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2009年9月

2009年9月30日 (水)

【アニメ・ゲーム】9月25日(金)~9月29日(火)雑記

 だんだんと【最終回】を迎える作品が増える中、全体的な感想は「可もなく不可もない・・・」。
王道パターンばかりというか、奇抜なモノはなかったなぁ。(「えー、ここで終わりかよ。」と言った作品も少ないので良かったかな。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/09/25(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 大正野球娘。 第12話 【ピックアップ】参照。
G ストリートファインターⅣ PC [ダルシム],[セス]にテレポート有効。

【ピックアップ】[09/25]

■『大正野球娘。』
 【最終回】です。
意外と"普通"(王道)の結末を迎えました・・・・・・まあ、ここで意表の突いた結末を持ってこられても「はて?」となってしまうので、良かったのかな。

 魔球を投げるタイミングがバレて、一気に逆転される・・・・・・9-3。
けれども、バット「こてつ」が火を噴き、9-7で最終回です。
最終回は「親父応援Power」で「小梅」が出塁、「晶子」vs.婚約者(投手)の戦いの行方は──。

表.[09/09/26(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/09/26 [北高祭]初日,軽音部[ENOZ]で[ハルヒ]熱唱。
G シャイニング・ザ・ホーリィアーク SS 迷宮探索が楽しー。
G レイヤーセクション SS 他ソフト集中の為,以降一休憩。
A アラド戦記ステップアップパーティー 第19話 【ピックアップ】参照。
第20話 天界の[ベヒーモス]とは?;[リュンメイ]の過去。
第21話 パーティー解散!?,[天城]目指して再び・・・集結,そして終結へ。
G ストリートファイターⅣ PC [ダルシム],[アベル]苦手;[ザンギエフ]絶好調。

【ピックアップ】[09/26]

■『アラド戦記ステップアップパーティー』
 終盤近くになって"色々"持ち出してきたなぁ、忘れているキャラを"色々"と投入されるのも困りモノ。

「天界」へ続く町「ウエストコースト」に到着・・・・・・あれっ、ここを目指していたんだっけ。
「バロン」は殺人容疑で捕まって・・・・・・えっ、スパイ、大国!?、「レオン皇帝」!?、影が薄かった設定が続々。
加えて「ステラ」再登場・・・・・・なんで?、えっ「お兄様」って。

 久しぶりに見たからかなぁ・・・・・・取って付けたような展開に"置いてけぼり"。

表.[09/09/27(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- K-1 WORLD GP 2009 09/09/26 【ピックアップ】参照。
A 懺・さよなら絶望先生 第14話 【ピックアップ】参照。
A GA 第12話 【ピックアップ】参照。
A アラド戦記ステップアップパーティー 第22話 【ピックアップ】参照。
第23話 [ベヒーモス]へ上陸,[アガンゾ]登場・・・語られる真実。
第24話 [ハイネ],正体を現す。
第25話 【ピックアップ】参照。
第26話
A プリンセスラバー! 第10話 回想&[ハルトマン]攻勢,主人公復活。
第11話 生き様≒刀,姫が囚われる列車での戦い。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/27]

■『K-1 WORLD GP 2009開幕戦』[スポーツ番組]
 "リベンジ"、"世代交代"、"新たな強選手"と見所たくさんの今回の大会──。

・「レミー・ボンヤスキー」vs.「メルヴィン・マヌーフ」
 去年の決勝戦の内容が響いているのですが、毎回「2008王者」の扱いが目立たない。(OPも然り。)
相手選手の気性(&ファイトスタイル)にて活発な試合となると思いきや、一転「睨み合い」が続く意外な展開で、判定決着です。

・「ピーター・アーツ」vs.「アリスター・オーフレイム」
 38歳の「アーツ」選手、決勝に進んで欲しかった・・・・・・。
パワーに押されて、17年の記録が──。

・「セーム・シュルト」vs.「ダニエル・ギタ」
 私の中では一番の注目試合でした・・・・・・流石、元王者の貫禄。
巨体同士なのですがとてもスピード感ある試合、だんだんと「シュルト・タイム」となってきて・・・・・・。

・「ジェロム・レ・バンナ」vs.「武蔵」
 14年、お疲れ様・・・・・・。
同じ'95年生同士の闘い、パンチ・パンチの応酬で目の離せない、熱くなる試合でした。
できれば、延長戦が見たかったのですが、最後の最後に──。

・「エロール・ジマーマン」vs.「グラウベ・フェイトーザ」
 パンチvs.キック、「グラウベ」選手、後もう一歩(一撃)だったのですが──とても残念です。

・「ルスラン・カラエフ」vs.「京太郎」
 回避する格好が影響しているのかな・・・・・・ブーイングあり。(的確な防御、回避だったのですが。)
"攻め"に転じるのが遅かったかな、攻撃にまわったときには結構、押していたと思うのですが。

・「エヴェルトン・テイシェイラ」vs.「シング"心"ジャディブ」
 ハイライト・・・・・・。

・「バダ・ハリ」vs.「ザビット・サメドフ」
 体格差で圧倒し、最後はボディブローで決め。

■『懺・さよなら絶望先生』
 【最終回】です。
5月、12月と色々な季節を持ってきましたが・・・・・・う~ん、不完全燃焼。
"うったり"、"すんすん"の擬音に"毛布探し"、締めは「きよひこ(の夜)」。
ちょっと、最後の最後に"ずるー"っと滑って終了の印象が・・・・・・逆にインパクトはありましたが。

■『GA』
 【最終回】です。
最後は美術豆知識を封印し、"仲間"で終了!?。
「ナミコ」が風邪で休みで、寂しい面々。
「ナミコ」復活後、お泊り会で「ノダ」提案のより「闇鍋」⇒「カオス鍋」。
"悪ノリは計画的に─"、一番印象に残ったのは「ノダ」と・・・・・・「素猫」かな。

■『アラド戦記ステップアップパーティー』
第22話:
 「カペンシス」って"天界人"だったんだ、加えて龍王(!?)「バカル」と"天界"の歴史を披露。
この終盤で詰め込みすぎだって。
 塔の守り主「ジグハルト」に敗退で塔から落下と思ったら、空中帆船「パルト」登場。
脇役一人一人の出番が一回とかそこらなので、(質の悪い)"つぎはぎ"に感じてしまう。(回想部分で補ってはいるのですが──。)
第25話:
 「ベヒーモス」が「アラド大陸」へ落下する危機!!・・・・・・なんですが、"かったるい"流れ。
なんだろう、"流れ"があまりにも単調なのかな・・・・・・久しぶりの終盤"鬼化"といい。
第26話:
 【最終回】です。
今までの登場人物、脇役を含め"総登場"です。
それにしても千年に一度の涙で"たった一人"とは──。

 なんでだろう、続編を予定しているのか、"何か"を控えている為、《完全結末》はNGだったのでしょうか。
消化不良です。

■『プリンセスラバー!』
 【最終回】です・・・・・・まあ、これまでを振り返ると"狙い通り"の作品だったかな。
ただ、「ハルトマン」の動機や主人公の両親殺害犯があまりにも唐突に判明、終了とは──ちょっと"ストーリー的には"拍子抜けです。

