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2010年3月21日 (日)

【映画】『ザ・スピリット』を見た

 「フランク・ミラー」監督、彼女は「街」、自身はその「魂(スピリット)」と"不死身"の覆面ヒーローを「ガブリエル・マクト」が演じる【ヒーロー・アクション】──を期待したのですが・・・・・・。
ジャンルは【独り言・シュール・アクション】!?──ブラック"ドリフ"(『8時だヨ!全員集合』)かと思いました。

・便器で頭を割られる主人公
・危機脱出の為、ベルトを使用しパンツ一丁となる主人公
・女たらしの主人公(まあ、危機脱出に功を奏するのですが・・・・・・。)

"おかしな"ヒーローです。

 映像は映画『シン・シティ』と同様に黒・白・赤を際立たせる手法──初めてだったら印象的だが、既に一度利用されている手法であり、そう繰り返してインパクトのあるモノではない。
結局、見終わった後、一番に頭に残ったのは──

~いやに主人公の独り言、回想、ナレーションが多い"おかしな"作品だったなぁ~
~敵役のマッドサイエンティスト「オクトパス」を演じた「サミュエル・L・ジャクソン」さんの怪演(大変だったろうなぁ)~

です。(かなりの変わり種なので、その点を肝に命じて見るべし。)

(記:スッタコ小僧)

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