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2010年12月24日 (金)

【映画】『トロン』を見た

 続編である3D大作『トロン:レガシー』を見る前に─とシリーズ第一作目を視聴です。
実は『トロン』と言う作品を、私は全く知らなかった・・・・・・タイトルすら全く聞き覚えがなかった作品です。
レンタル屋で見つけて、前面の「"しょぼい"パッケージ」と背面の「"しょぼい"蛍光灯を纏った人物達の写真」を見た時は『大丈夫か?』と思ったのですが──

~見ていなかった事が悔しい・・・・・・大の【SF】(特撮)好きと自認していたのに、本作を知らなかったとは。~

と言うのが一番の感想です。

 ストーリー的には単純に言うとゲーム(コンピュータ)の中に入り込んでしまったゲーム開発者とゲーム(コンピュータ)の世界を支配する「MCP(マスター・コントロール・プログラム)」との戦いを描いている作品です。
「トロン」とは警備プログラムで、暴走&独走する「MCP」を止める為、ゲーム開発者と共に奮闘する人物(!?)です。

 映像的には「スーパーファミコン」の3Dポリゴンゲーム(『スターフォックス』など)の中に人物の実写を取り込んだモノといったら、分かり易いかな。
昔の「ポリゴン」映像と実写の融合──3D映画ではないのにも関わらず、立体感を感じさせる映像に吃驚です。

本作を見てますます最新作の『トロン:レガシー』が楽しみになりました。
ただ、本作では2D上で前述の映像を組み合わせる事で3Dを体感させてくれた事による驚きがメイン・・・・・・果たして、元々の映像が3D上となるとどうなる事やら、不安と期待が高まりました。

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 ゲームセンター「フリンズ」のオーナーである「フリン」。
元はゲーム「スペース・パラノイア」で一躍ヒットを飛ばした「エンコム(ENCOM)社」の社員です。(自称、天才!?)
実は「スペース・パラノイア」を考えたのは自分で、そのアイディアを今の「エンコム社」の重鎮「ディリンジャー」に盗まれたと言う。
元同僚の「アラン」&「ローラ」と共に会社に忍び込み、コンピュータ内に隠された"証拠"を探す事に。
しかし、「ディリンジャー」の作成した「MCP」の逆襲により、研究中の「物をデジタル化(⇒復元)」する機械のビーム照射を受け、「フリン」はコンピュータの世界へ。
そこで「フリン」は「アラン」の作成した警備プログラム「トロン」と出遭う!!。
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年末年始は短いし、ここの所、体調を崩し気味──見に行けるといいなぁ。

(記:スッタコ小僧)

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