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2011年12月

2011年12月31日 (土)

【アニメ・ゲーム】10月16日(日)~10月20日(木)雑記

 やはり、間に合わないか・・・・・・記事、溜めてしまったからなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/10/16(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 真剣で私に恋しなさい!! 第3話 やっと飛ばしてきた,OP前[京]にて。
A C3 シーキューブ 第3話 罪&罰・・・PS版[ペルソナ]をプレイしたくなってきた。
A 魔乳秘剣帖 DC版 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 乳斬に乳研ぎって・・・。

【ピックアップ】[10/16]

■『魔乳秘剣帖 DC版』
 テレビ版録画は、あまりにも"見づらく"て・・・・・・と思っていたら、もうレンタルが始まっていたと。
なので、レンタルにて「ディレクターズカット版」を視聴しました。
タイトルから分かっていたのですが、"あまりにもな"設定と"あからさまな"映像にて、『聖痕のクェイサー』とは異なり、「もういいかな」と思ってしましました。
(まあ、この後の記事から分かると思うのですが、結局、毎月、新しい巻が出る度に、一応、全て借りているのですが。)

表.[11/10/17(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A スーパーナチュラル:ザ・アニメーション 第3話 兄弟の生まれた家に悪霊!?。
第4話 襲ってくる車,黒い/狂い[インパラ]。
A ましろ色シンフォニー 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 統合反対の校長の娘,空気を変える為,奮闘するも・・・ウッカリ・イベント3連発。
- ロケみつ 11/09/22 【ピックアップ】参照。
11/09/29
A 銀魂 第29話 [神楽]が携帯,メールに大嵌り;[真矢みき]風に爆笑。

【ピックアップ】[10/17]

■『ましろ色シンフォニー』
 【新番組】です。
 妹の迎えにて、出遭った女性。
お嬢様学校との学園統合──テスト生徒として通い、学校にて再会です。
「野良メイド」など、如何にもな絵柄と展開にて、他の類似作とどんな違いを出してくるのか、楽しみでもあり・・・・・・。

■『ロケみつ』[バラエティ]
2011/09/22:
 ブログ旅、「桜・稲垣早希」さん、チェックポイントの球磨川での「キャニオニング」を目指す。
熊本駅へ、浴衣レンタル、「馬桜」で馬刺しを堪能するも、まさかのサイコロ「1」(所持金全額没収)!!。
2011/09/29:
 大の「ロケみつ」ファンに遭遇し、ヒッチハイク成功です。

表.[11/10/18(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 侵略!?イカ娘 第4話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/18]

■『侵略!?イカ娘』
 「シンディ」による英語教室で、「そら耳アワー」状態の「栄子」に爆笑です。
また、「ミニイカ娘」再登場が、とてもGood、「ゲソ、ゲソ、ゲッソ!!」。

表.[11/10/19(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A たまゆら~hitototse~ 第3話 【ピックアップ】参照。
A スーパーナチュラル:ザ・アニメーション 第5話 第2のレッドロッジ事件;頭痛持ち少年[ライアン]との出遭い。
第6話 恋人の墓・・・3年前,[ジェシカ]との出遭い,そして10年前の霊。

【ピックアップ】[10/19]

■『たまゆら~hitototse~』
 「コウ」の同級生、少女「コマチ」道場です。
桃ゼリーvs.ホットケーキ・・・・・・甘いモノ=優しい気持ち!?。

表.[11/10/20(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マケン姫っ! 第3話 [検警部],温泉へ;各自の能力は[スタンド]に近すぎる。

【ピックアップ】[10/20]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『トワノクオン 第二章「混沌の蘭舞」』を見た

 「オルバス」(ゲーム『ヴァンパイア』)似のヒーロー怪人が活躍する【SF・アクション】です。
1時間に満たない作品なのに前回のリプレイは不要です・・・・・・こういう細かな点も重なって、いまいち"乗り切れない"シリーズです。

 今回は人を発狂させる能力を持つ犯人探しです。
能力者を保護する「クオン」達の他、能力者を狩るサイボーグも捜査を開始、辿り着いた犯人、匂いが記憶を呼び起こすプルースト効果とは!?。

~本当に謎だなぁ、第2作目を見終わった時点でも、本シリーズの魅力、劇場版とした要因が不明です。~

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──。

『トワノクオン 第一章「泡沫の花弁」』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『トワノクオン 第一章「泡沫の花弁」』を見た

 変身ヒーローが活躍する【SF・アクション】でしょうか。
自らの意思に関係なく、能力が発動した為、家族と別れ、また"とある機関"に追い回される少年少女達。
そんな子供達を助ける「クオン」。

 色々な能力があり、『JoJo』的な面にて面白そうだったのですが、如何せん、主人公の変身姿が──。

~なんで、「オルバス」(※)なんですか──!!~

※「カプコン」の2D格闘アクションゲーム『ヴァンパイア』参照。

 上記とあまり珍しくもないストーリーおよび展開にて、何で"劇場化"しているのか、いまいち謎な作品です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ヒアアフター』を見た

 「クリント・イーストウッド」監督、凄いなぁ・・・・・・「ヒアアフター(来世)」を描いた【ヒューマン・ドラマ】です。
序盤から度肝を抜く映像にて(目を)釘付け、その後は3つのストーリー、3人の人物の動きにて惹きつけて、最後の収束──お見事です。

 最近、「マッド・デイモン」主演作にて、いまいちの作品が多かっただけに、本作の評判は知っていましたが心配でした。
また、「イーストウッド」監督作品というと『ミリオンダラーベイビー』を見たのですが、正直に言うとあまり合わなかったので。
 つい、『許されざる者』みたいな作品を期待してしまう自分がいました。
ただ、本作を見て、今まで"あらすじ"&"ジャンル"にて見ていなかった監督の作品を見てみたいと思わせてくれました。

 あまり書くとネタバレになりそうなので、このへんで。
まあ、ネタがばれていても、その面白さは変わる事はない作品だと思います。
 大袈裟な演出なく、最近の作品と比較すると地味で淡々とした作品、また展開も幾分読めるのですが、期待を裏切らず「ギュッ」と感動を与えてくれる。
監督の映像と拘りの結果なのでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月12日(水)~10月15日(土)雑記