表.[09/09/28(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 化物語 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話

■『化物語』
第10話:
 おっ、4/29からのゴールデンウィーク部分を大きく扱うとは・・・・・・。
怪異【障り猫】により第一次「ブラック羽川」登場、その顛末とは──。
第11話:
 【最終回】です。
 「ヒタギ」とのデート部分が話数的に描かれないないのかなと思ったら・・・・・・ちゃんとこの"初デート"エピソードを描いてくれました。
「ツッコミはいつも腕白」・・・・・・テレビシリーズでは少し"Power"減ですが、やはり会話が面白い本作。
 「羽川翼」エピソードが減ったのは残念ですが、二人夜空を見ながらと"きりの良い"終わりでした。

 "文字(活字)"演出以外の"パロディ(!?)"演出は余分だったと感じました。
まあ、"雑多"な感じがなんとなく原作の雰囲気を思い起こさせる点もありましたが・・・・・・。
でも正直言うと初めに感じた通り、"絵"で勝負──冒険して欲しかったなぁと思います。

表.[09/09/29(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/29]
う~ん、疲れた。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月29日 (火)

【書籍】『黒影(かげ)の館 建築探偵桜井京介の事件簿』読破

 「篠田真由美(しのだ・まゆみ)」著、最終巻まで"あと一歩"・・・・・・シリーズ終盤、ついに「桜井京介」の過去が明らかになる【ライト本格!?推理小説】です。

~~~
 「京介」が去り、「深春」と「蒼」による追求により"しぶしぶ"「京介」との出会いを語り始める「神代」。
二十二年前、久しぶりに日本の地を踏んだ「神代」が"ある館"で出遭った十歳の少年「アレクセイ」・・・・・・。
閉ざされた村、館で遭遇する殺人事件に不思議な老人「門野」の策略&失態!?により巻き込まれた若き日の「神代」。
 持ち前の「べらんめえ」で、不気味な雰囲気を漂わせる"館"と"住人達"に挑む!!。
~~~

 "怪奇が少し漂う冒険物語"として、(子供っぽいですが)ワクワク・ドキドキと読み進めることができました。

~ただ、犯行では"トリック面"はなく、"過去/動機"、"設定"と"犯人像"は古今東西で類似が多い"意外感"のないモノでした。~

最近は"変に奇抜だけを意識したモノ"が多くなっているので、その悪影響を私自身が受けているのかも知れませんが・・・・・・。
また、犯行の"トリック"ではなく"登場人物面"・"設定"に重点が置かれている作品だけに【王道ストーリー】に偏ってしまっているのは、ちょっと──。

 なにわともあれ、次作が最終巻──どんな結末、新たな謎!?が待ち受けているのか、楽しみです。

最後に過去の作品感想へのリンクを──

『聖女の塔 建築探偵桜井京介の事件簿』
『一角獣の繭 建築探偵桜井京介の事件簿』

(記:スッタコ小僧)

2009年9月27日 (日)

【アニメ】『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 劇場版』を見た

 懐かしの「ボトムズ」を最新CG(!?)を駆使してOVAとした作品の劇場版・・・・・・まあ、総集編といったところでしょうか。
OVAは4話までしか見ていませんでした・・・・・・敗退や失敗している主人公達を見続ける気力がなく。
なので、今回の劇場版はとても助かりました。

 劇場版を見て、やっと分かりました。

~本作は全話を見て分かる(全体で活きてくる話)、序盤・中盤は最後の終盤だけの為。~

 「ギルガメス軍」と「バララント軍」の百年戦争、最前線に配属される「キリコ」と癖のある四名。
海、空、雪、終いには宇宙を舞台に"死闘"の真っ只中で"生き残る"──。
 不死身の"異能生存体"とは・・・・・・。
"不死身の夢"・・・・・・バッタ、バッタと兵士が倒れる中で、"生き延びる"為に闘う──「ボトムズ」色を目一杯、発揮しています。

~ただ、"古代テクノロジー"は余分だったのでは・・・・・・今回のOVAでは無理矢理入れなくても。~

(記:スッタコ小僧)

2009年9月25日 (金)

【アニメ・ゲーム】9月20日(日)~9月24日(木)雑記

 だんだんと【最終回】を迎えつつある【アニメ】・・・・・・できれば、セカンドシーズンへといった流れは回避して欲しい。
第二期を予定するのは良いけど、ある程度"結末"のある終了を願う。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/09/20(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GA 第11話 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
A 懺・さよなら絶望先生 第13話 【ピックアップ】参照。
G 子育てクイズ マイエンジェル PS 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/20]

■『GA』
 「えがいてあそぼ!」公開収録!?・・・・・・あっ、「あーちゃん」の紙芝居製作に繋がるのか。
いつも通り、妄想が弾けて──「総合特捜(!?)ガザイダー」登場!?。

 豆知識+まったり感が癖になる作品です。

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 「ダルシム」でクリアを目指しているのですが・・・・・・なかなか後ろレバー入れ技との通常伸び技の使い分けが慣れていない。
「アベル」に敗退です。
 チャレンジモードは「ザンギエフ」で挑戦中、攻略本に載っている一回転簡略コマンド「→右下↓左下←左上」も良いが、しばらくは「←→↓↑」を使用する予定です。
でもちょっと「ザンギエフ」では躓くとタイムアタックは厳しくなってきたなぁ。

■『懺・さよなら絶望先生』
 今頃バレンタインデーの話かと思ったら、"平行世界"、そして"物理"の世界へシフトです。
その他色々あり、爆破オチから「いけない カエレ先生」(主題歌付)などなど。

 別に続きモノの話を入れなくても良いと思うのだが・・・・・・本作の内容、忘れ易いし。

■『子育てクイズ マイエンジェル』[PS]
 久しぶりに[PS2]を起動したと思ったら、自分でも何を考えているのか、この【クイズゲーム】をプレイ。
まあ、アーケードモードが無限コンティニューなのでクリアしておこうと思ったんだろうなぁ。
思ったより、長くかかったよ・・・・・・。
 早く答えて養育費稼ぎ、一体、何歳まで稼ぐんだとのツッコミ所満載の【怪作】に入るんだろうなぁ。
いやぁ、クイズの問題はもとより、"学校名"、そしてBGMなど、吃驚だよ・・・・・・当時、万人向けに宣伝していたのは私の記憶違いか。

表.[09/09/21(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A シャングリ・ラ 第15話 なんだ結局,また敗退・・・。
第16話 【ピックアップ】参照。
第17話 AAA・・・[アトラスランク]の謎。
第18話 vs.巨大植物[ダイダロス]に向けて。
A かなめも 第12話 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC [ダルシム]で苦戦中;1回転←→↓↑は↓を意識。
A 07-GHOST 第13話 [ファーザー]と同じ言葉・・・。
第14話 ワンパターンの戦闘から学園モノらしく・・・。

【ピックアップ】[09/21]

■『シャングリ・ラ』
 「ミーコ」が捕まり、"依り代"に・・・・・・。
一方、今までの怪"砲撃"が遺伝子操作された植物からのモノと分かり、事態は一転、vs.「アトラス」からvs.植物「ダイダロス」へ。
 敗退続きに加えて、一貫性がない作品だなぁ(※)、ここに来て新たな脅威の投入が必要なのか──。
※そこが、本作の近未来における"雑多な雰囲気"なのかもしれませんが。

