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2010年5月

2010年5月31日 (月)

【アニメ・ゲーム】5月30日(日)雑記

 少しは録画を消化できたけど・・・・・・。
まだまだ時間が足りないなぁ、疲れも溜まっていたし。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/30(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C × ペケ 第2巻 ブラックが多くなってきたなぁ。
- DREAM.14 10/05/30 【ピックアップ】参照。
A Angel Beats! 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話
第7話
第8話
第9話
G ストリートファイターⅣ PC [ザンギエフ],[リュウ]どちらも調子出ず・・・終了。
G ギルティギアイグゼクス#リロード PC [スレイヤー],相変わらず忙しない,目が追いつかん。
A 一騎当千XX 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話

【ピックアップ】[05/30]

■『DREAM.14』[スポーツ番組]
 いい試合が多かった、ゴールデンタイム、または日中に放送してくれれば良かったのに・・・・・・。

○「キコ・ロペス」vs.「山本"KID"徳郁」
 ボクシング技術を磨き、連敗脱出にかける「KID」選手・・・・・・右パンチ一閃!!。

○「所英男」vs.「西浦"ウィッキー"聡生(あきお)」
 トリッキー打撃!!、「所」選手には頑張って欲しかったけど・・・・・・新生「トリックスター」誕生です。

○「桜庭和志」vs.「ハレック・グレイシー」
 10年前の「ホイス」選手戦、14歳だった「ハレック」選手との戦い。
40歳の「桜庭」選手、スタミナが・・・・・・また、変な所でタイムストップが入ったよ、結局、判定負け。

○「ミノワマン」vs.「イマニー・リー」
 20cm&65kgの体格差、けれども超人、チョークにて決め!!。

○「高谷裕之」vs.「ヨアキム・ハンセン」
 パンチ、パンチ、パンチ炸裂!!。

○「桜井"マッハ"速人」vs.「ニック・ディアス」
 35歳、スタンドでの攻防は有利だったのですが、最後、寝技にて・・・・・・。

○「宮田和幸」vs.「大塚隆史」
 久しぶりに「宮田」選手を見ました、うーん、不完全燃焼、ギリギリの勝利です。

○「前田吉朗」vs.「大沢ケンジ」
 テクニカルな戦いに翻弄。

■『Angel Beats!』
 バイオレンス、笑い、泣きと色々な要素が詰まった作品です。
第5話:
 「天使」の猛攻=試験期間に作戦開始!!、「REPLAY」に大爆笑です。
「天使=かなで」、作戦により生徒会長辞任・・・・・・。
第二期「ガルデモ」コンサートの中、一人、ぽつんと「(激辛)麻婆豆腐」の食券を求める「天使」・・・・・・ただの一人の少女へ。
第6話:
 生徒会長代理「直井」の猛攻・・・・・・「文人≠健人」にて和解!?。
第7話:
 「直井」の催眠術にて「音無」の記憶が戻る・・・・・・「鬼太郎」ヘア時代、入院中の妹「初音」を抱える兄。
「生きる意味を」・・・・・・掴みかけた時、「音無結弦(ゆづる)」に訪れた事故、夢半ばで──。
後半は一転、「モンスターストリーム=川釣り」で"オーエス"、主釣りのコメディ展開と思いきや・・・・・・。
第8話:
 目的:更生、性格:好戦的の「天使」がもう一人!?。
分身達との死闘開始、「天使」オリジナル救出作戦へ。
第9話:
 同化の影響──1vs.100、果たして決着は・・・・・・。
「音無」の回想、事故後、閉じ込められた七日間のサバイバル。
全てを思い出し、不器用な「天使」と目的合致──全員の"卒業"を目指して。

■『一騎当千 XTREME XECUTOR』
 【新番組】です。
原作コミックはいつの間にか読まなくなりましたが、テレビ版はかかさず見ている作品です。
序盤、長い回想だなぁ、大丈夫かと思いましたが・・・・・・「馬超(ばちょう)」登場で一気にヒートアップです。
とりあえず、笑い、アクション、そしてお色気で、このまま乗り切って欲しい作品です。(変に難しい、混乱の設定追加は回避して──。)
今後の「まーちゃん」/「ばっちん」の活躍に期待です。(まさか「孫策」が師匠になるとは・・・・・・。)
それにしても『木人拳』は偉大だなぁ~。

※人物情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より見出しのみ([]字)
○「馬超(ばちょう)」[孟起]176年~222年。
 西涼の猛将、蜀の五虎将軍。貴公子ゆえ「錦馬超(きんばちょう)」の異名を得る。
涼州の牧。驃騎将軍。後に「劉備」に仕える。

○「曹仁(そうじん)」[子孝]168年~223年。
 「曹操」の挙兵当初から第一線で活躍した名将。
「曹操」の従兄弟。各地を転戦、後に大将軍。大司馬。

○「許褚(きょちょ)」[仲康]生没年不明。
 猛牛を手取りにする怪力。「曹操」護衛隊長で活躍。
「典韋(てんい)」の跡を継ぎ二代目の「曹操」護衛隊長。

○「孟獲(もうかく)」[不明]生没年不明。
 南蛮の族長。「孔明」に命を助けられ心服する。
南蛮の王。蜀軍と七度戦い敗北。後に「孔明」に従う。

○「孟優(もうゆう)」[不明]生没年不明。
 南蛮王・「孟獲」の弟。

○「献帝(劉協)」181年~234年。
 「霊帝」の第二子。後漢王朝最後の皇帝。

○「韓遂(かんすい)」[文約]?~215年。
 「馬騰(ばとう)」(「馬超」の父)の義兄弟。
「曹操」の「離間/反間の計」で「馬超」と対立。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月30日 (日)

【アニメ・ゲーム】5月29日(土)雑記

 久しぶりにゲーム三昧です。
『王様のブランチ』の本ランキングで新作が衝撃のタイトルと電子書籍への対応で話題になった「京極夏彦」さんのインタビューを見ました。
(新作に込められた)胸にグサリとくる話・・・・・・頑張んないとなぁ。(新作、読んでみたいと思いました。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/29(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メタルブラック SS 綺麗・・・映像も音楽も。
G レイヤーセクション SS 縦画面プレイ,爽快。
G ぷよぷよフィーバー DC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ 3rdSTRIKE DC 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO [リョウ]でクリア,[Mr.ビッグ]が楽になってきた。
G KOF2003 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説スペシャル NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 犬夜叉 完結編 第7話 負の心;[桔梗]ピンチ。
C 桜蘭高校ホスト部 第16巻 【ピックアップ】参照。
C × ペケ 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/29]

■『ぷよぷよフィーバー』[DC]
 まさか「アルル」も登場するとは・・・・・・。
 やっと本作の新システム"フィーバー"の面白さが分かりました。
ただ、大逆転の余地を残してくれるのはありがたいとも思うのですが、「何か違う」と思います。
あらかじめ組まれた/仕込まれた「ぷよ」を消しても・・・・・・自分で構築して決まった時が一番嬉しいので。

■『ストリートファイターⅢ 3rdSTRIKE』[DC]
 未だ「ケン」にてプレイ中です。
絵画タッチの本作、若干の見づらさがありますが、その動きには魅了されます。
「ブロッキング」がもう少し「パシッパシッ」決まると、"グッ"と面白くなりそうなのですが・・・・・・修練、修練っと。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2003(KOF2003)』[NEOGEO]
 久しぶり、「怒」チームでプレイです。
「KOF」シリーズ、このところはとんとご無沙汰です。

通常、「KOF2001」をメインにプレイしていましたが、あまり難しい事(「ストライカー」絡みの連続技)を考えずにちょっと「KOF」をプレイしたくなって、今回は「KOF2003」を選択です。
──よりにもよって「KOF2003」というのもありますが、期間を空けてプレイすると色々と評価も変わる事もあるので。
 色々な試みを実施したのが「KOF」シリーズの醍醐味・・・・・・コケるのもご愛嬌です。
本作も久しぶりにプレイしたら、結構、交代面白かったです。
ハードが変わって現在も続いているシリーズの新作達はアーケードで少しプレイするだけとなってしまっています。
『~ⅩⅡ』(ストーリー/ボス無し)みたいに"試み"が"試し"になってしまっている点が・・・・・・ちょっと、プレイする意欲を阻害しています。

■『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO]
 「舞」にてプレイです。
久しぶりに"昔の女性キャラ"を使ってみたくなったので。(昔の~:キャラに一人ぐらいしかいないという時代の)
「避け」、「ライン移動」とやはり今でも面白い&見栄えがします。
あまりに久しぶりだったので「ダック」に敗退、たくさんの扇子を撒き散らしてKO負けです。

■『桜蘭高校ホスト部』[第16巻]
 「葉鳥ビスコ」著、恋愛鈍感、自分から偽った訳ではないけど"男"として高校へ通う「ハルヒ」とホスト部の面々を描いた【ラブコメ】です。
読み返しを全くしていないので、全巻所持しているのですが諸々、設定を忘れてしまった・・・・・・そろそろ読み返しの時期かな、クライマックスも近そうだし。

■『× ペケ』[第1巻・文庫版]
 「新井理恵」さんのギャク4コマ作品です。
昔、ほとんどマンガを読んでいることを見た事がない姉が友達に借りたという本作を読ませてもらった事があります。
少女マンガ風の絵柄で「まあ、合わないだろうなぁ」と読んだのですが・・・・・・これが面白く、笑えた。
上記の記憶が懐かしくて、書店で見かけた文庫版全3巻を一気に購入していまいました。
今読んでも面白いもんなんだなぁと感心です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『しらみつぶしの時計』読破

 「法月綸太郎(のりづき・りんたろう)」著、論理・論理・(ちょっと異色あり)・論理の【推理小説】、短編集です。
著者の作品は最近、記憶している限りではデビュー作の「ノーカット版」を読んだきりで、とんとご無沙汰でした。
昔は結構、読んでいたのでいました。(「綾辻」作品や「歌野」作品と並んで。)
めっきり新作を見ていなかったなぁ、当初は私が通う図書館に置いてある作品が少ないだけかなとも思ったのですが・・・・・・。

さて、久しぶりの著者の作品、さて感想はというと

~著者の魅力、"論理"の技が詰まった作品です。~

正直、当初はそんなに期待はしていませんでした。
まあ、久しぶりに著者の作品と読んでみようという気持ちで。
最近はライトノベルばかり読んでいるので、読み終わるのに時間がかかるなぁと思ったら、続き/事件の真相が気になり予想を上回るスピードで読破です。

○「使用中」
 "被害者"、"殺人者"、"災難者(!?)"、それぞれの視点から描いた殺人劇。
最後のジレンマが堪らず、余韻の残る作品です。
"論理"の明解な事件解決を望んでいた所に"ガツン"とインパクト。

○「ダブル・プレイ」
 交換殺人を扱った作品です。
成る程、こう来たか、著者の"論理"の組み合わせ炸裂です。

○「素人芸」
 夫による妻殺害・・・・・・死体を隠すも隣人による警察通報。
緊迫感もさることながら、最後の一言で"ガッツリ"決まる作品です。

○「盗まれた手紙」
 頭を使う作品・・・・・・送り手、受けて双方で南京錠を使用した途中で絶対に開封できない手紙のやり取り。
しかし、その手紙が悪党の手に渡ってしまった!!、果たしてその方法とは。

○「イン・メモリアム」
 ショートショート。
すいません、私は"オチ"がわかりませんでした。

○「猫の巡礼」
 異色、不思議な話(事件なし)。
てっきり、現実の話かと"読み"紛う内容となっています。

○「四色問題」
 ダイイング・メッセージの問題です。
その種の事に注意深くしていないと気づかなかったなぁ。
今度の・・・で注意してみよう。

○「幽霊をやとった女」
 探偵許可証を剥奪され、野宿の一人の男。
夫を心配する妻の依頼から、夫を尾行すると夫は男を見た途端に拳銃自殺──。
果たして、事件の裏で暗躍するのは・・・・・・。

○「しらみつぶしの時計」
 成る程、表題作にしたのも頷ける。
外の世界の情報が全く得られない状況で、1440個の時計から現在の時間を正しく指している時計を当てる難問。
そのロジカルな過程に脱帽です。

