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2009年10月

2009年10月31日 (土)

【書籍】『写楽・考 蓮丈那智フィールドファイルⅢ』読破

 「北森鴻(きたもり・こう)」著、異端の民俗学者「蓮丈那智(れんじょう・なち)」《チーム》が歴史/その土地の謎と共に遭遇する事件を描く【推理小説】、短編集第三弾です。
 本作まではどちらかというと「蓮丈那智」と「内藤三國(ないとう・みくに)」の《コンビ》でしたが、新助手「佐江由美子」・教務課の"狐目"などのレギュラーメンバが前面にて活躍するようになりました。(加えて、"旗氏・冬狐堂"も再び登場します。)

 本作で少し残念だったのは表題作を除くと"歴史/その土地の謎"が薄かった点・・・・・・ヒロイン(!?)「蓮丈那智」に危機!!の"サスペンス色"が少し濃厚すぎたかな。
サスペンスの"ドキドキ"ではなく、"歴史/その土地の謎"にて引っ張っていって欲しかったところです。

・「憑代忌(よりしろき)」
 「内藤三國」に危機・・・・・・自身の写真が"呪い"の対象に!?。
「御守り様」と呼ばれる人形の調査に訪れた「三國」&「由美子」、人形紛失→破壊、そして人形と同様の姿で殺害された当主の死体が!!。

・「湖底祀(みなそこのまつり)」
 レポートテーマ「器物としての鳥居の起源」・・・・・・果たして「鳥居」とは何か。
郷土史研究家の「円(つぶら)湖」の文字から連想した推理により湖の底から発見された鳥居。
 「蓮丈那智」は言い切る・・・・・・もう湖の底から発見されるものはないだろうと──。
湖底遺跡発掘を巡り、かの研究家が殴り込んできて・・・・・・(「三國」またも災難遭遇)。

・「棄神祭(きじんさい)」
 否定するわけではないけど、"言葉"のトリックはちょと・・・・・・。

神像を燃やす祭・・・・・・「蓮丈那智」が昔に遭遇した殺人事件に決着です。

・「写楽・考(しゃらく・こう)」
 雑誌に掲載された『仮想民俗学序説』が大きな波紋!!。
著者の持つ古文書を調査しに訪れた「蓮丈那智」研究室を訪れた一行が遭遇したのは・・・・・・謎の失踪事件!?。

 成る程、"ある画家"に繋がるか・・・・・・てっきり表題だけかと思っていたけど。

『凶笑面 蓮丈那智フィールドファイルⅠ』
『触身仏 蓮丈那智フィールドファイルⅡ』

(記:スッタコ小僧)

2009年10月30日 (金)

【アニメ・ゲーム】10月22日(木)~10月29日(木)雑記

 やっと10月開始の【新番組】を少しずつ見始めました。
続編が多い、類似作品が多いせいか、少し新鮮味が足りないかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/10/22(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [アベル]苦戦中,[リュウ]に敗退。
A 魔法少女リリカルなのはA's 第3話 次回,[CVK-792]でPowerUp!?。
A コブラ ザ・サイコガン VOL.2 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/22]

■『コブラ ザ・サイコガン』
 仇敵「クリスタルボーイ」登場です・・・・・・「コブラ」との遭遇はまだですが。
「化石虫」の秘密・・・・・・体に刻まれた「古代火星文字」、生きた歴史書。
急襲を受け、かろうじてキャンプから脱出した「コブラ」と「モア」でしたが──。

表.[09/10/23(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [キャミィ]で気分を変えてCPU戦;[ザンギエフ]でCM。
- あらびき団 09/10/22 【ピックアップ】参照。
A けんぷファー 第4話 文化祭前;ショッピング→カラオケ対決!?。

【ピックアップ】[10/23]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「アーチ」さん
 芸暦一年・・・特技は──テレビインタビューの「モザイク声」!?。

○「弾丸ビーンズ」さん
 【ドンマイあるある】・・・・・・サーブ、ファイト!!。

○「くしゃみ屋」さん
 【バランスボール芸】、「エアバック オブ ジョイトイ」炸裂。

○「インパルス板倉」さん
 「板倉」軍曹による【サバイバルゲームあるある】。

○「BAN BAN BAN」さん
 【フリーザ武勇伝】・・・うーん、インパクトが減少中。

○「凸(デコ)レーション」さん
 豆技術!?・・・・・・「網戸の張り替え」。
 「~こうね。」。

○「ジェニーゴーゴー」さん
 いつもの【仲良し漫才】。

○「竹森巧バンド」さん
 「アップダウン・竹森」さんによるマジ歌「♪it~イット~」。

○「風船太郎」さん
 ボンボン・・・・・・ベチャ、パン!!。(いつもの爆笑)。

表.[09/10/24(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A コブラ ザ・サイコガン VOL.3 懐かしい生物,キャラ満載;[ジョー・ギリアム]出た~!?。
VOL.4 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/24]

■『コブラ ザ・サイコガン』
 「ザ・サイコガン」編、【最終回】です。
ちょっと伏線が不足している状態でいきなり"話"がでかくなりましたが、"小道具"を活かす演出にはいつもの"ただのアクションではない、『コブラ』らしさ"が光っていました。
そろそろ「クリスタル・ボーイ」に変わる"強敵"が欲しい所ですが、あの悪役を越えるのは流石に難しいか。

表.[09/10/25(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 生徒会の一存 第4話 小説に妄想爆発!?,[エコーオブデス]に[中目黒先輩]!?。。
A 機動武闘伝Gガンダム 第25話 回想&ガンダム紹介;東西南北中央不敗。
第26話 vs.[ゼウスガンダム];なんか熱血スポーツ展開に。
第27話 vs.[コブラガンダム];同上。
第28話 vs.[マンダラガンダム],盲目の殺し屋登場。
G 奇々怪界あどばんす GBA やっと3面,でも少しずつコツを。
A PandoraHearts 第21話 [ケビン]・・・[赤目の亡霊];[チェイン]の元とは・・・。
第22話 少しずつ明かされつつある[サブリエの悲劇]の謎。
A 夏のあらし!春夏冬中 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 温泉・・・[上賀茂]受難。
第3話 [やよゐ]の相手は・・・;[はじめ]と[あらし]出会いの回想。

【ピックアップ】[10/25]

■『夏のあらし!春夏冬中』
 【新番組】です・・・・・・いやに早く"戻って"きたなぁ。
喫茶「方舟」に生息する幽霊の面々・・・・・・今回は、いきなり"海"への展開、意外にも「加奈子」の"眼鏡"パワーが炸裂です。
次は"温泉"と初っ端から飛ばしてきています。

表.[09/10/26(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/26]
特になし。

表.[09/10/27(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- K-1 WORLD MAX 09/10/26 【ピックアップ】参照。
C 機動戦士ガンダムさん 第5巻 【ピックアップ】参照。
C 俺とねこにゃん 第1巻 【ピックアップ】参照。
A PandoraHearts 第23話 記憶探し,始まりの場所へ・・・;首都燃える。
第24話 [チェイン]大量発生。
第25話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/27]

