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2010年7月

2010年7月31日 (土)

【書籍】『ファントム・ペイン 天命探偵 真田省吾3』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、事件の予知夢を見る少女「志乃」と行動&突進力でその予知を打ち破る探偵(見習い中!?)「真田省吾」が活躍するシリーズ第三弾です。
"予知夢"という要素を盛り込んでいますが、内容はいたって《オーソドックス》です。
なので、ちょっとその点が不満かも・・・・・・。

今回は、「真田」が務める探偵事務所・所長「山縣(やまがた)」と同僚「公香(きみか)」の過去に関わる因縁の犯人に決着!!の展開です。

麻薬組織を操る「亡霊」と呼ばれる正体不明の黒幕・・・・・・その正体が明らかになり、動き出した時、「真田」の務める探偵事務所に最大の危機が迫ります。

アクションは盛り沢山だったのですが、著者の『八雲』シリーズにて楽しみにしていた謎解き/犯人探しが無い為、ちょっと"頭の空腹"には足りない作品です。

最後にシリーズ感想(過去記事)へのリンクを──

『タイム・ラッシュ 天命探偵 真田省吾』
『スナイパーズ・アイ 天命探偵 真田省吾2』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上・下』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、元自衛官の臨床心理士「岬美由紀」が活躍を描く──いや、師匠であり一代目"千里眼"、そして旧敵「友里佐知子」の人生を綴った記録がメイン、シリーズ【最終巻】です。
「岬美由紀」の活躍と、少しは私生活部分での発展を読みたかった所ですが、「友里」の昭和事件史と密接に関わった人生、その遺産である「鬼芭阿諛子」との決着にかかわる伏線にて補っています。

惜しむらくは私が『千里眼』第一作目を「鬼芭阿諛子」が登場しない完全版でない作品で読んでいた事・・・・・・やはり最後の最後まで密接に関わるキャラとなっていたのか。

次のシリーズ再スタート作品もいずれ読もうと思いますが、とりあえず一段落かな。
ちなみにクラシックシリーズでの私のベスト3は、『運命の暗示』・『千里眼の復讐』・『トランス・オブ・ウォー』となります。(出版順に記載しています、この中での順位付けは難しい・・・・・・。)

思い返すと本シリーズは、《細かいマシン描写》と《社会風刺》、《雑学》が溢れる作品──成る程、読むとヒットする要因が明確に分かる作品です。
ただ、私には途中で読むスピードが"たびたび"ダウンするなど、"なかなか"波に乗れずに滞った時もありました。
最近、頁数の少ないライトノベルばかり読んでいた影響かなと思っていたのですが、どうも違うみたい・・・・・・やはり人によって"嵌り度"が異なる事からでしょう。
 やっと【最終巻】まで到達したのに達成感がなく、書く内容があまり思い浮かばないで困っています。
ヒロイン「岬美由紀」自身の最大の問題が『千里眼とニュアージュ』にて決着をみているだけに、いくら最大の敵だったとはいえ、不在となった「友里佐知子」とその弟子「鬼芭阿諛子」の物語で最後とは、やはり、ちょっと不足だったのではと思います。
【最終巻】では「岬美由紀」について十分ではなく十二分の活躍が、正直、欲しかったところです。

さて、最後に今まで読んだシリーズ作品感想(過去記事)へのリンクを──

『千里眼』
『クラシックシリーズ2 千里眼 ミドリの猿 完全版』
『クラシックシリーズ3 千里眼 運命の暗示 完全版』
『クラシックシリーズ4 千里眼の復讐』
『クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版』
『クラシックシリーズ6 千里眼 マジシャンの少女 完全版』
『クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版』
『クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上・下』
『クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上・下』
『クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 上・下』
『クラシックシリーズ11 千里眼 ブラッドタイプ 完全版』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『GOSICKⅥ─仮面舞踏会の夜─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、"知恵の泉"、"灰色狼"─異名を持つ少女「ヴィクトリカ」と少年「久城一弥(くじょう・かずや)」の冒険を描く【推理小説】です。

~良かった、今回はマジックネタではないトリックだ。~

上記が少し「ホッ」した点です。
また、いつも通り"ぷくぷく"「ヴィクトリカ」と「一弥」少年のやり取りに「ホット」一息。

事件自体は「ヴィクトリカ」の父親が関わるようになってから、突然に「オカルト省」vs.「科学アカデミー」の紛争が混じり、困惑状態です。
まだまだ最終決着がつきそうもない謎よりは単発で全体が終わる話(事件)が欲しい所です。
でも、そこは短編集でカバーという所でしょうか。
今回は一冊、短編集を飛ばして読んでいる影響で、「ブロワ」警部のドリル頭が二本になった理由が分からず困惑してしまいました。

 うーん、今後はどんな方面へ進んで行くのだろう・・・・・・前述のvs.を前面に進めるのは小休止して、久しぶりに学園での事件を希望です。

『GOSICK─ゴシック─』
『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』
『GOSICKⅢ─ゴシック・青い薔薇の下で─』
『GOSICKⅣ─ゴシック・愚者を代弁せよ─』
『GOSICK s─ゴシックエス・春来たる死神─』
『GOSICKⅤ─ベルゼブブの頭蓋─』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『誘拐』読破

 「ロバート・B・パーカー」著、私立探偵「スペンサー」が捜査を描く【ハードボイルド】小説、シリーズ第二弾です。
著者の名前と探偵の名前は"ちらちら"と聞いていたのですが、読んだ事がありませんでした。
第一作目が見当たらなかったので、第二作目から読み始めです。

残念ながら、著者独自の部分と言った点が感じられませんでした。
今まで私が読んだ作品の"どちらが先か"は分かりませんが・・・・・・。
でも、何か著者独自、シリーズ独自の爪跡を私に残して欲しかったなぁと思います。

問題提起(本作では家族問題)と事件を絡めた、地道に捜査する探偵モノ。
頭を捻る部分はなく、終盤の"決闘"は読み所ですが、それ以外は探偵の大人の付き合いが占める作品です。

 別に驚愕の結末を期待して本作を読んだわけではないのですが、あまりにも予想通りに進むとちょっと・・・・・・。
まあ、描写自体は深く内面に踏み込まず"ドライ"な点で退屈せず、読むスピードが劣化せずに読み終わることができました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ナイトホークス』を見た

 「シルベスター・スタローン」&「ルドガー・ハウアー」共演の【刑事アクション】モノです。
「スタローン」が囮捜査のエキスパートの「ディーク」刑事、「ルドガー・ハウアー」が非情なテロリスト「ウルフガー」を演じています。
「スタローン」の相棒の刑事役には『ロッキー』でお馴染み!?、えっ「アポロ」!?・・・・・・と見紛う「ビリー・ディ・ウィリアムズ」さん。

 「スタローン」の容貌は鬚・グラサン・帽子・センスの悪い服の三拍子・・・・・・うーん、鬚を除くと「ロッキー」そのもの。

上記より、キャストメインで集客を狙った作品かと期待していなかったのですが──

~意外に軸がしっかりしており、面白い。~

今のド派手なアクション映画とは比較になりませんが、意外と迫力なある爆破シーン、序盤の意外な始まり、大きな動きがないのに緊迫感溢れる内容です。

演技、BGM、カメラワーク・・・・・・うまい具合に合わさって、当初は何か他の作業を実施しながら"ちらちら"見るはずだったのが、"がっつり"見る事になりました。
少し嬉しい誤算となった作品です。

やはり、昔の作品もなかなかどうして・・・・・・まだまだ、見逃せないなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2010年7月27日 (火)

【アニメ】『銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー』を見た

 「松本零士」原作の【SF・ファンタジー】、「メーテル」と「鉄郎」の旅再び、今度は人類/地球復活を求めた壮大な旅路・・・・・・の残念ながら《序章》のみです。

~まあ、1時間に満たない作品である事から、ある程度は覚悟していたのですが・・・・・・。~

あまりにも中途半端な終わりに愕然──続編が出来ていれば、まあ、許容できるのですが、これで本当に終わりとは。

~パラレル(平行)ワールドはもう慣れたけど、あの最終回の《続き》にしては・・・・・・。~

「松本零士」さん、劇場化作品を今まで何作か見ていますが、色々と設定が変わるパラレルワールドに少し食傷気味でした。
上記より、あの『銀河鉄道999』の「メーテル」と「鉄郎」の別れからの《続き》を描くとは随分、思い切ったなぁと感心していたのですが──1年後の再会を描いているのにあまりにも"淡白"過ぎる。

また、以下の点も気になりました。

○哲学的な台詞満載・・・・・・意味なく"臭い"台詞を連発し過ぎでは。
○オープニングから設定盛り沢山・・・・・・1年間幽閉された長髪「鉄郎」登場などインパクトはあるけど、唐突過ぎる。
 後から設定が徐々に明らかになりますが・・・・・・やはり全体的に説明不足感があるので、いまいち物語に嵌り込めない。
○新しい登場人物達が映えていない・・・・・・同乗者「ミーくん(猫)」しかり、敵・空間騎士「ヘルマザラリア(!?)」、999補佐・電子妖精「カノン」など。(時間の関係でしょうが・・・。)

 多くの"中途半端"に見終わった後、少しフラストレーションが溜まる作品です。

最後にブログを初めてから見た「松本零士」作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『わが青春のアルカディア』

(記:スッタコ小僧)

2010年7月25日 (日)

【アニメ・ゲーム】7月18日(日)~7月24日(土)雑記

 もう猛暑にてバテバテ気味・・・・・・。
いやぁ、昔と比較して踏ん張りが利かなくなった点に愕然です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/07/18(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 生徒会役員共 第3話 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ パーフェクト NEOGEO [良子],ダッシュを絡めた連続技修練中。
G 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~ NEOGEO [示源],投げ面白いのだが・・・抜けやすい。
G 天外魔境真伝 NEOGEO [絹],[式神]セットするも当てるまでが大変。
G パルスター NEOGEO 復活がきびしいー。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [ユリ],隠しの始まりは→←×3で安定。
G 餓狼MARK OF THE WOLVES NEOGEO [牙刀],最速[旋牙]を要練習。
G マジカルドロップⅢ NEOGEO 止まらない,長時間プレイ!!。
A OVA うたわれるもの 巻ノ三 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/18]

