« 【アニメ・ゲーム】11月25日(金)~11月28日(月)雑記 | トップページ | 【書籍】『幽霊の2/3』読破 »

2012年4月21日 (土)

【映画】『プリンセス トヨトミ』を見た

 「2011/07/08 PM4:00 大阪停止」──で目を惹いた【不思議なサスペンス?、ヒューマンドラマ】映画です。
CMでどんな事態が起こるのかは知っていましたが、どんな設定/展開の作品か全く予備知識がない状態で見ました。

 「堤真一」さん、「綾瀬はるか」さん、「岡田将生」さんの三名が、「会計検査院」という役所の面々っていう、あまり見慣れない設定に吃驚。
CMでキーを握っていると思われた男を演じている「中井貴一」はお好み焼きやの親父で、どんな展開に持っていくのかと。

~まさか、こんなに男泣きを誘う作品だとは思わなかった。~

 《日本節》っていうか、父親との関係性に大きく惹かれる/共感できる設定が、響く人には響く作品と感じました。
残念なのは、タイトルに該当する少女が目立っていなかったこと。
まあ、感動した部分の主題からすると別に目立つ必要はなかったのですが、CMでは──と。
原作はどうなんだろうっと興味が沸きました。

 原作小説の著者、「万城目学」さん。
著者の小説はまだ一冊も読んだ事ありませんが、映画化された『鴨川ホルモー』は積極的にレンタルして視聴した作品です。
(邦画は直ぐにテレビ放送されるという意識があるため、私自身が邦画で見たいと思った作品をレンタルするのは稀)
面白い&不思議な設定を描く著者だなぁと、とても印象に残りました。

 CMで想定していたよりは盛り上がりに欠けたとの印象は拭えませんが、意外な感動を与えてくれた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

« 【アニメ・ゲーム】11月25日(金)~11月28日(月)雑記 | トップページ | 【書籍】『幽霊の2/3』読破 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【映画】『プリンセス トヨトミ』を見た:

« 【アニメ・ゲーム】11月25日(金)~11月28日(月)雑記 | トップページ | 【書籍】『幽霊の2/3』読破 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