■『K-1 WORLD MAX』[スポーツ番組]
 王座決定戦、もうそんな時期か、月日が経つのは早いなぁ。

○「長島☆自演乙☆雄一郎」vs.「シュー・イェン」
 パワーの連打に危機!!、"荒さ"が悪く作用──。

○「渡辺一久」vs.「チョン・ジェヒ」
 大振りパンチ、気の"荒さ"が目立った闘い。
でもいい打ち合いでした。

○「佐藤嘉洋」vs.「城戸康裕」
 コツコツとロー・ローとパンチ・パンチ対決です。
逆転ありの一進一退の攻防でした。

~K-1甲子園~えっ、これ一試合だけ!?。
○「HIROYA」vs.「日下部竜也」
 スピード、パワー、フェイントと色々見られた試合でした。
~~~~~~

○「武田幸三」vs.「アルバート・クラウス」
 「武田」選手の引退試合、75戦目。
ロー、パンチ、ロー返し、王者の壁は厚かったか・・・・・・ドクターストップで終了。

○「山本優弥」vs.「ジョルジオ・ペトロシアン」
 的確な圧力、そして攻撃。

○「アンディ・サワー」vs.「プアカーオ・ポー.プラムック」
 延長でやっと決着。

○「ジョルジオ・ペトロシアン」vs.「アンディ・サワー」
 無傷の新チャンピオン・・・・・・未だ(実力の)底が見えない選手です。

■『機動戦士ガンダムさん』[いつつめの巻]
 「大和田秀樹」著、「機動戦士ガンダム」を題材にした笑いの作品、でも今回は趣向を変えたコーナーが新規に登場です。
「ガルマ」青春編!?、「シャア」とコンビで"お笑い"を目指す青春物語開幕です。
「ガンダム」誕生秘話!?、登場人物・モビルスーツときて今度は"開発者"に焦点です。

■『俺とねこにゃん』[第1巻]
 「唐沢なをき」著、猫好きを前面に曝け出した、猫がいる生活を描く作品です。
オールカラーですが、果たしてカラーにする意味があるのか分からない絵柄。
 猫の生態と著者の猫好きが良く分かる・・・・・・いや、それ以外には何も言えない作品です。

■『PandoraHearts』
 【最終回】です。
回想を交えながら、意外な真実が明かされます。
「オズ」を「アヴィス」に落としたのは──「ベザリウス家」の「チェイン:グリフォン」、首謀者は・・・・・・。

 正直、忘れてしまっていたので、回想映像を入れて欲しかったです。(回想シーンのチョイスがちょいズレている。)
終盤やっと面白くなってきたのですが、残念ながら尻切れトンボで終了といったところでしょうか。

表.[09/10/28(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アスラクライン2 第1話 【ピックアップ】参照。
A 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話 ピギーで[天王寺]家の住み込み執事に,命名[ロドリゲス]!?。
第4話 クリスマスパーティー,[裕人]倒れる!?;ツンギレって。
A 天体戦士サンレッド2 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 町内会で[レッド]孤立;[さっと一品],[ぷりん帝国]と新旧コーナー(!?)。
第3話 [カーメンマン]のマイカー,[グルゲゲ]のラーメン屋巡り。
第4話 [プロシャイム]静岡出張所で[ヴァンプ]弟登場;電動自転車盗難・・・犯人は。
G ストリートファイターⅣ PC [アベル]クリア。
A 君に届け 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [風早]男前過ぎ;ほのぼの人情物語。
第3話 ウブコント;命名[ペドロマルチネス]!?。

【ピックアップ】[10/28]

■『アスラクライン2』
 【新番組】です。
前作の続きが気になっていた作品だけに"お早いお帰り"で楽しみな作品の一つです。
初回は登場人物紹介で終わると思ったら・・・・・・意外に重要な記憶甦りシーン、そして「コアラ」!?、科學部部長登場です。

 プール掃除から地下、一巡目の「ラクロアの遺跡」へ入り込んでしまった面々。
一巡目の記憶により謎が更に深まりますが、キーマンはやはり「夏目智春」。
どんな展開が待っているのか楽しみです。

■『乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪』
 【新番組】です。
第1話:
 『ノクターン女学院ラクロス部』のオープニングで始まり、どんな展開になるかと思っていたら・・・・・・温泉!?。(10月始まり作品、温泉、海と多いなぁ。)
まずは全員総登場、新しい登場人物も含めてドタバタ、最後はほんわか終了です。
第2話:
 『春琉奈シリーズ』のオープニングは続くのでしょうか。
今回は、「春香」と一緒に同人誌作りに挑戦の回──「春香」画力にて100円のイラスト集は苦戦するのですが。

■『天体戦士サンレッド2』
 【新番組】です。
リターンで帰ってくる作品が多いなぁ、安心して見れますが、色々と新規開拓して欲しいところです。
 『気象戦隊ウェザースリー』のオープニングで開始、Tシャツ、ヘルメットなし、ビール腹のヒーロー達に「フロシャイム」ボロボロです。
「フィリップ参謀」を見たかったなぁ、男版「サッチー」がどんな者かと。
「アニマルソルジャー」も登場しましたが、「ヘルウルフ」がいなかったのが残念です。

■『君に届け』
 【新番組】です。
容姿・目つきにより人に怖がられる「黒沼爽子」、通称「サダコ」。(『リング』、偉大だなぁ。)
憧れ・・・尊敬!?の「風早」の励ましにより少しずつ皆に溶け込もうと努力する姿が清清しい作品です。
まずは肝試しで"Good Job"。

 当初は『ヤマトナデシコ七変化』みたいと思いましたが、"爽やかさ"が異なります。

表.[09/10/29(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/10/29 【ピックアップ】参照。
A 魔法少女リリカルなのはA's 第4話 [レイジングハート・エクセリオン]と[バルディッシュ・アサルト]!?。
A そらのおとしもの 第1話 【ピックアップ】参照。
G イースⅢ PS2 連続斬りは不要かな。

【ピックアップ】[10/29]

■『あらびき団』[バラエティ番組]

○「ロビンケビン」さん
 【フリップ芸】・・・・・・交通標識を使って。

○「おねだり豊」さん
 お尻歩きで「ウィンドウショッピング」。

○「カズミファイブ」さん
 "つけてはいけない芸名"を披露。

○「ハッピーゴリラ」さん
 ゴリラの着ぐるみで【バルーンショー】。
「アムロ」&「アスカ」の実況ですが、恒例の"バラバラ"!?。

○「友近」さん
 BGMに乗せてノリノリで料理教室、お好み焼き作り。

○「ビーグル38」さん
 【老人漫才】、「サバイバルズのオールナイトニッポン」。

○「はいじぃ」さん
 【ハイテクネタ】、「スーパーマリオ」を題材に──。

○「TOY&ATO」さん
 小学生ダンサー兄弟、「ブルース・リー」などのBGMに乗せて──。

○「マリリンジョイ」さん
 『101回目のプロポーズ』でいつものダンボール・ダイビング。

■『そらのおとしもの』
 【新番組】です。
うーん、「PEACH-PIT」さんの『DearS』系かな・・・・・・。
 空から落ちてきた「エンジェロイド:イカロス」──何やら人類よりはるかに優れたテクノロジーを所持しているらしいのですが・・・・・・。
主人公の周りに奇人・変人と面白いキャラが揃っているので、それらを活かした展開を期待です。

(記:スッタコ小僧)

2009年10月28日 (水)

【書籍】『触身仏 蓮丈那智フィールドファイルⅡ』読破

 「北森鴻(きたもり・こう)」著、《異端の民俗学者》「蓮丈那智(れんじょう・なち)」と受難(!?)の助手「内藤三國(ないとう・みくに)」が民俗学の調査で現代の殺人事件などに巻き込まれる【推理小説】、短編集第二弾です。
本作では、本シリーズの見所である地域の風習や言い伝えなどにて暴かれる"歴史の謎"とリンクした"事件の謎"を堪能できる他に

◆「内藤三國」の天敵!?、教務部の予算担当者である"狐目"がついに本編介入
◆「内藤三國」のライバル候補!?、新しい助手「佐江由美子」が「蓮丈」研究室に配属

レギュラー"登場人物"が増え、今後のメンバの活躍がますます楽しくなる展開が待っていました。

・「秘供養(ひくよう)」
 "山人による人さらい伝説"が多く、柔らかな堆積岩に彫られた五百羅漢が残る村の考察・・・・・・「蓮丈那智」必殺のレポート課題が炸裂です。
そんな中、途中まで鋭い洞察を繰り広げていた一人の女子学生のレポート・・・・・・その女性が死体で発見された!!。

・「大黒闇(だいこくやみ)」
 大学内にカルト教団のサークル。
女子学生の依頼によりその兄を探しにいった「三國」でしたが・・・・・・。
その兄は自殺、しかも自殺前に骨董屋を殺害した容疑が!!。
 「神々はなにゆえに変貌するのか」と事件、そして「大黒天(だいこくてん)」に関する容姿変貌の謎に迫る。

・「死満瓊(しみつるたま)」
 「蓮丈那智」が殺人事件の容疑者に!?。
容疑を晴らす為、「海幸彦、山幸彦の伝説」、そして三種の神器の一つ「八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)」の謎に迫る!!。

・「触身仏(しょくしんぶつ)」
 ある村へ「即身仏」の調査に向かった「那智」&「三國」。
一緒に調査、後日に手紙をくれた人物が行方不明に!!。
 向いている方角が異なる「即身仏」に隠された秘密とは──。

・「御蔭講(おかげこう)」
 「わさしべ長者伝説」の元とも思える話、「御蔭講」。
信仰を目的とする寓話ならば、因果応報の法則が用いられなければならないが・・・・・・信じなかった者に対するペナルティのエピソードが描かれていない。
 一体何故か・・・・・・「御蔭講」伝承が意味するところとは──。

 一話一話が適度なボリュームで、「あともう一話読もう・・・あともう一話読もう」として直ぐに読み終わってしまう。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『書斎の死体』再読

 「アガサ・クリスティー」著、卓越した人間観察&経験により事件の犯人を暴く老婦人「ミス・マープル」の活躍を描く【推理小説】、長編第二弾です。
再読した感想は──

~相変わらず"犯人"を隠すのがうまい、意外な犯人にいつもしてやられます。~

加えて、本作では"トリック"を隠すのもうまかったです。
再読であること、そして今まで様々な作品を読んでいるにも関わらず、また騙されるとは。(私の記憶力が低下しているのも影響していると思いますが。)