○「トゥ・オブ・アス」
 悲恋・・・・・・二人の男女の互いによる悲しいボタンの掛け違い。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月29日 (土)

【アニメ】『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』を見た

 最近は劇場版以外は"めっきり"ご無沙汰の蛙型異星人「ケロロ小隊」と地球人・日向家のドタバタ日常&交流(!?)を描いた【コメディ】(&パロディ満載)です。

~うーん、結局、一番印象に残ったのは「アッシマー」(『機動戦士Zガンダム』より)かな。~

 序盤から意外に真面目な方向へ行き、"遊び"が少なかったのが残念です。
(もしかしたら私の知識不足、または考え過ぎかも知れませんが、)わざわざ舞台をフランスに移した"狙い"を思うとちょっと"げんなり"。

「ケロロ小隊」がドラゴンに変身する、地球を襲う危機、両親を亡くした少女の友情など、《ビジュアル》および《ストーリー》は今までになく"格好の良い"内容です。
ただ、その点が【「ケロロ軍曹」らしくない、本作の最大の欠点】です。

~まあ、この短さでうまくまとめている点は感心です。~

他のテレビアニメシリーズの劇場版と比較するとうまく"本作だけで閉じる、十分な"内容となっていると思います。
他のシリーズ劇場版は(元々の設定の複雑さ、登場人物の多さが大きく影響している点もありますが)、見ている最中/見た後に「?」となる事が多々あったので。

最後にブログを書き始めてから見た本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』
『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】5月23日(日)~28日(土)雑記

 うーん、どうも今年4月開始のアニメは一部を除いて、一気に"見せる"作品が少ない。
おかげでハードディスクとDVDのやり繰りに四苦八苦です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/23(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A いちばんうしろの大魔王 第8話 魔獣活性化。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 結局,延べ棒が必要となるのか・・・。
A NEEDLESS 第21話 略して石田;[障子に目あり]⇒[正直メアリー]。
第22話 A-78死す!!。
第23話 成る程この展開かと思ったら,コロコロ復活!!。
第24話 【ピックアップ】参照。
A 閃光のナイトレイド 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/23]

■『NEEDLESS』
 【最終回】です。
最後、どうやって勝つんだ、どんなまとめ方をするんだと心配したのですが──まあ、無難な終了かな。
まあ、本編中の【推理】も該当するのですが、「クルス」の"能力"は結局、最後まで地味だった・・・・・・もう、少し"奇抜さ"、または名推理となる問題が欲しかったなと思います。
終盤の戦いに入ってからは、展開上仕方がないのですが、本作の魅力だった"笑い"が大幅減だったのが残念でした。

■『閃光のナイトレイド』
 【新番組】です。
一作品ぐらい、ロボットモノが欲しかったなぁ、タイトルから少し期待していたのですが・・・・・・。
1931年の魔都:上海を舞台に特務機関の(制限時間付)能力者達を描いたスパイ大作戦モノみたいです。
うむ・・・・・・残念ながら溜まっている本作録画を一気にみたいと反応させる事はできなかったようです。

表.[10/05/24(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A B型H系 第8話 修学旅行,二人っきりのイベントは・・・。

【ピックアップ】[05/24]
特になし。

表.[10/05/25(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[05/25]
特になし。

表.[10/05/26(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第8話 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 10/05/25 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/26]

■『けいおん!!』
 進路に悩む「ゆい」から、「ゆい」&「のどか」、「りつ」&「みお」の幼馴染の回想(幼稚園、小学校時代)へ。
「ゆい」武勇伝──「タコなしタコ焼き」。
「りつ」必殺技──「パイナップルー!!」。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 今回は色々な趣向が楽しめた回でした。(ちょい当たりあり、大ハズレありと)

○「足立区立OKO」さん
 「ヨハネ・パウロ・竹ノ塚Ⅱ世」さんによる値合戦!?、「自動販売機」紹介。

○「桐野安生」さん
 (ダンス)キリキリ・・・・・・「やっぱ持っちゃうよ。」。

○「三日月マンハッタン」さん
 「ボケの継続性」披露。

○「スーパーマラドーナ」さん
 「50」のボケとは・・・・・・最後は「880」のボケで締め。

○「エハラマサヒロ」さん
 人物描写、カラオケで見かける・・・・・・。(物語性・強)。

○「福小介」さん
 腹話術+ローラーブレード。

○「廣瀬満雄」さん
 パン屋「リスドォル・ミツ」の職人技披露!?、パンをおいしくするのは"歌"!??。

○「みっちー」さん
 「福山雅治」さんのモノマネ再び・・・・・・【龍馬伝ネタ】、中身はガックシ。

表.[10/05/27(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ヤンデレ彼女 第3巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/27]

■『ヤンデレ彼女』[第3巻]
 「忍」さん著、ヤンキー娘「竜崎レイナ」さんと真面目な「田中学」君、おかしな身内&友人達による【ドタバタ・ラブコメ】です。
今回の内容は盛り沢山、定番の男女"心"入れ替わり、文化祭、誕生日、雪合戦、三者面談、映画館デートと。
ちょっと「レイナ」さんの"デレっぷり"が物足りなかったのですが・・・・・・。
それにしても本作、ドラマCD化されているとは思わなかった、欲しいなぁ。

表.[10/05/28(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 閃光のナイトレイド 第2話 【ピックアップ】参照。
A 犬夜叉 完結編 第6話 登場人物/妖がドンドン減ってく。

【ピックアップ】[05/28]

■『閃光のナイトレイド』
 随分とそっけないオープニングだなぁ。
暗い展開ばかりかと思いきや、序盤の"おもろ少女"にて明るい面もあるんだと一安心。
今回は著名なバイオリン奏者が工作員!?という展開です。
その他、「消えた一個中隊」など本作の中核を担うと思われる設定話が出てきました。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月26日 (水)

【書籍】『GOSICKⅣ─ゴシック・愚者を代弁せよ─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、「ソヴェール王国」へ留学中の「久城一弥」少年と容姿はビスクドール、頭脳は《知恵の泉》の少女「ヴィクトリカ」が遭遇する怪奇事件を描いた【推理小説】です。
今回は学園の時計塔を舞台に現代の密室殺人と過去から続く塔での不審死に挑戦です。

せっかくの密室殺人ですが殺害方法は毒殺であり、映画化された"かの有名な作品"を知っていると死体の指先の描写でタネが分かってしまうのが残念です。
でも、本作の謎は殺害方法だけではありません。
かつて「ソヴェール王国」に君臨した錬金術師「リヴァイアサン」からの挑戦状・・・・・・「ヴィクトリカ」が図書館で見つけた一冊の書記。
何も無い塔の研究室から金を生み出した!!・・・・・・"仮面"と"手袋"で身を隠した錬金術師「リヴァイアサン」の正体/目的を暴くのが本作の最大の謎です。
まあ、あまりに丁寧な伏線/描写、故意に"片方"に注意を向けようとした事から、真相に感づき易くなってしまっているのですが・・・・・・。

事件以外の読み所として、本作でついに「一弥」の同級生「アブリル」と「ヴィクトリカ」が遭遇です──「一弥」を巡る闘いがやっと開幕!?。
著者も狙いどころが分かってきたのか、ますます愛らしくなる「ヴィクトリカ」生態・・・・・・栗鼠と蝶と戯れ、サンドイッチ「もぐもぐ・・・」と楽しめます。

~衝撃を受けるような目新しいトリック/謎はない作品ですが、私の中では安定した内容が楽しめるシリーズの一つとなっています。~

当たり/ハズレが激しいシリーズよりは良いかな、登場人物達の魅力で引っ張る補助もあるし・・・・・・。

最後にシリーズ過去作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『GOSICK─ゴシック─』
『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』
『GOSICKⅢ─ゴシック・青い薔薇の下で─』

(記:スッタコ小僧)

2010年5月25日 (火)

【映画】『ブラザーズ・グリム』を見た

 「テリー・ギリアム」監督、「マット・デイモン」&「ヒース・レジャー」共演で贈る【ファンタジー・アドベンチャー】(ホラーテイストあり)映画です。
1811年(1796年+15年)のドイツを舞台に兄「ウィル」と弟「ジェイク」の「グリム」兄弟が本物の"魔女"相手に悪戦苦闘です。

~監督の持ち味である「色合い」と「カメラワーク」、「ギミック」が安心(安定)して楽しめる作品です。~

ただし、ストーリー的には終盤の混乱状態が冗長・・・・・・映像的には"ゴテゴテ"でも良いのですが、ストーリーはもっと"スッキリ"して欲しかったです。
所々に散りばめられた【グリム童話】が分かると少しは「ニヤリ」となるのですが、正直言うと「わざわざ【グリム童話】を持ち込む必要があったのか。」と思います。(おそらく本作を見た多くの人が感じる点・・・。)
タイトルと【グリム童話】をモチーフと言う点に惹かれて、本作を視聴した人の期待は大きく裏切られる結果となりますので、ご注意を──。

