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2011年5月29日 (日)

【映画】『ラスト・ソルジャー』を見た

 "ラスト"って付く作品はどうしてこう"物悲しい"感想を残す作品が多いんだろう・・・・・・意外な結末に吃驚の「ジャッキー・チェン」主演の【アクション】映画です。

久しぶりに「ジャッキー」アクションと笑いを楽しむつもりで見たのですが・・・・・・意外なヒューマンドラマに吃驚です。
当初は合ってないなぁと感じたタイトルも、結末にて「成る程」と感心です。

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 「戦国七雄」が争う時代、"衛"の奇襲に"梁"が応戦、両軍全滅!?──いや、一人、二人が生き残った!!。
一人は「親父格言」を連発する元農民(「ジャッキー・チェン」)、一人は敵国将軍。
将軍捕縛の報奨金である畑5つを賭けた兵士の逃避行が今、始まる!!。
 追っ手は将軍暗殺を企む、何やら訳あり敵軍団。
名も無き兵士、お得意の"死んだフリ"を駆使し、いざ、帰国の道につく・・・・・・。
~~~

 笑いは少ないですが、「ジャッキー」アクションと「ジャッキー」映画には珍しい一味違った後味を残す作品です。

 思い返すといつから「ジャッキー」映画が好きになったんだろう・・・・・・。
記憶に残っているのは『拳精』と『少林寺木人拳』です。(『酔拳』は2作目を廃館となる映画館に見に行った事から、少し記憶にありますが。)
特に『拳精』は初見、最後まで見れなくて・・・・・・とても面白い設定で結末まで見れなかった事を気にしていて、やっと見れたという経験があるから印象深いのか。
『少林寺木人拳』は「えっ、無口なジャッキー」と驚きましたが、木人の試練とあの最後の展開にて印象バッチリ。
最近、近くのレンタル屋で初期の「ジャッキー」作品DVDが続々とレンタル開始、久しぶりに見たい作品が沢山出てきて、困ってしまいます。(時間が足りないよー。)

(記:スッタコ小僧)

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