 今年の事は今年中に実施しておきたいのですが、年が変わるまでに、どこまでブログが追いつく事ができるやら。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/10/12(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C 行け!稲中卓球部 第7巻 【ピックアップ】参照。
A 妖怪人間ベム 傑作選 第9話 vs.[カラス男],無限の世界;・・・って。
A たまゆら~hitotose~ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 地元ダジャレ先生;お泊り会。

【ピックアップ】[10/12]

■『行け!稲中卓球部』[第7巻]
 文庫版の第7巻──珠玉の【ギャグマンガ】です。
一言、一コマ、そして一話終わり部分でのオチ、色々な所で笑わせるエッセンスが詰まっています。

■『たまゆら~hitotose~』
 【新番組】です。
OVAで見ていた作品だけど、その続きかな──写真娘「ぽて/ぽって」と、ほのぼの友達物語。
おっ、初登場、中学時代の涙もろい友人。
「ふーにょん」って・・・・・・相変わらず、ネーミング(センス)が面白い作品です。

表.[11/10/13(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マケン姫っ! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 男1人女3人物語!?。
A 妖怪人間ベム 傑作選 第10話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/13]

■『マケン姫っ!』
 【新番組】です。
今年から共学となった全寮制の高校に入学した「大山武」と、3年ぶりの再会の幼馴染お姉さん、加えて許婚(いいなずけ)も参戦!?。
心・美・体を掲げ、決闘ありの異色の高校、生徒が持つ「マケン」とは──。
 力、気合の入れ所から、主旨が良く分かる作品です。
最近、"見にくく"している作品が多い中、良く"そのまま"放送しているなぁ。

■『妖怪人間ベム 傑作選』
 この終わり、ナレーション・・・・・・おそらく、【最終回】の話なんだろうなぁ。
コミック版とは全く異なる、とてもシュールな終了だなぁ。
ここら辺の"オリジナルの異色さ"が、最近の作品には足りていないって事なのか。

表.[11/10/14(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G シャイニング・ザ・ホーリティアーク SS 視点がGood;現在のプレイ時間9h。
G 龍虎の拳 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ブレイカーズ NEOGEO [ティア],CPU戦同キャラ[シェリー]に敗退。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [半蔵],弾きキャンセルで弾きが・・・。
G ワールドヒーローズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [ヨンミー];[レイ]空中投げもあるとは強すぎ。
A 僕は友達が少ない 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 PSP=プレイングスポーツポータブル。
A C3 シーキューブ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 学校へ;委員長-弁当勝負;破壊者登場,一転[ひぐらし]かよ。

【ピックアップ】[10/14]

■『龍虎の拳』[NEOGEO]
 「ロバート」で「ストーリーモード」をプレイです。
弱キック、キック・・・強パンチストレートの[リョウ]とは戦い方を変えて。
うわっ、「Mr.ビッグ」に負けちまったよ。

■『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]
 オープニングがそっけないのが、ちょっとなぁ。
「ジャンヌ」でプレイです。
←溜め→A、↓溜め↑B、ボタンを先に押す感じかな。
気絶とコンテニュー時の掛け声が何気にGood。

■『僕は友達が少ない』
 【新番組】です。
転校初日に失敗し、容姿から周りに怖がられて友達ができない青年が、エア友達「友(?)ちゃん」とインビジブル対話と楽しむ女生徒と「隣人部」を発足です。
隠し文字入りポスターに惹かれてきた理事長の娘も加えて、3名にて発進!!。

 原作がライトノベルでの人気作であることだけあって、安心して楽しめました。

■『C3 シーキューブ』
 【新番組】です。
親父からの郵送物、全裸の煎餅泥棒──口癖は「呪うぞ!!」。
呪いを受けない体質の少年と幼馴染、呪われた道具「フィア」との・・・・・・当初は【ラブ・コメディ】かと思ったのですが。

表.[11/10/15(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A スーパーナチュラル:ザ・アニメーション 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 事故,助手席の男が行方不明って,オチが見えてるじゃん。
C ぽてまよ 第5巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/15]

■『スーパーナチュラル:ザ・アニメーション』
 なぜにアニメにしたんだろう・・・・・・もともとの洋ドラマはその特撮にて面白かったのに。
洋ドラマは1stシーズンのみ視聴しています。視聴したドラマのただのアニメ化だったら見なかったのですが、見た事ないエピソードの連続だったので、楽しめました。
今回は「ドッペルゲンガー」と対決、内容的には『Xファイル』みたいな内容で、『スーパーナチュラル』らしさがなかったのは残念です。

■『ぽてまよ』[第5巻]
 「御形屋はるか(おがたや・はるか)」著、【ほにほに・コメディ】です。
【アニメ】で知った作品ですが、完結巻である本作を本屋で見つけて購入しました。
本作にてちっちゃな不思議な生物「ぽてまよ」達の正体が明らかになりますが、無理に"明らか"にしなくても・・・・・・と正直、思いました。
でも、完結するに当たっては必要だったのだろうなぁ。
いやぁ、読んで思い出しました、本作はただ「ぽてまよ」達が可愛いだけではなく、登場人物達の特殊な愛が錯綜する作品だったんだと。
【アニメ】の記憶からすると絵柄は大分、劣りますが、コミックについて、第1巻から読みたくなりました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月9日(日)~10月11日(火)雑記

 大分前に「任天堂」について、アイテム課金の話が新聞に載っていました。
また、つい最近、『DEAD OR ALIVE5』が「XBOX360」に加えて、「PS3」で発売されるのを知りました。

~うーん、どっちも"ポリシー"が崩れたようで、個人的には、あまりいい印象を持てなかったかな。~

まあ、「任天堂」については私のゲーム入門、「SFC」ではかなりお世話になった会社ですが、ソフト面では「SFC」以降は、「任天堂」製購入・ほぼ皆無に近かったし。
「NDS」も最近、ずっと電源が落ちたままです。
 
