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2009年12月

2009年12月31日 (木)

【映画】『バッテリー』を見た

 「あさのあつこ」原作小説の実写化、【ヒューマンドラマ】です。
病弱な弟を持つ寡黙な孤高のピッチャー「原田巧(はらだ・たくみ)」とまさに"おにぎり顔"・親分肌のキャッチャー「永倉豪(ながくら・ごう)」の中学生バッテリーを中心に描かれる青春物語です。
熱血というわけでもなく、ただ単に爽やかというだけではなく、意外と色々な問題が提起・解決される作品となっています。

ただ正直な感想はというと・・・・・・「意外と"普通"の作品だったなぁ」です。

色々と話題になっていた小説だっただけにもっと"特殊"な何かがあるのかと思っていました。
とてもスタンダードな作品で逆に吃驚しました。
2時間にも満たない実写にしてしまったからでしょうか・・・・・・。
この内容ならば、テレビのスペシャルドラマでも良かったのではと思ってしまいました。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月30日 (水)

【映画】『メダリオン』を見た

 「ジャッキー・チェン」主演の【アクション】映画です。
久しぶりに「ジャッキー・アクション」を楽しむ為、手に取ったのですが「不死身・超人になる」という余計な【ファンタジー】要素にて台無し!?・・・・・・とまでは行きませんが、体当たりアクションの面白さが半減です。
でも"B級テイスト"たっぷりの展開と笑いで気兼ねなく楽に楽しめる一品です。

まず見て感じたのは、「エディ・マーフィー」主演の『ゴールデン・チャイルド』みたいと思った事・・・・・・「ジャッキー」演じる刑事の名前が「エディ」だし、意識しているのかな。
初っ端の「エディ」は肩まである髪の毛で似合っておらず「えーっ」と思いましたが、舞台を香港からアイルランドに移してからはいつも通り短髪になり安心しました。

今作の笑いはインターポールの刑事を務める「ワトソン」(「リー・エバンス」)が主に担当です。
間抜けな鬼教官が似合う彼がコテコテのアメリカンな笑いを演じてくれます・・・・・・笑える・笑えないが大きく分かれるところですが。

などなど色々書きましたが、私が一番気になったのはオープニングの「アクション監督:サモ・ハン・キンポー」のテロップ・・・・・・出てくれたら良かったのに──残念です。

~~~
 不思議なメダルと少年を巡って悪の頭領「スネーク・ヘッド」(「ジュリアン・サンズ」)と対決・・・・・・としか書きようのない話です。
~~~

埠頭の船の捜査にたった三人!?、少年の警護は!?などなど"ツッコミ所満載"の作品です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『バベル』を見た

 「ブラッド・ピット」主演・・・うーん、主演ではないかな、どちらかと言うと本作で一躍有名になった「菊地凛子」さんが一番印象に残る【ヒューマンドラマ】です。
BS、しかも22時からと中途半端な時間帯で放送で「なんでだろう」と思ったのですが、見て納得・・・・・・これは地上波の通常の映画放送枠で放送するには厳しい内容(映像)です。

~本当にあの描写は必要だったのかな、ただ作品の印象を強くする為の"奇抜な話題作り"とも取られかねません。~

そちらばかりに気を取られる見た側が悪いのかも知れませんが、タイトルに籠められた、公開時のCMで散々宣伝文句としていたテーマはいまいち伝わってきませんでした。
私の理解不足が原因でしょうけど・・・・・・。

モロッコ、アメリカ→メキシコ→アメリカ、日本を舞台に一つの事件で繋がる四つの話・・・・・・長くは感じませんでしたが、もう少し分かり易くして欲しかった。
「菊地凛子」さん演じる聾唖の女子高生が刑事に渡したメモの内容がとても気になったのだが・・・・・・えっ、明かしてくれないの!?。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月29日 (火)

【アニメ・ゲーム】12月26日(土)~12月28日(月)雑記

 そろそろ【最終回】視聴、溜めた録画の"一気見"に入りたい所なのですが──今年の年末年始は時間がないしなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/12/26(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G イースⅠ完全版 PC 【ピックアップ】参照。
- ゲームセンターCX特別編 09/12/15 【ピックアップ】参照。
09/12/2x
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [狂死郎]クリア苦戦中・・・楽しんでるけど。
G 神凰拳 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説3 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 獣の奏者エリン 第30話 [エサル]先生による[エリン]入学からの回想編。

【ピックアップ】[12/26]

■『イースⅠ完全版』[PC]
 一気にプレイして廃坑の「コウモリ」退治~「ダームの塔」の鬼首2体まで到達・・・・・・したのですが、苦戦中です。
倒す手前までいくのですが──装備には鎧に空きがあるので、取ればあと一歩が楽に進むと思うのですが、どこにあったけ。

■『ゲームセンターCX特別編』[レトロゲーム挑戦番組]
 12/15の方は今年のゲームニュースと最新ゲームである『FFⅩⅢ』の映像ばかりであまり見所がなかった。
レトロゲームが見たかったのに・・・・・・。
『FFⅩⅢ』の映像を見てまず感じたのは、『トランスフォーマー』みたい・・・・・・その映像についての私の見解は【映画】の方に記載してある通りである為、ちょっと魅力に欠けるかな。
 12/2xの方は今年8/29に24時間挑戦のラスト1時間の放送です。
『レミングス』[SFC]、「Taxingモード」の全30面クリア・・・・・・あまりこの手のジャンルのゲームはプレイした事がないのですが、面白い・プレイしてみたいなぁと思いました。

■『神凰拳』[NEOGEO]
 操作タイミングに慣れるとだんだんと本作の味がより楽しめる。
カードから特殊コマンドがあるためか、カードポーズの各種操作が若干"もたつく"感じがする・・・・・・。
「スサノオ」でスタンダードに楽しんだ後に「ベンテン」・・・・・・空中近接投げが2種類もあるけど、そんなに使い所ってあったっけ。

■『龍虎の拳』[NEOGEO]
 久しぶりに「リョウ」でクリアです。
「Mr.ビッグ」はジャンプで「クロスダイビング」を誘って、ジャンプキックで叩き落として起き上がりに飛び道具と。
「Mr.カラテ」はとりあえず三角跳びから・・・・・・。

■『餓狼伝説』[NEOGEO]
 「テリー」にて久しぶり、ノーミスクリアです。
「テリー」は初戦、苦手に思っている「マイケル・マックス」から開始。
「クラック・シュート」は「↓ N 左下 ← 左上B」で「N(ニュートラル)」を忘れずに。
苦しくなったら、まあ相手起き上がりに必殺技で・・・・・・「ライデン」は空振りで「毒霧吹き」を誘ってその終わりの隙に。
「ビリー」はまず「投げる」と。

■『餓狼伝説3』[NEOGEO]
 久しぶりにプレイしたくなりました、グラフィックはその後のシリーズ作品と比較しても見劣りがしない。(好みの問題もありますが、私は本作の方が好きです。)
「アンディ」にてプレイしましたが、同キャラ戦にてあっけなく敗退です。
体力ゲージが少なく、十分に堪能できないのが残念・・・・・・投げの「カシッ」って感覚は好きです。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「妖怪 腐れ外道」にて「外道の烙印押し」特訓中です。
立ちA(弱斬り)からはまだ厳しい面がありますが、しゃがみ弱斬り(→ ← ↓A N ↑ N C連打)と立ち蹴り(→ ←C ↓ N ↑ N C連打)はOKかな。
不意打ち(BC)からは着地後に入力した方が良いのかな、右下Dからは直ぐに入力しないとジャンプしてしまうのだが・・・・・・。

表.[09/12/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A とある科学の超電磁砲 第13話 夏,水着モデルで全員登場のサービス回!?。
A 天体戦士サンレッド2 第13話 久しぶりの[ゴドムと~];ついに奴らが地球上陸!?。
G トライジール DC 熱々・・・ノリノリでプレイ。
G アンダーディフィート DC 独特の着弾演出にちょっと戸惑い。
- 人志松本のすべらない話 09/12/26 【ピックアップ】参照。
A アスラクライン2 7(20)話 [GD]に捕縛されたと思ったら一気に急転,真の敵は・・・。
8(21)話 一巡目の世界,5年後の[ア二ア],ブラックホール生成施設。
9(22)話 学園アクション展開,[智春]力に開眼,[機巧魔神]の製作者とは・・・。
10(23)話 2機合体・・・[メガテン]みたい;異世界の門番!?[ゼットン]もどきと決戦。
11(24)話 [智春],[アスラクライン]&第三生徒会長へ。
12(25)話 二巡目の世界,非在化危機。
13(26)話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/27]

■『人志松本のすべらない話 5周年記念 夢のオールスター戦 歴代MVP全員集合スペシャル』[バラエティ番組]
 長いサブタイトルだなぁ、当初「歴代MVP~」で総集編かと思って録画をしない所でした。

○「千原ジュニア」さん
・2年目マネージャー「怖いよ~」。
⇒別の番組で聞いた事がありますが、やはり「すべらない」。
・ある合コンで・・・「お兄ちゃんはブー」。

○「兵藤大樹」さん
・マスクを求めて「ウッドペッカー」と遭遇話。
・マクドナルドで見かけたカップル・・・「ハンチング」≠「阪神(の帽子)」。
・ジムのシャワー室(!?)で見かけた軍団!?・・・「♪一等兵~」。

