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2010年1月

2010年1月31日 (日)

【アニメ・ゲーム】1月25日(月)~1月30日(土)雑記

 なかなか新たな【ゲーム】に踏み切れない・・・・・・。
説明書を見て、一からプレイする時間が取れないのも要因の一つですが、初っ端から惹き付ける力のある作品に出会う事が少ないのも影響していると思います。
プレイし続ける内にだんだんと面白さが膨らむ作品も多々あるのですが、なかなか最初のプレイに一気に時間を取るのが難しい──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/01/25(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ガキの使いやあらへんで!! 10/01/24 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/25]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 第21回新春大新年会──でも目玉は"まだ見ぬ"(!?)芸人が集う「第4回山-1グランプリ!!」です。
いつの間にはメインになった「山-1」・・・・・・「まだ見ぬ」と記載しましたが、出てくる芸人は『あらびき団』等の視聴者であれば、既に見てしまっている芸人が多数です。

[]内は「山崎邦正」さんの点数です・・・参考にはなりません。

○[10]「アロハ」さん
 【朝ドラ】風・・・・・・「海(踏!?)空花子」!?。

○[1]「BBゴロー」さん
 「稲川淳二」さんの真似で「カップ焼きソバ」実況。

○[1]「GO!皆川」さん
 ウンチョコチョコチョコ、ピー。(今回は水中Ver.もあり)

○[1]「ジェニーゴーゴー」さん
 仲の良い漫才。

○[10]「ササキりな」さん
 アメリカの少年「ケビン」による前説。

○[10]「Wコロン」さん
 【即興・謎かけ】作り・・・・・・宴会の場の雰囲気に飲まれる!?。

○[1]「魔女っこ」さん
 マジョ、マジョ・・・・・・(略)。

○[10]「高円寺パルサー」さん
 激似の『サザエさん』モノマネ。

○[?]「楽しんご」さん
 ここにも出演したか・・・・・・「桃・バナナ・サクランボ」のタンクトップ、黒パンで登場。

○[1]「あかつ」さん
 ここにも【すもササイズ】登場・・・・・・「栃東」さんの真似を押しているなぁ。

○[1]「南野やじ」さん
 【呼び込み】シリーズ・・・・・・笑えました。

○[10]「レイザーラモンRG」&「椿鬼奴」さん
 【80年代洋楽プロモーションビデオ】シリーズ。

表.[10/01/26(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/26]
特になし。

表.[10/01/27(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第16話 総集編,何故か小人オヤジ達の解説によるテンポの良い回想。
A うみねこのなく頃に 第7話 カジュアル[ベアトリーチェ]登場。
第8話 いきなりファンタジー展開!?,手に光の剣。
A 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第20話 父との再会,人体練成の真実。
第21話 [スカー]再び!!。
第22話 vs.[大総統],vs.[スカー],あちこちで死闘。
第23話 闘いヒートアップ・・・[見事なり],やっと一段落!?。
第24話 闘い途切れず・・・[飲んじゃった]!?。
A バカとテストと召喚獣 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [2-A]と5対5の決戦。
第3話 映画へ・・・ラブコメ展開!?。
A おおかみかくし 第1話 【ピックアップ】参照。
A おまもりひまり 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 いきなり海!!。
第3話 居候追加&西洋・九十九神登場。
A ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 ミサイル急襲→変身!!~狼男~。
A はなまる幼稚園 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [土田先生]失敗にて落ち込み;[ひーちゃん]全開。

【ピックアップ】[01/27]

■『バカとテストと召喚獣』
 【新番組】です。
「学園・ファンタジー・コメディ」・・・モノでしょうか。
タイトルから「召喚獣」に期待したのですが、ただ単に呼び出した人物の二頭身キャラで残念です。
「召喚獣」を抜きにすると人物・展開にあまり特色のない作品だけに今後に期待です。

■『おおかみかくし』
 【新番組】です。
おっ、「ホラー」モノでしょうか、目立って怖さをアピールしていないだけに逆に雰囲気があります。(いきなり化物が姿を全開して出てくるのも困り者だし。)
「嫦娥(じょうが)町」に引っ越してきた兄妹、「八朔~、八朔~」と一見のどかな町なのですが・・・・・・。
それにしても「PEACH-PIT」さんって「学生服」に拘るなぁ・・・・・・。

■『おまもりひまり』
 【新番組】です。
「妖怪・女剣士・ラブコメ」モノです。
まさに"王道"の設定です・・・・・・妖怪退治を生業としていた先祖を持つ少年「優人」、少年を守る妖怪・・・・・・化猫侍「緋鞠(ひまり)」。
幼馴染などを周りに配置して、襲ってくる妖怪との闘い&学園ラブコメを繰り広げる作品です。
 一番、気になったのは・・・・・・「優人」のハードボイルド・ボイスぐらい。

■『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』
 【新番組】です。
始まりと設定は面白いモノがありますが、内容は「ヴァンパイア」、「学園・ホラー・ファンタジー」モノのようです。

 うーん、1月開始の【アニメ】新番組はいまいち、特記するべき事がありません。
全体的に"安全・安心(!?)"の平坦な作品ばかりだからでしょうか・・・・・・。(まだ始まったばかりだし、今後に期待です。)

■『はなまる幼稚園』
 【新番組】です。
本作品は原作コミックにて既知の作品でした。
【アニメ】化にあたって、どんな具合にアレンジされているのか楽しみしていました。
コミック第一巻の"始まり"を取り入れなかった点でガックリしましたが、視点を「土田先生」としてまた"新たに/別の感じで"楽しめる作品となっていると感じました。(長短いろいろありますが・・・・・・。)

表.[10/01/28(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A おおかみかくし 第2話 [嫦娥狼]とは・・・;怪しい雰囲気,継続中

【ピックアップ】[01/28]
特になし。

表.[10/01/29(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひだまりスケッチ☆☆☆ 第4話 [ジモッティ(地元)]・[なずな]の案内で買い物へ。
G 闘婚 マチュリメレー NEOGEO [クララ],相手を変身させた後の連続技練習中。
G 餓狼MARK OF THE WOLVES NEOGEO [牙刀],画面端[ブレーキング]を利用した連続技練習中。
G 龍虎の拳2 NEOGEO [リョウ],先行入力注意!!,無駄のない正確な操作を。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [右京],[残像~斬り]&[つばめ返し]と楽しい。

【ピックアップ】[01/29]
 失敗を恐れずに色々と新しいシステムを試みる点がシリーズの新旧問わずにプレイさせる・・・・・・。
最近はマイナーバージョンアップ作品が多くて・・・・・・対戦ツールである以上、色々と調整をかけたいと考えるのは仕方がないと思いますが。
シリーズの新しい作品が出ると旧作品は全く見向きもされなくなる"作り"になっているのはどうかと思います。
旧作品の方がグラフィックが好きだ、BGMが好きだ、背景が好きだ、エンディングが好きだ・・・・・・なんでもいいんだけどなぁ。
マイナーバージョンアップだと「旧作品+α」なので、『「旧作品」の方はいらない』との図式になる・・・・・・PCソフトだとそれが普通なんだけれども。

表.[10/01/30(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第3話 吸血鬼の女王[ミナ]学校へ,生徒会と対立;学園モノへ!?。

【ピックアップ】[01/30]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『モンスター 臨床心理医アレックス』読破

 「ジョナサン・ケラーマン」著、臨床心理医「アレックス・デラウェア」が活躍する【サスペンス】、シリーズ第十三弾です。
シリーズ第一作目と思って手に取ったのですが・・・・・・本書である「講談社文庫」からは"シリーズ初"で、「扶桑社ミステリー」及び「新潮文庫」にてシリーズ第一弾~十一弾が出ています。(巻末の「解説」より。第十二弾が出ていないのは何故?)

 さて本書を読んだ感想はと言うと・・・・・・

・緻密な描写が仇(あだ)?──内容・事件の展開のわりには長く、進みが遅く感じる。
・「臨床心理医」がどこにも活かされていない。

上記の二点が読んでいる最中及び読了後に強く印象に残りました。
特に二点目はちょっと致命的だなぁ・・・・・・あらすじ及びタイトルに含まれるその言葉からその職業を活かしたどんな推理が飛び出すのか期待していただけに。

 あと本書だけではないのですが、なんでこう事件に関わる登場人物の「身元確認」が"あやふや"なのか・・・・・・。
いい加減に慣れたけど、事件の関係者となっている時点で捜査しないのかなぁ・・・・・・後で「実はかの人物は──」とやられても「ふーん」としか言い様がない。

 冒頭に【サスペンス】と記載したように事件の謎にて【推理】する部分はあまりありません。
《地道な捜査》にて犯人を追い詰めていく過程が延々、終盤に少し"ハラハラドキドキ"の動きがある程度です。
犯人及び事件関係者達の《心理》が緻密に描かれているといったら、描かれているのですが私にはそれが面白さに直結しませんでした。(感心しましたが。)

~~~
 猟奇的な連続殺人事件が発生。
第二の被害者の女性が勤める精神病院に調査にいった「アレックス」と刑事「マイロ」。
「箱のなかに悪い眼が」・・・・・・外部から隔離されている患者が事件を予言!?。
かの患者は十五年前に「モンスター」と呼ばれた一家殺害の犯人だった──。
~~~

 3行目の「予言」に辿り着くまでが長い長い・・・・・・740頁ぐらいの作品なのですが、約160頁目で判明です。(はあ~)

最後にシリーズの一覧を・・・・・・いくつかの賞を受賞したというシリーズ第一作目は気になるので覚書として。

●「アレックス・デラウェア」シリーズ※()内:邦題
・『When the Bough Breaks(大きな枝が折れる時)』[1985]
・『Blood Test(歪んだ果実)』[1986]
・『Over the Edge(グラス・キャニオン)』[1987]
・『Silent Partner(サイレント・パートナー)』[1989]
・『Time Bomb(少女ホリーの埋れた怒り)』[1990]
・『Private Eyes(プライヴェート・アイ)』[1991]
・『Devil's Waltz(デヴィルズ・ワルツ)』[1992]
・『Bad Love(わるい愛)』[1994]
・『Self-Defense(トラウマ)』[1994]
・『The Web(パラダイスの針)』[1995]
・『The Clinic(クリニック)』[1996]
・『Survival of the Fittest』[1997]
・『Monster(モンスター)』[1999]※本書
・『Dr.Death』[2000]
・『Flesh and Blood』[2001]
・『The Murder Book』[2002]
・『A Cold Heart』[2003]
・『Therapy』[2004]
・『Rage』[2005]

(記:スッタコ小僧)

2010年1月27日 (水)

【書籍】『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫2・3』再読

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、王「ウォル」&異世界から来た戦士「リィ」の活躍を描く【ファンタジー】小説です。
第Ⅱ部では国内・宮廷内での陰謀が盛り沢山の展開です。

 王女暗殺未遂から始まり、他の大国と結んでの謀叛画策、王「ウォル」に愛妾問題!?、終いには王女「リィ」に結婚話!?と怒涛の展開です。
暗殺者→王女のお"付"となった「シェラ」を襲う凄腕暗殺者「ヴァンツァー」が登場、暗殺集団を束ねる「ファロット伯爵」、大国「パラスト」の王「オーロン」、大国「タンガ」の王「ゾラタス」と人物達が揃ってきました。

 決して"一休憩"の回ではありませんでしたが、「ウォル」が王座を奪還してから三年の平和もそろそろ終わりのようです。
第Ⅲ部の『動乱の序章』がますます気になります。(再読なのに・・・・・・)

『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2』 
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3』 
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4』 
『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1』

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ターミネーター』再見

 「ジェームズ・キャメロン」監督、「アーノルド・シュワルツェネッガー」主演の言わずと知れた【SF・アクション】です。
最新作である『~4』を見る為に第一作目からの見直し開始です。

 今見ると【SF】部分──特撮部分には当時の技術なので正直「うーん」となります。
しかし、ストーリーの展開・サスペンス(緊迫感)・銃撃戦・カーチェイスは「申し分なし」です。
 「がっぷりよつ」で見てしまいました。

 一番最初に見た時はもちろん最後の"ドッキリ"が一番印象に残りました。
最後の機械骨格、「ジョン・コナー」の父親の種明かしなどなど。
 今回は加えて、
・「シルバーマン先生」皆勤賞がんばって・・・・・・無理だろうなぁ。
・「シュワ」ちゃん、眉なしだったけ。
『~3』の「ジョン」は"父親似"を意識しすぎているなぁ・・・・・・結局、『~4』ではまるきし違うのに。
が印象に残りました。

 昔の「特撮を使った作品」は結構"色褪せて"しまう度合いが大きいだけに再見しないようにしています・・・・・・が、『ターミネーター』シリーズは別だなと改めて感じました。
古い作品ですが、他に『タイタンの戦い』なんかも何故か何回も見てしまっている・・・・・・こちらは初回見た時、録画失敗で後半の大事な部分を見逃してしまったトラウマが影響しているのかな。

(記:スッタコ小僧)

