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2010年4月

2010年4月24日 (土)

【書籍】『笑う怪獣 ミステリ劇場』読破

 異色の【推理小説】がお得意の「西澤保彦(にしざわ・やすひこ)」氏。
表紙、挿絵に「喜国雅彦(きくに・まさひこ)」氏とこちらも異色のコラボです。

 「喜国雅彦」さんのコミックは最近読んでいませんが、『日本一の男の魂』の記憶が一番"強い"です。
掲載されていた雑誌は、上記作品だけ読んでいました。

 さて本作ですが、

~そんな「喜国雅彦」さんの絵を採用している事を"裏切らない内容"となっています。(詳しい話は省きます。)~

 まあ、タイトルも加味して「どこを目指して書いた作品」か一目瞭然です──。
著者の思い(≒欲望&妄想、時には怒り)が所々に散りばめられた作品なのかな・・・・・・。

 序盤の話で思い切り"ズッコケ"させてくれます。
【推理】を期待している読者はここは我慢しどころです。

 本作は短編集で主要登場人物はナンパに明け暮れる男三人組です。
怪獣、怪人、宇宙人、幽霊となんでもござれ、いずれも本物が登場です。

 前述の"ズッコケ"&"笑い"の【推理】がほとんどですが、中には異色の展開の中にも"ピシッ"と決まる【謎】もありますので。

~期待通り、"気を抜いて"楽しめた作品でした。~

(記:スッタコ小僧)

2010年4月23日 (金)

【書籍】『GOSICKⅢ─ゴシック・青い薔薇の下で─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、異国の地「ソヴェール王国」へ留学中の少年「久城一弥」少年の視点で描く【推理小説】第三弾です。

 探偵役は「聖マルグリット学園」の図書館の塔に"棲息"するアンティーク・ドールのような少女「ヴィクトリカ・ド・ブロワ」。
前作までは二人一緒に行動でしたが、今作では「一弥」少年が一人、王都へ買い物に、「ヴィクトリカ」は「ぐじゃ」・・・・・・風邪で学園の迷路庭園奥の部屋にてダウンです。
王都の有名デパートにて、「一弥」少年は都市伝説でささやかれる"怪談"に遭遇します。
恐怖に怯えながらもデパートにて出会った少女を助ける為、奮闘する「一弥」少年・・・・・・遠隔地より電話にて「ぐじゃ、ぐじゃ」、「ヴィクトリカ」支援です。

 また、本作では「ヴィクトリカ」の兄である警部「グレヴィール」の"ドリル頭"の秘密、そして事件解決に燃える理由が明らかになります。

ちょっと冒険モノめいていて、「安楽椅子探偵」の【推理】は不完全燃焼気味でしたが、「一弥」少年の"奮闘"ぶりが微笑ましいので──。

 最後にシリーズ作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『GOSICK─ゴシック─』
『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『血吸村へようこそ(4)』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、村人全員"吸血鬼"の村へ父親と二人だけが人間──「高村直樹(たかむら・なおき)」少年のドタバタ日常を描く【(ハーレム!?)・コメディ】です。
周りは「直樹」に選んでもらって吸血鬼とする為、血を吸おうとする女子達で"受難のハーレム"状態です。

 今作では

~何とついに「直樹」が吸血鬼に!?~

の驚きの展開が待っています。
表紙の謎の黒マント、手強い吸血鬼でも出てくるのかと思ったら、まさか「直樹」だったとは・・・・・・(!?)。

大体、一話ずつに女の子一人との"親密エピソード"があるのですが、今回はおっとり眼鏡の先輩「沢田綾菜(さわだ・あやな)」の出番です。
また、「直樹」が村に引越し前に住んでいた頃の友人達が遊びにくる"危険な展開"(村一大事)の話では、いわゆる"幼馴染"が大活躍です。

 相変わらず挿絵が少ないのが残念・・・・・・表紙裏のカラー漫画と途中の4コマ漫画は満足の出来なのですが。

そろそろ"親密エピソード"対象の女の子も少なくなってきました。
一体、どんな(著者お得意の)"大団円"が待っているのか、早くも楽しみです。(ちょっと、気が早いかな。)

 最後に今まで読んだシリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『血吸村へようこそ』
『血吸村へようこそ(2)』
『血吸村へようこそ(3)』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『原始の骨』読破

 「アーロン・エルキンズ」著、"骨"に纏わる事件に巻き込まれ、そして事件の謎を紐解く──通称「スケルトン探偵」こと人類学教授「ギデオン・オリヴァー」が活躍する【推理小説】です。

 簡単に感想を言うと

~安定して読める作品です。~

~~~
 今回は、太古の骨大発見の地であるジブラルタルで行なわれる記念行事に妻「ジュリー」と訪れた「ギデオン」。
そこで何者かに命を狙われるハメに!?。
果たして、犯人の狙いは・・・・・・。
~~~

 サスペンスも混じり、なかなかスリリングな展開となっています。
しかし、正直言うと骨に関するネタが尽きたのか、マニアック過ぎるのか──シリーズを重ねるにつれて骨に関する推理部分についての"驚き"は正直、減少しています。
特に今回の動機は、「あの事件を知っている日本人」ならば容易に推測できてしまう・・・・・・。

ただ、上記を踏まえていても読むスピードは衰えずに最後まで読み進められた点は、著者の"文章力"のなせる技なのでしょう。

 最後にブログを始めてから読んだシリーズ作品の感想(過去記事)へのリンクを──

『水底(みなそこ)の骨』
『骨の城』
『密林の骨』

(記:スッタコ小僧)

2010年4月22日 (木)

【映画】『REC/レック2』を見た

 [●REC](録画中)──P.O.V(=主観撮影)の【リアルパニックムービー】の第2弾です。

 内容は、前作の"リアルタイム"な「続き」です。
あの感染の広がった恐怖の建物に"たった数人"の警官と「科学者(博士)」が突入です。
前作は消防隊に密着取材をしていたカメラマンの視点でしたが、今回は突入した警官のヘルメットに装備されたカメラ視点です。
上記より、迫ってくる映像は、より自分の視点に近い形なのですが・・・・・・

~「がっかり」&「がっくし」の内容です。~

「科学者」の正体が実は「神父」という事が明かされた序盤から、物語は「おかしな方向」へ。
製作者側は元々、そういう設定を考えていたのかもしれませんが、こちらは【感染ホラー】と"より身近な"恐怖体験を想定していただけに拍子抜け。

~怖さ(恐怖)も半減です。~

映像的にも・・・・・・前作で見慣れてしまったのか?。

 近所の事件発生に面白がり、建物に入り込んでしまう男女三人にも辟易です。

~20分モノ長さだった他作品の予告の方がよっぽど怖く、印象に残りました。~

 残念ながら、多くの続編作品にて嘆かれるように「前作の方が良かった。」との感想となる作品です。

 最後に前作の感想(過去記事)へのリンクを──

『REC/レック』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】4月14日(水)~4月21日(水)雑記

