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2009年11月 3日 (火)

【映画】『天使と悪魔』を見た

 「ロン・ハワード」監督と「トム・ハンクス」のタッグで贈る「ダン・ブラウン」原作の映画化第二弾、「ラングドン教授」再び──【サスペンス】映画です。
まず序盤に

~宗教、科学の現場ときて、"タイムリミット事件"発生にて引き込まれました。~

その後は1時間区切りのタイムリミットにより、次の犯行現場へ探索する為に書物とヴァチカン市内を駆け回る「ラングドン教授」(「トム・ハンクス」)に釘付け──。
本作品は130分もの長時間なのですが、流石──全く長さを"感じさせない"。
「トム・ハンクス」演じる「ラングドン教授」ならでは(!?)の"茶目っ気"は良かったのですが、今回のヒロイン役が後半あまり目立たなかった点と好感の持てる警部(!?)があっけなく・・・・・・がちょっと残念。

~~~
 「コンクラーベ」(教皇選挙)の有力候補者4人が誘拐された!!。
加えて盗難された"反物質"・・・・・・その破壊力は5Kトンの爆弾に相当が街のどこかに隠されている!!。
科学を信奉する秘密結社「イルミナティ」が復活!?、その脅迫内容は午後8時から1時間毎に誘拐した枢機卿を殺害、午前0時に爆弾が爆発するとの予告。
脅迫者の発言内容から枢機卿殺害予告現場が秘密結社入会の儀式に利用された"啓示の教会"である事を推測した「ラングドン教授」、"教会"探索に乗り出す。
~~~

 前作の"迫りくる殺人者"の代わりに"タイムリミット事件"を持ってきて、"壮大な謎"の代わりに"犯人探し"を持ってきた本作。
前作もその謎により捨てがたいですが、映像として見るのであればテンポの良い本作に軍配が上がるかな。

(記:スッタコ小僧)

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