2010年1月26日 (火)

【映画】『SPIRIT スピリット』を見た

 「ジェット・リー」主演の"英雄"譚──【アクション映画】です。
個人的には「ザ」がつくアメコミ(!?)ヒーロー作品の方が見たいのですが・・・・・・本作は以前に安く購入しており、久しぶりに《「ジェット・リー アクション」》が見たくなったので。

 内容はとても《シンプル》です。

・「ジェット・リー」演じる「フォ・ユァンジャン」、若い頃は自身の武術の腕により傲慢となる。(相手に情け容赦、敬意なし)
・試合で殺害してしまった対戦相手の親族の報復により、自分の家族が・・・・・・。
・失意の放浪、そして出会い。
・復活、皆の為に立ち上がる。(体・智・徳を育む・・・「三育」を目指す武術立ち上げ)

 また、構成にて《飽きさせない作り》となっています。
当初は幼少期の回想が長く続くのではと懸念しましたが、あっさり成長して試合・試合・・・の嵐です。

・4人の外国人との異種格闘技戦3戦目まで(「中村獅童」演じる「田中安野」対戦前まで)
・幼少期の回想(ほんのちょっと)
・成長、一児の父、"天津一"を目指す武術家時代
・転換期(故郷を離れて・・・・・・)
・故郷に戻り、中国の武術家達が外国の格闘家達に敗退しているのを知る
・友人の助けで上海へ・・・・・・以前とは違った"強さ"&"思い"を持ち戦いへ

 『英雄~HERO~』と同様に悲劇的な最後を迎える展開・・・・・・なので、「スカッ」としたアクションを楽しみたい場合にはお薦めできない作品です。
ただし、当初の目的だった「ジェット・リー アクション」は素手・刀・槍・vs.多人数などなど十分に堪能できる内容となっています。

 それにしても日本人の悪役って『ラスト サムライ』に出ていた"髯男爵"以外にいないのかなぁ・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2010年1月25日 (月)

【アニメ・ゲーム】1月23日(土)~1月24日(日)雑記

 久しぶりに【ゲーム】を堪能です・・・・・・ただ、じっくりのRPG系はプレイする気が起きなくて「パッ」と楽しめる作品を多数プレイする形で楽しみました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/01/23(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
A ひだまりスケッチ☆☆☆ 第3話 選択授業に悩む[ゆの];たきゅーん!。
- あらびき団 10/01/21 【ピックアップ】参照。
- M-1グランプリ 09/12/20 【ピックアップ】参照。
A テガミバチ 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 サンタ衣装で聖なる夜のプレゼント配達,[ザジ]の過去。
第13話 恋人達・・・花畑交差点での再会。
第14話 OP変更,博士登場,副館長の演奏。
第15話 恋人達!?・・・馬車での逃避行。
第16話 恋人達・・・ピアニスト・マネージャ・ファン。
G 餓狼MARK OF THE WOLVES NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 闘婚マチュリメレー NEOGEO BGMが聞きたかった・・・でも[陳念]に3敗とは。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [外道],[烙印押し];肝心な所で焦ると・・・。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート],珍しく惨敗。
G クロスソード NEOGEO 久しぶり,避ける間合いのタイミングをリハビリ。
G ニンジャコマンドー NEOGEO 焦って[爆裂究極拳]コマンドミス連発・・・久しぶりの影響もあるが。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [右京]にて再クリア挑戦開始,本作で一気に格好良くなったよなぁ。
G 龍虎の拳2 NEOGEO 久しぶり,[リョウ]にてプレイ;気力溜めはCボタン1つで。
G トッププレイヤーズゴルフ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ パーフェクト NEOGEO [良子],当て身が面白いがまだダッシュ攻撃が・・・。
G メタルスラッグ NEOGEO 1回ミスすると集中が途切れるのか,連続ミス・・・無念。
G 餓狼伝説 NEOGEO [テリー]でノーミスクリア,[龍虎]と並び何故かプレイしたくなる一品。
G 餓狼伝説SPECIAL NEOGEO [テリー]で[パワーゲイザー]堪能・・・それだけ苦戦続き。

【ピックアップ】[01/23]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 「元」の必殺技を練習しているのですが・・・・・・。
「逆瀧」──追加ボタンの押下についてタイミングが必要と分かってから、初回、何も考えずに出した時は最後まで出たのですが・・・・・・。
まだまだ練習が必要です。
 CPU戦は「ザンギエフ」でリハビリ・・・・・・久しぶりで「立ちスクリュー」がジャンプに化けてしまう事が多々あり、こちらも少し「トレーニングモード」で練習しないとなぁ。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 100回放送記念で「もう一度見たい あらびきパフォーマーBEST10」・・・・・・所謂、総集編。

○第10位「楽しんご」さん
 「東幹久」さんが言いそうな一言、そして「ドドスコ×3、ラブ注入」。
別番組で実は優秀な「マッサージ師」である事を知りました。

○第9位「重政豊」さん
 「ジョッキー替え歌」─『♪さくらんぼ』。
 「江田照男」~「飯田祐央」~「デムーロ」・・・。

○第8位「風船太郎」さん
 風船に入って竹馬→パン喰いに挑戦・・・・・・いつも通り"パンッ"。

○第7位「エハラマサヒロ」さん
 【布施明漫談】──『♪君は薔薇より美しい』にのせて。

○第6位「天竺鼠川原」さん
 茄子の被り物で紙芝居!?──「うつぶせでつぶす」×N、「眠たーい」。

○第5位「みちゃこ」さん
 『♪共感の歌』、「共感してくださーい」→「タラララン」(&ウインク≒"地獄の角度")。

○第4位「安穂野香」さん
 セーラ服おじさん、自作『♪CHASE ME』を演奏+ダンス付き!!。

○第3位「アイヒマンスタンダード」さん
 【韓国漫談】──"「パク・ヨンジャ」あるある"。

○第2位「キュートン」さん
 まあ、妥当かな。

○「モンスターエンジン」さん
 コント【神々の遊び】──確かに久しぶりに見ました。一位か・・・・・・私もこのコントで「モンスターエンジン」さんを知りました。

■『M-1グランプリ』[バラエティ番組]
 やっと見ました・・・・・・結果はもう分かっているのですが、個々の漫才を楽しみたくて。
皆、"ガチガチ"(緊張)の影響でしょうか──爆発力のある"笑い"がなく、"クスクス"程度が多数でした。(力が"空回り"!?。)
なので、優勝は一番"安定"していたコンビに決まったという感じです。

[]内:点数

○[634]「ナイツ」さん
 イントネーションも武器に。

○[607]「南海キャンディーズ」さん
 コンビ久しぶり・・・・・・なんだろう、初めて見た時の面白さ&力を感じませんでした。

○[614]「東京ダイナマイト」さん
 「和田アキ子」さん声だなぁ。
CMソングを交えつつ、いつもの"ノリ"。

○[595]「ハリセンボン」さん
 近所へのおすそわけコント・・・・・・定番の展開を盛りつつも、舞台・雰囲気の影響かいつもと何か違う。

○[668]「笑い飯」さん
 「鳥人」で交代で"ボケ"・・・・・・"やっと、しっくり"、笑えました。

○[628]「ハライチ」さん
 お得意の「どんなボケでも拾う」を披露です。
4分は長いか・・・・・・「控えめなフック」。

○[610]「モンスターエンジン」さん
 ギズギスするネタ。

○[651]「パンクブーブー」さん
 話&動き──確かに一番"安心"して見れたコンビでした。

○[641]「NON STYLE」さん
 「言いたいこと 学園Ver.」。

 決勝は3組、「笑い飯」さんに頑張って欲しかったのですが・・・・・・なんで、途中でテーマが変わったのだろう、1回戦は一つであれだけの"ボケ"をかましたのに。

○「NON STYLE」さん
 「言いたいこと 時代劇Ver.」。

○「パンクブーブー」さん
 陶芸家へ弟子入り。

○「笑い飯」さん
 キャッチャーと審判。

■『テガミバチ』
 「泣き虫」(涙もろい)主役と"泣ける"話のタッグです。
「ディンゴ(相棒)」の「ニッチ」が良い"笑い"のアクセント、「害虫」が"アクション"部分を盛り上げてくれる作品です。
 田舎の母を心配させまいと嘘の手紙を書く小説家志望の青年・・・・・・手紙の"心"を見せる「ラグ」の力は「ビー」には不要!?、「手紙はただの届け物」か、それとも嘘の手紙にも"心"は宿るのか。

■『餓狼MARK OF THE WOLVES』[NEOGEO]
 久しぶり・・・・・・「牙刀」でいきなりノーコンティニューで「カイン」到達です。
 こんなに"あっさり"到達するとは自分でも吃驚・・・・・・「牙刀」が高性能なのかな。
でも、本作の目玉である「ジャストディフェンス」と「ブレーキング」は十分に活用できませんでした。
「ブレーキング」を使った連続技や「ジャストディフェンス」を磨くのが目的で手に取ったので、しばらくは「トレーニングモード」三昧かな。

■『トッププレイヤーズゴルフ』[NEOGEO]
 タイトルから分かるように「ゴルフ」ゲームです。
なかなかプレイに踏み切らなかった本作ですが、今回久しぶりに[NEOGEO]三昧とプレイ。
思っていたより手触り・画面が良くて吃驚・・・・・・楽しめます。
 ただ、まだまだ各クラブの距離感とグリーンの芝の感覚が掴めない。
グリーンの芝目は無視していいのかな・・・・・・変に意識すると外れてしまいます。

表.[10/01/24(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 聖剣の刀鍛冶 第9話 約束・・・;[リサ]≒[ハンニバル]!?。
第10話 vs.魔剣(漆黒・雷);魔剣の正体,[リサ]の正体。
第11話 [セシリー],[リサ]の正体再回答。
第12話 【ピックアップ】参照。
- 『ぷっ』すま 10/01/19 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド2 第17話 [さっと一品]多いなぁ;怪人に憧れるヒーロー[ナイトマン]登場。
A 戦場のヴァルキュリア 第20話 [ヴァルキュリア]人の力;第1小隊が[ファルディオ]残し・・・。
第21話 [アリシア]撃たれる!?・・・そして覚醒。
第22話 [アリシア]vs.[セルベリア],そしてその過去。
第23話 [アリシア],第7小隊と別れ正規軍へ。
第24話 [アリシア]vs.[セルベリア]再戦&最終決戦;姫,歴史の真実。
第25話 [マクシミリアン]急襲;あれっ[エーデルワイス]号は!?。
第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/24]

■『聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)』
 【最終回】です。
 終盤は衝撃の"種明かし"で目が離せませんでしたが、ちょっと"早足"すぎる・・・・・・。
「ルーク」と「リサ」の"謎"は十分楽しめましたが、敵が"唐突"すぎる、原作もこうなのかな・・・・・・。
「超人的な力と持つ」or「特殊な能力を持つ」特別な人物が活躍するのではなく、"修練・鍛錬"を積み、自身を向上させて戦いに挑む登場人物達に好感が持てる作品です。
 ただ、その"修練・鍛錬"部分がいまいち描かれていないので、全体的に"唐突"すぎる感じる作品となってしまいました。

■『『ぷっ』すま』[バラエティ番組]
 本場の外国人が選ぶ『ココ(1)当てまSHOW』コーナーです。
本場といっても皆さん、日本語がペラペラだったのですが・・・・・・。
 ゲストは「ガレッジセール」さん、「小森純」さん、「関根麻理」さんです。

《ROUND1》「サイゼリヤ」
 本場のイタリア人が判定、果たして20品中「ボーノ!!」と1番に輝くのは──。
第1位:「イタリアンプリン」
第2位:「トリフアイスクリーム」
第3位:「フォッカチオ」
第4位:「若鶏のグリル(ディアボラ風)」
第5位:「フレッシュチーズとトマトのサラダ」
第6位:「アラビアータ」
第7位:「パルマ風スパゲッティ(トマトの味)」
第8位:「ミルクイタリアンジェラート」
第9位:「マルゲリータピザ」
第10位:「ほうれん草のオーブン焼き(フィレンツェ風)」
 「ミネストローネ」は本場はトマトがメインではなく、色は緑!?、「ドリア」は一般的ではない、など色々な事実が発覚。

《ROUND2》「牛角」
 本場の韓国人が判定、「マッシソヨ!!」と1番に輝くのは──
第1位:「ピートロ塩ダレ」
第2位:「牛角カルビ タレ」
第3位:「塩ダレ上ハラミ」
第4位:「桜ユッケ醤油ダレ」
第5位:「中落ちカルビ タレ」
第6位:「やみつきホルモン 塩ダレ」
第6位:「やみつき塩キャベツ」
第8位:「韓国風王様やっこ」
第9位:「牛角ロース タレ」
第10位:「極角タレ塩」
 本場の辛さは半端ない・・・みたい。