 大分、記事を溜めてしまったなぁ。
もっとまめに掲載しようと思っていたのに・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/04/14(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第2話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/14]

■『けいおん!!』
 物置整理で出てきた先生のギター。
先生の許しを得て、買取に出すとなんと思わぬ収入が──。
そしてメンバが新入部員を"恋しがる"「あずにゃん」の為に購入したのは・・・・・・"鼻にピーナッツを入れたくなる可愛さ(!?)"、「トンちゃん(亀)」登場です。

表.[10/04/15(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 10/04/13 【ピックアップ】参照。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [フィン城]奪還,大広間右隅へ。

【ピックアップ】[04/15]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「ku.com(く ドット コム)」さん
 コントから・・・・・・"ドッキリ"!?、「落ちた~」。

○「TAIGA」さん
 【ロカビリー漫談】、女性も登場して前にも増して「漫談」<「ダンス」。

○「葉月パル」さん
 相変わらず"全開・暴走"のモノマネ。
「田村正和」さんで「エヴァ主題歌」、そしていつもの「武田鉄矢」さんで「ヘッポコ×2、ピー」、「クイクイクックイ」、「ビューン」。

○「ミサト」さん
 【二の腕プルプル芸】。

○「コッセこういち」さん
 格好良く・・・・・・「シミ抜き」!?。

○「凸レーション」さん
 絨毯に醤油・・・・・・「シミ抜き」!!。

○「リー5世」さんのロケ
 「シバイタロカ」の今回は、カラオケの次の予約曲名表示に迫る。

○「笑い飯・哲夫」さん
 【仏教的に正しい「一休さん」の歌】・・・・・・「三法印」!!。

表.[10/04/16(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS ラストスパート!!。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 熟練度上げが癖になる。

【ピックアップ】[04/16]
特になし。

表.[10/04/17(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A B型H系 第2話 定番プール,[鬼印]連発;ライバル!?[ドジッ子眼鏡]登場。
A 荒川アンダー ザ ブリッジ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [~ビバノンノン]に[ダイジョウV]!?,懐かし~。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [クリスタルロッド]を求めて・・・。
A おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 第3話 見てしまった・・・;[三橋]バッターで続く。
A 花咲ける青少年 第1話 【ピックアップ】参照。
A NEEDLESS 第10話 [セト]&[ソルヴァ]の出会い。
第11話 [イヴ]乱心!?・・・[山田≠クルス]考える!!。

【ピックアップ】[04/17]

■『荒川アンダー ザ ブリッジ』
 【新番組】です。
 監督の"選択眼"には感心です──まあ、原作が人気だからの【アニメ化】なのでしょうが。
「他人に借りを作るべからず」が家訓の「市ノ宮行」・・・・・・しかし、「命を救われる」という大きな借りを作ってしまう。
その相手は自称「金星人」のニックネーム「ニノサン(「2-3」から命名)」。
やがて、橋の下にて"おかしな"生活を始める"ホーム"(!?)【コメディ】です。
 爆笑する笑いではないのですが、"くすくす"とニヤケながら"ゆったり"視聴できる作品です。

■『花咲ける青少年』
 【新番組】です。
タイトルから【アニメ】とは思わなかった──NHKだったし、てっきり何かの教育番組かと。
当初は【学園・サスペンス】かと思ったのですが、どうやら《大金持ちお嬢様の結婚相手決定ゲーム》のようです。
今の所、舞台は現代で普通なだけに今後、どんな展開に持って行くのか期待です。(日常イベントでは物足りないしなぁ。)

表.[10/04/18(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A いちばんうしろの大魔王 第3話 討伐!?→ご飯で仲直り!?。
A NEEDLESS 第12話 [胡桃]の居場所・・・しょうもない推理。
第13話 [JoJo]的展開;額の水晶の謎;バイオレンス度アップ。
第14話 香りの究極奥義発動;OP&ED変更。
A 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第29話 独房の[マルコ],[スカー]と出会う。
第30話 明かされる[イシュバール]の悲惨な戦い。
A 犬夜叉 完結編 第5話 [犬夜叉]特訓・・・えっ,早い終了の修行だなぁ。
C ユリア100式 第12巻 【ピックアップ】参照。
C おねがい朝倉さん 第9巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/18]

■『ユリア100式』[第12巻]
 まさか【最終巻】とは──原作「原田重光」&作画「荻原ノブト」の【ラブ・コメディ】です。
最後は「やれるだけやった」と「~式」達が暴れまくるオンパレードです。
ただ、「まりあ」との結末はちょっと・・・・・・決着/結論がつかないままで良かったのではと思ったのですが・・・・・・。

■『おねがい朝倉さん』[第9巻]
 「大乃元初奈」著、頼り&"ほんわか"となる女性「朝倉さん」を描いた【コメディ(&会社/OLあるある!?)】の4コマ漫画です。
最新巻がやっと出ました──カラー版とかで、なんとか凌いでいました。

「朝倉さん」の恋愛天然ボケの話が少なくなってきており、ちょっと物足りないなぁと思っていました。(「あるある」、豆知識ネタ比率がアップ。)
しかし、今作では該当する話は少ないのですが、「一気に発展!?」と見紛うばかりの話を持ってきてくれました。(まあ、ゴールはまだまだ先のようですが。)

4コマ漫画・・・・・・時々、その面白さ(オチ?)が一読では分からない事があります。
ただ、「タイトルを見ると─」、「何回か、読むと─」、「期間を空けて、読むと─」で、突然、分かった時が微妙に"嬉しい"・・・・・・。
まあ、初読で分かるのが一番で正しい姿ではありませんが、私には繰り返し読む楽しさに少しは繋がっています。

表.[10/04/19(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A B型H系 第3話 文化祭,お化け屋敷での企みは不発。
A 薄桜鬼 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/19]

■『薄桜鬼』
 【新番組】です。
「新選組」、"真面目な"幕末モノかと視聴を開始したのですが・・・・・・成る程。
まあ、絵柄から大体は予想していたのですが──。
 それにしても"ターゲット"が色々な作品が【アニメ化】されるようになってきたなぁ。
それだけ、幅広くなったのか、取り込まないとやっていけなくなったのか。
まあ、一話だけでは、なんとも・・・・・・もう少し視聴してみよう。

表.[10/04/20(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第4話 教会を見上げる女性・・・同郷!?;時間制限発令,1年。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA やっと[クリスタルロッド]入手。

【ピックアップ】[04/20]
そろそろ他の【新番組】を見始めないと・・・・・・。

表.[10/04/21(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第3話 ドラマーの嘆き,[輝け,りっちゃんシリーズ];[♪ハニースィートティータイム]。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 太陽応援成功まで後少し!!。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 塔はどこだ~ここか!,街の方は紛らわしい。
- あらびき団 10/04/20 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/21]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「オバアチャン」さん
 「加藤浩次」さんの「爆裂お父さん」久しぶり!!、「爆裂クリニック」で大暴れです。

