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2011年7月

2011年7月31日 (日)

【アニメ・ゲーム】7月4日(月)~7月9日(土)雑記

 久しぶりに携帯機で嵌れるゲームが出てきました。
[PSP]の稼働率が大幅にアップです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/07/04(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 異国迷路のクロワーゼ 第1話 【ピックアップ】参照。
G 初音ミク Project DIVA PSP 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/04]

■『異国迷路のクロワーゼ』
 19世紀のパリ、日本で看板娘だった少女「湯音(ゆね)」がとある看板屋へ奉公!?。
どうやら"こじゃれた"【商店物語】となる模様です。
練った設定なのか、ただ単に日本カルチャーが流行っているフランスを直撃するために作成した作品なのか、今後の発展に注視です。

■『初音ミク Project DIVA』[PSP]
 アメリカでの公演、ニュース報道の影響ではなく、ゲームセンターで見かけたアーケード版が面白そうだったので本作と続編も合わせて購入してしまいました。
さて内容は・・・・・・面白い!!です。
「NDS」などでも、いわゆるリズムゲーである『押忍!闘え!応援団』(続編も)がありました。
あちらもノリの良い色々な歌手の楽曲を集め、タッチペンを使用した色々なリズムアクションにて、音楽を聞く楽しさと日々の上達が実感できる楽しさにてクリアまで長く付き合う事ができました。
本作は、タイミングに合わせてボタン押下なのですが、楽曲もさる事ながら色々なPVにて飽きさせません。
まあ、「ミクルーム」というあまり意味のないモードもありますが・・・・・・。(部屋の模様替えおよび「ミク」の日常が見れるというのですが、「ミク」の動きにあまりパターンがなく・・・・・・。)
久しぶりに1作品2時間プレイを実施、クリアするたびに新たな曲が解放されるのですが、一気に80%越え。
リズム感のない私にとっては結構、頑張ったほうかと──。(『スペースチャンネル5 パート2』[DC]がクリアできずに滞っているのを思い出しました。これを気にクリアに向けて頑張りますか。)

表.[11/07/05(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 日常 第14話 OP変更;転校生,本物の囲碁サッカーとは。
A 夏目友人帳 参 第1話 【ピックアップ】参照。
G 初音ミク Project DIVA PSP 継続できるゲームとなった。

【ピックアップ】[07/05]

■『夏目友人帳 参』
 【新番組】です。
まさかシーズン3までくるとは──妖と人間の淡い不思議な物語、初っ端から"ホロリ"とさせるエピソードです。
人と妖、双方の勘違いから生まれた若き頃の祖母と老婆の"妖"との出遭い・・・・・・色々な"想い"の"妖"登場にて、「妖とは─」を感じさせた話でした。

表.[11/07/06(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク Project DIVA PSP 難度を上げると一気に手応えUP。

【ピックアップ】[07/06]
 良かった、このまま携帯機が埃にまみれてしまう所でした。

表.[11/07/07(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 11/07/07 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/07]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 「桜 稲垣早希」さんのブログ旅、無一文により宿探しから開始です。
親切な家族に泊めてもらって、夕食は「中津」名物のから揚げ、塩ダレ全国一位の「もり山」のから揚げを堪能です。
泊めてもらった家族のお父さんリクエストにより、久しぶりに「稲垣」さんのモノマネも楽しめました。

表.[11/07/08(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バカとテストと召喚獣にっ! 第1話 【ピックアップ】参照。
A アイドルマスター 第1話 【ピックアップ】参照。
A ゆるめいつ は? 第-話 【ピックアップ】参照。
A ゆるゆり 第1話 【ピックアップ】参照。
G ザ ハウス オブ ザ デッド2 DC 久しぶりでガンを持つ腕が疲れた~。
G 初音ミク Project DIVA PSP 直ぐに上達が感じされるので飽きない。
A NO.6 第1話 【ピックアップ】参照。
A セイクリッドセブン 第1話 【ピックアップ】参照。
A まよチキ! 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/08]

■『バカとテストと召喚獣にっ!』
 【新番組】です。
第一期およびOVAの実績があるだけに安心して楽しめる作品です。
今回はまず、サービス回!?、海水浴⇒ナンパ⇒お仕置き、期待通りの内容&展開にて安定の開始です。

■『アイドルマスター』
 【新番組】です。
「765プロダクション」をドキュメンタリー風に撮影して進行──まあ、色々と凝っているけど、特筆すべき点もないかな。
今回、視聴する作品を絞ろうとしている中、本作が真っ先に脱落です。

■『ゆるめいつ は?』
 ゆる~く楽しめる【コメディ】作品、OVA第二弾です。
「エヴァ」のパクリOPから、「妹」キャラ登場、そしてダンボール異空間に「ゆるめ」の風邪を治す為、伝説の草探し・・・・・・。(合間に「マツキチロボ」。)
特段、大笑いする事もなく、記憶に残る内容でもなし──まあ、のんびり視聴です。

■『ゆるゆり』
 【新番組】です。
『百合姫』出身・・・・・・凄い名前のタイトルの雑誌が"普通に"出てくる世の中になったんだなぁ。
意外に笑える作品で、長く楽しめそうです。

■『NO.6』
 【新番組】です。
「あさのあつこ」原作の【SF】作品です。
なんか、一人の著者に焦点が当てられるとその著者ばかりに集中するのがつまらない・・・・・・作品がつまらないと言っている訳でなく、どのジャンルも一点集中するのが個人的に「どうかな」と思う。
もっと幅広く「探しても」良いのではないでしょうか。

 さて、本作の内容について話を戻すと大戦後の管理社会、それに反旗を翻す少年「VC103221」(自称:ネズミ)の話のようです。

■『セイクリッドセブン』
 【新番組】です。
えっ、「仮面ライダー!?」と思った変身ヒーロー物です。
サポート役に戦闘執事をメイド軍団を抱えたお嬢様が登場しますが、特段、目新しくも懐かしくもなく、本作も私の中の視聴からは脱落です。

■『まよチキ!』
 【新番組】です。
「プロレスラー」の母、同じくプロレス好きの妹の環境内にて育った青年が男装した執事との【ラブ・(トラブル)コメディ】作品のようです。
この手の作品ばかりに【新番組】が占められるのも困りますが、まあ、予想/期待通りの内容でした。

表.[11/07/09(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 初音ミク Project DIVA PSP 日々,楽しむ。
A うさぎドロップ 第1話 【ピックアップ】参照。
- ドン★キホーテ 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/09]

■『うさぎドロップ』
 【新番組】です。
特徴のある映像(色彩)、内容的にも《30代のおじさんが突然の子育て》と目が離せない!?。
私の中で『赤ちゃんと僕』を彷彿させる"ほんわか作品"となるのか注視です。

■『ドン★キホーテ』[ドラマ]
 珍しくドラマを視聴です。
題材と設定がGood、重たい設定も所々に散りばめられた笑いにて緩和、ずっこけヒーロー/偶然ヒーロー的な活躍による、完全解決と行かないまでもGoodエンドで、「ほっ」とさせる作品です。
ガッツリ見るとはいかないまでも、時間が"合ったら"視聴しようと思えた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

2011年7月24日 (日)

【書籍】『海がきこえるⅡ アイがあるから』読破

 「氷室冴子」著、とある男女の大学時代における恋愛を描いた「青春恋愛物語」です。
前の記事であるアニメ版『海がきこえる』の原作小説の続編です。
大学時代で再会した「杜崎拓(もりさき・たく)」と「武藤里伽子(むとう・りかこ)」の、ひと波乱ある恋愛事情と一段落を描いています。
その他にも「杜崎拓」大学生活やアニメ版では描かれなかった大学の先輩「津村知沙(つむら・ちさ)」の波乱万丈の恋愛劇最終話もあります。
 私は原作小説は読まずにアニメだけ見て、続編である本作を読みました。
小説では「里伽子」と「拓」はアニメ版の再会とは異なり、この先輩により再会したとの事。
私のようにアニメ⇒本作ではなく、原作小説(第1弾)を読んでから本作へ進む事をお薦めします。

 人はなかなか変われないというか、相変わらず「里伽子」のワガママぶりは健在、「拓」の巻き込まれ体質/お人よしぶりも健在です。
上記カップルも含め、色々な恋愛劇が繰り広げられる作品となっています。

 前作(注:アニメ)は男二人と女一人の物語だったのが、今作では男女(×N)の物語となっています。(先輩の恋愛は男二人女一人に類似しなくもないのですが、事情が大幅に異なる。)
「拓」の親友「松野豊」は序盤に少し登場後は音沙汰なし、読み終わる頃にはその存在自体を忘れてしまう内容となっていた点が、個人的には残念だったかな。(まあ、大学における新たな友人、男の先輩がその代理を十分に担っていたけど。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『海がきこえる』再見

 「ジブリ」映画では異色の作品なのかな、淡い恋愛ではなく恋愛の"ドロドロ面"についても描いた「青春恋愛物語」です。
どこかの記事でも見かけたけど、本作は本当にテレビ放映が少なかったというより、私は今回の視聴が2回です。(うーん、少なくても1回は見た記憶が・・・。)
どうして他の作品と比較して放映されないのでしょうか、作中の未成年飲酒のせい?、それともスタッフロールにあった「ジブリ 若手製作集団」の影響でしょうか。

 さて本作の中身はというと、一人の女性を巡り親友が対決・・・・・・といった趣は少なくて、ワガママな女性に振り回される男性の青春時代。
東京から来たヒロインを除く登場人物達の土佐弁とファンタジー要素を廃した恋愛劇が、聞き所&見所かな。

