« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月27日 (土)

【映画】『殺人魚フライングキラー』再見

 映画『ピラニア 3D』公開に触発、また、あの「ジェームズ・キャメロン」監督作品と知り、再見に踏み切った【B級・ホラー】映画です。
タイトル・設定・お約束シーンなど、まさに"B級"な作品です。
でも、監督の"味"か、所々にありきたりのホラー作品とは違うと感じる部分がありました。

・「ピラニア」接近シーン、恐怖感を煽るというよりはシュールな音/BGM。
・好感を抱けないヒロイン。
・クリアな映像。
 ⇒通常、ホラーというと暗くて正直、見づらい作品が多いのですが、本作は違う。("見えない/見づらい"恐怖に頼っていません。)

 海の中は当然ながら、陸上においても"五月蝿くない"、ホラー映画としては稀有な作品かと思います。
通常は、ワーワー、キャーキャーと登場人物達が大騒ぎなのですが・・・・・・。(悲鳴が少なく、静かな作品。)

 怖いというよりは、B級テイストとして無理に詰め込んだシーンが笑いを誘います、お色気シーンしかり、無用な爆破シーンしかり。
また、「フライングキラー」達の陸上でのスピードの鈍さも、私にはツボに嵌りました。

 また、暑くなってきた中、怖さ・寒気を求める人にはお薦めできない【ホラー】映画ですが、何らかしらの印象を強く残す事は確かです。

~~~
 米海軍が密かに開発した殺人魚が、リゾートに来た人々を襲う!!。
~~~

 うわっ、あらすじ、書く事ないなぁ~。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『GOSICKⅧ 上─ゴシック・神々の黄昏─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、"知恵の泉"を駆使する小さな"灰色の狼"─少女「ヴィクトリカ」と日本からきた留学生「久城一弥」の【推理】・・・いや【冒険】小説です。(今のところは。)
後述のシリーズ感想のリンクにて、欠落している部分がある通り、【アニメ】化が始まってから原作小説は読まなくなりました。
本作も【アニメ】で結末を知ればいいや──と思っていたのですが、アニメの終盤部分が唐突で推理的な要素不足、消化不良となりました。
もしかしたら、小説では・・・・・・と思い、手に取りました。

~正解です、原作小説は読むべき。~

 アニメでは終盤ストーリーはギュと詰め込み過ぎ、けれども、色々な面がなんとなく淡白に感じる印象を持ちました。
何故、そんな感じがしていたかは本作を読んで分かりました──アニメは、肝心の"別れ"部分の描写が弱かったと。(「ヴィクトリカ」を含め、「アブリル」や「セシル先生」などについて。)
微かな再会への希望、光を求めて、「ヴィクトリカ」が取った行動・・・・・・これが、下巻、どういう風に活きてくるのか、楽しみでなりません。
まあ、本作においても推理部分は若干、不足気味でしたが、そこは各登場人物達の"ドラマ"にて十分に補ってくれています。

 つくづくも残念なのは最終回にて評価が下がってしまったアニメ版・・・・・・原作を忠実に十分に時間を取って描いて欲しかったなぁ。

~~~
 クリスマス、学園の皆が帰省する中、「一弥」は「ヴィクトリカ」と二人、平和な日々を・・・・・・。
しかし、"嵐"は突然、やって来る──「ヴィクトリカ」との別れ、世界の大渦が二人の前途を暗雲にて覆う。
~~~

 さて、最後にシリーズの感想(※抜けあり)へのリンクを──

『GOSICK─ゴシック─』
『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』
『GOSICKⅢ─ゴシック・青い薔薇の下で─』
『GOSICKⅣ─ゴシック・愚者を代弁せよ─』
『GOSICK s─ゴシックエス・春来たる死神─』
『GOSICK sⅡ─ゴシックエス・夏から遠ざかる列車─』
『GOSICKⅤ─ベルゼブブの頭蓋─』
『GOSICKⅥ─仮面舞踏会の夜─』
『GOSICK sⅢ─ゴシックエス・秋の花の思い出─』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月31日(日)~8月4日(木)雑記

 追いつかなければ・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/07/31(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 神様ドォルズ 第4話 [宇輪砲],匂いでサーチ。
A いぬかみっ! THE MOVIE 第-話 【ピックアップ】参照。
A R-15 第4話 ラブレター!?;醜い写真を求める[来夏]。
A ダンタリアンの書架 第1話 【ピックアップ】参照。
A 輪るピングドラム 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 トイレから始まるなんて・・・;[ピングドラム]探し,ペンギン団登場。
第3話 カレーの日,妄想恋愛一直線。
第4話 サスペンス風味が混ざってきて,ますます面白く─。

【ピックアップ】[07/31]

■『いぬかみっ! THE MOVIE~特命霊的捜査官 仮名史郎っ!~』
 原作小説は未読、テレビシリーズはほぼ"未見"状態のアニメ、OVAです。
「THE MOVIE」とありますが、たった「25分」の作品です。
上記の短さからレンタルする気はあまり起きなかったのですが、セットレンタルなどのサービスにより、こうした作品にも気軽に手が出せるようになりました。

 内容は脈絡のない"宴"シーンでサービス、その後は「ProjectK」なる"変態狩り"の笑い&アクションで終了です。
うーん、微妙な内容・・・・・・シリーズファン、もちろん一見さん、いずれにしても"物足りない"と感じるのでは。

■『ダンタリアンの書架』
 【新番組】です。
タイトルから本がモチーフ、もっと知略を尽くした(機知に富んだ)作品かと思ったら・・・・・・一気に視聴させてくれるかと思ったんだけどなぁ。
(「三雲岳斗」さん、色々な作品を書くことには感心。)

 祖父の死により、その遺産を引き継いだ「ヒューイ」。
祖父の屋敷を訪ね、一人の少女─「ダリアン」と出会う。

■『輪るピングドラム』
 【新番組】です、これは面白い!!。
運命・・・・・・「高倉」双子&妹の仲良し家族、しかし、妹の「陽毬(ひまり)」は余命──。
妹のたっての希望により、水族館へペンギンを見に行ったのですが、突然、倒れる「陽毬」。
双子の願い空しく、「陽毬」は・・・・・・んっ、"生存戦略"──!!。

 全く先の読めない展開&内容、久しぶり。
一気に視聴してしまいました。

表.[11/08/01(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[08/01]
・・・8月が一番、忙しいとは。

