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2012年5月

2012年5月27日 (日)

【書籍】『掃除屋クィン1 懸賞首の男』読破

 「ブレット・バトルズ」著、フリーランスで調査および"後始末"を請け負う男「クィン」の戦いを描いた【スパイ・アクション小説】です。
「1」とありますが、"続く"とはならないので大丈夫、一冊にて「クィン」、弟子「ネイト」、かつての同僚「オーランド」の活躍が楽しめます。

 ベタベタな展開(事件)、ベタベタな真相ですが、アクション盛り沢山・冗長展開無しにて、退屈せずに、次へ次へと「あっと言う間に」読み終わりました。
(読み始めたら、なかなか止まらない作品です。)

~一気に「掃除屋クィン」のファンになりました。~

~~~
 火事で死亡した男性。
その死亡事件が、事故か、殺人かを見極める仕事を受けた「クィン」。
持ち前の好奇心から、「クィン」は危険な領域へと嵌り込み・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『密室』読破

 「マイ・シューヴァル」・「ペール・ヴァールー」共著、刑事「マルティン・ベック」と警視庁の面々の捜査を描いた【警察小説】です。
タイトルは古典的なのに【警察小説】!?──その通りです、なので、"密室"に過度な期待を抱かないように。

~タイトルに惹かれて手に取った読者には、その期待を裏切る作品です。~

 犯人側を含めて"色々な"人物の思惑、銀行強盗、殺人など"色々な"事件──。
(「R・D・ウィングフィールド」の『フロスト』シリーズが好きな人には楽しめるかな。でも、こちらはユーモア・ゼロカロリーですのでご注意を。)
カオス的な状況の中で、事件と人物が繋がる"面白さ"を楽しむ作品であり、謎解きを楽しむ作品ではありません。

~色々な意味でタイトルで損をしている作品かと思います。~

~~~
 銀行強盗発生、しかも正義感から取り押さえようとした男性を射殺して逃亡。
一方、退院したばかり「マルティン・ベック」は、銀行強盗事件で人手を取られた事から、ある老人の死亡事件を単独で捜査する事に。
初動調査不足により、当初は自殺と思われていた事件に奇妙な点が次々と判明する・・・・・・。

 全ての事件の真相とは──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『イップ・マン 葉門』を見た

 「ドニー・イェン」主演の【カンフー・アクション】映画です。
黒烏龍茶のCMにて、お馴染みの体型を維持し、元気そうだなとの認識はあったのですが、久しぶりに「サモ・ハン・キンポー」さんのアクションを見る事ができました。
役どころは、当初は「まさか悪役!?」と対立する嫌味な道場師範でしたが、終盤は『ロッキー』(映画)で言うところの「ロッキー4のアポロ」へ位置変わりです。

~~~
 香港へ登場を構えた「イップ・マン」に訪れる試練、弟子達との出遭い。
多人数との戦いやテーブルの上での一騎打ちなど見所満載です。
最後は、『マトリックス』(映画)の敵役さん!?が演じるボクサー「ツイスター」と異種格闘戦を繰り広げます。
~~~

 『序章』と続けて視聴した為、懐かしさ&驚きは半減しましたが、十二分に期待通りの楽しい時間を過ごさせてくれました。

 ただ、残念なのは最近、レンタル屋で見かけた『イップ・マン 誕生』の存在。
主演者を変えてまで、無理矢理シリーズを作らなくても──。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『夢遊病者の死』読破

 「江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)」著、短編・ショートショートを入り混ぜた【怪奇・推理・幻想】・・・いや、【乱歩小説】です。
感想として、ノンシリーズで"著者らしさ"という単語が出て来る小説家は、凄いなぁと思います。

~若干、著者が好んで使用する登場人物の性格・設定にも依存する部分はあるかと思いますが、作品から滲み出る雰囲気にて、「これは、あの著者だ」と分からせる筆使いに脱帽です。~

 正直、『少年探偵団』シリーズ以外の著者の作品は、小説ではあまり読んだ事はありませんでした。
ただ、テレビの2時間ドラマとして多数、放送され、欠かさず見ていた記憶があります。
(今は、トラベルや旅情ミステリーが多数を占めてしまい、見応えのある原作小説のドラマ化が少なくなってきているのが残念です。)

○「石榴」
 旅先で出遭った男に過去の手柄話を──意外な人物入替トリックの「硫酸殺人事件」。
しかし、やがて明らかになるもう一つの・・・・・・。

○「赤い部屋」
 何事にも退屈し、満足する事がない男。
その男が告白する、百人ちかい殺人とは──。

○「夢遊病者の死」
 夢遊病に悩む青年、ある朝、目覚めると父親の死体が・・・・・・。

○「指輪」
 AとBの会話から明らかになる盗難事件の真相。
騙し騙され、勝ったのは・・・・・・。

○「毒草」
 友人に丘に生えている毒草について、知識披露──「堕胎の妙薬」だと。
ふと振り返るとそこには・・・・・・。
空恐ろしくなる社会派ミステリー!?。

○「日記帳」
 病で亡くなった弟の日記。
やがて明らかになる想い人への手紙に秘められた謎と衝撃の・・・・・・。

○「接吻」
 嫉妬深い夫が帰宅時、こっそり障子の穴から目撃した妻の行動。

○「モノグラム」
 とある恋物語。
ふと肩の力が抜ける作品。

○「算盤が恋を語る話」
 とある恋物語PartⅡ。
こちらも、ふと肩の力が抜ける作品。

○「妻に失恋した男」
 妻に失恋した男が自殺!?。
珍妙な事件に隠された、巧妙な作為とは──。

○「盗難」
 まんまと一杯食わされて、お金を奪われた男が、なんとその泥棒とバッタリ・・・・・・。

○「指」
 ショートショート。
事故で指を切断されたピアニスト。
ピアニストが目覚め、そして医者が目撃した怪奇譚。

○「覆面の舞踏者」
 とある秘密倶楽部の趣向による仮面舞踏会。
そこで発生した取り返しのつかない勘違いと過ちとは。

○「二癈人」
 夢遊病者殺人・・・・・・戦争後、明らかになる驚愕の真相とは。

○「虫」
 かつての初恋の人、女優となった女性との再会。
やがて募る恋心が一転・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】12月18日(日)~12月21日(水)雑記

 最新ハード・・・・・・ハード購入前にソフトの方を数本、集めるなど購入まで"あと一歩"の所まで行きました。
(ソフトのあまりの中古の品揃えの無さと値下がりっぷりに正直、吃驚──。)
ところが、そこで運悪く(運良く)出遭ってしまった業務用[NEOGEO](MVS)カートリッジを家庭用[NEOGEO](AES)へ変換する「MVSコンバータ」。
おかげで、またまた最新ハード購入計画は延期です。
置き場所がないことから伸び伸びとなっていた計画・・・・・・「MVSカートリッジ」も場所をくう事から、また更に購入計画は延期しそうです。

 それにしても今まであまり"出くわさなかった"「MVSコンバータ」。
一回、出遭うと良く見かけるようになったなぁ・・・・・・何か、今回のバージョン(青色版)は、問題があったのか?。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/12/18(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A C3 シーキューブ 第11話 [ファミリーズ],呪い(ワース)を全肯定。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第33話 [頑侍(ガンサム)]登場;笑って泣ける。
第34話 [バクトレイザー],[ホワイトテンパー];利益と絆。
第35話 宇宙超商船隊鉄侍[カイエーン]。
第36話 実写化&スキー。
第37話 ブーン・・・相変わらずコメディ回は笑える。
G ショックトルーパーズ MVS 何故,家庭用ROMが出なかったのか・・・原因は,声!?。
G ネオ・ボンバーマン MVS 実は本シリーズ,1~2回しかプレイした事がない・・・。
G パワースパイクスⅡ MVS 2vs.2のビーチバレーではない,バレーゲーム。
G 得点王 炎のリベロ MVS 家庭用ROMは高騰しているが,MVSだと・・・安っ。
G 雀神伝説 MVS 微妙なグラフィック・・・こりゃ,賛否が多いだろうなぁ。