~~~
 静かな「セント・メアリ・ミード村」がまたまた大騒ぎ!!。
村の名士「バントリー大佐」の館の書斎で見知らぬ女性の死体が発見された!!。
「バントリー夫妻」は全く見知らぬ女性・・・・・・けれども、世間は「バントリー大佐」に対する疑惑が膨らむ。
夫の平穏と自分の好奇心(!?)を満たす為、活動的な「バントリー夫人」は名探偵に事件解決を依頼する──「ミス・マープル」登場です。
~~~

最後に著者の作品一覧へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2009年10月25日 (日)

【書籍】『凶笑面 蓮丈那智フィールドファイルⅠ』読破

 「北森鴻(きたもり・こう)」著、民俗学者「蓮丈那智(れんじょう・なち)」とその助手「内藤三國(ないとう・みくに)」が遭遇する事件を描く【推理小説】です。
 まあ、日本の歴史関係・・・・・・「高田崇史(たかだ・たかふみ)」さんの『QED』シリーズが好きなのですが、本書を手に取ったのは別の理由です。
 著者の『狐罠』・『狐闇』を昔に読んでシリーズ続き読みたいなぁ~と思っていました。
残念ながら上記のシリーズは出ていませんが、図書館で本シリーズのⅠ・を見つけて久しぶりの著者の作品を読んでみたくなりました。

 てっきり長編かなと思ったら、表題作を含めた短編集です。
上記より『QED』より読みやすく、事件の"歯切れ"が良い。
何点かいままで読んだ作品の知識に被る点がありますが、そのお陰で事件の推理に集中することができました。(もちろん、「成る程、知らなかった。」と民俗学から導き出された"見方"に感心する部分もありました。)

 最近、目新しいトリックやうまい組み合わせトリックがなく、披露される知識も何か身近ではない特殊分野に偏る作品が多くて困っていたところだったので助かりました。
 本シリーズ、続けてと読んでみますか。

・「鬼封会(きふうえ)」
 追うモノ、追われるモノ・・・・・・伝統の祭事に隠された現在の事件に繋がる真実とは。

・「凶笑面(きょうしょうめん)」
 禍々しい笑いのお面に秘められた罠。

・「不帰屋(かえらずのや)」
 過去、神隠しなどのあった部屋で"雪"密室殺人!?。

・「双死神」(そうししん)
 製鉄の遺跡が崩れて一人死亡・・・・・・果たして事故か、殺人か。

・「邪宗仏(じゃしゅうぶつ)」
 両腕を切断されたと思しき仏像発見・・・・・・そして、両腕を切断された遺体が!!。
 見立て殺人!?。

(記:スッタコ小僧)

2009年10月23日 (金)

【書籍】『クラッシュ・ブレイズ 嘆きのサイレン』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、"最強夫婦(コンビ)"に"太陽・月・闇(!?)トリオ"が暴れる【SFファンタジー】の"新シリーズ"第1弾です。
"新シリーズ"と言っても、前の複数シリーズを読んでないと到底、"着いていけない"のですが。(どのシリーズも読み始めると止まらないので、お薦めです。※発表順通りの読破をお薦め。)

