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2010年6月

2010年6月27日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月20日(日)~6月26日(土)雑記

 時間がなく、通勤電車内の本読みばかり・・・・・・そろそろ【最終回】まで溜まっている作品の"一気見"をしたいのですが、時間が足りない時はとことん足りないなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/06/20(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A いちばんうしろの大魔王 第12話 【ピックアップ】参照。
A さらい屋五葉 第10話 [弥一]と町方[八木]・・・知り合い!?。

【ピックアップ】[06/20]

■『いちばんうしろの大魔王』
 【最終回】です。
なんだか話が一足飛び過ぎたという印象です。
この終わりでは少し物足りない、シリアスなアクション展開は【最終回】一歩前に終わらせて、最後に「おまけ」が欲しかったなぁというのが正直な感想です。

それにしても早くも新番組予告が・・・・・・しかもその作品は「氏家ト全」さんの『生徒会役員共』とは──まだ、三巻ぐらいしか出ていないのに、狙ってくるなぁ。

表.[10/06/21(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A B型H系 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/21]

■『B型H系』
 【最終回】です。
ついに・・・・・・と思ったら、とんだハプニング。
クリスマスに病院、そして・・・・・・強固な体育座りに"クスリ"です。
それにしても思い切った作品だったなぁと思います、作品の内容および声優さんも。

この系統のアニメの消化が早い自分が言うのもなのですが、もう少し色々な"冒険"をして欲しいなぁと思います。(いや、映像方面の"冒険"ではなく・・・・・・。)
続編か、ある系統の作品ばかりしかないので、"発見"といった所が少なくて。

表.[10/06/22(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ダブル・フェイス 第21話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/22]

■『ダブル・フェイス』[第21巻]
 トリック(マジック)を駆使して悪を裁く!!、「Dr.WHOO」の活躍を毎回、楽しみにしているのですが・・・・・・。
ここ最近の巻は、「Dr.WHOO」である「春居」の過去、そして宿敵との対決に終始、加えて「負け気味」である点で少し読むスピードがダウンです。
「黒淵深海」の死の謎も明らかになった本作、次巻からの巻き返しに期待です。

表.[10/06/23(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第12話 夏フェス模様披露・・・行きたくなるねぇ。
- あらびき団 10/06/22 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/23]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 初顔パフォーマー、「あらびき団地」の続きです。

○「いわたか」さん
 お好み焼き屋!?、「あーらよっと!、いわたか」で悩み解決。
ネタの笑いというより、普通の事を普通の調子で話されている点が逆の笑いに。

○「ロマンチックあつこ」さん
 バタタ~「ロマンチック妖精」、「ときめきロマンチーック」。
こちらも「いわたか」さんと同系統、照れずに一本調子で進めていく点が──。

○「ストロベビー」さん
 体でリズム!?、ギリギリで止まる!?、確かになんだか良く分からない芸でした。

○「ブッチ・リード」さん
 オーストラリアから来た「おやじギャグ」付、大道芸を披露です。
【オヤジギャグラー】、意外と私は嵌ってきました。

○「16文ナックル」さん
 ソーセージ、キャベツを駆使して格闘・・・・・・。

○「THE EARTH」さん
 受験バトルコント、小道具満載・・・・・・意外さと新鮮味がないかな。

○「HIROKA」さん
 女優志望!?、シリアス場面を披露です。
あれっ、「あらびき団」ってこんな番組だっけ。

○「ヒライケンジ」さん
 フリップ芸人再び・・・・・・「♪POP STAR」、うーん、やはりネタが命。

○「コウメ(小梅)太夫」さん
 久しぶり、まあ、粗さで「あらびき団」には合うけど・・・・・・上記と同様。

表.[10/06/24(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C 乙嫁語り 第2巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/24]

■『乙嫁語り』[第2巻]
 いつの間にこんなに人気が出たんだ!?、近所の本屋で売り切れで吃驚です。
「森薫(もり・かおる)」著、緻密な絵、独特のやさしいタッチが癖になる、遊牧民のとある夫婦を描いた作品です。
今作ではほのぼのエピソードの他、急展開を見せるアクション展開もある、ハラハラドキドキの内容です。
著者を初めてしった『エマ』(アニメは未見)では、話のゴールというか到達点がある程度見えていたのですが、本作はどう進んでいくのかが見えず、その点が楽しみでもあり、不安でもあります。

表.[10/06/25(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第13話 秋・・・ファンタジー小話。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート]でプレイ,えっ,物凄く活発な[リー]に敗退。
G マジカルドロップⅢ NEOGEO 合間の演出は弱いが,パズル部分はとても良。

【ピックアップ】[06/25]
久しぶりにゲームが出来た~。
ちょっとした空きだと[NEOGEO]作品が最適です。

表.[10/06/26(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 闘婚 マチュリメレー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 会長はメイド様! 第13話 トリオの過去!?;僕→あたい,メイド→冥途会長へ。
A Angel Beats! 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/26]

■『新豪血寺一族 闘婚 マチュリメレー』[NEOGEO]
 「クララ」で変身させた後、変身解除直前におけるコンボを練習中です。
変身攻撃が当たった後、カウント「7」経過を目安にしているのですが・・・・・・なかなかタイミングが合いません。
その他、「ストレス爆発」の発動タイミング調整、当たった後の追撃など色々挑戦しているのですが──まだまだ、修行が必要です。

