« 【アニメ・ゲーム】6月23日(木)~6月25日(土)雑記 | トップページ | 【書籍】『血吸村へようこそ(6)』読破 »

2011年7月 9日 (土)

【映画】『撃鉄2 クリティカル・リミット』を見た

 「スティーヴン・セガール」主演、CIAエージェント「ジョナサン・コールド」が活躍する【アクション】映画です。

 第1弾については私は見ていません。
第1弾は見なくても本作のストーリーについていくには問題はなかったのですが、所々、"無意味に意味深に"回想で映像が入れられているのが邪魔に感じました。

 本作、序盤の展開は期待感を若干煽りましたが、中盤以降は一気に"熱"は鎮火、終盤までは常に不完全燃焼の内容となっています。

■えっ、「コールド」が金で脱獄も請け負う何でも屋に!?
 元CIAとして、悪人にも手を貸す「コールド」。
まあ、序盤の仕掛けとしてはいい感じだったのですが・・・・・・。

■CIAの元教え子が敵の敵に──危機が迫った時、「コールド」は!?
 「セガール」親父、潜入捜査はそこでスッカリ諦めて、ドンパチ開始。
おいおい、もう少し何か考える手立てはなかったのか・・・・・・。
また、元教え子がヘタレ過ぎる──捕まったのも該当するし、その後の戦いにおいても"物"は奪われるわ、と。(師匠直伝アクションはないのか~。)
重要な情報は"突然登場の天才ハッカー青年"で入手するので、ハッキリ言って道案内ぐらいにしか活躍しなかった・・・・・・。

■「セガール」アクションが少ない。
 これは致命的です、カーアクションやガンアクションは別に「スティーヴン・セガール」主演でなくても楽しめるので。
「セガール」独特の素手によるあの動き、アクションが見たかったのに・・・・・・。

 「ジョナサン・コールド」って主人公は続編を作るほど、魅力的なキャラには全く感じなかったのが、シリーズとしてそもそも致命傷では・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

« 【アニメ・ゲーム】6月23日(木)~6月25日(土)雑記 | トップページ | 【書籍】『血吸村へようこそ(6)』読破 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【映画】『撃鉄2 クリティカル・リミット』を見た:

« 【アニメ・ゲーム】6月23日(木)~6月25日(土)雑記 | トップページ | 【書籍】『血吸村へようこそ(6)』読破 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