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2009年12月16日 (水)

【書籍】『GOSICKⅡ─ゴシック・その罪は名もなき─』読破

 「桜庭一樹(さくらば・かずき)」著、学園の図書館に棲息(!?)する少女「ヴィクトリカ」が「ホームズ」役、東洋からの留学生「九城一弥(くじょう・かずや)」が「ワトソン」役を務める【推理小説】です。
今作では「ヴィクトリカ」の出生の秘密、そして「ヴィクトリカ」の母の故郷にてかつて母親が殺人者とされた事件と現在発生した事件の謎に挑みます。

~色々な事件の謎解きが"多く"提示されますが──どれも小ネタで、正直歯応えがない。~
今回はその"多様さ"を楽しむべきなのかな・・・・・・個々が複雑に絡み合っていたり、関連していたら良かったのですが、個々"そのまま(ストレート)"ではちょっと難度[低]。

~まあ、「ヴィクトリカ」と「一弥」の"やり取り"は前作同様に楽しめる作品です。~

~~~
 新聞に掲載された不可思議なメッセージ(広告)。
そのメッセージが告げる村へと旅立つ「ヴィクトリカ」&「一弥」(二人喧嘩中)。
名も無きその村ではかつて村長殺害事件が発生している・・・・・・殺害現場に出入りしたのは一人のメイドのみ。
そのメイドの名は「コルデリア・ギャロ」──「ヴィクトリカ」の母親であり、その事件の為にかつて村を追放された女性でした。
~~~

最後に前作の感想へのリンクを──

『GOSICK─ゴシック─』

(記:スッタコ小僧)

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