『DEAD OR ALIVE』シリーズについては、「SS」の初代移植の出来には感動しました。
しかし、『~2』における「PS2」⇒「DC」⇒「PS2」戦略には、失望しました。(まあ、仕方がない事なんだけど。)
「XBOX」で一人、日本勢として頑張っているなぁ、と思っていたのですが、ついにここまでか・・・・・・。
今後、「PS3」で「×××× Ultimate」版発売といった再稼ぎに入ってしまうのでしょうか。(まあ、仕方が~略~。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/10/09(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- JIN-仁- 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話
A BLOOD-C 第4話 ニードロップ炸裂;憎悪vs.愛情+信頼。

【ピックアップ】[10/09]

■『JIN-仁-』[ドラマ]
第10話:
 脳手術、大手術の展開です。
長い長い戦い、本物の行動力、そして「親友=悪友=ヒーロー」である「龍馬」死す・・・・・・。
「国の為、道の為」持てる全てを──。
第11話:
 【最終回】、2時間スペシャルです。
「戦」──"しがらみ"より、「咲」の兄「恭太郎」は「彰義隊」に参加、死地へ赴く・・・・・・。
医者が最後にできる事、そして「生きているこそ、是」として、「仁」と「咲」が兄を迎えに行く──。
なんとか、連れて帰るも、今度は「咲」に命の危機──有効な薬がない!?。

 「仁」と彼女が結ばれなかったのは残念ですが、流石「完結編」とあって、"しっかり"とした終わり方を提供してくれました。
久しぶりに日本ドラマについて、最後まで見る事が出来た作品です。

表.[11/10/10(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A デッドマン・ワンダーランド 第9話 鈴の音・・・。
第10話 企て・・・しかし,赤いソニックブームで粉砕。
第11話 [オウル]を正気に戻す為・・・。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 機動戦士ガンダムAGE 第1話 【ピックアップ】参照。
A 刀語 悪刀・鐚 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第28話 ゲーム最終戦,[テンチョリス≠テトリス]勝負;爆笑。
A 真剣で私に恋しなさい!! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 迷い犬探し。

【ピックアップ】[10/10]

■『デッドマン・ワンダーランド』
 【最終回】です。
まあ、一つ「丸太(がんた)」成長──で終わりです。
原作コミックが続いているだけに仕方がないのですが、諸々、謎を残し過ぎです。
ここまで見た限りだと、最近、流行の(!?)、バイオレンスで味付けしただけの格闘モノ・・・・・・その他に"残る"モノがありませんでした。
 でも、私の視聴履歴を見て分かるように、一旦、見出すと最終回まで、止まらない作品ではありました。

■『機動戦士ガンダムAGE』
 【新番組】です。
結論から言うと、「やっぱり、駄目でした。」。
もともと、絵から駄目だったのですが・・・・・・そもそも「レベルファイブ」の作品は、未だ一本もゲームをプレイしていないのではないでしょうか。
 あらすじを読んだ時、「親子三代を描く」と知って、少し興味が沸き、とりあえず第1話は見てみました。
残念です、なんでだろう、やたらと好感の持てない主人公とは・・・・・・まあ、歴代のガンダム主人公でも、色々と秀でた面を序盤からアピールする点はあるのですが、本作の主人公は、やたら鼻につく。
危険を認知しない教師より、主人公「フリット」にイラツク・・・・・・最近は、こんな主人公に共感を持つのかなぁ?。

 加えて、「代々」って、嫌なんだよなぁ、何だろう、「代々ガンダム作りって」。
名メカニック、名設計者がいるのは良いけど、それが"家/家系"に集約するって何!?。

 終盤の演出もなぁ・・・・・・やたらと新鮮味がなさ過ぎる。
敵の"UE"がやられた味方を破壊する点も──最近、読んだ【SF小説】『彷徨える艦隊』で既出の異星人行動だし。
 来週からの録画予約を即、取り消しました。

■『刀語 悪刀・鐚(びた)』
 RPG/ADV/ACT風の回想、原作小説同様になかなかに盛り上る回だったのですが・・・・・・。
最後の最後のオチである、"かんだ"所が分かりづらいのはちょっと残念です。
あそこは、字幕を入れるなどの演出が必要だったのでは・・・・・・。

■『真剣で私に恋しなさい!!』
 【新番組】です。
「2-F」vs.「2-S」クラスの決闘!?、【学園バトル・ラブコメディ】でしょうか。
タイトルは薄々知っていたので、ちょっと期待したのですが・・・・・・現時点では、「うーん」の感想です。

表.[11/10/11(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 侵略!?イカ娘 第3話 犬[アレックス];体操,笑える。
G シャイニング・ザ・ホーリィアーク SS 久しぶりにプレイ;鍵を手に入れ,館へGo。
G プレイマルレイジ SS 【ピックアップ】参照。
G ハイパーデュエル SS 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/11]

■『プレイマルレイジ』[SS]
 『ゲーム批評』によるイラストでの説明で存在を知り、同じく『ゲーム批評』の格闘ゲーム特集にて「PS版」の存在は知っていました。
「セガサターン」[SS]版を見つけたので、購入してプレイして見ました。(【格闘アクション】ゲームです。)
ちょっと前、『MORTAL KOMBAT UNCHAINED』[PSP]をプレイするまでは、洋ゲーの格闘は喰わず嫌い、ほとんどプレイせず、嫌っていたのですが、評価が変わったので。
 本作はパッドでプレイしたせいか、ちょっとこれは厳しい・・・・・・。
パッドだと難しい同時押しや独特のコマンドがあり、加えてコントロールオプションが充実していないので、対応できない。
 本作は、別途、スティックでプレイしてから、評価しようかな。
まあ、恐竜達の動きは良かったと思います。

■『ハイパーデュエル』[SS]
 飛行機形態とロボット形態へ変形可能な【シューティング】ゲームです。
格好良くて、プレイも爽快──『機動戦士Zガンダム』など、ロボット好きには堪らない作品です。
成る程、中古で高くなっているのも頷ける作品でした。

(記:スッタコ小僧)

2011年12月18日 (日)

【映画】『ザ・ファイター』を見た

 「マーク・ウォールバーグ」&「クリスチャン・ベール」で贈る、感動の実話、【ヒューマン(&スポーツ)・ドラマ】です。
『英国王のスピーチ』の影響もあり、「賞を取った」&「実話」となると昔のように"肩を張る"作品ばかりでない事が浸透してきました。
本作も、肩の力を抜いて、時には笑いながら、楽しめる作品となっています。

