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2011年3月

2011年3月30日 (水)

【映画】『ザ・スナイパー』を見た

 「モーガン・フリーマン」&「ジョン・キューザック」共演の【アクション】映画です。
ただ、折角の共演が数々の"中途半端"にて、いまいちな作品となってしまっています。

■設定上、いまいち"悪役"になりきれていない「モーガン・フリーマン」
 暗殺を企むグループの親玉なのですが、"悪"ではないので、珍しい「モーガン・フリーマン」の悪役っぷりも楽しめない。

■「モーガン・フリーマン」と「ジョン・キューザック」、共に【アクション】が不十分
 「モーガン・フリーマン」は"お歳"だから仕方がないか・・・・・・ストーリーの進行上、手に手錠をかけられたままの逃避行なので。
「ジョン・キューザック」は元警官という設定上、もう少し活躍してくれるかと思ったのですが・・・・・・あまり目立ったアクションなし、けれどもプロの暗殺集団相手に善戦と"チグハグ"な展開あり。

■邦題タイトル、合っていないなぁ。
 終盤で「ああっ」と思いましたが、『ザ・スナイパー』と謳うのであれば、もっと"狙撃"アクションをプリーズ。

 上記の"中途半端"三昧にて、全く満足のできない内容となっています。
「~ながら」視聴(掃除をしながら視聴)していたので、そんなに時間を無駄にしたわけではなにのですが、"ガッツリ"見ていたら、見終わった後、後悔しただろうなぁ。

~~~
 大きな"仕事"を控えた「フランク」(「モーガン・フリーマン」)。
今まで"仕事"に失敗はない凄腕・・・・・・しかし、事故にて病院、そこで身元が割れて警察にて護送される事に。
護送中に仲間が急襲、しかし「フランク」は護送車ごと川へ・・・・・・流された警官と「フランク」を助けたのはキャンプする為に来ていた「レイ」(「ジョン・キューザック」)親子だった。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『輪環の魔導師8 永き神々の不在』読破

 「渡瀬草一郎(わたせ・そういちろう)」著、幻の魔導具「還流の腕輪」を宿す少年「セロ」、そして世界の"在り様"を巡る戦いを描いた【ファンタジー】小説です。
前巻は続きが気になる所で終わっていたので、まさに「待ってました」の第八弾です。

 人種差別から発生した内乱、虐げられていた反乱軍に加勢をした"魔族"。
しかし、教会から派遣された無慈悲な「ロンドロンド騎士団」に"魔族"および難民達は窮地に──。
そこに"七賢人"の一人「楽士シェリル」の浮遊庭園から、「セロ」&黒猫魔導師「アルカイン」達が「ロンドロンド騎士団」に再戦を挑む!!。
戦いが進む中、新たに明らか、変化する"七賢人"の勢力図、そして「セロ」&「フィノ」の幼い頃を知る、脅威の魔力を誇る"魔族"の主の姿とは──。

 "魔族"と"七賢人"側の登場人物達も揃い、ストーリーも大いに盛り上ってきました。
「あとがき」から、著者は残り2巻ぐらいと記載しています。
一体、どんな結末が待っているのやら・・・・・・壮大な存在が見えてきた本作にて、不安と期待が一杯です
欲を言えば、戦い戦い展開だったので、「フィノ」の「セロ」に対する(「セロ」愛による)"暴走っぷり"が、あまり見られなかったのが残念だったかな。

 勧善懲悪といった敵-味方に分かれていない本作、その点においても今後どうなるのか、楽しみです。

 さて、最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『輪環の魔導師 闇語りのアルカイン』
『輪環の魔導師2 旅の終わりの森』
『輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫』
『輪環の魔術師4 ハイヤードの竜使い』
『輪環の魔術師5 傀儡の城』
『輪環の魔導師6 賢人達の見る夢』
『輪環の魔導師7 疾風の革命』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ソウ ザ・ファイナル』を見た

 【ソリッド・シチュエーションスリラー】というジャンル名を一気に知らしめた本シリーズ。
一時はあまりの衝撃映像と結末に熱を上げましたが、これが最終作とは・・・・・・そのダメダメっぷりに愕然です。

 《独特のザラツキ感と暗さ》の映像にて「あっ、ソウだ。」と言う事が分かったシリーズですが、本作では独特の仕掛け&機械が出てこなければ『ソウ』と分からない映像です。
元々3D公開作品なので映像を明るく、クリアにする必要があったのでしょうか──その為にシリーズ独自/独特の映像を犠牲にするとは、失敗です。
色彩が鮮やかになり、怖さが減、血の色などが"クリア"になり過ぎて、不気味さも減。(気持ち悪さは増かな。)

 お得意の衝撃の結末は序盤にあの映像を持ってきたらバレバレだし、その他のストーリーも緊迫感がなく、面白味がない。
前作からの殺人鬼「ジグソウ」の妻と元共犯者の闘いの流れを引き摺る事しかできないのか・・・・・・。

 本作を見終わった後、あれほど印象的だった殺人鬼「ジグソウ」の存在は塵と消える、とてつもない後味を残す最終作です。
ある意味スゴイ!?、本一作でシリーズ全体の印象を塗り替えてしまうとは・・・・・・。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『ソウ4』
『ソウ5』
『ソウ6』

(記:スッタコ小僧)

2011年3月27日 (日)

【映画】『ショーシャンクの空に』再見

 「ティム・ロビンス」&「モーガン・フリーマン」の傑作【ヒューマン・ドラマ】です。
もう何回、見た事か・・・・・・希望と元気、色々なモノを与えてくれる作品、こんな時こそ見たくなりました。

ジャンル的には【SF】、【アクション】が大好きな私ですが、好きな映画ベストテンを挙げるとすると本作は必ずランクインしてくるでしょう。
以前に「ジブリ」作品の感想にて記載しましたが、何度でも見たくなる作品の条件を兼ね備えています。
また見たい場面が多数──

・屋上での・・・・・・
・ロックハンマー調達・・・・・・
・経歴を活かした・・・・・・
・音楽をかけて・・・・・・
・図書館開設・・・・・・
・所長の腕がポスターに・・・・・・
・最後の・・・・・・

 やばっ、暗い場面以外のほとんどの場面を記載してしまいそうです。
最近、ジャンルが偏っているせいか、本作のような作品に巡りあっていないなぁ。
サスペンス、バイオレンス、アクション、ホラー(ほぼゾンビ)と見た目は派手なのですが、深く印象&記憶に刻み付けてくれる作品が少ない。
映像技術の発展により、映像的にはもう驚く作品は少なくなってきています。
大きく心に残す作品として、重要なキーである「ストーリー」。
 本作のような作品に出遭う為、今後も【映画】をどんどん見続けていきたい。

(記:スッタコ小僧)

2011年3月26日 (土)

【書籍】『カンナ 鎌倉の血陣』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、忍者の末裔(しかし忍術はいまひとつ)の「鴨志田甲斐(かもしだ・かい)」が盗まれた社伝を巡り、巻き込まれる事件を描いた【歴史ミステリ】小説です。
「アクション」面が多く、『QED』より読み易い本シリーズですが、本作では「少しやり過ぎ」かな。
