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2011年4月

2011年4月29日 (金)

【書籍】『万能鑑定士Qの事件簿Ⅵ』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、どんなものでも目利きはお任せ、鑑定士を営む女性「凛田莉子(りんだ・りこ)」が今回は警察に協力して"敵地"に乗り込む、【推理小説】です。
前作では海外進出を果たし、今回はどんな内容となるかと思ったら──ライバル登場、vs.万能詐欺師「雨森華蓮(あまもり・かれん)」。

~「凛田莉子」の最大ピンチ、「華蓮」の巧みな罠、そして・・・・・・「莉子」に恋する雑誌編集者「小笠原」の都市伝説!?が炸裂です。~

 《豆知識部分》は十分でしたが、ちょっと《推理部分》が物足りなくなってきた本シリーズ、今回はいい挽回です。
まあ、《推理部分》が強かった分、推理小説に読みなれている人にとっては今までの作品より真相に到達し易いといった点はありますが・・・・・・。

~~~
 町工場を襲った詐欺、その犯人を捕まえる為、警察に協力することになった「凛田莉子」。
そしてその詐欺師の招待に応じて乗り込んだ屋敷にて、繰り広げられる数々の奇妙な鑑定依頼。
果たして、詐欺師「華蓮」の目的は・・・・・・無茶な鑑定に苦しむ「莉子」、逆転なるか!?。
~~~

 さて、最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅲ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、感情移入の勉強法&リサイクルショップでの経験にて急成長を遂げ、いまや何でも目利きの鑑定士「凛田莉子(りんだ・りこ)」が活躍する【推理小説】です。

~色々な豆知識習得にて"お得"、また推理も楽しめる、著者の"お得意"部分が際立つシリーズとなっています。~

 今回は「凛田莉子」はまだ自分を学生時代の"ほっとけない"扱いする元担任と一緒になんと海外、フランスへ進出です。
海外にてほのかな"恋"の思い出が残る同級生との出遭いの他、同級生が勤める老舗の料理店にてフォアグラを食べたお客が嘔吐、次々と救急車にて運ばれる事件に巻き込まれます。
フランスの食文化を揺るがす大事件、厳重な管理と配達、受け渡しの中、一体、不良品のフォアグラはどのようにして紛れ込んだのか!?。

~フランスへの旅行に役立つ知識も満載!?、ガイドブックとしてどうぞ・・・・・・といった狙いもあるのでしょうか。~

 本シリーズについては色々な宣伝文句があると思いますが、その言葉通り──期待を裏切らないシリーズです。
本作については1巻で完結する、この"適度な読み心地"を継続して欲しいものです。(シリーズ第1弾と第2弾は「莉子」の成長もあることから、続き作品となりましたが・・・・・・。)

 さて、最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅲ』
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ』

(記:スッタコ小僧)

2011年4月24日 (日)

【書籍】『コンダクター』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、ノンシリーズの【推理小説】です。

コンダクター:
 (1)管弦楽・吹奏楽・合唱などの指揮者。楽長。(2)案内人

タイトル通りの作品です。
その為、タイトルから大体の話の展開と結末が予想できてしまうのが残念です。
(でもその点は著者も認識済みなのかな、登場人物の描き方からすると。)

 正直言うと『心霊探偵』や『天命探偵』シリーズに見られる著者独自の設定が見られない点と"ヒーロー"がいない点が物足りない。
既存シリーズの印象を上回る事ができず、同系統/類似のトリックというか謎、結末を提供する作品の印象を覆す事もなかった・・・・・・。
それでも、立ち止まる事なく1日でスラスラと読み終わったしまった点から、「読みやすい」という著者の手腕は十分に発揮されています。

~~~
 フルート奏者「朽木奈緒美(くちき・なおみ)」は毎晩、悪夢にうなされる。
 ピアノ奏者「玉木和夫(たまき・かずお)」は左手の傷が疼く。
 ヴァイオリン奏者「真矢秋穂(まや・あきほ)」は婚約指輪に幸せを感じつつも昔を思い出す。

 やがて3人の大学時代の友人である指揮者「結城康文(ゆうき・やすふみ)」がドイツ留学から帰ってきて、突然3人が所属するオーケストラの指揮をする事になった時、保たれていた均衡が崩れ始める。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ヴェサリウスの柩』読破

 「麻見和史(あさみ・かずし)」著、第16回鮎川哲也賞受賞作、大学の解剖学教室を突如襲った19年前の"爆弾"が引き起こす事件を描く【推理小説】です。

 "爆弾"と記載していますが、その実体はチューブに収められていた脅迫状です。
しかし、その出現の仕方が人々の心に衝撃を与える・・・・・・解剖実習の遺体から取り出されたチューブ。
腹にかなり昔の手術痕、手術時の置き忘れかと思われたのですが──中から、解剖学教授宛ての脅迫状が!?。

といった具合にとても興味を惹く導入部、"つかみ"はバッチリです。
そしてその"つかみ"部分の謎を納得させる真相披露と「流石は受賞作」と感じる作品です。
ただ少し欲を言えば、物理または心理トリックの一つや二つが欲しかったなぁ・・・・・・。

~~~
 「アンドレアス・ヴェサリウス」──近代解剖学の父、主著『ファブリカ』(『人体の構造についての七つの著』)。
「ヴェサリウス」のデッサンが飾られた解剖学研究室。
その研究室の教授、「園部」教授を脅迫文が届く・・・・・・解剖実習に使用した遺体の腹の中から。
遺体の腹の手術痕からかなり昔に埋め込まれたモノ、まさに時限爆弾。
「園部」教授までに届く"不確実さ"に研究室の面々は不気味な"執念"を感じ取る──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『千里眼の水晶体』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、スーパーウーマン「岬美由紀」が活躍する【エンターテイメント】小説です。
ヒューマンドラマあり、アクションあり、豆知識あり、そして適度な"文量"──ここ最近の三冊および別で読んでいる『万能鑑定士Q』シリーズは本当に手軽に読め、楽しめます。
本作は元自衛官として旧日本軍が残したウィルス兵器、現臨床心理士として不潔恐怖症に立ち向かいます。

 旧シリーズや先行して読んでしまっている本シリーズ作品にて上下巻がある場合には、半分は「岬美由紀」の過去、彼女を形成した環境が描かれる為、幾分内容的にはテンポは緩め。
でも三冊同時刊行された本作を含む三冊は、事件、事件(イベント、イベント)にてまるで『24』のよう、読んでいて止まりません。
とても導入し易い作品となっています、著者の万人をとり込む手腕に脱帽です。

~~~
 臨床心理士「岬美由紀」は飛行機から降りられなくなってしまった中年女性を助ける事に。
しかし、彼女が放火の容疑者として警察にマークされた時から事件は意外な、いやとてつもない大事件へと繋がっていく・・・・・・。
~~~

 本作では「岬美由紀」の親友が倒れるという事件がありますが、最終的にそのインパクトは薄れる結果となります。
なんて言っても最後・・・・・・今後、"彼女"がどのように「岬美由紀」が遭遇する事件に絡んでくるか楽しみです。

 さて、最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──(先に後半2作品、読んでしまっています。)

『千里眼 The Start』
『千里眼 ファントム・クォーター』

『千里眼 優しい悪魔 上・下』
『千里眼 キネシクス・アイ 上・下』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』を見た

 「ブレンダン・フレイザー」さんの出世作シリーズ、今回は敵役にカンフーアクションスター「ジェット・リー」、「ミシェル・ヨー」を迎えてのシリーズ第三弾、【アドベンチャー】映画です。
当初は『インディ・ジョーンズ』のパロディ!?と思われた本作も、ド派手な特撮と主役三人組のやり取りにてシリーズ独自性を築いてきてくれた本シリーズ、果たして今回の出来は・・・・・・。

~特撮の技術で驚く事が少なくなったので、決め手はストーリーなのですが、敵役に力を入れすぎてしまったのか"弱い"なぁ。~

 「オコンネル」夫妻の久しぶりの"ドキドキ(土器土器!?)"大冒険、「リック」と「アレックス」の「オコンネル親子」の和解など主人公家族の"絆"がバックで流れる本作。
物語の重要なキーとなる別家族を描く影響で、一つ一つの印象が"薄く"なってしまいました・・・・・・どちらかに絞ってくれたら良かったのに。

~敵役&脇役を描きすぎたのかな。~

《カンフーアクション》を加える事でシリーズの"映像的なマンネリ化回避"を図った点は良かったと思います。
その他、馬車と車のカーチェイス、雪山、定番の砂漠での大合戦の流れるストーリーですが、今回のミイラは"砂"というより"土器"で、今までのシリーズとは異なる質感、音感、演出があり、この点でも"マンネリ化回避"の努力が見えていましたし。

