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2010年3月

2010年3月31日 (水)

【書籍】『第七の女』読破

 「フレデリック・モレイ」著、「パリ警視庁賞」を受賞した「ニコ・シルスキー警視」を中心としたフランス警察が活躍する【警察小説】です。

読んだ感想はというと

~賞のタイトルの割りには、警察の"地道な捜査が実る"点が伝わって来ない~

まあ、私が勝手にタイトルから想像していた事から違っただけなのですが──。(地道な目撃者探し、聞き込みなどが事件解決に功を奏す作品かなっと想像していました。)

 事件自体が、犯人の予告どおり一日一人・・・・・・「7日間」における連続殺人犯と警察の攻防戦なので、"地道"を活かす部分が少なかったのかも知れませんが。
その代わり犯人のばら撒いたニセの手掛かりを含めた微細な証拠物件の解析が、最後に実を結ぶ点が本作の読み所かな──真相到達も犯人の誘導が強いだけに素直に捜査陣に喝采は贈れませんが。

 結局、《事件の猟奇性》と《「ニコ・シルスキー警視」の恋愛》が一番印象に残る、なんとも言えない作品です。
ただ、事件が7日間という点から、とてもスピーディに読み進め、読み終わった作品ではあります。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ソウ6』を見た

 生死のゲームを仕掛け、"生きる大切さ"を問う殺人鬼「ジグソウ」を描いた【サスペンス】、ショッキングな映像とトリックが醍醐味のシリーズ第6弾です。

 前作がとても不十分、不満の終了だった為、正直言うと本作はシリーズを見続けている"惰性"で見ました。

~けれども、本作を見て若干、私の中では"盛り返し"、シリーズ存続への期待が少し高まりました。~

オープニングは正視に堪えないグロテクスな部分だけが目立つ映像で、今作も期待外れかなと思いました。
けれども、"メインディッシュ"の男のゲームの始まりから、当初の【生死を賭けたゲーム】、そして今回の目玉は【生者選択ゲーム】による緊迫感にて、アッと言う間に時間が過ぎました。

 死の直前の人間の性(さが)丸出しのサバイバルゲーム、元祖「ジグソウ」が問う「生の価値、生きる意志」。
"死者"を決めるのは"生者"の最終判断!?──それとも・・・・・・。

 映像の過激さから万人に薦められる作品ではありませんが、少なくても「上映時間を体感的に短く感じる事ができる作品」──つまり、ダラダラと退屈する作品ではありません。

 尚、本作には「SAW(ソウ)集編」と題して、過去作品のダイジェストが収録されていますが、結論から言うと「全く役に立ちません」。
過去作品のネタバレ防止を意識している為、劇場・テレビCMのダイジェスト版と大差ない内容となっています。
そもそも今までのシリーズ作品を見ていないと"成り立ちにくい"作品に既になっている為、思い切って各作品の「真相」(/最後の驚き部分)を明かして良かったのでは・・・・・・。

さて、最後にブログを書き始めてから見た本シリーズの感想(過去記事)へのリンクを──

『ソウ4』
『ソウ5』

(記:スッタコ小僧)

2010年3月28日 (日)

【書籍】『戦国武将がよくわかる本』読破

 最近、ドラマやゲームなどにて気になってきた戦国武将。
「織田信長」や「豊臣秀吉」、「徳川家康」なんかはもちろん知っているけど、他の武将について知識が不足している事を感じました。(「吉川英治」著の『太閤記』は途中で挫折した思い出が・・・・・・。)
そこで手に取ったのが本書です。

 今風のスタイリッシュなイラストおよびボリュームから、そんなに"がっつり"した内容を期待していなかったのですが──

~意外と各人についてしっかり記載してあり、年表はもちろんですが、豆知識として「婆娑羅(ばさら)」の意味、基本陣形の紹介など"おさえるべき所をきちんとおさえている"内容となっています。~

知りたいと思っている事のニーズが良く分かっている──編者による本だと感じました。(肝心な所で"ふりがな"がない、人物の中に「えっ、武将」と思われる人物も名を連ねているなどの不満点はありますが。)

以下、本書に登場する武将一覧です。(あいうえお順)

・「明智光秀(あけち・みつひで)」
・「浅井長政(あさい・ながまさ)」
・「朝倉義景(あさくら・よしかげ)」
・「浅野長政(あさの・ながまさ)」
・「足利義昭(あしかが・よしあき)」
・「足利義輝(あしかが・よしてる)」
・「穴山梅雪(あなやま・ばいせつ)」
・「尼子経久(あまご・つねひさ)」
・「荒木村重(あらき・むらしげ)」
・「安国寺恵瓊(あんこくじ・えけい)」
・「井伊直政(いい・なおまさ)」
・「池田恒興(いけだ・つねおき)」
・「石川数正(いしかわ・かずまさ)」
・「石田三成(いしだ・みつなり)」
・「稲葉一鉄(いなば・いってつ)」
・「今川義元(いまがわ・よしもと)」
・「上杉謙信(うえすぎ・けんしん)」
・「宇喜多直家(うきた・なおいえ)」
・「宇喜多秀家(うきた・ひでいえ)」
・「宇佐美定満(うさみ・さだみつ)」
・「大内義隆(おおうち・よしたか)」
・「大谷吉続(おおたに・よしつぐ)」
・「大友宗麟(おおとも・そうりん)」
・「織田信忠(おだ・のぶただ)」
・「織田信長(おだ・のぶなが)」
・「小山田信茂(おやまだ・のぶしげ)」
・「柿崎景家(かきざき・かげいえ)」
・「片倉小十郎(かたくら・こじゅうろう)」
・「加藤清正(かとう・きよまさ)」
・「加藤嘉明(かとう・よしあき)」
・「金森長近(かなもり・ながちか)」
・「蒲生氏郷(がもう・うじさと)」
・「木曽義昌(きそ・よしまさ)」
・「木村重成(きむら・しげなり)」
・「九鬼嘉隆(くき・よしたか)」
・「黒田官兵衛(くろだ・かんべえ)」
・「黒田長政(くろだ・ながまさ)」
・「高坂昌信(こうさか・まさのぶ)」
・「後藤又兵衛(ごとう・またべえ)」
・「小西行長(こにし・ゆきなが)」
・「小早川隆景(こばやかわ・たかかげ)」
・「小早川秀秋(こばやかわ・ひであき)」
・「雑賀孫市(さいか・まごいち)」
・「斎藤道三(さいとう・どうざん)」
・「斎藤義龍(さいとう・よしたつ)」
・「酒井忠次(さかい・ただつぐ)」
・「榊原康政(さかきばら・やすまさ)」
・「佐久間信盛(さくま・のぶもり)」
・「佐久間盛政(さくま・もりまさ)」
・「佐竹義重(さたけ・よししげ)」
・「里見義堯(さとみ・よしたか)」
・「真田信之(さなだ・のぶゆき)」
・「真田昌幸(さなだ・まさゆき)」
・「真田幸隆(さなだ・ゆきたか)」
・「真田幸村(さなだ・ゆきむら)」
・「柴田勝家(しばた・かついえ)」
・「島左近(しま・さこん)」
・「島津義久(しまづ・よしひさ)」
・「島津義弘(しまづ・よしひろ)」
・「清水宗治(しみず・むねはる)」
・「陶晴賢(すえ・はるかた)」
・「仙石秀久(せんごく・ひでひさ)」
・「太原雪斎(たいげん・せっさい)」
・「高山右近(たかやま・うこん)」
・「滝川一益(たきがわ・かずます)」
・「武田勝頼(たけだ・かつより)」
・「武田信玄(たけだ・しんげん)」
・「竹中半兵衛(たけなか・はんべえ)」
・「立花道雪(たちばな・どうせつ)」
・「立花宗茂(たちばな・むねしげ)」
・「伊達政宗(だて・まさむね)」
・「長曾我部元親(ちょうそかべ・もとちか)」
・「筒井順慶(つつい・じゅんけい)」
・「藤堂高虎(とうどう・たかとら)」
・「徳川家康(とくがわ・いえやす)」
・「豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)」
・「豊臣秀吉(とよとみ・ひでよし)」
・「鳥居元忠(とりい・もとただ)」
・「内藤昌豊(ないとう・まさとよ)」
・「直江兼続(なおえ・かねつぐ)」
・「鍋島直茂(なべしま・なおしげ)」
・「仁科盛信(にしな・もりのぶ)」
・「丹羽長秀(にわ・ながひで)」
・「波多野秀治(はたの・ひではる)」
・「蜂須賀小六(はちすか・ころく)」
・「服部半蔵(はっとり・はんぞう)」
・「馬場信房(ばば・のぶふさ)」
・「福島正則(ふくしま・まさのり)」
・「北条氏政(ほうじょう・うじまさ)」
・「北条氏康(ほうじょう・うじやす)」
・「北条早雲(ほうじょう・そううん)」
・「細川忠興(ほそかわ・ただおき)」
・「細川藤孝(ほそかわ・ふじたか)」
・「堀秀政(ほり・ひでまさ)」
・「本願寺顕如(ほんがんじ・けんにょ)」
・「本多忠勝(ほんだ・ただかつ)」
・「本多正信(ほんだ・まさのぶ)」
・「前田慶次(まえだ・けいじ)」
・「前田利家(まえだ・としいえ)」
・「松永久秀(まつなが・ひさひで)」
・「三好長慶(みよし・ながよし)」
・「村上武吉(むらかみ・たけよし)」
・「毛利輝元(もうり・てるもと)」
・「毛利元就(もうり・もとなり)」
・「最上義光(もがみ・よしあき)」
・「森蘭丸(もり・らんまる)」
・「山内一豊(やまうち・かずとよ)」
・「山県昌景(やまがた・まさかげ)」
・「山中鹿介(やまなか・しかのすけ)」
・「山本勘介(やまもと・かんすけ)」
・「結城秀康(ゆうき・ひでやす)」
・「吉川元春(よしかわ・もとはる)」
・「龍造寺隆信(りゅうぞうじ・たかのぶ)」
・「脇坂安治(わきさか・やすはる)」

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 3』再読

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、大国「デルフィニア」正念場、放浪王「ウォル」と異世界戦士「リィ」の活躍を描く【ファンタジー小説】です。

~~~
 ついに開戦、「デルフィニア」は東西、海から山からの敵包囲網に窮地となる展開です。
海軍支援に元海賊達の島国「キルタンサス」の支援と取り付けるも、「スケニア」の大艦隊──いや、むしろ小型船を高速で乗り回す「スケニア」先住部族の猛攻に苦戦です。
巨体&怪力によるおそるべき突進力に元山賊、自由民「タウ」も苦戦を強いられます。
先住部族の部隊の態度に違和感を感じた「タウ」副頭目&「独立騎兵隊長」の「イヴン」・・・・・・果たして状況を打開する手段はあるのか!?。
~~~ 

 残り三冊、まだまだ気の抜けない戦いの展開が続きます。
本当に著者は盛り上げ所のエピソードがうまいです。
今回、戦いの中にも「イヴン」と「ドラ将軍」の娘「シャーミアン」との関係強化を進めるし、もちろん「王妃」の活躍も忘れていない。(同盟国「サンセベリア」を動かす為、潜入です。)
加えて、"続く"部分もうまい・・・・・・「タンガ」軍に「王妃を生け捕りにする」と不吉な宣言と自信を見せる謎の人物登場で終了です。

 さて一気に読んでしまうとするかな。

最後に前作までの感想(過去の記事)へのリンクを──

『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫2』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫3』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 1』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 2』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 3』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 4』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 5』
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 1』
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 2』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『チョコレートアンダーグラウンド ぼくらのチョコレート戦争』を見た

 「アレックス・シアラー」原作小説のアニメ化です。
レンタル店で続きモノではない長編アニメを探していた所、目についた本作──当初、タイトル&絵柄から見ようとは思いませんでした。
ところが、その後、『獣の奏者エリン』を【最終回】まで見て感動し、ふと次に見かけた際に本作の監督が同じ「浜名孝行」さんである事を知り、視聴を決断です。

結果は・・・・・・

~タイトルの印象通り、ちょっと私向きの作品ではなかったな。~

原作小説を読んでないのでアニメを見ただけの感想ですが、《奇抜な設定だけが目立つ内容》です。

少年少女冒険モノにしては、少し個人個人の活躍に際立ったモノがなかったなぁ・・・・・・まあ、分かり易い活躍ではありましたが。

政治、選挙に無関心だった大人達が引き起こした問題──というところだけが色濃く印象に残る作品です。(あと、聞いている/見ていると恥ずかしくなるチョコレート歌&映像。)

~この作品のターゲット層って、どこ?~

 映画『チャーリーとチョコレート工場』のような例があるので、一概に"低年齢層向け"と切り捨てないので視聴したのですが・・・・・・うーん。(でも、低年齢層向けとしても強制収容所なんかが出てくるし。)

~~~
 「健康健全党」により、チョコレートが有害食品として食べる事はおろか、所持も禁止!?。
チョコレート警察の取り締まりを掻い潜り、地下でこっそりチョコ製造に乗り出した少年少女達。
しかし、ついにチョコレート警察の秘密兵器「カカオ」の魔の手が迫る!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2010年3月27日 (土)

【アニメ・ゲーム】3月24日(水)~3月26日(金)雑記

 大晦日の盛り上がり後、格闘技の番組がやっと始まる時期になってきました。
王者返り咲きや王者引退、NEWCOMERと今年はどうなるのか楽しみです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/03/24(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第24話 【ピックアップ】参照。
- DREAM.13 10/03/23 【ピックアップ】参照。
A ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/24]

■『君に届け』
 三話構成になるとは──いやぁ、"分かっている"、"じっくり"見せてくれるねぇ。
「カップルさん」・・・・・・「風早」&「爽子」、いい雰囲気です。
12月31日23:45、「風早」は今日が「爽子」の誕生日である事を知る──プレゼントがなくて慌てる「風早」、それに対して「爽子」は「もう、もらっているよ。」。
先の読める台詞、通常なら気恥ずかしくて苦笑してしまう場面・・・・・・でも、この作品は大丈夫で逆に続きを早く見たい。(うーん、免疫!?、いや見始めた時からだし。)

■『DREAM.13』[スポーツ番組]
 久しぶり、待っていました。

○「ミノワマン」vs.「ジミー・アンブリッツ」
 125kgの巨漢と対決、試合展開は意外な事に「アンブリッツ」選手側の方がグラウンド、寝技を狙う内容に。
けれども最後はやはり真骨頂、「ヒールホールド」炸裂です。

○「ジョシュ・バーネット」vs.「マイティ・モー」
 ヘビー級対決、最後は「バーネット」選手の寝技一閃!!。

○「菊野克紀」vs.「弘中邦佳」
 ライト級、「三日月蹴り」炸裂!!。

○「前田吉郎」vs.「コール・エスコベド」
 フェザー級、ハイキック炸裂"コツン"⇒ドーン。

○「長南亮」vs.「アンドリュース・ナカハラ」
 打撃、打撃と両者"良"。

○「KJ・ヌーン」vs.「アンドレ・ジダ」
 ハイライト、「ジダ」選手久しぶりに見た!?。

○「ビビアーノ・フェルナンデス」vs.「ヨアキム・ハンセン」
 フェザー級タイトルマッチ、階級落として挑戦の映画『SAW』テーマで登場の「ハンセン」選手。
コンプリートファイター相手にフェザー級王者は──。

■『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
 【最終回】です。
オープニングの映像、そして町に伝わる「炎の乙女」伝説はここに繋がるのか──納得の【最終回】です。
講和→開戦の危機!!、明かされる「ノエル」=「ベルベチアの魔女」、そして敵国に伝わる「炎の乙女」伝説のもう一つの面。
今か今かと待っていた戦車「タケミカヅチ」も動きだし(蜘蛛!?)、そして「カナタ」の喇叭が響き渡る!!。
 ただの異色のコラボ(軍服&少女達)を持ってきただけかと当初思っていた作品──個々、色々と心に残るエピソードばかりでした。

表.[10/03/25(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バカとテストと召喚獣 第12話 vs.2-A,[秀吉]女装→姉,2-Fの積み重ねた作戦発動。

【ピックアップ】[03/25]
あれっ、【最終回】はまだなのか。

表.[10/03/26(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひだまりスケッチ☆☆☆ 第12話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第201話 【ピックアップ】参照。
A おおかみかくし 第12話 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 10/03/25 【ピックアップ】参照。
C ヤンデレ彼女 第1巻 【ピックアップ】参照。
A グイン・サーガ 第14話 [グイン]達,船旅→海賊→嵐→海賊。
第15話 [イシュトヴァーン]の誓い。

【ピックアップ】[03/26]

■『ひだまりスケッチ☆☆☆』
 【最終回】です。
 大家さんに頂いた家庭菜園の種、「トマト」がついに収穫の時期。
OP前に登場した割りには「吉野屋」先生、最後に大家さんに"負けた"!?。
 特筆すべきもない、いつも通りの回──【最終回】らしくない所が、また本作の終了に相応しいかな。(まあ、何回も"戻って"きているし。)

■『銀魂』
 【最終回】です。
早回しオープニングで吃驚、エンディングは本編内の「学園モノ」部分からの継続でピッタリ。
 サンタ勝負にかこつけて、色々なシチュエーションにて"笑い"を楽しませてくれました。(「新八」ツリー、「新八」パッチ≒サンドバッグ!?。)
また、話が溜まったら帰ってきてくれるといいなあ。

■『おおかみかくし』
 【最終回】です──といっても"おまけ"のコメディ回かな。
事件から一ヵ月後、「オカルト探求会」所属(!?)「博士」が見た「眠」の意外な一面・・・・・・「ウサエルだぴょん」。
 前回の感想に全体の感想を書いたので、今回はあまり記載することがない。
雰囲気の割りには、ちょっと残るモノが少ない作品だったなぁ。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 トップバッターから飛ばしているなぁ。

○「ハリウッドザコシショウ」さん
 【コロ助漫談】、「コロ助ナリ~」と裸+ダンボール+頭に筆で登場です。

○「マリア」さん
 『ぐるナイ』から逆輸入!?、「中谷美紀」さん&「小雪」さんのモノマネ・・・・・・というか、その容姿&行動の本物とのギャップでの笑い!?。

○「あかつ」さん
 『ぐるナイ』にも出演し、パワーアップして【すもササイズ】。
「玉乃島」⇒「岩木山」⇒「雅山」⇒「智乃花」、キュートな踊りを披露です。

○「オープンスペース」さん
 【笑い上戸漫才】、私は結構、何回見ても好きなのですが・・・・・・。

○「テンダーロイン」さん
 【ヒーロー!?再び】、「♪パラッパラッパーパー」の掛け声と共に現れた仮面ヒーローは・・・・・・。
同じ内容(パターン)はちょっと──と当初は思いましたが、成る程、ピンク→ブルーに変化など、色々な仕掛けにて楽しめました。
でも、このパターンを本当に続けていくの?。

○「ざしきわらし」さん
 ダンス・・・・・・よりも、その容姿が強烈に目に焼きつきました。

○「みちゃこ」さん
 『♪共感の歌』と『♪○○(ホニャララ)の歌』を披露です・・・・・・内容は相変わらず、本人のみしか分からない!?。
何回見ても、その破壊力は衰えず。

○「ピエロのキーちゃん」さん
 パントマイム・・・・・・子供二人と。

○「ロバート秋山」さん
 『はねる』からの刺客・・・・・・えっ、独自ネタではなく「庄司智春」さんのネタを披露です。

■『ヤンデレ彼女』[第1巻]
 「忍(しのび)」作、ヤンキー少女「竜崎レイナ」と普通の少年「田中学」が繰り出す/蹴り出す/殴り出す【ラブ・コメディ】です。
同様の設定で『オニデレ』という作品を読んだのですが、あちらは私は1巻、読んでストップ状態です。
本作を読んだ率直な感想は・・・・・・2巻、購入しようっと。

 開いた途端、表紙と中身の絵のギャップに当初は「期待度減」となりましたが──盛り返しです。
4コマベースの内容は歯切れが良く、定番&脱線(!?)キャラの組み合わせは上々、そして適度なラブラブ度合いと。
録画に加えて、【コミック】まで溜まってきました・・・・・・うーん、あまり購入しないように気をつけているのに。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月26日 (金)

【映画】『レスラー』を見た

 「ミッキー・ローク」主演の【ヒューマン・ドラマ】です。
"物悲しい"話とある程度は覚悟していました。
でも、プロレス・・・・・・あのド派手な"アメリカン"なノリのプロレスを扱っている題材だし、意外と"燃える"部分もあるのではと思って借りたのですが──。

~親父の背中が悲しすぎる~

いやに主人公の「ランディ・"ザ・ラム"・ロビンソン」(「ミッキー・ローク」)の後姿を追う映像が多いなぁ、もっと前、顔を見せてくれないかと当初は思ったのですが・・・・・・。

~罠か・・・・・・すっかり、術中に嵌ってしまいました。~

「全く、ずるい」・・・・・・せっかく"うまくいきかけていたのに"。
まあ最後、必殺技「ラム・ジャム」部分で"切って"くれて、その後は見ている側の想像に任せてくれたのが救いです。(でも、あの状態じゃあ、結末はやっぱり──。)