肝心の【歴史ミステリ】部分にて、本作にて伝えたかった謎の解答は十分に記憶に残りましたが、「鎌倉」の歴史と言った点では私の元々の知識の無さも手伝い、"スルリ"と抜けてしまった印象です。

~最近はすっかりご無沙汰ですが、結構、身近な「鎌倉」が舞台だったのに残念でなりません。~

 場面をアクションに割く分、その地方と歴史の描写がやはり『QED』シリーズと比較して少ない。
今までは幾分、謎と舞台を絞っていたからあまり気にならなかったのか、今回は「鎌倉」という時代、その時代の武士の真実と広範囲だった為、"足りない"と感じたのでしょうか。
また、数々発生する事件の根幹となっている社伝について、全く進展がないのも残念。
今回、「甲斐」は婚約者「聡美」との鎌倉二人旅にて、なんかしら変化を期待したのですが・・・・・・うーん、こちらも進展なし。
ただ、「甲斐」の素質!?、「甲斐」の"能力"に変化がありました。どんな能力が隠されているのか、今後、注視です。

 さて最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『カンナ 飛鳥の光臨』
『カンナ 天草の神兵』
『カンナ 吉野の暗闇』
『カンナ 奥州の覇者』
『カンナ 戸隠の殺皆』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス』読破

 「ジャック・キャンベル」著、100年の冷凍睡眠から目覚めたらそこは敵地で味方艦隊の窮地の戦場──伝説の"ブラック・ジャック"「ジョン・ギアリー」大佐の率いる「アライアンス艦隊」、《故郷への旅》第二弾です。
しばらく【SF】は本シリーズにかかりきりとなりそうです。(と思ったけど、図書館の予約サービスが停止・・・・・・置いてある図書館へ足を伸ばすとしますか。)

 本作では捕虜収容所から味方を解放、しかし捕虜の中に猪突猛進の現代の英雄「ファルコ大佐」がいたから、「さあ、大変」。
その他、「カラス共和星系副大統領:リオーネ」と"新たな関係"がスタートするなど、戦い&戦い以外でも色々発生&発展する内容となっています。

 人をまとめる大変さ・・・・・・「ギアリー」大佐、ご苦労さまです。
「ギアリー」大佐の共感できる苦悩の他、広い宇宙を舞台にした"時差"のある艦隊戦描写が魅力の本作。
今回も色々と見せ場を作ってくれています──敵味方それぞれの作戦、相手方の作戦の裏の読み合いが堪りません。

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『<移情閣>ゲーム キャンペーンに仕組まれた大謀略』読破

 「多島斗志之(たじま・としゆき)」著、意外な【歴史ミステリ】小説です。
日本の広告会社の企画部長を主人公に添えているのですが、「孫文」の謎から、世界に広がる組織への巨大な陰謀へと繋がる歴史ミステリです。

最近、「高田崇史」著の『QED』や『カンナ』シリーズにて、日本の【歴史ミステリ】に触れているのですが、本作のような作品が昔にあった事実に吃驚です。
残念ながら「孫文」について名前は知っているけどのレベルの私・・・・・・知っていれば、もっと楽しめたんだろうなぁ。

 テレビの2時間ものドラマのようなサブタイトルのついている本作──そこが良い方向に働いています。
読み易く、理解し易い──扱っているテーマは大きいのに、本当にテレビの2時間ドラマを見ている感覚にて読み終える事ができました。(本当に意外な読み易さ。)

 「講談社ノベルス25周年記念復刊」の本作、今までに感じた事があまりない読後の感触(浅い深いはともかくとして)を残した作品となりました。
私は【推理小説】は海外モノから入っているので、この「25周年記念復刊」シリーズ、意外な楽しみになりそうです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ミレニアム2 火と戯れる女』を見た

 「スティーグ・ラーソン」原作の実写化、残念ながら本作は【推理】より、【サスペンス】に特化した作品へと移行しつつあります。
「リスベット」に殺人容疑がかかる大ピンチなのですが、いまいち緊迫感がないなぁ・・・・・・。
予告編で不気味だった"大男"・・・・・・実際、本作で見るといまいち"不気味感"不足、ハラハラしない。(闘った登場人物達は"モンスター"みたいと言っているのですが、映像から伝わらない。)

原作はどうか知りませんが、もう少し前作と同様に《多人数から一人(犯人)探し》面の捜査/調査過程の面白味があれば良かったのですが・・・・・・。

~結局、「リスベット」に関する《○○サーガ》的な話へ持っていってしまったのが残念でならない。~

 ここまで見たからには最終章である第三作目も視聴する予定ですが、少し拍子抜けしてしまったなぁ。

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『チョコレート・ファイター』を見た

 うわぁ、流石"ガチンコ"【アクション】映画・・・・・・迫力が違う!!。
「ジージャー」演じる少女「ゼン」が生まれる前からの話から始まっています。
なので、序章が長いなぁと少し退屈気味だったのですが、一旦"アクション"が始まるとストーリーは一旦置いといて、数々のアイディアの詰まったアクション、アクションが炸裂です。

 主人公「ゼン」のアクション・・・・・・文句のつけ所がありません。
また、脇役、敵役共に"いい味"を出しているんだ、これが。
特に「ゼン」の幼馴染の"ふとっちょ"「ムン」──殺伐さを幾らか緩和してくれているのが有り難い。
終盤に「ゼン」の前に立ちはだかった強敵・・・・・・漫画(アニメ)みたいな狙い通りの敵に吃驚です。
ただ、ちょっと首を捻る登場人物も多々あり。
敵の親分・・・・・・あの長髪だけはなんとかして欲しかった。(逆にあの長髪が憎らしさ倍増で、いい"仇"っぷりを演出してたのかな。)
また、「ゼン」の父親役となる「阿部寛」さんには少しサービス過剰だったとの気もしないでもない・・・・・・。

 とにもかくにも『マッハ!』で衝撃を与えてくれた製作陣、期待を裏切らない、期待以上の【アクション】映画を披露してくれました。
本作、前々から見よう、見ようと思っていたのだけれど借りられている、他の新作視聴などが重なり、なかなかタイミングが合わなかった。
今回、見れて大満足です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』を見た

 「スティーグ・ラーソン」原作の【推理小説】の実写化──バイオレンスばかり目を奪われがちですが、【推理】も"しっかり"している一作です。
私は原作小説は未読です。
また、本作については【ホラー】か、『トワイライトゾーン』みたいな作品と勘違いしていました。(一体なんで勘違いしたんだろう。)

~見て、吃驚──ガチガチの現代推理劇ではないか。~

 雑誌「ミレニアム」記者「ミカエル」が、とある大企業一族の40年前の殺人事件に挑む!!。
相棒は──こっそり「ミカエル」の端末にハッキングした女性「リスベット」。
「リスベット」、見事な《遠隔調査/推理》でバックアップ!!、アナログ記者とハイテクハッカーの最強タッグ誕生です。
それにしても「リスベット」を演じた「ナオミ・ラバス」さん、吃驚──まさに脅威(胸囲!?)の(貧)NEWヒロイン現れる、です。