 甘甘、ニヤニヤの青春恋愛劇を期待していると"ガツン"としっぺ返しを喰う、そこが郷愁を誘う作品でしょうか。

~~~
 向かいのプラットホームに見覚えのある女性の姿・・・・・・そこから、大学生「杜崎拓(もりさき・たく)」の回想開始。
高校時代:「武藤里伽子(むとう・りかこ)」との出遭い、遡って中学時代:親友「松野豊(まつの・ゆたか)」との出遭い。
そして、高校時代の修学旅行に端を発した「里伽子」に深く関わる旅路と出来事。

 「杜崎拓」の青春途中回想録、始まり、始まり──
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『あわせ鏡に飛び込んで』読破

 「井上夢人(いのうえ・ゆめひと)」著のホラー、パズル、色々なテイストのミステリーが詰まった短編集です。

 "著者の作品"として私が読んだのは本作で2冊目ぐらいになるのかな、《一味違った不思議なミステリーを書く著者》という印象が私の中にはありました。
今作を読んで、記憶の印象と重なる雰囲気を感じとる事ができましたが、新たに感じたのは以下の通りです。

~綺麗にまとまっていて、冗長がない。~

 個々の作品が"ここ"しかない着地点に向けて、"一直線"です。
最後に"ピタッ"と嵌るパズル的な真相は見事なのですが、以前に私が魅力と感じた"不思議な"が大分、薄れてしまったなぁという感想です。
短編だから無駄を徹底的に削ぎ落としたのでしょうか。
事件の謎を解くパズル系の作品は良いのですが、ホラー系の作品では怖さが大幅に減少です。
向っている先がある程度、見えてしまうのは良いのですが、無駄なく綺麗にまとまっているだけに「不確定要素」の不気味さがない・・・・・・うーん、うまく言えないなぁ。

○「あなたをはなさない」

○「ノックを待ちながら」

○「サンセット通りの天使」

○「空き部屋あります」

○「千載一遇」

○「私は死なない」

○「ジェイとアイとJI」

○「あわせ鏡に飛び込んで」

○「さよならの転送」

○「書かれなかった手紙」

 収録先のあらすじを記載するとそれだけで真相が予測される内容を書いてしまうかもしれないので、割愛します。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『裁きのJ』読破

 「スー・グラフトン」著、女性探偵「キンジー・ミルホーン」が"古巣"からの依頼にて偽装自殺した男を探索するシリーズ第十弾です。

 前作の『無実のI』が私の中ではシリーズ最高潮でしたので、今作は"心配"の一冊でした。
何故かって、そうそうシリーズ作品にて"会心の一撃"を連発するのは難しいと思うので・・・・・・。
そんな"心配"は杞憂でした、前作にて著者、一皮むけたのでしょうか、今作も"会心の一撃"──に近いインパクトを私に与えてくれました。(最後の一仕掛けがGood!!。)

 事件は事件で面白かったのですが、今作で気になるのは「キンジー」の身の上話です。
こちらは本作では"導入"なので、今後のシリーズ作品での"発展"が期待できます。
シリーズ読破スピードが上がってきました。