【ピックアップ】[12/18]

■『C3 シーキューブ』
 【最終回】です。
最後はバトル⇒まだまだ敵はいるぞ(終わっていないぞ)展開で終了です。
『ひぐらし~』辺りから最近は珍しくなくなった"残酷描写"絡み、「呪うぞ」の決めフレーズを推した、意外な【バトル・ファンタジー】モノ。
記憶に残ったのは前述の描写のみで、ストーリー的には特に何も残るモノがなかった・・・・・・まあ、"続いている"作品だけに仕方がないのでしょう。
ただ、一緒に見た『銀魂』と比較して一つ一つのイベント(戦い)での盛り上げ&感動がやはり不足している。

表.[11/12/19(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/19]
特になし。

~~~
 ゲームセンターで『スーパーストリートファイター4』をプレイしました。
うーん、戦い前のデモに全く変化がなくて残念です・・・・・・。
1コイン2プレイだった為、「ザンギエフ」にて「ウルトラコンボ」を2パターン楽しめました。
(『ストⅢ』の「スーパーアーツ」みたいに"選択"とは知らなかった・・・・・・。)
~~~

表.[11/12/20(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 侵略!?イカ娘 第11話 [イカ娘]が催眠術!?;3博士,[南風]へ。
- ロケみつ 11/12/15 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/20]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 ブログ旅、「桜 稲垣早希」さん、チェックポイントの試練に挑戦中です。
 「とび魚すくい」で、集魚灯トラブル発生です。
ラストのラストで、ついに・・・・・・「早希」さん、とび魚の刺身を堪能です。

表.[11/12/21(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A たまゆら~hitotose~ 第12話 【ピックアップ】参照。
G ショックトルーパーズ MVS 小隊を組むシステム,ルート選択Good!!。
G ネオ・ボンバーマン MVS 操作説明デモが・・・シリーズを知らない私には不足。
G パワースパイクスⅡ MVS 平面&選手が小さく,通常モードは迫力不足かな。
G パルスター NEOGEO ステージクリア,安定しないなぁ。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 相変わらず,強キャラ[シャルロット]。
G 天外魔境真伝 NEOGEO パワーキャラ[綱手]で,術⇒ダッシュ攻撃⇒BCで圧勝堪能。
G KOF'94 NEOGEO [女性格闘家チーム],それぞれの元からの同一コマンドが懐かしい。(特に[ユリ])
G ファイターズ・ヒストリーダイナマイト NEOGEO [ヨンミー],本作,癖になる味がある・・・。
G 餓狼伝説スペシャル NEOGEO 王道・安定[テリー]で久しぶり。
G ソニックウィングス2 NEOGEO やっぱり1プレイは寂しい本作。
G KOF2001 NEOGEO [K9999],使ってみるとだんだん楽しく─。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO 画面2分割対戦SHT!!,[ADK]色々やったなぁ。
G クロスソード NEOGEO 独特の緊迫感が堪らない。
G SVC CHAOS NEOGEO [豪鬼],どこキャンをもっと練習せねば。

【ピックアップ】[12/21]

■『たまゆら~hitotose~』
 【最終回】です。
「私達展」の開催です。(「タケノコの妖精:ノコちゃん」、ノコノコ~)
 のどかな町を舞台に"ほんわか"エピソード満載の作品でした。
起伏はありませんが、こういう"穏やか・暖まる"作品があると、落ち着きます。

(記:スッタコ小僧)

2012年5月20日 (日)

【書籍】『QED 伊勢の曙光』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、現実の事件+歴史に秘められた"裏歴史"を暴く【推理小説】です。
 なんと本作でシリーズ完結です。
その為か、本作では「アクション(小)」あり、「ラブロマンス(小)」ありのいつもとちょっと違った雰囲気を味わう事ができます。
(また、主要登場人物、総登場です。)

 今作では「天照大神」の謎、「伊勢神宮」の謎に迫ります。
「猿田彦命」の"最後"については、別シリーズの方かな、そちらで知っていました。(もしかしたら、本シリーズ内?)
本作の中で、結構、種明かしを引っ張っているけど、上記より驚き感が大幅減・・・・・・。
まあ、「天照大神」の方は「初めて聞く真相」ばかりだったので、こちらは十分に楽しむ事ができました。

 それにしても、本作を読んで、本を読む事・自分で考える事──これらの難しさを痛感しました。
それらを実施する事は容易いけど、そこまで"深く深く"読んでいなかったのは、もったいない事をしたなぁと思います。
著者と同じ事ができると思わないけど、もっともっと読み込めば、また別に見えてくる事もあるのではないかと・・・・・・。
まあ、「もっと、もっと色々な本を読みたい」と"数"と"種類"を求めている自分がいるだけに、現時点では難しい。(いずれ、ねっ。)

~~~
 秘宝が盗まれ、宮司が殺害!?。
ベランダに捕まった両手の親指を切断されるという、恐ろしい事件発生。
歴史探求者(本業・薬剤師)「崇」は、親友からの誘いにて事件調査を行う破目に。
(+「崇」の後輩「奈々」も、いつも通り巻き込まれ。)

やがて、明らかになる意外な依頼人、そして、「崇」達に迫る歴史の闇とは──。
~~~

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクです。
シリーズは全て読んでいますが、再読やブログを始めてから、読んだ作品への感想のみですので、間が抜けている点に注意願います。

『QED 百人一首の呪(しゅ)』
『QED ベイカー街の問題』
『QED 河童伝説』
『QED~flumen~九段坂の春』
『QED 諏訪の神霊』
『QED 出雲神伝説』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『騙す骨』読破

 「アーロン・エルキンズ」著、"他"称「スケルトン探偵」の「ギデオン・オリヴァー」人類学教授が人骨から事件を暴く【推理小説】です。

~ここ最近、「スケルトン探偵」の知識があまり活かされていなかったのではと思っていたのですが、本作にて挽回です。~

 また、邦題タイトルも"ピッタリ"嵌っています。

~~~
 妻「ジュリー」の親戚の農場手伝いに一緒にメキシコについてきた「ギデオン」。
そこの警察署長の頼みにより、死後半年のミイラの検視をする事に。
やがて、「ギデオン」は、その地で発見された少女の白骨死体も調査する。

 休暇の暇つぶしにて支援した調査が、やがて隠された真実を暴き出す!!。
骨、そして人、騙しているのは誰だ!?。
~~~

 とても面白いシリーズなのですが、巻末の解説を見ると年一冊のペースで出ていた本シリーズが滞っているよう!?。
もう一つのシリーズ、「美術館学芸員クリス・ノーグレン」シリーズでも良いので、著者の作品を欠かさず読みたいです。

 さて、最後にブログを書き始めてからの本シリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『水底(みなそこ)の骨』
『骨の城』
『密林の骨』
『原始の骨』

(記:スッタコ小僧)

2012年5月19日 (土)

【映画】『トランスフォーマー ダークサイドムーン』を見た

 「シャイア・ラブーフ」主演・・・いや、違うか、CGで描かれたロボット達の変身とバトルを楽しむ【SF・アクション】、シリーズ第三弾です。

~今度こそはと意気込んで視聴したのですが、結果は(今度も!!)惨敗です。~

 相変わらず公開時のCMの段階では、ド派手・ド迫力の映像で"そそる"のですが、実際に見てみると「しょぼーん」な作品です。

 映像に目がついていかないのか、演出が好みに合わないのか・・・・・・。
(月面着陸から、地球に戻って女性の尻で始まるの?・・・・・・この"ノリ"が楽しめない。)
「人物のノリが楽しめない」、「映画『アルマゲドン』的なノリが楽しめない」の二重苦です。