表.[11/08/02(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏目友人帳 参 第5話 蔵掃除;見えない人と妖のほんわかエピソード。
A 日常 第18話 [中村]先生,空回り作戦;吹き出す少女。

【ピックアップ】[08/02]
ほんわかや笑い作品、いいなぁ。

表.[11/08/03(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- はねるのトびら 11/08/03 【ピックアップ】参照。
A ゆるゆり 第5話 夏コミ;オダンゴバズーカ。

【ピックアップ】[08/03]

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」、今回は100円商品を当てると"一本釣り"に挑戦です。(懐かしい、昔、1回やったなぁ。)
今回のゲストは「木村多江」さん、「松下由樹」さん、そして「梶原家」です。
本当は「フットボールアワー:後藤」さんもゲストだったのですが、いつの間にかレギュラー位置、「はねトび」側のリーダーに。
(「後藤」さん、「美川憲一」さん、そっくりです。)

 まず、「松下」さんが漆塗りの金蒔絵、菓子皿の65,000円で意気消沈。
「後藤」さんは"一本釣り"を含めて絶好調さったのですが、最後の最後に前回、「松下」さんが大打撃を受けた植物系にて撃沈です。
(「ブルーウィッシュ」?、75,000円)
「木村」さんもメダカ富士牡丹、50,000円。
また、こちらも最後の最後で失敗、「梶原家」は十手、80,000円で終了です。

表.[11/08/04(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミクProjectDIVA PSP モジュール[フェアリー],[スクール]入手。

【ピックアップ】[08/04]
携帯機勢力図(私の現時点):「PSP」>>>>「NDS」>「NGP」。
やはり各ソフトのターゲット年齢層が影響しているのかな。

家庭用機:「NEOGEO」>>>>>「PS2」>「SS」、「DC」。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島』を見た

 兄・弟・姉・妹達の冒険と成長を描く【ファンタジー】、シリーズ第三弾です。
──と言いつつも、本作では兄・姉は不在、弟「エドマンド」と妹「ルーシー」、従兄弟の「ユースチス」を合わせた3人の年少組・冒険譚となっています。
「カスピアン」王子とネズミの騎士「リーピチープ」がサポートにつくも、兄・姉不在で大丈夫かと心配したのですが・・・・・・

~兄・姉の不在を十分に活かしたストーリー、そしてネズミ&「ユースチス」コンビがGood!!。~

 公開時のCMにて「ユースチス」の存在を伏せていたのはナイスプレイです。
(単に今までのシリーズ未登場のキャラを出すには時間がなかっただけかもしれませんが。)

 「強くあれ」、、、登場人物達の色々な成長が見られ、今までよりも冒険要素が詰まった作品です。

~~~
 戦争・・・・・・従兄弟の家に疎開している「エドマンド」と「ルーシー」。
そんな二人を苦々しく思っている「ユースチス」。
三人が部屋にいる時、突然、部屋の絵が動き出し・・・・・・気づいた時は「ナルニア」へ、「朝びらき丸」にて7人の人物を探す「カスピアン」王子と再会する。
~~~

 さて、最後にシリーズ感想(ブログをつけてから見た作品、過去記事)へのリンクを──

『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』

(記:スッタコ小僧)

2011年8月21日 (日)

【書籍】『もろこし銀侠伝』読破

 「秋梨惟喬(あきなし・これたか)」著、【中国武侠ミステリー】の連作短編集です。

~面白く、そして読みやすい。~

地名、人名、加えて日本のヒーロー像とは少し離れている"武侠"のヒーロー達により、『三国志』以外はなんとなく読みづらさが感じられる事が多い昔の中国を舞台にした作品。
本作は上記の"読みづらさ"を見事に解消してくれる作品となっています。
これを契機に、色々と自身の読み幅を広げられたらと思っています。

 さて、収録されている作品は以下の通り、解説の情報を利用して記載しています。

○「殺三郎(しゃさんろう)」
 時代:宋代(南宋)/探偵役:謎の老人(雲遊)

 密室での毒殺。
毒殺なので密室は不思議ではないのですが、被害者は暗殺を警戒し、注意を怠らなかったはず。
犯人とされた医者の父の無実を晴らす為、娘は・・・。

○「北斗南斗」
 時代:元代/探偵役:仙人めいた謎の老人

 「科挙」の試験を受けにきた「顔賢(がんけん)」は庭で殴られ、目がさめると横に女性の刺殺死体が・・・・・・。
離れに近づいた者はおらず、足跡もない。
自身の無実を晴らす為、お供の老人の指示に従い、とりあえずは逃げたものの・・・。

○「雷公撃(らいこうげき)」
 時代:明代/探偵役:謎の老女、青霞(せいか)

 銃声、屋敷の主人「単震雷(ぜんしんらい)」が密室内にて銃で撲殺される事件が発生した。
銃声の意味、そして犯人はどこから逃走したのか・・・・・。

○「悪銭滅身(あくせんめつしん)」
 時代:宋代(北宋)/探偵役:謎の道士、抱壺(ほうこ)

 「燕青(えんせい)」が盗人から足を洗わせ、魚屋へ転身させた男が何者かに拷問され、殺害される。
数日前、どうも悪い癖にて盗みを働いたのを叱ったばかり。

その盗み先が原因と睨んだ「燕青(えんせい)」は調査を始めると次々に発生、また明らかになる殺人と不審死。
事件の背後には恐るべき凶器を使用する殺し屋が・・・。

 うーん、タイトルがネタバレし過ぎです。
"モノ"は異なりますが、「ショーン・コネリー」主演にて映画化もされた有名な作品もあるので・・・・・・。(直ぐに解答に辿り着いてしまいます。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『殺害者のK』読破

 「スー・グラフトン」著、女性探偵「キンジー・ミルホーン」が活躍する【ハードボイルド】&【推理小説】です。
今回の事件は他殺と断定されなかった女性腐乱死体について、女性の母親の頼みにより捜査に乗り出す内容となっています。
母親の元へ送られてきた一本のビデオから端を発した調査ですが、やがて女性の色々な"顔"を「キンジー」が知る事になります。