○「黒田有」さん
・銭湯にて「スーツ」盗難事件発生・・・その被害者と銭湯の番台との攻防。

○「後藤輝基」さん
・相方「岩尾」さんの髪に関する話・・・小学生の女子からの"感涙"(!?)のファンレターとは。

○「松本人志」さん
・若い頃、番組企画のトライアスロンにて相方「浜田」さんが・・・。
・相方「浜田」さんの屁コキ・・・時計が止まった!?。

○「田村裕」さん
・父親にねだられた家。
・父親と再会時に発した決意の「一緒に住もう」発言。
・父親にねだられた焼肉。

○「河本準一」さん
・「麒麟・田村」さんの「エアポテチ」。
・「坂東」さん似の母親の話。

○「ケンドーコバヤシ」さん
・幼い頃、近所にいた"忍者"と呼ばれるおっさんの話、vs.5人のヤンキーとの対決は・・・。

○「小籔千豊」さん
・舞台での便意と大先輩の助言。

○「勝俣州和」さん
・青木ヶ原AM2:00での怪異現象話から一転・・・・・・。

○「ほっしゃん。」さん
・ご近所トラブル・・・"アート"な仕返しとは。

○「三又又三」さん
・「千原ジュニア」さんに「前田日明」の"気合入れ"(!?)が炸裂。

○「木村祐一」さん
・人の想像力・・・・・・「さんま」さんとの一年越しのやり取り。

○「宮川大輔」さん
・高3、遭遇した下着泥棒は・・・後輩!?。
・親父のパソコン。

○「大溝清人」さん
・幼少期の話と二十数年ぶりの母親との再会話。
・「しげるちゃん」!?。

MVPは文句なし!?、「♪一等賞~」で「兵藤大樹」さんです。

■『アスラクライン2』
 【最終回】です。
"しっかり"完結して良かったと思うのですが、全体を思い返すと「敵側」が"唐突"すぎるかな。
該当するエピソードが急ぎ足またはそちらも"唐突"、加えて"薄い"内容だったので、意外&驚愕もせず、「ああ~」でスルーしてしまった。
原作小説もこうなのか、完結する為に今回のアニメではこのような印象を受ける内容となったのか・・・・・・。
 原作で各アクションがどのように書かれているかとても興味があるので、時間があったら本シリーズの原作、読んでみますか。

表.[09/12/28(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏のあらし!春夏冬中 第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/28]

■『夏のあらし!春夏冬中』
 【最終回】です。
シリアス、それとも笑いで締めるのか、とても気になる最終回は──ここに戻るか。
辛さ200万スコヴィルのキウィ爆弾、「一」作製「キューティーキウィちゃん」。
復讐に燃える「カヤ」作製「ラブリーキウィくん」、「あらし」も参戦「プリティキウィさん7号」。
三者作製したキウィが巻き起こす騒動・・・「運命は変えれない!?、それとも──」で終了です。

映像・歌・そしてダンス(!?)共に色々と趣向が凝らしてあり、楽しめた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『TO 共生惑星』を見た

 CGによる映像が特徴的な【SF・アクション】です。

前作『TO 楕円軌道』と異なり、今回は地上が舞台──開発を巡り、地球と同様に植民地の惑星でも対立するコロニー同士の話です。
メインとなる登場人物は二人の男女、「イオン」と「アリーナ」・・・・・・それぞれ対立するコロニー同士の出身で劇中の台詞にも出てきますが、まさに『ロミオとジュリエット』。

けれども二人の「恋」が本作の肝ではなくて、やはり「宇宙」という所に主題を置いている作品です。

~~~
 22世紀、太陽系は資源枯渇で他の惑星の開発に乗り出す。
生物の助け合い(「共生」)が多数見られる"とある惑星"では、二つのコロニーが地球と同じ対立構図を繰り広げている。
=宇宙に出ても人類は相変わらずなのか=
国連の調停により共同開発についての話し合いに一方のコロニーに集う。
けれどもそのコロニーの一角では惑星に巣食う未知の菌類に汚染された区画が・・・・・・そして一人、その区画に残ったのが研究者「イオン」。
対立するコロニー側の策略により、コロニー全体に汚染が広まる!!。
~~~

 「未知の宇宙」・「宇宙の大きさ」・「宇宙の不気味さ」の三拍子を感じさせる作品──前作では"最後の一言"が驚愕の種明かしでしたが、今作では宇宙についての色々な感慨を誘う一言が待っています。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月27日 (日)

【書籍】『クラシックシリーズ9 千里眼 トランス・オブ・ウォー 完全版 上・下』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、元自衛官で拳法達人(!?)&戦闘機・ヘリ"なんでもござれ"の臨床心理士「岬美由紀(みさき・みゆき)」が活躍するシリーズ第9弾です。
今回も上下二冊です。

■上巻は「岬美由紀」の第二の青春時代(自衛隊時代・両親の死による苦悩編)
 相変わらず私はここで読むスピードが鈍ります。
この時代(話)あっての後半の決死の活躍なのですが、私の中ではいまいち"うまく結びつかない"のが正直な感想です。

■下巻は戦いを止める為、旧式ヘリにて決死の作戦
 一気に読むスピードが上がり、途中で読むのをやめられない展開が待っています。(宣伝文句通り・・・・・・。)

~今までとは雰囲気が若干違う作品~

今までもテーマは重い部分があったのですが、最後には"アクション映画ばりの「岬美由紀」"にて(全体の印象が)上書きされていました。
今作は違います。
巻末の解説にあるように著者のメッセージ・・・・・・願いが強く感じとれる作品となっています。

最後に今まで読んだシリーズの感想へのリンクを──

(『千里眼』)
『クラシックシリーズ2 千里眼 ミドリの猿 完全版』
『クラシックシリーズ3 千里眼 運命の暗示 完全版』
『クラシックシリーズ4 千里眼の復讐』
『クラシックシリーズ5 千里眼の瞳 完全版』
『クラシックシリーズ6 千里眼 マジシャンの少女 完全版』
『クラシックシリーズ7 千里眼の死角 完全版』
『クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上・下』

(記:スッタコ小僧)

2009年12月26日 (土)

【アニメ・ゲーム】12月20日(日)~12月25日(金)雑記

 特番に押されてゲームやアニメの進捗がいまいち。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/12/20(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
A 生徒会の一存 第12話 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド2 第12話 野生児[モルグ]意思疎通不可→ホームシック!?。
A とある科学の超電磁砲 第9話 [黒子]苦戦;[レベルアッパー]=曲。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 vs.[1万の能力],デュアル→マルチスキル;[木山]の過去。
第12話 暴走,vs.[潜在意識の怪物];レベル5の実力発揮!。
- アッコにおまかせ 09/12/20 【ピックアップ】参照。
- JIN-仁- 第10話 【ピックアップ】参照。
- 中井正広のブラックバラエティ 第10話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/20]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 残りもあと少し、「バイソン」と「ダン」クリアです。
「バイソン」ではアグレッシブな戦い、「ダン」ではスタンダードな技ばかりでしたがコミカルな演出面が楽しめました。
ところで「ダン」の出身地って以前からここ?・・・・・・。
次は「バルログ」に挑戦しようと思っています。
「バルログ」の代名詞(!?)──「フライングバルセロナアタック」。
『ストⅡ』の頃は上記技を"撃ち落す"のが常になっていたので、使いどころの問題ですが"使いづらい"技との認識があったのですが・・・・・・EX版の性能にて評価一変です。
予想していたより、楽しめるキャラとなりそうです。

■『生徒会の一存』
 【最終回】ですが、【最終回】らしくない、まあ「生徒会室で雑談」の本作にはある意味"相応しい"終了の仕方なのかな。
告白の続きは「杉崎」"妄想"展開で塗り替えられて、突然「中目黒」君が生徒会室に来訪です。
最後は"四季折々"で「杉崎」の「生徒会面々」に対する思い吐露で締めくくり。

■『とある科学の超電磁砲』
 映像もさることながら、話の展開・設定が分かり易く練られていて感心します。

「佐天」がついに友達と一緒に「レベルアッパー」を使用・・・・・・風を操る能力に開眼し、感動する「佐天涙子」。
けれども、他の使用者と同様に倒れる事に──。
「あの名医」(「美琴」命名"リアルゲコ太")も"ちょこっ"と登場です。
他人の脳波パターンを示す意識不明の使用者達・・・・・・脳内ネットワーク構築、「レベルアッパー」=ソフト!?。

■『アッコにおまかせ』[バラエティ番組]
 「人間遺産」コーナーに登場してきた大学生さんに驚愕です。(「ダイゴ」さん・・・英字大小混じりだったような。)
華麗&スピーディ&触れず&あらゆる方向に曲がる&捩れる「スプーン曲げ」を披露です。
(別の番組で「ユリ・ゲラー」が認めたという方を見たのですが・・・・・・番組構成&CM割り込みも悪いのですが、テンポが悪くて驚き半減。)

■『JIN-仁-』[ドラマ]
 【最終話】です。
暗殺者に追われて崖下の落ちた「仁」と「竜馬」の二人・・・・・・そして、「竜馬」が消える。
奇策士「竜馬」がいなくなり、「仁」は「野風」の乳がんをそのまま見過ごしてしまうのか──。
最初の立ち上がりは前回の終了時からは想像もつかなかった"静かな"展開・・・・・・そこから"じわじわ"と全員に"見せ場"ありの展開が待っています。(最後は「野風」が際立っていましたが。)
あるべき運命の船、時の流れ・・・・・・諸々謎が残って「流れに乗ったのか、逆らったのか」は分かりませんが、「おさらばえ(/へ?)」。(原作の漫画は続いているんだろうなぁ、第二期に期待!?。)

■『中井正広のブラックバラエティ』[バラエティ番組]
 vs.「巨人」の続きですが、前回の繰り返しが多いなぁ。
試合自体は40分の時間制限ありなのですが、後何回やるんだろう。
ナレーションだけいやに熱い・・・・・・まあ、とりあえず初回「黒バラ」チームが「中井」さんのスリーベースヒットで先制です。

表.[09/12/21(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/21]
週明けから大変だ~。

表.[09/12/22(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏のあらし!春夏冬中 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/22]

