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2011年1月

2011年1月30日 (日)

【書籍】『ひらいたトランプ』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」が活躍する【推理小説】です。
本作では「ポアロ」の他、「バトル警視」も捜査を実施、はてまた探偵作家「アリアドニ・オリヴァ夫人」や諜報部員「レイス大佐」も捜査支援です。

 「アガサ・クリスティー」作品の中で本作、ベスト3ぐらいに印象に残っています。
何故って、理由は以下の通り。

「クリスティー」作品は昔、学校の図書館や町の図書館を利用して読んでいました。
本作は唯一、購入した作品だったから・・・・・・そして、当時、読んだ時、「コントラクトブリッジ」と呼ばれるとトランプゲームを知らず、本来の面白さを味わえなかったのではとの後悔が、初読以来、ずっと付き纏っているので。
今回、再読に当たり、PCゲームで「コントラクトブリッジ」のソフトを購入し、読む前に習得しようと思っていたのですが──意志が弱いなぁ、時間が取れず、宝の持ち腐れ状態です。
また、次回、再読の時には必ず──。

 でも、本作は「コントラクトブリッジ」のルールを知らなくても十分に楽しめます。(知っていたら、十二分なのかな。)
容疑者がたった4人の中、最後の最後まで犯人は誰かの面白さを持続させてくれています。

~~~
 怪人(!?)「シャイタナ」氏の悪趣味の一つ・・・・・・一流の殺人者の収集。
彼の収集品(!?)の集るパーティーに呼ばれた「ポアロ」を含む、犯罪に関わる捜査側四人。(探偵、警視、小説家、諜報員)
「ポアロ」が危険視したそのパーティーで事件が起こる・・・・・・「シャイタナ」氏が暖炉前にて刺殺。
その部屋ではパーティーに呼ばれた殺人者!?、いや四人の男女が「コントラクトブリッジ」に興じていた。
 たった四人の容疑者、そして四人全てに殺害のチャンスあり・・・・・・果たして、犯人をどうやって絞り込めば良いのか。
「ポアロ」が殺人の"型"に注目し、犯人を導き出す!!。
~~~

 さて、最後に著者の作品リスト(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『アルカディアの魔女 北斗学園七不思議3』読破

 建築家探偵「桜井京介」で御馴染みの「篠田真由美(しのだ・まゆみ)」著、「アキ」、「ハル」、「タモツ」の中学三人組が"後継者"争いに巻き込まれる【学園ミステリー】です。

 何の"後継者"かというと──魔女。
タイトルおよび設定から、不思議な現象、事件が満載にて、そのトリックを暴くのかなと思いきや・・・・・・

~ちょっと不思議不足です。~

 現象(事件)の内容が出た時点で、その謎が推測できてしまうのはどうかと・・・・・・まあ、特段、推理に優れているわけでもない登場人物である「アキ」も直ぐ気づいたし。
さっさと種が暴かれてしまうのは折りこみ済みなのでしょうが、なら、何を終盤まで楽しみにすれば良いのやら──。

北斗学園の「見取り図」、「七不思議リスト」、登場人物の「相関図」など色々添付されている割りには、どれも活躍せず・・・・・・。
本作のターゲットは一体どこ!?。

~~~
 仲良し三人組に分裂の危機!?。
森の妖精、森のパーティーの謎を舞台に再び三人は、学園の怪談というより権力闘争、派閥争いに巻き込まれる!!。
~~~

 第三作まで続いているので、面白いかなと期待していたのですが、残念です。(面白かったら、第一作、第二作を読もうと思っていたのですが、、、)

(記:スッタコ小僧)

2011年1月29日 (土)

【書籍】『バートラム・ホテルにて』再読

 「アガサ・クリスティー」著、人間観察眼&経験、そして衰えない好奇心が魅力の老婦人「ミス・マープル」が活躍する・・・・・・いや、本作では"活躍不足"の【推理小説】です。

 前作『カリブ海の秘密』で見せてくれた"あの雄姿"はどこに──。
主人公の活躍しない作品程、つまらない作品はありません・・・・・・「クリスティー」作品には比較的、採点が甘い私ですが、ちょっと本作は厳しいです。
休暇中の「ミス・マープル」、いつもの覇気&好奇心がなかったといった所でしょうか・・・・・・。
まあ、「ミス・マープル」が積極的に動かなかった事から、著者には珍しく"苦い"結末となっている作品と言えなくもないけど。(いつもと違う終わり方・・・・・・そこが今作での著者の狙いだったのかも知れませんが。)

 事件の内容も興味を引きづらく、また事件が起こるまでが長いこと、長いこと。
いつものテンポが感じられず、心持ち私の読むスピードも鈍りました。

~~~
 古き英国の雰囲気、佇まいを再現し、お客を惹き付けるホテル、「バートラム・ホテル」。
甥夫婦の好意により、懐かしのホテルへ滞在する事になった「ミス・マープル」はそこで"その場所"に合わない面々と出くわす。
とある母娘の事情、確執から、やがて事態は世間を騒がす強盗集団へ繋がっていき、そして殺人が発生する。
~~~

 本作では「ミス・マープル」はただの観察者、メインで動くのは「おっさん」と呼ばれる腕利き「フレッド・デイビー」主任警部です。
うーん、「ミス・マープル」を出さずにノンシリーズだった方が良かったなぁ~。

 さて、最後に著者の作品一覧(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『オッド・トーマスの受難』読破

 「ディーン・クーンツ」著、死者が見える青年「オッド・トーマス」の闘い──誰と?、運命!?を描いた【サスペンス】です。
一作目にて、すっかり"虜"となってしまったのですが・・・・・・

~どうしちゃったの、第二作はただのB級サスペンスになってしまっている・・・・・・~

 前作にて本シリーズの世界観を印象付けた凶兆の影「ボダッハ」も登場せず、「オッド・トーマス」の能力が活かされる部分が少ない作品となっています。
骨形成不全症を患う友人「ダニー」を攫った犯人達との追いかけっこ・・・・・・途中、"鬼"が入れ替わりますが、特筆すべき展開がない。

 うーん、だたの怖がらせ、ハラハラドキドキだけの作品じゃなかったのに・・・・・・次巻、盛り返しに期待です。(第4巻まで出ているので、おそらく"グッ"と盛り返してくれているのでしょう。)

ちょっとマイナスな感想ばかり書いてきましたが、実際は寝る時間を削って、一気に読んでしまった作品です。

~一作目の衝撃、感動が覚めやらぬ内に読んでしまったのが、敗因なのかも──。~

~~~
 部屋に黙って入ってきた"知り合い"に連れられ、とある家へ急ぐ「オッド・トーマス」。
家にはその"知り合い"の死体、しかし、その家に住む友人「ダニー」の姿が見当たらない。
警察に通報し、家を探索する中、「オッド」は犯人に襲われる!!。

 骨がもろい病気を抱える友人の安否を気遣う「オッド」、不気味な電話をかけてくる女性の正体とは!?。
~~~

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『オッド・トーマスの霊感』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『死体のC』読破

 「スー・グラフトン」著、傷つきながらも負けない庶民派女探偵「キンジー・ミルホーン」が活躍するシリーズ第三弾、【推理小説】です。
「アメリカ私立探偵作家クラブ賞」&「アンソニー賞」を受賞した前作は、賞の権威に押されてハードルが上がっていたのか、私には"いま一つ"でした。
さて、「アンソニー賞」のみを受賞した本作はと言うと・・・・・・

~真相は伏線の少なさ、終盤いきなり披露で少しガックシですが、依頼人との友情&「キンジー」の頑張り+踏ん張りにて、好感触の作品です。~

~~~
 リハビリに通うジムにて知り合った青年「ボビー」。
大事故にてボロボロになった体・・・・・・しかし、強い心にてリハビリに励む青年。
事件発生当時の記憶にも障害が出ている「ボビー」、そして彼には不安が付き纏う。
事故ではなく殺人だったのではと・・・・・・思い出せない記憶に生命の危機を脅かす秘密を知っていたとの断片あり。
依頼を受けた「キンジー」、しかし捜査を進める中、「ボビー」が──。
~~~

 「キンジー・ガッツ(根性)」が溢れる作品──。
名探偵は何やら近寄り難い雰囲気を与えますが、この「キンジー・ミルホーン」はとても身近に感じられ、皆を元気づけ、もうひと踏ん張りしようと力づけてくれる探偵です。

 さて、最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『アリバイのA』
『泥棒のB』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『スコーピオン』を見た

 「カート・ラッセル」×「ケヴィン・コスナー」のバイオレンス、そして子持ち美女との【トゥルー・ロマンス】風味ありの【アクション・サスペンス】映画です。
脇役に「クリスチャン・スレイター」、そしてキーパーソン(!?)に「エルヴィス・プレスリー」が出ていた事が少し影響したのか、映画『トゥルー・ロマンス』を思い出しました。

本作、全く内容(出演者、ストーリー)を確認しないで、タイトルだけ意識して録画した作品・・・・・・当初、「ドルフ・ラングレン」主演の『レッド・スコルピオン』を録画したつもりでした。
『ロッキー4』で一躍有名になった「ドルフ・ラングレン」、当初は『ランボー』に匹敵する新たなヒーロー誕生と期待して見に行ったのですが・・・・・・かなり幻滅した作品だったと思います。
その"思い出"を確認する為、再見しようと録画したのですが、全く違った作品だったとは・・・・・・。

~と言うより、豪華なキャスト、そして破天荒で惹き付けるストーリーに吃驚、意外な拾い物です!!。~

~~~
 モーテル"ラスト・チャンス"で出遭った男女。
男「マイケル」は出所したばかり、女には手癖の悪い子供「ジェシー」一人。
「マイケル」は「エルヴィス」の息子を自称する「マーフィー」率いる仲間と大仕事、カジノにて強盗を働く。
モーテルに戻った強盗団四人組・・・・・・カジノでの撃ち合いにて死亡した仲間一人の取り分を巡って、事態は急展開です!!。
~~~

「ケヴィン・コスナー」の悪役ップリ、女性に翻弄される「カート・ラッセル」の意外な面白味が味わえる作品です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月23日(日)~1月28日(金)雑記

 やっと携帯ゲーム機が少しずつ稼動してきました。
また、久しぶりに[PS2]をプレイしていたら・・・・・・S端子ケーブルが中で断線か!?。
他のゲーム機のS端子ケーブルと比較して、随分、太く頑丈なコードだったのに──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/01/23(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第3話 初デートに尾行者ゾクゾク;映画は[ゾンビリーグ]。
A Phantom 第25話 夢の場所・・・[キャル]との悲しい決着。
第26話 【ピックアップ】参照。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第15話 [アニェーゼ]奪還作戦開始,天草式潜水艦発進!!。
A テガミバチREVERSE 第16話 [ゴーシュ]⇒[マローダー],[ロダ]との再会。
A ドラゴンクライシス! 第2話 10年前の出遭いを思い出す!?;ブラックドラゴン来襲。

【ピックアップ】[01/23]

■『Phantom』
 【最終回】です。
意外・・・・・・実に"素直な"結末だったので。
初めから舞台が現代で特に超常的な要素がなかった事で、意外に感じていた本作。(それまでの「ニトロプラス」原作の【アニメ】化と比較して。)
こうも先が《すんなり読める》展開(ラスボス含む)を持ってくるとは──その点に吃驚です。
 殺し屋「ファントム」三代記、ここに完結です。

表.[11/01/24(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フリージング 第3話 [カズヤ]・・・だたのヘタレ&事態混乱キャラでなくて良かった。
- ガキの使いやあらへんで!! 11/01/24 【ピックアップ】参照。
A バクマン。 第4話 ペンの種類,工程講座;漫画家になる3つの秘訣!?,うぬぼれ,努力,運!?。
A チョコレートのウサギ パルピー 第-話 なんだこのドット絵アニメは・・・常にオチは溶けオチ!?。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 【ピックアップ】参照。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/24]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 まだ見ぬ、新しい芸人さん発掘番組は『あらびき団』と本番組の新年会だけになってしまった・・・・・・。(『ぐるナイ』や『さんまのまんま』でもあったかな。)
第22回新年会にて恒例の第5回山-1グランプリ開催です。(「がんばラビット」。)

※()内:「山崎邦正」さんがつけた点数・・・まあ、全部10点なので、記載は不要だったかも。

○「オープンスペース」さん(10)
 笑い上戸ボケ。

○「2700」さん(10)
 ♪右肘、左肘、交互に見て~。

○「とっしー」さん(10)
 即興、フルーツだじゃれ。「熟しました」、「フルッツです。」・・・・・・・≠「Wコロン」!?。

○「古賀シュウ」さん(10)
 「鈴木宗男」さんと「ハマコー」さんのモノマネ披露。

○「こばやしけん太」さん(10)
 効果音紙芝居。

○「カトゥー直也」さん(10)
 二丁目的早口言葉を披露・・・・・・怒りの鉄拳!?、「おげんこ~」。

○「ふとっちょ☆カウボーイ」さん(10)
 あれっ、なんで「腹ギター」なんて持ち出しているんだろう・・・・・・いつもの「パーン」は!?。

■『ブレス オブ ファイア~竜の戦士~』[GBA]
 長く続いている、または長く続いた[RPG]の最初の作品をプレイしてみようと始めた本作、やっとクリアです。
[SFC]では「あの格闘ゲームのCAPCOMが・・・」で話題だった記憶があります。
本シリーズは[PS2]で『ブレス オブ ファイアⅤ ドラゴンクォーター』をプレイした事があります、クリア時はめちゃくちゃ感動しました。
『~Ⅴ』はシリーズ内では異色の作品だったようで、初期作品とは全く雰囲気が異なっているのですが・・・・・・。

 最後の戦いはきつかった・・・・・・壺に汲んだ泉の水がなかったら、全滅していました。
なんであんなに苦戦したんだろう、終盤ダンジョンについて探索が大変だったので、敵と遭遇しなくなるアイテムを使用して、レベルアップを怠ったからでしょうか。
苦しい戦いを制した感動はありますが、ストーリー的には感動は薄い作品でした。
個々のイベント(仲間との出会い、四天王との戦い)は上々なのですが、全体を通したストーリーが不十分に感じました。
1枚絵まで容易したキーパーソンとなる登場人物があまりにも"出なさ"過ぎです。
ただ、本作は"話に凝った"というより、"映像&システムに凝った、拘った"作品なのでしょう。
クォータービューの画面、戦闘時に動きが活き活きと感じされる演出、各キャラクターに付与されたフィールドマップ上でのアクション・・・・・・十分に印象に残りました。
前述通り、ストーリーは希薄でしたが、次のイベントへの道しるべの出し方、繋げ方は上手だったんではないでしょうか。
単純に「次、どうすれば良い」と直接的なヒントを出すわけでもなく、次にどこへ行かなければ、どこへ行けば道が開けるのかを適度に考えさせる点は絶妙でした。