■『かなめも』
 フリーマーケット・・・・・・「代理」はいつもの"猫かぶり"でクラスメイトから売り物をGET、皆でエアコン購入資金稼ぎです。
一方、「かな」は自分が役に立っていないコトを気にしており・・・・・・そんな中、野菜売りのお姉さんにバッタリ!!。
そのお姉さんとは──「マリモ姉さん」再登場です。
でも何か一番気になったのは、あのロボット、「石見ロボ」って言うんだ・・・・・・という点です。

表.[09/09/22(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A タイタニア 第17話 【ピックアップ】参照。
第18話 [ヒューリック],[ザーリッシュ]と対面,監獄惑星へ移送。
第19話 [ラドモーズ]事件。
第20話 [ヒューリック]帰還。
第21話 [ヒューリック]死亡の報!?;[ジュスラン]と対峙。
第22話 [ヒューリック]生存の報!?;[イドリス]の過去,出世物語。
第23話 砂の惑星[バルガシュ]での攻防,[ヒューリック]の反撃は!?。
第24話 前回回想長いなぁ;[正直じいさん号]の最後・・・見せ場なく退場と思ったら。
第25話 秘策で[正直じいさん号],最後の仕事;ついに[ザーリッシュ]の足が地に・・・。
A 狼と香辛料Ⅱ 第4話 逆転に向けて・・・[ロレンス],信用買いで決闘を。
第5話 vs.[アマーティ]編,佳境!!積荷の大切さを知る。
第6話 【ピックアップ】参照。
第7話 新たな町へ・・・外地商人証明札!?,なにやら不穏な雰囲気。
第8話 石像商人[フルール(エーブ)]・・・珍しい女商人。
第9話 旅の終わりより怖いコト・・・とは。
第10話 大商戦開始!?,[ホロ]の身柄を賭けた危険な取引開始。

【ピックアップ】[09/22]

■『タイタニア』
 一気に見れるなぁ、最近あまり一気に見れないのは"疲れ"のせいかと思っていたのですが・・・・・・。
やっぱり作品に"よりけり"なんだろうなぁ。

 相変わらず武勇「ザーリッシュ」は「ヒューリック」探索に意固地・・・・・・。
一方、「ヒューリック」は身代金を掠め取る為に策を巡らしたのですが、再会・再会の展開で「エスタール政府」に捕縛されてしまう。

■『狼と香辛料Ⅱ』
 「アマーティ」編、最終です。
心理・忍耐戦・・・・・・「ディアナ」との交渉失敗にあきらめムードの漂う「ロレンス」。
しかし、少年の言葉で奮起、「金儲けの神はあきらめの悪い奴のところに──」。
 成る程、"白い羽"か・・・・・・気づかなかったよ。

 まさに快作『大逆転』(「エディ・マーフィ」・「ダン・エイクロイド」共演)のような"ボード"の前での盛り上げと逆転劇でした。
「ロレンス」・・・・・・初めはとても堅実な商人のイメージがあったのですが、第1期の時といい、結構危険な"賭け"に出る人物とは。

表.[09/09/23(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ダルシム]苦戦;CM,[ザンギエフ]好調。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [狂死郎],コマンドミス目立つ。
G メタルスラッグ NEOGEO 調子に乗ってミスって・・・。
G 神凰拳 NEOGEO [スサノオ],空中連続技はいい感じだが連続ガードが・・・。
A シャングリ・ラ 第19話 ─[ロック解除],│[投下]。

【ピックアップ】[09/23]
特になし。

表.[09/09/24(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/09/24 【ピックアップ】参照。
A シャングリ・ラ 第20話 [メデューサ]暴走,[ミーコ]さらば。
第21話 おかまの"銀",ウルトラシェルターZ!?。
第22話 [ゼウス]の正体とは・・・。
第23話 [卑弥呼]のミイラ!?,話が飛躍すぎ;次々と明かされる真実。
第24話 【ピックアップ】参照。
G 音楽ツクールかなでーる2 PS ・・・五月蝿い。
G 3D格闘ツクール PS 音が寂しい・・・。
G らんま1/2バトルルネッサンス PS 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/24]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 「渡辺ラオウ」さんの単独ライブショーの影響で、少ない人数・・・・・・。

○「スタンバイ」さん
 トリオで1人は「東急田園都市線駅名」、1人は手を使わずに・・・・・・外し、1人は・・・・・・応援!?。
まさに"準備中"のまま終わった──。

○「ビタミンS」さん
 新ネタ「井上陽水」さんインタビュー。

○「池原秀和」さん
 現役「伊藤ハム」社員さんによる【ウィンナーアート】。
ハート→ゾウさん(メス)→ブタときて・・・・・・ウィンナーの試食と宣伝で締め!?

○「クレイジードールズ」さん
 OLコントからダンス!?、♪バシバシ、刺激をください、ビシバシシュー!?。

○「吉原久恵(よしはら・くえ)」さん
 白衣の天使でショートコント・・・・・・というより、フラフープで失敗。
う~ん、【風船太郎系】または【渡辺ラオウ系】の中途半端系!?。

○「渡辺ラオウ」さん
 逆立ちでザリガニを水槽へ移動・・・・・・"この程度か"!!。
単独ライブでも──長さおよそ2m、すすりつくせず(完敗)。

■『シャングリ・ラ』
 【最終回】です。
まあ、大団円かな・・・・・・終盤に"オカルト"方面へ一気に傾倒した時は吃驚しましたが。
最後に印象に残ったのは「ちょっと世界を救ってくるわ。」の普通のフレーズと「自爆は男の浪漫です。」、「美少女に決戦は付き物」の【怪】フレーズ。
登場人物では"声"の影響もあったけど、「ミーコ」かな。

 唐突な"アップテンポ"(展開)ばかりで、最終的にはまとまったは良いけど"じっくり"は見れなかったなぁ。(何か別の事をやりながら"つらつら"見ていました。)

■『らんま1/2バトルルネッサンス』[PS]
 「高橋留美子」原作漫画の【3D格闘アクション】です。
思っていたより地味な作品でした・・・・・・個人的にはもっと技のエフェクトを派手にしても良かったと思うのですが。
ちょっとプレイして見て、まず気になったのはキーコンフィグの機能不足・・・・・・×+○、△+×が設定できない、使うコマンドあるのに。(なぜか□+○はできる。)
こういう細かなところで"差"が出てくるなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月24日 (木)

【書籍】『推理小説』読破

 「秦建日子(はた・たけひこ)」著、テレビドラマにもなった検挙率No.1女刑事「雪平夏見」を描く【(TV)2時間物・サスペンス小説】です。
・・・・・・としか言い様がない、実際に2時間ぐらいで読み終わる"文量"だし。
ドラマは最初の方はあまりしっかり見ていなくて、テレビスペシャル版映画版を見ただけなので新鮮な気持ちでは読めたのですが、

