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2010年10月

2010年10月31日 (日)

【書籍】『半七捕物帳傑作選二 もっと、「半七」!』読破

 「岡本綺堂(おかもと・きどう)」著、「半七」老人が振り返る幕末近く、江戸時代の事件簿、【推理小説】です。
「半七捕物帳」シリーズはどうやら6巻ほどあるらしいのですが、まず傑作選にてどんなものかと。(残念ながら「傑作選一」が見つからず・・・)

世間では怪異談と言われる事件について、真相を暴きだす「半七」親分。
最近、読んでいる時代小説とも舞台、展開的に類似する為、"すんなり"読む事ができました。
まあ、ただこの作品も"人間の闇"が深い・・・・・・痛快な捕物劇を期待していると大きなカウンターを喰らうので要注意です。

 短編集にて終了されている作品は以下の通り。

○「小女郎狐」
○「海坊主」
○「冬の金魚」
○「松茸」
○「一つ目小僧」
○「むらさき鯉」
○「三つの声」
○「かむろ蛇」
○「歩兵の髪切り」
○「川越二郎兵衛」
○「二人女房」

あまり突飛な事件/事象、謎もない為、いまいち強烈なインパクトを残す作品がなかった・・・・・・(色々、読んでいる影響で感覚が麻痺してしまっているのかな。)
なので、シリーズを読み込むのは「またの機会」となるかな──。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月26日(火)~10月30日(土)雑記

 行列が出来ているドーナツ屋のドーナツを購入してみました。
丁度、ハロウィンにちなんだセット等だと列に並ばずに購入できたので・・・・・・。
結果は──『ミスド』の味に慣れているからかな、家族全員一致で一回、食べればいいやの結論でした。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/10/26(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おとめ妖怪ざくろ 第4話 [蛍]&[利劒]に進展!?,[蛍]の能力とは─。
A 侵略!イカ娘 第4話 ついに[相沢]家へ侵出!?;[南風]のロボイカと対決。
A えむえむ! 第4話 突然,恋人⇒デート・・・唐突過ぎ。
A 荒川アンダー ザ ブリッジ×2 第4話 映画撮影[パリの花];お化け屋敷。
A タイタニア 第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/26]

■『タイタニア』
 【最終回】です。
【最終回】のみ後半10分、録画失敗にて故意に見るのと止めていました。
その内、レンタル店で最終巻が出るかなと思ったら・・・・・・第1巻からまとめて撤去されていました。
尻切れトンボになりますが、仕方なく視聴です。
まあ、内容的にはついに「ザーリッシュ・タイタニア」と決着、「ヒューリック」提督、「タイタニアのいない世界」を目指して・・・・・・。
なんとも中途半端に終わってしまったなぁ。
本作は、「田中芳樹(たなか・よしき)」さんの原作も確かしっかり読んだ記憶がありません。
なので、【書籍】で最初から読み直してみるのも一興かな。

表.[10/10/27(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 10/10/26 【ピックアップ】参照。
A 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第4話 夏コミへ出陣;対戦格闘[シスカリプス],[黒猫]意外な実力発揮;友達と鉢合わせ!!。

【ピックアップ】[10/27]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「ももちゃん」さん
 【モノマネ返し】・・・・・・いや、互いに"崩し"。

○「足立区立OKO」さん
 外国人喋りで足立区の謎の自動販売機説明(自動販売機シーズンⅡ)、「ヨハネパウロ竹の塚Ⅱ世」。
「U.S.セレクト」355ml、そして「sarsi」には恐れ入った・・・・・・。

○「福田彩乃」さん
 「スザンヌ」⇒「柳原可奈子」⇒「長澤まさみ(『ラストフレンズ』版)」⇒・・・・・・やはり「ハワイの猿(『ラストフレンズ』版)」

○「株式会社オークリサーチ」さん
 社員一同で熱唱。

○「とんち」さん
 鍛えた体をフルに使った芸、【ラジオ体操第30】。
スイカを素手で潰して割った腕力には確かに驚いた。

○「盗涙王」さん
 「エルモ」クッキング!?、最後は着ぐるみコントで終了。

○「森シュンスケ」さん
 ──不採用、残り156日。

表.[10/10/28(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A そらのおとしものフォルテ 第4話 男女対抗雪合戦,温泉,[アストレア]自身に疑問。
A 神のみぞ知るセカイ 第4話 vs.魔ゲーム[くれよん],ゲーム愛に感動!?。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート],[龍虎乱舞]をする間もなく[ジョン]に敗退。
G 餓狼伝説スペシャル NEOGEO [ギース],ガロスペ最高の気分が分かる。
G KOF'94 NEOGEO 女性格闘家チームで久しぶり;演出,BGMが今でもGood。
G KOF2003 NEOGEO 餓狼チームでプレイ・・・[ちづる]戦で敗退。
G KOF2001 NEOGEO [アンヘル],そろそろST連続技検討に入るか。

【ピックアップ】[10/28]
差し替えと起動が早い為、一度プレイすると色々と取り出したくなる──。

表.[10/10/29(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 海月姫 第2話 折角の楽しい鍋が[おしゃれ闖入者]により・・・。
A それでも町は廻っている 第4話 [森秋]先生の第2の天敵・・・[あラシ山ほ鳥]。
A アマガミSS 第17話 今度は幼馴染,[まんま肉まん]踊りには参った。

【ピックアップ】[10/29]
 寒波に台風!?、異常な気象が当たり前になってきている・・・・・・。

表.[10/10/30(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 聖痕のクェイサー 第12話 OP前の決着!?と拍子抜けしたら・・・[サーシャ]血の中の鉄分を力に!!。
第13話 [サーシャ]幼児退行,温泉展開;OP変更。
第14話 [サーシャ]未だ記憶戻らず,[リリー仮面]のコメディ展開&ハリセン退魔師コンビ登場!?。
G パルスター NEOGEO [ボイジャー]をもっと有効活用と突っ込んだら・・・。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [ジャック],気力修行で[ヘルダイビング]を使えるようになると楽になるのだが・・・。
G KOF'94 NEOGEO 1セット気絶付の連続技の攻防;この色々な点で"渋い"点が大好き。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [右京],あれ凡ミス・・・[チャムチャム]に敗退。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [ナコルル]でプレイ・・・"わびさび"も良いけどグラフィック的に"寂しい"が目立つ。
G 痛快GANGAN行進曲 NEOGEO [条],うーん勝つ時負ける時,どちらも一方的。
G ダブルドラゴン NEOGEO [ジミー],試合開始前の演出は好きだなぁ。
G ニンジャコマンドー NEOGEO 難度が低くて助かる作品・・・[爆裂究極拳]は焦らず入力。
G KOF2001 NEOGEO じっくり腰を据えてっと・・・まだ[アンヘル]状態。
G ハイパーストリートファイターⅡ PS2 【ピックアップ】参照。
G ファイティングバイパーズ PS2 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第6話 リークプレスカンファレンス⇒LJ開幕!!。
- はねるのトびら 10/10/27 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/30]

■『ハイパーストリートファイターⅡ アニバーサリーエディション』[PS2]
 今、プレイしても面白い、シンプルなシステム、深層にこびり付いたコマンド群、説明書要らずの作品です。
「リュウ」⇒「ザンギエフ」⇒「キャミイ」⇒「春麗」と色々プレイ・・・・・・まあ、速攻で負けたから色々使ったのですが。
『ストリートファイターⅣ』[PC]はパッドでプレイ、久しぶりのレバー([PS2]スティック)でのプレイだからか、一回転コマンドにかなり苦戦しました。
 
■『ファイティングバイパーズ』[PS2]
 3Dポリゴン作品は"劣化"が激しいなぁ・・・・・・2Dだと"古さ"は良い"レトロ感"を醸し出すのですが。
ただ、あの時代はまさに先端を突っ走っていたのは確か。
だって、あの時代、ゲームセンターでは吃驚したモノ。
安値で旧作品をリリースしてくれるのは嬉しいのですが、家庭用ならではのモードを入れて欲しかった。
値段が値段だけに厳しいのかな、こういった点が諸々の"差"となるのですが──。

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」に現在映画公開中の「岡田准一」さん登場です、そして手痛い"先例"を受ける事に。
加えて、これもスター性か、偉大な記録を残す事に──。

「岡田」さん、まず、63,000円のブレスレットで撃沈です──べっ甲の黄色一色は高いとの事。
次にレギュラーの「堤下」さんが40,000円の布──正体は韓国のシルクを使った「ポジョギ」という工芸品でアウト。
そこからは「岡田」さんの高額商品引き当てのオンパレード、13品の品の中から良くこれだけ選択したなぁ・・・。
木片!?──正体は「マンモスの牙」、70,000円なり。
アンティークのカラスのぬいぐるみ・・・・・・ドイツ「シュタイフ」製、75,000円。
最後は「ロンソン」社のブリキのピストル、55,000円で最強「SP」も守るモノが"自費"だと弱し!?。
 
(記:スッタコ小僧)

2010年10月30日 (土)

【書籍】『蟲と眼球と殺菌消毒』読破

 「日日日(あきら)」著、"林檎"により普通とは異質な存在となってしまった三人を描く【ダーク・ファンタジー】です。

~ダークさフル回転の内容・・・・・・うーん、第一作で楽しめなかった"ほわほわ"感を味わうつもりだったのに。~

 全く、イラストとは真逆の内容を繰り出してくる作品です。
長い間独りだった「眼球抉子(自称:グリコ)」に訪れた「家族ごっこ」展開に"ほんわか"&"ほろり"とする暇が全くないとは──。
それにしても一体、どこへ向かうのか、この作品・・・・・・まあ、色々な能力を持つ異能者が出てくる、この【スタンド展開】(『ジョジョの奇妙な冒険』参照)は嫌いではないけどね。

 「あとがき」および前巻を読めば分かるように本当は一冊にて"区切り"のついていた作品です。
シリーズ化して大丈夫かなぁとの不安はありましたが、著者の思惑通り、「続きが読みたい」──だって、ヒロイン「宇佐川鈴音(先生固有:ウサリン閣下)」が"あの状態"のままなんて。

 それにしても色々な知識を元に独自の世界や設定を構築する想像力って凄いよなぁ。

さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『蟲と眼球とテディベア』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『後巷説百物語』読破

 「京極夏彦(きょうごく・なつひこ)」著、「──御行奉為(おんぎょうしたてまつる)」の「小股潜りの又市」はいない(!?)、一体どうするんだ~の【妖怪時代小説】シリーズ第三弾です。

時代は"御一新"後、既に"妖怪"の存在も薄れてきた明治時代。
巡査とその仲間達3人が怪談について、各々の考察を巡らす。
いずれも"現代"で発生した事件に関わる怪奇、"妖怪"の存在を既に信じない世代はその真相を突き止めようと過去の怪奇譚などを紐解く。
ただし、いずれも結論が出ず、頼るのは・・・・・・「薬研堀(やげんぼり)」に「九十九庵」を構える隠居、号は「一白翁(いっぱくおう)」。
「一白翁」が騙る、自身が遭遇した怪異譚──そこにヒントを得て、事件は解決か!?。

