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2011年7月 3日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月20日(月)~6月22日(水)雑記

 電気屋が開店するまでの時間を潰す為、久しぶりにゲームセンターへ。
シングル台2クレジット100円につられて『鉄拳6』を「ラース」でプレイです。(初プレイ。シリーズではアーケードでプレイは2回目ぐらい。)
「PSP」版を購入したのですが、購入当初に数回プレイしただけで、おそらく一桁台のプレイ時間の作品。
台に掲示されていた4~5個の技で、四苦八苦プレイです。
直ぐに敗退するだろうなぁと思っていたけど流石、「ナムコ」、易しいなぁ。
(昔、先輩と「PS2」のタッグトーナメントをプレイした時は起き攻めが厳しくて、まともに起き上がれなかった苦い思い出が・・・・・・。)
想定以上に時間を潰す事になりました。
お陰で『鉄拳』熱がムクムク──久しぶりに「PSP」でプレイしますか。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/06/20(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A そふてにっ 第11話 合宿⇒海;えっ,定番記憶喪失。
A アスタロッテのおもちゃ! 第11話 世界樹,[ロッテ]の背中に赤い花!?。
- あらびき団 11/06/14 【ピックアップ】参照。
- ガキの使いやあらへんで!! 11/06/19 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/20]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「ミサイルマン岩部」さん
 戦国部将風に芸人紹介──「宝塚の狂犬」!?。

○「プラスマイナス岩橋」さん
 「やってはいけない事をやってしまう」エピソード、対「ダウンタウン浜田」さん、対「島田紳助」さん。
爆笑です。

○「カラテカ入江」さん
 特技、誕生日の語呂合わせを披露するも・・・・・・カルタの腕にて驚き減少!?。

○「華乃家ケイ&福人」さん
 風船芸!?、『♪キセキ』。

○「Jaaたけや」さん
 マイナーテーマパーク紹介、「東京ドイツ村」続編です。
「プララおばさんのパン工房」で売られていたのは・・・・・・千葉物産展!?。

○「安穂野香」さん
 「♪月照」(セーラ服)、そして今度は"緑"!!、「♪Superior Diosa」。

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 メンバ各自が色々な食材にて味対決、今回のお題は「石焼ビビンバ」です。

○「ココリコ 田中」さん
 都こんぶ+こんぶ茶は意外に好評価で6点。
 しかし、コーンフレーク+サラダ+バナナ+ヨーグルトの朝食セットは1点。

○「ダウンタウン 浜田」さん
 もんじゃの生地+明太子+ベビースターは食材的にズルイとの非難を浴びながらも、7点。
ただし、きな粉は衝撃の・・・・・・。

○「ココリコ 遠藤」さん
 ビール+枝豆+ミッスクナッツ+ウコン、相方の2品目テーマとは逆となった味は2点。
スイカ+塩が意外に4点。

○「山崎邦正」さん
 プリンは流石に・・・・・・。
また、タピオカ+ココナッツミルクも低評価。

○「ダウンタウン 松本」さん
 インスタントコーヒーは臭いから・・・・・・。
カップヌードルの肉は意見は良かったものの──5点。 

表.[11/06/21(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 神のみぞ知るセカイⅡ 第11話 【ピックアップ】参照。
A 日常 第12話 大福フェア;射的にて・・・。

【ピックアップ】[06/21]

■『神のみぞ知るセカイⅡ』
 「プロレスリング・ノナ」観戦でダブルブッキングで、作戦開始。
「理想に潰される」⇒「もっと理想を押しつけろ!!、それが教師という─」で逆転勝利。

表.[11/06/22(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 11/06/21 【ピックアップ】参照。
G ソウルキャリバーⅡ PS2 【ピックアップ】参照。
G ザ・ランブルフィッシュ PS2 【ピックアップ】参照。
C ONE PIECE 第53巻 【ピックアップ】参照。
第54巻
C スキップ・ビート! 第28巻 【ピックアップ】参照。
C ヤンデレ彼女 第6巻 【ピックアップ】参照。
C 乙嫁語り 第3巻 【ピックアップ】参照。
C PEACE MAKER 第7巻 【ピックアップ】参照。
C Kiss×sis 第8巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/22]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「風船太郎」さん
 未公開映像を公開です。
「幅跳び」と「ハードル」に挑戦、期待通りのクオリティです。

○「三浦友加」さん
 女性──ボクシング「亀田興毅」さんに激似。

○「COWCOW」さん
 【あたりまえ体操】、独特の"間"が更に爆笑を誘う。

○「ヤナギブソン」さん
 えっ・・・・・・「誰っ、興味あんねん」。

○「吉岡翔馬」君
 即興謎かけ披露かと思いきや・・・・・・お題・答えは丸暗記。
そこで、スタッフが「スカイツリー」のお題⇒2時間経過⇒微妙な答え・・・・・・「ショウマっちです。」。

○「2丁拳銃」さん
 ネタ中に元先輩(!?)である嫁乱入で、説教!?。

■『ソウルキャリバーⅡ』[PS2]
 ジャンルを問わず良い作品はオープニングが飛ばせない。
(ちょっといい過ぎかな、時間がないと飛ばすし。でも、時々ガッツリ見る。)
本作は「飛ばして」しまいます・・・・・・ワクワク、意気高揚させないから。
長い事が影響しているかも知れませんが、『ストリートファイターⅣ』[PC]や前作『ソウルキャリバー』[DC]は良く見ていたしなぁ。
グラフィックは格段に向上していると思われるのですが・・・・・・ハッキリ、明確過ぎるのかな。
人物も含め、「人形、人形している」ような──なんだろう、表現が微妙ですが、テイストが少し低年齢層向けになり過ぎたといった所でしょうか。

