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2011年7月 2日 (土)

【映画】『魔法使いの弟子』を見た

 「弟子が主役じゃないの?」──パッケージの前面から、主役は"師匠"の「ニコラス・ケイジ」演じる魔法使い「バルサザール」の探索・戦いを描く【ファンタジー】映画です。

 映像技術進歩による"安定した"驚愕映像。
以前に見た『トロン:レガシー』にて再び映像的に感心させられましたが、今回は標準レベルです。
なので、一番、重要なのはストーリーです。

■魔法バトルの他に2つのラブストーリーを絡めている。(コメディ+シリアス・一方が弱すぎですが。)
■最初は見た目/動作/言動的にも"冴えなかった"弟子「デイヴ」が、終盤に諸々"冴えて"見えてきた。

などなどが好評価です。

 ただ、時間が足りなかったのか以下の点が不満でした。
■悪の魔法使い「モルガナ」の崇拝者、入れ子人形に封じ込めらた魔法使い達とのバトル。
 バリエーションが少なすぎたかな。
 一番最初に封印を解かれた男と「モルガナ」の子孫(!?)である青年のインパクトが大。
■うーん、血統・運命か・・・。
 まあ、最後の最後に学んだ"+科学"で──といった場面があったので、一概に引き継がれた素質/能力に頼りきりといったわけではなかったのですが。

~~~
 世界の趨勢を決める魔法使いバトルの勢力図に異変あり!!。
死者を甦らせ、世界を支配しようとする魔法使い「モルガナ」、その勢力に対抗する魔法使い「マーリン」と弟子3人。
しかし、弟子の1人の裏切りにより、師匠「マーリン」は死亡、弟子の1人は自らと一緒に「モルガナ」を人形に封印する。
 封印は絶対ではない・・・・・・「マーリン」の遺言により世界のどこかにいる「モルガナ」を倒す後継者を探し求める、1人残った弟子「バルサザール」。
 やがてその後継者の少年に出遭うも・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

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