~~~
 雑誌「ミレニアム」記者「ミカエル」は罠に嵌められ、名誉毀損の罪に。
そんな中、大企業「ヴァンゲル」グループのトップからの依頼。

40年前に家族が集った際に消えた姪の「ハリエット」。
その真相を知りたいと──。

 40年前、数々の手掛かりは既に失われている困難な状況で「ミカエル」は「ハリエット」が写った写真から、新たな手掛かりを見出す。
しかし、それは隠された数々のおぞましい事件への導入部だった!!。
~~~

 私が見た映画批評サイトでは酷評されていましたが、私は2時間30分もの長時間の本作、最後まで面白く視聴できました。
"バイオレンス"だけでは、ただインパクトのある作品との感想になる所を、あの最後の結末関連がいい功を奏し、2、3と続いている続編を見たいとの感想を持ちました。

(記:スッタコ小僧)

2011年3月20日 (日)

【アニメ・ゲーム】3月13日(日)~3月19日(土)雑記

 体力なくなったなぁ、踏ん張りも・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/03/13(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第11話 コスプレ姫&その姉で次回,大波乱の予感!?。
A テガミバチREVERSE 第23話 [ゴーシュ]と[ラグ]の母,出遭いの記憶。
C みなみけ 第8巻 【ピックアップ】参照。
C そんな未来はウソである 第1巻 【ピックアップ】参照。
C 君に届け 第13巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/13]

■『みなみけ』[第8巻]
 「桜場コハル」著の【ホームコメディ(!?)】、ドラマCD付きを購入です。
値段的にはドラマCD単体で販売されている作品よりも安いか・・・・・・まあ、でも最近はDVD付きと色々あるしなぁ。
欲を言えばDVD、【アニメ】をつけて欲しかったのですが、予想よりボリュームの詰まった内容にて満足です。
膨らまして欲しかったエピソードと後日譚、ただの【コミック】そのままの朗読では終わっていない内容がGood。

1.経験値上昇中☆Re-Mix2011
2.らしく[第144話]
 「マコト」=「マコ」ちゃん"ぶり"全開。
3.旬のもの[第150話]
 「カレーの精」⇒「ペペロンチーノの精」登場。
4.ペペロンチーノ[新作]
5.いたから[第156話]
 これは正直、他のエピソードの方が良かった。
6.どんな?[放課後編]
7.かいだん[新作]
 「千秋」の怖がりっぷりがGood。

■『そんな未来はウソである』[第1巻]
 「桜場コハル」著、嘘を見破る能力を持つ少女と未来が見える少女が巻き起こす【ハイスクールコメディ(!?)】です。
特殊な設定はありますが、"ノリ"(&構成)は著者の今までの作品と同じで安心して楽しめる作品となっていました。

■『君に届け』[第13巻]
 「椎名軽穂(しいな・かるほ)」著、【学園(ピュア)ラブストーリー】の最新巻です。
想いが届き、今後、どんな展開になるのか、二人の"おのろけ(!?)"エピソードが続くのか、それとも波乱の展開か心配したのですが・・・・・・。
二人の"暖か"エピソードの他、「爽子」の親友二人、「ちづ」と「あやね」にも、それぞれに(恋の)急展開の前触れが到来でしょうか。
全く、続きが気になる所で終了しているよ・・・・・・「続きが読める」と謳う巻末の『別冊マーガレット』宣伝が"うらめしい"。

表.[11/03/14(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/14]
・・・・・・。

表.[11/03/15(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第10話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/15]

■『レベルE』
 カラーレンジャーの小学生再び!!。
嘘をつかれると攻撃を行なう特性と持つ宇宙人、その姿は人魚。
捻りのない真相にはガックリですが、最後の結末は良かった・・・・・・あのままダークで終わると滅入ります。

表.[11/03/16(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/16]
ふう。

表.[11/03/17(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/17]
はぁ。

表.[11/03/18(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/18]
ぐたぁー。

表.[11/03/19(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G アンダーディフィート DC 【ピックアップ】参照。
G 斑鳩 IKARUGA DC パズル要素にまで気がまわらない,本作は1本集中要。
G トライジール DC 変形を駆使。
G ラジルギ DC 独特の色彩が弾を見づらくしている。
A GOSICK-ゴシック- 第10話 都市伝説デパート編,決着;今回は[アニメ]がGood。
A GIALNT KILLING 第24話 ついに1点をもぎ取った,そして監督の策的中!?・・・いやぁ,続くかよ。
A フラクタル 第8話 捕まった2人,徐々に明かされる[フリュネ]=鍵の秘密。
第9話 [フラクタルシステム]の存亡をかけて,ついに決戦へ。
A オオカミさんと七人の仲間たち 第9話 7人の兄妹を持つ[白雪]と[林檎]の意外な関係。

【ピックアップ】[03/19]

■『アンダーディフィート』[DC]
 縦置き用に使用しているモニタについて、大分、傷が入ってしまいましたが、なんとか使えるなぁ。
そんな確認を含めて、久しぶりに「ドリームキャスト」、そしてシューティングゲーム三昧に挑戦です。
自分の「へったっぴ」加減を再認識、でも本作は演出がとても楽しめる、見ている余裕が出来るともっと楽しめるんだろうなぁ。
がんばろうっと。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月8日(火)~3月12日(土)雑記

 色々な事が本当に重なる・・・・・・一つ、一つ、注意と全力を。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/03/08(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第9話 うーん,捻りもなく,驚きもない結末・・・。
A セキレイ~Pure Engagement~ 第12話 MBIビルでの戦い,残り時間60分!!。
第13話 【ピックアップ】参照。
A たまゆら 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話

【ピックアップ】[03/08]

■『セキレイ~Pure Engagement~』
 【最終回】です、やはり原作が続いている作品は、終わり方が難しいのでしょうか。
屋上、ビル爆破、全員集合、覚醒アタック・・・・・・ありきたりの展開に、最終決戦も結局は決着つかずの中途半端での終了です。
全体的に思い返すと本作の魅力をつめたサービス多めのエピソード0が一番に印象に──。

■『たまゆら』
 あのほんわか&爽やかアニメ『ARIA』のスタッフが手掛けたという事が前面に宣伝された本作、その謳い文句通り、"暖かく"なる作品です。
オープニングのテーマ曲『♪やさしさに包まれたなら』を聴いた時は、別作品が思い起こされて大丈夫か、と思ったのですが、ヒロイン「楓(ふう)、あだ名:ぽって」の"おっちょこちょい"ぶりにて(懸念)払拭です。
 合間に挟まれる「ももねこ様」とのダンシング、タッグは最強です!!。
亡き父親の形見のカメラ(Rolle:355!?)で写真を撮る事が大好きな少女「楓(ふう)」。
彼女が知り合う数々の愉快で暖かい友達との交流、瀬戸内の自然美+Cafe「たまゆら」での"ゆったり"した日々。
ホームページを見ると「テレビアニメ化」!?──現代の普通(!?)を舞台に色々と面白い作品が多くなってきたなぁ。

表.[11/03/09(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 温泉・・・意外な力入り加減に吃驚。

【ピックアップ】[03/09]
一回プレイし始めると止まらないなぁ。

表.[11/03/10(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- はねるのトびら 11/03/09 【ピックアップ】参照。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA [すず]が仲間に─。
A 君に届け 2ND SEASON ep.0 【ピックアップ】参照。
ep.1 席離れ;バレンタインに向けて・・・お礼なんて口実だ。
ep.2 2年,[KENT]登場;放課後の告白!?。
ep.3 好意の違い!?;薬草コーナー作成&中間テストに向け開講,[貞子]フル回転。
ep.4 すれ違い・・・;[風早]と[爽子],遠い・・・;友人タッグの心配的中!?。
ep.5 学祭,黒魔術カフェに決定;[龍]の兄,結婚EP増強。
ep.6 ドサクサの告白,好きの違いにより・・・;鈍さに慣れるな,友人の活。
ep.7 学祭,[胡桃]アタック炸裂・・・奮起。
ep.8 いやあ,引っ張るなぁ,続きが気になる。
ep.9 ついに・・・。

【ピックアップ】[03/10]

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」に映画公開第2弾を控えた「岡田准一」さんが再び挑戦です。
なんと前回、高額商品ばかりを引き当てた「岡田」さんとメンバに朗報、なんと全て100円のパーフェクトだったら、今までの高額商品を買い取る大決算セール開催です。
18品中5品の高額商品、まずは「キングコング:梶原」さんが挑戦したのですが、"笑い"を優先!?。
高級いちご、50,000円の「美人姫」にて撃沈です。
また、100年前の韓国の置物(「チョナンの礼」にて使用)にて、70,000円の大出費です。