~~~
 宇宙船を制御する"感応頭脳"を狂わす宙域がある!?。
調査に向かった「ケリー」&「ジャスミン」の最強夫婦でしたが、頼みの相棒である"感応頭脳"「ダイアナ・イレヴンス」にまで異変発生。
このままでは灼熱の星に突っ込んでしまう──と"天使"(闇)「ルウ」に助けを求める事態へ発展です。
 果たして宇宙に響き"感応頭脳"を狂わす《歌声》の正体とは──。
~~~

 うまい具合にレギュラーメンバを絡めてくれます、一部の人物に偏らず適度に。(今回はちょっと"最強夫婦"の操船技術の見せ所が薄かった点が残念ですが・・・・・・。)
ただ、《人外パワー》に頼りすぎるのもちょっと困りモノ。
でも《人外パワー》を出さないと"太陽・月・闇トリオ"の出番がなくなってしまうし・・・・・・う~ん。

 とにかく、本シリーズはまだまだ続巻があるので、しばらくまた楽しめそうです。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ザ・フォール 落下の王国』を見た

 "映像美"で知られる(!?)「ターセム」監督の【ヒューマン・ドラマ】かな・・・・・・もう少し怪我を負ったスタントマンの青年の話に【ファンタジー】色を強くして欲しかった。

まず一言・・・・・・

~私には"分かりません"でした。~

 序盤は、

・目を片方ずつ閉じた時の見え方
・青年と少女の会話で、台詞が重なる点
・目を閉じて星が見える・・・
・青年の話:おっさん四人が流刑の島から象と一緒に泳いで脱出

などの映像&演出&台詞が面白く、次は《どんな事をやってくれるのか》と楽しみに見ていたのですが・・・・・・。

 人形劇が出てきた辺りから終盤まで、「?マーク」満載で見ていました。
見ている間ずっと「?マーク」が纏わりついて、せっかくの"映像美"を堪能する暇(余裕)がありませんでした。

~足に重傷を負ったスタントマンの青年が、自殺する為に少女に"話"を聞かせて薬を取って来させる。~

と言った話。
危うい所で暗い展開になるのを避けていますが、見終わった後はなんだか"ズーン"と疲れました。("分からなかった"せいかな。)

(記:スッタコ小僧)

2009年10月22日 (木)

【アニメ・ゲーム】10月16日(金)~10月21日(水)雑記

 最近、レンタルが多くて録画が溜まる傾向あり・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/10/16(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/10/15 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/16]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 「フェス」(CD+DVD)発売間近で歌ネタスペシャルです。

○「どぶろっく」さん
 「♪魅惑の今野さん」・・・・・・「ノルウェイの森」!?。

○「囲碁将棋」さん
 「JAYWALK」さんと「安室奈美恵」さんの歌好き・・・・・・「気づいてたんだね~」。

○「Vacuum(バキューム)」さん
 あの悪夢再び・・・・・・「♪チョコレイト・ディスコ」に乗せてスパゲティーをバキューム、そして巨大プリンへのリベンジ。

○「ガス&アイ」さん
 「♪静岡チャチャチャ」、歌&フリップで。

○「エハラマサヒロ」さん
 「布施明」さんで・・・・・・いつもの。

○「キュートン」さん
 二曲披露で最後は──相撲!?。

表.[09/10/17(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ザンギエフ]CM。
A 東京マグニチュード8.0 第3話 【ピックアップ】参照。
A 獣の奏者エリン 第29話 [リラン](雌)の牙が[エリン]に・・・。
A ご姉弟物語 第2話 [シズラー]母親役に苦戦;電車ではぐれた2人・・・迷子!?。
G イースⅢ PS2 [イルバーンズの遺跡]探索中;声が合っていない気が。
G 龍虎の拳 NEOGEO [リョウ],久しぶりで[ビッグ]にあっけなく敗退。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [狂死郎],久しぶりで3回戦にてあっけなく敗退。
G 神凰拳 NEOGEO [スナノオ],連続ガード落ち着こう;色々試せるようになると面白い。
A 銀魂 第174話 カウントダウンTV!?,名ゼリフ・ベスト10。
A バスカッシュ! 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話 決勝戦・・・ニューシューズで逆転って,ロボットモノみたい(ロボットモノか)。
第15話 [ムーンキャノン]で月へ・・・と思ったら。
A Phantom 第15話 カウンター狙い・・・狙撃場所に現れたのは!?。
第16話 [キャル]・・・猫耳モード!?。
第17話 ついに再会・・・[ツヴァイ],追われる者へ。
第18話 [ツヴァイ]の安全弁or元世界への綱である[キャル]が・・・。

【ピックアップ】[10/17]

■『東京マグニチュード8.0』
 1・2話は見逃しているので、私にとっては【新番組】扱いです。
リアルさの影響か、思っていたより迫力のある作品・・・・・・お台場から世田谷を目指す三人の行方がとても気になります。

■『バスカッシュ!』
 チーム「スパンキー」不採用⇒チーム「バスカッシュ」は決勝トーナメント。
「ダン」は再び「アイドル・レッド(ルージュ)」と対戦するのですが・・・・・・「アイドル・レッド」停止!?。

表.[09/10/18(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 機動武闘伝Gガンダム 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話 決勝2日前・・・[ガンダムヘッド]による[デビル包囲網]。
第23話 vs.[デビルガンダム]にまで発展,タスキがけ・金色の[ガンダム]。
第24話 最後は祈り!?・・・ついに[ゴッドガンダム]始動。
A バスカッシュ! 第16話 【ピックアップ】参照。
第17話 巨人[ナビ]と地下で出会う・・・[アルティマイト]とは。
第18話 殺し屋急襲・・・[デストロイ]リベンジ;しゃぼん玉の由来。
A 魔法少女リリカルなのはA's 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 アクション展開・・・引っ張り込むのがうまい作品。

【ピックアップ】[10/18]

■『機動武闘伝Gガンダム』
 第13回「ガンダムファイト」決勝3日前・・・・・・「ドモン」は未だ修行が未完了。
果たして、「明鏡止水」の境地とは──。
 そんな所へ「デスアーミー」軍団が"わらわら"──飛行型、水中型、そして「東方不敗」が最終決戦を挑んでくる!!。
この(設定・話共に)"ごった煮"となった感じが・・・・・・そこが、この作品の魅力なのかな!?。

■『バスカッシュ!』
 月の巨人・・・・・・神話へ発展!?。
「ダン」、また牢屋へ・・・・・・なんでいきなり"コロシアム"展開に!?。
「ダン」、「バスカッシャー」の意地を見せる。
 当初のロボットスポーツモノから、突然の変速──果たして、どうなる事やら。

■『魔法少女リリカルなのはA's』
 【新番組】です・・・・・・と言っても、再放送か何かだと思うけど。(近日のゲーム発売や劇場版を受けての放送かな。)
本シリーズは『~StrikerS』が初見なので、私にとっては【新番組】です。
「なのは」は小学3年生──いやぁ、初回から情報量が多いなぁ、"ついていけるのかなぁ"と思っていましたが──。

表.[09/10/19(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けんぷファー 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [カンデンヤマネコ]・・・vs.[生徒会長]。
第3話 [楓]と自分を巡って恋愛対決勃発!?。
A にゃんこい! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 幼馴染のヤマンバ登場!?。
第3話 郵便配達[千鶴]との出会い;入学式[楓]との出会い。
A テガミバチ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 生徒会の一存 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 偉人(偽)名言集。
第3話 新聞部強襲,[藤堂リリシア]の部屋。
A 聖剣の刀鍛冶 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 刀を持つ者の闘い方とは・・・。
第3話 魔剣[アリア]登場・・・神を~!?。
C 乙嫁語り 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/19]

■『けんぷファー』
 【新番組】です。
9月終了アニメの視聴が進まないので、10月開始アニメ視聴へ切り替えてみました。
全体的に最近の流行か、他作品の"パロディ"話を絡める作品が多いのですが、中身は色々と独自の設定を盛り込んでいて楽しめます。

 いきなり"アクション"、いわゆる"能力者モノ"でしょうか。
「臓物アニマル(!?)」と呼ばれるぬいぐるみシリーズ、「ハラキリトラ」のせいか、ブレスレットの青・赤に分かれて闘う"女性"に選ばれてしまった"男性"の「ナツル」。
男→女に変身です。
 「セップククロウサギ」を持ち、変身すると性格豹変の「紅音」に出会います。

■『にゃんこい!』
 【新番組】です。
猫アレルギー(安全圏1.5M)の「潤平」、猫地蔵の首を落としてしまい、呪われる。
猫の声が聞こえるようになり、猫に善行(100回)施さないといずれ猫になってしまう!?。

 上記の設定の他、いたってほのぼのした"恋愛モノ"です。

■『テガミバチ』
 【新番組】です。
 まずは母親を取られた(!?)「ラグ」と"テガミバチ"(配達人)である「ゴーシュ」との出会い──そして「害虫(!?)」の急襲です。

 "少年冒険ファンタジー"かな、今後の新たな出会いと「ラグ」の秘密が楽しみです。

■『生徒会の一存』
 【新番組】です。
他作品を会話に絡める芸風(!?)はジャンル(もちろんメディア)を問わず広がっているなぁ。(良い悪いは別として。)
ほぼ生徒会室のみで事態が進行するのには吃驚・・・・・・3話を一気に見たのに"ボリューム"を感じない点が、また吃驚。(良い悪いは別として。)

■『聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)』
 【新番組】です。
やはり一つは"ヒーロー"モノがないと・・・・・・うーん、"ヒロイン"成長モノかも知れないけど。
騎士、魔法、化物との戦いとシリアス系(強め!?)【ファンタジー】、ato少し主人公達に"隠し玉"(力)があると楽しみなのですが。
ちょっと能力が「あれ」だけでは寂しいかな。(今後に期待です。)

■『乙嫁語り(おとよめがたり)』[第1巻]
 『エマ』の「森薫(もりかおる)」さんの最新巻です。
『エマ』はコミックを全巻読みました、アニメは残念ながら全く見ませんでしたが。
今度はどんな話(というより細かな衣装!?)を描いてくれるのかと思ったら、舞台は"中央アジア"です。
衣装の描写の細やかさにはいつも通り脱帽なのですが、加えて設定に吃驚です。

~著者、"突っ走っている"なぁ。~

表.[09/10/20(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[10/20]
『神羅万象チョコ 王我羅旋の章』・・・・・・今回も第三弾ぐらいで終わってくれると良いのだが。

表.[09/10/21(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A PandoraHearts 第18話 【ピックアップ】参照。
第19話 自己犠牲≒自己満足,残された者の痛み;曲名[レイシー]。