《ROUND3》「餃子の王将」
 本場の中国人が判定、「好咆(ハオチー)!!」と1番に輝くのは──
第1位:「肉とキャベツのミソ炒め」
第2位:「八宝菜」
第3位:「餃子」
第4位:「春巻」
第5位:「玉子スープ」
 こちらも辛い系は本番の人には厳しい点数・・・・・・あと「天津飯」は中国にはないみたい。
 ゲストの「小森」さん・「関根」さんペアが圧勝、「ユースケ・サンタマリア」さん・「草彅剛」さんペアが奇跡のNG連発で罰ゲームが笑えました。
 罰ゲーム「イメージモノマネ」では「ブリ山ブリ江」、「むっつりキモ平」、「スカシキザ男」、「チャラ林軽助」、「秋葉原オタ男」・・・・・・最後は「草彅」さんが「ダンスキモ次郎」で締めてくれました。

■『戦場のヴァルキュリア』
 【最終回】です。
最後は設定と人物の行く末&末路を含めて"よくある"展開──王道の展開だったなぁというのが正直な感想です。
 そのおかげで、安定した面白さがありましたが、少し新しいモノを期待していただけにちょっと残念です。
 こちらも終盤は少し"早足"と感じましたが、【ゲーム】ではこの通りなのかな・・・・・・。
 
(記:スッタコ小僧)

2010年1月24日 (日)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ 海賊とウェディング・ベル』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、今回は"怪獣夫婦"大暴れ・真骨頂発揮の【SF・ファンタジー】、シリーズ第十三弾です。

 気になっていた本作のタイトルに含まれるキーワード・・・・・・まさに「待ってましたの展開」です。
「海賊」・「ウェディング・ベル」──"期待通り"、いや"期待以上"の活躍を《キング&女王》が"魅せて"くれます。

~~~
 突然、呼び止められた「ジャスミン」。
相手はなんと少女・・・・・・「海賊の人質になったお父さんを返して」と。
宇宙海賊に襲われ、身代金を払うも結婚を控えた二人の新郎(船員)とその義理の父となる船長が返されていない。
「ジャスミン」が元トップを務めた「クーア本社」では三人は海賊の一味として交渉は打ち切り。
 少女の為に「ジャスミン」そしてその夫「ケリー」がたった二人で三人の奪回に「ガリアナ星系」に巣食う海賊に挑む!!。
~~~

 期待のあらすじに加えて、読み始めると最初から目が離せない展開が待っています──"惹き付ける"のがうまいなぁ。

~"怪獣夫婦"それぞれの得意分野での大活躍が見られる作品となってます。~

 色々な人の作品、色々なジャンルを読もうとしているのですが・・・・・・著者の作品が気になって気になって。

 さて最後に前作までのシリーズ感想へのリンクを──

『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』
『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』
『クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠』
『クラッシュ・ブレイズ 夜の展覧会』
『クラッシュ・ブレイズ サイモンの災難』
『クラッシュ・ブレイズ マルグリートの輪舞曲(ロンド)』
『クラッシュ・ブレイズ 追憶のカレン』

(記:スッタコ小僧)

2010年1月23日 (土)

【アニメ・ゲーム】1月13日(水)~1月22日(金)雑記

 【アニメ】と【ゲーム】・・・・・・なかなか両方の時間が取れない、とりあえず【アニメ】の方を見ないとハードディスクが満杯だ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/01/13(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第14話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/13]

■『君に届け』
 本当に"やさしい"作品──心が休まります。
録画で見ているのですが、いつも待ちきれなくて・・・・・・。
ついに「胡桃」が本性を──傷つく「爽子」でしたが、自分から"近づく"!!。

表.[10/01/14(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/14]
ダウン・・・。

表.[10/01/15(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ひだまりスケッチ☆☆☆ 第2話 プルプル[校長]登場;[なずな]普通科;美容院[オリーブ]へ。
A 今日からマ王!3 第26話 [サラレギー]の眼力発動!!。
第27話 地球に戻った兄弟&城に戻った[大賢者];[有利],[眞魔国]戻れない!?。
第28話 正義の味方"青い風"!?,[大シマロン]内乱;vs.[ベリエス]再戦。
第29話 [サラレギー]来る,[アラゾン]来る,[ベリエス]変身!?・・・あらまた厄介な展開へ。
第30話 [サラレギー]の過去,そして[アラゾン]は・・・。

【ピックアップ】[01/15]
再ダウン・・・。

表.[10/01/16(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 今日からマ王!3 第31話 [サラレギー]の決意;[ジェネウス]王都急襲。
第32話 [サラレギー]・[神剣]発動,[有利]・[魔剣]発動!!。
第33話 [サラレギー]&[ジェネウス],暴走&大軍襲来。
第34話 自分達で事態を悪化させた結果のように思えるが・・・。
第35話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/16]

■『今日からマ王!3』
 【最終回】です。
戦いから3日間目覚めず、やっと目覚めたと思ったら「魔力欠乏」。
でも最後には──といった展開で終了です。
一気に見れたのはそれだけ続きが気になり面白かったのだと思うのですが、今回は【遊び】の回がなかったなぁと思います。
中盤から終盤は「肩が張る」展開ばかり・・・・・・合間合間に「くまハチ」など"笑い"や"ほのぼの"回を入れて欲しかった。
「大シマロン」との確執、「小シマロン」の暗躍、「十貴族」との確執(!?)とちょっと暗いモノばかりだったので──。
且つ最後の最後に「魔力欠乏」って・・・・・・最後は普通にハッピーな大団円で良かったのでは。

表.[10/01/17(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 10/01/14 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド2 第16話 花粉症,鼻栓→[坂東英二]さん物真似;[ヘルウルフ]久しぶり。
A とある科学の超電磁砲 第16話 OP変更,[スキルアウト]の集団[ビックスパイダー]との戦い。

【ピックアップ】[01/17]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「金座銀座」さん
 「どっ・どっ・どーもね・・・」、耳に残るフレーズだけで"これ一本"ではキツイかな。

○「名古屋テバサキ」さん
 【国際結婚夫婦コンビ】・・・・・・夫婦喧嘩→英会話。

○「中村JAPANドラマティックカンパニー」さん
 マッスル芸、人で縄跳びを披露!!──確かに"実況"がない!!、でも演技を堪能できました。

○「パンダーズ」さん
 中年おやじの着ぐるみパンダ・・・・・・今回はゲストで「U字工事」さんが登場です。

○「メグちゃん」さん
 久しぶりに見ると"強烈"です。
「こんちにわさびーつんつん」、「かつおぶし、ぶしぶしぶし・・・武士の情け」。

○「アンナ」さん
 オカマ・・・・・・「ソンナ コンナ アンナ」、「ビックリこきまろ」、「どっきりチョモランマ」と"微妙に懐かしい"珍フレーズ炸裂。

○「たんぽぽ&つくし」さん
 猿回しで「あるある・・・」ネタ。

○「ありがとう」さん
 トリオで人間ゲームセンター・・・・・・『太鼓の達人』。

○「ハリウッドザコシショウ」さん
 コンビニコント・・・挨拶をアレンジ。

○「Sa:Japan」さん
 沖縄出身の芸人さん達で『♪明日があるさ・沖縄Ver.』・・・・・・「ガレッジセール」さん、「セブンbyセブン」さん、「スリムクラブ」さん。

表.[10/01/18(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C 生徒会役員共 第3巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/18]

■『生徒会役員共』[第3巻]
 「氏家ト全」著の学園コメディ、第三巻です。
著者の作品は良く読んでいるのですが、今作は「何かいつもより楽しめなかった」というのが正直な感想です。
色々と"過激"な作品が増えている影響かと思ったのですが・・・・・・。

表.[10/01/19(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/19]

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 やっと「狂死郎」でクリアです。
本作は再クリアがこんなにもキツイとは・・・・・・ラスボスまでの戦う数が多いのも原因ですが、"恐怖の一斬"で気が抜けない。
「うわっ、しまった、ここで気絶!?」と。
加えて飛脚の肉でCPUが体力回復・・・・・・「依怙贔屓していないか!!」と。
 でもそれを補ってあまりあるラスボス演出とエンディングが待っている作品です。
ノーコンティニューのスタッフロール常連になりたいのですが、"恐怖の一斬"が壁です。

表.[10/01/20(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第15話 【ピックアップ】参照。
- はねるのトびら 10/01/20 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/20]

■『君に届け』
 もらい泣きから「風早」談義──「私を私として見てくれる」。
そして衝撃の告白から「バイバイ」、グラサン「胡桃」登場です。
 体育祭&「胡桃沢梅」編、終了かな。
次回は総集編か・・・・・・早く続きが見たいのですが、我慢、我慢。
 コミックに手を伸ばしてしまうかとも思ったのですが、ここは堪えてアニメの放送を待とう。

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」のコーナーに番宣にて「榮倉奈々(えいくら・なな)」さんと「杏」さんが来店です。
序盤は皆セーフ(「ドランクドラゴン・塚地」さんの"ぶっこわし"も)で、メンバ全員「パーフェクト」と騒いでいないけど意外とこのまま達成してしまうのではと思ったら・・・・・・。

まずは"安全ランキング"で「毛深ミシタ」→「チンパミシタ」→「インパルス・堤下」さんがアウト。
45,000円の「草履」、鎧織・竹の皮・牛皮の一品。

ゲストにも直撃!!、「榮倉(えいくら)」さんが55,000円の「リュック」・・・・・・「パタゴニア」前身の作品。
「杏」さん、23,000円の「りん(仏具)」。

そして「キングコング・梶原」さんも1800年代スペインのネックレス、60,000円でアウトです。

 ゲスト二人については元々あまり知りませんでした。
ただお二人ともとても面白い方だなぁと感じました。
演じた役の影響ですが、映画のCMでしか知らなかった「榮倉(えいくら)」さんはとても"笑いのノリ"が良い方だと吃驚──。

表.[10/01/21(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/21]
三度ダウン・・・。

表.[10/01/22(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 中井正宏のブラックバラエティ 10/01/17 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/22]

■『中井正宏のブラックバラエティ』[バラエティ番組]
 vs.「巨人」の野球対決の続き・・・・・・やっと最終でしょうか、相変わらずリプレイが長い。
「大道(≒あぶさん)」選手から昨年ドラフト一位の「長野久義」選手、そして「篠塚」コーチや「吉村」コーチまで打席に立つとは──。
野球の試合は一段落ですが、今度は「野球モノマネ」対決が続く・・・です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ 追憶のカレン』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、怪獣夫婦"と"太陽-月-闇の人外トリオ(!?)"が遭遇する事件を描く【SF・ファンタジー】、シリーズ第十二弾です。
今回は手芸部の助っ人として活躍し珍しく「太陽=リィ」と離れて、展示会を部活の面々と見に行った「月=シェラ」が行方不明になってしまう大事件が待っています。

~不老不死を狙う"悪の団体さん"編は一段落しても、本作の面々は《その行動力、または容姿からか》事件に事欠かない、引っ張りだこです。

今作の"読みどころ"は、少年らしい「リィ」と「シェラ」!?──二人の演技力が発揮されます。

 それにしても、本当に著者作品は読み易いし、止まらない・・・・・・。
このシリーズは昨年10月末から読み始めたのですが、もう12冊目です。
他にもシリーズで読んでいる作品はあります。
最新巻がまだで止まっているシリーズもありますが、中には"積み上がっている"シリーズもあります。
本作は次が待ちきれなくて、真っ先に手を伸ばしてしまいます。

 さて最後に前作までのシリーズ一覧へのリンクを──

『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』
『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』
『クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠』
『クラッシュ・ブレイズ 夜の展覧会』
『クラッシュ・ブレイズ サイモンの災難』
『クラッシュ・ブレイズ マルグリートの輪舞曲(ロンド)』

(記:スッタコ小僧)

2010年1月19日 (火)

【書籍】『デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1』再読

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、王座に帰り着いた「ウォル」と戦女神(!?・自身は異界出身&元男と言う)「リィ」の"戦い"を描く【ファンタジー小説】です。

 王座奪還して三年後──『一息、宮廷内での「リィ」=王女の活躍を・・・・・・』とも期待する所ですが、間髪入れずに「王女暗殺」&他国と内通する有力貴族など再び"戦い"の展開です。
上記の色々な読み所がありますが、何と言っても本作のメインは"銀の月"(現時点ではまだ欠片!?)の登場です。(現在、読んでいる新シリーズ『~追憶のカレン』では大変な事になっている人物です。)

 本作は記事のタイトルに記載しているように「再読」です。
第Ⅰ部は再読した時に「結構、憶えているなぁ。」と感じたのですが、第Ⅱ部となって重要な"出会い"があるのにその場面を意外と覚えていないとは・・・・・・。
読んだ当初は、"二人"がこんなに長い付き合いになるとは思わなかったんだろうなぁ。

 今作は転換点の導入部なので色々気になるモノが登場しますが、とりあえず人物の復習でまだ事態は急転していません。
前述のように第Ⅱ部近辺は忘れている内容が多々あるようなので、『~異郷の煌姫2・3』と楽しみです。

さて最後に第Ⅰ部への感想へのリンクを──

『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2』 
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3』 
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士4』 