~~~
 旧事務所として間借りしていた保険会社の依頼──過去に詐欺により多額のお金を騙し取った事が発覚、自殺したと思われた男の探索に乗り出す。
首尾よく発見するも、再び消えた男。
しかし、トラブルに巻き込まれた息子や家族に会いにくると考え、根気良く捜査を続ける「キンジー」。
その努力が実り、男を捕まえたと思った矢先・・・・・・。
~~~

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』
『騙しのD』
『証拠のE』
『逃亡者のF』
『探偵のG』
『殺人のH』
『無実のI』

(記:スッタコ小僧)

2011年7月18日 (月)

【映画】『X-MEN ファースト・ジェネレーション』を見た

 「友よ・・・」──「プロフェッサーX」と「マグニートー」、「チャールズ」と「エリック」の波乱の物語開幕です。

 2時間越えの作品ながら、全く長さを感じさせない良い映画でした。
○「エリック」の両親との別れ(リピート・力の開眼PartⅠ)、そして力の開眼PartⅡ
○「チャールズ」と「レイブン」の出遭い(両者、幼少期)
○「チャールズ」と「エリック」の出遭い
○ミュータント発見システム初期型(「チャールズ」使用)
○「チャールズ」の支援による「エリック」、怒り以外の力の開眼
○「ビースト」誕生
○「チャールズ」、車椅子の秘密
○別離、新たなスタート

けれども、劇場はガラガラにて、とても寂しかったです。

 今、流行の3Dでもない、「まあ、目新しい映像⇒驚きはないのでは・・・」

と思うのも無理はありませんが、とんでもない、本作、見所満載です。(ただ、正直、3Dだったら、もう少し3D目当て客が入ったのでは・・・・・・。)
惜しい、惜しいなぁと思う作品です。
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』は映像的にもストーリー的にも、とても物足りなかった。
本作も「ファースト・ジェネレーション」という所謂、"昔話"となります。
ミュータント達の能力はまだしも、施設&秘密兵器達が時代に合わせて"しょぼく"なるのではとの懸念がありました。
でも、今作は量でカバー!?、大艦隊が向い合った「キューバ危機」と合わせて、《人類が異能の者達に遭遇した場合》、ミュータント側の苦悩も合わせて見所のあるストーリーを提供してくれました。

 シリーズファンをニヤリとさせるフューチャーが多々あり、今までのシリーズに繋がる伏線が綿密に描かれている作品です。(ただ、「レイブン」=「ミスティーク」のその後の変貌ブリは・・・・・・描かなかった相当なエピソードがないとあそこまで捻くれないのでは。)
シリーズの面白さをUP、再見させる原動力ともなる、私にとっては予想以上だった作品でした。(ただの時間潰しで久しぶりに見た作品だったのですが、想定外。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】6月29日(水)~7月3日(日)雑記

 さあて、コツコツ追いつかないと・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/06/29(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A Rio-Rainbow Gate!- 第9話 敗退・・・[ゴルトシュミットキングダム]の乗っ取り。
第10話 vs.[ジョーカー],そして再起を賭けてvs.占い師[ダーナ]。
第11話 美女軍団の逆襲-ボンバータイム。
第12話 再戦前のバカンス,水着+温泉;ポーカー十五番勝負。
第13話 【ピックアップ】参照。
- はねるのトびら 11/06/29 【ピックアップ】参照。
G 8マン NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ブレイジングスター NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 戦国伝承2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [テムジン]にて一瞬の隙を逃さず投げ狙い。

【ピックアップ】[06/29]

■『Rio-Rainbow Gate!-』
 【最終回】です。
ポーカー十五番勝負、まさかの9-0⇒14-0からの・・・・・・これはちょっとやり過ぎだろ。
また、ここにきて、いきなりの「ロストテクノロジー」展開にはまいった・・・・・・世界同時多発ラッキーとは。
「アフロ侍」がここに来て活躍、ただの笑い投入キャラではなかった点はGoodです。
最後の最後「リオでカーニバル」って、ダジャレで締める──この"ノリ"が全体的に本作の魅力だったかな。

 それにしても本作、当初放映された時には「えっ」と思った作品です。
もっと【アニメ化】するなら、色々な作品があると思うのですが──スポンサーの関係?。

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 大好きな「ほぼ100円ショップ」の回、今回はいつものメンバに代わり新メンバ「インパルス・板倉」さんが挑戦です。
ゲストは「渡部陽一」さん、「高杉彩」さん、「石原良純」さんです。
残念だったのは「渡部陽一」さんの品物に対する(国籍)推理が悉く間違っていた事・・・・・・。
ここ最近、テレビの出演回数が「グッ」と増えたのですが・・・・・・カメラマンではなく、芸能人になったんだなぁと私的には魅力半減です。

 ルーキー「板倉」さんに手痛い洗礼、63,000円──あわびの貝がらを織り込んだ名刺入れ(手作業)に大打撃です。
また≒芸人となった「渡部」さん、1940年代のイギリス空挺部隊のベレー帽に30,000円。
「板倉」さんに続き相方「堤下」さんも薩摩切子にて84,000円、また映画『ラストサムライ』の「勝元」扇子で50,000円の合計十万越え達成です。
最後は「石原」さんが1950年代のアロハ78,000円で撃沈です。

■『8マン』[NEOGEO]
 元ネタのアニメは記憶が"サッパリ"ですが、普通に楽しめるベルトスクロールアクションです。
ただ、上下の移動はなく、敵との軸合わせを意識する必要はありません。
本作独自の見所は・・・・・・高速スクロールステージにおける↓での"8マン走り"かな。
 操作は以下の通り。
A:パンチ攻撃
B:ジャンプ
C:必殺技(いわゆるボム)
A+B:回転キック(体力消費なし、左右攻撃可)
↓+B:スライディング

 残念なのは一人プレイだと「2P協力攻撃」や「2P協力必殺技」といったモノが味わえない事。
やはり初期の[NEOGEO]は2Pプレイ前提なのか・・・・・・。

■『ブレイジングスター』[NEOGEO]
 「ハイパーCGシューティング」と銘打たれた作品です。
今回は前作『パルスター』の機体(DINO246)で楽しみました。
確かにパッケージ背面にも謳っているメカの描き込みがスゴイのですが、"そのメカ感"には好き嫌いあるだろうなぁ。(私は前作の質感の方が良かった・・・。)
本作はアイテムにて色々な攻撃は出来ず、A連射[ラピッドショット]・溜め[チャージショット]・溜め⇒B[~ブレイク]ボタン変化するのみ、選択した機体によって特徴が出る仕組みとなっています。
(ただ、[チャージショットブレイク]は色々なデメリットがあります、まあ、≒ボムに近い攻撃なので。)
 「得点」に拘るのは良いのですが、シューティングヘタレにとっては演出とクリア演出に力を入れて欲しかったなぁ。

■『戦国伝承2001』[NEOGEO]
 過去二作はどうも自キャラも敵キャラも"当たり"、また攻撃のメリハリがあやふやだったのですが、まあ2000年代の本作は"普通"になりました。
過去作品の度肝を抜く演出がなくなったのは残念です。
ボタン組み合わせによるコンボ攻撃があり、ある意味、近代化された、正常進化した作品となっています。

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 ボタン操作的には複雑なシステムはなし、ただ「弱点」という一発逆転の恐怖のシステムを実装した【格闘ゲーム】です。
現在、足技&空中戦が得意の「ヨンミー」にて挑戦中です。
まあ、空中戦が得意といっても、そうそう空中の戦いにはならないのですが・・・・・・。

表.[11/06/30(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 11/06/30 【ピックアップ】参照。
G ソウルキャリバーⅡ PS2 【ピックアップ】参照。
G ザ・ランブルフィッシュ PS2 【ピックアップ】参照。
G KOF'94 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [半蔵];私はSPよりも本作が・・・SPは調整されてるけど。
G ブレイカーズ NEOGEO [ティア];本作はキャラのデカさと操作性が抜群。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳外伝 NEOGEO [王];滑らか頑張り・・・実験,試みは評価したい。

【ピックアップ】[06/30]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 「桜・稲垣早希」さんのブログ旅、資金がない中、『あんこ+コロッケはんーまい』のブログを立ち上げていた「早希」さんは金賞コロッケを見逃せず、パクリ。
「ガラ・ルファ」、「親親魚」!?─「ドクターフィッシュ」を体験です。

 旅行者の協力を得て、ついに次のチェックポイントが判明・・・・・・「耶馬溪アクアパーク」へ向けてGo!!と行きたかったのですが、出目「2」で所持金がピンチです。

■『ソウルキャリバーⅡ』[PS2]
 「タリム」にてクリアです、簡単にクリアできるので色々なキャラが楽しめます。
投げからの派生投げが楽しめたかな、逆に特殊な移動は使えるところまでいかなかったです。
以前にも記載しましたが、本作はキャラの顔が魅力なくなっている、またストーリー的にも各キャラ何かしっくり来ない。
今までのシリーズと異なり、単純に遊んでいて「OK!」と思えない作品となっています。

■『ザ・ランブルフィッシュ』[PS2]
 「ヒカリ」でボス「グリード」に迫ったのですが・・・・・・ショートカットがなくてコンティニューがし辛い本作、今回は"クリアならず"です。
同キャラのスタート演出は少しズラすなど、アーケード版では気を配っていました。
家庭用でも、その特色、また媒体による欠点を補う"気遣い"を見せて欲しかったです。

メモ:「ゼン」の「牙砕脚」は上段の当て身(弱P)で"取る"こと。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'94』[NEOGEO]
 「女性格闘家チーム」でプレイです。(負けても、必殺KOの場合には"かの演出"が見れるので)
やはり今、プレイしても面白い、試合前演出、BGM、単純で強力な即気絶コンボと──。
『KOF』を持続させるだけでなく、『KOF』や『サムスピ』を送り出した"何か"を途中、途中に出せていれば・・・・・・「SNK」さん、悔やまれます。

表.[11/07/01(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/01]
ふぅ、もう7月か・・・・・・早いもんだなぁ。

表.[11/07/02(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 電波女と青春男 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
A GOSICK-ゴシック- 第23話 【ピックアップ】参照。
第24話
A 緋弾のアリア 第9話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/02]

■『電波女と青春男』
 最後の最後で"青春"したなぁ、また数々の名フレーズあり。
第11話:
「ドリーム感謝」、「男気男」(後ろから読んでも・・・)。
バスケ「流子」の応援──遅咲きの超能力、人間の超能力とは。
第12話:
 【最終回】です。
投手「前川・父」失踪危機に「女々」監督の登場です──「ピッチャー:エリオ」!!。
"電波"球宴の開幕、最後は「真」による予想通りの逆転・・・ですが、そこの演出がまた良い、今までの伏線ガッチリです。
序盤はまさに"電波"的な内容でしたが、終わりに近づくにつれて"青春"、感動モノに持っていってくれた手腕に脱帽です。

■『GOSICK-ゴシック-』
 科学省の「ロジェ」が「セイルーン出身」と暴かれ、オカルト省が台頭、平和⇒戦争へ。
「モンストルシャルマン」を煽る黒幕、「ヴィクトリカ」の父「ブロワ侯爵」。
【最終回】、全ての人物達に決着が着きます。

 ただ、残念なのは先生と寮母の出遭いなど原作で楽しみにしていたエピソードが多々描かれなかった事。(お預け?)
また、この最終エピソードにおいて【推理】が全くなかった事──この辺が本シリーズの【推理小説】としての弱さかな。

■『緋弾のアリア』
 迷フレーズ連発、女子寮にて「クララがおったったー」、「プンプンガオー」、「ピンク武偵」に「リッコリッコ」と。
「理子」学園復帰にて、また一騒動、いや大きな戦いの予感です。

表.[11/07/03(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第9話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/03]

■『銀魂』
 一気に溜め見しようと思ったのですが、まずカブキ町四天王編1話を消化です。
「銀」さんに弟子入り志願!?、「お花畑=血まつり」の「平子」がよろず屋一味へ入団です。

(記:スッタコ小僧)

2011年7月17日 (日)

【アニメ】『借りぐらしのアリエッティ』を見た

 毎回、どんな"物語"を持ってきてくれるのか楽しみな「ジブリ」映画──今回は小人と少年の出遭いと別れの「一週間」を描いた作品です。

 短期間だけあって、テンポが良いです。

○出遭い
○再会/自己紹介
○文通/仲間見つける
○攻撃!?
○再々会/意地悪!?
○誘拐事件発生
○そして・・・

 ただ、テンポが良すぎて最後の最後の「グッ」とくる場面も"するり"と進行してしまったような・・・・・・。
爽やかな作品ですが、あまりにも"のど越し"が良すぎて、短時間で1回楽しむには良いけど、後で"じっくり"や"繰り返し"を起こす要素が「ジブリ」映画にしては薄いなぁとの感想です。

 「ポニョ」では"水"が見所でしたが、本作では小人の視点からの世界が見所。
各種、こまごまとした小物がどのように使われているのか、忍者からくり屋敷みたいに家を探索する「アリエッティ」父娘の"冒険"が前半の楽しみです。
後半は「vs.家政婦のおばちゃん」!?の意外な展開──「樹木希林」さんの声による怪演が光りました。(今度、記事にも書くけど『悪人』での放心、いや決意の前進顔など、やっぱ凄いや。)

 ちょっと小人の少女と病気療養中の少年の交流部分が少なく、少し"そっけなさ過ぎ"です。
感動的な別れを演出していましたが、住み心地の良かった借り暮らしの家を追われる事になったのは、少年が原因なので──。
それに見合う、両者共に"得たモノ"が見ている側に伝わりづらかったと思います。

 うーん、「ジブリ」映画の感想にしてはいつもより大分、感想が少ないなぁ・・・・・・。

 さて、最後にブログを書き始めてからの「ジブリ」映画感想へのリンクを──

『ゲド戦記』
『崖の上のポニョ』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ロードサイド・クロス』読破

 「ジェフリー・ディーヴァー」著、ボディランゲージ分析⇒「キネクシス」を操る尋問の名手「キャサリン・ダンス」が活躍するシリーズ第2弾です。
とても楽しみにしていた本作、さて感想はというと──

~著者、どうしちゃったんだろう。"騙し"の伏線が粗い。数撃ちゃ・・・ではないだろうに。~

 事件の起因と捜査にネット社会を取り入れ、分かり易い説明やその描写にはとても惹かれたのですが、楽しみにしていた"騙し"が・・・・・・。
また、連続殺人事件と平行して発生し「ダンス」を苦しめた母親の事件の解決が、あまりにも"おざなり"です。(メインの事件と繋がるのか、一体どう逆転するのか最後までドキドキだったのに・・・・・・残念。)

~「リンカーン・ライム」シリーズでなくて良かった。~

との感想を抱かせてしまった本作、待ちに待った読破だっただけに残念でなりません。(ただ、最後の真相は・・・ですが、捜査自体は面白くサクサク読み終わりましたが。)

~~~
 女子高生が車のトランクに閉じ込められて、あわや溺死!?の事件発生。
被害者が最も忌むべき"死"の舞台を整える犯人──その情報の入手先は、インターネット!?。
続く事件、浮かび上がる被害者の共通点・・・・・・ネットでの特定の人物への攻撃。

 自動車事故を起こし、車に乗っていた4人の内、"運転手"と一人以外は死亡した事故。
その"運転手"がネットに書かれた根拠のない誹謗・中傷に激怒、現実社会にまで波及した苛めに対して復讐開始!?。