第20話 乙女スイッチON・・・一息,コメディ回。
G 奇々怪界あどばんす GBA 説明書,再読しよう・・・。

【ピックアップ】[10/21]

■『PandoraHearts』
 懐中時計のオルゴールと同じメロディが・・・・・・。
学園コメディ展開暴発かと思ったが、「エリオット・ナイトレイ」登場、そして敵急襲!!。

 アクション展開が少なくなってきましたが、"謎"にて続きがとても楽しみな作品に変貌しつつあります。(当初、視聴の進みが悪かった作品だったのが嘘のよう・・・。)

(記:スッタコ小僧)

2009年10月21日 (水)

【書籍】『パラダイス・クローズド THANATOS(タナトス)』読破

 「汀こるもの(みぎわ・こるもの)」著、第37回「メフィスト賞」受賞作の推理・・・【異色サバイバル小説】!?

・アニメや漫画の小話が散りばめられている・・・・・・確かにネタが分かる/知っていると"嬉しい"のですが、"面白い"とは違う。(最近の作品に多いなぁ。)
・海洋生物の薀蓄・・・・・・嫌いではないです、今まで色々な作品にて色々な知識が得られて"楽しい"し──ただ、"量"が多すぎです。

と言った感想です。
他に何かと言われると私は言葉に詰まってしまう・・・・・・"魚"が好きな人にお薦め??。

・・・あっ、一点ありました。

 「ウィリアム・ゴールディング」著の『蠅の王』が読みたくなりました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『バンテージ・ポイント』を見た

 「デニス・クエイド」さんは久しぶり、「フォレスト・ウィッテカー」さんは最近良く見るなぁ──【アクション&サスペンス映画】です。
《複数の視点から・・・》といったキーワードで、とても気になっていた作品です。

 のっけから"やってくれます"。

 スペインのサマランカ、マヨール広場でアメリカ合衆国大統領の演説のテレビ中継。
そして、銃声!!──倒れる大統領、恐怖に怯えながら懸命にレポートする女性、爆発──そして・・・。

◆事件23分前へ。
 大統領を護衛する一人の男「トーマス・バーンズ」(「デニス・クエイド」)。
 身を挺して大統領を庇った"後遺症"からまだ立ち直りきれていない。
 壇上からの警備にて、向かいの建物のカーテンが怪しく揺れるのに気づくが・・・・・・。
 銃声→爆発、犯人捜査の為、テレビ中継者に乗り込む。
 そこで見たモノは──。

◆事件23分前へ
 ・・・
◆事件23分前へ
 ・・・
◆事件23分前へ
 ・・・

と事件に関わった/遭遇した複数人の人々の視点で事件が描かれ、刻々と事態(時間)は次のステージへ進む。
途中途中の視点で意外な展開・真相を煌かせながら、最後の「◆事件23分前へ」からの"グローバル視点"で明らかに、そして"決着する"。

久しぶりに退屈せず、最後まで"かぶりつき"とは大袈裟ですが、視聴する事ができました。(最近は疲れのせいもあるけど、映画一本・休み休み視聴をする事が多くて。)

 《複数の視点から・・・》が"キーワード倒れ"とならず、「次はどうなるのか。」と緊迫感を持続&生み出していました。
また、"派手・派手・毒々しいアクション"に少しうんざりしていた私には、本作の普通(!?)のアクションが久しぶりで心地よかったです。

(記:スッタコ小僧)

2009年10月16日 (金)

【アニメ・ゲーム】10月11日(日)~10月15日(木)雑記

 久しぶりに"新規"のコミックを手に取りました。
最近は読み続けているシリーズ物、またはアニメ化で知って続きが読みたくなった作品にしか手を出さなかったのですが。
"当たり"・・・・・・面白かったです、続きが楽しみです。
コミック・ゲームだけではなく、アニメもそろそろ一気に見ないと9月終了と10月の開始の番組でハードディスクが──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/10/11(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
A 今日からマ王!3 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 [アニシナ]の発明騒動;[渋谷]兄弟,月キャッチボール。
第13話 母の日;[グレタ]の母の顔を思い出す。
第14話 【ピックアップ】参照。
G イースⅢ PS2 【ピックアップ】参照。
G サムライチャンプルー PS2 ロードが長くせっかくのテンポが台無し。

【ピックアップ】[10/11]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 ダウンロードコンテンツで「アレンジコスチューム」を入手し、とりあえず「さくら」・「春麗」・「ヴァイパー」・「キャミー」、カラー10でCPU戦を楽しみました。

 それにしても何故、ダウンロードコンテンツにしたのかが謎。
どんどん新コスチュームが出るならまだしも・・・・・・ただ単に「やってみたかっただけ(試したかっただけ)」かな。(ダウンロードコンテンツ自体、『エルドラドゲート』[DC]とかでもやっていたけど・・・。)

 コンテンツとして提供しているパックも全キャラパックの他に4分割した個々のパックを設定しているのも謎。
詳しく見る事ができないから、結局、全キャラパックを私は選択しましたが(──気になるし)。
 最近のネットを利用するゲームではこのような商売が普通なのかな・・・・・・。(まあ、今回一度やっておけば、次回は「またかよ、CAPCOM。」or「やっぱりな、CAPCOM」で済むし。)
廉価版発売時に「アレンジコスチューム」入りとかなりそうだな・・・・・・数人の新キャラを入れた『スーパー~』を発売するぐらいだし。

■『今日からマ王!3』
第11話:
 剣奪還作戦にて逆に敵の罠に嵌る・・・・・・そこに「小シマロン」登場。
「Tぞう」の活躍により、三本の内、「聖剣」と「魔剣」は奪還したのですが──。
第14話:
 汎用人型魔導機(!?)「ダイケンジャー初号機」登場!!。
「お菊ギュンター」再び、「ウィンコット」の跡継ぎ成長編です。

■『イースⅢ ワンダラー フロム イース』[PS2]
 雑誌『ゲームサイド』を読んだらプレイしたくなり、ワゴンセールで購入したなぁと引っ張りだしました。
『Ⅰ』と『Ⅱ』は「セガサターン」[SS]でプレイしましたが、もう忘れている。
『Ⅲ』は「スーパーファミコン」[SFC]で確か980円で購入した事を憶えている。
中古で安い作品は購入するもんじゃないと強烈に思った作品・・・・・・移植した「トンキンハウス」という会社について、とても悪い印象を持った作品でもあります。
[SFC]版は、最終ボスまで辿りついたけど最後どうしても倒せなかったとの記憶があります。(腹が弱点だったとの記憶が・・・。)

 [PC]版でパワーアップバージョンがありますが、[PS2]版の"ちまちま"したキャラが私にはすこぶる懐かしいです。

表.[09/10/12(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 戦場のヴァルキュリア 第15話 歌姫[ロージー]の過去;[ファルディオ](恋の)攻勢。
A PandoraHearts 第16話 [パンドラ]本部に落下;[ジャック]憑依,語られる敵。
第17話 [ブレイク]=[ザックス兄さん];[オズ],妹[エイダ]と再会。
A 07-GHOST 第15話 [フェアクロイツ]=神父[ファーザー]。
A NEEDLESS 第2話 シメジ≠[シメオン],魔術師[右天]撃破。
第3話 爆炎のNEEDLESS,[照山最次]⇒[内田]登場。
第4話 液状茶飯事だよ;神父の弱点,そして[アダムプロジェクト]とは。
第5話 NEEDLESSの原型!?,[ザ・セカンド]とは。
第6話 [イヴ]捕まる→脱出+逃走→再び・・・。
A CANAAN 第3話 久しぶりで話が・・・痣を持つ無口な女性登場;拒絶の色。
C はなまる幼稚園 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻 [杏]母,[土田先生]妹,[山本先生]妹登場。

【ピックアップ】[10/12]

■『はなまる幼稚園』[第1巻]
 「勇人(YUTO)」著、幼稚園の三人組と先生二人を描いたほのぼの&ほんわかコメディです。
「土田先生」に熱心にアプローチする元気一杯・男勝りの「杏ちゃん」、冷静沈着・物知り・コスプレ(プールは河童コス)・ちょっと照れ屋「柊ちゃん」、引っ込み思案・ちょっと泣き虫「小梅ちゃん」。
「土田先生」が片思いの恋愛天然ボケの「山本先生」。

 『びんちょうタン』の著者の新作か勘違いして手にとった作品でしたが・・・・・・予想以上に「ほのぼの」・「ほんわか」と「ホー」っと出来る作品です。

表.[09/10/13(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A MSイグルー2 重力戦線 第1巻 【ピックアップ】参照。
C はなまる幼稚園 第3巻 [柊]父,[杏]ライバル[雛菊]登場,[ぱんだねこ]活躍。
第4巻 クリスマス,幼稚園に迷いこんだ犬,[山本先生]父母,運動会と盛り沢山。

【ピックアップ】[10/13]

■『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』
 一年戦争秘話(!?)の第二弾、今度は「地球連邦軍」側の視点で──。
モビルスーツ「ザク」に戦車しか持たない「連邦」は地上で敗退続き・・・・・・「ザク」三機を相手に足止めを指示された「バーバリー中尉」。

 「ザク」=「死神」相手に戦ったその運命とは──。
迫力ある映像だったと思いますが、「バーバリー中尉」が見る"幻影(!?)"は余計な演出だったのでは・・・・・・。

表.[09/10/14(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC もう少し[アベル]に付き合おう。
C はなまる幼稚園 第5巻 待望の海!?,[山本先生]大活躍!?。
第6巻 犬[ロメオ],いとこ[つくしちゃん]再登場。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [ロイ],久しぶりで感覚鈍る。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [外道],投げ練習あるのみ。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [香緋],1ミスしてしまった・・・。
G ブレイカーズ NEOGEO [ピエール],執事登場勝利が沢山・・・でも[コンドル]に敗退。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO [エンジェル],焦って序盤ミス連発。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [ジャン],1ミスのみでクリア。
G アンドロデュノス NEOGEO 切替を連打してしまってミス。
G KOF2001 NEOGEO [アンヘル],そろそろチーム外からSTを。

【ピックアップ】[10/14]
久しぶりとばかりに[NEOGEO]三昧。

表.[09/10/15(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A MSイグルー2 重力戦線 第2巻 【ピックアップ】参照。
A コブラ ザ・サイコガン VOL.1 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/15]

■『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』
 「キシリア」の演説オープニングで始まる本シリーズ、今度は戦車にて白い「ザク」・・・・・・「ホワイトオーガ」と呼ばれる「ザク」に復讐する「ヤンデル戦車長」に焦点です。
殺伐とした雰囲気と当初は「ちょっと・・・」と思った"死神"が段々と根付いてきました。
 次こそ「ジム」登場・・・・・・あれっ、「ガンタンク」!?。

■『コブラ ザ・サイコガン』