~どう読んでも、ジャンジャンジャーンなどの効果音で始まるテレビサスペンス劇場を少し万人向けから外した作品~

という印象しか沸かない作品です。
閊えることなく"すんなり"読み進められた点は良かったのですが、う~ん、何が"読み所"だったのだろう。
「アンフェアなのは、誰か」のメッセージ、作中作・・・・・・う~ん、何も"活きて"いないなぁ。

 私の"読み"が足りないのか、ただ単に本作が登場人物・展開(描写)重視の作品なのか──まあ、各々読んだ人の判断に依存。
前述のように読むのに時間はかからないので、借りた本が積み上がっている中、私的には助かったのですが。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を見た

 「デビッド・フィンチャー」監督+「ブラッド・ピット」主演で贈る"容貌的に普通の人とは逆に"生きた男を描く【ヒューマンドラマ】です。
まあ、見た感想からは

~「フィンチャー」監督版『フォレスト・ガンプ』~

「ベンジャミン」(「ブラッド・ピット)と「デイジー」(「ケイト・ブランシェット」)の【恋愛史】となっていますが・・・・・・。
「フィンチャー」監督独特の色合い(暗さ?)で味付けした映像で、話的には意外な程"奇抜な点"はなかったなぁ・・・・・・"設定"の割りには。
そこで人生について《最後は同じだが辿る道が違うだけだ》という事を表現したかったのかもしれませんが──。

 2時間30分以上、特に目立った展開・盛り上がり・結末がないまま進みましたが、『フォレスト・ガンプ』と同じで"まったり"最後まで見れました。

~~~
 第一次世界大戦終了後のアメリカ・・・・・・。
ボタン工場を商う「バトン」氏の妻が子供を産んで死亡。
失意に沈む「バトン」氏を襲う更なる衝撃・・・・・・生まれた赤ん坊の顔を見て打ち震える。
思わず抱いて外へ走り出し、とある家の前に赤ん坊を──。

 80代の老人の疾患・状態を抱えて生れ落ちた赤ん坊・・・・・・人とは逆に年々若返るその人生とは。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年9月22日 (火)

【映画】『スターシップ・トゥルーパーズ3』を見た

 まさか三作目まで製作されるとは・・・・・・人間と「バグズ」(昆虫型エイリアン)の死闘を描く純正(!?)【SFアクション】(【ホラー】色なし)です。
(あれっ、第二作、見たっけ・・・・・・内容を全然憶えていない。)

・ニュース映像を交えた《独特のノリ》
・壮絶な"戦争"シーン
・意外に"しっかり"している/身のあるストーリー
・色々な種類の「バグズ」

など見物・見所が沢山あります。
「【SF】を見た!!」とハッキリ言える作品です。
テンポが良く、全くダレる部分がない、内容密度の割りには見終わった後、90分しか経っていないコトに吃驚です。

~~~
 総司令官が視察に訪れたその日、基地のフェンスの電源が切られて「バグズ」の軍団に敗退──。
総司令官は脱出したのですが、ワープ中に攻撃を受け、「バグズ」の星へ。
無視される救難信号・・・・・・内部の権力争い!?、脱出したメンバの中に婚約者を持つ将軍は救出の為、軍法会議で処刑予定の旧友に頼る。
 一方、「バグズ」の星へ遭難した面々は群れで一気に襲ってこない「バグズ」に不審を抱きつつ、別の脱出艇で星に降りた海兵隊を探す。
徐々に明らかになる「バグズ」の巧妙な罠──絶対絶命のピンチに現れたのは!!

~汎用人型機動兵器!?、「マローダー」!!~
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年9月21日 (月)

【書籍】『悪魔はすぐそこに』読破

 「D・M・ディヴァイン」著、8年前に起きた女学生死亡を発端にする連続殺人事件を描く【推理小説】です。
まず、一言……

~読んだ時期が悪かった……~

なので、私の感想はあまり当てになりません。

本当なら最後の最後に"意外な犯人"に吃驚する筈が・・・・・・読んでいる途中に何度、"裏をかいてくれ!!"と祈った事か。
その願いも叶わず、予想通りの犯人と結末に着地──再読ならいざ知らず、初めて読む作品で「ほんの数頁で疑い、その後ずーっと、予想の通りの流れになるとは・・・・・・」。

 最初の一言に限る、中々うまく隠している(ただ分かっているとバレバレ)、別の時期に読んでいたら最後の感想および読後の感想は全然、違ったでしょう。

~~~
 大学の教授に匿名の手紙が発端で横領容疑、大学追放の危機──。
教授は大学も道連れと過去のスキャンダル暴露を匂わす発言を・・・・・・。
しかし、発言する機会を前にガスで死亡・・・・・・事故か、自殺か。
いや他殺、そして大学の図書館で殺人事件が発生する連続殺人事件へと変貌する。

8年前、堕胎手術で死亡した女学生の"父親"を巡る真相は如何に──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

【映画】『プロジェクトBB』を見た

 「サンダル」(「ジャッキー・チェン」)、「フリーパス」(「ルイス・クー」)、「大家さん」(「マイケル・ホイ」)の泥棒三人組が繰り広げる【アクション・コメディ】です。
今作を手に取った決め手はなんといっても「ジャッキー・チェン」ではなくて、私個人的には「マイケル・ホイ」──。

~吹き替えで懐かしの《駄洒落の連発》が楽しめます(ちょっと"切れ味"ダウンですが・・・)。~

 もちろんいつもの「ジャッキー」の《体当たりアクション》、悪人達がセグウェイで追ってくる《微妙な笑い》も盛り沢山です。
ディレクターズカット版(!?)だからなのか、ちょっと"いつものノリ"で2時間越えはきつかったですが──。

 同じアジア人だから似てるのかな、日本の芸能人達に似ている方が"ちらほら"と・・・・・・「誰だっけ、誰かに似てるんだよなぁ・・・・・・あっ、思い出した。」という《意外な楽しみ》がありました。