■『生徒会役員共』
 いい具合にアレンジしているなぁと感心です。
原作四コマであるだけに、アレンジの腕の見せ所といったところでしょうか。
二年生は修学旅行で「ボケ×2」、「ツッコミ×2」に別れてしまった生徒会役員、「ボケ×2」側ではカメラマン「畑」が良い「隠れツッコミ」を見せてくれました。

■『OVA うたわれるもの 巻ノ三 深山の鍔鳴』
 OVAシリーズ、第三巻です。
うーん、巻ノ一以外は惹き付けるストーリーではないなぁ──というのがOVAシリーズの正直な感想です。
今回は"うっかり侍"「トウカ」と野生児(!?)「アルルゥ」コンビの笑いありの珍道中!?。
「ハクオロ」の一言により「川の主釣り」に夢中になってしまった「トウカ」、「アルルゥ」と一緒に遭難!?です。
失敗ばかりの「トウカ」と比較し、「アルルゥ」、野生児の本能発揮──サバイバル道中を満喫の展開です。

表.[10/07/19(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- K-1 WORLD GP 10/07/19 【ピックアップ】参照。
A ストライクウィッチーズ2 第2話 【ピックアップ】参照。
A オオカミさんと七人の仲間たち 第3話 【ピックアップ】参照。
A こばと。 第17話 コメディ展開・・・[いおりょぎ]大冒険。

【ピックアップ】[07/19]

■『K-1 WORLD GP』[スポーツ番組]
 ヨーロッパGP、ルーマニア大会の模様を放送です。

○「カタリン・モロサヌ」vs.「エロール・ジマーマン」
 膝、右パンチ──えっ、瞬殺、驚愕の26秒決着です。

○「カーター・ウィリアムズ」vs.「ラウル・カティナス」
 四年ぶりの「ウィリアムズ」選手に頑張って欲しかったのですが・・・3ダウン!!。

~~トーナメント~~
○「アレクセイ・イグナショフ」vs.「ミンダウガス・サカラウスカス」
 2ダウン!!、パンチ強烈。

○「セルゲイ・ラシェンコ」vs.「フレディ・ケマイヨ」
 ロー、ハイとコンビネーション抜群・・・・・・次期「Mr.パーフェクト」!?。

○「セバスチャン・チオバヌ」vs.「ダニエル・サプロション」
 パンチ、パンチ、回転!!。

○「マイティ・モー」vs.「ローマン・クレイブル」
 ダウン取り返しと激しい攻防。

○「アレクセイ・イグナショフ」vs.「フレディ・ケマイヨ」
 ボディ、ボディの苦戦・・・・・・勝敗はついたのですが、「イグナショフ」選手─負傷、無念。

○「セバスチャン・チオバヌ」vs.「マイティ・モー」
 喉に前蹴り炸裂!!─決着。

○「セバスチャン・チオバヌ」vs.「フレディ・ケマイヨ」
 両方共に勝てば、本戦初出場の負けられない戦いです。
地元の声援を受けて「チオバヌ」選手は根性の猛攻、「ケマイヨ」選手も盛り返し・・・・・・良い試合でした。

■『ストライクウィッチーズ2』
 旧501部隊、全員集合の展開です。
シールドが張れなくなった「坂本」、「ウィッチに不可能はない」と「烈風丸!?」で"斬"・・・復活です。

■『オオカミさんと七人の仲間たち』
 第2話を見逃してしまいましたが・・・・・・まぁ、いいやと思える作品です。
今回は「うさぎ」と「かめ」が学園コンテストで勝負の展開です。
・・・・・・うーん、見所がいまいち、掴めない作品です。

表.[10/07/20(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA やっとイベント,2~3個進めた・・・船強奪へ。

【ピックアップ】[07/20]
据え置きのゲームをプレイする余力なし・・・。

表.[10/07/21(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA [ガンツ]の街を目指して・・・。
A けいおん!! 第16話 軽音部一日の活動・・・カムバック,私;[あずさ]と先輩達。

【ピックアップ】[07/21]
1ソフト集中で短期間のクリアを目指そうかな・・・・・・下手すると数年、ほったらかしとなるし。

表.[10/07/22(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/22]
・・・心身共に休まる暇なし。

表.[10/07/23(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 会長はメイド様! 第17話 しゃくしゃく,シャコシャコ,ドンドコドコ・・・ビーチバレー対決!!。

【ピックアップ】[07/23]
特になし。

表.[10/07/24(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/24]
バタン、キュ~。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ガンズ・ハード4 硝煙の彼方/5 硝煙の鎮魂歌』読破

 「鷹見一幸(たかみ・かずゆき)」著、技術は「知の教団」に禁忌として封じられ、身分制度に縛られる惑星「ドラング」を舞台にした【SF・ファンタジー】です。
一気に第4巻と最終巻である第5巻を読破です。

 前巻では"勧善懲悪"モノとして「知の教団」の理不尽な懲罰部隊を撃退した「西域国」。
しかし、「知の教団」の策略が導火線になりましたが、最終的には互いの不信が引き金となり、川を挟んだ「東域国」との戦争勃発です。

~意外に"ドキッ"とくる重い言葉が散りばめられた作品です。~

ロマンス要素もあるのですが、かなり薄め・・・・・・「下級士族」出身、「二百人隊長」となり、またしても「グレンダラン」の街で孤軍奮闘する破目になる「ケリン」と鉄砲鍛冶の少女「ミント」、主人公とヒロインの二人。
ほとんど進展しないとは・・・・・・まあ、その代わりの進展カップルはありましたが。

読了後、相変わらず一番、印象に残ったのは

~イラストと内容のギャップが激しい。~

通常は作品のイメージを膨らませる支援になるイラストが本作では"萎ませる"結果に・・・・・・まあ、本作の特徴として記憶には残りましたが。

"重い"内容だと私は大抵、読むのが遅くなります。
けれども、本作品は読むスピードが鈍りませんでした。
"動き"が活発、加えて良し悪しは別として、予想つかない次の一手が多い為、「次を次を・・・」と興味を持って読み進められたからかな。

さて、次は"笑い"のある作品でも探すとしますか。

最後に本シリーズの今までの作品への感想(過去記事)へのリンクを──

『ガンズ・ハート 硝煙の誇り』
『ガンズ・ハート2 硝煙の女神』
『ガンズ・ハート3 硝煙の栄光』

(記:スッタコ小僧)

2010年7月24日 (土)

【映画】『パラノーマル・アクティビティ』を見た

 低予算ながら大ヒットを飛ばして公開当時にかなり話題となっていた【ホラー】映画です。
上記よりかなり期待して(両手にタオルを持ち顔を隠せるにスタンバイ)、見たのですが・・・・・・

~えっ、全然怖くない。~

加えて、ホラー映画の定番ですが「悪い方向へ、悪い方向へ」と進む主人公二人に"イラツキ"MAXです。

結局、「怖い」<「イラつく」にて、終了・・・・・・なんだろ、あれだけ騒がれていたのにこの内容とは????。
映画館の暗い中、雑音が聞こえない「シーン」とした中で視聴したら、また感想は変わったのでしょうか。
うーん、でもなぁ、本編始まる前の他作品の紹介の方がよっぽど怖かったよ。

~~~
 サンディエゴ、2006/9/18~10/8まで、ある家を撮影したビデオ。
「ケイティ」の周りに時々発生する超常現象を撮影しようと家のいたるところにビデオカメラを仕掛けた恋人「ミカ」。
撮影に触発されたのか、現象/事態が刻々と悪化していく事に・・・・・・果たして最後に待ち受けるのは!?。
~~~

 最後の"あれ"が肝なんだろうけど・・・・・・やっぱ、大画面で見ないと駄目だったのかなぁ。
最近は昔と比較して大分、大丈夫になってきたホラー映画ですが、まあ、好んで見る事は少ないジャンルです。
話題に釣られて意を決して手に取った本作ですが、とても期待を裏切れた作品の一つにカウント・・・となりました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』再読

 「アガサ・クリスティー」著、"いつもの"名探偵は出てこない牧師館の四男坊「ボビィ」と幼馴染の貴族のお嬢様「フランキー」が巧妙に隠された殺人に挑む【推理小説】です。

序盤および中盤は、なかなか事件に進展が見られず少し"やきもき"させられましたが、終盤は怒涛の解答連続。
けれでも、決して飽和状態にならず、それまでの伏線により"すんなり"浸透する点が流石と感じさせてくれます。
加えて、脇役の使い所も相変わらず"うまい"の一言です。

~~~
 「ボビィ」青年は崖下に転落した男性を発見、その今際の一言を聞く──「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?」。
事件は事故として片付けられたのですが、遺族に"あの一言"を伝えた時から「ボビィ」青年の周りに奇妙な事が発生し始める・・・・・・。
ついには「ボビィ」青年、あやうくお陀仏のピンチ!!。
原因が転落事故にあると睨んだ幼馴染「フランキー」、その行動力を活かし探偵活動開始です。
~~~

 印象的なタイトル意外はほとんど内容を忘れていた本作ですが、改めて読んでみると色々と多くのモノが詰め込まれている点に吃驚です。
まあ、その影響もあって忘れてしまっていたのかも・・・・・・。

最後に著者の作品一覧(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『インビジブル2』を見た

 見る前は「何で続編が作られたんだろう」、一作目ってそんなにヒットしたっけと不思議に思った《近代・透明人間物語》──【SF・アクション】映画です。
えっ、主役は「ターナー」刑事を演じた「ピーター・ファシネリ」でしょ!?、だった「クリスチャン・スレーター」はほとんど"消えて"いたし。

~「意外に面白かった」というのが正直な感想です。~

見る前に「何で続編~」と思ったようにあまり期待していなかった反動かもしれませんが・・・・・・。
前作の密室&少人数でのサバイバルから、舞台は街全体、軍を巻き込んでの追跡&逃走劇と大きく設定を変更したアクション物を提供してくれました。

前作より映像的には目新しい点はなかったのが特撮好きの私としてはちょっと寂しかったですが、その分をストーリーでカバーしようとした努力が良く伝わってきたのが、好印象に繋がりました。

~~~
 パーティーで殺人事件発生・・・・・・現場に残されていたのは裸足の足跡!?。
事件捜査を軍に横取りされ、ふてくされる「ターナー」刑事。
その代わり相棒の「マルティネス」刑事とある女性を警護することに・・・・・・。
優秀な二人の刑事ですが、相手の"姿"を知らされていない──やがて、女性に"見えない"魔の手が迫る!!。
~~~