~ただ、事件解決に関して、前述の"顔"が活きてこなかったのが残念。~

 「全てにおいて唐突な終わり方をしたなぁ」というのが本作の感想です。(まあ、色々な余韻を残す終わり方、しっくりしない気持ちとなった「キンジー」の心情が伝わる結末ですが。)
また、事件以外の「キンジー」周辺の"動向"に動きがなかったのも残念。
前作にて判明した「キンジー」の親戚達との何らかの交流があるかなと思ったのですが・・・・・・。
今回、動きがあったのは犬猿の仲(!?)、「ドーラン警部補」が倒れて入院してしまったぐらいだったので。

 タイトルから、恐るべき「殺し屋」でも出てくるのかとハラハラドキドキの予想をしていてしまった分、少し拍子抜けです。

さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』
『騙しのD』
『証拠のE』
『逃亡者のF』
『探偵のG』
『殺人のH』
『無実のI』
『裁きのJ』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ターミナル・エクスペリメント』読破

 「ロバート・J・ソウヤー」著、「ネビュラ賞」受賞の【SF小説】です。
しかし舞台は1998年から2011年、内容も【推理/サスペンス小説】と見紛うばかりの内容なので、【SF小説】が苦手な人にもお薦めです。

~今となっては珍しくもない設定、ストーリー展開なのですが、それでも"色褪せていない"面白さを提供してくれました。~

 医療機器メーカー、そして医学博士として一躍名を馳せた「ピーター・ホブスン」博士の"魂波(ソウルウェーブ)"発見と生と死のシュミレーションから発生した事件。
前半は事件というより、「ピーター」の研究&サクセスストーリーで占められているのですが、全然、退屈しません。
そして、家庭の問題、やがて実験による制御不能に陥った恐るべき・・・・・・。(あとは読んでのお楽しみ。)

 【SF小説】は「まだ読んでいない面白い作品」が大分、眠っていそうです
「ロバート・J・ソウヤー」、今後、その名に気をつけて本探しをしようっと。

~~~
 生と死を境界を明確にする為、脳波・・・脳の微量な電気も測定可能とした機器を発明した「ピーター・ホブスン」博士。
末期の病人の協力を得て、その測定に成功した所・・・・・・魂と思われるべき、死の際に肉体から離れる電気信号をキャッチする。
その研究成果は世界に大論争を巻き起こし、博士は質問の最も多い「生」とは、そして「死」後の世界に関する一つの回答を得る為、友人の協力により一つの実験を行う。
自分の脳、脳の電気信号を全てコピーを三つ作成、一つからは「生」に関わる部分、もう一つからは「死」に関わる部分(電気信号)を削除して、シュミレーションを開始する。
やがて、それらの人工頭脳(AI)達は自身の学習により、大きく成長してきて・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『新・新本格もどき』読破

 「霧舎巧(きりしゃ・たくみ)」著、古典ではない日本の本格推理小説を"もどいた"【推理小説】、連作短編集です。
前作と同様、色々なトリックの趣向が凝らしてあるのですが・・・・・・

~前作の設定を引き摺り過ぎです。~

 ただでさえ、"もどいて"いる作品を知らないと面白さ減、また分かりづらい問題&解答なのにそれに加えて、前作の知識がバッチリ必要って・・・・・・ハードル上げ過ぎです。
せっかくのトリックが、余計な部分の不明点残留にて、各編および作品全体の印象が台無しです。

 収録作品は以下の通り、"もどき"元作品は全て読んでいますが、記憶が薄れている作品もあるので、再読してみようかな。

○「人狼病の恐怖」
○「すべてがXになる」
○「覆面作家は二人もいらない」
○「万力密室!」
○「殺人史劇の13人」
○「夏と冬の迷走曲」
○「《おかずの扉》研究会」

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『新本格もどき』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『マッハ!参』を見た

 流石に前作のラストは暗すぎると思ったのか、「トニー・ジャー」主演の【アクション映画】の完結編です。
私的には"単純なアクション映画"に戻って欲しかったのですが、前作に輪をかけて"単純さ"からはかけ離れていく作品となっていました。

~《回復劇》に60分以上は長すぎる・・・・・・。~

 処刑中止により一命は取りとめたものの、重傷の「ティン」。
そのリハビリに割いた時間が長すぎます。
前世の業を断つ為の仏像作り、リハビリの踊り・・・・・・うーん、アクション映画が見たいのですけど。
また、敵対者が悪辣な王から、人外、魔物みたいな人物へシフトしてしまうし・・・・・・ファンタジー映画ではなく、アクション映画が~(省略)。
選ばれし者として「ティン」、最後は『マトリックス ※第1作目』の「ネオ」状態です。

~せっかくのアジアン・アクションらしさが消えてしまっている。~

 まあ、「トニー・ジャー」さん、監督としてやりたかった事はできたんではないでしょうか。
なので、次回はアクションスターに専念した作品を見せて頂きたい・・・・・・。

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『マッハ!弐』 

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ツーリスト』を見た

 「ジョニー・デップ」&「アンジョリーナ・ジョリー」共演の【ロマンティック・サスペンス】作品です。

~二人の大物共演だからこそ──の作品です。~

 "この二人"でなかったら・・・・・・と考えてしまうとストーリー的には物足りなさが感じられる作品です。
でも、"この二人"だからこその作品なのでしょう、何となく懐かしく、ハリウッド映画を見たなぁと感じさせる一品です。

 何部作、続編、リメイク、大作・・・・・・少し重たい料理の合間に軽くリフレッシュできる作品に仕上がっていると思います。
そう記憶に残る作品ではありませんが、いい時間と後味を提供してくれました。
思い返すと大したストーリーではないのに、退屈せずに見れてしまったのは、やはり"二人"の魅力なんでしょうか。

~~~
 パリ、警察に尾行される女性「エリーズ」(「アンジョリーナ・ジョリー」)。
カフェで一息中、手紙が届く・・・・・・。
手紙の指示に従い、ベネチア行きの列車で、ある男と似た体つきの男性を物色、目をつけられたのは冴えない数学教師「フランク」(「ジョニー・デップ」。
ベネチアにて二人を待ち受ける波乱に満ちた○○ストーリーとは・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月25日(月)~7月30日(土)雑記