(記:スッタコ小僧)

2010年1月17日 (日)

【書籍】『邪悪の家』再読

 「アガサ・クリスティー」著、引退しても事件の方が手放さない名探偵「ポアロ」と友人「ヘイスティングズ」が活躍する【推理小説】です。

 現在、「アガサ・クリスティー」作品を再読していますが、本書は当初「どうしようか」迷いました。
何故かというと本作品は「デビッド・スーシュ」演じる映像化された「ポアロ」作品にて複数回見ており、内容について他の作品と比較すると記憶に"バッチリ"残っていたので──。
且つ、「ポアロ」おじさんが序盤は"犯人"にやられっぱなしになるのが、人事ながら悔しくて・・・・・・。

 でも結論から言うと上記の心配は杞憂でした──"犯人"への【伏線探し】にて十分に楽しめました。

~~~
 世間に惜しまれつつ引退・・・・・・を目指した「ポアロ」でしたが、自分の目の前で殺人が計画されていると知ったら引き下がれない。
事件発生後に解決よりも難しい、姿・動機全てが一向に見えない殺人者から攻撃を未然に防ぐ事。
狙われた「エンド・ハウス」の若き女主人「ニック」。
狙われにくくする為、「ポアロ」の薦めにより従妹の「マギー」を呼び寄せるも・・・・・・花火の夜に射殺死体が。
~~~

最後に著者の作品リストへのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』 

(記:スッタコ小僧)

2010年1月13日 (水)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ マルグリートの輪舞曲(ロンド)』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、主役級の登場人物・人外「ルウ」の力により「もう何でもござれ」、著者が描きたい話&読者が期待している話が盛り沢山の【SF・ファンタジー】第十一弾です。
今作は宇宙一の大女優、そして最強夫婦の妻「ジャスミン」の親友でもある「ジンジャー・ブレッド」の舞台を接点に、三者三様の視点から事件に遭遇です。(3話の中編集の形態をとっています。)

何と言っても、本作の読み所は

~姉を傷つけた大学フットボールのスター選手に「同じ痛みを─」と「リィ」が復讐の為に「ルウ」の力により、『デルフィニア戦記』の王妃の容貌に戻る

部分です。

加えて、「ヴァンツァー」が「ジンジャー」の頼みによりこれまた「ルウ」の力にて、「ジンジャー」の恋人に相応しい年齢に変身・・・・・・今後の進展が気になる部分でもあります。

そして、「これでもか」とばかりに最強夫婦のデート・・・・・・「ジンジャー」の舞台を見にゴージャスに正装して登場です。

 もちろん、このメンバが揃うと事件が向こうからやってきます。
"通常"の凄腕達が歯が立つわけもなく──大暴れの展開が待っています。

最後は、今まで読んだシリーズへの感想へのリンクを──

『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』
『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』
『クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠』
『クラッシュ・ブレイズ 夜の展覧会』
『クラッシュ・ブレイズ サイモンの災難』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『1000の小説とバックベアード』読破

 「佐藤友哉(さとう・ゆうや)」著、「何と言ったら、良いのか分からない」作品です。
登場人物達が扱うのを小説にした「セオドア・ローザック」著を『フリッカー、あるいは映画の魔』を目指したのでしょうか・・・・・・うーん。

 著者の作品は《鏡家サーガ》シリーズから読んでいます。
何故、続けて読んでいるかと言うと・・・・・・【変に期待してしまうから】です。
毎回、読了後、「何だったんだ・・・」といつも残念な結果となるのですが、特色があるというか何らか際立っているからでしょうか、「次は何かやってくれるのでは」とつい手にとってしまう著者の作品。

~いつか"カチッ"と私にも嵌る作品が出てくれるのだろうか・・・・・・。~

現時点での素直な感想は──「短い作品で良かった」です。
何とか、読み終える事ができました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月10日(日)~1月12日(火)雑記

 珍しく音楽CDを購入しました。
人気があるというので「安室奈美恵」さんの『Past<Future』、CMなどで時々聞いてはいたのですが、最近はどんな歌を歌っているのか気になって。
うーん、確かに"ノル"曲だけど何で店頭ではは空箱でレジにて販売になる程、人気が出ていたのか腑に落ちない──最近の歌はほとんど聞いていない音楽音痴の私なので、感覚が違うのかな。
その後、しばらくしてやっと付属のDVDを視聴・・・・・・なる程。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/01/10(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- めちゃ×2イケてるッ! 10/01/09 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド2 第15話 [デリモン]登場;[2号]の英語口調,昔からだっけ!?。
A とある科学の超電磁砲 第15話 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 10/01/06 【ピックアップ】参照。
- 爆笑レッドカーペット 10/01/01 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/10]

■『めちゃ×2イケてるッ!』[バラエティ番組]
 今まで珍しく欠かさず見ているコーナーのスペシャル版・・・「お笑い芸人歌へた紅白合戦スペシャル」だけを見ました。
審査員には久しぶりに見る方々が──
前日の金曜日に放送された『もののけ姫』にその美声は聞くも見るのは久しぶりの「米良美一」さん。
「真矢みき」さんのモノマネで掴みはOK!?、「清水ミチコ」さん。

 もう流石に驚く新たな「歌へた」芸人はいないだろうと思っていたのですが──。

上から紅組→白組、○:(勝利→より下手)、×:(敗退→相手より上手)

<1回戦>
×:「山口もえ」さん,『♪夏祭り』(Whiteberry)
 外れている~、かすれている~、「カァ~」。
○:「オードリー・若林」さん,『Real Face(KAT-TUN)』
 出だしに直ぐ外れ、直立不動の姿勢で繰り出す「ダー」。

<2回戦>
○:「磯野貴理」さん,『♪三日月』(絢香)
 下手というより・・・・・・ワザと!?。
×:「パペットマペット」さん,『ファンキー・モンキー・ベイビー』(キャロル)
 必死さが際立つ。

<3回戦>
○:「松野明美」さん,『♪DEPARTURES』(globe)
 ガチャガチャ・・・・・・相変わらず高過ぎ、超音波攻撃──"ギャオス"「松野」さん。
×:「博多華丸 大吉」さん,『♪アポロ』(ポルノグラフィティ)
 頑張れ「大吉JAPAN」・・・・・・相変わらず苦しそうな歌い方。

<4回戦>
○:「シャンプーハット・てつじ」さん,『♪さくらんぼ』(大塚愛)
 棒読みの歌、そして「テレちゃう」の「テレ出水テレ樹」登場で破壊力Up。
×:「スピードワゴン・小沢」さん,『♪メリージェーン』(つのだ☆ひろ)
 "本人"登場が早すぎて・・・・・・。

エキシビジョンで「オードリー・若林」さん×「山口もえ」さん×「スピードワゴン×小沢」さんで、『WINDING ROAD』(絢香×コブクロ)。
まさに×3、グチャグチャの出来でした。

<5回戦>
×:「光浦靖子」さん,『♪川の流れのように』(美空ひばり)
 衣装にて「アゴ歌唱法」の高低差が倍増!?──呪文のような始まりから・・・。
○:「ずん・飯尾」さん,『♪ガッツだぜ!!』(ウルフルズ)
 "らしさ"全開、ネタと思ったぐらいのまさに「"飯尾"音楽」に生まれ変わっていました・・・・・・何か落ち着く歌声。

お客さん投票により、やはり最後の強烈アタックにて「白組」の勝利です。

■『とある科学の超電磁砲』
 大きな事件が一つ終わり、一休憩の回を挟んでまた新たに「佐天涙子」が事件に巻き込まれるのかと思ったのですが・・・・・・。
"青春学園の回"というのが適切かな、能力向上に向けて「また頑張ろう」の展開です。(特別講習の講師として"あの先生"が登場。)

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 初顔芸人スペシャルです。
成功、失敗に関わらず、新鮮・・・・・・冒険をしてくれる番組です。

・「バンビーノ」さん
 【ハイテンションコント】・・・・・・卓球が歌とダンスへ。

・「ミサト」さん
 二の腕"ブルブル"で波立つ!!──『♪My Revolution』(渡辺美里)を歌と踊りで。

・「笑鷺(わらさぎ)」さん
 パティシエのコント・・・・・・ではなく、メインは自分での【顔面ケーキ】ツッコミ。
だんだんと癖になる笑いです。

・「テンダーロイン」さん
 パラッパラッパラと「ヒーロー」登場なのですが──。

・「あかつ」さん
 【すもササイズ】・・・・・・相撲とエクササイズの驚異の合体です。
合間のモノマネ「朝青龍」さん→「栃東」さん→「北勝力」さんが絶妙です。

・「魔女っこ」さん
 「マジョ~、頑張りマジョ、シャーマーン」。

・「バース中村」さん
 他で既に見ましたが「バケツ一回転被り」。

・「広海・深海」さん
 双子のオカマのコンビです。
ネタを放送して挙げて・・・・・・。

・「東野幸治」さん
 ふんどし&太鼓。

■『爆笑レッドカーペット 新春! 満点コラボSP』[バラエティ番組]
 安全策の"鉄板"──固定ネタばかり。
1分間(ではほとんどありませんが・・・)、冒険しようよ。

審査員は映画公開中の『のだめカンタービレ』出演者一行です。(『かつみカンターヅラ』の小ネタあり。)

・「超新塾」さん
 点呼・・・・・・色々なバリエーションで楽しめてくれました、「デーモン小暮」さん→「ベストハウス」→最後は「やくみつる」さん。

・「響」さん
 相変わらずの「ミツ子」のみ・・・・・・そろそろ新しい何かが欲しい所。

・「アンガールズ」さん
 久しぶりに見ましたが、相変わらず、独特の笑いを誘う。

・「TIM×クールポコ。」さん
 「小笑い」狙いなのか・・・・・・外しまくり。
「佐竹雅昭」さんって、最近見ていないなぁ。

・「ナイツ」さん
 チャンピオン「亀田興毅(≠後期)」さん。

・「中川家」さん
 テレビカメラマン・・・・・・業界人には分かる!?、一般人には分からん。

・「バカリズム」さん
 都道府県を持つとしたらシリーズ・・・・・・腰に埼玉県(≠チャンピオンベルト)。

・「まえだまえだ」さん
 うーん。

・「世界のナベアツ」さん
 自転車の後輪でスリッパ飛ばしで銅鑼をドーン。(3回目で成功)