○「ミルクボーイ」さん
 『キン肉マン』の体真似(!?)から・・・・・・えっ、「長渕剛」さんの顔真似へ。

○「ハリウッドザコシショウ」さん
 カッーカッカッ、【アシュラ漫談】再び。

○「なまたまご」さん
 「ゆでたまご」さん(作画担当の方)の息子さんが登場して、『キン肉マン』の豆知識?、小ネタ披露。

○「レ・ロマネスク」さん
 ミュージシャン・・・・・・声と曲のテンポが良い。
ただ、外国で"大ウケする"要素がいまいち分からん。(フランス語が分からんからか・・・・・・。)

○「渡辺ラオウ」さん
 ジョッキ一杯の牛乳を鼻から・・・・・・途中でギブアップすると思いきや、やり切った!!、「この程度かぁ」。
加えて、ロケにて自分で店を探して秋田名物「きりたんぽ鍋」(熱々)を逆立ちで完食です。

○「友近」さん
 脱帽です、私も少し腹が痛くなりました。
フィレンツェ紀行・・・・・・「涼倉米子」の『~ルネッサンスに魅せられて~』。

(記:スッタコ小僧)

2010年4月18日 (日)

【映画】『バビロンA.D.』を見た

 「ヴィン・ディーゼル」主演の【SF・アクション】です。

~「ヴィン・ディーゼル」さん、やはり【SF】とは相性が悪いのかな。それとも「車」がないと駄目?。~

と言うのが真っ先に浮かんだ感想です。
「ヴィン・ディーゼル」さん、SF作品に恵まれていないなぁ。(ストーリーのチョイスが・・・・・・。)

 舞台は近未来、退廃的な部分もあれば、未来アイテムを"ちょろり"と出す進んだ科学部分の描写もあり、
「ヴィン・ディーゼル」演じる「トーロップ」は凄腕の傭兵で、ある少女を米国まで運ぶ仕事を請け負います。
オープニング、世界を巻き込んだ何かスケールの"デカイ"話かと思いきや・・・・・・そのスケールの大きな部分は視聴者任せ、期待のアクションも後半は尻つぼみ。
こんなに終盤のアクションが盛り上らない作品は久しぶりに見ました──演出!?、だったら、"バリバリ"のアクションスター&ワルキャラ(!?)「ヴィン・ディーゼル」さんを持ってくるのは既に失敗です。

~「アクション、何処ー!!」~

と叫びたくなる作品です。

「K-1」の「ジェロム・レ・バンナ」選手をあのような役で使って欲しくなかった・・・・・・何か意味ある演出だったのか、いまいち不明です。

(記:スッタコ小僧)

2010年4月17日 (土)

【書籍】『七つの時計』再読

 「アガサ・クリスティー」著、素人探偵達が冒険で事件を掻き乱し、まとめは「バトル警視」の【推理小説】です。
殺人事件の謎を追うというよりは、『機密盗難を企む「悪の首魁」は誰だ!!』の内容です。

~~~
 「チムニーズ館」でまたまた事件発生!!。
宿泊していた青年が睡眠薬の飲み過ぎで死亡──しかし、青年は今まで睡眠薬のお世話になった事のない寝坊の常習犯。
事件発覚の朝も、前夜、寝坊する青年を起す為、悪戯として友人達が複数の目覚まし時計を仕掛けた程に・・・・・・。
事件は"事故"として処理されたが、不思議な出来事が一つ・・・・・・仕掛けた目覚まし時計8つが、何故か7つになっていた事。

 やがて青年の友人にも凶手が迫り、偶然、その死に際に居合わせた「チムニーズ館」の所有者「ケイタラム卿」の娘「バンドル」が事件の捜査に乗り出す!!。
 捜査の結果、事件の背後に「セブン・ダイアルズ」と呼ばれる7人のメンバーで構成された秘密組織が浮かび上がる・・・・・・。

 果たして、組織の正体とは!?、そして、組織のリーダー的存在である「ナンバー7」の正体とは!?。
~~~

 読んでいくと《今まで読んできた著者の"秘密組織"が登場する多数の作品との類似が目立ち》、終盤までは「少し拍子抜け」です。
けれども、流石は著者、"最後の仕掛け"にて前述の印象をひっくり返してくれます。(今までの作品自体が、この仕掛けを実現する為の伏線、「騙し」の仕掛けだったのではないかと。)

さて、最後に著者の作品一覧(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ジウ 警視庁特殊犯捜査係【SIT】』読破

 「誉田哲也(ほんだ・てつや)」著、"二人の対極的な女性捜査官の視点"で描いた【警察小説】です。
新聞の広告、書店の目立つ棚かな、以前に色々と目に付いたタイトルだったので、どんな作品かなと読んでみました。

~なんだ「続き物」だったのか。~

続きが出ているのは知っていましたが、捜査側が同じだけの「シリーズ物」かと思っていました。
主犯格が捕まらずに不気味な予告を残して「続く」の展開です。

~衝撃的(バイオレンス)な展開で目を引く作品だったのか。~

「驚く仕掛け」や「事件の謎」で惹き付ける作品ではなくて、犯人側の残虐な手口などにて気を引く作品でした。
「著者のことば」に「アクションもミステリーも、人情話もバイオレンスも・・・」と記載されていますが、バイオレンスの比率が私には(必要以上に)大きく感じました。

残念ながら読み終わった後、私は「続き」を読む気が起きませんでした。

(記:スッタコ小僧)

2010年4月14日 (水)

【アニメ・ゲーム】4月10日(土)~4月13日(火)雑記

 しっかり寝ているのだが、疲れが取れないなぁ。
目の使い過ぎ!?──いやいや、先週と今週はそんなに時間が取れなかったし。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/04/10(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 10/04/06 【ピックアップ】参照。
A デュラララ! 第13話 【ピックアップ】参照。
A おおきく振りかぶって~夏の大会編~ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 次の対戦相手の観戦,次はコールド狙い!?。
- めちゃめちゃイケてるッ!春のSP 10/04/10 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/10]

■『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』[NDS]
 強敵『♪バンビーノ』をクリアしたと思ったら──感動編の強曲が待っていた!!。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 放送日を変更しての一発目。

○「ハリウッドザコシショウ」さん
 【腹痛コント】──気合で「ハッ」。

○「Bコース」さん
 摩訶不思議コント~「段差屋」~。

○「黒蟻」さん
 【魔界コント】・・・・・・意外に繰り返しパターンが私には嵌りました。

○「ウーマンラッシュアワー」さん
 【バイトリーダー・コント】(バイトあるあるつぶやきが肝!?)──新ネタというから、全く違うシチュエーションを期待したのだが。

○「Spinners(スピナーズ)」さん
 【ペン回し芸】、「とろサーモン・久保田」さん実況も男達相手には不完全燃焼!?。

○「リー5世」さん
 久しぶり・・・・・・「しばいたろか!」。

○「にしゃんた」さん
 えっ、まさかの「しばいたろか!」。

上記に加えて「リー5世」さんのロケがプラス。
もう少し常連さんか、全く新しい人をもっと多数出して欲しかったなぁ。

■『デュラララ!』
 「マスク医師」に「赤マフラー白バイ警官」、そして「切り裂き魔」。
新展開or第二の怪異編開始かな。

■『おおきく振りかぶって~夏の大会編~』
 【新番組】です。
"おどおど"ピッチャーと"しっかり"キャッチャー、熱血+理論(大)の【スポ根】とは言えない!?、作品です。
「西浦高」の戦いはまだまだ続く──今回は、敗者側と新たな強敵登場を描いています。

