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2011年2月

2011年2月27日 (日)

【書籍】『六とん4 一枚のとんかつ』読破

 「蘇部健一(そぶ・けんいち)」著、「あとがき」まで"飛ばしている"、笑いの【推理小説】(!?)の第4弾です。
意外と真面目な鉄道トリックあり、全く"おバカ"な事件あり、恋愛ありのビックリ箱──本作の特徴でもある"最後の一枚絵"による真相披露も幾つかの事件にて健在です。

~いい脱力感を味わえる作品です。~

ただ、"しっかり"としたミステリを味わいたいと思っている人には、最初の一編以外はお薦めできません・・・・・・。

弱気な著者のメッセージが見られますが、頑張って"このジャンル"を続けて欲しいモノです。
(加えて、"このジャンル"以外の長編についても出していって欲しい・・・・・・以前、2作品ぐらい読み、好印象との記憶があるので──。)

収録されている作品は以下の11編です。
タイトル的には「×××」の記載がある作品以外、意外とまともなタイトルなのですが・・・・・・。

○「一枚のとんかつ」
○「大江戸線5分30秒の壁」
○「新×××殺人事件」
○「犯行の印」
○「聖職」
○「ひとりジェンカ」
○「修学旅行の悪夢」
○「翼をください」
○「追われる男」
○「恋愛小説はお好き?」
○「琥珀の中のコートダジュール」

さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『六とん3』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『火村英生に捧げる犯罪』読破

 「有栖川有栖(ありすがわ・ありす)」著、英都(えいと)大学社会学部准教授「火村英生(ひむら・ひでお)」と推理小説家「有栖」コンビが活躍する【推理小説】です。
本作品は短編とショートショートが混ざった内容となっています。

~臨床犯罪学者「火村英生」は、"癖のない"探偵です。~

なので、どんな事件にも合うような気がします。(ただ、名探偵、名探偵した探偵の登場を期待している読者には、物足りませんが・・・・・・。)
本作品に収録されている事件も色々な面でバリエーション豊かです。
ただ、"癖のない"分、際立った印象を残す話がなかったのが、ちと、寂しいです。

 短編、ショートショートもいいけど、"ガツン"した長編も読みたいなぁ~。

収録されている作品は以下の通り。
いずれも"適度"な謎を提供してくれています。

○「長い影」

○「鸚鵡返し」

○「あるいは四風荘殺人事件」

○「殺意と善意の顛末」

○「偽りのペア」

○「火村英生に捧げる犯罪」

○「殺風景な部屋」

○「雷雨の庭で」

(記:スッタコ小僧)

2011年2月25日 (金)

【アニメ・ゲーム】2月20日(日)~2月24日(木)雑記

 毎日、色々な事が起こっているなぁ、日本、そして世界でも・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/02/20(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第7話 秋葉原でAGE探検隊分裂!?。
A GIANT KILLING 第21話 [ETU]が先制される意味・・・このまま負けるのか!?。
A テガミバチREVERSE 第20話 [サニー]の心,クッキーを焼き続けているのは生きている証;[コナー]復帰。
A 夢喰いメリー 第6話 シチュエーション第2位で大怪我,その時[メリー]に──鍵束!?。
C スキップ・ビート! 第27巻 【ピックアップ】参照。
C ダブル・フェイス 第23話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/20]

■『スキップ・ビート!』[第27巻]
 「仲村佳樹(なかむら・よしき)」著、芸能界を舞台にした恋と復讐(笑)の【ラブ・コメディ】です。
「敦賀蓮(つるが・れん)」の隠された過去への突入に向かう序章の為か、いつもの"笑い"と"ラブコメ"度が少なめです。
また、「京子」についても、新たな役への挑戦や苦悩といった展開もないので、"サクセス感"も──。
この"闇"を乗り越えた先の明るい展開を、次巻、楽しみにしています。

■『ダブル・フェイス』[第23話]
 「細野不二彦(ほその・ふじひこ)」著、悪を裁く魔術師「Dr.WHOO(ドクター・フー)」が活躍する作品です。
自身を罠に嵌めた、そして「Dr.WHOO(ドクター・フー)」誕生の引き金となった仇敵との激化する戦い・・・・・・仇敵「柳原」サイドからの猛攻あり。
隠れ蓑である「月影ファイナンス」の焼失、「小泉じゅん」との別れ、そして過去、自身の妻と子を知らぬ間に巻き込んだ戦いの開幕です。
早く先が読みたい作品です。
それにしても本作、近くの書店では売れたのか最新刊でも置いていない事が多いんだよなぁ・・・・・・。
大手書店以外は、アニメ化、実写化など話題になった作品に集中しないと厳しいのでしょう。
近くの書店では"ふらっ"と立ち寄って、新たな魅力の作品を発掘といった事が少なくなってしまっています。
コミックの場合、表紙だけで判断するので、当たり、ハズレが多いけど、そこが面白い点なんだよなぁ。

表.[11/02/21(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フリージング 第7話 [サテライザー]の過去,[負けない・・・]─トリプルアクセス炸裂(えっ)。
A 夢喰いメリー 第7話 海へ;ヒーロー[グリッチョ],そして凶悪な夢魔登場。
A GOSICK-ゴシック- 第7話 閉ざされた村;祭りの中,発生した事件,そして続く事件!!。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 空へ・・・[ペガサス]登場,空中騎馬戦へ。

【ピックアップ】[02/21]
1月開始のアニメは消化が早い・・・・・・。

表.[11/02/22(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第7話 [カラーレンジャー]編,決着!?─vs.魔王。

【ピックアップ】[02/22]
4月過ぎまで、立て続けだなぁ・・・・・・疲れが溜まる。

表.[11/02/23(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 11/02/22 【ピックアップ】参照。
- はねるのトびら 11/02/23 [カブらない]コーナー,意外と癖になる。
A ドラゴンクライシス! 第7話 イアリング・・・真実の声を聞いた[アイ]。

【ピックアップ】[02/23]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 もう少し新たな"あらびき芸人"が見たいなぁ。

○「ハマカーン」さん
 絵本から本の妖精!?──マジコケにて笑い。

○「キャン×キャン」さん
 「せっせっせっ」の「よぉー、よぉー」で、体を張った・・・いや、頭(髪)を貼った芸。

○「りなんなん」さん
 "りなんなん"風『♪時代おくれ』。

○「高山勝典」さん
 ボディパーカッション。

○「どぶろっく」さん
 久しぶりの妄想デュオ、「♪ヘアメイクラブ」。

○「ゲジタン」さん
 フリップ芸×2。

○「The Cosins Kids」さん
 親子ロカビリー+【ロカビリー漫談】「TAIGA」さん+「ハリウッドザコシショウ」さんの強烈アタック。

表.[11/02/24(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これは×ゾンビですか? 第7話 豚骨ラーメン少女[吉田友紀],えっ,妻!?。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 【ピックアップ】参照。
G 鉄拳6 PSP [ラース],結局△にLP+RPを割り当て。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第19話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/24]

■『テイルズ オブ ファンタジア』[GBA]
 タイミング、素早い移動、謎解き・・・・・・この所、格闘アクションメインだった私には、少し厳しいダンジョンばかり。
アイテム「ホーリィーボトル」を使っても敵とのエンカウント率はゼロにならないので、じっくり考えられないのは辛い。
特に勢い余って、ダンジョン途中でスタート地点へ戻る「非常口」印(!?)を踏んでしまった時は「もぉ」。
さて、今は過去⇒現代⇒未来、まるで【映画】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の様。
過去と現代、未来の行動がどう反映されるのか、強敵「ダオス」の正体は──といった所に注目しています。
期待に応えてくれると良いのですが・・・・・・。

■『とある魔術の禁書目録Ⅱ』
 無敵の「アクセラレーター」が一方的に敗北!?、「ラストオーダー」の運命は、学園都市に侵入した強敵とは──。
先週、先々週の"サービス"展開後、一気にバトル展開がヒートアップです。
序盤から飛ばしてきた内容、この"熱い"展開が継続してくれると良いのですが・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2011年2月24日 (木)

【映画】『デンジャラス・ビューティー』再見(!?)