~玩具と共に、ゴテゴテ飾り過ぎなような気がします。~

 昔、プラモデルと共に欲しかったシリーズ・・・・・・。
特に複数で合体するが欲しかったけど、買えなかった。
もう少し、外見・内容共にシンプルに行ってほしかったなぁ~。

 さて、最後にシリーズ作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『トランスフォーマー』
『トランスフォーマー リベンジ』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『イップ・マン 序章』を見た

 「ドニー・イェン」主演、まさに"生粋"の【カンフーアクション】映画です。
トーク番組『しゃべくり007』にて、「ネプチューン・原田さん」が熱心に紹介していたのを受けて、視聴しました。

~まさに期待を裏切らない、全身・・・全編、これ、カンフー!!~

 「詠春拳」の達人、「イップ・マン」。
妻と幼い息子と、ひっそりと静かに暮らす「イップ・マン」。
その強さに驕る事なく、腕を磨き続ける・・・・・・。

 そんな中、日中戦争の激動、そして「イップ・マン」の"皆"の為、その技を繰り出す!!。
昔のカンフーアクションに熱を上げていた事、その気持ちを思い出させてくれました。

 惜しむらくは、最後の戦いが少し迫力不足・・・・・・。
「日本軍将校・三浦」を演じた「池内博之」さん、メイキング映像での頑張りは見えたのですが、vs.「ドニー・イェン」ではね・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】12月13日(火)~12月17日(土)雑記

 格闘ゲームのシリーズ且つバージョンアップ物だと、通常は常に「最新作」が良い状態が続くが、そうはならないのが昔のゲームの面白い所。
(そこが面白いと感じるから、なかなか最新ハードに移行できず、レトロゲーム好きなのですが。)
SNKさんは、晩年は良く"マンネリ"化──と色々な記事で衰退原因を書かれていますが、シリーズ初期では結構、冒険作が多くて楽しいです。
システムを大幅に変更してシリーズ内「やっちゃった作品」でも、時期を変えてプレイすると意外な面白さに突然、嵌る事がある・・・・・・。
(そういう事があるから、なかなか手放せず──部屋がゲームだらけになってしまうのですが。)

・『龍虎の拳』
 誘拐された妹を助けに行く・・・・・・ストーリー・演出は、今見ると"ベタベタ"ですが、やはり今でもテンションアップ。
CPU戦では「リョウ」と「ロバート」しか使えないのが残念ですが、前述のストーリー・演出を大切にした結果とも思えます。
当初は直前に押したボタン(A:パンチ、B:キック)により変化するCボタンが、「自分の思った通りの技がでない」イラツキを誘いました。
また、C+A、C+B技の使い所の分からなさも・・・・・・。
でも、クリアできるようになってくると、それらの使いづらい技をどう組み込むか、楽しくなっている──長く楽しめている作品です。

・『龍虎の拳2』
 一番初めに購入したNEOGEO(ROM)のため、思い入れのある作品です。
飛び込み、キャンセルからの連続技の爽快感──当たり前のように楽しめた"それら"が、楽しめない欠点はありますが、『龍虎らしさ』の長所を存分に伸ばした作品です。
その長所、"演出"はピカイチかと思います。
デカさ=迫力の勘違いが、まだ残っていたかも知れませんが、このシリーズは「これでいいんです!!。」。

・『アート・オブ・ファイティング龍虎の拳外伝』
 流行の本物の人間らしい動き取り込み──モーションキャプチャー技術導入です。
確かに『龍虎』シリーズは、当時の格闘ゲームの中では"REAL"を目指していたかもしれませんが、今作では"REAL"を求める方向性が間違ってしまった・・・・・・。
当初は、ハッキリ言って好きに慣れず、確か一回、中古で売ってしまった事があったはず。
その後、新品が安値(1万円ぐらい)で売られているのを見つけたけど、買い逃して悔しい思いをした記憶があります。
でも、本作もプレイした時期、プレイし続けると意外に面白くなってくるのです。
(私自身のNEOGEO熱病も影響しているかも知れませんが。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/12/13(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 侵略!?イカ娘 第10話 焼肉[太るよ],残り物に福。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート]でプレイ。
G 餓狼伝説SPECIAL NEOGEO [舞],超必は前から後ろ下へ回転させて前。
G メタルスラッグ NEOGEO OPがちょっと地味だが・・・そう感じさせて"細かい"。
G KOF'94 NEOGEO 女性格闘家チーム,ドットタッチが異なるのも魅力。
G ソニックウィングス2 NEOGEO 1人プレイだと,楽しめない部分があるのが残念。

【ピックアップ】[12/13]
特になし。

表.[11/12/14(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G KOF2001 NEOGEO [K9999],あまり使っていなかったキャラだが,意外に面白いよ[鉄雄]。
G MIDWAY ARCADE TREASURES EXTENDED PLAY PSP [Mortal Kombat],[リュウカン]で一回転成功!!。
A たまゆら~hitotose~ 第11話 12/30[私たち展]─口笛朗読劇パチパチ。
A 君と僕。 第11話 屋上ペンキ塗りたて,マダムキラー,学食のシンデレラに出会う。

【ピックアップ】[12/14]
特になし。

表.[11/12/15(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/15]
特になし。

~~ゲームパッケージについて【第36回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:幕末浪漫第二幕 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~
その他:「幻想幕末格闘」「554メガ」
《背面》
前作から1年。さらなるパワーアップを重ねて幕末浪漫 第二幕が始まる!

新キャラクター4人の登場に加え、あのキャラクターも使用可能に!

さらに進化した「弾き」システムを使いこなせ!

タイムアタックモード、トレーニングモード付き!
============
 表は、新キャラ4人と前作からの主要3人(「楓」は金髪ヤンチャ状態)が、"錦絵"?風に描かれています。
(違うかな。ちょっと古めかしているけど、ただのアニメ絵・・・。)
個人的な感想を言うと、昔の写真風などにして欲しかったかな。

 背面は左側に金髪ヤンチャ、ウィンク状態の「楓」の全身、右側は他の登場キャラ(顔/胸から上)で占められています。
ゲーム画面5つ。
だいたいが潜在奥義で占められていますが、もう少し"見映え/派手"なモノを持ってきた方が良いのに。
目立っているのは背景に「誅」の字が現れる「真田小次郎」の「狼牙・零」くらい。
あと「Player Select」画面にて「はぐれ人形」と「直衛虎徹」が選択されている画面がありますが、「直衛虎徹」の方は・・・・・・。
シンプルですが、色が多いせいか、中途半端に「静・動」入り混じったパッケージとなっています。

タイムアタックやトレーニングモードは、今更、"ウリ"にならないのでは・・・・・・。
"あくが強い"部分がなく、いまいち面白味に欠けるパッケージです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[11/12/16(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 僕は友達が少ない 第11話 幼い頃,ついに2人の記憶が・・・;神社で夏祭り。

【ピックアップ】[12/16]
特になし。

表.[11/12/17(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第32話 [エリザベス]と再会,[ガンダム]コラボ。

【ピックアップ】[12/17]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2012年5月13日 (日)

【書籍】『大人も知らない税金事件簿 会計探偵クラブ』読破

 「山田真哉(やまだ・しんや)」著、身近な税金知識が簡単に、楽しく習得できる【知識&会計推理】小説です。
商業メインの「芙藍学園」を舞台に簿記部から独立した「会計探偵部」、"正偽"「シラユリ・アンリ」コンビが活躍します。

 サラリーマンにお馴染みの年末調整についての説明もあり、これから社会人になる人にお薦めです。
著者の作品は『女子大生会計士の事件簿』シリーズから読み始めましたが、本作では"彼女"が顧問として登場します!!。
残念なのは、名字が変わっていなかった事かな・・・・・・かのシリーズでは後輩「カッシー」といい仲だったので。