~ただ、あまりにも敵役と脇役に採用した「ジェット・リー」&「ミシェル・ヨー」が"二大スター"過ぎました。(有名どころを持ってき過ぎた。)~

 本作は第1作目と同じ構成は、悪役がミイラとなるまでの昔話(結構、長い)⇒ミイラ復活⇒世界危機です。
他の作品で主役を演じ、見慣れているだけに序盤に出てきた「ジェット・リー」&「ミシェル・ヨー」二人のインパクトが大きい・・・・・・。
「オコンネル」側がただの探検者/冒険者でワイワイガヤガヤと騒いで闘うだけなら良かったのですが、大きくなった息子を持つ家族となり、"家族"を描こうとすると悪役+脇役側の物語に"飲まれて"厳しかったかな。

 内容的にも時間的にもスカッと楽しめるライトな作品である事が利点であった本シリーズ、《出演者を豪華にする》といった戦略は合わなかったのではないでしょうか。
相変わらずのド派手な特撮満載で、映像的には楽しめましたが、「シリーズ作品としては、面白味に少し欠ける作品」でした。

 最後に一つ・・・・・・

~個人的に一番残念だったのはヒロインの交代です。~

 「エヴリン・オコンネル」役が「レイチェル・ワイズ」から「マリア・ベロ」に──。
息子「アレックス」の歳を考えると前作から十数年ぐらいは経過している設定ですが・・・・・・中年になったとはいえ、変わり過ぎです。
もう少しイメージが似ている人はいなかったのか・・・・・・残念です。(おそらく見た人全員が、「えっ、誰!?」と思ったはず。)

~~~
 冒険家を引退し、静かに暮らす「オコンネル」夫妻。
刺激のない日々に退屈していた矢先、政府の依頼により、ちょっとした遠出をする事に。
立ち寄った上海の「エヴリン」の兄「ジョナサン」が経営するナイトクラブで、大学に通っていると思っていた息子「アレックス」のバッタリ。
息子「アレックス」は大学を中退し、発掘調査に協力し、皇帝のミイラを発見していたのだった!!。
夫妻が息子と共に発掘の成果を博物館へ見に行った時、隠されていた陰謀が動きだす──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年4月17日 (日)

【アニメ・ゲーム】4月11日(月)~4月16日(土)雑記

 やっと追いついた・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/04/11(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夢喰いメリー 第8話 [エンギ]姉の最後の記憶;接骨院で再会。
第9話 夢魔の寄生場所・・・人間の夢,夢が人質。
第10話 [河浪]の決意・・・大事な人に夢魔が。
第11話 敗退・・・弱弱[メリー]。
第12話 なっちゃいけない友達なんで・・・;決戦は9時,悪夢の狭間で生まれた敵。
第13話 【ピックアップ】参照。
A GOSICK-ゴシック- 第12話 2ヶ月の夏休み開始・・・閑話。

【ピックアップ】[04/11]

■『夢喰いメリー』
 【最終回】です。
【最終回】までは敗退展開ばかり続き、ストレスが溜まりました。
最後の定番の"逆転"も「気づくのが遅い」との印象が強くて、最終話でスカッっと終わる事もなし。
現実と夢の世界を舞台にしているのですが、いまいち「夢魔」の特徴が薄いような・・・・・・。
最後まで見れた作品ですが、どの点が【アニメ化】となる要素となったのかが、いまいち分からない作品でした。

表.[11/04/12(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/12]
ぐたー。

表.[11/04/13(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/13]
ぐてー。

表.[11/04/14(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第2話 初っ端から飛ばしてくれました,ツッコミ万歳。
A 日常 第2話 ぬいぐるみヘッドへのコークスクリュー,決死のダッシュ・・・大爆笑。
- 『ぷっ』すま 11/04/12 【ピックアップ】参照。
A そふてにっ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 神のみぞ知るセカイⅡ 第2話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/14]

■『『ぷっ』すま』[バラエティ番組]
 久しぶりに本番組で大好きなコーナー「記憶力 絵心クイズ」です。
ゲストは「萬田久子」(萬)さんと「水川あさみ」(水)さん、無難な絵の「ユースケ・サンタマリア」(ユ)さんと画伯「草彅剛」(草)さんとの対決です。
 美術部に所属!?─「萬田」さん、その実力を見せ付けてくれました。

※[]内は順位
○第1問「オシャレなプードル」
[3](ユ):ピンクでふわふわ犬
[2](水):茶色、ダックスフント?
[1](萬):ホステスみたな・・・
[4](草):妖怪「ぬらりひょん」?

○第2問「太陽の塔」
[1](萬):完璧、驚きの絵心
[2](ユ):恐怖の塔
[4](水):手がないのが致命的?
[3](草):怪物?

○第3問「具志堅用高」さん
[4](ユ):老化?
[2](水):メキシカン
[1](萬):似顔絵タッチもOK
[3](草):グローブがデカイ

○第4問「クレヨンしんちゃん」
[3](ユ):近所の悪がき
[2](萬):落書きレベルに・・・
[1](水):うまい、そして"知っている"
[4](草):オッサン・・・

■『そふてにっ』
 【新番組】です。
牧場が隣接!?、ほのぼのソフトテニス部を舞台にした【コメディ】作品のようです。
深夜アニメに相応しい!?、妄想展開──このまま"このノリ"で突っ込むのか、それとも幾分「スポーツ熱血」が飛び出すのか楽しみです。

■『神のみぞ知る世界Ⅱ』
 【新番組】です、随分とお早いお帰りで。
今回のターゲットは武闘派!?──とりあえず主将と弟子の関係から開始です。
2~3話で一人のペースで進むのかな、初回録画確認の為、視聴してしまいましたが、今後は溜めてから見るつもりです。

表.[11/04/15(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 一騎当千XROSS IMPACT PSP 長く遊べるように考えているなぁ・・・3作目だけあって

【ピックアップ】[04/15]
バタン・・・。

表.[11/04/16(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A Aチャネル 第2話 OP演出が記憶に残る;大雨,[ゴミぬりかべ]登場!?。
A 緋弾のアリア 第1話 【ピックアップ】参照。
A まりあほりっく あらいぶ 第2話 OPのノリはずっと続くのか;現時点ではOPが1番面白いかも。
A アスタロッテのおもちゃ 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/16]

■『緋弾のアリア』
 【新番組】です。
色々な導入が繰り出されてきたからこそ、実施出来た導入──まずは掴みはオッケーでしょうか。
「武偵」という設定の説明をうまく挟みつつ、ヒロイン登場、そして「ヒステリアモード」にて豹変し"強さ"を見せる青年と。
おおっ、巻き戻して再び見てしまう場面あり──と現時点で見た【新番組】ではベストかな。

■『アスタロッテのおもちゃ』
 【新番組】です。
妖魔界「サキュバス」の王女「アスタロッテ」が主人公の【コメディ】でしょうか。
本作品の方向性は見えましたが・・・・・・うーん、思い切った事をするなぁ。
それにしても「釘宮理恵」さん、引っ張りだこ過ぎないか──。

(記:スッタコ小僧)

2011年4月16日 (土)

【書籍】『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』読破

 「ジャック・キャンベル」著、救命ポッドの中で100年、目覚めた場所は戦場──伝説の男"ブラック・ジャック"として味方に記憶されていた男「ジョン・ギアリー」大佐の戦いを描く【SF】小説です。
ついに本作にて【最終巻】、今までの巻より厚いのも納得、もしかしたら終わらないかもと思っていた本シリーズに"しっかり"と決着をつけてくれています。(巻末の「解説」から続編が出ているようですが、とりあえず本作にて一段落しています。)

 いやあ、本作を手にするまで幾分、梃子摺りました・・・・・・。
第5巻購入時、既に第6巻が発売されていた時期だったのですが、置いておらず、気づかなかった──まあ、「ハヤカワ文庫」[SF]については数冊置いてあるかどうかの本屋だったので仕方がないか。(通勤途中の自宅より少し大きな街)
第6巻が発売されている事を知り、向かった近所の本屋・・・・・・「ハヤカワ文庫」については幾らか置いてあったので、あるかなぁと思ったのですが、置いておらず。(第2巻と第4巻だけあったような。)
まあ、近所にライバル本屋がなく、テレビで話題となった本が少し遅れてズラっと並ぶ、開店と同時にその日発売の本が並んでおらず、開店してからセッティングしている本屋なので、ある程度覚悟していましたが・・・・・・。
結局、通勤途中の駅ビル内の"行き着け"本屋にて購入です。
そこでも危なかった、第1~5巻は本棚に収まっており、新巻だから台の上に積み重なっているのかと探したけどなかなか見つからない。
やっと見つけたと思ったら、一冊だけだった。(床上の引き出し内に在庫があったかも知れませんが・・・・・・。今回は待ちきれずに本屋回りをしましたが、配送時間などがかかるけど、改めて、ネットでの買い物の便利さを痛感です。)

 話が脱線してしまいました、まあ、それだけ本作を読むのが待ちきれなかったと言う事です。

~購入するまでの苦労を忘れさせてくれる、苦労に見合う内容&結末を提供してくれました。~

■「アライアンス」運営審議会との対面、政治家達との駆け引き!!。
 ⇒「カラス共和星系副大統領:リオーネ」本領発揮です。

■「シンディック」幹部会の卑劣な罠、戦争終結を決める戦い
 ⇒「ギアリー」眼(洞察力)炸裂、絶体絶命の危機からの攻勢。

■未知の技術を持ち、その攻撃力は未知数・・・・・・大群の異星人との対峙
 ⇒「ハイパーネット・ゲート」の暴走など既に何回も人類に被害を与えている異星人。
  『未知との遭遇』の様な友好関係は望めず、異星人は臨戦態勢──実力未知数にて数でも圧倒する異星人に果たして勝ち目はあるのか・・・。

■旗艦「ドーントレス」艦長「ターニャ・デシャーニ」との関係
 ⇒最後の最後のお楽しみ!!。

 序盤は前巻までのような宇宙の戦場での"戦い"がなく、ジリジリしますが、「シンディック」の本拠星系についてからは"緊張感が持続しっぱなし"です。
最後、少し"こそばゆい"展開ですが、終わり方もGood──以前も記載しましたが、久しぶりに読んだ【SF】が本作で本当に良かったです。

 伝説の英雄"ブラック・ジャック"「ジョン・ギアリー」・・・・・・ただの英雄ではない、身近で人間味があり、英雄視に苦悩する一人の男。
悩みながらも味方を率い、遭遇する困難を乗り越えていくその姿に熱くなった久しぶりの【スペース・オペラ】作品です。

 さて、最後に前巻までの感想(過去記事)へのリンクを──

『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』
『彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス』
『彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス』
『彷徨える艦隊4 巡航戦艦ヴァリアント』
『彷徨える艦隊5 戦艦リレントレス』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『彷徨える艦隊5 戦艦リレントレス』読破

 「ジャック・キャンベル」著、「アライアンス(星系同盟)」軍vs.「シンディック(惑星連合)」軍の長い戦い、敗北寸前だった「アライアンス」艦隊の故郷への帰還も大詰めの第5弾──【SF】小説です。
今までの巻にも増して、艦隊の戦いが盛り沢山、問題、ピンチ炸裂の"ノンストップ"の内容となっています。

・大規模な捕虜救出作戦
・ついに僚艦にも牙を剥いた内部の反乱者との対決
・「アライアンス」星系崩壊の危機

などなど。
ついに遠隔にて直接、人類に危害を加えてきた異星人も登場するなど、「訳者あとがき」ではあと1巻とあるのに「本当に終わるのか?」と心配する程に内容が詰まっています。
武器、弾薬、燃料電池も少なくなる中、諦めずに戦いを挑む「ギアリー」大佐。
敵本拠地での大敗からの故郷へ向けての旅路に決着の巻となっています。

 しかし、まだまだ「ギアリー」大佐の戦いは終わらない・・・・・・長い戦争にて星系と疲弊させた政治家達との対面(対決!?)、戦争終結に向けた最後の戦い、異星人との戦いが待っています。
早速、4月発売となった第6巻、最終巻へGoです。

 さて、最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』
『彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス』
『彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス』
『彷徨える艦隊4 巡航戦艦ヴァリアント』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『コーラル城の平穏な日々 デルフィニア戦記外伝2』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、また陽気な大男(国王)「ウォル」と戦女神「リィ」に会える!?──【ファンタジー】小説、「デルフィニア戦記」の外伝第2弾です。

 外伝の第1弾を読んだのは大分、昔──「ウォル」と支援する騎士団隊長二人に焦点を当てていた作品だった為、「ウォル」と「リィ」が登場せず、寂しかった記憶が。
本外伝にて前回の寂しさを埋めてくれると良いのですが・・・・・・残念ながら、今回の焦点は愛妾「ポーラ」と姫殿下のメイド(実は男で暗殺者)「シェラ」。
「ウォル」と「リィ」の出番もありますが、物足りない──ショートショートの「王と王妃の新婚事情」をもう少しボリュームアップしてくれれば・・・・・・。
(『クラッシュ・ブレイズ』シリーズの外伝も出ないかなぁ・・・・・・。)

○「ポーラの休日」
 「ポーラ」は「ラモナ騎士団」隊長「ナシアス」の妹「アランナ」と魔法街へ買い物へ。
珍しい露店にはしゃぐ二人・・・・・・そんな二人を見守る少年&少女。
その正体は国王「ウォル」に護衛を頼まれた王妃「リィ」と「シェラ」。
やがて、"二人"は魔法街にて発生している誘拐事件に首を突っ込む事に──。

○「王と王妃の新婚事情」
 隣国「タンガ」の砦襲撃に結婚式姿で駆けつけた王と王妃。
二人の全く新婚らしくない初めての夜とは──。

○「シェラの日常」
 王妃が楽しみにしている夕食、牛肉シチューの準備に忙しい「シェラ」。
そんな「シェラ」が巻き込まれた恋愛沙汰&暗殺沙汰。
器用&諸々気苦労も多い「シェラ」の日常とは──。

 さて、最後に外伝第1弾の感想へのリンクと本編最終巻の感想へのリンクを──

『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』
『デルフィニア戦記』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ルール』読破

 「古処誠二(こどころ・せいじ)」著、極限の人間状態、その中での──ズーンときたなぁ、【戦争小説】です。
著者については「メフィスト賞」受賞作を読んでいたので、【推理小説】のつもりで手に取ったのですが・・・・・・凄まじい戦争描写に序盤にてノックアウト。
第二次世界大戦末期、フィリピンにて現地のゲリラ、そして米軍から追われる中、決死の進軍を続ける日本兵。
食料はわずか、マラリアなどの各種病気、怪我、まさに極限状態の兵士達。
部下を全て失い、今度こそはと進む中尉、頼れる軍曹、新米の兵・・・・・・彼らと捕虜となった米軍兵士が遭遇する地獄の光景。
そして最後に明らかになる真実・・・・・・。

 自衛隊の銃紛失といった謎を提供した著者、題材的に近いのかなと当初は軽い気持ちで読んでいたのですが、前述通り、そんな生易しい作品ではない。
まさに現実に起こりうる"恐怖"を知らしめてくれた作品・・・・・・。
「古処誠二」さん、しばらく読まない内に"とんでもない"作品を書くようになっていたんだ──。
簡素な表紙、簡素な題字の著者の本、まだまだ図書館にあったはず・・・・・・また、読んでみたい本が増えてしまった。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『彷徨える艦隊4 巡航戦艦ヴァリアント』読破

 「ジャック・キャンベル」著、敵軍本拠地近くでの罠による大敗、故郷への長い逃避行、絶対絶命の戦い内にて先祖の名誉を忘れず失われた戦術を駆使する伝説の英雄"ブラック・ジャック"「ギアリー」大佐率いる「アライアンス艦隊」を描く【SF】小説です。
前回の大敗、もう駄目かと思われた時、「諦めない」、そして「不屈の闘志」が道を切り開きます。
奇跡は期待できない──しかし、頑張った中から"奇跡"、いや努力の結果が生まれる・・・・・・全く、痺れる展開です。

 戦いはただの艦隊戦から、内部の反乱、見えない異星人の策謀、恐るべき破壊兵器へと変貌する「ハイパーネット・ゲート」と一筋縄ではいかない様相を呈してきました。
その中で誤りを許されない決断を下す「ギアリー」大佐の心中・・・・・・私には無理だなぁ、そんな重圧を背負いきれない。

 広大な宇宙を舞台にしていますが、視点は旗艦「ドーントレス」に座る「ギアリー」大佐のみ。
その点がまさに自分が「ギアリー」大佐になったみたいで、その緊張と苦悩に共感しやすくなっています。(人間味溢れる点も効果Up。)
まさに読んでいて止まらず、手に汗握る作品です。
 一気に読んでしまおうっと!!。