いまいち楽しみ方に苦労する作品です。
前述のように《「テリー・ギリアム」監督お得意の映像を楽しむ》を目的としていると及第点となるのですが、その他を目的としていると・・・・・・うーん。

~~~
 トリックを用いて自ら怪奇現象を起こし、自ら解決(退治)してお金をせしめる「グリム兄弟」。
名声とお金を手に入れて次の仕事へ赴くも・・・・・・悪事は露見し、捕まってしまう。
逮捕&処刑を免れる為、同様の悪事が進行中と思われる不可思議な連続少女失踪事件の真相究明をする事に。
しかし、兄弟二人を待ち受けていたのは、"イカサマ"ではなく"本物"だった!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2010年5月24日 (月)

【映画】『バリスティック』を見た

 「ルーシー・リュー」さんと「アントニオ・バンデラス」さん共演で贈る・・・・・・

~監督「カオス」さんが撮りたかった【アクション】をまとめた作品~

というのが適切かな、ストーリーの方は監督の名に恥じない!?、混乱の極みの作品です。

二本スティックでの格闘戦、街中での銃撃戦、カーチェイス、爆破、爆破のオンパレード。
やりたい放題、曲芸連発、主人公(後述「エクス」の方)は自分の仕掛けた罠で自分のピンチを招くという破綻ぶり。

暗殺兵器設定はほとんど活きておらず、「妻が生きていた」との謎は"なんじゃそりゃ"の解答、無意味に水族館を撮り、突然の愛の逃避行も発生する展開。
最後の取ってつけたように「家族を大切に。」って──だったら、もっとそこを引き立たせる部分を描いて欲しい。(「ルーシー・リュー」演じる元工作員「シーバー」の事情を描いた部分が少なすぎ。)
FBI捜査官に復帰した「アントニオ・バンデラス」さん演じる「エクス」は序盤に鋭い感を見せた以外は、良い所なさすぎです。
アクションは「ルーシー・リュー」さん一人で十分だったし・・・・・・そう考えると何故、二大スター共演にしたのやら。

幸い、ダラダラと時間だけが長く感じる作品ではなかったので、まあ、当初の目的である"時間潰し"にはなりました。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月23日 (日)

【アニメ】『AFRO SAMURAI 劇場版』を見た

 サムライ復讐劇・・・・・・異色の"笑い"!?(&パロディ)と【バイオレンス・アクション】組み合わせたアニメ作品です。

取りあえず、見た感想というか、印象に残った事は・・・・・・

~「アフロ」最強~

としか、ないなぁ。

映像的にはダイナミック、そしてアクティブ・・・・・・海外の好みに合わせて"動き"を多用したのでしょう、カメラワークが忙しいったら、ありゃしない。
改めて認識・・・・・・"静"、【止め】&【決め】の大切さを。(本作は動き過ぎ、私は少し見づらいと感じました。)

主人公の「アフロ」は無口なのですが、その復讐の旅に同行している男のマシンガントーク(ここで、「サミュエル」節炸裂※)で、少しの賑わいを演出しています。
※「サミュエル・L・ジャクソン」さん、色々やるねぇ。

話は「一番」と「二番」のなんと"鉢巻"を巡る戦い・・・・・・「一番」に挑めるのは「二番」のみ、「二番」に挑めるのは"誰でも"!!。
父親の仇である元「二番」⇒現「一番」に挑む為、「二番」の「アフロ」の死闘の旅路を描いています。
「強者と死者があるのみ」の殺伐の旅路、話も単なる異色からギミック・ロボット満載の【SF】を絡めて、終盤にも"ドでかい"パロディを繰り出す本作に戸惑い、笑う(苦笑する)べきか、闘いに熱くなるべきか、見ている側を悩ませて掴み所のなく終了です。

~この「ワザとらし感」が嵌れば、"活ける"作品なのですが、嵌らないと・・・・・・~

なんにせよ、微妙な作品。
パッと二時間ぐらいで完結する長編アニメを探索中に、続編のレンタルを見つけ、まず第一作目のみ借りてみた作品です。
「どうしても続編が見たい」とはなりませんでしたが、今度、時間がある時には"借りる候補"の一つにはなりました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】5月17日(月)~5月22日(土)雑記

 疲れが溜まり、録画が溜まり、未プレイゲームも溜まり・・・・・・ちょっと悪循環中。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/17(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A さらい屋五葉 第5話 [さらい屋]初仕事話;[政],江戸患い中。
A B型H系 第7話 プールで女度対決!?;サバイバルゲーム展開あり。
A NEEDLESS 第15話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/17]

■『NEEDLESS』
 vs.「左天」、氷&炎を駆使する強敵・・・・・・との展開なのですが、作画崩れ!?、「バーディー現象」かと一時は吃驚。
途中から元に戻って良かったです。
そして、「シメオン」四天王最後の一人が登場で続くです。

表.[10/05/18(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A NEEDLESS 第16話 第四波動の正体とは・・・;姉さん!?,[クルス]衝撃。
第17話 戦いは2対2へ;[クルス],レジスタンス時代回想。
第18話 信じるのは・・・;バシコーン!!,決着。

【ピックアップ】[05/18]
特になし。

表.[10/05/19(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第7話 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 10/05/18 【ピックアップ】参照。
A 裏切りは僕の名前を知っている 第15話 宿命,前世;新たな味方(コンビ)登場。

【ピックアップ】[05/19]

■『けいおん!!』
 「澪ファンクラブ」活動中。
現会長は・・・・・・えっ、「真鍋和」!?。
ファンクラブの集い(お茶会)開催、「澪」のお礼スピーチは・・・・・・電波系!?、「私のハートはカラメルソース・・・」。
最後は新曲「♪ぴゅあぴゅあは~と」で締め。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 まだまだ色々な芸人さんがいるんだなぁ・・・・・・層が厚いのか、それとも──。

○「ピンクインパクト」さん
 ダンス&歌・・・・・・「ゴメンソウル!!」。

○「腐女子」さん
 「腐ィルター」について、腐リップ・・・違った、フリップを用いて解説。

○「ジャルジャル」さん
 笛が落ちる──「一瞬芸」。

○「モンスターエンジン」さん
 【ゴッドハンド洋一】・・・・・・脱皮、あれっ、どっかで見た回だ。

○「カズ&アイ」さん
 【静岡コント】、チャチャチャ。

○「七海れん」さん
 ギター「♪さくらんぼ」にて、昔の彼氏について&メッセージ。

○「たかしひでき」さん
 巨体コンビでデブの「あるある」ネタ披露。

○「こはねちゃん」
 大道芸人「パクパクりゅうじ」さんの娘さん6歳、バランス芸披露。

○「友近」さん
 【ノエル】・・・・・・としか、言い様がない。

表.[10/05/20(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 新しい仲間!?。

【ピックアップ】[05/20]
最近、深夜放送の映画の方に見たい映画があるなぁ。
夜9時からのは、レンタルで既に視聴している作品ばかりなので。

表.[10/05/21(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 次のイベントはどこだ~!?。
A さらい屋五葉 第6話 [イチ]と隠居に繋がり!?,気になる所で続く。
A NEEDLESS 第19話 大ボス登場,脅威の[ゼロ]能力とは・・・逆拒絶反応。
第20話 2114.02.10からの記憶,A-A・A-Bとは・・・。

【ピックアップ】[05/21]
特になし。

表.[10/05/22(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[05/22]
ゆっくり休もうっと・・・・・・天気も悪そうだし。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月22日 (土)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ 逆転のクレヴァス』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、今回は太陽・銀・闇のターン、人外!?トリオが織りなす今回は【コメディ・アクション】です。

~まさか、あの「リィ」(太陽)が誘拐された!!。~

と驚き(まあ、いつも)の展開しかり、

~久しぶりの「シェラ」(銀)女装!?。~

の展開あり、です。
まあ、ちょっと「ルウ」(闇)の出番が少なめだったのが難点ですが、それは期待過ぎでしょう。

今回は【アクション】少なめですが、前述の展開を含めて久しぶりに"ほのぼの(!?)"「リィ」と「シェラ」、加えて本作の"キーパーソン"との掛け合いが楽しめます。

~~~
前々作の『追憶のカレン』事件後・・・・・・「カレン」の両親へ会いにきた「シェラ」。
付き添いは「ルウ」と「リィ」、娘を亡くした両親に「リィ」を会わすのはとの判断より、一人残った「リィ」。
そこへ「ヴィッキー」と呼び掛けた男が・・・・・・。
「リィ」が誘拐!?、「リィ」の身よりも誘拐犯の身が心配となる両親&「ルウ」。
果たして、誘拐犯の要求する"例のモノ"とは──
~~~

 さて最後に前作までの感想(過去記事)を──

『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』
『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』
『クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠』
『クラッシュ・ブレイズ 夜の展覧会』
『クラッシュ・ブレイズ サイモンの災難』
『クラッシュ・ブレイズ マルグリートの輪舞曲(ロンド)』
『クラッシュ・ブレイズ 追憶のカレン』
『クラッシュ・ブレイズ 海賊とウェディング・ベル』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『フロスト気質(かたぎ) 上・下』読破

 「R・D・ウィングフィールド」著、まさに汗臭い【警察小説】です。

 いつも通り、いわゆる本シリーズの特色が盛り沢山です。

次から次に発生する事件にてんてこ舞い、狡猾な誘拐犯相手に苦戦、不休の戦い。
そんな中でも中年刑事(デカ)「フロスト」はジョーク、そして人情を忘れない・・・・・・。

~とても人間味(親父味)溢れる「フロスト」が本シリーズの最大の魅力です。~

 また、警察の地道な捜査、「フロスト」の機転・観察による推理も見物です。
決して「名探偵」ではない「フロスト」・・・・・・。
失敗の積み重ねにもめげず、地道に、そして喰らいついたら離さない点に隠れた"猟犬"の本性が光ります!!。

 事件の発生量に「フロスト」はアップアップ、読んでいるこちら側も「どうなるんだろう」とアップアップ。
"がっつり"大盛りの【警察小説】を読みたい方にはお薦めです。

~~~
 休暇中の「フロスト」に事件、難題が襲いかかる!!。
ゴミ捨て場から少年の死体が発見、そして一人の少年が行方不明!!。
少女の誘拐事件発生!!。
廃墟の地下室から腐乱死体発見!!。
屋内に侵入し幼児を傷つける事件が連続発生!!。
 いつもの嫌味な署長「マレット」、新登場!!女性部長刑事「リズ・モード」、そして苦手な「ジム・キャシディ」部長刑事の帰還もあり。
~~~

事件と署内にも振り回される「フロスト」警部──思わず、「頑張れ!!」と応援です。

 それにしても、本シリーズは全て読んでいるつもりなのですが・・・・・・。
本ブログに記事がないという事は、随分、久しぶりの邦訳だなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月18日 (火)

【テレビ】『TRICK 新作スペシャル2』を見た

 「仲間由紀恵」さんと「阿部寛」さんのタッグで贈る【霊能事件簿】、【推理ドラマ】です。
奇声発生マジシャン「山田奈緒子」と"どんとこい"&"ベストを尽くせ"物理学教授「上田次郎」が、またしても不思議な事件に遭遇です。

~~~
 20年前の復讐にやってきた霊能力者「東崎彩乃」(「浅野ゆう子」さん)。
彼女が歌う子守唄通りに発生する事件・・・・・・常人には出来ないと思われる死体の様子、そして鉄壁のアリバイ。
「一夜村」での「契り祭り」、村に伝わる伝承は本当か、それとも「彩乃」の呪いか・・・・・・。
事件に秘められた悲しい物語とは──。
~~~

 狙い通りでしょう、「金田一耕助」物の雰囲気、「横溝」風がバッチリ漂っていました。
ただ、その影響が強く、全体的に暗くてドロドロ、『TRICK』の"笑い"ありの持ち味が大きく損なわれていたのが少し残念です。
題材・結末的にいつもの奇抜な"笑い"は入れにくかったのか、わざと抑えたのか──。
推理部分は「山田」と「上田」、両者それぞれの得意分野を活かした良い内容だったと思います。

~~~
 『~新作スペシャル2』とあるから、てっきり『~新作スペシャル1』の放送を気づかずに見逃してしまったのかと思ったのですが・・・・・・。
なんだ、過去に放送された作品だったのか。(じゃあ、見ているよ。)
随分、紛らわしいタイトルをつけるなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月17日 (月)

【アニメ・ゲーム】5月12日(水)~5月16日(日)雑記

 ここ最近のちょっとした出来事を"つらつら"書いてみよう。

「FIRE コーヒーゼリー」・・・・・・3回程度の"振り"で良いとは気づかずに10回以上振って飲んだら、ゼリーが全くない状態に。
ただのコーヒーゼリー味の飲料となってしまった。

久しぶりに目当てのコミックを買いに近場の本屋へ・・・・・・残念ながら、売り切れで少し歩いた別の本屋へ。
残り一冊、購入できて良かった。
普段は通勤途中の乗り換え駅近辺の本屋で買うので、近場の本屋は散歩を兼ねてのぞくのみ。
そこで、何か気になった本があったら購入するだけで、この本を買うんだという目的を持っては行く事はほとんどないので。
両方の本屋はそこそこの広さなのですが、近場の小さな本屋を"倒した"奢りか、一軒目は発売日に本が店頭に並ぶのが遅い。
(発売日、開店と同時に入るとまず並んでない・・・・・・。)
二軒目の方は、店長&店員らしき人達が通路で本棚のレイアウトについて話し合い中──。
うーん、もう少し通行の邪魔にならない所か、開店前または閉店後に話し合って欲しいなぁ。

以前、テレビで放送していた(!?)「ナビスコ」の「ピコラ」(チョコレートスナック)を100円ショップで見かけて購入、食べてみました。
確かに・・・・・・"生き残り"には厳しいなぁ、際立った特色がないだけに。

「ガスト」にて映画『TRICK』のCMとも連動しているステーキを食べてみました・・・・・・定番の「チーズハンバーグ」の方を選択した方が良かったかな。

書いてみると"食べ物"に関する事が多いなぁ・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/12(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A B型H系 第6話 2年生春,2-H;ライバル[金城]登場!,ゴゴゴゴー。
- あらびき団 10/05/11 【ピックアップ】参照。
A けいおん!! 第6話 [みお]の[エリザベス],[あずさ]の[マッタン]!?。

【ピックアップ】[05/12]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 レギュラー(!?)から、新人まで色々でしたが、強力なインパクトを与える方がいなかったのが残念。

○「アイヒマンスタンダード」さん
 【韓流漫談】・・・・・・題材の関係か、いつもの"キレ"がなかったような。

○「スパイク」さん
 ショートコント、チアガール。

○「ショットガン」さん
 モノマネ・・・・・・「犬井ヒロシ」さん、「たむけん」さん披露。

○「学天即」さん
 プロ野球「珍プレー・好プレー」の異色モノマネ披露。

○「EE男」さん
 「みのもんた」さんのモノマネで【朝ズバッ!風コント】。

○「ガリガリガリクソン」さん
 【ニート漫談】──内容は、"パクリラ、パクリラ"。

○「八幡かおる」さん
 「鶴瓶」さんの親戚、メガネを口のみでかける荒ワザ披露だったのですが・・・・・・。

○「しずも」さん
 84歳、芸歴3年・・・・・・前回のリベンジにて落語を披露──だったのですが、再びノックダウン!?。

○「モンスターエンジン・西森」さん
 【鉄工所ラップ】──いつもの"面白さ"がなかった。(意外に真面目な内容だったので。)