~~~
 ギャンブル好き「サンダル」、女好きの「フリーパス」、病を持つ妻を抱えた金庫破りの名人(!?)「大家さん」。
なんと"赤ちゃん"を盗む破目に・・・・・・赤ん坊を盗む依頼をした組織のボスの魔の手が迫る!!。
~~~

 前述の三人の他、「ユン・ピョウ」(「サンダル」の幼馴染、警官役)などの本当に懐かしい顔ぶれが集ったなぁ。
【ジャッキー映画・クラシック版】を久しぶりに見ました。(好き嫌いはあるだろうなぁ。)

(記:スッタコ小僧)

2009年9月20日 (日)

【アニメ・ゲーム】9月13日(日)~9月19日(土)雑記

 なかなか視聴が進まず、録画が大分溜まってきました。
この連休で消化しておかないと・・・・・・。
できれば、(終了)時間が見えにくい【ゲーム】を"じゃんじゃん"プレイしたかったのですが──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/09/13(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GA 第10話 献血にて・・・;青汁フルーツ,炊き込みご飯科!?。
A 懺・さよなら絶望先生 第12話 色眼鏡でズガン,ボン;体育祭に[笑っていいとぅもろぅ]。
A ハヤテのごとく!! 2nd 第24話 [銀杏大観覧車]で[ヒナギク]ついに[歩]に告白。
G ストリートファイターⅣ PC [キャミィ]クリア,リベンジゲージ量あまり意識していなかった。
A 銀魂 第171話 [エリザベス]が[ドロンパ]に!?;[銀さん]←→[定春]。
第172話 【ピックアップ】参照。
A うみものがたり 第5話 日食・・・[ウリン]に異変。
第6話 指輪が外れない!?・・・闇を恐れるのはむしろ光。
第7話 海の封印,破られる。
第8話 幼い頃の姉妹の思い出・・・喧嘩。
第9話 [マリン]再び地上へ;[マリン],[小島]との出会い回想;久しぶりの変身あり。

【ピックアップ】[09/13]

■『銀魂』
 二本立てです。
まずは「長谷川」+「万事屋」面々でマグロ漁船の旅・・・・・・。
≠「アンナ・パパ」登場、釣りは≠忍耐──「気合」で乗り切ろうとしたのですが・・・・・・。
二本目はエレベーターに警備員と一緒に閉じ込められた!?。
「マジカルバナナ」で陰鬱な雰囲気を吹っ飛ばそうと奮闘する「新八」でしたが・・・・・・。

表.[09/09/14(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 化物話 第9話 [蛇切縄(クチナハ)]決着・・・字だけコマ多いなぁ。

【ピックアップ】[09/14]
特になし。

表.[09/09/15(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A うみものがたり 第10話 闇の汚染広がる・・・[ワリン],[サム],[市川]急襲。
第11話 アクション→力を合わせて展開・・・[セドナ]の正体とは。

【ピックアップ】[09/15]
特になし。

表.[09/09/16(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/16]
疲れた・・・。

表.[09/09/17(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/09/17 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/17]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 久しぶりに"あらびき芸"を見た回でした。
安心する常連も良いけど、"失敗(スベって笑い)"も見物な番組です。

○「キューティー上木」さん
 「フィー」、「フィー」・・・・・・「トロ【フィー】」!!。

○「ブレーメン」さん
 半被を着てコント、「イッツ、ライアー」と思いきや・・・・・・♪「U・S・O ウソでっしょ」。

○「たんぽぽ&つくし」さん
 <人と猿のコンビ>・・・・・・ちょっと地味。

○「安穂野香」さん
 久しぶり・・・♪「水玉ツイスター」、U~ah!、トゥッ・トゥッ・ルー。

○「あげは」さん
 <おかま&女のコンビ>・・・・・・なんで連弾!?。

○「TAIGA」さん
 ツイストで「マクドナルド」と「モスバーガー」の違いを・・・・・・えっ、これだけ。

○「しゃちほこ」さん
 逆立ちショーにいつもの「アムロ&アスカ」実況。

○「ホロッコ」さん
 <夫婦コンビ>、いい声。
えっ、社長だったんだ。

○「浅草キッド」さん
 双子「桜組」の紹介──。

表.[09/09/18(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/18]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 「ガイル」にてノーコンティニュークリア、その後は「チャレンジモード」三昧。
意図せず「バニシングフラット」が出てしまうので、ガード方向から左回りで一回転が良い感じかな。
「ザンギエフ」、「さくら」、「キャミィ」を堪能です。

表.[09/09/19(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G Gダライアス PC 緊張感がいいね・・・。
A 銀魂 第173話 歯医者で[土方]とバッタリ,ドリってドリラー!?。
A ハヤテのごとく!! 2nd 第25話 【ピックアップ】参照。
A うみものがたり 第12話 【ピックアップ】参照。
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/09/19 [朝比奈ミクルの冒険]全編披露。
G ストリートファイターⅣ PC 1回転は←→↓↑でOK;[ダルシム]挑戦開始。
A かなめも 第11話 【ピックアップ】参照。
A 大正野球娘。 第11話 【ピックアップ】参照。
A らきすたOVA 第-話 【ピックアップ】参照。
- エリートヤンキー三郎 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [三郎]軍団解散危機!?。
第3話 OP→占い師→変身,毎回のパターンが癖になる。
A シャングリ・ラ 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話 [アトラス]突入,擬態の東京;初代・・・[北条凪子]!?。

【ピックアップ】[09/19]

■『ハヤテのごとく!! 2nd』
 【最終回】です。
何を披露するのかと思ったら、「ナギ」風邪ダウンで「ハヤテ」は「パッキー」(≠「ポッキー」)を買いにお使いに・・・・・・。
全員総登場+「ハヤテ」のいつもの受難、そして最後はちょっぴり「ドッキリ」から、ほんわか終了となっています。

 極端な「パロディ」が減少するも、登場人物達が定着して"そのストーリー(恋愛コメディ)"を安心して楽しめる、楽しめました。

■『うみものがたり~あなたがいてくれたコト~』
 【最終回】です。
最後は「ポロリ」と終了しました。
魔法(変身)少女モノになったときは吃驚しましたが、最後は"ナリ"を潜めて"心"、ヒューマン(+マーメイド!?)ドラマで終了させた点は良かったと思います。

 それにしても最近はどの作品も"小技"を効かすようになってきたなぁ、オープニングとはエンディングとか──。

■『かなめも』
 秋・・・・・・「風が吹けば桶屋が儲かる」≠「風邪をひくとOKがもらえる」。
「ユウキ」が風邪でダウンから、「ユメ」も熱でハイテンション化でダウン。
終いには「代理」もダウンで・・・・・・。

 1話で"きり"の良い作品ばかり手をつけている・・・・・・続きモノは溜まりっぱなし。

■『大正野球娘。』
 強くなった「櫻花開」の面々・・・・・・ついにリベンジマッチ前日。
前日には「小梅」の両親についに野球の事が・・・・・・。
加えて、試合当日、「晶子」が到着せず、放棄試合の危機!!。
最終回前なのに引っ張るなぁと持ったら、なんとか間に合い試合進行は猛スピード。
一回表スリーアウトから、一回裏に3点を取ってリード。
けれども、「晶子」の魔球の秘密がついにバレて・・・・・・。

 一試合が長い作品も良いけど、本作は試合までの経緯に"力"が入っている作品。
前述の"きり"の良い作品と同様に直ぐに見てしまう作品です。

■『らきすたOVA』
 久しぶりです・・・・・・旧作レンタルセールでなかったら、借りて見なかっただろうなぁ。
内容は「犬」、「オンラインゲーム」、「山で遭難」、「シンデレラ」などなど・・・・・・所々のパロディで"クスッ"ですが、【小笑い】に留まる。
「らっきー☆ちゃんねる」実写版と特典映像としてイベント映像があるのですが・・・・・・まあ、アニメを楽しみたいなぁ。

■『エリートヤンキー三郎』[ドラマ]
 「石黒英雄」さん主演の【コメディドラマ】です。
テレビ放映当時、CMからとても気になっていたのですが、1話から見逃したので見ていませんでした。
レンタル店で「劇場版」と見て、この連休を利用して最初の数話ぐらい見て置こうと思い、実行に移しました。

 予想/期待を裏切らない、小ネタ(笑い)満載の作品です。

■『シャングリ・ラ』
 回想編かと思ったら・・・・・・オープニング前までで一気に空中アクション展開です。
主人公達に"反撃"して欲しいと思っていたところなので、丁度良い内容となってきました。
相変わらず"風雲拳"に見えてしまう、自分が呪わしい!?・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月19日 (土)

【映画】『マックス・ペイン』を見た

 「マーク・ウォールバーグ」主演、妻子を殺害され未解決事件班で一人孤独に捜査を続ける刑事「マックス・ペイン」を描いた【アクション】映画です。
全米の映画ランキング紹介番組やテレビCMでの映像から、どんなストーリーなんだろう、もっと凄い映像があるのかとかなり期待していたのですが・・・・・・

~ちょっと残念な結果──見物はテレビCMで流れたあのシーンだけ。~

大体、あの"死神"のような映像がただ単に【薬の幻覚】という設定が序盤で判明し、意気消沈。
加えて、銃撃戦(「ドンドンパチパチ」面)では同時期、レンタル開始の作品に軍配が上がる気が・・・・・・。

事件の真相&深層もチープだったし・・・・・・なんで妻子の真相に気づくのに何年もかかったのか、「数日で判明したじゃん」とツッコミたい。

~"渋い"、"派手"・・・・・・どっちつかずの内容だったのが前述の不満を呼ぶ結果になったのかな。~

まあ、100分と手頃な長さの作品なので、時間をロスした印象はなかったのですが・・・・・・。

9月になって新作【アクション】作品が多数リリースされたのですが、レンタル店に行くとどれも余っている状態です。
旧作を安くレンタルの影響かもしれませんが、手を伸ばしづらくなったなぁ。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月18日 (金)

【書籍】『秋期限定栗きんとん事件 上・下』読破

 「米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)」著、昔の"顔"を封印し【小市民】を目指して静かに暮らそうと努力する「小鳩君」と「小佐内さん」が遭遇する事件を描くシリーズ第三弾です。
『春期限定~』『夏期限定~』 と続いていたのでおそらく続編があるだろうなぁと思っていたのですが・・・・・・前作の"決別"にてもう終わりなのかもしれないとの考えもありました。
まあ、どちらでもいいやぁと思っていたのですが、今作にて改めて"楽しみなシリーズ"になりました。

 一年がかりの連続放火事件を追う展開となっているのですが、その推理部分は「後からの手掛かり」(後出し)が多くて真相が明かされても・・・・・・「ふ~ん」。
(その他、日常+少し非日常の事件の謎解きもありますが、いずれも同様。)

上記を補って余りある最後の「小佐内さん」の一言・・・・・・。
本作の魅力は何と言っても、「小鳩君」・「小佐内さん」両方の"恋愛描写"です。
果たして、"変わった二人"に"普通"の恋は出来るのか──(後は読んでからのお楽しみ!!)。