 「はじめに」に記載されているように「狭く深く」知識を提供してくれます。
その範囲の"狭め方"が、著者の優れている所だと思います。
皆が知りたい、身近、触れているなどのチョイスがうまい──。

 気軽に読め、役立ち、単なる知識本ではなく楽しめる作品を描く著者の一人として、読む本選択に重宝しています。

(記:スッタコ小僧)

2012年5月11日 (金)

【書籍】『小説探偵(ノベル・アイ)GEDO』読破

 「桐生祐狩(きりゅう・ゆかり)」著、小説の中に入り込む能力を持つ男、「三神外道、通称げど」の事件簿──【バイオレンス】小説です。

 "えぐい"描写ばかりが目立ち、タイトルから期待した謎解きもない・・・・・・。
読み始めた1~2話では、描写と特異な小説を扱うだけで、あれれ、失敗したかなと思っていたのですが、所々に面白い回もあり、読み終わった後には"続き"が読みたい──という感想に着地しました。
「小説の中に入り込む能力」、逆もあるのですが、残念ながら、その設定/能力は、あまり活かされていなかったと思います。
ただ、癖のある登場人物達が、じわじわ癖になります。(小説、「げど」の空想の登場人物よりは、現実世界の人物達の方が。)

○「千駄ヶ谷神宮」著、『黄金の船』 
 サスペンス小説。
作中、誘拐されて生死が不明なまま描かれている息子の行方を捜して欲しいと。

○「妹尾みずほ」著、『妖蛾異人伝』
 冒険小説?、またまた作中の人物に絡まれて宝探しを。

○「ポール・ニューカーソン」著、『青き追憶の森』
 ハードボイルド、サスペンス小説?。
小説にて死刑となる男の脱走計画を実行する破目に。

○「陸谷辰郎」著、『タイトロープな男達』
 ハードボイルド小説。
間違えて誘拐された男を救い出す為、殺し屋、抗争渦巻く小説内へ。

○「赤井茂太郎」著、『百合秘紋』
 時代伝奇小説。
幻の妖刀「百合滴」の後継者は「げど」!?。

○「忍冬(すいかずら)麻希」著、『チェンジングヘッド』
 ホラー小説。
 首のみ残す猟奇殺人事件が多発!!。
事件のただ中、「げど」が出遭った女性は・・・・・・。

○「風の騎士団所属秘文字解説委員会」著、『ソード・オブ・ウインド』
 ファンタジー小説。
小説の中に入り込んでしまった知り合いの女性と子供達を追って、ファンタジー世界へ。
「けど」に向けられた悪意とは・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2012年5月 6日 (日)

【書籍】『バチカン奇跡調査官 TRUTH2 サタンの裁き』読破

 「藤木稟(ふじき・りん)」著、暗号解読「ロベルト」&鑑識「平賀」の二人の神父コンビが、「奇跡調査官」として事象・事件を捜査する【推理小説】です。

 著者の魅力である神秘的(不可思議/不可能)、ホラー、推理が融合した雰囲気は味わえますが、如何せん、"推理"部分が弱い・・・・・・。
本作では、「予言」と「腐らない遺体」の謎を持ってきますが、前者はありきたりの真相、後者は・・・・・・うーん、何も言うまい。

 著者も"推理"部分が弱くなっている事を認識しているのか、衝撃的なエピソードで本作は補い、今後のシリーズ展開は暗躍する"組織"との戦いの【サスペンス】 へ転換するのかなぁ。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『バチカン奇跡調査官』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『写楽 閉じた国の幻』読破

 「島田荘司(しまだ・そうじ)」著、かの名探偵は出てこず、ノンシリーズの浮世絵師「写楽」の正体に迫る【歴史・推理小説】です。

~終盤においては、登場人物、果ては著者と一緒に、その正体追求にドキドキしました。~

 著者お得意、著者の描いた過去(当時の状況再現)にて、「当時の物語」としても楽しめる作品です。
(序盤にドーンと暗くする展開があるのも、著者らしいと言ったら著者らしい。)

 私自身、「写楽」の謎って、知らなかったなぁ。
<「写楽」は「写楽」だ>と思っていました。
まさか、異例の新人、異例の短さの活躍、その正体が謎になっているなど思いもしませんでした。
(絵が有名なので、知っていましたが──。)

 表紙、折角だから、作品中で特徴として言及される「耳」と「手」の部分も見えるようにして欲しかったなぁ。
まるきり「写楽」絵だとデザイン的につまらないので、「地球略全図」を入れているのでしょうか。
私には「気が利いていない装丁」という感想を持ちました。
(こんなんじゃ、電子書籍に負けてしまうよ・・・・・・。)

 なにわともあれ、著者構想20年以上の宣伝文句に偽りのない、大作です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『おまえうまそうだな』を見た

 公開時は、声優挑戦の子供店長「加藤清史郎」にばかり焦点が当たっていましたが、流石、原作絵本が大人気の作品だけに、バッチリ感動させてくれました。
「ハート」と「ライト」兄弟の名前通り、"心温かい"&"明るい"、家族愛の【ファンタジー・アニメ】でした。

 CMの内容から、当初、子供恐竜「うまそう」が主役かと思いきや、本作は"草喰い"恐竜に育てられた"肉喰い"「ハート」の成長物語がメインです。

~~~
 川で拾われた卵から生まれた「ハート」。
優しい"お母さん"と兄「ライト」と一緒に、すくすく育つも、やがて、皆とは違う事に気づく。
ある事件を境に、母と兄の元を離れて、肉食恐竜の本能に従い、生きる・・・・・・。
ある時、草食恐竜の卵と遭遇した「ハート」、親子三世代における成長の日々が始まる──。
~~~

 アクション、アクションで退屈させず、泣かせる所では泣かせる、泣かせる──。
期待/予想以上に楽しめた作品となりました。
当初はあまりに子供向けの絵柄に、いい歳した私が楽しめるかな・・・・・・と不安でしたが、その不安を覆してくれました。

 そう言えば、私自身はあまり絵本の記憶がないなぁ、皆、そうなのかな。
日本昔話と日本の伝記(漫画シリーズ)、ことわざの漫画シリーズの記憶は残っている。
思い返すと結構、本を与えてもらっていたなぁ(一部、漫画だけど)、今の読書好きは、そのお陰かな。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『サブリミナル英会話』読破

 「角田實(つのだ・みのる)」著、いわゆる知識本です。

 通勤やお出かけ途中で"本切れ"を起こした際に、古本屋にて100円で手に入れた本です。
かなり昔に手に入れたのですが、"本切れ"の時に「ちょびちょび」読んでいた為、やっと読み終わりました。

 外国人ホームステイを良く招き入れている著者が、その経験のエッセイを(英文)付きで、記述している本です。
良く使う言い回しについてのみ(英文)にて、日本語のエッセイを読みながら、なんとなく英語を──という主旨の作品です。

~まあ、何にせよ、知識本は一回の読破では"何とも"言えない・・・・・・。~

 初回読破に時間が大分、かかったので、本作の再読はキツイなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2012年5月 4日 (金)

【アニメ】『劇場版 戦国BASARA-The Last Party-』を見た

 テレビ第二期は途中で挫折した【戦国アクション】アニメの劇場版です。
うーん、相変わらず面白さが分からない・・・・・・なんで、劇場版にまで、なったのだろうと頭を捻ります。

~~~
 「秀吉」を失い、復讐に燃える「石田三成」。
その執念に「伊達政宗」敗れる!?。

 一方、旧「織田」軍一味の暗躍により、皆が関が原に集る・・・・・・鍋パーティーと思いきや、かの人物が!!。
~~~

 ズレている事が笑いを誘う、狙い過ぎ感を面白く思うかが、本シリーズの好き嫌いが分かれる所です。
(私はどちらかというと・・・・・・。)