~~~
 絶頂期から20年後──未だレスラーとして活躍する「ランディ」。
家賃払えず締め出し、スーパーでバイトの"カツカツ"の生活。
熱血・出血した試合後、シャワーを浴びに立った「ランディ」が突然、倒れる!!。
 心臓発作・・・・・・病院で目覚めた「ランディ」、そして引退を決め、そして"一人"である事を思い知る。
家族を求める「ランディ」、果たしてその結末は・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2010年3月24日 (水)

【アニメ・ゲーム】3月22日(月)~3月23日(火)雑記

 3月末という事もあり、最終回を迎えるアニメが増えてきました。
1月から開始したアニメは結構、まめに視聴している為、ほぼリアルタイムで最終回を視聴できそうです。
ただ、昨年のアニメがまだまだ溜まっていて、どうしよう・・・・・・。
 ゲームの方は最近は少し滞りがち・・・・・・アクションゲームなんかはまめにプレイしないと全然、先のステージに進めないので何とかしないと。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/03/22(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A はなまる幼稚園 第11話 【ピックアップ】参照。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS うわぁ,後少しなんだが・・・。
A グイン・サーガ 第12話 [ナリス]捕縛・・・が,砦(!?)を陥落!?。
G 夢幻戦士ヴァリス COMPLETE PC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/22]

■『はなまる幼稚園』
 なんで余計な設定を入れるのだろう・・・・・・せっかくの「土田」風邪、「杏」おしかけ女房(お泊り)エピソードが台無し。
「杏」の「うとうと、つんつん」場面も削られているし・・・・・・明るいエピソードを何故、暗くする必要があるのでしょうか。
まあ、テレビ版の【最終回】へ向けて盛り上げたいのは分かりますが、そもそも本作は1つ1つの話を楽しむべきで全体を通した大きな流れ(※)を無理に作る必要はないのでは。

※「山本」姉妹の恋愛以外

■『夢幻戦士ヴァリス COMPLETE』[PC]
 コツコツと攻略中です。
もともとアクションゲームは下手くそなので、本ゲームでも苦戦・・・・・・まあ、1ステージが短い為、何回もトライして頑張っています。
1面ボスの回転アタックにはスライディング、2面中ボスの突進を避ける場合にはジャンプの高度に気をつけると──。

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 久しぶりのプレイです。
「ザンギエフ」でCPU戦、やっと「豪鬼」が登場しました・・・・・・世間はもうすぐキャラを追加したアッパーバージョン『スーパー~』が発売されるというのに。
私は前述の状態なので、まだまだしばらくは本作から離れられそうにありませんが──。

表.[10/03/23(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A グイン・サーガ 第13話 [レムス]に異変;[アムネリス],氷⇒光。

【ピックアップ】[03/23]
特になし。

 一つの記事を長くしない為にまめにアップする事にしたのだが・・・・・・。
休日がないとあまり書くことが──。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月22日 (月)

【書籍】『魔術の殺人』再読

 「アガサ・クリスティー」著、寄宿学校時代の親友からの依頼により調査に乗り出した老婦人「ミス・マープル」が活躍する【推理小説】です。

 初めて本作を読んだ時、そのあまりに簡単な(予想通りの)トリックにガッカリした記憶があります。
今回の再読でもあからさまな登場人物の台詞による《ミスリード》が、いやに目につきました。

 けれども今回、よくよく読むと殺害方法のトリック以外にも色々と盛り込まれている事も目につき、幾分は当時の悪印象を拭ってくれました。
また、「ミス・マープル」以外にも「常に真実を見通していた人物」──隠れた"探偵"がいた事に感心しました。

~~~
 「ミス・マープル」は寄宿学校時代の親友「ルース」から「ルース」の妹「ルイズ」の近況を知る。
そして「ルース」が「ルイズ」の家を訪れた際、言い知れぬ"不穏な空気"を感じた事も──。
「ルース」の頼みにより「ルイズ」の家でしばらく過ごす事にした「ミス・マープル」。
 "不穏な空気"を調査、やがて事件が発生する──。
~~~

最後に著者の作品リスト一覧(過去記事)へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月20日(土)~3月21日(日)雑記

 記事は溜めずにこまめにアップしていこう。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/03/20(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A デュラララ!! 第11話 駒は手の内,[ダラーズ]初集会&誕生秘話。
- あらびき団 10/03/18 【ピックアップ】参照。
A バカとテストと召喚獣 第11話 365°=微少年;2-D,2-Bへ宣戦布告。
A 獣の奏者エリン 第42話 [真王]亡き後・・・運命を決める日は4ヶ月後。
第43話 災いを招く者!?,[エリン]ついに笛を吹く;妹を思い出し[キリク]葛藤。
第44話 王都へ,[エリン]一世一代のハッタリ。
第45話 [セザン]に迫る凶手,[イアル]と[キリク]対決。
第46話 傷ついた[イアル],[エリン]がいる厩舎へ。
第47話 [セイミア]真実を知る;変わるべきは人。
第48話 夜明け・・・[リラン]=光となるか;[キリク]鉄仮面伝説!?。
第49話 [ダミア]最終策,[闘蛇]大群襲来;見ているだけ・・・いや。
第50話 【ピックアップ】参照。
10/01/02 見逃した回[とびらの中に]。

【ピックアップ】[03/20]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「カクニ」さん
 あれっ、どんな内容だったけ。

○「南国姉妹」さん
 「姉妹」とついていますが、男性コンビ・・・・・・「ファミレス」コントで「アチャ~」(手は頭)。

○「三日月マンハッタン」さん
 「濁音がついた言葉だけ」で会話、「ブージー(無事)!」。

○「まりんか」さん
 【バランス芸】、またまた実行は「とろサーモン・久保田」さん、ちょっと今回は威力減!?。

○「桃組」さん
 【フィリップ芸】、キャラクター間違い探しで「桑田真澄」さん連発。

○「西ゆかり」さん
 女王さまと・・・・・・!?──マジック披露。

○「ベンジャミン布宮」さん
 映画のラブシーンを頭だけマネキンを使って──怪演。

○「森三中」さん
 「大島」さんの恐怖の復讐レクチャー第二弾。

■『獣の奏者エリン』
 【最終回】です。
 ちょっと前回リプレイが長い・・・・・・前回の予告から、とてつもなく悲しい結末になってしまうのかと心配したのですが、ホッとしました。
「リラン」を戦に絶対に使わないと誓った直後、迫りくる「闘蛇」に絶体絶命の「シュナン」。
「シュナン」に母親の最後、自身に見ているだけだった「霧の民」を重ね合わせた「エリン」。
そして、大切なモノを守る為、「リラン」と共に飛び立ちます。
「シュナン」を乗せるも「エリン」は誤って矢を射られてダウン・・・・・・笛を外して「リラン」に命令?、いや、お願いに見ているこちら側はもう"(涙)ホロリ"です。
そして『風の谷のナウシカ』を思わせましたが、一人残り、そして意識を取り戻した「闘蛇」が再び迫る!!。

 人と獣の信頼──「エリン」と「リラン」の絆、「獣の医術師」から「獣の奏者」となった「エリン」にこちら側はもう"(涙)ポロポロ"です。

「上橋菜穂子」さん原作という事で『精霊の守り人』に続いて、楽しみに見始めた本作です。
当初は「子供の自然なぜなに」をメインにした「随分、子供の向け」の作品かと思ったのですが・・・・・・多くの響くモノがある作品でした。
母親と過ごした時期、「ジョウン」と過ごした時期、学舎「カザルム」で過ごした時期とそれぞれで各1回以上は泣いているなぁ。

 絵柄は『ハウス食品世界名作劇場』となり、『精霊の守り人』から比較するとレベルダウン!?と最初は思いましたが、作品にはそれぞれ合った、適した表現がある事を実感しました。
獣が荒れ狂う場面などにて登場した壁画タッチ、最終回の「エリン飛翔伝説!?」の壁画と合わせて、とても印象に残る表現でした。

 本作品のような原作小説が周りにある今の児童って、恵まれているのでは──正直、うらやましいです。
小学生上級といったら、私は「江戸川乱歩」の『少年探偵団シリーズ』や「モーリス・ルブラン」の『ルパンシリーズ』ぐらいしか読んでいなかったなぁ。

表.[10/03/21(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A とある科学の超電磁砲 第21話 ポルターガイスト現象,干渉者は誰!?。
第22話 事件の背景,Lv6に取り憑かれた[木原幻生]の亡霊。
第23話 [佐天]により士気Up,[婚后]&[白井]タッグ。
第24話 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド2 第24話 元ヒーロー[ナイトマン]⇒[ナイトール]登場。
A OVA うたわれるもの 巻ノ二 【ピックアップ】参照。
A バカとテストと召喚獣 第11話 365°=微少年;2-D,2-Bへ宣戦布告。
A おまもりひまり 第10話 公安4課,闇協定。
第11話 決戦⇒退却,里で[緋鞠]再戦で力の為,闇に沈む!?。

【ピックアップ】[03/21]

■『とある科学の超電磁砲』
 【最終回】です。
「トールハンマー」炸裂!!、vs.「テレスティーナ」操縦「ロボット」⇒装着「スーツ」で大決戦です。
全員、それぞれを活躍させる点がうまいなぁ。([佐天]はもとより、[婚后]も持ってくる点が流石。)
でも、ちょっと「テレスティーナ」の"キレッぷり"の印象が強すぎた気がしないでもない・・・・・・。

 ストーリーそして、全編通して美麗といってよい妥協のない映像に感心した作品です。

■『OVA うたわれるもの 秘恋の処方箋』[巻ノ二]
 どうなのかな・・・・・・【ゲーム】は所持しているのですが未プレイで【アニメ】しか見ていない私の意見なのですが、話のチョイス(選択)がちょっと。
「カムチャタール」の「クロウ」への秘めた想い・・・・・・いい題材ではあるのですが。
また、意味のない入浴シーンなど、なんか諸々(方向が)ズレているのでは──。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月21日 (日)

【書籍】『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 1・2』再読

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、元放浪戦士・大国「デルフィニア」の王「ウォル」と"異世界"からの戦士・王妃「リィ」が活躍する【ファンタジー】小説です。

 「1」の方は春爛漫、幾分じれったかった"恋"がそこかしこで実を結びます。

・「ウォル」の従弟であり「ティレンドン騎士団長」の「バルロ」と男装の麗人、「ベルミンスター公爵」こと「ロザモンド」
・共に悲恋により恋愛におよび腰だった「ラモナ騎士団長」の「ナシアス」と「ラティーナ」
・意外な展開!?、「ウォル」の幼馴染、「タウ」の自由民をまとめる独立騎兵隊長「イヴン」と「ドラ将軍」の愛娘「シャーミアン」

加えて、「タウ」の大頭目「ジル」にも──。

「タンガ」と「パラスト」を招いた和平式典では、「ポーラ」の泣き落としにより「リィ」が再び女装・・・・・・違った、正装で登場する期待の場面もあります。

 「2」では一転、冬景色、ついに暗殺集団「ファロット一族」が王妃暗殺の本格始動です。
戦場では全くのスキを見せない王妃だったのですが・・・・・・雪原に血、白に赤、一瞬の油断が──!!。

 本シリーズも残り少しとなってきました。
当初は合間合間でゆっくり再読していこうと思ったのですが、何回読んでもその魅力は衰えず、次へ次へと誘ってきます。

新シリーズでも未だ詳細は明かされない"異世界"の描写もあり──まだまだ先の事と願いたいですが、登場人物達が一体どのような結末を迎えるのか不安でもあり、楽しみでもあります。

最後に前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫2』
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫3』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 1』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 2』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 3』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 4』
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 5』

(記:スッタコ小僧)

【ゲーム】『ネオジオカートリッジ一覧』(アクション)

 まあ、他のハードからすると圧倒的に本数は少ないです。
おかげであまり目移りしない点が、私にとっては良いのですが──。

表.アクション
タイトル 容量[bit] 発売日 メモ
NAM-1975 46M 1991/07/01 初期にしては力を魅せつけた作品。
あしたのジョー伝説 50M 1991/07/01 初期のキャラゲーなので。
キング・オブ・ザ・モンスターズ 55M 1991/07/01 目のつけ所は良いと思うが。
ザ・スーパースパイ 55M 1991/07/01 ちょっと敵が多すぎる。
サイバーリップ 50M 1991/07/01 際立った特徴がない。
ニンジャコンバット 46M 1991/07/01 [かっ飛び(?)]が笑える。
マジシャンロード 46M 1991/07/01 時間制限まであるのは鬼。
ラギ 50M 1991/07/01 身長変化。
戦国伝承 55M 1991/07/01 演出は良いが。
バーニングファイト 54M 1991/08/09 こちらも演出が良いが。
クロスソード 50M 1991/10/01 業務系RPG。
エイトマン 46M 1991/11/25 キャラが[エイトマン]に見えん。
ロボアーミー 45M 1991/12/20 もう一捻り欲しい所。
ミューテイション・ネイション 54M 1992/04/17 ストレス解消。
ニンジャコマンドー 54M 1992/05/29 台詞,コマンド見所沢山。
キング・オブ・ザ・モンスターズ2 74M 1992/06/29 モンスターvs.エイリアン。
戦国伝承2 74M 1993/04/09 またまた演出は良いが。
ミラクルアドベンチャー 90M 1994/02/18 色々他作を取り込んだ!?。
トップハンター 110M 1994/06/24 何故にラインあり!?。
ステークスウィナー 98M 1995/10/27 ちょっとまだ操作のコツが・・・。
メタルスラッグ 193M 1996/05/24 メタスラ伝説の始まり・・・。
ステークスウィナー2 178M 1996/12/13 まだ前作プレイ中。
メタルスラッグ2 362M 1998/04/02 [X]メインプレイ中なので。
メタルスラッグX 506M 1999/05/27 ミイラ,宇宙人,バイオハザード!?色々満載。
ショックトルーパーズ セカンドスカッド 514M 1999/06/24 BGMがノリノリ;評価一覧
メタルスラッグ3 708M 2000/06/01 宇宙人と決戦。
戦国伝承2001 364M 2001/10/25 前作,前々作の方が演出的には派手。
メタルスラッグ4 575M 2002/06/13 未プレイ。
メタルスラッグ5 ---M 2004/02/19 未プレイ。