・「ハイキングウォーキング」さん
 ≠アニー、「おね・・・がいします」と「響」と異なる謝りニューバージョン!?。

・「ザブングル」さん
 色々やり切って、いつも通り「悔しいです。」で終了。

・「アンジャッシュ」さん
 泣ける漫才!?──。

・「FUJIWARA×5GAP 久保田×ものいい 吉田」さん
 ヒーロー達登場!?、「ポーチマン」──『♪タッチ』にのせて「ここにポーチ」。

・「ゆりありく」さん
 猿回し・・・・・・いつも通りドロップキックで終了。

・「狩野英孝」さん
 英語混じりの教師・・・・・・スタンダードながら、「狩野」さんがやると違った笑いが+になる。

・「ジャングルポケット」さん
 感動の熱い&暑い劇を──舞台:ボクシングジム。

・「U字工事」さん
 「ギートチ(栃木)」。

・「ロケット団」さん
 こちらは山形県、「それで」≠「3D」。

・「U字工事 益子×赤いプルトニウム×ロケット団 三浦」さん
 【赤プル隊】結成。

・「我が家」さん
 気まずい・・・。

・「ストリーク」さん
 【野球聞き間違い】ネタ。
それよりも「よゐこ・有野」さんに何か似てるなぁと気になって。

・「もう中学生」さん
 コント????・・・まあ、いつも通り。

・「サバンナ」さん
 卒業式・・・・・・【日常(学生時代)あるある】。

・「オテンキ」さん
 【小ボケ先生】来襲。

・「ストリーク 吉本×なだぎ武×中川家 礼二」さん
 サウナでスーツ二人+一般・・・・・・よく分からん。

・「NON STYLE」さん
 「スパッ」とまとめてきたなぁ。

・「インスタントジョンソン」さん
 久しぶりに見ました・・・・・・「ポーキー野田」さん、悪役プロレスラーの入場曲を手がける。

・「天津向」さん
 「山田優」さんに対して妄想爆発・・・・・・「I LOVE "ユウ"」。

・「マシンガンズ」さん
 「Yahoo!知恵袋」での「マシンガンズ」さんに対する・・・。

・「柳原可奈子」さん
 「スタイリスト・北条マキ」。

・「ハイキングウォーキング×オテンキ×響」さん
 笑い×3にはならなかったなぁ。

・「アジアン」さん
 短いながらも「アジアンテイスト」あり。

・「ななめ45°」さん
 電気屋で三角関係!?。

・「村上ショージ」さん
 西洋甲冑&柄杓で登場って、えー、これで終わり!?。

・「ハライチ」さん
 驚異の【ボケ拾い】。

・「鳥居みゆき」さん
 噺家風で690円ジーンズに拘る笑い、そして「オチがない」。

・「我が家 坪倉×ロケット団 倉本 ×天津木村」
 【詩吟隊】登場──「鬱血」→・・・。

・「Wコロン」さん
 【即興謎かけ】──「金が信念」。

・「キングオブコメディ」さん
 「子供なのだから」。

・「渡辺直美」さん
 踊りが印象的だったのですが、今回は【顔芸】プラス!!。

・「COWCOW」さん
 独特の間(&しゃべり)が癖に。

・「ゴー☆ジャス」さん
 ショートコントで地球儀指し・・・・・・今回は中央線!?。

・「ゆってぃ×もう中学生×超新塾 サンキュー安冨+」さん
 バラバラなのですが、ある意味"統一感"ある面々!?。

・「モンスターエンジン」さん
 「ゴッドハンド洋一」の病院診察。

・「フォーリンラブ」さん
 グルメレポート、いつも見ていたのとはパターンが違うなぁ。

・「くまだまさし」さん
 劇!?・・・・・・この"ノリ"で今年も頑張ってもらいたい。

・「ロッチ」さん
 10回10回クイズ。
「みりん」×10→「鼻の長い動物は・・・」。
「シャンデリア」×10→「毒リンゴを食べたのは・・・」。

・「サイクロンZ」さん
 【歌ハメダンス】、ゼッート。

・「筋力ダービー」さん
 定番になったの!?。

カムバックは以下の面々。

・「ハライチ」さん
 「引き際の野次」は定番化!?。

・「オテンキ」さん
 【小ボケ先生】再び・・・オチの"登場"を今後も継続を。

・「鳥居みゆき」さん
 【アルプス改め南アルプス鳥居みゆき~バシャバシャ】再び。
色々と考えているんだと感心。

・「ロッチ」さん
 グルグルバットで・・・・・・(いつもの"ドーン")。

・「ジャングルポケット」さん
 パターン化!?、今度は舞台:学園で。

・「渡辺直美」さん
 同じネタをもう一回披露・・・・・・それだけ面白かった。

表.[10/01/11(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
A ひだまりスケッチ☆☆☆ 第1話 【ピックアップ】参照。
- 中井正宏のブラックバラエティ 09/12/27 【ピックアップ】参照。
10/01/10
A 今日からマ王!3 第16話 [小シマロン],謀叛の兵が城に迫る!!。
第17話 [ベリエス]と[サラレギー]の出会い;[コンラッド]vs.[ベリエス],城奪還。
第18話 [大シマロン]から引渡し要求,[有利]・・・マ王発動。
第19話 船で脱出,[グウェンダル]良い所で登場。
第20話 [眞王隠し]で十貴族との溝埋める;息抜きの回が欲しいなぁ。
第21話 またまた事件,[エル]が誘拐される。
第22話 犯人を追って・・・[勝利]の力発動。
第23話 [勝利]捕まる・・・;一休みの話が欲しいよう。
第24話 [白い鴉]の由来,誕生秘話;神族[アラゾン]登場。
第25話 [セイサ国]の王・・・[神剣]とは。

【ピックアップ】[01/11]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 久しぶりなので「ザンギエフ」でリハビリです。
「タイムアタック」と「サバイバル」で30戦以上をプレイ、堪能しました。

■『ひだまりスケッチ☆☆☆』
 【新番組】です。
【最終回】を迎えた未視聴の作品が溜まっている中で何で本作に手をつけたかと言うと・・・・・・"区切り"が良いからかな。(まあ、元が4コマだから。)
続く→続く→続くの作品は正直、"しんどく"なっています・・・・・・年取ったなぁ。
それにしても本作、原作を追い越してしまうのでは──と思いましたが、結構、"膨らませて"いるのでこの分では大丈夫かな。
新一年生、「ひだまり荘」の新住人・二人登場です。
 個人的には"夏目エピソード"を一番楽しみにしています。

■『中井正宏のブラックバラエティ』[バラエティ番組]
 野球対決──vs.「巨人」続きです。
たった"3回"なのにここまで引っ張るとは・・・・・・長い前回リプレイとそろそろ邪魔になってきた「映像ストップ・ナレーション」(※)をいい加減にして欲しい。
※選手達の心の声を勝手にアフレコ

試合は「巨人」選手達が「モノマネ」で盛り上げてくれました。
「阿部」選手→「大道」選手、「工藤」選手→「小笠原」選手、「脇谷」選手→「仁志」選手、「坂本」選手→「松本」選手、「山口」選手→「王」選手、「越智」選手→「ラミレス」選手と・・・。
一方、「黒バラ」チームは投手となった「阿部」選手に対してやっと「中居」さんが「八重樫」選手にて対抗です。

 試合は3-1で、またも次週へ持ち越しです。

表.[10/01/12(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 今日からマ王!3 第26話 [神剣]発動も・・・結局元通りか,いや事態悪化。
第27話 [コンラッド]の決意とは;息のつく間もない展開ばかりだ,疲れる。

【ピックアップ】[01/12]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2010年1月10日 (日)

【アニメ・ゲーム】1月3日(日)~1月9日(土)雑記

 この分だと去年及び今年初めに【最終回】を迎えた【アニメ】の視聴が4月までかかりそう・・・・・・。
もともと1月開始の【アニメ】は4話ぐらい溜まってから見ようとは思っていたのですが、ちょっと時間が欲しいなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/01/03(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 天体戦士サンレッド2 第14話 年賀状ネタ;[サンレッド]=初日の出!?。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA [ちゃくちゃく]と進行中。
C ユリア100式 第11巻 【ピックアップ】参照。
A NEEDLESS 第7話 シメジの餡コロ餅≠[シメオン]の[アークライト],力発揮。
A 聖剣の刀鍛冶 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話

【ピックアップ】[01/03]

■『ユリア100式』[第11巻]
 原作「原田重光」さん・作画「萩尾ノブト」さんの【コメディ(!?)】です。
他に収集しているコミックと比較すると販売されるペースが早いなぁ。
 今作も内容は"いつも通り"というか、いつもより"吹っ飛んでいる"という方が適切かな。
・お嬢様「まりあ」が「瞬介」の所に──
・プロレスタッグ戦、先輩「氷川」&「瞬介」に対するは「ルーシー」&「ルーイ」、「ルーイ」の"猛攻"に危うし「氷川」の展開
の二つが特に楽しめました。
 あまり関係ないけどプロレスの影響で『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO]がプレイしたくなった・・・・・・。(「YouTube」の攻略動画を見たのが影響が一番だけど。)

■『聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)』
 剣・刀は壊れ物、鍛冶屋に焦点を当てた設定が"成る程"と思わせる作品です。
第6話:
 「セシリー」&魔剣「アリシア」大ピンチ、3人組「ドリス」&「マーゴット」&「ペネロペ」の急襲・・・・・・魔剣大襲来にタジタジです。
帝国の血筋!?・・・・・・「シャーロット」登場です。
第7話:
 一気に"華"が増えました・・・・・・ある意味最強!?、女中「フィオ」により、女性陣は全員メイド服へ。
一休みの"ほのぼの"回・・・・・・でも、終盤の帝国からの返事にて次回から再び波乱の予感です。
 「フィオ」──『メタルスラッグX』[NEOGEO]がプレイしたくなった・・・・・・。

表.[10/01/04(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 聖剣の刀鍛冶 第8話 帝国引渡し要求,そして3人と再戦・・・もう去るのか,残念。

【ピックアップ】[01/04]
特になし。

表.[10/01/05(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/05]
年始から忙しいなぁ・・・。

表.[10/01/06(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/06]

■『君に届け』
 待ち切れなかった続きです、年末は本当に気になる所で続くだったので。
"強く思う"・・・「風早」の予想外の行動にて「胡桃」の策略は破られ、更に追い討ちが発生する事に。
「爽子スマイル」久しぶり、"一人で完結していた世界"に穴が開きました。

~~~
 ちらちらとしか見なかったのですが「所ジョージ」さんが出ていた『人類が諦めかけていた夢』の番組。
初めて「ベッキー・クルーエル」さんを知りました。
「アッ」と言う間に人気が出た人もいれば、去っていく人も多数・・・・・・本当に芸能界って栄枯盛衰が激しいなぁ。
その他、「スキージャンプ台で流しそうめん」は笑えました──最後は「食べた」⇒「捕った~!!」と番組内で言ってましたが、主旨が全く違っていましたが。
~~~

表.[10/01/07(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/07]
バタン、キュー。

表.[10/01/08(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/08]
バタン、キュー×2。

表.[10/01/09(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 闘婚 マチュリメレー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G メタルスラッグ NEOGEO やればやる程,上達が目に見えて感じられる作品は良い。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO [エンジェル]久しぶり,序盤は調子が良かったのだが。

【ピックアップ】[01/09]

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「香緋」にて「アルフレッド」登場常連化を目指しているのですが・・・・・・。
久しぶりという事もあり、いつもは苦手なキャラから初戦開始するのですが、今回は動きが見たくなった「チン」から。
後半の「アンディ」登場までは調子が良かったのですが・・・・・・何とか凌ぐも「リック」から「ハウリング・ブル」を喰らって、1ミス。

■『新豪血寺一族 闘婚 マチュリメレー』[NEOGEO]
 ゲーセンでの『~先祖供養』のプレイを受けて、久しぶりに引っ張り出しました。
相手を動物に変身させてのコンボが面白い・・・・・・との事なのですが、まだまだ練習不足の「クララ」でプレイです。
合間合間の『レイジ~』キャラの真面目さが良いアクセントになっています。
本作、変身がないのが当初、とても残念でしたが、どうも変身は演出は良いが正直、使い勝手が・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2010年1月 9日 (土)

【書籍】『心霊探偵 八雲 8 失われた魂』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、幽霊が見える赤い左眼を持つ「斉藤八雲」が遭遇する宿命!?、試練!?の事件を描く【推理小説】です。
前作で"大きな流れ"は一段落で、今回はどんな話を持ってくるのかと思ったら・・・・・・

~「八雲」に殺人容疑!?、捜査する側から一転、逃亡者となるサスペンス展開が待っています。~

~~~
 輪廻転生と言い張る少女・・・・・・その前世は"ありえない"──「自分の母親」と言う。
その少女を"とある人物"からの依頼により調査にいった「八雲」でしたが、気がつくと鍾乳洞の中、そして傍らには死体・・・・・・加えて、自身の手は血まみれ。
「八雲」が殺人を!?──事件の謎、そして輪廻転生の少女に隠された秘密とは・・・・・・。
~~~

 警察コンビ「後藤」&「石井」刑事に共に"一大転機"が訪れるのは良かったのですが、残念なのは以下の2点です。

・「八雲」と「小沢晴香」に"目に見えた"進展がない事─う~ん、残念。
・犯人がいつもより"あっさり"割れてしまった事。
⇒あまりにも早くフルネーム記述ではなくなり、「なんでだろう、前に戻って名字を確認したよ。」と言う人物がいたと思ったら、あらら・・・・・・。
 成る程、だからフルネームでの記述は早めに回避したかったのか──。
 元々伏線がしっかりしている作品だけに犯人が特定されるとあとは動機等まで、芋づる式──ちょっと判明が早かったよ。

何はともあれ、今後、どのような方向に進むのかが楽しみです・・・・・・個人的には「後藤」○刑事の今後に大いに期待です。

最後に前作までの感想へのリンクを──

『心霊探偵 八雲 赤い瞳は知っている』
『心霊探偵 八雲 2 魂をつなぐもの』
『心霊探偵 八雲 3 闇の先にある光』
『心霊探偵 八雲 4 守るべき想い』
『心霊探偵 八雲 5 つながる想い』
『心霊探偵 八雲 6 失意の果てに』
『心霊探偵 八雲 SECRET FILES 絆』
『心霊探偵 八雲 7 魂の行方』

(記:スッタコ小僧)

2010年1月 6日 (水)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ サイモンの災難』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、【SF・ファンタジー】シリーズ第十弾です。
今回は映画監督「サイモン」に撮影している映画のイメージにピッタリと呼び止められた「ヴァンツァー・ファロット」と新人女優に成りすました宇宙一の女優「ジンジャー・ブレッド」が"大暴れ"する内容となっています。(「ヴァンツァー」は控えめですが・・・・・・。)

 相変わらず"あらすじ"だけで読みたいと思う内容を持ってきてくれます。
「ジンジャー」が新人に成りすまして映画撮影に挑むといった所もですが、メインは何故か大手の映画会社が新米監督である「サイモン」のこの作品に興味を示し、契約を断るとその後、次々と撮影メンバを襲う事件が発生します。
新人女優「アイリーン・コルト」=「ジンジャー・ブレッド」は、ばれていないはずなのに何故──。
「ジンジャー」の友人である最強夫婦の活躍も漏らさず、撮影映画の行方・発生する事件の根幹の謎と両者楽しめる作品となっています。

著者の作品は読むと本当に止まらない・・・・・・シリーズ最新巻まで読んでしまったらどうしよう、待ちきれなくなる事、必至です。(文庫版再読に入った『デルフィニア戦記』シリーズがしばらく凌ぐしか・・・・・・・。)