■『テイルズ オブ ファンタジア』[GBA]
 こちらもシリーズが長く続いている[RPG]です。
戦闘時に各キャラが"喋る"、突然、歌が──と音響面での賑やかさに加えて、「リニアモーションバトルシステム」と呼ばれる戦闘がプレイ意欲をそそる一品です。
主人公だけを操作し、残り仲間が「作戦」に従ってオート(自動)で攻撃・・・・・・仲間と戦っている感を演出しています。(『聖剣伝説』[SFC]を思い出すなぁ。)
敵との位置関係、敵の攻撃タイミングを考えての戦い・・・・・・戦闘が面白いゲームは退屈しません。(『グランディア』[SS]を思い出すなぁ。)
説明書をちゃんと読んでいないかったので、セーブ箇所が「記憶陣」と呼ばれるダンジョン中のみと勘違いして、苦労しました。
フィールドマップ上では任意にセーブできるとは・・・・・・ちゃんと読まなきゃ。

 基本、戦闘が面白いのですが、それ以外にも色々と詰め込まれている作品です──「称号」や「料理」など。
まあ、前者の用途/意味は、(現時点では?)ちょっと不明ですが・・・・・・。
最新の[RPG]にはとんとご無沙汰なので、評価は甘いかも知れませんが、今、プレイしても十分に面白いと感じられるのは凄いなぁ。

表.[11/01/25(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第3話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/25]

■『レベルE』
 本作、原作コミックを読んでいたと思っていたけど・・・・・・気のせいでした。
何故って、こんなに笑える作品を忘れているわけがない──。
当初、ダークなサスペンス作品かなっと思わせて、ベタベタ"ギャク"が癖になります。

表.[11/01/26(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 11/01/25 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/26]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「フルーツポンチ」さん
 養成所時代のネタ、原点披露・・・・・・「えっ、ティンカーベル(妖精)!?」。

○「たけし&ししゃも」さん
 ピンでは毎回、落選の二人。
タッグを組むと・・・・・・やはり、駄目でした~。(「たけし」さんと「さんま」さんのモノマネ披露)

○「KNU23」さん
 ジャンケンで特技披露者を決めようと・・・・・・。

○「安穂野香」さん
 「♪Brilliant Bird~パドパトス・ラパス~」、自身が考えた宇宙鳥にて"マントの舞"。

○「堂本剛」×「キュートン」
 ついに曲が完成!!・・・来週へ続くか、残念。

表.[11/01/27(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 一騎当千Shining Dragon PS2 【ピックアップ】参照。
A これは×ゾンビですか? GBA 友人[織戸]アイで妄想炸裂!!。
- はねるのトびら 11/01/26 【ピックアップ】参照。
G テイルズ オブ ファンタジア GBA 【ピックアップ】参照。
G 鉄拳6 PSP 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [Mr.ビッグ],高いポテンシャルを持て余し気味。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ナコルル],弾きの楽しさを味わいたいなぁ。
G パルスター NEOGEO SHTは1本に集中しないと・・・上達せず。
G KOF2001 NEOGEO そろそろ[アンヘル]卒業かな・・・。

【ピックアップ】[01/27]

■『一騎当千Shining Dragon』[PS2]
 「塩崎雄二」原作の【コミック】、【アニメ】が派生ストーリーで第三期まで作成された作品の【ゲーム】化第一弾です。
本作は3Dのアクションゲーム、その後の第二弾、第三弾は[PSP]にて2Dのベルトスクロールアクションに変更されていることから、第一弾の3Dはあまり良くなかったのかな・・・とあまり期待せずにプレイしました。
その事が良かったのか、意外に好評価です。
簡単操作を謳い文句にしすぎたせいか、一人より色々なプレイができるはずが、技の少なさにて確かにプレイは単調となります。
コンボは□×n、□□△△の2つだけ。(ガードはRボタン)
ダッシュ□or△と追い討ち×を習得できますが、それでも2つ。
△の強攻撃は[自キャラの向いている方向に対して]、上、下、横にて技が変化しますが、[]で括った部分が分かりづらく、当初はランダムで出るのかと疑ったくらい。(マニュアルにはきちんと書いてあるのですが・・・。)
せめて本作時点で"投げ"だけでもあれば良かったのですが・・・・・・。
 個人的な感想を言えば、「闘気必殺技」の演出(題字で決めは寂しい)とカメラアングルをもう少しなんとかしてくれれば・・・・・・残念。
簡単操作なので、全キャラクリアまで適度に遊べる作品かと思います。
やり込みに時間のかかる作品の中、いい気晴らし作品の一本となりそうです。

■『テイルズ オブ ファンタジア』[GBA]
 マニュアルはきちんと読まないと・・・・・・。
「奥義」、なんで出ないのだろうと思っていたら、対応する二つの必殺技の熟練度を100%にしないと駄目だったとは。
なんで、コマンド入力して出ないのだろう、と唸っていました。
ダンジョンの適度な仕掛けがGoodです。

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 ゲストは「江口洋介」さん、気さくで明るく、そして何より勝負運強し!!。

まずは「キングコング・梶原」が"破壊"にて「ミンクのネックレス」を・・・・・・63,000円。
次は"ノッてる"と思われた「インパルス・堤下」さんが1700年前にフランスで流行った鍵+指輪にて95,000円。
「梶原」さんはドツボで、『ロストワールド ジェラシックパーク』[映画]の小道具、「ステゴザウルスの足跡用」にて50,000円の出費です。
レギュラーメンバは「ドランクドラゴン・塚地」さんを除いて戦々恐々、「ロバート・秋山」さんが「トリケラトプスの歯の化石」(6500万年前)にて65,000円。
最後は「江口」さんが高額商品との2択に勝利し、終了です。

■『鉄拳6』[PSP]
 携帯機であの4つボタン格闘ゲームを実現!?──大分、不安がありましたが最新据え置きハードはないことだし、購入してプレイです。
携帯機用に入力し易いようにアレンジしているのかなと思ったら、そんなことは一切なし。
通常配置では出すのが厳しい技がある為、「L:LP」、「R:RP」、「□:LP+LK」、「△:RP+RK」、「×:LK」、「○:RK」を割り振ってプレイです。
これでなんとか、LP・RKなどの素早い入力を求められる技が出せます。
そして「□+△」で4つボタン押しを代用です。

それにしてもトレーニングモードはもう少しコマンドリストを使い易く出来なかったのかな。
結局、紙媒体の攻略本を活用する破目になります・・・・・・(悲しいかな、それが狙いなのかな)。

表.[11/01/28(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A インフィニット・ストラトス 第4話 リーグ戦の対決に無人の乱入機!!;ハーレム状態加速と思いきや,次回ライバル出現!?。
C 鋼の錬金術師ハガレン研究所DX 第-巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/28]

■『鋼の錬金術師ハガレン研究所DX』[第-巻]
 既に最終巻を迎えた「荒川弘」さんの【ダーク・ファンタジー】のファンブックです。
放映時か放映前にキャラクターについての理解を深める目的で購入したのですが・・・・・・読者投稿ハガキをまとめた一冊なので、当初の目的は全く果たせず。
ちょっとある読者からのQ&Aが「研究所」たる所以!?──うーん、そりゃないよ。

(記:スッタコ小僧)

2011年1月23日 (日)

【書籍】『マルドゥック・スクランブル』読破

 『The First Compression 圧縮』・『The Second Cobustion 燃焼』・『The Third Exhaust 排気』の「冲方丁(うぶかた・とう)」著の【SF・アクション】三部作、一気に読了です。
だって、いい所で"続く"ので続きがとても気になって、気になって──最終巻まで止まりませんでした。

 本作は劇場版【アニメ】となるという事で知りました。
劇場版は見逃してしまったし、DVDを待つにしても三部作のようなので全てを見終わるには大分かかりそうだったので、原作読破に踏み切りました。
結果として原作を先に読んでおいて良かったかな、だって、映像化できないような描写が盛り沢山の《バイオレンス》作品なので。

でも、ただ異形、残酷な描写で惹き付けるだけではありません、本作は──。
バイオレンス、ガンアクションが続くだけかなと思っていたら、カジノでのルーレット、そしてブラックジャック対決と心理戦の側面もあり。
ただのドンドンバンバンの作品とは一味違う面を演出しています。

そして何といっても肝は「少女」と「ネズミ」の恋──いや、愛!?、その一言で単純には言い表せない関係の物語。

『攻殻機動隊(草薙)』に続く電脳のニューヒロイン登場です!!。(男では『ゴクウ』がいるけど・・・・・・。)

~~~
 与えられた身分を知ろうとし車での爆死を選択させられた少女「バロット」──火に包まれる中、一匹の黄金のネズミに出遭う。
ネズミの名は万能兵器「ウフコック」・・・・・・「マルドゥック」市の緊急法令「マルドゥック・スクランブル-09」により、命を助けられた少女。
その辛い経験、過去から"心"を切り離す手段を持つ「バロット」は、移植された最新技術の人工皮膚にて、その才能を開花させる・・・・・・。
 自らの"有用性"、そして居場所を求める者達の戦いが今、始まる──。
~~~

 本屋で最新刊をつらつらと見ていたら、本作、三冊まとめて【完全版】ハードカバーの本一冊になっていました。
三冊分冊だといい所で"続く"となっているので、購入を考えている人は一冊にまとまった版がお薦めです。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『オッド・トーマスの霊感』読破

 私の第六感は間違っていなかった(笑)──「ディーン・クーンツ」氏、やってくれました新たなヒーロー誕生です。
一時期、夢中になって読んでいた著者の一人「ディーン・クーンツ」。
ここ最近は【推理小説】ばかり、【SF】や【ファンタジー】は日本のライトノベルばかりだった私。

 本屋の新刊コーナーで著者の名前を見かけて、あらすじに目を通した本シリーズの最新刊。
一気に「読みたい!!」との意欲が沸き、こうして「オッド・トーマス」シリーズの第一作を読破です。

死者が見える能力を活かし、小さな町「ピコ・ムンド」の事件を解決する"ただのダイナーのコック"「オッド・トーマス」青年。
なんとなく展開から、触れるとその未来が見える「スティーブン・キング」原作の『デッド・ゾーン』(【映画】、【テレビドラマ】も大好き)を思い出すけど、「クーンツ」独自の"人間味"&"暖かみ"にて違った雰囲気を醸し出しています。

~久しぶりに読んで、ホロリときました。~

事件簿の如き、細かな事件が続くのかなと思ったら、そうでもなく、大きな事件の予兆がメイン・・・・・・中々進まないので序盤、中盤は、少し沈滞気味でした。
しかし、そこがまたミソ・・・・・・終盤の怒涛の展開、謎、衝撃──終盤、何回も読み返してしまいました。

本シリーズ、大注目です、「早川書房」さん、一気に出版してくれてありがとう!!。

~~~
 死者、そして陰惨な惨劇の場に姿を現す影・・・「ボダッハ」が見える青年「オッド・トーマス」。
ある時、「ボダッハ」が興味を見せる男がバイト先に来店する・・・・・・。
陰惨な事件の発生を止めようと男を探る「オッド」。
やがて、同僚は銃で殺される夢を見て、町中に「ボダッハ」を見かける事に──。
果たして町にどのような惨劇が起ころうとしているのか・・・・・・。
授かった能力の義務!?、それとも──「オッド・トーマス」、運命との闘いが始まる!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月17日(月)~1月22日(土)雑記

 いやぁ、疲れが溜まっているなぁ・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/01/17(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A フリージング 第2話 乱入者により[ブリジット]初敗戦;野外試合で[パンドラモード]発動。
A テガミバチREVERSE 第15話 [ゴーシュ]と一緒の配達に張り切り[ラグ]凡ミス連発;幸せな夕食⇒いなくなった!?。
G ペルソナ2罪 PS 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/17]

■『ペルソナ2罪』[PS]
 40時間プレイしたセーブデータが消えて、クリアせずに積み上げていた本作、「ヨドバシカメラ」にて[PSP]版の予告を見て再プレイの意欲が沸き、プレイ開始です。
「ヨドバシカメラ」の予告・・・・・・えっ、なんでオープニング【アニメ】になっているの!!っとの反発が大きな要因です。
[PS]版のCG、あの盛り上がりオープングが気に入ってプレイするたびに必ず見ていたのに!!、なんで【アニメ】にするかなぁ──と。
本作、3Dでグルグル動き回れるものの、このチマチマ(悪い意味ではない)感を更に小型の携帯機[PSP]に移植するとどうなるのか気になる所です。
 さて本題に戻って、久しぶりのプレイ、いやぁ、結構、憶えているなぁ、またソフトの箱に入れていたTalkメモが今後、役立ちそうです。

表.[11/01/18(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/18]
ぐた~。

表.[11/01/19(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A レベルE 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 NOT擬態,3人組襲来。

【ピックアップ】[01/19]

■『レベルE』
 【新番組】です。
こんな昔の作品を【アニメ】化して大丈夫かと思っていた本作、いや予想に反して面白い、【SF・ギャクコメディ】です。
特にコメディ的な絵柄は混ぜていないのですが、等身大でのこの笑い・・・・・・いやぁ、癖になる。

表.[11/01/20(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ドラゴンクライシス! 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/20]

■『ドラゴンクライシス!』
 【新番組】です。
「おひゃよう」と学園モノかと思ったら、えっ「レッドドラゴン」!?。
ドラゴンを認知するこの世界の設定に興味津々です、さて次回の予告を見ると間髪いれずに強敵襲来の模様です。

表.[11/01/21(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A リーンの翼 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 異世界⇒水の国⇒旧聖戦士,王に出会う。
G ストリートファイターⅣ PC [ザンギエフ],また[豪鬼]か・・・。
G ギルティギア イグゼクス#RELOAD PC [イノ],コマンド入力ミス連発。
G ブレイブルー PC [ノエル],[ジン]に敗退・・・。
A インフィニット・ストラトス 第3話 猫かぶりvs.鬼かぶり;2組の転校生,2nd幼馴染急襲。
G 夢幻戦士ヴァリス PC 久しぶり,そして2面中ボスであっさり敗退。

【ピックアップ】[01/21]
久しぶりにPCゲーム稼動です・・・・・・集中してプレイしないと全く上達しない。

表.[11/01/22(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A これは×ゾンビですか? 第2話 卵づくしの激うま弁当;秘剣燕返しの吸血忍者[セラ]登場。
A フラクタル 第2話 おはよう,[クレイ]の元気っ娘[ネッサ];自由>家族の世界の行方。
- あらびき団 11/01/18 【ピックアップ】参照。
A GOSICK-ゴシック- 第3話 [猟犬]の襲撃,帝国三男の意地!!;真相・・・いやに端折ったなぁ。
A 夢喰いメリー 第3話 [夢喰いメリー]誕生・・・やっとタイトル通りの展開に。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 変に最後のダンジョン凝るのはやめて欲しい。
A GIANT KILLING 第17話 しぶとく諦めない奴の元へ転がってくる・・・FW争い激化。
A 魔法少女まどか☆マギカ 第3話 やはり[シャフト]やってくれた,ついにダーク面Full回転。
A Phantom 第20話 2年後・・・学園パートから一転。
第21話 [キャル],成長し過ぎ・・・3代目ファントム。
第22話 学生ごっこ終了。
第23話 [ファントム]動く,[リジー],重過ぎる銃に沈む。
第24話 [エレン]動く,生きた証を守る為に─。

【ピックアップ】[01/22]
テレビの影響力を見越しているなぁ・・・・・・「ファミリーマート」、デザートコーナーがオニ盛りのいちごプリンで一色でした。

(記:スッタコ小僧)

2011年1月22日 (土)

【書籍】『傾物語(カブキモノガタリ)』読破

 半"吸血鬼"となってしまった高校生「阿良々木暦(あららぎ・こよみ)」が遭遇する怪奇譚&"ハーレム"譚(!?)──今作では巨匠「藤子不二雄」雑学+【SF】テイストを混ぜた物語開幕です。
表紙は迷子の怪異「八九寺真宵(はちくじ・まよい)」、確かに彼女が本作のキーポイント(パーソン)ですが、本作のメインは最強の吸血鬼「キスショット・アセロラオリオン・ハードアンダーブレード」──の成れの果て、「忍野忍(おしの・しのぶ)」。

『傷物語』後、久しぶりの「暦」&「忍」コンビの活躍、そして"絆"が味わえる作品となっています。

 流石に序盤の展開には吃驚しました・・・・・・また、終盤の展開にも。
そして本作のメインとなっている○○○○○ッ○・・・・・・色々な作品の解釈からうまく本作に合うのを持ってきたなぁ。

いつもの妄想トークが少なく、単純に笑える部分が少なかったけど、いつもの作品とは別方面に色々な想像を膨らまさせてくれた本作。

