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2011年1月22日 (土)

【書籍】『傾物語(カブキモノガタリ)』読破

 半"吸血鬼"となってしまった高校生「阿良々木暦(あららぎ・こよみ)」が遭遇する怪奇譚&"ハーレム"譚(!?)──今作では巨匠「藤子不二雄」雑学+【SF】テイストを混ぜた物語開幕です。
表紙は迷子の怪異「八九寺真宵(はちくじ・まよい)」、確かに彼女が本作のキーポイント(パーソン)ですが、本作のメインは最強の吸血鬼「キスショット・アセロラオリオン・ハードアンダーブレード」──の成れの果て、「忍野忍(おしの・しのぶ)」。

『傷物語』後、久しぶりの「暦」&「忍」コンビの活躍、そして"絆"が味わえる作品となっています。

 流石に序盤の展開には吃驚しました・・・・・・また、終盤の展開にも。
そして本作のメインとなっている○○○○○ッ○・・・・・・色々な作品の解釈からうまく本作に合うのを持ってきたなぁ。

いつもの妄想トークが少なく、単純に笑える部分が少なかったけど、いつもの作品とは別方面に色々な想像を膨らまさせてくれた本作。

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 夏休みの終わりも近い日、宿題をすっかり忘れていた「のび太」君状態の「暦」君。
助けて「ドラえもん≠のぶえもん」にて、「忍」がアロハ「忍野」に禁止された能力を発動!?。
とんだトラブルに見舞われながらも、決意したミッションを無事クリアした「暦」と「忍」・・・・・・しかし、"戻った"彼らを待っていたのは、"異常"な世界だった!?。
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それにしても、最近は【ダーク・ファンタジー】や【ゾンビ】が流行すぎではないか・・・・・・なんかの周年なの!?。

 後日譚がどんどん続いてクオリティ、ネタは大丈夫かと危ぶんでいた本シリーズ・・・・・・大丈夫です、早く次の後日譚が読みたい!!。

 さて最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『化物語[上][下]』
『傷物語』
『偽物語[上][下]』
『猫物語(黒)』
『猫物語(白)』

(記:スッタコ小僧)

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