 「サンドラ・ブロック」主演、容姿はズボラ、性格はガサツの女性FBI捜査官が「ミス・アメリカ」コンテスト潜入の為に変身する【アクション・コメディ】です。
『スピード』出演から立て続けに色々な作品に登場するようになった「サンドラ・ブロック」さん。
しかし、選択した作品が悪かったのか、それとも・・・・・・次第に見なくなったと思ったら、本作にて今までとは少し違ったキャラに挑戦。
当時、色々、試行錯誤で頑張っているんだなぁと思った記憶があります。

 ガッツあり、喜怒哀楽が激しいFBI捜査官「グレイシー・ハート」──「サンドラ・ブロック」。
「グレイシー」を「ミス・ニュージャージー」に仕立て上げるコンサルタント「ビクター」──「マイケル・ケイン」。
両者、ピッタリの役&息の合ったやり取りというより"やり合い"が笑いを誘います。

 ただ、残念だったのは・・・・・・「サンドラ・ブロック」さんの吹き替え。
ワザと?、それとも演出だったのか、なんとなく"たどたどしい"口調がテンポを損なっていました。

~~~
 爆破魔「シチズン」からの爆破予告。
情報部での暗号解読により、次の標的は「ミス・アメリカ」コンテストと判明する。
「シチズン」の犯行を阻止する為、FBIは潜入捜査官を送り込む事に──。

 選ばれたのは「グレイシー・ハート」、しかし、彼女は容姿&仕草共に全く"女性らしさ"を感じさせない強者(ツワモノ)だった!!。
果たして、無事"潜入"・・・違った、事件を解決できるのか!?。
~~~

 実は本作はしっかり見た事がなかったと思います。(なんとなく記憶があるけど。)
その代り、続編については以前、感想を書いています。
最後にその感想へのリンクを──

『デンジャラス・ビューティー2』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『センター・オブ・ジ・アース』を見た

 『ハルナプトラ』で一躍、冒険家の仲間入り──「ブレンダン・フレイザー」主演の夏休み&親子向け【アトラクション】映画です。
下降あり、トロッコあり、海&ボート、恐竜、上昇・・・・・・冒険が始まるまで少し長かった気がしますが、始まると数々の"アトラクション"が切れ間なく繰り出されます。

~残念なのは、「3D」向けに"しっかり"作られている事・・・・・・~

映画館に「3D」版を見に行ったわけではなく、自宅でテレビ放送の録画での視聴です。
「3D」を意識しているなぁ、「3D」で見たら迫力あっただろうなぁと感じられるシーンが多々あり、丸分かりです。

本作にてキーとなる「ジュール・ベルヌ」原作の『地底旅行』は未読なので、その"地底世界"の再現度にて"ニヤリ"とならなかったのも、残念でなりません。

ただ、「3D」⇒「2D」、『地底旅行』未読でも、十分に楽しめる作品となっています。
家族愛、成長、ちょっぴり恋と"ホロリ"とさせる要素も詰めてあり、流石、"夏休み家族映画"です。

~~~
 兄が行方不明になった10年・・・・・・兄の研究と意志を引き継ぐ研究者、弟「トレバー」教授(「ブレンダン・フレイザー」)。
仕事にて、すっかり兄嫁との約束を忘れていた「トレバー」、その約束とは甥を10日間、預かる事。
しかし、通常の日常は、10日間は兄の残した一冊の本にて、一変する!?。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年2月23日 (水)

【書籍】『ツノありっ! 風香先輩は△△を隠す』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、鬼は『トラジマ!』より、こちらにお任せ!?──著者お得意のハーレム展開が第1巻から炸裂、弱気な男子と強気な人外先輩+幼馴染+後輩の【ラブ・コメディ】です。
『もっと!陰からマモル!』の最新刊を待っていたら、「電撃文庫」以外にも新シリーズを開始していたとは・・・・・・著者、恐るべし。

~~~
 高校生「武蔵野日高(むさしの・ひだか)」の受難⇒幸福!?。
親友の鞄に入れた本のせいで、持ち物検査に引っ掛かり、憧れ風紀委員「鬼怒川風香(きぬがわ・ふうか)」先輩に呼ばれて生活指導室へ。
厳しい罰が下されるかと思いきや、待っていたのは「デートの誘い」!?。
 遊園地デート、スリル&恐怖の乗り物でくたくたの「日高」、しかし、最後に待っていたのは観覧車にて・・・・・・。
高校生「武蔵野日高(むさしの・ひだか)」の幸福⇒受難の日々が始まります。
~~~

 著者、やりたい放題だなぁ・・・・・・主人公の幼馴染を巫女修行に出す当たりなど。
相変わらずの「ノリ」、そして短い時間で読み終わり、楽しめる作品です。

さて、そろそろ著者の作品を色々と読み返してみる時期かな。
読んだ時は「面白かった部分」を何度も読み返してしまうので、再読対象とはなりにくいのですが、昔のシリーズなど読み返したくなってきました。
(著者の作品とはライトノベルを読み始めるきっかけとなった『僕の血を吸わないで』からの付き合いです。『九官鳥刑事』と『おちゃらか駅前劇場』以外は全て揃えています。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『獣吾のドキドキプロジェクト!』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、直球勝負と思いきや、思い切った変化球──喧嘩は無敵だが"エロ耐性"ゼロの高校生と未来から来たセクシーアンドロイド(ハプニングにより・・・)が繰り広げる【ラブ・コメディ】です。
『トラジマ!』『血吸村へようこそ』シリーズの最新刊を期待していたのですが、また新たなシリーズを始めるとは驚きです。

~なんとも、ストレートな目的の為に異色な、無理矢理感タップリの設定を持ってきたなぁ。~

~~~
 未来(28世紀)、異星人と交渉を行なう地球大統領。
しかし、彼には重大な弱点が・・・・・・それは、"エロ耐性"がない事。
このままでは兇悪(!?)なボディを持つ「グラマラース」星人と不平等な条約を締結する事に──。
地球大統領の問題は、前世から引き継がれた問題であり、解決は不可能と思われたが、そこに「マエチャック・アイテル」博士が提案!!。
21世紀の地球大統領の前世の元に高機能のゆえ凍結されたセクシーアンドロイドを送り込む地球の未来を賭けた一大プロジェクトが発動です。

 高校生「梶山獣吾(かじやま・じゅうご)」の元に降りたったアンドロイド「マイラ」。
しかし、タイムスリップの影響で機能に不調が・・・・・・「モードチェンジ、未成熟モード」!?。
~~~

と、まあ、上記あらすじ&登場人物の名前にてお分かりの通り、"おバカ"な展開盛り沢山です。
いつもの著者の「ノリ」に加えて、設定から「悪ノリ」の本作──今後の展開と登場人物達、途上人物達の発展に期待"大"です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動戦士ガンダムUC 2』を見た

 続きが気になって、気になって仕方がなかった本作、だって前作では「ユニコーンガンダム」が変身して「これから」って所で終わったんだもの。

 さて、本作はバトル、バトルの展開です。
vs.「マリーダ」が乗る「クシャトリヤ」。
vs.まさに「シャア」、3倍のスピード&赤いカラーリングの「フル・フロンタル」搭乗の「シナンジュ」。

「ネェル・アーガマ」──宿命か、相変わらず孤立、危機、危機に巻き込まれます。
モビルスーツの戦いにも注目ですが、登場人物達にもそれぞれ味が出てきました。

変形モヒカンヘア&角刈りの「エコーズ」猛者・・・・・・容姿に似合わず、"切れる"、なかなか男気溢れる男達。
"へっぽこ"クルーは今回、「アナハイム・エレクトロニクス」社の重役に割り当てられています。
無口というより、気弱で優柔不断の「ネェル・アーガマ」艦長──頼りとなる「ブライト」艦長とは全く違ったタイプですが、意外に好感が持てました。

「ネオ・ジオン」の残党「袖付き」に「ユニコーンガンダム」と共に捕まってしまった「バナージ」。
またまた、いい所で続くとするなぁ。

~~~
 ついに起動・変形し、かつて「連邦の白い悪魔」と呼ばれる力を見せつけた「ガンダム」。
「クシャトリヤ」の攻撃からの窮地を脱した「ネェル・アーガマ」に絶体絶命の危機・・・・・・「シャアの再来」と呼ばれる「フル・フロンタル」が迫る!!。
「オードリー」・・・・・・「ミネバ・ザビ」を人質に脱出を図る「ネェル・アーガマ」、そして「オードリー」の為、再び「ユニコーンガンダム」に乗る「バナージ」。