(記:スッタコ小僧)

◆◆読んだ本一覧・わ行◆◆

(記事へのリンク集です。)

『わくわく7 わくわくが止まらない』 07/12/08 記事
『忘られぬ死』 13/02/06 記事
『忘られぬ死』 18/08/21 記事
『嗤う伊右衛門』 10/10/22 記事
『笑う怪獣 ミステリ劇場』 10/04/24 記事

◆◆読んだ本一覧・ら行◆◆

(記事へのリンク集です。)

『ラガド 煉獄の教室』 11/07/03 記事
『λに歯がない』 07/11/03 記事
『乱鴉の島』 12/12/16 記事
『ランデヴーは危険がいっぱい 宇宙捕鯨船バッカス』 08/10/11 記事
『ランボー・クラブ』 11/01/15 記事
『リスタデール卿の謎』 10/09/11 記事
『リベルタスの寓話』 08/04/25 記事
『龍の黙示録』 12/04/29 記事
『龍の館の秘密』 08/09/28 記事
『緑金書房午睡譚』 12/07/16 記事
『輪環の魔導師 闇語りのアルカイン』 09/08/12 記事
『輪環の魔導師2 旅の終わりの森』 09/08/22 記事
『輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫』 09/08/22 記事
『輪環の魔術師4 ハイヤードの竜使い』 09/09/05 記事
『輪環の魔術師5 傀儡の城』 09/09/05 記事
『輪環の魔導師6 賢人達の見る夢』 09/11/22 記事
『輪環の魔導師7 疾風の革命』 10/08/31 記事

『輪環の魔導師8 永き神々の不在』 11/03/30 記事
『輪環の魔導師9 神界の門』 12/10/13 記事
『輪環の魔導師10 輪る神々の物語』 13/01/01 記事
『ルピナス探偵団の憂愁』 08/07/26 記事
『瑠璃の契り 旗師・冬狐堂』 09/11/07 記事
『ルール』 11/04/16 記事
『霊柩車No.4』 09/08/29 記事
『レクイエム 私立探偵・桐山真紀子』 11/02/05 記事
『レタス・フライ』 07/10/23 記事
『れんげ野原のまんなかで』 09/11/29 記事
『六月はイニシャルトークDE連続誘拐』 08/03/02 記事
『六とん3』 08/12/08 記事
『六とん4 一枚のとんかつ』 11/02/27 記事
『六番目の小夜子』 09/05/02 記事
『ロマンスのR』 12/03/13 記事
『論理爆弾』 14/01/02 記事

◆◆読んだ本一覧・や行◆◆

(記事へのリンク集です。)

 

『山猫』 09/04/27 記事
『闇に問いかける男』 09/09/02 記事
『闇に薔薇』 08/09/12 記事
『闇の守り人(もりびと)』 08/05/27 記事
『誘拐』
10/07/31 記事
『誘拐殺人事件』 08/10/22 記事
『誘拐犯の不思議』 11/02/19 記事
『夕暮れをすぎて』 13/09/08 記事
『雄飛 五坪道場一手指南』 11/11/06 記事
『UFO大通り』 07/11/25 記事
『幽霊の2/3』 12/04/22 記事
『夢の守り人』 08/10/10 記事
『容疑者Xの献身』 08/11/11 記事
『予告殺人』 10/03/05 記事
『予告探偵 西郷家の謎』 07/09/30 記事
『予知夢』 08/11/04 記事
『四つの署名』 09/03/21 記事
『夜中に犬に起こった奇妙な事件』 11/10/09 記事
『呼び出された男 スウェーデン・ミステリ傑作集』 20/08/01 記事
『読めそうで読めない間違いやすい漢字』 12/01/19 記事
『夜がはじまるとき』 10/11/23 記事
『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』 12/08/12 記事

◆◆読んだ本一覧・ま行◆◆

(記事へのリンク集です。)

 

『魔界都市<新宿>【完全版】』 08/06/07 記事
『魔界ヨメ!』 08/09/24 記事
『魔界ヨメ! 第2巻 コウモリ娘の血族』 08/12/31 記事
『魔界ヨメ! 第3巻 堕ちた学園』 09/05/04 記事
『魔界ヨメ! 第4巻 ケダモノの月』 09/11/24 記事
『魔界ヨメ! 第5巻 契約を食らう魔鳥』 10/07/16 記事
『魔境の女王陛下 薬師寺涼子の怪奇事件簿』 12/11/09 記事
『魔術師 イリュージョニスト』 07/08/18 記事
『魔術の殺人』 10/03/22 記事
『魔性の子 十二国記』 13/09/08 記事
『魔女誕生 新訂版コナン全集2』 13/02/24 記事
『まだ殺してやらない』 09/03/26 記事
『マッチメイク』 10/09/09 記事
『マットの魔法の腕輪』 08/07/09 記事
『摩天楼の怪人』 07/11/23 記事
『真庭語 初代真庭蝙蝠 初代真庭喰鮫 初代真庭蝶々 初代真庭白鷺』 09/07/08 記事
『魔法探偵』 09/04/04 記事
『<魔法の国ザンス(18)>ガーゴイルの誓い』 08/11/06 記事
『<魔法の国ザンス(19)>女悪魔の任務』 09/10/11 記事
『<魔法の国ザンス(20)>魔王とひとしずくの涙』 10/07/17 記事
『<魔法の国ザンス(21)>アイダ王女の小さな月』 11/12/04 記事
『ミレニアム6 死すべき女』 20/08/01 記事
『護くんに女神の祝福を!』 08/03/03 記事
『護くんに女神の祝福を!(2)』 08/03/08 記事
『護くんに女神の祝福を!(3)』 08/03/20 記事
『護くんに女神の祝福を!(4)』 08/03/25 記事
『護くんに女神の祝福を!(5)』 08/03/26 記事
『護くんに番外編で祝福を!』 08/03/27 記事
『護くんに女神の祝福を!(6)』 08/03/28 記事
『護くんに女神の祝福を!(7)』 08/04/01 記事
『護くんに番外編で祝福を!(2)』 08/04/04 記事
『護くんに女神の祝福を!(8)・(9)』 08/04/04 記事
『護くんに女神の祝福を!(10)』 08/04/05 記事
『護くんに女神の祝福を!(11)・(12)』 08/04/07 記事
『護くんに番外編で祝福を!(3)』 08/04/10 記事
『護くんに番外編で祝福を!(4)』 09/04/28 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか?』 08/09/08 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.』 08/09/11 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか?(2)冬のダンス』 08/09/17 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.2』 08/09/18 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか?(3)ニッポンのドクトル・バーチ』 08/09/19 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか?(4)恋の季節』 08/09/26 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか?(5)探偵の堕天』 08/10/26 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか?(6)オスタスの守護者』 09/02/13 記事
『マルタ・サギーは探偵ですか?(7)マイラブ』 09/05/23 記事
『マルドゥック・スクランブル The First Compression 圧縮』 11/01/23 記事
『マルドゥック・スクランブル The Second Cobustion 燃焼』 11/01/23 記事
『マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust 排気』 11/01/23 記事
『マルドゥック・ヴェロシティ1』 11/06/27 記事
『マルドゥック・ヴェロシティ2』 11/07/03 記事
『マルドゥック・ヴェロシティ3』 11/07/03 記事
『マローン殺し マローン弁護士の事件簿Ⅰ』 10/08/21 記事
『水の時計』 11/04/03 記事
『御手洗潔 対 シャーロック・ホームズ』 07/06/16 記事
『密室』 12/05/27 記事
『密室殺人ゲーム王手飛車取り』 07/08/07 記事
『密室殺人ゲーム2.0』 10/12/25 記事
『密室+アリバイ=真犯人 ミステリー傑作選40』 11/05/08 記事
『ノーカット版 密閉教室』 08/02/11 記事
『密林の骨』 09/01/24 記事
『緑の瞳のアマリリス』 11/05/22 記事
『水底(みなそこ)の骨』 08/03/05 記事
『耳袋秘帖 麻布暗闇坂殺人事件』 13/04/07 記事
『無縁塚 浪人左門あやかし指南』 09/12/25 記事
『無実のI』 11/07/10 記事
『蟲と眼球とテディベア』 10/10/15 記事
『蟲と眼球と殺菌消毒』 10/10/30 記事
『蟲と眼球とチョコレートパフェ』 10/11/11 記事
『蟲と眼球と愛の歌』 10/11/11 記事
『蟲と眼球と白雪姫』 10/11/11 記事
『無法のL』 11/10/09 記事
『夢遊病者の死』 12/05/27 記事
『迷宮のファンダンゴ』 11/02/15 記事
『迷宮百年の睡魔』 07/07/19 記事
『メイズプリズンの迷宮回帰』 08/01/02 記事
『名探偵は千秋楽に謎を解く』 08/09/25 記事
『冥談』 13/01/13 記事
『目薬αで殺菌します』 09/08/15 記事
『メサイア 警備局特別公安五係』 13/01/04 記事
『メソポタミヤの殺人』 10/12/24 記事
『メルカトルかく語りき』 12/04/16 記事
『妄執』 11/01/15 記事
『盲目の理髪師』 07/07/05 記事
『目撃』 08/10/06 記事
『もっと!陰からマモル!』 09/07/28 記事
『もっと!陰からマモル!2 ラブストーリーは突然に』 10/05/16 記事
『モップの精は深夜に現れる』 10/08/07 記事
『モップの魔女は呪文を知っている』 10/10/08 記事
『モップの精と二匹のアルマジロ』 12/01/29 記事
『もの言えぬ証人』 11/02/12 記事
『模倣の殺意』 08/08/26 記事
『もろこし銀侠伝』 11/08/21 記事
『モンスター 臨床心理医アレックス』 10/01/31 記事

◆◆読んだ本一覧・は行◆◆

(記事へのリンク集です。)

『パーカー・パイン登場』 10/11/06 記事
『バートラム・ホテルにて』 11/01/29 記事
『ハイエルフの森 ディードリット物語』 07/10/13 記事
『パイは小さな秘密を運ぶ』 13/01/01 記事
『白昼の悪魔』 12/07/01 記事
『化物語[上][下]』 07/12/29 記事
『葉桜の季節に君を想うということ』 12/06/17 記事
『バスカヴィル家の犬』 09/04/12 記事
『パズラー 謎と論理のエンタテイメント』 10/10/22 記事
『八月は一夜限りの心霊探偵』 08/03/16 記事
『バチカン奇跡調査官』 10/12/12 記事
『バチカン奇跡調査官 TRUTH2 サタンの裁き』 12/05/06 記事
『蜂の巣にキス』 12/07/01 記事
『バツリスト』 12/12/09 記事
『パディントン発4時50分』 10/08/13 記事
『花物語』 11/04/16 記事
『薔薇荘にて』 08/11/10 記事
『パラダイス・クローズド THANATOS(タナトス)』 09/10/21 記事
『ハルさん』 09/04/29 記事
『燔祭の丘 建築家探偵桜井京介の事件簿』 11/04/16 記事
『半七捕物帳傑作選二 もっと、「半七」!』 10/10/31 記事
『半身』 13/03/10 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』 10/09/16 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅱ』 10/09/16 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅲ』 10/09/18 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅳ』 10/09/18 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅴ』 11/04/29 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅵ』 11/04/29 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅶ』 11/05/03 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅷ』 11/05/04 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅸ』 11/06/16 記事
『万能鑑定士Qの事件簿Ⅹ』 11/11/20 記事
『万能鑑定士Qの事件簿XI』 11/11/20 記事
『万能鑑定士Qの事件簿XII』 12/05/03 記事
『万能鑑定士Qの推理劇Ⅰ』 12/07/15 記事
『万能鑑定士Qの推理劇Ⅱ』 13/01/06 記事
『風信子(ヒアシンス)の家 神代教授の日常と謎』 08/07/12 記事
『緋色の研究』 08/12/06 記事
『光と影の誘惑』 12/04/22 記事
『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 源氏物語』 11/06/05 記事
『悲痛伝』 13/06/09 記事
『ビッグ4』 09/10/15 記事
『びっくり館の殺人』 12/05/04 記事
『びっくり箱殺人事件 新版 横溝正史全集7』 08/06/27 記事
『秘密機関』 09/08/21 記事
『火村英生に捧げる犯罪』 11/02/27 記事
『悲鳴伝』 12/06/23 記事
『秘められた感情』 14/01/01 記事
『100KB(キロババア)を追いかけろ』 09/01/15 記事
『百鬼夜行 陰』 13/06/09 記事
『百鬼夜行 陽』 13/06/09 記事
『百物語 浪人左門あやかし指南』 09/11/25 記事
『緋友禅 旗師・冬狐堂』 09/11/20 記事
『漂流密室 世界遺産ミステリー1 屋久島』 13/01/26 記事
『ひらいたトランプ』 11/01/30 記事
『ファントム・ペイン 天命探偵 真田省吾3』 10/07/31 記事
『深山木薬店説話集 薬屋探偵妖綺談』 07/06/02 記事
『不気味で素朴な囲われた世界』 08/02/02 記事
『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』 09/02/19 記事
『復讐の女神』 11/05/03 記事
『二人の眠り姫 暁の天使たち4』 09/06/19 記事
『舞闘会の華麗なる終演 暁の天使たち【外伝1】』 09/06/26 記事
『プライベートファイル』 08/07/19 記事
『ブラウン神父の知恵』
12/06/10 記事
『ブラウン神父の不信』
12/08/12 記事
『フランケンシュタイン 野望』
11/10/08 記事
『フランケンシュタイン 支配』
12/07/16 記事
『フランケンシュタイン 対決』
12/07/20 記事
『プリズン・トリック』
11/09/11 記事
『フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ』
12/07/22 記事
『フルメタル・パニック! せまるニック・オブ・タイム』
12/07/22 記事
『フルメタル・パニック! ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)(下)』
12/08/12 記事
『フレッチ 殺人方程式』
12/06/09 記事
『フロスト気質(かたぎ)』
 10/05/22 記事
『別冊 図書館戦争Ⅰ 図書館戦争シリーズ(5)』 11/08/19 記事
『別冊 図書館戦争Ⅱ 図書館戦争シリーズ(6)』 11/09/25 記事
『ベテルギウス決死圏 宇宙捕鯨船バッカス』 08/10/15 記事
『ヘビイチゴ・サナトリウム』 11/01/15 記事
『ポアロ登場』 09/07/07 記事
『ポアロのクリスマス』 11/08/07 記事
『法王の身代金』 12/06/03 記事
『封神演義(上)』 08/05/02 記事
『封神演義(中)』 08/05/22 記事
『封神演義(下)』 08/06/03 記事
『「封神演義」完全ガイドブック』 08/05/17 記事
『ボーン・コレクター』 07/10/20 記事
『牧師館の殺人』 09/08/28 記事
『ポケットにライ麦を』 10/07/04 記事
『星虫』 11/05/22 記事
『星を継ぐもの』 12/06/23 記事
『坊っちゃん』 09/04/19 記事
『ホペイロの憂鬱 JFL編』 12/02/18 記事
『骨の城』 09/07/22 記事
『骨 (上)(下)』 09/04/09 記事
『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』 09/11/15 記事
『ホロー荘の殺人』 13/09/08 記事
『本格推理委員会』 08/07/24 記事

◆◆読んだ本一覧・な行◆◆

(記事へのリンク集です。)

『ナイルに死す』 11/03/05 記事
『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』 10/07/24 記事
『謎のクィン氏』 09/11/04 記事
『七つの時計』 10/04/17 記事
『七姫物語』 10/11/06 記事
『七姫物語 第二章 世界のかたち』 10/11/29 記事
『七姫物語 第三章 姫影交差』 10/12/03 記事
『七姫物語 第四章 夏草話』 10/12/11 記事
『七姫物語 第五章 東和の模様』 10/12/21 記事
『七姫物語 第六章 ひとつの理想』 11/07/09 記事
『ナナフシの恋~Mimetic Girl~』 08/07/21 記事
『なみだ学習塾をよろしく! サイコセラピスト探偵 波田煌子』 12/12/02 記事
『南方署強行犯係 狼の寓話』 09/02/13 記事
『難民探偵』 11/05/29 記事
『二階の妖怪王女』 07/12/30 記事
『西巷説百物語』 11/05/15 記事
『偽物語[上][下]』 09/07/01 記事
『ニッポン硬貨の謎-エラリー・クィーン最後の事件-』 08/10/08 記事
『二度死んだ少女』 13/05/01 記事
『二度のお別れ』 12/04/29 記事
『1/2の騎士』 11/03/19 記事
『「日本の神様」がよくわかる本』 07/09/11 記事
『ねこのばば』 10/08/07 記事
『猫物語(黒)』 10/08/13 記事
『猫物語(白)』 10/11/17 記事
『盗まれた夢 モスクワ市警殺人課分析官アナスタシヤ1』 13/01/04 記事
『後巷説百物語』 10/10/30 記事
『小説探偵(ノベル・アイ)GEDO』 12/05/11 記事
『ノンストップ!』 10/09/05 記事