~~~
 夏休みの終わりも近い日、宿題をすっかり忘れていた「のび太」君状態の「暦」君。
助けて「ドラえもん≠のぶえもん」にて、「忍」がアロハ「忍野」に禁止された能力を発動!?。
とんだトラブルに見舞われながらも、決意したミッションを無事クリアした「暦」と「忍」・・・・・・しかし、"戻った"彼らを待っていたのは、"異常"な世界だった!?。
~~~

それにしても、最近は【ダーク・ファンタジー】や【ゾンビ】が流行すぎではないか・・・・・・なんかの周年なの!?。

 後日譚がどんどん続いてクオリティ、ネタは大丈夫かと危ぶんでいた本シリーズ・・・・・・大丈夫です、早く次の後日譚が読みたい!!。

 さて最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『化物語[上][下]』
『傷物語』
『偽物語[上][下]』
『猫物語(黒)』
『猫物語(白)』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動戦士ガンダムF91』再見

 懐かしい【劇場版】、「森口博子」さんの歌う主題歌『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』が耳に残る作品です。
逆にいうと主題歌と敵役の"鉄仮面"のインパクトが強すぎて、「シーブック」&「セシリー」の「ロミオ&ジュリエット」コンビの影が薄くなってしまっている・・・・・・。

~テンポが良いというより、テレビ版総集編のように感じる作品~

また、登場人物達のほとんどが"多重人格者"か──目まぐるしく感情が変わる点に、ついていきづらい。
ただ、単純なヒーローロボットアクションでない、「富野由悠季」節が色濃く味わえる作品です。
昔のように単純に「ガンダム」登場&活躍で喜んでいた自分が懐かしくもあり、気恥ずかしい・・・・・・。

~~~
 コロニー「フロンティアⅣ」。
高校生「シーブック」は学園祭にて「セシリー」のミスコン出場を応援する──。
そんな時、空からモビルスーツが!!。
一瞬で戦場と化す街、逃げ惑う人々・・・・・・。
突然の戦場に巻き込まれた人々、そして襲ってきた軍になにやら思い当たる節がある「セシリー」。
 増長する地球連邦軍に反旗を翻した「クロスボーン・バンガード」、地球汚染を防ぐ為、開発した恐るべき作戦とは──。
~~~

 久しぶりに見ると随分、"淡々"とした作品・・・・・・その分、描きたかったテーマに沿っていたと思うのですが、単純に「ガンダム」の活躍を楽しみたかったなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月15日(土)~1月16日(日)雑記

 いままで記載していなかったけど、同人格闘ゲームの感想も記載していこうかな。
とても同人ゲームとは思えない品質に吃驚です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/01/15(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A インフィニット・ストラトス 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 独自技術[コア]により[IS]は世界に467機,その1台が[一夏]に;代表決定戦で真価発揮・・・。
G ニンジャマスターズ~覇王忍法帖~ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G みなさんのおかげさまです! NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G わくわく7 NEOGEO 気軽に楽しめる反面,練習要素がないと,ちと寂しい。
A 魔法少女まどか☆マギカ 第2話 【ピックアップ】参照。
G エルドラドゲート第4巻 DC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ 3rdSTRIKE DC [ブロッキング]を練習する暇が・・・。
G 燃えろ!ジャスティス学園 DC 【ピックアップ】参照。
G 爆裂無敵バンガイオー DC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/15]

■『インフィニット・ストラトス』
 【新番組】です。
【ロボットアクション】+【ハーレム】アニメ!?でしょうか。
設定としてはその独自技術により女性しか操作できなかったマルチプラットフォーム「IS」。
それを男性で唯一、操作できてしまった「織斑一夏(おりむら・いちか)」青年が、女子のみの「IS学園」に入園──そこには幼馴染や自ら天才と自称する高慢お嬢様などなどが・・・・・・。
 技術の進歩は素晴らしい、ロボット【アクション】は問題なし、もう一方も・・・・・・。
学園ラブコメ、そして戦いにて熱血ありと"王道テイスト"、間違えのない面白さを提供してくれそうな作品です。

■『ニンジャマスターズ~覇王忍法帖~』[NEOGEO]
 "感"を取り戻す為、「サスケ」にてプレイ中です。
あれっ、攻略本に書いてあるNINJAコンボからの必殺技キャンセルが出ない、出ないと苦戦していたら、先行入力を駆使してのキャンセルか。
別途プレイ中の『風雲スーパータッグバトル』の方はコンボは"当たってから"が基本の為、タイミングがごっちゃになってしまう。
 本作は連続技が繋がり過ぎ・・・・・・試合が一方的になり過ぎて、まだ個々の技が楽しめていません。

■『みなさんのおかげさまです! 大スゴロク大会』[NEOGEO]
 麻雀+スゴロクの奇怪な作品・・・・・・タイトルから推測できるように"あの二人"が番組にて扮したキャラと対戦するモノ。
正直、本当にアーケードで稼動していたのか、販売されていたのかと疑うグラフィックです・・・・・・ちょっとしかプレイしてませんが、疲れが。

■『魔法少女まどか☆マギカ』
 「ソウルジェム」、「魔女の印」と本作の"魔法世界"が色々と分かってきました。
それにしても魔法少女となり魔女と戦う報酬として、どんな願いも一つだけ叶えてくれるとは・・・・・・。
死の危険を伴う任務だからの報酬だろうけど──「キュゥべえ」、その容姿とは裏腹に悪魔に見えてくるよ、そんな都合の良い話があるのかと。
その点が第一話の頭で描かれていた世界崩壊に繋がってくるのかな??。

 癖のあるキャラクターについて、本作のホームページを見て納得──『ひだまりスケッチ』の「蒼樹うめ」さんか、どうりで。

■『エルドラドゲート第4巻』[DC]
 一年ちょっとは間を空けてしまったなぁ、連作RPGの一本です。
ただ、一本道ストーリー、複雑な謎解きなし──週刊誌or月刊誌を読むようにRPGを楽しむ作品なので、スンナリ、中途だったシナリオ10をクリアです。
本作の見所はと言うと難しい・・・・・・フィールド画面はグラフィックが綺麗な旧2DのRPGだし。
バトル画面は賛否両論が激しそうな「天野喜孝」イラスト集(のようなモノ)なので──。

■『燃えろ!ジャスティス学園』[DC]
 奇抜な発想、演出が楽しい、【対戦格闘ゲーム】です。
ストーリーモードが充実(分岐あり)、チーム(学校)内で1R毎にメインプレイヤーを変更できるなど長く楽しめる出来。
スゴロクモードでのエディットキャラクター作成に一時期、"燃えて"いたし。
今回、久しぶりのプレイですが、サクサク、ストレスなくプレイで面白演出を多数、楽しむ事ができました。(「将馬」でプレイ)
「CAPCOM」さんもこれぐらい弾けた作品を久しぶりに出さないかなぁ。

■『爆裂無敵バンガイオー』[DC]
 少しだけプレイ、【シューティングゲーム】です。
操作する「バンガイオー」、画面上、ものすごく小さいと思ったのですが・・・・・・成る程、本作の見せ/魅せ所は弾幕なので。

表.[11/01/16(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第2話 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第16話 8試合無得点に焦るFW[世良]・・・グキッ!?。
A フラクタル 第1話 【ピックアップ】参照。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第14話 【ピックアップ】参照。
A BLACK LAGOON Roberta's Blood Prail 第25話 【ピックアップ】参照。
第26話 vs.アンクルサム,迷い猫⇒虎になる!!。
第27話 大混戦,Not メイドVerの[ロベルタ]暴走。
A ひぐらしのなく頃に礼 第2話 【ピックアップ】参照。
A BLACK LAGOON 第7話 [レヴィ]&[ロック],お使い⇒衝突。
第8話 初期登場には"笑い"があった・・・[ロベルタ]初回登場編。
第9話 メイド版ターミネーター暴走。
第10話 [レヴィ]vs.[ロベルタ],決着。
G ブルーフロウ PC 【ピックアップ】参照。
A 夢喰いメリー 第2話 風呂でバッタリ;渋い親父;好物はドーナツ!?。
A GOSICK-ゴシック- 第2話 ワハハハ,[ヴィクトリカ]偽笑い;惨劇Start。
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 11/01/16 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/16]

■『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』
 せいぜい、少し積極的な幼馴染登場かと思いきや・・・・・・"積極的"の範疇を越えている猛アタック!!。
兄も「AEG探検隊」を辞めるなど"退いている"けど、見てる"こっち"側も"退き"そうです。
次回、なんとか妹がこの暴走を止めるのか、それとも・・・・・・。

■『フラクタル』
 【新番組】です。
"ドッペル"という離れた場所の人達を一緒に暮らしているようにするシステムなど独自の【SF】色あり。
ただ、あの偉大な作品と直ぐに思い出させる映像が多々あり・・・・・・まあ、今後の展開に期待です。

■『とある魔術の禁書目録Ⅱ』
 運の悪い「当麻」が何と抽選で北イタリア5泊7日のカップル旅行をGET。
そして現地でなんと「オルソラ」と遭遇する展開です。
えーと、「オルソラ」って、あんな性格だったけ・・・・・・意外とはっちゃけた性格にビックリ。
「オルソラ」との別れの際、「オルソラ」を狙う攻撃が・・・・・・氷の巨大船が浮上!?、「当麻」再びトラブル渦中へ。

■『BLACK LAGOON Roberta's Blood Prail』
 メイド版キリングマシーン再び!!──ブレない主題歌と共に"渋み"&"派手さ"が競合する、死闘ガン・アクション。
久しぶりに見たけど、相変わらずのインパクト、強烈だなぁ。
主人の「モラリス」が爆弾により殺害された!!──「全ての不義に鉄槌を」、みつあみメガネメイド始動です。
一方、「ロベルタ」を探して、もう一人メイドが・・・・・・カポエラ+銃を使う婦長の弟子「ファビオラ」登場です。

■『ひぐらしのなく頃に礼』
 まさに『寨殺し編』、惨劇のない世界にて「梨花」一人の探求が始まる・・・・・・。
大団円の結末にて浮かれる「梨花」、自転車で飛ばした先にトラックが!!。
目が覚めると保健室、そこにはいやによそよそしい「沙都子」が──。
 本作の魅力というか、本作と原作者「竜騎士07」氏を印象づけた"惨劇"がないストーリーでどのように魅せてくれるのか、気になる所。
気になるけど・・・・・・一気に続きを見る気は正直、起きなかったなぁ。

■『ブルーフロウ』[PC]
 本作も愛読雑誌とまではいかないけど良く読む雑誌『ゲームサイド』の影響で、以前から気になっており購入、初プレイです。
「リアルタイムストラテジー」、いわゆるリアルタイムシュミレーション、「ローダー」と呼ばれるロボットを操作し、ミッションクリアを狙う作品です。
とりあえず一番最初の操作説明を兼ねたミッションをプレイした感想です。
流石に説明書を全く読まずにプレイしたのは無謀だったか・・・・・・ちょっと序盤の移動だけで苦労しました。(選択しているのか、選択していないのかが分かりづらくて)。
また、攻撃時のエフェクトが寂しいなぁ・・・・・・"破壊"、"倒した"感が少なくて。
 まあ、今後、やり込んで分かってくれば来るほど、楽しめる作品なんだろうなぁ──という事は感じ取れました。

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 大晦日の「スパイ24時」の未公開編PartⅡ。
バスにて高校生カップル、「東幹久」さんの登場、その後、「志賀勝」さんのリテイク(仕切り直し)攻撃、「綿引勝彦」さんのキス攻撃に皆、撃沈です。
危険人物、「野生爆弾:川島」さんの「呪いの歌」発動・・・・・・しかし、爆笑とはいかず。
その他、「中川礼二」さん&「村上ショージ」さん、モノマネ怪獣「コロッケ」さんの笑いの刺客あり。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakening of the Trailblazer-』を見た

 テレビアニメからの劇場版、テレビの総集編的な作品ではなく、後日譚──しかも、最後の戦いという事で、"燃える"準備をして視聴したのですが・・・・・・。

~しゅーん、不完全燃焼・・・・・・最後の最後にこのパターンできたか。~

《来るべき対話》・・・・・・劇中の登場人物達の台詞と重なるけど「早すぎる・・・」。
まさか、ここで異星人を持ってくるとはなぁ・・・・・・。
過去に類似の作品がなければ、斬新だったのですが、"この手"の異星人対話⇒決着は残念ながら、初出ではない──なので、苦し紛れに生み出されたストーリーの混ぜ方で見ていて正直、痛々しい。

 本作の元々のテーマがテーマだけに単純に楽しめる作品は難しいかと思うのですが、一気に全人類規模の最終決着エピソードに繋げる為に無理無理感が漂いすぎです。
"決着"を描こうとした勇気には感服するけど、そう単純に解決できるテーマではないだけに・・・・・・難しいねぇ。

 私、個人的にはもっとスケールを小さくして、ちょびっと「ソレスタルビーイング」復活の方が良かった気が──(まあ、本作を見てからの感想なんだけど。)