~~~
 前作にて"喧嘩(!?)"別れの「小鳩君」と「小佐内さん」。
なんとそれぞれに恋人が出来る展開です。
「小鳩君」は放課後の教室にて女子から告白、「小佐内さん」は図書室で男子から──。
 「小佐内さん」の年下の彼氏は"つまらない学内新聞"を盛り上げようと奮闘する新聞部一年生の「瓜野君」。
「小佐内さん」は"陰ながら応援"!?──町で発生している連続放火事件の次の事件現場予想にて盛り上る「瓜野君」のコラム・・・・・・。
 果たして、事件の行く末は──。
~~~

 今回は「小佐内さん」が一際"輝いた"作品となっています。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月17日 (木)

【書籍】『アクロイド殺し』再読

 「アガサ・クリスティー」著、引退し「キングズ・アボット村」にてカボチャ作りに精を出す名探偵「ポアロ」の活躍を描く【推理小説】、シリーズ長編第三弾です。
"引退"したという設定と昔に読んだ順序のせいかな、シリーズのこんな早い段階に発表された作品とは思っていませんでした。

~月並みですが、再読でも色褪せない作品です。(犯人をしっかり覚えていたとしても)~

 事件に関わる人々の様々な思惑(嘘)にて、色々と目くらましがあり、うまく伏線が隠されていること、そして最後の最後まで"かの有名な犯人"にたどりつかないように工夫がされています。
また今回は巻末の作家「笠井潔(かさい・きよし)」さんの"解説"を読んで、『成る程、こんな序盤に本来の【仕掛け(伏線)】があったのか・・・・・・。』と感心しました。

 "意外な犯人"だけが際立って印象に残っていた作品ですが、改めて読んでみるといつもの「クリスティー」作品に溢れる趣向・雰囲気が溢れる、《読み易い》作品です。(《読み易い》──再読するには結構、重要なキーワードです。)

~~~
 近年、"死"が溢れる「キングズ・アボット村」。
一年前に主人を亡くした「フェラーズ夫人」が亡くなった。
その「フェラーズ夫人」との再婚が噂されていた「アクロイド」氏が何やら慌てた様子で相談事があると食事の約束を──。
「アクロイド」氏を訪ねたその夜、帰宅すると電話がかかってきて・・・・・・。

 もっとも有名な被害者と犯人の物語、はじまり、はじまり~。
~~~

最後に「アガサ・クリスティー」作品一覧へのリンクを──
『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2009年9月15日 (火)

【映画】『ウォッチメン』を見た

 ちょっと異色の【ヒーロー・アクション】を見るつもりが・・・・・・予想を遥かに超えたというか、見当違いの作品でした。
まあ、【異色】を狙ったにしては"しっかり"しており、2時間40分の長時間もの間、"置いてけぼり"となることはありませんでした。
う~ん、でもちょっと2時間40分は長かったかな、内容を思い返すと・・・・・・描かれてる世界と雰囲気についていけないとツライ作品なので。