 うーん、やはりこの作品は"溜め見"だな。

■『めちゃめちゃイケてるッ!春のSP』[バラエティ番組]
 "録画後追い"視聴です。
「よゐこ・濱口」さんの4年ぶりのドッキリという事でとても楽しみにしていたのですが・・・・・・。

別局、テレビ東京『イツザイS』の協力を得るという体制は大掛かりなものだったのですが、内容がその規模にそぐわない。
何より残念だったのは、"笑える"ドッキリが少なかったという事──失敗、不幸、問題と。
最後の"ギャグがスベる"という占い的中だけは、何のしこりもなく笑えました。

表.[10/04/11(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A グイン・サーガ 第16話 [10]の力・・・通常[2],何か発生[8]。
A いちばんうしろの大魔王 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 一気にヒロイン達が揃ったなぁ。
A こばと。 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 傷ついた人を癒し,命名[コンペイトウ]を収集!?。
A B型H系 第1話 【ピックアップ】参照。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS スケートクリアも更なる試練!!。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [トード],[ブレイク],[デス]熟練度上げ中。
- 爆笑レッドカーペット初回SP 10/04/11 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/11]

■『いちばんうしろの大魔王』
 【新番組】です。
原作を知らず、タイトルからどんな作品なのだろうと、平仮名を多用した柔らかいタイトルから【ホラー】ではないだろうとは推測していたのですが・・・・・・。
成る程、【学園ラブコメ】──主人公の男子生徒の周りに女子たくさんの王道展開だったとは。

~「八咫鴉」の将来判定でなんと「魔王」と判定された「阿九斗(あくと)」青年の運命は如何に~

■『こばと。』
 【新番組】です。
相変わらず「ほんわか」&「やさしい」作品を描くなぁと感心です。
今の所、出身および正体は分かっていませんが「喋るぬいぐるみ」と「こばと(≠どばと≒ドジ)」が人間界へ。
自身の願いを叶える為に「傷ついた心」集め(※癒して収集)に乗り出す話となっています。

■『B型H系』
 【新番組】です。
 原作は「さんりようこ」 さん・・・・・・あれっ、とても懐かしく感じるのは気のせいか。
原作の絵柄から気のせいではないと思うのだが、昔、何の作品を読んでいたっけ──忘れてしまった。
原作の独特の絵柄は賛否両論あるかな・・・・・・実は私は"否"だったのですが。
でも、こうして【アニメ】で全く"違う"絵柄になっていると逆にとても寂しいモノを感じました、不思議です。

■『爆笑レッドカーペット初回SP』[バラエティ番組]
 久しぶりです。
本番組はスペシャルの時しか見なくなりました。
昔は『あらびき団』と同様に「まだ、見ぬ新しい芸人」さんを見る為に視聴していました。
今は出演者は「いつもの面々」になってきたし・・・・・・。

○「超新塾」さん
 車内販売、最後は「貞子」!!。

○「スマイル」さん
 「ウーイェイ」、独自の早口言葉を披露。

○「くまだまさし」さん
 「ウィリアム・テル」!?──ゆで玉子を弓で。(中笑い)

○「友近」さん
 祭り太鼓~「聞いてんか~」~。

○「ロッチ」さん
 定番【轢かれコント】。

○「なだぎ武」さん×「ロバート秋山」さん
 演歌歌手「中州河純」50周年、お祝いに駆けつけた悪友!?。(二人で回転!!)

○「ゆってぃ」さん
 とちった・・・・・・!?。

○「ザ・パンチ」さん
 「チャチャチャース」、心理テストを繰り出すも──。

○「もう中学生」さん
 恐怖のBGM!?+「欽ちゃんの仮装大賞」。

○「おしどり」さん
 【針金芸】(アコーディオン演奏付き)。

○「NON STYLE」さん
 ホームランの実況。

○「中山功太」さん
 ダイエットセミナー・・・・・・「カツカレー 300Kcal」を力説。

○「池乃めだか」さん
 猫。

○「モンスターエンジン」さん
 「ゴッドハンド洋一」、変化した手が肘まで侵食!?。

○「赤いプルトニウム」さん
 茨城出身、茨城弁。

○「オテンキ」さん
 「小ボケ先生」再び。

○「インスタントジョンソン」さん
 「ポーキー野田」による電子レンジCM曲。

○「少年少女」さん
 バッティングセンターでOLの呟き・・・・・・「"あべちよ"飛ばないね。」。

○「キングオブコメディ」さん
 デパートの迷子センターに短髪おばさん登場。

○「ロケット団」さん
 山形出身、山形弁。

○「ザブングル」さん
 町内力自慢コンテスト・・・・・・分厚い雑誌を3秒で引き裂くのには吃驚したが、実は──。

○「我が家」さん
 いつもの三交代制。

○「U字工事」さん
 栃木出身、栃木弁─「ごめんねー」といつものフレーズ。

○「超新塾」さん×「もう中学生」さん
 陸上のスタート。

○「ハライチ」さん
 ボケの連続レシーブ。(ちょっとオチが・・・)

○「ハイキングウォーキング」さん
 スポーツ用品店、グローブ≠バナナ。

○「ゆってぃ」さん×「ロケット団・倉本」さん×「オテンキ・のり」さん
 「倉本」さんのネタで他の二人のネタが吹っ飛びました。

○「鳥居みゆき」さん
 独り言!?、一人芝居!?。

○「ななめ45°」さん
 家探しが大家の登場後、意外な展開へ。

○「天津木村」さん
 引越しについて・・・・・・「日本一の横目」って!?。

○「ナイツ」さん
 自分達の紹介。

○「渡辺直美」さん
 始めは静かに、最後は「仁王」!?、驚異の【顔芸】。

○「ジャングルポケット」さん
 「黒ひげ危機一髪」ゲームから、熱い・暑い芝居へ。

○「ハイキングウォーキング・Q太郎」さん×「小島よしお」さん×「ザブングル・加藤」さん
 パチンコ(スロット!?)・・・・・・ギャグ一覧。

~~カムバック~~
○「ハライチ」さん
 「~鍋」でボケのスーパーレシーブ再び。

○「キングオブコメディ」さん
 デパートの迷子センター再び。(そして意外な繋がり)

○「我が家」さん
 初デートに関していつもの三交代制から、最後は「終わらせねぇよ」の新パターン。

○「鳥居みゆき」さん
 あれっ、いつもの「妄想紙芝居」から、まさかの「繋げたー」。

○「スマイル」さん
 独自(芸能人)早口言葉PartⅡ。

○「オテンキ」さん
 「小ボケ先生」─"外さない"なぁ。

表.[10/04/12(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/12]
録画が一杯、書籍が積みあがっているのに・・・・・・映画をレンタルしてしまった。