■『夏のあらし!春夏冬中』
 大いに"はっちゃけた"展開で楽しめました。(踊り挿入あり)
締め切りに追われる漫画家の為、「あらし」がキスシーン!?。
・「あらし」&「カヤ」→「カヤ」の餃子ツマミ食いが原因で中断。
・「あらし」&「やよゐ」→『スケバン刑事』と化した「加奈子」により中断。
・「あらし」&「加奈子」→リアルすぎで「やよゐ」の"泣き"により中断。
・「はじめ」&「潤」→最終的には原作著者お得意(!?)「シャイニングウィザード」炸裂で中断。
・「グラサン」&「マスター」→「グラサン」&「山代」となり中断。
などなど笑いの展開と最後は──。

表.[09/12/23(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第12話 【ピックアップ】参照。
A 乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第12話 【ピックアップ】参照。
A ファイト一発!充電ちゃん!! 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話

【ピックアップ】[12/23]

■『君に届け』
 伏兵「真田」!?──と思いきや、「風早」に劣らず思いっきり"格好良い"男子に描かれているなぁ。
策士対決勃発!!・・・・・・「胡桃」は懲りずに今度は「超正攻法」の「爽子」から「風早」へ"攻撃"!?。
続きが早く見たいのだが、次回は来年か・・・・・・。

■『乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪』
 【最終回】です。
ここで定番"温泉旅行"を投入とは・・・・・・でも"温泉"<"卓球"となっていた点は独自性が見られました。
そして締めは定番中の定番"吹雪の山小屋"展開です。
あまり思い切った波乱の展開はなかったけれども、そこが安心して楽しめる作品でもありました。

■『ファイト一発!充電ちゃん!!』
第11話:
 「放電ちゃん」が大暴れ、元気を抜かれた人の充電には10回必要で苦戦する「充電ちゃん」達。
けれどもここで「ぷらぐ」の真価(「充電の質」)が発揮される!!。
そして「ぷらぐ」、警告レベルとなった「閃登」、「放電ちゃん:ノナ」と対面です。
第12話:
 【最終回】です。
「Z指定」+「放電ちゃん」効果により危険度アップの少年に対して、「たちつてとー子・充電ちゃん」達+「アレスタ」+「ぷらぐ」にて、「リフレッシャー」直列発動です。
最後はクリスマスパーティーでの締め、大団円にて終了です。
それにしてもだんだんとハードルが下がってきている気が・・・・・・"過激"になったもんだ。

表.[09/12/24(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 笑っていいとも特大号 09/12/23 【ピックアップ】参照。
- ぐるナイ 09/12/24 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/24]

■『笑っていいとも特大号』[バラエティ番組]
 「ものまね歌合戦」だけ見ました。
毎年、思うのですが"差"が大きい・・・・・・おそらく準備・練習有無の差なのでしょうが。
でも、中には意外な頑張りまたは凄さを見せる方もいます。
今回のベスト3は以下の通り──私の勝手な感想ですが。

第1位:「中居正広」さんによる「マイケル・ジャクソン」さん
 ダンスの"凄さ"を見せてくれました。
特に感動したのは「ムーンウォーク」です。
ガムのCM(!?)の「椎名林檎」さんや最近良く出演されているモノマネをする方の「ムーンウォーク」は何か"違う"と感じていた所に「中居」さんのはバッチリ嵌りました。
見るだけでテンションが何故か上がる「ムーンウォーク」・・・・・・偉大なパフォーマンスだなぁ。

第2位:「草彅剛」さんによる「オードリー・春日」さん
 堂々と照れずにやり切った事および良く「春日」さんを観察しています。
『『ぷっ』すま』を良く見るのですが「草彅」さんに対してはそんなにモノマネがうまいとのイメージはなかったのですが・・・・・・今回で変わりました。

第3位:「爆笑問題・田中」さんによる「市川海老蔵」さん
 まあ、これは"意外"に顔を似せてきた事の吃驚で上位にランキングです。
(本物と比較すると)背丈がとても足りないのが、また"笑い"を誘いました。

■『ぐるナイ』[バラエティ番組]
 既に毎年の恒例行事となった「ゴチ」のクビを賭けた最終決戦です。
今回のゲストは「松田聖子」さんと娘「沙也加」さん──「聖子」さんは「ゴチ」で負けているイメージしかなかった為、リベンジなるかの期待の一戦です。
今回の設定金額は50,000円、「おみや代」が18人分で90,000円(18×5千円)と超高額です。

でも結果は・・・・・・

第1位:「国分」さん(50,700円)
 大逆転です。
第2位:「江角」さん(49.000円)
 残念ながら「おみや代」直撃!!。
第3位:「船越」さん(51,400円)
 残留決定で良かった。
第4位:「沙也加」さん(52,000円)
第5位:「岡村」さん(55,200円)
第6位:「森泉」さん(55,600円)
 ビリではなかったのですが・・・。
ビリ:「松田聖子」さん(40,900円)
 3連続敗退っていうのも"スターの成せるワザ"!?。

今回の勝負時点で一番ビリだった「国分」さんの第1位"清算"にて、残念ながら「森泉」さんが「ゴチ11」不参加決定です。

表.[09/12/25(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [バルログ]開始,まだまだ。
A ささめきこと 第12話 夏・登校日,宝探し継承。

【ピックアップ】[12/25]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月25日 (金)

【書籍】『無縁塚 浪人左門あやかし指南』読破

 「輪渡颯介(わたり・そうすけ)」著、怪談好きの酒豪&剣豪「平松左門」が怪談の中にある人為的な事件を暴く【時代・推理小説】シリーズ第三弾です。

何故かノベルズ版ではなく"ひとまわり"大きな本となってきた本書、内容はというと──

~謎解きはもとより、楽しみだった剣戟も"ひとまわり"(展開的には)小さかった~

まあ、推理小説で不可思議な事象が出てくるとそこに《大きな or 奇想天外なトリック》を期待してしまう私が悪いのですが・・・・・・。
本シリーズは物理トリックを暴くというより、怪談の中に秘められた事件・裏事情・人物達の思いを推理する作品なので──。

~~~
 ついに本物の幽霊が出た!?、あの「左門」も「本物だ。近づくな。」といった庭に無縁塚のある屋敷。
「左門」の知り合いで道場を営む「辻村鉄之助」(現実家)が一晩泊まると行方不明、そして一緒に泊まった男は殺害されていた。
「辻村」探索の為、「左門」の剣術指導を受けた「苅谷甚十郎」(怖がり屋)が次に泊まると・・・・・・こちらも行方不明で、またしても一緒に泊まった男の死体が。
 二十数年前に発生した盗賊による惨殺事件など死人が多く出ているいわくつきの屋敷・・・・・・複数の幽霊の仕業か!?、果たして事件の真相は。
~~~

最後に前作までの感想へのリンクを──

『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』
『百物語 浪人左門あやかし指南』

(記:スッタコ小僧)

2009年12月24日 (木)

【映画】『ミッドナイトイーグル』を見た

 「大沢たかお」さん主演の【アクション】映画です。
ドラマ『JIN-仁-』の影響にて録画しておいた本作を見たくなり、引っ張り出しました。

・元戦場カメラマン「西崎優二」に「大沢たかお」さん
・山岳部後輩の新聞記者「落合」に「玉木宏」さん
・たった一人生き残った自衛官「佐伯」に「吉田栄作」さん
・主人公「西崎」の亡くなった妻の妹「有沢慶子」に「竹内結子」さん

などなど出演者は豪華なのですが、見てみると《いやにチマチマ》した印象を受けます。
話の内容はデカイのですが、何でだろう・・・・・・映像は雪・山・雪・山と広大なのですが、本当、何でだろう。(自然物以外のセットが問題なのかな。)

冒頭の4年前、戦場カメラマン「西崎」が戦場カメラマンをやめるキッカケとなった所はまだ良かった。
その次の「西崎」が山に墜落する飛行物体とスクランブル発進をした戦闘機を見かける場面から躓きました。
管制官及びパイロットの緊迫感のない声にて、「へなへな~」となりました。
その悪影響が後を引いたのか、所々にアクションが繰り出されますが、いまいち"熱さ"に欠ける──題材及び最後の結末から、それが本作に相応しい温度だったのかも知れません。
私にとっては当初見たかった傾向の【アクション】作品ではなかった・・・・・・見る前からある程度分かっていたら(身構えていたら)、感想も変わったのですが。
ちょっと期待ハズレでした。(邦画の良くある失敗超大作の一つ!?)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『コンスタンティン』再見

 「キアヌ・リーブス」主演の【アクション】映画です。
公開時、劇場に見に行った作品です──『マトリックス』以来の「キアヌ」主演のヒーローアクション物という事で。

当時見た時はとても「がっかり」した記憶があります。
再見にて評価が変わる作品も少しはあるので、今作も"淡い"期待を抱きつつ視聴しました。

~劇場の大画面で見た時より、家の小さな画面で面白く感じるとは・・・・・・何故~

一回視聴した事で(展開の先が見えている分)"じっくり"見れた事が起因したのでしょうか。

・・・当時は何故「がっかり」したのかな。
CMなどにて"映像"に大きな期待を寄せた結果、あまりその方面では効果が見られなかったので「がっかり」したのか?。
または、主人公のスーパーヒーロー的な活躍に大きな期待を寄せた結果、終盤の展開にて「がっかり」したのか?。