 「ポール・バーホーベン」監督色が少し"苦手"な人にはお薦め──いい具合に塗り替えられているので。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『AFRO SAMURAI:RESURRECTION』を見た

 第一作目は奇抜な設定、"動き"が溢れる激しい映像で目を引きました。
ファーストインパクト後、その影響が弱まった第二作目・・・・・・真価が試される続編です。

~第一作目の劇場版との連携が弱すぎる・・・・・・。~

ストーリーで牽引しようとの意欲は伝わっていますが、突然、「仁之助」の妹「シヲ」登場⇒「アフロ」に復讐って、唐突過ぎます。
また、「アフロ」は前作の戦い後、刀を置いて、仏像彫りに専念中という序盤の展開──奇抜が売りだったのに、なんでココでコテコテに!?。

加えて、設定の影響かもしれませんが、「シヲ」の声優に「ルーシー・リュー」さんを割り当てたわりには、格闘部分が大人し目──ちょっと拍子抜けです。

更に終盤の"カオス"展開も納得できません・・・・・・こっちはどんな結末になるのか楽しみに見ていたのに。
あれでは、いいラストが捻り出せず、苦し紛れに混乱展開を持ってきたとの印象しか受けません。

~もう少し【RESURRECTION(復活)】が際立つ前フリがあっても良かったのでは・・・・・・。~

前の作品が復活した「仁之助」との戦いカットなどにて終了していただけに、本作の頭で突然、木彫りに勤しむ「アフロ」登場が私の中では"ネック"となってしまいました。

難しいなぁ、二作目は・・・・・・。
時には【大化け】する作品もあるんだけれども、残念ながら、本作は「一作目の方が・・・・・」と言われてしまう作品かな。

最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『AFRO SAMURAI 劇場版』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『GOSICKⅤ─ベルゼブブの頭蓋─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、"知恵の泉"を駆使する少女「ヴィクトリカ」と少女を守る騎士足りえるのか、「久城一弥(くじょう・かずや)」少年が活躍する【推理小説】です。

今作では"ある人物"を呼び寄せるため、「ヴィクトリカ」が学園から連れ出され、その外観から「ベルゼブブの頭蓋」と呼ばれる修道院に幽閉される"お姫様"展開です。
「ヴィクトリカ」を救い出すため、騎士(ナイト)「一弥」少年が旅立つ──と相成りますが、救出するために大活躍/大冒険といった内容にはなっていません。

遭遇する殺人事件についても、そのトリックはマジックのネタ、ネタ、ネタで特筆する点もなし・・・・・・。
まあ、強いて本作の読み所を挙げるとすれば、"ある人物"が登場した点でしょうか。

~推理小説なんだから、もう少しは推理を楽しませてください。~

本シリーズでは、もはや、私の中では「ヴィクトリカ」仕草と「一弥」少年とのやり取りを楽しむ作品となっているだけに、前述の部分にそう大きな期待はしていないのですが、あまりにもその部分が希薄過ぎても困りモノ・・・・・・。

さて、本作ではいつにも増して気になる部分にて終了しています・・・・・・うーん、次巻、この煽った期待を満足させる事件が待っているのか、不安です。

最後に今まで読んだシリーズ作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『GOSICK─ゴシック─』
『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』
『GOSICKⅢ─ゴシック・青い薔薇の下で─』
『GOSICKⅣ─ゴシック・愚者を代弁せよ─』
『GOSICK s─ゴシックエス・春来たる死神─』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ハッピーフライト』を見た

 「田辺誠一」さん主演の【パニック・コメディ】です。

~いやぁ、飛行機が飛び立つまで40分とは・・・・・・。~

まあ、でもお陰で空港、そこに働く人々について詳しくなりました。

大いに笑える作品ではないけれど、落ち着いて"ほのぼの"笑える作品です──うん、例えるなら"田舎"のように"のんびり"できる作品
私は普段は忙しい映画ばかり見ているので、偶に本作のように"ゆったり"した作品も良いかなと思いました。

その影響か、際立ったストーリー展開もなく、いざ、感想を書こうとすると上記以外に何も思い浮かばない・・・・・・困ったなぁ。

そうだ、「時任三郎」さん、久しぶりに見ました。
その他の出演者さんは日本の俳優、女優さん達の名前が最近"めっきり"分からなくなってきた私でも、知っている人達ばかり。
もう少しキャストに冒険しても良かったのでは・・・・・・いや、この"安定/安全感"はこのキャストならではだったのかも。

(記:スッタコ小僧)

2010年7月19日 (月)

【映画】『ラブリー・ボーン』を見た

 「スージー・サーモン」14歳は、ある日、隣人の男性に殺害される──死後の少女とその家族を描いた【サスペンス&ファンタジー】作品です。

~久しぶりに時間を大幅に無駄にしたと感じる作品を見たなぁ。~

上記が正直な感想です。
映画『ゴースト』のように・・・とは言わないまでも、もっと少女が手助けして父親が真相に到達するモノと思っていました。
基本的に犯人に到達する手段が「第六感」って・・・・・・そりゃないよ。

~現世と死後の"狭間の世界"の演出が冗長すぎる。~

映像美に凝っているのは良いけど、そんなのが見たいわけじゃない・・・・・・もっと【サスペンス】部分をプリーズ。

悉く期待した展開を裏切ってくれました・・・・・・意外な展開というより、「なんじゃ、そりゃ」と思うようなモノばかり。
盛り上らない、盛り上らない方へ持っていくストーリーに辟易です。
極端な事を言うと、死んだ後の「スージー」の出番を外して編集しても、成立するのでは。
逆にその方が【サスペンス】映画として引き立ちます・・・・・・ただ、あの最後は全く頂けないけど。

~"肝"となる部分を誤解していたのかな。~

私は【サスペンス】&【家族愛】を期待したのですが・・・・・・【家族再生】が主題なのでしょうか。
だとしたら、前述のように"狭間の世界"で家族を見守る「スージー」部分があまりにも意味がない・・・・・・《不思議な世界映像付きナレーション》の役しか果たしていない。

テンポが悪く、上映時間も120分近くと長い・・・・・・全くもう、勘弁してくれよ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『テイルズ オブ ヴェスペリア~The First Strike~』を見た

 魔導器「ブラスティア」、そのエネルギーとなる「エアル」が結晶と化した「コア」、魔物から街を守る騎士団、王都の権力争い──などなどの要素が詰まった【ファンタジー】です。
基盤となったのはテレビゲーム([XBOX360]と[PS3])で、テレビゲームのストーリーとは異なり、主人公達の"昔"を描いた作品となっています。

『テイルズ』シリーズ・・・・・・残念ながら、私はまだ一作もプレイした事がありません。(第一作は「ゲームボースアドバンス」で所持しているのですが、積みあがったまま・・・トホホ。)
なので、原作ゲームを知っていたら、もっと登場人物達、そしてエンドロールでちょろちょろと出てきた場面が楽しめたんだなぁと思います。
ただ、前述のような主人公「ユーリ」&「フレン」が騎士団に所属していた若かりし頃を描いた作品なだけに、原作を知らなくても楽しめる作品になっています。

~それにしても何故、劇場化になったのだろう・・・・・・元のゲームって、そんなにヒットしたんだっけ?。~

 あまり特異な設定でもないようで、いわゆる王道ファンタジー・・・・・・森に魔物が溢れ、街を守るため、その原因となった場所に騎士団が乗り込むストーリー。
涙を誘う場面および黒幕も捻りなく、まさに基本、定番のストーリーとなっています。
映像的には確かに光の演出、特に魔方陣が綺麗でそれなりの映像美を堪能させてくれましたが──やはり、映画とした理由が分からない。
私は何か長編アニメ(2時間程度で完結する作品)が見たいなぁと思って手に取ったのですが、原作ゲームファン以外のターゲットは狙えそうにない作品かと思います。

~つまらなくはないけど、「これ」と言った(際立つ)インパクト/魅力がありません。~

~~~
 規則破り!?で喧嘩っ早い「ユーリ」と少しは冷静!?「フレン」の幼馴染二人。
騎士団に所属する新米隊員二人が守る街の周りに魔物が溢れてきた!?。
王都に援軍を求めるも式典後と冷たい回答・・・・・・その間に街の近くに魔物が襲来し、ついに犠牲が。
街を守る騎士団はその原因に乗り込む決意をする!!、果たして異常な濃さの「エアル」の原因は──。
~~~

それにしてもDVDに含まれている「インフォメーション」に原作ゲームの宣伝を入れれば良いのに・・・・・・元はどんなゲームだろうと見たら、シリーズ最新作(!?)の宣伝のみでした。

(記:スッタコ小僧)

2010年7月18日 (日)

【アニメ・ゲーム】7月13日(火)~7月17日(土)雑記

 最近、[PS2]、[DC]、[SS]、[NGP]が動かしていない・・・・・・この三連休を使って動かそう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/07/13(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C みなみけ 第7巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/13]

■『みなみけ』[第7巻]
 「桜場コハル」著、アットホームな三姉妹の日常を描いたほのぼのコメディです。
レギュラーメンバがそれぞれの持ち味を活かし、期待通りの"笑い"を提供してくれています。
個人的にはそろそろ「藤岡」がもう少し報われても・・・・・・そういえば、今回、「ふじおか(=ぬいぐるみ)」の登場がなかったなぁ。

表.[10/07/14(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第15話 マラソン大会でデッドヒート,お餅ー。

【ピックアップ】[07/14]
特になし。

表.[10/07/15(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第16話 【ピックアップ】参照。
A ストライクウィッチーズ2 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/15]

■『こばと。』
 バザーで資金稼ぎ!!──に対する「藤本」からのキツイ意見で「小鳩」意気消沈です。
ぶっきら棒も過ぎると意地悪に・・・・・・。
せっかくのバザー当日、天気も悪く、客足も・・・・・・しかし、「小鳩」の頑張りにより──相変わらずのほのぼの展開です。
そして、いよいよ「清花」が抱える問題点が徐々に浮き彫りになってきました。