~~~
 戦いから2年後・・・・・・「ソレスタルビーイング」は"ひっそり"と戦いを続けていた。
そんな中、木星探査船が地球の落下軌道に!!。
なんとか迎撃するもその破片は地球上へ・・・・・・やがて、機械に異変。
加えて、「イノベイター」(≒ニュータイプ)の可能性を持つ人々達が謎の金属生命体に襲われる事件が!!。
~~~

 『ターミネーター2』や『トランスフォーマー』、なんか色々と"ハリウッド"的要素を詰め込んだ雰囲気が感じされる・・・・・・【アニメ】は独自でいいじゃん、全編"らしさ"がなかった作品です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版 こわれかけのオルゴール』を見た

 捨てられたアンドロイド「ふらわー」と家族を亡くした青年「ケイチイロウ」との出遭い、再生-成長、別れの物語──【SF・ヒューマンドラマ】です。
正直、思っていたより本編が短くて吃驚だったのですが、思い返すと良くあれだけの短時間で描ききっていたなぁと驚愕です。

~見た後に"やさしい気持ち"になれる一品です。~

~~~
 家電アンドロイド・・・「ペアレンツ」。(その容姿が"少女"で統一されているのは、一つのツッコミ所ですが。)
「ケンイチロウ」は雨の日、雨宿りした神社(!?)で花を抱えて停止している一体の「ペアレンツ」と見つける。
家に持ち帰るも旧型で部品もなく、どうしようもなかったのですが・・・・・・翌朝、キッチンから音が!?。
「ケンイチロウ」と「ふらわー」のひと夏の物語の始まりです。 
~~~

 設定&流れ的にはそんなに目新しいモノはなかったのですが、前述したように"まとめ"、"印象付け"方が優れている為、短いながらも大きく記憶に残る作品となりそうです。

(記:スッタコ小僧)

2011年1月16日 (日)

【映画】『28日後...』を見た

 「ダニー・ボイル」監督、脅威の感染力、人間の"凶暴性"を引き出すウィルス、感染者からの逃亡、サバイバルの日々を描いた【SF】です。
レンタル屋のジャンルは【SF】だけど、【サバイバル・ホラー】と言っていい・・・・・・でも、怖がらせだけで占められている映画ではないので、ジャンル分けは難しいなぁ。
本作は中途半端な状態で一度見ていますが、続編である『28週後...』を見て、一度、しっかり見ておこうと今回、視聴しました。

~種(ネタ)を知っているだけに以前に見た時のような面白さを感じられないのかな、と心配しましたが、杞憂でした。~

以前は中途と終盤だけ見たので、序盤の目覚めたら一人の部分、一緒に逃避行する事になる「フランク」と「ハンナ」との出遭いと旅路がすっかり抜け落ちていました。
感染者に出遭うまでの"孤独"、"弱弱"しかった主人公「ジム」の変化、"強強"しかった「セリーナ」の変化が一層、際立ちました。

 一点、気になったのは本作では感染者は日中を嫌う事・・・・・・続編『28週後...』では昼間に皆、元気で走り回っていたのに。

~~~
 人間達が繰り出す残虐な映像を見ている猿・・・・・・ケンブリッジ霊長類研究所。
そこに忍び込んだ覆面の男女3人、檻で暴れている猿達を見て「かわいそう」と檻を開けようとする。
そこに来た科学者が叫ぶ、皆、感染している─治療法を探しているのだと。
そんな事はお構いなしに檻を開けると興奮し襲ってくる猿、噛まれる女性。
再び科学者が叫ぶ、殺さないと──。

 病院で目覚めた青年「ジム」。
しかし、病院内には人っ子一人いない・・・・・・荒らされたような後あるのみ。
街へ繰り出した「ジム」、そこでも人っ子一人いない・・・・・・果たして、眠っていた間、何が起こったのか。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年1月15日 (土)

【書籍】『ヘビイチゴ・サナトリウム』読破

 「ほしおさなえ」著、不審な自殺が相次ぐ学校・・・・・・そこに秘められ、隠された意志とは──【推理小説】です。
普通の学校での女生徒達の日常が、自然に事件の非日常と混じっていく・・・・・・「あとがき」にて「笠井潔」さんが書いていますが、色々な面にて境界を危うくさせる"うまさ"が感じさせられた作品です。
終盤明かされた複雑な"意志の構成"も、「するり」と入ってきた点からも"うまさ"が分かりますが、終盤まで色々なモノを持って行過ぎ・・・・・・もう少し前半に小出しにできなかったのでしょうか。
ただ、終盤に一気に色々な面が芋づる式に明かされた事から、理解し易かったのですが、驚きが少ない・・・・・・。(「そういえばあの場面で・・・」と言ったモノがもう少しあったらなぁ。)

~もう一押しあれば、かなり記憶に残る作品になったのですが・・・・・・。~

~~~
 中高一貫の学校で「海生(みお)」は同級生の「双葉」と共に美術部に所属する中学三年生。
美術部の先輩、高三の「ハルナ」先輩の転落死体が学校で見つかる──。
屋上は工事中、怪我で失明の危機にあった先輩が絶望から自殺、それとも工事中のロープが見えなかった事による事故・・・・・・それとも。
それから学校では「ハルナ」先輩の幽霊目撃譚の噂が・・・・・・。
また、国語教師「宮坂」との不穏な噂が流れ始める──。
 探偵気分で捜査に乗り出した「双葉」により引っ張りまわされる「海生」。
やがて、発生する自殺(!?)の連鎖とは──。
~~~

 物理と言うよりは心理モノ・・・・・・前述通り、ピタリと嵌れば良いのですが。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ランボー・クラブ』読破

 「岸田るり子」著、「アルチュール・ランボー」の詩に魅せられた「菊巳(きくみ)」少年──かの少年が自分の名前に疑問を持った時、事件は始まる・・・・・・【推理小説】です。
成績は優秀だけど現在は登校拒否中の少年「菊巳」を取り巻く謎、周りで起こる不気味な予告と不審死──。
何故、普通の少年の周りで・・・・・・と言った謎で終盤まで、惹きつけてくれる作品です。