■『Angel Beats!』
 【最終回】です。
「死んだ世界戦線(SSS)」の卒業式、「天使」ハイテンションと「戦歌」(麻婆豆腐への愛一色)に"笑い"。
「じゃあな、親友」などにて"泣き"も入ってきたのですが・・・・・・最後の最後の種明かしは余計だったような。
「天使」側にて意識した描写──伏線が分かり易い形で入っていれば納得したのだろうけど、あまりに突然すぎて、ちょっと最後に"興が醒める"結果となりました。
まあ、全般的に"物凄く"ではないにしても十分な"笑い"と"泣き"を提供してくれた作品です。("泣き"にはあまりに偉大な作品が立ちはだかっているので──。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『零崎人識の人間関係』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」ワールド爆発の四部作、一気に読了です。
四冊同時の発売には驚きましたが・・・・・・・・・一冊にまとめても良かったのでは。
うーん、トレーディングカードのせい!?──収集欲を煽る"おまけ"をつけてくるなぁ、カードのイラストが2~3頭身チックなのが若干、残念だけど。

 前作までの「零崎シリーズ」の内容と比較すると、全体的「戯言シリーズ」の外伝──いや、"補足"的な内容が多くなっています。
「戯言シリーズ」では名称、またはちょっとした脇役でしか登場しなかった【能力者】(!?)達が大暴れです。
幾分、『ジョジョの奇妙な冒険』(第三部)の小説版といった趣/展開が多いのですが、その中にタイトルの『人間関係』が込められています。

 さて、著者の「アトガキ──」によると読む順序は色々なのですが、私は後ろの「講談社 最新刊ノベルス」の記載順序で読みました。

■『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』
 いつからは"殺し合う"から"じゃれ合う"仲となった二人。
そんか関係から、突然、不可能とも言うべき「玖渚(くなぎさ)」一族の一人の暗殺に乗り出す!?。
凶戦士「西条玉藻(さいじょう・たまも)」が何故か、メンバに加わり、恐るべきボディガード達、「直木三銃士」に挑む!!。
バトル展開満載の内容、果たして"殺し名"序列一位「匂宮(におうのみや)雑技団」のエース、「匂宮出夢(におうのみや・いずむ)」との関係は【友人】!?、それとも──。

■『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係』
 「零崎一族」・・・・・・いや、【家族】がほぼ全滅してしまってからのお話。
【兄貴】に託された【妹】、「無桐伊織(むとう・いおり)」と"ほそぼそ"と暮らす二人。
そんな時、人類最強「哀川潤(あいかわ・じゅん)」の依頼にて、"殺し名"序列二位「闇口(やみぐち)衆」の拠点である島へ向かった三人──プラス、無理矢理連れて来られた「闇口崩子(やみぐち・ほうこ)」。
そこで生涯無敗の「六何我樹丸(りっか・がじゅまる)」率いるチームと鬼ごっこ対決!?。
「崩子」ファンクラブが放った恐るべき追跡者、人類最終も加わる大混乱の展開となっています。
 もともと「崩子」の亡くなった兄「石凪萌太(いしなぎ・もえた)」の依頼が起点となっているだけに、同じ【妹】でも「伊織」より「崩子」が目立ってしまいましたが。

■『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』
 【兄貴】を狙う非戦闘員"呪い名(まじないな)"六人組、「裏切同盟」に人違いされた「人識」。
【家族】の為にそのまま「裏切同盟」をひきつける事に・・・・・・非戦闘員といえど、恐るべき特殊能力を駆使する面々に「人識」は瀕死の危機。
まさに『ジョジョ』的展開、頭脳、能力、そして"運"!?、全てを駆使した戦いがココに──。

■『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』
 成る程──最後の一文、いや一言で"オチ"となる作品。
やはり、本作が四部作の最終巻かな。
「戯言シリーズ」の第二作『クビシメロマンチスト』の裏で発生していた連続通り魔殺人事件。
その真相が明らかになる作品となっています。

 「戯言シリーズ」でも、当初、なんで著者は「零崎人識」に拘るのか不思議に思っていました。
外見や決まり文句以外は、他のキャラクターと比較すると際立った印象を残す人物ではなかっただけに・・・・・・。
けれどもこの四部作を読んでなんとなく納得──【殺人鬼】といった設定を除けば、色々な矛盾を持つ身近な人物。
確かに「零崎シリーズ」というより、『~ 人間□□』のタイトルに一番相応しい人物だったと《痛感》しました。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月20日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月13日(日)~6月19日(土)雑記

 テンパっているとろくな事がない・・・・・・少し落ち着いて行動しよう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/06/13(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [春麗]敗退,[ザンギエフ]は平均点な勝利。
G ギルティギアイグゼクス#リロード PC [スレイヤー],うーん面白さがまだ分からんキャラ。
A 刀語 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
第4話
A いちばんうしろの大魔王 第11話 んっ,時間旅行者って;生徒会大活躍!!。
A B型H系 第9話 告白!?─急展開。
第10話 デートで大混乱!!。
A さらい屋五葉 第9話 [政]の妹,急襲!!;町方の動きが活発に。
A Angel Beats! 第11話 NPC→影の化物になり襲ってきた!!。
- ガキの使いやあらへんで!! 10/06/13 天ざる,天重事件・・・。
A 荒川アンダーザブリッジ 第10話 防災訓練→ドスコイ×2;父動く,河童結界の効力は・・・。

【ピックアップ】[06/13]

■『刀語』
 【新番組】です、「西尾維新」原作のアニメ化第二弾!!。
話の感想については小説(【書籍】)に記載しているので割愛、アニメとなり目に見える"動き"となった本作全体の感想です。
活字(主に台詞)で"動き"を描いていた著者の作品の数々・・・・・・アニメ化にあたり、期待半分・不安半分でした。
『化物語』の方は"絵"がとても魅力的だったので映像化に違和感はなかったのですが、本作の"絵"はあまりに個性的過ぎました。
なので、アニメとなった時、どう"化ける"のか、好悪どっちに転ぶのかがとても心配でした。
結果的に上記心配は杞憂に終わり、一気に四ヶ月分も視聴してしまいました。
『薄刀・針』の読み所も予告編を絡めて、しっかり継承しており、感心です。