──「当たらなければ、どうという事もない」──

「赤い彗星」に立ち向かった「バナージ」の運命は・・・・・・。
~~~

 仮面の戦士「フル・フロンタル」──意外、もっと悪役然としている設定かと思いきや・・・・・・。

さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『機動戦士ガンダムUC 1』

(記:スッタコ小僧)

2011年2月20日 (日)

【アニメ・ゲーム】2月14日(月)~2月19日(土)雑記

 色々な事は重なるもんだ・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/02/14(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フリージング 第6話 [であります]少女[ラナ]と対戦!!・・・大ピンチ。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 強力な精霊[ルナ]が仲間に。

【ピックアップ】[02/14]
一気に天候が崩れたなぁ。

表.[11/02/15(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第6話 山形へ・・・カラーレンジャー編はまだまだ続く!?。
A ドラゴンクライシス! 第6話 オッドアイの怪盗登場・・・またもや2人+1ドラゴン,ピンチへ。

【ピックアップ】[02/15]
寒い日々が続くなぁ・・・・・・朝早くと夜遅くだから、そう感じるのかな。

表.[11/02/16(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 少しずつ進めています。

【ピックアップ】[02/16]
一日が早い、早い・・・・・・。

表.[11/02/17(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 据え置き機もプレイしたいのだが・・・。

【ピックアップ】[02/17]
時間がない、ない・・・・・・。

表.[11/02/18(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これは×ゾンビですか? 第6話 壮絶バトル展開になるとは・・・[大先生],[夜の王]と気になる,気になる。
A インフィニット・ストラトス 第7話 [箒]のトラウマ・・・宿命のタッグマッチ開催,強さとは;変身シーン,力を入れてるなぁ。
A フラクタル 第5話 えっ,ふんどしって・・・;[ネッサ]とかくれんぼ。
G 鉄拳6 PSP L+R同時押しを極めんと・・・。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA ヴァルハラ戦役・・・平原,バトル&バトル。
- あらびき団 11/02/15 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/18]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 前週のリプレイが多いなぁ・・・・・・。

○「AMEMIYA」さん
 『♪ご飯のおかわり自由です』、食べづら~。

○「天竺鼠」さん
 ショートコント、ブリッジ~、ブリッジ~。

○「Wコロン 木曽さんちゅう」さん
 駅弁披露、謎かけ・・・・・・"あらびき"編集に撃沈。

○「安田大サーカス クロちゃん」さん
 意外な資格を披露、風呂上りのアロマ。

○「みちゃこ」さん
 曲調を変えて『♪共感の歌』披露+"あらびき"カメラワークで強烈アタック。

表.[11/02/19(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/19]
 何も出来んかった・・・・・・ふぅ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『心霊特捜』読破

 「今野敏(こんの・びん)」著、「R特捜班」・・・・・・神奈川県警本部所属、鎌倉署常駐「心霊特捜班」のメンバ+他一人が遭遇する事件を描いた【推理小説】です。(6つの事件を格納した短編集です。)
著者は本当、色々な作品を描くなぁ、一つ一つがそんなに"重く"ないので、気軽に読める著者の一人です。("ガッツリ"食いたい時には少しボリューム不足ですが・・・・・・。)

係長は霊能力なし、いつも眠そう。
メンバ三人はそれぞれ個性的で霊能力あり。
普通の捜査員と「R特捜班」の橋渡しを行なう怪談苦手の若手一人。

五人が遭遇する事件は、霊の仕業か、はてまた人間の仕業か・・・・・・色々と絡みあう謎に【能力】&【推理】で事件を解決です。

~手軽に楽しめる作品ですが、そこが仇!?・・・・・・際立つ長所、短所がない分、嵌りきれないのかな。~

 収録されている作品は以下の6作品です。

○「死霊のエレベーター」
 呪いのエレベーターと噂されるエレベーターの中で死亡した男性。
果たして、呪いか、それとも・・・。

○「目撃者に花束を」
 記憶にない場所の夢を見続ける警察官。
その場所に隠された記憶と事件とは──。

○「狐憑き」
 容疑者は心神喪失!?、いや狐憑き!?。
嘘か、真か、事件の真相は──。

○「ヒロイン」
 舞台のヒロインが続けて事故に──。
怨霊の仕業か、それとも・・・・・・。

○「魔法陣」
 悪魔を呼び出してしまった!?──次々と被害に遭う友人、怯える少女。
「R特捜班」の真価がここに。

○「人魚姫」
 恋する男性を襲った事件とは・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2011年2月19日 (土)

【書籍】『誘拐犯の不思議』読破

 「二階堂黎人(にかいどう・れいと)」著、飄々とした好青年(!?)「水乃紗杜瑠(みずの・さとる)」が探偵を務める"不思議"シリーズ、【推理小説】です。
今回は心霊写真から、恋人の誘拐事件へと繋がる犯罪を解決です。

~どうしてしまったのだろう、最近の著者の作品は"ピッタリ"と重なってしまう。~

 既出のトリックでも、色々組み合わせて全く違うモノに仕立て上げて楽しませてくれた著者。
ここ最近、読んだ作品は同トリックを扱った作品と"ピッタリ"と重なってしまい、展開&真相への驚愕がありません。
「どちらが先か・・・」の問題はあるけど、なんか著者らしさが感じられない。
著者の作品は「エラリー・クィーン」の作品に近いせいか(と言ったら語弊があるかも知れないけど)、論理&謎の衝撃がないと"物語"として、いまいち面白味に欠ける。

~~~
 大学の文化祭での出し物、心霊写真の大討論会。
そこにゲストで呼ばれた「サトル」、そして一人の霊能力者と論争となる。
討論会終了後、「サトル」は霊能力者より三枚の写真を渡される。
その写真を見た「サトル」の恋人「彩子」が、驚愕の声を上げる!!。

 「彩子」の口から語られる恐怖、そして謎の誘拐事件とは──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年2月17日 (木)

【書籍】『証拠のE』読破

 「スー・グラフトン」著、事件の度に満身創痍の女探偵「キンジー・ミルホーン」が活躍する【推理小説】第5弾です。
いつもは依頼人の為に調査する「キンジー」ですが、本作では自身が保険金詐欺の片棒の疑いにて刑務所行きの大ピンチ!!。
疑いを晴らす為、いつにもまして孤軍奮闘する「キンジー」・・・・・・クリスマスのこの時期、大家、馴染みの料理屋のおかみ、友人以上(!?)の警官は皆、不在の寂しさ+。
その代わりというより、更に追い討ちで「キンジー」の元夫「ダニエル」が登場し、「キンジー」の心を掻き乱します。

~まさに「泣きっ面に蜂」状態の「キンジー」、踏ん張り、突き進む「キンジー」にエールです。~

 富豪一家に降りかかった疑惑、過去の自殺事件──「キンジー」の容疑に加えて、過去の事件、そして更に凶悪化する事件の"謎"と犯人についても、一癖あり、いつもの作品以上に楽しませてくれる内容でした。

~~~
 保険会社からの依頼で、昔の知り合いの家族が経営する会社の火災事件を調べる事になった「キンジー」。
そして突然、降りかかる保険金詐欺の共犯容疑!!──そして、思い出す数日前に知らぬ間に振り込まれた謎の五千ドルを。
「キンジー」、自身に降りかかる火の粉を払う為、調査に乗り出す・・・・・・しかし、待ち受けていたのは、いつにもまして危険な事件だった!!。
~~~

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』
『騙しのD』

(記:スッタコ小僧)

2011年2月15日 (火)

【書籍】『迷宮のファンダンゴ』読破

 「海野碧(うみの・あお)」著、自動車修理工場を営む「大道寺勉(だいどうじ・つとむ)」(通称:ベン)が過去の女性絡みで巻き込まれる事件を描く、【ハードボイルド】小説です。
前作の「日本ミステリー文学大賞新人賞」受賞後の第一作、正念場となる作品──前作と同じ人物を主人公にそえて、さて、どんな按配かと思いきや・・・・・・

~どうしてしまったのだろう。~

・タイトルの「ファンダンゴ」(フラメンコの演目の一つとの事)は、全く際立っていないし、タイトルの由来となる部分は、まるで取ってつけたよう。
・過去はどうであれ、今は小さな自動車修理工場の社長が遭遇するにはスケールが大きくなり過ぎた事件。
・大きな謎があるかと思いきや、捻りおよび驚きのない直球の真相。

 「大道寺勉」シリーズの根底に流れる一貫したコンセプトには好感を受けましたが、それ以外は前述通り「どうしちゃったの?」との呟きが漏れるのみ。
愛犬「ケイト」との微笑ましいやり取りや危機からの脱出は楽しめましたが、いまいち「ただ流されている」or「惰性で反応している」とも取れる主人公の態度に、読んでいる側が煮え切らない。
"飄々"とはいかないまでも、こんなに"淡々"とした男だったけ・・・・・・。

 残念──また、読み進めるべきシリーズが出来たかなと思ったのに。

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『水上のパッサカリア』

(記:スッタコ小僧)

2011年2月14日 (月)

【アニメ・ゲーム】2月12日(土)~2月13日(日)雑記

 雪か・・・・・・寒いわけだ。
DVDの場所整理にて、あまりプレイしていなかった格闘ゲームの攻略本([PS2]が主)が続々──。
[NEOGEO]の格闘ゲームばかりのプレイが続いている中、[PS2]で格闘ゲームをプレイすると"Loading"が気になる・・・・・・喰わず嫌いはいけないとレッツ、プレイ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/02/12(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GOSICK-ゴシック- 第6話 母の無罪を晴らす為,灰色狼,故郷へ。
- R-1ぐらんぷり2011直前SP 11/02/11 【ピックアップ】参照。
- R-1ぐらんぷり2011 11/02/11 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第20話 ミスマッチ!?,そして意外な強敵!?・・・先制やられる!!。

【ピックアップ】[02/12]

■『R-1ぐらんぷり2011直前SP』[バラエティ番組]
 出場者の予選ネタが見れるのかなと思ったら、人物紹介のみ。
でも、過去のチャンピオン達のネタが見れたのは良かった。

2005年:「ほっしゃん。」さん
 聞き違い─。
2006年:「博多華丸」さん
 「アタック25」の「児玉清」さんのモノマネで、「あいうえお」作文&『♪アタックNo.1』。
2007-2008年:「なだぎ武」さん
 「ディラン」、「EXILE」オーディションへ。
2010年:「あべこうじ」さん
 スタンドアップ、トーク炸裂。

■『R-1ぐらんぷり2011』[バラエティ番組]
 既に見ていた芸人さんが多かったので、奇抜さは少なかったのです。
その中で安定した面白さを提供してくれていた「佐久間一行」さん、納得の優勝です。

1回戦:
○「キャプテン渡辺」さん
 ダメ人間漫談、『あらびき団』で見たネタなので、できれば、もう一戦を見たかったなぁ。
○「COWCOW 山田與志」さん
 カラーフリップネタ(上下へ移動)、アナウンサー学校で早口言葉。

2回戦:
○「AMEMIYA」さん
 「♪冷やし中華はじめました」。
○「バッファロー吾郎 木村」さん
 ベストセレクション大賞──「新人賞:赤ちゃん」、「流行語大賞:もしもし」、「最大都道府県賞:北海道」、「功労賞:地球」、「大賞:矢口真理」。

3回戦
○「ナオユキ」さん
 ボヤキ漫談、そのリズム、内容が癖になる。
○「スリムクラブ 真栄田」さん
 世紀末・・・・・・以前に別番組で見た同ネタより、(内容を)ソフトにしてきたなぁ。