■『ストライクウィッチーズ2』
 【新番組】です。
相変わらずの"カット"(映像)・・・・・・あまりにも意図的で苦笑です。
新しい「ネウロイ」の巨大な巣が登場です。
んっ、前作の続きかと思ったのですが──やっぱり、続きか。
卒業・・・・・・医者を目指す「宮藤」に死んだと思われている父親からの手紙が──再び、戦場へ。

表.[10/07/16(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 会長はメイド様! 第16話 夏,慰安旅行で海へ;水着エプロンに加えて急展開。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 久しぶりでボロボロ。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA ゼニーが足りん!!。

【ピックアップ】[07/15]
久しぶりの三連休前・・・。

表.[10/07/17(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 10/07/13 【ピックアップ】参照。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説3 NEOGEO [アンディ]連続技練習要,[ホンフゥ]が壁かな。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO [SHT]初心者にはありがたい作品。
G 闘婚 マチュリメレー NEOGEO 変身解除時の連続もう少し!!。

【ピックアップ】[07/17]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 60分スペシャルでした。

○「スタンバイ」さん
 トリオ、早口言葉の妙技を披露・・・・・・最後は、「あっ、そこ噛むんだ。」で終了です。

○「キャッチ!!」さん
 トランプマジックを披露・・・・・・しかし、相方のカメラ目線により、肝心の部分が。

○「葉月パル」さん
 もはや安定芸、「ルパン三世」のナレーションから「武田鉄矢」さんで熱唱。(いつものフレーズもあり)

○「村上ジョージ」さん
 うーん、「プシュッという奴」。

○「ハブシセン」さん
 CMオマージュ。

○「セルライトスパ」さん
 防犯ブザー音をかき消す・・・再挑戦。

○「藤崎マーケット」さん
 久しぶりに見ました・・・・・・「細かいモノマネ」を披露。

○「キュートン」さん
 曲に合わせてポージング、「しんじ」中心の意外な始まり。

~~「キュートン甲子園」~~
 もっと投稿作品を見たかったなぁ。
それにしても四十代主婦の軍団、「コマエンジェル」さん、優勝です。

○「福田彩乃」さん
 「アミューズ」唯一の芸人!?、「のだめ」を演じる「上野樹里」さんから始まり、「YOU」さん、「キャサリン」、「ラストフレンズ・長澤まさみ」さん。
最後は「ニワトリ」から、「ラストフレンズ・ニワトリ」で締め。

○「オレンジ」さん
 名古屋芸人、風船芸・・・・・・うーん、二番煎じではなぁ。

○「レベルアライエンス」さん
 「ストリートファイターⅣ」を実演で・・・・・・おっさん「春麗」、「スピニングバードキック」をブレイクダンスで表現!?。

○「はんにゃ・川島」さん
 一升瓶に乗る芸を披露・・・・・・私は意外な芸に驚いたのですが。

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「右京」にてプレイ中です。
立ち中斬りが当たったら、弱「残像踏み込み斬り」の連続技チャンスを逃さないように。
「和狆」に敗退・・・・・・硬いなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『DEATH NOTE the Last name』を見た

 原作コミック「大場つぐみ」さん&「小畑健」さんタッグ、「藤原竜也」さん&「松山ケンイチ」さんタッグで贈る【サスペンス】、後編です。
そういえば、この頃から一作完結ではなく、続き物映画が増えてきたなぁ。

 テレビ初登場の時に録画したモノを未だに見ていませんでした、やっと視聴です。
なかなか視聴に踏み切れなかった原因として、『SmaSTAITION!!』で公開時に放送された「稲垣吾郎」さんの映画批評の影響がありました。
結構な酷評だったと記憶しています──『「ガッカリ」するくらいなら見ない方が良いかな、後回し』と、今まで引っ張ってしまいました。

さて、見た感想はというと

~確かに映像的には全く見所なし、でもストーリーは及第点です。~

原作とは異なる終盤展開、分かり易い展開でしたが、一部は「おおっ」という感心する部分もあったので合格です。
やはり残念なのは映像・・・・・・まあ、ストーリーが主役の作品だけに映像は二の次となるのも分かるのですが、全く緊迫&臨場感を誘わない映像となっている点は酷すぎる。

 もともと本作は、内容的に実写化不可能な作品ではありません。
なので、実写、映画ならではの演出/手法、コミックやアニメ化版では味わえない「何か+(プラス)」が欲しかった・・・・・・。
それが前述の結末のみでは、映画としての面白味がなさ過ぎです。

見た目の印象として残ったのは以下の点だけ。

~変に心臓麻痺部分の演技だけは際立っていた。~

力の入れ所が、ちょっと違うのでは・・・・・・大々的に宣伝した"大作"の割りには、見た目からして"安い作り"となっている点がもったいない。

 あまり期待せず、かなりハードルを下げて視聴に踏み切ったので落胆せず、予想より少し上をいった結末(終盤展開)にて楽しめました。

(記:スッタコ小僧)

2010年7月17日 (土)

【映画】『チーム・バチスタの栄光』を見た

 「海堂尊」原作小説の映画化、心臓手術現場を舞台にした【サスペンス】です。

 通常の飄々とした雰囲気、医療現場=犯行現場の緊迫した雰囲気、独特のキャラ・・・・・・これらがマッチしているから、楽しめた作品です。
肝である"推理"部分については"流石"と思う部分もありましたが、二つの内、一つの方は伏線不足かな・・・・・・上映時間2時間程度の映画では仕方がないか。

 それにしてもあの草野球部分はなんだったのか・・・・・・あの代わりに「田口」(「竹内結子」さん)と「白鳥」(「阿部寛」さん)の"言葉のやり取り"をもっと増やしてほしかったなぁ。

~~~
 心臓手術のエキスパート集団「チーム・バチスタ」。
成功率からすると奇跡的とも言える手術成功が続いていたのですが、続けて3回連続失敗。
自身の手応えに変わりがなく原因が分からないチームリーダー「桐生」(「吉川晃司」さん)からの要請を受けて、心臓手術についての知識なし、素人目線からの調査に「田口」が乗り出す。
果たして、「再鼓動が来ない!!」恐怖に悩まされるチームを救う事はできるのか!?。
~~~

 適度な長さで変な冗長もなく、快適に見終わる事ができました。(最後の犯人の動機には「ゾッ」としましたが。)
その勢いに乗って続編『ジェネラル・ルージュの凱旋』も見てみようとしたのですが・・・・・・レンタル店で全て借りられていました、残念。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見た

 やっと見る事ができました・・・・・・予約して発売日当日に入手していたにも関わらず、なかなか見る事ができなかった。
時間がなかったというより、なんとなく見るのが勿体なくて。
公開時の評判が良かっただけに、もし見て期待ハズレだったらどうしようという不安も少しあったかな──でもそんな心配は杞憂でした。
 さて本作の感想です。

~「ヱヴァ」大運動会ともいうべき、"動き"の溢れる、活動的な内容です。~
「ヱヴァ」と「使徒」との戦いとして、地下(「ヱヴァ」タンクor多脚型!?)、地上、空(ライダーキック炸裂)、三体連携、変形と色々ありました。

一部の劇場版アニメは、終盤以外は"動き"が少ない傾向にある作品が多いです。
何か表現したい事があるからかもしれませんが、"静か"過ぎる(アクションが滞りがちな)点が、欠点かなと。(その影響で終盤が引き立つのかもしれませんが。)
今作は上記の状態に陥らず、「ヱヴァ」部分、また、学園パート部分でも大いに《活発な面》を見せてくれました。

~「ヱヴァ」独特の雰囲気を維持して、当初の目的通り、エンターテイメント性に溢れる作品となっていました。~

個人的にはテレビ版にあった【虚数(!?)空間脱出部分】がなくなった点が少し残念ですが、まあ、仕方がないか。

 色々と印象に残る点がある作品ですが、一番、"耳"に残ったのは・・・・・・BGMと「ミサト」の携帯着信音かな。
"目"に残ったのは・・・・・・変貌「ヱヴァ」と次回予告の独眼竜(!?)「アスカ」。
 いい所で引っ張るなぁ、次回作が楽しみです。

最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『アイ・アム・レジェンド』を見た

 「ウィル・スミス」主演の【SF・アクション】です。
公開時のテレビCMでは、たった一人(+一匹)でサバイバル生活をする事になった理由について、如何にも謎めかしてしましたが──。
序盤にてさっさとヒントを提供し、サスペンス(謎)部分の楽しみは減少です。(時間と闇を気にする点にて少しは引っ張ってくれましたが・・・・・・。)

相棒の犬を追って暗闇に入り込む点はホラー映画さながらの緊迫感がありました。
でも闇に蠢く者達の正体が判明してからは、少し拍子抜けです。

~《都会無人島》状態でたった一人で暮らす心情描写、犬との友情描写が中盤までを占めて、その後はよくある《ゾンビ/バイオハザード映画展開》です。~

また、タイトルに含まれる「レジェンド」もいまいち──「レジェンド(伝説)」となった偉業部分の描写(そのに到る苦労)が、全体の比率からすると小さすぎ。
まあ、最後の"捨て身"には私も単純なもので「グッ」ときましたが──。

ここまで書きてきて分かるように決してつまらなくはなかったのですが「~が」と付く感想ばかり。
CMによる先入観にて、「何故、たった一人になったのか」の謎解きをメインに添えていたからだと思います。
一人残った都会、闇には化物、孤独なサバイバル・アクション!!として見たらもっと評価は良かったのに・・・・・・残念です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『<魔法の国ザンス(20)>魔王とひとしずくの涙』読破

 「ピアズ・アンソニイ」著、魔法が使えない世界「マンダニア」と隣り合う、一人一つは必ず魔法を持つ世界──「ザンス」を描いた【ファンタジー】小説、シリーズ第二十弾です。

~一冊のボリュームが満点の本作、読んでみると毎度の事、長さを感じさせません。~

 最近は終盤の怒涛の展開により、「端折りすぎじゃないか」/「唐突・・・」と思う部分がある程です。(ちょっとラストに向けて、急ぎ足過ぎかな、拙速と思ってしまう部分あり。)
中学校の頃、シリーズを初めて読んだ時は、「今まで読んでした本と比較して、とても分厚い本だ。」と思っていたのが懐かしいです。