~(「山岡百介」視点による)「又市」一座の後日譚、いや終章かな。~

 "京極妖怪"はまだまだ尽きないなぁ、大団円ではない暗い話は好きではないのですが、引き込む"妖力"を持っている作品です。
ちょっと残念なのは出てくる「妖怪」達があまり耳慣れないモノ達ばかりになってきた事かな。

○「赤えいの魚」
 ある閉鎖された島での出来事。
育った環境に"ぞくり"とする内容です。

○「天火(てんか)」
 連続放火事件発生、そして怪我人が出る始末に。
目撃者によると火には人面があったとの事──果たして、人の恨みは"火"で化けてでてくるのか。

○「手負蛇(ておいへび)」
 塚を暴いた男が蛇に噛まれて死亡した。
果たして、事故か他殺か・・・・・・過去にも同様の事が発生した曰く付の塚。
事件の驚くべき真相とは──。

○「山男」
 山で女性が攫われた!?。
果たして事件の犯人は人を超えた身長を持つ「山男」なのか。
新旧の事件に隠された裏の真相とは──。

○「五位の光」
 小さい頃の記憶・・・・・・父の手渡された後、自分を抱えていた女性は青鷺になって飛び去った。
果たして現実かそれとも夢か──。

○「風の神」
 百物語を開催──「一白翁」、いや「山岡百介」が一世一代、最後の仕掛けを施す。
そして、最後に起こった"怪異"とは如何に。

さて最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『巷説百物語』
『続巷説百物語』

(記:スッタコ小僧)

【テレビ】『誰も守れない』を見た

 「君塚良一」脚本・監督の映画『誰も守ってくれない』公開に合わせた、事件に関わる刑事とカウンセラーの出遭いを描いた前日譚です。
見るのが大分、遅くなってしまったなぁ・・・・・・元々、暗い話は好きではない為、延び延びに。

~映画と違って本作は「最近って物騒だなぁ」としか伝わって来ない作品です。~

「背筋が凍るなぁ~」が口癖の「佐藤浩市」さん演じる「勝浦」刑事──「佐藤浩市」さんのイメージに合わないマル暴の"荒い"デカ。
この"イメチェン"が大きく印象を与えてしまう点が、本作および映画版のメリットでもあり、逆に大きなデメリットとなっています。
「木村佳乃」さん演じるカウンセラーが事件の中心かと思いきや、結局、今回の事件で大きな"傷跡"を残したのは「松田龍平」さん演じる「勝浦」刑事の相棒だったし。

 良かった点は映像的には【映画】と遜色のない点だった事──お陰で【映画】の方の雰囲気を壊す事だけはなかったです。

一つ分からないのは本作は必要だったのか──という事。
てっきり「勝浦」刑事の"心の傷"となる《あの事件》を描いた内容かと思っていました。
本作で主人公「勝浦」刑事の他に際立った存在で描かれた"二人"は映画では途中退場だったような・・・・・・うーん。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『名探偵コナン 漆黒の追跡者』を見た

 毎年恒例となってきた小学生"探偵"が活躍する【推理・アクション】の劇場版です。
最近、見る度に評価が下がってきている為、今回も組織との"鬼ごっこ"で終わる【推理(小)、アクション(大)】比率の作品かなとあまり期待していなかったのですが・・・・・・

~原点回帰、もともとの"らしさ"が戻ってきました。~

常に引き分け状態で終わり、着地部分が全く見えない"黒(黒尽くめ)の組織"との対決。
この"未完"の部分を含んだ方が良くなるのかな、それ以外の部分については"しっかり"着地させようとして。

事件は連続殺人事件・・・・・・その部分の描写が弱く、いまいち"連続"感は薄れていましたが。
事件現場に犯人がワザと残した小道具が出てきた時は、「もっと他の部分で"謎"を提示してくれ」と思いましたが、今までの【劇場版】の"ガックリ感"により、なんとか平均点越え。
「コナン」&「工藤新一」に最大の危機が迫る捨て身のネタを持ってきただけに最近の"ガックリ"劇場版とは異なり、及第点の内容となっています。

 最後に言いたい点は、「餅は餅屋」であるという事。
話題作りの為に有名人を声優に起用するのは良いのですが、そこは割り当て場所を選ばないと・・・・・・。
当初はすっかり忘れていましたが、該当人物が登場し喋った途端──「あれっ」と思い、「そういえば映画公開時に前【劇場版】テレビ放送時のCMで・・・・・・」と思い出しました。(それだけ違和感がありました。)

さて、最後に今までみた【劇場版】の感想(過去記事)へのリンクを──

『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』
『名探偵コナン 紺碧の棺』
『名探偵コナン 世紀末の魔術師』
『名探偵コナン 戦慄の楽譜』

(記:スッタコ小僧)

2010年10月26日 (火)

【アニメ・ゲーム】10月22日(金)~10月25日(月)雑記

 実際には【映画】よりは時間がかからない【コミック】。
でも数冊一編にレンタルする為、2泊3日では貸し出し期間が短いと感じるなぁ。(10冊だと7泊8日ができるらしいのですが・・・。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/10/22(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アマガミSS 第16話 【ピックアップ】参照。
A それでも町は廻っている 第3話 数学教師が持ち込んだ祖父の肖像画の謎を解け!!。
A 護くんに女神の祝福を! 第11話 [エメレンツィア]猛アタック。
第12話 クリスマス;すれ違い→和解;会長心情吐露,魔王来日!?。

【ピックアップ】[10/22]

■『アマガミSS』
 「七咲」編、最終回です。
創設祭で水泳部名物「おでん」、さすらいの茶道部との対決・・・・・・こんなエピソードでしか盛り上げ所がないのか、と思いきや──。
なんと最後は山で温泉で、ドキドキです。
「七咲」編は、いやにサービスが多かったような・・・・・・。

表.[10/10/23(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第3話 どすこい!横綱刑事,ちょんまげダンディズム,ヌッピオ。
A 聖痕のクェイサー 第10話 夜回り,[燈(とも)]は家でお留守番。
第11話 不死身の双子!?,魔女の襲撃。
A GIANT KILLING 第5話 [村越]~,ミスターETU!!。
C スキップ・ビート! 第26巻 【ピックアップ】参照。
C はじめの一歩 第55巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/23]

■『スキップ・ビート!』[第26巻]
 「仲村佳樹(なかむら・よしき)」著、芸能界を舞台にした【ラブ・コメディ】です。
幾分『ガラスの仮面』的な展開を見せつつも、軸は"ラブ"。
前巻で諸々の展開に一区切りついたので、今回は新たな"舞台"への序章で留まっています。
なので、ちょっと期待する展開が少なくというか皆無に近くて・・・・・・。

■『はじめの一歩』[第55巻]
 また読んでしまった・・・・・・「尾張の竜」、「沢村竜平」との死闘決着を描いた巻です。
どうしても「デンプシー破り破り」が読みたくて、この巻、何回も読み返してしまう。

表.[10/10/24(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第3話 [オルソラ]を奪還するも・・・真の敵は。
A テガミバチREVERSE 第4話 幻灯台守・・・えっ,怪談!?。
A キディ・ガーランド 第16話 逃亡者[サフィル]!?。
A STAR DRIVER輝きのタクト 第4話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/24]

■『STAR DRIVER輝きのタクト』
 何か、無理矢理"ハチャメチャ"というか、"不思議ちゃん"感を出している点が痛々しい・・・・・・。
上記の感想がひっくり返るようになると面白くなると思うのだが──。

表.[10/10/25(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 百花繚乱サムライガールズ 第4話 【ピックアップ】参照。
C JIN-仁- 第4巻 【ピックアップ】参照。
第5巻
C PEACE MAKER 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻
C スティール・ボール・ラン 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/25]

■『百花繚乱サムライガールズ』
 絵柄から連想される通りの展開が楽しめる作品です。
「ジャギ」(『北斗の拳』)、『スケバン刑事Ⅱ』と小ネタが出てくるとは、意外。
今回はキスすると「マスターサムライ」になれるかどうか、「幸村」が奮闘する内容となっています。

■『JIN-仁-』[第4,5巻]
 「村上もとか」著、【タイムスリップ・時代・医療・ヒューマンドラマ】です。
ドラマ第二期が楽しみです、原作ではまだまだ使われていない医療ネタ(エピソード)が満載なので。
コミックの方は2~3話完結で、「次を!!」と大きく牽引する内容が少ない為、ちょっと読むスピードがダウンです。

■『PEACE MAKER』[第1~5巻]
 「皆川亮二(みながわ・りょうじ)」著、西部劇世代ではない人も燃える!!、【ガン・アクション】作品です。
後半、少し"化物"染みた技術/能力を持つ相手も出てきますが、数々のガン技術が披露される作品です。(『トライガン』の様な超人は登場せず。)
第1巻:
 "深紅の処刑人"──大富豪「フィリップ・クリムゾン」の私設軍隊。
彼らに狙われる少女「ニコラ」を巡り、兄を探す「ホープ・エマーソン」の白羽のガンが唸る!!。
押しかけ相棒「カイル」と同じく押しかけライバル「ビート」との出会いあり。
第2巻:
 船上での"深紅の処刑人"との戦い、そして「ニコラ」の秘密の一端が垣間見える土地での逃避行。
第3巻:
 バトルコロシアム・・・・・・"深紅の処刑人"、絶対王者「コニー」との死闘。
第4巻:
 「ビート」の故郷での惨劇の秘密、そして恐怖の盲目の銃士との決闘。
第5巻:
 「ビート」の師匠との邂逅、そして戦い、ついに兄「コール」と──。

それにしても「ニコラ」に隠された秘密は・・・・・・あの数式を書いてしまったら、一つしかないじゃん。

■『スティール・ボール・ラン』[第1巻]
 「荒木飛呂彦(あらき・ひろひこ)」著、うーん、【スポーツ・アクション】なのかなぁ。
莫大な賞金を賭けた大陸横断レース開催、集ったのか一癖も二癖もある強者、曲者ばかり。
見知った名前が並ぶなか、第1巻では誰が主役なのかが分からない状態です。
第1巻だけでは──なんとも言えない作品です。(でも、結構、巻数があるので、どんどん面白くなっていくのかな。)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『アイアンマン2』を見た

 「ロバート・ダウニー・Jr」主演、脅威の"鉄板"スーツを着込んだヒーローが活躍する【SF・アクション】です。

~詰め込みすぎで失敗しているなぁ。~

・「アイアンマン」vs.「アイアンマン」
・「アイアンマン」&「フルアーマーアイアンマン(≠ガンダム)」共闘
・「アイアンマン」コンビvs.「ドローン」軍団

まあ、ここまでは良いとしよう──やりたかったんだろうなぁ、映像的にも盛り上ったし。(もう少しストーリーにうまく絡めて欲しかったけど。)
次に記載する設定が盛り込み過ぎ・・・・・・

・胸の機械から漏れる毒素により、主人公「トニー・スターク」に死期が迫る。(その為、殿ご乱心)
・「スターク」の亡き父親からのメッセージ。(いきなり寂しかった子供時代を告白されても・・・)
・突然、密接になった秘密組織「シールド」(アイパッチ男「サミュエル・L・ジャクソン」さん、出過ぎでは)

今回の最大の敵となる「ミッキー・ローク」演じる「イワン」、『レスラー』で魅せた"ガッチリ"感は良いのですが、最後の戦いの盛り上げ不足がとても気になりました。
序盤、長々と描いた割りには・・・・・・"あっさり"し過ぎ。