表.[10/06/14(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[06/14]
気合入れて頑張ろう。

表.[10/06/15(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A B型H系 第11話 [金城]家でクリスマスパーティー;家政婦さん笑える。

【ピックアップ】[06/15]
時間がない、寝る時間も。

表.[10/06/16(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第12話 瓶奪われる!!,[いおりょぎ]とは─。

【ピックアップ】[06/16]
特になし。

表.[10/06/17(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第11話 熱波&脱皮・・・水着オンパレード。

【ピックアップ】[06/17]
あと一息・・・。

表.[10/06/18(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 10/06/15 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/18]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 初顔パフォーマーSP、「あらびき団地」編です。

○「五十嵐けん」さん
 『踊る大捜査線』の名台詞を五ヶ国語で披露。

○「ぷち観音」さん
 体重差80kg(120kg-40kg)コンビによるショートコント。

○「ブラックリスト」さん
 テレビショッピング・・・・・・ルーキーとは思えない出来でしたが特色がない。

○「中川さとみ」さん
 半生を歌う。

○「リップスター」さん
 ♪リリリリップスター。

○「こてつ」さん
 特技──手汗。

○「セルライトスパ」さん
 防犯ブザーを聞こえなくする!?。

○「りなんなん」さん
 【きょるりんアイドル】!?。

○「橋倉靖彦」さん
 本業:俳優さん、披露したのはモノマネ・・・・・・カメラ目線終了。

表.[10/06/19(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 四畳半神話大系 第9話 [福猫飯店]→秘密組織で[小津]大出世!?。
A Angel Beats! 第12話 【ピックアップ】参照。
A 会長はメイド様! 第8話 転校危機!!,ヒーロー見参。
第9話 えっ,昔話ミックス!?・・・とりあえず桃喰うべー。
第10話 インディーズバンドのボーカルに恋した[さくら],その行方は。
第11話 [碓氷],[鮎沢]家に。
第12話 体育祭で久しぶりに会長さしさアピール。
A 荒川アンダーザブリッジ 第11話 シスター→クマ;[Goes]vs.[市ノ宮カンパニー]。
C Kiss×sis 第6巻 新キャラ達が大暴走状態。
C スキップ・ビート! 第25巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/19]

■『Angel Beats!』
 この世界は意味を果たしたか・・・・・・この死後の世界の意味に迫る最後の戦い。
「ゆりっぺ」の最後の選択──人生は一度、そしてここは卒業すべき場所。
"影"登場で少しおかしな方向へ流れ始めたと思ったら、ここに終着するとは──次回、感涙の"卒業式"かな。

■『スキップ・ビート!』[第25巻]
 「仲村佳樹」著、『ガラスの仮面』展開と異色な純情恋愛展開、そして笑いが楽しめる作品です。
今回はバレンタインイベントがメイン、一気にここまでスパートとの驚きの内容です。
はあ、また次巻まで長いなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月19日 (土)

【映画】『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』を見た

 宇宙放射線(!?)により各自個性的な超能力を所持しヒーローとなった4人組を描く【SF・アクション】、第二弾です。

まず、一言・・・・・・

~テンポが悪すぎる。~

【アクション】映画としては致命的な欠点です。
最近のヒーロー物、ただの「ドンドンパチパチ、スカッ」ではなく、登場人物達の色々な苦悩を絡めてくるのが良い点でもあるのですが・・・・・・。
あくまで"良い点"であって、それに拘るあまり、一番に期待している《ヒーローの活躍》がおざなりになってしまうのは、どうかと思います。

全体的にギスギスの人間関係、敵味方を複雑にしたストーリー・・・・・・当初、本作を選択した理由をことごとく裏切ってくれました。
最後の活躍に4人の内、「ジョニー」を選択した点にも頭を捻るばかりです。

 家族の一人が酷評していた本作──まあ、【SF】映画が苦手だからそんな感想になったのかなと思っていたのですが・・・・・・残念ながら、納得です。
ストーリーおよび人選(話のキーマン)に失敗しているなぁとの印象を色濃く残した作品でした。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月18日 (金)

【書籍】『カンナ 奥州の覇者』読破

 歴史探求&忍者!?──「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、伊賀忍者の流れを汲む「鴨志田甲斐(かもしだ・かい)」が盗まれた社伝と友人「諒司」探索に乗り出す【推理小説】です。

~てっきり、「伊達政宗」の話かと思ってしまった。~

上記は全くの勘違いで、本作では岩手県を舞台に蝦夷(えみし)の指導者「アテルイ」と中央との戦いの"裏側"に迫る内容となっています。
相変わらず、読むと今まで習った歴史を色々と思い返したくなる作品です。

~ちょっと、ボリューム不足すぎる。~

簡潔で分かり易いけど、頭を回転させる部分が少なく、社伝を取り返す盛り上げ所があるのですが・・・・・・うーん。
結局、一番印象に残ったのは「甲斐」の婚約者「聡美(さとみ)」と巫女バイト「貴湖(たかこ)」がついに出遭った部分となりました。

最後に本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『カンナ 飛鳥の光臨』
『カンナ 天草の神兵』
『カンナ 吉野の暗闇』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『日本沈没』を見た