表.[10/04/13(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A こばと。 第3話 ほんわか傘リレー。

【ピックアップ】[04/13]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2010年4月13日 (火)

【映画】『パニッシャー:ウォー・ゾーン』を見た

 "ドンドンパンパンドンパンパン"の撃ちっ放しの【バイオレンス・アクション】映画です。

 家族を殺されて一人残った男「フランク・キャッスル」。
「仕置き人(パニッシャー)」として、法を無視して悪に制裁を下す!!。

~前述のように全編が過激なアクション漬け~

 内容的には誤って妻子を持つFBIの潜入捜査官を射殺してしまい、"引退しよう"と悩む「フランク」のシリアスな場面なども描かれています。
──が、結局は"バイオレンス"な銃撃&破壊アクションにて、塗り潰されます。

 個人的にはもう少し"グロさ"を控えれば、間口が広くなったと思う【アクション】映画です。
原作を知らないので何とも言えませんが。("グロさ"を無くすと持ち味がなくなってしまうのかな?。)

 若かりし「ショーン・コネリー」似の主人公の"渋さ"がとても印象に残った作品です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『東のエデン 劇場版Ⅰ』を見た

 始まり"だけ"が衝撃的だったテレビ放送【アニメ】の完結編──の第一部です。

~うーん、なんで劇場でやりたかったんだろう、何を劇場でやりたかったんだろう~

というのが正直な感想です。

 私は、劇場ではなくDVDレンタルで視聴しているので正確な意見ではないかもしれません。
劇場まで足を運ぶ理由は様々──大画面/大音響で見たいとか、今流行りの3Dで見ようとか。(今作で言うと、どうしても早く"続き"がみたいというのも該当するのかな。)
本作はどう思い返してみても私には「劇場まで足を運んでみる」理由に該当するモノが見当たりませんでした。

 本作はテレビの最終回となったミサイル事件から半年後。
「この国の王様になる」との要求を「ジュイス」に伝えた「滝沢」は行方不明、相変わらず"イライラ"させるヒロイン「咲」がニューヨークへ探しに出かける展開です。
で、本作の終わりは「日本へ帰国するぞ」で「Ⅱ」へ続く・・・・・・特に盛り上げ所もなく、序章といったところでしょうか。

 公開中(!?)の「Ⅱ」にて、【劇場版】の名に負けない内容となっていると良いのですが──。

~とにかく、「Ⅱ」も見るとしたら「DVDレンタルでいいや」と(私は)思った作品でした。~

(記:スッタコ小僧)

2010年4月10日 (土)

【映画】『ハイキック・ガール!』を見た

 タイトル通り、ハイキックを繰り出す女子高生──異色、でも格闘部分は見応えありの【アクション】を期待していたのですが・・・・・・。

~確かに格闘は見応えあり・・・・・・えっ、でもリプレイ繰り返しなどあまりにも比重が大き過ぎる~

「ポリゴン格闘アクションを実写化したら、こうなんだろうなぁ」との作りです。
まあ、私はとても楽しめたのですが、何らかの"物語"も期待していた人には「話も何もないじゃん」と言われても仕方なし。

上記は良いとして、一番気になったのは終盤、「ハイキック・ガール」、「土屋圭」(「武田梨奈」さん)が囚われた後の展開。

~えっ、本作のタイトルは『ハイキック・ガール!』だよね・・・・・・『進め!、松村師範』じゃないよね!?~

弟子を救う為、敵地へ乗り込む師匠「松村」(「中達也」さん)の独演会状態──敵「壊し屋」(登場時、名前表示あり)をベルトスクロールアクションの如く薙ぎ倒し、進む!!。
ポリゴンからドット・・・・・・『スパルタンX』[※ファミコンソフト]になっちゃったよ。

 (悪い意味ではなく)中学時代、文化祭で実施したビデオ上映を思い出しました・・・・・・格闘部分は見物なのですが、全体的な雰囲気が。(懐かしい──)

 最後の決戦は「西冬彦」監督は、視聴者を笑わせるつもりなのか!?。
人質を取って、土下座を要求する"しょぼい"集団に成り下がった「壊し屋」。
それまで、拳で闘い、ほとんどが一対一だったのに最後は結局、悪の親玉「やっちまぇ」で集団で"ワー"→師匠「松村」に返り討ち。

~期待通りのアクションと意外な"笑い"を提供してくれた作品でした。~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】4月3日(土)~4月9日(金)雑記

 久しぶりに時間のない日々が続いたなぁ・・・・・・。
4月の頭から開始の【アニメ】が少なくて良かった──ハードディスクが"パンパン"です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/04/03(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メタルスラッグ NEOGEO 序盤の易しさが嬉しい。
G パルスター NEOGEO ミスで所定場所へ,PowerDownは相変わらずツライ。
G ティンクルスタースプライツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説スペシャル NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん ちゅるやさん 第2巻 【ピックアップ】参照。
第3巻
- K-1ワールドGP開幕戦 10/04/03 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/03]

■『ティンクルスタースプライツ』[NEOGEO]
 シューティングは継続が必要とばかりにプレイを開始したのですが・・・・・・(後続の日々の記録を見て分かるようにゲームをする時間が──)。
【対戦シューティング】、画面分割の影響か、思っていたよりも"チマチマ"している印象を受けました。
序盤は"軽く"進ませてくれる難度に好感触、だんだん難しくなると各システムの使い所の面白さが少しプレイしただけでも伝わりました。

■『餓狼伝説スペシャル』[NEOGEO]
 久しぶりにプレイです。
まあ、あまりに久しぶりなので「テリー」でプレイ・・・・・・えーと、この「テリー」の「クラックシュート」はボタン早押し&押したままでかな。

■『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん ちゅるやさん』[第2・3巻]
 第1巻が面白かったので、一気に借りて視聴しました。
バレンタイン、花見、ハロウィン、クリスマスとイベント盛り沢山です。
相変わらず"よちよち"&"ぴいいぃ"「みくる」はいいアクセント、「長門」とのコスプレ対決で意外な一面を──。
「長門」&「あちゃくら」コンビの仲直りパターンが少なくなったのは残念ですが、「あちゃくら」と風船犬「キミドリさん」の"掛け合い"が面白かったです。
「にょろーん ちゅるやさん」はレトロゲーム画面パターンで登場、レトロゲーム好きの私には(今回は)"嵌り"ました。

 ただ、第1巻→第2巻→第3巻と《少ない時間ながらも収録時間が減少》しているのは、如何なものか。

■『K-1ワールドGP開幕戦』[スポーツ番組]
 録画しながら、"後追い"で見ています。
「武蔵」選手、お疲れ様でした・・・・・・引退挨拶、こちらも「ぐっ」ときました。

