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2010年7月17日 (土)

【映画】『アイ・アム・レジェンド』を見た

 「ウィル・スミス」主演の【SF・アクション】です。
公開時のテレビCMでは、たった一人(+一匹)でサバイバル生活をする事になった理由について、如何にも謎めかしてしましたが──。
序盤にてさっさとヒントを提供し、サスペンス(謎)部分の楽しみは減少です。(時間と闇を気にする点にて少しは引っ張ってくれましたが・・・・・・。)

相棒の犬を追って暗闇に入り込む点はホラー映画さながらの緊迫感がありました。
でも闇に蠢く者達の正体が判明してからは、少し拍子抜けです。

~《都会無人島》状態でたった一人で暮らす心情描写、犬との友情描写が中盤までを占めて、その後はよくある《ゾンビ/バイオハザード映画展開》です。~

また、タイトルに含まれる「レジェンド」もいまいち──「レジェンド(伝説)」となった偉業部分の描写(そのに到る苦労)が、全体の比率からすると小さすぎ。
まあ、最後の"捨て身"には私も単純なもので「グッ」ときましたが──。

ここまで書きてきて分かるように決してつまらなくはなかったのですが「~が」と付く感想ばかり。
CMによる先入観にて、「何故、たった一人になったのか」の謎解きをメインに添えていたからだと思います。
一人残った都会、闇には化物、孤独なサバイバル・アクション!!として見たらもっと評価は良かったのに・・・・・・残念です。

(記:スッタコ小僧)

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