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2010年7月 4日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月27日(日)~7月3日(土)雑記

 駄目だなぁ、一週間に一回の記載となってしまっている・・・・・・溜めると書くの大変なのに。
何事もコツコツ、積み重ねが大事です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/06/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 化物語 第15話 【ピックアップ】参照。
A 荒川アンダーザブリッジ 第12話 着信はエレクトリカルパレード!?,父との戦い決着。
A さらい屋五葉 第11話 旗本を狙う理由・・・過去との決着迫る!!。
A デュラララ!! 第14話 切り裂き魔の正体は妖刀!?。
第15話 魔都・池袋,[罪歌]の正体は─。
第16話 [罪歌]感染!?,[平和島]無双,開始!!。
第17話 トリオ揃う・・・[将軍]の正体とは。
第18話 青と黄の真実。
第19話 走る!!,[臨也]暗躍。
第20話 過去に捕まる。
第21話 [ダラーズ]透明ではなくなった!?,[罪歌]組,動く。
第22話 [ダラーズ]消える,[平和島]が銃弾に・・・。
第23話 [サイモン],いい所を持っていくなぁ。
第24話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/27]

■『化物語』
 テレビでは放送しきれなかった「つばさキャット」編の【最終回】です。
ネット配信かぁ、いつでも気軽に見れる点がやはり便利ですね。
「翼」編と言うより、最後の方は「忍」色が強くなった回となっています。
実写を混ぜるという"冒険"を久しぶりに見たなぁ・・・・・・数々試みされていた演出の一部として捉え易かっただけに、大きく外れる事がなくて一安心です。

全体的に【アニメ】版は、その特性が活かされており、当初の不安が覆してくれました。(【書籍】の面白さが損なわれるのではとの不安)
それぞれの媒体に従った面白さを演出してくれています。

■『デュラララ!!』
 【最終回】です。
文庫本のテレビCMのキーワード、「歪んだ恋の物語」に納得・・・・・・当初、「どこが」と思っていたのですが、成る程。
当初(第1話)、スタイリッシュな映像だけの作品で、あまり派手な盛り上げがないなぁと思っていた本作・・・・・・ストーリー構成の"妙"を見せてくれた作品です。
一気に見てしまったなぁ、毎週見ていたら、続きが気になって、気になって仕方なかっただろうなぁ。

表.[10/06/28(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 荒川アンダーザブリッジ 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/28]

■『荒川アンダーザブリッジ』
 【最終回】です。
おそらく原作はまだ続いているだけに、内容的には全く【最終回】を感じさせない話となっています。
美容院「さむらい」登場と川辺に遊園地!?、「荒川ドリームランド」のエピソードとなっています。
父親による荒川開発エピソード以外は、毎回、"かるーく"楽しめる内容となっており、視聴の進むも早かったです。
できれば、「ニノ」と「リク」について、オープニングに近い関係を描いた展開があると"笑い"だけでなく、楽しめたのですが・・・・・・。

表.[10/06/29(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第14話 芋掘りイベントから,家出少年との遭遇へ。
- ロンドンハーツ 10/06/29 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/29]

■『ロンドンハーツ』[バラエティ番組]
 普段あまり見ない番組なのですが、「奇跡の一枚」コーナーは別です。
写真でのあまりの変わり様が面白くて・・・・・・毎回、"期待を上回る驚愕の出来の人"と"大きく外した人"がいる点が笑いを倍増です。
各自、「クールグラビア部門」と「セクシー部門」の2枚で勝負、印象に残ったベスト3は以下の通り。

第1位「いとうあさこ」さん
第2位「和田アキ子」さん
第3位「misono」さん
番外・・・・・・「GORITAR」扱いとなってしまった「ガレッジセール・ゴリ」さん。
「いとうあさこ」さんは"本人"を残しつつも、全く雰囲気を変えてきた作品に吃驚です。
「和田アキ子」さんは「クールグラビア部門」はちょっと「おせじ」が入っているかなと思ったのですが、「セクシー部門」にて全く"別人"となった変わり様に脱帽。
「misono」さんは前の二人の変身ぶり、雰囲気&別人の両者を兼ね備えた内容だったのですが・・・・・・"もともと"があるという事で第3位です。

表.[10/06/30(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/30]

■『けいおん!!』
 「残暑、あずちゃんの白昼夢日記」です。
夢 or 現実で遭遇する「軽音部」先輩達を描いています。
「焼きそばスライダー」や「げっ歯類ゆい」などの笑いから、最後はキュッと締める内容となっています。

表.[10/07/01(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/01]
特になし。

表.[10/07/02(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 会長はメイド様! 第14話 えっ,催眠術師による生徒会攻撃!?。
A さらい屋五葉 第12話 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼MARK OF THE WOLVES NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G マジカルドロップⅢ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/02]

■『さらい屋五葉』
 【最終回】です。
まさに"ふらふら"の「弥一」、明かされる過去の「攫い」の真実とは──。
最後は「政」が"斬める/決める"と思っていたのですが・・・・・・自身で決着をつけなければならない点であるので、仕方がないか。
まあ、墓の前で付き添う「政」の姿が"頼もしく"見えた点にて、「政」の成長も伺えたし。