見る前は、「クリスチャン・ベール」が本作の為に「歯を抜いて、減量した」という話を耳にしていたので、最後は感動させるも"相当、暗い面"がある作品かなと身構えていました。
実在の"ローウェルの誇りさん"(+家族)の人柄が影響しているのでしょう、結構、"明るい"作品で吃驚しました。(最後に出てきたインタビューの人は、"本物"だよね!?。)
そのギャップと期待通りにボクシング部分では熱く、そしてホロリとさせる内容に脱帽です。

~~~
 かつて王者「シュガー・レイ」と好戦し、"ローウェルの誇り"となった兄「ディッキー」。
しかし、今は過去の栄光に縋り、その体は薬にてボロボロに。
そんな兄と兄を溺愛する母親がセコンド・サポートにつく弟「ミッキー」は、現役ボクサーであるも、現在3連敗中。
1人の女性と出遭い、加えてとある事件発生により、「ミッキー」は家族を離れる事に。

 兄弟、家族の絆、そして「ミッキー」の世界戦への挑戦は如何に──。(ヘッドボディ、ヘッドボディ・・・・・・)
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『縛り首のN』読破

 「スー・グラフトン」著、タフではないが"ガッツ"がある点が好感を誘う女探偵「キンジー・ミルホーン」が活躍する【推理小説】です。
不定期恋人(!?)「ディーツ」の紹介にて、とある未亡人の悩みを解決する事になった「キンジー」。
事件性がないと思われた依頼だったのですが・・・・・・ここまで行くと、とことん運が悪いとしか思えない、ツキのない「キンジー」、再び自身の命の危機に晒されます。

 探偵の地道な捜査、突然の危機によるスリル、そして真相が絶妙にミックスされているシリーズです。
「キンジー」の隣人達による"盛り上げ(!?)"により、陰惨&つらい事件の中でも一方的に暗くなる事がないのが、私にとっては読み易い点の一つかも。

~~~
 心臓発作にて死亡した警官の夫が最近、悩んでいた事は何か──未亡人の心残りを晴らす為、調査を開始した「キンジー」。
閉鎖的な町、そして「キンジー」に関する不当な噂により、捜査は困難に。
でも、そこが「キンジー・ガッツ」の見せ所、逆にやる気を誘い、やがて、"真相到達直前"に「キンジー」を待っていたモノとは!!。

ファイトだ、「キンジー」!!!。
~~~

 そろそろ(読書が最新作に)追いついてしまう勢いの本シリーズ、次の巻が楽しみです。
さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──。

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』
『騙しのD』
『証拠のE』
『逃亡者のF』 
『探偵のG』
『殺人のH』
『無実のI』
『裁きのJ』
『殺害者のK』
『無法のL』
『悪意のM』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『愛国殺人』再読

 「アガサ・クリスティー」著、卵頭+"りっぱな"口髭の名探偵「ポアロ」が活躍する【推理小説】です。
本作は導入部の可笑しさと真犯人および事件の主流・根底隠しの"妙"が楽しめる作品となっています。

 テレビ版の印象などでは、潔癖で歯磨きを"しっかり"実施しているように見えたのですが・・・・・・。
ホットチョコ好きなどが祟っているのでしょうか、名探偵「ポアロ」も歯医者にかかる、そして歯医者のドリルが怖し。

~~~
 馴染みの歯医者での定期健診、歯科医の前では(自称)世界一の名探偵も形無し・・・・・・。
治療が終わり、ホッと帰路──しかし、翌日、その歯科医が拳銃自殺をしたと、これまた馴染みの「ジャップ」主任警部から電話あり。
拳銃自殺したのは、まだ予約患者がいる最中であり、突然に自殺願望に駆られたか。
当日の患者を追う内に、患者の一人が死亡し、死亡した歯科医の医療ミスの疑惑が浮上する。
警察の結論は自殺に傾くも、「ポアロ」は一人、患者の一人であった著名な人物の周囲に目を向けた。