 まあ、ED踊り(ダンス)だけは、楽しめたかな。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ハンニバル・ライジング』を見た

 「トマス・ハリス」原作、天才&殺人鬼『ハンニバル・レクター』のルーツを描いた【サスペンス】映画です。

 公開時はCMにて何やら「バイオレンス」部分を強調していましたが、いざ、視聴してみると、言葉は適切ではありませんが、「綺麗にまとめられている」作品となっています。
私的には、あのCMでの煽りは逆効果だったのではないかと思います。
そのせいで、今まで見る機会を伸ばしていたので。

 「トマス・ハリス」の『ハンニバル・レクター』シリーズの原作小説は、『レッド・ドラゴン』しか読んでいませんが、その面白さに安定感があります。
著者の魅力にて、やっと今作を視聴しました。

 「レクター」の原動力となる妹「ミーシャ」に訪れた残酷な最後。
叔母「ムラサキ」との出遭いによる数々の習得。
怪物「レクター」誕生の瞬間・・・・・・などなど。

 今までのシリーズ作品のような(老練さの)力強さ(※)はありませんが、タイトルに恥じない作品でした。
※代わりに若さの力強さ、無鉄砲さはありました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『よなよなペンギン』を見た

 日本のCGアニメ、公開時はテレビ(CMなど)で良く見掛けたのですが、レンタル店では見つけるのに一苦労だった【ファンタジー】作品です。

~見つけるのに一苦労だった理由が分かりました。~

 映像は申し分なく、ストーリー的にも盛り上げ所、落とし所を心得ている作品です。
じゃあ、何が悪いかというと・・・・・・"声"です。

 俳優さんを採用するのはまだしも、話題性だけ狙って芸人さん達を"大量"に採用したのは問題あり過ぎる。(これでは、人気はでないよ。)