表.[10/05/13(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/13]

■『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』[NDS]
 【激烈】モードに挑戦中です。
一作目での修練の賜物か、通常のモードでは「×」画面を見る事なかったエピソードが、【激烈】に難しくなった事で、"がっつり"見る破目に。
通常モードでは聞きたい曲でもあまりに簡単(難度:低)だとプレイしなかっただけに、【激烈】モードでは全ての曲が歯応え"バッチリ"なので、ありがたいです。

表.[10/05/14(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 【ピックアップ】参照。
A 薄桜鬼 第4話 金門の変。
第5話 ついに赤い薬登場!,[山南]変化⇒[千鶴]ピンチで続く。

【ピックアップ】[05/14]

■『ブレス オブ ファイア~竜の戦士~』[GBA]
 やっとフィールド移動中の先頭メンバ入れ替え(&特殊能力)、Aボタン押下によるアクションのシステムが役に立ってきました。
本作の攻撃魔法は「火」・「氷」・「雷」の種類がありますが、マニュアルを見るとそれぞれ固定でダメージの値が記載されています。
折角、種類があるのに属性や相性といった概念が本作にはないのかな。
戦闘画面は斜め見下ろし(主人公達の背中を見る)で、各アクションが細かく楽しめるのですが、まだ現段階では"戦略性に欠ける"戦いにならざるおえないのが残念です。
今後のキャラクター、魔法の追加に期待です。

表.[10/05/15(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 会長はメイド様! 第7話 照れ展開から,金持ち校&悪役登場。
A さらい屋五葉 第4話 知りたいのは人柄or素性。
- プロボクシング 10/04/30 【ピックアップ】参照。
C あいたま 第4巻 【ピックアップ】参照。
A 裏切りは僕の名前を知っている 第2話 唐突,兄登場。
第3話 危険な夜に案の定,外出─敵の罠に。
第4話 案の定,足でまといに;えっ,特殊能力発動は銃の色が変化するだけ!?。

【ピックアップ】[05/15]

■『プロボクシング』[スポーツ番組]
 やっと見ました・・・・・・まあ、いつも通り結果は既に知っている状態での視聴です。

○「フェルナンド・モンティエル」vs.「長谷川穂積」
 WBC世界バンタム級タイトルマッチ、「長谷川」選手の相手はWBOのチャンピオンです。
実況の影響もあるけど、確かに見ている分には「長谷川」選手が良い具合に押していたのですが・・・・・・4R、本当に終盤に一発、グラッ。
とても残念です。

○「西岡利晃」vs.「バルウエク・バンゴヤン」
 15戦無敗のホープに「WBC世界Sバンタム級タイトル」の4度目の防衛を賭けて「西岡」選手、奮闘です。
左一閃!!、「西岡」選手、やってくれました。

■『あいたま』[第4巻]
 「師走冬子」著、アイドル育成学校を舞台にした"ほんわか"4コマ漫画です。
今回はちょっと"ほんわか"となるエピソード、単純に"笑える"エピソードが少なかったかな。
意外と"しんみり"する点が多く、いつもちょっと調子が変わった作品ばかりの巻でした。

表.[10/05/16(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A いちばんうしろの大魔王 第7話 将来の職業─勇者;アクション,荒いなぁ。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA ドラゴン変身能力獲得!!。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G パルスター NEOGEO 連射,溜め打ち,それぞれの特殊ウェポンが熱い。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/16]

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 演出+緊張感が堪らない・・・・・・色々詰まった作品です。
「右京」で現在プレイ中・・・・・・本初期シリーズは《当たり判定》が当初、私にはネックとなっていた作品です。
でも、そこが分かってくると更にプレイして面白くなる作品でもあります。

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 「ザジィ」でクリアです。
フットワークと長いリーチ、そして破壊力・・・・・・空手、いいねぇ~。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月16日 (日)

【書籍】『もっと!陰からマモル!2 ラブストーリーは突然に』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、"おとなりを守り続けて400年"、忍者「陰守マモル」と守られるドジッ子バナナ姫「紺若ゆうな」、その他にくのいち、女侍、お嬢様達を巻き込んで、繰り広げられる【ドタバタ・ラブ・コメディ】小説です。

~新シリーズになってからは、どうも「陰守まりも」がヒロインの座を獲得中です。~

今作では甲賀忍者「ホタル」と「ゆうな」の心が入れ替わってしまうという、往年のネタもありますが、分量はとても少なめ。
「まりも」以外の登場が極端に少なくなっているのが残念です。
前巻は"新登場"だったから良かったとして、今作ではもう少し他の面々にも見所(読み所)を持ってきて欲しかったな。
まあ、その反面、「マモル」と「まりも」が急接近する大エピソードが盛り沢山の巻となっているのですが・・・・・・。

・「マモル」が初恋!?、心臓ドキドキ状態。
・「まりも」が恋を意識!?、心臓ドキュン状態。

意外な伏兵にて「マモル」を巡る恋愛レースが一気に決着!?──と、初っ端からこのまま読み進めてしまって大丈夫か、一体、どんな結末を持ってくるんだ!?

と気になる展開が目白押しです。
 うーん、このまま「ゆうな」と「まりも」の二大政党・・・・・・違った、二強となってしまうのか、今後の巻での他のヒロイン達の巻き返しに期待です。

最後にブログを始めてから、読んだ本シリーズへの感想(過去記事)へのリンクを──

『陰からマモル!(10)』
『陰からマモル!(11)』
『陰からマモル!(12)最後にマモル!』
『もっと!陰からマモル!』

(記:スッタコ小僧)

2010年5月15日 (土)

【書籍】『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 4・5・6』再読

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、元放浪の戦士「ウォル」と異世界の少年⇒王妃「リィ」の英雄&戦女神伝説の幕引きです。
東の大国─武勇に優れる「タンガ」、西の大国─知略・謀略に優れる「パラスト」、その挟撃にあった中央の大国「デルフィニア」、最後の戦いです。

 第4巻の新書版のタイトルが『伝説の終焉』・・・・・・その不吉なタイトル通り、本作では《妃殿下が「タンガ」に捕縛》の大ピンチの展開が待っています。
初読の時はそんな展開が待っているとは思いもせず、前巻の「デルフィニア」快勝から続けて読んで"ガツン"と来た巻です。
なので、今回の再読時にはなかなかこの巻には手を伸ばせなかった・・・・・・でも流石、読み始めると止まらず、5巻、6巻とついに読了(再読完了)です。
まあ、第4巻はそんな《妃殿下・天下無双伝説》崩壊の危機でハラハラ終了ですが、元「ファロット一族」暗殺者である「シェラ」の最終決戦──「シェラ」の"これから"、今後を決定づける戦いが描かれています。
第4巻の主役は、"銀の月"「シェラ」であると言って良い程に。
加えて、ついに"闇"、「リィ」の【異世界の相棒】「ルウ」が登場です。

 第5巻の前半は王妃奪還"大"作戦・・・・・・いや、王妃奪還"決死"作戦。
相棒を助ける為、【現世界の相棒】「ウォル」が王冠を捨て、敵地へ乗り込む!!──熱い展開が待っています。
後半は「ルウ」大活躍、「リィ」の"剣のお師匠さん"──実力発揮です。
いよいよ「タンガ」と決着・・・・・・まあ、真っ正直な戦いのみを好む潔癖症には、ちょっと「うーん」となる"奸計(かんけい)あり"の勝利ですが。

 第6巻の「パラスト」との戦いは「タンガ」との戦いと比較すると拍子抜け・・・・・・でも、この【最終巻】の醍醐味は戦いではないので。
"別離"が悲しすぎる・・・・・・最後の「リィ」の描写、良かった。
そして、終章の演出──心憎いです。

 初読の時は謎が必ず解決される推理小説を愛読していたせいか、「リィ」の不思議な力とやってきた異世界についての謎が完全に明かされなかったのが不満でした。
でも、今回はその点は全く感じませんでした。
まあ、後に続くシリーズ、また現在継続中の新シリーズにて、いくつか解明した点があり、その知識があっての本作再読だったからかもしれません。(でも、まだ全ては明かされていないし・・・。)

~読み始めたら止まらなくなり、また何度も再読したくなる作品──とても貴重です。~

 再読時は文庫版にしましたが、当初、本シリーズを手に取ったのは新書版の表紙絵の役割が"大きい"です。
なので、文庫版では全く絵(挿絵含む)がなくなっていまっている点がとても残念でした。
持ち歩くには良いのですが・・・・・・まあ、絵を無くした事で、間口が広がる(手に取られる確率が上がる)点は幾らかあると思うので仕方ないのかな。

 最後に『デルフィニア戦記』シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫2』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫3』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 1』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 2』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 3』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 4』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 5』
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 1』
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 2』
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 3』
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 4』(本記事)
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 5』(本記事)
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 6』(本記事)

『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』

(記:スッタコ小僧)

2010年5月12日 (水)

【アニメ・ゲーム】5月9日(日)~5月11日(火)雑記

 最近、【書籍】が進まないなぁ・・・・・・電車内でも"バタンキュー"状態なので。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/09(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A いちばんうしろの大魔王 第6話 海・・・[ころね]誘惑大作戦。
A うみねこのなく頃に 第24話 足掻く・・・敗退!?;[戦人]の6年前の罪とは─ゲーム終了。
第25話 再び12年後,魔法を見るのに必要なのは─。
第26話 【ピックアップ】参照。
- ボクシング 10/05/09 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/09]

■『うみねこのなく頃に』
 【最終回】・・・・・・というよりは、《問題編》のみで終了かな。
うーん、こんな事なら取り溜めて置けば良かったかな・・・・・・見たら消去していたので、見返して"犯人探し"もままならない。
とりあえず、中途半端な終了、完全に消化不良の為、感想が出てこない。
折角、週末利用して【最終回】まで漕ぎ付けたのに、この仕打ちとは──残念。

■『ボクシング:内藤大助選手の復帰戦』[スポーツ番組]
 「内藤大助」選手35歳、「リエンペット・ソーウイラポン」選手とノンタイトルのWBC世界スーパーフライ級戦です。
序盤はカウンター狙いの相手にちょっと押され気味だったのですが、3Rからは激しい打ち合い、そして5Rに"ハードパンチャー"「内藤」選手、爆発です。
パンチ力を見せて/魅せてくれました。
インタビューでは今後について「ゆっくり考えます。」、いつものゆったりとした喋り口調、「内藤」節が炸裂です。

表.[10/05/10(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 10/05/09 【ピックアップ】参照。
- 中井正広のブラックバラエティ 10/05/09 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/10]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 楽しみなコーナーの一つ、「七変化」。
今回は「バナナマン・設楽」さんの挑戦です。
相方の「日村」さんは歴代五位の成績・・・・・・果たして、「設楽」さんの成績は。

(1)もずくに酢を追加、むせる人。
(2)母親からの電話。
(3)寿司職人、握る寿司は・・・グチャ、グチャ。
(4)女性ファンからの突然、変な依頼。(下ネタ全開)
(5)ネズミ気ぐるみ、猫の指人形でしつように「松本」さんを・・・。
(6)トランペット奏者+ダブルクリップで舌を挟んで・・・。
(7)「キラーカン」さんが後輩役として登場。

「設楽」さんらしさが出た変化だったと思います。
見ている側は笑うと千円のペナルティ、合計は三万七千円で歴代十三位で終了です。

■『中井正広のブラックバラエティ』[バラエティ番組]
 「スーパーファミコン」のゲーム対決の回だったので、つい録画して見てしまいました。
『ストリートファイターⅡ』で「リュウ」vs.「ダルシム」対決・・・・・・うーん、飛び道具連発ばかりで、いまいち盛り上がりに欠けたかな。
(ところで、『ストⅡ』ではなく、『ストファイ』って略に?。)
チーム対戦成績が五分となり、名人同士で『ぷよぷよ』と『ストリートファイターⅡ』対決を実施する事に。
『ぷよぷよ』対決は順当に『ぷよ』名人が勝利したのですが・・・・・・「ガイル」vs.「リョウ」の戦いとなった『ストⅡ』対決はなんと『ストⅡ』名人が敗退する結果に。
大逆転の結末でした・・・・・・。
罰ゲームは何故か勝利チームの「内藤」選手と敗退チームの「竹原」選手が二人仲良くテイクアウトを取りに行く事に──。

