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2011年6月23日 (木)

【映画】『トロン:レガシー』を見た

 まさに期待を裏切らない映像を提供してくれた【SF・アクション】作品です。
映像的には『ターミネーター2』⇒(『マトリックス』⇒)『アバター』に続く衝撃を与えてくれたと思います。(ああっ、劇場で3Dで見たかった・・・・・・。)

 ただ、ストーリー面にて"新機軸"、または万人受けする設定、内容がなかった点が落ち度かな。

■舞台は「エンコム社」の天才「サム・フリン」が創り上げたコンピュータの世界「グリッド」。
■"完璧"を目指すもう一人の「サム」の反乱
■新たな生命体「ISO」

 上記点は既出なんだよなぁ・・・・・・・。
前作は《設定》と《映像》にて、とても印象に残った作品──今作、《設定》以外に何かストーリー面、展開面で"もう一入"あれば・・・・・・悔やまれます。

 それにしても映像の進化には驚かされます。
「ディスクバトル」、「ライト・サイクル・バトル」の進化系──迫力満点でした。
ただ、いまいち"力押し"ばかりで、コンピュータ世界の割りには"頭脳戦"が少なかった(あっても、ちゃちい策だった)のが、残念です。(まあ、相手はコンピュータなので、複雑な計算ではなく、単純な策の方が有効と考えての事なのでしょうか。)

~~~
 父親「サム」の帰りを待ち続けて20年──大企業「エンコム」社の筆頭株主の若き青年「ケヴィン」。
無鉄砲を繰り返す「ケヴィン」にある夜、父の友人「アラン」に父からポケベルに連絡が入ったと告げられる。
かつて、父が経営していたゲームセンターに入り、秘密の扉を見つけた時、「ケヴィン」は知る・・・・・・
 父の想像、いや創造した驚異&脅威の世界を──
~~~

 さて、最後に前作の感想へのリンクを──

『トロン』 

(記:スッタコ小僧)

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