 カリフォルニア州捜査局(CBI)の「キャサリン・ダンス」、頼りになる郡の相棒「マイケル・オニール」が別事件で不在ながらも、
新たな協力者であるコンピュータ専門家「ジョン・ボーリング」の協力を得て、リアル・ネット世界での捜査開始です。
~~~

 さて、最後にシリーズ前作(過去記事)へのリンクを──

『スリーピング・ドール』

(記:スッタコ小僧)

2011年7月16日 (土)

【アニメ】『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇6』を見た

 これでここしばらく視聴が続いた『装甲騎兵ボトムズ』シリーズが一段落かな、続編への含みを残しつつ、「キリコ」再び孤独な・・・・・・いや、《子連れ狼の旅へ─》で終了です。

~本『幻影篇』シリーズですが、結局、何がやりたかったんだろう。~

という印象が色濃く残りました。

 「モンテウェルズ」との決着?──それじゃ、役不足だよ。
上記を除くと前述の《続編への含み》しか描けていない、【(続編への)長いプロローグ】を見せられた気分です。

また、

~『装甲騎兵ボトムズ』だったのか?。~

という疑問も残る作品でした。

 登場人物に焦点を当てるには"同窓会"のようなので、人物が多くてスポットライトが分散・・・・・・。
ストーリーは過去の登場人物達の「その後」と新たな人物登場──ただ、新たな人物の方は赤子だったり、出番/活躍が少なかったりで、これまた見所なく興味が分散・・・・・・。
本作の特徴である"雰囲気"は戦闘部分が少なくて、物足りない・・・・・・。

 うーん、これでは新たなシリーズファンも開拓することもなく、旧ファンは欲求不満と感じてしまうシリーズだったのではないか。
6巻ものボリュームの結果が、このような感想となってしまって残念です。

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』
『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版』
『装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル』
『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端Ⅰ/Ⅱ』
『装甲騎兵ボトムズ 孤影再び』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇1』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇2』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇3』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇4』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇5』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】6月26日(日)~6月28日(火)雑記

 本に、映画に、テレビに──色々と最終を迎えるモノが多くて、多くて「悲しいやら」、(満足に終わり)「嬉しいやら」。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/06/26(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A あそびにいくヨ!OVA SP 第-話 【ピックアップ】参照。
A けんぷファー フェア ディ リーヴェ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A BLACK LAGOON Roberta's Blood Prail 第5巻 【ピックアップ】参照。
- 人志松本のすべらない話 11/06/25 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/26]

■『あそびにいくヨ!OVA SP』
 OVAならではでしょうか、サービス満点の回です。
ゲームで負けたら"脱衣"と誤解した「キャーティア」クルー、恥ずかしい賞品を巡ってゲーム対決を行う「騎央(きお)」達が描かれています。
ストーリー的には地球の文化を学ぶという事でゲーム実体験という事ですが、そんなものは方便で前述の"脱衣"と賞品映像やクルー達が着るコスプレがメイン。
単純に本当に映像を楽しむ作品──。

■『けんぷファー フェア ディ リーヴェ』
 第1話はテレビで放送されて、以前に感想を書いたので割愛します。(まあ、DVDならでは・・・といった所は楽しめます。)
第2話の見所はついに「釘宮理恵」さん登場、「バクハツペンギン」でしょうか。
序盤の会長の猛アタックと「楓」に操られた「水琴」に注目です。

■『BLACK LAGOON Roberta's Blood Prail』[第5巻・第29話]
 ついに「ロベルタ」編、決着です。
ジャングルにて「マスケット銃」片手に次々と仇である兵士達を追い詰める「ロベルタ」。
悪人顔の「ロック」が考えた策、当主「ガルシア」が自らを賭けた戦いの決着とは──。
まさにシリーズの特徴である無情感、溢れる結末。
 これにて「ロベルタ」が"戦線"を離脱するのは残念ですが、大満足のOVAシリーズでした。
(一部を除いて巻が少ない、内容が・・・・・・といったOVAも多々あるので。)

■『人志松本のすべらない話』[バラエティ番組]
 第20回記念スペシャルです。

○「河本準一」さん
・"おかん"のラジオ体操。

○「ケンドーコバヤシ」さん
・おばあちゃん、山鹿の死体には──、山ミミズに対しては・・・・・・。

○「木村祐一」さん
・楽屋話、「大輔」の生まれた子の干支話──「うさぎ年」じゃなくて・・・。
・中学卒業式、「ジュリー」と同じ名前の代表に・・・・・・当日、生徒は我慢も、来賓が大爆笑。

○「兵藤大樹」さん
・弁当屋で皆の分も含めて好物「チキン南蛮弁当」を注文。
 その後、訪れた兄ちゃん、注文するも売り切れ・・・・・・「どんだけ喰うねん。」。

○「小藪千豊」さん
・張り詰める瞬間。「山根」師匠の殺陣講座で弟子の見本が・・・・・・。
・学生時代の異性との──。葬式にて「バーコード頭」に・・・・・・を目撃した二人。

○「勝俣州和」さん
・スター「錦野」さん、自称がつく所以。
 旅ロケで「決まらん」。
・横綱「輪島」さん、vs.「タイガージェットシン」、そして「天龍」。
 怒りの・・・・・・ミラクルタッチ!?。

○「ほっしゃん。」さん
・中学キャンプでの悪フザケ。クラスメイトの眼鏡をカレーに・・・。
・電車でおばさんに挟まれて・・・・・・。

○「宮川大輔」さん
・嫁が帝王切開で子供を出産、笑うと痛み。
 散髪直後の父親が現れて・・・・・・。

○「綾部祐二(ピース)」さん
・古いマンションに水漏れ、水浸しの大事件。

○「後藤輝基(フットボールアワー)」さん
・コンビ存続の危機。タクシーの後部座席で待機していると──。

○「真栄田賢(スリムクラブ)」さん
・「キャンキャン」の話。インコを飼っていたが・・・・・・。
・中学、朝礼で体操にて好成績を残した生徒の表彰にて・・・・・・「床(とこ)」!?。

○「川原豪介」さん
・小学6年にて175cmの「おっさん」。ぶつかった少年の方が・・・。
・長年に渡った意味不明な怪(イタズラ)電話とは──。

○「千原ジュニア」さん
・クリスマスイヴ、高級寿司屋で隣になったカップル。
 男が女にプレゼント、その驚愕の中身・・・・・・えっ、野球グローブ!?。

○「ガダルカナルタカ」さん
・軍団初期、白ブリーフに"シミ"事件。
 犯人は・・・・・・「どげんかせんといかん」。

○「松本人志」さん
・携帯へ嫁からのメール。深く勘繰ったすえ、結婚記念日かと──。
・駆け込んだトイレは電子ロックで──。
・『ガキ使』話。

○「三遊亭円楽」さん
・落語界の話。見えづらいと思ったら、右からコンタクト2枚。
・続。「ライト暑い」と思ったら、着物4枚。
・弟子、単三を頼んだら・・・・・・炭酸3本。

表.[11/06/27(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A そふてにっ 第12話 【ピックアップ】参照。
A アスタロッテのおもちゃ! 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/27]

■『そふてにっ』
 【最終回】です。
記憶喪失&回想展開にて、「明日奈」&「琴音」ペア誕生秘話にて終了です。
笑いとお色気にて安定して楽しめた作品かな。

■『アスタロッテのおもちゃ!』
 【最終回】です。
遊園地でデート、そして別れ、そして──で終了です。
内容的には度肝を抜く事はなかったけど、当初は登場人物の年齢的に──「良く放送したなぁ」と吃驚。

表.[11/06/28(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A Rio-Rainbow Gate!- 第8話 【ピックアップ】参照。
A 神のみぞ知るセカイⅡ 第12話 【ピックアップ】参照。
A 日常 第13話 [はかせ],サメカステラ欲しさに駄々っ子。

【ピックアップ】[06/28]

■『Rio-Rainbow Gate!-』
 vs.「キング」、コイントス対決。怪力にて結果を変えるって・・・・・・。
ついに「リナ」が──復讐のポーカー一番勝負!!。

■『神のみぞ知るセカイⅡ』
 【最終回】です。
見た目とは裏腹に理想のゲームと運命の出遭い!?。(『ガンダム』パロディ満載。)
確かに──嵌るゲームは嵌る、映像如何に関わらず、良く分かります。

 本作、こんなに早く第二期大丈夫かと思ったのですが、前作以上に楽しませてくれました。
第N期ばかりの作品群になってしまうのは困るけどね・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2011年7月10日 (日)

【書籍】『無実のI』読破

 「スー・グラフトン」著、女性探偵「キンジー・ミルホーン」が生死の大ピンチ、そして探偵師匠へ近づいた【推理小説】、シリーズファンは必読です。
これまでの作品の巻末における解説にて、やたらと本作が賞賛されていました。
まあ、あまり期待してハードルを上げると危険だなぁ~と思っていたのですが・・・・・・

~大丈夫、大丈夫。高いハードルを見事、クリアしてくれる作品です。~

~~~
 保険会社から法律事務所へ間借り事務所を移動、弁護士「ロニー」からの依頼を少しずつ担うようになった「キンジー」。
そんな中、6年前に刑事事件にて無罪となった男への民事での起訴における証拠集めの仕事が入る。
元々その仕事を請け負っていたのは「キンジー」の探偵術のダブル師匠の一人、「モーリー・シャイン」。彼が心臓発作で急死してしまったので。
仕事を引き継いだ「キンジー」は愕然とする・・・・・・そのずさんな調査に。
妻が重病を患い、看病にて疲れていたのか──。

 失意と失望、悲しみの中、調査を開始していく「キンジー」。
被告の無罪を証明する事実も見つかり、調査は更に難航する──。

 しかし、教わった探偵術を駆使していく内に「キンジー」が到達した恐るべき真相とは!?。
~~~

 まさに「キンジー」が探偵として大きく飛躍する作品。
序盤の記述が読み終わるまで気になって、気になって、本作から手が離せません。
また、前作では不十分だった、「キンジー」"ご近所"/"ご友人"物語にも一つ大きな進展があり、今後の作品も楽しみでなりません。

 さて、最後にシリーズ作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』
『騙しのD』
『証拠のE』
『逃亡者のF』 
『探偵のG』
『殺人のH』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『殺人は容易だ』再読

 「アガサ・クリスティー」著、著者の有名な探偵は出てこないノン・シリーズ(「バトル警視」がちょこっとゲスト出演)ですが、いつも通りの犯人隠しの妙技──「騙された~」との面白さを提供してくれる【推理小説】です。
また、"ロマンス味付け"もバッチリです。

~良くある導入ですが、タイトルにもある台詞にて惹き付け、最後まで興味を離さない。~

~~~
 イギリス本土に久しぶりに戻ってきた元警官「ルーク・フィッツウィリアム」。
同じ車輌に乗り合わせた警視庁を目指す老婦人に驚きの話を聞く・・・・・・彼女の村では殺人が起こっている、しかも複数。
老婦人の妄想か・・・・・・しかし、彼女の言葉が残る、