~正直、台無しです。~

 普通にやれば、良かったのに・・・・・・。
本当に残念に感じた作品です。
こうなったら、逆輸入でインターナショナル版(英語版)を──無理かなぁ。

~~~
 ペンギン着ぐるみ少女「ココ」。
その夢は、空を飛ぶ事!!。

ある日、不思議なゴブリン人形⇒えっ、本物のゴブリン少年に連れられて、異世界へ。
「勇者・飛べない鳥さま」と勘違いされた「ココ」、闇の帝王に苦しめられるゴブリン村の人々を救う事はできるのか。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動戦士ガンダムUC 4』を見た

 舞台は地球、「ダカール」登場、そして「ブライト」艦長も登場するシリーズ第4弾です。
地球で再起を望み潜んでいた旧「ジオン軍」兵士の一斉蜂起により、懐かしモビルスーツ達が多々、見られる作品ともなっています。

 でも、私的には「これが、ガンダム(元祖)」と思ったのは、以下の"現象(!?)"です。

~突然、「リディ・マーセナル」が「ミネバ」に、ラブ爆発~

 「ガンダム」シリーズの恋愛部分って、突然に"燃え上がる事"が多い──と、私は思っています。
描かれていない部分で進んでいたのかもしれませんが、「性格豹変」とも思える部分がある・・・・・・不思議だなぁ。

 また、本作の元祖ガンダムへのオマージュ!?、「バナージ」砂漠放浪有り。
まあ、放浪ではなく、「ガランシェール隊」に拾われて、その艦長と一緒に任務の為、目的地に向って進むのですが。

 『Zガンダム』的、恋愛・敵味方"コロコロ"展開が、凶と出なければいいなと心配しています。
戦闘シーンが充実していましたが、シリーズ第1弾~第3弾より何か、物足りなかった。
丁度、良い所で「続く」となったのも一要因ですが、あれだけ新旧モビルスーツや「ブライト」艦長まで投入したにしては、盛り上がりに欠けた巻でした。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『機動戦士ガンダムUC 1』
『機動戦士ガンダムUC 2』
『機動戦士ガンダムUC 3』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『孫文の義士団 ボディガード&アサシンズ』を見た

 秘密の会合の為、香港を訪れる「孫文」を清からの暗殺集団から守る為に奮闘する人々を描いた【アクション】映画です。
レンタルしたDVDの予告編を見て、久しぶりのアジアン・アクションを楽しみたく、視聴しました。

~期待に応えてくれるアクション満載です。~

 また、メインで活躍する二人の青年が「格闘は"からっきし"」なのが、一味違った風味を加えていました。

内容を簡潔に記載すると

~"死亡フラグ"のオンパレード~

的な展開ばかりですが、分かっていても、この手の作品に「グッ」と来てしまう部分がある・・・・・・。

 最近、その国の映画の特色が"いまいち"な、まあ、無難な作品が多いと感じています。
万国受け狙いの安全狙いも分かりますが、やはり"国色"を活かした作品も欲しい所です。
まあ、アメコミは分かるけど、日本のアニメ/コミックの実写化は、もう勘弁して欲しい所ですが──(それは違うだろうと)。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】12月4日(日)~12月12日(月)雑記

 新装開店/新規開店初日のチェーン店。
混雑するのが目に見えているのに、どうみても「新人」と思われる人がベテラン「店員」にガミガミ言われている。(うーん、食事が美味しくなくなる・・・・・・。)
「新人」が悪いというより、新規進出するのに初回"その布陣"で大丈夫!?って思ってしまう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/12/04(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 聖痕のクェイサーⅡ DC版 第11話 OVAの所長再登場,宇乳研の野良クェイサー。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 魔乳秘剣帖 DC版 第5話 丁半,ツボ振りバイト;4匹の怪物と妻を亡くした料理人。
第6話 業・・・アホ過ぎる展開。
- ロケみつ 11/12/01 水中を照らしてとび魚すくい,しかし,満月の影響で・・・失敗!!。

【ピックアップ】[12/04]

■『聖痕のクェイサーⅡ ディレクターズカット版』
 えっ、これで【最終回】!?。
まあ、二期目が早いなぁと思ったのですが、本当に早すぎたのでしょう。
もろもろ謎と新たな敵を輩出して、"続く"の【最終回】です。
もともとストーリーを楽しむというよりは、映像を楽しむ作品だったので、そんなに不満点は残りませんでしたが。

表.[11/12/05(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ベン・トー 第9話 手作り弁当。
A マケン姫っ! 第9話 魂の叫び,水上騎馬戦。
A らんま1/2 第1話 【ピックアップ】参照。
G らんま1/2 バトルルネッサンス PS 格闘ゲーム,隠し技のコマンドを探そう。

【ピックアップ】[12/05]

■『らんま1/2』
 実写ドラマ化作品の放送を控えた放送です。
懐かしいので見てみました。
パンダと赤毛の女の子が「天道」家へ。
1匹+1人は、呪泉郷の呪いにより、本来とは違う姿になっていた!!。
(結局、ドラマの方は録画したけど、序盤を見て削除してしまったけど・・・・・・。)

表.[11/12/06(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 侵略!?イカ娘 第9話 強制参加おままごと;遊園地でコーピーカップ三昧。
C 鬼灯さん家のアネキ 第4巻 【ピックアップ】参照。
C MOON 第9巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/06]

■『鬼灯さん家のアネキ』[第4巻]
 「五十嵐藍(いがらし・らん)」著、アネキ大好き「鬼灯吾郎(ほおずき・ごろう)」の日常を描いた【コメディ】です。
【最終巻】に相応しい、「卒業式」⇒「卒業旅行」⇒「アネキとの別離」の盛り上がりイベント満載です。
個人的な感想を言えば、3巻と同様に刺激的な部分が少なかった事かな。
「おまけ」の姉の友人で「吾郎」を付け狙う「美咲」の大暴走で、もっと弾けて欲しかった。

■『MOON 昴 ソリチュード スタンディング』[第9巻]
 「曽田正人(そだ・まさひと)」著、天才バレエダンサー「宮本昴(みやもと・すばる)」の波乱に満ちた成長過程を描いた【スポーツ・ヒューマンドラマ】です。
母危篤の連絡を受けたが、日本へ帰ろうとしない「昴」。
そんな「昴」に「シュー・ミンミン」が「昴の為」に演技をする所から始まります。
『昴』から続いた本作、ついに【最終巻】です。
どこか途中で勘違いしていたのか、悲劇的な最後を迎えるようなイメージを持っていただけに、本作の最後で"ほっ"とした反面、印象に残る最後でなかったのが残念です。
特に【最終巻】では、「昴」より、ライバル「シュー・ミンミン」と目標「プリシラ・ロバーツ」ばかりが目立っていたので。

表.[11/12/07(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A たまゆら~hitotose~ 第10話 [カオタン]が変!?;[私たち展]開催決定。
A らんま1/2 第2話 学校へ;[九能]登場。
第3話 プールに落ち,正体がバレた!?。
C 美少女いんぱら! 第3巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/07]

■『美少女いんぱら!』[第3巻]
 「北村游児(きたむら・ゆうじ)」著、ちょっと普通と違った女子高生達が繰り広げる【バトル!?・コメディ】です。
本作で【最終巻】、どんな結末を迎えるかと思っていたら、最強・最凶「友谷(眼鏡美少女)」が負けた!?、「友谷」の過去、友達との馴れ初めエピソードが詰まった作品となっています。
最近、この手の四コマ作品に惹かれる事が多いなぁ。
漫画雑誌はほぼ読まなくなったのですが、『サイクロプス少女さいぷ~』は、コンビニに雑誌があったら、読んでるし。(今後の単行本化も楽しみだし。)

表.[11/12/08(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 久しぶりプレイ,[ザンギエフ]にてクリア。
A らんま1/2 第4話 えっ,[シャンプー]が出て来る回はなく終了!?。
C Kiss×sis 第9巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/08]

■『Kiss×sis』[第9巻]
 「ぢたま(某)」著、お色気を既に通り越した○漫画、【ラブ、コメディ】です。
相変わらずの暴走っぷりで、おいおいネタに詰まらないのかと心配してしまいます。
今作では、いつもの面々が勢ぞろいの夏休み旅行続き、更に○角関係は混迷を極める内容となっています。
本作品はなにかとDVD付が多いのですが、アニメ化作品を見ていない/見る気が起きない、私は常に通常版を購入して読んでいます。

表.[11/12/09(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G MIDWAY ARCADE TREASURES EXTENDED PLAY PSP やっと一番簡単な[スコーピオン]のFATALITYを。
G SNK Arcade classics0 PSP コレクション的な目的で購入;とりあえず[アテナ]と[サイコ~]をプレイ。
A 僕は友達が少ない 第10話 海で合宿,怪談話。

【ピックアップ】[12/09]
特になし。

表.[11/12/10(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ゲームセンターCX 11/12/03 [ときメモ]挑戦編・・・プレイした事あるけど[詩織]クリアはしていない。
- ロケみつ 11/12/08 とび魚すくい再挑戦。

【ピックアップ】[12/10]
特になし。

表.[11/12/11(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君と僕。 第10話 文化祭;[メリー]劇出演;トキメキ損!?。

【ピックアップ】[12/11]
特になし。

~~ゲームパッケージについて【第35回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:超鉄ブリキンガー
その他:「DRAMATIC SHOOTING GAME」「ハイバーCG シューティング」「178メガ」
《背面》
超鉄ブリキンガー
BRIKINGER
見参

多彩な攻撃でボスを大攻略せよ!!

ブリキンガーの攻撃は、装備しているアームアイテムによって変化する。
ステージや、シーンに応じた装備で鉄仮面共和国が誇る巨大兵器群を撃破せよ!!
============
 存在は知っていたけど・・・・・・CD版ではなく、ROM版の『超鉄ブリキンガー』です。
表面は、「SAURUS(ザウルス)」お馴染みのCGで描かれたドリル形態、緑の「ブリキンガー」発射前の全身図です。
ただ、ゲーム写真では、上記形態となっている「ブリキンガー」はなく、「DRAMATIC SHOOTING GAME」を強調したかったのか、「-○章-」と表示される場面ばかり。
背面の文字と写真が合っていないのが残念です。
そもそもゲーム画面写真は、ただでさえタイトルと「見参」の文字で隠れてしまっているので。

 渋くまとめているというよりは、「SAURUS(ザウルス)」作品の特色かな・・・・・・あまりパッケージにセンスがないと思われるのが残念です。
中身的には結構、意欲的な挑戦していた開発元として、最近、結構、私の中で作品群の評価が上がっていますが。
=========================================

表.[11/12/12(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ベン・トー 第10話 双子OP参加,[オルトロス]に[魔女]敗れる!!。
A C3 シーキューブ 第10話 OP委員長へ変更;邪神召喚の儀式。

【ピックアップ】[12/12]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『びっくり館の殺人』読破

 「綾辻行人(あやつじ・ゆきと)」著、少年少女向けに書かれた館シリーズ第8弾、【推理小説】です。
少年少女向けに書かれた影響か、ハードカバー版は無駄に大きく、中身の字も大きかったので、読むのを控えていました。
手近に読む本がなくなって、本屋に行った時に文庫本となっていたので、手に取りました。
(館シリーズの最新巻が出たのも影響しているかな。最新巻を読む前に読んでおこう、と。)

 最近の館シリーズ(特に『暗黒館の殺人』)で、良い印象を持っている作品がなかったので、今作が良ければ、最新巻を読もうと思っていたのですが・・・・・・。

~やっちまったなぁ。~

 全く"館"シリーズの良さが見られない作品です。(タイトルの「びっくり館」もあまり活きていない。)
私見ですが、"館"シリーズの魅力といえば(全部が全部でないのですが)、一番の魅力は館の特色を活かした【物理トリック】です。

 本作では密室殺人を扱っているのに、この真相とは・・・・・・。
別の著者でも類似の真相に2回遭遇しており、その度に「ガックリ」メータ満タンでの読後感を味わってます。

~色々な【推理小説】に慣れた、また既に魅力的な【密室物】に触れている読者なら、許容範囲ですが、今作が「少年少女」向けである点がいただけない。~

 著者の"館"シリーズの初期から読んでいる「少年少女」だったら良いのですが、【推理小説】初期段階で本作に触れてしまったら、【密室物】が嫌いになるのでは──との懸念が抜けません。
まあ、長期アニメで推理物もある事から、個人の好みによりますが、既に【推理・探偵物】に通じている「少年少女」の方が多いかも知れないので、余計な心配かも知れません。

 また、若干、ホラーテイストを加えていますが、そもそも"館"シリーズって、そんなテイストだったけ・・・・・・。
「少年少女」の興味および読後の余韻/印象を残す点に一役買うかもしれませんが、余計な味付けなようで、純粋に【推理】で提示して欲しかったと思います。

~~~
 私が【物理トリック】の面白さに目覚めたのは、「島田荘司」さんの『占星術殺人事件』→『斜め屋敷の犯罪』ラインです。
今、思うと凄く恵まれていたのかな。
「江戸川乱歩」の『少年探偵団』シリーズから、「アガサ・クリスティー」の「ポアロ」、「ミス・マープル」の海外作品へ。
当初は海外作品ばかりで日本の作品を全く読んでいなかった中、"本格"との用語にて書店で手に取った『占星術殺人事件』。
タイトルから、B級的な、チラっと占星術知識が散りばめられた作品を予想していたのですが、ところがどっこい、大衝撃でした。
(今では前述の長期アニメとは別の某アニメにて、広められてしまったトリックですが・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

2012年5月 3日 (木)