 さて本作の感想です。
ストーリー的には今までのシリーズ作品と同様にある「ザンス」の生物/生物達に焦点を当てた【冒険物】です。
「探索の旅」+「ザンスの危機を救う旅」の展開・・・・・・いつも通り、探索の目標検索のため、もうシリーズ定番というか、常習犯となった良き魔法使い「ハンフリー」とその"三つの関門"が毎度の事ながら出てきます。
(「ハンフリー」は情報の魔法使いであり、三つの関門を越えて城を訪れた者には一年間の奉公の代わりに質問の"答え"をくれます。)

本作品の独自な点、特徴は、その冒険の対象、焦点が「ザンス」の創造主、魔王「ザンス」である点です。

 他の世界を支配する魔王達との賭けにのってしまった魔王「ザンス」。
醜悪な姿、また初回一回しか言葉での意思疎通ができないという制約にて、いち「ザンス」の生物として、自分のために涙を流してくれる者の探索開始です。
 一方、「マンダニア」からはハリケーンに追われたRV車で自宅へ帰宅中の一家族が境界より、「ザンス」へ侵入してしまった!!。
父、母、兄、弟、妹、犬、猫、インコの「ボールドウィン」一家・・・・・・想像、小説の中の【ファンタジー】が現実となっている世界で、大困惑。(子供達は、おおはしゃぎ)
前述の魔王の探索の旅と「ボールドウィン」一家の帰宅(元の世界へ)の旅が重なった時、事態は大きく動きだします。
家族と一緒に入ってきてしまったハリケーンにより「ザンス」の危機到来!!、この世界を守るため、そして元の世界に戻るため、RV車がまさに"かっ飛び"ます。

~やっぱり、シリーズを熟読していないとキツイかな・・・・・・。~

 過去のシリーズ作品に関わる点、特に「ザンス」危機にて全員総登場状態となるので・・・・・・やはり、名前で誰だっけ、どんな登場人物/生物だっけと思い悩む点は少しストレスです。
まあ、冒険の中心が「マンダニア」から来た家族など今までのシリーズ作品に出てきていない"新参者"中心なのが少し救いかな。
また、楽しめる点として挙げられるのがその"語り口"。
父、母、兄、弟、妹、犬、猫、インコの「ボールドウィン」一家各自など、色々な登場人物/生物達の視点、心情など面白い"切り口"が楽しめます。

さて、最後にブログを書き始めてから読んだ本シリーズ作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『<魔法の国ザンス(18)>ガーゴイルの誓い』
『<魔法の国ザンス(19)>女悪魔の任務』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ガンズ・ハート3 硝煙の栄光』読破

 「鷹見一幸(たかみ・かずゆき)」著、前作の戦いのより結束を強めた上級士族&下級士族の西域国vs.圧倒的な技術を誇る「知の教団」との全面対決勃発、【ガンアクション・ファンタジー】です。

~今作は百人隊長「ケルン」と鉄砲鍛冶「ミント」の出番が少なかったなぁ・・・・・・代わりに近衛隊補佐「カルタ」と王女「アニゼット」が大奮闘!?。~

 多脚砲台とロボット兵士にて進軍する「知の教団」の懲罰部隊との死闘の合間に魅せてくれます。
ただ、終盤の最終奥義にはちょっと苦笑・・・・・・シリアスなのか、笑いを誘っているのか複雑な感想です。

 前回も記載しましたが、表紙絵の印象とは異なり、人間の善悪、"ハート"を抉る結構、"ハード"な作品です。
銃、機械達の硬質な感じが際立ってきました意外と硬派な内容・・・・・・。
 さて、最終巻まで一気に読むとするかな。
他作品や異なるジャンルでも終盤までの作品がかなり積みあがっているので、本作は量、内容共に適度なので。

 最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『ガンズ・ハート 硝煙の誇り』
『ガンズ・ハート2 硝煙の女神』

(記:スッタコ小僧)

2010年7月16日 (金)

【書籍】『魔界ヨメ! 第5巻 契約を食らう魔鳥』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、偶然に偶然が更に重なり、魔界の住人三人を嫁に迎えてしまった青年「比宇間良夫(ひうま・よしお)」の受難の日々を描く【ラブ・コメディ】です。

~えっ、本作が最終巻!?、もっと続いて欲しかったのに・・・・・・(『もっと魔界ヨメ!』とかで戻ってくるのかな)。~

読み終わった後、上記の感想が真っ先に浮かぶ作品となっています。
最後の最後の"大きな戦い"への予兆、その先の話がとても気になるのに・・・・・・残念です。

本作の内容も定番のタイムトラベル話を盛り込みつつも、いまいち盛り上がりに欠けるかな・・・・・・シリアス展開が多く、"ヨメ"の暴走っぷりが足りなかったんだと思います。(ピンクの髪も大暴れなく、出番少なし。)
また、"ヨメ"の人数が多くなってきたのも原因かな・・・・・・「良夫」に想いを寄せる同級生「花海」の弾けっぷりも"いまいち"だったので。

 何か「あっ」と言う間のシリーズリリースだったなぁ。
また、「阿智太郎」節満載の新シリーズを期待して待っています。

『魔界ヨメ!』
『魔界ヨメ! 第2巻 コウモリ娘の血族』
『魔界ヨメ! 第3巻 堕ちた学園』
『魔界ヨメ! 第4巻 ケダモノの月』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『オリエント急行の殺人』再読

 「アガサ・クリスティー」著、推理小説のトリック史にその名を刻み込んだ長編【推理小説】です。
数々の混乱する証言の中から真相を見抜く名探偵「ポアロ」──うーん、改めて活字の魅力を再認識です。

~本作については、まず映画化された作品にて知りました。~

記憶が確かならば、それが「ポアロ」と私の出遭いだったんだと思います。
その後、小説とテレビ版にて前述の映画化作品の「ポアロ」とのギャップにしばし苦しむ事になりましたが・・・・・・イメージ違うじゃん、と。
でも、映画化作品がなければ、こうして「アガサ・クリスティー」作品と長い付き合いになる事もなかった──貴重な経験です
小学校の図書館などにあった『ルパン』シリーズや『少年探偵団』シリーズに"ドキドキ"しつつも、テレビ2時間モノの推理ドラマ(サスペンス劇場など)に"飽き飽き"していた時・・・・・・・大きな転換点だったなぁ。

「アガサ・クリスティー」作品を読み始めたのですが、本作については映画にて既に結末を知っている事から、読むのは後回し──かなり終盤まで読まなかったと記憶しています。
「もったいない事をした・・・・・・」と今では思っています、もっと読み返しできたのに。(再読が苦にならないのが「アガサ・クリスティー」作品の長所の一つ)

~~~
 珍しく満席近くとなっていた冬のオリエント急行内で殺人事件が発生した。
死体には複数の刺し傷・・・・・・激情にかられた人物の仕業か!?。
大雪により閉ざされた列車内での犯人探し・・・・・・数々の乗客達の証言。
大仕事の後、ゆっくり帰宅しようとした最中に急用にてオリエント急行に乗車した「ポアロ」。
果たして、「ポアロ」は真相に辿り着けるのか──。
~~~

 最後に著者の作品一覧へのリンク(過去記事)を──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2010年7月15日 (木)

【書籍】『ガンズ・ハート 硝煙の誇り/2 硝煙の女神』読破

 「鷹見一幸(たかみ・かずゆき)」著、独特の世界感と緊迫感の漂う戦いで一気に引き込む【ガンアクション・ファンタジー】です。
「新しいシリーズ開拓作品になれば・・・・・・」と図書館で複数巻を見かけた本シリーズ、まず第1作目を手に取りました。
しかし、タイトルを見て分かるように続きが気になり、即、2冊目を読了です。

~~~
 舞台は"とある惑星"・・・・・・戦争抑止のため、高度な文明(技術)は「知の教団」により、"禁忌"とされる世界。
生まれた時から身分が決まり、都市を守る仕事につく士族も短銃を所持する上級士族と長銃を所持する下級士族に分かれる。
下級士族は「五十人隊長」までにしかなれなかった慣例を破り、"ひょんな事"から突然、荒くれ者達ばかりの「六三三銃士隊」の「百人隊長」となった下級士族の青年「ケリン」。
「ケリン」と"ひょんな事"の中心人物、鉄砲鍛冶の女の子「ミント」の出遭い、そして戦いが始まる・・・・・・。
~~~

 あらすじを読んだ当初、及び序盤は「よくある設定だなぁ。」と思った本作、予想した通りの展開が待っているのかと思いきや、次の事項で一気に白熱です。
~~~
「知の教団」より殺害は"禁忌"とされる、その惑星に元からいた種族「エズオル」──大きいモノは三メートルも超える類人猿。
この種族は大量に繁殖すると"スタンピード"と呼ばれる人間にとっては大災厄を引き起こす。
弱肉強食・・・・・・増えすぎた種を減らすため、戦って強者のみが生き残る大移動&激突"スタンピード"。
飢えに狂ったその大群の前には、街はただの邪魔モノ、人間達はただの餌。
士族が持つ一発撃つごとに弾込めが必要な銃では到底、巨人達の暴走は止められない!!。

 80年に一度の"スタンピード"の危機が「ケリン」が配属された都市「グレンダラン」に迫る──。
~~~

 王都からの救援も見込めず、孤立した都市「グレンダラン」で市民と一丸となり、「エズオル」の大群に対して決死の籠城戦・・・・・・。
優しいタッチの表紙絵とは反対に"ハードな"(戦いおよび人間描写)内容に釘付けとなりました。

 猛獣「エズオル」との戦いを描いた「グレンダラン攻防戦」は第1巻と第2巻、『~硝煙の誇り』と『~2 硝煙の女神』で一応、落着です。
次の第3巻『~3 硝煙の栄光』では、またガラリと変わった展開が待っていそうです。
第3巻の展開に"よりけり"ですが、しばらくは本シリーズの読み込みが優先となってしまうかな。

(記:スッタコ小僧)

2010年7月13日 (火)

