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2009年11月21日 (土)

【ゲーム】『イースⅥ─ナピシュテムの匣─』開始

 【ゲーム】単体の記事は久しぶりです。
『イース7』発売前の某雑誌の『イース』特集に触発されて、眠っていた『イースⅢ ワンダラーズ フロム イース』に"リベンジ"(後で詳細記述)し、本作のプレイに入りました。
(本作プレイ後は、同じくPC版の『イース・オリジン』のプレイを予定しています。)

 本記事では私の《「イース」歴》とゲームパッドでプレイ中に出すのに苦戦した【ダッシュ斬り】と【ダッシュ斬りジャンプ】の"コツ"を記載したいと思います。

《「イース」歴》
 友達から名前は聞いていたが、パソコンを所持していない私にとって全く未知のゲームでした。
小さい頃はゲームはあまりプレイした事がなく、ゲーム機は中学校ぐらいにやっと「スーパーファミコン」[SFC]から・・・・・・(今ではズッポリ)。

 『イース』シリーズは中古屋で千円を切って販売されていた『イースⅢ ワンダラーズ フロム イース』[SFC]が最初です。
その感想は──「なんだ、これ」です。
正直、あまり楽しめず、ラスボスまで到達したのですが倒せず、珍しくクリアを諦めた記憶があります。(赤く光る腹が弱点は覚えているのですが・・・・・・何故、倒せなかったのだろう。)

 その後、「セガサターン」[SS]の『ファルコムクラシックス』シリーズで『イース』・『イースⅡ』とクリアし、やっと「半キャラずらし」とは何かを知る事ができました。
適度な謎と戦闘の緊迫感と続けていれば必ず"できる"点に好感を持ちました。

 そして、前述したように雑誌の『イース』特集に触発されて、昔にワゴンセールで購入した[PS2]版の『イースⅢ ワンダラーズ フロム イース』を引っ張りだしてプレイしました。
相変わらずの作品だなと思いましたが、無事クリアすることができました。

 さて、本題の『イースⅥ─ナピシュテムの匣─』です。
数年前のノートパソコンですが、最高品質設定でプレイできるのが良かった・・・・・・『ストリートファイターⅣ』[PC]はキャラ品質を「中」に落とさないと厳しいかったので。
普段、[NEOGEO]などレトロゲームばかり嗜むので、流石にグラフィックの美麗さに感動です。

《ゲームパッド入力の"コツ"》(注:私の感覚です。)
 敵に接触しただけでは一方的にダメージを受けない点が"良"、加えて【下突き】の多段ヒットが気持ち良い。
ただ、【ダッシュ斬り】が出なくて当初はイラツキました。
うーん、後で習得する技なのかと思ったくらい・・・・・・習ったり、アイテムを取ってできるようになる技かと。
 ゲームパッドでプレイしているのですがマニュアルの説明を見ると

 方向キー⇒ニュートラル(方向キー放す※以降、Nと記述)+攻撃

うーむ、出ない・・・・・・と思って、マウスでの操作方法を見ると

 左ダブルクリック⇒ニュートラル(方向キー放す)+攻撃

んっ、「ダブルクリック」!?(ちなみにマウス操作では簡単に出た)──左クリックを押してマウスで方向を指示して移動なので「ダブル」とは格闘ゲームでのダッシュと同様に

 【方向キー⇒N⇒方向キー⇒N+攻撃】

では──と試すと出た!!。(ちなみにずっと方向キー押下で移動していたら、Nに戻して方向キー⇒N・・・です。)

 やっと思うように出たよ、さて次は【ダッシュ斬りジャンプ】。

どうもジャンプボタン押下が遅いのか、失敗ばかり。
マウスで操作すると攻撃とジャンプのキー押下を間髪いれずに実施しなければならないみたい。

 そこで思い出したのは『ソウルギャリパー』の【スライド入力】。
【スライド入力】するイメージで、

 【方向キー⇒N+攻撃→ジャンプ

と操作すると出た!!!。(まあ、遺跡で大分、苦労と練習を積んだのですが・・・・・・その甲斐あって、冒険を楽にする貴重なアクセサリーをGet。)

 ちなみに【剣技ウインド】は、基本三連撃の後の一撃は簡単に繋げるのですがその後が問題。
私は4分の3回転回ったあたりで、再度攻撃ボタン押下が良い感じです。(連打は×、回り切った後は遅いかな。)
思うように出せると「クルクル」と敵を倒せて楽しいです。

《補足》
 ゲームパッドは『PS用/DC用/SS用コントローラーアダプター PCツナイデント1・2・3』を利用して[SS]のコントローラーでプレイしています。
前面に上下段3つ、6ボタンがある点が『ストリートファイターⅣ』をプレイするのに最適だったので。(LとRボタンにボタン3つ押しを割り当てています。)

 本作では

・START:メニュー
・X:アイテム使用
・Y:(未使用)
・Z:方向キーと一緒で歩く
・A:攻撃
・B:ジャンプ
・C:魔法
・L:剣切替
・R:剣切替

として設定してプレイしています。
(前述の【スライド入力】はAとBに親指を左から右へ"クルッと寝かせる"イメージかな。)

アナログ入力が必要のない作品では、[SS]のコントローラーが一番しっくりくるかな。

(記:スッタコ小僧)

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