正反対に「ドランクドラゴン:塚地」さんは、なんと100円パーフェクトにて、今までの350万円払い戻しの勝利を掴む。
一方、ゲスト「岡田」さんは最後に・・・・・・・鹿革ハンチングにて56,700円、「インパルス:堤下」さんは黒檀のヌンチャクにて30,000円で買取を逃す・・・・・・。

■『君に届け 2ND SEASON』
 【新番組】です、でも第一期を見た後に続きが気になって、コミックで一気に第12巻まで読んでしまったんだよなぁ。
ストーリー(展開)を知っているだけに後回しにしていた本作を一気に視聴です。
いやあ、知っていても面白い、【アニメ】ならではの"補強"ありにて、コミックとはまた違う、新鮮味のある楽しさとドキドキを味わう事ができました。

表.[11/03/11(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A インフィニット・ストラトス 第10話 7月7日,[箒]の第四世代IS登場;暴走IS危機到来。
A 放浪息子 第8話 デートで鉢合わせ!!。
A ドラゴンクライシス! 第9話 鉢合わせ+絵の呪い!?。
- あらびき団 11/03/08 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/11]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「ふくろとじ」さん
 ボーリングで爽やかコントと思いきや・・・・・・臭い!?。

○「マキタスポーツ」さん
 【作詞作曲モノマネ】、「尾崎豊」さんで曲名「♪トイレ」。

○「クニに乾杯」さん
 「キュートン」から派生、「アホマイルド高橋」さんが後輩とポイントカードコント。

○「ざしきわらし」さん
 【ゲーム⇒ダンシング】、ボクシングゲームから、【映画】『ロッキー』のテーマ曲に合わせてレッツ、ダンシング。

○「玉たく」さん
 大道芸、「とろサーモン久保田」さんが珍しく暗いトーンの実況で、逆に笑いを誘う。

○「ずん」
 「スーパー小結」コント。

○「イシバシハザマ:硲(はざま)」さん
 各種お題を「氷室京介」さん風、《ヒムロック》にて。

○「桜 稲垣早希」さん
 「ハリウッドザコシショウ」さん扮する使徒「ラミエル」とアドリブコント、諸々"つまった"感が大爆笑。

表.[11/03/12(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 舞乙HIME Zwei 第一幕 【ピックアップ】参照。
A たまゆら 第3話 [かおる]の姉と父の写真の場所探し開始。
第4話 [ぽって]の由来;[さよみ]のプチ秘境探しヒートアップ。

【ピックアップ】[03/12]

■『舞乙HIME Zwei』
 テレビシリーズの【アニメ】は視聴しておらず、ストーリーが異なる【コミック】版のみ読んだ事のあります。(あれ、『舞HIME』の方だけかも)
[PS2]の【ゲーム】もほったらかし、少しは【ゲーム】プレイ意欲の足しになるかとOVAシリーズの視聴開始です。
うーん、中々、興に乗らないなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2011年3月19日 (土)

【書籍】『オッド・トーマスの予知夢』読破

 「ディーン・クーンツ」著、第一作目に及ばないまでも、私を本シリーズの虜にした"現代ヒーロー譚"が帰ってきました!!。

 「マジック・ビーチ」にて引退した俳優のコックとして働く「オッド」。
そんな「オッド」が最近、よく見る不気味な夢、そして海岸で出遭う不思議な女性。
「オッド」とその女性、「アンナマリア」が出遭った時、一気にトラブル渦中へ。
今度のトラブルは今までの比ではない!?。

 死者の見える「オッド」、しかし死者は喋らず、意志を疎通させるのはなかなか困難。
前作にて「エルビィス・プレスリー」と分かれた「オッド」、今作では前回であった犬の「ブー」と「フランク・シナトラ」と同居中です。
この二人、そして+一匹が、いい活躍をしてくれるんだ、これが。
序盤、無法者に追われる「オッド」、そこらの悪者に絡まれるトラブル続きだなぁと思いきや──いやにしつこい小悪党かと思ったら、予想を超えた大事件へ発展し、一気に惹き込まれました。

第二作のサスペンスから、三作目にて著者お得意の"超常-高"状態へ向かってしまうのかと心配した本作、元の線へ戻ってきてくれました。
良かった、良かった。

でも、巻末の解説を読むと最新巻が出ていない模様。
著者、頑張って、早く本シリーズの最新巻を──。

さて、最後に今まで読んだシリーズの感想(過去記事)を──

『オッド・トーマスの霊感』
『オッド・トーマスの受難』
『オッド・トーマスの救済』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『1/2の騎士』読破

 「初野晴(はつの・せい)」著、タイトルから【ファンタジー】かと思いきや、現代を舞台にした"怪人"達との対決を描いた"ガッチリ"【本格推理小説】です。
都市伝説!?、奇妙or不気味なあだ名を持つ犯罪者達とちょっと変わった女子高生「円裕美(まどか・ひろみ)」&輪をかけて変わった女子高生(!?)が、街を守る為、動き出す!!。

目次もなく、突然始まったなぁと思ったら・・・・・・

■騎士叙任式 もりのさる
 「マドカ」の一目惚れ──しかし、その正体は・・・・・・命名「サファイア」(『リボンの騎士』より。そういえば、文庫版で読んだなぁ。)
中学生の中に広まる奇妙な暗号・・・・・・色々な色の「猿」の正体とは。

■序盤戦 DogKiller-ドッグキラー-
盲導犬を飼い主の目の前で殺害する凶悪犯。
卑劣な犯人から、次のターゲットとなる人物を守る為、「マドカ」&「サファイア」の捜査開始です。

■中盤戦 Invasion-インベイジョン-
 姿が見えないストーカー!?、その目的は不明、侵入経路不明、気配は感じるが「いない」・・・。
弓道部OBの先輩の頼みにより、捜査を開始した「マドカ」を待っていたのは──。

■終盤戦 Rafflesia-ラフレシア-
 天気予想的中率99%の「ハル」と呼ばれる人物の予想を超える卑劣な犯罪者。
「ハル」が予想を外す時、毒ガス事件が発生する!!。
痕跡もなく、犯人の姿も不明・・・・・・恐るべき怪人に「マドカ」が立ち上がる。

■一騎打ち GrayMan-グレイマン/灰男-
 行方不明の裏側には「灰男」!?。
友人が行方不明、力がつきようとしている「サファイア」、「マドカ」、ピンチ、ピンチの連続──。

■後日談 ふたりの花
 別れの時・・・・・・二人の出遭ったワケとは。

 一つ一つの異常な事件、事件の裏側に隠された秘密、意外な犯人の動機、トリック・・・・・・なかなかの歯応え&読み応えです。
著者の作品を今まで読んでいなかったなんて・・・・・・不覚。(でも、「横溝正史ミステリ大賞」の『水の時計』は読んだような憶えが─。)

 本当は青春爽やかファンタジーでも読むつもりで手に取ったのですが、ミステリ&ミステリ、そして"曇(どーん)より"の事件。
現代の"闇"がズシリとかかる内容で当初の目論見と大きく違ったのですが、読んで良かった、著者を知って良かったとの感想です。

(記:スッタコ小僧)

2011年3月12日 (土)

【アニメ・ゲーム】3月5日(土)~3月7日(月)雑記

 一体、いつ安心できるんだろう・・・・・・地震、津波、そして原発と。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/03/05(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フラクタル 第7話 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 11/03/01 【ピックアップ】参照。
A 心霊探偵 八雲 第10話 病院の少女霊;[一心]の余命;[七瀬]捕まる。
第11話 [一心]脳死状態;[八雲]父は幽霊or実体か。
第12話 犯人は・・・(少し唐突)。
第13話 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第25話 【ピックアップ】参照。
G オーバートップ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [Mr.ビッグ],まだパーフェクト勝ちなし。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [半蔵]でプレイ,もっと移動と喰らい攻撃を活かさねば。
G ワールドヒーローズ2 NEOGEO [ジョニー],対空必殺技が潰されるのが難。
G KOF'99 NEOGEO 雨の演出がピカ一!!。

【ピックアップ】[03/05]

■『フラクタル』
 カメラに写らない「ネッサ」、触れられない世界の「ネッサ」。
当然の操縦不能により墜落、完全都市「ザナドゥー」へ迷いこんだ「クレイン」。
「ウィルス」に犯された「ネッサ」、そして「クレイン」に最大の危機が訪れる!!。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 DVD発売記念イベントのギネス挑戦含む。

○「少年少女」さん
 "上方風漫才"、「かまたま」うどんで盛り上る──印象に残ったのは、芸 or 歯!?。

○「Bコース ハブ」さん
 ボディで表現、「ポリープ」から始まり、最後は「胃カメラ」まで表現!?.

○「昭和カルテット」さん
 平均76歳、『♪みかんの花咲く丘』、野菜笛、ノコギリ(バイオリン)、キセル笛を披露。

○「フットボールアワー 岩尾」さん
 母親が描いた水彩画を披露。

○「キュートン」さん
 イベントにて生ポージング披露。

○「楽しんご」さん
 「東幹久」さんモノマネ、ギネスでは連続キッスに挑戦!?。

○「くしゃみ屋」さん
 バランスボール上での屈伸に挑戦するも・・・・・・。

○「渡辺ラオウ」さん
 風船割りに挑戦するが、結果は──。

○「風船太郎」さん
 ギネス達成!?と思いきや、思わぬ落とし穴。

■『心霊探偵 八雲』
 【最終回】です。
「八雲」、「一心」の残した形見によりパワートリック炸裂!!、同調により肉体乗っ取りを企んだ父親を撃退です。