 「草彅剛」&「柴崎コウ」共演で贈る【パニック・ヒューマンドラマ】、"大作"映画です。
当初、「草彅」さんが「柴崎」さんと比較すると「影が薄いなぁ」と思っていたのですが、製作者側の狙いに嵌ってしまったか・・・・・・。
定番の流れながらも、やはり最後は目頭が熱くなってしまいました。

~それにしても最近、"大作"邦画の《ズッコケ》なくなってきたなぁ。(良かった、良かった。)~

私の好き嫌いもあるのですが・・・・・・昔の"大作"は、見るもの見るもの《ズッコケ》まくりで、ほとんど見なかった時期もあったなぁ──懐かしい。

映像の技術発展の影響もあると思うのですが、期待を大きく上回る迫力で吃驚しました。(まあ、最近の同系統の洋画を見るとその感想は大きく覆ってしまうかもしれませんが。)
パニックと破壊のカタルシス!?──タイトルから地味に沈むだけかと思っていたら・・・・・・火山国家・日本、自然の大いなる脅威を見せてくれました。

~~~
 国際海洋開発センターに勤める「小野寺」(「草彅」)とレスキュー隊員「阿部」(「柴崎」)の衝撃的な出会い。
今までの良くある"大作"映画だったら、ここで《ズコッ》となって転びまくるか、「おおっ」となりつつも尻つぼみなるのが常だったのですが・・・・・・違いました。
その後は、名所、旧跡の破壊、破壊・・・・・・全くダレることなく、物語が進みます。
変に"大作"だと余計に長くなりがちですが、その点も本作では解消、適度な長さ──見る前の予想&外観はボリュームは満点(=メタボ)、中身はスレンダーな作品です。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月13日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月6日(日)~6月12日(土)雑記

 一週間・・・・・・色々あっても内容により、とても長く感じるモノだなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/06/06(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 四畳半神話大系 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 [樋口(8回生)]に弟子入り,幻のたわしを求めて。
第5話 逃避行,[小津≠ぬらりひょん]。
第6話 ソウルワードを使いこなす[羽貫]登場,OZニュースの暗躍再び。
第7話 【ピックアップ】参照。
A いちばんうしろの大魔王 第10話 決戦,バトルロイヤル!!。
A 荒川アンダーザブリッジ 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 OP[マリア]Ver,昭和のギャグっ子&ドジっ子登場,バナナの皮の威力とは。
第6話 ♪負け犬の遠吠え。
第7話 学校=最凶武装集団,ワイルド≠落ち武者。
第8話 [リク]の会社の社員が・・・;[星]→[ヒトデ]。
第9話 [ヒトデ]→[じゃがいも],[星]誕生秘話。
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 10/06/06 裁判シリーズ,今回は[浜田]さんの天然裁判!?。

【ピックアップ】[06/06]

■『四畳半神話大系』
第3話:
 ガチンコ自転車サークル入部、しかし自転車整理軍に自転車を奪われ途方に暮れる「私」。
しかし、「明石」さんの誘いにて「鳥人間コンテスト」に向けて"不毛なエネルギー"を全開にするのですが──。
またも「小津(≠妖怪なすかぼちゃ)」の暗躍が!!。
第7話:
 珍しく数時間前戻し!?、ヒーローショー研究会で「もちぐまん」(白)を演じる「私」。
「城ヶ崎」先輩に見込まれて「香織」のボディガードをすることに!!。

 奇妙な繰り返し、絵、私の呟きナレーションがだんだんと小気味良くなる作品です。

■『荒川アンダーザブリッジ』
第4話:
 恋心が芽生えた!?、「ニノ」&「リク」距離感デートと笹船イベントにて急接近。
広島弁の妖精さん⇒グラップラー[ステラ]登場です。
登場人物達もさることながら、物語も面白くなってきそうです。

表.[10/06/07(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第6話 遠足日和;園のピンチは進行中。
第7話 [藤本]へレポート届けに[こばと便]出動。
第8話 子猫[ミルク],ほのぼの笑いが良い。

【ピックアップ】[06/07]
そろそろ他の作品も見てかないと・・・・・・だんだんと偏ってきたなぁ。

表.[10/06/08(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第9話 夏休み,趣味のせいで疎遠!?。
第10話 いじわるです・・・[藤本],オルガン少年時代。
第11話 アルバイトでケーキ屋[チロル];狙った制服だなぁ。
A さらい屋五葉 第8話 [松]捕まる!?,[政]潜入。

【ピックアップ】[06/08]
へとへと・・・。

表.[10/06/09(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 10/06/08 【ピックアップ】参照。
A けいおん!! 第10話 軽音部OB結婚式,[DEATH DEVIL]復活,[♪ラヴ]熱唱。

【ピックアップ】[06/09]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 秀逸な作品が揃ったなぁ。

○「パンダーズ」さん
 ついに便乗もここまで!?、シドニー五輪・銀メダル「ワイナイナ」さん登場です。

○「遠藤逸人(はやと)」さん
 工作!?、何を披露したかったんだか。

○「森シュンスケ」さん
 ・・・・・・残念、不採用。(次回もあるのかな。)

○「天竺鼠」さん
 『♪ショートコント』・・・・・・繰り返しが癖になる。

○「マリセンボン」さん
 「ハリセンボン」さん+「マリエ」さん、ツッコミを全て「マリエ」さんに任せる荒ワザ!?。

○「風船太郎」さん
