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2011年11月12日 (土)

【アニメ・ゲーム】9月25日(日)~9月28日(水)雑記

 ふぅ、最近は魅力的な【コミック】もあるし、なんか深夜【アニメ】も作品が多くなっている!?──ますます時間が足りなくなって困る。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/09/25(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A R-15 第12話 【ピックアップ】参照。
C うさぎドロップ 第7巻 【ピックアップ】参照。
第8巻

【ピックアップ】[09/25]

■『R-15』
 【最終回】です。
陰影のクオリティがいまいちで、諸々"隠し"が下手な本作でしたが、最後の合唱の歌詞だけは大分、笑えました。
元の内容が希薄なだけにDVD版の宣伝のテレビ放送・・・・・・と思ってしまう私がいます。

■『うさぎドロップ』[第7-8巻]
 「宇仁田ゆみ」著、【ラブストーリー】、いよいよ佳境です。
高校生となった「りん」が結婚して出産間近の母親に再会するという大事件、そして同級生とのデートと大きな転機が訪れる内容となっています。
欲を言うと「大吉」と「りん」以外の登場人物達のもっといろいろなエピソード/内面を読みたかったという気もします。
二人に焦点を結果、この薄さ+全9巻となったと思いますが。

表.[11/09/26(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 11/09/25 【ピックアップ】参照。
A ロウきゅーぶ! 第12話 【ピックアップ】参照。
C うさぎドロップ 第9巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/26]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 今回は「利きポテトチップス」の回です。
15種類のポテトチップスの中から、目隠しで食べた物を当てるゲームです。

まずは、自信タップリの「山崎邦正」さんでしたが・・・・・・残念、3つまで絞れていたのに、失敗です。
次は「ココリコ・遠藤」さん、「ジャガイモ来てる」との名言/迷言を残しつつ、且つ、娘さんも好きなコーナーという事だったのですが、失敗。
そして「ダウンタウン・浜田」さんは、なんと一発目で失敗の奇跡を演出。
「ココリコ・田中」さんは「遠藤」さんの仇をとれず敗退、「ダウンタウン・松本」さんは「ぷっくり食感&触感」との手応えがあったのですが・・・・・・。
でも、「松本」さんのお仕置きが一番笑えました、「こんなんちゃう」リアクション。

■『ロウきゅーぶ!』
 【最終回】です。
第一話を見た後、全く視聴していなかった作品ですが、最終回だけ見ました。
最後は熱血試合で、土壇場、最後の逆転シュートは──「外れた~」、でも、また次回頑張ろうでの終わり。
意外な熱血スポ根物そうでしたが、これから「全話」見させようとの力はなかったので、第一回目で視聴を外したのは正解だったかな。

■『うさぎドロップ』[第9巻]
 「宇仁田ゆみ」著、【最終巻】です。
ついに「りん」の気持ちが「コウキ」の口から「大吉」にバレテしまい──波乱と急転直下の"最後"が待っています。
賛否両論あるのも分かる・・・・・・「出会い~小学校時代」、間が大分空いての「高校時代」では、見た目&受ける印象がガラッを分かるので。
まあ、でも、いつもきちんと結末を迎えた事で一安心です。
突然、結末を迎えずに・・・・・・という事だけは回避して欲しいので。

表.[11/09/27(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 妖怪人間ベム 傑作選 第2回 【ピックアップ】参照。
A 夏目友人帳 参 第13話 【ピックアップ】参照。
A 侵略!?イカ娘 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/27]

■『妖怪人間ベム 傑作選』[第2回]
 今回は2本立て、まずは車から落ちた人形の首!?。
その首そっくりの少女「ルル」と「ベロ」との出遭い、そして、いつも通り悪人達との戦いです。
 次は幽霊船、おおっ、「カリブの海賊」展開か。
色々な展開を持ってきているなぁ、動きはカクカクですが、色々な話に感心です。

■『夏目友人帳 参』
 【最終回】です。
まさに"友人帳"に相応しい最後、今までその体質から友達を作れなかった「夏目」。
祖母の残した遺品"友人帳"のお陰で、「夏目組の会」による影踏み鬼での遊び、そして、同級生の友人達。
爽やかに終了です。

■『侵略!?イカ娘』
 戻ってくるの早いなぁ、鉄は熱いうちに打てという事でしょうか、第2期開始です。(【新番組】です。)
あまりのカムバックの早さに当初、再放送かと勘繰ってしまった本作、さてさてその出来はというと・・・・・・。
ちょっと急ぎすぎたのかな、特徴のあったオープニングはなくなり、本初回のパワーも少し出力不足です。
今後、盛り上げてくれる事を期待します。

表.[11/09/28(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 神様ドォルズ 第13話 【ピックアップ】参照。
A 妖怪人間ベム 傑作選 第3回 偽[ベラ]登場。
第4回 人を連行する骸骨!?,vs.骸骨王・王女。
A 日常 第26話 【ピックアップ】参照。
C れとろげ。 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/28]

■『神様ドォルズ』
 【最終回】です。
「玖吼理(ククリ)」ビーム強化、[禍津妃(マガツヒ)」消滅!?。
≠部外者、「日々乃」との進展もあり、早く第二期が待ち遠しい作品です。
でも、それらしきエピソードを最後に見せてくれましたが、「玖吼理(ククリ)」の過去に迫る内容!?──どうやら流行の「ゼロ/零/ZERO」エピソードらしいです。

■『日常』
 【最終回】です。
「なの」&「はかせ」に、いつもの三人組がサプライズ"勝手に"誕生日パーティーを仕掛ける回です。
それだけで十分なのに「vs.カボチャ」に結構な時間を割いたのが、本作らしい。
その他、「阪本さん≒タイショー」と「中村」先生など、もっと続きが見たいエピソードが・・・・・・。
26話、タップリ楽しませてくれました。(ちょっと本作については、2話ぐらい見逃してしまった回があるけど。)

■『れとろげ。』[第1巻]
 原作「白川嘘一郎」・漫画「くさなぎゆうぎ」タッグが贈る【レトロゲーム・コメディ】です。
女子高生4人組によるレトロゲーム部、出てくる作品は「ファミコン」ソフトが多いかな。
私はゲーム開始が遅くて、やっと「スーパーファミコン」から入ったので、結構、名前は分かるけどプレイした事がないので実体が分からない作品が多い。
最近、「ゲームボーイアドバンス」で「ファミコンミニ」として、幾つか所持していますが、プレイしきれていないのが実状です。
まあ、プレイハードである「ニンテンドーDS」自体が、ここ一ヶ月は休眠状態なんじゃないかな。

 私としてはレトロゲームと聞くと「NEOGEO」が出ているかなと"淡い期待"をしてしまうのですが、ゲームジャンルの偏りもあるし、値段/出荷台数・本数の関係もあるからなぁ。
寂しいなぁ。

(記:スッタコ小僧)

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