◆◆読んだ本一覧・た行◆◆

(記事へのリンク集です。)

『DZ ディズィー』 10/11/26 記事
『第七の女』 10/03/31 記事
『タイム・ラッシュ 天命探偵 真田省吾(さなだ・しょうご)』 09/05/31 記事
『ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚』 10/02/26 記事
『タカイ×タカイ』 09/02/01 記事
『誰彼(たそがれ)』 12/08/26 記事
『黄昏の岸 暁の天 十二国記』 13/03/24 記事
『田辺聖子の古事記』 08/03/30 記事
『007 白紙委任状』 13/09/08 記事
『誰のための綾織(あやおり)』 08/07/30 記事
『騙しのD』 11/02/05 記事
『騙す骨』 12/05/20 記事
『ターミナル・エクスペリメント』 11/08/21 記事
『探偵家族/冬の事件簿』 10/10/08 記事
『探偵ガリレオ』 08/11/01 記事
『探偵 朱雀十五 化身』 11/01/15 記事
『探偵小説のためのエチュード「水剋火(すいこくか)」』 09/03/05 記事
『探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水(どこくすい)」』 09/11/18 記事
『探偵小説のためのノスタルジア「木剋土(もくこくど)」』 11/05/08 記事
『探偵小説のためのインヴェンション「金剋木(きんこくもく)」』 12/07/16 記事
『探偵小説のためのゴシック 「火剋金(かこくきん)』 12/08/12 記事
『探偵のG』 11/05/29 記事
『血吸村へようこそ』 09/03/26 記事
『血吸村へようこそ(2)』 09/07/14 記事
『血吸村へようこそ(3)』 09/11/30 記事
『血吸村へようこそ(4)』 10/04/23 記事
『血吸村へようこそ(5)』 10/09/11 記事
『血吸村へようこそ(6)』 11/07/09 記事
『千葉千波の怪奇日記 化けて出る』 12/06/30 記事
『血と薔薇』 08/12/05 記事
『チムニーズ館の秘密』 09/07/25 記事
『茶色の服の男』 09/10/11 記事
『中空』 08/09/01 記事
『ちょんまげぷりん2』 12/11/18 記事
『沈底魚』 13/12/31 記事
『ちんぷんかん』 12/11/25 記事
『月明かりの闇 フェル博士最後の事件』 11/09/04 記事
『月の影 影の海 十二国記 上下巻』 13/09/08 記事
『ツノありっ! 風香先輩は△△を隠す』 11/02/23 記事
『ツノありっ! 2 藍奈さんは△△を好む!?』 11/04/16 記事
『ツノありっ! 3 夏合宿には△△がつきもの』 11/10/08 記事
『ツノありっ! 4 日高は△△を忘れる!?』 12/04/16 記事
『剣姫─グレイスリング─』 11/08/21 記事
『帝都衛星軌道』 07/07/11 記事
『ディーン牧師の事件簿』 12/02/18 記事
『手焼き煎餅の密室』 10/08/27 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1』 09/12/20 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2』 09/12/20 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3』 10/01/04 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4』 10/01/04 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1』 10/01/19 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫2』 10/01/27 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫3』 10/01/27 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 1』 10/02/14 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 2』 10/02/14 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 3』 10/02/26 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 4』 10/02/26 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章 5』 10/02/28 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 1』
10/03/21 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 2』 10/03/21 記事 
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 3』 10/03/28 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 4』 10/05/15 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 5』 10/05/15 記事
『デルフィニア戦記 第Ⅳ部 伝説の終焉 6』 10/05/15 記事
『天国の対価 おもひでや』 09/03/07 記事
『天使が開けた密室』 08/09/13 記事
『天使の舞闘会 暁の天使たち6』 09/06/25 記事
『天使たちの課外活動』 11/09/22 記事
『天使たちの課外活動2 ライジャの靴下』 12/05/03 記事
『天使たちの課外活動3 テオの日替り料理』 13/09/08 記事
『天使たちの華劇 暁の天使たち【外伝2】』 09/07/05 記事
『天使はモップを持って』 10/08/27 記事
『天上の羊 砂糖菓子の迷児(まよいご) 薬屋探偵怪奇譚』 09/02/18 記事
『転生』 08/06/19 記事
『天と地の守り人』 09/02/04 記事
『天帝のはしたなき果実』 07/12/23 記事
『天帝のつかわせる御矢(みや)』 08/02/27 記事
『天帝の愛でたまう孤島』 08/04/21 記事
『天帝のみぎわなる鳳翔』 09/05/20 記事
『とある飛行士への夜想曲(上)(下)』 13/01/01 記事
『Twelve Y.O.(トウェルブ ワイ オー)』 08/01/12 記事
『東京ダモイ』 10/08/31 記事
『童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚』 12/04/16 記事
『逃亡者のF』 11/05/03 記事
『トゥルークの海賊1』 12/11/09 記事
『百目恭市郎事件ファイル 倫敦(ロンドン)橋の殺人』 08/07/16 記事
『遠に呱々泣く八重の繭 薬屋探偵怪奇譚』 11/10/22 記事
『毒殺魔の教室』 10/10/11 記事
『読者よ欺かるるなかれ』 11/05/29 記事
『毒草師(どくそうし)』 08/04/22 記事
『毒草師 白蛇の洗礼』 08/12/14 記事
『特等添乗員αの難事件Ⅰ』 13/01/01 記事
『毒杯の囀り』 10/01/01 記事
『途中の家』 11/04/03 記事
『届けられた6枚の写真』 12/04/08 記事
『トポロシャドゥの喪失証明』 08/07/01 記事
『ドラゴン殺人事件』 08/10/01 記事
『トラジマ! ルイと栄太の事情』 07/08/21 記事
『トラジマ!(2) ルイと栄太の災難』 08/04/10 記事
『ドリームチーム弁護団』 10/08/21 記事
『ドリームバスター』 07/08/02 記事
『ドリームバスター2』 08/01/24 記事
『ドリームバスター3』 08/03/01 記事
『ドリームバスター4』 08/09/20 記事
『トリプルプレイ助悪郎(スケアクロウ)』 08/03/08 記事
『ドルの向こう側』 12/10/14 記事
『泥棒のB』 10/12/03 記事

◆◆読んだ本一覧・さ行◆◆

(記事へのリンク集です。)

 

『最後の一球』 08/01/31 記事
『最果ての銀河船団 (上)(下)』 13/06/09 記事
『催眠──hypnosis』 08/05/20 記事
『前巷説百物語』 11/06/27 記事
『殺戮』 08/08/16 記事
『殺意は砂糖の右側に』 10/04/04 記事
『殺害者のK』 11/08/21 記事
『殺人小説家』 14/01/01 記事
『殺人にうってつけの日』 10/10/08 記事
『殺人のH』 11/07/10 記事
『殺人は容易だ』 11/07/10 記事
『裁きのJ』 11/07/24 記事
『裁きの地 私立探偵ハンナ』 12/12/09 記事
『サブリミナル英会話』 12/05/06 記事
『ザ・プレイ』 13/02/11 記事
『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』 11/03/12 記事
『彷徨える艦隊2 特務戦隊フュリアス』 11/03/26 記事
『彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス』 11/04/16 記事
『彷徨える艦隊4 巡航戦艦ヴァリアント』 11/04/16 記事
『彷徨える艦隊5 戦艦リレントレス』 11/04/16 記事
『彷徨える艦隊6 巡航戦艦ヴィクトリアス』 11/04/16 記事
『彷徨える艦隊7 戦艦ドレッドノート』 12/09/09 記事
『彷徨える艦隊8 無敵戦艦インビンシブル』 13/05/01 記事
『彷徨える艦隊 外伝1:反逆の騎士』 13/12/31 記事
『寒い国にから帰ってきたスパイ』 08/08/29 記事
『されど罪人は竜と踊る』 11/03/12 記事
『されど罪人は竜と踊るⅡ 灰よ、竜に告げよ』 12/08/26 記事
『されど罪人は竜と踊るⅢ 災厄の一日』 12/09/09 記事
『されど罪人は竜と踊るⅣ くちづけでは長く、愛には短すぎて』 12/11/09 記事
『されど罪人は竜と踊るⅤ そして、楽園はあまりに永く』 12/11/25 記事
『されど罪人は竜と踊るⅥ 追憶の欠片』 12/12/02 記事
『されど罪人は竜と踊るⅦ まどろむように君と』 12/12/24 記事
『三鬼の剣』 08/09/15 記事
『残酷号事件 the cruel tale of ZANKOKU-GO』 09/07/19 記事
『三幕の殺人』 10/08/14 記事
『幸せの萌黄色フラッグ ホペイロ坂上の事件簿 J2篇』 12/02/05 記事
『ジウ 警視庁特殊犯捜査係【SIT】』 10/04/17 記事
『死が最後にやってくる』 12/12/16 記事
『四月は霧の00(ラブラブ)密室』 08/02/16 記事
『思考機械』 08/11/19 記事
『死者の心臓』 10/08/21 記事
『死体のC』 11/01/29 記事
『死体は散歩する』 08/08/11 記事
『シタフォードの秘密』 09/12/18 記事
『七月は織姫と彦星の交換殺人』 08/03/11 記事
『死との約束』 11/05/22 記事
『死神の精度』 09/03/28 記事
『死神を葬れ』 12/02/05 記事
『死人の鏡』 11/04/16 記事
『死の開幕』 12/12/24 記事
『死の猟犬』 10/06/05 記事
『縛り首のN』 11/12/18 記事
『シビュラの目 ディック作品集』 13/11/03 記事
『紙魚家崩壊 九つの謎』 10/06/05 記事
『邪悪の家』 10/01/17 記事
『シャーロック・ホームズの冒険』 08/12/19 記事
『シャーロック・ホームズの思い出』 09/01/02 記事
『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 09/05/09 記事
『シャーロック・ホームズの帰還』 09/01/11 記事
『シャーロック・ホームズの事件簿』 09/05/12 記事
『シャーロック・ホームズの叡智』 09/05/13 記事
『写本室(スクリプトリウム)の迷宮』 08/10/30 記事
『邪魅の雫(じゃみのしずく)』 08/06/15 記事
『写楽・考 蓮丈那智フィールドファイルⅢ』 09/10/31 記事
『写楽殺人事件』 12/06/03 記事
『写楽 閉じた国の幻』 12/05/06 記事
『十一月は天使が舞い降りた見立て殺人』 10/02/02 記事
『十月は二人三脚の消去法推理』 08/01/17 記事
『秋期限定栗きんとん事件 上・下』 09/09/18 記事
『獣吾のドキドキプロジェクト!』 11/02/23 記事
『獣吾のドキドキプロジェクト!(2)』 12/01/19 記事
『修道士カドフェルの出現』 08/04/02 記事
『十二月は聖なる夜の予告殺人』 10/03/21 記事
『12番目のカード』 08/05/15 記事
『宿敵』 08/08/09 記事
『祝もものき事務所』 11/07/10 記事
『祝もものき事務所2』 12/03/25 記事
『祝もものき事務所3』 13/03/24 記事
『春期限定いちごタルト事件』 08/10/03 記事
『少女不十分』 12/06/22 記事
『女王国の城』 10/08/07 記事
『女王様と私 The Queen And I』 08/06/01 記事
『女王と海賊 暁の天使たち5』 09/06/20 記事
『証拠のE』 11/02/17 記事
『贖罪の日』 10/02/06 記事
『触身仏 蓮丈那智フィールドファイルⅡ』 09/10/28 記事
『書斎の死体』 09/10/28 記事
『女子大生会計士の事件簿』 12/03/25 記事
『女子大生会計士の事件簿2』 12/03/10 記事
『女子大生会計士の事件簿3』 12/03/10 記事
『女子大生会計士の事件簿4』 12/03/25 記事
『女子大生会計士の事件簿5』 12/04/29 記事
『女子大生会計士の事件簿6』 12/04/29 記事
『女子大生会計士、はじめました 藤原萌実と謎のプレジデント』 12/09/30 記事
『女性司祭』 13/05/12 記事
『しらみつぶしの時計』 10/05/30 記事
『新本格もどき』 07/12/04 記事
『新・新本格もどき』 11/08/21 記事
『人面屋敷の惨劇』 12/06/24 記事
『心霊探偵 八雲 赤い瞳は知っている』 08/12/20 記事
『心霊探偵 八雲 2 魂をつなぐもの』 08/12/26 記事
『心霊探偵 八雲 3 闇の先にある光』 09/01/29 記事
『心霊探偵 八雲 4 守るべき想い』 09/03/01 記事
『心霊探偵 八雲 5 つながる想い』 09/03/29 記事
『心霊探偵 八雲 6 失意の果てに』 09/04/22 記事
『心霊探偵 八雲 SECRET FILES 絆』 09/04/23 記事
『心霊探偵 八雲 7 魂の行方』 09/04/24 記事
『心霊探偵 八雲 8 失われた魂』 10/01/09 記事
『心霊特捜』 11/02/20 記事
『水滸伝 108星のプロフィール』 08/01/13 記事
『水滸伝 一 曙光の章』 13/05/01 記事
『水滸伝 二 替天の章』 13/05/02 記事
『水滸伝 三 輪舞の章』 13/05/02 記事
『水滸伝 四 道蛇の章』 13/05/02 記事
『水上のパッサカリア』 09/08/03 記事
『推理小説』 09/09/24 記事
『スカーレット・ウィザード外伝 天使が降りた夜』 09/06/17 記事
『スカイシティの秘密 翼のない少年アズの冒険』 09/02/23 記事
『姿なき殺人』 08/01/04 記事
『杉の柩』 11/11/20 記事
『朱雀十五シリーズ 上海幻夜 七色の万華鏡編』 09/05/30 記事
『スタイルズ荘の怪事件』 09/06/28 記事
『スナイパーズ・アイ 天命探偵 真田省吾2』 09/08/31 記事
『SPEEDBOY!』 08/01/21 記事
『すべてがFになる THE PERFECT INSIDER』 12/06/17 記事
『スリーピング・ドール』 10/02/19 記事
『スリーピング・マーダー』 11/05/29 記事
『星界の戦旗Ⅴ:宿命の調べ』 13/12/31 記事
『聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿』 07/11/05 記事
『精神分析殺人事件』 09/02/08 記事
『精霊の守り人(もりびと)』 08/05/25 記事
『隻眼の少女』 13/02/11 記事
『零崎軋識の人間ノック』 08/02/15 記事
『零崎曲識の人間人間』 08/04/10 記事
『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』 10/06/27 記事
『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係』 10/06/27 記事
『零崎人識の人間関係 零崎双識との関係』 10/06/27 記事
『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』 10/06/27 記事
『ゼロ時間へ』 12/07/01 記事
『ゼロの焦点』 13/05/01 記事
『戦国武将がよくわかる本』 10/03/28 記事
『煽動者』 20/08/01 記事
『1000の小説とバックベアード』 10/01/13 記事
『千里眼』 09/01/20 記事
『千里眼 The Start』 11/03/05 記事
『千里眼 ファントム・クォーター』 11/04/16 記事
『千里眼の水晶体』 11/04/24 記事
『千里眼 ミッドタウンタワーの迷宮』 11/06/19 記事
『千里眼の教室』 11/08/07 記事
『千里眼 堕天使のメモリー』 11/10/08 記事
『千里眼 美由紀の正体 上・下』 12/01/03 記事
『千里眼 シンガポール・フライヤー 上・下』 12/01/19 記事
『千里眼 優しい悪魔 上・下』 10/11/17 記事
『千里眼 キネシクス・アイ 上・下』 10/12/26 記事
『善良な男』 09/07/04 記事
『増加博士の事件簿』 13/01/26 記事
『捜査官ガラーノ』 10/08/31 記事
『捜査官ケイト』 09/12/13 記事
『掃除屋クィン1 懸賞首の男』 12/05/27 記事
『掃除屋クィン2 裏切りの代償』 12/06/17 記事
『双面獣事件』 08/05/09 記事
『蒼林堂古書店へようこそ』 11/11/06 記事
『蒼路の旅人』 09/02/04 記事
『ソード・ソウル~遥かな白い城の姫~』 08/12/28 記事
『ソウル・コレクター』 10/06/13 記事
『ZOKU(Zionist Organization of Karma Underground)』 08/08/13 記事
『続巷説百物語』 10/10/08 記事
『ZOKUDAM』 08/08/30 記事
『ZOKURENGER』 11/06/07 記事
『そして誰もいなくなった』 11/09/25 記事
『そして名探偵は生まれた』 11/03/12 記事
『そのケータイはXX(エクスクロス)で』 08/07/02 記事
『ソフトタッチ・オペレーション』 07/08/11 記事
『ソラチルサクハナ 薬屋探偵怪奇譚』 08/04/18 記事
『ソロモン王の絨毯』 13/11/03 記事