~なので、無理な"密室"は不要だったのでは──。~

【推理小説】ファンとしては確かに欲しい気持ちはあるけど、本作とはミスマッチです。
動機の謎、しかもそのスケールの大きさだけでお腹一杯、苦肉ともいうべき密室トリックは違和感が残ったのみでした。

~~~
 「菊巳」少年は色覚障害・・・・・・ある日、インターネットで見つけた「アルチュール・ランボー」の詩に猛烈に惹きつけられる。
何故か、原文が読める!?、何故、フランス語が──そして、自分は昔、色が見えていた事、加えて今の名前に違和感を憶える。
少年と母親、彼ら──いや、少年に秘められた謎とは!?。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月9日(日)~1月14日(金)雑記

 記事は溜めると大変だ・・・・・・特に年末年始は映画を見まくったしなぁ。
ふうっ、やっと終わりが見えてきました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/01/09(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GIANT KILLING 第15話 連勝;グラウンドに寝転がる男,[夏さん]カムバックでF争い過熱。
A お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第1話 【ピックアップ】参照。
A GOSICK-ゴシック- 第1話 【ピックアップ】参照。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第12話 タイムリミットは日没!!。
第13話 【ピックアップ】参照。
A テバミバチREVERSE 第14話 12年前の人工太陽,瞬きの日の謎;[ゴーシュ]目覚める。
A 魔法少女まどか☆マギカ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 夢喰いメリー 第1話 【ピックアップ】参照。
A 伝説の勇者の伝説 第13話 [ライナ]&[キファ]の出遭い,悲劇の三姉妹;自らを代償に・・・[ガスターク]王,登場。
第14話 痛みは背負えねぇ・・・それでも,足掻く。
第15話 勇者の遺物のぶつけ合い!!:vs.[ミルク]団。
第16話 総集,回想編。
第17話 4年前の[フェリス],その両親の死の真実;[だんご道]猛進。
第18話 別れ,[ミルク]行方不明;魔法を吸収する魔眼所持者大暴れ。
第19話 悪夢・・・[クロム]元帥,復讐果たせず敗退。
第20話 魔眼保持者終結・・・"化物",でも救って欲しい。
第21話 vs.忌み破り追撃部隊[ルーク];[フェリス]と再会,[いたのか]攻撃。
第22話 禁忌の魔法研究・・・少しずつ暗闇へ変化する[ローランド]王国。
第23話 [リューラ・リュート]とは・・・。
第24話 生誕祭・・・ほのぼの,花火;かつての祝杯の場所へ。
第25話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/09]

■『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』
 【新番組】です、いわゆる【ラブ・コメディ】かな。
ブラコンの妹と妄想兄、妹の方の暴走っぷり(※)に驚くも、初回にて実は血が繋がっていない事が直ぐに判明。
※兄の部屋でトレジャーハンティング!!、兄、両親の説教行き決定。
 来週、どのような展開となるのか、なにやら「ツインテール」来襲の模様です。
こういった作品は1作はないとね・・・・・・。

■『GOSICK-ゴシック-』
 【新番組】です。
原作【小説】は全て読んでいる為、残念ながら事件の謎解きの面白さは味わえない・・・・・・どのように映像化されているのか、特に"老婆の声"と書かれている「ヴィクトリカ」の声に注目しました。
うーん、無難、もっと驚かして欲しかったなぁ。
まあ、コロコロと動き回る「ヴィクトリカ」がこれからも楽しめそうです。

■『とある魔術の禁書目録Ⅱ』
 vs.「オリアナ」再戦です。
"今を守る"「当麻」のグーパンチ炸裂──うーん、以前より"熱く"ならないなぁ。
「当麻」の活躍、ヒーロー不足だからか!?──この"もやもや"を燃やしてくれるエピソードをプリーズ。

■『魔法少女まどか☆マギカ』
 【新番組】です。
えっ、魔法少女モノ・・・・・・あまり期待していなかったのですが、滅びのオープニングに興味をそそられました。
──がっ、絵柄がなんとも雰囲気に合っていないような。
とりあえず、「シャフト」が選択したからには"何か"があるんだろうなぁ、しばらくは注視してみよう。

■『夢喰いメリー』
 【新番組】です。
こちらもなんとも言えないなぁ、内容的には夕方放送しても良いのでは・・・・・・何か、これから驚きの展開でもあるのでしょうか。
今までの所、第1話で"惹き付ける"作品は少ない模様です。

■『伝説の勇者の伝説』
 【最終回】です──でも、これで終わりはキツイなぁ。
「黒い勇者」と「悪魔」の伝説・・・・・・まあ、やっと色々な秘密が見えた所なのに、とてもフラストレーションが溜まる区切りの悪い終了です。
原作がまだ終わっていないのは分かるのですが、なんとかして欲しかった。
面白くて疲れを感じずに一気に見てしまったのですが、最後の最後で"どー"っと疲労が襲ってきました。

表.[11/01/10(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 11/01/09 【ピックアップ】参照。
A フリージング 第1話 【ピックアップ】参照。
A 聖痕のクェイサー 第18話 転校生[藤臣]&[仙道]コンビ,新任先生,生徒会長と新たな展開へ!?。
A WORKING!! 第10話 [伊波]に変化,[佐藤]と[八千代]急接近!?。
第11話 [山田]の1日,[佐藤]&[八千代]出遭い;[伊波]&[山田],[小鳥遊]家へ。

【ピックアップ】[01/10]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 年末スペシャルの『スパイ24時』にて放送できなかった未公開部分を披露です。
・スパイ手帳に「遠藤(父)」の写真、モノマネ合戦にて「美川憲一」さん、「志村けん」さん披露。
・「浜田」さんフィギュアで自爆劇
・集会にて「ハッピーボーイ」(「ますだおかだ:岡田」さん)再登場、ワァオオ!!。
・昼食は回転寿司にて5種類の色、ルーレットで罰ゲーム。

■『フリージング』
 【新番組】です・・・・・・えっ、随分、流血ありの格闘!?、意外な殺伐さに吃驚です。
徐々に明らかになる設定──襲い来る異次元体に対抗する「パンドラ」部隊。
そして、終盤は"お楽しみ"の・・・・・・流血の闘いばかりはキツイので、早くもう一方の面へ行って欲しい。

表.[11/01/11(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C はなまる幼稚園 第9巻 【ピックアップ】参照。
C 薬師寺涼子の怪奇事件簿 水妖日にご用心 上巻 【ピックアップ】参照。
下巻

【ピックアップ】[01/11]

■『はなまる幼稚園』[第9巻]
 「勇人(ゆうと)」著、保育園を舞台にした【ほのぼのラブ・コメディ】です。
全編、面白&期待に応えるエピソードばかり。
まずは遊園地で全員集合!?、「ぱんだねこ」体操──舞台に上がったのはなんと園児と来ていた兄!!。
同じく遊園地に来て舞台を見ていた「さっちん(妹)」は見つからないようにするも・・・・・・。
その他、「土田」が想いを寄せる「山本奈々子」先生の赴任エピソード、ついに「土田」の家に「山本」先生が──"むうっ"エピソード。
もちろん、「杏」&「柊」&「小梅」の園児三人衆の"ほんわか"エピソードもあり、です。

■『薬師寺涼子の怪奇事件簿 水妖日にご用心』[上下巻]
 「田中芳樹」原作小説──「垣野内成美(かきのうち・なるみ)」さんによるコミック化作品です。
あれっ、本作は原作小説を読んでいるけど「こんな内容だったけ」・・・・・・コミックを読んでも全く思い出さない。
忘れているのか、それとも今回の作品では小説→コミックとイメージがうまくリンクしていないのか・・・・・・。
ちょっと期待より、面白さに不足していたかな。

表.[11/01/12(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/12]
ふうっ、年明けからキツイなぁ。

表.[11/01/13(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A セキレイ 第5話 [月海]との出遭いエピソードが見たくなり旧作を。
第6話 [神鳴]攻撃に[月海]ピンチ・・・[皆人]決断。
- あらびき団 11/01/11 【ピックアップ】参照。
A これは×ゾンビですか? 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/13]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 「あらびき団地」、今回もまだ見ぬ凄腕"あらびき芸人"が見れると思ったのですが・・・・・・。

○「原田おさむ」さん
 モノマネ「特売スーパー店員」で『北斗の拳』を朗読!!。

○「ヒロムとリオ」さん
 小学生コンビ・・・・・・キメ台詞は「膝痛い」!?。

○「山本プロデュースJAPAN」さん
 アニメキャラで本気演劇・・・・・・「ぬーべー」、「ピッコロ」、「星矢」、「フリーザ」、「銀牙」、「ウォーズマン」。
でも一番、頑張ったのは黒子さん。

○「メカイノウエ」さん
 ぬいぐるみの犬を戯れて・・・・・・。

○「ベビィリッチ」さん
 大衆演劇好きが伝わってきました・・・・・・よっ、ご両人!!。

○「ずれやまズレ子」さん
 『♪マリモに触れたら阿寒湖』・・・・・・。

○「桜塚やっくん」ふさん
 久しぶりに見た、500万円をかけたそのコスプレは──『ベルセルク』とは、"やるな"。(それともアニメ化、見越して・・・・・・宣伝部長を狙ってる!?。)

■『これは×ゾンビですか?』
 【新番組】です──当初はシリアスかと思ったら、トラックにドーンで次々と衣服が・・・・・・。
連続殺人、妄想妹ビジョン、チェーンソー少女⇒魔装少女、ネクロマンサーetc。
とりあえず、気軽に1話、1話楽しめる作品のようです。

表.[11/01/14(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/14]
やっと週末だ・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『インディゴの夜 チョコレートビースト』読破

 「加藤実秋(かとう・みあき)」著、渋谷ホスト探偵団!?──異色の舞台と異色の調査団が活躍する【推理小説】、短編・・・いや、中編集です。
表はフリーライターである女性「高原」、裏(!?)は異色のホストクラブ「club indigo」のオーナーの一人。
持ち込まれるトラブルを店のホストと一緒に調査、事件を解決です。

 主人公の仕事と舞台から、雑誌界やホスト界の色々な知識、"一般人"(!?)では見る事ができない世界の裏側を垣間見る楽しみが味わえる作品です。
謎解きといった観点からはなにぶん、素人探偵達なので・・・・・・でも、独特のエピソード、そして"ほんわか"とさせる話もありで、【ヒューマン・ドラマ】部分でカバーです。
ちなみに本作は続編で、第10回創元推理短編賞を受賞した『インディゴの夜』があります。
本当はそっちが読みたかったのですが、見つからなかったのでまずこちらを手に取りました。
楽しみなシリーズです、今度、一作目を手に取ってみます。

○「返報者」
 人気ホストが毒液をかけられて火傷、ホストとして再起不能となる事件が連続して発生する。
そんな中、「高原」は新宿歌舞伎町<エルドラド>のナンバーワンホスト「空也(くうや)」の訪問を受ける。
どうも面倒を見ている後輩ホストをいじめた奴らがその仕返しを受けているらしいと・・・・・・。
巷で起こっている事件との関連性と犯人探しの依頼──以前の借りもあることから、「高原」はその依頼を受ける事に。
やがて、「高原」、そして<club indigo>のホスト達にも危険が迫る!?。

○「マイノリティ/マジョリティ」
 <club indigo>のもう一人のオーナー「塩谷」からの調査依頼。
後輩の記者が行方不明になったとの事。
やがて明らかになるもう一人の失踪者──サスペンス色、ホスト探偵団の活躍が楽しめる作品。

○「チョコレートビースト」
 「なぎさママ」と一緒に「なぎさママ」の経営する店へ行った「高原」。
そこではなんと強盗事件発生中・・・・・・しかし、柔道黒帯の「なぎさママ」の活躍により、強盗は撃退。
しかし、「高原」が「なぎさママ」の愛犬「まりん」の入ったバッグを気づかずに犯人へ向けて投擲!!。
犯人はバッグを持ち去ってしまった・・・・・・「なぎさママ」が恐ろしい「高原」は懸命の捜索へ乗り出す。

○「真夜中のダーリン」
 ハイテンションの新人ホスト「吉田吉男」・・・・・・しかし、その元気は手術な必要な心臓病を抱え、バトミントンの選手生命を絶たれた男の自暴自棄だった。
そんな「吉男」に「塩谷」オーナーは一つの指令を──クラブの代表となって、ホスト選手権へ出場。
特異の「歯笛」を武器に予選を勝ち進む「吉男」・・・・・・そんな「吉男」へ正体不明の嫌がらせが──。
絶対優勝候補でもない異色のお笑いホスト「吉男」が何故──果たして、事件&選手権の行方は!?。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』を見た

 あの4人、無敵チームが帰ってきた・・・・・・ド派手の【アクション】映画です。
懐かしい、でもこの4人を復活させるとは、最近、映画ネタって減ってきているのか・・・・・・。

「ハンニバル・スミス」大佐
「B.A.ボスコ・バラカス」
「フェイスマン・ベック」中尉
「"H・M"マードック」大尉

物語は4人の出遭い(ド派手アクションてんこ盛り)⇒極秘任務⇒脱獄⇒リベンジ⇒最後の戦いの流れとなっています。

~2時間は長い・・・・・・もっとスッキリできなかったのか。~

 無駄に最終戦が×2あるのが冗長であり、メンバ達の変な《成長物語》を絡めている点も無駄に感じました。
単純に「ハンニバル」の巧妙&奇想天外な作戦、それを実行するメンバの活躍で終始することができなかったのかなぁ。
「B.A」の空飛ぶ乗り物嫌いの原因を描くのは良かったけど、トレードマークのモヒカンをやめて、"非暴力"主義となり悩む点など、本作に必要だったのかなぁ。
また、「フェイスマン」はずっと"お調子者"のままで良かったのでは・・・・・・なんで最後の最後で策士交代するのよ。

~変に複雑な人間模様、成長を絡めて、テレビシリーズの単純に楽しめる点を潰してしまっているのが残念でならない。~

公開時のCMにあった『戦車で空を飛ぶ』ノリで全編が描かれていれば、極上の【アクション】映画となったかも知れないのに・・・・・・。
エンディングロール後の"おまけ"も全員揃っていなかったら、やらなければ良かったのに。
一部の人の健在ぶりが分かり嬉しかったのですが、いなかった人の寂しさにて"とんとん"・・・・・・いやっ、寂しさが上回ったかな。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『幸せの1ページ』を見た

 素直に原題を訳せなかったのか・・・・・・全く合っていない邦題がとても気になった【ファンタジー・アドベンチャー】です。
全米映画チャートで予告されていた時から気になっていた作品です。
レンタルが開始されて大分経ちますが、やっと視聴しました。

~うーん、思っていたのと違うなぁ。~

対人恐怖症!?、潔癖症!?、色々な問題にて家に引き篭もりの冒険小説作家「アレックス・ローバー」(「ジョディ・フォスター」)。
孤島にて一人になってしまった少女「ニム」を助けに、幻想/幻視/妄想(!?)の小説主人公「アレックス・ローバー」と共に旅立つ!!。

 男女「アレックス・ローバー」同士の掛け合いと冒険を楽しみにしていたのですが・・・・・・内容は"大の大人のお出掛け"。
【テレビ】『はじめてのお使い』であれば微笑ましく見守り、感動できるのですが、いい大人がただタクシー⇒飛行機⇒船を乗り継ぐだけで感動するのは無理です。(まあ、ボートで嵐の中、決死の・・・はありますが。)

 「ニム」は「ニム」で島を守る為、仲の良い動物達(アシカ、トカゲ)と海賊と勘違いした観光客相手に【映画】『ホームアローン』状態。
はぁ、結局、熱く見守れたのは嵐に襲われヨットで彷徨う、「ニム」パパの漂流記とペリカン「ガリレオ」の活躍のみ・・・・・・親父さん、その根性に感服です。

~~~
 火山を持つ孤島に海洋生物学者である父と二人で暮らす11歳の少女「ニム」。
ある時、父が研究の為、二晩留守に・・・・・・しかし、父のヨットと島を怒涛の嵐が襲います。
父不在時に大ファンである「アレックス・ローバー」から、小説の題材研究の為、火山について教えて欲しいと父宛てに電子メールが・・・・・・。
代わりに「アレックス・ローバー」とメールのやり取りを行なう「ニム」。
「アレックス」からの質問により火口付近調査にて怪我をしてしまった「ニム」、父不在の不安も加わり「ニム」は"COME"と「アレックス」に助けを求める──。
しかし、本当の「アレックス」は小説の主人公と異なり、女性、そして外へ郵便も取りに行けない、外出恐怖症だった!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『探偵 朱雀十五 化身』読破

 「藤木稟(ふじき・りん)」著、最年少の最高裁検事「朱雀十五」が、満州事件後のキナ臭い世の中、「馬耳(ばじ)村」で起こる"怪事件"に挑む【推理小説】です。

"怪事件"と書きていますが、私の著者の今までの作品からの印象からすると、いまいち"怪"さが足りないなぁ。
また、本作のトリックにて「おおっ」と思った点が1点あったのですが、いまいちその"宣伝"が足りていない・・・・・・もっと、その点をアピールしてくれれば、驚きも一入(ひとしお)だったのですが。

~~~
 髪はおかっぱ、右目が飛び出て、左目は半ば潰れている。
鼻の軸は右に捻じ曲がり、口を突き出し、足は一本、両手には槌と鑿を持つ、異形の祟り神「砥笥貢(とすく)神」
「砥笥貢神」を崇める「馬耳村」で村人達による「砥笥貢神」目撃が増加する。
それと比例して火事、殺人・・・・・・事件が発生、事件は「砥笥貢神」の祟りなのか・・・・・・・。
~~~

 本作の「十五」は神秘性はあるのですが、人間味に溢れて、今までの記憶にある"名探偵ぶり"とは印象が異なります。
常に後手後手となった「十五」、本作は失敗談の一つなのでしょうか・・・・・・「探偵 朱雀十五」とあるだけに"名探偵ぶり"が欲しかった。
まあ、今回は「十五」を取り巻く事情が事情だけに仕方が無いか。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『シューテム・アップ』を見た

 「クライヴ・オーウェン」演じる人参丸かじり男「スミス」が"魅せる"銃捌きの数々が見所の【アクション】映画です。

~特にストーリーに頭を悩まさずに製作者側、そして見ているこちら側が「見たい!!」と思っていた【ガン・アクション】を詰めに詰め込んだ作品です。~

 バス亭のベンチで人参を齧る「スミス」。
そこへ男に追われた妊婦登場・・・・・・あわやという所で、「スミス」の人参アタック炸裂です。
そこからはドンドンパンパン、ガンガンアクションの炸裂──子連れ狼状態で、大立ち回り!!。
「野菜を食え!!」・・・・・・「スミス」、廃墟アパート、カーチェイス、そして空にて弾丸を飛ばす!!。

 まあ、こういう風に何かに"特化"する作品を偶に見るのも、いいアクセントです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『処刑人』再見

 法を無視して悪人を裁く「マクマナス兄弟」の戦いを描くシリーズ第一弾です。(本作では"目覚め"⇒"戦い"⇒"決意表明")
最近、続編である『Ⅱ』を見て、見返したくなりました。
続編を見た時、『Ⅰ』って、こんなに【アクション】、【アクション】、そして笑いありの作品だったっけと疑問に思ったので。(記憶にある作品の雰囲気と全く異なっていたので・・・・・・。)

~見返して納得、事件後の現場⇒捜査官による回想、兄弟+コメディ担当、捜査官の怪演──本シリーズの魅力は『Ⅰ』で確立されていたのか。~

 特に唇プルプル、FBI捜査官を演じる「ウィレム・デフォー」さんの熱演は必見です!!。

 なんで本作、あまりいい印象がなかったのかなぁと思っていたら、終盤を見て納得・・・・・・。

 強敵、囚人番号「6570234」、「ドゥーチェ」との死闘の決着が──
 エンディングは街頭インタビュー!?。

消化不良の《ラスト》だったなぁ、でもあの《ラスト》が人によっては本作の内容を大きく記憶づける結果となったかもしれませんが。(私は忘れていました。)
『Ⅱ』では本作で消化不良だった点をいい具合に昇華してくれているので、『Ⅰ』で「ええっ」と思った人にも【アクション】好きであればお薦めです。

~~~
 馴染みの店にて仲間を酒を酌み交わしていた「マクマナス兄弟」。
そこへ店の早期立ち退きを迫るロシアンマフィアが・・・・・・。
乱闘後・・・・・・翌日、ロシアンマフィアの死体が路地に。
前夜何が起こったのか、そして「マクマナス兄弟」に訪れた転機とは──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~』を見た

 背中に番号、人間の心を持った人形達がロボットの反乱により荒廃した未来を生き抜く【SF・ファンタジー】です。

~人形達の独特のデザインがとても心に残る・・・・・・でも、ラストがね。~

 映像はデザインの他、独特の色使い、流石『ティム・バートン』色(監督はプロディーサーとして参加)!!。
また、設定および序盤のストーリーには特段、文句をつけるべき点はありません。
ありふれていますが自我を持ったロボットによる反乱、人形に心を転写した科学者、目覚めた「9」、「9」を助けてロボットに連れ去られた仲間、救出劇と──。

 ただ、最後の"あの展開"が伏線不足・・・・・・というか、【SF】、【SF】...から突然、【ファンタジー】、【ファンタジー】...に急展開しすぎ。
まあ、何にでも"しっかり"した説明を求めるのは酷か・・・・・・"あいまい"さにて見ている側で補う楽しさもあるので。

 他のレンタル作品ではもっと「9」自身について謎が秘められているような宣伝の仕方をしてたのですが・・・・・・他の人形達と分かりないじゃん。
また、特段、謎という謎もない──独特の映像、アクション、あと"謎"のスパイスがもう少し効いていたら・・・・・・残念。

~~~
 目覚めた人形「9」。
外は荒廃した街──そして、仲間「2」と出遭う。
「2」により声帯機能を得た「9」、そこへロボット「ビースト」が襲来!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『妄執』読破