表.[10/05/11(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[05/11]
まだ本調子に戻らないなぁ・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月11日 (火)

【映画】『リディック』再見

 「ヴィン・ディーゼル」主演、賞金稼ぎに追われる脱獄犯「リディック」──【SF・モンスター映画】『ピッチブラック』で怪物相手に大暴れの後は、【SF・アクション映画】にてヒーロー伝説構築です。

本作品を初めて見た時、私の評価はとても低かった・・・・・・主演の「ヴィン・ディーゼル」さんの評価を下げてしまう程に。(『トリプルX』の影響も少しはあったかも知れませんが。)

~今までずーっと、『リディック』は駄作である。~

との印象を拭えないまま、さして再見する気もおきずに今まで過ごしてきたのですが、ふとシリーズ第一作にあたる『ピッチブラック』を見て気が変わりました。
意外に面白かったのと「リディック」の"その後"が再び見たくなったので。

さて、再見した感想はと言うと──

~評価一転とまではいかないまでも、以前の低評価から格段に評価は高くなりました。~

もともと映像だけみれば、今の【SF】作品に引けを取りません。
昔、低評価の要因となっていたストーリーは、第一作目の記憶と"じっくり"見た影響か、納得できるモノに変わっていました。

 「リディック」を戦場に狩りたて、闘う意欲を発生させた要因となる重要な人物──第一作目からの二人。
やはり、この二人が"分からない"と厳しい作品です。
特に最後の展開は前作のラストを彷彿させるモノであり、「リディック」が再び変わっていく事を予想させる内容でもあります。
上記より、初見の時は「なんだ、この結末は!!」と思ったラストですが、今回はその後について想像を膨らませていく余裕ができました。
また、"じっくり"見てきちんと内容を把握したからかな、「ネクロモンガー」の教義である「殺した者が受け継ぐ」にて、あのラストもやっと納得です。

 ただ、やっぱり【アクション】映画なのだから、最後は大いに盛り上って欲しかったなぁとの思いはありますが──。

冬山の惑星で、賞金稼ぎとの戦い
⇒都市、「ネクロモンガー」来襲、小競り合い
⇒賞金稼ぎに捕まり、日中は地表が700度となる刑務所惑星へ。
⇒刑務所惑星で、再会。
⇒夜明けとの戦い、地表を疾走。(地下組と宇宙船争奪レース!!)
⇒追跡してきた「ネクロモンガー」達との戦い。
⇒「ネクロモンガー」親玉と一対一の対決。

最後、vs.多人数の前置きがなくて一対一の決闘へ直行だった点が、やはり寂しいかったです。

~~~
 誰かが賞金を──再び、賞金首となり追われる身となった「リディック」。
依頼主を辿っていくと意外な人物に到達、「えっ、宇宙を救う!?」。
星を征服し、壊滅させる恐怖の軍団、「ネクロモンガー」の脅威が迫る!!、立ち向かえるのは「えっ、リディック独り!?」。
~~~

 最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『ピッチブラック』

(記:スッタコ小僧)

2010年5月10日 (月)

【映画】『トレマーズ4』を見た

 「マイケル・グロス」主演、地中からの怪物「グラボイズ」と"町人達"の戦いを描くシリーズ第4弾です。
今作では時代を1889年に移し、今までのシリーズ登場人物達の"祖先達"が奮闘です。(「グラボイズ」との人類の初回遭遇秘話!?。)

 午後のロードショーで放送していた『~3』に気づき、「このシリーズ、こんなに続いていたんだ。」と当初、不思議に思った作品。
録画して見てみたら、意外と面白い──そこで、機会があったら第4弾を見ようと思っており、今回、視聴しました。

~何故、(シリーズが)続いているのか"なんとなく"分かりました。~

 本作は所謂【モンスター】映画なのですが、スプラッターではありません。
一部ありますが、基本は「丸飲み」または「地中へ引き摺り込み」なので。
スプラッターになるとしたら、「グラボイズ」の方です。(また、明るい中での決闘がメイン。)
なので、ショッキングな映像──《怖いモノの見たさ》がシリーズを続かせている要因ではない。(だって、"怖くない"んだもの。)

~やはり、"町人達"(登場人物達)の人柄に惹き付けるモノがあるのかな。~

 本作の始まりでは意外な人物設定にて「えーっ」と思ってしまいましたが・・・・・・成る程、ここに繋がるのかとシリーズ作品を知っている人には「ニヤリ」の展開満載です。
第4作は"人情"部分、ヒューマンドラマが強いので、怪物との"全編ドタバタアクション"を期待している人にはちょっと物足りないかもしれません。
でも、シリーズ全編を通してここまで"面白さ"を保っているのは稀有な作品かと思います。

~~~
 1889年、ネバダ州──「リジェクション(拒絶)」という名を持つ町。
近くの銀鉱山にて化物が発生!!、一部の住人を残し人々は去り、一気に寂れる町。
占いで"偉大な勝利者"!?、鉱山のオーナー「ハイラム・ガンマー」(「マイケル・グロス」)の到来を心待ちにしていた住人達。
しかし、予想に反して「ガンマー」は銃も撃てず、馬にも自力で乗れない、軟弱モノだった!!。
鉱山への様子見から命からがら戻った「ガンマー」はガンマンを雇う事に。
そこで町にやってきたのは"黒手のケリー"と呼ばれる凄腕ガンマンだった。
再び「グラボイズ」退治に乗り出した「ガンマー」達だったが・・・・・・敵は"巨大"に進化を遂げていた!!!。
~~~

と、「頑張れ、ガンマー」と応援したくなる展開が待っています。

 最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『トレマーズ3』 

(記:スッタコ小僧)

2010年5月 9日 (日)

【アニメ・ゲーム】5月6日(木)~5月8日(土)雑記

 どうもRPG系ゲームは携帯機の方が進みが良い・・・・・・持ち歩いていないけど。
今後、[DS]や[GBA]に移植またはリメイクされている作品の場合は携帯機を優先しよう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/06(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[05/06]
映画を優先してしまった・・・・・・ハードディスクがパンパンなのに。

表.[10/05/07(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 会長はメイドさま! 第6話 5名の弟子誕生・・・そして大胆な展開へ!!。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 真昼間にゾンビ登場はやめて欲しい;森へ。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 激烈挑戦中!!,頑張ろう。
G スプラッターハウス PC チェンソー倒すも次の生首軍団に苦戦中。
G 夢幻戦士ヴァリス コンプリート PC まだⅠ,スライディングを駆使してスピーディーに。
G ストリートファイターⅣ PC [ザンギエフ]に戻り,修練。
G グランド・セフト・オート・バイスシティ PC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/07]

■『グランド・セフト・オート・バイスシティ』[PC]
 このシリーズは今まで全くプレイした事がありませんでした。
なので、今回、とても楽しみにしていたのですが・・・・・・。

箱庭感覚で探索が出来、外にある色々な車・バイク(BGM付)に乗れるのは確かに楽しいのですが・・・・・・。

歩いている人と会話してみようと近づいてボタンを押すと・・・・・・えっ、「拳で語る」Onlyですか!?。
また道にある武器と取ると突然・・・・・・えっ、「殺戮ミッション」って!?。

まあ、確かに型破りのゲームという点は伝わってきました。
まずは操作に慣れて、街を覚えないと──。

表.[10/05/08(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 浮島を求めて再び[ロメロ村]を目指す。
A うみねこのなく頃に 第15話 魔女継承;内面的存在の視覚化。
第16話 対決!!,西部劇世代奮闘するも・・・[シエスタ]組に。
第17話 無限vs.有限,[紗音]復活!?・・・が。
第18話 [戦人]に最終助っ人登場!?。
第19話 家族を取り戻す為・・・;謎には線ではなく面で。
第20話 真実は観測者によって変化!?;魔女見習誕生。
第21話 悲しい現実,[うー]の由来;魔法は信じる人には・・・。
第22話 当主選抜は中止!?・・・いや,孫達へバトンタッチ。
第23話 先が見えん;権力・財力・暴力に対抗するには・・・。

【ピックアップ】[05/08]
(『うみねこのなく頃に』)
原作者の"持ち味"とも言うべきモノが徐々に色濃く出てきました。
うーん、こんなに色んなパターンの謎を出題して、残りの話数で解決するのだろうか・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月 8日 (土)

【書籍】『QED 出雲神伝説』読破

 「高田崇史」著、歴史の隠された謎と現代の事件を結びつけるのが目に見えて苦労しているようになった【QEDシリーズ】、第17弾です。
特に今回の事件(現代側)は、密室殺人と現場に残された血文字・・・・・・よりにもよって加工は簡単だが、万人に納得させるには困難な題材を2重に選択してしまうとは。

~従って、現代事件の謎は"案の定"な内容となっています。~

密室現場の描写が細かくない作品の密室回答はほとんど決まっているし、現場の血文字も暗号と同じで結局「ふーん」の一言で感想終了。
また、今回は歴史側の謎も、私の読解力の問題ですが、問題・解答共によくぼやけていて分からなかった・・・・・・。
やはり扱われている土地に一度も訪れた事のない私には荷が重い作品でした・・・・・・出不精だからなぁ。

【QEDシリーズ】、いつもの「崇」&「奈々」&「小松崎」の面々にて最新作が出た事自体はとても嬉しかったです。
「毒草師」へ主人公シフト、または新シリーズである【カンナシリーズ】へシフトしてしまうかと思っていたので。
ただ、本作にて【カンナシリーズ】でリンク、また本事件の"9年後"を描いた『QED~flumen~出雲大遷宮』が収録されている点が、「もう、終わってしまうのかな。」との予感を消させません。

初期は『~ベイカー街の問題』など意外なモノに焦点を当てた作品があったのですが、最近のシリーズではテーマが偏っているのが少し残念です。
でも、以前はすんなり借りられた最新作が「待ち」となる事から、人気が出てきたのかな・・・・・・それても、扱う図書館が減ってきたのか。

 最後にブログを始めてから読んだ著者の作品の感想(過去記事)へのリンクを──。
【QEDシリーズ】初期作品のリンクがありますが、再読によるものです。
一応、【QEDシリーズ】は現時点では全作読んでいます。

【QEDシリーズ】
『QED 百人一首の呪(しゅ)』再読
『QED ベイカー街の問題』再読

『QED 河童伝説』
『QED~flumen~九段坂の春』
『QED 諏訪の神霊』
『毒草師(どくそうし)』
(『毒草師 白蛇の洗礼』)

【カンナシリーズ】
『カンナ 飛鳥の光臨』
『カンナ 天草の神兵』

(記:スッタコ小僧)

2010年5月 7日 (金)

【映画】『スモーキン・エース』を見た

 レンタル店にて『~2』を見かけて、続編があるのだから"そこそこ"面白いのかなと手に取ったのですが・・・・・・。

~「なんじゃ、こりゃ。」~

という作品です。

 久しぶりに「訳の分からない」映画を見ました。
うーん、どう伝えたら良いのだろう、今まで見た映画だと『パルプ・フィクション』の登場人物/話の《繋がりを弱くしてバイオレンスで味付け》した感じです。

 マフィアに止めを刺す証言者"エース"を巡り、元傭兵の殺し屋、イカれた三兄弟の殺し屋、変装名人の殺し屋、女性二人組の殺し屋、元刑事三人組、FBIの争奪戦。
"ド派手"&"カオス"のドンパチ展開は予想していたのですが・・・・・・なんでしょう、あの使い古された《サスペンスの味付け》は。
好き嫌いはあると思うのですが、あの奇抜な構成・演出が、前述の古臭い《味付け》にて台無しです。

~なんで続編が出来たんだろう。~

と私は頭を捻る作品です。

 当初、"エース"がマフィアの実力者になる前は元凄腕マジシャンという事から、何か《隠し味(仕掛け)》があるのかと思っていたのですが・・・・・・。
組織からの殺し屋に怯え、ホテルに籠るただの小心者という設定で、(元マジシャン設定は)なんら活きていなかったのが残念です。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月 6日 (木)