 

 

◆◆読んだ本一覧・か行◆◆

(記事へのリンク集です。)

 

『怪盗タナーは眠らない』 11/05/22 記事
『ガーディアン』 09/07/26 記事
『ガーデン殺人事件』 08/10/20 記事
『骸骨ナイフでジャンプ(4)』 07/06/27 記事
『海賊王の帰還 暁の天使たち3』 09/06/09 記事
『怪盗紳士ルパン』 09/04/01 記事
『怪盗ニックの事件簿』 11/01/15 記事
『怪談の悦び』 12/07/16 記事
『鏡は横にひび割れて』 10/10/15 記事
『夏期限定トロピカルカフェ事件』 08/10/09 記事
『岳飛伝(一) 金軍侵攻ノ巻』 11/09/18 記事
『岳飛伝(二) 宋朝中興ノ巻』 11/09/18 記事
『岳飛伝(三) 精忠岳家軍ノ巻』 11/09/18 記事
『岳飛伝(四) 天日昭昭ノ巻』 11/09/18 記事
『カクレカラクリ』 13/11/10 記事
『陰からマモル!(10)』 07/08/19 記事
『陰からマモル!(11)』 07/12/08 記事
『陰からマモル!(12)最後にマモル!』 08/04/09 記事
『黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿』 09/09/29 記事
『翳りゆく夏』 09/08/24 記事
『カシノ殺人事件』 08/10/14 記事
『カタコンベ』 12/06/10 記事
『刀語 第一話 絶刀・鉋』 07/12/12 記事
『刀語 第二話 斬刀・鈍』 08/01/15 記事
『刀語 第三話 千刀・■(ツルギ)』 08/01/18 記事
『刀語 第四話 薄刀・針』 08/02/02 記事
『刀語 第五話 賊刀・鎧』 08/02/02 記事
『刀語 第六話 双刀・鎚』 08/02/06 記事
『刀語 第七話 悪刀・鐚』 08/03/18 記事
『刀語 第八話 微刀・釵』 08/06/10 記事
『刀語 第九話 王刀・鋸』 08/06/17 記事
『刀語 第十話 誠刀・銓』 08/06/18 記事
『刀語 第十一話 毒刀・鍍』 08/07/23 記事
『刀語 第十二話 炎刀・銃』 08/07/25 記事
『新装版 カディスの赤い星(上)(下)』 08/05/27 記事
『傾物語』 11/01/22 記事
『壁抜け男の謎』 09/09/12 記事
『神々の憂鬱 暁の天使たち2』 09/06/08 記事
『神の守り人』 09/02/03 記事
『火曜クラブ』 09/06/13 記事
『カラット探偵事務所の事件簿1』 12/02/18 記事
『カリオストロ伯爵夫人』 09/08/27 記事
『カリブ海の秘密』 10/12/11 記事
『渇いた季節』 08/08/24 記事
『川は静かに流れ』 11/09/25 記事
『贋作『坊っちゃん』殺人事件』 09/04/19 記事
『完全なる沈黙』 20/07/19 記事
『ガンズ・ハート 硝煙の誇り』 10/07/15 記事
『ガンズ・ハート2 硝煙の女神』 10/07/15 記事
『ガンズ・ハート3 硝煙の栄光』 10/07/17 記事
『ガンズ・ハート4 硝煙の彼方』 10/07/25 記事
『ガンズ・ハート5 硝煙の鎮魂歌』 10/07/25 記事
『カンナ 飛鳥の光臨』 09/07/15 記事
『カンナ 天草の神兵』 09/08/10 記事
『カンナ 吉野の暗闇』 10/06/13 記事
『カンナ 奥州の覇者』 10/06/18 記事
『カンナ 戸隠の殺皆』 11/02/08 記事
『カンナ 鎌倉の血陣』 11/03/26 記事
『カンナ 天満の葬列』 11/10/22 記事
『カンナ 出雲の顕在』 12/02/05 記事
『カンナ 京都の霊前』 12/07/20 記事
『カンニング少女』 11/06/19 記事
『黄色いアイリス』 11/09/04 記事
『奇岩城』 09/05/04 記事
『危険のP』 12/03/10 記事
『傷物語』 08/11/23 記事
『奇跡審問官アーサー 死蝶天国(バグズ・ヘブン)』 09/07/31 記事
『貴族探偵』 12/01/03 記事
『絆回廊 新宿鮫Ⅹ』 12/12/09 記事
『きみとぼくが壊した世界』 09/01/28 記事
『奇面館の殺人』 13/11/10 記事
『雲をつかむ死』 10/09/09 記事
『QED 百人一首の呪(しゅ)』 07/09/14 記事
『QED ベイカー街の問題』 09/05/15 記事
『QED 河童伝説』 07/11/12 記事
『QED~flumen~九段坂の春』 08/03/24 記事
『QED 諏訪の神霊』 08/08/15 記事
『QED 出雲神伝説』 10/05/08 記事
『QED 伊勢の曙光』 12/05/20 記事
『99%の誘拐』 07/10/12 記事
『九杯目には早すぎる』 07/07/22 記事
『九尾の猫』 11/03/04 記事
『九マイルは遠すぎる』 10/08/07 記事
『凶笑面 蓮丈那智フィールドファイルⅠ』 09/10/25 記事
『暁天の星 鬼籍通覧』 13/01/14 記事
『恐怖の谷』 09/04/15 記事
『キララ、探偵す。』 07/07/26 記事
『キラレ×キラレ』 08/09/10 記事
『霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿』 08/04/26 記事
『きわめて忍極』 13/05/05 記事
『銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談』 08/06/22 記事
『キングの死』 09/12/11 記事
『九月は謎×謎修学旅行で暗号解読』 08/04/06 記事
『クトゥルー神話譚 黒の碑』 13/01/26 記事
『首』 11/06/02 記事
『首切り』 09/04/17 記事
『首挽村(くびきむら)の殺人』 08/09/07 記事
『首鳴き鬼の島』 08/08/07 記事
『クラシックシリーズ2 千里眼 ミドリの猿 完全版』 09/02/28 記事
『クラシックシリーズ3 千里眼 運命の暗示 完全版』 09/03/21 記事
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『クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版』 09/06/05 記事
『クラシックシリーズ6 千里眼 マジシャンの少女 完全版』 09/06/18 記事
『クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版』 09/06/27 記事
『クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上・下』 09/08/16 記事
『クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上・下』 09/12/27 記事
『クラシックシリーズ10 千里眼とニュアージュ 完全版 上・下』 10/05/03 記事
『クラシックシリーズ11 千里眼 ブラッドタイプ 完全版』 10/07/03 記事
『クラシックシリーズ12 千里眼 背徳のシンデレラ 完全版 上・下』 10/07/31 記事
『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』 09/10/23 記事
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』 09/11/04 記事
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』 09/11/11 記事
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』 09/11/19 記事
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』 09/11/25 記事
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』 09/11/28 記事
『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』 09/12/03 記事
『クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠』 09/12/16 記事
『クラッシュ・ブレイズ 夜の展覧会』 10/01/03 記事
『クラッシュ・ブレイズ サイモンの災難』 10/01/06 記事
『クラッシュ・ブレイズ マルグリートの輪舞曲(ロンド)』 10/01/13 記事
『クラッシュ・ブレイズ 追憶のカレン』 10/01/23 記事
『クラッシュ・ブレイズ 海賊とウェディング・ベル』 10/01/24 記事
『クラッシュ・ブレイズ 逆転のクレヴァス』 10/05/22 記事
『クラッシュ・ブレイズ オディールの騎士』 10/08/13 記事
『クラッシュ・ブレイズ ファロットの休日』 10/08/14 記事
『暗闇の終わり』 13/05/01 記事
『くらやみの速さはどのくらい』 13/04/07 記事
『クリスマス緊急指令~きよしこの夜、事件は起こる!~』 08/07/29 記事
『クリプトマスクの擬死工作』 11/10/09 記事
『狂い咲く薔薇を君に 牧場智久の雑役』 11/06/05 記事
『グレイシー・アレン殺人事件』 08/10/24 記事
『黒い海岸の女王 新訂版コナン全集1』 13/02/24 記事
『黒い森』 10/11/29 記事
『黒猫は殺人を見ていた』 11/09/04 記事
『群衆の悪魔 デュパン第四の事件』 12/11/18 記事
『警視庁幽霊係』 08/05/24 記事
『警視庁幽霊係 恋する死体』 11/09/25 記事
『警視庁幽霊係 少女漫画家が猫を飼う理由』 11/12/18 記事
『警視庁幽霊係 紳士のためのエステ入門』 13/01/01 記事
『警視庁幽霊係と人形の呪い』 12/02/18 記事
『警視庁幽霊係の災難』 12/01/29 記事
『結婚願望』 12/06/23 記事
『月面の聖戦1:下士官の使命』 13/09/08 記事
『月面の聖戦2:指揮官の決断』 13/11/03 記事
『月面の聖戦3:永遠の正義』 14/01/01 記事
『獣の奏者 外伝 刹那』 13/03/10 記事
『剣の八』 11/08/07 記事
『原始の骨』 10/04/23 記事
『恋物語』 12/06/22 記事
『巷説百物語』 09/10/04 記事
『皇帝の嗅ぎ煙草入れ』 11/06/18 記事
『煌夜祭』 10/02/06 記事
『五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し』 08/02/20 記事
『虚空(こくう)の旅人』 08/12/24 記事
『告白』 13/05/05 記事
『ゴーグル男の怪』 13/03/24 記事
『心を上手に透視する方法』 12/01/19 記事
『コージー作家の秘密の原稿』 13/12/31 記事
『GOSICK─ゴシック─』 09/12/06 記事
『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』 09/12/16 記事
『GOSICKⅢ─ゴシック・青い薔薇の下で─』 10/04/23 記事
『GOSICKⅣ─ゴシック・愚者を代弁せよ─』 10/05/26 記事
『GOSICK s─ゴシックエス・春来たる死神─』 10/07/04 記事
『GOSICK sⅡ─ゴシックエス・夏から遠ざかる列車─』 10/09/21 記事
『GOSICKⅤ─ベルゼブブの頭蓋─』 10/07/24 記事
『GOSICKⅥ─仮面舞踏会の夜─』 10/07/31 記事
『GOSICK sⅢ─ゴシックエス・秋の花の思い出─』 10/09/23 記事
『GOSICKⅦ─薔薇色の人生─』 12/01/03 記事
『GOSICK sⅣ─ゴシックエス・冬のサクリファイス─』 11/09/24 記事
『GOSICKⅧ 上─ゴシック・神々の黄昏─』 11/08/27 記事
『GOSICKⅧ 下─ゴシック・神々の黄昏─』 11/10/22 記事
『コスプレ幽霊 紅蓮女』 08/06/18 記事
『狐笛のかなた』 12/12/02 記事
『子猫探偵ニックとノラ』 10/12/25 記事
『この町の誰かが』 10/09/25 記事
『五匹の子豚』 12/12/02 記事
『コフィン・ダンサー』 07/06/25 記事
『コモリと子守り』 14/01/01 記事
『コーラル城の平穏な日々 デルフィニア戦記外伝2』 11/04/16 記事
『恋霊館事件』 10/03/13 記事
『ゴルフ場殺人事件』 09/08/04 記事
『コンダクター』 11/04/24 記事
『昆虫探偵 シロコパκ氏の華麗なる推理』 13/11/03 記事

【映画】『ザ・スピリット』を見た

 「フランク・ミラー」監督、彼女は「街」、自身はその「魂(スピリット)」と"不死身"の覆面ヒーローを「ガブリエル・マクト」が演じる【ヒーロー・アクション】──を期待したのですが・・・・・・。
ジャンルは【独り言・シュール・アクション】!?──ブラック"ドリフ"(『8時だヨ!全員集合』)かと思いました。

・便器で頭を割られる主人公
・危機脱出の為、ベルトを使用しパンツ一丁となる主人公
・女たらしの主人公(まあ、危機脱出に功を奏するのですが・・・・・・。)

"おかしな"ヒーローです。

 映像は映画『シン・シティ』と同様に黒・白・赤を際立たせる手法──初めてだったら印象的だが、既に一度利用されている手法であり、そう繰り返してインパクトのあるモノではない。
結局、見終わった後、一番に頭に残ったのは──

~いやに主人公の独り言、回想、ナレーションが多い"おかしな"作品だったなぁ~
~敵役のマッドサイエンティスト「オクトパス」を演じた「サミュエル・L・ジャクソン」さんの怪演(大変だったろうなぁ)~

です。(かなりの変わり種なので、その点を肝に命じて見るべし。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『十二月は聖なる夜の予告殺人』読破

 「霧舎巧(きりしゃ・たくみ)」著、「私立霧舎学園」を中心に学園"探偵"伝説の男女(「小日向棚彦(こひなた・たなひこ)」&「羽月琴葉(はづき・ことは)」)が毎月遭遇する事件を描く【推理小説】です。

──「霧舎巧」さん、どうしてしまったのだろう。

 あとがき等にて、いやに自信満々な台詞が目立つのですが、その内容は・・・・・・うーん。
前作と同時刊行だけあって、二冊を合わせて読むと更に面白い仕掛けが──と謳っているのですが、通常の面白さを「1」とすると二冊合わせても「0.5」に到達していないのでは。(私の個人的な感想です。)
事件の謎とは全く関係はありませんが、登場人物的に今作では三年先輩「中込椎奈(なかごみ・しいな)」を持ってくるべきでは・・・・・・まさか前作であれだけの"爆弾"を落としたのに不在とは。

 さて事件の謎ですが、「解答」を読むと「色々考えているんだなぁ」と思うのですが、何せ「問題」が"ピン"ときていないので、その良し悪しが分からない。
そもそも事件部分──「問題」部分を読むのが"苦行"です。
テストの「試験問題」じゃないのだから・・・・・・文章は短く、会話主体で内容的には難しくないのになぜだろう。(各人物達が意外と"薄い"為、会話主体も悪影響を及ぼしているのか?)
せっかくの学園&登場人物達が"活きて"おらず、「続きを」と読み進める力がでません。
「羽月」と犬猿の仲の「田中弓絵(たなか・ゆみえ)」の確執、嫌な後味が残るやり取りが記憶に残るのみ・・・・・・もう、少し"爽やか"な展開はないのか。

そもそも表紙・人物紹介で描かれいる絵と事件の動機(背景)に大きな隔たりがあり過ぎる──
殺人事件が発生するぐらいだから事件の"闇"は深いのは分かるが、なんとか中和するエピソード等を盛り込めなかったのか。

 まあ、十一月と十二月で扱った「見立て殺人」と「予告殺人」は、「暗号」と同様に下手をすると書いた側だけの"納得"の作品になりがち・・・・・・やはり難しかったのでしょうか。

 残りはおそらく一月・二月・三月の三作なので、ここまで読んだらシリーズ最後まで読むつもりではありますが・・・・・・はぁ。

最後の前作までの感想(過去記事)へのリンクを──

『四月は霧の00(ラブラブ)密室』
『五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し』
『六月はイニシャルトークDE連続誘拐』
『七月は織姫と彦星の交換殺人』
『八月は一夜限りの心霊探偵』
『九月は謎×謎修学旅行で暗号解読』
『十月は二人三脚の消去法推理』
『十一月は天使が舞い降りた見立て殺人』

(記:スッタコ小僧)

2010年3月20日 (土)

【アニメ】『Mr.インクレディブル』を見た

 スーパーヒーロー能力を隠して生きるヒーロー家族を描いた【ファミリー(ヒューマン)ドラマ】&【アクション】のCGアニメです。

 端的に感想を言うと

~映像的に面白く、CGの立体と質感をとても良く活かした作品、お手本です。(ちょっと言い過ぎかな)~
(最近に見た『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』(過去記事リンク)とは大違いです。)

 人が死んだり、武器商人登場、女子供へも容赦しない攻撃/銃撃などがある為、今まで見てきている洋画のCGアニメと比較すると対象年齢が上です。
その代わり、決死・必死の様々ヒーロー能力を活かしたアクションが映え、そして分かり易くしながらも数多く散りばめた伏線がバッチリと決まる作品となっています。

~~~
 スーパーヒーロー「Mr.インクレディブル」。
人助けで活躍するも、救助した人物からの訴えによりスーパーヒーロー全体が活動停止に追い込まれる。(流石、訴訟社会アメリカ!?。)
保険会社にて働き、力を隠し"ひっそり"と暮らす「ボブ(Mr.インクレディブル)」、そして元ヒーローでもある妻「ヘレン(イラスティガール)」と子供達。
 かつての栄光・活躍が忘れられない「ボブ」の元に魔の手が──いや、既にスーパーヒーロー全体に"じわじわ"凶手が迫っていのだった!!。
~~~