今回は前述のようにあまり大きな期待を抱かずに見た結果、当時の印象が嘘のように楽しく視聴する事ができました。(年末年始に向けて録画媒体の空き容量を増やす為だけに「パパッ」と見るつもりが、じっくり見る事になりました。)

~~~
 肺がんにて余命わずかのエクソシスト(悪魔祓い)「ジョン・コンスタンティン」(「キアヌ・リーブス」)。
天使または悪魔に近い者「ハーフブリード」達とのトラブル解決・・・・・・ある少女の悪魔祓いにて悪魔達が来れないはずの人間界に来ようとしている事に懸念を抱く。
一方、刑事「アンジェラ」(「レイチェル・ワイズ」)は双子の妹の自殺を知る・・・・・・防犯カメラの映像を見たとき妹が発した名前を聞き取る──「コンスタンティン」と。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年12月23日 (水)

【映画】『フルーク』を見た

 タイトルロゴから最近妙に多くなってきた【ファミリー&アニマルドラマ】かと思っていたら──。
宇宙視点から開始!?、【SF】か──いや地球に下りて、何やら不穏なカーチェイス、そして事故発生です。

そして、事故で死亡した男性が犬に生まれ変わって本題始まり・・・・・・ではなく、しばらく犬視点にて生活が続きます。
保健所から脱走し、ホームレスのお婆さんと暮らし、ある芸から「フルーク(まぐれ当たり)」と名付けられます。
時々、生まれ変わりの前の事を断片的に思い出すのですが、まだまだ本題は先・・・・・・。
お婆さんが死亡して、吠えるのではなく自分と話せる犬「ランボー」と出会ってからやっと本題が・・・・・・始まらず"犬触れ合いショット"が続きます。
その後、いきなり悪者に捕まる冒険展開があり、やっと一人、いや一匹、家族(妻・息子)と犬の姿にて再会です。

またしばらく"犬触れ合いショット"が続いて、冒頭カーチェイスしていた"友人"登場にて急展開です。

事故→死亡の原因となったカーチェイスの原因は・・・・・・えっ。

教訓を与えようとしている作品なのか──それにしても「どの年齢層」を狙った作品なのだろう。
意外な"怪作"とまではいきませんが、単純な【アニマル物】ではなかった事で最後まで見る事ができました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『TO 楕円軌道』を見た

 レンタル店で見かけて借りようか迷っていた【SF・アクション】作品だったので、テレビ放映で大助かりです。

月(「ムーンベース」)にコンテナを射出する「物資輸送ステーション」("ミッドナイトバスーカ")を舞台に月へのテロを企む兵士達との戦い(アクション)と"とある家族の物語"が繰り広げられます。

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冒頭は20世紀に発見された周期28年の彗星を眺めるステーション"ミッドナイトバズーカ"艦長「ダン」から始まる。
幽霊船!?──15年ぶりに"フライング・ダッチマン"が地球降下前にメンテナンスに寄航する。
その船長「マリア」と「ダン」の再会、船の積荷"液化プロトン"(地球上の電力10年相当)を狙って、ステーションに武装して乗り込んできた兵士達が──。
~~~

最後の一言による《衝撃の種明かし》。
見事に「引っ掛かってしまった」・・・・・・思い返すと「だからか」と思う面が浮かんでくる(船長と船員との部屋での件etc)、感心です。

~宇宙(の旅)と地上との"時間差異"をうまく《調理している作品》です。~
テーマがしっかりしており且つ分かり易く描かれている・・・・・・難しく"じわじわ"浸透も味があるけど、【SF・アクション】はこちらの方が私は好きです。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月20日 (日)

【アニメ・ゲーム】12月13日(日)~12月19日(土)雑記

 早めに終了する【アニメ】が出てきました・・・・・・ちょっと物足りない【最終回】が多いかな。
それにしても毎年思いますが、一年は直ぐ過ぎてしまうなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/12/13(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ルーファス],[セス]に敗退;ライバルは[ケン],スタンダードだったなぁ。
G スプラッターハウス PC スライディングのレバーは右下!?。
G イースⅠ完全版 PC 銀装備が揃った。
A 天体戦士サンレッド2 第11話 狂鬼の怪人がくる!?・・・まあ,予想されたオチ。
A 生徒会の一存 第11話 [杉崎]風邪でダウン,明かされる過去。
A アスラクライン2 第4話 [加賀篝]&[クルスティナ]もう退場!?。
第5話 体育祭で2人3脚・・・の呪い!?;魔力の代償とは─;[ナウシカ]ネタって。
第6話 展開加速,兄は死亡で1巡目[智春]登場,4年前の真実発表に加えて拘束!?。
- JIN-仁- 第10話 四者四様!?・・・気になる所で最終回へ続く。

【ピックアップ】[12/13]
特になし。

表.[09/12/14(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 09/12/13 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/14]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 久しぶりに「きき~」シリーズを見ました。
今回は「コーンスープ」です。
私はそんなに種類は飲んだ事はないのですが、それぞれ特徴が色濃く表れている飲み物だと思ったのですが・・・・・・。
・「山崎邦正」さん
 ペースは早かったが、正解に辿り着くのが遅く味を忘れてしまった!?、撃沈です。
・「ダウンタウン・浜田」さん
 速攻、3つ目でアウト。
・「ココリコ・田中」さん
 初めは調子良かったのですが・・・・・・。
・「ココリコ・遠藤」さん
 速攻PartⅡ、2つ目でアウト。
・「ダウンタウン・松本」さん
 「山崎」さんと同じ出題にてアウト。

表.[09/12/15(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 中井正広のブラックバラエティ 09/12/13 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/15]

■『中井正広のブラックバラエティ』[バラエティ番組]
 平成21年11月23日、東京ドームで「巨人」と夢の野球対決です・・・・・・が、試合は次週まで"おあずけ"でした。
今週はスタメン発表とドーム登場(観客5万人)まででした。

1番ショート・「亀梨」さん
2番ライト・「ゴルゴ(TIM)」さん
3番センター・ガニ股打法「種田」さん
4番セカンド・「中井(中居)」さん
5番キャッチャー・「レッド(TIM)」さん
6番ファースト・「イベ嶋(嶋)」さん
7番レフト・「はなわ」さん
8番DH・「ヨシダマセキ(出川)」さん
9番サード・「半スボン(勝俣)」さん
ピッチャー・元巨人投手「宮本」さん
控えは「カブト虫・さいとう(竹山)」さんと「神奈月」さんです。

表.[09/12/16(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第11話 【ピックアップ】参照。
A グイン・サーガ 第11話 謎の楽士;[モンゴール]軍撤退後・・・[クリスタル公・ナリス],捕まる。
A そらのおとしもの 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 女子にメタモルフォーゼ!!,銭湯大パニック。
A 夏のあらし!春夏冬中 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 [潤]突然の成長&サプライズ誕生日。
A FAIRY TAIL 第7話 [魔風壁]攻略にえっ[バルゴ(改!?)]再登場。
第8話 "生きた"魔法・・・ドラゴンスレイヤー。
A 乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第10話 [春香]がアイドルオーディションに・・・すれ違い。
第11話 接近禁止で落ち込む[裕人],[みらん]支援にてオーディション会場へGo!!。

【ピックアップ】[12/16]

■『君に届け』
 てっきり策士「胡桃」の作戦に嵌ってしまうのかと思ったら・・・・・・「こう来たか」。
心に従った"素直"な回答にて、「爽子」の意外な反撃です。
ついに裏「胡桃」──「梅ちゃん」、"本性"発現です。

■『そらのおとしもの』
 相変わらずの"弾けっぷり"、そしてエンディングまで丁寧な作りに感心しています。
合同文化祭、私立のフルオーケストラに対抗して、いつもの面々でバンド演奏・・・・・・「♪チクチク・B・チック」⇒「♪fallen down」。

■『夏のあらし!春夏冬中』
 「一」と同い年の頃の「あらし」に会うため、タイムスリップ。
「あらし」の初恋相手とは──。
予想された展開ですが、"そこがまた"楽しいです。

表.[09/12/17(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ささめきこと 第11話 プールで[大人チーム]と[子供チーム]に;リターン オブ ハプニング!?。
- あらびき団 09/12/17 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/17]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 前回の「大道芸実況オーディション」、「J-1グランプリ」の続きです。
[]内は「東野」さんの採点です。

お題:「プチ★レディー」さんのマジックショーに合わせて、実況披露

○「キャン×キャン・長浜」さん[9.1点]
 『サザエさん』の「マスオさん」のモノマネで「え~」、「よぉ~」と笑わせてくれました。

お題:「ムーラ」さんの綱上ジャグリングに合わせて、実況披露

○「オール阪神」さん[7.7点]
 BGM→鳩→ターザン→ポパイ→・・・と色々なモノ(声)マネを披露です。

○「プーさん(インコ)」[4.3点]
 流石に無理があった!?──「インコ」で「おはよう」、「アイラブユー」、逃亡!?と思ったら帰還。

○「森本レオ」さん[8.2点]
 まさかの「森本レオ」さん登場です・・・・・・味のある声にて演技者の足裏観察で「足の裏、汚いよ~」。

表.[09/12/18(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ルーファス],ノーコンティニュークリアです。
A けんぷファー 第12話 【ピックアップ】参照。
A にゃんこい! 第12話 【ピックアップ】参照。
- WBC世界バンタム級タイトルマッチ 09/12/18 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/18]

■『けんぷファー』
 【最終回】です──って、前回で終わりで良かったのでは!?。
「けんぷファー」と「臓物アニマル」の人格が入れ替わる"ハチャメチャ妄想"展開・・・・・・まあ、外伝 or おまけのお話です。
なんだろうなぁ、「臓物アニマル」の声を演じている方を"もったいないので(!?)"前面に持ってきたのかなと思う内容です。
前述のように前回で終了が良かったのではと、ちょっと妙な後味が残って終了です。

■『にゃんこい!』
 【最終回】です──こちらも、第二期が予定されたからか、ちょっと"弱い"終了です。
「楓」に呪いの事を知られて、「潤平」の"猫化"が一気に加速──アレルギーであわや昇天かと思いきや、最後に・・・・・・。
展開の割りには最初に記載したようにインパクトが"いまいち"でした。