~~~
 敵の大群に追われて元の星系へ戻った「アライアンス艦隊」。
しかし、このまま逃げ続けても少しずつやられていくだけ・・・・・・。
そこで「ギアリー」大佐は決断、再び敵の意表+味方の運命を切り開く決死の作戦の実行を──。
100年前の伝説の英雄"ブラック・ジャック"と呼ばれる男「ジョン・ギアリー」大佐。
味方を逃がす為、一人艦に残り、味方クルーが退避する時間を作った伝説の男。
救命ポッドの冷凍睡眠から目覚めて大敗した「アライアンス艦隊」を指揮する事になった「ギアリー」大佐、仲間の損害に嘆きつつも道を切り開く為、再び"ジャンプ"!!。
~~~

 さて最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』
『彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス』
『彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス』読破

 「ジャック・キャンベル」著、光年単位の距離による映像/通信誤差、その誤差を見越しての緻密な予測、独特の緊張感溢れる戦い描写が持ち味の【スペース・オペラ】第三作です。
前述の戦いの他、英雄視&部下に苦労する中年親父(渋カッコイイ)「ジョン・ギアリー」大佐の活躍に目が離せません。(中年親父の恋愛はちょっと余分ですが・・・・・・。)

本巻では燃料不足の危機の他、「アライアンス艦隊」に最大の危機が訪れます。
ついに"ブラック・ジャック"「ギアリー」の命運もここまでか!?、"見えない敵"の一手に大打撃を与えられた大佐──まさに、頑張れ、踏ん張れの回です。

 久しぶりに読み出した【SF】作品が本作で良かった、"当たり"です。
まだ最終巻まで発売され・・・・・・えっ、2011/04/05第6巻が発売だって、本屋には5巻までしかなかったのに。
早速、6巻を買ってこなければ──。

 さて、最後に前作までの感想へのリンクを──

『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』
『彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『死人の鏡』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」が活躍する事件、短編よりは幾分長い中編未満の作品4編を収録した【推理小説】です。
物理トリックは「うーん」なのですが、犯人隠しと散りばめた恋愛の収束は「お見事!!」の一言、スラスラ読めるし、後味も良い。
何やかやで読むのに詰まった時、著者の作品を手に取ると"いい(読む)気分転換"となります。(私の個人的な感想です。)

○「厩舎街の殺人」
 「ガイ・フォークス・デー」の花火の音に紛れて拳銃自殺!?。
一転二転、犯人は誰かの問題から驚きの結末へ。

○「謎の盗難事件」
 機密の飛行機の設計書が盗まれた!?。
疑心暗鬼が飛び交う中、「ポアロ」が辿り着いた真相とは──。

○「死人の鏡」
 密室にて拳銃自殺!?。
机に向かった不自然な格好から、「ポアロ」、真相を導き出す。

○「砂にかかれた三角形」
 平和なカップル二組を襲う悲劇・・・・・・「ポアロ」、裏の真相を暴きだす。

 本作の中では表題作よりも「砂にかかれた三角形」が一番の印象に残っていました。
他で色々と同様の設定(真相)が利用されたからか、一番初めに該当する設定(真相)を本作で読んだからでしょうか。
「死人の鏡」は当初、読み込みが足りなかったのか、「ポアロ」が真相に到達する手助けとなる○○の音がいまいち飲み込めていませんでした。
今回、たぶん3回目となる再読では「砂にかかれた三角形」も良かったのですが、「厩舎街の殺人」が一番に印象に残りました。
うーん、何故、読んでいて思いださなかっただろうと不思議です。

 さて最後に著者の作品リストへのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『燔祭(はんさい)の丘 建築家探偵桜井京介の事件簿』読破

 「篠田真由美(しのだ・まゆみ)」著、「桜井京介」サーガ完結編です。(途中から【推理小説】部分がスッカリ薄くなってしまった・・・・・・。)
「桜井京介(さくらい・きょうすけ)」・「薬師寺香澄(やくしじ・かずみ)=蒼」・「栗山深春(くりやま・みはる)」、「京介」の恩師「神代宗(かみしろ・そう)」。
4人の長い旅路に一区切り、特に「京介」にとっては家族、過去の罪、未来への標が明らかになる、本の厚さからも分かる通りボリューム満点の作品となっています。

~ただ、正直、本1作品について語る感想は少ない~

色々な伏線を回収したとありますが、大分期間を空けて読み返しもしていない私には幾分、インパクト不足でした。(これは再読必須だなぁ。)
そもそもいつから「京介」の素性が最大の謎になったのだろう・・・・・・。
過去を秘密めかした探偵が多いだけに当初から、あまり気になってはいなかったし。
本シリーズにて一番刻み込まれている印象といったら、『「建築家探偵」という割りには"建築関係のトリック"(建物を使った物理トリック)がない作品だなぁ。』というもの。
"建物"よりは"人"、その内面&深みに問いかける心理/精神面での謎かけがメインだったような──。

 兎にも角にも、きちんと最終巻を迎えてくれて良かったです。
次巻はまだかまだかと何年も待つには大分、"しんどく"なってきたので。(本シリーズの事ではありませんよ。)

さて、最後に本シリーズの作品名一覧を記載します。
リンクが貼ってあるのはブログを始めてから読んだ作品で、過去に記載した感想へのリンクです。

『未明の家』
『玄い女神』
『翡翠の城』
『灰色の砦』
『原罪の庭』
『美貌の帳』
『桜聞』
『仮面の島』
『センティメンタル・ブルー』
『月蝕の窓』
『綺羅の棺』
『angels 天使たちの長い夜』
『Ave Maria』
『失楽の街』
『胡蝶の鏡』
『聖女の塔』
『一角獣の繭』
『黒影の館』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動戦士ガンダムUC 3』を見た

 全身サイコフレーム、一本角からの"変形"、隙間から輝く赤いフレームが"格好良い"「ユニコーンガンダム」、ついにその正体の一つを発揮です。
毎巻が待ち遠しくて仕方がない、まさに新世代の映像美も楽しみですが、過去のガンダムシリーズへの心憎いリスペクト・・・・・・どんだけガンダムファンの心を揺さ振るんだ。

今回は強化人間「マリーダ」の素性に吃驚・・・・・・まさか、あのガンダムシリーズからも繋げるとは。
人物の驚きに加えて「ユニコーンガンダム」の「NTD」システムの正体にも驚愕です。
60分の作品ですが、60分に思えないボリューム、30分のOVAで30分に感じない作品が多い中、この"ぎっしり"の内容・・・・・・こりゃ、劇場で上映するのも頷けます。

上記二つも見所ですが、今回の影の主役はなんと言っても「ダグザ・マックール」。
まさに軍人然、最後に見せた姿と助言・・・・・・「自分で自分を決められるたった一つの部品」、痺れるなぁ。(まさに定番中の定番で"乗せられている"感はありますが、この展開に弱いんだな、これが。)

 続きが知りたくて堪らない・・・・・・しかし、原作小説を読むのを「グッ」と我慢して、このままOVAシリーズで本作を堪能していこうと思います。(アニメ視聴後の原作小説読破も楽しみになってきました。)
当初は過去のガンダムを思い起こさせる部分の宣伝が多く、過去のガンダムシリーズに"おんぶにだっこ"した作品かと思いきや・・・・・・どうして、どうして、"新たなガンダム"、やってくれました。
シリーズが連続して続くとアニメでも映画でも、第○作目にはどうしても「うーん」と頭を捻る作品が出てきます。
ただ、どちらのジャンルも一呼吸おいて「原点回帰+最新」の融合──うまくいく作品もあり、ただ続編が出たで一時の話題で終焉する作品もあります。
本作は前者、次の巻の発売を"待つ"楽しみも加わり、しばらくは『ガンダム』を楽しめそうです。