 自宅ロケの足出しVerも笑えたし、ステージでの【完全版(完全体)】に大爆笑です。

表.[10/06/10(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[06/10]
ぐてー、疲れた。

表.[10/06/11(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[06/11]
ダブルパンチ!!。

表.[10/06/12(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 四畳半神話大系 第8話 桃色筆まめ野郎の結末とは・・・。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA ほんのちょっとプレイ。
- めちゃ×2イケてるッ! 10/06/12 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/12]

■『めちゃ×2イケてるッ!』[バラエティ番組]
 歌へた王座決定戦、新たな参加者も出てきましたが常連は強いなぁ。
予選ではプロレスラー「藤波辰爾」の『♪夢の中へ』(「井上陽水」)が爆発、「ウフフー」。
また、「ずん・飯尾」さんの「オリオリオリオー」+疑問形(『♪WON'T BE LONG』・「バブルガムブラザーズ」)が期待を裏切らず炸裂です。

決勝は以下の面々。

○「オードリー・若林」さん
 『♪田園』(「玉置浩二」)、相変わらずの"置きにいく"の"立"唱。

○「松野明美」さん
 『♪キューティーハニー』(「倖田來未」)、「ギャオス(※)・松野」全開です。(※『怪獣ガメラ』より)

○「博多大吉」さん
 『♪ultra soul』(「B'z」)、「ヘイ」が秀逸。

○「スピードワゴン・小沢」さん
 『♪リンダリンダ』(「THE BLUE HEARTS」)、ギターが余計!?、声が・・・・・・途切れ途切れ。

○「ずん・飯尾」さん
 『♪HERO~ヒーローになる時、それは今~』(「甲斐バンド」)、「ザ・飯尾ワールド」炸裂──時が止まった!?。

○「少年少女・坂口」さん
 『♪会いたい』(「沢田知可子」)、↑↑(大音量)。

おまけで司会「ナインティナイン・矢部」さんの『♪HOWEVER』(「GLAY」)の熱唱も楽しめました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『カンナ 吉野の暗闇』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、忍術は使えないが伊賀忍者の流れを汲む「鴨志田甲斐(かもしだ・かい)」(「かもしぃ」)&忍犬「ほうろく」(「グーパンチ」)、巫女アルバイト「貴湖(たかこ)」、甲賀流を汲む「竜之介」のカルテット。
3人+1匹の人および歴史探索(殺人事件遭遇付)の【推理小説】です。

 著者の別シリーズ『QED』も最近、扱う題材が固定化してきましたが、それまでのシリーズ作累積の影響か、若干、途中からの参入は難しくなっています。
本作では扱うテーマと描かれ方も分かり易くなり、入門し易い作品に様変わりです。
前述の登場人物の設定と展開(若干のアクションあり)も手伝い、ボリューム(文字量)も抑え目な本作、お薦めです。
 本作では、奈良の吉野を舞台に「役小角(えんのおづぬ)」の正体に迫ります。

 最後に今まで読んだ本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『カンナ 飛鳥の光臨』
『カンナ 天草の神兵』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ソウル・コレクター』読破

 「ジェフリー・ディーヴァー」著、《捜査中の事故により四肢麻痺となった凄腕【鑑識】「リンカーン・ライム」を中心としたチーム》vs.《情報を知り、操作する殺人犯「未詳522号」》を描いた【ジェットコースター・サスペンス】です。

~少し物足りなかった。~

というのがまず、浮かんだ感想です。

犯人との攻防はいつも通りの緊迫感だったのですが、何が足りなかったのか・・・・・・。

前作の犯人と比較すると「ライム」の相手としては"知力"不足だったことかな。~

 情報収集と情報操作により、自身が犯した罪を無実の人に押し付ける恐ろしい犯人。
被害者および生贄(無実の人)の名前に奇妙な番号をつけて呼ぶ犯人、その情報収集手段とは!?。

 "知識(情報)"により何とか「ライム」と渡り合っていたという感じがして、騙し騙し合いの追跡劇がちょっと頭の回転不足でした。
また、今回の【どんでん返し】と犯人にはちょっと拍子抜けだったし──。

 その代わり、今回、扱った/中心となった題材は面白かったです。
でも、本シリーズの醍醐味は題材ではなく、前述【どんでん返し】だしね。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月 9日 (水)

【映画】『スクール・オブ・ロック』を見た

「ジャック・ブラック」の出世作!?、ロックンロール魂が溢れる【学園コメディ】です。

~安心して楽しめる、安定したコメディ作品です。~

■起承転結のストーリー
 バンドを解雇され、一大イベントである「バンド・バトル」に参加できなくなった「デューイ」(「ジャック・ブラック」さん)。
加えて、家賃催促と途方に暮れていた所に教員をしている友人宛てに学園での教鞭依頼が──。
友人の名前を騙って職にありついた「デューイ」は、子供達が物凄い"音楽"のスキルを持っている事に気づく!!。

後はお決まり、終盤直前に予想通り、正体がバレる"谷"があり、そして最後の大盛り上がりの"山"で終了との流れです。

■王道の登場人物達
 自分に自信がなく親の言われるままの優等生(凄腕ギタリスト)、やんちゃ(ドラマー)、真面目(キーボード)、恥ずかしくて声が出ない(歌姫)、ツッコミ鋭い委員長(マネージャ)などなど。
この手のサクセスストーリーには欠かせないメンバが全て揃っています。
ちょっと残念なのはステージに立てなかった子供達・・・・・・色々とフォロー(ちょっとした見せ場)は入れていましたが。