○「ジェロム・レ・バンナ」vs.「タイロン・スポーン」
 24歳の新鋭、「Mr.パーフェクト二世」!?──しかし、「バンナ」選手も仇敵「チャクリキ」に渡り、進化を止めない!!。
「バンナ」選手の猛攻、それに喰らいつき、ミドルで左腕狙い&封じの「スポーン」選手──いい試合でした。

○「アリスター・オーフレイム」vs.「ジャバット・ポトラック」
 膝!?・・・入っちゃった。

○「グーカン・サキ」vs.「シング"心(ハート)"ジャディブ」
 ローローvs.リーチ・スピード。

○「京太郎」vs.「ピーター・アーツ」
 100キロ以下のヘビー級タイトルマッチ、「アーツ」選手は減量して挑みます。
どちらを応援して良いのやら──残念ながら「アーツ」選手、減量はきつかったかな。

○「バダ・ハリ」vs.「アレクセイ・イグナショフ」
 確かに「イグナショフ」選手、久しぶりです・・・・・・4年ぶりとは。
両者リーチが長いなぁ、試合は「イグナショフ」選手、なかなか手が出ず判定へ。

○「セーム・シュルト」vs.「エロール・ジマーマン」
 スーパーヘビー級、両者どうも決め手&見せ場がなかったかな。

最後の2戦は"いまいち"でした・・・・・・。

表.[10/04/04(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- K-1 WORLD MAX 日本代表決定戦 10/03/27 【ピックアップ】参照。
- 大あらびき団 10/03/31 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/04]