 最近のヒーロー物は『単純にドンパチ、スカッとする内容だけでは駄目だ』との認識なのか、変に深みを持たせようとする点が冗長。
前作は誕生までが長かったので、今作では序盤から人助けというか、「アイアンマン」の活躍を期待していたのですが・・・・・・うーん、違ったなぁ、今回も本題に入るまで長い。
 ヒーロー物は「あの活躍場面をもう一度」と結構、再び見たくなる作品が多いのですが、本作は一回見ればいいや──という、感想となりました。(残念)

 さて、最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『アイアンマン』

(記:スッタコ小僧)

2010年10月23日 (土)

【アニメ】『機動戦士ガンダム0083─ジオンの残光─』再見

 昔は【OVA】は憧れだった。
レンタル、上映時間30分ではきつい・・・・・・どうしても、2時間の洋画レンタルしかしなかった。(邦画はすぐにテレビ放送且つまた迫力なかったし。)
気にせずに借りて見れるようになった時は見ていなかった『機動戦士Zガンダム』のテレビ版を劇場版公開の1年前ぐらいに一気に見たなぁ。
(それまで、見てなかった・・・・・・ZZガンダムでカミーユの状態が影響して。)

 本作も【劇場版】1巻⇒【OVA】複数巻、そして【劇場版】の再見の流れ。
【OVA】を見た後だとカットやナレーション多しが気になるけど、内容が良く分かる編集がされているので十分についていけます。(【劇場版】初見時もそう感じたなぁ。)

ストーリー的には"苦い成長"物語──そういえば、昔の【ロボット・アニメ】は、暗い結末が多かった。
『聖戦士ダンバイン』しかり、『伝説巨神イデオン』しかり──よく子供心にトラウマにならなかったなと。

最近、テレビ放送と【OVA】ではクオリティに差がなくなってきていますが、この頃の差は歴然です。
今は、【OVA】の方が・・・・・・と思ってしまう作品が多くなっている点がとても残念です。

本作では「カトキハジメ」さんのデザインの1/100スケールのプラモデル・クオリティレベルの「ガンダム」達が暴れまくる──映像的に大満足の作品です。

また、ストーリーも面白い、「ガンダムvs.ガンダム」の原点──

 「ジオン軍」、「ソロモンの悪夢」と呼ばれたエースパイロット「アナベル・ガトー」に強奪された核兵器搭載「ガンダムGP02A」を追って、新米パイロット「コウ・ウラキ」が「ガンダムGP01」に乗り込む!!。(その後、「GP01Fb」と「GP03」も登場)
整備士「ニナ・パープトン」を巡るちょっと"大人"で複雑な人間関係、NOT勧善懲悪を色濃くした内容、地球-月-スペースノイド三者の関係・・・・・・。

 盛り込みすぎ感があるけど、そこは【OVA】複数巻ならでは・・・・・・今回の【劇場版】だと、「ちとキツイ」けどね。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『プロフェシー』再見

 「リチャード・ギア」主演で贈る・・・・・・うーん、何ていったら良いのだろう、【超常現象ムービー】!?。

初めて見た時は【ホラー】映画と思ったのですが・・・・・・実際、最後まで見ると"ヒンヤリ"するけど【恐怖映画】とは言えないし。
未確認動物(UMA)「モスマン」が出てくるのですが、【アニマル・パニック映画】ではないし。

~この"もやもや"したストーリーと映像、展開が本作の魅力です。~

映像手腕か!?、妙な"緊迫感"と"イライラ感"を煽り、不気味な雰囲気を体感させてくれる作品です。
思い返すと「なんだったんだろう、この映画は──」と思う作品ですが、そこも監督の術中なのかな。

~~~
 ワシントンポストに勤める敏腕記者「ジョン」(「リチャード・ギア」)。
思い切って家を購入後、妻の運転する車での帰り、妻が"何か"を目撃しハンドル操作を誤り、事故発生。
事故の影響ではないが、病院に運び込まれた妻の頭に難病が見つかり・・・・・・。
 妻を失って2年後、「ジョン」は車の故障によりある町に滞在することに。
そこで遭遇する、奇妙な目撃譚、そして予言、予知とは!!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ターミネーター4』を見た

 「ジョン・コナー」に「クリスチャン・ベイル」とノリに乗っている俳優を起用し、舞台は未来、人間とマシーンの戦い真っ最中とした【SF・アクション】、シリーズ第4弾です。

~旧作、シリーズファンの期待を裏切らない出来でひと安心~

 本作を見ようとシリーズ3作まで見返していたのに、中々、踏み切れませんでした。
3部作と聞いていたので、中途半端は嫌だなぁと思っていたので・・・・・・。
いざ見てみると本一作で後味良く終わっていたので、とても良かった。
謎の男「マーカス・ライト」(今、引っ張りだこ?「サム・ワーシントン」)の謎/物語が本一作で完結している点がGood。

 ストーリーの重箱の隅をつつくと「何故、捕まえて直ぐに─」とか、「なんてまだるっこしい策」と納得のいかない点もありましたが・・・・・・。

迫力ある映像、そして映像に負けない緊迫感、最近は《映像負け》している作品が多くなってしまっている中、よく調和の取れた作品となっています。
舞台が舞台だからか、映像が暗く見づらい部分が多かった点が少しの減点部分かな。

 個人的に本作の一番の収穫は──映画の内容とは全く関係ないのだけど、私の中では名悪役「マイケル・アイアンサイド」さんが見れた事。
久しぶりに見たなぁ、「シュワちゃん」主演の『トータル・リコール』が一番に思い浮かぶのだけど・・・・・・とても印象的な俳優さんです。

~~~
 2018年、抵抗軍「ジョン・コナー」の部隊はマシーン達のある基地を急襲。
そこで入手したのか、マシーン達との戦いに決着をつける情報だった!!。
一方、その基地にて一人の男が目覚める・・・・・・その男の名は「マーカス・ライト」。
「マーカス」は辿りついた街にて一人の少年に出会う・・・・・・その少年の名は「カイル・リース」。
運命の三人がそれぞれ動きだした時、マシーン達の猛追が始まる!!。
~~~

 さて最後に前作までのシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『ターミネーター』
『ターミネーター2 特別編』
『ターミネーター3』

(記:スッタコ小僧)

2010年10月22日 (金)

【アニメ・ゲーム】10月18日(月)~10月21日(木)雑記

 なかなか疲れが取れない・・・・・・本調子に戻るのはいつの事やら。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/10/18(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 百花繚乱サムライガールズ 第3話 妹キャラ発動!?;神隠し事件が今後の鍵!?。

【ピックアップ】[10/18]
じっくり休めないなぁ。

表.[10/10/19(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 痛快GANGAN行進曲 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説3 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [ジャック],少し慣れてきた。
G パルスター NEOGEO 少しずつ,じっくり進もう。
G ダブルドラゴン NEOGEO [ジミー];一発逆転がある為,気が抜けない。
A 侵略!イカ娘 第3話 怪談→肝試し→発光;新入り,普通のサーフィン娘。
A えむえむっ! 第3話 [結野]転校危機,シリアス回で[太郎],男を見せる。
A おとめ妖怪ざくろ 第3話 神隠し調査;半妖誕生秘話とは・・・。

【ピックアップ】[10/19]

■『痛快GANGAN行進曲』[NEOGEO]
 「条」にてプレイ中です。
おっ、やっと「返し技」が決まった・・・・・・レバーぐるぐるで、ボタン。
レバーがうまく合わなくても、少なくとも掴み返しにはなり、ノーリスクです。
色々、使いこなせるようになってきて、面白さUPです。

■『餓狼伝説3』[NEOGEO]
 「アンディ」にてプレイ中です。(本作のグラフィックは今見ても、見劣りしないなぁ。)
ライン飛ばし、ライン戻し、斬影拳(+追加)の連続技が決まれば、楽勝なのだが・・・・・・。

表.[10/10/20(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話 【ピックアップ】参照。
- 『ぷっ』すま 10/10/19 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/20]

■『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
 一期一会・・・・・・分かるなぁ、私も何度、逃して後で後悔したことか。
とうとう厳格な父に趣味がバレる展開です・・・・・・「やめない、一つでも欠けたら私じゃない」と言う「桐乃」を守る為、兄貴奮起の展開です。

■『『ぷっ』すま』[バラエティ番組]
 「記憶力絵心クイズ」の回です。
ゲストは「柳葉敏郎」さんと「飯島直子」さんです。

[ユ]:「ユースケ・サンタマリア」さん
[草]:「草彅剛」さん
[柳]:「柳葉」さん
[飯]:「飯島」さん
()内は順位です。

○第1問「一反木綿で空を飛ぶゲゲゲの鬼太郎」
(3)[ユ]:Wピース「鬼太郎」
(2)[草]:「一反木綿」にリード&鈴付
(1)[柳]:意外にうまい、吃驚
(4)[飯]:女性の「鬼太郎」?、そして「木綿≠モーメント」

○第2問「地デジカ」
(1)[ユ]:ぽっちゃり、格闘家!?
(2)[柳]:狸、狐!?
(4)[草]:人面顔、まゆあり
(3)[飯]:知らないけど健闘、バレリーナの新キャラ

ここからは「連想力絵心クイズ」へ。
()内は点数です。

○第3問「塚本高史」さん、お題「動物園のスター」(→ライオン)
(6)[ユ]:無難にライオン
(5)[飯]:柔らかなライオン
(5)[柳]:漫画風ライオン(ちゃめっけあり)
(8)[草]:人面ライオン

○第4問「米倉涼子」さん、お題「怖いモノ」(→ゴキブリ)
(1)[柳]:カエル(ド根性)
(1)[草]:ヤンキー
(8)[飯]:ゴキブリ(足の数が・・・)
(6)[ユ]:ゴキブリ

表.[10/10/21(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A そらのおとしものフォルテ 第3話 大相撲→プロレス,マスクマン衝突。
A 神のみぞ知るセカイ 第3話 自転車通学;アカペラ・ハイジは笑えた。
A 荒川アンダー ザ ブリッジ×2 第3話 金星メッセージ入りカセット,[ニノ]怒る!!。
A STAR DRIVER輝きのタクト 第2話 演劇部,副部長=子狐。
第3話 ミセスの家でプール掃除アルバイト;二刀流,十文字斬りで決着。
A 聖痕のクェイサー 第8話 強敵,酸素使い,[テレサ]活躍するも・・・。
第9話 vs.大気を使う者。
- あらびき団 10/10/19 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/21]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 前回に引き続き、過去回想クイズ混ざり。

○「キャプテン渡辺」さん
 【クズ漫談】、独特の口調がとても印象に残る。

○「風船太郎」さん(クイズ)
 風船の割れた場所は──そこ!?。

○「モンスターエンジン」さん(クイズ)
 【神々の遊び】、頭飾りは──。

○「戦艦蓮見」さん
 天狗、天狗、天狗・・・・・・フレーズのみ耳に残った。

○「ガリガリガリクソン」さん
 再び【エヴァ漫談】、「惣流・アスガリ・ラングレー」。
「しゃくれの元気なご挨拶~」、「お客のシンクロ率ゼロパーセント」。

○「しずもさん」(クイズ)
 忘れた言葉は・・・・・・。

○「ハリウッドザコシショウ」さん(クイズ)
 【ミスチル漫談】の「東野」さんの感想は──。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『名探偵コナン 戦慄の楽譜』を見た

 言わずと知れた頭脳は大人、姿は少年探偵「コナン」が活躍する毎年定番となった劇場版【アニメ】です。

~【推理】の面白さがなくなってきているなぁ~

良くあるB級サスペンス・アクション映画からアクションを差し引いた作品のよう・・・・・・。

あまりにも容疑者が分かり易すぎ、犯人を特定する面白さがない。
事件を壮大に見せたいのか、舞台が大掛かり。
原点に戻って【嵐 or 吹雪の山荘】など舞台を限定、小規模にした方が・・・・・・。

テレビ版を見なくなった今、時々やる【劇場版】(TVスペシャル版レベル・・・・・・)が、楽しみだったのですが、ここ最近の作品は私の中では不発かな。

