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2011年2月17日 (木)

【書籍】『証拠のE』読破

 「スー・グラフトン」著、事件の度に満身創痍の女探偵「キンジー・ミルホーン」が活躍する【推理小説】第5弾です。
いつもは依頼人の為に調査する「キンジー」ですが、本作では自身が保険金詐欺の片棒の疑いにて刑務所行きの大ピンチ!!。
疑いを晴らす為、いつにもまして孤軍奮闘する「キンジー」・・・・・・クリスマスのこの時期、大家、馴染みの料理屋のおかみ、友人以上(!?)の警官は皆、不在の寂しさ+。
その代わりというより、更に追い討ちで「キンジー」の元夫「ダニエル」が登場し、「キンジー」の心を掻き乱します。

~まさに「泣きっ面に蜂」状態の「キンジー」、踏ん張り、突き進む「キンジー」にエールです。~

 富豪一家に降りかかった疑惑、過去の自殺事件──「キンジー」の容疑に加えて、過去の事件、そして更に凶悪化する事件の"謎"と犯人についても、一癖あり、いつもの作品以上に楽しませてくれる内容でした。

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 保険会社からの依頼で、昔の知り合いの家族が経営する会社の火災事件を調べる事になった「キンジー」。
そして突然、降りかかる保険金詐欺の共犯容疑!!──そして、思い出す数日前に知らぬ間に振り込まれた謎の五千ドルを。
「キンジー」、自身に降りかかる火の粉を払う為、調査に乗り出す・・・・・・しかし、待ち受けていたのは、いつにもまして危険な事件だった!!。
~~~

 さて、最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』
『死体のC』
『騙しのD』

(記:スッタコ小僧)

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