『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』
『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』
『クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠』
『クラッシュ・ブレイズ 夜の展覧会』

(記:スッタコ小僧)

2010年1月 5日 (火)

【映画】『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』再見

 言わずと知れた「J.K.ローリング」原作【ファンタジー】小説の映画化、第3章です。

 本作は2回目の視聴、先日見た第6章には"ガッカリ"を受けて、どこまで面白かったのかなとシリーズ初期の作品を探索です。
『~賢者の石』と『~秘密の部屋』はテレビ放送などにて既に2回以上視聴、内容も"バッチリ"で文句なく面白い作品です。
本作は後の作品にもしばらく影響する「シリウス・ブラック」(「ゲイリー・オールドマン」)が登場するにも関わらず、いまいち私の中で印象というか、記憶が"薄い"作品なので今回、再見に踏み切りました。

~成る程、忘れるわけだ。~
少し"詰め込み過ぎ"、2時間を超える作品ですが"収まり切れなかった"という事でしょうか。
数々の謎を最後に回収する点は流石ですが、その伏線が多すぎて個々があまりにも"細く"なってしまっています。
もう少し印象づけられていれば、最後の驚き&感動も一入(ひとしお)だったのにとても残念です。

 数々の魔法グッズや生物達が十分に活躍している・・・・・・「忍びの地図」や「ヒッポグリフ」、そして本作クライマックスのキーとなる「逆行時計」など。
最近の作品では少しこれらの活躍が"おざなり"となっている気がします。

 加えて「ハリー」(「ダニエル・ラドクリフ」)の活躍・・・・・・今作では恐怖を糧とする「ディメンター」に対して、強い思い出を糧とする守護霊の呪文「パトローナス」を繰り出す頼もしい姿が描かれていますが、最近の作品ではその雄姿は見る影もない。(ちなみに「マルフォイ」は、この頃はまだ相当の"ヘタレ"に描かれているなぁと吃驚。)

 前述の欠点はありますが、再見により初見より面白かったと感じる作品に仕上がっています。

~~~
 脱出不可能とも言われる「アズカバン」から、殺人鬼「シリウス・ブラック」が脱走!?。
「シリウス」は12年前に「ハリー」の両親の居場所を"あの人"に教え、友人を指1本だけ残し殺害している凶悪犯。
「シリウス」が両親の友人であり、自分の名付け親でもある事を知った「ハリー」は仇討ちを誓う!!。
~~~

第5章『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
第6章『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

(記:スッタコ小僧)

2010年1月 4日 (月)

【書籍】『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士3・4』再読

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、放浪の王「ウォル」と異世界から来た"相棒"「リィ」の戦いを描く【ファンタジー】、第3・4巻で王都「コーラル」─王座奪還編の終了です。
今、舞台を別にして「リィ」が活躍している『クラッシュ・ブレイズ』シリーズを読んでいるのですが、本シリーズ時点での「リィ」という人物の"完成度"に吃驚です。
性格・設定がこの時点で既に"しっかり"出来ていたのかと──。

 さて本作の内容に戻ると目が離せない展開が目白押し。
・「ウォル」の育ての親、「フェルナン伯爵」奪還の為に「リィ」と「ドラ将軍」の娘「シャーミアン」が少ない手勢で王都「コーラル」へ。
 ⇒そして悲しき再会へ。
・「ペールゼン侯爵」の奥の手により、義弟「バルロ」と「ティレンドン騎士団」と豪傑「ヘンドリック伯爵」との戦いへ。
 ⇒闘神「バルドウ」の娘 or 勝利の女神「ハーミア」の化身!?、「リィ」本領発揮。
・「ペールゼン侯爵」の奥の手に対して、女官長「カリン」が告げる二十四年前の真実。
 ⇒まさに大逆転の一撃、そして最終決戦へ。(初めて読んだ時は"出来すぎ感"が先行しましたが、今、読むと・・・成る程。)

 「本当に本著者は"読みたい"と思った内容を持ってくるなぁ~。」と感心です。
第Ⅱ部からは王女となった「リィ」が登場──楽しみです。(著者の作品は一度は読んでいるけど何度も読みたいと思う部分が多々ある作品です。)

『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1』
『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士2』

(記:スッタコ小僧)

2010年1月 3日 (日)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ 夜の展覧会』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、人外トリオ(!?)「ルーファ」&「リィ」&「シェラ」と最強夫婦「ケリー」&「ジャスミン」(+最速「ダイアナ」)が繰り広げる騒動 or 活躍を描くシリーズ第九弾です。
"ネタ"が尽きないなぁ──今回は三百年前に描かれた「ルーファ」の絵である『暁の天使』を巡り、「リィ」&「シェラ」、加えて「リィ」の"生みの父親"「ヴァレンタイン卿」が大暴れです。

~~~
 画家「ドミニク」の最高傑作である絵画『暁の天使』。
その作品について「ドミニク」の奇妙な遺言あり・・・・・・この絵は「まだ見ぬ"黄金と翠緑玉の君"に贈る」と。
内容を知った「リィ」はこれは「自分の絵だ」と手に入れようと暴走(!?)・・・・・・しようとする前に絵が偽物にすり返られる事件が発生。
奪還に乗り出した「リィ」・珍しい息子の頼みに小躍りで協力する「ヴァレンタイン卿」、果たして絵は何処──。
~~~

 流石、著者──「ヴァレンタイン卿」など脇役の活躍も見逃さない、次は主要メンバ以外にどの人物が意外な"活躍"を見せてくれるのかも楽しみになりました。

『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』
『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』
『クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月1日(金)~1月2日(土)雑記

 年末の『お試しかっ!』[バラエティ番組]の影響を受けて、久しぶりに「ミスター・ドーナツ」へ行きました。
昼食の代わりと以下の3つのドーナツとコーヒーにて時間を過ごしました、その感想は・・・。
・「ふんわリングキャラメル」
 ⇒食感もさほど珍しくもなく、私には少し味が薄すぎました。
・「チョコ&ホイップ(ベイクドシュー)」
 ⇒うーん、ただのシュークリームとしか・・・。
・「いちごカスター(フロッキーシュー)」
 ⇒「クッキークルーラー」と「フレンチ・ドーナツ」の両者の食感は・・・伝わらない。
 思い切って、まだ食べていないメニューにしましたが・・・・・・結果は上記の通り、次回はいつになるか分からないけど、自分の定番を頼もう。(せっかく"冒険"したんだけど、残念。)

 ゲームセンターにて以下の2つの未プレイ格闘ゲームで遊びました。
・『豪血寺一族 先祖供養』
 とりあえずスタンダードな「礼児」でプレイ、相変わらず説明を読まないので"今"やっと「ストレスメーター」の"怒り爆発"の違いを知りました。
プレイしていてまず感じたのは相変わらず、カウンターダメージが半端でない事・・・・・・萎縮してしまわないか!?。
 とりあえず、私は初プレイという事もあり、ガンガン気にせず攻撃していましたが・・・・・・それでもラスボスの"鬼?"まで行けました。
 次に気になったのは超必殺技(!?)のカットイン・・・・・・「礼児」だけなのかな、勝利時の一枚絵などとも全く違うタッチに違和感。(せっかく当てたのに・・・嬉しさ減。)
 今作の"肝"なのかな・・・「ごっつい攻撃」。
クルクルと回転して吹っ飛ぶ演出はGood、そこから空中コンボタイムなんだろうな。(あまり活用ができなかった。)
 途中のボーナスステージに代わる「演武」や新キャラ達・・・・・・結構、良い物が揃っていたと思います。
 せっかくの(楽しみだった)BGMは、プレイした台の音響設備が悪く全く聞こえない結果に・・・・・・。(他でプレイしよう。)
 『~闘婚 マチュリメレー』[NEOGEO]と異なり、家庭用として[NEOGEO]では絶対発売されないと思いますが、[PS2]とかであれば発売したら欲しいなぁと思いました。

・『タツノコVS.カプコン』
 こちらは別のゲームセンターでプレイ、台の音響設備が良くBGMがしっかり聞こえました。
 使用したキャラは「キャシャーン」と「リュウ」──前者は(『ストリートファイター』キャラばかりだとつまらないし、)見やすい位置に技表があったから、後者は一番扱い易いであろうキャラと入れておこうと。
 相変わらず説明を読まないので、途中まで交代が「←+パートナーボタン」と知らず、何故交代できないのか頭を捻る結果に・・・・・・まあ、途中で分かったし、ラスボス(!?)第二形態までは到達できました。
 攻撃ボタンにパンチ・キックの違いがないのは最近の作品でもある為、あまり違和感はありませんが、その操作系は正直あまり好きな方ではありません。
「VSシリーズ」の特色なので仕方がないけど、"多段ヒット過剰演出"も好きではない・・・・・・ダメージは少ないけど、やられるとね。
 グラフィック的には[PS2]の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズから始まった元がアニメの作品を3D的に表現する技術でしょうか、良く合っていると思います。(本作は2Dだと他に見所がなくなってしまうし。)
 相変わらず「VSシリーズ」は"忙しい"作品だなぁと思いました・・・・・・個人的にはせっかくのキャラ達なので一発・一発"じっくり"見たかったです。(長い演出の「ハイパーコンボ」は楽しめましたが。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[10/01/01(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- Dynamite!!勇気のチカラ2009 09/12/31 【ピックアップ】参照。
- 芸能人格付けチェック 10/01/01 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/01]

■『Dynamite!!勇気のチカラ2009』[スポーツ番組]
 名勝負が沢山生まれました。
超人生誕「ミノワマン」さん、K-1甲子園に驚異の高1登場、KO出来なかったけど「有言実行」と"攻め"の姿勢に感動・・・・・・「魔裟斗」さん。
1点残念なのは、「青木真也」さんの勝利時の態度・・・・・・闘う前にどんなやり取りがあったか知りませんが、闘った後は水に流そうよ。

まずは「スーパーハルクトーナメント決勝戦」です。
○「ミノワマン」vs.「ソクジュ」
 足取りvs.打撃・・・1Rは防戦一方の「ミノワマン」選手。
2R目は「ヒールホールド」が惜しい所まで、そして3Rは睨み合いが続いて両者にイエローカードが2枚も出される異常事態。
けれども一瞬の動き──パンチにて試合決着!!、超人現る!!・・・です。(最後は『椿三十郎』ラスト対決シーンみたい──。)

続いて「K-1甲子園準決勝」です。
○「HIROYA」vs.「野杁正明」
 キック、パンチ、ヒザと色々な攻防・・・・・・顔色を変えずに的確に攻撃を繰り出す驚異の高1、現る。

○「嶋田翔太」vs.「石田勝希」
 ヒット&アウェイvs.ラッシュ、ここは「嶋田」選手の間合いのうまさが最後まで後を引いたといった所でしょうか。

「DREAM」vs.「戦極」、熱い試合ばかりでした。
○「高谷裕之」vs.「小見川道大」
 パンチ・・・「入った~」、1R決着です。

○「桜井"マッハ"速人」vs.「郷野聡寛」
 格闘技界の「長嶋」vs.「野村」!?・・・・・・十字決まる!!、"月見草"の勝利です。

~~
「K-1甲子園決勝」です。
○「嶋田翔太」vs.「野杁正明」
 的確な攻撃・・・凄い高1が出てきました。
~~

○「柴田勝頼」vs.「泉浩」
 意外に打撃戦となった闘い、落ち着いてきたにも関わらず迫力が増した「柴田」選手に期待していたのですが・・・。

○「山本"KID"徳郁」vs.「金原正徳」
 激しい攻防・・・・・・けれども「KID」選手の"爆発"(ラッシュ)が見られず、試合は判定へ。

○「所英男」vs.「キム・ジョンマン」
 好勝負でした・・・・・・飛び込み、取り合い、打撃、倒れない根性、両者に拍手です。

~~
○「吉田秀彦」vs.「石井慧」
 巨大戦艦同士の戦いだな、まさに。
3Rフルの闘いとなりましたが、経験の差・・・・・・的確に打撃を繰り出した先達の勝利です。

○「魔裟斗」vs.「アンディ・サワー」
 最後まで魅せてくれます。
「魔裟斗」選手の引退試合、まさにベストバウトです。
止まらないパンチ&キック、両者共に引かない闘い、特に「魔裟斗」選手が貫いてきた闘う姿勢に感動です。
自身を奮い立たすだけではない言葉、そして「有言実行」とする努力に感服です。
~~