全体を通した感想は以下の通り。

~最後のステージ部分について繰り返し見てしまう、期待通りの内容です。~

やはり、この手の作品は肝心のラストが一番"光らない"とね。
見てる側も、まだか、まだかと楽しみにしているので──。

 ロックを知らないおぼっちゃん&お嬢ちゃんが、ロックンロールにダイビング!!。
「ジャック・ブラック」の熱唱&熱演が光る(意外と"笑い"は少なめ)、爽快感溢れる作品です。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月 6日 (日)

【アニメ・ゲーム】6月3日(木)~6月5日(土)雑記

 どうも[NEOGEO]の「メモリーカード」が不調です。
一応、予備と変えての様子見・・・・・・本体に問題があったら、本体の方の予備機を出すなど面倒だなぁ。
まあ、「メモリカード」自体は元々野球ゲーム以外で活用していないので、外しても問題はないのですが・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/06/03(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A さらい屋五葉 第7話 隠居と[イチ]の関係は・・・結局明かされず;[弥一]の墓!?。

【ピックアップ】[06/03]
【最終回】を迎えている作品のストックが多々あるのですが・・・・・・どうにも手が出ない。

表.[10/06/04(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[06/04]
やっと土・日だぁ~。

表.[10/06/05(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A いちばんうしろの大魔王 第9話 【ピックアップ】参照。
A Angel Beats! 第10話 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説3 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [右京],[ナコルル]に敗退。
G マジカルドロップⅢ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼MARK OF THE WOLVES NEOGEO [牙刀]でプレイ,本作まだスピードについていけない。
G パルスター NEOGEO オプションをもう少しうまく使わないと・・・。
G 超人学園ゴウカイザー NEOGEO ダッシュ攻撃が肝!!,反撃,連携にうまく使う事。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2003 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 一騎当千XX 第4話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/05]

■『いちばんうしろの大魔王』
 「阿九斗」と「絢子」のお見合い話から一転、『阿九斗の拳』発動!?、「けーな(≠ユリア)」を巡り「大和(≠シン)」が迫る!!。

■『Angel Beats!』
 まさか最初のターゲットを「ユイ」にするとは吃驚です。
やりたい事1「ジャーマン・スープレックス」には笑えました、最初は"投げっぱなし"だったし。
そして、終盤は"泣き"の感動展開へ──んっ、このまま一人ずつ感動話となるかと思いきや、気になる終盤と次回予告。
だんだんと嵌りつつある作品です。

■『餓狼伝説3』[NEOGEO]
 久しぶりにプレイです、「アンディ」にてCPU戦「テリー」に敗退で終了です。
操作が複雑、連続技があまりない作品ですが、私自身は結構、気に入っている作品です。
3ライン操作の複雑さに慣れ、思う通りに動かせるようになり、背景などにも目を配る余裕が出てくると本作、各種演出を含め、凝りに凝ったと分かります。
味が出るまで大変ですが、出てくると噛めば噛む程、面白い作品となりうる可能性を秘めていると思います。
ただ、技の威力が大きいのか体力ゲージが少ないのか、一試合が直ぐ終わってしまうので、噛む時間が短いのも難点の一つです。

■『マジカルドロップⅢ』[NEOGEO]
 いやぁ、面白い、時間を忘れてプレイし続けてしまいました。
パズルゲームにこんなに嵌るとは・・・・・・『ぷよぷよ』以来、久しぶりです。
Aボタンで"吸って"、Bボタンで"吐く"・・・・・・憶え易いようにそう呟いてプレイ、まだCボタンの一段Upは使いこなせていません。
オープニングのキャラ絵の出来から、これは期待できないのではと思ったのですが・・・・・・CPU対戦では対戦相手の掛け声でスタート、一喜一憂するキャラが楽しさを煽ります。
「スートーリー」は若干、演出不足ですが(「すごろく」は良い)、色々なキャラで繰り返しプレイさせる楽しさが本作にあります。
シリーズが続いているのが頷ける作品です。

■『龍虎の拳2』[NEOGEO]
 「ユリ」の「飛燕鳳凰脚」、2P側の向きは簡単に出せるのですが1P側となると失敗してばかり。
おそらく←をしっかり入力していないのかな・・・・・・今は無駄が多いのですが、←→×4→右下↓左下←BCの入力で凌いでいます。
本作も連続技には乏しい作品なのですが、少ない段数ながら決められると爽快、一発一発を丁寧に。
「燕舞脚」は途中で連続でなくなるのですが、CPUは結構、喰らってくれるので演出&締めには楽しいです。(代わりに必殺技KO演出が見れなくなりますが。)

■『ティンクルスタースプライツ』[NEOGEO]
 ルールが分かってくるととても面白い、対戦型シューティングゲームです。
ストーリーモード、面白かったです、やっとクリアです。
まだまだ修練が必要です、もう少し相手画面側(右側)に目を配る余裕が出来るともっと楽しめると思います。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2003(KOF2003)』[NEOGEO]
 「怒」チームでクリアです、オープニングとエンディングは本作、結構シリーズ上位に入ると思うのですが・・・・・・。