~~~
 「ロンドベル」隊を中心に奪われた「ユニコーンガンダム」&パイロット「バナージ」奪還作戦開始です。
しかし、それは「フル・フロンタル」の狙い通り・・・・・・「ユニコーンガンダム」の能力を引き出す為、現れたのは強化人間「マリーダ」操る「クシャトリヤ」。
機械は機械、しかしそれを操るのは人間・・・・・・機械に翻弄されるか、それとも──。
「バナージ」の真価、そして新たな舞台(地)への移動を伴うシリーズ第三弾です。
~~~

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『機動戦士ガンダムUC 1』
『機動戦士ガンダムUC 2』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】4月7日(木)~4月10日(日)雑記

 【新番組】始まるも、過去のヒット作類似または続編が多いなぁ・・・・・・安心感はあるけど。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/04/07(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 一騎当千XROSS IMAPACT PSP ストーリーモード全クリアするもまだまだLv,オプション全開ならず。
G どき魔女ぷらす NDS 何も考えずちょこちょこプレイ可。

【ピックアップ】[04/07]
[PSP]はロード時間が気になるが、やっと<携帯ゲームで手軽にプレイ>が実感できるようになってきた。

表.[11/04/08(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/08]
「泣き面に蜂」とは良く言ったもんだ・・・・・・悪い事は続くなぁ。

表.[11/04/09(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- オモバカ4 11/04/09 【ピックアップ】参照。
G 一騎当千XROSS IMAPACT PSP なんだかんだで頻繁にプレイ。
G 龍虎の拳2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G メタルスラッグ4 NEOGEO 少し[4]ならではの演出が薄いかな。
G メタルスラッグ NEOGEO [4]より密度感を感じるのは何故・・・。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO 久しぶりの警告音とノリノリBGMを聞きたくて。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [半蔵],もっと[モズ落とし]を極めねば・・・。
G 風雲スーパータッグバトル NEOGEO もう少しスウェーと回り込み,中段,ガードキャンセルを・・・。
G ワールドヒーローズ2 NEOGEO [ジョニー],1つ1つの技をしっかり見極めて。
G KOF2001 NEOGEO 久しぶりにST連続技堪能。
G ニンジャコンバット NEOGEO 色々なキャラを使ってみた・・・[カゲロウ]の脆さに笑い。
G 餓狼伝説3 NEOGEO もう少し体力ゲージがあれば・・・。
G 天外魔境真伝 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/09]

■『オモバカ4』[バラエティ番組]
 簡単に言うと全てを使った"にらめっこ"、大好きな番組です。
ただ、今回は疲れ&睡魔に勝てず、一回戦だけ見て、眠ってしまった・・・・・・無念。

○「FUJIWARA:原西」さんvs.「ますだおかだ:岡田」さん
 「原西」さんの"勢いモノマネ"には大爆笑です。
「岡田」さんはいつも通り・・・・・・もっとやってくれるかと思ったのですが。

○「スリムクラブ:真栄田」さんvs.「笑い飯:西田」さん
 「真栄田」は声を活かした"ピュアな人"攻撃、「西田」さんは"グルメソング"で対抗です。

○「COWCOW:多田」さんvs.「アンガールズ:田中」さん
 「多田」さんは"当たり前説明書"、"割って入る"と独特のフレーズと顔にて、笑わせに。
一方、「田中」さんは全身を活かして、骸骨、深海魚、「トイストーリー:ウッディ」攻撃!!。

○「Bコース:ハブ」さんvs.「劇団ひとり」さん
 「ハブ」さんの"やり過ぎハーレー"まで覚えているのですが・・・・・・爆睡、記憶あらず。

■『龍虎の拳2』[NEOGEO]
 本シリーズには珍しい投げキャラ「テムジン」にてプレイ開始です。
昔、プレイした時はあまり投げの必殺技を使えこなせていなかったので、今回は積極的に使っていこう。
ただ、投げキャラとしては少し中途半端なんだよなぁ・・・・・・結構、打撃が良く、投げのコマンドは平凡だし。
やはり本作ではあまりに投げに特化したキャラは難しい──。

■『天外魔境真伝』[NEOGEO]
 「絹」にてクリアです。
随所に丁寧な作りが目立つ本作、キャラモノ格闘ゲームとしては十分な出来です。
特に「天外」シリーズは中途半端の私にも十分、その魅力が伝わってきました。([PSP]で購入した『天外魔境コレクション』をプレイするのが楽しみです。)
さて、次はどのキャラにしようかな、強化系の「術」を使う「綱手」が良いかな。
アイテムで強化した時、いまいちその効果をジックリ観察する暇がなかったので・・・・・・。

表.[11/04/10(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A DOG DAYS 第2話 【ピックアップ】参照。
A フリージング 第10話 [ウエスト]に[ノヴァ]急襲;[マリア]実力発揮。
第11話 [イースト]最強の[キャシー]と再戦。
第12話 【ピックアップ】参照。
A アマガミSS 七咲逢編 上巻 【ピックアップ】参照。
下巻
A けんぷファー 特別編 【ピックアップ】参照。
A まりあほりっく あらいぶ 第1話 【ピックアップ】参照。
- めちゃめちゃイケてるッ! 11/04/09 【ピックアップ】参照。
A Aチャンネル 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/10]

■『DOG DAYS』
 【新番組】です。
残念ながら、第1話は録画の時間間違いで、視聴できず・・・・・・でも、内容的に1作目を見逃しても大丈夫なようで良かった。
アスレチック的な戦闘にはマッチしている絵柄ですが、どうも各種サービスシーンを組み合わせると"チグハグ"な雰囲気は否めない。
熱くさせる展開でもなく、多いに笑いに走っているわけでもない・・・・・・ちょっと判断が難しい作品です。

■『フリージング』
 【最終回】です。
「サテライザー」の「ノヴァ」化危機も定番の"呼びかけ"にて復帰と少し物足りない盛り上げ。
ただ、憎まれ役と思われた「ガネッサ」の意外な行動と復活は良かったかな。
 本作、少し物足りなく感じたのはオープニングとエンディングかな、CM前後のアイキャッチと比較すると随分と大人し目の内容だったので。

■『アマガミSS 七咲逢編』
 ストーリーがあまりに突飛でチグハグながらも、『アマガミSS』の中では一番気に入っている「七咲逢」編です。(購入してしまった・・・・・・。)
再び見返しても、あの遊園地部分が際立つなぁ・・・・・・。
ゲームもプレイしてみたいのですが、『キミキス』[PS2]が積みあがっているだけに手を伸ばしづらい・・・・・・。

■『けんぷファー特別編』
 一夜限りの復活です。
どんな内容かと思ったら、「ナツル」&「赤音」のバイト、「雫」会長&カレー大好き「水琴」乱入のドタバタ回となっていました。
ストーリーが進まないのはたった1回だから仕方がないとしても、「けんぷファー」の戦いが全くないのも如何なものかと──。

■『まりあほりっく あらいぶ』
 【新番組】──第二期開始です。
安心して笑える内容かな、曰くの第一女子寮のトラップへ挑戦!!の回です。
「かなこ」の災難ぶり、寮長のGODぶり、「鞠也」&「茉莉花」の傍若無人っぷりにて、期待通りの面白さを提供です。

■『めちゃめちゃイケてるッ!』[バラエティ番組]
 御馴染みの「期末テスト」のスペシャル回です。
本番組は「濱口さんのドッキリ」と本コーナー以外、見なくなってしまったなぁ。
中学レベルの問題に挑戦する女性芸能人達、相変わらずの珍回答に笑いです。
それにしても「シゲモリの森の住人」・・・・・・意外と売れそうなぬいぐるみです。

■『Aチャンネル』
 【新番組】です。
バットを持って走る少女登場にて、どんなバイオレンス作品かと思ったら、ほのぼの学園コメディです。
強烈どじっ子「るん」と中心とした仲良し4人組──どんな日常展開を笑いに変えるのか楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『花物語』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」著、人間⇒吸血鬼⇒人間(+吸血鬼)となってしまった高校生「阿良々木暦(あららぎ・こよみ)」が関わった怪異と人々の新章/後日譚シリーズ。
今回の主役は後輩「神原駿河(かんばる・するが)」です。
その性格上、明るく、健全(の逆)!?の笑い含みのストーリーを期待していたのですが・・・・・・いやぁ、予想を裏切ってくれるなぁ。

~「阿良々木」は卒業し、語り手「神原」による真面目で心当たりのある、少し苦い話の始まり~

最後の最後の「阿良々木」の言葉に納得の○○物語──期待のシーン(おちゃらけトーク)は全くなかったけれども、読み終わると不思議と本シリーズ"らしい"との印象&余韻を残す。
ただ、正直言うとこの手の"異色"の回は今作のみで、次回はいつも通り"弾けて"著者の趣味を爆発させて欲しいです。