まあ、クリアする分には難度は低いので、早く全キャラクリアで次へ・・・の予定です。(ボスのモノマネ変更演出・・・・・・スキップできるので強くは言いませんが、テンポ損なう。)
今回は「カサンドラ」をクリアです。

■『ザ・ランブルフィッシュ』[PS2]
 「ヒカリ」にてクリア目指して挑戦中です。
当て身にばかり拘るとちょっとクリアに時間がかかりそうかな。
それにしても、細かな所でのセンス、操作性の悪さが目立ちます。
キャラクター選択後に選択したキャラのプロフィールが表示させるのですが、レバーを動かしただけで次へ進行・・・・・・見たかったのに、せめてボタン押下にしてくれよ。
第1戦目から同キャラ対決って・・・・・・ランダムだからこんな事あるのかな、あまり他の格闘ゲームではそうなった事がないような。(と思っていたら、『KOF'94』[NEOGEO]にて発生。でもチームバトルで順序変更可だし・・・。)
まあ、のんびりクリアを目指しますか。

■『ONE PIECE』[第53・54巻]
 「尾田栄一郎」著、「悪魔の実」にて身につけた色々な能力、泣かせる(喜び・悲しみ・男泣き含む)ストーリーが魅力の【冒険活劇】です。
コミックもアニメも最近ではほとんど読んでおらず、きちんと読んだ/見たのは「アラバスタ」までかな。
まあ、その後も断片的にストーリーは把握しているのですが・・・・・・いずれ、きちんと第1巻から読もうっと画策しているのですが、巻数がハンパない。

 今回、なんでコミック、しかも記載している特定の巻だけ読んだかというと──「ルフィ」と「ボア・ハンコック」の馴れ初めが知りたかった。
また、いわゆる「ツンデレ」展開が読みたかったから、、、です。
第53巻でも「ハンコック」登場は中盤以降だし、第54巻は序盤を除くと「エース」救出の為に監獄侵入で、実質「ハンコック」&「ルフィ」話は1巻にもみたないぐらい・・・・・・。
思っていたより、ボリュームが少なかったのが残念です。
「デレ」の部分が、"ちょこちょこ"の小出しなので──まあ、そのじらし加減がまた良いとの感想もありますが。

■『スキップ・ビート!』[第28巻]
 「仲村佳樹(なかむら・よしき)」著、芸能界を舞台にした【ラブコメディ&サクセスストーリー】です。
「キョーコ」の変身、芸能面での活躍がここ最近、鳴りを潜め気味・・・・・・代わりに「蓮」との関係変化が徐々になのですが、遅々としており、もどかしい。
次のジャンプへの溜めという事で、次巻に期待したい所です。(はあ、また数ヶ月か。)

■『ヤンデレ彼女』[第6巻]
 「忍(しのび)」著、【ラブコメディ】(基本4コマ)の作品です。
当初は巻が続くと"ヤンデレ"の新鮮味/ネタが薄れるのを懸念していましたが、数々の強力キャラ投入でますます面白くなっています。
あれっ、ここにきて発行ペースが早くなっていませんか。

 今作では最強!?、まさに鉄拳を持つ校長「美空晴臣」着任!!。
「レイナ」のバイト先厨房の名パティシエの正体が明らかに!!、店長に輪をかけた残念なイケメンが登場です。
その他にも新しい登場人物あり、大分賑やかになってきました。

 また、過去の脇役達も忘れない、ソフトボール部主将「駒千(こまち)」の女らしさ修行、「田中」祖父の活躍が見ものでした。

■『乙嫁語り』[第3巻]
 「森薫」著、衣装の描き込みには脱帽、うーんなんとジャンルをつけてよいやら、【ラブ】?、【ヒューマン・ドラマ】でしょうか。
今回は民俗/風習の研修者(!?)「ヘンリー・スミス」氏に焦点、女性「タラス」との出遭い、そして(次巻に続く)──が描かれています。
物足りなさ過ぎる・・・・・・こそばゆい展開が少なく、気になる所は次へ続くになっているし。
前巻が嫁奪還軍vs.嫁守備隊の波乱で忙しかっただけに、のんびりとした"ほんわか"エピソードが休憩に欲しかったです。

■『PEACE MAKER』[第7巻]
 「皆川亮二」著、【ガン・アクション】の決定版です。
第1巻を手に取った時、最初はあまりに西部劇・西部劇で、少し不純物を入れたらと思っていたのですが、とんでもない認識誤りでした。
さて、今作は怒涛の展開、「ええーっ、一気にこんなに進めていいの」と吃驚しました。
親友&ライバル「ビート」と「ティム」との「G・O・D」決勝戦、そして"銃神"への挑戦──。
ここまで胸一杯なのですが、更に「ホープ」、そして敵「クリムゾン」を襲う黒い・・・・・・。

 次巻は2012年新春だって──待てないよ。

■『Kiss×sis』[第8巻]
 「ぢたま(某)」著、著者の暴走っぷりはもうアンストッパブル!?、お色気を大分通り越した【ラブ・コメディ】です。
担任教師、その妹で後輩、同級生、(血縁はない)双子の姉との海へ旅行。
海での場面は少ないのですが、本番は旅館についてから──各々、「圭太」を巡り大暴走です。(後輩の観察者のみ"ニヒヒ"笑い。)

 アニメ版、見ていないんだよなぁ。
この暴走っぷりがどう映像化されているのか、気になる所ですが。

(記:スッタコ小僧)

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