 顔の表情、時には体全体にて"大きな(大袈裟な)表現"を行なう洋アニメには、CGアニメが実にマッチしていると痛感です。
CGアニメならでは・・・・・・「実写にしたら──」とは絶対に言えない作品となっています。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』を見た

 死神代行「黒崎一護」が活躍する【アクション・ファンタジー】の劇場版第2弾です。
まあ、今回は主人公「一護」ではなく、「日番谷冬獅郎(ひつがや・とうしろう)」の葛藤&活躍がメインなのですが・・・・・・。

 原作コミックおよびアニメをあまり見ていない分(初回~数話のみ)、正直、今作は"キツかった"です。
ストーリー的には公開時の宣伝で頻繁に流れた十番隊隊長「冬獅郎」の逃避行&孤独な戦いの《設定のみ》が活きているだけです。
⇒「草冠宗次郎(くさか・そうじろう)」があまりにも不憫。
シリアスな内容が多く、もちろん笑える部分などありません。

 数多い"メインを張れる"キャラ達の活躍を意識した内容となっているだけに元をあまり知らない私には"厳しい"作品でした。
前劇場版は劇場版のみの新キャラがヒロインだった為、何とかついていけたのかな。

 劇場版第3弾も録画しているおり、こちらも公開時の宣伝的にはなかなか魅力ある展開が待っていそうなのですが、今作と同様の感想になるのではと心配しています。
まあ、まだまだ見る作品が溜まっている為、辿り着くのは大分先になりそうですが──。

 最後に前劇場版の感想(過去記事)へのリンクを──

『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』

【アニメ・ゲーム】3月13日(土)~3月19日(金)雑記

 久しぶりの更新です・・・・・・うわぁ、記事が一杯溜まっている。
そして、更新をかけようと思ったら吃驚──タイミング悪く、色々な事が重なるなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/03/13(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 夢幻戦士ヴァリス COMPLETE PC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC [ザンギエフ]で修練中・・・。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 飛竜の卵,設置完了。
G スプラッターハウス PC まだ3面,[ピギーマン]に苦戦。
A うみねこのなく頃に 第9話 天敵は蜘蛛!?。
A NEEDLESS 第8話 最強!?,サイコキネシス。
第9話 助っ人登場,[セト]&[ソルヴァ]。
A 獣の奏者エリン 第33話 飛行訓練・・・飛ばない[リラン]。
第34話 [イアル]と再会。
第35話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/13]

■『夢幻戦士ヴァリス COMPLETE』[PC]
 名前は知っていますが、プレイした事がなかった【アクションゲーム】、ついにPC版でプレイです。(4作収録中、1作目開始です。)

 まず吃驚したのはビジュアルシーンが長い事、長い事・・・・・・本編(アクション部分)より長いのでは驚きました。
当時は刺激的(強烈)だっただろうなぁと分かるアクション部分──"力の入れ所"が極端すぎて、少し苦笑です。(あの格好でスライディングしたら・・・・・・まあ、予想通り。)
 アクション部分はキャラのスピードが遅く感じた以外は、特段、操作性に問題はありません。
ボタンは攻撃とジャンプの2ボタン、ジャンプは押しつづけるとハイジャンプ、↓+攻撃でスライディング、↑+攻撃で魔法です。
コツコツ、先へ進んでいきたいと思います。

■『獣の奏者エリン』
 オープニングに代わり、野生の「王獣」が・・・・・・。
久しぶりに級友が出るのかと思ったら、声だけ!?。

「エク」・・・・・・子を奪われた「王獣」の父親が怪我の治療の為に「エリン」の元へ。
そして、「リラン」の毛色に変化が──。

 感動が"映える"演出が上手──久しぶりに「グッ」ときました。

表.[10/03/14(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 天体戦士サンレッド2 第23話 【ピックアップ】参照。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 強敵(強曲)に遭遇中・・・。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [フィン城]へ突入開始!!。
A 獣の奏者エリン 第36話 [リラン]つわり,[エリン]卒業試験。
第37話 [カザルム]に新入生,[エリン]先生誕生。
A ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話 失うにはまず得なきゃ・・・[リオ]旅立ち。
- 芸能人通販王決定戦 第4弾 10/03/14 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/14]

■『天体戦士サンレッド2』
 本作は昔に一度、原作コミックに手を出してみたのですが──まさか、ここまで作画レベルが違うとは・・・と吃驚した印象があります。
【アニメ】版も他に放送されていた作品と比較すると正直"荒い"なぁと感じたのですが、見ている内にそれが"いい味"になったのですが・・・・・・。

 今回のメインは──「かよ子」カードと何と言っても「もう中学生」さんによる怪人「ボンオドラー」です。
とても合っていたと思います、ただ残念なのは・・・・・・「ボンオドラー」は"レギュラー"怪人にはならないだろうなぁ。
でも、本作は兼任が多いので、また別の怪人・人物でも良いので再登場してくれる事を希望します。

 最近、「さっと一品コーナー」が多い・・・・・・そんなに人気コーナーだっけ、それとも原作消化、使用可能なエピソード不足による穴埋めかな。

■『芸能人通販王決定戦 第4弾』[バラエティ番組]
 「島田紳助」さん司会の番組で見るのは本特番と『開運!なんでも鑑定団』の再放送ぐらいになってきた・・・・・・。
芸能人が深夜の通販番組に出演し、販売金額を競う番組です。
芸能人ならではの奇抜な商品や美味しそうな商品が出てくるのが毎回、楽しみです。

○「狩野英孝」さん&「小島よしお」さん
 「髭男爵」さん、「ダンディ坂野」さん、「ジョイマン」さんを加えて限定100名・超豪華ディナーショー20,000円で勝負です。
今までの芸能人ディナーショーの結果を上回り、70セット・1,400,000円と好成績からスタートです。

○「ヨンア」さん
 韓国グルメセット・・・・・・「サムゲタン」(1kg×2個)、「韓国農協の白菜キムチ」(1kg)、「プルダッ](400g×2個)、+韓国のり。
5,800円、336セット販売で1,948,800円の売り上げ──「あっ」と言う間に「芸人チーム」の記録を破ってしまいました。
 うーん、確かに商品自体も良かったのですが、一人だけロケというのは・・・・・・。

○「武田修宏」さん
 キックオフ!、家事楽々3点セット・・・・・・「皮むきグローブ ムッキー」、「チン!してシャカシャカチップス」、「カッターシーラー」。
ハットトリック価格の4,980円──結果は惨敗!?、160セットの796,800円。
通販を良く見ているという「武田修宏」さん・・・・・・私は良く伝わり(「考えたなぁ」と感心)、良い商品選択(3点セット)とプレゼンだったと思ったのですが。

○「ギャル曽根」さん
 グルメセット第4弾・・・・・・「肉のたかさご」の「やき豚」と「中華三枚」(各400g+やき豚フレーク)、「雲丹めかぶ」(3瓶)、「すじ玉丼」(3食分)。
8,800円、「ぐー」とお腹が思わず鳴る商品で、295セットの2,596,000円です。

○「彦摩呂」さん
 「来来亭 手作りラーメンセット」・・・・・・なんと作るのに4時間かかるラーメンセットで勝負です。
10食セット・6,500円、5食セット・3,250円、面白い商品だとは思ったのですが・・・・・・5食89セット、10食25セットの451,750円でこの時点で最下位です。

○「里田まい」さん
 へアクセサリー「スウィンキー」(スウィ、スウィ、スウィ、スウィンキー)、3,990円で勝負です。
この回は深夜の放送で見ていました、やはり珍しさと"手頃"&"手軽"さの勝利でしょうか、驚異の879セット、3,507,210円です。

○「若槻千夏」さん
 自身のブランド「wc」の新作が入った福袋で、ブランドを賭けた勝負です。
「めちゃモテガーリーセット(パープルorレッド)、「ゆるかわボーイッシュセット(カーキorブラック)」、各10,000円(+エコバッグ)。
番組史上初!?、3,717セットの37,170,000円を売り上げです。

○「U字工事」さん
 「うみなかみるぞう君」──水中カメラ、39,800円。
気になる商品ですが、予想通り需要は低くて・・・・・・12セット、477,600円です。

○「有吉弘行」さん
 最下位をワザと狙っていたのかな・・・・・・「ペット遺骨入れプラチナペンダント」。
プラチナ900ペンダントが200,000円、18Kペンダントが100,000円で、「甘ったれうどん」付き。
各1セットずつ、300,000円で予想通りの最下位です。

 ディナーショーの新ネタは予想外に面白かったです。(もう少し見たかった・・・・・・。)
「髭男爵」さんの「演歌歌手」と「付き人」、「狩野英孝」さんのミュージシャンになりたかった魚屋(「PV」=プリップリッのブリ)と。

表.[10/03/15(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 獣の奏者エリン 第38話 ♪ようこそ,ようこそ,カザルムへ;[真王]到着。
第39話 [闘蛇]に襲われる[真王]の船,助けに向かう[エリン]・・・[リラン]暴走。
第40話 [エリン]に[大罪]を実感・・・魔力も武力も使う者次第。
第41話 [エリン],[真王]に真実(過去)を明かす・・・しかし。
A はなまる幼稚園 第10話 【ピックアップ】参照。
A うみねこのなく頃に 第10話 密室連発・・・[戦人]敗北!?。
A おおかみかくし 第8話 [ウサエル]が気になったのみ。
第9話 閉じ込められた2人・・・[蜜]と[神人]。
第10話 祭・・・ついに住民達に亀裂,そしてダム決壊の危機!?。
A デュラララ!! 第9話 [矢霧]姉弟の狂気,[セルティ]首発見。
第10話 [帝人]ランナウェイ&[セルティ]に接触。
A 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第25話 飲まれた後・・・[エルリックテレパシー]使用不可。
第26話 いつか必ず迎えにくるぞ!!,兄の誓い。
第27話 OP変更,えっ,ここで回想編挿入!?。
第28話 [リン]の体で[グリード]復活。

【ピックアップ】[03/15]

■『はなまる幼稚園』
 「小梅」の兄登場!・・・・・・えっ、なんで運動会エピソードと絡めてしまったのか。
この二つのエピソードはまとめないで、膨らまして欲しかった部分です。
また、「土田」先生の告白エピソードはそこに到る"ミュージカル調"演出に喰われてしまった気が・・・・・・。

表.[10/03/16(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第11話 [天使の骨]を求めて・・・敵国兵が。
A DARKER THAN BLACK 流星の双子 第4話 女刑事[一ノ瀬弥生],[BK201]探索に復帰。
第5話 人間を知る途中の[契約者・蘇芳]・・・収納便利能力所持。
第6話 元母親の[契約者・ミチル]強襲;[ヘイ],能力が消えた!?。
第7話 [ジュライ]誘拐される,[蘇芳]奪還の為,[ヘイ]と離別。
第8話 未来の記憶とは・・・;[蘇芳]親友[ターニャ]死す。
第9話 [久良沢]探偵再び,[蘇芳]は母親と再会するも・・・。
第10話 水族館・・・記憶が違う!?;[マオ]の過去。
第11話 ペリメニ≠肉まん;最終決戦,予言の破滅の出会いを阻止できるか!?。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/16]

■『DARKER THAN BLACK 流星の双子』
 【最終回】です。
「会わなきゃ成せない事もある」・・・・・・成る程、「紫苑」の夢、そして「蘇芳」の物語の終幕です。
能力がなくなったせいで、本作では「ヘイ(黒)」の活躍が少なすぎたのが残念です。
でも、一気に見てしまった点から考えるとストーリー的にとても惹き付けられたのだと思います。

 それにしても「マダム」の戦闘服・銃・車は世界感を"ぶち壊し"です。
製作者側が映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』好きだったのでしょうか──。

 最後の当初は"唐突"のような気がしましたが、《思い返す度に逆に納得&満足度》が増す稀有な作品です。
(個人的には前述のように「ヘイ」のバリバリアクションと「イン(銀)」との再会をもっと描いて欲しかったですが。)

表.[10/03/17(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第23話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/17]

■『君に届け』
 クリスマスでの「風早」とのやり取り・・・・・・夢じゃなかった。
終業式で「バイバイ」、けれども12月31日「爽子」の誕生日、初詣にて"アタックチャンス"!!。
「やの」&「ちづ」コンビの力を借りて、「爽子」大変身です。
 相変わらず次週が待ち遠しいなぁ。

表.[10/03/18(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/18]
ふう・・・。

表.[10/03/19(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひだまりスケッチ☆☆☆ 第11話 【ピックアップ】参照。
A おおかみかくし 第11話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第200話 最後を締めるのは・・・笑い,サンタクロース決定戦開幕!?。
G 龍虎の拳 NEOGEO [Mr.ビッグ]はまず後方ジャンプで[クロス~]を誘い蹴り落とす。
G 龍虎の拳2 NEOGEO 頑張って連続技を狙って楽しんでいる。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [右京],後半戦の[チャムチャム]にまさかの敗退。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [ヨンミー]クリア,↓強パンチ強し。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [我旺],適切に各技が使えてくると楽しさUp。
G 神凰拳 NEOGEO [ベンテン],前進攻撃→D(4HIT)強し。

【ピックアップ】[03/19]

■『ひだまりスケッチ☆☆☆』
 「のりっぺ」のパソコン談義(「ゆの」2年生時)と卒業制作(「ゆの」1年生時)の二本立てです。
先輩達の卒業制作に「ゆの」&「宮子」は吃驚、"SGI(スゴイ)"・"ゆわん、ゆわん"と驚嘆です。
そして期待と不安の「ゆの」先輩(≠親分)へ──。

■『おおかみかくし』
 あの二人に持って行くにはちょっと各自のエピソードが足りないような・・・・・・"復讐"と"お守り"、崖下へ。
《違う存在を理解する》というテーマがやっと言われて分かりました・・・・・・うーん、ホラーもサスペンスも中途半端だったなぁ。
来週は外伝 or パロディ(!?)、最後は明るく飾って欲しいものです。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月13日 (土)

【書籍】『恋霊館(こりょうかん)事件』読破

 「谺健二(こだま・けんじ)」著、阪神淡路大震災発生当時と数年後を舞台にした連作【推理小説】です。
あらすじを見ると、「密室、呪いの椅子、遠隔殺人、館消失」などミステリ好きには魅惑的なワードが踊っていますが、本作を手に取ったのはその"舞台"が一番の理由です。
震災後の仮設住宅暮らしにてどのような苦労があったのか、ボランティアの方々はどのような活動を具体的に実施されていたのかなどを知りたかったので──。

 実際、前述のワードについて過度な期待をしてなくて良かったです。(最近はもう吃驚する"物理トリック"はめっきり減りました。)
まあ、本作では「理科の実験の始まり、始まり~」と"軽く"頭の運動になる謎解きとなっています。(ただし、事件の背景はドロドロの愛憎劇──"重く"・"暗い"内容ばかりです。)

 仮設住宅で発生した数々の怪奇事件については問題編が先頭・解答編が後ろとなり、間には表題作(館消失事件)を含めた数件の事件の問題と解答を挟む構成となっています。
仮設住宅で発生した怪死事件の解決に繋がるヒントがあまりにも分かり易くて、後ろの解答編に辿り着く前に真相が・・・・・・その為、先を読む意欲が減少・"重い"事件背景も影響し、通常のペースと比較すると異常な程、読むのに時間がかかってしまいました。

 さて、本作の探偵役は「振り子占い師」と「私立探偵」です。(特段、この設定が物語で活きてくるわけではありません。)
前述の難度の事件解決には適度な"素人"探偵達だと思いますが、最近、科学捜査で活躍する警察モノを色々見たり/読んでいただけに"素人"探偵に先を越される警察──本作で描かれている警察が、少し不憫に思いました。

 シリーズ物・再読などにて読む本の著者が固定されてきていたので、色々と手を伸ばしてみたのですが・・・・・・残念ながら、本著者の漢字は「単語/用例の登録」をしなくて良いかな。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月2日(火)~3月12日(金)雑記

 「ニンテンドーDS」[NDS]の稼働率が上がってきました・・・・・・外では全くプレイせず、自宅でのみのプレイなのですが。
CMが多い、また目的のコーナーまでが長いバラエティ番組を見ている際にちょっとした空き時間でプレイです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/03/02(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第9話 [ミラクル・クラウス]本領発揮!?,台風直撃。

【ピックアップ】[03/02]
特になし。

表.[10/03/03(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君の届け 第21話 [トオル]再び,[ちぃ]の由来─笑顔。
- はねるのトびら 10/03/03 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/03]

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 「ロバート・山本」さんの「ルービックキューブ」完成45秒には吃驚です。
『M-0ぐらんぷり』・・・・・・異性からのメール受信した女芸人から仕事終了のコーナーです。
まさか、「クワバタオハラ・小原」さんが最後になるとは・・・・・・。
想定外に遅くなった収録にゲストの方も大変だったろうなぁ。

表.[10/03/04(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 成長の大切さ,レベル差実感。

【ピックアップ】[03/04]
特になし。

表.[10/03/05(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A バカとテストと召喚獣 第9話 [明久]の姉,来訪。
A ひだまりスケッチ☆☆☆ 第9話 先代住民[みさと]&[リリ],光と影(光蜥蜴)。
- あらびき団 10/03/03 【ピックアップ】参照。
- 出社が楽しい経済学 第4回 【ピックアップ】参照。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/05]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「ジューシーズ」さん
 【演技ごっこ】・・・・・・♪ソンソンソン、「楽しっ!」。