 「殺人はとても容易なんですよ──だれにも疑われなければね。」。
 
 やがて「ルーク」はかの老婦人が轢き逃げにて死亡、また新聞にて老婦人が次の犠牲者に挙げていた人物の死を知る・・・・・・。
~~~

 事件の秘密を知る人物が・・・・・・の定番の始まりですが、タイトルにも含まれるその台詞が絶妙です。
その台詞、タイトル負けしない驚きを提供してくれる一品となっています。

 ノン・シリーズではかの有名な『そして誰もいなくなった』もありますが、『無実はさいなむ』が大好きです。(再読が楽しみ)
本作を含め、著者のノン・シリーズは、著者の有名探偵シリーズでは描けない/活かせない仕掛け&展開が楽しめます。

 さて、最後に著者の作品一覧(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『殺人のH』読破

 「スー・グラフトン」著、女性探偵「キンジー・ミルホーン」が活躍する【推理小説】、いや【ハードボイルド】小説です。
特に今回はいつもよりサスペンス要素が強く、また自宅や事務所にて"色々な"危機に面する「キンジー」、住み慣れた保険会社間借りオフィスにピンチが迫ります。

 保険金詐欺女性の身辺調査が一変、かつての同僚(幼馴染&元警官)との再会、そしてなんと警察時代でも経験した事のない「潜入捜査」に巻き込まれる展開が待っています。
アパート家主、飯処のおかみと切り離されて、敵陣内、まさに孤独&孤立した捜査を強いられる「キンジー」。

 いつもと違い、全体に渡って緊迫した雰囲気が続く、今までのシリーズ作品とは一味変えた作品となっています。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』
『騙しのD』
『証拠のE』
『逃亡者のF』
『探偵のG』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『祝もものき事務所』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、特殊な能力(!?)をもった探偵(他称!?)が活躍する【推理小説】ではなく、【バラエティ・エンターテイメント】小説でしょうか。
著者が以前に「あとがき」で、和名の登場人物達が出る作品を久しぶりに書きたいという主旨を記載していましたが、その"思い"が詰まった作品です。
(でも、ベースが『桃太郎』らしき点が、また・・・・・・。)

 ちなみに"探偵"側の面々の名前は以下の通り。

○「百乃喜・太郎(もものき・たろう)」("無能!?"所長)
○「花祥院凰華(かしょういん・おうか)」("有能"秘書)
○「芳猿・梓(よしざる・あずさ)」("貧乏"役者[男])
○「犬槇・蓮翔(いぬまき・れんしょう)」("童顔"格闘家)
○「鬼光・智也(おにみつ・ともや)」("ハッカー!?"公務員)
○「雉名・俊介(きじな・しゅんすけ)」("切れ者&軍師"弁護士)

~~~
 殺人の罪で投獄された弟の無実を自身の結婚話に影響があるので晴らして欲しい姉。
その姉が頼ったのは弁護士に紹介された何やら看板も掲げていない事務所。
応対した所長は、とても頼りない青年だったのですが──。