【アニメ】『トワノクオン 第四章「紅蓮の焦心」』を見た

 異能の能力に目覚めた少年少女達を守る「クオン」の姿を描いた【SF・アクション】作品です。
今回は敵方のサイボーグ戦士「イプシロン」の異変、「イプシロン」と"精神的に"繋がった状態となってしまった能力者「テイ」を救う為に奮闘する姿が描かれます。

展開的には「アジトがばれるー」の危機展開で大いに盛り上る所なのですが・・・・・・なんだろう、この視聴の進まなさは。
当初は50分って短いなぁと思っていたのですが、この短さに救われる事になるとは。

 まあ、ここまで視聴してしまうとなかなか止める踏ん切りもつかないので、最後の最後に何か与えてくれる事を期待します。
最後の最後の数話で印象、感想が全く変わる作品も過去になかったわけではないので・・・・・・。

 さて、最後に前作までの感想へのリンクを──

『トワノクオン 第一章「泡沫の花弁」』
『トワノクオン 第二章「混沌の蘭舞」』
『トワノクオン 第三章「夢幻の連座」』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『星を追う子ども』を見た

 「新海誠」監督の地下世界を冒険する少女を描いた【ファンタジー】アニメです。
監督の作品は、今回が初視聴です。

~《絵》が「ジブリ」ってる影響か、全てが既存作品のモノマネ(※)に見えてしまう。~
※○クリという表現は避けました。

 色々作品が溢れた今に全く類似の作品が過去にないとは言いません。
本作で重要なのは「~に見えてしまう」といった点です。
仮にオリジナリティのある部分があっても、《絵》の影響で全く新鮮味を感じないのです。
これは物凄いマイナスです・・・・・・。(誰か指摘しなかったのか──。)

 今、丁度、江戸時代の浮世絵師「写楽」に関連した【推理小説】を読んでいるのですが、「ジブリ」の絵は大袈裟ですが「写楽」絵と一緒です。
後に後継者が続かなかったように真似すると、!!危険です!!・・・・・・。

~正直、「ジブリ」に対するパロディか、何か実験的な作品なのかと思いました。~

~~~
 母子家庭で、自作(!?)ラジオで不思議な音に耳を澄ませる少女「アスナ」。
山で出遭った不思議な少年「シュン」と不思議な生物、そして、突然の別れ。
地下世界「アガルタ」へ「ムスカ」(『天空の城ラピュタ』)似の男と一緒に冒険。
男が求める物とは・・・・・・。
~~~

 「求める物」はありきたりで、ストーリー的にも際立つ点が感じられなかった。
監督の名前が先行している作品だけに、かの監督の良さというか、特色も感じられなかった。
まあ、これは本作が、私の監督の作品視聴デビュー作だった影響もあるかも知れませんが。

 とにかく、前述通り、キャラクターデザインにて、色々と、無駄に"損"をして作品です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『SUPER8/スーパー8』を見た

 「J.J.エイブラムス」監督の【SF】作品です。
「スティーブン・スピルバーグ」製作とのタッグですが、『E.T』のような少年達との○○○の交流を考えていると痛いしっぺ返しを喰らいます。
公開時のCM内容は誤解を与えるような作りになっていましたが、序盤にて前述の考えが吹き飛びます。
どちらかというと雰囲気的に死体探しの旅に出た『スタンド・バイ・ミー』を想起させます。

~~~
 母を鉱山事故にて失った少年ジョー。
その悲しみから四ヵ月後、友人達と映画祭に向けて「ゾンビ」映画製作に勤しむジョー達。

 列車の通行シーン撮影に夜、集ったジョー達が遭遇したのは壮絶な列車事故だった!!。
~~~

~分かっていても、じらしじらしが堪らない作品です。~

 スタッフロールまでジョー達の"本編内"での頑張りを反映させるなど、丁寧な作りにも感心です。
「じらして、じらして、最後に正体バーン」の『未知との遭遇』形式であり、本作固有/特有のインパクトが少ない事から、ちょっと"子供心に残る"作品には、なりづらいかな。
また、タイトルは公開前であれば「なんだろう、どんな作品なんだろう」と興味を煽りますが、見た後だと印象に残らない、うーん、しっくりしないタイトルと感じたので。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『豆腐小僧』を見た

 「京極夏彦(きょうごく・なつひこ)」原作の【妖怪小説】をCGアニメ化した【ファンタジー】作品です。
本作については、原作小説は未読です。
なんか、通常のハードカバーが読みにくい(!?)形式になっていて、手を伸ばさなかった気が・・・・・・。

 さて、アニメの感想です。
日本のCGアニメは、以前に見た『ホッタラケの島』にて、かなりの悪印象状態でした。
今作については、原作が「京極」さんであることから、ストーリー的には、しっかりしているだろうと期待して視聴しました。

~~~
 豆腐がないと消えてしまう"恐ろしくない"妖怪「豆腐小僧」。
父親である「見越し入道」に怒られ、姉「ろくろ首」に庇われるも、慰めを求めて「達磨先生」の制止も聞かず、母探しへ。
そこで、狸一族に騙され、閉じ込められて200年──。

 人が妖怪を恐れなくなった現代、妖怪がいない!?。
脅かしは最下位でも、にらめっこはNo.1の「豆腐小僧」、仕事忙し母寂しの少女「アイ」との出遭いから、狸の陰謀と対峙する!!。
~~~

 安定した創りというか、バランスの取れた作品です。
ストーリー、絵柄、声などがマッチしており、安心して楽しめた作品でした。

 「豆腐小僧」の「深田恭子」さん、「達磨先生」の「武田鉄矢」、それぞれの声に吃驚しました。
全く"顔"が浮かんで来ない・・・・・・・言われなければ、お二人さんとは気づかなかったです。
「豆腐小僧」は、どこかで聞いたような声だな、「達磨先生」は言われても、「これが武田鉄也さん!?」と。

~良かった、日本のCGアニメも大丈夫。~

と思わせてくれた一作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】11月29日(火)~12月3日(土)雑記

 看板娘じゃないけど、どんな店でも「店員」や「店長」は通えば通うだけ、気になるものです。
コンビニなんかは列の長さに加えて、そののレジの「店員」さんにて、並ぶ列を判断するし・・・・・・。
(やはりベテランさんだと「赤いザク」じゃないけど、レジ打ち+袋詰めに3倍以上のスピード差異あり。)

 また、いつも行っているラーメン店にて、「店長」がいつの間にか変わっていると寂しい。
前の「店長」が良かっただけに・・・・・・以前は、時間をずらさないと混雑していたのが、変わった途端、最近はいつ行っても"ゆったり"座れるように。
チェーン店なので味は変わっていないと思うのですが、やはり「店長」の影響力はあるのでしょう。

 威勢の良い文字が入ったTシャツを着ているけど、客に目が届かないチェーン店は丸分かり。
混雑時ではなかったので、単に「目配り&気配り」が足りないだけ。
(ガラ空きの事もあるし、割引やサービス券が常に期限切れとなる間隔でしか、いかない店ですが。)

 まあ、接客業など関係なく、どの業種でも「言われないと分からない」人が増えているのでしょう。
自分で考える労力を惜しんで「考えていないのか」、そもそも「考えても分からないのか」・・・・・・線引きが難しい所です。

 なので、教え方&育て方のうまい人を"凄い"と思う。
自分で見て、学習してきた人にとっては、なかなか"教える"というのが難しい。
おそらく"教える"に特化した経験を一度、積まないと"教え方"にも、「この人には合う、合わないがあろうだろう」のバラツキが発生してしまうと思うので。

 以上、以前に「堺 正章」さん&「さまぁ〜ず」が司会の『お客様は王様かよ』という番組を見て、ふと思った事でした。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/11/29(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 侵略!?イカ娘 第8話 vs.泥棒;エビ断ち実行。
A けいおん! 第9話 新入生[あずさ],ネコ耳モード。