本作は「KOF」シリーズ内でも一番プレイしていない作品に入るので、今、色々なキャラでプレイしていて楽しいです。
通常は一キャラ、一キャラ、連続技をある程度、練習してからプレイ開始に入るのですが・・・・・・本作はプレイしながら憶える気軽さで、楽しんでいます。

■『一騎当千 XTREME XECUTOR』
 二頭身キャラによる"笑い"部分もGoodです。
特に大きな謎はないまま、笑いと格闘交互(+お色気)交互の展開です。

※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)
○「典韋(てんい)[不明]」?~197年。
 「曹操」に侍立(じりつ)する八十斤の双戟をあやつる怪力の豪傑。
「曹操」の護衛隊長。領軍都尉(りょうぐんこうい)。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月 5日 (土)

【書籍】『紙魚家崩壊 九つの謎』読破

 「北村薫(きたむら・かおる)」著の幻想怪奇譚?──「九つの謎」というタイトルから人間の知識が及ぶ【推理】の短編集or連作短編集を期待していたのですが・・・・・・。

~うーん、何をまとめたかったんだろう・・・・・・。~

緩やかな狂気が描かれている話もあれば、日常あるあるネタ(謎)話、奇妙な世界での推理小説(舞台設定以外は物足りず)などなど。
タイトルに「九つの謎」とあるから、「紙魚(しみ)家」を舞台にした狂気の家族譚なのかなと勝手に想像していたのですが、全く違う。
というより、表題作のみ幾分、他の収録作品から"浮いている"と言っても良い内容です。

~意外な視点/舞台からの意表を突いた謎を提供してくれていた著者でしたが、今回は"突きすぎ"、"突っ走りすぎ"で読み手が《置いてけぼり》です。~

久しぶりの「北村薫」さんの作品だったのですが・・・・・・今回は私の中では残念な結果に。
今まで読んできた作品がいずれも高印象、高評価で続いていただけに──ちょっと、ショックです。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『死の猟犬』再読

 「アガサ・クリスティー」著、"ミステリー"【短篇集】です。

~怪奇幻想のままで終わる作品もあれば、人智のトリックにて正体が暴かれる事件もあり。~

また、初手から現実路線を突っ走っている作品もあるというバラエティ満載の作品です。
なので、「初手から~」を除くと途中までは「さて、この作品は謎のままか、それともトリックありか?」といった観点からも楽しめます。

著者の著名な探偵達を楽しみにしている人には誰も登場しない為、お薦めできませんが、著者の違った魅力を知る点では良い作品かと思います。
私は昔、入院中に母親に頼んで買ってきてもらった著者の小説・・・・・・『愛の旋律』で、著者のとてつもなく"違った"魅力に触れた事がありましたが。
まさか、恋愛小説まで書いていたとは──母親に「アガサ・クリスティーの作品をお願い」としか伝えなかった私も悪いけれども。
まあ、母親も私の推理小説好きは知っていたので、いくら著者名が一緒といっても、よりにもよって『愛の旋律』のタイトルを選択することはないのに──。

○「死の猟犬」
 不思議な世界の"力"とは──。

○「赤信号」
 第六感が冴えている青年・・・・・・叔父と友人宅にて晩餐会の中、「赤信号」を感じる。
そして、その夜、青年は警察に追われる身に!!。
果たして「赤信号」が伝えた脅威の正体とは──。

○「第四の男」
 多重人格障害の女性について、列車に乗り合わせた3人の"ぞれぞれの"分野の有識者が語らう。
突然、4人目の人物の大笑いが・・・・・・果たして、4人目の男により語られる物語とは。

○「ジプシー」
 未来を予知する力とは──。

○「ランプ」
 少年の幽霊が出るという屋敷を購入した家族。
家族が遭遇する悲劇とは──。

○「ラジオ」
 甥の薦めによりラジオを聞く事にした老婦人。
ある晩、ラジオから流れてきたのは・・・・・・亡き夫の声!?。
そして、声は告げる・・・・・・「お前を迎えに行くと」。

○「検察側の証人」
 裕福な老婦人殺害容疑をかけられた青年。
殺害時刻を聞き、その時は"妻"と一緒だったと喜ぶ青年でしたが・・・・・・。

○「青い壺の謎」
 ある屋敷の前、特定の時間に女性の叫び声が・・・・・・。
幻聴!?、その声に悩む青年。
ホテルで見かけた博士(医師)に相談すると──。

○「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」
 結婚を控えたある青年が突然、記憶がなくなり奇妙な行動を──。

○「翼の呼ぶ声」
 裕福な資産家「ヘイマー」。
ある夜、通りで両足のない男が演奏するヴァイオリンの音に魅了される。
その夜から彼は"地面から離れる"夢を見続ける事に──。

○「最後の降霊会」
 最後と約束した降霊会。
そこで亡き子を思う母親の暴走により・・・・・・。

○「S・O・S」
 車のパンクで夕食を始めようとする家族の屋敷にお邪魔した男。
そこで感じた不思議な緊迫/緊張感・・・・・・与えられた寝室に行くとテーブルの埃の中に「S・O・S」の文字が!!。

最後に著者の作品リストへのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2010年6月 4日 (金)

【映画】『ママの遺したラヴソング』を見た

 「スカーレット・ヨハンソン」&「ジョン・トラボルタ」共演で贈る【ヒューマン・ドラマ】です。

 あまりに定番の展開で「もっと何かあるのでは」と思っていた私には拍子抜けの内容ですが、まあ、分かっていても「ぐっ」と来るのがこの手の作品。
特筆する点があるとすれば、回想などにて全く過去を出さず、一切「ママ」を登場させなかった事。
上記にて「スカーレット・ヨハンソン」さんが演じる「パーシー(パースレーン)」の映像では描かれていない子供時代の"孤独"&"寂しさ"が際立ちました。
また、過去ではなく現在&未来へと進む、最後に「ジョン・トラボルタ」さん演じる「ボビー」が引用した「T.S.エリオット」の"人は冒険をやめてはならぬ"に繋がるのかな(!?)。