 「DS」、ここ最近、ほとんどプレイしていないなぁ。
プレイした場合も「ゲームボーイアドバンス」のソフトが多いという、「DS」のタッチペンや数々の機能を活かしたソフトの活躍は低め。
「3DS」のCMは結構見るけど、ソフト的には少ないような・・・・・・。
「任天堂」、どうしたんだろう。
ここ最近、「Wii」ソフトのCMについてもほとんど見かけていないけど、どうなっちゃっているのだろう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/07/25(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 将軍再び,プールにてオールスター笑い合戦。
第17話 【ピックアップ】参照。
G 初音ミク Project DIVA PSP ちゃくちゃくとスコア伸ばし。
G 鉄拳6 PSP 【ピックアップ】参照。
A 異国迷路のクロワーゼ 第4話 日本かぶれ!?[アリス]嬢,登場。

【ピックアップ】[07/25]

■『銀魂』
第15話:
 万屋見学にて、小学生「大五郎」(!?)相手に爆笑の連発です。
 カルカタ=コーヒー
 メソギア=いちごミルク
 ソリッド=ティッシュ
 ネイキッド=トイレットペーパー
「パトリオット」夢工場における社会見学にて、「銀魂」笑い炸裂です。
第17話:
 「ムスカ」大佐、偉大なキャラ、もちろん『天空の城ラピュタ』も偉大な作品──。
カニを巡って万屋メンバの大激突、最後は「いただきバルス」にて大団円!?。

■『鉄拳6』[PSP]
 どうも進捗(プレイ時間含む)が悪いのは最初に選択したキャラのせいかなと色々なキャラを試してみました。
うーん、やっぱりパッドではキツイです。
もう少し「PSP」のコントローラーを意識したボタンコンフィグを充実させて欲しかったです。
隙がないなぁと思っていた「ナムコ」ですが、違ったなぁ・・・。
思うように技が出ないのはストレス"大"です、スティックだと一発なのに・・・・・・。

表.[11/07/26(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 日常 第17話 [紳士カラス]登場・・・[アポロ(お菓子)]かと思った。

【ピックアップ】[07/26]
嵌るゲームがあると携帯機は便利、"ゴロン"でプレイできるので。

表.[11/07/27(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク Project DIVA PSP リズムゲームってハズレが少ないのかな。

【ピックアップ】[07/27]
欲を言えばローディングと読み込み音を何とかして欲しかったなぁ、「PSP」。

表.[11/07/28(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏目友人帳 参 第4話 木の上,1人は悲しい;再会の七ヶ淵。
A ゆるゆり 第4話 キョンシー!?;海。
G 初音ミク Project DIVA PSP [ミクルーム]は・・・おまけにも程がある。

【ピックアップ】[07/28]
基本的にテレビは録画ばかり視聴、30秒スキップにてCMを最近はあまり見る機会がありません。
でも、めっきり、テレビゲームのCMは少なくなったなぁと思います。(あったとしても、特定の作品ばかり。)

表.[11/07/29(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バカとテストと召喚獣にっ! 第4話 ダウト対決,酔っ払った[姫路]暴走モード。
- ロケみつ 11/07/28 ブログ旅,大分県にて花水車⇒原尻の滝へ。

【ピックアップ】[07/29]
うーん、そろそろ視聴を諦めてDVDレンタルで見る作品を決めるべきか・・・・・・。

表.[11/07/30(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A デュラララ!! VOL.9 【ピックアップ】参照。
A まよチキ! 第4話 ゴールデンウィーク,[近衛]が家へ。
A うさぎドロップ 第4話 送別会;[りん]の母の手掛かり発見。
A 神様ドォルズ 第3話 お出かけ,再会,グーパンチ;[部長],拾ったー。

【ピックアップ】[07/30]

■『デュラララ!!』
 「杏里」の活躍・・・・・・「罪歌」の決着部分がまた見たくなり、ピンポイントでレンタルです。
最近、とある一場面が無性に見たくなる/読みたくなることがあります。
『とある魔術の禁書目録』では「当麻vs.一方通行」、『はじめの一歩』だと「一歩vs.沢村」とか。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『剣姫─グレイスリング─』読破

 「クリスティン・カショア」著、"賜(たまもの)"と呼ばれる生まれながらの才能を持つ者(オッドアイにて識別可)が生まれる世界における"殺し"の能力を持つ姫の戦いを描く【ファンタジー小説】です。
シリーズで読んでいる作品以外、ここの所、面白い【ファンタジー小説】に巡り合えていないと思い、書店をキョロキョロ、そして見つけたのが本作です。(【SF小説】では和洋問わず、最近、色々な出遭いあり。)

