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2009年12月13日 (日)

【映画】『犯人に告ぐ』を見た

 「雫井脩介(しずくい・しゅうすけ)」原作小説の映画化、「豊川悦司(とよかわ・えつし)」主演で贈る【サスペンス】です。
「いやぁ、格好いいなぁ~」、三人の少年を殺害した「BADMAN」を名乗る犯人に向かっての一言・・・・・・

~「今夜は震えて眠れ。」~

地方へ飛ばされる要因となった6年前の誘拐事件、組織内の権力争い、そして今回の連続殺人事件。
色々なモノが絡み合う展開で、映画の2時間で描くには厳しい面が見られましたが、良く"分かる"内容となっていました。
(原作は未読ですが、媒体の関係から映画よりは個々が詳しく描かれていたのではと思います。)
"組織内の権力争い"に、ちょっと力が入り過ぎていたかな・・・・・・(他の事件・事態から気を逸らす為!?)。

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 6年前の誘拐事件解決失敗により地方に飛ばされていた「巻島警視」(「豊川悦司」さん)。
神奈川県で発生し未だ解決の糸口が見られない少年連続殺人事件の捜査に呼ばれる。
市民からの情報提供を呼びかける為、テレビに出演した「巻島警視」が当初のシナリオを外れて、犯人への問いかけ実施する──。
~~~

"犯人"との対面・口頭でのやり取りがない為(手紙でやり取り)、リアルタイムな緊迫感は少なく、代わりに前述の"争い"にて圧迫感が漂う展開──ワザとなのかも知れませんがなんか《焦点が絞れていない》印象を受けました。

(記:スッタコ小僧)

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