○「笑鷺(わらさぎ)」さん
 前回披露コントと同じ仕掛けで顔に・・・・・・できれば他にも色々なネタがある所を見せて欲しかった。

○「本多おさむ」さん
 【本多イコ(本太鼓!?)】、口と鼻(歌ではない)で『♪世界に一つだけの花』を演奏。

○「ジャグラーぱわぁ」さん
 【フラワースティックショー】、定番となった「とろサーモン久保田」さんの実況で・・・・・・相方の復活はもう見込み無し!?。

○「あげは」さん
 おかま&女性のコンビ、ダンス~「もっこりフェスティバル」で終了。

○「楽しんご」さん
 「東幹久」さんが言いそうな事、そして「ドドスコ×3、ラブ注入」新バージョン披露。

○「アンナ」さん
 ギャグセンスは量の差で「メグちゃん」>「アンナ」さん!?、「それはこれとはベッケンバウアー」。

○「ゴリラーズ」さん
 「雨上がり決死隊・宮迫」さん&「FUJIWARA・原西」さんコンビ再び、【ゴリラ回し】。

■『出社が楽しい経済学』[教育番組]
 番組放送開始前に番組宣伝(予告)を見て録っていた作品です。
最初録り逃してしまいましたが、土曜の再放送などのお陰で第1回から録画することができています。
ですが、録画順にて視聴開始です。(内容的には1回区切り、登場人物紹介もあったので問題なし。)

 成る程、身近に経済学というのはあるものなんだと感心。
「心の会計」・・・労働とギャンブルで手に入れたお金の価値、値段は一緒でも"色"をつけて見てしまうことで──。
「ピークエンドの法則」、「確実性効果」、「アンカリング効果」、「フレーミング効果」、「保有効果」と日常で実感・体験している内容なので理解し易い内容でした。

■『ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス』[GBA]
 『Ⅱ』をプレイ中です。
ボスと周辺雑魚とのレベル差がきついです、成長のさせ方を間違ったかな。
MPが「ゼロ」状態でボスに挑んだら、武器での物理攻撃で4人中3人のキャラが与えるダメージがほぼ「ゼロ」で長期戦の末にやっと倒す事ができました。

表.[10/03/06(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第198話 [清明]本気,しかし危機!!;貴様は・・・ただのファンだ,[銀]さん復活!!。
A デュラララ!! 第5話 [セルティ]vs.[宇宙人(切り裂き魔)];男女三人物語。
第6話 ダフ屋[カズターノ]奪還作戦,[ダラーズ]とは・・・。
第7話 [平和島]の過去,弟は[吸血忍者カーミラ才蔵]でブレイク!?。
第8話 [セルティ]の首がいよいよ登場!?。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [ミスリル]入手で武器・防具完成も・・・資金不足。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS ついにミス・・・気合入れてGo。

【ピックアップ】[03/06]
録画はたくさん溜まっているのに、ついレンタル屋で最新作品を・・・・・・。

表.[10/03/07(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA バランスの良い敵が出現しない・・・弱すぎたり,強すぎたり。
A おまもりひまり 第9話 強敵二大・大妖現る!!。
A 天体戦士サンレッド2 第22話 vs.秋の味覚;[バラピ]再び,怪人派遣会社。
A はなまる幼稚園 第8話 [男気組]から[杏]のライバル来園!!。
A 犬夜叉 第3話 コメディ回,妖術昇級試験開始。
第4話 [鉄砕牙]パワーアップするも・・・。
A テガミバチ 第22話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/07]

■『テガミバチ』
 続・「マナ・ジョーンズ」過去回想編。
往復10日かかる場所へ猶予は7日・・・・・・「ゴーシュ」、夢を繋ぐ為、出発です。
舞台は現代に戻り、「ゴーシュ」の行方の手掛かりが!!、「ラグ」&「コナー」がその町へ急行する。
そこで「ラグ」が見たのは黒い「精霊琥珀」──「ゴーシュ」の!?。

表.[10/03/08(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A はなまる幼稚園 第9話 【ピックアップ】参照。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 苦戦してきた・・・。
G ファイナルファイタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 熟練度,おもろー。

【ピックアップ】[03/08]

■『はなまる幼稚園』
 漫画家「はなまる先生」登場、そしてついに「ぱんだねこ体操」披露です。(「ぱっぱー、ぱっぱー、ぱんだねこ」)
今後の恋愛鈍感「山本姉妹」のそれぞれの展開が気になるところです。

表.[10/03/09(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイナルファイタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 進捗率が良い。
- リンカーン 10/03/09 vs.[バットマンG6],[ピラミッドフラッグ]に大爆笑。

【ピックアップ】[03/09]
 もうすぐ【最終回】を迎える【アニメ】はどうしても見づらい・・・・・・溜めて見てしまおうと思ってしまって。
でも昨年の実績から、【最終回】まで溜めた録画が全然、見れていない──。

表.[10/03/10(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第22話 【ピックアップ】参照。
G ファイナルファイタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 雪上船を求めて再び滝へ。

【ピックアップ】[03/10]

■『君に届け』
 雪・12月──「風早」がクリスマスパーティーを計画です。
「行こうよ」で参加する気になった「爽子」でしたが、家族でのパーティーを楽しみにしている「爽パパ」の"おおはしゃぎ"に「言えない」。
そしてクリスマスパーティー当日・・・・・・。

 ここまで"爽やか"なのも凄いよなぁ・・・・・・ドロドロした展開がない(あってもその後で吹き流す)ので、とても"後味"の良い作品です。

表.[10/03/11(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第199話 [闇天丸]最終編,[晴れでーす],[雨宿り侍]決着!!。
G ファイナルファイタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [女神のベル]入手,しかし[ヨーゼフ]が・・・。
A バカとテストと召喚獣 第10話 ラブレター→スパイ大作戦,2-B代表と遺恨発生!!。

【ピックアップ】[03/11]
 大きく時間が取れない・・・・・・こまめに『FFⅡ』プレイ中。

表.[10/03/12(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひだまりスケッチ☆☆☆ 第10話 鍵紛失の[ゆの],[ひだまり荘]泊まり歩き。
- あらびき団 10/03/11 【ピックアップ】参照。
G ファイナルファイタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 戦闘に緊迫感があると長続きする・・・。

【ピックアップ】[03/12]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「サギタリウス」さん
 面接失敗・・・・・・その原因は「アフロ」!?、「アフロ」にピンポン玉がくっつく芸を披露。

○「アーチ」さん
 特技【モザイク声】──前回と同じネタではちょっと・・・・・・。

○「バース 中村」さん
 強化版【バケツ一回転被り】──確かに凄いとは思うけど・・・・・・笑わせるネタを。

○「くわののぶよし リセッターズ」さん
 親子で登場!?、タイツ姿&体操!?──異色の『ラッツ&スター』(一人のみ)復活??。

○「魔女っこ」さん
 突然、歌&ダンスに変わり「魔女じょ・・・魔女フラッシュ!!」。

○「どぶろっく」さん
 「♪テイクアウトラブ」──まあ、いつも通り。

○「エハラマサヒロ」さん
 身を削って体験談を披露!?──【布施明漫談】。

○「Bコース ハブ」さん
 自然!?、もはや宇宙!?、それとも魔界!?、【タイツ芸】で「カニしゃぶ」と「ハレー彗星」を体現。

○「風船太郎」さん
 日焼け&マッチョになって凱旋!?、「春モデル・風船太郎」さんでしたが・・・・・・「だるま落とし」に挑戦、最後はいつも通りに"パンッ"。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月12日 (金)

【書籍】『エッジウェア卿の死』再読

 「アガサ・クリスティー」著、お髭が自慢で謙虚を知らない名探偵「ポアロ」と"犯人の策略を映す鏡!?"、親友「ヘイスティングズ大尉」の活躍を描く【推理小説】です。

 著者の作品を読むといつも感じるのですが、「なぜ、いつも、こんなにスラスラ読めるのだろう」
事件自体は読み終わってみると「成る程、犯人は"あの人"しかいなかったな。」と感じ、読んでいる途中からも薄々分かります。
全然見なくなったテレビ2時間モノの推理ドラマと同じで配役から・・・・・・少ない登場人物達の中から名探偵「ポアロ」に太刀打ちできる人物はかなり限定されるので。

 それでも全然、読むスピードは減速する事はありません。
提示されている手掛かりから「ポアロ」の試行過程を辿る事ができると「ヘイスティングズ大尉」は"やきもき"ですが、「ポアロ」の"じらす"台詞(ヒント)が堪らなくなります。

~~~
 大女優「ジェーン・ウイルキンスン」──「エッジウェア卿」夫人から「ポアロ」に依頼あり。
夫「エッジウェア卿」との離婚問題を解決して欲しいと・・・・・・。
普段は離婚問題などは扱わない「ポアロ」でしたが、「エッジウェア卿」に興味があり、引き受ける事に。
そして「エッジウェア卿」を訪れると・・・・・・拍子抜け!?、「エッジウェア卿」は"あっさり"承諾、しかも6ヶ月前に離婚する旨、承知したとの手紙も出しているとの事。
 はてさて、依頼もこれで終わりかと思いきや、「エッジウェア卿」殺害事件発生──そして、事件発生直前には「ジェーン・ウイルキンスン」と大声で騒いでかの女優が訪れていた!!。

 事件の動機もなくなったのに何故!?、はたして事件の真相は──。
~~~

 最後に著者の作品リストへのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』 

次は「ミス・マープル」か、偶には著者のノン・シリーズ作品を読むかな。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月 8日 (月)

【映画】『96時間』を見た

 「リーアム・ニーソン」主演、"親父"大暴走の【アクション】映画です。

 《あの宣伝を見て期待しない方が無理です》、ずっと楽しみにしていました。
丁度、タイミング良く1本残っており、レンタルできました。
最近は宣伝通りの作品は少なくて、膨らんだ期待を裏切る作品が多いだけにちょっぴり心配だったのですが・・・・・・

~杞憂でした、"親父"格好良い、渋さ&迫力全開です。~

~~~
 始まりは娘の誕生日から──誕生日プレゼントを慎重に確認する「ブライアン・ミルズ」(「リーアム・ニーソン」)。
家庭より仕事を優先させていた日々のツケ・・・・・・仕事を引退後は寂しく一人暮らしです。(娘は大金持ちとの再婚を控えた母親と大邸宅&大誕生日パーティー&大プレゼント。)
 娘を溺愛、友達とのパリへの旅行を渋々承諾したパパ「ブライアン」──電話を欠かさずかけるとの約束にて。
既にパリに着いているはずなのに娘からなかなか到着の電話がかかって来なくて、やきもきする親父「ブライアン」。
 そしてかかってきた電話は・・・・・・娘からの助けを求める内容だった!!。
~~~
 ここで、宣伝でお馴染みの痺れる"親父警告"、あとはノンストップで捜査→アクション→捜査→アクション・・・・・・です。

 事件発生までが意外と長かったのですが、そこが事件発生後の"親父"大爆発を際立たせてくれます。

 アクションはド派手ではなく、渋みの溢れる「リーアム・ニーソン」に似合った"シャープ"な内容です。
派手派手ばかり・もうネタが尽きてしまったとも思われる【アクション】映画ですが、派手な/奇想天外なアクションばかりが求めるモノではないといった点と見せてくれます。(設定・ストーリー・盛り上げ所の緩急が肝。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』を見た

 "柔らかな"映像が特徴的な長編CGアニメ、【ファンタジー】です。
冒頭は意表をつく『日本昔ばなし』風の映像で始まり、微妙に2Dタッチの映像も入れるなど色々と"試行"されているのですが・・・・・・

~なんだか「クレイアニメ」みたい。~

というのがまず第一の印象です。

 次にやたらとカメラワークが忙しい点に閉口です。

~せっかくのCGなので色々な角度から見せたいのは分かりますが・・・・・・。~

加えて、絵も「ピカピカ、ドンドン」と忙しい──

~水、光の演出など色々出来るところを見せたいのは分かりますが・・・・・・。~

 作り手が"やりたい"・"出来るんだぞ"といった事は伝わってきましたが、それと物語が面白いかは全く別です。

~作り手側が"はしゃいじゃっている"~

という感じを私は強く受けました。

 登場人物達も微妙です。
主人公の「遥」は等身大の普通の女子高生を描こうとしていると思うのですが・・・・・・やはり何かしら際立った特徴がないと厳しい。
相棒となる狐+豚もどきの「テオ」は、正直"かわいく"ない・・・・・・マスコットキャラとして不十分です。(まあ、マスコットキャラは中盤、別のが出てくるので──。)

 レンタル店で『サマーウォーズ』はやたらと本数が置いてあったのに本作は1本だけ・・・・・・見て納得です。
「なんでもかんでもCGで立体的に作れば良いわけではない。」といった事を如実に分からせてくれる作品です。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月 7日 (日)

【映画】『サブウェイ123 激突』を見た

 「デンゼル・ワシントン」&「ジョン・トラボルタ」のタッグで贈る【アクション】!?、【パニック】!?、【サスペンス】!?、どうも"チグハグ"な作品です。
「トニー・スコット」監督、どうしてしまったのでしょうか・・・・・・明らかに題材選択から失敗しているように感じました。

 リメイク元の作品を見ていないので不確かな感想ですが、リメイクされるほどの"魅力"が全く伝わってきません。
昨年、視聴した映画にリメイク作品の『ポセイドン』がありましたが、あちらは進歩した特撮技術でより迫力ある映像を──という点で選択したのかなと思うのですが、本作は何故リメイク作品に選ばれたのでしょうか。

 劇場公開時の宣伝ではやたら二人の"頭脳戦"が強調されていましたが、見てみるとそんな部分は"これっぽっち"もなし。
特に「デンゼル・ワシントン」演じる地下鉄職員「ガーバー」は、最後以外はただ単に流れに"流された"だけのような気が・・・・・・。
また、「ライダー」と名乗る凶悪な地下鉄ハイジャック犯を演じた「ジョン・トラボルタ」はなかなかの"怖さ"を演出していましたが、凶悪犯役は『ブロークン・アロー』・『フェイス・オフ』といった「ジョン・ウー」監督作品で見慣れていたし。

 何はともあれ、期待していた程の作品ではなかった・・・・・・そういえば、レンタル店にもおいている本数が他の新作と比較して少なかったので、借りる時に不思議に思ったのですが、見て納得です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『超劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!』を見た

 「ペコポン(=地球)」征服を企む蛙型宇宙人「ケロロ軍曹」率いる「ケロロ小隊」と地球人「日向家」の面々(「冬樹」&「夏美」)達が織りなす【コメディ】作品です。
最近、テレビシリーズは全く見なくなっている為、久しぶりに「ケロロ軍曹」を見ました。
パロディネタは『機動戦士ガンダム』メイン、"原点回帰"でしょうか。

 "友情"を前面に出すのは良いとして、いまいち"笑い"が少なかったような・・・・・・シリアス&アクションが多めに感じました。

 他に気になったのは声優さん・・・・・・昔は全然、気にしていなかったのに。
同じ人、別作品で聞いた事のある声ばかり──後で「ああ、この人が演じていたのか」となれば良いのですが、あまりにも特徴あり過ぎて"声"が先行、別作品の別キャラが思い浮かんでしまいます。

 ストーリーもサブタイトルの「ケロロ対ケロロ」以外はあまりキーワードが内容に活きていなかったのが残念です。
結局、パロディネタだけを少し楽しんだ作品でした。

『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』 

(記:スッタコ小僧)

2010年3月 6日 (土)

【映画】『トリプルX ネクスト・レベル』再見

 「ヴィン・ディーゼル」に代わり「アイス・キューブ」主演の型破りなエージェントが"ド派手"に活躍する【アクション映画】です。

 『ワイルド・スピード』シリーズで若干は改善しましたが、「ヴィン・ディーゼル」主演作品については《宣伝に煽られた期待を大きく裏切る出来栄え》にて「ガックリ」する事が多かったので主役交代は大歓迎です。
前作は映画公開前に劇場で予告を見たのかな、あの『ダイ・ハード』を超える作品、新たなアクションヒーロー誕生!!──と錯覚させた予告、期待度120%で見に行ってみると落とし穴にドボン。
そして、『リディック』で"止め"を刺されました・・・・・・私の大好きな映画ジャンル【SF】と【アクション】の両方から大打撃には流石に耐え切れませんでした。(なので、『バビロンA.D.』は視聴するか、視聴しないか現在、悩み中。)

 さて本題に戻って本作は「良い意味で力の抜けた作品」です。
定番の展開、定番のアクション(「戦車」アクションが少し独自色)で極めて安心して楽しめました。

 不満点を挙げるとすれば「主人公がそんなに型破りではない」と言った所かな・・・・・・台詞しかり、アクションしかり。
主人公のインパクトが弱いし、民間/受刑者から「型破りなエージェント」を採用といった設定も弱まっています。
なので、本作でシリーズ打ち止めも納得です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『サマーウォーズ』を見た