 期待通りの面白さにて、瞬く間に読み終わりました。
どうも本シリーズは三部作のようなので、早く続編が邦訳されることを望みます。

 内容的に戦い、戦いというより、ロマンス風味が少し強めかなと私は感じました。
姫の圧倒的な能力を活かした戦いもありますが、人との戦闘より生き延びる為の自然との闘い描写の方が多かったかな。
また、最後の"ラスボス"との戦いは少し拍子抜けです。(残り頁数が少なかったので、続巻へ持ち越しかとハラハラ)。
でも、次第に明らかになる姫の"真"の能力からすると、その真価が存分に発揮された展開だったのかな。

~~~
 王都に王の名を冠する7王国。
その一つ「ミッドランズ国」には、その能力のゆえに恐れられている剣姫(つるぎひめ)「カーツァ」あり。
王の姪である彼女は王命にて、王に背く者を排除する表の顔と秘密組織を作り弱きを助ける"必殺仕事人"の裏の顔が──。
ある事件にて出遭った人物により、やがて「カーツァ」の運命が大きく動き出す。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年8月19日 (金)

【アニメ・ゲーム】7月18日(月)~7月24日(日)雑記

 携帯機の稼動率アップに伴い、据え置きゲーム機のプレイ頻度が・・・・・・でも、未プレイソフトは相変わらずの山積み状態。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/07/18(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 異国迷路のクロワーゼ 第3話 木と紙の迷宮。
G AKIBA'STRIP PSP 画面がスローになるのは処理が苦しいから?。

【ピックアップ】[07/18]
忙しさが続くなぁ。

表.[11/07/19(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク Project DIVA PSP 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/19]

■『初音ミク Project DIVA』[PSP]
 疲れていて、セーブを忘れて大失敗・・・・・・うーん、なんでオートセーブを採用していないんだろう。
さて、店頭にて見かけた本シリーズの拡張版!?・・・・・・ちょっとしたバージョンアップ作品を出し続けるのは如何なものかと、「セガ」さん。

表.[11/07/20(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/20]
夏休み・・・・・・遠い言葉だ。

表.[11/07/21(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 日常 第16話 喫茶店での攻防;[なの]家へ[祐子]来訪。
A ゆるゆり 第3話 一人暮らしの[結衣]宅へ。
G 初音ミク Project DIVA PSP モジュール集めにいくか・・・。
G AKIBA'STRIP PSP 最終戦近し!!。

【ピックアップ】[07/21]
記事更新が遅くなり、記憶が薄くなり、記事の内容も・・・・・・悪循環だー。

表.[11/07/22(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バカとテストと召喚獣にっ! 第3話 双子入れ替わり/[ノイン]ちゃん,[葉月]との出会い。
A うさぎドロップ 第3話 "死"とは・・・;[大吉]の力強い言葉,死なん!!。
C 鬼灯さん家のアネキ 第3巻 【ピックアップ】参照。
C +1サプライズ 第5巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/22]

■『鬼灯さん家のアネキ』[第3巻]
 「五十嵐藍(いがらし・らん)」著、【お色気コメディ】4コマ作品です。
せっかくテレビCMで本巻の宣伝が流れたのに、今までの巻と比較すると若干、"力不足"の感が否めません。
序盤は"飛ばした内容"にてスタートダッシュを決めるも、ちょっと異色の"青春"編(!?)にて、いつものノリから路線変更!?との戸惑いあり。
あとがきにて次巻が最終巻との記載があるので、そこへ向うための何らかの布石だったら良いのですが・・・・・・。

■『+1サプライズ』[第5巻]
 「大乃元初奈(きのもと・ういな)」著、【コメディ】4コマ作品です。
著者の作品は、"ほんわか"な内容からどの作品も好きです。
毎回、新刊の発売が楽しみなのですが、なかなか「出てくれない」のが少し残念です。
4コマだけに溜まるのに時間がかかるのかなぁ。

 内容について、うだうだ記載はしませんが、最終巻とは思えない「いつものノリ/雰囲気」で終了です。
悪い意味ではなく、本作らしい完結にて満足できなかったと言うわけではありません。
特別書き下ろしの「+2サプライズ」もあるので、"後日談"を期待している人にもバッチリ対応です。
しっかり娘「千鶴」、はしゃいだ女性「万鈴」、「一馬」パパ、お隣「京」、彼らの日常とイベント、後日譚をご堪能あれ。

表.[11/07/23(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク Project DIVA PSP PV作りはまだまだ先かな・・・まずはリズムゲームクリアを。
A まよチキ! 第3話 プールでダブルデート;[昴],刃物恐怖症を克服。

【ピックアップ】[07/23]
全体的に7月開始アニメの消化がハイペース。(でも、過去の録画にてDVDのハードの方はパンパン。)

表.[11/07/24(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G AKIBA'STRIP PSP 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 11/07/19 【ピックアップ】参照。
A R-15 第3話 ストーリーの感想より,見づらかったの印象が際立つ。
A 夏目友人帳 参 第3話 小学生時代の出遭いと再会,ほんわか。

【ピックアップ】[07/24]

■『AKIBA'STRIP』[PSP]
 クリアしました。
久しぶりに【格闘ゲーム】以外で、クリアまで一気にプレイしたなぁ。
お色気の力が大分、手伝ったけど・・・・・・。
何回もプレイさせるような作りにはなっていますが、ソフト山積みの私は泣く泣く未クリアのゲームへ移行です。
でも、また時間があったら引っ張りだして2周目などを楽しみたいと思わせるゲームでした。

 一気にプレイ、クリアしたことから、十分に楽しめたのですが、一点、不満を言えば3Dグラフィックかな。
メイド喫茶内と妹のグラフィックには驚きました・・・・・・なんだろう、ワザとなのか。
あやうく『プリティファイター』系の衝撃を受ける所でした。

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「キャプテン渡辺」さん
 【クズ漫談】披露。うーん、「R-1グランプリ」の活躍から、もっと見かけても良いと思っているのですが、久しぶり。

○「スーパーマラドーナ」さん
 合宿。

○「とくこ」さん
 もう「あるある」ネタではなく、ロケで楽しませるキャラに。

○「楽しんご」さん
 なんと映画『ハングオーバー!!』、ハリウッドスターとコラボです。

○「10秒マジック」
 マジックの面白さは不足、小道具連発。

○「金星ダイヤモンド」さん
 「椿鬼奴」さんのバンド、ハスキーボイス炸裂の『♪ビールの歌』。

○「庄司智春」さん
 裸芸でコンビより一人の方が笑いがアップです。
脱ぎのスペシャリストが披露した芸とは──。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『別冊 図書館戦争Ⅰ 図書館戦争シリーズ(5)』読破

 「有川浩(ありかわ・ひろ)」著、異色のミリタリー&ラブ!?、本別冊はまさにラブ・・・いや【ラブラブストーリー】となっています。
《ベタ甘警報発令中》との記載がありますが、まさに「刑法適用レベル」の危険性です。

 私は今回が本シリーズの原作小説を読むのが初めてです。
本シリーズは【アニメ】で知りました。(原作小説のタイトルなどは知っていたけど、ストーリーは全く知らず。)

 異色の設定、そして"清涼感"ある【ラブストーリー】、あの"結末"に相当感動したモノです。
その感動を持って本作を読むと・・・・・・

~あっまーい(「スピードワゴン風」)。~

うーん、これは深夜枠でも【アニメ】化できないのでは(ちょっと大袈裟)・・・・・・それ程の"危険度"です。
でも、そのお陰で気になっていた「堂上」と「郁」二人の"その後"が存分に読めて大満足です。

 ちょっと「本を切らしていて」、文庫版が目に付いたので購入した本作ですが、早く「Ⅱ」が読みたくて堪りません。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月15日(金)~7月17日(日)雑記

 記事は溜めると追いつくのが大変です。

「ニンテンドー3DS」値下げ・・・・・・確か新色を発売したばかりだったのに。
ついに「任天堂」もユーザーを"悪い意味"で裏切るようになってきたか──。
でも、まだ1万5千円でも買う気が起きないって・・・・・・ちょっと致命的なハードかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/07/15(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バカとテストと召喚獣にっ! 第2話 浴衣,アーン;ミス納涼コンテストで女装対決!?。

【ピックアップ】[07/15]
特になし。

表.[11/07/16(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 11/07/14 【ピックアップ】参照。
A まよチキ! 第2話 メェ~;胸囲測定にて正体隠しに大騒動。
A うさぎドロップ 第2話 手をつないでのお出かけ;緊急一時保育。
G 初音ミク Project DIVA PSP 短時間の空きでも手軽に楽しめるのがGood。
- あらびき団 11/07/12 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/16]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 ブログ旅、「桜・稲垣早希」さん、「耶馬溪アクアパーク」にてウェイクボードに挑戦です。
15分3,000円、「プラグスーツ(1.5増)」で挑戦した「早希」さん。
棒⇒短いロープ⇒長いロープと苦戦しつつも、"活動限界"スレスレでクリア・・・・・・「L.C.L溶液」にてホッと一息。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 うーん、時間が経ってから記載しているので、忘れてしまっている人が・・・・・・。

○「荒川乃土手」さん
 「雨上り決死隊・宮迫」さん、歌唱力を披露。(「オモロー山下」さん、「世界のナベアツ」さん、「三又又三」さんとユニット)

○「モストデンジャラストリオ」さん
 「ウルフ」、「キバ」、「Mr.X」の三人組・・・・・・うーん、何を披露してくれたんだっけ。

○「きのしたーず」さん
 ジャグリング披露。

○「ひなた」さん
 「ケツカッチン高山」さんの娘さん、「広瀬香美」のモノマネ披露。

○「ケツカッチン高山」さん&「ひなた」さん
 親子で代官コントから~~ほっこり!?。

○「とくこ」さん
 最早、常連さん。「西田ひかる」さんのモノマネにて【90年代アイドルあるある】を披露後・・・・・・(いつもの)。

○「自由気まま」さん
 36歳、24歳。じみへん!?。

表.[11/07/17(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 神様ドォルズ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 ドンデモネタ探求部長登場・・・どんとこい!?。
A アイドルマスター 第2話 宣材写真&オーディション。
A R-15 第2話 見にくい,もっと工夫を;アイドル[謡江]を取材。
G 初音ミク Project DIVA PSP クリア時は一曲集中,それ以外は好きな曲を。
G ザ ハウス オブ ザ デッド2 DC ブラウン管テレビまだまだ現役!,腕が鈍り過ぎ。
G マジシャンロード NEOGEO ふふふ・・・やはり久しぶりプレイだと1面中ボスにも大苦戦。
G ラギ NEOGEO もっと先に進みたいのだが・・・。
G 戦国伝承 NEOGEO 演出はGood,もう少し思い通りに動かせれば・・・。
G ゴーストパイロット NEOGEO 確かに・・・本作独自の魅力が薄い作品。
G ASOⅡ NEOGEO 画像に濃淡がなく,少し見づらいかな。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF'94 NEOGEO 女性格闘家チームにてプレイ;投げをもっと効果的に使えるようにと。
G マジカルドロップ3 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO 対戦SHT,色々な演出に満足。
G KOF2001 NEOGEO そろそろ[アンヘル]からほとんど使用しなかった[K9999]へシフトしなければ。

【ピックアップ】[07/17]

■『神様ドォルズ』
 【新番組】です。
あらすじを読んだ時はホラー系かと思ったら・・・・・・。
しまった──「詩緒」魅力に嵌りました。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO」
 「半蔵」にてプレイです。
本作、稼動/発売当初はかなりガッカリした記憶があります。
システム的にはとても良かったのですが、グラフィックがね・・・・・・。
見た目が全てではないけど、やはり"何か+"して欲しかったかな。
シリーズが続いている作品だとグラフィック変更するのはかなりの冒険となりますが、その精神が欲しかったかな。

■『マジカルドロップ3』[NEOGEO]
 やっとクリアです。
パズルゲーム、「ぷよぷよ」以来、面白かったです。
本作について欲を言えば、対戦前の演出をもう少しアップして欲しい所かな。
試合開始の掛け声、試合中の演出は良かったのですが・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2011年8月14日 (日)

【映画】『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1/PART2』を見た

 ついに完結です、宣伝文句曰く【史上最大のファンタジー】映画です。
『PART2』公開の一週間前ぐらいにレンタル屋で『PART1』を視聴し、準備を整えていたのですが、なかなか行く暇がなく、結局、公開日から数週間経ってからの視聴となりました。
(早めに『PART1』をレンタルしておいて良かったです。公開後、貸出率がアップしていたので。)

~完結を迎える作品は「終わった」という満足と同時に、もう続編が見れないのかと物悲しい・・・・・・。~

 内容が"あの人"との戦いメインで、暗くなった所からは《惰性》でシリーズ作品を見ていた時もありましたが、「終わり良ければ全て良し」(!?)、本完結編にて盛り返してくれました。
シリーズ当初からの練りに練った伏線と、ちょっと浅かったのではと思える伏線が混在していましたが、納得のいく結末だったと思います。(映像的には最近の映画は技術の向上にて、どの映画も十分なので特筆すべき事なし。)

 シリーズが続いている作品の強み──主人公達意外に"意外な活躍を見せる脇役"。(「ハグリット」の活躍が見られなかったのが、個人的に残念。友達の獣達と存分に暴れてくれるのかと思っていました・・・。)
短い作品だと"取って付けた様に"見えてしまう危険性がありますが、長い付き合いで"常連さん"だとその活躍が「ビシッ」と決まります。

 また、本作ではシリーズ完結において意外と鬼門である"後日譚"も、十分にクリアです。
変な"後日譚"を入れるのであれば、見ている側が膨らませる想像に任せて欲しいというモノが出来上がる可能性もある中、本作では最後の最後にまで、色々な事が"生きて/活きて"いたと思います。