4回戦
○「佐久間一行」さん
 ミュージカル!?、お化け井戸にて「~システム♪」。
○「ヒューマン中村」さん
 「しょぼくしていこう」・・・・・・左から右に進むについて、フリップのお題にて"しょぼさ"演出。

準決勝
○「COWCOW 山田與志」さん
 お家芸!?「田中邦衛」さんで勝負でしたが・・・・・・。
○「AMEMIYA」さん
 「♪TokyoWalkerに載りました」。

準決勝
○「スリムクラブ 真栄田」さん
 お得意のキャラネタで挑戦。
○「佐久間一行」さん
 インディアン!?、今度はフリップ芸を披露。

決勝
○「AMEMIYA」さん
 「♪この売り場から1等がでました」。
○「佐久間一行」さん
 中学校の昼休み、虫談義──。

表.[11/02/13(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんてぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第6話 LOCK ON!?,兄─別方面の危機。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA ここの所,特技連発の戦いになっているなぁ。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第18話 【ピックアップ】参照。
A テガミバチREVERSE 第19話 僕の届けたい心・・・[カベルネ]撃退!?。
G ザ・ランブルフィッシュ PS2 【ピックアップ】参照。
G KOF MAXIMUM IMPACT2 PS2 【ピックアップ】参照。
G 鉄拳6 PSP 操作練習,操作練習っと。
- ガキの使いやあらへんで!! 11/02/13 600万円かかった[ヘイポー],フィリピンロケの実態とは。
G ギャラクシーファイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 得点王2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
C 向日葵 第-巻 【ピックアップ】参照。
C ゆーゆる執行部 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/13]

■『とある魔術の禁書目録Ⅱ』
 永久保存版の回!?──サービスあり、そして「御坂」三姉妹、いや「御坂」御三家が揃った回です。
まさに期待通りの内容で、繰り返し見てしまいました。
内容的にも「アクセラレーター」と「インデックス」の出遭いもあり、この出遭いがどう活きてくるのか楽しみです。
次回からは再びバトルの模様、前週と今週で良い息抜きの回でした。

■『ザ・ランブルフィッシュ』[PS2]
 パッケージの「月刊アルカディア 第5回アルカディア大賞 ベストグラフィック賞」の記載は余計では・・・・・・確かにグラフィックは必見だけど。
『ラストブロンクス』[SS]で失敗しているにも関わらず、相変わらず【アニメ】オープニングを持ってくるのは何故だろう、普通のアーケード版のオープニングで良かったのに。
さて、本作、攻略本が押入れから出てきたので、再プレイを開始しました。(攻略本の二大クリエイターのインタビュー、成る程と頷く点、多数。)
プレイすると操作性も良い・・・・・・ただ、各技とキャラクターが地味すぎるんだよなぁ。(その点が、過去、嵌らなかったのかな。)
動きに拘ったストイックさはGood、ただ、絵柄と(世界感の)設定が、いまいち私にマッチしなかったのか。
 でも過去と違い、今は素直に楽しめそうです。

■『KOF MAXIMUM IMPACT2』[PS2]
 こちらも攻略本を掘り起こしたので、プレイ。
一作目は結構、プレイしたのですが、データが飛んでしまってから、全くの未プレイです。
本作では全く新規のキャラ投入と「さばき」システムが、見所でしょうか。
早速、「ルイーゼ」でプレイしました。
操作感、グラフィック共に及第点──でも、何か一つ"ガツン"とくるモノがないんだよなぁ。(ここら辺が、3Dで大きなヒットが出ない所以でしょうか。)

■『ギャラクシーファイト』[NEOGEO]
 「ドーン」にてプレイです。
本作に一番初めに触れた時、『ダブルドラゴン』[NEOGEO]と同じで、パンチ、キックの区別なく「弱・中・強」攻撃バタンしかない操作面に不満がありました。
でも、今になってはそのボタン操作を持つ作品が多数──なので、違和感なく、楽しめています。
基本技のバリエーションがないのはつまらないなぁと思ったら、ダッシュ攻撃にも遠近があるとは──過去にノーコンティニュークリアのスタッフロールも見た事があるけど、やり込み不足だったなぁ。
 久しぶりに聞くBGM、細かな演出が光る、光る──。

■『ワールドヒーローズ2』[NEOGEO]
 『ワールドヒーローズ』で、一番大好きな作品です、CPU戦がとても厳しいけど。
好きな点は各ステージ&BGM、まさにピッタリのサウンド、ステージばかり。
「マキシマム」でプレイ、投げ返しが出来なくなっている事に愕然、早く"感"を取り戻さないと。

■『得点王2』[NEOGEO]
 アジアカップの影響か、サッカーゲームがプレイしたくなりました。
過去『ネオジオカップ'98』[NEOGEO]をクリアしたけど、自身が持っている一番古い[NEOGEO]サッカーゲームからプレイです。(『サッカーブロール』の近未来サッカーを楽しむのも良かったけど・・・。)
まあ、今、出ている3Dのサッカーゲームとは動きはかなり劣っているだろうけど、元々スポーツゲームは全くプレイせず、「スーパーファミコン」のスポーツゲーム以来なので、十分、グラフィック的には満足です。
 さて、難易度が高く、私もスポーツゲームはまるで経験がないので、全然進めないかなと思いきや、2戦ぐらいは楽に勝たせてくれる難易度でした。
よーし、これから色々と試していこう!!。

■『向日葵 天野こずえ短編集3』[第-巻]
 帯の「SINCE 1998-1999」と見逃したなぁ、『ARIA』、そして『あまんちゅ!』を楽しく読ませてもらっている「天野こずえ」さんの昔の作品、短編集です。
4作の色々な恋愛が描かれている作品、一応、舞台は同じなのですが、主役がそれぞれ異なる──連作短編集です。(+1で著者の猫好きが分かる四コマ集あり。)
『ARIA』から著者の作品に入門している私には、絵およびストーリー的に満足できませんでしたが、著者の成長ぶりに吃驚。
 何事も日々、研鑽と自身に「喝」です。

■『ゆーゆる執行部』[第1巻]
 「bomi(ボミ)」著、生徒会執行部の会長は「ゆーれい(幽霊)」!?──4コマ、コメディ漫画です。
「ちっちゃい会長」をモチーフにした作品は多いので、それ程、目新しくないのですが、それでもその設定を活かした期待通りの面白味を提供してくれています。
また、一つ楽しめる作品が増えたかな。

(記:スッタコ小僧)

2011年2月13日 (日)

【アニメ】『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇/螺巌篇』を見た

 古き良き《熱血ロボットアニメ》の今風"煮"が味わえる一品、テレビシリーズの劇場版二作を一気に視聴です。

~テレビシリーズの劇場版は、かくあるべし~

テレビ総集編+ちょびっとの新作カットで【劇場版】と称する作品群には、本作を見習って欲しいものです。
時間的に厳しい部分について"改変"を入れて、テンポ良く、繋がり良く、魅せてくれています。(まず、冒頭が物を言う──。)

~テレビとは違う、【劇場版】を見た~

と言う満足感を存分に味合わせてくれています。
(基本ストーリーは大事に見せ場の映像をパワーアップ!!。『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』の根本ストーリー改変とは異なります。)

 本作、当初は絵柄から見るのを回避していました。
それが偶々、見た「カミナ」の"(白く)燃え尽きた"回にて、一気に大ファンに──。(絵柄で判断してはいけないなぁ、お陰で同じ理由で回避していた『トップをねらえ2! 劇場版』を見損なう所でした。)

 友情、絆、儚い・・・・・・と胸と目頭を"熱く"させるキーワードが盛り沢山。
久しぶりに「見たかった」王道要素が、「これでもか!」、そして十分に吟味されて詰まった作品です。(そして、"合体"に拘りに拘った一品!!。)

~~~
 地下で暮らす人々。
穴掘り名人(!?)「シモン」と「シモン」が「アニキ」と慕う男「カミナ」。
「シモン」が穴掘りで不思議なアクセサリー(ドリル)を見つけ、「カミナ」が「グレン団」で地上を目指し、村長に叩きのめされた日。
天井から巨大な"顔面"が落っこちてきた!!。
 二人の運命、そして地下で暮らす人間の運命を大きく変える戦いが今、始まる!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年2月12日 (土)

【書籍】『もの言えぬ証人』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」&友人「ヘイスティングズ」が亡き依頼人の老婦人の為、事件を解き明かす!!──【推理小説】です。

 老婦人のお金に群がる親族達、そして老婦人が亡くなり、遺産が全て家政婦に!?。
本当に老婦人は病死だったのか、他殺としたら犯人は誰──。

~王道の展開(著者お得意)、そして読み進めると王道真相(犯人)か・・・・・・と思いきや、今までの著者の作品がミスリード、最後の最後の時点まで騙してくれました。~

 再読ですが、あまり記憶になかったので、期待をせずに読み進めていたのですが・・・・・・相変わらず、楽しませてくれる著者の作品です。

~~~
 老婦人「エミリイ」は階段から落ち、危うく大怪我する所・・・・・・原因は愛犬「ボブ」のボール。
しかし、老婦人は落ちた時の記憶から、ある疑問に到達する──そこで一通の手紙を書いたのですが・・・・・・。