 「リンダ・フェアスタイン」著、ニューヨーク地方検事補「アレックス・クーパー」が危機&危機の【推理小説】です。
本作はシリーズ第4弾で、私は第1弾のみ読んだ事があります。

第1弾は私にとってはとても思い出深いというより、記憶に深く刻みついた作品・・・・・・。
何故かというと購入した際、乱丁だったので──いやぁ、珍しい事もあるんだなぁ。
上記があまりにインパクトが大きかったのか、決して内容は悪くなかったと思うのですが、第1作のストーリーは全く憶えていません。

まあ、乱丁だった以外、悪い印象はないので、面白ければ本シリーズ読み進めようと手に取ったのですが──

~どうしちゃったんだろう、ただ「アレックス」は色々な事件を抱えて忙しそう。~

ぐらいの感想しか浮かばない。
複数の事件を抱えて大変な「アレックス」、それの複数の事件が関連してくるのかと思ったら、単に「アレックス」の忙しさ描写。
恋人である記者「ジェーク」との色恋、良い相棒「マイク・チャップマン」刑事の恋、もろもろ詰め込んで本のサイズ自体は読み応えある頁数になっているのですが、"重い"だけ!?。
事件も犯人もほとんど印象に残らない・・・・・・辛うじて、あまりに○○な動機だけが記憶に残りました。

 謎解きと言うよりは「アレックス」の私生活と仕事の忙しさの日々を眺め、いつの間にか事件の渦中、危険の中へで「さあ、どうする、さあ、どうぞ」の展開で、なんかダラダラと読んだだけになってしまった。
色々な出来事、事件が起こっているわりには本当に「起こっているだけ」・・・・・・犯人も全く印象に残らず。
はあぁ~。

~~~
 「アレックス」が以前、担当していた夫の暴力に苦しんでいた政治学科教授「ローラ・ダコタ」の死体が故障したエレベーター内にて見つかる。
「ローラ」は「アレックス」とは別の検事の協力の元、殺し屋を頼んだ夫を逮捕する罠に成功した後の出来事──。
「ローラ」の死の真相を究明すべく、「ローラ」が研究していたルーズヴェルト島に興味を持った「アレックス」。
「ローラ」の死は嵌められた夫の仕業!?、それとも大学内にて何かが起こっているのか──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月3日(月)~1月8日(土)雑記

 今年の年末年始は少なかったけど、いつもより"目"を使って、疲れました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/01/03(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おとめ妖怪ざくろ 第10話 祭り⇒迷路⇒告白⇒[ざくろ]攫われる!。
第11話 母との再会⇒母の記憶⇒悲恋。
第12話 儀式⇒救出に向かう仲間⇒形見の翡翠ペンダント。
第13話 【ピックアップ】参照。
A アマガミSS 第25話 【ピックアップ】参照。
A WORKING!! 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 背の高さが変人度と比例!?;大巨人ポプラドン登場。
第6話 [宗太]の幼い頃;三姉妹末っ子Power。
第7話 [音尾]マネージャ帰還+お土産[山田]!?。
第8話 水道管終了の為,温泉へ・・・◆◆◆。
第9話 [小鳥遊]─変身[ことり];[伊波]父の教え[食べられる前に殺れ!!]。
第12話 [ぽぷら],[小鳥遊]家へ・・・;[ぽぷら]劇場。
第13話 【ピックアップ】参照。
A OVAひぐらしのなく頃に礼 羞晒し編 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/03]

■『おとめ妖怪ざくろ』
 【最終回】です──最後、何か"必殺技"or"変身"でも繰り出すのかと思ったら・・・・・・意外。
「妖人省」解散でどうなるかと思ったら──王道、"スピード後日譚の大団円"で終了です。
本作、当初はタイトルから「随分、ふざけた名前・・・・・・大丈夫か!?」と思ったのですが、予想外に楽しめました。
色んな"人"をターゲットにした作品が出てくるのは大歓迎です。

 それにしても次回から新番組『レベルE』!?──あの作品、そんなにヒットしていたっけ・・・・・・それにしても何故、今。

■『アマガミSS』
 【最終回】です、「上崎理沙」編。
1話終了から、展開早いなぁ──今までと違った告白からの始まり、そしてドタバタ、コメディ展開です。
一体、最後、どんな終わり方を持ってくるのかと思ったら──原作【ゲーム】をプレイしたくなりました。
それにしても、主要エピソードまたは、全キャラ混合エピソードではなく、個々のヒロイン全て持ってくるとは・・・・・・まあ、【ゲーム】と同じなんだけどね。

 いい着眼点だったと思います、DVDも全巻は"キツイ"けど、気に入ったヒロインの巻(上下巻)は購入しても良いかなと思っている自分がいるし。
購入するとしたら「七咲 逢」編かな。

■『WORKING!!』
第4話:
 三女「梢」急襲、"ドヨーン"次女「泉」、武器は"六法全書"長女「一枝」、実は最強!?妹「なずな」・・・・・・明かされる姉おさがりで過ごした「宗太」の過去。
加えて明かされるバイト仲間「相馬」の脅威の情報収集能力!!。

第13話:
 "中抜け"していまいましたが、個々区切れているし、全体ストーリーに影響はないだろうと一気に【最終回】まで視聴です。
最後は決戦!?・・・・・・「宗太」と「伊波」のデート。
強烈なパンチで登場した「伊波」と「宗太」が、まさかこんな展開になるとは──。
 それにしても舞台はほとんどファミレス、そしてバイトの少ない面々にて、こんなに面白エピソード満載の作品を繰り出せるとは感心です。
何度も見たくなるオープニングといい、最近見た【アニメ】ではかなり上位にランクインです!!。

■『OVAひぐらしのなく頃に礼 羞晒し編』
 「嘘だ~」と少し"冷っ"とさせる作品が見たくなって・・・・・・でも、第1巻は「笑い」の展開です。
海パンを忘れた「圭一」は「魅音」のおじさんからもらった「モテモテの"呪い"の海パン」を履く事に。
"呪い"により「圭一」ナルシスト化を防ぐ為、奮闘する部活の面々でしたが・・・・・・立ちはだかるは「圭一」の暗黒四天王仲間、「トミー」、「クラウド」、「イリー」。

表.[11/01/04(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/04]
新しい年・・・・・・序盤から忙しい日々だなぁ。

表.[11/01/05(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A セキレイ~Pure Engagement~ 第8話 プレイヤー動く,帝都脱出組・・・全滅!?。
第9話 [椎菜]力を見せる!!;病院にて・・・vs.[鈿女]。
A 迷い猫オーバーラン! 第5話 寂しいお嬢様・・・水着コンテストで和解!?;迷い猫同好会発足。
第6話 PV作り・・・過酷ロケの出来栄えは─えっ,[チラッ]。
A かのこん 真夏の大謝肉祭 上巻 すっ飛ばすなぁ,体操⇒流しそうめん・・・やりすぎ。
下巻 夏の日常音満載,最後は花火大会で締め。

【ピックアップ】[01/05]
年末年始、見たい【アニメ】が増えてしまったなぁ。

表.[11/01/06(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 迷い猫オーバーラン! 第7話 何故にロボットアニメ!?,[勇者超人グランブレンイバー]。
第8話 スーパーブロックス(ジェンガ),[咲]!?,そして[JoJoスタンド]も登場。

【ピックアップ】[01/06]
レンタルづくしで、【ゲーム】が滞ってしまったなぁ。

表.[11/01/07(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/07]
ゆっくりできる日がないなぁ。

表.[11/01/08(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 迷い猫オーバーラン! 第9話 夏⇒海,ボートで孤島へ!!。
第10話 DVDおまけの[ストレイキャッツ劇場]Lv低下が残念。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話
G サイバーリップ NEOGEO 攻撃方向の変換に若干のタイムラグの違和感。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [ジャック]クリア,苦労のしがいがあった・・・各技決まると爽快。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ナコルル],左右上下のスピード離脱を堪能。
G わくわく7 NEOGEO [ライ],まず基本,基本っと。
G 風雲スーパータッグバトル NEOGEO コンボは当たってから!!。

【ピックアップ】[01/08]

■『迷い猫オーバーラン!』
第11話:
 体育祭の二人三脚の相方争いが、赤ブルマvs.スパッツ戦争!?──『コードギアス』に「星矢」、ミュージカルまで飛び出すパロディ、コメディ展開です。
けれでも平行に沈む「希」、見つかった・・・・・・!?。
猫四匹にご飯は一つ・・・・・・果たして、幸せは一匹だけ!?。

第12話:
 【最終回】です。
家族の規定vs.十三人目の村雨・・・・・・自分の気持ちを声に出した「希」、『ぶるっつ』で奮闘です。
本編ストーリーよりもDVDのおまけ『ストレイキャッツ劇場』が印象に残ってしまった・・・・・・。
まあ、最後は"ほんわか"大団円での終了で良かったけど。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『28週後...』を見た

 「ダニー・ボイル」監督の【サバイバル・ホラー】映画です。
それにしても最近、"ゾンビ"が頑張っているなぁ、まあ、本作は厳密には"ゾンビ"ではなくウィルスにより"凶暴化"した生者(≠死者)なのですが・・・・・・。

 本作は『28日後...』の続編です。
残念ながら、前作は深夜放送されていたので中途から視聴──そして、強烈なインパクト!!、【ホラー】映画で珍しく「見たい」と思った作品です。
前作は中途視聴だったので、チラチラと"ながら視聴"、なのでストーリー的にはあまり憶えていません。
でも、恐ろしいスピードの発症、走り・・・・・・それを"味わい"たくて、続編の本作、手に取りました。

 序盤から飛ばしてくれる・・・・・・そして、人間の性を。
仲の良い夫婦、「ドン」と「アリス」。
田舎の家に隠れ住むと奴らが現れた!!。
必死の逃避行、しかし「ドン」は恐怖に負け、妻を見捨て、ひた走る──。
その「ドン」を「格好悪い」と思えない自分がいる・・・・・・情けないのか!?。

 恐怖の"レイジ・ウィルス"は感染者が飢餓が死に絶えた事により、沈静化。
英国本土は復興に向け、動き出します。
軍による警備に守られた安全地帯──第一地区・・・・・・「ドン」の子供、姉と"オッドアイ"の弟が帰国します。
母の写真を求めて、立ち入り禁止街区へ向かってしまう姉弟・・・・・・人っ子一人いない中のオートバイ。
(ホラー映画に付き物の相変わらずの自ら危険地域へ突入には辟易ですが・・・・・・。)

 襲われて、いつもの展開か!?と思ったら、なんと家で母親「アリス」が生き抜いていた!!、しかも、正常な状態で。
実は特殊な遺伝子により母親は感染しているも、発症せず。
そんな事とは知らない「ドン」、管理人権限で隔離されている「アリス」の元へ、そして謝罪・・・・・・。
「アリス」は許し、そして二人は・・・・・・ドン、ドン、バーン、「ドン」に異変発生!!、本能&凶暴性を発揮、血液/唾液で感染、噛まれたら10~20秒で発症の恐怖再び!!。

 「コードレッド」発動・・・・・・正常者、感染者の見分けのつかない軍は殲滅を決意!!。
その中、必死で逃げる姉弟──果たして、"安全"な場所はあるのか!?。

 人間の弱さ、強さ、スピード感溢れる恐怖、パニックを見せてくれます。
そういえば先日見た【映画】『バイオハザードⅣ』で、いきなり"ゾンビ"(感染者)達の足が速くなっている事にビックリしました。
色々な二番煎じの寄せ集めだった『バイオⅣ』、普通の"ゾンビ"は足の遅いままで良かったんじゃないでしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『怪盗ニックの事件簿』読破

 「エドワード・D・ホック」著、途方もないもの、奇妙なもの、値打ちのないものを"お値段"二万ドルで盗む怪盗「ニック」の活躍&トラブルを描く短編集です。

 てっきり"盗む"手口が見所な【アドベンチャー】的な作品かと思いきや、いやいや、見事な【謎】を提供してくれています。
その"モノ"の動機、秘密などなど──数々の捻りの効いた作品に脱帽です。
すっかり本シリーズのファンとなりました。

 さて本作に収録されている作品のタイトルと簡単な解説を──

○「おもちゃのネズミ」
 何と獲物は撮影中の映画の小道具である「玩具のネズミ」。
九十八セントの玩具を何故・・・・・・。

○「劇場切符の謎」
 今回はある劇の切符・・・・・・しかしその劇は既に公園終了している。
とある切符売り場に隠された秘密とは──。

○「笑うライオン像」
 とある女性からの依頼で《キャピタル・クラブ》からテーブルの上にあるライオンの石膏像を盗む事に。
とんだトラブルに巻き込まれる「ニック」!!。

○「七羽の大鴉」
 「ニック」困惑!?、女王陛下に献上される「大鴉」をその"知識"を活かし、護衛する事に。
しかし、もう一件依頼が・・・・・・その「大鴉」を盗難依頼。
 果たして、「ニック」の選択は──。

○「マフィアの虎猫」
 マフィアの大ボスからその愛猫を盗む事になった「ニック」。
まさに絶体絶命からの逆転の"盗み"と驚きの真相とは──。

○「ポスターを盗め」
 特にプレミアの価値もない昔のサーカスのポスターをとある老人宅から盗む事になった「ニック」。
意外な敵、意外な罠が「ニック」を待ち受ける!!。

○「家族ポートレート」
 謎の男からの依頼・・・・・・大学女子寮のとある女子学生の部屋から家族写真を盗んで欲しいとの依頼。
"ほのぼの"話か!?と思いきや、意外な展開、そして+逆転もあり。

○「昨日の新聞」
 女優の部屋から昨日の新聞を盗む!?・・・・・・。
「ニック」、恋人の「グロリア」とパーティーに潜り込む!!。

○「銀行家の灰皿」
 盗まれた灰皿を取り戻して欲しい!?。
またしても珍妙な依頼に奔走する「ニック」、"ただ"では引き下がらない「ニック」、その手腕を発揮。

○「石鹸を盗め」
 ある男の二階のバスルームから、石鹸を盗む!?・・・・・・。
奇妙な依頼に隠された真相とは──。

 まだまだ読んでいない作品で面白い切り口の作品があるもんだ・・・・・・時間が足りないよぉ。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『シャッターアイランド』を見た

 「マーティン・スコセッシ」監督&「レオナルド・ディカプリオ」主演のタッグ再び・・・・・・と言っても、ジャンルが合わないのか、私はこのタッグの作品をほとんど見てないのですが・・・・・・。
今回は孤島での【サスペンス】!!──おおっ、推理小説好きの私の触手を誘います。

 さて見た感想はというと──

~"王道(定番!?)"の《種明かし》ですが、見せ方が"うまい"~

 本《種明かし》が初見/初読の場合、人によってはかなり記憶&印象に残る作品ではないでしょうか。
できれば、私も本作が前述の王道ネタを知る最初の作品だったら良かった──。

 【サスペンス】で恐怖を煽るというと「やたら暗く、よく見えない」映像が描かれる中、流石、「スコセッシ」監督は違う。
まず日中の映像の美麗さ、そして闇の黒さにも艶があって綺麗に感じられました。(また、BGMと迫り来る映像演出もGood。)