~~~
 "あの人"─「ヴォルデモート」を倒す為に七つの「分霊箱」探しを開始した「ハリー」達。
しかし、「ヴォルデモート」勢力が増大する中、数々の危機が襲う・・・外側からも、内側からも。
やがて、明らかになる今までの全ての"死"の謎。
 全ての真相を知った時、「ハリー」が下した判断とは・・・・・・。
~~~

 なにわともあれ、シリーズ新作を「やきもき」して待つ作品が一つ減りました。
期間を空けて見ていたせいか、再見、または原作読破の気持ちがムクムク・・・・・・。

 さて、最後にブログを書きはじめてから見たシリーズ作品の感想(過去記事)へのリンクを──(間抜けあるので注意)

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』※再見
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

(記:スッタコ小僧)

2011年8月 7日 (日)

【書籍】『ポアロのクリスマス』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「エルキュール・ポアロ」が活躍する【推理小説】です。

 読了後にまず思ったのは

~テレビ版はどう描いていたんだろう。映像で見てみたい。~

小説──文字では存分に楽しめないというわけではありません、うまく映像化されていれば「さぞ、映える」作品かなと。(殺害現場ではなく、とある場面と真相に関連する部分ですよ。)
また、本事件でキーとなっている"音"が日本人だからか、それとも昔の人ではないからか、想起できなかったので。