 本当、頼りない青年・・・・・・しかし、彼には「犬もあるけば・・・」の特殊能力(!?)が!?。
~~~

 所長「百乃喜」の探偵属性はというと──「ピーター・ラヴゼイ」著『偽のデュー警部』系といったところでしょうか。(どれだけの人が知っているかなぁ、結構、有名作なんだけど。)
要するに"運"で事件を解決する探偵です。
パラメータ的には以下の通り。(『真・女神転生』[≠GBA以外]風)

力:||
体:||
知:||
速:||
運:||||||||||||||||||||

 【推理小説】としてではなく、登場人物達の掛け合いと大暴れを楽しむ作品です。

・所長のダメダメっぷり、それを叱る有能秘書。
・所長を補佐する周りの特異技能を持つ面々の活躍。

また、著者お得意の"強い女性"達と──。

 さて、シリーズになるのかなぁ。
本作の面白さは事件の手掛かりに「どう、所長が偶然に辿り着けるか」に懸かっています。
本作で大分、そのパターンを露出してしまっただけに厳しいか・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2011年7月 9日 (土)

【映画】『狼たちの処刑台』を見た

 「マイケル・ケイン」おじいちゃん主演の【バイオレンス・アクション】です。
暗い静謐な映像、淡々な会話・・・・・・その中で、繰り出される悪人達の所業は更にバイオレンス感アップです。(渋めアクションを見るつもりが、予想外のバイオレンス作。)

 進むテンポが鈍い作品に滅法弱い家族(寝る確率アップ)、血生臭いアクションには目を覆う家族、その二人も何だかんだと最後まで見てしまった作品です。
私も後で一人でゆっくり見ようと思っていたのに、家族が視聴しているのを"チラリ"と横目で見ていたら、そのまま"ガッツリ"最後まで視聴してしまうほどには惹き込まれる力がありました。

 ストーリー的に最後にちょっとした驚きもあり楽しめたのですが、肝心のアクションは・・・・・・まあ、"おじいちゃん"だからね。
銃片手に猪突猛進はちょっと頂けなかったかな、もう少しパッケージにもあるような"スマート"さが欲しかったです。(殺しにスマートって、ちょっと言い回し的に不謹慎ですが。)

~我が物顔に悪さを繰り返す悪ガキ達についに「おじいちゃん」"ランボー"が大・・・いや、小爆発です。~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『血吸村へようこそ(6)』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、転校生のいたいけな男子一人(正確には+父親)を除いて、村全員(+愛犬)は全て吸血鬼!!、呪われた村でのプチハーレム【ラブ・コメディ】、シリーズ【最終巻】です。
終わってしまうのがとても残念ですが、著者はまだ複数、完結していないシリーズを抱えてるので、今後はそちらへの力投入を期待です。

 今回、久しぶりに"懐かしい"終わり方をしたなぁ、と感じました。(内容的には人物達の年齢的に著者の願望かなとの邪推も──。)
ここ最近の著者の作品は、ドタバタ騒ぎ後、更にドタバタを予感させる"笑い"で大団円です。
今回は著者のデビュー作『僕の血を吸わないで』を彷彿させる、"ホロリ"の大団円でした。(吸血鬼にこの終わり方・・・・・・初心に帰るという事なのか。)

 はじめは吸血鬼化による永遠、繰り返される日常打破に少女達5人が結託して行った企み。
「高村直樹」が血を吸う女子を選ぶ──。
各巻毎に一人ずつ、少女達がときめく展開があり、本巻ではなんと全員告白状態へ。
テンパッた「直樹」が失言を行う間際、村全体を揺るがす訪問者が──!!。

 どんなENDにするのかヤキモキしていましたが、こう来たか・・・・・・納得。
ただ、最後の最後の"敵"が、かの人物だったのが役不足も甚だしいかったけど。

 さて、最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『血吸村へようこそ』
『血吸村へようこそ(2)』
『血吸村へようこそ(3)』
『血吸村へようこそ(4)』
『血吸村へようこそ(5)』

 著者の作品は『僕の血を吸わないで』からの付き合い、長い付き合いになったなぁ。
コンスタントに途切れず、楽しい・楽しめる作品を出してくれる、読破を欠かさない著者の一人です。
 
(記:スッタコ小僧)

【映画】『撃鉄2 クリティカル・リミット』を見た

 「スティーヴン・セガール」主演、CIAエージェント「ジョナサン・コールド」が活躍する【アクション】映画です。

 第1弾については私は見ていません。
第1弾は見なくても本作のストーリーについていくには問題はなかったのですが、所々、"無意味に意味深に"回想で映像が入れられているのが邪魔に感じました。

 本作、序盤の展開は期待感を若干煽りましたが、中盤以降は一気に"熱"は鎮火、終盤までは常に不完全燃焼の内容となっています。

■えっ、「コールド」が金で脱獄も請け負う何でも屋に!?
 元CIAとして、悪人にも手を貸す「コールド」。
まあ、序盤の仕掛けとしてはいい感じだったのですが・・・・・・。

■CIAの元教え子が敵の敵に──危機が迫った時、「コールド」は!?
 「セガール」親父、潜入捜査はそこでスッカリ諦めて、ドンパチ開始。
おいおい、もう少し何か考える手立てはなかったのか・・・・・・。
また、元教え子がヘタレ過ぎる──捕まったのも該当するし、その後の戦いにおいても"物"は奪われるわ、と。(師匠直伝アクションはないのか~。)
重要な情報は"突然登場の天才ハッカー青年"で入手するので、ハッキリ言って道案内ぐらいにしか活躍しなかった・・・・・・。

■「セガール」アクションが少ない。
 これは致命的です、カーアクションやガンアクションは別に「スティーヴン・セガール」主演でなくても楽しめるので。
「セガール」独特の素手によるあの動き、アクションが見たかったのに・・・・・・。

 「ジョナサン・コールド」って主人公は続編を作るほど、魅力的なキャラには全く感じなかったのが、シリーズとしてそもそも致命傷では・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】6月23日(木)~6月25日(土)雑記

 ゲームとはいつまで付き合えるのか・・・・・・好きなゲームジャンルが【格闘】なだけに、最近、不安が"じわじわ"と。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/06/23(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G レイヤーセクション SS 【ピックアップ】参照。
G アンダーディフィート DC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE DC 【ピックアップ】参照。
G ぷよぷよフィーバー DC 【ピックアップ】参照。
- ロケみつ 11/06/23 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 神凰拳 NEOGEO 粗いけどグリグリ動く,一見の価値はあり。
G 龍虎の拳 NEOGEO カコーン!!,やっぱ面白い。
G パルスター NEOGEO だんだんスルメ味になってきたよ。

【ピックアップ】[06/23]

■『レイヤーセクション』[SS]
 「ロックオンレーザー」と「ZUNTATAサウンド」、ノリ良く爽快感溢れる【シューティング】ゲームです。
シューティングが下手くそな私には難易度変更がないのが厳しいですが、プレイし続ける内にだんだんノーミス、先へ先へ進める、ゲームの繰り返し・上達の楽しさのツボをおさえた作品です。
昔は結構な所まで進めたのですが・・・・・・。
期間が空き、加えて"一作集中"が困難になっている今の自分ではクリアまではほど遠い。
モニタ縦画面を偶に──といったタイミングでしかプレイしなくなっているので。

■『アンダーディフィート』[DC]
 まさに鋼鉄の匂い、ヘリを駆って地上、空中の敵を破壊──3D演出が絶妙の【シューティング】ゲームです。
本作もモニタ縦画面で楽しむ作品の一つです。
地上の戦車からの砲撃・・・・・・独自の演出がGood、また私は何故か「オプションゲージ」満タン時の音が耳から離れません。
最近、ゲームセンターではめっきり見なくなった【シューティング】、残念でならないなぁ。

■『ストリートファイターⅢ サードストライク ファイト フォー ザ フューチャー』[DC]
 「ケン」にて未だ「ギル」止まりです。(まあ、コンティニューせず、プレイ間隔が長いのでボス戦のコツが・・・・・・。)
「クイックスタンディング」は「↓」より「↓」×2を心掛けると私的には成功率がアップです。
本作の線画オープニングを見た時は斬新というよりも「手抜き!?」との印象が強くて、受け入れられなかった・・・・・・。
そのリベンジが『~Ⅳ』[PC]かな、あちらの作品ではオープニングを飛ばす事がほとんどありません。

■『ぷよぷよフィーバー』[DC]
 大好きな【パズル】ゲームなのですが・・・・・・はぁ。
まず、登場キャラのグラフィックが──あまりにも好き嫌いが分かれるグラフィックにしたなぁ。
思い切るのは良いけど、そこか、"張り切る"部分は?。
以前の『~SUN』[SS]ぐらいまでのドット絵で描かれた"ふにふに"&"ぷよぷよ"の立体感が台無しです。
なんで、こんなに平面チックにしてしまったのか。
タイトルは"ぷよぷよ"だよ、"カクカク"&"ペラペラ"じゃないって。
また、追加となった「フィーバーモード」は、そもそも"積まれた"モノが落ちてくるなんて・・・・・・「やらされている」感倍増で、やる気を削ぎます。

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 次のチェックポイントは公営水上スキー場に判明しました。
しかし、せっかくの「由布院」なので温泉、素泊まりの宿を探す事に。
そして、お一人12,650円の旅館「樹(いつき)」を選択、これが大当たり!?。
離れのお部屋、部屋付露天風呂、加えて宣伝と引き換えに夕食をGet。
 翌朝、出発後、試食にてなんとはちみつを巣ごとペロリ!?。(いやぁ、色々な技術が開発されているんだなぁ。)

■『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO]
 「豪鬼」にてプレイ中、「どこキャン」を楽しみたいのですが、操作が大変、歳を食ったのかなぁ。
→↓右下C、その後→D(押したまま?)で昇竜2段目をキャンセル、→Dが出たら直ぐに↓右下Cで・・・・・・安定させなきゃなぁ。

表.[11/06/24(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A まりあほりっく あらいぶ 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/24]

■『まりあほりっく あらいぶ』
 【最終回】です。
「かな子」の誕生日8月31日(野菜の日)、ビックリパーティーを期待していたのですが・・・・・・。
まあ、最後はドタバタで、本作らしい終わりです。
第一期も該当するけど、見終わってしばらく経つと内容はほとんど憶えておらず、オープニング&エンディングだけ記憶に残っているという稀有な作品です。

表.[11/06/25(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A Aチャンネル 第12話 【ピックアップ】参照。
A Dororonえん魔くんメ~ラめら 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/25]

■『Aチャンネル』
 【最終回】です。
ここにきて「夢オチ」を使ってくるとは・・・・・・。
最近、舞台は平凡なのですが登場人物、その会話のキャッチボールにて楽しませる作品が多くなってきているなぁ。
さて、この作品について思い返してみると──やたらと挿入歌、キャラクターソングが多かった作品・・・・・・かな。

■『Dororonえん魔くんメ~ラめら』
 【最終回】です。
 意外な熱血バトル展開、えっ『サムライトルーパー』かよっ、と懐かしかったのですが・・・・・・。
最後の最後で変なカオス状態を持ってきて、台無しです。
なんだろうなぁ、こんな展開&結末しか持って来れなかったのでしょうか、残念でなりません。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『七姫物語 第六章 ひとつの理想』読破

 「高野和(たかの・わたる)」著、七都市+七人の巫女姫、周りの人々が織りなす国「東和」の模様──まだまだ完成への道程は長そうですが、とりあえず一山越えて、これにて【最終巻】です。

~いやぁ、本当に「"しっかり"見ていただけ」の主人公だったなぁ。~

 一番幼い七宮の「空澄(からすみ)姫」、時には女中姿の「カラカラ」として護衛の少年「ヒカゲ」(凄腕)と一緒に色々と"見てきた"少女。
中央での統一を目指す一宮と二宮、地方独立を目指す三宮・四宮・五宮・六宮・七宮の「四都同盟」が、ついに激突する中、とった行動とは!!

 まさか、「特になし」とは。

──驚きです。

 今作では戦いというだけあって、七宮将軍「テン・フオウ」が大活躍、敵対する二宮の傭兵王子「ヴィイ」との戦いが見物です。
ただ、軍師「トエル・タウ」と護衛「ヒカゲ」の活躍が見れなかったのが少し残念、特に「ヒカゲ」は中盤、全く出番がなくて。

 シリーズ全編を通して意外だったのは絵師「エヅ・ヨウト」の巻き込まれ型・大活躍(!?)──まさか、ここまで重要な役、シリーズの要になるとは驚きです。
こういう脇役達が思い思いに、伸び伸び動いている──といった感想を与えてくれる作品は、面白いです。

 いつもの巻より最終巻だけあって、少し分厚い本作。
今までの展開から、一巻で満足のいく終わり方ができるのか心配だったのですが、見事、そのハードルを越えてくれました。(ただ、ちょっと待たせ過ぎです。あとがきから、著者も言っているけど。)

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『七姫物語』
『七姫物語 第二章 世界のかたち』
『七姫物語 第三章 姫影交差』
『七姫物語 第四章 夏草話』
『七姫物語 第五章 東和の模様』

 本作、本屋で見つけるのに苦労しました。(本作は6月末頃、読みました。)
まだ発売してから、そんなに経っていないのに行き着けの駅ビル内の本屋、また有名本屋には置いていなくて。(売れてしまったのか?。分厚いのでストックも置きづらかったのか?)
結局、家の近所二軒の本屋の内、少し歩く方にて手に入れる事ができました。