~~~
 「堂本音楽アカデミー」で爆破事件。
そして、次々にそこの生徒達が殺害される!!。
「堂本ホール」での一大コンサート、そこで事件はクライマックスに突入する。
~~~

最後に今まで見た劇場版の感想(過去記事)へのリンクを──

『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』
『名探偵コナン 紺碧の棺』
『名探偵コナン 世紀末の魔術師』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『パズラー 謎と論理のエンタテイメント』読破

 「西澤保彦(にしざわ・やすひこ)」著、伏線を張り巡らせ最後に"アッ"と言わせる作品を凝縮した【推理小説】、短編集です。

~多種多様を集めたなぁ。~

期待通り、謎解きは楽しめましたが、後半の二作品はいきなり"トーン"が変わるので要注意です。
ノンシリーズ物も良いけど、早く「超能力事件簿」シリーズの最新刊を出してくれないかな。

○「蓮華の花」
 念願叶い、作家になった男性。
二十年ぶりの同窓会の誘い、そして死んだと思っていた同級生の女性との再会。
何故、死んだと勘違いしたのか──畑に咲く蓮華の秘密とは。

○「卵が割れた後で」
 舞台はアメリカ。
肘に割れた卵がついた日本人留学生の死体。
一転二転する事件の真相とは──。

○「時計じかけの小鳥」
 久しぶりに訪れた本屋にて購入した本に記載された書き込み。
その書き込みより、意外な過去、真相が導かれる!!。

○「贋作「退職刑事」」
 三十八歳の主婦の殺害事件発生。
容疑者は元夫、事件は簡単な構図と思われたのですが・・・・・・。

○「チープ・トリック」
 密室&首切り殺人事件。
現場の見取り図付で贈る、ダークな復讐譚と狂気。

○「アリバイ・ジ・アンビバレンス」
 同級生の女子が殺人犯人!?。
けれども事件のあった時間、中年男性と一緒に蔵に入ったまま数時間出てこなかったのに。
何故、アリバイを主張しないのか・・・・・・事件の裏に隠された思慮陰謀とは。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『嗤う伊右衛門』読破

 「京極夏彦(きょうごく・なつひこ)」著、行き違いによる悲恋を描いた【サスペンス】小説です。
登場人物の名前(お岩とか)と何となくストーリーは知っている『四谷怪談』の"京極風"アレンジ作品です。

~妖怪色はないけど、推理要素はある作品~

なので、いつもの"京極妖怪"を楽しみにしている人には物足りない作品です。
また、『巷説百物語』シリーズの「小股潜りの又市」も登場するのですが、若かりし時か、いつもの切れ味がなく、苦い思い出。
物悲しい作品・・・・・・でも、それだけに確かに印象に残る作品です。

~不器用な二人、すれ違い、互いに思いは同じなのにうまく伝える手段が下手だった二人~

期待した内容・展開とは大きく違ったけど、色々な登場人物と思惑が一体どこに終着するのか気になり、著者の他作品と同じに一気に読み終わりました。

最後に「小股潜りの又市」が出てくる既読の作品(過去記事)へのリンクを──

『巷説百物語』
『続巷説百物語』

(記:スッタコ小僧)

2010年10月18日 (月)

【アニメ・ゲーム】10月16日(土)~10月17日(日)雑記

 【新番組】は見やすい作品が多くて助かるというか、一気に見てしまうなぁ。
明るい作品が多い点もGood。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/10/16(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 神のみぞ知るセカイ 第2話 【ピックアップ】参照。
A それでも町は廻っている 第2話 [毎度≒メイド];弟,妹,警官登場・・・。
A 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第2話 オフ会;[沙織],[黒猫=邪気眼電波女]遭遇。
- あらびき団 10/10/12 【ピックアップ】参照。
A 荒川アンダー ザ ブリッジ×2 第2話 アマゾンの神!?=ガツガツ様;地球防衛軍登場。
A えむえむっ! 第2話 苦い記憶,男性恐怖症の起源;動物園デート!?。
A そらのおとしものフォルテ 第2話 呼んだ!?;ドジっ子登場;EDでまたやってくれた。
A FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第2話 主要登場人物紹介はこれで終わりかな。
A 海月姫 第1話 【ピックアップ】参照。
A 閃光のナイトレイド 第10話 世界最終戦論;決別。
A バクマン。 第1話 【ピックアップ】参照。
A アマガミSS 第15話 遊園地デート,[七咲]編はドキッと感UP。
A 百花繚乱サムライガールズ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 将の力→マスターサムライとは。
G 心霊呪殺師太郎丸 SS 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/16]

■『神のみぞ知るセカイ』
 「エルシィ」が「桂馬」の妹として転校&同居・・・・・・妹の必須条件「BMW」とは。
上記が一段落した後は新たなキャラ、ツンキャラ登場です。
第一話から意外に一話区切りの作品かなと思ったのですが──。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 約1316組登場、4年目突入です。
序盤はクイズと称して、過去の映像紹介です。

○「ジュニー・ザ・ピンボール」さん
 "パーン"×18回。

○「どぶろっく」さん
 【妄想デュオ】、『♪魅惑のエリー』。

○「品川ヒロシ」さん
 コラボ企画、ガールズバンド「SCANDAL」PV。

○「はるな愛」さん
 懐かしの【エアあやや】。

~新ネタ~
○「鬚男爵」さん
 演歌歌手「鬚島三郎」、「あぁーい」。

○「モンスターエンジン」さん
 久しぶりの【神々コント】。

■『海月姫』
 【新番組】です。
くらげにお母さんとの思い出あり、イラストレーターを目指す女性「月海」。
「尼ーず」と呼ばれる"特殊"な女性達が住むアパートに暮らす日々。
そんな中、出会った"おしゃれ人間(女性)"の正体とは──。
 オープングの中に懐かしい映画三昧、内容にはあまりそれは反映されていないようだけど・・・・・・。
ストーリー的には今後どんな"ドタバタ"展開が待っているのか楽しみです。

■『バクマン。』
 【新番組】です。
『超ヒーロー伝説』始まりには吃驚です。
最後まできちんと読んでいないのですが、とても好きな『まんが道』。
上記作品以上の面白さを提供してくれる事を期待しています。

 進路に悩む「最高」。
片思いの"君"を描いたノートを取りに教室に戻るとそこに文才&秀才の同級生「秋人」。
彼から告げられたのは・・・・・・「一緒に漫画家を目指そう!?」。

■『百花繚乱サムライガールズ』
 【新番組】です。
墨テイストの映像が特徴的な作品・・・・・・まあ、『ストⅣ』にて"斬新さ"はなく、逆に見づらいような。
舞台はどうやら徳川幕府が平成22年まで続いた世界、良く名の知れた部将達が"女性"で出てくる、こちらもあまり"斬新さ"を誘わない。
でも、想定通りの楽しみはあったかな。

■『心霊呪殺師太郎丸』[SS]
 しばらく動かしていない「セガサターン」[SS]や「ドリームキャスト」[DC]を動かそうとしてプレイです。
プレイし始めたら、止まらなくて、結局、[SS]だけしか動かさなかった・・・・・・。
2Dと3Dの融合が良く出来たアクション作品です。
オドロオドロしい演出がお薦めの良作です。

表.[10/10/17(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 灼眼のシャナS 【ピックアップ】参照。
A テガミバチREVERSE 第3話 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第4話 vs.[東京V];[椿]の秘密,お前に魅せられた人達の為に・・・。
A とある魔術の禁書目録Ⅱ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [法の書]および[解読者]探索,争奪編開幕!!。
A バクマン。 第2話 絵劣化が残念;親へ漫画家へなりたいと告げる。
第3話 [ネーム]とは─,漫画家知識披露編。
A STAR DRIVER 輝きのタクト 第1話 【ピックアップ】参照。
A 聖痕のクェイサー 第7話 [ジュゴン]禁止;別荘へ秘宝探し,そこで出遭った師弟とは。
A 閃光のナイトレイド 第11話 うーん,あまり進展なし;意外じゃない黒幕。
第12話 決行,決闘,別れ・・・。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/17]

■『灼眼のシャナS~オーバーチュア前編・後編~』
 OVAシリーズ、今回は「シャナ」が関わった過去の事件を描いています。
「大上順子」という"トーチ"となってしまった女子高生に成り代わり、"トモガラ"を探す、アクションよりサスペンス色、いや"ヒューマンドラマ"色が濃い内容となっています。
"トーチ"となってしまった少女の家族と恋人、そして別れ──ちょっと暗い内容です。
おまけの「シャナたん」で明るくしてくれるかと思いきや・・・・・・まったく分からない"笑い(!?)"の領域へ。

■『テガミバチREVERSE』
 やっと本作、本来の持ち味であるエピソード披露です。
病床の「レイ」お嬢様を励ます「アジサイの絵葉書」の送り主探し。(バレバレですが。)
"ほわっ"と心暖まる内容となっています。

■『とある魔術の禁書目録Ⅱ』
 【新番組】、第二期です。
夏休みの宿題に苦しむ「当麻」の前に背広中年、「インデックス」を巡り一大騒動です。
やはり他の放送作品と比較すると一線を隔する映像・・・・・・このクオリティで続いているのに感心です。

■『STAR DRIVER 輝きのタクト』
 【新番組】です。
おおっ、久しぶりの【ロボット・アクション】と期待しているのですが・・・・・・このノリについていけそうもない自分がいます。
まあ、もう少し様子を見よう。

■『閃光のナイトレイド』
 【最終回】です。
最後の最後まで"意外"な展開と面白さが感じられなかった作品だったなぁというのが正直な感想です。
内容から極めて難しいのですが、せめてハッピーエンドを最後にしっかり見せて欲しかったなぁ。(あの仄めかしだけでは不十分過ぎます。)
この作品の製作メンバ(!?)が手がけたと思われる、先に見終わった『世紀末オカルト学院』が【最終回】にて十分な盛り上がりを見せただけに残念だなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2010年10月17日 (日)

【映画】『タイタンの戦い』を見た

 最近、色々な作品で見かけるようになった「サム・ワーシントン」主演で贈る【ファンタジー・アクション】です。
楽しみにしていました、リメイク元の同名作品が私にとってはとても記憶に深い作品だったので──。

 リメイク元の作品はテレビ放送の録画で見ました。
けれども初回は何かしらの延長で録画に失敗したのか、途中まで・・・・・・。
肝心の最後が見れず、どんだけ悔しかった事か。
その後、なかなかテレビ放送もされず、大分たってから最後まできちんと見た記憶があります。
私が《映画は【特撮】大好き》となった作品の一つにも数えられると思います。

なので、とても期待大きく視聴したのですが──

~だたのマッチョ・アクションになってしまっているなぁ。~

技術進歩により目が肥えてしまったのかな、各怪物、大きく、活き活きとした動きで圧倒されるのですが、いまいち印象に残らない。
やはり、映像だけでは厳しいモノがあるのか、また、いやに3Dを意識したと思われる演出にもガックリ。