~~~
 先輩達が去り、高校三年生となった「神原駿河」。
未だ元に戻らない左手と付き合う日々、しかし、そんな彼女にある"噂"話が到達する・・・・・・「悪魔様」!?。
ネーミングに似合わず数々の悩み事を解決するも、報酬を受け取らない奇妙な人物。
 「神原駿河」、「阿良々木」に代わり、いや自身の為に件の人物の正体&目的を暴く為、調査に乗り出す。
~~~

 さて、最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──。
それにしても、著者も作品リリーススピードが速いなぁ。

『化物語[上][下]』
『傷物語』
『偽物語[上][下]』
『猫物語(黒)』
『猫物語(白)』
『傾物語』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】4月1日(金)~4月6日(水)雑記

 また新たな年度が始まりますが、中々新規一転とは行かない事態ばかり・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/04/01(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フラクタル 第11話 【ピックアップ】参照。
A インフィニット・ストラトス 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/01]

■『フラクタル』
 【最終回】です。
うーん、いきなり"マッド系"&"カオス系"へ!?──と心配しましたが、救われない結末にならなくて良かったと"ホッ"しました。
初回を見た時は「ナウシカ」みたいと思いましたが、その過激な内容から一気に独自性がアップ、『フラクタル』という作品を記憶に刻み付けてくれました。
ただ、この手の作品にありがちな"秘密"めかした部分をスッキリと解明しないままとしている点が残念・・・・・・「フラクタル・システム」の誕生と進化がいまいちハッキリとしなかったなぁ。

■『インフィニット・ストラトス』
 【最終回】です。
女子軍が戦いの真っ最中、一方、昏睡状態の「一夏」は夢の中にて「力が欲しいか?」の『ARMS』状態です。
設定上、色々と謎が残っていますが、本作の醍醐味は別の所・・・・・・最後まで存分に楽しませてくれました。
よくもまあ、こんなにヒロインを投入するとは──それぞれの見せ所がまた絶妙でした。

表.[11/04/02(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GOSICK-ゴシック- 第11話 [ブロワ]長髪ストレート時代の事件簿。
G 一騎当千XROSS IMPACT PSP 一回プレイ開始すると結構,続けてしまう。
A GIANT KILLING 第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/02]

■『GIANT KILLING』
 【最終回】です。
「赤崎」が日本代表召集で離脱、「ジーノ」は休養宣言と「達海」監督の"忙しさ"はまだまだ持続!?。
チーム、選手、ファン、皆のモチベーションアップの為、カレーパーティーを開催・・・・・・「これが、クラブ」!!。
久しぶりの純粋な【スポーツアニメ】──流石、アニメ化に選ばれただけの事はある。
最近は選手だけでなく、監督を主人公に出来るとは・・・・・・まだまだ"やれる"事は沢山あるんだなぁ。

表.[11/04/03(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC うわぁ,最後の最後でタイムアタック,ミスった。
G ブレイブルー CALAMITY TRIGGER PC [ノエル]で停滞中;それにしても続編多すぎ。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第24話 【ピックアップ】参照。
A 戦国BASARA弐 第1話 【ピックアップ】参照。
A 刀語 賊刀・鎧 第5話 九州,温泉,決闘─チェリオ≠チェスト判明の巻。

【ピックアップ】[04/03]

■『とある魔術の禁書目録Ⅱ』
 【最終回】です。
いきなり「美琴」母が巻き込まれるとは・・・・・・「スキルアウト」、ゼロではなくマイナスとなった集団にゼロの怒りを「当麻」が見せる展開です。
最終回のエピソードとしては物足りませんが、また第三期で帰ってきてくれるのを待つとしましょう。
ただ、原作小説で『新約~』といった作品が出ているのが気になります・・・・・・。

■『戦国BASARA弐』
 【新番組】──って言っても大分前に録画したのを視聴し始めただけなのですが。
随分と「豊臣秀吉」をアレンジしたなぁ、知略を無視して豪腕&鉄拳の大男になっているのに吃驚です。
"猿"と言うより、ゴリラ、いや「キング・コング」です。

表.[11/04/04(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これは×ゾンビですか? 第12話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/04]

■『これは×ゾンビですか?』
 【最終回】、締めはボーナストラック、サービス、サービスの回ですか。
プールからいきなり「ラブ☆輝羅々」コンサート、そしてアイドル、メタル、バラード、デュエットとライヴづくしです!!。
キャラソンCDの大宣伝のような展開でしたが、映像的にも最後は「歩」の"願望"にて"はっちゃけた"回となっています。
いやぁ、「ゾンビ」が主人公なんていつ以来だろ、アニメでは初めてかな。
コミックではかなり昔に気に入っていた作品があったのですが・・・・・・。
タイトルなんだっけ、『エンジェル伝説』、『クレイモア』の「八木 教広」風の絵柄だったような思い出が。

■『銀魂』
 【新番組】って言っても、一年ぶりの素早い復活です。
相変わらずオープニングのセンスが良い、『桃源郷エイリアン』!?、とても耳に残る曲です。
それにしても序盤から予想もつかない"笑い"の展開を持ってくるなぁ、「えっ、2年ぶり」!?、特に「定春」の変化に爆笑です。

表.[11/04/05(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第13話 【ピックアップ】参照。
A 日常 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/05]

■『レベルE』
 【最終回】です。
大団円の最終回、そして「予想の斜め上を行く結末」に満足の最後でした。
一番の策士とは・・・・・・成る程。
原作者の「冨樫義博」さんの作品は、「週刊少年ジャンプ」での"とある回"から原作コミックは読まなくなってしまいました。
(『BASTARD!!』の「萩原一至」と同じ理由から・・・・・・。)
今回の映像化を見て、流石、ストーリーは面白いと再認識です。

■『日常』
 【新番組】です。
「こけし」⇒「赤べこ」⇒「しゃけ」!?、笑える【コメディ】作品です。
期待を裏切らない面白さを提供してくれそうな作品ですが、「京都アニメーション」作となると"もう一段階上"を欲してしまう・・・・・・。
無難な作品選定をしたなぁ、というのが一番に思い浮かんでしまいました。

表.[11/04/06(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メタルスラッグ4 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 風雲スーパータッグバトル NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/06]

■『メタルスラッグ4』[NEOGEO]
 アクションゲームの雄、『メタルスラッグ』シリーズの第四弾です。
・ROM的にいまいち接触の悪く、変身がなかった『新豪血寺一族 闘婚-マチュリメレ-』[NEOGEO]の「有限会社ノイズファクトリー」が開発
・どうも話題に上がらない『~4』
上記の2点にて不安だったのですが、プレイして見ると随所に「新たな試み」が見られて好印象です。
その「新たな試み」が成功しているかはともかく、やはり"挑戦"精神を忘れない点は良い。
・新しいプレイヤー2人
⇒韓国人、フランス人と成る程の人材投入・・・・・・ただ、ブレイクするには何かが足りなかった!?。
・乗り物に搭乗しての強制スクロール
⇒当初は違和感を感じましたが、良いアクセントになっています。
・無敵となる「メタリッシュシステム」
⇒一番、違和感がありました、「無敵」は本作には合わないだろうと。
  ただ、「無敵」時間は少ないので、「無敵だー」と言って暴れいるとミス連発。
  プレイし続けて行く内に「無敵」を頼りにせず、「弾避け」に回帰するため、違和感減少です。

■『龍虎の拳2』[NEOGEO]
 「ミッキー」にてクリアです。(残り2秒、体力ゼロと際どいクリアだったけど。)
意外な強キャラ、受け身の取れない投げ技とキックボタンによるリーチの長いパンチ攻撃、連打所持と。
本作では数少ない連続技の楽しさが"少し"だけ味わえるキャラとなっています。
さて、次はどのキャラにしようかな。

■『風雲スーパータッグバトル』[NEOGEO]
 あともう一押し何かあったら──と思う一作、でもこの"硬派"感じがプレイしているうちに癖になりそうです。
本作独特の小気味良い連続技を現在、練習中です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ツノありっ! 2 藍奈さんは△△を好む!?』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、気弱な高校生「武蔵野日高(むさしの・ひだか)」の災難──正体は"赤鬼"の風紀委員長「鬼怒川風香(きぬがわ・ふうか)」先輩の下僕となった日々を綴る【ラブ・コメディ】です。
本作では「鬼怒川」家&「風香」の大ピンチに加えて、ライバルとなる"青鬼"が登場、加えて『トラジマ!』のスピンオフ!?とも思えるボーナスも収録の一冊です。

・最強(!?)の"鬼"「赤井鬼之介(あかい・おにのすけ)」の誕生
・外見とは裏腹に鬼の本性が際立つ後輩「春木真夕(はるき・まゆう)」、その"にふふふ"笑いと"鬼チョップ"に磨きがかかる
・普通の人間の後輩「尾道京子」、○○○を求めて暴走

などなど──不運、いや凶運/強運の「日高」の学園生活が満載です。
本シリーズは2月に気づいたのですが、こんなに早く続巻が出るとは・・・・・・著者は今後、本作に力を入れるのかな。
(著者の作品で続巻を待っている作品が多数あるので、そちらの方にも力を注いで欲しいのですが──。)

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『ツノありっ! 風香先輩は△△を隠す』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月28日(月)~3月31日(木)雑記

 「西尾維新」著「人間シリーズ4冊同時刊行記念プレゼント」のカードケースが届く。
厚紙を加工しただけの脆そうな品物ですが、イラスト盛り沢山で華やかです。
 何より《忘れていた所》への"プレゼント"なので、嬉しいです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/03/28(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 一騎当千XROSS IMPACT PSP 【ピックアップ】参照。
C 山風短 第二幕 剣鬼喇嘛仏 第2巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/28]

■『一騎当千XROSS IMPACT』[PSP]
 「闘気必殺技」で倒した時の演出が見物な、ベルトスクロールアクションです。
廉価版も発売されている本作、原作好きな人にはお薦めです。
流石、ゲーム化三作目とあって、色々な要望に応えていると感心です。
ゲームの単調さは否定できませんが、それを補う"サービス"精神に溢れた一作となっています。

 最近、直ぐにプレイしないのに「初回限定版」に惹かれる自分がいます。
昔は「評価を見定める」、「(格闘ゲームだと)バグ修正」なのがあるので、なるべく時間が経過してから、廉価版などを購入していたのですが・・・・・・。
「初回特典」がそんなに欲しい訳ではないけど、「アマゾン」などで確認すると発売されてから大分経過しているのに在庫があり、結構安くなっていることが多い。
せっかく購入するのだから、初回版を選んでしまう──。
本作もそんな事で初回特典付を購入したのですが・・・・・・正直、幾つかの特典は場所の置き所に困るだけですが、値段的に安くなっている分、後悔はありません。

■『山風短 第二幕 剣鬼喇嘛(ラマ)仏』[第2巻]
 「山田風太郎」原作を「せがわまさき」さんによる短編の漫画化、第二弾です。
本作「剣鬼喇嘛(ラマ)仏」は正直、驚きの"ぶっ飛んだ"ストーリーです。
あらすじを読むと「宮本武蔵」との再戦に燃える「長岡与五郎」の話なのですが・・・・・・えっ、合体!?。
まさか、表紙の絵が"あんな状態"を表していたとは──。

 「山田風太郎」さんの作品は映像化、また「せがわまさき」さんによる漫画化作品は多く読んでいるのですが、小説では読んだ事がありません。
図書館で見かけた作品に手を伸ばしたのですが・・・・・・その作品は表紙のせいで、借りるのを躊躇してしまいました。

表.[11/03/29(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ドラゴンクライシス! 第11話 [ローズ]倒れる,[竜司]=ロストプレシャス!?,明らかになるタイトルの意味。
第12話 【ピックアップ】参照。
A レベルE 第12話 [王子]の弟と許婚が地球へ・・・期限1ヶ月の攻防。
C ヤンデレ彼女 第5巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/29]

■『ドラゴンクライシス!』
 【最終回】です。
記憶喪失という"ありがち"な展開にて少しガックリもしましたが、最後は「竜司」の両親も加えて味方総登場、そして"ハートマーク"の「エンゲージ」炸裂とサービス満点の回でした。
異種間の理解、絆を軸とした近未来(【SF】)とドラゴン(【ファンタジー】)を融合したアドベンチャー作品でした。
結局、一番印象に残ったのは──『「釘宮理恵」さん、ここでもか。』という初回の感想かな。(その感想を上回る展開がなかったのが、残念。)

■『ヤンデレ彼女』[第5巻]
 「忍(しのび)」著、"ヤンキーデレ"──無敵(&意外と乙女)の「竜崎レイナ」と"普通"の「田中学」、二人の恋路を描いた【ラブ・コメディ】です。
ドラマCDを購入してしまうほど、ファンになってしまった作品です。
声のイメージにピッタリと嵌っていたドラマCDのお陰で、更に読んでいて臨場感というか、面白味アップです。
今作では「レイナ」さんの「田中」家訪問、「レイナ」さんの初めての普通の親友「吉本」の恋心、極めつけが真の"ヤンデレ"─「レイナ」さんの母親「蘭」と父親「紅一郎」の出遭いが描かれています。
特に最後は必読です!!、高校時代"鬼"だった「蘭」に芽生えた"乙女"、そして二つが合体した瞬間・・・・・・いやあ、笑えました。

表.[11/03/30(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 2ND SEASON 第11話 初々しい過ぎる!!,色鉛筆タッチがGood。
第12話 【最終回】ストロベリータイム⇒ラブラブ公共発信;ライバル[胡桃]との決着。
G 一騎当千XROSS IMPACT PSP 闘士ランクも影響するけどキャラ性能差が激しい・・・そこがまたプレイし続けさせる要素かも。[劉備]はコンボがない分,ダウンした敵にも攻撃可。
C 機動戦士ガンダムさん 第7巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/30]

■『機動戦士ガンダムさん』[ななつめの巻]
 「大和田秀樹(おおわだ・ひでき)」著、いつまで経っても"ガンダム好き"な人へ贈る【ガンダム・パロディ】です。
ガンダムの作り手、創造主達に焦点を置いた『ガンダム創世』が半分を占めるようになっていますが、いつもの4コマも健在です。
「司令のザク」さん、当初の熱血漢的な盛り上がりがないのが少し残念ですが、4コマでは「変なシャア」がお薦め!!、笑わしてくれました。

表.[11/03/31(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ニンジャコンバット NEOGEO 久しぶりにプレイ,思った/言われている程"クソゲー"に感じないのはNEOGEO好きだから!?。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [Mr.ビッグ]クリア,C+Bのロー攻撃が結構役立ちました。
G 餓狼伝説3 NEOGEO [アンディ],連続技とコンビネーションアーツなど色々試せるキャラであるのが強み。
G 風雲スーパータッグバトル NEOGEO 独特のコンボタイミングを練習,練習。
G KOF'94 NEOGEO [女性格闘家チーム],渋みの絵と独特の爽快感が肝!!。
A これは×ゾンビですか? 第11話 [歩]目覚める,頭突きで気合!!;ダブル変身でいざ戦いへ。

【ピックアップ】[03/31]
 しっかりしないと・・・・・・疲れたからといっていつもの習慣を省くと、どんどんダメになる。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『千里眼 ファントム・クォーター』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、"スーパーウーマン"、臨床心理士「岬美由紀」が活躍する【エンターテイメント】小説です。
前作にて「一体、何回リメイクするつもり」という疑念を払拭してくれた新シリーズ、さて、今回の感想はというと──

~本作の映像化が見たい!!、特に岸壁にて携○○○を構える「岬美由紀」が見たい!!!~

 終盤のアクションの見せ場・・・・・・読み場が最高潮です。
加えて、お得意の知識満載──中盤のとある閉鎖空間での"知的ゲーム"、散りばめられた臨床心理士としての活躍と、薄い一冊の中によくもここまで盛り込んだなぁと感心です。
(いつもの上下巻でないだけにボリューム的に満足できないのではと心配したのですが、杞憂でした。)