 「ポアロ」の元に一通の手紙が届く・・・・・・曖昧な記述に何故、「ポアロ」が興味を持ったのか疑問が抱く「ヘイスティングズ」。
「ポアロ」がその手紙に興味を引かれた原因──それは、手紙が書かれてから二ヶ月後に彼の元に届いた事。
やがて二人はドライブを兼ねて、依頼人の元へ訪れる事に──。
~~~

 さて、最後に著者の作品リスト(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月8日(火)~2月11日(金)雑記

 最近、映画はレンタルばかり。
テレビでは邦画以外、あまり最新作の初放送が遅いし・・・・・・。
その代り、見た事のないor見たかった昔の映画を放送してくれるのがありがたい──でも、時間がなくて、レンタルの最新作ばかり優先です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/02/08(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A テガミバチREVERSE 第18話 【ピックアップ】参照。
A ドラゴンクライシス! 第5話 呪い・・・ホワイトドラゴンとその宝剣編,決着。
G 鉄拳6 PSP 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/08]

■『テガミバチREVERSE』
 相変わらずいい曲を持ってくるなぁ。
明かされる人工太陽復活計画──飛行船と人工精霊の2案、その負の遺産が今、動き出す!!。
 「ザジ」、空飛ぶ害虫「カベルネ」を発見するも、行く手を阻む男あり。
一方、支援に現れた「ラグ」は・・・・・・撃てない、と大ピンチです。

■『鉄拳6』[PSP]
 「PSP」操作に慣れるには格闘ゲームが最適かな・・・・・・何せ、STARTとSELECT以外、全ボタン、そして同時押しも考慮して使うから・・・・・・。
思い通りに動かすには、もう少し練習が必要かな。
すっかり『鉄拳』機と化した本機、せっかくの『モンスターハンターポータブル3rd』デビューが・・・・・・。
(あるテレビ番組で有名人達がプレイしているのを見て、うずうず・・・・・・。)

表.[11/02/09(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 鉄拳6 PSP まだまだコンボが安定せず。

【ピックアップ】[02/09]
ふー、寒い、寒い。

表.[11/02/10(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これは×ゾンビですか? 第5話 エロッセオ!?,サービス盛り沢山からいきなりバトル展開へ。

【ピックアップ】[02/10]
珍しく天気が崩れたなぁ。

表.[11/02/11(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A インフィニット・ストラトス 第6話 明かされる[シャルル]の秘密;[ラウラ],教官,第2回IS世界大会の姉の恩。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [王虎],大味必殺技を戦略的に・・・。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [Mr.ビッグ],あと一歩の所で[影二]に・・・。
G 餓狼伝説3 NEOGEO [アンディ],炎ステージ到達!!。
G パルスター NEOGEO 撃墜⇒レベルダウン⇒戻しが厳しい。
G ニンジャマスターズ NEOGEO [サスケ],うーん,この先行入力慣れん。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ナコルル];弾きの楽しさは[月華2]で楽しむか。
A レベルE 第5話 小学生5人・・・原色戦隊カラーレンジャー誕生。
- プロボクシング 11/02/11 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/11]

■『プロボクシング』[スポーツ番組]
 WBCミニマム級、世界タイトルマッチです。
40戦無敗の王者「オーレドン・シッサマーチャイ」選手と王者最短記録へ挑戦の「井岡一翔」選手との戦いです。
しっかり見ていたわけではないのですが、攻勢気味のチャレンジャー「井岡」選手。
チャンピオンの一発が怖いものの、常に攻勢──そして、決着の着いたラウンドでは少し攻められ始めたなと思いきや、左ボディ!!。

 ハッキリとした試合で良かったです。
オープニングの日本国家のみゲストを歌うのはやめて欲しい・・・・・・だったら、相手の方も呼ぼうよ。

(記:スッタコ小僧)

2011年2月11日 (金)

【アニメ】『劇場版 空の境界 終章』を見た

 「両儀式(りょうぎ・しき)」の戦い、「両儀式」と「黒桐幹也(こくとう・みきや)」の"恋"(!?)物語──「奈須きのこ」原作の【奇譚】、シリーズ終章です。

~値段からボリューム、内容的に心配だったのですが・・・・・・やはり、その通りでした。~

値段に見合った内容かな──この映像であれば、正直、【ドラマCD】でも、良かったのでは。

 街を眺める坂道にて、雪降る中、語り合う二人・・・・・・第三の「式」と「鬼太郎」ヘアとなった「幹也」。
話題は、今までのキーポイントとなる内容──しかし、絵が寂しすぎます。(相変わらず、美麗だけど。)

 既に事件は一件落着している為、ここに来て派手なアクションを求めるつもりはなかったけれども・・・・・・もう少し何とか、ならなかったのかね。
本にて字面で読むには良いけど、動く【アニメ】にて二人が・・・・・・いや、一人が殆ど一方的に喋るまくるのみは、見ている方も退屈してしまう。

 内容とはあまり関係のない話ですが、今まで【完全限定生産版】としてシリーズ出してきたのに終章のみ薄っぺらなプラスチックケース版のみとは如何なモノか。
映像的に薄っぺらいので、遠慮したのでしょうか・・・・・・。
本30分、前巻に入れられなかったのか──単体でなかったら、また感想も大きく変わったと思うのですが、残念です。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『劇場版 空の境界 俯瞰風景』
『劇場版 空の境界 殺人考察(前)』
『劇場版 空の境界 痛覚残留』
『劇場版 空の境界 伽藍の洞』
『劇場版 空の境界 矛盾螺旋』
『劇場版 空の境界 忘却録音』
『劇場版 空の境界 殺人考察(後)』

(記:スッタコ小僧)

2011年2月 8日 (火)

【書籍】『カンナ 戸隠の殺皆(さっかい)』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、忍者の末裔の男女三人組(忍術は未熟)が盗まれた社伝を巡り、遭遇する事件&明かされる歴史の謎を描いた【推理小説】です。
歴史の謎を探求すると言った点では著者の『QED』シリーズと同系統なのですが、本シリーズは"動き"が激しい分、とても読み進め易い作品となっています。

今回は「天照大神(あまてらすおおみかみ)」の「天岩戸(あまのいわと)」伝説が焦点です。
今回も明かされる歴史の謎と散りばめられた風習の起源に纏わる豆知識に「成る程」と感心です。
(個人的には「戸隠」忍者に関する内容が少なかったのが、ちょっと残念だったかな。)

本作の最後では主人公「鴨志田甲斐(かもしだ・かい)」を巡って、三人組の紅一点「中村貴湖(なかむら・たかこ)」と婚約者「海棠聡美(かいどう・さとみ)」の"戦い"もヒートアップ!?。
次回の舞台は鎌倉でしょうか、『QED』でも多数、取り上げられていましたが、本シリーズではどんな謎を持ってきてくれるのか、とても楽しみです。

~~~
 兄のように慕っていたのに・・・・・・前回の探索にて「涼司(りょうじ)」に裏切られ、意気消沈の「鴨志田甲斐」。(伊賀服部流)
「涼司」が最後に残した言葉を辿り、いつものメンバ、「柏木竜之介(かしわぎ・りゅうのすけ)」(甲賀)、「中村貴湖」(伊勢服部流)にて、戸隠へ向かう。
霧の中の運転にて事故発生・・・・・・山を歩いている中、とある神社に辿り着く。
その神社で待っていたのは──。