~~~
 平和な平和なクリスマス。
家族団欒の時期──いや、とんでもない、「ゴーストン館」の老人「シメオン・リー」の悪巧み/たちの悪い遊び。
クリスマスに家庭内に不和/混乱を巻き起こす"客"を招いて、その反応を楽しむ・・・・・・。
そんな老人が朝、鍵のかかった、そして格闘の跡を残す寝室にて喉を刺された無残な死体にて発見される!!。
外部からの犯行とは考えにくく、となると犯人はクリスマスに集った家族の中に!?。
 事件の真相は被害者の性格にあると睨む「ポアロ」、その驚愕の真相とは──。
~~~

 さて、最後に著者の作品リスト(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『千里眼の教室』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、元自衛官(F15パイロット)で現在は臨床心理士の「岬美由紀(みさき・みゆき)」の活躍を描く【エンターテイメント】小説(&知識本)です。

 さてさて、本作で「岬美由紀」がどんな活躍をしてくれるかと言うと・・・・・・

~爆弾を仕掛けた犯人を嘘を見抜き、追跡にてF1爆走、加えて爆破を止める為、自衛隊基地からヘリを奪取~

 おいおい、序盤からドーンと飛ばしてくれています。
けれども、この思い切ったアクション&アクションを序盤に持ってきたのは、これから始まる展開への布石です。

爆弾が爆発してしまってからは一転、ヒロイン「岬美由紀」の活躍は鳴りを潜めて、"高校生達"の自治、そして成功物語へと変わってきます。

~~~
 高校生達が先生達を策略により、校舎外へ追い出し、校門を占めて自治宣言──「氏神高校国」の誕生です。
突入しようにも、目の前で繰り広げられた"事件"にて尻込み、また、生徒達の中で人質と「氏神高校国」統治者達の区別がつかない・・・・・・。
父母も自衛隊も警察も、そして先生達、政治家達も全く手詰まり状態の中、やがて明らかにそして示された「氏神高校国」の目的とは!?。
~~~

 今作では高校内での自給自足という事もあり、いつにも増して豆知識が満載です。
また、サクセスストーリーはどんな作品でも明るくしてくれるしね。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──。

『千里眼 The Start』
『千里眼 ファントム・クォーター』
『千里眼の水晶体』
『千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮』
本書
『千里眼 優しい悪魔 上・下』
『千里眼 キネシクス・アイ 上・下』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『剣の八』読破

 「ジョン・ディクスン・カー」著、「キデオン・フェル博士」が珍しく(!?)《物理的に不可解でない》事件に挑む【推理小説】です。

 私の中では「ジョン・ディクスン・カー」、または「カーター・ディクスン」といえば

─《物理的に不可解な事件》─

との印象が強かったのですが、本作は物理トリックを楽しむというより、残された手掛かりより殺人の機会のある多数の人々から論理的に殺人犯を絞り込む事に主眼を置いた作品となっています。
なので、"いつもの著者の一品"を頼んだつもりが、「こんな料理も出来るんです」と新メニューを味わった感覚です。
私的には──「いつもの品で良かったのに」と若干、残念な気持ちの残る読書となりましたが・・・・・・。