~~~
 急激な株暴落、そして古巣(自衛隊)からもたらされた不穏な噂・・・・・・。
そんな中、臨床心理士「岬美由紀」は依頼により、海外へ行く事に──しかし、向かっていく途中で、何者かに拉致されてしまう。
そして、連れて来られたのは・・・・・・別世界!?、ゲーム機を手に「第○章」と出題される問題に立ち向かう町だった。
 果たして、この町の目的は、そして「美由紀」と一緒に連れて来られてしまったカウンセリング対象者の運命は・・・・・・。
~~~

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──
尚、本シリーズは後半の作品を二作、先行して読んでしまっています。

『千里眼 The Start』
『千里眼 優しい悪魔 上・下』
『千里眼 キネシクス・アイ 上・下』

(記:スッタコ小僧)

2011年4月 7日 (木)

【映画】『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』を見た

 「スティーグ・ラーソン」原作の三部作実写化、ついに完結です。
【推理】⇒【サスペンス】へと移行し、推理小説好きには少しガックリきた前作。
さて、最終作はと言うと──

~《法廷劇》が面白い、そして「リスベット」サーガ完結&「ミカエル」と「リスベット」の関係に感動の終幕です。~

 一番最後については「また今度」⇒「絶対に・・・」との二言の会話です。
でも、"その過去"から人付き合いが苦手な「リスベット」が表現する親愛の情(!?)──ここまでの経緯を思い返すと最後に「やってくれたなぁ」と感心です。
第一作にてドぎついバイオレンス描写が目立った本作ですが、最後は良い余韻を残す完結を持ってきてくれました。
成る程、ハリウッドでリメイク話が持ち上がっているのも頷ける・・・・・・「ナオミ・ラバス」さんを超える「リスベット」役が出てくるのか、不安でもあり、期待も大です。