「DREAM」vs.「戦極」続き。
○「メルヴィン・マヌーフ」vs.「三崎和雄」
 野獣突進止められず・・・。

○「アリスター・オーフレイム」vs.「藤田和之」
 ヒザで決まるとは──。

○「青木真也」vs.「廣田瑞人」
 寝技vs.立ち技、「青木」選手の変幻自在さには感心しましたが・・・・・・。

■『芸能人格付けチェック2010正月スペシャル』[バラエティ番組]
 恐怖の二者択一番組再び・・・・・・。
今回の参加芸能人は以下の通り。

チーム名:メンバ
「大御所」:「泉ピン子」さん、「梅宮辰夫」さん
「アーティスト」:「つんく」さん、「GACKT」さん
「山あり谷あり」:「山本モナ」さん、「石田純一」さん
「芸人」:「志村けん」さん、「宮迫博之」さん
「エンゼルバンク」:「長谷川京子」さん、「森三中・村上」さん
「今年が正念場チーム」:「木下優樹菜」さん、「スザンヌ」さん、「ブラックマヨネーズ」さん

◇まずは【ワイン】
A:テーブルワイン 5,000円
B:「シャトー・ペトリュス 1990」100万円
[A]×:「長谷川」さん、「宮迫」さん、「ブラックマヨネーズ」さん
[B]○:「ピン子」さん、「GACKT」さん、「石田」さん
 ワインセラー所持の「ピン子」さん、ソムリエがいる「GACKT」さん、「ペトリュス」は良く飲むという「石田」さん、面目躍如です。

◇次は音感で【三重奏】
A:中古の楽器 合計30万円
B:ヴァイオリン「グァルネリ 1732」14億円、ヴィオラ「ガスパロ・ダ・サロ 1580」20億円、チェロ「ゴッフィリラ 1695」3億円の合計37億円
[A]×:「志村」さん、「梅宮」さん
[B]○:「つんく」さん、「村上」さん、「スザンヌ」さん&「木下」さん、「モナ」さん
 ミュージシャン「つんく」さん、危機一髪。

次は味覚で正解は全て「B」ですが、各チーム毎に問題が異なる出題です。

A:ザリガニ 126円
B:千葉県産天然伊勢海老 6,000円、伊勢海老と帆立のキンピラ(!?)
[A]×:─
[B]○:MC「伊藤四郎」さん&MC「ダウンタウン・浜田」さん
 司会者組セーフ。

A:ワニ肉 100g 700円
B:シャラン産鴨肉のロースト フォアグラ包みソースペリグー 6,300円
[A]×:「ピン子」さん&「梅宮」さん
[B]○:─
 まさかの撃沈。

A:スーパーのうなぎ 1尾 590円
B:天然うな重 9,000円
[A]×:─
[B]○:「つんく」さん、「GACKT」さん
 「GACKT」さん、本当に"いいもん"食べているんだなぁ。

A:カニ缶 1缶 330円
B:最高級松葉ガニ 1杯 28,000円 スパゲッティ・コングランティ・ディ松葉(!?)
[A]×:─
[B]○:「長谷川」さん&「村上」さん

A:コンビニの板チョコ 95円
B:高級ショコラ 1kg 2,500円 ショコラリュクスゥウーズ
[A]×:「ブラックマヨネーズ」さん&「スザンヌ」さん&「木下」さん
[B]○:─

A:スーパーのマグロ 100g 264円
B:大間産マグロ大トロ 大トロの炙り 1貫 2,000円
[A]×:「志村」さん&「宮迫」さん
[B]○:─

A:冷凍ふかひれ 1枚 650円
B:気仙沼産ふかひれ ふかひれの姿煮 10,500円
[A]×:「石田」さん&「モナ」さん
[B]○:─

◇次は【演出】、「陣内」さん&「アジアン・馬場園」さん主演で脱出劇
A:『蟹工船』の「SABU監督」
B:お笑いコンビ「アジアン・隅田」さん
[A]○:「長谷川」さん&「村上」さん、「つんく」さん&「GACKT」さん、「ブラマヨ」さん&「スザンヌ」さん&「木下」さん
[B]×:「ピン子」さん&「梅宮」さん、「志村」さん&「宮迫」さん、「モナ」さん&「石田」さん
 私も正解は[B]だと思ったのですが・・・・・・考えがもう古いのかな。

◇次は【着物】
A:一般的な着物 50万円
B:「木村雨山」さんの「加賀友禅」 3,100万円
[A]×:「スザンヌ」さん&「木下」さん
[B]○:「ピン子」さん、「長谷川」さん、「モナ」さん、「宮迫」さん、「つんく」さん
 「つんく」さん意外な知識を披露・・・・・・命名「モーニングおっさん。」回避決定!?。

◇最後は再び味覚で【牛肉】
A:スーパーの牛肉 100g 1,000円
B:隠岐牛 100g 15,000円
[A]×:「石田」さん、「村上」さん、「ブラマヨ→ブラマ」さん
[B]○:「梅宮」さん、「志村(もどき!?)」さん、「GACKT」さん

 「GACKT」さん凄い・・・二年連続"一流"終了、「志村(もどき!?)」さん感動の"映す価値なし"回避です。

表.[10/01/02(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
A 化物語 第12話 【ピックアップ】参照。
G ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス GBA 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/02]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 「サガット」でクリアです。
相変わらず"強い"キャラです・・・・・・「ウルトラコンボ」の威力、他と比較して強すぎないか!?。
残すは4キャラ、次は「元」をプレイしようと思いますが、このキャラは「ZERO」シリーズからもあまり使用していないキャラなんだよなぁ。
スタイル変更は特段嫌いではない・・・・・・各技の特性がなんとなく嫌だったのだろうか。(確かに面白そうな技がないし・・・。)

■『化物語』
 公式HPにてテレビ放送の「つばさキャット」編の続きを視聴です。
残念ながら、まだ+1話だけですが、今後の配信に期待です。(「つばさキャット」後編が収録されたDVD発売までには残り2話を配信してくれるのではないでしょうか。)
ラジオ投稿ハガキの"ツッコミ"と猫耳発動"委員長"で終了です。

■『ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱアドバンス』[GBA]
 今や『~ⅩⅢ』まで発売されている本シリーズ、『MOTHER1+2』[GBA]の進みが遅い為、こちらのシリーズはどうかと積み上げゲームから発掘です。
まあ、[GBA]は所持本数が少ないので・・・・・・といっても[NDS]ソフトよりあり、いまや[NDS]本体は[GBA]ソフト専用機と化しています。
 まず驚いたのは「出会い」がなく、いきなり"光の4戦士"パーティーで、王様の依頼により姫を助けにいくミッション発動・・・・・・おいおい、急展開過ぎるよ。(その後のイベントで城・湖畔・影の4人で美麗オープニング開始あり。)
グラフィックは『MOTHER1+2』[GBA]と異なりリニューアルされている為、背景・魔法・各キャラの攻撃アクションなどなど多彩で吃驚しました。
特定の作品以外はあまり進みの良くないRPG系(時間がないのも原因ですが)で、一気に3時間プレイは私にとっては珍しい結果となりました。

(記:スッタコ小僧)

2010年1月 1日 (金)

【アニメ・ゲーム】12月29日(火)~12月31日(木)雑記

 今年の年末年始は時間がない為、【ゲーム】の進捗はほとんどなし・・・・・・積みあがっていく一方。なんとかしなきゃ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/12/29(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G イースⅠ完全版 PC 【ピックアップ】参照。
G イースⅡ完全版 PC 開始,今作は探索が面白い。
G ストリートファイターⅣ PC [バルログ]クリア,素手時はまさに[スーパーマン]。
- お試しかっ!SP 09/12/28 【ピックアップ】参照。
A そらのおとしもの 第11話 笑う練習→デート。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/29]
108組が出場するお笑い番組を少し視聴・・・・・・「なだぎ武」さんの『天空の城ラピュタ・ムスカ大佐』に大笑いでした。

■『イースⅠ完全版』[PC]
 クリアです。
最後25階の扉前で「ラーバ」爺へ会いに戻らすのは、勘弁して欲しかった。

■『お試しかっ!3時間半スペシャル』[バラエティ番組]
 人気企画『帰れま10』・・・・・・「タカトシ」チームと「竹山」チームに分かれて対戦です。
人気企画なのは分けるけど、こうも立て続けに実施して出演者の体調は大丈夫なのだろうか・・・・・・。

結果は『ミスタードーナツ』に挑戦した「竹山」チームの勝利です。

○「タカトシ」チーム
『びっくりドンキー』トップ10
第1位:チーズディッシュ
第2位:レギュラーディッシュ
第3位:おろしそディッシュ
第4位:みそ汁
第5位:ライス
第6位:びっくりフライドポテト
第7位:フォンデュチーズディッシュ
第8位:メリーゴーランド
第9位:もぐもぐランチ
第10位:とん汁
⇒残念ながら『びっくりドンキー』に行った事がない・・・。

○「竹山」チーム
『ミスタードーナツ』トップ10
第1位:ポン・デ・リング
第2位:エンゼルクリーム
第3位:エンゼルフレンチ
第4位:カスター&ホイップ(ベイクドシュー)
第5位:D-ポップ
第6位:チョコファッション
第7位:ふんわリングキャラメル
第8位:チョコ&ホイップ(ベイクドシュー)
第9位:オールドファッション
第10位:ふんわリングバターミルク
⇒しばらく行かないうちに新商品が色々出ているんだ。
 時々行くんだけど・・・・・・ポイントが有効期間切れになっている事があったくらいの間隔で。

■『そらのおとしもの』
 【最終回】です。
最後は"お笑い"or"シリアス"どちらで来るのかと思ったら、思いっきり"シリアス(真面目)"で締めるとは──。
空からの刺客2名(機!?)、γ型「ハーピー」が地上へ。
「イカロス」は「智樹」に別れを告げて、「ニンフ」の元へ・・・・・・そして砲撃により倒れる。
最後は「イカロス」の真実告白、そして「ウラヌスシステム」展開の流れへ──。

 細かな所まで作られている丁寧な作品で"弾けた"笑いっぷりがとても印象に残った作品です。

表.[09/12/30(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 戦場のヴァルキュリア 第17話 【ピックアップ】参照。
第18話 8月25日・・・[イサラ]送別;[アリシア]告白。
C はなまる幼稚園 第7巻 [草野先生]に告白!?以外はあまり面白い話が・・・。

【ピックアップ】[12/30]

■『戦場のヴァルキュリア』
 「マルベリー海岸」攻撃作戦・・・・・・圧倒的不利な戦いを強いられる第七小隊。
「アリシア」と「ウェルキン」は仲違いしたまま──「ウェルキン」→「ギュンター少尉」。
「ロージー」と「イサラ」のわだかまりが解消したその時・・・・・・凶弾直撃です。

表.[09/12/31(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ささめきこと 第13話 【ピックアップ】参照。
A 戦場のヴァルキュリア 第19話 幼い頃の[イサラ]との出会い回想;出発点,奪還。
A 鋼の錬金術師FULL METAL ALCHEMIST 第18話 [クセルクセス遺跡],[ロックウェル夫妻]の死の真相。
第19話 軍第三研究所にて炎の大佐,強敵炎破。
A 獣の奏者エリン 第31話 アメ玉[キリク先生]来校;空を飛ぶ!!。
A うみねこのなく頃に 第6話 蒔かれた恋愛の種,1985→1984→1986。
- ガキの使いやあらへんで!! 09/12/31 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/31]

■『ささめきこと』
 【最終回】です。
最後はドタバタ喜劇で締めるのかと思ったら、反対方向に行きました。
「村雨」は田舎へ二日間、しばしの別れの「村雨」と「風間」。
火事騒ぎと携帯"水ポシャ"にて、約束の連絡を取れない二人──といった流れで終了です。
本作品のタイトルらしい最終回ですが、いままではタイトルに似つかない"笑い"と"動き"の作品だっただけにちょっと物足りない終了です。

■『ガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』[バラエティ番組]
 実際はpm 9:30頃から録画の後追いで視聴したので、元旦深夜過ぎまでの見る事になったのですが・・・・・・。
今回はあまり「ホテルマン」といった面が活かしきれていなかった気が・・・・・・毎年恒例の"ネタ"が増えてきたせいかな。
また、深夜方面の"笑い"は少し偏り過ぎている。
あの時間帯になるとあの系統の笑いしか笑えない状態になっているのかな・・・・・・まあ、あの時間に大物は呼べないだろうし。

《am 9:00~》
 「ダウンタウン」さん、「山崎邦正」さん、「ココリコ」さんが雨の中、集合です。
案内役の「藤原」さんは、「ガキのり・ワゴン」にて登場。
ここで「浜田」さんの"プー"が炸裂・・・・・・『~すべらない話』は事実か!?と少し笑い。

恒例の外着替えボックスにて「山崎邦正」さんだけ七分丈の制服。
一同揃って「ガースー黒光りプリンスホテル(略して「スガプリ」)」へバスにて出発です。

まずは「田中」さん前に立ったお爺さんが"入れ歯攻撃"。
そして、早くも「蝶野」さん登場で"制裁ビンタ"炸裂・・・・・・「田中」さんに。

 次の刺客は「劇団ひとり」さん、ピンク服「林家ピー」に扮して乗車。
若手芸人さんとぐだぐだ芸かなと思ったら・・・・・・「林家マー子」、なんと「大地真央」さんが登場です。