 「松崎しげる」さんが声を担当した【劇場版】が一番印象に残っています。
加えて[コミック](新旧問わず)も大好きです。
 再びアニメ化で最新の技術でどう「動く」のか見たくて手に取りました。
「化石虫(!?)」を巡って、再び「ギルド」と対決の展開です。
期待を裏切らない"正体ばらし"・・・・・・次は"不死身ぶり"に期待です。

(記:スッタコ小僧)

2009年10月15日 (木)

【書籍】『ビッグ4』再読

 「アガサ・クリスティー」著、名探偵「ポアロ」と友人「ヘイスティングズ」が活躍するシリーズ"異色"(!?)の【冒険小説(>推理小説)】です。
前述の"異色"にて色々と意見がある所ですが、私は最初に読んだ時にはその頃にシリーズを読んだ順序または読んでいた作品の傾向による影響か、"異色"が良い方向に作用しました。

~たまには、冒険活劇に偏るのも良いかな・・・・・・新鮮な感じ。~

 四人の天才が率いる悪の組織に立ち向かう「ポアロ」!!。
 四人の内、一人は天才的な殺し屋。
 次々と待ち受ける死の罠に「ポアロ」達の運命は如何に──。

と言った内容です。
(「あとがき」によると)元々短編だったのを長編にまとめた作品だけに小粒の事件が"ピリッ"といい味を出しています。
また、名探偵の"兄"が出てくる点には・・・・・・クスっ(笑)と。

 本作のような話がずっと続くのは「・・・ちょっと。」と思いますが、シリーズ中一作品ぐらいは本作のような"異色"があるといいアクセント。
好みによりますが、本作にて「シリーズの他の作品を読んでみよう。」や「冒険色の濃い作品を他に読んでみよう。」といったように読み幅を広げる事に繋がるのでは──。

最後に著者の作品リスト一覧へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2009年10月12日 (月)

【映画】『ラスト・ブラッド』を見た

 「チョン・ジヒョン」主演、敵役に「小雪」さんを配した【アクション映画】です・・・・・・確かに「チョン・ジヒョン」さんの"アクション頑張り様"は目立っていますが。
『ラスト・ブラッド』はテレビアニメ化される前の作品を見た事があります。(1時間ぐらい作品です。)
テレビアニメ化版は最初の方だけ少し見ていました。

 さて実写化された今作、公開時のテレビCMではアクションが見所のようですが、果たして──

~斬撃アクション < 流血~

妙に"流血"表現に拘っている。
上記が反作用して、せっかくのアクションを台無しにしてしまっています。(変に目移りする。)

また、最近の流行なのか、日焼けしたような映像・・・・・・見づらい。
上記の映像手法と化物(「オニ」)が"わらわら"出てくる所が、そこらの「ゾンビ」映画との差異を埋めてしまっている。

~せっかく出演者達が頑張っているアクションを余計な映像で潰してしまっています。~
まあ、「オニ」の起源「オニゲン」(「小雪」さん)との対決はいやに"あっさり"だし、主人公の育ての親「カトウ」のアクションが一番印象に残りましたが。

 ストーリー的には余分なモノは極力"バッサリ"、"アクション"に拘った作品だけに前述の"映像"による阻害は大きなダメージです。
あーあ、最近はなかなか【アクション】で"当たり"が出ないなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2009年10月11日 (日)

【書籍】『茶色の服の男』再読

 「アガサ・クリスティー」著、うら若き女性「アン・ベディングフェルド」の冒険──【冒険(メロドラマあり)&ミステリー】小説です。

悪の組織を操る"大佐"と呼ばれる人物、過去のダイヤモンド盗難事件、現代にて発生した殺人事件・・・・・・偶然、ある事故現場に居合わせた事から事件に巻き込まれたヒロイン。
ロンドン→船→アフリカと陸地、船上と変わる舞台。

加えて、著者の《犯人隠しの妙》がいつも通り"光る"作品です。

本作について利用しているトリック・・・・・・今回はなるべく著者の作品順に読んでいる事と「あとがき」の記載にて、「そうだったのか。」と新たな発見がありました。
(まあ、ほんのちょっとした事ですが。)

 それにつけても本当に著者の作品は"異常に読み易い"作品──スラスラ読めます。

 最後に著者の作品一覧へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』 

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】10月6日(火)~10月10日(土)雑記

 最近、レバー操作が忙しい【格闘ゲーム】から離れている・・・・・・もっとプレイするラインナップを考えなければ。
それにしても【RPG】系は進まないなぁ・・・・・・まあ、録画が溜まっているのでそちらに時間をかけているせいもあるけど。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/10/06(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 咲-Saki- 第21話 県代表3人を賭けた個人戦開幕。
第22話 妄想OP;個人戦2日目,強敵[南浦]現る;カン封じに苦しむ[咲]。
第23話 合宿成果,リアル情報断ちで[咲]逆転;個人戦決着。
第24話 夏祭り,合同合宿前・・・[優希]追試ピンチ。
第25話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/06]

■『咲-Saki-』
 【最終回】です。
合同合宿・・・・・・ここに来て温泉で締めるとは。(まあ、最後に全国大会模様の描写はありましたが。)

 試合模様はスピーディーで見始めると一気に"進める"作品でした。
もちろん、試合とは別の主眼(!?)も所々に散りばめられていましたし──。
当初の感想に記載しましたが、色々と考えるモノだなぁと思いました。

表.[09/10/07(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 機動武闘伝Gガンダム 第17話 覆面ファイター[シュバルツ]に完敗。

【ピックアップ】[10/07]
特になし。

表.[09/10/08(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [アベル],[セス]まで順調だったのに・・・残念。
A 機動武闘伝Gガンダム 第18話 [ドモン]修行中,[チボデー]スランプ。
第19話 サービス!?が多かった。
第20話 コメディ色UP!?[ジョルジュ]修行中。

【ピックアップ】[10/08]
特になし。

表.[09/10/09(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 餓狼伝説 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G メタルスラッグX NEOGEO 燃える!!~GREAT!!~。
G ベースボールスターズ2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [アンヘル],久しぶりに連続技の楽しさ堪能。

【ピックアップ】[10/09]

■『餓狼伝説』[NEOGEO]
 久しぶりにプレイ、「テリー」にてノーコンティニュークリアです。
ノーミスまであと一本・・・・・・悔やまれる。
 パターンが必須な昔懐かしアクション・・・・・・何にせよ、必殺技が自由に出せれば楽しい、決まるとまさに"必殺"の威力だし。

■『龍虎の拳』[NEOGEO]
 久しぶりにプレイしたら、ボーナスステージに「ビール瓶切り」を選択してしまった・・・・・・まあ、スパッと切った時の効果音を堪能しましたが。
あまり使用していなかった「ビルト・アッパー」ですが近距離・地上で当てると結構、爽快だなぁ。

■『幕末浪漫第二幕 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~』[NEOGEO]
 「刹那」にてプレイ中です。
う~ん、折角の"弾き"を活用できていないのが残念、練習不足です。

■『ベースボールスターズ2』[NEOGEO]
 久しぶりにスポーツゲームのラインナップを・・・・・・いいなぁ、迫力があって。
守備に不安がありますが、攻撃は1回表でホームランが出るなどいい感じです。

表.[09/10/10(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/10/10 【ピックアップ】参照。
A Phantom 第13話 [キャル]・・・新相棒。
第14話 [キャル]・・・天才!?;鮫釣り,かかったのは[エレン(アイン)]!?。
A ご姉弟物語 第1話 【ピックアップ】参照。
- ボクシング&DREAM.11 09/10/06 【ピックアップ】参照。
G 奇々怪界あどばんす GBA もう少しキャラスピードが欲しい。
G ネギま!? 超麻帆良大戦 NDS レベルアップさせるキャラ選択に失敗すると・・・悲惨。
- エリートヤンキー三郎 第4話 ダブルデートで裏[春菜]発動!?,[鯉幟マン]大暴れ。
第5話 ミュージカル部部長の逆襲;[三郎]≒[ジャイアン]!?。
第6話 [三郎音頭]完成;[三郎]入院,余命1ヶ月!?。

【ピックアップ】[10/10]

■『涼宮ハルヒの憂鬱』
 【最終回】です・・・・・・まあ、再放送だけど。
雨の日のSOS団・・・・・・最後は"しとしと"&"まったり"と終了です。
 まあ、一番印象に残ったのは・・・・・・劇場版の予告。

■『ご兄弟物語』
 【新番組】です・・・・・・"デコ"に惹かれました。
下町にて両親不在でたった二人で暮らす双子の姉弟。
 ほのぼの人情モノ&コメディのようです、一話一話、気楽にそして楽しめる作品になりそうです。

■『ボクシング&DREAM.11』[スポーツ番組]

◎WBA世界フライ級世界タイトルマッチ
○「デンカオセーン・カオウィチット」vs.「亀田大毅」
 12ラウンド、フルの打ち合い・・・・・・判定決着で残念な結果となりましたが、全ラウンド、見応えがある試合でした。
◎DREAM.11
○スーパーハルクトーナメント
・「ミノワマン」vs.「チェ・ホンマン」
 やってくれました超人!!、あの巨体を倒しヒールホールドへ持っていけるとは。
・「ソクジュ」vs.「ボブ・ザップ」
 「ザップ」選手には昔の勢いを取り戻して欲しかったのですが・・・・・・一方的な試合結果に。

○「フェザー級グランプリ」(1DAYトーナメント)
・「所英男」vs.「高谷裕之」
 意外なことに打撃戦となりました・・・・・・「所」選手、あと一歩(一撃)が欲しかった。
・「ジョー・ウォーレン」vs.「ビビアーノ・フェルナンデス」
 綺麗な技だ──。
・「高谷裕之」vs.「ビビアーノ・フェルナンデス」
 "倒れない"のが凄い・・・・・・そして、打撃の威圧感。

○その他
・「川尻達也」vs.「メルカ・バラクーダ」
 "クラッシャー"冥利。
・「桜庭和志」vs.「ルビン・ウィリアムズ」
 「桜庭」選手、もう40歳になるんだ。
 それにしても「エヴァ」の入場シーンは良かった。

○「ライト級タイトルマッチ」(準決勝)
・「ヨアキム・ハンセン」vs.「青木真也」
 ハイライトとなったのは残念ですが、最後の最後にやってくれました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『<魔法の国ザンス(19)>女悪魔の任務』読破

 「ピアズ・アンソニイ」著、元祖(!?)「活字ダジャレ王」・・・・・・「魔法の国ザンス」に住む生き物達を描く【ファンタジー小説】です。
残念なのは最近めっきり

 謎解き > (生死を賭けた)大冒険

となってしまっている事。

 発生する問題は少なく、皆「わきあいあい」で平和・・・・・・まあ、平和が一番だけど登場人物達が数々の試練を乗り越えて、「ハラハラ」する展開は何処──
今回は皆仲良し+ザンズの全員総登場の展開──ここで一段落しようかな、そろそろ旧作を読み返したい気分です。(もろもろ忘れてきたし。)
謎解きもその場限りで、全編またはシリーズ通しての謎解きが底を突いている模様・・・・・・頑張って欲しいところです。

