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2011年12月18日 (日)

【書籍】『愛国殺人』再読

 「アガサ・クリスティー」著、卵頭+"りっぱな"口髭の名探偵「ポアロ」が活躍する【推理小説】です。
本作は導入部の可笑しさと真犯人および事件の主流・根底隠しの"妙"が楽しめる作品となっています。

 テレビ版の印象などでは、潔癖で歯磨きを"しっかり"実施しているように見えたのですが・・・・・・。
ホットチョコ好きなどが祟っているのでしょうか、名探偵「ポアロ」も歯医者にかかる、そして歯医者のドリルが怖し。

~~~
 馴染みの歯医者での定期健診、歯科医の前では(自称)世界一の名探偵も形無し・・・・・・。
治療が終わり、ホッと帰路──しかし、翌日、その歯科医が拳銃自殺をしたと、これまた馴染みの「ジャップ」主任警部から電話あり。
拳銃自殺したのは、まだ予約患者がいる最中であり、突然に自殺願望に駆られたか。
当日の患者を追う内に、患者の一人が死亡し、死亡した歯科医の医療ミスの疑惑が浮上する。
警察の結論は自殺に傾くも、「ポアロ」は一人、患者の一人であった著名な人物の周囲に目を向けた。

 果たして、事件に隠された真相とは──。
~~~

 さて、最後に著者の作品の感想一覧(過去記事)へのリンクを──。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

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