 「細田守(ほそだ・まもる)」監督、期待を裏切らない"爽やかな"──【ヒューマン・ドラマ】(アクション・笑い・恋あり)です。
予想もしなかった悲しい出来事もありますが、そこを乗り切って最後は"清清しい"という印象を色濃く残してくれます。

 久しぶりに長編アニメにて感動した監督の『時をかける少女』──。
上記の作品を超える作品は難しいのではと若干の懸念があったのですが・・・・・・前作は《学園・青春》、今作は《田舎・家族(・ネット)》にて全く別の面白さを提供してくれています。

~~~
 ネットの仮想空間「OZ(オズ)」でバイトする「小磯健二」。
部活仲間&部室でPCに向かい合い、バイトに勤しんでいると・・・・・・憧れの「篠原夏希(しのはら・なつき)」先輩が。
 先輩からのバイトの依頼──喜んで引き受け、先輩の田舎へ向かう。

 そして明かされたバイト内容は・・・・・・「先輩のフィアンセ!?」。
~~~

 冒頭は仮想空間「OZ」の映像にて「なんだこの作品は──」と引き込まれ(※)、後は"愉快な大家族"・"事件発生"・"奮闘"にて最後まで一直線です。
※公開時のCMは良く見たのですが内容については全くの予備知識なしだったので・・・・・・。

 温かい"家族の絆"、そしてちょっと見ていてこそばゆくなる"世界の絆"(で危機乗り切ろう展開)が描かれている作品です。

 最後の闘いの切り札が「花札」(「こいこい」で勝負)とは意外でした。
家にありましたがどこへ行ってしまったのやら、なんとも懐かしい・・・・・・まあ、(最近ではないのですが)TVゲーム『サクラ大戦』のミニゲームや『エルフを狩るモノたち~花札編~』[セガサターン]にてプレイしていましたが。

 最近、劇場用【アニメ】が"明るく元気が出てきて"嬉しいです。(私自身は残念ながら、なかなか劇場へは見に行けない状態が続いています。)
テレビのスペシャル版の域を出ない作品やどうも暗くて楽しめない/難解な作品が多かったので・・・・・・。
 この調子で、洋画に負けないくらいに頑張って欲しいです。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月 5日 (金)

【書籍】『予告殺人』再読

 「アガサ・クリスティー」著、安楽椅子探偵!?──いやいや、精力的に動き回る老婦人、今作では意外な特技を(ちょびっと)披露する「ミス・マープル」が活躍する【推理小説】です。

 まず、タイトル&あらすじで興味を引く作品ですが、決して"事の起こり"の奇抜・奇妙さだけに頼っている作品ではありません。(著者の作品の大部分は"タイトル負け"しません。)
改めて、《伏線の絶妙な張り具合》に感服です。
 張り具合が緩くて序盤に真相が分かってしまう作品、張り具合がきつ過ぎたのか「プツン」と切れて最後の種明かしがいまいち「ピン」とこない作品が多い事・・・・・・。
改めて、著者の凄さを再認識です。

~~~
 地元紙に掲載された個人広告──「殺人お知らせ申しあげます」!?。
「殺人(推理)ごっこ」&パーティーかと屋敷に集ったご近所さん。
広告で指定された時間になった途端に電気が消えて真っ暗、入り口の光をバックに懐中電灯&拳銃を所持した男が・・・・・・。
 間抜けなホールドアップ強盗犯人の事故!?、それとも殺人!?、衝動的な自殺!?──全く事件の根幹が見えない事件に戸惑う警察。

 紡いできた人生経験&人間観察から鋭い推理を繰り出す「ミス・マープル」が事件に乗り出す!!。
~~~

 再読はどちらかと言うと「ポアロ」物より「ミス・マープル」物を先に手に取る事が多いです。
まあ、「ポアロ」の方はテレビ版などにてより多く復習しているからかな。

 さて最後に著者作品一覧へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』 

(記:スッタコ小僧)

2010年3月 2日 (火)

【アニメ・ゲーム】2月27日(土)~3月1日(月)雑記

 最近の【映画】は劇場公開からDVD販売・レンタルとなる期間がとても短くなったなぁ。
シリーズ物で最新作の劇場公開を控えていない作品以外はテレビでの放送が少なくなりました。
一度テレビ放送した作品の繰り返しが多くて、テレビ初登場で録画しておいたまま、まだ見ていない作品が今ではテレビで3回目ぐらいの放送となっていている始末。
早く見ないとなぁ・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/02/27(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 獣の奏者エリン 第32話 [奏者の技]の秘密・・・[オファロン]国の昔話。
- R-1ぐらんぷり2010サバイバルステージ 10/02/21 【ピックアップ】参照。
- R-1ぐらんぷり2010 10/02/23 【ピックアップ】参照。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第188話 【ピックアップ】参照。
第189話 [白い悪魔]・・・[ガンダム]ネタ好きだなぁ;[神楽]ラジオ体操,少しホロリの話。
第190話 呪いで[銀時]が猫に!?,ボス猫[ホウイチ]との出会い。
第191話 尻尾→ビームサーベル/ライトサーベル。
第192話 ボス猫を辞めた[ホウイチ]は・・・ただのダチだ!!,泣かせるねぇ。
第193話 料理教室展開が・・・えっ,[ドリフ]!?。
第194話 BE-BOPカムイくん;えっ,鼻水で[T2]!?。
第195話 [結野クリステル]アナは陰陽師!?,式神[外道丸]登場。
第196話 陰陽師二家によるお天気合戦。

【ピックアップ】[02/27]

■『R-1ぐらんぷり2010サバイバルステージ』[バラエティ番組]
 参加人数3,539名──惜しくも準決勝にて敗れてしまった10名から1名を選ぶ、敗者復活戦です。

○「ユリオカ超特Q」さん
 「三谷幸喜です。」とヅラを被り登場、「毛根が一休み、一休み。」と一貫して「ハゲ」ネタで通す姿勢に脱"毛"(≠脱帽)です。

○「今泉」さん
 【自虐の嵐】「言ってみてー。」と怒涛の連発・・・・・・『爆笑レッドカーペット』の短時間ではなく、長い時間でも"面白かった"点に感心です。

○「ナオユキ」さん
 43歳、【ぼやき】・・・・・・"のったり"した笑いに嵌れれば面白いかな。

○「ゆってぃ」さん
 「それがナニナニ」、「お米の国の王子様ー」・・・・・・"やりきった"&"出し切った"と思いますよ。

○「中山功太」さん
 「カメラマン」にて"あるある"or"共感"ネタかな・・・・・・ちょっと受けて側の感度/納得度合いの"バラツキ"が多いネタが多かったかな。

○「COWCOW山田與志」さん
 「DJ.ボブ」にて【フリップ芸】炸裂、○+○=□で「地井武男」さん連発。

○「田上よしえ」さん
 正しい日本語講座、「レッツ!、エデュケイション」。

○「友近」さん
 「ヨガの先生」で「チャクラ、チャクラ、チャクラー」、最後は映画『フットルース』で大暴れ!?。

○「アナログタロウ」さん
 ラジオの曲披露前の不要な情報・・・・・・どうなんだろ、あまりラジオを聴いていなかったので。

○「もう中学生」さん
 いつもより色々と趣向を凝らして頑張っていたと・・・・・・。

■『R-1ぐらんぷり2010』[バラエティ番組]
※[]内は点数

○「COWCOW山田與志」さん[627]
 前回の『サバイバルステージ』と全く違ったネタを期待していたのですが、再び「DJ.ボブ」・・・・・・「なんだかなぁ。」(「阿藤快」さん)。

○「バカリズム」さん[630]
 毎回、思いもつかない変わったネタを繰り広げる点に感心・・・・・・「正義の味方」ではなく、「正義感の強い男」。

○「いとうあさこ」さん[641]
 不思議とだんだん応援したくなっている・・・・・・。

○「G(グラップラー)たかし」さん[639]
 【ものまね紙芝居】、『あごずきん』・『黒雪姫』・『タッチ』に「ボビー・オロゴン」さん、「アントニオ猪木」さん、「高田延彦」さん、「藤岡弘、」さんが大暴れ。

○「川島明(麒麟)」さん[645]
 重低音ボイスを活かし、『ドラえもん』・『北斗の拳』での一言、そして『ホットプレートの説明書』の一文を披露。

○「我人祥太」さん[628]
 流石に【ネガティブ】過ぎて、笑えない。

○「なだぎ武(ザ・プラン9)」さん[661]
 「ミッキー」好きの暴走族!?。(2冠王者の貫禄を見せつけたなぁ。)

○「エハラマサヒロ」さん[655]
 「進学塾の先生」のモノマネ、「伸びる!!」──まさか「マイケル・ジャクソン」ダンスに繋がるとは。

○「あべこうじ」さん[658]
 「言い方一つで・・・・・・」──話術の凄さがストレートに伝わってきました。

~~決勝~~
○「エハラマサヒロ」さん
 「赤ん坊」≠「赤さん」、今度は「M.C.ハマー」ダンスを披露。

○「あべこうじ」さん
 『♪ドレミの歌』。

○「なだぎ武」さん
 『ドラえもん』・・・・・・ではない目覚まし時計の返品を行なう父親。

 「M-1」より面白かったです。
決勝戦・・・・・・個々の芸人さんの特色(系統・ネタ)が大きく異なるだけに甲乙つけるのは難しいなぁ。
単純に"笑う"だけだと私の中での優勝者は結果と違うのですが・・・・・・でも、「小道具なしの話術一本!!」には確かに惹かれる。

■『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』[NDS]
 [NDS]ソフト、久しぶりです。
本作は前作が好きでいつかは購入しようと思っていた作品です。
珍しく購入後、早速プレイ──前作で培った"腕"が衰えていない事に吃驚、そして嬉しさが込み上げる。
 まだまだステージはありそうなので杞憂に終わると思いますが、培った"腕"により一発でクリアできてしまうのも困りモノ。
前作を最初プレイした時は1ステージ目から"四苦八苦"、何回繰り返した事やら・・・・・・でも、上達していく過程がまた楽しくて。

 とりあえず、予想通りの面白さで一安心です。

■『銀魂』
第188話:
 えっ、夏休みの観察日記(絵日記)!?。
意外な始まりから、意外な題材──「大五郎」発表の「マダオ(まるで駄目な男⇒「長谷川泰三」)観察日記」。
まさか"ホロリ"涙の話になるとは・・・・・・でも最後は「監督・脚本・・・・・・」で"笑い"も忘れず。

表.[10/02/28(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おまもりひまり 第8話 [緋鞠]マタタビモード;[くえす]との約束を思い出す。
A 天体戦士サンレッド2 第21話 1分の瞑想で3分無敵の怪人との対決・・・。
A はなまる幼稚園 第7話 皆で実家へ・・・[さつき],兄との思い出。
A テガミバチ 第21話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第197話 [パンデモニウム]喰い競争,[新八]の幻視に大爆笑。
A 聖痕のクェイサー 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第7話 戦時中・・・隊長[フィリシア]新兵時代。
第8話 重要任務・本営直通高度緊急非常事態用指令伝達回線保守確認任務。
A 銀魂 ジャンプアニメツアー - 【ピックアップ】参照。
A デュラララ!! 第2話 成る程,凝った構成;人間観察・・・情報屋と運び屋。
第3話 [帝人],[妖怪鎌鼬]に出会う。
第4話 モグリの医者&[セルティ];不思議とんでも物質。
G 燃えろ!熱血リズム魂 NDS 現時点では応援失敗無し。

【ピックアップ】[02/28]

■『テガミバチ』
 久しぶりに"続く"となる、且つ、「ゴーシュ」が登場する過去の回想編です。
「癒しの部屋」(アロマテラピー部屋!?)の「マナ・ジョーンズ」。
「簡単に手に入るモノに価値はない」・・・・・・彼女が過去に乗り越えた試練とは。

■『聖痕のクェイサー』
第1・2話:
 【新番組】です。
元素を操る能力者達の戦いを描いた──というよりは"力"を得る部分に重点を置いた!?、【アクション】のようです。
「震わせ・・・」の口癖の「ツンドラ坊主」は良いとして、やたらと長い横文字が飛び交う内容に少し疲れました。
でも、問題は【アクション】部分にてやたらと関係のない「静止画」挿入が多々ある事・・・・・・正直、何をやっているのか分からない。

 もう少しなんとかならなかったのかな・・・・・・今後の"軌道(映像)修正"に期待です。

■『銀魂 ジャンプアニメツアー 2008&2005』
「白夜叉降臨」:
 予備知識がなかったせいか・・・・・・まさか、10分程度の作品とは思わなかった。
「シリアス一色の作品はどんなものかな。」と手に取ったのですが、杞憂に終わったというよりガッカリ、拍子抜けです。
「何事も最初が肝心なので多少背伸びするぐらいが丁度良い」:
 いつもの面々が花見の場所を巡って対決、最後は「桂小太郎専用MS ZURA」登場など、まあ"いつものノリ"の作品です。

表.[10/03/01(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ガキの使いやあらへんで!! 10/02/28 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/01]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 「バナナマン 日村」さんで『七変化』の回です。
「日村」さんの意外に色々な事ができる点に吃驚しました。

1.調律・・・・・・楽器演奏で笑いをとるという意外な攻撃。
2.取材・・・・・・「ダウンタウン」さんの笑いは──「関西弁」!?。
3.バンドマン・・・・・・化粧箱に悪戦苦闘、睨んで口紅で笑い。
4.悪霊退散!!、口から「柿ピー」。
5.不良にからまれる学生→一緒に「タップダンス」。
6.ダブルものまね・・・・・・不発で全員セーフ
7.マジシャン・・・・・・鳩、飛び交う。

46,000円の高得点で、歴代5位!!。

(記:スッタコ小僧)

2010年3月 1日 (月)

【映画】『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』を見た

 「ヒュー・ジャックマン」主演、『X-MEN』シリーズ三作では描かれずに"謎"として残っていた「ミュータント:ウルヴァリン」の誕生秘話を描いた【SF・アクション】映画です。
無敵の合金「アダマンチウム」を持つに到った経緯、記憶を失った経緯が明かされます・・・・・・代わりに新たな"謎"(というか行方)が提起されましたが。(今後の続編への布石!?)

 率直な感想は、

~意外に"渋い"作品だなぁ~

です。

 隠密&秘密組織だからか?──闘う舞台の影響かも知れませんが、アクションシーンは"派手派手"というモノではありませんでした。
1対1、または「vs.少数」の展開で、動きは素早いのですが"じっくり"見るタイプ──特殊能力を持つ「ミュータント」達の戦いとしては"抑え目"な感じがしました。
ちょっと物足りない気がしましたが、その分、しっかりした"ストーリー"部分に集中することができました。

 『X-MEN』は「カプコン」の対戦格闘ゲームで知っているだけなので、本作ではシリーズ前作までのお馴染みのメンバが減ってしまって残念です。(良く使用していたキャラ「ガンビット」が出てきた点は嬉しかったのですが・・・・・・。)

 全体的に《物足りなさ》が印象として残る作品──いきつけのレンタル屋にて早々に「新作だけど一週間レンタル可能」となっている事に納得する内容です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『トランスポーター3 アンリミテッド』を見た

 「ジェイスン・ステイサム」主演、最強の"運び屋"「フランク・マーティン」の活躍を描く、まさに"限界なし"の(格闘&カー)【アクション】映画です。

 今回の敵は悪徳企業からの依頼を請け負う「ロバート・ネッパー」演じる「ジョンソン」。
TVドラマ『プリズン・ブレイク』・「ティーバッグ」役の印象が色濃く残っているのではと心配しましたが、杞憂でした。
"凶暴さ"はそのままに、粗野さを除いて悪"エリート"っぷりを発揮していました。
ただ「フランク」との格闘対決部分では、ちょっと"体格差"がありすぎて・・・・・・格闘部分は「vs.多人数」と現役K-1選手「セーム・シュルト」でカバーです。

 人気に目をつけた、または話題性を優先した配役か──という心配をうまく打ち消してくれました。

 カーアクション及び格闘部分は《いつも通り》楽しめました。
ただ、その《いつも通り》が少し不満点でもあります・・・・・・比率というか、混ぜ方がシリーズ通して同じで奇抜な点もなく、三作目ともなるとちょっと新鮮味がなかったです。
でも、やはり終盤の"ヒーロー"展開は盛り上りました。

 当初は寡黙(無口)で無骨な男といった印象が強かった「ジェイスン・ステイサム」ですが、最近はとても"お茶目"なキャラに見えています。
これはこの前見た『アドレナリン』の影響が大きいけど・・・・・・。(まさかあの結末で『~2』が出るとは吃驚です。)

~~~
 知り合いの「ダルコニ警部」(「フランソワ・ベルレアン」)との"のんびり"な釣りは警部への電話にて中断、自宅で"ゆったり"の「フランク」。
 そこへ車が突っ込んできた!!。
運転席には「フランク」が依頼を断り、代わりに薦めた運び屋の男性が・・・・・・。
急いで救急車を呼び、運び出される男性──その後、「フランク」は後部座席の女性に気づく。
女性の手首には腕輪──説明を聞き、飛び出す「フランク」、しかし救急車は既に走り出しており・・・・・・・。
 突破口の見出せない絶対絶命の罠に挑む"最強の運び屋"「フランク」の運命は如何に──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

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