■『WBC世界バンタム級タイトルマッチ』[スポーツ番組]
 チャンピオン「長谷川穂積」vs.挑戦者「アルバロ・ペレス」。
挑戦者のハードパンチに吃驚、ハラハラしっぱなしの4ラウンドでした。

表.[09/12/19(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G SVC CHAOS NEOGEO [豪鬼],AA→(N)BC;久しぶりで"早い"コンボに苦戦。
G メタルスラッグ NEOGEO 絵を楽しめる絶妙の難易度!?。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [香緋],しまった大事な所でミス。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート],まさかの[ジャック]に敗退。
G ダブルドラゴン NEOGEO [ジミー],まだまだ特訓要。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/19]

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「妖怪腐れ外道」が面白くなってきました。
「外道烙印押し」・・・・・・だんだんと練習した効果が目に見えて現れてきました。
決めるのは大変ですが、決まれば威力大・・・・・・強力"投げ"の楽しさがやっと本キャラで見えてきました。
最近では一回転コマンドも多くの作品が"簡単"に入力できるようになっていますが、偶には"技を出す"事に苦労する作品があるのも「あり」です。
まあ、それに見合ったリターンがないとだだストレスが溜まる作品になってしまう危険性はありますが──。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1・2』再読

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、追放された王「ウォル」と異世界から来た戦女神(!?)「リィ」の戦いを描く【ファンタジー】です。
かなり昔に読んだのですが、 最新シリーズを読む内に本シリーズを再び読みたくなり、文庫版を手に取りました。(挿絵がないのが少し寂しいですが・・・・・。)

~記憶通り・・・・・・色褪せておらず、先が気になって仕方がない。~

「放浪の戦士1」では「ウォル」と「リィ」の出会い、「放浪の戦士2」では兵力2倍の相手との王座奪還初戦と見所&盛り上げ所満載です。
意外な展開はないのですが、「こうなって欲しい、こうして欲しい」のツボをおさえた展開に釘付けとなること請け合いです。

 著者の作品を手に取ったのは『デルフィニア戦記』シリーズが最初です。
挿絵に惹かれたのかな・・・・・・(当時、)普段、読んでいない作品を読んでみようと特に誰の薦めもなく、本書を手にしたと記憶しています。
その後、意外に周りで読んでいる知り合い(主に男性)が多い事に吃驚したこともありました。

色々と新しい作品を模索中ですが、本シリーズ再読によりしばらくは『デルフィニア戦記』三昧が続きそうです・・・・・・。(年内にはキリが良い所で第Ⅰ部までは読んでおくかな。)

(記:スッタコ小僧)

2009年12月18日 (金)

【書籍】『シタフォードの秘密』再読

 「アガサ・クリスティー」著、殺人容疑で逮捕された婚約者の容疑を晴らすべく奮闘する女性「エミリー・トリフューシス」の活躍を描く【推理小説】です。
「ポアロ」、「ミス・マープル」、「バトル警視」などの面々が出てこないシリーズ外の作品ですが、著者の"エッセンス"が盛り沢山─溢れている作品です。

◇ロマンス
◇怪しい容疑者盛り沢山
◇小まめに提示されるヒント(伏線)と納得の結末

などなど。

~決して、ヒントを埋もれさせず、且つ下手に直ぐにばれるような内容ではない・・・・・・著者の"隠しのうまさ"にはいつも感心します。~

~~~
 南アフリカから突然、雪山の山荘を借りて過ごす夫人と娘。
その招待により山荘に集った面々は、戯れに降霊会を行なう。
テーブルを叩く音の回数により霊の発言内容を読み取るテーブル・ターニング。
現れた霊は・・・・・・山荘の持ち主であり、今がふもとの村で過ごしている男性、しかも自分は殺害されたと告げる!!!。
時刻は午後5時25分──誰かの悪フザケと思いながらも、降霊会に居合わせ心配になった友人は大雪の中、山を降りて男性の元へ・・・・・・。
午後8時少し前、かの男性は死体で発見される・・・・・・死亡推定時刻は──午後5時25分!?。
~~~

短所を挙げるとすれば、 せっかく活動的なヒロインを持ってきているので、もう少し"捜査"にサスペンスを持たしてくれても良かったのではと思った事です。

最後に著者の作品リストへのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』 

(記:スッタコ小僧)

2009年12月16日 (水)

【書籍】『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、学園の図書館に棲息(!?)する少女「ヴィクトリカ」が「ホームズ」役、東洋からの留学生「九城一弥(くじょう・かずや)」が「ワトソン」役を務める【推理小説】です。
今作では「ヴィクトリカ」の出生の秘密、そして「ヴィクトリカ」の母の故郷にてかつて母親が殺人者とされた事件と現在発生した事件の謎に挑みます。

~色々な事件の謎解きが"多く"提示されますが──どれも小ネタで、正直歯応えがない。~
今回はその"多様さ"を楽しむべきなのかな・・・・・・個々が複雑に絡み合っていたり、関連していたら良かったのですが、個々"そのまま(ストレート)"ではちょっと難度[低]。

~まあ、「ヴィクトリカ」と「一弥」の"やり取り"は前作同様に楽しめる作品です。~

~~~
 新聞に掲載された不可思議なメッセージ(広告)。
そのメッセージが告げる村へと旅立つ「ヴィクトリカ」&「一弥」(二人喧嘩中)。
名も無きその村ではかつて村長殺害事件が発生している・・・・・・殺害現場に出入りしたのは一人のメイドのみ。
そのメイドの名は「コルデリア・ギャロ」──「ヴィクトリカ」の母親であり、その事件の為にかつて村を追放された女性でした。
~~~

最後に前作の感想へのリンクを──

『GOSICK─ゴシック─』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ ミラージュの罠』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、「最強夫婦」&「人外トリオ」が繰り広げる【SF・ファンタジー】、シリーズ第八弾です。
前作は「最強夫婦」(主に妻)が大活躍(暴走!?)の展開でしたが、今回は"学園パート"──「リィ」と「シェラ」が「蜃気楼(ミラージュ)」と呼ばれる秘密暗殺部隊を相手に大暴れです。

~~~
 以前、事件捜査の為に潜入していた学校の知り合いと街で出合ってしまった「リィ」。
その知り合い「ダグラス」は留学の為にこの連邦大学惑星に来ていたのだった。
その「ダグラス」を狙う不審な人物達・・・・・・「ダグラス」誘拐を阻止した「リィ」でしたが、次は「ダグラス」暗殺が試みられる!!。
~~~

「ダグラス」殺害を狙って"とある政府の秘密部隊"、暗殺専門「蜃気楼(ミラージュ)」と荒事専門「不死鳥(フェニックス)」と呼ばれる部隊が動き出す。
大ピンチと思いきや・・・・・・読者の予想通り、そんな部隊は元暗殺者エリート「シェラ」と元戦女神(!?)「リィ」には通用しない!!、「シェラ」の元同僚「レティシア」&「ヴァンツァー」を巻き込んで一騎当千の大暴れ(誇張あり)です。

~なにしろ主役級の登場人物が5名もいる為、毎回どの人物が"今回の主人公"になるのか楽しみです。~

最後に前作までの感想へのリンクを──

『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』
『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』

(記:スッタコ小僧)

2009年12月13日 (日)

【書籍】『捜査官ケイト』読破

 「ローリー・R.キング」著、「キャタリーナ・セシリア・マーティネリ」・・・・・・通称「ケイシー」、そして親しい友人は「ケイト」と呼ぶ女性捜査官の活躍を描く【警察小説】です。
暗い展開と細部まで"緻密で丁寧な描写"が続く作品なので、最近の「ジェットコースター・ミステリ」と「大どんでん返し(意外な犯人等)」に慣れてしまっていた身には久しぶりに読み進めるのが少し"堪えた"作品でした。
事件の謎を追いかけるというよりは、一人の天才女性画家の生涯と主人公である「ケイト」の人生を"追う"作品です。

~~~
 連続幼児殺害事件が発生し、死体遺棄近くの"ロード"と呼ばれるコミュニティの住人が捜査対象となる。
そこで「ケイト」と上司「アル」は、"ロード"に住む過去に子守の子供を殺害した罪により刑務所に服役していた女性「ヴォーン・アダムズ」に注目する。
女性の住居に訪れた二人、「ケイト」がそこで目にしたのは・・・・・・絵、「ヴォーン・アダムズ」はあの有名な画家「イヴァ・ボーン」!?。
~~~

 前述のように"謎解き"作品ではない為、手に取る際にはご注意を──。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『犯人に告ぐ』を見た

 「雫井脩介(しずくい・しゅうすけ)」原作小説の映画化、「豊川悦司(とよかわ・えつし)」主演で贈る【サスペンス】です。
「いやぁ、格好いいなぁ~」、三人の少年を殺害した「BADMAN」を名乗る犯人に向かっての一言・・・・・・

~「今夜は震えて眠れ。」~

地方へ飛ばされる要因となった6年前の誘拐事件、組織内の権力争い、そして今回の連続殺人事件。
色々なモノが絡み合う展開で、映画の2時間で描くには厳しい面が見られましたが、良く"分かる"内容となっていました。
(原作は未読ですが、媒体の関係から映画よりは個々が詳しく描かれていたのではと思います。)
"組織内の権力争い"に、ちょっと力が入り過ぎていたかな・・・・・・(他の事件・事態から気を逸らす為!?)。

~~~
 6年前の誘拐事件解決失敗により地方に飛ばされていた「巻島警視」(「豊川悦司」さん)。
神奈川県で発生し未だ解決の糸口が見られない少年連続殺人事件の捜査に呼ばれる。
市民からの情報提供を呼びかける為、テレビに出演した「巻島警視」が当初のシナリオを外れて、犯人への問いかけ実施する──。
~~~