本作は原作小説を既に読んでいる状態での視聴でした。
もともとの小説が文章より映像に近いのか、【アニメ】となり、動いている映像を見た驚き、新鮮さはあまりありませんでした。
加えて、絵柄の影響か、怖さとサスペンス感も薄れていたと私は感じました。

■『GIANT KILLING』
 フォワードの決心とは・・・・・・チームのボールか、俺のボールかの迷い。
「夏木」は監督が求める「エゴイスティックなフォワード」へと発展できるのか!?。

■『オーバートップ』[NEOGEO]
 カーレースゲーム(トラックやバイクも選択可)です。
A:アクセル、B:ブレーキ、C:クラクション、D:パッシング・・・・・・CとDボタンの無駄な機能が"マニア"心をくすぐる!?。
Bを押しながらハンドル(レバー)操作で簡単にドリフトです。
景色を楽しみ、そして隠しルートの発見を楽しむ作品かな。
制限時間は、そんなに厳しくないのですが・・・・・・久しぶりなので、ミスばっか。
そもそも本作、初っ端のプレイにて簡単にクリアできてしまったので、そんなにプレイしなかった記憶が・・・・・・違ったかな。

表.[11/03/06(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第9話 祭,浴衣の下は・・・;飛ばしているなぁ。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第21話 作成コード名[エンジェル],[風斬]の変わり果てた姿に吃驚。
A デガミバチREVERSE 第22話 vs.[カベルネ]と思いきや・・・;命と心あってのモノダネ。
A 放浪息子 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [ちーちゃん]強えー。
第3話 文化祭の出し物は倒錯劇,そして共同脚本。
第4話 プールで背面平泳ぎ;それぞれの願望。
第5話 夏休み脚本完成;籤で配役,結果は─。
第6話 文化祭[ロミジュリ]開幕!!・・・失敗!?・・・いや。
第7話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/06]

■『放浪息子』
○第1話
 【新番組】です、一気に視聴してしまいました。
淡い映像、そして男⇔女!?のこちらも微妙な題材を扱った異色の青春ストーリーでしょうか。
大きな展開がないながらも、登場人物達の個々の動き(心情、行動)が気になる作品です。
○第7話
 あれれ、突然、姉のモデル仲間の「安那(あんな)」に「二鳥修一」、告白に吃驚です。
「高槻よしの」&「千葉さおり」大ショック!!。
いきなり、とんでもない展開になったなぁ・・・・・・。

表.[11/03/07(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フリージング 第9話 小説家志望のイースト最強の[キャシー];迫る危機,史上初[ノヴァ]4体!!。
A GOSICK-ゴシック- 第9話 [ソブレム]の都市伝説・・・デパートの恐怖;消えた青バラ&少女を巡り[一弥]行動開始。

【ピックアップ】[03/07]
ふぅ・・・・・・疲れた。

昨夜は余震続きであまり寝れなかったので。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『そして名探偵は生まれた』読破

 「歌野晶午(うたの・しょうご)」著、トリック+笑い(ブラック)・サスペンス・トリック+トリックの3作品を収録した【推理小説】、中編集です。
タイトルから「おっ、新しい名探偵の誕生譚か」と思いますが、表題作はなかなかブラックな内容となっているのでご注意を。(私も大きく予想を裏切られた事になりました──もう少しトリックが面白ければ、とても面白いストーリーだったのですが。)
字の大きさからか、中編3本と記載していますが、短編3本を読むぐらいで、読み終わってしまいました。
当初、長編かと思って手に取っていたので、少し読み応えがなかったかな。

○「そして名探偵は生まれた」
 名探偵「影浦」&助手「武邑」登場・・・・・・だが、「影浦」先生の真実の姿と話す内容は"名探偵"を幻滅させる!?。
難解/怪事件を解決し、その内容を本として出版するも被害者、加害者遺族から訴えられ敗訴で貧困窮々、警察への協力もろくな収入にはならない状態。
よって口から出る言葉&話は、【推理小説】好きの人を"ガクン"とさせる内容ばかり。
そんな中、雪に包まれた館にて殺人事件発生!!──まさに【推理小説】ばりの展開に名探偵の出した答え、そして、そこから波及する新たな展開とは!?。

○「生存者、一名」
 爆破テロを行なった男女4人が海外逃亡準備の為に無人島へ。
しかし、無人島への滞在は事件の首謀者達の実行犯を無き者にする策略だった!!。
明かされた策略、絶望の中、更なる絶望が4人+1人を襲う!!。

○「館という名の楽園で」
 大学生時代、推理小説研究会の面々がとある館に集る。
館の主人が容易した館トリック、人生の夢を実現させたそのトリックの謎、悲しい結末とは──。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『されど罪人は竜と踊る』読破

 「浅井ラボ」著、魔法+科学/化学の力"咒力"、そして竜などの異形のモノ達が跋扈する世界で繰り広げられる【ファンタジー】小説です。
咒式士「ガユス」と異形退治のエキスパートの"ドラッケン族"(容姿は美麗だが性格に難あり)の「ギギナ」コンビが、死闘×4に遭遇する一作目から"飛ばした"作品です。(調べると本作、結構、続巻が出ているんだ。)
「第7回スニーカー大賞受賞作」との記載あり・・・・・・そう言えば、『ザ・スニーカー』って、休刊になるとの記事を何処かで見たばかりだなぁ。(残念ながら、読んだ事はないけれど。)

 さて本作の感想ですが、

~"ギッチギチ"に詰め込んだなぁ~

と言うのが第一印象です。
序盤から本世界の魔法にあたる"咒力"に関する見慣れない言葉の羅列が炸裂、中途からは本世界の政治状況の複雑さまで絡んできます。
著者が溢れるアイディアと設定を惜しむ事なく、いや、溢れ出るモノを"ギュウギュウ"に詰め過ぎたかな・・・・・・。
その影響か、少しストーリー面が"ググッー"と薄く伸ばされてしまった・・・・・・色々と伏線などが張ってあったけど、前述の"詰め込み"に圧倒されてしまって。

 死闘の連続ですが、ピンチになってから、暴走 or 特殊な力/隠された力発動 などの安易な打開策を繰り出さなかったのは好感触。(ちと、寂しいですが。)
続巻へ進むかどうかは現在、検討中です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』読破

 「ジャック・キャンベル」著、【SF】──「田中芳樹」著の『銀河英雄伝説』風に言うと【スペース・オペラ】です。
"あらすじ"から読み手を興味を惹き付ける作品です。

100年前の冷凍睡眠が目覚めた「ジョン・ギアリー大佐」──しかし、目覚めた所は大敗し絶対絶命に置き込まれた艦隊の中。
過去の最後の戦いにおける活躍から、"伝説のブラック・ジャック、ギアリー"と歴史に刻まれていた!?。
多大な期待、伝説の男のプレッシャー・・・・・・しかし、艦隊の窮地を救う為、「ギアリー大佐」は過去の知識、技量、そして先祖の名誉と誇りを旨に、艦隊の指揮をとる!!。

~また、読みたいシリーズが増えました。~

 【SF】小説、特に艦隊モノにて"読み所"は、戦いの描写です。
既にいくつかの【SF】作品で鍛えられている事も影響していたかも知れませんが、本作の描写も"すんなり"受け入れる事ができました。

敵との相対距離が遠い時は艦隊映像がリアルではなく、数分遅れ──何分か前の状態から、戦術を練り、対応する熟練技を繰り出す「ギアリー」。
長い戦いにより、互いに憎しみのみ、戦争法を守らない軍隊に名誉と誇りを思い出させる「ギアリー」。
古参の軍人達との軋轢、自分を英雄視する周りのプレッシャーに苦悩する「ギアリー」。

ただの英雄譚、戦争モノではなく、等身大の艦隊司令官の重責の苦悩、発端が分からない戦争、異星人!?などなどが色々盛り込まれた作品でもあります。
とは言っても"ヒロイック"部分も疎かにしていません・・・・・・序盤に遭遇した「シンディック」軍の司令官との再会場面、何回、読み返した事か。

 本シリーズ、既に5巻まで出ています。
よーし、一気に読んでみますか──。

(記:スッタコ小僧)

2011年3月10日 (木)

【映画】『センター・オブ・ジ・アース 3D』を見た

 「ブレンダン・フレイザー」主演の地底旅行、男性・女性・少年3人組の【アトラクション】ムービーです。
テレビ放映された2D版を視聴したばかりですが、自宅+赤&青メガネによる3D映画(DVD)、「どれだけ見応えがあるものか」と興味を持ち、視聴です。
(「YouTube」にて赤&青メガネで『攻殻機動隊』3D版の映画予告を見てから、沸々と見たい意欲が増加。赤&青メガネ、「ディズニーランド」にて「マイケル・ジャクソン」主演のアトラクション以来かも。)

~元の作りが3D向け、且つ原色(ハッキリした色)が多い作品である事により、赤&青メガネでの立体感は十分!!~

見たばかりですが、想定より立体的な映像に、思ったより楽しめました。
ただ、眼鏡の私には、そこに更に紙製の小さなメガネを設定するのが、つらかった・・・・・・何とか載せて、後はヘッドフォンにて固定。(DVDには4つのメガネが同梱です。)
ジャンルが合わないからか、なかなか3Dを視聴しない家族に薦めてみるかな、自宅で簡単に3Dの良い入門作品です。(パッケージの3DもGood。)

 赤&青の3D映画、検索すると結構あるなぁ・・・・・・テレビ局も思い切って、3Dのまま放映しないのかなぁ。
(最近、新聞でも3Dメガネを使って見てみようのコーナーもあるぐらいなので。)

 さて、最後に以前に見た2D版の感想へのリンクを──

『センター・オブ・ジ・アース』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月27日(日)~3月4日(金)雑記