【アニメ・ゲーム】5月4日(火)~5月5日(水)雑記

 折角の連休だったのですが・・・・・・。
調子悪くて、あまり録画の消化が進まなかった・・・・・・。
体調管理を気をつけていたのだが、休みで気が緩んで一気に疲れがきたかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/04(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 【ピックアップ】参照。
C テルマエ・ロマエ 第1巻 【ピックアップ】参照。
C P.S.すりーさん 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻

【ピックアップ】[05/04]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 「豪鬼」にてノーコンティニュークリアです。(うーん、「剛拳」を登場させないと・・・・・・。)
世間は『スーパー~』の時代なのですが、まあ、"コツコツ"プレイしていこうと思います。

■『ブレス オブ ファイア~竜の戦士~』[GBA]
 飛翼人「ニーナ」登場、操作キャラが「ニーナ」に代わり、魔法使いの塔を目指しています。
「ニーナ」は魔法が使えるのですが、攻撃系は(まだ?)なくて、魔法演出はまだ一部の敵が繰り出す「いなづま?、いかづち?」しか見れていません。
今後の戦闘演出増加に期待です。

■『テルマエ・ロマエ』[第1巻]
 「マンガ大賞2010受賞」の帯につられて購入した作品です。
本当は少しの時間潰しの為に一冊で終了する作品を探していたのですが、駅に付属の小さな書店だったので結局、人気または話題の作品しかなくて。
でも、結果的に本作に行き着いたのはとてもラッキーでした、面白かったです。
 「ヤマザキマリ」著、ローマ時代の浴場設計技師「ルシウス・モデストゥス」を主人公にしたタイムスリップ→技術持ち帰り→成功者モノです。
面白いのはタイムスリップの場所が「風呂」に限定している事。
タイムスリップ先は現代日本、「平たい顔族(=日本人)」(「ルシウス」命名)の風呂場技術に驚愕&感動する「ルシウス」の姿が笑えます。(フルーツ牛乳を持ってくる点が流石!!)

 第1巻でありまだネタがあるのかと心配ですが、何度も繰り返し読みたくなる作品であり、また温泉に入りたくなる作品です。

■『P.S.すりーさん』[第1・2巻]
 「IKa」著、家庭用ゲーム機を擬人化して芸能界で活躍するアイドルとして描く【コメディ】作品です。
数々のエピソードが実際のゲーム業界(ハード競争)にリンクしている点が、ゲーム好きには堪らなく面白いです。
最新ハードを所持しておらず、且つ一番好きなハードが[NEOGEO]の私でも一部の雑誌で本作を読んでから気になっており、単行本を一気に購入した程なので。

 ただ、残念なのはブログ時代の作品、白黒で解像度により線が点線となっている作品が第1巻では大部分、第2巻でも少しある事。
一冊、千円ちかい値段だけにそこは頑張ってリメイクして欲しかったと思います。
穿った見方をすると帯の登場人物紹介(第1巻)が「解像度:低」版で記載されている点が、「表紙詐欺」と言われない為の予防線としか思えない。
あと他の四コマ作品に良くある様に収録作品でも良いので1作品だけでも表に出した方が・・・・・・本作初見の方、お断り状態となっています。
まあ、初見で手に取って先ほどの「解像度:低」を喰らったら・・・・・・と考えると良かったのかとも思いますが。(最悪、二度と著者の作品を手に取らなくなる可能性もあるので。)
 一度、出版した作品は「ずーっと」残るだけに大変でしょうが、妥協なく頑張って欲しいと思います。(どう考えても「あの解像度」のまま、書籍に載せるメリットが分からない・・・・・・。)

表.[10/05/05(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第5話 【ピックアップ】参照。
- 『ぷっ』すま 10/05/04 【ピックアップ】参照。
C ダブル・フェイス 第20巻 【ピックアップ】参照。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA [ニーナ]捕まり,操作は[リュウ]へ。
A うみねこのなく頃に 第11話 魔女に完全敗北!?,いや再戦。
第12話 永遠の魔法→無限の魔女;地獄の執事登場。
第13話 1967年,人間[ベアト]死す!?。
第14話 [戦人],助言にて真実2つ存在の理を知る。
- あらびき団 10/05/04 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/05]

■『けいおん!!』
 修学旅行に行かなかった後輩達、「あずさ」&「うい(「ゆい」妹)」&「じゅん(ジャズ研)」編です。
何か色々な食べ物フレーズが印象に残った回です・・・・・・「幻のゴールデンチョコパン(限定3個)」、「ドーナツ:オールスターパック」などなど。

■『『ぷっ』すま』[バラエティ番組]
 大好きなコーナー「記憶力 絵心クイズ」(一般の人採点)です。
ただ、残念なのはゲストを多数登場させたかったのか、後半はルールを変えた「連想力 絵心クイズ」(メンバ採点)となった事。
もっとコーナーを大事にして欲しいと思います。
思い返すとクイズよりもご褒美を賭けた対決(ゲーム)の方が面白かった部分が・・・・・・。

ゲストは「仲間由紀恵」(略:仲)さん、途中から「阿部寛」(略:阿)さんも参加です。
「ユースケ・サンタマリア」(略:ユ)さん、「草彅剛」(略:草)さんと絵心対決です。
():順位or点

○第一問「アバター」
(1)[ユ]:マッチョな「ナヴィ」族。
(3)[仲]:3Dメガネ付、緑「ナヴィ」族。
(2)[草]:ブリーフを履いた「ナヴィ」族。

○第二問「怪物くんの怪物3人組」
(1)[ユ]:一応、きちんと揃っている。
(2)[草]:人形劇!?。
(3)[仲]:バタバタ怪物!?。

ルール変更、ゲストがお題から連想した絵を描きます。
○第三問「お題:アメリカ」
 ゲスト「戸田恵子」さん
 ⇒「アンパンマン」顔の「自由の女神」
(4)[ユ]:おっさん!?。
(7)[草]:えっ、すね毛あり!?。
(6)[仲]:コミック風。
(5)[阿]:オッサン石像。

○第四問「お題:ヒーロー」
 ゲスト「生瀬勝久」さん
 ⇒「タイガーマスク」
(2)[ユ]:蟻!?、「仮面ライダー」。
(8)[草]:「タイガーマスク」(猫顔)。
(0)[仲]:腕間接が2つある「スーパーマン」。
(4)[阿]:「仮面ライダー」というより怪人(歯むき出し)。

■『ダブル・フェイス』[第20巻]
 「細野不二彦」著、表の顔は冴えない営業員、裏の顔は悪を裁くマジシャン「Dr.WHOO」を描く作品です。
ここ数巻では「Dr.WHOO」の過去に触れる話が多く、本作ではその"核心"に迫り、そして"仇敵"との対決に向けて準備が整えられます。
今後の展開と同僚の「じゅんちゃん」との(恋の!?)行方も気になる所です。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 今回はロケなし。

○「ざしきわらし」さん
 ダンスでジェンガ。

○「ジャルジャル」さん
 【シンプソンズ・コント】、アーハハハ。

○「松川マミヤ」さん
 グラビアアイドル、プロ野球監督モノマネ。
巨人・原監督からベイスターズ・大矢(前)監督。

○「くしゃみ屋」さん
 『♪マリオネット』に合わせて、バランスボール芸。

○「キュートン」さん
 相変わらずの必殺のカメラワーク、「シャングリラー」で「しんじ」さんアップで終了。

○「Misakoh(ミサコウ)」さん
 『♪Dongly Rolls』、どんぐりころころ~、童謡R&B。

○「風船太郎」さん
 401作品から「World Wide Laugh」受賞記念。
鉄アレイ→腹筋→バーベルで"パンッ"。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月 5日 (水)

【映画】『G.I.ジョー』を見た

 ハイテク兵器を駆使して活躍する秘密部隊「G.I.ジョー」を描いた【SF・アクション】です。
公開時のCMは中々、【SF・アクション】映画好きの私の興味をそそる映像があったのですが──出演者の影響でちょっと焦点が"韓流"寄りで、ある番組での特集もそちら側の扱いばかり。
また、レンタル店では早くも隅に、そして見つかりにくい部分に早くも追いやられているので、あまり期待していませんでした。

~見て吃驚、最近見た【SF・アクション】映画では上位となる作品です。~

テンポの良いアクション、アクションの連続、CMで放送された場面以外にもっと"ド派手"な映像あり。

入隊見習い(!?)「デューク(ダニエル)」(「チャニング・テイタム」)と敵組織の女幹部「バロネス(男爵夫人・アン)」(「シエナ・ミラー」)が4年前には恋愛関係にあり、その回想が所々に挿入される。
「こんな設定は入らないのでは・・・」と思っていたら、あら、吃驚──ストーリー的にも、ただの「アクション・バンバン」ではなく、よく練られていたと思います。

続編への含みを持たせている作品だけに、次も楽しみです。(逆に作ってくれないとあの終わりでは不完全燃焼すぎる!!。)

 前述のように本作は、宣伝の焦点の当て方は失敗だと思います。(一部の人には良かったかも知れないけど。)
確かに敵忍者(!?)戦士「ストームシャドー」を演じる「イ・ビョンホン」さんは良かったと思いますが・・・・・・他の出演者を霞ませてしまうような宣伝は、ちょっと。
結果的に本作を見る機会の間口を狭めてしまったような気がします、【SF・アクション】としては良い出来なのに。(期待していなかった分、反動でより面白く感じた影響もあるかも。)

~~~
 「デューク」と「リップコード」(「マーロン・ウェイアンズ」)はナノマシンにより鉄を喰い尽くす新兵器護送中に謎の飛行機に襲われる!!。
飛行機から降りていた兵士共々、彼らのハイテク武器になす術もない二人とその部隊──その時、新たな部隊が降っていた!!。
その部隊の名は──。
~~~

あと元ネタをもっと良く知っていた方が良かったのかな・・・・・・まあ、十分楽しめましたが、最後の"変身"がピンッと来なかったので。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月 4日 (火)

【アニメ・ゲーム】5月2日(日)~5月3日(月)雑記

 心機一転、こまめに記事を書こう。
久しぶりに稼動させていないゲーム機、「ネオジオポケットカラー」[NGP]をプレイした所、電池切れで吃驚。
このゲーム機、電池の消費が激しいんだよなぁ。
あとGW中に「セガサターン」[SS]や「ドリームキャスト」[DC]も動かしておかなきゃ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/05/02(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A いちばんうしろの大魔王 第4話 【ピックアップ】参照。
A さらい屋五葉 第3話 回想にて[弥一]の名前由来が垣間見えた!?。
A こばと。 第5話 絵本[ほたるのひかり]作者に秘められた悲しみ。

【ピックアップ】[05/02]

■『いちばんうしろの大魔王』
 地下迷宮探検から強引に温泉展開へ持ってくる点に"この手"の作品の根性を感じました。
また探索部分はほとんどすっ飛ばして、戦い→鍵(レコーダー)入手のスピーディな流れ。
そして、魔王の拠点→「ピーターハウゼン(ドラゴン)」登場と、当初は長く続くかと思った探検がたった1話で終了した点に吃驚です。

表.[10/05/03(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C 水木しげるの遠野物語 第-巻 【ピックアップ】参照。
G 水木しげるの妖怪写真館 NGP 【ピックアップ】参照。
G ブレス オブ ファイア~竜の戦士~ GBA 【ピックアップ】参照。
A B型H系 第5話 バレンタイン;E・Power全開。
A 四畳半神話大系 第2話 【ピックアップ】参照。
- K-1 WORLD MAX 2010 ライト級 10/05/03 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/03]

■『水木しげるの遠野物語』[第-巻]
 「柳田國男」原作の『遠野物語』を「水木しげる」さんがコミック化です。
妖怪の話を交えた小説にてタイトルだけは良く見かけていた『遠野物語』。
内容について知りたいと思っていました。
久しぶり「水木しげる」さん独特の妖怪絵を見たいとの想いも加わり、購入です。