 事件に巻き込まれる中で「鴨志田甲斐」は戸隠に伝わる鬼女伝説を描いた「紅葉狩り」、そして「天岩戸伝説」に隠された"裏"の真相に辿り着く──。
~~~

 さて、最後に今まで読んだ作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『カンナ 飛鳥の光臨』
『カンナ 天草の神兵』
『カンナ 吉野の暗闇』
『カンナ 奥州の覇者』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月6日(日)~2月7日(月)雑記

 それにしても最近、雨が降っていない・・・・・・。
通勤には嬉しいけど、こんなに降らないもんだっけ。
最近は、異常気象、天災などのニュースが途切れないなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/02/06(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第5話 【ピックアップ】参照。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第17話 【ピックアップ】参照。
G 鉄拳6 PSP 【ピックアップ】参照。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 【ピックアップ】参照。
A 心霊探偵八雲 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 除霊ではなく説得;[一心]登場。
第3話 [石井]刑事,イメージと離れてるなぁ;自動車修理工場の少年霊。
第4話 [土方]記者に霊が憑依!?;連続殺人事件発生,未だ行方不明1人。
第5話 魂の器,そして魂を繋ぐモノとは・・・。

【ピックアップ】[02/06]

■『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』
 やっとOP、EDの三人が揃いました。
まさか委員長があんなキャラとは・・・・・・一人だけ普通のキャラを持ってくるかと思いきや、成る程。

■『とある魔術の禁書目録Ⅱ』
 いやぁ、見たかった内容です、コメディ&「美琴」との・・・展開。
次回にも続いて、ボリューム的にも楽しめそうです。

■『鉄拳6』[PSP]
 「ラース」にてプレイ中、[PSP]操作に慣れてくるに従い、□と△をまた「LP+LK」、「RP+RK」へ再設定です。
毎回、トレーニングモードでコンボ練習後、実戦投入の繰り返し・・・・・・この手の作品はコンボが出来ないと全く楽しめないし、勝利も厳しいので。

■『テイルズ オブ ファンタジア』[GBA]
 塔制覇中・・・・・・敵グループもバリエーション豊かになり、気が抜けない戦闘。
空中浮遊の敵、「ゴーレム」の固く・一撃のある敵、遠隔から魔法攻撃の敵と・・・・・・こうなってくるとうかつに味方キャラをオート任せでいられなくなる。

■『心霊探偵八雲』
 まとめて放送してくれて有り難い──「神永学(かみなが・まなぶ)」原作の【推理小説】、【アニメ化】です。
原作小説は全て読んでいます。
『GOSICK-ゴシック-』と異なり、表紙以外に挿絵がない為、各登場人物がどのように描かれているのか、とても楽しみでした。
ピンク髪の「小沢晴香(おざわ・はるか)」には少し吃驚しました。
結構、内容を忘れているなぁ・・・・・・新鮮な感覚で見る事ができました。(記憶力低下を喜んで良いのかという疑問もありますが。)

表.[11/02/07(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フリージング 第5話 編入生[ラナ]登場;それにしても学園ドロドロ展開多し。
- ガキの使いやあらへんで!! 11/02/06 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/07]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 好きな企画である「七変化」の回です。
今回の挑戦者は「野性爆弾:川島」さんです。

1)学生姿にて魚を食す・・・・・・♪魚のはらわた、よう味わん。
2)「ザ・スパイダース」!?、「ムッシュかまやつ」のモノマネ!?──最後は衝撃の・・・。
3)ツーリングから、お得意"宇宙"節。
4)「宮川大助&花子」さんのグッズ攻撃。
5)「やなぎ 浩二」さん登場、「ちゃーっそ」!?。
6)オチを除いて音声のみで笑い、「小泉純一郎」さんで「X JAPAN」!!。
7)ロッカーを使ってマジック???。

 不気味&理解を超えたネタ満載でした・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ナイト&デイ』を見た

 「トム・クルーズ」&「キャメロン・ディアス」共演の【アクション】映画です。

 大物二人のキャストに頼った作品か──と思いましたが、見て一変、

~頼っていいんです!!、二人の個性と言うより"イメージ"に合ったキャラクター&展開にて、存分に楽しませてくれます。~

追われる諜報部員「ロイ・ミラー」と明るく元気&ポジティブ(能天気!?)の女性「ジューン」・・・・・・「トム」と「キャメロン」以外にピッタリ当て嵌まる人はいないよ。
この二人の今までに培った"イメージ"が加わったからこそ、私的にはより楽しめたと思います。

 まあ、本作"単体"として見た場合でも、【アクション】、そして【アクション】中にも織り交ぜられる【笑い】は見所、見応えがあります。
 奇抜、衝撃的な作品も良いけど、こういった《王道中の王道の大作》も久しぶりで、いいじゃないでしょうか──「スカッ」&「ニヤリ」としました。

~~~
 ボストン行きの空港で出遭った・・・・・・いや、ぶつかった二人。
一人は「ジューン」(「キャメロン・ディアス」)・・・・・・彼女は妹の結婚式に向けて、父の形見である「GTO」を完成させる部品を持って、家路の途中。
もう一人は「ロイ」(「トム・クルーズ」)・・・・・・ぶつかったのはワザと。何やら、「ゼファー」と呼ばれる品を持ち、逃亡中!?。
「ロイ」の計画では「ジューン」は飛行機に乗れないはずだったのですが、敵の策略により一緒にレッツ、フライト。
やがて、事態&飛行機はとんでもない状態へ!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ゾンビランド』を見た

 どこかで見た顔だと思ったら、現在公開中の『ソーシャル・ネットワーク』に出演している「ジェシー・アイゼンバーグ」青年か──。
日本上陸前または上陸時、Webの記事にて気になっていた「ゾンビ」映画、「えっ、ジャンルは【ホラー・コメディ】」を視聴です。

~成る程、これは今までの「ゾンビ」映画とは一味違う。~

 【ホラー・ホラー】を期待していると中盤の「ゾンビ」が出てこない展開は少しフラストレーションが溜まります。
けれども、その"うっぷん"を晴らす終盤、そして通常の「ゾンビ」映画では考えられない《爽快感》溢れる結末──「トゥインキー」最高!!。

 先ほど、中盤はフラストレーションが溜まると記載しましたが、ある大物俳優が実名で出てきた時点で私的には登場人物「タラハシー」(「ウディ・ハレルソン」)と一緒にハイテンション!!。
最近は見ていなかったなぁ、(再見を除き)最後に見た作品は『~男』(※ネタバレ防止)だったけ・・・・・・。
おそらく旅の仲間にはならないだろうなぁ、もしかしてこうなるのでは──と頭をよぎった想定通りの展開になりましたが、彼らしいったら、ありゃしない内容にて「OK」です。