 品切れが続くのかなぁと思ったら、そうでもないんだ・・・・・・でも、現時点で色々なゲームソフトが積みあがっている中、なかなか購入には踏み切れんなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/02/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第8話 追試→プールで妄想再び。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第20話 [インデックス]vs.[ハウンドドッグ]と思いきや・・・。
A 心霊探偵 八雲 第6話 格安の部屋・・・前の住人の鏡には!?。
第7話 【ピックアップ】参照。
A 一騎当千XTREME XECUTOR 第8話 [関羽]vs.[呂蒙];[孫策]&[馬超]ダブルライダーキック炸裂。

【ピックアップ】[02/27]

■『心霊探偵 八雲』
 「春香」から演奏会の誘い、それと平行して時効目前の15年前「七瀬邸一家殺害事件」。
「八雲」の過去、そして現在に大きな転機を与える事件の開幕です。
 うーん、改悪!?、「宮川」課長って原作小説では女性だったけ──違ったような。
この変更が後々、尾を引かなければ良いけど・・・・・・。

表.[11/02/28(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フリージング 第8話 ダンスパーティー,[パンドラクィーン]に選ばれたのは・・・(靄多すぎ)。
A テガミバチREVERSE 第21話 [カベルネ]探索,館長出張,[ロダ]異変,[ゲートキーパー]解放と諸々。

【ピックアップ】[02/28]
1日の時間が足りない・・・・・・疲れも取れん。

表.[11/03/01(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 心霊探偵 八雲 第8話 [春香]&[石井]&[土方]三人衆,始動。
第9話 ガビーン,消去してしまった・・・。
A GIANT KILLING 第22話 [夏木],FWとしての決心とは─。
A レベルE 第8話 雪山&クリスマスイヴ,人類ピンチ!?・・・[マクバク星人]来襲。
A ドラゴンクライシス! 第8話 転校生[ローズ如月],[ビアンカ]登場,[ネオゴーレム]暴走。
A 一騎当千XTREME XECUTOR 第9話 [呂蒙]の昔,[呂布]との邂逅。

【ピックアップ】[03/01]
疲れていると集中力が・・・・・・そして、失敗も多くなる。

表.[11/03/02(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 一騎当千XTREME XECUTOR 第10話 [張飛],必殺[蛇矛]炸裂!!;突然,未来への戦いと言われても。
第11話 [天地白狼撃]炸裂!!。
G ワールドヒーローズ2 NEOGEO [マキシマム],スライディング→投げ/投げ返し要。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [レニィ]クリア,9割コンボ3セット!!。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [Mr.ビッグ],[クロスダイビング]は基本キャンセルで使用・・・[ドラム~]に化けるから。
G KOF2001 NEOGEO [アンヘル],そろそろ卒業か。
G わくわく7 NEOGEO [雷],そろそろ次のキャラへと。
G KOF'99 NEOGEO [マリー],強パンチからの→Aは,一旦,Nが肝。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ナコルル],うーん,そろそろキャラ変えるか。
G 一騎当千 Shining Dragon PS2 [関羽]クリア。

【ピックアップ】[03/02]
 うーん、[NEOGEO]以外もプレイしようと思うのだが・・・・・・一回、プレイするとカセット(ROM)を変えて、次々をプレイしてしまう。

表.[11/03/03(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これは×ゾンビですか? 第8話 ひじきブーム!?。
A 一騎当千XTREME XECUTOR 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/03]

■『一騎当千XTREME XECUTOR』
 【最終回】です。
一転、平和で最後は"わいわい"で終わるかと思えば、突然の仮面の襲撃者・・・・・・そして、なんとも煮え切らない最後。
最近、【原作】から離れているので、正確な所は分かりませんが、【原作】から離れすぎるのも"難"なのかなぁ。
今回はストーリー的に全く驚きがなかった・・・・・・流石にキャラメインと言っても、ちょっとストーリーが"おざなり"過ぎるのでは。
「献帝」の正体を捻ってくれていたらなぁ。

表.[11/03/04(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A インフィニット・ストラトス 第9話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/04]

■『インフィニット・ストラトス』
 「箒」、姉を頼り、次回、赤い機体登場か──。
序盤から「ラウラ」突撃、「シャルル」と買い物、臨海学校にて・・・・・・と、サービス盛り沢山の回でした。
結局、"最強"は「一夏」の姉「千冬」!?。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man』を見た

 緻密な設定とストーリーが際立つ【SF・アクション】、テレビシリーズの総集編でしょうか。
テレビ放映時には「タチコマ」の活躍(最後)と"スカッ"としない結末だけが記憶に残った「笑い男」事件──本作を見て、やっと事件の全体&全容が分かりました。
毎度毎度ながら、本シリーズは1回の視聴では内容が消化できない・・・・・・けれども、消化できるとその"時事ネタ"に納得です。

 そもそも本作を見ようと思ったのは、『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』の3D版の公開が近いので。
正直、『~Solid State Society』は既に複数回視聴しているので、できれば3D版としてオリジナルのストーリーを持ってきて欲しかったなぁ。
3D版の予告を見るために久しぶりに雑誌(『月刊ヤングマガジン』)を購入し、赤&青メガネをGet・・・・・・雑誌の方はセンターカラーの「タチコマ」以外は、あまり飛び出て見えず、がっくり。
『YouTube』の予告は、想定より3Dではなくて、これもガックリ。
最近、赤&青メガネで見たDVD(洋画)では結構、凹凸があったので、赤&青メガネ方式の影響ではないと思うのですが・・・・・・。
まあ、実際の映画館では赤&青ではなく、最新の方式による3Dとなると思うので、予告だけでの判断は禁物──。

 さて、本題に戻り、本作の感想です。
テレビ放映時と異なり、159分に「ギッシリ」&一気に視聴、そして再見ということもあり、理解が追いつき、見終わった後、納得の充足感を味わうことができました。
個人的には派手なドンパチ、ヒーロー感が薄く、"渋め"なアクションが少し物足りなく感じます。(他の"燃える"作品と異なり、視聴後、気に入った場面を繰り返し見るといった事が発生しません。)
でも、そのが"大人"な魅力となるのかなぁ・・・・・・じっくり、頭を使って集中して【アニメ】を見たい時には、《うってつけ》の作品です。

 さて、最後にブログを書き始めてから、視聴した本シリーズの作品感想(過去記事)へのリンクを──

『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』
『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』

(記:スッタコ小僧)

2011年3月 5日 (土)

【書籍】『千里眼 The Start』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、元自衛官で戦闘機乗り、知識(雑学含む)&格闘技もバッチリの臨床心理士「岬美由紀」が活躍する【アクション・サスペンス】小説です。
 『The Start』と新たな装いを予想させるタイトルで始まった本作、今度はどこまで行くんだ、思い切って異星人でも出して"メタ展開"か──と思いきや、クラシックシリーズとより深く「岬美由紀」の心情面に向かう作品となっています。
(まあ、実は本シリーズは既に後半の作品を2作、読んでいるので、大体の"流れ"と雰囲気は分かっていたのですが・・・・・・。)

 著者の想いからか、「岬美由紀」の恋愛ベタはそのままに旧シリーズと比較して、「美由紀」の喜怒哀楽が激しいと感じるというか、良く分かる描写が多くなっています。
より"人間味溢れる"などが「あとがき」、「解説」に見られます。
その能力的に既に常人の域を超えているので、"人間味"が溢れたからといって前シリーズより身近に感じる事はないなぁ。
(性格的には"善"であり、好感が持てます。まあ、超人的な"だだっ子"だったら、ヒロインには成り難いしね。)

 上下巻が多かったシリーズですが、本作は一冊で薄い・・・・・・「続く」となるのかと思いきや、一冊にて十分にエンターテイメントを堪能させてくれました。
「岬美由紀」を知っている人、知らない人に対して、その生い立ちや性格を十分に紹介し、事件のドキドキ感、最後の驚きを忘れない内容です。

 さて最後に既に先に読んでしまった新シリーズの作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『千里眼 優しい悪魔 上・下』
『千里眼 キネシクス・アイ 上・下』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ナイルに死す』再読

 「アガサ・クリスティー」著、現役を引退して悠々自適・・・・・・いやいや事件の方が放って置かない、名探偵「ポアロ」が活躍する【推理小説】です。
本作ではナイル川を巡る船上での射殺事件に挑みます。

~旅情気分の味わいは薄めですが、ロマンス風味と(ロマンスおよび事件を含め)数々の"問題"が最後に一気に解決して、"かきこむ"味は絶品です。~