 果たして、事件に隠された真相とは──。
~~~

 さて、最後に著者の作品の感想一覧(過去記事)へのリンクを──。

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『警視庁幽霊係 少女漫画家が猫を飼う理由』読破

 「天野頌子(あまの・しょうこ)」著、"霊"絡みの特殊能力を持ち、"御宮入り"寸前の事件解決の切り札──「特殊捜査室」の「柏木」警部補と自称"守護霊"が活躍する【推理短編集】です。
前回読んだシリーズ長編から、今回はシリーズデビュー作と同じ短編集となってきました。
デビュー作の短編集は私的には、"いまいち"でシリーズを継続して読むか危うい所だったのですが、前回読んだ長編にて、読み続ける意欲が沸きました。

 さて、本作は、どうだったかと言うと──流石、シリーズが続いているわけだ。
 段々と本作の特徴である設定が活きてきました。

 目新しい事件・真相ではありませんが、そこは本作の醍醐味である、"霊"達と「特殊捜査室」の"キワモノ"達がカバーです。
本作では"被害者"、加えて"○○者"達も結構、味のある方ばかりでしたが・・・・・・。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──。

『警視庁幽霊係』
『警視庁幽霊係 恋する死体』

(記:スッタコ小僧)

2011年12月10日 (土)

【映画】『チョコレート・ソルジャー』を見た

 『チョコレート・ファイター』で"魂消た(タマゲタ)!!"アクションを魅せてくれた「ジージャー」が、成長して帰ってきた【アクション】映画です。

~アクションは良かったのですが、ストーリーがね・・・。~

ちょっと残念です。
女性のフェロモンなんたらは不要な設定でした。
(まあ、アクションも"泥酔拳"と可笑しな方向へ行きがちでしたが──。)

 確か『ワールドヒーローズ』[NEOGEO]開発者のインタビューで、"しゃがみ"/"しゃがみ攻撃"が納得いかないような話がありました。
(その結果、しゃがまない格闘ゲーム『痛快GANGAN行進曲』は、う~んの評価でしたが。)
本作を見れば、その考えは変わると思います、低姿勢、寝てからなど、床での攻防が凄い・・・・・・。

~~怒りのエビゾリ逆立ちを見よう!!~~

前主演作のインパクトが強く、アクション面においても正攻法にて楽しめた為、本作はちょっと期待に沿わなかったかなという感想です。
『マッハ!参』での失望をカバーしてくれるかなと思ったのですが、残念・・・・・・今度は、洋アクションの方を探してみるかな。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月5日(水)~10月8日(土)雑記

 ハードとソフト・・・・・・どちらが好きなんだろう。(※ゲームの話)

 DVDを購入しても繰り返して見るのは一部なので、思い切って処分しました。
以前、[PS2]のソフトを中古屋に売った時、とても安い値段だったので、あまり期待していなかったのですが・・・・・・意外や意外、最新ハード買えるなぁ。
(まあ、今まで購入しなかったのは別にお金の問題ではなく、場所と既存の積みゲー、どうしても最新ハードでプレイしたい作品がなかったからなのですが。)
そこで思い切って購入するかな──と思ったのですが、ハード中古の多さ、最新ハードのゲームソフト売り場の小ささに、あと一歩、踏み出せませんでした。

 さて、最初の一言に戻ります。
やっぱり、「ハード」なんだろうなぁ、だって、「ソフト」はコロコロ移植、リメイクがあるし。
「ソフト」もロードが極端に長い「ハード」は厳しいですが、初めての「ハード」でプレイするのに醍醐味を感じる事もある。
その「ハード」の特性、限界、当時の想い、その他、諸々が詰まっているので。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/10/05(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C 彼氏彼女の事情 第3巻 【ピックアップ】参照。
第4巻

【ピックアップ】[10/05]

■『彼氏彼女の事情』[第3・4巻]
 「津田雅美(つだ・まさみ)」著、【ラブ・ヒューマン・コメディ】色々詰まった作品です。
第4巻は、【アニメ】で文化祭の演劇内容が見たかった──という人は必読です。
「雪野」達が演じる『鋼の雪』の内容がバッチリです。
「雪野」両親(過去)と「佐倉」と「十波」の恋路エピソードもあります。

表.[11/10/06(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- JIN-仁- 第7話 お帰り;[野風]再発!?─横浜で婚礼。
第8話 [野風]出産;大政奉還-徳川終了;歴史に足跡を残す・・・保険。
A 妖怪人間ベム 傑作選 第7話 芝居・・・に本物の悪魔!?。
第8話 十人坊主;顔が濃いなぁ,[ベム]。

【ピックアップ】[10/06]
ドラマ『JIN-仁-』、やっぱり面白い、このままだと順調に「一気見」ができそうです。

表.[11/10/07(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アイドルマスター 第14話 皆,仕事で事務所不在;敵対!?[ジュピター]登場。
C 彼氏彼女の事情 第5巻 【ピックアップ】参照。
第6巻

【ピックアップ】[10/07]

■『彼氏彼女の事情』[第5・6巻]
 今作では「一馬」と「つばさ」の物語と「有馬」ダークサイドへの予兆です。
両親の結婚により仲の良い姉弟となった「つばさ」と「一馬」ですが・・・・・・一大、転機、そして「一馬」の所属するバンド「陰陽」にも。
どの巻も面白く、どの巻も続きが読みたくなる作品です。

表.[11/10/08(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひぐらしのなく頃に煌 File.02 【ピックアップ】参照。
A 聖痕のクェイサーⅡ DC版 第7話 笑い要素沢山,「マダム・リリィ」って。
第8話 ボーリングで[委員長]大活躍。
- JIN-仁- 第9話 [龍馬]暗殺命令が[咲]の兄に;[仁],頭痛との戦い;[仁友堂]のみ危機迫る。
- めちゃ×2イケてるッ! 11/10/08 抜き打ち中間テスト;[よゐこ・有野]さんの回答見たかった。

【ピックアップ】[10/08]

■『ひぐらしのなく頃に煌』
 OVAシリーズ、今までの所、真面目な話は一切なし、笑い・サービスのシリーズです。
今回は「梨花」と「沙都子」の成長した姿、二人の魔法少女展開が楽しめる作品です。
「祭具魔人」、「東京マギカ」って・・・・・・。

賛否両論ありますが、「パロディ」や「コピーのコピー」があるから、過去の作品が色々と色褪せないのでは。
まあ、基となる作品の褪せないオリジナリティと力強さあっての事ですが・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2011年12月 4日 (日)

【書籍】『鬼神伝【龍の巻】』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、「素盞鳴尊(すさのおのみこと)」の血を受け継ぐ「天童純」が「雄龍霊(オロチ)」と共に活躍する【歴史ファンタジー】です。
高校生となった「純」が今度は鎌倉時代にて、再び"人"と"鬼"の戦いへ突入します。

 歴史、神社仏閣の"裏"知識あり、「あれっ、純は!?」の謎もあり、「純」以外の"鬼"そして、"人"それぞれの戦い&葛藤ありと、なかなかの読み応え。
前作にて、"その世界感"を披露しているので、余計な部分には時間を割かず、テンポの良い、"動き(アクション)"溢れる作品となっています。

 本作、まだ続きがあるのでしょうか、続きが楽しみな所ですが・・・・・・。
著者に関して言うと『麿の酩酊事件簿シリーズ』という大好きなシリーズがあるのですが、休眠状態だし。
まあ、『QED』、特に『カンナ』シリーズが佳境に入ってきたので、そちらに時間を取られるのも已む無しかな。
でも、そちらのシリーズが落ち着いたら、停止しているシリーズを少し進めて欲しいです。
まさか『麿の酩酊事件簿シリーズ』、あの2冊で終了じゃないですよね・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『鬼神伝(おにがみでん)』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、著者の18番である歴史の"裏"をふんだんに使った【歴史ファンタジー】です。
アニメ化作品を見て、「原作は絶対こんなんじゃ、こんな内容ではないはず!!」と思った事から、いつか読もうと思っていた作品です。
上記リンクを貼っているアニメの感想に記載しましたが、やっぱり違いました。

~読んで「高田崇史」さんの作品だ──と直ぐに分かる、感じさせる内容となっています。~

原作そのままにアニメ化されていれば・・・・・・残念。
時間の関係から難しいにしても、著者の特色を激減させる省略はやめて欲しかったなぁ。

 原作小説未読でアニメを見て失望した方、原作必読です!!。
特に著者の他の作品を読んでいない方、アニメで誤解しないでください。

 かつて私も「ジェフリー・ディーヴァー」の『ボーン・コレクター』で失敗したので。
原作小説未読の状態で、【映画】版を見て、幻滅して著者の作品から遠ざかっていました。
今、思うとなんて勿体ないなかったのだろうと・・・・・・。(まあ、一気に読みまくって追いついてきていますが。)

 さて、最後に本の内容とは関係のない話を。
本作、上下の余白が大きすぎ、1行が短い・・・・・・子供にも読みやすい配慮なのかな。
ただ、正直、一冊の値段を高くしているようにしか受け取れません。
ちょっと、印象(感じ)悪いです。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『悪意のM』読破

 「スー・グラフトン」著、女探偵「キンジー・ミルホーン」が活躍する【推理小説】です。
今回、私生活ではかつてボディガードとして雇った探偵の恋人が帰ってくるイベントがあり、一波乱ありますが、事件自体は珍しくオーソドックスです。

 大金持ちの父親が死亡し、遺産分配の為、昔に家から追い出した息子の一人を探してくる仕事を受けた「キンジー」。
運よく息子を見つけ、連れて来るも数日後に息子は何者かに殺害されてしまう。
容疑は彼の三人の兄弟達へ・・・・・・。

上記のような記載してみると良く見かける内容となっています。
設定の影響が強すぎたのか、昔の(推理小説)古典を読んでいる感触にて、著者のアルファベットシリーズらしさが事件側にはあまり感じられませんでした。
まあ、著者の事件らしさってどんなモノか聞かれても、うまく答えられないのですが、事件の内容・真相・雰囲気がちょっと違ったかな。

 著者の作品は今、アルファベットでどこまで行っているのかな、そろそろ追いつくかな。
さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』
『騙しのD』
『証拠のE』
『逃亡者のF』 
『探偵のG』
『殺人のH』
『無実のI』
『裁きのJ』
『殺害者のK』
『無法のL』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『<魔法の国ザンス(21)>アイダ王女の小さな月』読破

 「ピアズ・アンソニイ」著、全ての生ける者が必ず一つ、自分だけの魔法を持つ世界「ザンス」を描いた【ファンタジー】小説です。
今回は、共存者がいなくなった隣の木に代わりの守護者を見つける為に旅経つフォーンの「フォレスト」の冒険を描いています。
そして、彼と一緒に旅するのは久しぶりに登場した夢馬「インブリ」、旅立つ場所はもう「ザンス」に描く場所がなくなったのか、なんと"新天地"へ飛び出します!!。

 初期作品群の個々および全体に散りばめられた伏線──は、既に回収し終わってしまったのか、最近のシリーズ作品では見られないので残念です。
でも、一作品、とある人物/生物に焦点を当てた"大冒険"の持ち味は持続しています。
ただ、ちょっと本作にて「ある事」をし過ぎた感じがします・・・・・・全て"回収"してくれるのか、心配です。

 私は大好きな【ファンタジー】小説ですが、生粋のファンタジー好きには「ダジャレ部分」がネックとなってしまう作品でしょうか。
そこさえクリアすれば、本シリーズの虜です。