~~~
 ヘリで病院へ搬送、頭に銃弾の「リスベット」。
助かったのだが、"敵"は放っておいてくれない。
殺人未遂で起訴された「リスベット」、戦いは法廷へ。
雑誌「ミレニアム」記者「ミカエル」は、そんな「リスベット」を支援しようとするが、「ミカエル」と編集者仲間にも危険が迫る!!。
"戦闘服"(モヒカン&メイク&ブラック衣装)で戦いに挑む「リスベット」、見えない巨大な敵に勝つ手段はあるのか──。
~~~

 さて、最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
『ミレニアム2 火と戯れる女』

(記:スッタコ小僧)

2011年4月 3日 (日)

【書籍】『途中の家』再読

 「エラリイ・クイーン」著、推理小説家「エラリイ・クイーン」が久しぶりに出遭った友人とその妹の為、事件を暴く【推理小説】です。

~あれっ、初めて読んだ時は、もっと感動したと思うのだが・・・・・・。~

 どうしてしまったのだろう、何が影響したのでしょうか、かなり期待をして読んでいたのに、想定を大幅に下回る読後の満足感です。
事件の設定、流れ以外、犯人と犯人特定に繋がる論理を"スッカリ"忘れていた本作、結構、新鮮な気持ちにて読み込めたのですが・・・・・・。
"スッカリ"忘れていた事自体、初めて読んだ当初も、そんなに感銘を受けなかったという事なのか──。

 読者への挑戦状あり、そして結末の犯人特定に至る道筋──説得力があり、成る程と感心する・・・・・・けれども、何だろう、この不満足感は。
再読なのに、また自分自身で真相へ辿り着けず、著者の挑戦に敗れた不満なのでしょうか・・・・・・いや、何か違う。

~最近、不純物ではないのですが、色々なモノが混ざった【推理小説】を読んでいるだけに、純粋な推理(問題)のみに特化した本作では満足しなくなっているのかな。~

 最近の作品は新たな驚愕の新規トリック&騙しが出てこない分、"その他"の部分が大いに際立っている・・・・・・登場人物、動機、設定などなど。
そういう作品に慣れた身にとって、昔と違い、著者の作品ではいまいち満足できなくなってしまっているのでしょうか。

~~~
 十年間、上流と庶民の二重生活を続けた男の末路。
両者の間にある、まさに"途中の家"──入れ替わりに使っていた家にて、ナイフで胸を刺されて死亡。
果たして、男は"どちらの身分"にて殺害されたのか・・・・・・。
 男の妻、旧友の妹の殺人容疑にを晴らす為、「エラリイ」は事件に取り組む!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『水の時計』読破