【アニメ・ゲーム】7月10日(土)~7月12日(月)雑記

 異色の作品が多くて・・・・・・王道ヒーローモノが欲しいところです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/07/10(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 龍虎の拳 NEOGEO [ユリ],[砕破]の強さを知る,隠必安定。
G パルスター NEOGEO オプションをもっとうまく使わないと。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO ルール見返そう,面白くなってきた。
G マジカルドロップⅢ NEOGEO 連鎖,連鎖を狙わないと。
G メタルスラッグX NEOGEO 久しぶり,細かな演出にニヤリ。
G 餓狼MARK OF THE WOLVES NEOGEO [牙刀],画面端のブレーキングコンボ決まってきた。
A 会長はメイド様! 第15話 急展開となると思いきや・・・なんだ、逆転、学校見学会へ。
A 生徒会役員共 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/10]

■『生徒会役員共』
 【新番組】です。
 まさか「氏家ト全」さんの作品が【アニメ化】とは・・・・・・時代も変わったなぁ!?。
色々な演出を加えて、原作四コマの短さを良い具合に伸長しています。
活字以外では伝わりにくい部分について、今後どうしていくのかも楽しみです。

表.[10/07/11(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 生徒会役員共 第2話 ついに問題先生登場;判子によるオチ演出が良。
- DREAM.15 10/07/11 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/11]

■『DREAM.15』[スポーツ番組]
 格闘技番組が続いてくれて嬉しいです。

○「メルヴィン・マヌーフ」vs.「水野達也」
 「マヌーフ」選手の突進怖え~、しかし、「水野」選手は恐れずコーナーで怒涛の攻め、そしてアームロックで決め!!。

○「ジェイク・オブライエン」vs.「ゲガール・ムサシ」
 瞬殺・・・・・・フロントチョークで一本!!。

○「ジョン・ヨンサム」vs.「小見川道大」
 パンチ、締め、パンチと隙なし。

○「川尻達也」vs.「青木真也」
 一本・・・・・・アキレス腱固め。
あっという間の決着。

○「J.Z.カルバン」vs.「菊野克紀」
 三日月蹴り炸裂なるか・・・・・・判定決着へ。

○「DJ.taiki」vs.「石田光洋」
 グランド、スタンドと激しい攻防──判定へ。

○「カール・アモーゾ」vs.「中村和裕」
 うーん、日本人選手が多くでてくるのは良いのだが・・・・・・。

表.[10/07/12(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 第6話 ダンス部,チアガール衣装完成。
第7話 勝利;[阿部]の友人関係!?。
第8話 5回戦開始,読まれた配球・・・3点差。
第9話 チームで追いつく・・・。
第10話 捕手[阿部]負傷。
第11話 [田島]捕手,全力ボールは外れ・・・自分で考える。
第12話 [モモカン]のサインバレル・・・止めの一発。
第13話 【ピックアップ】参照。
A 黒執事Ⅱ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 幻の白い鹿を求めて[エリザベス]と川下り。
A 伝説の勇者の伝説 第1話 【ピックアップ】参照。
A オオカミさんと七人の仲間たち 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/12]

■『おおきく振りかぶって~夏の大会編~』
 【最終回】です。
チームが大きな転機を迎える所で終了です。
うーん、原作が続いているから仕方がないか・・・・・・スッキリしない終了です。
特に今回は暗い展開および勝利への執念が別方向にいった"暗部"の話もあり、前期と異なって清清しく見終わる事ができませんでした。
若干、見終わった後にフラストレーションが溜まる作品となりました。

■『黒執事Ⅱ』
 【新番組】です。
えっ、登場人物総入れ替え!?と思わした意外な始まり・・・・・・好きだなぁ、この展開。
続編ということもあり、安定して視聴できる作品となりそうです。

■『伝説の勇者の伝説』
 【新番組】です。
勇者の遺物探索──意外な設定で楽しめそうなのですが、いかんせん、初っ端に登場人物が盛り沢山過ぎる・・・・・・。
今後のストーリー展開に期待なのですが・・・・・・うーん、過去に戻るのかな。

■『オオカミさんと七人の仲間たち』
 【新番組】です。
うーん、コメディなんでしょうか。
今のところ、狙いと面白さがまだ分からない作品です──難しいなぁ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】7月4日(日)~7月9日(金)雑記

 大分、溜めすぎたので分割・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/07/04(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第34話 寒冷地,新たなホムンクルス。
第35話 遠隔錬成の秘密。
第36話 父の秘密,家族の写真・・・一緒に老いて死ぬ為。
第37話 少年[セリム]の正体;存在を賭けた戦い。
第38話 廃坑,[ヨキ]の長い回想;[スカー]と再会。
第39話 演技で脱出;理不尽を許した訳ではない。
第40話 [ホーエンハイム]誕生秘話;人間の形をした[賢者の石]。
第41話 甘さ・・・[エド]死す!?。
第42話 新たな錬成陣;砦に[ドラクマ]軍迫る。
第43話 血の門完成;蟻の一噛み・・・[マルコ]先生奮闘。
第44話 父との再会,[ロゼ]との再会,[エド]全快。
第45話 再戦,[グリード]vs.総統[ラース];魔都,[リン]と再会。
第46話 春・・・再会連発;[アル],影に捕まる。
第47話 約束;vs.影,[ランファン]参戦。
第48話 命令[死ぬな]。
第49話 ヒーロー見参;捨て身の封じ込め作戦。
第50話 [マリア]合流,[ハボック]雑貨店フル回転。
第51話 OP変更;不死人形軍団;[プライド]脱走;石の意志。
第52話 [アル]大決戦・・・何かを得る為には何を切り捨てる─。
第53話 炎の魔術師[マスタング],仇[エンヴィー]に迫る。
第54話 人間への嫉妬,[エンヴィー]さらば。
第55話 主婦vs.魔人;筋肉会話成立。
第56話 大総統[ブラッドレー]猛攻。
第57話 再構築;[フウ]さらば。
第58話 [リン+グリード]大暴れ,仁義。
第59話 人体錬成再び;名無し同士対決!!。

【ピックアップ】[07/04]
見るのが止められない・・・・・・こりゃ、続きが気になるや。

表.[10/07/05(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第60話 vs.目玉まみれ;日食,発動。
第61話 術完成・・・逆転劇;[キンブリー]意志を貫く。
第62話 完全=ドン詰まり;[アル]最後の錬成。
第63話 素手で・・・;最初で最後の嘘;最後の通行料,その対価は・・・正解!!。
第64話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/05]

■『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』
 【最終回】です。
凄かったなぁ──区切りなく、気になる展開、充実した展開が怒涛のように押し寄せる。
一気に視聴しましたが、時間の長さを全く感じさせなかった・・・・・・練りに練れた内容、数々の伏線が繋がる快感が堪らない。
過去と現代──師弟のような二人と兄弟二人、それぞれの戦い。
前者は相対し、後者は協力・・・・・・それぞれの信じた道に向かって数々の困難に挑む姿に感動です。

やはり結末を見た作品の【最終回】はスゴイなぁ──。

表.[10/07/06(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第15話 [清花]倒れる!?;双子コンビの失敗おかゆレシピ。

【ピックアップ】[07/06]
休まる時間がない・・・・・・。

表.[10/07/07(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第14話 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 10/07/06 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/07]

■『けいおん!!』
 オープニング、エンディング変更です・・・・・・攻めているなぁ。
前回の曲も同様だったのですが、初回は「うーん、あんまり」──また、繰り返し聞くうちに評価が上がってくるのかな。
さて、今回は、珍しく「りつ」&「むぎ」のツッコミ&お嬢様ボケコンビの道中記。
ツッコミを期待する「むぎ」でしたが、空回り。
最終的には「ケーキの頂点=イチゴ」にて、「みお」泣きの展開です。

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「発光体」さん
 小道具満載、「蛇に飲まれた男」・・・・・・「ぬくいー」。

○「ジューシーズ」さん
 混乱!?、【カオスコント】──楽しそー。

○「俵山栄子」さん
 「真矢みき」さんのモノマネで女医・・・・・・「ハーイ」。

○「チーモンチョーチュウ」さん
 仲間と共に『北斗の拳』、『♪愛をとりもどせ!!』にのせて、コスプレ仲間登場。
クオリティの低い「ラオウ」と「椿鬼奴」さん(!?)の「ユリア」が笑えました。

○「一条あや」さん
 あやとり披露。

○「モンスターエンジン」さん
 「ゴッドハンド洋一」→「眼鏡・細川君」。

○「しずもさん」
 84歳、三度目の正直──落語「まんじゅう怖い」を披露。

表.[10/07/08(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/08]
曜日の感覚がなくなってきた。

表.[10/07/09(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- K-1 WORLD MAX 10/07/05 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/09]

■『K-1 WORLD MAX』[スポーツ番組]

○「渡辺一久」vs.「宮田和幸」
 意外にキックの攻防からのSTART、心が折れたかと思いきや、ふっきれた良い試合展開に。

~~ライト級トーナメント~~
○「上松大輔」vs.「松本芳道」
 ドツキあい、出血・・・・・・TKO。
 清清しい試合だったと思います。

○「久保優太」vs.「尾崎圭司」
 遠距離、中距離からスナイパーの攻撃炸裂!!。

○「大和哲也」vs.「裕樹」
 ボディ、豪腕炸裂!!。

もう一試合はハイライト。

○「松本芳道」vs.「久保優太」
 ハイキック炸裂!!。

○「才賀紀左衛門」vs.「大和哲也」
 またも豪腕炸裂!!。

○「大和哲也」vs.「久保優太」
 一進一退の攻防・・・・・・逆転、逆転の展開でした。
 巻き返し、巻き返しの目が離せない、三試合目とは思えない白熱の試合でした。
~~~~

○「長島☆自演乙☆雄一郎」vs.「アンドレ・ジダ」
 恐れず向かっていく姿・・・・・・ドキドキしっぱなしでした。
勝敗は判定へ。

○「山本優弥」vs.「佐藤嘉洋」
 ボディにいい当たり、ラッシュ、ジャブ、パンチの攻防。
「佐藤」選手、隙なしの攻防に吃驚、また倒れず突進する根性の「山本」選手にも吃驚。

○「中島弘貴」vs.「アルバート・クラウス」
 うーん、ハイライトかぁ。ハイキックが決まる!!。

(記:スッタコ小僧)

2010年7月10日 (土)

【映画】『ナインスゲート』再見

 「ロマン・ポランスキー」監督、「ジョニー・デップ」主演で贈る・・・・・・んっ、【ホラー・サスペンス】映画でしょうか。

~いやあ、監督の持ち味が出過ぎて、「ジョニー・デップ」の魅力&持ち味が空回り!?~