~~~
 猟師である父親、そして家族を冥王「ハデス」に殺害された「ペルセウス」。
「アルゴス」に迫る危機を救うため、そして家族の復讐を果たすため、巨大怪物「クラーケン」を倒す手段を求めて、今、旅立つ!!。
~~~

「アルゴス」っていうと、シールドアクションを思い出す・・・・・・。
[PS2]でリメイクされた作品は出来は良かったのですが、何故だったんだろう、980円のワゴンセールで購入したような。
さて、【映画】に話を戻すと映画館の大画面&3Dで見る分には相当な迫力とインパクトだったと思うけど、家で小画面で見るとあまり感銘を受けないリメイク作となってしまったなというのが感想です。

(記:スッタコ小僧)

2010年10月16日 (土)

【アニメ・ゲーム】10月9日(土)~10月15日(金)雑記

 10月からの【新番組】は"笑い"が多いなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/10/09(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おとめ妖怪ざくろ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 侵略!イカ娘 第1話 【ピックアップ】参照。
A 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第1話 【ピックアップ】参照。
A 神のみぞ知るセカイ 第1話 【ピックアップ】参照。
A それでも町は廻っている 第1話 【ピックアップ】参照。
A FORTUNE ARTERIAL 赤い約束 第1話 【ピックアップ】参照。
A えむえむっ! 第1話 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第3話 自習の目的は人間観察;自称"オウジ"の実力とは。
A テガミバチREVERSE 第1話 【ピックアップ】参照。
A 荒川アンダー ザ ブリッジ×2 第1話 【ピックアップ】参照。
A そらのおとしものフォルテ 第1話 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [ジャック]慣れなければ;大味な大技を当てる事ができるれば・・・。
G パルスター NEOGEO ファイト,SHTは本作に集中してみよう。
G KOF2001 NEOGEO [アンヘル],基本に立ち返りUCの入力タイミング詳細確認。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO 対戦SHT;画面(CPU側)を見る余裕が持てるようになりたい。
A 世紀末オカルト学院 第8話 [マヤ][亜美]喧嘩中,[チュパカブラ]事件発生。
第9話 降霊術にて現れた少女の霊[あかり],その家探しに。
第10話 サンタを待ち・・・;[オカルト学院]の由来を思い出す。
第11話 魔女狩り!?,いきなりの魔法少女もとい教頭展開。
第12話 唐突な展開に正直,唖然。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/09]

■『おとめ妖怪ざくろ』
 【新番組】です──オープニング前の映像を見て、「外そうかな」と思ったのですが、監督の名前を見て、取りやめました。
アクション?、コメディ?・・・・・・人間と"妖人"達が暮らす世界、"妖人"達が絡んだ事件解決の為、人間と"妖人"が協力して事件にあたる機関が出来た。
そこに配属された"妖人"苦手の「ヘタレ」男と"妖人"少女との恋愛(!?)or漫才を交えつつ、歌と踊り付のアクションが繰り広げられる異色作品です。
なんとなく、"苦笑い"が誘発される作品です──この一定パターンで続くのか、何か起伏があるのか、今後の展開に注視です。

■『侵略!イカ娘』
 海を汚す人間に鉄槌!?──海からの侵略者「イカ娘」が主人公の【コメディ】、【新番組】です。
「~ゲソ」が口癖の「イカ娘」と「海の家れもん」の姉妹との"笑い"のやり取りが見物の作品です。
『ケロロ軍曹』のノリの作品・・・・・・ちょっとの息抜きに良い作品かな。

■『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
 【新番組】です。
"出来すぎた妹"「桐乃」の意外な秘密を知った兄「京介」。
うーん、今後、どんな展開になるんだろう・・・・・・妹の通して、"ある世界"の描写を詳しく描く【コメディ】作品なのでしょうか。
第一話から意外なストーリー発動で、どう進むんだろうと楽しみです。

■『神のみぞ知るセカイ』
 【新番組】です。
ギャルゲー好き、攻略王"落とし神"と呼ばれる少年「桂木桂馬」と地獄から「駆け魂」回収にきた悪魔「エルシー」のタッグで贈る【ラブ・コメディ】です。
想定通りの分かり易い作品です。
心の隙間に宿った「駆け魂」を追い出す手段として、対象者と恋愛関係を持つ為に奮闘するというストーリー。
「リアル≠ゲーム」と不可能を主張する「桂馬」でしたが──。

■『それでも町は廻っている』
 予想を上回る"笑い"──【コメディ】作品、【新番組】です。
オープニングとエンディングと"見せる/魅せる"作り、内容も笑い、笑いの展開です。
喫茶「シーサイド」、もといメイドカフェ「シーサイド」が舞台。
「リトルグレイ≠アールグレイ」、「ノータリン≠ダージリン」の紅茶もない喫茶店。
そこで働くバイトの女子学生を中心に、ほんわかドタバタのコメディが楽しめます。

■『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束』
 【新番組】です。
転校してきた学校の副会長(女性)と握手しようとした途端、異変。
7年ぶりで帰ってきた土地で遭遇するのは・・・・・・吸血鬼。
とりあえず、あまり珍しい設定ではない始まり。
今後の発展に期待です。

■『えむえむっ!』
 【新番組】です。
うーん、今後も色々な登場人物の隠れた○○を暴く内容となるのでしょうか、【コメディ】作品らしいのですが。
治したい体質を抱える主人公、進められた「第二ボランティア部」を訪れたのが──運のツキ!?。

~次からは第二期作品が続出。~

■『テガミバチREVERSE』
 【新番組】、シーズンⅡです。
手紙を奪う者「マローダ」となった「ゴーシュ」に再会した手紙を配達する者「ビー」の少年「ラグ」。
第一期の終盤の回想が長い、まあ、必要な振り返りだけど。
今までのような"暖かい"エピソードも良いけど、数々の謎に決着をつけて欲しいモノです。

■『荒川アンダー ザ ブリッジ×2』
 【新番組】、パートⅡです。
前作と同様、安定した笑いが楽しめる作品です。
何やら「ニノ」の過去に絡んだ夢、「アマゾネス」登場!?、そしてマラソン大会。
この調子で続けていって欲しいです。

■『そらのおとしものフォルテ』
 【新番組】、第二弾です。
空から来た天使型ロボット「イカロス」、「ニンフ」と彼女らと同居する少年を中心とした【SF・コメディ】です。
今回は「ダイブゲーム」にて少年と「新大陸発見部」部長、会長、幼馴染の夢へとダイブする話となっています。
期待通りのサービスシーン、そして次回を期待させる空からの新たな"刺客(!?)"。

■『世紀末オカルト学院』
 【最終回】です──最後の最後で"良作"となるインパクトを残す作品となるとは驚きです。
毎回、「外しているなぁ」と思っていたサブタイトル・・・・・・ここで活かす為だったのか。(「マヤの文明」)
ちょっと最後の『ウルトラマン』変身的な展開には苦笑でしたが、最後の最後に"カチッ"を嵌った内容でした。
まだ、見終わっていない『閃光のナイトレイド』もこのような仕掛けがあると嬉しいな。

表.[10/10/10(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A テガミバチREVERSE 第2話 【ピックアップ】参照。

■『テガミバチREVERSE』
 「ビー」を守る「ディンゴ」失格と思い、非常食「ステーキ」と共にいなくなってしまった「ニッチ」。
そんな「ニッチ」が「ゴーシュ」縁のパン屋に遭遇です。
深まる二人の絆と武器屋を兼ねるパン屋主人にもらった一発の「手紙弾」。
これらが、今シーズンの展開にどう影響してくるのか期待大です。

表.[10/10/11(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アマガミSS 第13話 制服水着少女[七咲]編。
第14話 補習手伝いにて一気に進展;性格が微妙に変わる主人公に笑い。
C JIN-仁- 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
第3巻

■『JIN-仁-』[第1~3巻]
 テレビ【ドラマ】によるヒットが記憶に新しい「村上もとか」著、【タイムスリップ・ヒューマンドラマ】です。
迫力ある画力と緻密な描写に感心──流石、後発、"まとめ方"、"アレンジ"にてストーリーの盛り上がりには【ドラマ】へ軍配があがります。
【コミック】の方はテンポの良さにて、「出し惜しみ感」と「達成感」が幾分、低くなってしまいました。
そして【ドラマ】と比較してロマンス部分は、とても抑え目だし。
残念なのは、【ドラマ】、ここまで原作【コミック】からアレンジしているんだったら、「あの終わり方はないんじゃない」の点。
【ドラマ】最終回を見た時の記事にも書きましたが、その時の残念さが思い出されてきた・・・・・・。

表.[10/10/12(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C バオー来訪者 第-巻 【ピックアップ】参照。

■『バオー来訪者』[第-巻]
 バルバルバル~、私の中に「荒木飛呂彦(あらき・ひろひこ)」という名を刻み付けた【SF・バイオレンス・アクション】作品です。
あまりにも正義の味方とはかけ離れた容姿、長ったらしい各技の名前──衝撃でした。
技の名前を憶えるのが一種のステータス(!?)にもなっていたし・・・・・・小規模な内輪での流行りでしたが。
~~~
 秘密実験を繰り返す政府機関「ドレス」の生体実験に晒された青年「育郎」と予知能力を持つ少女「スミレ」。
二人が出遭った時、「育郎」に寄生した脅威の生物「バオー」が動き出す!!。

バオー・メルテッディン・パルム・フェノメノン(胃液?)
バオー・アームド・フェノメノン(武装)
バオー・リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン(カッター)
バオー・シューティング・ビースス・スティンガー・フェノメノン(「鬼太郎」?、≒髪の毛針+発火)
バオー・ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノン(「鬼太郎」?、人体帯電)
~~

懐かしくてまだ単行本(全2巻)がどっかに眠っているのに文庫版を購入してしまった・・・・・・。

表.[10/10/13(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おとめ妖怪ざくろ 第2話 柿の木は黄泉に近い!?;[ざくろ]惚れっぽい。
A 侵略!イカ娘 第2話 vs.ライフセイバー;[イマ娘]執心の強キャラ登場!?。
C 君に届け 第7巻 【ピックアップ】参照。
第8巻
第9巻

■『君に届け』[第7~9巻]
 「椎名軽穂(しいな・かるほ)」著、【青春・純情・ラブストーリー】です。
映画公開記念というよりは【アニメ】が終わってから、ずっと続きが気になっていなので、思い切って購入です。
第7巻は【アニメ最終回】の初詣、そしてバレンタインデーイベント・・・・・・残念ながら、バレンタインで勇気を出せなかった「爽子」と「風早」のピンチ序章です。
第8巻は2年に進級、「風早」のライバル登場!?、「爽子」にとっては「師匠」!?、キャラ男(!?)「三浦健人」登場で更にやっかいな事に。
第9巻はついに三角!?、告白!?、文化祭!?、そしてついに「爽子」が自身の足で駆け出す!!。