【ピックアップ】[11/29]
特になし。

表.[11/11/30(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君と僕。 第9話 文化祭間近。
A けいおん! 第10話 [うい]お出かけ;合宿。
A たまゆら~hitotose~ 第9話 モモネコの夢,勇者の肉球。
A いつか天魔の黒ウサギ 第7話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[11/30]

■『いつか天魔の黒ウサギ』
 強くなる為に・・・・・・「大兎(たいと)」、何かを失い、「ニャン吉」を得る。
「ニャン吉」の登場といい、予想を通りの展開で面白味なし──。
今回も一気に視聴してみようという意気は挫けて、終了です。

表.[11/12/01(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/01]
特になし。

表.[11/12/02(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひぐらしのなく頃に煌 file.03 双子作戦→恋の人間交差点。
A 僕は友達が少ない 第9話 水着デー,合宿。
A けいおん! 第11話 学祭,近し。

【ピックアップ】[12/02]
特になし。

表.[11/12/03(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん! 第12話 [ゆい]風邪,[うい]変装!!。

【ピックアップ】[12/03]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『天使たちの課外活動2 ライジャの靴下』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、闇・太陽・月の三人組+女人禁制のお坊さん達の課外活動、【SF学園・アクション】小説です。

~~~
 『困ったことがあったらご相談ください』の課外活動、最初の依頼者は内部から。
留学生「ライジャ」より、自分に贈られた赤い手編み靴下の贈り主を突き止めて欲しい。
女人禁制の星より留学している「ライジャ」、恋愛感情により贈られた品であった場合は、受け取れぬ─と。
僅かな手掛かりを追い、捜査していると意外な人物達との出遭い、そして同じく編み物を狙う集団と遭遇する事に。

 学園都市の裏で暗躍する陰謀に"いつも通り"巻き込まれる面々です。
~~~

 私も内容を大分忘れていたのですが、本作は前身シリーズの最終巻を読まないと厳しい作品です。
キーパーソンとなる訳ではありませんが、"彼女"が分からないと・・・・・・。
本作を読む前に『クラッシュ・ブレイズ ファロットの休日』を再読してから、読み進める事をお薦めします。

 さて、最後に前作の感想へのリンクを──

『天使たちの課外活動』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ももへの手紙』を見た

 深夜番組だったか、本作にて妖怪「カワ」の声を担当した「山寺宏一(やまでら・こういち)」さんのコメントに惹かれて、劇場まで足を運びました。
前回、足を運んだ3D作品が不満足の視聴結果に終わったので、最近、安定感を増してきている劇場アニメ作品を──と。

 前述の番組にて含まらせていた期待に十分と応えてくれたとは言えませんが、時間が気にならない、あっという間に2時間経過する作品ではありました。

 《笑い》と《涙》に期待したのですが、《笑い》部分は"一発芸/芸人"的、ポーズと可笑しな動きで笑わせるのが大部分です。
初回の今回は良いのですが、はてさて、今後のDVDやテレビ視聴となった時に繰り返し視聴/放送されて楽しめるかは微妙・・・・・・。
《涙》は、題材のわりには《笑い》に比重を置き過ぎてしまったのか、少し弱かったかな。
まあ、「暗いときも、元気に」と言った点を強調したかったのかも。

~~~
 父との最後の別れが喧嘩別れとなってしまった「もも」。
父の引き出しにて見つけた「ももへ」のみ書かれた便箋を手に母親と新たなに暮らし始める瀬戸内海の島へ。
島へ向う船上にて、ピチョン、ピチョン、ピチョン。
屋根裏にて妖怪が描かれた本を見つけて、その中にスル、スル、スル。

 新しく暮らし始めた家の中にて、「もも」は声とぼんやりとした姿を目撃することになる・・・・・・。
他の人には見えない、聞こえない"それら"のモノ達とは──。
~~~

 声優さんにて一番吃驚したのは、母親役の「優香(ゆうか)」さんです。
全く気づかなかった・・・・・・スタッフロールにて知り、その違和感のなさに改めて感心しました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『万能鑑定士Qの事件簿XII』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、"万能"という看板変更を考えている万能鑑定士「凛田莉子(りんだ・りこ)」(23)が雑誌編集者「小笠原悠斗」と謎に挑む【エンターテイメント】小説です。
最終巻&表紙のウェディングドレス姿の「莉子」にて、どんな展開、結末が待ち受けているのかと思ったら・・・・・・

~拍子抜けです。~

まあ、前巻までの関係性から、"二人"が突然に進展するとは急過ぎると思ったのだけど、あの最後での回収は酷すぎる。

 また、メインとなる事件についても、肩すかしでした。
あまりに伏線があからさま過ぎて、事件の動機、トリック元も分かる始末・・・・・・。
もう一つサブにて「豆知識/雑学」付きの謎・真相を提供してくれているので、少しはカバーしておりますが。

 『~の推理劇』として、直ぐにカムバックするので、この内容だったのでしょう。
『~の事件簿』シリーズとしては、最後の最後で、私にとっては期待を裏切る内容で残念でした。

~~~
 修復し一般公開を控えた「太陽の塔」にて、妻が誘拐されたと主張する夫。
万能鑑定士を頼ってきたその夫の悲痛な叫びに応える為、「莉子」と「悠斗」は現地に赴く。
衆人密室状況の「太陽の塔」内、隠し通路/部屋を探すも見つからず、途方に暮れる面々。

 一介の主婦が誘拐された理由は、そして消失トリックの真相は──。
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 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅲ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅵ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅶ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅷ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅸ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅹ』
『万能鑑定士Qの事件簿XI』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『タイタンの逆襲』を見た

 久しぶりに劇場へ足を運びました。
せっかく、足を運んだのだから、自宅では見られない3Dを──と思っていて、丁度、時間が合ったので視聴した【アクション】映画です。

 「サム・ワーシントン」演じる神「ゼウス」の子、半神「ペルセウス」の怪物&神達との戦いを描いたアクションです。
前作はDVDにて視聴、その時、あまり良い印象を持ちませんでした。

~思ったより、迫力がない。~

──と。

 上記の原因は、「3D視聴でなかったからかも・・・」と思っていたのですが、今作を見て、ハッキリしました。

~2D、3Dと関係なく、本シリーズが迫力あるのはCMと劇場ポスターだけ。~

 きつい言い方ですが、その通りです。
3Dで際立つ"飛び出し"演出もなく、やたらと今回は"デカい"怪物、神が大暴れするだけ。
やたらと攻撃効果をスケールアップしていますが、本当に"それだけ"です。

~スロー、ストップモーションを入れるなどの演出はできないのだろうか。~

 スピード感溢れる演出を狙っているのかもしれないけど、折角の"クリチャー"達をじっくり見る暇がなく、あまりの速さに驚きも感じない。
あの目まぐるしいと思っていた『トランスフォーマー』シリーズでさえも、スロー演出などで"魅せる"部分はあったのに。
3D映像を楽しみにしてきたのか、案外、お歳をめした方が多くて吃驚。ただ、この内容じゃあ、3Dの面白さが伝わったかどうか。
本作が初3D作品でない事を祈ります・・・・・・。

 ストーリー的には・・・・・・あまり考える事はありません。
ギリシャ神達の人間らしさ、家族の絆などが"チラチラ"出てきますが、一切、気にする必要なく、ド迫力の怪物達相手に「ペルセウス」一人が奮闘する姿を単純に楽しむ内容です。

 あと関係ない点で言えば、「サム・ワーシントン」さんの坊主以外、本作における髪の長さの姿には、ちょっと違和感を感じたかな。(なぜか、カッコイイと思えない・・・・・・。)

~~
劇場で『ビックリマンシール』デザインのシールを貰いました。
私がもらったのは「キメラ」でした。
劇場へ足を運んでもらおうと色々、努力しているのは分かりますが・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

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