 残念ながら色々な妖怪達が"派手に"暴れる話ではない為、妖怪絵の堪能については期待が外れました。
語り継がれる、今でも田舎にてもしかしたら日常に遭遇しそうな怪異話であるだけに・・・・・・ただ、その分、"怖さ"を感じました。
話の内容も実際にあったと語り継がれる怪異譚である為、スッキリとまとまる(起承転結)話ばかりではありません。
ただ、その点が遠野には妖怪(怪異)が実在したんだ!?と言う印象を色濃く与える作品となっています。

■『水木しげるの妖怪写真館』[NGP]
 久しぶりのプレイです。
えーと、妖怪写真を撮る以外、元々の目的を忘れてしまっていました。
そうだ、「鍵」集めをしなきゃ。
日本各地の探索と写真撮影が楽しい作品です。
ベストショットが単純に対象の妖怪を大きくしただけではない点がGood。
上手に撮れた時とタイミングがズレた時の写真の落差が、「次こそ!!」との意欲に繋がります。

■『ブレス オブ ファイア~竜の戦士~』[GBA]
 『ファイナルファンタジーⅣアドバンス』[GBA]をプレイするかと迷ったのですが・・・・・・色々と異なるゲームに触れようと。
『ブレス オブ ファイア』シリーズは[PS2]にてもう単純な[RPG]とは言えなくなった『~Ⅴ ドラゴンクォーター』のみプレイした事があります。
クリアした時、物凄く感動して[PS2]でクリアした[RPG]作品では断トツに印象に残っています。(まあ、[PS2]は元々あまりプレイが進んでいないので数作品しかクリアしていないのですが。)
上記より、1作目となる本作についてかなり期待してのプレイでしたが、今の所、演出は"弱く"、メッセージが平仮名ばかりなのが読みづらく、いまいち"嵌れ"ない。
今後の物語の展開とフィールド画面での「個人アクション」(主人公はなんと"釣り")の使い所に期待です。
上記以外はあまり面白そうなシステムが説明書を読んだ限りなかったので。(説明書の訂正が多い点には辟易です。)

 戦闘画面は斜め見下ろしで、立体的で良く動くキャラが見ていて飽きません。

■『四畳半神話大系』
 大学入学当時、映画サークルに入った"私"が描かれています。(んっ、前回はテニスサークルだったのに・・・。)
月の裏側の住人=「小津」との出会いとその後、占い婆の忠告、「もちぐまん(!?)」のストラップを持つ「明石さん」との約束!?と流れは一話目と同じ。
なんとなく本作の"システム"(謎)が見えてきた二話目となっています。

■『K-1 WORLD MAX 2010 ライト級日本最強決定トーナメント開幕戦』[スポーツ番組]
 なんで深夜で放送するのかと思っていたら・・・・・・新しい階級、「63kg」のライト級の闘いです。

○「チョン・ジェヒ」vs.「上松大輔」
 猛然!!、パンチ勝ちで1R・KO劇です。

○「竹内裕二」vs.「裕樹」
 過去対戦した事がある二人、リベンジマッチ。
ボディ、そしてハイキック炸裂!!。

○「久保優太」vs.「DJ.taiki」
 ミドル、避けては蹴るで的確な攻撃。

○「尾崎圭司」vs.「小宮山工介」
 テコンドーvs.空手仕込のキックボクシング、変幻キック対決クルクルは判定が分かれて・・・。

○「石川直生」vs.「渡辺理想(ゆうと)」
 キックvs.「極真」、判定へ。

○「才賀紀左衛門」vs.「ファイヤー原田」
 21歳vs.35歳、メッタ打ち状態へ。
いくら悪役となると言っても・・・・・・髪、フーはやめた方が良いのでは。

○「山本真弘」vs.「大和哲也」
 速さvs.威力、ドロー延長。

○「大月春明」vs.「松本芳道」
 合気パンチvs.飛び膝、壮絶な打ち合い、両者倒れず!!。

○「嶋田翔太」vs.「麻原将平」
 右膝炸裂!!。

○「谷山俊樹」vs.「卜部弘嵩」
○「卜部功也」vs.「大石駿介」
 残念ながら、ハイライト・・・・・・1Rでもいいから、放送して欲しかった。

(記:スッタコ小僧)

2010年5月 3日 (月)

【書籍】『クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 上・下』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、人間味を付与してきましたがまだまだ"スーパーウーマン"の元自衛官、現在は臨床心理士「岬美由紀(みさき・みゆき)」の超人伝記──【エンターテイメント小説】です。
『冒険野郎マクガイバー』ばりの雑学、格ゲーヒロイン並みの拳法の達人、そして相手を見透かす『X-MEN:プロフェッサーX』ばりの能力(人間レベル版)で弱点は・・・・・・味方がついていけず、いつも孤高の戦いとなる点だけかな。

 どうも本シリーズは文庫本で上下巻に分かれると上巻の読むスピードが遅くて読むのに期間を要します。
一気に読めず、合間合間に別の作品を読んでしまう。
下巻に入るとスピードアップ、本作一筋、ノンストップで読み終わるのですが・・・・・・。

 本作では上巻に「美由紀」の長い過去回想はなかったものの、もう一人のヒロインともいうべき元臨床心理士「一ノ瀬恵梨香(いちのせ・えりか)」視点が詰まっています。
「一ノ瀬恵梨香」は、「美由紀」を絵本『青い瞳とニュアージュ(=雲)』になぞらえて"雲"・・・・・・自分の道(視線)を塞ぐ"雲"として敵対し、「美由紀」過去問題の最後の試練となっています。
IT企業が作った福祉都市「萩原(はぎわら)県」に潜む、陰謀を巡る中で、ついに二人が出会い、そして直に"ぶつかり合う"姿が描かれています。(「恵梨香」側の一方的な敵視ですが・・・。)

 本記事の冒頭に「美由紀」の"スーパーウーマン"っぷりを記載しましたが、本作は今までの作品からすると少し"控え目"です。(それでも十分過ぎる程ですが・・・。)
まあ、「恵梨香」とのバランスを考えたのでしょう。

 それにしても全部が全部ではないのですが、人気の出ている作品って何故、こうも"毒"があるのだろう。("毒"を吐くのだろう。)
攻撃対象は様々、多いのは"政界"に対してかな・・・・・・。
まあ、色んな主張があるしね──でも、本作では最後の"驚き"に繋がる伏線だったのかも知れませんが、ある人物が"ひどく"描かれているのがちょっと・・・・・・まあ、フィクションと断っているけどモデルは明らかだし。

 最後に今まで読んだシリーズ作品の感想(過去記事)へのリンクを──
一作目のみ、完全版ではない(旧シリーズ)作品を読んでいます。

『千里眼』
『クラシックシリーズ2 千里眼 ミドリの猿 完全版』
『クラシックシリーズ3 千里眼 運命の暗示 完全版』
『クラシックシリーズ4 千里眼の復讐』
『クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版』
『クラシックシリーズ6 千里眼 マジシャンの少女 完全版』
『クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版』
『クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上・下』
『クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上・下』

(記:スッタコ小僧)

2010年5月 2日 (日)

【映画】『SPEEDMAN』を見た

 「ジェイソン・コネリー」主演、放射能にて常人を超えるスピードで動く事ができるようになった警官を描く【ヒーロー・アクション】です。

~予想通りの「ダメダメ」っぷりでした。~

パッケージのイラストは大分、美化されて描かれている事に愕然・・・・・・実際はタイツ姿にゴーグル。
驚異のスピードもあの「走り」っぷりでは・・・・・・フォームがちょっと。(小走りしているようにしか見えない──"笑い"を狙っているのか。)

悪役の怪人「パイソン」(全身火傷皮膚に蛇皮移植)も終盤の止め前に独り言を呟きまくるなど、失笑するばかりの内容です。

ヒーロー物が好きな私、

~もしかしたら、意外に面白い作品かも~

と"淡い期待"を抱いていたのですが、期待を大幅に裏切ってくれました。
ただ、ここまでの出来だと逆に「笑いが込み上げて」仕方がなく、結構、清清しく見終わる事ができました。

 長時間、早く動くと血圧が上がり息切れ・・・・・・アドレナリンの小瓶が手放せないヒーロー、移動時のみ早くて格闘はかなりスピードダウンのヒーロー。
苦笑&失笑の場面に事欠きません。

~時間に余裕があり、心を広く持てる人向けです。(または、忍耐試しがしたい人に)~

 本作は厳密には違うと思いますが、私はレンタル店でよく見かける(※1)大ヒット映画の"パチモン"の一種(※2)として借りてみました。
「実際、中身ってどんなもんだろ。」という気持ちが若干ある中で私は見ていたので、ストレスが溜まらずに見終われたのかも。
※1 私の近所のレンタル店のみ?
※2 まあ、前述のように本作は違うけど──でも、あのパッケージはおそらく"あのヒーロー作品"を意識しているとしか・・・。

 それにしても、レンタル店では何故、大ヒット映画の"パチモン"を置くのでしょうか。
タイトルは似ているけど、中身は・・・・・・と言う作品。
お客が間違って手に取る事を期待するというよりは、"笑い"のネタに使って欲しいから置いているのかな。
だとしたら、"正解"です。(GWの2時間を本作品に費やしたという後悔はありますが・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ピッチブラック』を見た

 「ヴィン・ディーゼル」主演の自称&宣伝SF大作『リディック』の前作に当たる作品、レンタル店のジャンル分けに従うと【SFモンスター】作品です。

~「ヴィン・ディーゼル」+【SF】=ダメダメ!?~

という式を私の頭の中にインプットしてしまった『リディック』の前作だけにあまり期待をしていなかったのですが・・・・・・

~意外と面白いじゃん。~

 映像的には想定していたよりも「ずっと良い」──安物SF設定となっているのかと思いきや、序盤の宇宙船といい、かなり"しっかり"。(OPの字が見えにくいのはちょっと原点。)
『エイリアン』(姿)&『鳥』(襲う様)&『プレデター』(化物視点)と既に見たような演出ながらも、ライトを見につけている人物の周りは《真っ暗な暗闇》演出を追加して、光を当てると実はそこに!!の"怖さ"演出が"光って"います。
また、「リディック」の特殊能力──暗闇の中が見える力が、脱出艇に向かうメンバを先導、暗闇の中でしか動けない化物との死闘に役立っている点もGood。

~~~
 護送中の脱獄犯「リディック」を含め、約40人もの民間人を乗せた宇宙船が事故により墜落し、生き残ったのは数人。
2つの太陽により闇が存在しない星にて、食料&水を求める面々。
「リディック」の逃走も加わり怯える面々に1人が血溜まりを残し、消える事件が発生する。
当初は「リディック」の仕業かと思いきや、地下の闇に住む生物達の仕業だった!!。
光に弱い生物達、2つの太陽に四六時中照らされる地上では安心かと思いきや・・・・・・見つかった22年前の住居から恐るべき事実が発覚する。
・・・・・・日食(皆既食)が近いこと。
脱出艇を見つけ、動力となる電池を墜落した船から運搬しようとするも──日食開始、大群で襲来する生物達との死闘START。
~~~

 『リディック』もあんなに派手な宣伝をせず、ほそぼそと劇場公開またはセルDVDのみだったら、私の中での評価&印象が格段に違っただろうに。
と、本作を見て思いました。
ただ、本作では「リディック」のアクションは不完全燃焼、代わりに死亡した船長の代理として皆を引っ張る女性クルー「フライ」(「ラダ・ミッチェル」)の葛藤が燃え上がります。
主演は「ヴィン・ディーゼル」さんではなく、「ラダ・ミッチェル」さんと言っていい程に。
 墜落時、自分達だけ助かる為に客室を切り離そうとした「フライ」、もう1人のクルーにより止められる。(制止を振り切り、レバーを引くも効かなかった。)
結果、一部の客は助かる事に・・・・・・ただし、止めようとしたクルーは死亡し、宇宙船クルーでは「フライ」のみ生き残る結果に。
助かった乗客達にお礼を言われ複雑な気持ちになる「フライ」、中盤に皆を指揮する姿、そして終盤、悪人「リディック」を心変わりさせる"あの展開"が、定番&王道ながらも一番、印象に残るのでは。

 『リディック』はあの高速移動する敵との対決後、いきなりの戦いが決着した記憶しか残っていません。(うーん、どんな話だったやら・・・予言&英雄譚だったような。)
本作を見てから、また見ると初見の悪印象は変わってくるのかな・・・・・・今度、試してみようと思います。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】4月22日(木)~5月1日(土)雑記