それにしても新キャラ、情報屋「高橋千草」が"いい感じ"です。

表.[10/10/14(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C 君に届け 第10巻 【ピックアップ】参照。
第11巻
第12巻

■『君に届け』[第10~12巻]
 止まらない作品──【アニメ】終了後、直ぐに手に取らず、この冊数まで待ったかいがありました。
第10巻はついに「届き」、二人は新たな関係へ。信じられない程のラブラブっぷり(=ストロベリータイム)!?。(「ジョー」の邪魔が良いアクセント)
第11巻は「胡桃」とのけじめ、過去の出会い回想、新たなカップル誕生の予感!?、初デートとイベント盛り沢山の内容です。
第12巻は「爽子」父の受難!?、両親に「風早」紹介の大大イベント勃発です。加えて、「ちづ」と「やのちん」の初遭遇、友情(!?)物語の外伝あり。
 久しぶりに"ガッツリ"かぶりつきで【コミック】読んだなぁ。

表.[10/10/15(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 第2回オモバカ王者決定トーナメント 10/10/13 【ピックアップ】参照。

■『第2回オモバカ王者決定トーナメント』[バラエティ番組]
 深夜の放送が勿体ない、八角形のリングで芸人が二人、交互に時間制限内に相手を笑わせにかかる、KOバトル開幕です。
名勝負連発、特に「ダイノジ・大地」さんの活躍が凄かった。
ネタ切れかと思われた厳しい状況にてセコンドの相方からの適切なギャク指令。
初めての「若乃花」のモノマネ、好きな食べ物を相手を詰るように・・・・・・(「アクエリアース」には吹いた。)
決勝は家族もネタにする捨て身の「劇団ひとり」さん、セコンドは「ダチョウ倶楽部」。
 勝敗の決め手は「観察力」・・・・・・まさかのリハにおけるADさんのネタ、「とんがりコーン」にて決着!!。
久しぶりに笑いました。

(記:スッタコ小僧)

2010年10月15日 (金)

【書籍】『蟲と眼球とテディベア』読破

 「日日日(あきら)」著、

貧乏学生「宇佐川鈴音(うさがわ・りんね)」(先生命名「うさりん閣下」)、
「うさりん閣下」に首っ丈、完璧さから「ネプチューン・キング」と呼ばれる「賢木愚龍(さかき・ぐりゅう)」、
一気に異世界へ引き込んだ武器はスプーン、自称「グリコ」、「眼球抉子(がんきゅう・えぐりこ)」。

三人が織りなす【怪奇ファンタジー】(ちょびっと笑いあり)です。

~あまりに不思議でぶっ飛んだ内容で、"引いてしまうのでは"と序盤は心配だったのですが・・・・・・最後にはしっかり"惹かれている"。~

期待通りの著者の持ち味、雰囲気が味わえた作品でした。(「あとがき」にて著者も言っていますが、意外にシリアス"大"に吃驚。)

~~~
 平和な日々が一転・・・・・・占い師から恋人「うさりん閣下」の最悪の最後を聞いた「賢木」。
そしてその占いが的中──「賢木」が駆けつけた時、そこには眼球をスプーンで抉られて死亡した愛しい人の姿が!!!。
序盤のほのぼのメールやり取りからは想像もつかない、ダーク&スプラッタな展開!!、果たして《この後どうなる》!?
~~~

まさに《この後どうなる》で続きと謎が気になって、ドンドン先へと読み進める事ができた作品です。
奇抜なタイトルを見かけて手に取った作品。
手に取ったのは確か最終巻で、シリーズになっているのなら面白いかもと第一作から読み始めた作品です。
この調子だとシリーズ最終巻まで到達しそう、次はもう少し"ほのぼの"&"笑い"が多めだといいなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『鏡は横にひび割れて』再読

 「アガサ・クリスティー」著、歳を取ってもその旺盛な好奇心、そして人間観察眼は衰えない、老婦人「ミス・マープル」が活躍する【推理小説】です。

「アルフレッド・テニスン」の詩に例えられた"表情"に秘められた謎とは・・・・・・。
そんな詩を知らなくても、明かされる真実により情景が思い浮かぶ作品です。(実写化でも見たからかな、映像が良く浮かぶ)。

~~~
 田舎へ引越してきた大女優「マリーナ・グレッグ」、お陰で村は大騒ぎ。
「マリーナ」が開いたパーティーに詰め掛ける人々、そんな中、お節介焼きで有名な婦人が毒殺される!?。
お節介が過ぎる以外は人の恨みを買うとは思えない婦人が何故!?。
~~~

 最初に読んだ時にはまんまと騙されました、色々な趣向を凝らす著者。
一時期は物理トリック作品に凝った私ですが、やはり"原点"を読むと目に見えるトリックとは別の"騙し"に感嘆です。

さて最後に著者の作品一覧(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2010年10月11日 (月)

【書籍】『毒殺魔の教室』読破

 「塔山郁(とうやま・かおる)」著、小学校で発生した毒殺事件──より30年後、事件の真相に迫る【推理小説】です。

~読んだタイミングが幾分、悪かったかな。~

特筆すべきはインタビュー、手紙、雑誌記事による記述形式・・・・・・でも、ちょっと前に読んだ作品と同様の手法の為、目新しさを感じず、残念。
伏線が丁寧すぎたのか、薄々犯人が・・・・・・驚き半減。(まあ、犯人以外にももう一つ謎解きがあるので。)

私にとっては記憶に新しい既知の形式、謎となっていた為、面白さが激減してしまったかなとの感想です。
でも、小学校生達の複雑な人間関係を表している点では、興味深かった・・・・・・。

~~~
 那由多小学校・・・・・・30年前にある児童が毒殺され、数日後に犯人と思われる児童が服毒自殺。
同クラスの小学生達に大きな傷を残した事件。
その事件が事件の関係者と思われる小説とある死期の迫った男により、"封印"が破られる事に──。
小学生達の複雑な人間関係が織りなす世界の中で発生した事件の真相&深層とは・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2010年10月 9日 (土)

【アニメ・ゲーム】10月1日(金)~10月8日(金)雑記

 10月からはアニメの【新番組】が"ぐっ"と多くなりました。
とりあえず、取捨選択──するにも時間がなく、積みあがるばかり。
まあ、過去の録画消化、DVD視聴に時間を取ってしまった事も大きな要因なのですが・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/10/01(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/01]
今年は何も出来ない日が続くなぁ。

表.[10/10/02(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アマガミSS 第9話 [沙江]編,後輩⇒教官プレイ!?。
第10話 続・特訓,vs.学食オバちゃんで人見知り克服。
第11話 遊園地デート,[イナゴマスク]ショーに興奮!?。
第12話 【ピックアップ】参照。
G アサシン クリード2 PC プレイが疲れる・・・なんでだろ,体調不良!?。
A 護くんに女神の祝福を! 第7話 久しぶり,視聴再開;vs.[エメレンツァ]。
第8話 温泉にてシャンプー配達ゲーム!!。
- 24 SEASON Ⅵ PM12:00 明かされる前暗殺の謎。
PM 1:00 オブライエーン!!。
PM 2:00 大統領近辺がキナ臭くなってきた。
- K-1 GP 2010開幕戦 10/10/02 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/02]

■『アマガミSS』
 ベストカップルコンテスト・・・・・・ウェディングドレスとは恐れ入った、キュン死とは。
ナレーション支援にて盛り上った「中多沙江」編、今後も色々な趣向が楽しみです。

■『K-1 GP 2010開幕戦』[スポーツ番組]

○「エロール・ジマーマン」vs.「ダニエル・ギタ」
 ローローロー、左フックの衝撃KO!!。

○「エヴェルトン・テイシェイラ」vs.「ピーター・アーツ」
 パンチ、パンチの強パンチ対決、コンビネーションが光る!!。
 うーん、歴戦のうまさ勝ちかな。

○「グーカン・サキ」vs.「フレディ・ケマイヨ」
 インロー、パンチ、パンチ・・・・・・特訓/修行の成果を存分に発揮。

○「ジェロム・レ・バンナ」vs.「京太郎」
 打ち合い、おもろー。えっ、ハプニング!?、後味の悪い試合になったなぁ。

○「アリスター・オーフレイム」vs.「ベン・エドワーズ」
 あの予選圧勝の「エドワーズ」選手が・・・・・・絶句、右フック炸裂!!。

○「マイティ・モー」vs.「ラウル・カディナス」
 回転、回転。

○「セーム・シュルト」vs.「ヘスディ・カラケス」
 うーん、印象に残らなかったなぁ。

表.[10/10/03(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 護くんに女神の祝福を! 第9話 [しむら~]って懐かし;[吉村]宅訪問。
第10話 原作の良い部分を潰している気がする・・・。
- 24 SEASON Ⅵ PM 3:00 甥救出;えっ,[ローガン]!?。
PM 4:00 [ジャック],結構,浮気症!?。
PM 5:00 暗殺未遂;[ジャック]また・・・。
PM 6:00 [ドイル]に[アーロン],懐かしい顔ぶれ。
PM 7:00 内通者は・・・。
PM 8:00 キスシーン多いなぁ;目覚めた大統領。
PM 9:00 反旗,ミサイル危機。
PM10:00 毎度ながら護衛少なっ;えっ[オードリー]!?。
PM11:00 まだまだ続く。
AM 0:00 二転三転;権力争い。
AM 1:00 [オードリー]救出するも・・・;[マイロ]ここにきて!?。
AM 2:00 攻撃×2;職場恋愛狂奏曲。
AM 3:00 また親父~。
AM 4:00 命名:[ジョシュア]災難の日。
AM 5:00 【ピックアップ】参照。
A GIANT KILLING 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 紅白戦;スコアは常に0対0から─。
A 閃光のナイトレイド 第8話 調査団捜索;新型爆弾!?。

【ピックアップ】[10/03]

■『24 SEASON Ⅵ』[海外ドラマ]
 なんだかんだ言っても、一気に見せる力がある作品です。
それにしても「ジャック」親父には吃驚です──「シス卿」(『スターウォーズ』)みたい。

■『GIANT KILLING』
 【新番組】です。
熱血スポーツモノではなく、飄々【監督モノ】──色々と試行錯誤された作品が出てきて面白い、今度はサッカー監督か。
定番の"王道"作品以外にも色々な作品がまだまだ出てくるとは──漫画、アニメは面白いなぁ。(時には大きく外している作品もあるけどネ)

表.[10/10/04(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/04]
ふぅ・・・。

表.[10/10/05(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 閃光のナイトレイド 第9話 兄と再会;独断探索の果て・・・仕組みに絡め取られて。
A キディ・ガーランド 第15話 えっ学園パート!?;突然[ガクトエル]急襲,えっ─妹!?。
A 世紀末オカルト学院 第6話 [こずえ]に異変,笑いの回・・・怪!?;心でしか見えない壮大なオチ。

【ピックアップ】[10/05]
うーん、一気に見せる作品がないなぁ。

表.[10/10/06(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 世紀末オカルト学院 第7話 [亜美]親父登場;すだち→はばたき→ミステリーサークル→UFO,ビンタ×2。

【ピックアップ】[10/06]
体調が戻らない・・・。

表.[10/10/07(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 餓狼MARK OF WOLVES NEOGEO [牙刀]で再び[カイン]クリアだが,ブレーキング連続技が上達せず。
G 痛快GANGAN行進曲 NEOGEO [条],まだまだシステムの使いこなしが甘い。
G KOF2003 NEOGEO [餓狼チーム],[アーデルハイド]クリア;やはり効果音が軽いと・・・。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [ユリ]の他,[ジャック]を平行して修行中。

【ピックアップ】[10/07]
久しぶりにゲームプレイ・・・・・・やはり私のストレス解消はこれかな。

表.[10/10/08(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/08]
記事、溜めると大変。

(記:スッタコ小僧)

2010年10月 8日 (金)

【書籍】『続巷説百物語』読破

 「京極夏彦(きょうごく・なつひこ)」著、人間の陰に潜む妖怪共──"京極"妖怪の魅力が際立つ、シリーズ第二弾です。
「京極」作品の本シリーズは最初に【アニメ】化作品から入りました。
"妖"の如く描かれていたアニメ版「小股潜りの又市」達より、こちらの方が魅力的──。
本作では一味の一人である「山猫廻しのおぎん」の過去が露になります。

 一編、一編の事件の面白さに加えて、本作では全体を通した大きな事件、そして大きな"妖怪"の出現あり。

~人間の闇・・・・・・まさに【死神】、大きな印象(傷跡)をつける作品です。~

このシリーズ、まだまだやめられない、続巻が楽しみです。

○「野鉄砲」
 モノ書き「山岡百介(やまおか・ももすけ)」が兄の同心「山岡軍八郎」からの頼まれごと。
額に小石がめり込んだ死体・・・・・・人外の仕業とも思える死体、果たして事件の犯人&凶器は?。

○「狐者異(こわい)」
 首を斬られても死なない悪党!?。
過去の因縁および怨嗟の鎖を断つ為、「又市」達が乗り出す!!。

○「飛縁魔(ひのえんま)」
 火に纏わりつかれたある女性の話。
その女性のエピソードに秘められた謎とは──。

○「船幽霊」
 ある一族に隠された"宝"とは。
大規模な仕掛けが動き出す。

○「死神」
 今までの話が一気に繋がる、"大妖"との闘い。
超大規模の仕掛け、「死神」との決死の戦いの幕が上がります。

○「老人火」
 なんと「死神」事件から、六年後の話。(えっー)
「山岡百介」のその後、そして「又市」達は・・・・・・姿を消したまま!?。
なんとも"やきもき"させる最後です。
ここの謎は続巻で描いてくれるのかな、早く読もうっと。

さて最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『巷説百物語』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『殺人にうってつけの日』読破

 「ブライアン・フリーマントル」著、刑務所での服役を終えた元CIA職員の復讐譚──【サスペンス小説】です。

~"あらすじ"では元情報員同士の頭脳戦を期待させる書きっぷりなのですが、中身は全然・・・・・・~

"あらすじ"で記載している内容と著者が「言わん」としている事がズレているんだろうなぁ。