~~~
 1954年、連邦捜査官「テディ・ダニエルズ」(「レオナルド・ディカプリオ」)は相棒「チャック」と共に犯罪者ばかりの精神科病院がある孤島へ捜査に赴く。
事件は脱走した女囚人・・・・・・いや、「コーリー」院長曰く、"患者"「レイチェル・ソランドー」の捜索
実は「テディ」にはこの捜索に利用し、本病院で行なわれている巨大な"悪"を暴く使命に燃えていた!!。
 「レイチェル」が残した謎の暗号、「4の法則」、「67は誰?」──それらが明かされる時、「テディ」に最大の"恐怖"が襲い掛かる!!。
~~~

 本作を見て、本タッグの作品にとても興味が沸いてきました。

(記:スッタコ小僧)

2011年1月 8日 (土)

【アニメ・ゲーム】1月1日(土)~1月2日(日)雑記

 ついに[PSP]にも手を出してしまった・・・・・・成る程、『モンスターハンターポータブル3rd』、"やれる事"が多くて"やり込めそう"。
でも、時間の無い私は、ちょっと説明書を読んで尻込みしてしまう──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[11/01/01(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 迷い猫オーバーラン! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [希],実はケーキ作り凄腕!?。
- Dynamite!! 10/12/31 【ピックアップ】参照。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 【ピックアップ】参照。
G BLEACH蒼天に駆ける運命 NDS コンボ練習のみ。
- M-1グランプリ2010 10/12/26 【ピックアップ】参照。
A セキレイ~Pure Engagement~ 第2話 [皆人]攫われる!!,懲罰部隊急襲。
第2話 [皆人]ピンチについに[風花]が・・・。
G モンスターハンターポータブル3rd PSP 成る程,携帯機とは思えない映像・・・スゴッ。

【ピックアップ】[01/01]

■『迷い猫オーバーラン!』
 優柔不断だけど優しい好青年「巧」を巡る【ラブコメディ】です。
学園と洋菓子店「ストレイキャッツ」を舞台に幼馴染の"オオカミ少女"(!?)「文乃」、お金持ち&"腐女子"「千世」、猫カット!?「希」、+男友達二人が繰り広げる学園ドタバタ。
そんな特異な展開はないのですが、笑い+ちょっと涙でほのぼの。
そんなに惹き付ける部分はないなぁと思ったら・・・・・・DVDおまけアニメが──。

■『Dynamite!!』[スポーツ番組]
 男を上げた「渡辺一久」選手、男を下げた「青木真也」選手──大晦日、両極端に分かれたなぁ。

○「アリスター・オーフレイム」vs.「トッド・ダフィー」
 「DREAMヘビー級王座決定戦」──膝、パンチ・・・・・・秒殺!!。

○「長島☆自演乙☆雄一郎」vs.「青木真也」
 1ラウンド目はK-1ルール、ドロップキックなどにて時間を稼ぐ「青木」選手。
寝技ありの2ラウンド目・・・・・・解説者、視聴者のフラストレーションを一気に晴らす、膝!!、4秒決着。

○「所英男」vs.「渡辺一久」
 "野生"の力!?──寝技を悉く返す「渡辺」選手。
判定決着となりましたが、ずっと見応えのある内容でした。

○「ゲガール・ムサシ」vs.「京太郎」
 前蹴り、ローvs.パンチ、そしてパンチ!!。

○「古木克明」vs.「アンディ・オロゴン」
 元野球選手──練習したんだなぁ。

○「石井慧」vs.「ジェロム・レ・バンナ」
 うーん、攻め切れなかったか。
いい試合だったが・・・・・・。

○「ミノワマン」vs.「泉浩」
 バックからのパンチ、STOP!!。

○「ビビアーノ・フェルナンデス」vs.「高谷裕之」
 「DEARMフェザー級タイトルマッチ」、寝技vs.立ち技とハッキリした試合。
いい試合だったけど・・・・・・判定が──。

■『ブレス オブ ファイア~竜の戦士~』[GBA]
 ゆっくり探索中。
「壊れた部品」は鍛冶都市「ガンツ」で修復──伏線、ヒントが"ピタッ"と嵌るのは良いが・・・・・・。

■『M-1グランプリ2010』[バラエティ番組]
 あれっ、審査員の顔ぶれが随分、変わったなぁ・・・・・・今年、最後だというのに。
今年で終わりかぁ──でも、今年を見て納得です。

○「カナリア」さん
 ドレミの歌ゲーム・・・・・・うーん。(592点)

○「ジャルジャル」さん
 小ネタ連発、ツッコミ早いと思ったら・・・・・・顔芸ネタへ移行!?。(606点)

○「スリムクラブ」さん
 変な間・・・・・・それが癖になる!!。(644点)
決勝──"見た事があるから"・・・・・・で、葬式出席!?。

○「銀シャリ」さん
 ABCの歌・・・・・・歌ネタ多いなぁ。(627点)

○「ナイツ」さん
 スポーツネタから、別パターンへ移行。(626点)

○「笑い飯」さん
 サンタクロースがトナカイと合体!?──下半身合体で、ケンタウロスならぬ、サンタウロス誕生!?。(668点)
決勝は「小銭の神様」で勝負!!。

○「ハライチ」さん
 刑事から、いつものボケのパーフェクトレシーブへ。(620点)

○「ピース」さん
 言葉の発音・・・・・・独特ネタ。(629点)

○「パンクブーブー」さん
 予選と同じネタだったので・・・・・・まあ、昨年とは異なるパターンで面白かったけど。(668点)
決勝、結構良かったと思ったのですが・・・・・・。

表.[11/01/02(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G モンスターハンターポータブル3rd PSP こんがり肉,焼けた~。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 【ピックアップ】参照。
A 迷い猫オーバーラン! 第3話 嵐の夜後・・・[希]家出!?;畳⇒巧。
第4話 温泉へ;笑い増+肌と肌!?。
A セキレイ~Pure Engagement~ 第4話 [鈿女]去る;[篝]輝く;自分の可能性。
第5話 最後の鶺鴒を巡りバトルロイヤル!?。
第6話 いつか辿りつける人間─;黒熊,ヤマタのオロチ発動・・・。
第7話 最後の一羽,羽化;パーティー増強,語られる20年前の懲罰部隊。
A WORKING!! 第2話 [伊坂]の男性恐怖症克服の為,生贄[小遊鳥]。
第3話 [八千代]ブレード!!,マネージャー[音尾]登場。

【ピックアップ】[01/02]

■『ブレス オブ ファイア~竜の戦士~』[GBA]
 「皇帝ゾーゴン」を倒すも腹心が・・・・・・定番となったストーリー展開です。
それにしても本作は、ストーリーのキーとなる部分に隠し要素が多いなぁ・・・・・・隠しといった程でもないのですが、"温い"RPG作品になれてしまった私にはきつい。
まあ、「最後の力」も手に入れたし、後は最後の戦いを残すのみ・・・・・・いつできるかなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『アウトランダー』を見た

 709年のノルウェーを舞台に宇宙ドラゴン(!?)"モアウェン"vs.バイキング+宇宙から来た"よそ者"が戦う【SF・アクション】です。

~アクションは十分だけど、"怖さ"がありませんでした。~

 この時代の武器では倒すのが困難であり、相手は強大──なのになんで、襲ってくる部分に緊迫感が生まれない。
まあ、"モアウェン"は赤く光るので場所がバレバレだしなぁ・・・・・・"モアウェン"の襲った後と"食料貯蔵庫"だけで怖がらせ。

王になるにはいま一つ足りない男の"王への道"(成長物語)、主人公「ケイナン」との"恋の道"の王女「フレイヤ」。
加えて、"モアウェン"側の事情、「ケイナン」の背負った悲劇。
色々な要素を加えて単純な『エイリアン/モンスター』映画ではない事を演出しているので、ただの単純に楽しむ【モンスター】映画として見てしまうと少し"ガックリ"きてしまうかも。

 まだ、ほとんどプレイしていませんが、まさに「狩りをしようぜ!」──剣を持ち、俊敏な化物に立ち向かう、一瞬が命取り。

~~~
 709年のノルウェー。
ある夜、空から宇宙船が湖に墜落──"よそ者"「ケイナン」登場。
銃を片手に森を探索、そして破壊と惨劇の跡があるも死体がない村へ到着。
更に探索するも、馬に乗った男の攻撃を受け、銃は川へ、「ケイナン」は手足を縛られ、連れていかれる。
 村を襲った"モノ"の正体とは──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ユニバーサルソルジャー リジェネレーション』を見た

 「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」&「ドルフ・ラングレン」の闘い再び、そして「アンドレイ・“ザ・ピットブル”・アルロフスキー」(長っ)も参戦の【SF・アクション】映画です。

~感情のない、機械的な兵士を演じる影響か、思ったより「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」さんの"キレ"のある足技が見れなかったなぁ。~

 設定から、最初は銃撃戦となるので仕方ないのですが、スピード感ある闘いが見たかったなぁ。
一撃の重さ、重厚感を出そうとするせいか、スピード&リズムが犠牲になっているのが、なんとも残念です。
他のレンタル作品に収録されていた予告では、かなり期待できそうな内容だったのですが、最後の結末といい、なんともフラストレーションの溜まる作品です。
また、最後の最後の「リュック」(「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」)の立ち去る、走りの後姿が・・・・・・カッチョ悪かった。

~~~
 大統領の子供達が誘拐された・・・・・・犯人達は原子力発電所に爆弾を仕掛け、政治犯の釈放を要求──猶予は72時間。
部隊を送り込むも、犯人達の切り札──最強の"ソルジャー"に部隊は大打撃。
犯人達の思惑通りに進むも・・・・・・雇われ博士の保険、「司令官」の命令を聞かない"ソルジャー"「アンドリュー」(「ドルフ・ラングレン」)の暴走発生。
加えて、人質救出、起爆装置停止の為、戦場・・・・・・"ソルジャー"に戻された「リュック」も"戦場"に突入し、戦いは激化!!。
~果たして、勝ち残る"ソルジャー"は──~
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS』を見た

 最近、【テレビ】から【劇場】のパターンの作品が多いなぁ──それに"見合った"内容だと良いのですが。
色々と評価を見るとあまり良くない本作・・・・・・なので、あまり期待しないで見たのですが

~意外と楽しめました。~

ストーリー的には【テレビ】とは全く別の流れとなっているのに、上映時間に収める為に色々なエピソードを無理に貼りあわせたみたい、《総集編》みたいと感じる"荒さ"が目立つ──。
でも、内容には着いていけたし、期待以上に胸&涙腺を"熱く"させてくれました。
【ゲーム】の方はアドベンチャーも格闘の方も少しプレイしただけで、埋もれてしまっており、事前に描かれなかった詳しいストーリー、"フル"ストーリー、"フル"エピソードを知らなかった影響があったかも知れませんが・・・・・・。
 本作を見たお陰で、埋もれた【ゲーム】を引っ張り出して再チャレンジする意欲が沸きました。

~~~
 大災害から10年目の冬木市。
そこでまた、"聖杯戦争"が始まる!!。
魔術師「凛」が呼び出したサーバント「アーチャー」。
その正体、そして目的とは──。

 全ての人は救えない・・・・・・。
全ての人を救うの偽物の理想!?──しかし、求め、願い続ければ。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2011年1月 3日 (月)

【アニメ・ゲーム】12月29日(水)~12月31日(金)雑記

 テレビ&コミック三昧となってしまった年末・・・・・・まあ、いつもの年末かな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/12/29(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 人志松本のすべらない話 10/12/25 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/29]

■『人志松本のすべらない話』[バラエティ番組]
 第19弾、"べしゃり"の夜会スタートです。
○「河本準一」さん
 2006年ワールドカップで国歌斉唱の大役・・・・・・その時、"おかん"からの応援動画が。

○「ケンドーコバヤシ」さん
 スーパー銭湯でのジェット風呂で小学生達が命名した技「○○○○ゆがき」。

○「ほっしゃん。」さん
 腰を痛めた時期・・・・・・幻のツッコミ「ハーレーダビッドソンか!」。

○「兵藤大樹」さん
 15kgのダイエットを決意した理由・・・・・・ゴミ捨ての為の9階からの階段往復で「ホヒー、ホヒー」の異音発生!?。

○「小薮千豊」さん
 小学校高学年時に見た「何とも言えない顔」。

○「木村祐一」さん
 「松本」さん夫婦と身内のご飯会に何と「甲本ヒロト」さんが・・・・・・翌日に仕事を控えた"ロッカー"の注文は。

○「千原ジュニア」さん
 配達先とのトラブルに兄の介入──。

○「宮川大輔」さん
 飛行機で見た角刈り一家に・・・・・・。

○「塚地武雅」さん
 「きたろう」さんのアドバイス。

○「若林正恭」さん
 ショーパブのバイト時代、【カセットテープ芸人】「バーモント秀樹」。
その"暑がり"が引き起こした事件とは・・・・・・。

○「設楽統」さん
 相方の歯がボロボロである事を知る──。

○「バカリズム」さん
 タクシーで「男前」を連呼するおじさん・・・・・・。

○「コラアゲンはいごうまん」さん
 先輩にネタを作るより体験しろと、色々な体験談を披露。
・ヌーディスト。裸は気にならないのに楊枝にて・・・・・・。
・「矢沢永吉」さんのバックコーラスを──「結論言おうか・・・・・・○○」。

○「コカドケンタロウ」さん
 中学時代、1秒しりとりでマドンナが・・・・・・。

○「桂雀々」さん
 母親、父親が出て行った子供家庭・・・・・・29年ぶりの母親との再会にて。

○「ガダルカナル・タカ」さん
 小学1、2年──「スズメバチ」パニックにて、「かけて」!?。

○「松本人志」さん
・立体駐車場のけったいなおじさん・・・・・・「シブヤさん」って。
・意外と小学生に知られていない・・・・・・『「EXILE」の人に似てたね。』