 【コメディ・コメディ】以外にもロードムービー要素、旅を続ける事により生まれる絆、【ヒューマン・ドラマ】要素も加味されています。
「ゾンビ」の食事シーンは【ホラー】を見慣れていない人には厳しいかも知れませんが、より幅広い層にも楽しめる内容となっているかと思います、ヒットするわけだ。

~~~
ルール1:有酸素運動
ルール2:二度撃ち
ルール3:トイレに用心
ルール4:シートベルト
・・・
 ゾンビだらけとなった世界にて生き残るルール・・・・・・そのルールに従い、故郷「コロンバス」を目指して旅する青年「コロンバス」(「ジェシー・アイゼンバーグ」)。
やがて彼は、弱点はお菓子「トゥインキー」のゾンビ退治の名人「タラハシー」と出遭い、一緒に旅する事に──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年2月 6日 (日)

【アニメ・ゲーム】2月5日(土)雑記

 ファミ通の記事を見て吃驚・・・・・・随分と昔のゲームを出すんだと。
私のゲームへの入門は「スーパーファミコン」[SFC]から──と(当時、)周りと比較して遅かったです。なので「ファミコン」[FC]のソフトにてプレイしたかった作品を今、「ゲームボーイアドバンス」[GBA]ソフトにて[NDS]でプレイ中。
加えて、ゲームセンターについては格闘ゲームが流行してからも、あまり行っていない、それ以前なら尚更。
なので、[FC]へ移植されたアーケード作品がアーケードのクオリティのまま販売されても、いまいち触手が動かない・・・・・・。

まあ、昔の作品が色々と復刻されるのは良い事だと思うけど・・・・・・それだけ、新規のゲームユーザーが少ないのかな。
映像、操作系は色々と進化してるけど色々なモノが溢れたせいか、"一過性"作品が多く、長く付き合える作品が少なくなっているのかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/02/05(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GOSICK-ゴシック- 第5話 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第19話 vs.今季無敗の強敵[大阪ガンナーズ],くぅーいい所で続くかよ。
A セキレイ~Pure Engagement~ 第10話 [鈿女]と[千穂]の出遭いと別れ・・・。
第11話 【ピックアップ】参照。
G NAM-1975 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO まだまだ[Mr.ビッグ]の面白さが掴めん。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説3 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 風雲スーパータッグバトル NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ニンジャマスターズ~覇王忍法帖~ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G わくわく7 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/05]

■『GOSICK-ゴシック-』
 【推理小説】の場合、大抵は映像化されると"情報不足"と感じられる部分が多く、「小説の方が・・・」との感想を持つ作品が多い。
でも、ライトノベルだと元々映像向きなのか、映像化により随分と"映える"作品が多い──本作もその一つです。
小説を読んだ時は「いまいち」と感じた話が、何故だろう、こうも"納得"のいきやすい内容となっているとは意外です。
 本作、原作既読にて"動く「ヴィクトリカ」"以外、楽しめないのではと懸念していましたが、予想を裏切り、推理部分も(改めて)楽しめる作品となっています。

■『セキレイ~Pure Engagement~』
 どうやらコンビニでチラッと読んだ最新巻とは異なる展開のようです、うまく着地すると良いけど。
「千穂」の治療法を求めて、「M・B・I」本社最上階を目指して、全員出撃です。

■『NAM-1975』[NEOGEO]
 [NEOGEO]初期の難度"高"作品──ここに来てじっくりプレイしたくなりました。
「SNKプレイモア」提供のサイトにて『マジシャンロード』のノーミス動画を見た事で、当初は投げ出し気味だった作品に再挑戦したくなりました。
なんでも根気良くプレイだよな、その気持ちを忘れていました・・・・・・何度もプレイする内に光明が見えてくる、そこが達成度&面白さに繋がるだから。

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 プレイキャラを「右京」から「王虎」に変えて、再クリアに挑戦です。
「王虎」・・・・・・武器が石柱になった事以外でも、グラフィック面では格段にパワーアップ。
"質感"的には一番、魅力あるキャラとなっているのではないでしょうか。
インパクトによりダメージが大幅に変わる破壊力・・・・・・『真サム』の魅力(一部で短所!?)である"あいまいさ"&"一撃"を存分に味わえるキャラではないでしょうか。("斬る"じゃない点が惜しいけど。)
 今まであまり使わなかった「武器破壊必殺技」が"活きる"点もGoodです。

■『餓狼伝説3』[NEOGEO]
 未だ「アンディ」にてプレイです。
だって、飛び込み連続技・オーバースウェー攻撃からの連続技・コンビネーションアーツを使った連続技と色々と楽しめるキャラなので。
一撃、一撃が"重い"本作(単に体力ゲージが少ない!?)、もう少し体力的に余裕があればとも思うのですが、気を抜くと一気に試合が決まる緊迫感も良い。
その中で"出せてこそ"、色々と上達すると言うものです。

■『風雲スーパータッグバトル』[NEOGEO]
 相変わらず「ロサ」&「キム」コンビでプレイ──タイミング&リズム良いコンビネーション操作を楽しむ作品です。
ステージ&BGMのバリエーションが少ないのが残念ですが、終盤の展開や意外と細やかな演出にてカバーしています。
コンボのリズムが安定して来て、交代など色々な事に目配り&実施できるようになると、もっと楽しくなると思います。
かなり昔から所持していたのですが、どうも深くプレイが出来なかった作品・・・・・・今回は違う結果となりそうです。
ここに来てまた評価が変わるとは・・・・・・一体、何の影響だろう。

■『ニンジャマスターズ~覇王忍法帖~』[NEOGEO]
 先行入力による連続技の面白さ(!?)&レバー操作の忙しさが堪能できる作品です。
本作も『風雲スーパータッグバトル』と同じく、あまり"のめり込む"事ができませんでした。
一応、全キャラクリアしていますが、「スタイルチェンジ」(武器取り出し・収納)を利用した連続技や違いなどを味わうまでに全く到達していませんでした。
今回は上記点を楽しめるまで、プレイし続けたいと思います。

■『わくわく7』[NEOGEO]
 本作も「一撃 > 連続技」の作品です。(必殺技に多段技が多い為、見た目的な爽快感はありますが・・・・・・。)
一つ一つの技の特性を意識、意外な"じっくり"感が堪りません。
また、色々な演出面にて「SUNSOFT」さんの魅力がバッチリ・・・・・・思わず、相手の技を喰らってしまいます。(「ハラハラアタック」を止めるかどうか、迷うぐらい・・・・・・。)

 ここの所、手軽さから携帯ゲーム機や珍しく[PS2]ばかり稼動させていたのですが・・・・・・やっぱり、私の一番は[NEOGEO]だなぁと再認識です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『銀幕ヘタリア』を見た

 原作およびアニメ化作品も全く知らなかった本作、どんな作品か知る為に劇場版を視聴しました。

~国を擬人化とは思い切った作品だな。~

タイトルの意味が分かり、劇場版の長編内に盛り込まれたネタに「大丈夫!?、怒る人いない!?」と心配になりました。
(新聞の時事ネタ挿絵を特定層向けにアレンジっと言った所かな。)

さて本作の感想ですが、元々の設定&切り口は面白かったけど、劇場版として見た場合、及第点とはとても言えません。

劇場版の《長編部分=本筋》として人および物全てを「のっぺら化」する「ピクト星人」の侵略があるのですが、何だったんだろう──長編とする為に無理矢理取っ付けた内容。
合間合間に挟まれる《長編部分》とは関係のない小ネタ/小話連発(※)しか、初見の私には楽しめませんでした。※こっちが本来の内容なんだろうなぁ
異星人侵略のネタを入れずに本来(!?)のネタ特集を組んで欲しかったです。
狙ったわけではないだろうけど、まさにタイトルに合った劇場版・・・・・・と言ったら、身も蓋もないか。

 さて本作を見て、私自身が近代の世界史に随分と疎い事が判明──これでは歴史認識が薄いと言われても仕方がない、ちょっと学ばなきゃならんと。

(記:スッタコ小僧)

2011年2月 5日 (土)

【映画】『必死剣鳥刺し』を見た

 「藤沢周平」原作「隠し剣」シリーズの実写化、「豊川悦司」主演にて、その剣の真価を十分に魅せてくれました。

 冒頭の「豊川悦司」さん演じる「兼見三左エ門(かねみ・さんざえもん)」が突然、藩主(村上淳)の妾(関めぐみ)を殺害する"動"
「えっ、何故」と掴みはバッチリです。(公開時の宣伝にて動機はバレバレでしたが・・・・・・なんとかならないかなぁ。)
意外、心外にも藩主の処罰は軽く、斬首、切腹ではなく、一年間の"閉門"(いわゆる外出禁止)のみ。

 その"閉門"期間の四季折々にて描かれる亡き妻(戸田菜穂)との思い出、それを見続けていた亡き妻の姪(池脇千鶴)を描いた"静"

 そして、終盤、内に秘めていた(敵味方含め色々な人達による)"想い"の爆発──の"動"

 緊迫感溢れる剣の達人同士の一対一の戦いに加えて、"絶体絶命"の戦い・・・・・・。
そこで明かされる"絶対絶命"時にしか使えない「必死剣」、うーん、痺れました。

 最近、面白い時代劇(映画)が増えてきました、現代劇、未来劇だけではなく、"日本独自"を活かした侍映画が今後も継続して出てきてくれると嬉しいな。

それにしても最後の一対一の対決相手となった「吉川晃司」さん、良かったです、家族も絶賛。
【映画】『チーム・バチスタの栄光』にて見た時は、正直言うと意外性を狙ったキャスティングかなと感じただけだったのですが・・・・・・(『チーム・バチスタの栄光』の時の演技も良かったのです。ただ、本作の演技には鬼気迫る、気迫と大立ち回りがあったので。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『レクイエム 私立探偵・桐山真紀子』読破

 「二階堂黎人(にかいどう・れいと)」&「千澤のり子(ちざわ・のりこ)」合作、元警察官の私立探偵「桐山真紀子(きりやま・まきこ)」が活躍する【探偵小説】、シリーズ第二弾かな。
「宗形キメラ」名義の前作は読んでいません(単に見当たらなかったので・・・・・・第二作目からの読破となりました)。

 「二階堂黎人」氏の名がある事から、名探偵「二階堂蘭子」に続く"天才"肌の新たな探偵の登場かと思ったら・・・・・・。

~"天才"肌と間逆、堅実な捜査の探偵です。~

 今、シリーズ読破中の「スー・グラフトン」著、女探偵「キンジー・ミルホーン」を彷彿させる探偵です。
(扱う事件がこちらが「幼稚園バス爆破事件」と事件の悲惨さと規模が大きいといった違いがありますが・・・・・・。)
なので、現在、堅実捜査【探偵小説】として「キンジー・ミルホーン」シリーズを読んでいるので、同系統の探偵は今時点では追加で読み進める気にはならないかな・・・・・・。

 事件の真相への興味により、次々と読めたのですが、無理に《本格推理要素(!?)》を入れようとしたのか、中途中途に挟まれたメールやり取りに関わる都市伝説事件は正直、冗長です。
単純に「幼稚園バス爆破事件」一本で良かったのでは──。

~~~
 一年前に発生し、多大な被害者と悲しむ遺族を出した「幼稚園バス爆破事件」。
犯人は逮捕され裁判中・・・・・・その犯人は爆弾は盗まれたモノ、自分は爆破していないと突然、自供を翻した!!。
被害者遺族を友人に持つ社長の依頼にて、事件を再捜査することになった「桐山真紀子」。
 事件を蒸し返される事を嫌う警察の反発を受ける中、辿り着いた真相とは──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『騙しのD』読破

 「スー・グラフトン」著、地道な調査──探偵の基本である"根気"が武器の女探偵「キンジー・ミルホーン」が活躍するシリーズ第四弾です。
正直、そんなに驚くような犯人、ストーリー展開が頻繁に繰り出される作品ではないのですが、「キンジー」の日常と捜査が読みたくて、シリーズ読破を目指してしまう。

~名探偵ではない、いわゆる"足で調査する"探偵の捜査が楽しめる作品の一つです。~

~~~
 「キンジー」は事務所を訪ねてきた「アルヴィン・リマルド」と名乗る男から、少年を見つけ出して二万ドルの小切手を渡す依頼を引き受ける。
しかし、依頼料として受け取った小切手は不渡りとなり、男を捜す事にした「キンジー」。
捜査の中、「アルヴィン・リマルド」は偽名と分かり、探している少年は男が酔っ払い運転にて殺害してしまった夫婦の子供と判明する。
やがて、男の死体が浜に上がり、警察の見解は事故・・・・・・。
 偶然を信じない「キンジー」、やがて辿り着いた真相とは──。
~~~

 前述のような感想で読み続けている作品なので、本作で新たに本シリーズの魅力を述べるのが難しい・・・・・・。
レギュラーメンバに大きな変動もないので・・・・・・いや、一つあったかな、新たな"火種"とならなければ良いけど。

 さて、最後にシリーズ前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『オッド・トーマスの救済』読破

 「ディーン・クーンツ」著、死者が見える青年「オッド・トーマス」の戦いを描いたシリーズ第三作──【SF・サスペンス】です。
本作では著者の持ち味である【モンスター】&【ホラー】要素がアップ・・・・・・。

~第一作の雰囲気である"日常の中の非日常"が気に入っていた読者には、昔からの著者路線に戻ってしまった本作に賛否両論あり・・・かなっ。~

 本作で一気に"非日常"から"超常"へレベルアップ、何せ変形する骨の化物が出てくるのですから・・・・・・。
私は本作以前から著者のファンですが、本シリーズについて言えば第一作レベルでの"非日常"に留めて置いて欲しかった派です。
【サスペンス】映画と思ってみたら、いきなり【モンスター・ホラー】映画とジャンルが大きく違った内容を繰り出されたので、正直、「本当に、この展開になるの!?」と序盤、着いていけなかった・・・・・・。
できれば、本作のみに留めてもらいたい──今作、舞台が冬山の閉ざされた修道院だったので、このような"超常"を持ってこれたのだと。