~~~
二重スパイを働き、服役中の元CIA職員。
元CIA職員が捕まるキッカケを作った元KGB。
元KGBは元CIA職員の妻と結婚し、子供と一緒に幸せに。
一方、元CIA職員は復讐の念を抱き続けて、ついに温めていた復讐劇を開幕する事に。
~~~

二人の対決が今、始まる──と思いきや、えっ。
動き、スピード共に鈍い、鈍すぎる・・・・・・登場人物達、およびストーリー展開。

先へ先へと促すハラハラドキドキ感はあるのですが、最後まで読み終わるとその点が「空回り」だったとの印象を拭えない。

はあ、『探偵家族/冬の事件簿』と本作と今まで読んでない、またはあまり読んでいない著者の作品へと手を伸ばしたのですが・・・・・・残念です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『探偵家族/冬の事件簿』読破

 「マイケル・Z・リューイン」著、親子三代で探偵業を営む「ルンギ」家族を描く【推理小説】──ではなく、【家族、ほのぼの小説】といった方が適切です。

~前述の通り、"バリバリ"の【推理小説】として期待すると大きく裏切られる作品なので注意~

探偵家族が本作にて捜査する事件には殺人事件も入っているのですが、ほんの"おまけ"程度。
その他に扱う事件は、不倫女性にかかってくる「999」ポケベルの謎や高級ブティックを襲う謎の女性集団と"いまいち"緊迫感の欠けるモノばかり。

~母親が画家と探偵を兼業する長男の行く末を心配~

上記が本作で最も《大きな事件》となっています。

期待を大きく外れましたが、スラスラと一気に読めた作品です。
【家族、ほのぼの小説】として読めば、及第点だと思います。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『モップの魔女は呪文を知っている』読破

 「近藤史恵(こんどう・ふみえ)」著、清掃員「キリコ」が遭遇する事件を描いた短編集です。
作品一覧が載っていないので確かな事は言えないのですが、おそらくシリーズ第三弾です。

~このシリーズの良い所は、シリーズが進む毎に面白くなってきている事~

通常、一作目が面白く、後はネタ切れか、質が下がってくる事が往々にしてあるのですが、本シリーズは違います。
まあ、私が第二弾⇒第一弾と読んでしまった影響もあるかも知れませんが・・・・・・。

出題される事件は"稀有"ではなく、特に際立っている訳でもありません。

ただ、日常の中にも"独特"の雰囲気が溢れており、"珍しく"はないのですが、かといって"類似"の作品が直ぐに思い浮かぶわけでもない。
何となく、この雰囲気が好き──と言ったところが、本シリーズを読み続けている要因でしょうか。

 見かけたら、つい読んでしまうシリーズになってきたようなのですが──続編が出ていない模様、残念です。

○「水の中の悪意」
 スポーツクラブのインストラクターの男性視点で展開。
ある時、発生した「プールで火傷」の事件とその真相とは──。

○「愛しの王女様」
 ペットショップの子猫に一目惚れの女子大学生視点で展開。
バイトにバイトを重ねて、やっと一緒に暮らし始めた子猫に異変!?。
容姿は同じだが、全く別の子猫に入れ替わっていた!?。

○「第二病棟の魔女」
 新米看護師(ナース)の視点で展開。
「ミュンヒハウゼン症候群」!?──魔女に間違えられた清掃員「キリコ」と一緒に事件の真相&深層に迫る。

○「コーヒーを一杯」
 サスペンス&刑事「コロンボ」タッチ(!?)で進む、異色の展開。
とある女性社長の視点で展開。

 さて、最後にシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『天使はモップを持って』
『モップの精は深夜に現れる』

(記:スッタコ小僧)

2010年10月 1日 (金)

【映画】『MAXX!!!鳥人死闘篇』を見た

 ビルからビルへ飛び移る「ヤマカシ」と呼ばれる集団パフォーマーを主役にした"超B級"【アクション映画】です。
「鳥人死闘篇」というからには別の作品もあるのかな・・・・・・でも、正直、もう見る気がしません。

~まさに"B級"、欠点である設定&ストーリーを盛り込み過ぎ~

単純なストーリーでアクションを引き立たせる事が何故、出来なかったのだろう。
まあ、『ハイキック・ガール!』のようにストーリーそっちのけとまでは言わないけど。

中国人組織に日本のヤクザ。
ムエタイ修行するメンバもいれば、"風"の精神修行、そして離れた仲間の危機検知。
突然のロマンスに生死を彷徨ったのに最後の戦いには問題なく参加。

本当に複雑怪奇な設定・・・・・・ただ単に流れるように建物→建物→建物へ飛び移るメンバ達を"映えさせる"ストーリーは構築できなかったのかな。

ラストは圧巻(ズコッ)・・・・・・銃を持っていた敵同士が何故か、銃を捨てて"刀"と拳でドツキ合う展開に。
一体、どうなっているのやら。

カメラワークと映像は凝っているのですが、前述のように"ツッコミ"どころ満載の作品となっております。
その部分が笑えれば、まだ救いはあったのですが、特に笑えもせず、見ている側がツライ・・・・・・まさに苦行。

久しぶりに見終わるのが疲れた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】9月26日(日)~9月30日(木)雑記

 久しぶりに疲れて何もできない状態が連続──体力&気力がなくなったのかなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/09/26(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- キング オブ コント2010 10/09/23 【ピックアップ】参照
A あぞびにいくヨ! 第12話 【ピックアップ】参照
A ストライクウィッチーズ2 第12話 【ピックアップ】参照
A 生徒会役員共 第13話 【ピックアップ】参照
- ボクシング 10/09/25 【ピックアップ】参照
- DREAM.16 10/09/25 【ピックアップ】参照
- アイドル名鑑 10/09/25 【ピックアップ】参照

【ピックアップ】[09/26]

■『キング オブ コント2010』[バラエティ番組]
 色々な"試み"が見られた楽しい大会でした・・・・・・まあ、その分、アタリ・ハズレが激しかったけど。
そして、ただ単に"うるさ型"のコントには厳しい採点が続いたと感じました。

※()内:点数
・「TKO」さん(820)
 葬式にて作法を知らない「木下」さんが・・・・・・お得意の顔芸炸裂。

・「ロッチ」さん(826)
 催眠術、ファミレスで師弟対決。

・「ピース」さん(827)
 山姥の就職活動&恋!?。

・「キング オブ コメディ」さん(908)
 誘拐事件発生、攫われた子供は・・・・・・お得意のキャラ爆発。

・「ジャルジャル」さん(829)
 会社の先輩後輩で飲み・・・・・独自のクシャミ、ゲップ、アクビと擬音のオンパレード。

・「エレキコミック」さん(727)
 お年玉をせびる子供・・・・・・うーん。

・「ラバーガール」さん(864)
 ネコカフェ・・・・・・「ニャイスコーヒー≒アイスコーヒー」。

・「しずる」さん(898)
 泥棒、そして裏切り・・・・・・「シナリオ通り」!?。

~~~
・「エレキコミック」さん(720)
 たこ焼き屋にテレビ取材・・・・・・2本とも首を捻る内容。

・「TKO」さん(916)
 「モロゾフ後藤」のディナーショー。

・「ロッチ」さん(781)
 万引き犯の言い訳に店長、テンション上がる。

・「ピース」さん(942)
 独自ワールド展開──化物の買い物、優しいハンサム男爵。

・「ジャルジャル」さん(898)
 「オバハン」連呼、連呼、連呼・・・・・・ふう。

・「ラバーガール」さん(830)
 遊園地のガイドさん。

・「しずる」さん(772)
 撮影。

・「キング オブ コメディ」さん(928)
 教習所にて、キャラ再爆発。相方の人の声のトーンも絶妙。 

納得の勝者・・・・・・接戦でなかったのが残念です。

■『あそびにいくヨ!』
 【最終回】です。
舞台は沖縄、ネコ耳宇宙人などなど確信犯的な設定に「ここまでやるか」とある意味、感心した「ハーレム・コメディ」です。
最後は「テッカマンブレード」or「逆襲のシャア」かと見紛う宇宙戦で決着です。
(ある方向に)意外に"弾けなかった"最後にちょっぴり不満!?。