そこの本屋はなぜか「ライトノベル」が充実しているんだよなぁ、助かりました。(まあ、本屋により一長一短あります、そこが本屋周りの楽しい所なんですが。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇5』を見た

 『~孤影再び』で見た予告の興奮に見合う内容ではなくて、ガッカリのシリーズ第5弾です。

 "神の子"の試練の場から、赤子と「ル・シャッコ」と共に地下へ落とされた「キリコ」達、地下で遭遇した子供「ジュノ」、そして「ドヨ」の大群とは!?。

字面だけ見ると、なかなか興味をそそる内容なのですが、実際見ると・・・・・・

■「ジュノ」、地下の説明役以外の役を担って欲しかった。
 やっと『幻影篇』独自のキーとなる登場人物("神の子"以外)が出てきたと思ったら──。

■今までも生体兵器など"バイオ"ちっくなモノはあったけど・・・・・・糸吐く虫「ドヨ」、ここまで虫、虫してなくても・・・。
(焼けた鉄の匂いはどうした!?、何やら緑、繭、虫、蛍・・・・・・おいおい、シューティングでいうところの生物ステージ突入か?)
 vs.虫より、vs.「AT」を。
 vs.「AT」はあったけど、押されっぱなし。

■いよいよ、「キリコ」の"炎の過去"が明かされる!!─と、パッケージから期待を煽ったけど・・・。
 少ない過ぎ。

 30分に色々な物を詰め込んだなぁ・・・・・・「キリコ」不在の第1巻、第2巻で、過去を思い出し過ぎたので時間が足りなくなったのでは。
そろそろ期待に応えてくれる、盛り上げてくれるかなぁと思ったのですが、この調子で淡々と進むのはツライ。

 さて、最後に本シリーズを含む、感想(過去記事)へのリンクを──

『装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ』
『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版』
『装甲騎兵ボトムズ ビッグバトル』
『装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端Ⅰ/Ⅱ』
『装甲騎兵ボトムズ 孤影再び』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇1』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇2』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇3』
『装甲騎兵ボトムズ 幻影篇4』

(記:スッタコ小僧)

2011年7月 3日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月20日(月)~6月22日(水)雑記

 電気屋が開店するまでの時間を潰す為、久しぶりにゲームセンターへ。
シングル台2クレジット100円につられて『鉄拳6』を「ラース」でプレイです。(初プレイ。シリーズではアーケードでプレイは2回目ぐらい。)
「PSP」版を購入したのですが、購入当初に数回プレイしただけで、おそらく一桁台のプレイ時間の作品。
台に掲示されていた4~5個の技で、四苦八苦プレイです。
直ぐに敗退するだろうなぁと思っていたけど流石、「ナムコ」、易しいなぁ。
(昔、先輩と「PS2」のタッグトーナメントをプレイした時は起き攻めが厳しくて、まともに起き上がれなかった苦い思い出が・・・・・・。)
想定以上に時間を潰す事になりました。
お陰で『鉄拳』熱がムクムク──久しぶりに「PSP」でプレイしますか。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/06/20(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A そふてにっ 第11話 合宿⇒海;えっ,定番記憶喪失。
A アスタロッテのおもちゃ! 第11話 世界樹,[ロッテ]の背中に赤い花!?。
- あらびき団 11/06/14 【ピックアップ】参照。
- ガキの使いやあらへんで!! 11/06/19 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/20]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「ミサイルマン岩部」さん
 戦国部将風に芸人紹介──「宝塚の狂犬」!?。

○「プラスマイナス岩橋」さん
 「やってはいけない事をやってしまう」エピソード、対「ダウンタウン浜田」さん、対「島田紳助」さん。
爆笑です。

○「カラテカ入江」さん
 特技、誕生日の語呂合わせを披露するも・・・・・・カルタの腕にて驚き減少!?。

○「華乃家ケイ&福人」さん
 風船芸!?、『♪キセキ』。

○「Jaaたけや」さん
 マイナーテーマパーク紹介、「東京ドイツ村」続編です。
「プララおばさんのパン工房」で売られていたのは・・・・・・千葉物産展!?。

○「安穂野香」さん
 「♪月照」(セーラ服)、そして今度は"緑"!!、「♪Superior Diosa」。

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 メンバ各自が色々な食材にて味対決、今回のお題は「石焼ビビンバ」です。

○「ココリコ 田中」さん
 都こんぶ+こんぶ茶は意外に好評価で6点。
 しかし、コーンフレーク+サラダ+バナナ+ヨーグルトの朝食セットは1点。

○「ダウンタウン 浜田」さん
 もんじゃの生地+明太子+ベビースターは食材的にズルイとの非難を浴びながらも、7点。
ただし、きな粉は衝撃の・・・・・・。

○「ココリコ 遠藤」さん
 ビール+枝豆+ミッスクナッツ+ウコン、相方の2品目テーマとは逆となった味は2点。
スイカ+塩が意外に4点。

○「山崎邦正」さん
 プリンは流石に・・・・・・。
また、タピオカ+ココナッツミルクも低評価。

○「ダウンタウン 松本」さん
 インスタントコーヒーは臭いから・・・・・・。
カップヌードルの肉は意見は良かったものの──5点。 

表.[11/06/21(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 神のみぞ知るセカイⅡ 第11話 【ピックアップ】参照。
A 日常 第12話 大福フェア;射的にて・・・。

【ピックアップ】[06/21]

■『神のみぞ知るセカイⅡ』
 「プロレスリング・ノナ」観戦でダブルブッキングで、作戦開始。
「理想に潰される」⇒「もっと理想を押しつけろ!!、それが教師という─」で逆転勝利。

表.[11/06/22(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 11/06/21 【ピックアップ】参照。
G ソウルキャリバーⅡ PS2 【ピックアップ】参照。
G ザ・ランブルフィッシュ PS2 【ピックアップ】参照。
C ONE PIECE 第53巻 【ピックアップ】参照。
第54巻
C スキップ・ビート! 第28巻 【ピックアップ】参照。
C ヤンデレ彼女 第6巻 【ピックアップ】参照。
C 乙嫁語り 第3巻 【ピックアップ】参照。
C PEACE MAKER 第7巻 【ピックアップ】参照。
C Kiss×sis 第8巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/22]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「風船太郎」さん
 未公開映像を公開です。
「幅跳び」と「ハードル」に挑戦、期待通りのクオリティです。

○「三浦友加」さん
 女性──ボクシング「亀田興毅」さんに激似。

○「COWCOW」さん
 【あたりまえ体操】、独特の"間"が更に爆笑を誘う。

○「ヤナギブソン」さん
 えっ・・・・・・「誰っ、興味あんねん」。

○「吉岡翔馬」君
 即興謎かけ披露かと思いきや・・・・・・お題・答えは丸暗記。
そこで、スタッフが「スカイツリー」のお題⇒2時間経過⇒微妙な答え・・・・・・「ショウマっちです。」。

○「2丁拳銃」さん
 ネタ中に元先輩(!?)である嫁乱入で、説教!?。

■『ソウルキャリバーⅡ』[PS2]
 ジャンルを問わず良い作品はオープニングが飛ばせない。
(ちょっといい過ぎかな、時間がないと飛ばすし。でも、時々ガッツリ見る。)
本作は「飛ばして」しまいます・・・・・・ワクワク、意気高揚させないから。
長い事が影響しているかも知れませんが、『ストリートファイターⅣ』[PC]や前作『ソウルキャリバー』[DC]は良く見ていたしなぁ。
グラフィックは格段に向上していると思われるのですが・・・・・・ハッキリ、明確過ぎるのかな。
人物も含め、「人形、人形している」ような──なんだろう、表現が微妙ですが、テイストが少し低年齢層向けになり過ぎたといった所でしょうか。

まあ、クリアする分には難度は低いので、早く全キャラクリアで次へ・・・の予定です。(ボスのモノマネ変更演出・・・・・・スキップできるので強くは言いませんが、テンポ損なう。)
今回は「カサンドラ」をクリアです。

■『ザ・ランブルフィッシュ』[PS2]
 「ヒカリ」にてクリア目指して挑戦中です。
当て身にばかり拘るとちょっとクリアに時間がかかりそうかな。
それにしても、細かな所でのセンス、操作性の悪さが目立ちます。
キャラクター選択後に選択したキャラのプロフィールが表示させるのですが、レバーを動かしただけで次へ進行・・・・・・見たかったのに、せめてボタン押下にしてくれよ。
第1戦目から同キャラ対決って・・・・・・ランダムだからこんな事あるのかな、あまり他の格闘ゲームではそうなった事がないような。(と思っていたら、『KOF'94』[NEOGEO]にて発生。でもチームバトルで順序変更可だし・・・。)
まあ、のんびりクリアを目指しますか。

■『ONE PIECE』[第53・54巻]
 「尾田栄一郎」著、「悪魔の実」にて身につけた色々な能力、泣かせる(喜び・悲しみ・男泣き含む)ストーリーが魅力の【冒険活劇】です。
コミックもアニメも最近ではほとんど読んでおらず、きちんと読んだ/見たのは「アラバスタ」までかな。
まあ、その後も断片的にストーリーは把握しているのですが・・・・・・いずれ、きちんと第1巻から読もうっと画策しているのですが、巻数がハンパない。

 今回、なんでコミック、しかも記載している特定の巻だけ読んだかというと──「ルフィ」と「ボア・ハンコック」の馴れ初めが知りたかった。
また、いわゆる「ツンデレ」展開が読みたかったから、、、です。
第53巻でも「ハンコック」登場は中盤以降だし、第54巻は序盤を除くと「エース」救出の為に監獄侵入で、実質「ハンコック」&「ルフィ」話は1巻にもみたないぐらい・・・・・・。
思っていたより、ボリュームが少なかったのが残念です。
「デレ」の部分が、"ちょこちょこ"の小出しなので──まあ、そのじらし加減がまた良いとの感想もありますが。

■『スキップ・ビート!』[第28巻]
 「仲村佳樹(なかむら・よしき)」著、芸能界を舞台にした【ラブコメディ&サクセスストーリー】です。
「キョーコ」の変身、芸能面での活躍がここ最近、鳴りを潜め気味・・・・・・代わりに「蓮」との関係変化が徐々になのですが、遅々としており、もどかしい。
次のジャンプへの溜めという事で、次巻に期待したい所です。(はあ、また数ヶ月か。)

■『ヤンデレ彼女』[第6巻]
 「忍(しのび)」著、【ラブコメディ】(基本4コマ)の作品です。
当初は巻が続くと"ヤンデレ"の新鮮味/ネタが薄れるのを懸念していましたが、数々の強力キャラ投入でますます面白くなっています。
あれっ、ここにきて発行ペースが早くなっていませんか。

 今作では最強!?、まさに鉄拳を持つ校長「美空晴臣」着任!!。
「レイナ」のバイト先厨房の名パティシエの正体が明らかに!!、店長に輪をかけた残念なイケメンが登場です。
その他にも新しい登場人物あり、大分賑やかになってきました。

 また、過去の脇役達も忘れない、ソフトボール部主将「駒千(こまち)」の女らしさ修行、「田中」祖父の活躍が見ものでした。

■『乙嫁語り』[第3巻]
 「森薫」著、衣装の描き込みには脱帽、うーんなんとジャンルをつけてよいやら、【ラブ】?、【ヒューマン・ドラマ】でしょうか。
今回は民俗/風習の研修者(!?)「ヘンリー・スミス」氏に焦点、女性「タラス」との出遭い、そして(次巻に続く)──が描かれています。
物足りなさ過ぎる・・・・・・こそばゆい展開が少なく、気になる所は次へ続くになっているし。
前巻が嫁奪還軍vs.嫁守備隊の波乱で忙しかっただけに、のんびりとした"ほんわか"エピソードが休憩に欲しかったです。

■『PEACE MAKER』[第7巻]
 「皆川亮二」著、【ガン・アクション】の決定版です。
第1巻を手に取った時、最初はあまりに西部劇・西部劇で、少し不純物を入れたらと思っていたのですが、とんでもない認識誤りでした。
さて、今作は怒涛の展開、「ええーっ、一気にこんなに進めていいの」と吃驚しました。
親友&ライバル「ビート」と「ティム」との「G・O・D」決勝戦、そして"銃神"への挑戦──。
ここまで胸一杯なのですが、更に「ホープ」、そして敵「クリムゾン」を襲う黒い・・・・・・。

 次巻は2012年新春だって──待てないよ。

■『Kiss×sis』[第8巻]
 「ぢたま(某)」著、著者の暴走っぷりはもうアンストッパブル!?、お色気を大分通り越した【ラブ・コメディ】です。
担任教師、その妹で後輩、同級生、(血縁はない)双子の姉との海へ旅行。
海での場面は少ないのですが、本番は旅館についてから──各々、「圭太」を巡り大暴走です。(後輩の観察者のみ"ニヒヒ"笑い。)

 アニメ版、見ていないんだよなぁ。
この暴走っぷりがどう映像化されているのか、気になる所ですが。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ラガド 煉獄の教室』読破

 「両角長彦(もろずみ・たけひこ)」著、「第13回日本ミステリー文学大賞新人賞」を受賞した【推理小説】・・・・・なのかな?。

 赤系統で纏められた表装が恐怖を誘い、文中では下部に事件発生現場の教室における人の動きを記載した図あり。(加えて、各章の構成にも視点など凝っている。)

1)世にも恐ろしい真相でもあるのか。
2)図に秘められた謎を解き、真相に辿りつけというのか。

=ようし、やってやろうじゃん!!=

と、意気込んで読んでみたものの、えっ・・・・・・。
1)と2)、二つ共に期待を裏切られました。

1)については、その手法が描かれていないので、実感が沸かず恐怖が大幅に減退。(実はこんな状態となっていました──と結果だけ記載されてもね。)

2)については、「図は全く無意味だった」との感想です。
なーんにも隠されていなかった、文章を分かり易くする為の補足図でしょうか。
強いて、図の良かった点を挙げるとすると・・・・・・文章量が減って、読み終わる時間を短くしてくれた事かな。