~~~
 1985年10月12日、今夜NYで1人の「コメディアン」が死んだ。
「コメディアン」・・・・・・引退したヒーローの1人で元同僚が"ヒーロー狩り"(誰かの復讐)かと調査に乗り出す。
ソ連との冷戦、核戦争危機を背景に条例にて引退となったヒーロー達のその後を描く・・・・・・!?。
~~~

 奇妙な&異色の【サスペンス】作品を見るつもりで手に取るのは良いが、前述の【ヒーロー・アクション】として手を伸ばすと手酷い火傷を負う作品です。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月13日 (日)

【アニメ・ゲーム】9月8日(火)~9月12日(土)雑記

 ハードディスクの空きが・・・・・・今週は【映画】レンタルは我慢しよう、見たい作品が一気にリリースされていたのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/09/08(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ワールドヒーローズ パーフェクト NEOGEO [キッド],ノーコンティニュークリア。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート],[龍虎乱舞]を狙いすぎて・・・。
G KOF2001 NEOGEO [アンヘル],[UC]&連続技練習中。
- リンカーン 09/09/08 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/08]

■『リンカーン』[バラエティ番組]
 芸人さんの作る、ガチのラーメン対決の回でした。
残念ながら途中からでしたが、トップバッターの調理終盤から見る事ができました。
ラーメン調理者は以下の三名で、出来栄えに吃驚、皆さん料理がうまいなぁ~。

・「バナナマン・設楽」さんのピリ辛ラーメン「赤いラーメン」
・「ナイツ・土屋」さん、ラーメンデータバンク(ラーメンネタ帳)を活かし「濃厚味噌ラーメン」
・「ペナルティ・ヒデ」さん、鶏ダシラーメン&カツオ鶏にて2種類の味が楽しめる「W東京しゃも黄金Xラーメン」

表.[09/09/09(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/09]
何も出来なかったなぁ。

表.[09/09/10(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 青い花 第11話 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 09/09/09 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC [ヴァイパー]クリアできず;[ガイル]がレバーしっかり。

【ピックアップ】[09/10]

■『青い花』
 【最終回】一番乗りです。
冬・・・・・・一転、ほんわか展開──あれっ、洞窟の件はもう終わり!?。
図書館の思い出の場所、そして「杉本先輩」留学の話で意気消沈(!?)の「ふみちゃん」・・・・・・「ふみちゃん、食べよう!!」、「あーちゃん」のやさしさが光ります。
 最後は取り壊し間近、懐かしの小学校にて「ふみちゃん」、自分の【初恋】を思い出す──。

好き合う相手に少し変化球を投げた【恋愛モノ】・・・・・・絵柄的に当初は"淡い"印象があったのですが、意外に"濃い(骨太)"な作品でした。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 先週のイケメンSPを反省・・・・・・というか、反省しすぎで本日は暴走気味です。

○「ガシャーン」さん
 「ヨウヘイ、力が欲しいか──」、ランドセルをうまく背負えない小学生に「シャー」!!。
・・・・・・「背負っている!!」。

○「葉月パル」さん
 高レベル&ハイテンション、似てる+力強さに大爆笑です。
導入「ルパン」でやはり「武田鉄也」さん、「♪ガッチャマンの歌」~ペッポコヘッポコピー、クイクイ。
そして「♪プレゼント」でも・・・・・・【ものまねドランカー】の本領発揮です。

○「Vacuum(バキューム)」さん
 ≠「パフューム」さん、【吸引式テクノポップユニット】との事でしたが・・・・・・始めは何だか良く分からなかったが。
トマトケチャップ!?、プリン・・・・・・一体、何故。
最後は、"恐怖"で終了です。

○「ザブングル松尾」さん
 「徳永英明」さんのモノマネ・・・・・・求めているのは「あらびき芸」なので、MCには不評。

○「超能力少年ダイジ」さん
 三歳の愛娘、「はちゅ」再び──。

○「ユージ」さん
 ひいおじいちゃんは元ドミニカ共和国大統領、父「ハリウッドスター」、母「モデル」。

○「どぶろっく」さん
 妄想暴走気味、「♪レンタル・ラブ」。

○「梅小鉢」さん
 結婚式の"黒い"歌、「♪心からおめでとう」。

○「中村有志」さん
 24年前のパントマイム芸を・・・・・・ビキビキ。

表.[09/09/11(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- ストリートファイターⅣ全国大会DVD DISC1 Aブロック,[ザンギエフ]なかなかスクリューが・・・。
A 大正野球娘。 第10話 2週間の合宿,[鏡子]暴走中!?。

【ピックアップ】[09/11]
特になし。

表.[09/09/12(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ヴァイパー]クリア,やっと[キャミィ]が使える。
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/09/12 【ピックアップ】参照。
G シャイニング・ザ・ホーリィアーク SS 城へ到着,[ピクシー]アタックが緊張を途切れさせない。
G レイヤーセクション SS AREA6で撃沈,クリア目指して頑張ろう。
G プリンセスクラウン SS アクションゲーム,プレイ開始;成る程,細かい描写に感動。
A かなめも 第10話 [ユメ]が実家へ!!,塩クッキーの花言葉は・・・永久の別れ!?。
A 懺・さよなら絶望先生 第10話 急場凌ぎ力・・・ニャマリ,づーん。
第11話 卵が先か鶏が先か・・・;ED変更。
G ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE DC 【ピックアップ】参照。
G ぷよぷよフィーバー DC 【ピックアップ】参照。
G スペースチャンネル5パート2 DC 久しぶりで全然ステージ進めず・・・元々リズム感がないし。
A うみねこのなく頃に 第5話 バッドエンドで終了・・・でも再び立ち上がる,vs.魔女+命題:人間の力で解決証明。
A CANAAN 第2話 狙われる記者&カメラマン,カーチェイス+チャイナチャイナ;鉄の闘争代理人。
A 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第15話 【ピックアップ】参照。
第16話 [ヒューズ]の死を知った[エルリック]兄弟。
- めちゃめちゃイケてるッ 09/09/12 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第169話 【ピックアップ】参照。
第170話 [ごりら刑事人情派]に[太陽にほえろ!],なんじゃこりゃ~。

【ピックアップ】[09/12]

■『涼宮ハルヒの憂鬱』
 ついに猫が喋る事態に・・・・・・。
夢オチはNGで、「現実」≠「映画」を「ハルヒ」に"要"認識させる為、「キョン」が取った行動とは──。
 とにかく映画は無事、撮影&上映終了です。

■『ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE』[DC]
 久しぶりです。
「ケン」でプレイしましたが、あれっ・・・・・・「ヒューゴー」に敗退してしまった。
タッチを変えてキャラと背景が区別し易くなっている・・・・・・なんでこんな基本を「KOFXII」は忘れてしまったんだろう。

■『ぷよぷよフィーバー』[DC]
 キャラ一新・・・・・・でも懐かしい効果音が帰ってきました。(せめて、「カー君」を出して欲しかったなぁ・・・もしかして後半、敵で出てくるのか??。)