~~~
「ディーン・コルソ」(「ジョニー・デップ」)は古書を扱う悪徳商人!?。
悪魔に関する蔵書を集める「バルカン」の依頼にて、世に三冊しかない本の真贋を確かめる事に。
悪魔を呼び出すといわれる手引書・・・・・・果たして、本物は、そして秘められた謎とは。
~~~

うーん、題材はまあ、良いとして、ワザとかな・・・・・・コミカルなBGMと演出にて「怖い」というより、「笑い」!?。
「ミッキー・ローク」主演の『エンゼル・ハート』と同種のドキドキと驚きが楽しめるかと思って、昔、レンタル店で借りようか迷った作品・・・・・・。
"当て"は外れましたが、"独特"が楽しめる作品です。

(記:スッタコ小僧)

2010年7月 4日 (日)

【書籍】『GOSICK s─ゴシックエス・春来たる死神─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、東洋から来た少年「久城一弥(くじょう・かずや)」と"知の泉"を駆使する灰色の狼──いや、ビスクドールのような少女「ヴィクトリカ」の出遭いの事件簿です。
前述の二人の出遭いの他、留学生「アブリル」と「久城」の出遭い、そして先生「セシル」と「ヴィクトリカ」の出遭いと長編では描かれていなかった"出遭い・はじめて"が満載の短編集となっています。

 相変わらずミステリー部分は弱い(※)のですが、「ヴィクトリカ」の栗鼠のような微笑ましい生態&棲息描写にて、楽しませてくれる作品です。(本当にミステリより、そっちに力が入ってきたなぁ。)
本編の方は『~Ⅳ』で「アブリル」と「ヴィクトリカ」が出遭いを果たして、事件を巡る謎の他、「久城」を巡る"戦い!?"も気になるところです。
本編を読んでいると本作で登場する「アブリル」に「あれっ」と思うのですが、そこが本作の読み所でもありました。

※トリックの他、短編でページ数も少ないことも影響して事件背景まで弱くなっています。
 また、事件の怪奇さ、問題編の不気味さ演出の部分も短くなってしまっていて・・・・・・。

サイトで調べると本シリーズも長編はあと二冊、短編もあと二冊。
あと少し楽しめそうです。

『GOSICK─ゴシック─』
『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』
『GOSICKⅢ─ゴシック・青い薔薇の下で─』
『GOSICKⅣ─ゴシック・愚者を代弁せよ─』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ポケットにライ麦を』再読

 「アガサ・クリスティー」著、観察眼&経験値──蓄積した人間パターンにより事件の犯人を見抜く老婦人、「ミス・マープル」が活躍する長編【推理小説】です。

~~~
社長室にて毒殺事件発生──毒薬は水松(いちい)に含まれる成分。
その性質により、事件は被害者社長の朝食時に服用されたものと推測、事件の舞台と疑惑は被害者の自宅・・・・・・「水松荘」、家族へ。
事件は止まらず、被害者の妻、小間使いと続く──やがて明らかになる奇妙な"つながり"。
マザー・グースの歌「くろつぐみ」の見立て!?。

小間使いの知り合いで、死体に行なわれた見立てに怒った老婦人!!、「ミス・マープル」が事件の現場に乗り込む。
~~~

 一度、「マザー・グース」について一冊読んでおこうかな。
まあ、歌を知らなくても十分、楽しめますが、事件の不気味さが伝わりづらい。
著者の作品に多く使われていることもあるし、いい機会なので読んでみるかな。

 著者お得意の犯人逸らし(騙し)のテクニック満載の作品ですが、1点、不満を挙げるとすれば「ミス・マープル」の《人間観察談》が弾まなかった事。
あと一押し、「ミス・マープル」作品らしさが欲しかったところです。

最後に著者の作品一覧へのリンク(過去記事)を──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】6月27日(日)~7月3日(土)雑記

 駄目だなぁ、一週間に一回の記載となってしまっている・・・・・・溜めると書くの大変なのに。
何事もコツコツ、積み重ねが大事です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/06/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 化物語 第15話 【ピックアップ】参照。
A 荒川アンダーザブリッジ 第12話 着信はエレクトリカルパレード!?,父との戦い決着。
A さらい屋五葉 第11話 旗本を狙う理由・・・過去との決着迫る!!。
A デュラララ!! 第14話 切り裂き魔の正体は妖刀!?。
第15話 魔都・池袋,[罪歌]の正体は─。
第16話 [罪歌]感染!?,[平和島]無双,開始!!。
第17話 トリオ揃う・・・[将軍]の正体とは。
第18話 青と黄の真実。
第19話 走る!!,[臨也]暗躍。
第20話 過去に捕まる。
第21話 [ダラーズ]透明ではなくなった!?,[罪歌]組,動く。
第22話 [ダラーズ]消える,[平和島]が銃弾に・・・。
第23話 [サイモン],いい所を持っていくなぁ。
第24話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/27]

■『化物語』
 テレビでは放送しきれなかった「つばさキャット」編の【最終回】です。
ネット配信かぁ、いつでも気軽に見れる点がやはり便利ですね。
「翼」編と言うより、最後の方は「忍」色が強くなった回となっています。
実写を混ぜるという"冒険"を久しぶりに見たなぁ・・・・・・数々試みされていた演出の一部として捉え易かっただけに、大きく外れる事がなくて一安心です。

全体的に【アニメ】版は、その特性が活かされており、当初の不安が覆してくれました。(【書籍】の面白さが損なわれるのではとの不安)
それぞれの媒体に従った面白さを演出してくれています。

■『デュラララ!!』
 【最終回】です。
文庫本のテレビCMのキーワード、「歪んだ恋の物語」に納得・・・・・・当初、「どこが」と思っていたのですが、成る程。
当初(第1話)、スタイリッシュな映像だけの作品で、あまり派手な盛り上げがないなぁと思っていた本作・・・・・・ストーリー構成の"妙"を見せてくれた作品です。
一気に見てしまったなぁ、毎週見ていたら、続きが気になって、気になって仕方なかっただろうなぁ。

表.[10/06/28(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 荒川アンダーザブリッジ 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/28]

■『荒川アンダーザブリッジ』
 【最終回】です。
おそらく原作はまだ続いているだけに、内容的には全く【最終回】を感じさせない話となっています。
美容院「さむらい」登場と川辺に遊園地!?、「荒川ドリームランド」のエピソードとなっています。
父親による荒川開発エピソード以外は、毎回、"かるーく"楽しめる内容となっており、視聴の進むも早かったです。
できれば、「ニノ」と「リク」について、オープニングに近い関係を描いた展開があると"笑い"だけでなく、楽しめたのですが・・・・・・。

表.[10/06/29(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第14話 芋掘りイベントから,家出少年との遭遇へ。
- ロンドンハーツ 10/06/29 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/29]

■『ロンドンハーツ』[バラエティ番組]
 普段あまり見ない番組なのですが、「奇跡の一枚」コーナーは別です。
写真でのあまりの変わり様が面白くて・・・・・・毎回、"期待を上回る驚愕の出来の人"と"大きく外した人"がいる点が笑いを倍増です。
各自、「クールグラビア部門」と「セクシー部門」の2枚で勝負、印象に残ったベスト3は以下の通り。

第1位「いとうあさこ」さん
第2位「和田アキ子」さん
第3位「misono」さん
番外・・・・・・「GORITAR」扱いとなってしまった「ガレッジセール・ゴリ」さん。
「いとうあさこ」さんは"本人"を残しつつも、全く雰囲気を変えてきた作品に吃驚です。
「和田アキ子」さんは「クールグラビア部門」はちょっと「おせじ」が入っているかなと思ったのですが、「セクシー部門」にて全く"別人"となった変わり様に脱帽。
「misono」さんは前の二人の変身ぶり、雰囲気&別人の両者を兼ね備えた内容だったのですが・・・・・・"もともと"があるという事で第3位です。

表.[10/06/30(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/30]

■『けいおん!!』
 「残暑、あずちゃんの白昼夢日記」です。
夢 or 現実で遭遇する「軽音部」先輩達を描いています。
「焼きそばスライダー」や「げっ歯類ゆい」などの笑いから、最後はキュッと締める内容となっています。

表.[10/07/01(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[07/01]
特になし。

表.[10/07/02(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 会長はメイド様! 第14話 えっ,催眠術師による生徒会攻撃!?。
A さらい屋五葉 第12話 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼MARK OF THE WOLVES NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G マジカルドロップⅢ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/02]

■『さらい屋五葉』
 【最終回】です。
まさに"ふらふら"の「弥一」、明かされる過去の「攫い」の真実とは──。
最後は「政」が"斬める/決める"と思っていたのですが・・・・・・自身で決着をつけなければならない点であるので、仕方がないか。
まあ、墓の前で付き添う「政」の姿が"頼もしく"見えた点にて、「政」の成長も伺えたし。

 意外なタイトル、意外な内容(骨子は早晩に分かる内容)、"和"─水墨画みたいな淡い表現──まだまだ、【アニメ】は色々出来るもんなんだと感心しました。
また、原作者の「オノ・ナツメ」さん、色々なモノ(題材など)をうまく扱っている点に脱帽です。

■『龍虎の拳2』[NEOGEO]
 無駄の多い入力ですが、←→×3~4、→右下↓左下←にてやっと「飛燕鳳凰脚」が安定してきました。(「ユリ」でプレイ中。)
連続技が少なく、またCPU戦が苦戦する本作ですが──その演出ゆえか、プレイしたくなる作品です。
以前も記載しましたが、「NEOGEO」(ROM)で初めて購入したのが本作でもある点から、私の中に染み付いてしまった事もあるかも。
はっきりとしたコンセプトを基にしっかり作られているからこそ、今もプレイし続けられるのでは・・・・・・。

■『餓狼MARK OF THE WOLVES』[NEOGEO]
 正直、発売当時は「なんかNEOGEOらしくない」とプレイしていなかった作品です。
上記は今、プレイしても感じます、「SNK」とは別系統の作品に近いのかな。
もう少しシステムを駆使した連続技が安定して出せるようになると楽しめるかなと練習中です。(「牙刀」にてプレイ中。)

■『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO]
 やっと連鎖を意識するようになってきました。
意識しないと「ストーリー」モードで先へ進めない状態になっているので・・・・・・。
コンティニューしまくり、すっかり嵌ってしまっているパズルゲームです。(何時間プレイしたんだろう、恐ろしや)

表.[10/07/03(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [香緋],あとちょっとで[アルフレッド]だったのに。
G 闘婚 マチュリメレー NEOGEO [クララ],やっと[陳念]登場。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO 上達してきたぞ。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO 右ルートを選択・・・厳しー。
G バカ殿様麻雀漫遊記 NEOGEO 笑えるシステム(演出)あり。
- 人志松本のすべらない話 10/06/nn 【ピックアップ】参照。
A 四畳半神話体系 第10話 キャンパスライフ未選択,四畳半ループへ。
第11話 【ピックアップ】参照。
C はなまる幼稚園 第8巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/03]

■『人志松本のすべらない話』[バラエティ番組]
 新たな話し手が多数登場で、その話に注目です。

○「いとうあさこ」さん
・小学生の頃、「マッチ(近藤真彦)」大好きでポスターとダンスを踊っていたら、父が・・・。
・ウェディングドレス、似合うのは純白ではなく・・・・・・。

○「海原はるか」さん
・草野球チーム、代打の最終兵器!?。
・カレーに髪の毛が─。

○「ねづっち」さん
・浅草漫才協会にて。
・師匠と地下鉄・・・・・・「すげぇ、ノック」→「無念」。

○「小藪千豊」さん
・娘4歳は笑いの血を引いている!?。
・「カッパ(河童)村」→「力っぱ村」。

○「兵藤大樹」さん
・ちょっと先が読めたかな・・・たこ焼き屋にて。
・「奥さん」!?。

○「ケンドーコバヤシ」さん
・映画『ドラえもん』の声優に挑戦、一緒に挑戦した「さかなクン」観察。
・「龍馬」縁の地で、「宮川大輔」さんが・・・。

○「あべこうじ」さん
・階段での人助け。

○「橋本直(銀シャリ)」さん
・相方話。

○「金田哲(はんにゃ)」さん
・相方話─ネタを飛ばすと「ブボン」。
・高校─釘バットを作成した先輩。

○「佐藤哲夫(パンクブーブー)」さん
・鍋奉行の相方の眼鏡が鍋に・・・。

○「松本人志」さん
・vs.「ゴキブリ」のアジトに対峙した「松本一家」、その結果は─。

○「大村明宏(トータルテンボス)」さん
・相方へのイタズラ・・・・・・サドル→ブロッコリーで「サドッコリー」。
・後輩へのイタズラ・・・・・・携帯電話メモリを全て歴史上の人物名に。

○「宮川大輔」さん
・姪っ子、「痛いの痛いの飛んでけ~」の「宮川家バージョン」。
・サイパンの朝食バイキング、すっぱいヨーグルトの正体とは。

○「椿鬼奴」さん
・正社員を断った弟の夢。

○「河本準一」さん
・疲れた新幹線社内、小学生に「タンメン」を求められて・・・。

○「ほっしゃん。」さん
・スカンクの匂いは世界最強。

○「千原ジュニア」さん
・「木村祐一」さん秘話・・・・・・凍った鶏肉"礫"攻撃。

■『四畳半神話体系』
 【最終回】です。
不思議な演出が光った作品・・・・・・でも、ちょっと"冒険"しすぎだったかも。
最終回にしては少しインパクトが薄かったなぁ、もっと意外な何かを期待してしまった自分がいました。
うーん、正直、何だったんだろうというのが感想です──でも、その感想が狙い通りなのかな。

■『はなまる幼稚園』[第8巻]
 「勇人」著、幼稚園児三人組&先生二人が織りなすハートフルコメディです。
うーん、三人組の園児パワーがいまいち減った内容となっています。(「小梅」のお姉さん展開だけが印象に残った。)
その代わり「ぱんだねこ」作者の「花丸せんせい」に弟子登場!?、「山本先生の妹」の「ぱんだねこ」妄想爆発の面白エピソードあり。

(記:スッタコ小僧)

2010年7月 3日 (土)

【映画】『ゴースト ニューヨークの幻』再見

 「パトリック・スウェイジ」、「デミ・ムーア」、そして「ウーピー・ゴールドバーグ」──三者の出世作!?、異色の【恋愛映画】です。
当時、それまで見ていた洋画ヒロインとは容姿から異なる「デミ・ムーア」さん、とても印象的でした。
でも、やはり一番、印象に残ったのは本作でインチキ霊媒師「オダ・メイ」を演じて、"笑い"を担った「ウーピー・ゴールドバーグ」さんでしょう。

~本作は私にとって、とても思い出深い作品です。~
公開当時、【SF】と【アクション】映画しか見ていなかった私を変えてくれた作品。
本作が一時期、私の中で「映画ベスト1」となっていた事もありました。

 公開時のテレビCMで、走っている電車間を通り抜けて乗り移る「サム・ウィート」(「パトリック・スウェイジ」さん)。
【特撮映画大好きっ子】だった私にはとても気になる作品──題材的に「合わないかも」と思いながらも、一人、足を運んだ夜の映画館。
行きつけの映画館では上映しておらず、いつもと違う映画館で見た作品・・・・・・夜の回、うーん、なんかのイベントデーだったのか、周りはカップルだらけ。
映画が始まるまで、とても《気まずい思い》をしていた記憶があります。

 そして上映開始、何やらゴースト(お化け)が出てくる雰囲気(映像・BGM)のオープニング、一転、ラブラブ"恋人達の時間"。
《気まずい思い》が大きくなっていったのですが、劇場からの帰り、"恋人達の時間"最高潮から一転、サスペンス展開です。
"笑い"とドキドキ、アクションを交えながら、ラストは一気に"涙"へスパート・・・・・・《気まずい思い》はどこへやら、すっかり映画に釘付けの上映時間でした。

 色々な転機を迎えさせてくれる作品に出遭う事がとても楽しい──数々の作品のお陰で今も「映画好き」としていられるのだと思います。
(母親からは良く"父親の影響"と言われていたのですが・・・・・・まあ、少しあるかな、確かに劇場へ良く連れていってもらったし。)

