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2010年8月 3日 (火)

【書籍】『アルスラーン戦記1 王都炎上/2 王子二人』再読

 「田中芳樹(たなか・よしき)」著、初陣・大敗・少人数の仲間と共に流浪──大国「パルス」の王子「アルスラーン」の戦いを描く【ヒロイック・ファンタジー】です。

~再読です。~

かなり昔に読んだきり、続巻が出なかったので停止中・・・・・・やっと続きが出て、いつか再読しようと思っていたシリーズです。
読んだ当初は「純粋な戦記モノ」が良かったなぁ──「蛇王」とか、魔法とかは不要ではないかと感じていました。
これからの再読および新刊の展開にて、どう感想が変わるのか楽しみです。

登場人物達、色褪せていないなぁ、アニメ化版の映像は全く忘れてしまっていますが・・・・・・。

■黒衣の騎士、「戦士のなかの戦士(マルダーンフ・マルダーン)」の「ダリューン」。
■知略の自称(将来)「宮廷画家」、「ナルサス」。(&お供の「エラム」、押し掛け妻!?「アルフリード」)
■弓の名手、女神官「ファランギース」。(「美女」では振り返らず、「絶世の美女」には反応)
■同じく弓&剣に優れる「旅の楽士」、「ギーヴ」。
■王都「エクバターナ」を落とした、復讐に燃える「銀仮面」。

古今東西の色々な物語の要素が詰まった作品、著者独自の"味付け"の見せ所です。

著者には今度は、継続して最後まで"突っ走って"欲しいモノです。

Photo_3  

(記:スッタコ小僧)

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