~~~
 娘が自殺、その後、娘の教室を徘徊するようになった父親。
学校を含め、皆は無害との事で"無視"していたのですが・・・・・・ある日、突然、豹変して一人の女生徒が犠牲となる。
面倒見が良く、"無視"していた皆とは違い、いつも父親を教室の外へ連れ出す役目を自ら担っていた女生徒。
本当のターゲットはだれか、そして事件の背景は──。
やがて、明らかになる単なる教室の秘密ではない、驚愕の真相とは!?。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『マルドゥック・ヴェロシティ2・3』読破

 「冲方丁(うぶかた・とう)」著、近未来、軍事目的の科学にて発展してきた「マルドゥック市」変革の時──都市、そして権力者達が起こした渦に飲み込まれてしまった面々を描く【バイオレンス・SF・アクション】小説です。
自身の有用性を証明する為、特殊能力を活かし、警察では対処が困難な証人保護を行なう部隊「09(オー・ナイン)」。
「09」がまだ一つの組織だった頃、初代メンバー達、所長、リーダーの末路/行く末──加えて、重力を操る大男の最後の仕事まで描かれた作品となっています。
(続巻の短編集、読むのが楽しみです。ただ、チラッとあらすじを読んだ限りでは色々な時系列が詰まった作品みたいで。後日譚、つまり純粋な少女とネズミのその後─という話は少ないみたい・・・残念。)

~予期させた展開、全く予期せぬ展開──王道と異端。それらの"混在"手腕に脱帽です。~

・やはり、あの女性がキーとなったか。そして、「ボイルド」と──。

・えっ、こんなに早くあの男が退場!?。

・「09」vs.「ネイルズ・ファミリー」(+黒幕)と思っていたが、戦いに直接参加しない第三の・・・・・・。

・研究所で自殺したと思われていた仲間について、驚愕の真犯人──。

などなど、期待/予想通りと予想を超える展開にて、2巻を手にとった後は3巻読破まで、"Bダッシュ"状態でした。
(「ゲームボーイアドバンス」の「ファミコンミニ」、久しぶりにプレイしたくなりました。)

 アクションも盛り沢山、

「09」の人型"モンスター"軍団
  vs.拷問軍団「カトル・カール」の異形"モンスター"軍団 

その壮絶な戦いの決着に目が離せません。

加えて、味方側、敵側にも秘められた色々な"つながり"が明らかになる、事件の背景の謎⇒種明かしの楽しさもあります。

~シリーズ、どんどん出していって欲しい作品の一つとなりました。~

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『マルドゥック・スクランブル The First Compression 圧縮』
『マルドゥック・スクランブル The Second Cobustion 燃焼』
『マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust 排気』
『マルドゥック・ヴェロシティ1』

(記:スッタコ小僧)

2011年7月 2日 (土)

【アニメ・ゲーム】6月16日(木)~6月19日(日)雑記

 本に映画と待ち遠しかった最終巻の作品、劇場公開を見逃した作品が多数──その影響で、時間がなくて日々の更新が間に合わない・・・・・・。
記事のタイトルは6月ですが、現在は地デジ完全移行を迎える月である7月に記載しています。

 7月に入って吃驚、まさか画面左下にあんなに大きくカウントダウンが表示するとは。
当初、特定の番組だけかなぁと思っていたのですが、消える気配がなく、仕方がないので箱から出してはいたものの接続をしてなかった地デジチューナーを設定しました。
試しに録画をしてみたら──

・2番組同時録画不可に──
・録画中、他の番組が視聴できない(チャンネル変更不可)──

などなど、移行に伴う厳しい環境"劣化"が・・・・・・。
特に2点目は痛すぎるので、急遽、「分波器」を購入して現在はアナログ・地デジの平行稼動状態です。
7月(~7/24)はこれで乗り切るとしても、今後、どうしようかな。(とりあえずは、録画機能付ポータブルテレビ[ワンセグ]でしのぐ予定)
過去のガンシューティング(所持しているも、あまりプレイが・・・)は諦めて、テレビをそろそろ買い替えるべきなのか。
電気屋で見た裸眼で3D、しかも普通のテレビ番組も擬似的に3Dにするテレビに凄く購買意欲がそそられました。(まあ、いずれ飽きるだろうけど)

 じっくり検討します。(もうテレビ周りは現時点で配線がスゴイ事になっているし。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/06/16(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ロケみつ 11/06/16 【ピックアップ】参照。
G 天外魔境 PSP [水戸黄門]が登場するの!?。
G 一騎当千XROSS IMPACT PSP [夏侯淵]にてアーケードモード。

【ピックアップ】[06/16]

■『ロケみつ』[バラエティ番組]
 「桜 稲垣早希」さんによるブログ旅──長崎名物、大人のお子様ランチ「トルコライス」を堪能です。(「トリコロール」からの命名らしい。)
また、長崎最古の喫茶店「ツル茶ん」で元祖ミルクセーキ、そして大分に向うバス内で「桃カステラ」を頬張るなど、なんか食べ物ロケになってきたような──。

表.[11/06/17(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 聖痕のクェイサー ディレクターズカット版 第16話 [再生怪人では勝てん!]≠日本の諺。
A 電波女と青春男 第10話 草野球;宇宙服の超能力者!?;布団[もふ],モスモス。

【ピックアップ】[06/17]
 ここにきて携帯機ゲーム停滞気味です。

表.[11/06/18(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A Aチャンネル 第11話 お守り=神戸牛!?;一体,いくつキャラソン作るんだ?。
A まりあほりっく あらいぶ 第11話 [かなこ]妹登場,[鞠也]の正体バレるなど[みきみき]旋風到来。

【ピックアップ】[06/18]
 思い切ってゲームソフト(DVD媒体のモノ)を整理するかなぁ・・・・・・。

表.[11/06/19(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G バカ殿様麻雀漫遊記 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF'94 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G キング・オブ・ザ・モンスターズ2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A Dororonえん魔くんメ~ラめら 第10話 レトロパロディ満載,ヒゲダンス。
第11話 突然の路線変更!?,ハルマゲドン!!。
A GOSICK-ゴシック- 第22話 クリスマス;怪物とウサギの伝説,[モンストルシャルマン]。

【ピックアップ】[06/19]

■『幕末浪漫第二幕 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~』[NEOGEO]
 「直衛示源」でのクリア挑戦状態で大分、滞っていたなぁ。
とりあえず、今回は"勘"を取り戻す事を目的に──。
演出は良いのですが、武器格闘アクションとしては"重み"に欠ける点が残念な所。
また、個人的には前作の剣質「技」の「ストZEROオリコン」パクリ(!?)をそのままにして欲しかったなぁ。
変に「やれる事を狭めてしまった」作品となっています。

■『リアルバウト餓狼伝説2』[NEOGEO]
 「香緋」にてプレイ中です。(目指しているのは「アルフレッド」常連化なのですが、道程は長い、長い。)
本作は絞りに絞った──というより、減量し過ぎの作品です。
『リアルバウト』シリーズ初期のリングアウト or 壁破壊演出、『餓狼』シリーズまで遡れば、ステージにヒヨコを走らせ、「キム」を飛ばす余裕というか、"遊び"が欲しかったです。

■『バカ殿様麻雀漫遊記』[NEOGEO]
 麻雀ゲームです。
 「モノリス」という会社が作成しているのですが『みなさんのおかげさまです!』と同様に何て事ない小ネタが少し癖になっている自分が怖い。
ただ、本作、『みなさんのおかげさまです』より後発なのにアイテム発動など演出が地味になっているのが気になりました。
この手のゲームって、その辺の演出に"力"を入れるモノでは──前作では、結構、気に入っていたのに。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'94』[NEOGEO]
 女性格闘家チーム、「ユリ」・「舞」・「キング」にてプレイです。
同キャラ対戦時、2Pカラー必殺技KO・・・・・・色使いが絶妙過ぎる。
昔にプレイした時は「打撃」・「避け」・「投げ」の三すくみについて、ほとんど意識してませんでした。(特に「投げ」を。)
なので、今回はその辺に留意して新たに楽しみ中です。
今回は「サイコソルジャーチーム」に敗退、本作発売当初は「アテナ」の1番目登場デモが見たくて、該当チームばかりプレイしていたのが懐かしい。

■『キング・オブ・ザ・モンスターズ2』[NEOGEO]
 アクションゲーム、第一作目より本作の方を先にプレイしました。
当時、まず驚いたのは「モンスター」達が別に人間の味方でなかって点と結構、「おバカ」な設定のキャラばかりだったのが印象的でした。
とりあえず結構強い「ジャンプ攻撃」は前方ジャンプを意識するっと──。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『魔法使いの弟子』を見た

 「弟子が主役じゃないの?」──パッケージの前面から、主役は"師匠"の「ニコラス・ケイジ」演じる魔法使い「バルサザール」の探索・戦いを描く【ファンタジー】映画です。

 映像技術進歩による"安定した"驚愕映像。
以前に見た『トロン:レガシー』にて再び映像的に感心させられましたが、今回は標準レベルです。
なので、一番、重要なのはストーリーです。

■魔法バトルの他に2つのラブストーリーを絡めている。(コメディ+シリアス・一方が弱すぎですが。)
■最初は見た目/動作/言動的にも"冴えなかった"弟子「デイヴ」が、終盤に諸々"冴えて"見えてきた。

などなどが好評価です。

 ただ、時間が足りなかったのか以下の点が不満でした。
■悪の魔法使い「モルガナ」の崇拝者、入れ子人形に封じ込めらた魔法使い達とのバトル。
 バリエーションが少なすぎたかな。
 一番最初に封印を解かれた男と「モルガナ」の子孫(!?)である青年のインパクトが大。
■うーん、血統・運命か・・・。
 まあ、最後の最後に学んだ"+科学"で──といった場面があったので、一概に引き継がれた素質/能力に頼りきりといったわけではなかったのですが。

~~~
 世界の趨勢を決める魔法使いバトルの勢力図に異変あり!!。
死者を甦らせ、世界を支配しようとする魔法使い「モルガナ」、その勢力に対抗する魔法使い「マーリン」と弟子3人。
しかし、弟子の1人の裏切りにより、師匠「マーリン」は死亡、弟子の1人は自らと一緒に「モルガナ」を人形に封印する。
 封印は絶対ではない・・・・・・「マーリン」の遺言により世界のどこかにいる「モルガナ」を倒す後継者を探し求める、1人残った弟子「バルサザール」。
 やがてその後継者の少年に出遭うも・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

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