~~~
 魂を半分持ち、"愛"に目覚めた女悪魔「メトリア」。
「コウノトリ」へサインを送っているが、数百年前の出来事の影響か、無視されている。
そこで、全ザンスの住人のように魔法使い「ハンフリー」に質問に──。
 質問の代償・・・・・・一年間の奉公の代わりに「メトリア」に課せられた任務とは・・・・・・。
~~~

最後に前作の感想(「魔法の国ザンス」年表付き」を──

『<魔法の国ザンス(18)>ガーゴイルの誓い』 

(記:スッタコ小僧)

2009年10月 9日 (金)

【映画】『スターシップ・トゥルーパーズ2』を見た

 先日、続編の「3」を見て、「あれっ、第2作目は見たっけ・・・・・・。」と手に取った本作。
見ていませんでした・・・・・・まあ、前後どちらの作品とも関連性は薄いし、内容的にも「見て良かった」と思える作品ではありませんでした。

 独特の"ノリ"の派手な【SFアクション】を期待していたのに

"せせこましい基地内"、
"少人数"、
"お化け屋敷"(SF色 < ホラー色)

作品となっていたからです。

 まあ、《ある男の英雄譚》としてまとまっていましたが、「バグ」との大規模な戦闘を期待していただけにちょっと"期待"と"予想"を裏切る結果となりました。
外では"砂嵐"、基地内では"闇"にて見にくいというか、セットをごまかしている!?とも思われかねない映像が続く作品でした。
加えて、いきなり"サイキック兵"とは出てくるし・・・・・・。

 けれどもこの作品の結果を受けて、3作目が"戻った"と考えると必要だった作品かな。

(記:スッタコ小僧)

2009年10月 6日 (火)

【アニメ・ゲーム】9月30日(水)~10月5日(月)雑記

 最近は【コミック】も溜めてしまう傾向あり・・・・・・小説と違って短時間で読めるのに。
目次など見て、区切り悪く終わっていると次巻が出るまでと故意に読まなかったり・・・・・・数ヶ月も待てるとは私も(色々)気長になったなぁ。
頭・肩・腕と疲れていて、ほとんど【ゲーム】が出来なかった──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/09/30(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A かなめも 第13話 【ピックアップ】参照。
A 機動武闘伝Gガンダム 第12話 視聴再開;新宿ピンチ!,[東方不敗]登場。

【ピックアップ】[09/30]

■『かなめも』
 【最終回】です。
新人面接を控え、立派な"先輩"になる為、自転車練習に励む「かな」。
新しい日記帳を買いに行ったのですが、気に入ったピンク表紙の日記帳の値段は・・・・・・2,980円と"お高い"。
それを見ていた「風新新聞」仲間が考えた《プレゼント大作戦》とは──。
 最後は「ほんわか」・「ぽかぽか」エピソードで心温まる終了です。(加えて、いつもの"妄想"暴走もあって笑えました。)

表.[09/10/01(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC CM,[ザンギエフ]絶好調;CPU戦[ダルシム]絶不調。

【ピックアップ】[10/01]
特になし。

表.[09/10/02(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 機動武闘伝Gガンダム 第13話 人が[モビルスーツ]と互角に闘えるのか・・・。
第14話 なんだこれ,[シャッフル同盟]の登場シーンに大爆笑。
第15話 旧[シャッフル同盟]・・・お早い退場。
第16話 ついに[デビルガンダム]復活;なんか[キャシャーン]みたいな新キャラが・・・。
A 狼と香辛料Ⅱ 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話

【ピックアップ】[10/02]

■『狼と香辛料Ⅱ』
第11話:
 毛皮を元にした取引"開始"間近に賢狼「ホロ」、商人「ロレンス」に旅の"終了"宣言!?。
怖い・・・・・・未だ誰も見ぬ「幸せであり続ける未来」。
第12話:
 【最終回】です。
いやぁ、「ロレンス」はほとほと女運がない・・・・・・心躍らない取引の裏に隠された"危険"とは!?。
「望まなければ絶対に手に入らない」・・・・・・「エーブ」に"してやられました"が、狼と商人の絆は深まり、"ホッ"とする終了です。
 また、"続き"が楽しみです──首を長くして待っていよう。

表.[09/10/03(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/10/03 コンピュータ研とゲーム勝負,[ガンダム]!?,[ヤマト]!?。
G ストリートファイターⅣ PC [ダルシム]クリア,次は苦しめられた[アベル]にしよう。
- キングオブコント2009 09/09/22 【ピックアップ】参照。
G Gダライアス PC 綺麗・・・背景と音も。

【ピックアップ】[10/03]

■『キングオブコント2009』[バラエティ番組]
 "笑いの総合格闘技"、2,581の頂点に立つのは・・・・・・。
1stと2ndステージの合計得点での勝負・・・・・・審査するのは惜しくも決勝に出られなかった芸人達。
(う~ん、演じている側と見ている側──評価が同じであるかちょっと不安。)

○「東京03」さん
1st:835点
 コンビニ強盗に冷静なアルバイトと臆病者の店長・・・・・・店長リアクションに大笑い。
2nd:953点
 旅館に来た男二人に女一人・・・・・・男一人の突然の告白、振られて気まずい雰囲気に。

う~ん、ちょっと900点となったのは意外・・・・・・。

○「ジャルジャル」さん
1st:734点
 寿司屋で大将と弟子がしりとり対決!?・・・・・・'ち'攻撃!!。
2nd:805点
 野球を全く知らない新入部員にイライラする先輩・・・・・・見ている側も少し"イラッ"と。

好きな人は好きなんだろうなぁ、人によって面白さ比率が違いそうなコント。

○「モンスターエンジン」さん
1st:771点
 競馬実況に乱入者・・・・・・引退した老人が"笑える"実況を。(もう一押しあればなぁ。)
2nd:855点
 落ち武者・・・・・・いや、足軽の守護霊をつけたサラリーマン。
 最後の「イヤミ」はインパクトがありましたが・・・・・・。

もう少し"話"部分の後押しがあれば・・・・・・個々のキャラ設定はとても笑えたのですが。

○「ロッチ」さん
1st:807点
 取調べにてカツ丼注文・・・・・・。
2nd:804点
 カフェのアルバイト採用者決定に悩む二人。

もち味は出ていたのですが・・・・・・好き嫌いかな、私は個人的には2ndの800点台は意外。

○「天竺鼠」さん
1st:723点
 食堂で"大声"の営業マン二人。
2nd:829点
 コンビニで店員とお客・・・・・・双方、老人。
「パイの実≠ぱいみのる」、「ポッキー≠ロッキー」、「コアラのマーチ≠駒田のアーチ」──そして事態は意外な流れへ。

1stは前衛!?すぎて着いていけず・・・・・・2ndは確かに"刺す"とは。

○「しずる」さん
1st:820点
 演技は「松田優作」さん流!?・・・・・・「冥途の土産」が気になる二人。
2nd:831点
 全国への切符を賭けた卓球ダブルス最中に・・・・・・。

動き、リアクション共に面白かったです。

○「サンドウィッチマン」さん
1st:878点
 ハンバーガー屋で店員による笑い、客によるツッコミのたたみ掛け。
2nd:865点
 美容院「モズクヘアー」で美容師による笑い、客によるツッコミのたたみ掛け。

"王道"・・・・・・流石に外さない。(でもちょっと無難すぎるかな。)

○「インパルス」さん
1st:767点
 墓参りで人・・・いや、墓間違い。
2nd:868点
 交番に駆け込んできた空き巣被害者・・・・・・そこにいた警官は、「捜査フレンド」!?。

表.[09/10/04(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ザンギエフ]でCM三昧。
C 桜蘭高校ホスト部 第15巻 【ピックアップ】参照。
A ティアーズ・トゥ・ティアラ 第12話 [リアンノン]帝国に捕まる;夜の子供達≒妖精。
第13話 [ブリガンテス]族と手を組む為,向かった所に吟遊詩人[タリエシン]!?。
第14話 [アロウン]の墓へ・・・[12精霊]の壁画に13人目!?。
第15話 神の重力,地獄の釜→生ける死人・・・えっ,父の仇と唐突。
第16話 [アルサル]行方不明中;帝国の猛攻,[ラスティミサイル]炸裂。
第17話 逆転の秘策は・・・誓約・掟<友。

【ピックアップ】[10/04]

■『桜蘭高校ホスト部』[第15巻]
 「葉鳥ビスコ」著、ラブ・コメディ!?です。
「ハルヒ」への"思い"に気づいた「殿」暴走!?──「ニューたまき」爆走です。
加えて、三年生である「ハニー」&「モリ」が卒業間近に抗争勃発!?。

 色々と進展していく中にもいつもの"笑い"を忘れずに──。

表.[09/10/05(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ダブル・フェイス 第18巻 [クロブチ機関]に強敵現る。
第19巻 [ネネ]さん恋物語;強敵の名は・・・[シラフジ会]。
C 乙女怪談 第-巻 [楠桂]さんのラブコメ&ホラー・・・ちょっとどちらもPower不足。
A ティアーズ・トゥ・ティアラ 第18話 最終決戦,帝国[ガリウス]落つ・・・[小さな王]勝利。
第19話 仮初めの平和・・・巨人族を求めて氷山へ。
第20話 ・・・ギリシャ神話好きだなぁ。
第21話 [初源の歌]・・・詩人[タリエシン]さらば。
第22話 妖精王編・・・変革を表す星[ルキフェル],小さな王[レギアス]。
第23話 [エドラム]&[ダーンウィン]2つの剣,塔へ突入;帝国司祭[ドルウク]再び。
第24話 女戦士コンビ,妖精勇者コンビ,兄妹コンビそれぞれ奮闘・・・ちょっと長ーい。
第25話 ちょっとテンポ悪く・・・大敵[メルカディス],[アロウン]リベンジマッチ。
第26話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[10/05]

■『ティアーズ・トゥ・ティアラ』
 【最終回】です。
大怪獣との決戦は「リアンノン」の「力の言葉」(まじない歌)にて決着です。
やはりクリアに何十時間も要するゲームのアニメ化は難しいのかな、ちょっと"急ぎ足"。
基本ストーリー消化で手一杯で、"遊び"の回が少なかったのが残念です。
色々な登場人物がいるので、本道とは違ったエピソードなどを散りばめて欲しかった──。

終盤に印象に残ったのは「巨人」・・・・・・どう見ても「ロビンマスク」としか見えなくて。

(記:スッタコ小僧)

2009年10月 4日 (日)

【書籍】『巷説百物語』読破

 「京極夏彦(きょうごく・なつひこ)」著、依頼を受けて悪人に天誅!?──巧みな策略により妖怪変化の仕業にて事件を解決!?─【妖怪推理小説】です。
アニメ化版を見ていた事もあり、本作については読んでいませんでした。
でも、種明かしをうろ覚えていながらも、やはり本で読むと更に面白い──「"活字"の魅力ここりあり」(大袈裟・・・)です。

~映像化されるのも考え物だなぁ・・・・・・私の場合、"見た"からいいやで原作を手に取る機会が減っています。~
(代表例が以前に書いた「ジェフリー・ディーヴァー」著『ボーン・コレクター』・・・・・・これは映画版は酷かったので手に取るのがとても遅くなった。)

・「小豆洗い(あずきあらい)」
 大雨の中、行者姿の男に誘われ小屋に退避した僧。
時間潰しに語られる百物語にだんだんと蒼ざめる僧・・・・・・果たして、物語と僧の繋がりは。

・「白蔵主(はくぞうす)」
 狐をたくさん殺生したことを後悔する猟師。
狐が化けて出た!?・・・・・・社の前で女性に出会った時から、不思議な出来事が──。

・「舞首(まいくび)」
 暴れると手が付けれない「鬼虎の悪五郎」。
いつもは大人しい賭場で暴れて、賭場の親分、世間を騒がせている人斬りと三つ巴の死闘!?。

・「芝右衛門狸(しばえもんたぬき)」
 孫娘が殺害されて落ち込む「芝右衛門」。
やがて一匹の狸が訪れる・・・・・・人語を解するような振る舞いに「人に化けてみよ」と話したところ──。

・「塩の長司(しおのちょうじ)」
 塩と馬を扱い長者となった「長次郎」。
十二年前の山賊急襲により家族を失った過去がある・・・・・・。
ある芝居小屋にて、一人の少女の出生が分かった時から事態は一気に進行する。

・「柳女(やなぎおんな)」
 柳の祟りか!?・・・・・・旅籠(はたご)「柳屋」の主人の子供が次々と不幸に見舞われて跡継ぎができない。
そんな主人に五度目の再婚が・・・・・・しかも相手は身籠っている!!。

・「帷子辻(かたびらがつじ)」
 「万物は縷縷変化して止まることなく、人生も人体もただ空しきもの、永遠なるものなど何もなし」。
"無常"を体現した古事になぞらえるように腐り行く女性の死体が・・・・・・。
 果たして事件の犯人、そして犯人の思惑とは──。

「御行 奉為(したてまつる)──」。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『フィッシュストーリー』を見た

 「伊坂幸太郎」原作小説の映画化・・・・・・最近、特定の著者に偏りすぎているのがとても気になりますが──。
本作は映画館での予告編を見て、

~売れなかったパンクバンドの一曲・・・・・・間奏の無音部分が、いずれ世界を救う!?~

その"あらすじ"からとても気になっていた作品です。(残念ながら映画館まで足を運ばず、今回のレンタルでの視聴となりました。)

 期待通りの"流れ"だったかな

 始め"ヘタレ"な青年にイライラした分、
 中盤の"正義"少年に燃え、
 終盤は・・・・・・ほんのり"笑い"、スカッと終了。

この「バタフライエフェクト」の"奇跡"系は

【問1】相当緻密か、逆に突飛か
【問2】成功か、失敗か

かなりハッキリ結果が出る作品かと思います。(解答は見てのお楽しみ。)

 レンタル屋で『ヤッターマン』と『クローズⅡ』、『ジェネラル・ルージュの凱旋』に押されて、あまり目立った所に置いていないが惜しまれる作品です。

(記:スッタコ小僧)

2009年10月 3日 (土)

【書籍】『赤い拇指紋』読破

 「オースチン・フリーマン」著、法医学権威、そして"科学的捜査法"を駆使する「ソーンダイク博士」が登場する【推理小説】です。
その捜査法および「博士」との名前から、"お堅い"雰囲気の作品なのかなぁと思っていたのですが──(『思考機械』のような)。

 "推理"──最後の法廷での種明かし&実証も盛り上がり、面白かったのです。

加えて、

"ロマンス"──「ワトソン」役の「ジャーヴィス」の苦悩する恋
"サスペンス"──「ソーンダイク博士」に襲い掛かる数々の死の罠

にて、通常は最後の種明かしまで悶々とするところが全編通して、緊張感が持続し一気に(事件&恋の)結末に着地です。
(当初は、本作で扱っている盗難事件だけでどうやって最後まで"持たす"のかとても心配だったのですが・・・・・・。)

~やはり名前が残る"古典"には種が分かっていながらも、読み進めてしまう力があります。~