"犯人"との対面・口頭でのやり取りがない為(手紙でやり取り)、リアルタイムな緊迫感は少なく、代わりに前述の"争い"にて圧迫感が漂う展開──ワザとなのかも知れませんがなんか《焦点が絞れていない》印象を受けました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版 空の境界 殺人考察(後)』を見た

 「奈須きのこ」原作の【怪奇・ファンタジー】小説アニメ化、最終──第七章です。
今まで一番《しっくり》したサブタイトル、そしてシリーズ終幕に相応しい内容となっています。

 対となる「殺人考察(前)」は諸々、消化不良だったのですが・・・・・・成る程、ここに繋がるのかと納得&大満足です。
(原作は初っ端で読むのをやめてしまった為、こんな構成だったのかと──。)
そして当初はただの【異色のアクション】との印象が濃かったのですが、本作の"考察"にて「直視の魔眼」だけではなく"著者のお得意のテーマ"を《じっくり》堪能する事ができました。
(映像的には暗い画面が多くて、部屋を若干暗くして見ました・・・・・・まあ、そのお陰で最後が映えましたが。)

~~~
 明かされる4年前の殺人と「両儀(りょうぎ)」が"半身"を失った事故の謎。
再び始まった連続殺人・・・・・・人肉を喰らったと思われる死体を残す犯人とは──。
~~~

 「式(しき)」と「黒桐幹也(こくとう・みきや)」のとても"歯がゆい"&"面映い"関係もこれで決着!?──まさに二人の物語。(魔術師は傍観状態だったし。)

最後に今までの作品の感想へのリンクを──

『劇場版 空の境界 俯瞰風景』
『劇場版 空の境界 殺人考察(前)』
『劇場版 空の境界 痛覚残留』
『劇場版 空の境界 伽藍の洞』
『劇場版 空の境界 矛盾螺旋』
『劇場版 空の境界 忘却録音』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】12月8日(火)~12月12日(土)雑記

 そろそろ終盤を迎えつつある作品もありますが、そうなるとどうも"溜めて"しまう傾向があります。
ただ、10月開始の【アニメ】の多くが区切り良く、良くも悪くも後を引かない作品なので"見やすいかな"。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/12/08(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魔法少女リリカルなのはA's 第10話 仮面の2人の正体が・・・。
第11話 [フェイト],[闇の書]内へ;新しい名[リインフォース]。
第12話 皆で力を合わせvs.[防衛プログラム]。
第13話 【ピックアップ】参照。
A 07-GHOST 第18話 vs.[バスティン];相変わらず視聴が進まん。
第19話 [フェスト]の能力発動;[テイト]捕まる。

【ピックアップ】[12/08]

■『魔法少女リリカルなのはA's』
 テレビの再放送終了まで待つのも億劫なので、一気に見てしまいました。
【最終回】です。
シリーズは『~StrikerS』しか見ていませんでしたが、ストーリーの"しっかりさ"に感心です。
事件の"謎"と登場人物達の喜怒哀楽の感情起伏(主に主人公敵対側)をうまく絡めた構成で、基本である「続きが楽しみ」が継続する作品でした。

表.[09/12/09(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ファイト一発!充電ちゃん!! 第10話 クリスマス・・・ついに最強の敵!?[放電ちゃん]動く。
A 君に届け 第10話 [胡桃]→[梅ちゃん]割り込み&策謀・・・当初は無効化だったのですが。

【ピックアップ】[12/09]
特になし。

表.[09/12/10(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- はねるのトびら 09/12/09 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 09/12/10 【ピックアップ】参照。
A ささめきこと 第10話 女子部合宿は海⇒車爆発!!;[村雨]は製本作業,ハプニングへGoの為に奮闘するも・・・。

【ピックアップ】[12/10]

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」に元「楽天」の「野村」監督と「沙知代」夫人が来店です。
「野村」監督はあまり宣伝がなかったのですが、公開中の映画の「カールおじさん」の扮装で来ていました。
今回のショップは夫人の"せっかち"&強行にて、大恐慌!?──かなりスピーディな展開でした。

まず、高額商品を引いたのは「野村」監督──55,650円、ウサギの毛&手作業、「S・ジョーンズ」作の帽子でアウトです。
順番を無視して直ぐに夫人がリベンジ、「人は人 我は我」って・・・・・・。

次は、夫人による強制"商品渡し"にて「ドランクドラゴン・塚地」さんが──70,000円、イタリア高級インテリアブランド「シグマ」の花瓶でアウトです。

今回はゲストに高額商品が集中!?──21,000円、フィンランドの狐とカシミヤで出来た耳あて、そして75,000円の「長嶋茂男」さんのサインボール。

ラスト2つの内、高額商品1つの所でまたしても「塚地」さんが・・・・・・アウト、ノックアウト──42,000円、備前焼の巨匠「藤原雄」作のぐい飲み。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 今回は「大道芸実況オーディション」、「J-1グランプリ」の開催です。
今週では終了せず、次週まで続きます。
残念ながら再起を賭けた「とろサーモン・村田」さんは・・・・・・。

[]内は「東野」さんの採点です。

お題:「双龍」さんの「カンフーショー」&「ヌンチャクダンス」に合わせて、実況披露

○「とろサーモン・村田」さん[8.0点]
 声がかすれて、気合が空回り!?。

○「ジャック・バウアー」⇒「どきどきキャンプ・岸」さん[7.8点]
 「チョイスがテロだ~」。

○「山田みほ」さん[8.1点]
 カーナビの声・・・・・・的確、加えて"メイン"(!?)の大道芸が見やすい!!。

お題:「プチ★レディー」さんのマジックショーに合わせて、実況披露

○「オードリー・春日」さん[4.2点]
 「トゥース」・・・・・・カラカラ回りで不発!?。

○「志村勝久」さん[7.6点]
 「アメ横」名物、チョコレート叩き売りの方まで担ぎだすとは・・・・・・恐るべし。

○「とろサーモン・久保田」さん[9.3点]
 まさか相方が最大のライバル!?──まあ、既に「村田」さんはカーナビ声に負けていますが。
一番、面白かったです。

表.[09/12/11(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けんぷファー 第11話 【ピックアップ】参照。
A にゃんこい! 第11話 クリスマス,郵便バイトに勤しむ[潤平]に猫化が迫る!!。

【ピックアップ】[12/11]

■『けんぷファー』
 会長の家にて「ヒアブリライオン」の口から明かされる「けんぷファー」の秘密にて、いきなり"宇宙"展開か──と思いきや・・・・・・。
vs.「白けんぷファー」⇒「楓」へ、最後は"変身シーン"⇒そして、いつもの(!?)「ナツル」モテモテにて終了です。
 ハチャメチャ・ラブコメ展開──いつもと全く違った展開になると思いきや、「はっちゃけた」なぁ。

表.[09/12/12(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ルーファス],[ザンギエフ]に敗退。
G イースⅠ完全版 PC [フィーナ]に出会う,神殿探索中・・・。
G スプラッターハウス PC 武器の攻撃音は良いのだが・・・。
G 式神の城Ⅱ DC ストーリーが説明不足・・・中のデモは細かいのだが。
G 奇々怪界あどばんす GBA ちょっとキャラスピードが合わない。
- 内藤大助×亀田興毅 09/11/29 【ピックアップ】参照。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ダブルドラゴン NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G NAM-1975 NEOGEO 色褪せる所か,プレイする度面白くなってきた。
G 戦国伝承2 NEOGEO 動きが硬く,演出の割りには爽快感が低。

【ピックアップ】[12/12]

■『内藤大助×亀田興毅 WBC世界フライ級タイトルマッチ』[スポーツ番組]
 試合翌日の新聞などで録画を見る前に既に勝敗は知っていたのですが・・・・・・結果を分かった上で見ても、見応えのある試合でした。
全12ラウンド、最後までスタミナ切れなく打ち合い・打ち合いの闘いでした。
「亀田」選手の防御・回避の"うまさ"が光りました。

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「狂死郎」でクルクルっとCPU戦を堪能です。(「血煙曲輪」で空中から急襲し、バッチリ当たると楽し~。)
特に「ガルフォード」戦は堪能&燃えました・・・・・・「飛脚」、後少しの所でCPU「ガルフォード」に"肉"投げまくるし。(「イラッ」と来たけど、それもだんだん楽しくなってきた。)
狙いすました一撃が決まると「スカッ」と爽快です。

■『ダブルドラゴン』[NEOGEO]
 操作が若干重く感じる、パンチ・キックのボタン区別がない【対戦格闘アクション】です。(弱・中・強・特強の4ボタンです。)
久しぶりにプレイ、演出が良い点と(ただの)アクションゲームとして見ると"攻略"が楽しい作品です。

■『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO]
 「マーストリウス」でクリアです。(笑いのエンディング)
「ドリル~」[→右上↑左上←]は離れて出す場合は、強パンチ空振り(振り終わり)から入力して出すと私なりには出し易い──まあ、あっさり止められてしまいましたが。
やっぱり「ダブルジャーマン」が頼りになる、あの間合い、あの威力・・・・・・頼もしい。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月11日 (金)

【書籍】『キングの死』読破

 「ジョン・ハート」著、久しぶりに"読み応え"がある【推理小説】です。
⇒最近は、"ライト[軽い]"な作品を多く読んでいたので・・・・・・。
「じっくり、じわじわ」と迫るサスペンス、そして(最後まで)"犯人探し"が楽しめる作品となっています。
⇒スピーディな展開&手に汗握る場面は少ない──でも、そこが久しぶりで味わい深いです。
⇒最近の作品は、犯人は"あからさま"に提示されて、そのトリックを解くだけに重点を絞ったモノが多かったので・・・・・・。

~~~
 裸一貫から身を起こし、金に執着していた辣腕弁護士の死体が発見される。
かの弁護士はその妻が事故で亡くなった一年半前から行方不明・・・・・・当初は自分で姿をくらましたのかと世間に思われていたのだが。
ただし、その息子、同じく弁護士の「ワーク」は違う、一年半前より覚悟があった──何故なら、父親を殺した人物に心当たりがあったから。
その人物とは・・・・・・妹「ジーン」。
妹を守る為、敢えて自身に降りかかる容疑を払わない「ワーク」。
しかし、事態はやがて「ワーク」をのっぴきならない状況へ──。
~~~