~~~
 売れる本を見抜く目はピカ一のいまいち"紳士"とは呼べない男。
そんな男が射殺死体で発見される!!。
やがて明らかになる男の本当の正体とは──。
~~~
(ほら、著者の作品であらすじで惹かれないモノは珍しい・・・・・・。)
 
 タイトルの『剣の八』も"いまいち"だし、導入部で惹き付けた主教の奇行の真相も"いまいち"──。
今まで読んできた著者の作品と比較すると"いまいち"×nが目立つ内容でした、残念です。

(記:スッタコ小僧)

2011年8月 2日 (火)

【アニメ・ゲーム】7月10日(日)~7月14日(木)雑記

 最近、ゲーム業界が活気がない・・・という認識でしたが、売り場に行くと結構ゲーム売れてるのかな。
発売日近くの場合、人気ゲームは「売り切れ」という場合も見られたので・・・・・・それとも、在庫残りを心配して置いている量がそもそも少ないのかな。
近くのレンタル屋などへ行くと「売り切れ」もせずに置いてあるので、後者の方が正解か・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/07/10(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 聖痕のクェイサーⅡ ディレクターズカット版 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 旧メンバもサービス登場。
A R-15 第1話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第10話 [平子]の悪巧み;[お登勢]・[岡っ引き]・[侠客]の出遭い。
第11話 街に縛るモノ,己が定めた楔;借りた家賃は必ず返す,万屋出動。
第12話 [かぶき町]合戦;[新八]&[神楽]強くなったなぁ;百須斗神剣(対オカマ用)に爆笑。
第13話 【ピックアップ】参照。
A 緋弾のアリア 第10話 母の形見のロザリオ奪還作戦;白狼の急襲。
第11話 泊まり込みで潜入開始。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 戦国乙女~桃色パラドックス~ 第9話 四国の猛将達とシリアスな戦い。
第10話 本能寺の変。
第11話 [伊達]家の悲願,明かされる謎,発動する力。
第12話 バトル,バトルにて決着。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/10]

■『聖痕のクェイサーⅡ ディレクターズカット版』
 第二期、早いなぁ。
私個人的にはテレビ放送ではなく、「DVDで見よう」と割り切った作品です。(だって、ねぇ・・・。)
相変わらず"飛ばして"います、前作にも増して──。
「始原の元素回路の一つ」である「雷のマグダラ」探しの為、「サーシャ」(※女装)&「華」の意外なコンビが女学園へ潜入です。
通常の学園パートの他、ハイテクで進んだ学園という設定にて"仮想空間"でも色々と大暴れする内容となっています。
毎月のレンタルリリースにて、しばらくは楽しめそうです。

■『R-15』
 【新番組】です。
タイトル通りの期待に応える作品・・・・・・うーん、ちょっと"光"演出が雑で見にくいを通り越して、目障りに。
ストーリー的は"はっちゃけ"ていますが牽引不足、やはり"見た目"で何とかしてくれないと──。
DVD版の販売を狙っている作品なのかな、残念ですが。

■『銀魂』
 熱くなり、ホロリとさせる、こういう回があるから、本作品はやめられない。
うーん、男臭い感動劇に大満足です。
溜めていた本作品の録画を「あっ」と言う間に消化です。

■『緋弾のアリア』
 【最終回】です。
なんだ、最後は"人外"まで出てくるのか・・・・・・まあ、「ブラド」って名前から多くの人が推測がついていただろうけど。
【アクション・ファンタジー】としては映像も良く、色々と"知った"名前が登場して楽しめました。
「探偵」が出てくるにしては登場人物達および推理に物足りない感じがしましたが、正確には「武偵」だしね。

■『戦国乙女~桃色パラドックス~』
 【最終回】です。
 バトルアクション?、コメディ?──最後まで、いまいち狙いどころが分からなかった作品です。
キャラクター的にも有名な戦国武将達を"女性化"しているだけで、類似作品が既に先行して出ている中、あまり際立つ設定でもなし。
また、個々のキャラクターに大きな魅力があるわけでもなしと・・・・・・。
 個人的には喋る犬、「ポコニャン」について"ハッキリ"とした決着/解答を用意して欲しかったなぁと思いました。

表.[11/07/11(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 異国迷路のクロワーゼ 第2話 フランス式朝食,[湯音]はチーズに苦戦。
G 初音ミク Project DIVA PSP パッとプレイできる作品があるのは良い事だ。

【ピックアップ】[07/11]
【新番組】の消化は順調ですが、6月終わりの作品が大分、溜まったままとなっています。

表.[11/07/12(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 日常 第15話 【ピックアップ】参照。
A ゆるゆり 第2話 生徒会メンバ[千歳],眼鏡外して妄想・・・いや暴走モード。
A 夏目友人帳 参 第2話 友人⇒親友[田沼]の危機!?,彼岸の里を求める妖と遭遇。
A 銀魂 第14話 OPの女性が[お登勢]だったとは;ダブル喧嘩師の遭遇。

【ピックアップ】[07/12]

■『日常』
 大爆笑の回でした。
「なの」のロボ疑惑、そろばん、魔球モンキーレンチと。
「なの」を狙う理科の先生登場、今後の活躍が楽しみです。
また、左手・・・・・・違った右手にサイコガ・・・違ったBB弾(!?)発射を備えた「なの」。
"スチャラカ機能(コケ機能)"による《ヘコッ、ポカーン、すぽーん、シビビーン》は笑いっぱなしで、リプレイしてしまいました。

表.[11/07/13(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク Project DIVA PSP 上達&モジュール解放が楽しみ。

【ピックアップ】[07/13]
ふう、休まる暇なし。

表.[11/07/14(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/14]
久しぶりに何もできなかった日。

(記:スッタコ小僧)

2011年8月 1日 (月)

【書籍】『囮物語』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」が描く【怪異・ラブコメ(!?)・アクション】です。
BOX表に記載されているように、まさに

~首尾よく書かれた作品です。本作を読むと、もう本シリーズ最終巻まで読むしかありません!!。~

 前作『花物語』が少し「ビター」な内容だっただけに本作では「甘さ」(≒笑い&ラブコメ)が欲しかった所──著者、見事にその要求に応えてくれています。
今回は「千石撫子(せんごく・なでこ)」がメイン、前髪で目を隠した「撫子」視点にて物語が進みます。
十分に「甘さ」を堪能させてくれて、いつもの"終わり方(≒"ニア"大団円)"かなと思いきや──「やってくれました」。

~~~
 被害者は加害者に、そして怪異に出遭った者は出遭い易くなる!?。
「千石撫子」の罪滅ぼし・・・・・・。
かつて、自分にかけられた呪いを解く為に殺した蛇達への罪悪感から、"白い蛇"の依頼に従い、"遺体"探索開始する。
大好きな「暦」お兄ちゃんにも秘密の捜索、探し当てた先に待ち受けていたのは──。
~~~

おっと、一つ朗報(!?)を。
『偽物語』ぐらいだったかな、「戦場ヶ原ひたぎ」が"普通"になったような「阿良々木暦(あららぎ・こよみ)」の台詞がありましたが、本作での「テレフォン登場」では"お変わりない"ようで良かったです。

 さて、最後に前作までのシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『化物語[上][下]』
『傷物語』
『偽物語[上][下]』
『猫物語(黒)』
『猫物語(白)』
『傾物語』
『花物語』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『悪人』を見た

 公開前は《「妻夫木聡」さんが原作に惚れ込んだ》、公開後は《「深津絵里」さんが賞を取った》で騒がれていた作品です。
洋画よりは邦画が好きな家族向けに借りてきた作品です。

~成る程、賞を"取り易い"作品だなぁ。~

 嫌味な言い方になってしまっていますが、内容的に確かに審査員受けしそうな作品です。
私的には「ラストが─、ラストが─。」と煽られていたわりには、結末が特に珍しくもない予想通りの展開にて肩すかしを食らいました。

 ただ、本作の醍醐味はラストではなく、全体に渡って描かれる様々な人間模様です。
あまり起伏がなく淡々と描かれる作品なのですが、結末まで集中が途切れる事なく見る事ができました。
私的には"二人"よりも被害者家族─特にお父さんを演じた「柄本明」さんの演技、そして加害者の祖母「樹木希林」さんがとても印象に残った作品です。
(「柄本」さんは色々な所で色々なお父さん/親父を"やり過ぎ"──映画を見終わって、テレビを見たら陽気なお父さん役を演じてて・・・・・・。)

 まとめると「この手のジャンルが好きではない人にも"魅せる"力が備わっている、評判通りの作品」でした。
(そこに「予想/期待を[良い方向に]裏切る」要素が加われば、文句のつけどころがなかったのですが・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

リンク