 こまめに書こう、本当に──。
まとめるとツライし、個々の内容が更に"薄く"なってしまう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/04/22(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キディ・ガーランド 第9話 式典・・・ほきゅーん,エース2人倒れる!!。

【ピックアップ】[04/22]
特になし。

表.[10/04/23(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 第4話 キャプテン,ガンバ展開。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA Ⅱプレイ中。

【ピックアップ】[04/23]
記事を溜めすぎ・・・・・・内容を忘れてしまった。

表.[10/04/24(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 龍虎の拳2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G パルスター NEOGEO SHTは本作に集中するかな。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [コンフェ16]はきつい。

【ピックアップ】[04/24]

■『龍虎の拳2』[NEOGEO]
 インターネットの動画で吃驚・・・・・・早速、"隠し技"を「ユリ」にて試してみました。
「フライングボディ(?)アタック」!?・・・・・・序盤だったからかも知れませんが、CPU戦は結構な確率でヒットしてくれます。(ただガードされると・・・・・・隙が膨大。)
CPU側で全く想定していない技だから!?──ただし、威力が極小の為、CPUからダウンを奪いたい時ぐらいしか、役に立たないのが残念。
また、設定するとCPU対戦前デモがボタン応答しないとリピート状態になり、折角の演出が・・・・・・。
 とにかく、久しぶりに本作を引っ張り出し、CPU戦を楽しみました。
やっぱり、このデカさと演出・・・・・・癖になる。

表.[10/04/25(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A いちばんうしろの大魔王 第4話 シリアス展開[OP前];[マナ]制御修行。
A 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第31話 どん詰まりじゃない・・・兄弟,再起。
A 薄桜鬼 第2話 外へ;池田屋の戦い。
第3話 知らせに走る;強敵二人に新撰組,苦戦。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 【ピックアップ】参照。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 鏡→飛竜→竜巻へ。
A グイン・サーガ 第17話 皇太子暗殺に迷う[マリウス]。
第18話 [パロ]の王!?・・・[ナリス],野望がむくむく!?。
第19話 [イシュトバーン]旅立つ!?;[ナリス]暗躍;[レムス]王宣言!!。
A 荒川アンダー ザ ブリッジ 第3話 ☆想像暴走;デート<草舟製作。

【ピックアップ】[04/25]

■『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』[NDS]
 クリアです・・・・・・でも直ぐ次のレベルへ挑戦、やっと得点が溜まったのか、猿のぬいぐるみが家路を目指すボーナスステージ登場です。

 「ニンテンドーDS」[NDS]はほとんど「ゲームボーイアドバンス」[GBA]ソフトのプレイ用となっている中、本シリーズ作品は別格です。
 タッチペンプレイの面白さ、そして何と言っても「燃える音楽」により「元気が出る」作品。
また、「プレイすれば上達する」効果が目に見える、直ぐに出る作品でもあり、また、不思議と期間が空いてもその上達した腕が衰えない。
逆に久しぶりにプレイして、前回のプレイでは行き詰っていたステージがクリアできる事もあるぐらいです。
繰り返しプレイが苦にならず、ちょっとした合間に音楽&ゲームが一石二鳥で楽しめます。

 残念なのは、データが一つしか保存できない点・・・・・・この面白さを伝えようとソフトを貸すにもデータを消去するしかないので。
ステージをクリアする毎に次のレベル(難度)のステージが現れる形式であり、クリアデータでは全ステージが現れてしまっています。
 自身の上達を楽しむ為にも、私は初期状態からのステージ着実クリアが必要と考えているので、自身のデータを残しておけず消去しなければならなくなる点がとても残念です。
(まあ、前述のように複数回プレイが全く苦にならない作品なので、それも"あり"なのかな。)

 続編を望んでいるのですが、間口の広さをそのままに難度はシリーズ初心者&シリーズ熟練者でも楽しめるようにというのは流石に難しくなってしまっているのでは──。

表.[10/04/26(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A B型H系 第4話 クリスマスイヴ・・・ついに(ゴチン)キス。
A さらい屋五葉 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 信用≠信頼。
A スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 第1話? 【ピックアップ】参照。
A 裏切りは僕の名前を知っている 第1話 【ピックアップ】参照。
A 四畳半神話体系 第1話 【ピックアップ】参照。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 皇帝倒すも・・・。
A 会長はメイド様! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [星華高校]文化祭,2組男子の反乱に・・・。
第3話 妹DAY;ブラック[ほのか]登場;[美咲]は何色!?。
第4話 店長の姪[AOI]登場;[碓氷]は料理上手。
A Angel Beats! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 武器補充の為,ギルドへ降下作戦:[ハルヒ≠ゆり]!?。
第3話 [Girls Dead Monster 略:ガルデモ],ボーカル消える。

【ピックアップ】[04/26]

■『さらい屋五葉』
 【新番組】です。
「さらい屋」って「攫い屋」だったとは・・・・・・「オノナツメ」さん、色々と異色な作品で楽しませてくれるなぁ。
腕はたつが気の弱い用心棒「秋津」、そしてなにやら影あり、表は飄々「弥一」が今後、どんな展開に向かっていくのか・・・・・・。
各自の設定と背景事情は台詞、所々に挿入された回想にて分かるものの、物語全体としてどこに向かうのか見えないだけに続きが楽しみです。

■『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』
 【新番組】です。
実写の世界感、人物を損なわず、うまく【アニメ】化していると思います。
まずは派手なアクション、アクションの連続でしたが、今後、"戦い"メインではない部分にて話がどのように進行していくのかに注目です。

■『裏切りは僕の名前を知っている』
 【新番組】です。
どうやら"転生"モノみたい・・・・・・【学園・ホラー・ファンタジー】みたいな感じでしょうか。
ギミックが少ない点が私には寂しいです。

■『四畳半神話体系』
 【新番組】です。
どうやら【コメディ】のようで、主人公のつぶやきナレーションにて話が進みます。
ファースト&ワーストコンタクトの「小津」・・・・・・どこで似た顔を見たんだっけ、気になります。
今後、どんな展開になるのやら・・・・・・今回は外の舞台もありましたが、アパート内orアパート住人の話がメインになるのでしょうか。

■『会長はメイド様!』
 【新番組】です。

【学園ラブコメディー】、学校では会長を務めるも家庭の事情によりメイド喫茶で働く「鮎沢美咲」。
それを偶然知った、クールな学園男子「碓氷拓海」。
二人の秘密と恋の行方はと思ったら、早速、同級生男子三人組にバレる。

 王道の安心して楽しめる恋愛鈍感設定女子と素直ではない男子のラブコメ。
「二人以外にさっさとバレる」という意外な展開もあり、一気に見てしまいました。

 最終判断は全話見終わってからですが、やはり一話目から"飛ばして"くれて、その後も視聴の進みが早い作品は面白いです。

■『Angel Beats!』
 【新番組】です。
謎の死後の世界を描く【学園・ミリタリーアクション・ヒューマンドラマ】です。
うーん、何か色々詰まっているなぁ。
絵柄に似合わずバイオレンスな展開──けれども、"死後"の世界である事から「死なない」点にてフォロー。
"天使"にはSF武器、対抗する「死んでたまるか戦線」には現代武器・・・・・・色々、描きたかったのかな。
 現時点では【学園ドラマ(ヒューマンドラマ)】に異色設定をぶち込んだ印象のみ。
個々に分けて描くよりも融合させた点が大きく"意味"を発する展開が今後、待っていると良いのですが。

表.[10/04/27(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [レオンハルト]に辿り着くも・・・。

【ピックアップ】[04/27]
特になし。

表.[10/04/28(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第4話 京都へ修学旅行;見てる側も楽しくなる演出。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 最終ダンジョン前に熟練度上げ。

【ピックアップ】[04/28]
特になし。

表.[10/04/29(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 10/04/27 【ピックアップ】参照。
A Angel Beats! 第4話 新ボーカル;球技大会・・・野球に想いを残したメンバ。

【ピックアップ】[04/29]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 豆知識(雑学、郷土料理)を加えたロケ企画が意外と面白くなってきました。

○「カバと爆ノ介」さん
 肥満の腹に小銭を挟む【腹芸】。

○「楽しんご」さん
 ダンスが激しくなった(スピードUp)「ドドスコ×3」ダンス披露。

○「クレイジードールズ」さん
 「夜、クラブで踊りたい」~バシバシ、ビシバシ~。

○「マイコン商事」さん
 「イジリー岡田」さん&「芋洗坂係長」さん&「下平ヒロシ」さんのトリオ。
会社員コントを披露~タシタシターシ~。

○「to R mansion」さん
 パントマイム集団・・・・・・実況「とろサーモン・久保田」さん、まるで噛み合わず。

○「安穂野香」さん
 『♪HERO21』──えっ、ダンスとカメラワークに拘った作品に。

○「渡辺ラオウ」さん
 ロケ、「わんこそば」に挑戦。
一旦は店主に断られるも・・・・・・頑張ったなぁ。

表.[10/04/30(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 会長はメイド様! 第5話 じぃ~,べ~,ギンロン!!;会長メイド鉄拳炸裂。
A おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 第5話 4番悩む→競う!!,予定通りコールド決着。

【ピックアップ】[04/30]
特になし。

表.[10/05/01(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 【ピックアップ】参照。
C オレたま 第6巻 【ピックアップ】参照。
C 僕と彼女のXXX 第7巻 【ピックアップ】参照。
C 奥さまはアイドル 第4巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/01]

■『ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス』[GBA]
 ついに『~Ⅱ』クリアです。
心残りはどの魔法技も最終演出まで「熟練度」を上げられなかった事・・・・・・一部の魔法は敵側からの発動にて見れましたが。
普通に進めて到達するレベルにして欲しかったなと私は思います。
ただ、この点があるからこそ、1回クリアした後の再プレイに繋がるのかも知れませんが──現時点の私ではクリアに50時間ちかくかかる本作を再プレイする気力はありません。
次は『~Ⅳ』にするか、それとも他の[GBA]RPGソフトに手をつけてみるかな。

 『Ⅰ・Ⅱ』をプレイした全体的な感想です。
リメイク作でグラフィックが大幅に向上している為、当時そのままではありません。
ただ、内容・演出・ストーリーの流れに当時ヒットした"息吹"を感じる事ができました。

■『オレたま~オレが地球を救うって!?~』[第6巻]
 原作「原田重光」さん、絵「瀬口たかひろ」さんで贈る【ラブ・コメディ】です。
本作で最終巻、もともと設定より"期限付き"の話であるだけに"きっかり"終了、定番の"終わり"ながらも満足です。

■『僕と彼女のXXX』[第7巻]
 一年に一冊の本作品、いつの間にはそんなに経っているんだと吃驚です。(一年って早いなぁ。)
どうやら次が最終巻らしいです・・・・・・ただ、(発売はまた)一年後ぐらいですが。

 「森永あい」さんの男女(心が)入れ替わり【学園ラブコメディ】です。
いよいよ機械が直り、元に戻ってしまうのかと思いきや・・・・・・「桃井さん」の「スポック」似のお父さんが"縮んでしまう"展開。
"縮んだ"お父さんがまたいい味を出し、「上原君(中身:桃井さん)」、「桃井さん(中身:上原君)」達の恋路(※)がますます前途多難です。
※それぞれ元々の性別だった時の親友と恋愛中。

 本作では遊園地でお父さん付ダブルデートの展開で次巻へ続く──当初、カップルが「上原君」&「桃井さん」にどう移行するのか気になっていたのですが・・・・・・このままなのでしょうか。

■『奥さまはアイドル』[第4巻]
 「師走冬子」さんの4コマ【ほんわかコメディ】です。
「師走冬子」さんの作品は『スーパーメイドちるみさん』、『あいたま』と本作を愛読しています。(『あいたま』はもうすぐ最新刊!!。)
「まゆり」&「ひろりん」以外、マネージャー「松川さん」、同級生「新宿さん」が"笑い"を盛り上げてくれます。
個人的には本作では「まゆり」をライバル視する双子アイドル(芸人!?)の出番が少なかったのが、残念です。

(記:スッタコ小僧)

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