 「大地真央」さんのまさに"捨て身の笑い"に一同大爆笑状態──
高音「ハッハ~」笑いから始まり、究極のツッコミと称して「卓球ラケット」でのドツキ。
締めはモノマネ、「アントニオ猪木」さんから「イヤミ」で「シェー」、そしてオリジナル変顔まで披露です。

 畳み掛けるように今度はSWATが爆弾犯逮捕にバスへ乱入、SWAT隊長「マツコ・デラックス」が"ドドン"と登場。
「遠藤」さんへの執拗なアタックに笑い、そして逃亡犯へバズーカ発射と大掛かりな仕掛けを見せる。

 「ほっ」と一息、子供達とお別れする普通の"先生"が乗車したと思ったら、音楽が──「♪せんせい」。
そして「森昌子」さんが歌いながら登場です。

 やっとホテル到着、そこで「スカルノ無線」(「デヴィ夫人」)が登場し、そのペーパードライバーぷりに全員撃沈です。

 まだまだ笑いの刺客は止まらず、受付嬢に「前田美波里」さんが登場!!。
本領発揮とばかりに宝塚男装衣装(!?)での歌とダンスで圧倒し、「遠藤⇒エンドレ」と笑いを誘う。

 総支配人は「竹内力」さんで、繰り返しギャグ(!?)「竹内結子だ。」&心の声に笑い崩れる面々。

 フロントで騒ぎ発生、「ハマコー(浜田幸一)」さんと「大鶴義丹」さんが"ニセ鼻くそ"にてメンバを笑わせる。

 やっと研修室で落ち着いたと思ったら、冷凍庫にアイス・・・「ガリガリ君」≠「スガリスガリ君」で仲間同士で自爆です。

《am 11:30~》
 スタッフ取り忘れのガムテープで笑ってしまい、その後は恒例の引き出し仕掛けに苦しむメンバ。

青ボタンでクイズ発生→不正解でアウト、パネル写真の「山崎邦正」さん"鼻画鋲"に笑い。

緑ボタンは街角アンケートでメンバの行動に関係なく、アウト。

極めつけは、DVD・・・

「♪翼の折れたエンジェル」、「中村あゆみ」さんで「山崎アウトエンジェル」&「田中2発エンジェル」。
「♪ダンシング・オールナイト」、「もんたよしのり」さんで「メンバーオールアウト」&「田中2発~」。

《pm 0:00~》
 「スガ茶」=とんこつスープを楽しんだ後、広報用VTRを見る。
VTRには「千秋」さんと「新おにぃ」(※2代目)が登場、そして終いには「小川菜摘」さん登場で「浜田」さん(=「ピコちゃん」)撃沈です。

《pm 1:00~》
 昼食はつけ麺、具の取り合い「全員あっち向いてホイ」で自爆。

《pm 1:30~》
 宴会マネージャー!?「ハリセンボン・近藤春菜」さんが来て、お笑いトリオ「バッテリーズ」が登場です。
なんとそのメンバは・・・「坂東英二」さん、「たむらけんじ」さん、まさかの「楽天・田中選手」(「マー君」)。

 次は人気沸騰「オードリー」、「若林」さんは本物でしたが「春日」さんは「ELT」の「伊藤一郎」さん・・・・・・元気のない・声の小さい「トゥース」&「鬼瓦」に困惑。

 最後は最終兵器!?「たまおってぃ」(「中村玉緒」さん)、「タマチコ、タマチコ~」にメンバ全員ノックアウトです。

 控え室はもはや地獄、「Po Channel」・・・超怖がり「ヘイポー」さんのプレハブ小屋内に中継により、ダメージを受け続けるメンバ。

《pm 2:30~》
 「ホテル対抗ユーモアミシュラン審査会」を見る為に自転車にて本館へ移動・・・・・・ただし、「山崎」さんのみ電動アシストなし。
途中、馬上の人─「板尾創路」さんに出会い、絶妙の「ヒヒーン」(鳴き声)でアウト。

 審査会の参加者は以下の通り。
「ブラックマヨネーズ・小杉竜一」さん
「FUJIWARA・原西孝幸」さん
「TKO・木下隆行」さん
「キングオブコメディ・今野浩喜」さん
「森三中・黒沢かずこ」さん
「新おにぃ」(※2代目)
「大川みつお」さん→「山崎邦正」さん

第一種目「ユーモアワードリレー:日本酒のよう名前」では「新おにぃ」の「燕殺法」に笑い。
第二種目「ユーモアダンシング」では皆さん本領発揮、それぞれの特徴&期待通りのダンスを披露です。
第三種目「ユーモアもしもモノマネ」ではまず「山崎」さんにお題が集中、「ギョギョ(魚魚)」の「さかなくん」から「デーモン小暮」さんで「お客様にしてやろうか!!」。
でも極めつけは「新おにぃ」で「パリス・ヒルトン」さんのモノマネ・・・・・・何回も繰り返しを求められ、内容を解説する破目に。
第四種目の「ユーモア大芝居」(即興芝居)にて終了です。

《pm 4:00~5:00~5:30~》
 「ガキのり・ワゴン」で別館に戻り、再び「ヘイポー(Po Channel)」地獄を味わった後に芸能人トランプで「神経衰弱」。
芸能人達の昔の写真に苦しむ面々、特に最強カード「佐藤蛾次郎」さんと「岸部四郎」さんの二大カードに笑いが止まらない。

《pm 6:00~》
 今度は「温水洋一」さんの結婚披露宴、髪にガムがついた「海原はるか」さんは不発気味でしたが、"強大"な刺客が再び。

まず「友近」さん演じる「西尾一男」さんの口癖「段取り・采配」攻撃にてアウト。

そしてまさに"兄弟"、3代目「おにぃ」─「遠藤」さんの実弟「順二」さん登場、「ホホホイ」ダンス披露でもちろん兄、撃沈。

「楳図かずお」さんの和太鼓後、再び「蝶野」さん登場──やはり今年も「山崎」さんへ"制裁ビンタ"炸裂、ダウン!!。

《pm 7:30~》
 部屋へ戻るとまたDVD・・・・・・「♪タッチ」、「岩崎良美」さんで「田中ロンリネス」&「田中からキック」で「田中」さんをタイキックが襲う。
「岸部」カードアタックと「ヘイポー地獄」を味わった後、今度はミュージカル・・・・・・。
演目は『ロッキー』(内容は『~2』)でその出演者は──

「小沢仁志」さん→対戦相手・王者「アポロ」
「中山仁」さん→トレーナー「ミッキー」
「錦野旦」さん→レフリー
肝心の主役は・・・「梅宮クラウディア」さんで「ロッキー」!?。
タンバリン芸人「ゴンゾー」さんと「大沼ディレクター」さんの芸を挟み、スタート。
「ジム」を「事務所」と間違うたどたどしい台詞、極めつけ「♪エイドリアーン」で「エイドリアン」=「梅宮辰夫」さん登場で爆演です。

《pm 9:00~》
 最強登場!?─「ジミー大西」さん。
「コンシェルジュ」≠「カンシュージ」(どっかのお寺か!)から、「人民は人民による民民の民主~」の迷言による笑い攻撃。

 やっと「ホテルマン」らしくフロント勤務。
「コブラ」&「レディ」(「目黒祐樹」さんと「おばちゃん1号」さん)のジャブ後に正義の戦隊!?「ボインジャー」登場です。

「叶姉妹」さんと「森三中・村上」さんのトリオ・・・・・・「村上」さんのボイン攻撃と姉妹の笑いにつられて被害者続々。

ゴルフバッグに「石倉三郎」さん後、VIP「M.C.エガー」(「江頭2:50」さん)の"いつもの踊り"で勤務終了です。

《pm 10:00~》
 夕食には「おぎやはぎ」さんが登場し、"いつも通り"不思議な雰囲気の笑いを演出。

《pm 11:30~》
 「ヘイポー」さんの「怖いよ~っと」での笑い後に再び最強刺客「ジミー大西」さん、「大谷明宏」さんの時事対談。
2009年を一言で──「しょ」、「八ッ場ダム」≠「やっぱダム」、最後は奇跡の"頭ゴチン"でメンバ全員ノックアウトです。

《am 2:00~》
 「山崎」さんへの"着替え"プレゼント、ちょび髭&兜──決定打は「山崎」さんの私服パンツ「黒Tバック」で自爆。

ブラックリスト作成会議(※)にて暴露合戦・・・・・・「浜田」さんの「EXIT」ボタン≠「エキサイティング」ボタン、高級料理屋でしかめっ面の原因は──等、ひとしきり笑いあり。
※「雨上がり決死隊」さん、「次長課長・河本準一」さん、「フットボールアワー・後藤輝基」さん、「ケンドーコバヤシ」さん、「三又又三」さん等。

《am 3:30~》
 忘年会・・・・・・「豆しぼりの会」会員
「ダチョウ倶楽部・上島竜平」さん
「有吉弘行」さん
「バナナマン」さん
「FUJIWARA・藤本敏史」さん
「フットボールアワー・岩尾望」さん
「オードリー・春日」さん

お下劣全開のネタを披露です。

《am 5:00~》
 明け方近いですが、「驚いてはいけない」がスタートです。
エレベーターで145cmと2mの「くいだおれ太郎」に恐怖、「千原兄弟・せいじ」さんの「子泣き爺」はスルー、「のっぺらぼう」の「サンドウィッチマン」さんとブリッジ歩き「矢部太郎」さんに恐怖する面々。
外に出た後は葉っぱの中から「ゆうじろう」さん、締めは「忍者ハットリくん」(パチンコCM!?)の軍団に大爆破の中、追われて終了。

《am 6:00~》
 サウナで"ぐずる"「森三中・大島」さんのまさに"捨て身(女!?)"で笑い。

《am 9:00~》
 最後の最後、玄関を出た後に「スガライオン」の「心配ないさー!!」(いい声)でやっと解放です。

結果は、
「松本人志」さん:236回
「浜田雅功」さん:182回
「田中直樹」さん:181回
「山崎邦正」さん:158回
「遠藤章造」さん:153回
です。
やはり「松本人志」さんは笑わすのがうまいけど、本人自体、"笑い上戸"なのでしょうか。(去年と同じ感想を書いている・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『猿の惑星 Planet Of The Apes』を見た

 「ティム・バートン」監督、「マーク・ウォルバーグ」主演で贈る往年の【SF】映画のリメイクです。
私は【SF】映画好きなのですが、リメイク元の『猿の惑星』は実はそんなに好きではなかった為、本作は録画しておきながら今までなかなか手をつけられずにいました。
本作も年始に向けた録画用の空きを作るために視聴しました。

見た感想は・・・・・・

~本当、何の冗談!?・・・監督(お得意)の"独特ユーモア"に爆笑です。~

「これ、コメディ作品じゃないよね。」と思うぐらい、私は笑いが絶えませんでした。
あまりにも人間達に取って代わった"猿"達の仕草が面白くて──監督の狙い通りなのかな!?。
本家の少し堅苦しい印象を持った作品と好対照の作品に仕上がっていて、「ニヤリ(笑)」と楽しむ事ができました。(この楽しみ方で良かったのかな・・・・・・私にとっては「笑える作品」だったけど。)

~~~
 2029年、宇宙探査船が電磁波の嵐を観測した。
調査に向かったパイロット(「マーク・ウォルバーグ」)が嵐に呑まれて、惑星に不時着する。
そこで逃げていく人々と遭遇、彼らを追っているのは──"猿"!?。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『毒杯の囀り(さえずり)』読破

 「ポール・ドハティー」著、中世(1377年)のロンドンを舞台にした"でっぷり"酒好き・意外な剣豪「クランストン」検死官とその書記を務める若き悩める人「アセルスタン修道士」が活躍する【推理小説】です。
時代は老王エドワード三世が崩御し、幼い十歳の「リチャード二世」が即位した頃・・・・・・階級による貧富の差が生々しく描かれている作品です。

~前述の時代と舞台の背景描写に圧倒されてしまい、どうも本題の"謎解き"に集中できなかったのが残念です。(再読、必要かな・・・。)~

けっして謎がつまらなかった訳ではありません。

~~~
 強欲な金貸し貿易商が鍵のかかった自室で毒殺された。
部屋前の廊下は歩くと音が鳴る「小夜鳴鳥の廊下(ナイチンゲール・ギャラリー)」、死体が見つかるまでの間、そこを歩いたのは毒が見つかったゴブレットを運んだ執事のみ。
その執事は屋根裏部屋で首吊り死体として発見、当初は自殺と思われたが・・・・・・。
~~~

 欲を言えばもう少し問題を"はっきり"して欲しかったかな・・・・・

・毒殺なので「鍵のかかった部屋」自体はあまり問題にならない。
・毒殺手段がワインの入ったゴブレットだと執事しか犯人になりえない。

2点目を明示して、「執事は無実、別に犯人がいるとしたらゴブレット以外の別の毒殺方法を見つけるしかない。」と言った事が良く分かるように。
「カーター・ディクスン」著の『赤後家の殺人』とは出題される謎の骨子が違うのだから──。

(記:スッタコ小僧)

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