~~~
 隣の木を守護する友人がとある事故によるいなくなってしまった。
このまま木が衰えていくのを防ぐ為、フォーンの「フォレスト」は対応策を求めて魔法使い「ハンフリー」の元へ。
「ハンフリー」から指示された次の目的地は・・・・・・「アイダ」王女の頭の周りを回っている"月"「プテロ」!?。
地上とは全く理が異なる新世界へ、案内役の夢馬「インブリ」と共に出発です。
 果たして、「ザンス」の新たな未知の世界とは──。
~~~

 さて、最後にシリーズ作品の感想(ブログ初めてからの)へのリンクを──

『<魔法の国ザンス(18)>ガーゴイルの誓い』
『<魔法の国ザンス(19)>女悪魔の任務』
『<魔法の国ザンス(20)>魔王とひとしずくの涙』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月2日(日)~10月4日(火)雑記

 背景に実写取り込みか・・・・・・ゲームではどうなんだろう。
とある2Dゲームの攻略本における開発者インタビューで確かこんな事が記載してあったと思う。

・キャラが背景に溶け込まないように色使いなどに気を使った。
・ゲームらしく見えるように。

 2点目が回答の一つなんだろうなぁ、いくら舞台が現代設定だからって写真をそのまま取り込んだけだったら、興醒めだろうから。
背景も含めて、そのゲームの絵柄および全体の雰囲気にマッチするような"特色"が出ている方が、面白い。
それだからこそ、色々な作品を見たいし、プレイしたいので。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/10/02(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 神様のメモ帳 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A ダンタリアンの書架 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A アイドルマスター 第13話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第24話 投獄で鬼看守と老人の話;コミックで既読回。
第25話 パワーアップ話。
第26話 【ピックアップ】参照。
A 戦場のヴァルキュリア3 誰がための銃瘡 前編 【ピックアップ】参照。
A 青の祓魔師 第25話 【ピックアップ】参照。
A BLOOD-C 第25話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/02]

■『神様のメモ帳』
第11話:
 「彩香」、2週間の昏睡状態です。
"正式助手"となった「鳴海」、「エンジェルフィックス」の捜査を開始です。
温室の青紫の花の秘密とは──。

第12話:
 【最終回】です。
敵からの呼び出し、視覚の鋭敏化の謎に気づき、ついに犯人を追い詰める。
「エンジェルフィックス」は終結、そして屋上に秘められた最後の謎とは・・・・・・。

電子機器にあれだけ囲まれているのに、あまりその点を活用した「アリス」独自の捜査が見られなかったのが残念です。
でも、周りのメンバの協力があるだけに"推理をまとめる"だけで良かったのかな。
ミステリ物として最後まで楽しむ事ができました。

■『ダンタリアンの書架』
第11話:
 若かりし頃の「ヒューイ」のお話。
戦闘機乗り時代、友人となった「アイラス」・・・・・・しかし、彼は"幻書の卵"となってしまう!!。
「ヒューイ」、"幻書"(関連)との初遭遇の物語。

第12話:
 【最終回】です。
最後は「ゾンビ」と来たか・・・・・・。
当面、ライバル or ラスボス!?となりそうな敵が出てきて、はい、終了。
うーん、これだから"原作継続物"は・・・・・・。
まあ、本作が原作小説への入門となれば、それも良しだしね。(私は本作については原作まで手を伸ばして続きを読もうとは思いませんでしたが。)
アニメ化できる程の巻数があり、長く続いているって事は、それだけ人気がある事だとは思うけど・・・・・・。
色々と最終巻を迎えている作品があるのだから、そこからチョイスして欲しいモノです。

■『アイドルマスター』
 見ていなかった作品ですが、【最終回】だけは見ておくかなぁと思ったのですが・・・・・・まだ、続くんだ。
まあ、どうやら【ゲーム】最新作が発売されるから、結構、長めなのかなぁ。
「765プロ」のライブ、メインで人気どころの「竜宮小町」ユニットが台風にて、開始に間に合わない!!、、と言った回です。

■『銀魂』
 「スケット団」とのコラボです。
「究極 対 至高」・・・・・・『美味しんぼ』、またアニメを見たくなったなぁ。(コミックは結構、キツイので。)
コラボらしく、パロディ満載で強引な幕引き──でも、エンディングまで"コラボ"ったのはGood。

■『戦場のヴァルキュリア3 誰がための銃瘡』[前編]
 【ゲーム】原作、30分のOVA作品です。
【ゲーム】は未プレイですが、パート1のアニメ化作品が結構、面白かったので視聴です。
でも、正直、5本レンタルで1,000円サービスが続いていなかったら、借りなかったでしょう。
だって、30分は短いし、続き(後編)が出ていないし──。(※10月2日時点)
合計1時間の作品をわざわざ30分の作品に分ける所が、ちょっと残念だなぁ、「セガ」さん。

 造反部隊、通称"ネームレス"!?の活躍を描く作品です。
軍の命令には従わず、戦争に巻き込まれる人々の為、独自の判断で動く部隊。
今後、パート1の面々との"連携"がある模様なので、次巻が楽しみです。

 うーん、やっぱり30分では足りない作品です、なんで分けたんだろう。(まあ、原因はお金だろうけど)

■『青の祓魔師』
 【最終回】です。
全く視聴していなかった作品ですが、最後だけは見ておこうと。
途中1回や最終回を見て、「この作品、全話見たい!!」と思った事も過去に何回かあったので。
さて、本作は──バトル、バトル、ゲートが開く危機、兄弟連携で打破、終了。
ふーん・・・・・・まあ、第1話まで遡って見たいとは思わなかったかな。

■『BLOOD-C』
 【新番組】です。
『BLOOD』シリーズは長編(中編)【アニメ】と実写化【映画】は見たけれど、過去のテレビシリーズは3~5話ぐらいでリタイアしました。
なので、今回は最後まで見れるのか、とても不安な作品・・・・・・でも、「CLAMP」さんの"眼力"に期待した一品です。
なんか、劇場版がもう予定されているというので、今回、溜めておいた話を一気に見ても中途半端に終わるんだったら、他を優先するかなぁ。
けれども、第1話を見て、変わりました──うおっ、中途半端でも良いから続きが見たいと。

主人公「小夜」」は、眼鏡+ドジっ子と良くある設定ですが、父親思いで運動神経抜群ときた。(キャラソンは狙いすぎかな。)