■『ストライクウィッチーズ2』
 【最終回】です。
「魔導ダイナモ」停止→「ヤマト」停止、「坂本」が乗り込んで撃破かと思いきや・・・・・・。
本作も意外に"真面目"な最後にて吃驚と少し拍子抜け!?。

■『生徒会役員共』
 【最終回】です。
「ロボット研究会」の強烈キャラが出たと思ったら、途中エンディング(真面目)、そして回想(一部妄想あり)。
最後の締めにしては物足りない内容だったなぁというのが正直な感想です。

一気に三作品について【最終回】と見ましたが、強いインパクトを残す作品がなくて残念です。
・・・・・・という事はまだまだ次のシリーズ(シーズン)が期待できるのかも。

■『ボクシング』[スポーツ番組]
 WBA世界フライ級タイトルマッチ、「亀田大毅」vs.「坂田健史」。
激しい打ち合い、転機は9Rと12Rだったかな。

■『DREAM.16』[スポーツ番組]

○「ヨアキム・ハンセン」vs.「所英男」
 打撃、マウント、三角と実力差が顕著に見られた闘いでした。

○「石井慧」vs.「ミノワマン」
 倒すのがうまい、寝技もうまし・・・・・・「石井」スタイル構築中。

○「ジェイソン"メイヘム"ミラー」vs.「桜庭和志」
 予告通り、ギブアップ勝ち・・・・・・最近、「桜庭」選手の"勝利"を見ていない気がする。

○「チェイス・ビービ」vs.「高谷裕之」
 左一閃!!。

○「水野竜也」vs.「ゲガール・ムサシ」
 拳豪の実力発揮、チョークで決め。

○「マーカス・アウレリオ」vs.「青木真也」
 残念ながらハイライトのみ。

■『タレント名鑑』[バラエティ番組]
 流石「ロンブー」さん、面白い企画を出してくる・・・・・・芸名から実在するモノマネ芸人当て。
「ノンスモーキー石井」さん、「河豚隆一」さん、「矢沢B吉」さん、「GO!ピロミ」さん、「ブチュー」さん。
「C'z」さん、「木村カエル」さん、「持ちだし香織」さん、「ぺよん潤」さん、「アグネスチャンリンシャン」さん。
「假屋崎酒吾」さん、「TOHIKI」さんとレベルの差は色々あったけど、色々な人がいた点に吃驚。

表.[10/09/27(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/27]
バタン

表.[10/09/28(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/28]
キュ

表.[10/09/29(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/29]
~。

表.[10/09/30(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/30]

■『けいおん!!』
 【最終回】です。
入部記念写真と「浮きます~」のほのぼの日常エピソードと「卒業アルバム」チェックにて自宅療養中の「さわ子」先生の自宅へ。
"いつも通り、鉄板の"面白さが堪能できました。
それにしても「映画化」って・・・・・・うーん、こうも映画化を乱発されるとちょっと──

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】9月20日(月)~9月25日(土)雑記

 色々とフラフラ状態~。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/09/20(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アマガミSS 第7話 妖怪[ヘソナメ]と[テンキュ≠サンキュ]。
第8話 タワー展望台でX'masデート;悪友・相棒・腐れ縁⇒・・・。
- K-1GP開幕直前SP 10/09/20 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/20]

■『K-1GP開幕直前SP』[スポーツ番組]
 てっきり対戦カード紹介だけのスペシャル番組と思ってノーマーク、「K-1オセアニア大会」と気づき急遽録画です。

○「ベン・エドワーズ」vs.「ファイサル・ザカリア」
 衝撃の1ラウンド決着、ダッシュパンチで圧倒です。

○「ポール・スロウィンスキー」vs.「シィオ・ヴィテール」
 ロー、そしてハイキック炸裂、「ヴィテール」選手、とてもタフでしたが・・・・・・ダウン。

○「ベン・エドワーズ」vs.「タフィ・ミシパティ」
 キック、キック、パンチ・・・・・・恐ろしい威圧感、そして馬力。

○「ポール・スロウィンスキー」vs.「セドリック・NTG」
 ボディ炸裂で有利⇒逆転パンチ⇒経験値が圧倒。

○「ベン・エドワーズ」vs.「ポール・スロウィンスキー」
 圧巻と圧勝──大砲炸裂です。
威力&脅威の回転力・・・・・・史上最短!?、トーナメント優勝、開幕戦が更に楽しみになりました。

○「エヴェルトン・テイシェイラ」vs.「アレックス・ロバーツ」
 「テイシェイラ」選手、オランダ武者修行の成果を披露、積極的、そして手数──威力は衰えない突進力でノックアウト勝利です。

表.[10/09/21(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/21]
もうボロボロ。

表.[10/09/22(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G アサシン クリード2 PC 非力なワイアレス環境ではSAVEが・・・。
G グランド・セフト・オート・バイスシティ PC 成り上がり物語;もう少し思ったように動かせるようになれば。
A けいおん!! 第25話 封印CDの中身は幻の新入生勧誘ビデオ,再チャレンジ。
- あらびき団 10/09/21 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/22]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「大判小判」さん
 半年に一回の芸、「スーパーヒーローヒデ坊マン」──丸刈りへ。

○「藤井ペイジ!」さん
 阪神ファンの愛読!?、ブレない新聞「デイリースポーツ」の説明。

○「ロボやん」さん
 制作費60万、製作時間14時間のロボットパフォーマー再び。
漫談⇒モーター音⇒ポンッ!!。

○「ヒップばばぁ~ん」さん
 平均63.3歳、一般応募にて元気なオバちゃん達「♪ビビデバビデブー」熱唱。

○「我が家」さん
 AD「一場」さんが「杉山」さんの代打で急遽登場──「あらびき団」専用「我が家」誕生!?。

○「大橋沙代子」さん
 27歳、グラビアアイドル、コアリズムで悩み打ち明け。

○「AKI-RA sunrise」さん
 演奏家、スイスの民俗楽器「ハング」と自作の楽器、そして「Bコース・ハブ」さんと不思議なコラボ。

○「友近」さん
 「ザ・ワールド」シリーズの「涼風凛」再び登場、今度は「山下清」さん縁の地巡りで、「友近ワールド」発動です。

表.[10/09/23(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G アサシン クリード2 PC 【ピックアップ】参照。
G Xブレード PC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/23]

■『アサシン クリード2 日本語マニュアル付英語版』[PC]
 未来の設定とは吃驚、そして昔の"アサシン"にシンクロするという設定も。
簡単操作、そしてアクションが多彩で吃驚です。
残念なのは私のパソコンは非力な為、色々と画質など落としてのプレイである事。
加えて、英語が分からない為、「日本語マニュアル付英語版」で苦戦しているという事です。
家庭用ゲーム機用の攻略本を補佐にプレイしている状態です。
もう少し操作の説明、特にアイコンの説明が欲しいです。
折角、「頭」、「手」などキーに割り振られたアイコンにて画面上、操作が分かるようになっているのですが、マニュアル上に記載なし。
当初、「頭◆」(!?)とは「何ぞ」と困りました。(アクティブモード=マウス右クリックでした。)
また、モノを担ぐのが「手」(左Shift)押下、長押しNGであった点も・・・・・・持てなくて、どれだけイライラした事か。
 上記の苦労もあり、やっと慣れてきました。
喋っている内容は良く分からんが、だんだんと面白くなってきました。

■『Xブレード 日本語版』[PC]
 こちらは画質をそんなに落とす事なく、快適プレイです。
アクションゲーム、魔法を使った時の"スロー"演出が格好良いです。
こちらは、直ぐに楽しめる作品となっています。(日本語版だしね。)

 さて、マウスのホイールボタン押下に操作が割り当たっているのですが、押下すると「インスタントビューアー」起動。
「中クリック」へ変更・・・・・・なんで、利用しない「インスタントビューアー(規定)」で割り当たっているのやら。

表.[10/09/24(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 会長はメイド様! 第26話 【ピックアップ】参照。
A こばと。 第22話 期限まであと少し,"行きたい場所"とは。
第23話 NOT 同情&好奇心;そばに・・・そして別れ。
第24話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/24]

■『会長はメイド様!』
 最後は随分と"デレデレ"&"真っ赤"で終了したなぁ。
当初の思惑の倍となる"(デレ)強さ"で、ちょっと戸惑う【最終回】でした。(大サービスだったんだろうけど。)
学園祭の催し「ラブトライアル」に挑戦、ずっと手を握っての数々のゲームクリア、「カップル」から「超人タッグ」へ。
そして最後は花火&二人きりの教室と・・・・・・イベントシーン盛り沢山の最後でした。

表.[10/09/25(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ヤンデレ彼女 第4巻 【ピックアップ】参照。
C テルマエ・ロマエ 第2巻 【ピックアップ】参照。
G 痛快GANGAN行進曲 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [ユリ]クリアだが,[ギース]に会えず。
G ニンジャコマンドー NEOGEO [リュウ],[爆裂究極拳]は↑長く入れてもOK。
G 餓狼MARK OF WOLVES NEOGEO [牙刀],上達しないなぁ。
G KOF2001 NEOGEO [アンヘル],しっかり→入れキャンセル。

【ピックアップ】[09/25]

■『ヤンデレ彼女』[第4巻]
 「忍」著、最凶ヤンキー「竜崎レイナ」と地味な眼鏡青年「田中学」のおかしな恋路を描く【ラブ・コメディ】4コマです。
今回は"スポ根"要素も混じり、野球対決でいつもの面々が総登場です。
極度の対人恐怖症である「レイナ」さんのお父さんの出番がなかったのが残念ですが、代わりに新キャラ(敵役)登場です。
委員長キャラ!?、「レイナ」さんの"普通"の親友である"おっとり"「聖」もいいキャラとなってきました。(人気アップか?)
そう言えば、ドラマCDの声がどのキャラもとても合っていたなぁ、読んでいて声が甦ってきます。

■『テルマエ・ロマエ』[第2巻]
 ローマ時代の浴場設計技師が"平たい顔族"──現代の日本にたびたびタイムスリップ。
そこで得た知識を元に"元の時代"で成功する姿を描く、「ヤマザキマリ」著の【サクセスストーリー&コメディ】作品です。

当初、ネタ切れを心配していました。
序盤から中盤にかけて、おそれていた通り【サクセスストーリー】が鳴りを潜めてしまった!?。
私自身は明るい内容が好きなので、"もやもや"とした状態が続きました。(内容的には"もんもん"から始まったのですが。)
でも、後半は盛り返し、いやぁ、色々な所からネタを持ってくるなぁ。

それにしても一冊だけでなく「浴場設計技師」の話がここまで続くとは・・・・・・何やら気になる展開もあり、今後の行く末がますます楽しみな作品です。

■『痛快GANGAN行進曲』[NEOGEO]
 個人的には気に入っている「投げ」システムの作品です。
スタンダードに「条」にてプレイ、ある意味返し技とも言える「ゴージャス投げ」も決まり、いい感じ。
でも投げ「返し」が決まらない・・・・・・一回転コマンドのタイミングが分からない、CPUは結構、決めてくるのに。

(記:スッタコ小僧)

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