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2009年12月29日 (火)

【アニメ】『TO 共生惑星』を見た

 CGによる映像が特徴的な【SF・アクション】です。

前作『TO 楕円軌道』と異なり、今回は地上が舞台──開発を巡り、地球と同様に植民地の惑星でも対立するコロニー同士の話です。
メインとなる登場人物は二人の男女、「イオン」と「アリーナ」・・・・・・それぞれ対立するコロニー同士の出身で劇中の台詞にも出てきますが、まさに『ロミオとジュリエット』。

けれども二人の「恋」が本作の肝ではなくて、やはり「宇宙」という所に主題を置いている作品です。

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 22世紀、太陽系は資源枯渇で他の惑星の開発に乗り出す。
生物の助け合い(「共生」)が多数見られる"とある惑星"では、二つのコロニーが地球と同じ対立構図を繰り広げている。
=宇宙に出ても人類は相変わらずなのか=
国連の調停により共同開発についての話し合いに一方のコロニーに集う。
けれどもそのコロニーの一角では惑星に巣食う未知の菌類に汚染された区画が・・・・・・そして一人、その区画に残ったのが研究者「イオン」。
対立するコロニー側の策略により、コロニー全体に汚染が広まる!!。
~~~

 「未知の宇宙」・「宇宙の大きさ」・「宇宙の不気味さ」の三拍子を感じさせる作品──前作では"最後の一言"が驚愕の種明かしでしたが、今作では宇宙についての色々な感慨を誘う一言が待っています。

(記:スッタコ小僧)

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