~~~
 恋人達・・・・・・「サム」と「モリー」。
互いに愛し合っているのですが、「モリー」の不満は「サム」が「愛している」と言ってくれない事。
いつも「同じく」。
ある晩、劇場からの帰り、強盗に出合う。
「モリー」の制止を聞かず、強盗ともみ合いになる「サム」、轟く銃声。
逃げる強盗、追いかける「サム」。
諦めて戻った「サム」が見たのは・・・・・・「モリー」に抱えられた自分、銃弾で血に染まった自分自身だった!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『クラシックシリーズ11 千里眼 ブラッドタイプ 完全版』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、頭脳明晰&雑学満載、そしてアクションも何でもござれ、臨床心理士「岬美由紀」が活躍するシリーズ第11弾です。
 本作では久しぶりに"臨床心理士"部分の活躍に焦点、「一ノ瀬恵梨香」と「嵯峨敏也」を加えたトリオにて「血液型性格診断」の"砦"に挑みます。

「血液型性格診断」・・・・・・色々と書籍がベストセラーになった以外、私自身にはあまり馴染みのない話でした。
昔から同型である兄弟と一緒に「二人を足して、二で割った性格が丁度良い」と言われ続けていただけに、血液型で性格が決まるわけないと思っていました。
まるきり、正反対の性格しているし──私自身は、やはり、周りの環境が大きく影響したと思います。
正反対になったのも、兄弟の欠点を見てその点は見習うことないようにとしてきた結果だと──。
ただ、本書にも記載されていますが、「血液型性格診断」が出回っているだけにそこに書かれている正確に"近づく"というか、"近づこう"としてしまう傾向はあると思います。

 本作は今までの『千里眼』シリーズと比較するとアクション控え目な展開ですが、久しぶりに「スパッ」と読む事ができました。
上下巻に分かれると、どうしても展開が遅めな上巻の進みが捗らず、間に他作品を交えながら、長い場合には上下巻の読了に一ヶ月もかかることもありました。
今作は違います、序盤からハラハラの展開、ただ"涙虫状態"なった「岬美由紀」にちょっと吃驚ですが・・・・・・。
 著者の作品に初めて触れたのは「嵯峨敏也」が活躍する『催眠』です。
上記を読んだ時の"面白さ"が久しぶりに帰ってきた作品となっています。
派手なエンターテイメント作だけでなく、合間、合間に本作のようなテーマを扱って欲しいと思います。

『催眠──hypnosis』
『千里眼』
『クラシックシリーズ2 千里眼 ミドリの猿 完全版』
『クラシックシリーズ3 千里眼 運命の暗示 完全版』
『クラシックシリーズ4 千里眼の復讐』
『クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版』
『クラシックシリーズ6 千里眼 マジシャンの少女 完全版』
『クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版』
『クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上・下』
『クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上・下』
『クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 上・下』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『赤ちゃんのおでかけ』を見た

 攫われた赤ん坊が悪人三人組の所から脱走(ハイハイ脱走)し、大好きな絵本通りの「おでかけ」を楽しむ【コメディ】映画です。
いわゆる『ホーム・アローン』系映画、違う点は悪人三人組が主人公の"仕掛ける罠"ではなく、自身で"ズッコケ"に奮闘する所でしょうか。

正直、素直に笑えない作品です。
『ホーム・アローン』も今、見ると笑えないのかな・・・・・・あまりに痛々しい"ズッコケ"ばかりで。
加えて、悪人が悪人過ぎる・・・・・・赤ん坊に対してもっと微笑ましい場面があっても良かったのでは。
赤ん坊相手に「あの小僧、ぶっ殺す」系の発言を連発するとは──。

また、悪人に攫われる前の母親とのやり取りが少なすぎる・・・・・・お陰で最後の再会も拍子抜けです。

悪人達の痛々しい"ズッコケ"に笑えず、見ている内に少しイライラが溜まる作品でした。(見ていた時の気分が影響していた可能性もあり。)

(記:スッタコ小僧)

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