~~~
 「第一部」は、ある富豪の女性のロマンス・・・・・・美貌とお金、他人が羨む全てを備えた「リネット・リッジウェイ」。
身分は申し分なしの男性に求婚されているが、いまひとつ、乗り切れない。
そんな時、旧友「ジャクリーン・ド・ベルフォール」からのお願い、婚約者「サイモン」を館の管理人に雇ってくれないかと──。
親友の珍しい頼みを引き受けた「リネット」──しかし、「サイモン」と出遭った途端、「リネット」に変化が・・・・・・。
 「第二部」の舞台はエジプト、ある若夫婦のハネムーン。
しかし、若夫婦に影を落とす追跡者の影が・・・・・・。

愛憎入り混じり、各種事件も入り混じる船上にて、やがて事件が発生する!!。
ある出来事が発生した事による突発的な犯罪かと思われたが──「ポアロ」、その慧眼を煌かす。
~~~

 いやあ、著者の作品はすぐ読み終わってしまう。
そして、再読しても、面白い。
多くの作品が記憶に残っており、事件の真相&犯人も分かっているのですが、いつも最後の「ポアロ」の演説&解説には「スーッ」とします。

 最近、DVD付の雑誌にて「ポアロ」シリーズが発売されました。
場所があれば、購入してしまっていたんだろうけど・・・・・・雑誌であの大きさだと"かさばり"そうなので。
本屋でも昔の映画のDVDが格安で売られるようになっています。
DVDって、あんなに安くできるんだと感心していたけど・・・・・・家族が買ったDVDが再生できない事象に遭遇。
結局、不良品で交換してくれたけど、「やはり安いは安いなりの"媒体"を使用&製造しているんだなぁ」と実感した事があります。

 さて、最後に著者の作品一覧(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2011年3月 4日 (金)

【アニメ・ゲーム】2月25日(金)~2月26日(土)雑記

 「3DS」──悩むなぁ、基本的に格闘ゲームが好きなので、『スーパーストリートファイターⅣ』や『デッド オア アライブ』の3D版、プレイしてみたいしなぁ。
ただ、「DS」の操作系は[PSP]より更に厳しい・・・・・・かと言って、タッチパネルでコマンド技を出すのは、違和感&少し受け入れがたい──。
[SFC]時代に『ストリートファイターⅡ』で、パッドで必殺技を出す為、練習した世代には特にね・・・・・・。

 うわぁ、まだ26日までしか書けていない・・・・・・【書籍】はあと2つ、【アニメ】はあと1つ、記事に書くことがあるのに・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/02/25(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 鉄拳6 PSP 【ピックアップ】参照。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 【ピックアップ】参照。
A インフィニット・ストラトス 第8話 【ピックアップ】参照。
A フラクタル 第6話 圏外難民,そして別グループとの遭遇。

【ピックアップ】[02/25]

■『鉄拳6』[PSP]
 「ラース」にてプレイ中。
[PSP]での操作に慣れようと頑張っていますが・・・・・・もっと初心者向けのキャラに変えようかな。
手軽に空中コンボなどが決められないと爽快感がなく、少しずつプレイ時間が減少中です。
まずは攻略本お薦めのキャラからプレイしてみるべきだったか・・・・・・まだまだ携帯機の操作習得への道は長そうです。

■『テイルズ オブ ファンタジア』[GBA]
 「レアバード」入手で移動が楽しくなってきました。
ただ、本作は「ワールドマップ」が見づらい&使いづらい・・・・・・と思っていて、ふとマニュアルを見たら、「ナビゲーションマップ」!?。
いつの間にか「スタートボタン」を押してしまい、フィールド上の位置情報補助の「ナビゲーションマップ」を消してしまっていたらしい。
方向表示もなく苦労していたのが嘘のようです。

■『インフィニット・ストラトス』
 随分と"ぽんぽん"進む作品だなぁ、リーグ戦、トーナメント戦などにてバトル展開を引っ張ると思ったら・・・・・・まあ、でも区切り良く、テンポの良い作品です。
第一戦目から「ラウラ」&「箒」との対戦となった「一夏」&「シャルル」、連携バラバラの相手に対してタッグ戦の妙技を見せる!!。
「ラウラ」、気分うつろい過ぎです。

表.[11/02/26(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GOSICK-ゴシック- 第8話 【ピックアップ】参照。
G 一騎当千 Shining Dragon PS2 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ザ・キング・オブ・ファイターズ'99 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/26]

■『GOSICK-ゴシック-』
 【アニメ】版で見ると「成る程~」と思えた事件、謎もあったのですが・・・・・・やはり、今回の事件は【小説】を読んだ時と同様に「うーん」。
「ヴィクトリカ」の母親、母の無罪を晴らす旅路の為か、《ダーク(暗さ) > ほのぼの》の雰囲気が多かった事件でした。
次回からは、また《ほのぼの》とした「ヴィクトリカ」と「一弥」を前面に出してきて欲しいのですが・・・・・・二人が離れて捜査するデパートの回か。

■『一騎当千 Shining Dragon』[PS2]
 「塩崎雄二」原作【コミック】、原作と乖離しつつある(!?)【アニメ】が何期も作られている作品を用いた3D【アクション】ゲームです。
確かに目新しくなるけど、なんでもかんでも「3D」(ポリゴン)にするのは如何なものか──と思っていたので、本作も多少プレイしてつまらなかったら、2D・ベルトスクロールアクションとした[PSP]の最新作プレイへ切り替えようと思っていたのですが・・・・・・。

~やる事は単調なのですが、意外と楽しめる作品~

[PSP]最新作と比較すると演出面においては大幅に劣っていると思うのですが、立体的とした魅力なのでしょうか。
操作とクリアを簡単にし、慣れてくると右スティックによるカメラ操作を行なう余裕を持たせた本作──意図が"ハッキリ"して、男らしい!?。

■『ワールドヒーローズ2』[NEOGEO]
 相変わらず厳しいCPU戦・・・・・・でも、本作のBGMが一番、好きなんだなぁ。
「飛び道具返し」は簡単に出来たのですが、「投げ返し」が出来なくなっている・・・・・・。
久しぶりだし、昔の全キャラをクリアした時点の腕に戻るには、まだまだ時間がかかりそうです。

■『リアルバウト餓狼伝説』[NEOGEO]
 「テリー」でCPU戦クリアした時の演出が絶妙な本作、久しぶりにリングアウト演出が楽しみたくて、プレイです。
各種演出は面白いのですが、最近プレイしている『餓狼伝説3』と比較すると、やはりキャラの動きが、"ぎこちなく"感じてしまう。
使えるようになった「コンビネーションアーツ」改め「コンビネーションアタック」による連続技は、爽快感あるのですが、「使い所を見極め、一発を大事に・・・」の『餓狼伝説3』が捨てがたい。
とりあえず、当面は『餓狼伝説3』の方を継続してプレイしようかな。(ただ、時々、本作にて色々なキャラをプレイして、各種演出を楽しむのも一興)

■『アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝』[NEOGEO]
 やっぱり、私は好きだなぁ、本作──と改めて実感です。(どこがと聞かれると回答に窮するのですが・・・・・・。)
「レニィ」にて連続技を堪能です。
立ちA×n⇒→→A⇒→→B(浮かせて)⇒(少し歩いて)A、A⇒→→A、→B。
9割も奪う連続技──決まれば勝敗は決定!?、でも、アルティメットKOを狙って、大逆転負けをしてしまうのはご愛嬌。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'99』[NEOGEO]
 かなり気合が入っている一作だと思うのですが・・・・・・操作説明、そして背景と。(この背景レベルがなぜ、『KOF2001』で、あそこまで劣化するのかが謎)
主人公を「K'」に変えて、前転・後転を「かわし」に、パワーストック3つを使った「カウンターモード」・「アーマーモード」。
そして、『KOF2000』、『KOF2001』で発展する「ストライカー(ST)」が登場した本作、秀作『KOF'98』の踏襲に甘んじず、色々試みた挑戦精神には拍手です。
「ST」連続技を研究している『KOF2001』と合わせて、少しプレイしてみようと思います。(本作では、積極的に連続技の補助となるような「ST」が少ないのが難点。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動戦士ガンダム/第08MS小隊 ミラーズ・レポート』を見た

 OVAシリーズは見ている作品であり、さて、「劇場版は、どんなもんだろう」と視聴です。

~えっ、53分!?。短いけど大丈夫かなぁ・・・・・・。~

上記の不安は的中です。
エピソードを絞ったのは良いけど、最後の最後のエピソードを削るのかぁ・・・・・・。

~どっちかと言うとシリーズの語られなかった合間のエピソードではなく、後日談が欲しかった。~

でも、後日談は難しいので、まあ、キーとなるエピソードを回想形式にて、頑張って埋め込んだとの印象です。
ただ、あまりにも情報部「ミラー」さん、タイトルに含まれている割りには、目立った活躍と印象を残さない・・・・・・。
OVAとは違う【劇場版】ならでは──が無さ過ぎる作品です。
【劇場版】の予告を見ると・・・・・・同時上映の『機動戦士ガンダムW』に力を入れ過ぎたのかな。
あちらは確か、テレビシリーズとは機体(色および若干、形態)も変えてあったしなぁ。