 「初野晴(はつの・せい)」著、第22回「横溝正史ミステリ大賞」受賞の【ミステリ】小説です。
以前に読んだ『1/2の騎士』にて、本作について「読んだかも・・・」と記載しましたが、記憶間違い──読んでいたら、少なくても忘れる"設定"ではないわ、これ。

 『1/2の騎士』にて、日常と非日常(ファンタジー)を織り交ぜ、社会&人間の闇を下地にした独特の雰囲気を与えてくれました。
~本作でも期待を裏切らず、著者の"特色"を披露してくれています。~

 ただ、残念なのは"推理"、"謎"、"サスペンス"と言った点について、『1/2の騎士』と比較すると大幅に減と感じる・・・・・・。
しかし、デビュー作から確実に進化している証拠なので、やはり著者の作品、これからも目が離せません。
(うーん、『1/2の騎士』の解説にて、確か著者の創作スペースはかなり遅いといったような記述が見られたのが少し不安ですが──。)

~~~
 「オスカー・ワイルド」作『幸福の王子』が現代に!?。
とある少女の希望/依頼から始まる、バイク便物語。
ただ走りのみを追求していた暴走族「ルート・ゼロ」のリーダー格の一人であった「高村昴(たかむら・すばる)」。
やけになり、起してしまった事件により、警察に追われる破目に・・・・・・そんな中、出会った<執事>。
彼の正体を知り、匿ってくれた彼、いやその雇い主である少女の"願い"とは・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年4月 2日 (土)

【アニメ・ゲーム】3月20日(日)~3月27日(日)雑記

 どうも、記事が溜まり気味・・・・・・疲れも溜まりまくり。
はぁ・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/03/20(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第11話 兄妹共に大ピンチ!?。
A テガミバチREVERSE 第24話 隙間のない[カベルネ]に大ピンチ!!そこに[マカ]救援到着。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第22話 vs,vs展開;渾身の右パンチ炸裂;[美琴]≠短髪。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA [氷の剣]入手;仕掛け発動で行き止まりが通れる事になるのが分かりづらい。
G ストリートファイターⅣ PC [ガイル],[サガット]とチャンレンジ埋める;[豪拳]がまだ・・・。
G MELTYBLOOD Act Cadenza PC [青子,空中コンボのタイミングが掴めん・・・。
G 激突カードファイターズ CAPCOM Ver. NGP セミファイナルは今のカードでは厳しい~。

【ピックアップ】[03/20]
久しぶりに各種ゲームをプレイ・・・・・・やはり、私のストレス解消はこれだな。

表.[11/03/21(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ぷよぷよ通 NGP 緑と青の区別がつきづらい・・・目に悪いな,こりゃ。
G どき魔女ぷらす NDS 長~い序章。

【ピックアップ】[03/21]
なかなか新規には手を出しづらい・・・・・・知っている作品か、知っている会社の作品に手を伸ばしてしまう。

表.[11/03/22(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第11話 野球青年[筒井]再び・・・超常空間へ!?。

【ピックアップ】[03/22]
ふぅ・・・・・・。

表.[11/03/23(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第10話 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 11/03/22 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/23]

■『君に届け』
 学祭2日目──山車部分が大幅にPowerUp!!、なんと「風早」弟に大きくなった「マル」まで登場させるとは心憎い演出です。
大満足の「届いた」回でした。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 この手の番組が放送されると幾分、不謹慎ですがホッとします。

○「マンTENブラザーズ」さん
 兄弟で人間楽器を披露──「♪夏祭り」。

○「AMEMIYA」さん
 「東大合格者3名でました」フレーズを元に歌披露・・・・・・最後は良く聞いたことのあるフレーズで締めたなぁ。

○「バッファロー吾郎 木村」さん
 R-1グランプリ2回戦にとって置いた幻のネタを披露・・・・・・ピンクスーツが特徴の「井脇ノブ子」さんをパロッたキャラ、三段フレーズが面白い。

○「ミスター6号」さん
 小学生レスラー、1・2・3・4・5・6号。(6号ポーズ、意外と癖になる。)

○「かまいたち」さん
 御馴染み【ホームルームコント】、スイカ→パンストと絶好調ネタ。

○「カノン」さん
 動物園大好きコンビ、今回は亀専門の「伊豆アンディランド」を紹介です・・・・・・えっ、「カノン」解散!?。

○「ニューカノン」さん
 抜けた相方を後輩で埋めて一夜限り(!?)、「わんわん動物園」を紹介です。

表.[11/03/24(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/24]
どうなっているんだろう・・・・・・。

表.[11/03/25(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A インフィニット・ストラトス 第11話 【ピックアップ】参照。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA [炎の剣]入手・・・ダンジョン,キツかった。
G どき魔女プラス NDS 思っていたより・・・控えめだな。
A BLACK LAGOON Roberta's Blood Prail 第4話(第28話) 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/25]

■『BLACK LAGOON Roberta's Blood Prail』
 猟犬「ロベルタ」の最凶っぷりが凄い、銃を剣代わり、終いには歯を剣代わりに猛追ぶりを発揮です。
今回、「バラライカ」の意外な展開、そして舞台は変更──うーん、一気に披露して欲しいのですが、30分は短いよ。

表.[11/03/26(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これは×ゾンビですか? 第9話 冥界からの敵,"強者"魔法先生;[友紀]'sスタンド発動!?。
第10話 [ユー]がいなくなって数ヶ月,何か方法があるはず・・・。
A フラクタル 第10話 姉の悲しみ;[フリュネ]&[ネッサ]・・・。
G 一騎当千 XROSS IMPACT PSP 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第25話 フリーキックから[スギー]!!,自分に何が出来ないか知っている,磨いて輝かないものはない。

【ピックアップ】[03/26]

■『一騎当千 XROSS IMPACT』[PSP]
 『モンハン』、『鉄拳6』とあるのですが、いまいちな使用状況の[PSP]。
そこで現在、3Dの『一騎当千 Shining Dragon』[PS2]をプレイ中ですが、本作をプレイです。
ハードを[PSP]、2Dベルトスクロールアクションとなり、既に1作が発売され、本作はその第2弾──成る程、色々と演出がパワーアップしてます。
ただ、相変わらず初めから全技を使用させてくれないのには頭を捻る・・・・・・長くプレイさせるアイディアなのか、ちょっとアクションゲームでは違和感あり。
普通は使用できるけど使えこなせなくて、プレイし続ける内に上達していくものではと──。
3Dのモデリングも新鮮で良かったけど、2Dに移した後の第2弾目、流石、予想以上に楽しめた作品です。(一気に[PSP]のプレイ比率Up。)
ただ、他のソフトと異なり、インストールがなく、Loadが頻繁に入り、長いのが欠点かな・・・・・・ちょっとテンポが損なわれます。

表.[11/03/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A テガミバチREVERSE 第25話 【ピックアップ】参照。
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第12話 【ピックアップ】参照。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA そろそろクリアするか・・・。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第23話 一時の平和!?,学園パート:[姫神]パンチ,スキ焼パーティー。
- ロケみつ ロケ×ロケ×ロケ 11/03/27 【ピックアップ】参照。
A ドラゴンクライシス! 第10話 ブルードラゴンの少女急襲;[サフィー]から教わった成竜の儀が一騒動を起す!?。
A オオカミさんと七人の仲間たち 第10話 [御伽]銀行に中傷ビラ!?。
第11話 皆ピンチ,そして[羊飼]との決着・・・と思いきや,中途半端な結末。
第12話 【ピックアップ】参照。
G どき魔女ぷらす NDS 攻略本見て納得・・・古き良きADVを目指したのか。

【ピックアップ】[03/27]

■『テガミバチREVERSE』
 【最終回】です。
えっ、「ノワール」が・・・・・・との吃驚展開、そして更に吃驚、開始10分で「カベルネ」撃退。
最終回、他に何を描くのと思ったら、良かった、幸せなハッピー後日談の詰め合わせ。
暗い展開、バトル展開が続いた終盤から、解き放ってくれました。

■『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』
 【最終回】です。
最後は両親不在で二人きりの夜・・・・・・じゃなくて、コスプレ&乱入者盛り沢山の展開でした。
それにしても、まだまだこんな突飛な【コミック】があったとは──初め見た時、驚きました。

■『ロケみつ ロケ×ロケ×ロケ』[バラエティ番組]
 時々、深夜にチャンネルを回している時に放送されていると見ていたのですが、今回は"しっかり"見ました。
「桜 稲垣早希」さんのブログのコメント数に応じた資金にて、日本列島を横断する旅番組です。
私自身が全く旅には無縁の為、とても憧れる──。

■『オオカミさんと七人の仲間たち』
 【最終回】です。
どんな話を持ってくるかと思ったら、「涼子」に「亮士」を巡るライバル登場!?。
健気&元気な新聞配達少女の猛アタック開始です。
 うーん、最後まで見たけど、いまいち面白さと魅力が私には分からなかった。

(記:スッタコ小僧)

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