バトル部分も今まで見たシリーズ作品に優るとも劣らない迫力!!。
初っ端、地蔵とのバトルには驚きましたが・・・・・・動画サイトで『大江戸ファイト』で見た以来だよ。

表.[11/10/03(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A WHITE ALBUM 第15話 【ピックアップ】参照。
A デッドマン・ワンダーランド 第2話 [丸太],完全民営化刑務所でドッグレースショー。
第3話 [丸太],解毒キャンディなしで死!?;G棟へ。
第4話 血を操る者・・・[クロウ]vs.[ウッドペッカー]。
第5話 [カーニバルコープス],戦い・・・[丸太]はダメっ子!?。
第6話 大食漢に花少女,[水名月]との出遭いと・・・vs.[ハミングバード]。
第7話 回想-兄妹;命名[丸太ガン];反体制,対デッドマンと接触。
第8話 [シロ],[エースマン]登場;囚人脱獄。
A BLOOD-C 第2話 人を形創るのは・・・;食べ物[ギモーブ],初耳。
第3話 うわっ,パン屋さん助からないんだ・・・;約定とは─。
A 銀魂 第27話 【ピックアップ】参照。
A 妖怪人間ベム 傑作選 第5話 山の中で狼変化と対決。

【ピックアップ】[10/03]

■『WHITE ALBUM』
 借りてきた作品ではなく、録画です。
どんだけ放って置いた作品だか・・・・・・他にもまだ、ハードディスクに一杯あり。
そろそろ消化していかないと、DVD-RAMにもまだ沢山の録画があるので。
レッスンがなくなり、やっと「由綺」と出遭う。
年末年始のキスで締め・・・・・・うーん、いまいち本作の面白さが分からん。

■『銀魂』
 オープニング変更、うーん、面白味のない曲を選択したなぁ。
今回は"笑い"の回、「新八」に恋人!?──いやいやゲームの「愛チョリス」。
『渡る~』パロディに大笑いです。

表.[11/10/04(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 侵略!?イカ娘 第2話 小学校へ,優しい小学校だな;[渚]男装で集客の回。
A 妖怪人間ベム 傑作選 第6話 絵はカクカクだが、[十兵衛※サムスピ]声がイカス!;雨宿り
- JIN-仁- 第6話 長崎で[龍馬]に再会するも・・・戦争・・・そして,決別。
C 彼氏彼女の事情 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻

【ピックアップ】[10/04]

■『彼氏彼女の事情』[第1・2巻]
 「津田雅美」著、【ラブ・コメディ・ヒューマンドラマ】作品です。
本作は【アニメ】で知り、続きが知りたくマンガ喫茶で続きを(「有馬」苦難前まで)、そして最終巻のみ購入して結末を知った作品です。
「有馬」ダークサイド編は、文庫版7-8巻で読み、後は9-10巻で不足部分を補うだけかな──と思ったのですが、"あの面白さ"が忘れられずに文庫版を購入です。
【コミック】は【アニメ】で放送されなかった文化祭の内容と続きを読むのが目的だったので、"しっかり"【アニメ】化された最初の方はまったく【コミック】版を読んでいませんでした。
今回、文庫版を読んで改めて再認識──原作から凄い、【アニメ】の演出は大部分が"あの"制作会社の発想かと思っていたのですが、大間違い。
【アニメ】の演出は、原作の演出に少し足しているのみ、原作からの笑いと緊張、ラブ感の充実に吃驚です。
うわっ、これは最終巻まで集めてしまいそうです。(12/4現在、集めてしまっています。)

(記:スッタコ小僧)

2011年12月 2日 (金)

【映画】『アジャストメント』を見た

 『ジェイソン・ボーン』シリーズにて一躍、アクションスターの仲間入り、その後継と思った『グリーン・ゾーン』は"単独&孤独"アクション控え目でちょっと残念だった「マット・デイモン」。
今度こそ──と思った本作ですが、勘違いしていました・・・・・・えっ、本作は【アクション】映画ではなくて、まさかの【ラブ・ストーリー】だったとは。

 何のCMと勘違いしてしまったのだろう、【SF】&【アクション】&【サスペンス】だと思っていました。
DVDパッケージのダッシュも、アクション"ダッシュ"あろうと・・・・・・まさか、ラブ"ダッシュ"とは。
加えて、二重の勘違い、近未来モノか、未来からの使者モノの【SF】だとも思っていた本作──いやぁ、全く違うとは。
だって、まさか帽子をかぶった○○とは思わないじゃん・・・・・・。

 とにもかくにも、想定していた内容、ジャンルすらも裏切っていたと言うか、こっちが勝手に間違えていただけなのですが、色々な意味で"違った"本作でした。
当初の「マット・デイモン」のアクションが見たい~という要望は全くもって叶えられなかったけど、まあ、それなりに最後までダレることなく視聴する事ができました。
最近、映画の広告、映画宣伝番組を見なくなったので、色々と情報不足なんだよなぁ。
でも、その状態で"当たり"を引くと格別なのですが──。(今作は、小吉かな。)

(記:スッタコ小僧)

2011年12月 1日 (木)

【アニメ】『鬼神伝』を見た

 『QED』『カンナ』の"裏"歴史モノが面白い著者「高田崇史(たかだ・たかふみ)」原作のアニメ化、【歴史ファンタジー】です。
本作、まず原作未読の状態で視聴しました。(10月初旬に視聴しています。)
 まず、見た感想は──

~原作著者の持ち味が全く出ていない・・・・・・【歴史ファンタジー】から、"歴史"を外すべき。~

上記の残念な感想となりました。
原作未読だったため、原作もこんな内容だったら、全く"著者らしくない"と思いました。
当初は単純な「勧善懲悪モノ」ではなく、捻りがあるのかなぁ~と思っていたのですが、捻りが戻って真っ直ぐの終了で吃驚です。
絵柄(※)もそうだけど、幾分、低めの年齢層を狙った作品のためにワザと単純化したのかなぁ・・・・・・それにしては、本作の中身は戦い・戦いで明るい面がないだけに、ちょっと厳しいなぁ。
※あまり好きな絵柄ではありませんが、『電脳コイル』のようなストーリーがバッチリ作品もあるので、見た目での判断はいけないっと。

──と、折角、よく読んでいる著者の映像化作品だったのに、散々な感想となりました。

 でも、まだまだ序の口です。
最近、原作小説を読みました。
未読時の感想は「残念」でしたが、原作を読んだ後の感想は──「怒り」!!です。

~なんちゅう、改悪、そして端折りのアニメ化作品だったのか!!~

──と。

 著者の持ち味、原作小説にある数々の伏線などなど、原作小説で"面白い"&"読み所"と思った所を悉く削っているのが、悪い意味で凄すぎる──。
高田先生、あとがきにてアニメ制作会社の方々に最大の感謝を捧げていますが、「本当ですかー!?」(「アントキの猪木」風)。
著者の作品を読み続けている一読者として、全く「許せない」アニメ化作品でした。