表.[10/12/30(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C BLEACH 第1-10巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/30]

■『BLEACH』[第1~10巻]
 「久保帯人(くぼ・たいと)」著、純和風"霊界"【アクション】!?──家族を守る為に"死神"に力をもらった高校生「黒崎一護(くろさき・いちご)」の闘いを描く物語。
【アニメ】版は確か「一護」の母親が死んだ原因となった「虚(ホロウ)」との戦いで視聴が停滞してしまった作品です。
「一護」に"死神"の力を与えた「朽木ルキア」救出編を"チラッ"と見て、「見たい」と思って最初から見始めたのですが、なんで途中で挫折してしまったのだろう・・・・・・。
時間がなかったのと多分、初期の《霊界事件簿》展開が合わなかったのだろうか。
【アニメ】で見た場合、「虚」の形態&"死神"衣装から《白黒》・・・・・・いまいち、映像的には映えなかったからだろうか。

 本作の【ゲーム】化作品、「トレジャー」開発と言う事で攻略本100円と一緒に購入した『BLEACH 蒼天に駆ける運命』[NDS]。
『[NDS]で格闘ってどうよ・・・』と思うかも知れませんが、これが"すこぶる"良く出来ている・・・・・・まだまだ未熟者ですが、操作感&演出がGood。
上記の影響にて本作、もっと知りたいと今回、【コミック】に挑戦です。

 【コミック】版、"スラスラ"読める──且つ著者、絵が綺麗なんだよなぁ。
時々、【アニメ】版を見てから【コミック】を読むと・・・・・・その絵の質から「あれっ」と思う作品があります。
まあ、【コミック】の絵"質"は色々、【アニメ】とは異なり"味"がある物なので、一概には良し悪しは言えないのですが・・・・・・。
その点、本作は「フィルムコミックか!?」と言うのは大袈裟だけど、"綺麗"な作画──そして、余計な演出がない分、サクサク読める。
とりあえず、10巻まで読破です。
10巻の最後では十一番隊第三席「一角」と「一護」の闘いが決着──とりあえず、前述の【ゲーム】で描かれている「ルキア救出」まで読み進める予定です。

表.[10/12/31(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C BLEACH 第11-21巻 【ピックアップ】参照。
A 海月姫 第11話 【ピックアップ】参照。
A 瀬戸の花嫁OVA ~義~ 【ピックアップ】参照。
A 腐女子の品格 第-巻 【ピックアップ】参照。
- オモバカDynamite!! 10/12/30 【ピックアップ】参照。
A WORKING!! 第1話 【ピックアップ】参照。
A MSイグルー2 重力戦線 第3話 【ピックアップ】参照。
A セキレイPure Engagement 第0話 【ピックアップ】参照。
第1話 懲罰部隊の復讐!?・・・新たな戦い開始。
- 笑ってはいけないスパイ24時 10/12/31 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/31]

■『BLEACH』[第11~21巻]
 「ルキア救出編」まで読了です。
いやぁ、夢中になったなぁ、次は【ゲーム】に嵌ろう──【ゲーム】で描かれている数々の技の演出、そしてストーリーモード、今までより"より楽しめそう"です。
次の『破面(アランカル)』編も気になりますが、どうやら最新巻でやっと終了していると「先が長~い編」なので、とりあえず【コミック】はここで一時終了しようと想います。

■『海月姫』
 【最終回】です──いやぁ、物足りない、こちらも【コミック】で続きを読んでみようかな。
「天水館」買収阻止の為、ついに「アマーズ」が動く!!、「月海」覚醒モードにてドレスコンテストへ出品。
「くらげドレス」──ブランド名「ゼリーフィッシュ」活動開始です。
 愉快&得意な住人+女装の美男子チーム、恋愛&笑いを絡めたストーリー・・・・・・色んな事が題材に、そして面白く出来るもんだんだなぁ、漫画って。

■『瀬戸の花嫁OVA~義~』
 二本立て、OPの踊りが印象に残りました・・・・・・最近、ダンス物、多いなぁ。
中坊「永澄」の受難の日々再び・・・・・・まず、一本目はメイド喫茶、サムライ少女「不知火明乃」が壊した店の弁償の為、バイトです。
その「明乃」を支援する為、「燦(さん)」が手伝う事に──そして、例によって張り合う「留奈(るな)」が乱入し、『北斗の拳』テイストを交えてドタバタコメディ全開です。
もう一本は夏には涼しいホラー!?・・・・・・「サーたん」来訪の巻です。
 OVAはテレビシリーズに出演できなかったキャラの紹介のような話ばかりだったなぁ、「サル」の妹「猿飛悟」しかり、「サーたん」しかり。
「永澄」と「燦」の──という話がなかったのが、少し残念だったかな。

■『腐女子の品格』
 FLASHアニメ、仕事も出来る先輩「貴代」、そして先輩に憧れる「ふじょ子」のタイトルから分かる【コメディ】。
・・・・・・うーん、ある種の"用語"には詳しくなりました、そして「シャチョ」がとても印象的。
最近、色々なモノがネタになるもんだなぁ──そして、こういった作品でその方面の知識も習得できるようになるのか。

■『オモバカDynamite!!』[バラエティ番組]
 体一つで一対一、1分で交互に笑わせ合う──闘いの始まりです。
深夜で放送していたのを見て、ゴールデンで放送してくれないのかと思っていたのですが、直ぐに叶ったなぁ。
でも、今回はトーナメントではなく、それぞれ一戦止まり。
戦い抜いた先での"切羽詰った"時の《奇跡》が見られず、期待に応える"笑い"ではなかったなぁ。
最後の最後、「劇団ひとり」さんの勝ち方は"あり"!?──まあ、ルール内で考えた末の最終兵器だったので私的には"あり"かな。
ただ、次はルールを改正して望んで欲しいと想います。

○「後藤淳平」さんvs.「又吉直樹」さん
 「後藤」さんの特有の面白い発想の"笑わせ"ネタが光る──変わった名前「タンタニヒャクガイケ」!?、色々な暗殺のタイミング等など。
「又吉」さんは奇想天外な"笑わせ"ネタ──「おじいちゃん生き返れ」、拍子抜け、顔皺芸!?。
「又吉直樹」さん、僅差の勝利です。

○「川島邦裕」さんvs.「堀内健」さん
 うーん、PVの方が面白かったかな、勝負は「堀内」さんの勝ち。

○「塚地武雅」さんvs.「秋山竜次」さん
 「塚地」さんの『裸の大将』ネタが唸る!!、しかし「秋山」さんも後半盛り返し、「マ逆体操」、「なんだこれ」で大逆転。

○「友近」さんvs.「大島美幸」さん
 「大島」さんの禁じ手(!?)、"カウント"炸裂で、まさかの大番狂わせ。

○「中川礼二」さんvs.「清水アキラ」さん
 「大阪オッサン」モノマネvs.演歌歌手モノマネ対決!!──しかし、決め手は顔マネ、「あご勇」さん炸裂。

○「日村勇紀」さんvs.「劇団ひとり」さん
 「吹雪いている」⇒「日村ロボ」⇒「キモキモ男」と「日村」さん必殺の"笑い"を繰り出すも「ひとり」さんの必殺"一本指(匂い)"に撃沈。

■『WORKING!!』
 ファミレスを舞台に奇妙な性格の店長&バイト達を描いた【コメディ】です。
小さいモノ好き「小鳥遊宗太(たかなし・そうた)」は、見た目は小学生の高校生「種島ぽぷら」の勧誘でファミレス「ワグナリア」でバイトをする事に。
そこには"働かない"店長、脇に刀を差したウェイトレスがいる奇妙~な店だった!!。
微妙ーな笑いが癖になる!?、オープニング曲を含め、明るく元気な雰囲気が好印象です。

■『MSイグルー2 重力戦線』[第3話]
 「オデッサ」作戦も終盤、今回は恋人に裏切れらた女性パイロット「アリーナ」が主人公──「RTX-440:ガンタンク」で特攻。
悲恋・・・・・・相変わらず本シリーズは暗く、悲しいストーリーばかり。
まあ、それがCGでリアル、そして鉄臭く描かれた雰囲気にピッタリ──最後の最後に「ガンダム」を登場させてくれるのかなぁと思ったのですが、無しか。

■『セキレイPure Engagement』
 第零羽として「セキレイ診断」(健康診断)と保養所での休憩編の二本立て。
健康診断、保養所⇒海、風呂と分かるように予想される映像サービス、そして、懲罰部隊「紅翼」の暴走オチ。
第二期でも定番の"楽しさ"を提供してくれそうです。

■『ガキの使いやあらへんで!! 笑ってはいけないスパイ24時』[バラエティ番組]
 年末楽しみにしているスペシャル・・・・・・録画を後追いで視聴です。

○am 9:00
 "笑い"地獄の舞台へいつも通りバスへ向かうメンバ達。
まずは意外な人物でアタック!!、「米良美一」さんの金太郎攻撃。
意外性で笑わせ、加えて河童との相撲での"チラリ"で爆笑を誘う。
 次はなんと「明訓高校」登場!!、「殿馬:佐藤蛾次郎」さん、「岩鬼:田中要次」さん、止めは「ドカベン:マツコ・デラックス」さん。
「マツコ」さんの「ココリコ:遠藤」さんへのビンタで笑い、そして「里中」へのバズーカ発射!!。
「梅宮辰夫」さんの「カジキマグロくん」はちょっと・・・・・・次の「塚地武雅」さんのストリッパーは"しつこさ"とストーリーで笑い!?。

 やっと舞台、「GIA本部」へ到着──受付嬢は「かたせ梨乃」さん、「仁支川峰子」さん、そしてハッピーボーイ「ますだおかだ:岡田」さんでメンバを苦しめる。
長官「中村雅俊」さんは凄かった・・・・・・「山崎邦正」さんへの腹パンチ、意外なアクションにメンバ大笑いです。
そしてコードネーム&パスワードでやっとメンバは研修室へ入室です。

○am 11:30
 定番の引き出し笑い・・・・・・今回は「浜田フィギュア」が大活躍、また熱々石ころとただのゴミにて笑いを誘う。
DVDネタはまず「ニュースZERO」で、「ココリコ:田中」さんが理不尽なタイキックの餌食に。

○pm 0:30
 「黒田アーサー」さんブリーフ化と怒れるオランダ人・・・・・・集会では、もっと笑いネタが繰り出されるかと思ったのに意外と少なかったな。

○pm 2:00
 ついにあの刺客、「板尾創路」さん登場──変装の名人として「藤原仮面」姿にて。
DVDネタが再び炸裂、『君の瞳に両想い』で「プロデューサー:中村善伸」さんで笑わせ、「大鶴義丹」さんを「ギタン」、「ギタン」と呼ぶ作戦にメンバが嵌る。

○pm 4:00
 伝説の鬼ごっこが復活!?、体調が万全ではない「松本人志」さんの代わりに「沢村一樹」さんが参戦です。
"一本釣り"の鼻フック・・・・・・痛そう。

○pm 5:30
 「板尾」さんによる偽「ココリコ:田中」さん登場。

○pm 6:00
 喫煙所も休息の場ではない・・・・・・すっぴんの「柴田理恵」さんに「浜田雅功」さん、「遠藤」さん撃沈。
戻ってきた後は「ジミー大西」さんタイム・・・・・・問い合わせからの電話対応に皆、爆笑。

○pm 7:00
 ショータイム、吉本新喜劇。
「前田美波里」さん座長、楽天の「田中将大」さんも登場です。(「ジローラモ」さんや「Mr.マリック」も登場)
「ELT:伊藤」さんの声の小ささ、「梅図かずお」さんのチンピラ熱演、止めは既にレギュラー!?「梅宮クラウディア」さんの演技に大笑い。
締めは「ピカデリー」さんの「ザッツ、オール!!」。

○pm 7:30
 なんと「石破茂」さんと「ジミー大西」さんの対談──「ジミー」さんの「カン・チョクト(≠管直人)」、仮面夫婦発言にメンバ苦戦。
囚人見学で、「コロッケ」さんのモノマネ地獄、そして素人「新おにぃ」の無茶振りモノマネに爆笑地獄へ直行です。

○pm 8:00
 夕食は『番犬ガオガオ』ゲームにて、おかずの取り合い・・・・・・「浜田」さん、二連続敗退です。

○pm 9:30
 「ケンドーコバヤシ」さん率いるMSBメンバの体を張った笑いの波状攻撃。(「FUJIWARA:原西」さんのコットン尻ファイアで負傷!?)
大ベテラン「ダチョウ倶楽部:上島」さんの"技"(リアクション)にメンバは耐えられるはずもなく・・・・・・。

○pm 10:30
 お風呂で女芸人の攻勢・・・・・・「アジアン:馬場園」さん+「ハリセンボン:近藤」さん+「友近」さん登場です。

○pm 11:30
 「千原せいじ」タイムにて、クスクス笑い。

○am 0:00
 「村上ショージ」さん&「中川礼二」さんタッグ攻撃。

○am 1:30
 アイドルユニット「美少女時代」・・・・・・「森三中:黒沢」さん+「椿鬼奴」さん+「南海キャンディーズ:しずちゃん」+「ハリセンボン:箕輪」+「アジアン:隅田」さん。
その踊りにまず、笑い・・・・・・えっ、中断と思いきや、名物「プロレスラー:蝶野正洋」さん登場、「山崎」さん、毎年恒例ビンタで撃沈。
撃沈前の"くだり"(「山崎」さんの足掻き)にて、他メンバはケツバット地獄に──。

○am 2:00
 「驚いたらアウト」スタート・・・・・・「モンスターエンジン」の「クチビルの民」発言に笑ってしまった。
それにしても追っかけてくる恐竜(!?)など驚き満載です。
見ている方は「田中」さんのビビリ方に大笑い。
最後、ゾンビの大群から一人、"おばちゃん"を乳母車で押す「松本」さん・・・・・・大変だったなぁ。

 罰ゲームの結果は以下の通り・・・・・・例年通り、"笑い上戸"(!?)の「松本」さんが一位となりました。
「松本人志」さん:186回
「浜田雅功」さん:158回
「山崎邦正」さん:125回
「遠藤章造」さん:123回
「田中直樹」さん:116回

でも、今回、"スパイ"ならではのキャストがいなかったような・・・・・・まあ、"スパイ"と言ってすぐに思い浮かぶ日本の俳優、女優さんはいないからなぁ。

(記:スッタコ小僧)

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