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2011年5月27日 (金)

【映画】『THE LAST MESSAGE 海猿』を見た

 「仙崎──!!」(声:「時任三郎」)で御馴染み(!?)の「伊藤英明」さんの嵌り役、海上保安官「仙崎大輔」が活躍する【パニック・アクション】の第三弾です。
当初は昔に連発されたトレンディドラマ/映画レベルかと思って第一作、第二作と録画してもなかなか視聴しなかったのですが、見始めたら嵌ってしまったシリーズです。

~本作も期待を裏切らない出来です。

 海上プラント「レガリア」でドリル船が衝突、火災発生、全員退避!!。
時々、邦画の"ちゃっちい"セットには辟易させられるのですが、今作は迫力十分です。
まずはノンストップのパニック展開にて引き込んでくれます。

 既に正念場およびピンチには慣れっ子となっている「仙崎」への足枷か、古女房とも言うべきバディの「吉岡」(「佐藤隆太」)とははぐれてしまい、今回は2年目の新米、救助者と取り残される事に。
案の定、新米「服部」君(「三浦翔平」)は見事な○○○っぷりと成長ぶりを見せてくれます。

 度重なる危機に"まっくろくろすけ"になりながらも奮闘、友情のグーパンチ!!、頼れる背中を見せる"SENZAKI"──予想通りの"熱さ"を提供してくれます。
(最後の女医「吹石一恵」さんの一言「○○がっている。」に苦笑してしまった私は正直、完全に嵌りきれていたとは言えませんが・・・・・・。)
結婚三周年の記念すべき日に心労を与えられた「環菜」は堪ったもんではありませんが、今作の一番の被害者は・・・・・・「鶴見辰吾」さん!?。
「レガリア」の建設費1500億円か5人の命かでお金重視の政治家役にて、いい奴ばかりの本作で一人、"悪役"で可哀想な気が──。

 スタッフロールの仕掛けは折角の感動に少し水を差したなぁというのが正直な感想です。(明るい、大団円の終わりに相応しいとも思えましたが・・・・・・。)
「ジャッキー・チェン」映画だとないと物足りないけどね。

 さて最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『海猿 UMIZARU』
『LIMIT OF LOVE 海猿』

(記:スッタコ小僧)

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