~~~
 現代から平安京へ飛ばされた少年「天童純(てんどう・じゅん)」。
そこで、「純」は"人"と"鬼"の戦いに巻き込まれる。
「純」に秘められた最強の龍、「雄龍霊(オロチ)」を従える力とは──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『アンノウン』を見た

 『96時間』にて、一躍、"親父アクションスター"の仲間入りをした「リーアム・ニーソン」主演の【サスペンス・アクション】映画です。

~正直、ちょっと不安でした。~

 『96時間』ではその穏和な"お父さん"風貌とのギャップが良かったので・・・・・・。
今作では「リーアム・ニーソン⇒アクションスター」との前提知識があるだけに、その期待に応えてくれるのかが、とても心配でした。

~不安点は、脚本(ストーリー)にて、うまくカバーしてくれました。~

 今回の「リーアム」は、夫婦仲の良い大学教授「マーティン・ハリス」!?──アクション&アクションを期待していただけに、その設定には当初拍子抜け。
しかし、置き忘れた荷物を取りに空港へ向った途中に事故発生!!、四日間の昏睡の後、目覚めて、妻に会いに行くと・・・・・・「あなた誰?」ときた!!。
謎の男に追われる「マーティン」、"ただの"大学教授なだけに《逃げるの一手》。
(過去の作品イメージがあるだけに、フラストレーションが溜まる展開ですが、そこはサスペンスのドキドキ感でカバー)
学会出席のために異国の地へ来ているだけだけに妻に見放されると孤立無援、加えて、自分は「マーティン」ではないのか、事故で頭ば混乱しているのかの不安もプラス・・・・・・。
 当初、バレバレのストーリーかと思いきや、ちょっとした捻りと終盤の爽快感がピリッと効いている──見事、期待に応えてくれた作品となりました。

(記:スッタコ小僧)

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