~~~
 多額のダイヤモンドの盗難事件発生。
容疑者は合鍵を持つ金庫の持ち主自身とそのいとこ、青年二人・・・・・・金庫内に残されていたメモ用紙に血染めの指紋。
いとこの一人の親指の指紋と一致──無実を訴える青年に「ソーンダイク博士」が捜査に乗り出す。

 果たして、指紋という決定的な証拠を打ち破る活路はあるのか!?
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年10月 1日 (木)

【映画】『ノーカントリー』を見た

 独特な"容貌"(髪型)と個性的な"凶器"の殺し屋が印象的な「コーエン兄弟」監督の【サスペンス】映画です。

 まず、吃驚したのは《BGMがない事》です。
 【自然の音】のみで事態は進行します。

上記の影響か、いやに"リアル感"と(ホラー映画ではないのに)"恐怖"を誘う・・・・・・。

~~~
 壮絶な銃撃戦後・・・・・・麻薬の取引現場にて大金を掠めた「モス」(「ジョシュ・ブローリン」)。
しかしその金を追って、無口 or 多弁、鈍重・・・いや、素早い殺し屋「シガー」(「ハビエル・バルデム」)の執拗な追跡が──。
~~~

 私は配役より保安官である「トミー・リー・ジョーンズ」の活躍に期待していましたが・・・・・・"そういう映画ではない"(事を思い知りました)。
"狂気"なのか・・・・・・いや、独自の"ルール"に従う殺し屋&時代に取り残される寂しい役となっています。

それにしても、なんとも《もやもや感》が残る結末──スタッフロール後に何かあるのかと思っていたのですが。

(記:スッタコ小僧)

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