~~~
 母親「ロレーン」が死んだ・・・・・・恋人の連絡ミスにより母親の葬儀に出れなかった「パーシー」。
急いで母親の家へ向かうとそこには二人の"飲んだくれ"男が・・・・・・。
母親の遺言により家を三分割!?、元教授の「ボビー」とその弟子「ローソン」との奇妙な同居生活の始まりです。
~~~

 退屈するかなぁと思ったのですが、意外に"スラスラ"と見る事ができました。
前述のようにストーリーには驚き──つまり、続きをワクワクさせるような展開はなかった為、退屈せずに見れたのは登場人物(出演者)達の魅力かな。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月 3日 (木)

【アニメ・ゲーム】5月31日(月)~6月2日(水)雑記

 いつも混んでいるラーメン屋。
以前に行った時はお腹があまり減っていないにもかかわらず「今なら空いている。」という理由で入ったお店。
そのせいであまり美味しいと思わなかったのではと今度は「(お腹が)空いている。」時に入って見たのですが・・・・・・あれっ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/31(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ケン]で爽快プレイ。

【ピックアップ】[05/31]
特になし。

表.[10/06/01(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C × ペケ 第3巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[06/01]

■『× ぺけ』[第3巻・文庫版]
 「新井理恵」著、幾分「ブラック度」大の4コマ【コメディ】です。
やはりカラーページはそのまま再現して欲しかったなぁ、そこが文庫版の全体を通してとても残念なところ。
さて、第3巻で【最終巻】となりますが、とても【最終巻】とは思えない内容です。
今回、特に気に入ったのは「夜明けのダザイスト」です。
インディーズバンドの「カゲキ」のもう一つの顔は・・・・・・恋愛小説家「来夢みんと」。
上記ネタは「きちっ」とした所で終わっているのですが、できればもっと読みたかったなぁ。

表.[10/06/02(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 10/06/01 【ピックアップ】参照。
A けいおん!! 第9話 【ピックアップ】参照。
A 裏切りは僕の名前を知っている 第6話 炎→結界→剣→サラマンダー!?。
G 龍虎の拳2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 闘婚 マチュリメレー NEOGEO [クララ]で変身させた後のコンボ練習。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO ルールが身に"浸み込んで"きた。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [我旺],やっと使い慣れてきた。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 金の延べ棒まで所持金遠い・・・。
- はねるのトびらSP 10/06/02 M-0グランプリ,[小原]さん二連覇。

【ピックアップ】[06/02]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 いやあ、「マリオ」は笑えたなぁ。

○「ともくんとしんぺい」さん
 調子良いぜぇ~「パラパラ(ダンス)」開始で相方は「じとー」と冷たい視線。
最後は「ジャケット・ファイアー」で終了です。

○「どぶろっく」さん
 『♪恋のアパートメント』、相変わらず"妄想"全開・大暴走です。(「茶柱」→「下柱」など)

○「山崎木香(もか)」さん
 グラビアアイドル、仰向けで腕をクロスしてのピアノ演奏の特技披露です。

○「なだぎ武」さん
 『天空の城ラピュタ』より「ムスカ大佐」モノマネ。(あれっ、どっかで見たネタだな。)

○「囲碁将棋」さん
 【歌ネタ漫才】──『♪ロード』、『♪がんばりましょう』、えっ「浜省(浜田省吾さん)」!?。

○「しいたけこ」さん
 【ショートキノコント】、「かさ開きました」→「あらびき ふるさと便」で田舎の両親訪問へ。

○「RYUGA」君
 10歳少年ドラマーと・・・・・・「ハリウッドザコシショウ」⇒「マリオ」のコラボ。
極上ネタです、久しぶりに繰り返して視聴しました。

○「DMC」さん
 「ギャロップ毛利」さん率いるラップグループ・・・・・・"笑い"を期待していたのですが、真面目でちょっと。

■『けいおん!!』
 お隣のおばあちゃんへの恩返し!?、町内の演芸大会に「ゆい」参加を決意です。
試験勉強と大会に向けての練習に頑張りを見せる「ゆい」。
その姿に惹かれて「あずにゃん」も参加、ユニット名「ゆいあず」として『♪ふわふわタイム・演歌Ver』ではなく、『♪ふでぺん~ボールペン~ゆいあずVer.』を披露です。

■『龍虎の拳2』[NEOGEO]
 「ユリ」でプレイです。
うーん、超必殺技「飛燕鳳凰脚」がいざという時にコマンドミス連発です。
昔、意識していた入力のコツはなんだっけ・・・・・・←止め!?、(←)→←+→右下↓左下←と意識!?、まいった。

(記:スッタコ小僧)

2010年6月 1日 (火)

【映画】『レジェンド 三蔵法師の秘宝』を見た

 「ミシェル・ヨー」主演の【アドベンチャー(+ワイヤーアクションあり)】です。

多数の炎、光、壮大な砂漠・・・・・・映像的にとても綺麗です。

~アクション満載の癖に嫌に"画"的に印象に残る作品でした。~

また、「これでもか!!」とのワイヤー・アクションにて、退屈させません。

~ただ、登場人物とストーリー的には「一体、どの層をターゲットにしているのやら」との疑問がつきません。~

コテコテの冷徹悪役ボスに"お間抜け"子分。
最強ヒロイン「イン」(「ミシェル・ヨー」)と少し抜けた所がある凄腕泥棒「エリック」。

ふーん、低年齢層向けかと当初、思いましたが、後半の展開を考えると・・・・・・違うなぁ。

~まあ、B級カンフーアクションの"ノリ"なのかな!?。~

 まず、オープニングが「宇宙」→「サーカス舞台」へ。
そして、ストーリーを要約すると以下の通り。
~~~
 脅威の力を秘めた(結局、披露ならず)「三蔵法師」の遺骨を探す大冒険。
遺骨の場所に辿りつけるのは・・・・・・選ばれた《曲芸師》の一族のみ!!。
~~~

 ほら、微妙・・・・・・私はタイトルだけの判断で録画に踏み切った作品ですが、上記のストーリーを知っていたら果たして録画したかな、本作を。
前述通り、"たったか"ストーリーが進み、動きの絶えない作品なので、時間の余裕がある場合には見てみるのも一興です。
まあ、他に見る/見たい作品がある場合にはそちらを優先する事をお薦めしますが・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

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