著者の説明に『「スコット・トゥロー」の再来』と記載されているのですが、残念ながら私は「スコット・トゥロー」を知りません。
今度、読んでみようっと。(私は読んでいて「トマス・クック」氏の描く作品から受ける印象と近いなぁと思ったのですが・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

2009年12月 9日 (水)

【映画】『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を見た

 「J.K.ローリング」原作小説の映画化、ここ最近の展開では皆が楽しめる"明るい"【ファンタジー】というより【ダーク・ファンタジー】へ傾倒しつつあるシリーズ第6章です。
まず、序盤から不安な始まり──

テレビCMで流れていた黒い霧(!?)が橋を襲うシーン・・・・・・オープニングでさっさと登場で「あれっ、特に意味なし!?」。

全体的に見ても、シリーズ当初の楽しみだった"謎解き"の面白さがなくなっています。
本一作で"閉じる"内容ではなかった為、大きな"謎"は「持ち越し」なのは分かりますが・・・・・・。

また、"動き"も不十分・・・・・・全体を通して暗く、そして"ゆったり・のったり"
アクションしかり、会話のテンポも──不穏さ・不気味さの演出かも知れませんが、"もどかしい"。

強いて良かった点を挙げると「2時間30分」の作品と感じさせない事だけ・・・・・・うーん、でも思い返してみると「なんでそんなに長時間だったのか」が分からない内容です。
「今までシリーズを見てきたから、見る」作品に移行しつつある、残念です。

最後に前作の感想へのリンクを・・・・・・

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

(記:スッタコ小僧)

2009年12月 8日 (火)

【アニメ・ゲーム】12月5日(土)~12月7日(月)雑記

 久しぶりにゲーセンへ(目的のお店開店までの時間つぶしに)・・・・・・『ストリートファイターⅣ』・「ザンギエフ」でプレイしました。
自宅のノートパソコンはスペック不足にて若干スローで楽しんでいる『ストⅣ』なので、「通常のスピードではCPU戦に苦戦するかなぁ。」と思っていたらノーミスでクリア。
自宅より楽にクリアできました・・・・・・まあ、[PC]だけパッドでプレイしている為、本来のレバー&6ボタンでの格闘ゲームプレイだった点が影響したかも。
エンディングに関しては闘い前のデモと同様に3Dでないのであれば、「無理にアニメ化したPC版よりアーケードの方がいいなぁ。」と感じました。
 今回、自宅PCが再びアーケードをプレイして違和感を感じる程の遅さではない事を再認識できたし、"動き"がじっくり見れる/楽しめる点で自宅はこのままでいいかな・・・・・・新しいOSも気になりますが、しばらくは現状維持で。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/12/05(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ラジルギ DC 【ピックアップ】参照。
G アンダーディフィート DC
G 斑鳩 DC
A グイン・サーガ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 vs.[灰色ザル],傭兵との出会い。
第3話 [煙とパイプ亭]・・・早い退場。
第4話 姫様追撃。
第5話 よく捕まるなぁ。
第6話 5千vs.1万5千。
第7話 ノーマンズランドの恐ろしさ,[イド]大暴れ。
第8話 勝敗を決める巨人族探し。
G イースⅠ完全版 PC 【ピックアップ】参照。
G スプラッターハウス PC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/05]

■『ラジルギ』[DC]
■『アンダーディフィート』[DC]
■『斑鳩』[DC]
 いつか縦置き可能なモニタを買うまではと思い、プレイを渋っていた縦スクロールシューティング・・・・・・ついに縦画面でプレイです、部屋の置き場所がきついけど。
中古のS端子入力あり&90°回転可能な台付きモニタを見つけて購入、残念ながらサウンド入力はなく、加えていざ縦でプレイすると「あれっ、さかさま」。
結局、台は外して立て掛けてプレイです。(ありがたい事に台から取り外し可能でした。サウンドは変換→ヘッドホン接続です。)

 やはり「タテ」はいいなぁ、特に『ラジルギ』はやっと小さかった文字が見えるように。
一番、感動したのは『アンダーディフィート』、迫力&臨場感が大幅アップ!!。
『斑鳩』はプレイに気をとられて、画面を楽しむ余裕がなかった・・・・・・属性変更、忙しい。

■『グイン・サーガ』
 【新番組】です。
原作小説はどこまでの話まで書いてあったか分かりませんが、分厚い愛蔵版を読んだ事があります。
【アニメ】でどの部分まで放送するか分かりませんが、26話分ぐらいの構成ならば既に小説で読んでいる部分に該当するのではと思います。
ただ、大昔に読んだので【アニメ】はとても新鮮──こんなにファンタジー、ファンタジーした作品だっけと"記憶混乱中"です。

■『イースⅠ完全版』[PC]
 『~Ⅳ』[PS2]をプレイしている中、「セガサターン」でクリアした『~Ⅰ・Ⅱ』は、当初再びプレイする気はなかったのですが・・・・・・。
ストーリー・設定を再認識する為と既に最新ではなくレトロハードでもない[PS2]だと諸々(グラフィック・ロード時間etc)"中途半端"に感じて進捗が滞っている『~Ⅳ』に代わり、プレイを決意しました。
 細かな"芸"が光り、操作感が良く、サクサク進みます。

■『スプラッターハウス』[PC]
 【ホラーアクションゲーム】です。
昔、おそらくアーケードで見かけてとても気になりプレイしたかった作品・・・・・・でも、所持しているハードへの移植がなくて。
今回、プレイして《記憶通り》だった事にまず大きく驚きました。
普通、昔の記憶はあまり当てにならない事が多かった(美化していた事が多かった)のですが──本作は期待した通り。

表.[09/12/06(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- K-1 WORLD GP 2009 09/12/05 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド2 第10話 【ピックアップ】参照。
A 生徒会の一存 第10話 【ピックアップ】参照。
A グイン・サーガ 第9話 [グイン],[ラゴン]の勇者と対決;[マルス]壮絶,最後。
第10話 総攻撃,2千vs.8千;ピンチに傭兵カムバック,そして[グイン]帰還。
A テガミバチ 第10話 【ピックアップ】参照。
A キディ・ガーランド 第8話 [GTO]25年目イベント前;敵方[Gソサエティ]の様子披露。
A CANAAN 第5話 [ボナー]の"そうッス"[ユンユン]との出会い。
第6話 対テロ国際会議・・・占拠,[ウーアウィルス]の恐怖。
第7話 まるで[マトリックス]。
第8話 色が見えなくなった[カナン];恐怖→緑,空腹→灰,殺意→青。
第9話 [ボナー]の薬はオンリーワン;ウィルスの副作用を利用した実験とは・・・。
第10話 元凶・・・[フラワーガーデン計画]の[ファクトリー]へ。
第11話 基地壊滅;狂人(!?)[リャン]死す。
第12話 "あの日"の繰り返し!?,vs.[アルファルド]→黒髪[カナン]。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/06]

■『K-1 WORLD GP 2009』[スポーツ番組]
 まさに"K"のラッシュが見られた試合ばかりでした。

○「ルスラン・カラエフ」vs.「バダ・ハリ」
 早い攻防から2ノックダウン・・・・・・成長を見せつけた試合でした。

○「アリスター・オーフレイム」vs.「エヴェルトン・テイシェイラ」
 膝一閃!!。

○「ジェロム・レ・バンナ」vs.「セーム・シュルト」
 番長GP引退!?、キックで無念・・・・・・2ノックダウンで勝敗決す。

~早い試合でも内容は十分、まさに「K.O.」の嵐!!~

○「エロール・ジマーマン」vs.「レミー・ボンヤスキー」
 キック&「ズバッ」とカウンター・パンチ!!。

~リザーブ試合も見所満載~

○「ピーター・アーツ」vs.「グーカン・サキ」
 「サキ」選手の「コンビーネーション」が良かったのですが、流石「アーツ」選手。

~一体、誰が勝つんだと最後までハラハラ~

○「アリスター・オーフレイム」vs.「バダ・ハリ」
 まさにPowerの闘い、パンチ・キックがブンブン、ダウン決着。

○「レミー・ボンヤスキー」vs.「セーム・シュルト」
 三連覇同士の闘い──波乱の内容になるかと思ったのですが初戦のダメージがきつかったかな。

○「セーム・シュルト」vs.「バダ・ハリ」
 どっちだ~!!、勝敗が全く読めない闘い。
リーチvs.長身、パンチ、ハイキックの攻防・・・・・・怪物復活、ストレートが決まる。

■『天体戦士サンレッド2』
 どれもコテコテながら、意外とツボに嵌りました。
・「パンダ」<「ウサコッツ」・・・・・・可愛さで勝利。
・「ヒーローレーダー」にて「レッド」を急襲するも・・・・・・。
・「ヨコハマサンド」→「シューマイ」挟んだだけって・・・・・・。
・「超池メン:ツノンガ」登場──今後も見てみたい。
・「めん吉」の「行けメン」(ラーメン紀行)復活。

■『生徒会の一存』
 「碧陽祭」(学園祭)ですが、いつも通りの内容──生徒会室で妄想展開。
「ケンイチ・サーガ・ファイナル」、うんたらかんたら、以下省略・・・・・・などなど。
「ガクエンジャー・シープ」(もきゅ~)、謎の言葉「ぽっこんちょ」登場など小ネタ盛り沢山です。