~~~
 宇宙世紀0079、「一年戦争」における地球。
陸戦型「ガンダム」を駆る隊長「シロー・アマダ」率いる「第08MS小隊」は、「ジオン」の強力&巨大なモビルアーマーとの戦いを繰り広げる。
しかし、その「モビルアーマー」に乗っていたのは・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『九尾の猫』再読

 「エラリイ・クイーン」著、推理小説作家「エラリイ・クイーン」とその父親「クイーン警視」がニューヨークを恐怖のどん底に突き落とした絞殺魔──通称「猫」に戦いを挑む【推理小説】です。
久しぶりに「エラリイ・クイーン」が読みたくなり、手に取りました。
当初は国名シリーズのいずれかを再読するつもりでしたが、国名シリーズは、どれも内容を鮮明に憶えているので・・・・・・。(それでも伏線探しなど再読の楽しみは多々あるのですが。)
本作は事件の内容とタイトルは鮮明なのですが、どのような犯人&解決だったかが、いまいち記憶に残っていなかったので、再読対象となりました。

~うーん、記憶に残らないわけだ・・・・・・初回、読んだ当初はインパクトはあっただろうけど。~

舞台、犯人、被害者をニューヨーク全体に広めている影響か、真相到達への経緯については、いまいち"カチッ"と来ません。
最後の最後の謎も、既読の私にとっては、終盤にその種明かしに関わる部分が長く、テンポが悪いと感じてしまいました。

文章の長さ的には読みごたえがあったけど、ちょっと期待していたより楽しめなかった再読でした──残念。

~~~
 ニューヨークに緊急事態!!。
事態を憂慮した市長は特別捜査官に「エラリイ・クイーン」氏を起用。
しかし、事件は続く・・・・・・被害者の共通点が見えず、無差別に絞殺を繰り返す「猫」と呼ばれる殺人者。
市民はパニック状態寸前・・・・・・果たして、全く手掛かりの見えない事件に「エラリイ」、前回の事件にて失った探偵能力&意欲、復活なるか!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『宇宙ショーへようこそ』を見た

 DVDリリース後のテレビCMは改善されたけど、リリース前のCMでは「正直、見る気がしなかった作品」です。

■色々な映画祭出品/招待
 そこを前面にして宣伝しなくても・・・・・・。
■喋る犬の絵柄
 ちょっと好みの"絵"ではないなぁ。
■ヒーロー!?
 宇宙で特殊能力か、重力差の関係か、超人的な力を得て、小学生が活躍するのかな。
あまり"特別な力"と言った展開は、ちょっと・・・・・・。

上記が《引っかかり》となって、いまいち購入に踏み切れなかったのですが、長編【アニメ】に飢えていて・・・・・・ついに購入して視聴です。

2時間越えの長い作品、つまらなかったら(視聴が)大変だなぁと思ったのですが、前述の《引っかかり》と合わせて、杞憂でした。

~序盤から予想した内容&映像を覆してくれる、いい大人でも十分に《宇宙旅行》が楽しめる作品です。~

タイトルでは宇宙の人気海賊番組《宇宙ショー》が掲げられていますが、本作品の楽しさは《宇宙ショー》ではありません。
《宇宙ショー》は主人公達が巻き込まれる事件のキーとなっていますが、出てくるのは、ほんの少し。
本作の見所の一つは、描かれている独特の宇宙の街&町、旅&乗り物です──見ているだけでも(見ているだけなのですが)、"わくわく"させてくれました。

ストーリー的には終盤の大宇宙展開は、ちょっと唐突気味ですが、小学生五人がそれぞれに遭遇する事態&心情については、分かり易く共感を呼び、懐かしい・・・・・・。
最近の長編劇場版【アニメ】、ハズレも若干あるけど、「当たり」が多くなっているなぁ、今後もどんな作品が出てくるのか楽しみです。

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 「夏紀(なつき)」お姉ちゃんは、いとこの「周(あまね)」の態度に困惑気味。
うさぎの「ぴょん吉」失踪事件から、ちょっと"ギクシャク"。
小学生五人だけの校舎での夏合宿が始まり、「ぴょん吉」捜索に乗り出すみんな。
 そこで見つけたのは傷つき倒れている犬──校舎へ連れて帰り、手当てをすると・・・・・・犬が喋った!?。
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(記:スッタコ小僧)

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