 意外なタイトル、意外な内容(骨子は早晩に分かる内容)、"和"─水墨画みたいな淡い表現──まだまだ、【アニメ】は色々出来るもんなんだと感心しました。
また、原作者の「オノ・ナツメ」さん、色々なモノ(題材など)をうまく扱っている点に脱帽です。

■『龍虎の拳2』[NEOGEO]
 無駄の多い入力ですが、←→×3~4、→右下↓左下←にてやっと「飛燕鳳凰脚」が安定してきました。(「ユリ」でプレイ中。)
連続技が少なく、またCPU戦が苦戦する本作ですが──その演出ゆえか、プレイしたくなる作品です。
以前も記載しましたが、「NEOGEO」(ROM)で初めて購入したのが本作でもある点から、私の中に染み付いてしまった事もあるかも。
はっきりとしたコンセプトを基にしっかり作られているからこそ、今もプレイし続けられるのでは・・・・・・。

■『餓狼MARK OF THE WOLVES』[NEOGEO]
 正直、発売当時は「なんかNEOGEOらしくない」とプレイしていなかった作品です。
上記は今、プレイしても感じます、「SNK」とは別系統の作品に近いのかな。
もう少しシステムを駆使した連続技が安定して出せるようになると楽しめるかなと練習中です。(「牙刀」にてプレイ中。)

■『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO]
 やっと連鎖を意識するようになってきました。
意識しないと「ストーリー」モードで先へ進めない状態になっているので・・・・・・。
コンティニューしまくり、すっかり嵌ってしまっているパズルゲームです。(何時間プレイしたんだろう、恐ろしや)

表.[10/07/03(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [香緋],あとちょっとで[アルフレッド]だったのに。
G 闘婚 マチュリメレー NEOGEO [クララ],やっと[陳念]登場。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO 上達してきたぞ。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO 右ルートを選択・・・厳しー。
G バカ殿様麻雀漫遊記 NEOGEO 笑えるシステム(演出)あり。
- 人志松本のすべらない話 10/06/nn 【ピックアップ】参照。
A 四畳半神話体系 第10話 キャンパスライフ未選択,四畳半ループへ。
第11話 【ピックアップ】参照。
C はなまる幼稚園 第8巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/03]

■『人志松本のすべらない話』[バラエティ番組]
 新たな話し手が多数登場で、その話に注目です。

○「いとうあさこ」さん
・小学生の頃、「マッチ(近藤真彦)」大好きでポスターとダンスを踊っていたら、父が・・・。
・ウェディングドレス、似合うのは純白ではなく・・・・・・。

○「海原はるか」さん
・草野球チーム、代打の最終兵器!?。
・カレーに髪の毛が─。

○「ねづっち」さん
・浅草漫才協会にて。
・師匠と地下鉄・・・・・・「すげぇ、ノック」→「無念」。

○「小藪千豊」さん
・娘4歳は笑いの血を引いている!?。
・「カッパ(河童)村」→「力っぱ村」。

○「兵藤大樹」さん
・ちょっと先が読めたかな・・・たこ焼き屋にて。
・「奥さん」!?。

○「ケンドーコバヤシ」さん
・映画『ドラえもん』の声優に挑戦、一緒に挑戦した「さかなクン」観察。
・「龍馬」縁の地で、「宮川大輔」さんが・・・。

○「あべこうじ」さん
・階段での人助け。

○「橋本直(銀シャリ)」さん
・相方話。

○「金田哲(はんにゃ)」さん
・相方話─ネタを飛ばすと「ブボン」。
・高校─釘バットを作成した先輩。

○「佐藤哲夫(パンクブーブー)」さん
・鍋奉行の相方の眼鏡が鍋に・・・。

○「松本人志」さん
・vs.「ゴキブリ」のアジトに対峙した「松本一家」、その結果は─。

○「大村明宏(トータルテンボス)」さん
・相方へのイタズラ・・・・・・サドル→ブロッコリーで「サドッコリー」。
・後輩へのイタズラ・・・・・・携帯電話メモリを全て歴史上の人物名に。

○「宮川大輔」さん
・姪っ子、「痛いの痛いの飛んでけ~」の「宮川家バージョン」。
・サイパンの朝食バイキング、すっぱいヨーグルトの正体とは。

○「椿鬼奴」さん
・正社員を断った弟の夢。

○「河本準一」さん
・疲れた新幹線社内、小学生に「タンメン」を求められて・・・。

○「ほっしゃん。」さん
・スカンクの匂いは世界最強。

○「千原ジュニア」さん
・「木村祐一」さん秘話・・・・・・凍った鶏肉"礫"攻撃。

■『四畳半神話体系』
 【最終回】です。
不思議な演出が光った作品・・・・・・でも、ちょっと"冒険"しすぎだったかも。
最終回にしては少しインパクトが薄かったなぁ、もっと意外な何かを期待してしまった自分がいました。
うーん、正直、何だったんだろうというのが感想です──でも、その感想が狙い通りなのかな。

■『はなまる幼稚園』[第8巻]
 「勇人」著、幼稚園児三人組&先生二人が織りなすハートフルコメディです。
うーん、三人組の園児パワーがいまいち減った内容となっています。(「小梅」のお姉さん展開だけが印象に残った。)
その代わり「ぱんだねこ」作者の「花丸せんせい」に弟子登場!?、「山本先生の妹」の「ぱんだねこ」妄想爆発の面白エピソードあり。

(記:スッタコ小僧)

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