■『テガミバチ』
 「車椅子の雌豹」本領発揮・・・・・・「ゴーシュ」の味覚、「ゲロマズ・スープ」の秘密が明かされる。
「ゴーシュ」が母親の記憶を失った、そして「シルベット」が生まれた12年前、人工太陽が瞬いた日・・・・・・そして「ラグ」の生まれた日、果たして関連は!?。

■『CANAAN』
 【最終回】です。
"ありのままを見つめろ"で白髪「カナン」逆転です。
最後に「ユンユン」も活躍し「守られる≠隣に立つ≠寄り添う」を目指す「マリア」を救出です。
 当初、ただのドンパチ・アクション作品と思っていたのですが・・・・・黒白二人の「カナン」登場で、成る程、納得のタイトルです。

表.[09/12/07(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G レイヤーセクション SS 縦モニタ,やはり迫力が違う。

【ピックアップ】[12/07]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月 6日 (日)

【書籍】『GOSICK─ゴシック─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、探偵役は人形と見紛うばかりの美少女──喋ると老婆声&辛辣な口調でバッサリ、パイプを燻らす「ヴィクトリカ」。
助手役兼護衛(!?)役は東洋からやってきた軍人家系三男坊「九城一弥」、少女と少年が巻き込まれる事件を描く【推理小説】です。

初っ端から「密室殺人」を持ってきますが──物足りない。
この調子の"謎"が続くのはちょっと・・・・・・と思っていたら、船上で死のトラップとの《サバイバルゲーム》へ転換
それでも使われている"謎"は時には【ゲーム】でも既出のモノからあまり変換/装飾していないトリックで、発生している事件の推理はちょっと私には楽しめませんでした。
ただ、昔の事件の"動機の謎"には「おおっ」と光るモノがありました。

「船上でホラー」よりも「古城(とか)で怪奇」を期待して手に取った作品だったのですが・・・・・・。
まあ、余計な/冗長部分がなく「タッタカ」ストーリーが進む、とても読みやすい作品です。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月 5日 (土)

【アニメ・ゲーム】11月29日(日)~12月4日(金)雑記

 今週は微速前進・・・・・・そろそろハードディスクの容量が危ない、年末を乗り切るには厳しいかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/11/29(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 天体戦士サンレッド2 第9話 【ピックアップ】参照。
A テガミバチ 第8話 [ゴーシュ]の妹[シルベット]と出会う。
第9話 銃[ノクターン]継承・・・[999]みたい。
G シャイニング・ザ・ホーリィアーク SS 強くなるにつれ,探索楽しく。
A 生徒会の一存 第9話 [知弦]の過去・・・シリアス展開。

【ピックアップ】[11/29]

■『天体戦士サンレッド2』
 「キムタク」!?・・・・・・ビール腹の元ヒーロー「ウェザーイエロー」。
その意外な戦闘スタイルとは──。
 ついに西東京支部の「ヘンゲル将軍」と「レッド」が対峙!?──「レッドマスク」→「レッドムーン」→「レッドバロス」。

表.[09/11/30(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏のあらし!春夏冬中 第9話 夏の終わり・・・[一]飛べなくなる。
A Phantom 第19話 回想,[キャル]助かっていたが・・・[サイス]登場。
C よつばと! 第9巻 [風香]と[みうらちゃん]の出番が少ない・なかったのが残念。

【ピックアップ】[11/30]
10月放送アニメの消化早し!!。

表.[09/12/01(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A そらのおとしもの 第9話 [プリティ3号=会長];久々アホ展開。
A ファイト一発!充電ちゃん!! 第9話 [漏電ちゃん]登場,敵ではなかったか。

【ピックアップ】[12/01]
10月放送アニメの高スピード!!。

表.[09/12/02(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 君に届け 第9話 届いたボール,しかし横槍!?。
A 乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第9話 遊園地デート,[運命]着音支援!?。
G ストリートファイターⅣ PC 久しぶりにクリア済みキャラでプレイ,[キャミィ]。

【ピックアップ】[12/02]
"一気見"の時間がとれないなぁ。

表.[09/12/03(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魔法少女リリカルなのはA's 第9話 バッタリ・・・決戦が仮面2人乱入で目覚め!?。
A ささめきこと 第9話 "おもろ"手話;[蒼井]・・・約束破りで失意に。

【ピックアップ】[12/03]
疲れた~。

表.[09/12/04(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/12/03 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC [エル・フォルテ]クリア→[ルーファス]へ。
A けんぷファー 第10話 悪目[沙倉]爆走中──。
A にゃんこい! 第10話 変身[退魔少女]!?,[サンロード]の巨大招き猫の恐怖。
G ファイナルファンタジーⅧ PC 久しぶりに引っ張りでしてプレイ・・・。

【ピックアップ】[12/04]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「ザ・マンモス」さん
 「水野春郎」さんのモノマネで"偏った"解説を──。

○「世界のナベアツ」さん
 「ナベアツ」vs.「デスメタル」・・・・・・「赤ん坊」!?、あーべ?、デストロイ!!。

○「(株)あまつか笑事」さん
 現役サラリーマンコンビ・・・・・・「バカタレイ!」。

○「モンスターエンジン」さん
 いつもの「ゴッドハンド・・・」→"うるさい"(数学教師)。

○「B.M.H.」さん
 ダンス&雑談!?。

○「ワンワン正田」さん
 元気×3、一文字「ビ」!!。

○「赤峰マリア」さん
 哲学(!?)披露から・・・・・・。

○「ガリガリガリクソン」さん
 【ニート漫談】、小ネタで「ワォワォ」。

○「ベルセルク三好」さん
 「ダンナ様~」・・・・・・お仕置きは不発!?。

(記:スッタコ小僧)

2009年12月 3日 (木)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ 大峡谷のパピヨン』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、今回は"トリオ"は休憩、「まさに待ってました」の最強夫婦──特に「ジャスミン」の大"爆走"が楽しめる【SF・アクション】、シリーズ第七弾です。

~~~
 宇宙最速を目指す感応頭脳「ダイアナ」は自身(船)改修の為、「ケリー」&「ジャスミン」と離れる事に。
二人は夫婦水入らず!?、宇宙船を借りて旅行に出かけるが・・・・・・「門(ゲート)」を潜った所でいきなり、砲撃に会い、加えて密輸業者と間違えられる。
大気圏内の「飛翔機(フライヤー)」による大峡谷・賭博レースが有名な惑星に足止め・・・・・・そこで、最新型の「飛翔機」に間違えられて「ジャスミン」の相棒である愛機「クインビー」が盗まれる事件が発生!!。
相棒(愛機)を取り戻す為、「ジャスミン」が取った行動とは──。
 驚異の新人「飛翔士(フライヤー)」現る!!!、その名は「パピヨンルージュ」!!!。
~~~

『スピード・レーサー』(映画)も真っ蒼、「ジャスミン」の大暴れっぷりが存分に味わえる一冊です。
それにしても"期待通りに狙った所にドンピシャ"とくるストーリーが次々と繰り広げられるシリーズです。

最後に前巻までの感想へのリンクを──

『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』
『クラッシュ・ブレイズ スペシャリストの誇り』
『クラッシュ・ブレイズ ヴェロニカの嵐』
『クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻』
『クラッシュ・ブレイズ オンタロスの剣』
『クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会』

(記:スッタコ小僧)

2009年12月 2日 (水)

【書籍】『青列車の秘密』再読

 「アガサ・クリスティー」著、「ヘイスティングズ」が出てこないのは残念ですが、引退した「ポアロ」が「ブルー・トレイン」にて遭遇した殺人事件に挑む【推理小説】です。

当初、本作品を読んだ時は「なんとなく納得がいかなかった」・・・・・・という記憶があります。
"○○"がいたという所が、《当時の私》には受け入れられなかったのでしょうか。(今は全然気になりませんが・・・・・・。)
前述の通り、本作では「ワトソン」役の「ヘイスティングズ」が出てこないのが残念ですが、代わりの相棒達!?

■突然の遺産相続により裕福になった女性「キャサリン・グレー」
■少しの登場ですがいい味を出している「ポアロ」の執事

が盛り上げてくれています。

~~~
 夫の浮気に怒り心頭、大富豪である父親の忠告に従い離婚の決意を固めた大富豪の娘「ルース」。
お金に窮している夫は離婚されたら、破滅を待つのみ。
そんな状況で、「ブルー・トレイン」の中で「ルース」が死体で発見される・・・・・・。
無くなった宝石、本人に間違いないが死後何故か顔を強打されている死体、「ブルー・トレイン」に偶然一緒に乗り合わせていた夫とその愛人、果たして事件の真相は──。
~~~

最後に著者の作品一覧へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『モンスターvsエイリアン』を見た

 「ドリームワークス」が贈るお得意の"明快・爽快・ちょっとホロリ"のCGアニメ、【SF・アクション】です。

■立体感のある映像を活かした"動き"のある作品
■昔のSF映画の小ネタで若くはない私も"クスリ"と笑わせる部分あり

本当に最後までテンポ良く、楽しめました。
「後を引かない軽い作品」ですが、そこが気軽に楽しく見れる所でもあります。

~~~
 お天気キャスターとの結婚を控えた「スーザン」。
結婚式当日、宇宙から飛来した隕石に衝突──式の途中で身体が光り、巨大化する事に。
そして、政府に囚われの身となる。
囚われの場所で知りあったのは、
・実験によりゴキブリ並みの生命力と容姿を持った博士
・氷漬けから復帰の半漁人
・実験から生まれたスライム(!?)
・放射能で巨大化「ムシザウルス」。
彼らモンスターと"チーム"を組んで、「スーザン」・・・・・・いや、モンスター名「ジャイノミカ」の力の源であるエネルギーを奪いにきたエイリアンに立ち向かう!!。
~~~

(記:スッタコ小僧)

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