■『K-1 WORLD MAX 日本代表決定戦』[スポーツ番組]
 あれっ、あの選手がいない・・・・・・。

○「龍二」vs.「城戸康裕」
 ど突きあい対決──両者、引かない!!。

○「名城裕司」vs.「長島☆自演乙☆雄一郎」
 KO!、強打炸裂!!。

○「中島弘貴」vs.「TATSUJI」
 残念だったなぁ・・・・・・。

○「日菜太」vs.「山本優弥」
 ミドル・ミドル・ミドル炸裂!!!。

~~
○「龍二」vs.「長島☆自演乙☆雄一郎」
 倒した!!、1回戦のダメージありvs.ノーダメージの影響もあったか。

○「中島弘貴」vs.「日菜太」
 ミドル・パンチの連携、パンチ・・・強パンチ炸裂です。

~~
○「長島☆自演乙☆雄一郎」vs.「中島弘貴」
 ついに3回入場を果たした!!──殴り合いの決勝戦、一進一退の攻防でした。

正直、あまり期待をしていなく、視聴順序も「K-1 ワールド GP開幕戦」後となりましたが、どうしてどうして。
全試合、とても見応えのある試合ばかりでした。

~~~
 あれだけ色々なメディアで流しているので、結果は既に知っている「WBCフライ級世界王座統一戦」。
果たして、どんな試合だったのかというと
○「亀田興毅」vs.「ポンサクレック・ウォンジョンカム」
 前回の「内藤」選手戦とまるで立場が逆の試合展開を見ているようでした。

■『大あらびき団 in 沖縄 90分拡大SP』[バラエティ番組]
 ゲストに「岡村隆史」さん(映画宣伝付き)、「岡村」さんが好きな「あらびき芸人」の回想編です。
それに加えて天候の悪い中、沖縄で開催された「あらびきんちゅ団」──こちらのゲストは「鈴木杏樹」さんです。

~~
まずは「岡村隆史」の好きな「あらびき芸人」ベスト10。
○「マリリンジョイ」さん
 【痛快サザエさん】──「イクラちゃん」&「アナゴさん」から、《いつもの》(コスプレでダイビングアタック。今回は、「バッファローマン」)。

○「重政豊(しげまさ・ゆたか)」さん
 歌に合わせて競馬ジョッキー紹介・・・・・・改名確定!?、「YUTAKA」。(「K-1」選手みたい・・・。)

○「Vacuum(バキューム)」さん
 【恐怖、巨大プリン事件】再び──。

○「キュートン」さん
 中心の「椿鬼奴」さんはもちろんの事、「あらびき団」カメラマンには「しんじ」さんが肝!?。

○「くしゃみ屋」さん
 【バランスボール芸】、技よりもその技に対する【ネーミングセンス】が光る!?。

○「あかつ」さん
 今やすっかり有名!?、【すもササイズ】。

○「風船太郎」さん
 マッチョになったニュー「太郎」さんによる風船芸・・・・・・でも、最後はやっぱりいつもの"決め"(「パン」、破裂)。
~~
「あらびきんちゅ団」は天気も影響!?、全体的に冷たーい、吹雪く展開に。
[]内は、「東野」さんの入団判決です。

[あり]「根路銘安弘(ねろめ・やすひろ)」さん
 71歳、草笛の妙技を披露。

[なし]「かりゆしトリオ」さん
 ハイテンションだが、会場はシーン・・・・・・Cold状態。

[なし]「村山靖」さん
 【トム・クルーズ漫談】・・・・・・といっても、顔が似ている事がメイン。

[あり]「シーサーdeドゥーサー」さん
 ダンスグループ、ダンスの後にポージング、「キュートン」技も披露。

[あり]「座波務(ざは・つとむ)」さん
 ハブ捕りの妙技を披露。

[なし]「コナン」(犬)
 【お祈り合掌犬】。

[あり]「こきざみインディアン]さん
 【O-1グランプリ】覇者という事なのですが・・・・・・。

[あり]「赤石暁彦(あかいし・あきひこ)」さん
 「パイナップルお兄さん」、『♪パッパ パイナップル!』。

[あり]「珠人(たまんちゅ)」さん
 【ブーメラン芸】!?、「キャン×キャン長浜」さんの「マスオさん」実況が圧倒!?。

[あり]「キャン×キャン玉城親子」
 お父さんのグダグダぶりが高評価!?。

[あり]「沖縄プロレス」さん
 会場は一気に──ヒートダウン、And 急速冷凍!?。

[なし]「ネーネーズ」さん
 歌披露、『♪ノーウーマン ノークライ』・・・・・・「あらびき芸」ではないと[なし]判定へ。

表.[10/04/05(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/05]
ふひぃー。

表.[10/04/06(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/06]
大変だ。

表.[10/04/07(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん!! 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/07]

■『けいおん!!』
 【新番組】です、満を持して(!?)第二期開始、「放課後ティータイム(HTT)」再始動です。
「ゆい」の「ギータ」─違ったギター独奏から始まり、期待通りのオープニング、「ゆい」・「りつ」・「みお」・「つむぎ」・「あずさ」五人の登場です。
映像的には(カメラワーク)回転を多用して、"立体的"に見せる演出が目を引きました。

 「ブヒ、ブヒ(部費、部費)」と3年生で4人が来年卒業という事もあり、「軽音部」存続と「あずにゃん」の為に新入部員集めに奔走するメンバでしたが・・・・・・。

表.[10/04/08(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/08]
バタン、キュー。

表.[10/04/09(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/09]
やっと休みっと。

今週は忙しく、月曜からはやっと1本、見れたのみ・・・・・・はぁ。

(記:スッタコ小僧)

2010年4月 4日 (日)

【書籍】『殺意は砂糖の右側に』読破

 「柄刀一(つかとう・はじめ)」著、IQ190の天才「天地龍之介(あまち・りゅうのすけ)」が活躍する【推理小説】、短編集です。

・うーん、「痛快本格ミステリー」と銘打ってありますが、何をもって「痛快」としているのやら。
・事件の内容も「IQ190」の天才を引っ張り出すのではなく、理科実験好き少年探偵または「でんじろう先生」でも持ってきたら。

やれやれ、やってしまった──何故、著者の作品だとこうも"キツイ"言い方になるのだろうか。
『奇跡審問官アーサー』シリーズで幾分は緩和してきているものの、『御手洗潔 対 シャーロック・ホームズ』で受けた悪印象はまだまだ回復せずといったところでしょうか。

なのであまり本作について適切な感想を述べるのが難しい状態です。
少し冷静になって思い返すと

・色々な豆知識が習得できる。
・問題──つまり、事件の作成がちょっと・・・・・・

 回答から問題──つまり、使いたいトリックから事件の内容をおこす際にもう少し何とかならなかったものか。

「色々な豆知識」部分が時には"嵌る"物があった為、時々はシリーズを継続して読もうかなと思います。(そもそも本作品を手に取ったのは新たなに読み進めるシリーズ作品はないかと物色していた所、結構な冊数シリーズが溜まっている作品だったので。)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『アバター』を見た

 「ジェームズ・キャメロン」監督、渾身の【SF】映画、劇場まで足を運んで見てきました。
もちろん、足を運んだことからも分かるように「3D」での視聴が目当てです。
また、目の疲れを考慮して、洋画を見るときには珍しいのですが「吹き替え」版で見ました。

 普通の「2D」宣伝後、「3Dメガネ」をかける指示が現れ、その後の宣伝は全て「3D」──「おおっ」と小さな"どよめき"が発生しました。
確かに飛び出ている──普通の状態でメガネをかけた時はサングラスのように若干、視界が暗くなったので映像が全体的に暗く見えるのではないかと心配したのですが、杞憂でした。
若干、"チラついている"ように見えるのは今後の課題でしょうか・・・・・・。

 さて、作品そのものの感想です。

まず、無粋な意見ですが、

~成る程、お金がかかるわけだ~

"一つの新しい世界"を余す所なく"まるまる"描く、スケールの大きさ。
スクリーン・・・・・・視界に入る全てのモノについて、"拘っている"。
オープニングにタイトルや製作、スタッフ名を入れずにいきなり"物語を始める"点も、観客を「この世界に引き込もう/入ってもらおう」という姿勢(細かな配慮)が分かり、好感が持てました。

そして、全体的な意見ですが、

~監督は、"ニーズ"が分かっているなぁ~

監督の"やりたい"事がピッタリ、観客の求める事に一致したのか、合わせたのか・・・・・・。
「飛竜伝説」に最後の結末と──「やって欲しい」、「この展開になって欲しい」と見ていて思った事を実行してくれている。

~色々な"ギミック(仕掛け)"が楽しめる~

多彩な植物、シナプスのように根を張る森の秘密。
多彩な生物、そして「ナヴィ」の特性・・・・・・プラグイン、生物と"絆"を繋ぐ。
強力な磁気、そして浮かぶ天空の島
(ところで、「ナヴィ」族が半巨人とは吃驚・・・・・・宣伝を見ている限り、てっきり人間と同サイズかと思っていました。)

【ファンタジー】と思いきや、個々の事実が実は"科学"に裏打ちされている/基づいている点──【SF】映画好きには堪りません。

また、「3D」を格別意識した作品、頼りきった作品ではない点も好感触。
あからさまに「3D」で見たら、「"際立つ"だろうなぁ」という映像を織り交ぜているわけではありません。
映像を楽しむ一つの手段、メインではなく"ギミック"の一つに収まっています。

なにわともあれ、

~映像の進化、そこまで行かなくても新たな試みに立ち会えるのはとても楽しい~

 「劇場ならではの大画面・音声」以外にも、劇場へ足を運ぶ選択要素が増えたのは「出不精」の私には嬉しいかぎりです。
 大好きだった『タイタンの戦い』のリメイク(!?)作品の公開が待ち遠しかったりと久しぶりに"わくわく"劇場公開作品をチェックしている、この頃です。

(記:スッタコ小僧)

2010年4月 3日 (土)

【アニメ・ゲーム】3月27日(土)~4月2日(金)雑記

 【ゲーム】の進捗が滞っている。
3月終了【アニメ】は、ちょくちょく見ていた関係でほぼリアルタイムに見終わる事ができました。
ただし、原作が続いているモノについてはどの【最終回】も"物足りない"結果となりました。