 なにやら否定的な意見ばかり書いていますが、ハラハラドキドキが味わえる一冊としては十分な作品・・・・・・前作と同様に寝る時間を惜しんで一気に読みました。

~~~
 人里を離れた修道院にて暮らす青年「オッド・トーマス」。
ここの幽霊は、人騒がせな修道士一人と故郷「ピコ・ムンド」から着いてきた「エルヴィス・プレスリー」の霊の二人のみ。
 ところがある晩、「オッド」は惨劇の予兆──惨劇を見物しに現れる"ボダッハ"と名付けた影を見る!!。
惨劇を食い止める為、捜査を開始した「オッド」の前に次々と怪現象が襲い掛かる!!。
~~~

 前作まではポルターガイスト現象にて明確にターゲットを絞って攻撃をして来なかったモノ達が、明確な意図と手段を持って「オッド」以外の人間達にも襲い掛かる!?。
【アクション】要素が【サスペンス】より、強くなっている第三作です。

 さて、最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『オッド・トーマスの霊感』
『オッド・トーマスの受難』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月29日(土)~2月4日(金)雑記

 日々、少しの時間で更新すれば良いのですが・・・・・・。
最近は帰って直ぐにベッドへ直行でバタンキューです。

話は変わるけど、テレビの効果って凄いなぁ。品切れが続いていたファミマのデザート「俺のエクレア」を食べました。

色々な食感も楽しめるボリューム満点の一本でした、確かに美味しかった。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/01/29(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GIANT KILLING 第18話 【ピックアップ】参照。
A フラクタル 第3話 【ピックアップ】参照。
A GOSICK-ゴシック- 第4話 【ピックアップ】参照。
G 鉄拳6 PSP [ラース],結局両手同時押しが厳しく,□と△もLPとRPに割り当て。

【ピックアップ】[01/29]

■『GIANT KILLING』
 いい調子!?・・・・・・引き分け続きで、チーム内はチグハグ!?。
ついにハーフタイムで喧嘩、バラバラの顔の全員が「達海(たつみ)」監督の一言にて、一つの顔に──。
 次回はついに強敵、vs.「ダルファー」監督!!。

■『フラクタル』
 捕まった二人、そして二人は「ドッペル」のいない"レトロ"な町へ。
その町の住人が求める"自由"とは・・・・・・終盤、この世界の秘密の一端が暴かれると同時にいきなりのバイオレンス展開に衝撃。

■『GOSICK-ゴシック-』
 転校生「アブリル」登場編・・・・・・原作では短編集の一話なのですが、時系列をうまく合わせてきました。
映像で見ると原作を読んだ時とは評価が一変する事があるので、面白い。
今回はどうなる事やら・・・・・・。

表.[11/01/30(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第4話 海,兄受難&妄想⇒生死の境へ。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第10話 [アニェーゼ]奪還・・・いまいち熱くならず。
A 夢喰いメリー 第4話 文芸部・部長の恋・・・そして。
A テガミバチREVERSE 第7話 [ゴーシュ]⇒[ノワール]へ;心より大事な事とは。
A 一騎当千XTREME XECUTOR 第7話 【ピックアップ】参照。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 突進すぎると敵に挟まれタコ殴りに・・・。

【ピックアップ】[01/30]

■『一騎当千XTREME XECUTOR』
 積みあがっていた本作の【ゲーム】化作品[第一弾:PS2]にも手を出した事だし、残り数話、一気にどこかで見てしまおう。

※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)
○「木鹿大王(ぼくろくだいおう)[不明]」
 ?~225年。「西南八納堂(せいなんはちのうどう)」の堂主。
法術で獣を操る男。

○「馬謖(ばしょく)[幼常]」
 「孔明」が将来を期待したが、策に溺れて刑死。
190年~228年。馬兄弟の次男。蜀の部将。
要衝・街亭の守備にあたる。

表.[11/01/31(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フリージング 第4話 vs.3年生[イングリッド];[カズヤ]の邪魔ップリがイライラ!?。
- ガキの使いやあらへんで!! 11/01/30 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/31]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 前回から引き続いて「山-1」グランプリの続きです。
()内は「山崎邦正」さんのつけた点数です、最後の最後でやっと意味を持ってきました。

○「ダブルネーム」さん(10)
 「チャゲ&飛鳥」モノマネ、『♪チャゲはいい奴~』。

○「ウメ」さん(10)
 「山崎」さん、大爆笑、コント「ごちそう」。
「よそわないでください~」。

○「AMEMIYA」さん(10)
 既に見ていたので・・・・・・『♪冷やし中華はじめました』

○「X-GUN」さん(10)
 久しぶり・・・・・・うーん、素直に笑わして欲しかった。

○「スリムクラブ」さん(10)
 世紀末・・・・・・いつもの味は全開だったけど。

○「三又又三」さん(8)
 『♪狙いうち』をアレンジ、「♪三又、三又~」。

表.[11/02/01(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第4話 学園に潜んだ宇宙人・・・恐怖!?。

【ピックアップ】[02/01]
「K-1」とか始まらないかなぁ、ちょっと気が早すぎるか。

表.[11/02/02(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[02/02]
時間がない・・・・・・。

表.[11/02/03(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これは×ゾンビですか? 第4話 明かされた[ヘルサイズ]の能力;[サクられた(生贄)],迫る敵。
A ドラゴンクライシス! 第3話 武器[スラッシュブレス]を手に[ローズ]救出へ。
第4話 海へ;ホワイトドラゴンの依頼にて[アイスレイジ]を持つ[ジョージ]と次回vs!?。
- あらびき団 11/02/02 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/03]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 ゲストに「西山茉希」さんと「堂本剛」さんを前半、後半に迎えた60分スペシャルです。

○「ハリウッドザコシショウ」さん
 【銭湯漫談】、えっー・・・・・・(ゲスト混乱状態へ)。

○「楽しんご」さん
 ドドスコ、ついに子供投入・・・・・・トラウマ!?、最後、唖然とする子供。

○「躍動ZINGI」さん
 6人のパフォーマー、ダンスに合わせて「絆」の話を・・・・・・。

○「タカダ・コーポレーション 大貫」さん
 芸人「ハリセンボン」結成秘話を自作漫画で披露・・・・・・えっ、『NANA』!?。

○「赤飯」さん
 アニメソングを一人二役、『♪ムーンライト伝説』を熱唱。

○「ゴサイサ」さん
 強盗コントが・・・・・・どこをどう辿ってか、矢鴨ロボから『天空の城ラピュタ』ロボへ。(ゲスト大爆笑)

○「マリリンジョイ」さん
 『痛快サザエさん』、最後は「ターザン」で締め。

○「とくこ」さん
 「西田ひかる」さんのモノマネで【アイドルあるある】披露。
「あるある」ネタというより、カメラマンさんのカメラワークネタ。

○「風船太郎」さん
 「リンボー」、伸び上がりで笑いを掴み、締めはいつものパーン。

○「キュートン」さん
 「堂本剛」さん作曲でのポージング。
曲より襖が目立った!?。

表.[11/02/04(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 一騎当千Shining Dragon PS2 [呂蒙]にてプレイ中;右スティックでカメラ操作。
A インフィニット・ストラトス 第5話 ついに男子追加と思いきや・・・;それより気になる眼帯転校生。
A 夢喰いメリー 第5話 10年の放浪・・・;剣士[エンギ]急襲。
A フラクタル 第4話 指名手配の[グラニッツ一家];[フリュネ]と再会。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/04]

■『テイルズ オブ ファンタジア』[GBA]
 結構、辛いなダンジョン。
深度に加えて、謎解きもあり。
あと街での色々なイベント、ミニゲームも出てきました。
レースは挑戦していないのですが、「石取り」ゲームはムキになってプレイ。
相手側へ「17個⇒13個⇒9個⇒5個」を送り込めれば・・・・・・。
チャンスは20個開始の時に先行にて3個取る事!!。 

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『∀ガンダムⅡ 月光蝶』を見た

 モビルスーツのデザインと登場人物達の絵柄で"ド肝"を抜いた異色のガンダムシリーズ、【劇場版】の第二弾です。
内容は昔から良くある【劇場版】と名付けたテレビシリーズの総集編・・・・・・。

~そのシリーズの内容にも依りますが、テレビシリーズを"思い返す/思い出す"目的で見ないと厳しい作品です。~

あれれ・・・・・・あまり見覚えのないシーンばかり。
自分では本シリーズ、【最終回】まで見たつもりだったのですが、記憶違いのようです。
どうやら【最終回】近辺を"ながら"視聴しただけかもしれません。
刀&長髪の敵「ギム・ギンガナム」、「グエン」の裏切り、エンディングなど際立った人物、ストーリー展開、結末は記憶にあったのですが──。
分離合体ロボ「ターンX」の記憶がないと言う事は、本当にまともに見ていないのかも・・・・・・(見ていたら忘れないだろうし──それとも記憶封印!?)。

~~~
 戦いは宇宙へ、そして再び地球へ。
地球への移住を希望する月の民「ムーンレイス」と地球に住む人々との戦いは、闘争本能に火をつけられたムーンレイス同士の内紛から月vs.地球の全面戦争へ。
月と地球の狭間の中で、自分の信じる道を進む(というか、実際は「ディアナ」様or「お嬢」様への同行)「ロラン」の最後の戦いが始まる!!。
~~~

 兎にも角にも、色々な意味でガンダム史の中に大きな"跡"を残した作品です。
そう言えば、本作、レンタル店のガンダムコーナーに置いてあったけ・・・・・・本作を含めた【劇場版】2作はあったと思うのですが。

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『∀ガンダムⅠ 地球光』

(記:スッタコ小僧)

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