(最近はテレビ版独自【最終回】は持ってくるのが難しいかな・・・・・・次期を狙うといった点もあるし。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/03/27(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A デュラララ!! 第12話 [ダラーズ]の由来・・・ダラダラ!?。
C 妖怪人間ベム 第-巻 【ピックアップ】参照。
C ヤンデレ彼女 第2巻 【ピックアップ】参照。
C ひだまりスケッチ 第5巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/27]

■『妖怪人間ベム』[第-巻]
 「田中憲(たなか・けん)」著、テレビアニメと連動して当時連載された作品の文庫化です。
原本(雑誌)からの複写の為、目次のところでことわっているように全般的に"画面が荒れて"いますが、それを補ってあまりある"力強さ"を感じました。
 昔の作品でテレビアニメの文庫化というと私の中ではあまりいい印象がありません。
どうしても、【アニメ】の方が良い──という結果になる事が多かったからです。
 本作もあの異質な雰囲気、異形のヒーローといった設定の"妙"だけでなく、【アニメ】のあの強烈なオープニング、当時は歌まで憶えた主題歌(「人間になりたい」)を含めての"面白さ"であると思っていました。
しかし、コミック版ならではの"独特の力"を感じました──著者の"画力"でしょうか。

 惜しむらくは、表紙の絵が・・・・・・ちょっと間口を狭めてしまっていないか!?。
前述の"画面が荒れている"のを補う為なのか、各頁の下には「パラパラ漫画」が記載されています。
こちらも「久しぶりに見た」と"懐かし感"が倍増です。

■『ヤンデレ彼女』[第2巻]
 「忍(しのび)」著、普通の青年「田中学」君とヤンキー「竜崎レイナ」さんの恋を描いた【ラブコメ】です。
定番の展開多数ながらも、個々、バッチリと"秘孔(ひこう)"を突いてきます。

・プール、「レイナ」さんはカナヅチ!?、「ニャー」
・お祭り、浴衣姿で「田中」君の心境は「イエーイ」
・「レイナ」さんのお父さん登場、『エンジェル伝説』[コミック]!?
・学校の怪談、ピアノの黒少女登場!!
・最強の敵!?「鷲羽ナナミ」登場!!、『美少女いんぱら!!』[コミック]!?
・「レイナ」さん、バイト・・・・・・新たな"文化"登場!?

優等生&へたれ「白鳥」君、委員長「聖」さんなどの脇役もどんどん引き立ってきました。
ただ、「英子(A子)」、「美子(B子)」さんはちょっと扱いが"かわいそう"かな。

■『ひだまりスケッチ』[第5巻]
 「蒼樹うめ」著、「ひだまり荘」に住み美術を学ぶ高校生達(一人、普通科)を描いた、既に【アニメ】でもお馴染みの作品です。
本作はコミック第1巻が発売された時から、購入しています。
当時、なぜ本作を買い求めたのか思い返してみると・・・・・・秋葉原かなんかで著者がサイン会だと思うのですが、開いたのを見たか、聞いたかしたのが影響したような──。
そんなに人気のある作品なんだ、読んでみようとのミーハーな気持ちで。
 あれよ、あれよと言う間に【アニメ】化にまで一気に進んで吃驚です。

3月に【最終回】を迎えた【アニメ】にて既に放送された"ゆのお泊り"エピソードの他、"ゆの帰省"、"3年生先輩コンビ修学旅行"などお楽しみエピソードが盛り沢山です。(もちろん、「吉野屋」先生の"暴走(!?)"もあり)

表.[10/03/28(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おまもりひまり 第12話 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド2 第25話 【ピックアップ】参照。
A 灼眼のシャナS 【ピックアップ】参照。
A テガミバチ 第23話 [ハント]&[サラ]編,強敵害虫を前に[ビー]三人衆連携アタック。
第24話 手紙に惹かれる害虫,そして心を喰う・・・。
第25話 【ピックアップ】参照。
A のだめカンタービレ フィナーレ 第6話 [のだめ]に対して[千秋]の熱血教師始動&指導。
第7話 [のだめ]自ら学ぶ,脱"べーべ";いつだって最高を!!。

【ピックアップ】[03/28]

■『おまもりひまり』
 【最終回】です。
まあ、特に"捻り"はなく、無難に終了した感じです。(アクション部分終了後も特別"はっちゃけた"場面もなかったし。)
「優人」の幼馴染である普通の人──「凛子」の見せ場を作った点は少し印象に残ったかな。
 数多く放送されている【アニメ】の中で、定番シリーズと並んで"安定"して見れる作品の一系列・・・・・・"お色気大"作品が一つはないとね。

■『天体戦士サンレッド2』
 【最終回】です。
「かよ子」、お見合いの為に帰省・・・・・・と幾分、"しんみり"、最後は"ほんわか"とさせるエピソードで終了です。
最後は"笑い"⇒"笑い"⇒"笑い"・・・で締めて/占めても良かったと思いますが・・・・・・。

■『灼眼のシャナS~ドミサイル~』[Ⅱ]
 OVAシリーズ第二弾かな、サブタイトルと「ヴィルヘルミナ」が"メイン"という事から予測される展開を期待して見たのですが・・・・・・。
あまりにも展開が"想定通り"、そして期待の「カルメル」さんはちょっと"常に平常心"過ぎて、私の中では結果的に期待を裏切る形になりました。
印象に残ったのは・・・・・・「パンネンクック」食べたいぐらい!?。
まあ、おまけの『シャナたん 2dos』が面白かったので、少し挽回。

■『テガミバチ』
 【最終回】です・・・・・・が、全然、その印象は沸かない「第二期に続く」で"やきもき"させて終了です。
「ハント」&「サラ」の過去、「精霊になれなかった者」騒動は決着です。
その帰り道に「ラグ」が出遭ったのは──。

表.[10/03/29(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A はなまる幼稚園 第12話 【ピックアップ】参照。
A のだめカンタービレ フィナーレ 第8話 [千秋]&[ルイ]演奏,大喝采;[のだめ]号泣⇒逃げた!?。

【ピックアップ】[03/29]

■『はなまる幼稚園』
 【最終回】です。
成る程、「クリスマスの一夜の奇跡」と「母娘の肖像」エピソードを持ってきたか──なかなかの選択です。
ただ、当初より【アニメ】版にて一貫して気になっているのは・・・・・・
どうしても「はなまる」三人組より、「土田」先生に焦点を当てた内容が私には"ネック"となってしまった。

表.[10/03/30(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A のだめカンタービレ フィナーレ 第9話 [のだめ]行方不明⇒[シュトレーゼマン]と[NODAME]共演!!。
第10話 タコ娘⇒[巨神兵]ダウン,[のだめ]再び行方不明。
第11話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/30]

■『のだめカンタービレ フィナーレ』
 【最終回】です。
「チャンス」と「才能」に振り回された「のだめ」!?──果たして、時には"苦しさ"を伴う道にそのまま進ませるべきなのか。
「千秋」一世一代の賭け!?、「のだめ」を引き戻す為、一緒にピアノに向かいます。

 「フィナーレ」・・・・・・もう見れないのは残念ですが、"きっちり"結末を見るのも良いですね。

表.[10/03/31(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第25話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/31]

■『君に届け』
 【最終回】です・・・・・・うーん、でも原作コミックは続いているので、このままコミックに突入していまうか、第二期を信じて待つか、悩み所です。
最後の最後まで「ピュア」な「爽子」&「ジェントルマン」な「風早」の"恋"に、"タジタジ"。
 常に"爽やかさ"を"温かさ"な風が流れていた作品です。("黒い噂"エピソードでは少し「泥っ」としましたが)
「続き」が猛烈に気になるなぁ・・・・・・。

表.[10/04/01(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[04/01]
特になし。

表.[10/04/02(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バカとテストと召喚獣 第13話 【ピックアップ】参照。
A 涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん ちゅるやさん 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/02]

■『バカとテストと召喚獣』
 【最終回】です。
「明久」、Aクラス再戦・・・・・・特例、1対1のサドンデスマッチ、Aクラス代表「翔子」と一騎打ちです。
そして──「瑞希」のクラス振り分け再試験をもぎ取る!!、その結末は・・・・・・。

 最後の最後でタイトルが"活きた"作品かな、それまでは特筆する点が登場人物以外になかったのですが。
【学園ドタバタ・ラブコメ】、タイトルの割りにはスタンダードだったなぁというのが一番の印象です。

■『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん ちゅるやさん』
 レンタル店で借りようか迷っていた作品です。
『にょろーん ちゅるやさん』[コミック]が面白かったので、「借りる」事を決断しました。
残念ながら、『にょろーん ちゅるやさん』は"独特の間"(受け手側に個人差あり)が紙面以外では表現しづらかったのでしょうか、コミック版に軍配が上がります。
『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』はコミック版を読んでいない事が影響したのでしょうか──予想以上に、"抜群"に面白かったです。
「えすおーえす団」バンザイ、"よちよち"「みくる」、そして何より「長門」&「あちゃくら」コンビに釘付けです。
DVD第2巻、3巻、楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

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