シリーズは久しぶりだったのでまずは初心者モード「るんるんコース」から・・・・・・は楽勝だったのですが、フィーバーなし。
ミスも目立ったし。

■『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』
 OP変更、「メイ」と「リン」、XINより「不老不死」を求める新たな人物登場です。
「セントラル」へ向かう面々、待ち受けるモノ+再会、今後の展開が楽しみです。

■『めちゃめちゃイケてるッ』[バラエティ番組]
 三回目ともなると"衝撃(笑撃)"も弱くなってしまったかな、決勝戦は時間の関係かダイジェストだったし。
「お笑い芸人歌がへたな王座決定戦スペシャル」です。

○「オードリー・若林」さん
 選曲は「DA PUMP」さんの『♪ごきげんだぜっ!』・・・・・・平坦な「どきゅーん、ずきゅーん」で『♪ふきげんだぜっ!』!?。

○「ハイキングウォーキング・Q太郎」さん
 「さだまさし」さんの『♪関白宣言』・・・・・・アップテンポ部分で失敗。

○「博多大吉」さん
 「平井堅」さんの『♪POPSTAR』、テンパって息切れ!?。

○「光浦靖子」さん
 「石川さゆり」さんの『♪天城越え』、↓↓低すぎる──呪いの歌から、↑↑で高すぎ!!・・・・・・流石、前回の女王。

○「ものいい・吉田」さん
 「徳永英明」さんの『♪壊れかけのRadio』、えっモノマネ!?、「忌野清志郎」さんの声にそっくり。

○「スピードワゴン・小沢」さん
 「荒井由美」さんの『♪卒業写真』、MAX音量マイクで聞こえるようになったが《ハウリングノイズ》炸裂。

○「山口もえ」さん
 「モーニング娘」さんの『♪恋愛レボリューション21』、声出ず+早すぎで新・女王の予感!?。

○「ほんこん」さん
 「河島英五」さんの『♪酒と泪と男と女』、趣向が変わって──。

決勝戦は

「光浦」さんの『♪First Love』(「宇多田ヒカル」さん)
「小沢」さんの『♪チョコレイト・ディスコ』(「perfume」さん)
「山口」さんの『♪夢見る少女じゃいられない』(「相川七瀬」さん)
「若林」さんの『♪if・・・』(「DA PUMP」さん)

「若林」さんの圧勝です。

■『銀魂』
 二本立てで単純に笑える"パロディ"満載の回でした。
万事屋に「ジオン」軍!?、「ランバ(・ラル)」≠「難波」(空き巣)侵入、初代『機動戦士ガンダム』描写満載です。
"毛魂"騒ぎ、『キン肉マン』ネタ多数です。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月12日 (土)

【書籍】『壁抜け男の謎』読破

 「有栖川有栖(ありすがわ・ありす)」著、短編とショートショートで期待の【謎解き(推理)】の他、様々なジャンルを味わえる作品となっています。
著者の国名シリーズを楽しみにしているのですが、最近はとんとご無沙汰・・・・・・図書館で新しい(読んでいない)国名シリーズ作品を見かけないが、実はもう何冊か出ているのかな。
自分が最後に読んだ作品がどんなタイトル(国名)だったかもちょっと怪しい状態ですが──。

 短編という事もあってはいつにも増して、【謎解き(推理)】作品の問題は明瞭・・・・・・冗長部分がなく、答えもとても論理的で納得です。
ショートショートは気の利いた作品が盛りだくさん、少ない頁数で「スパッ」と切り込んで強い印象を残す話ばかりでした。

■「ガラスの檻の殺人」
 仕事がない探偵社・・・・・・大学時代の友人(女性)の依頼にてストーカー退治に乗り出すも逆襲に会い、気絶。
ところがその直後、路上でストーカーが刺殺される!!。
四つ辻の現場・・・・・・その出口は全て何らかの監視下にあり、半径50メートル以内にいたのは気絶した探偵および依頼者、そして数人。
犯人、そして消えた凶器は何処──。

 解けなかったけど・・・・・・「えっ、これが解答!?」と思いました。
ちょっと今後の作品に不安を持った作品です。

■「壁抜け男の謎」
 屋敷の主人が眠らされ、有名な絵画が盗まれた──犯人を追い、屋敷の外の迷路の出口を固めたのですが、もぬけの空。
けれども迷路内に盗まれた絵画がポツンと・・・・・・絵画が戻ってきた良い(鑑定の結果、本物)が、果たして犯人は誰、そしてどこへ消えたのか。

 トリックが分かると自ずと犯人も分かる問題としては最適です。

■『下り「あさかぜ」』
 時刻表を使ったアリバイ崩しモノ・・・・・・幾らなんでも警察はそんなヘマしないだろう。

ちょっと「ガクン」。

■「キンダイチ先生の推理」
 推理小説好きの少年「金田耕一(かねだ・こういち)」君と近所に住む小説家「錦田一(にしきだ・はじめ)」先生。
「耕一」少年は自分の名前が似てる「金田一耕助」が大好きで、先生の事は「キンダイチ」と呼ぶ。
ある日、街で見かけた有名人(ミュージシャン)がその日に自宅で殺害された・・・・・・目撃者として事件に関わった「耕一」少年。
街で見かけた時、公衆電話に駆け込み、電話をかけて切ったと思ったら、またかけていた!?。
 電話の相手が事件に関わりがあるのでは──「キンダイチ先生」の推理が走る。

これは分かったなぁ、私はミュージシャンじゃなく、また内容および方法は別だけど──。

■「彼方にて」

 確かにこの作品はあの著者の作品を読んでいないとキツイ・・・・・・。

■「ミタテサツジン」
 長閑な島にて、三姉妹が殺害後、奇妙な装飾を施されていた──。
まるで「金田一耕助」探偵の『獄門島』のように・・・・・・。
売れなくなった元大物俳優、俳優のマネージャーとして一緒に来ていた語り手が明かす真実とは──。

 「横溝正史」作品とは全然雰囲気が違うし、作品の名前が出ていただけ。

■「天国と地獄」
 「同じ話が天国にも地獄にもなる」・・・・・・あるネタ話を聞いて閃き、事件を起した犯人。
事件に行き詰った刑事を前にニンマリの犯人だったのですが──。

 ショートショートの妙技炸裂!?です。

■「ざっくらばん」
 日本語の使い間違い・・・・・・「ざっくらばん」≠「ざっくばらん」の勘違いがキーとなる産業スパイ事件。

著者が記憶に残っている使い間違いを書きたかった作品──本当にそれだけの作品です。

■「屈辱のかたち」
 辛口コメントで知られる(推理小説の)評論家・・・・・・自宅に帰ると後頭部をガツンで両手両足が縛られている。
犯人は・・・・・・この前、評価した作品の著者!!。
けれども、評価内容はその作品を褒めちぎる内容だったのですが──。

■「猛虎館の惨劇」
 阪神タイガースモノの収集マニアが自宅で首無し死体で発見。
収集物を観察している中、刑事が発見した現場にないモノとは──。

なるほど面白い着想、納得です。

■「Cの妄想」
 自分が小説の登場人物ではないかと精神科を訪れた男。

「デジャヴ」を感じる、この作品を読んだか類似作品を読んだかな。

■「迷宮書房」

ある作品のパロディ(!?)・・・・・・まあ、それだけ。

■「怪物画趣味」
 猟奇殺人発生・・・・・・事件の犯人は──。

「M・ナイト・シャマラン」監督風味!?・・・・・・。

■「ジージーとの日々」
 少年と「ジージー」・・・・・・幼い自分を面倒みてくれた「ジージー」との思い出。

■「震度四の秘密」
 結婚間近・・・・・・出張と偽り、別の場所へ過去の女性関係清算に来ていた男性。
婚約者との電話の最中、テレビのテロップに出張場所にて震度四の地震発生の速報が・・・・・・とっさに嘘をついたのですが。

男性視点・婚約者視点の2面での展開で、後者にて「成る程」のショートショートです。

■「恋人」 

著者の妄想爆発!?・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月10日 (木)

【書籍】『おしどり探偵』再読

 「アガサ・クリスティー」著、「トミー」&「タペンス」の「べレズフォード」夫妻が素人探偵として活躍する数々の事件を描く【冒険&推理小説】、短篇集です。

~~~
 長編『秘密機関』で再会し結婚4年後・・・・・・「タペンス」の【冒険心】が再びうずうずと。
そんな中、タイミング良くある国際組織の支所!?──拘留された「国際探偵事務所」の所長「シオドア・ブラント」に成りすまし組織の人物の接触を待つ事に。
もちろん、一般の人からの依頼も舞い込む──《古今東西の【探偵小説】》の知識を活かし、「トミー」&「タペンス」が片や【探偵】、片や【助手】と立場を入れ替えながら事件を推理します。
~~~

 まだまだ"読み"が足りないなぁ、《古今東西の【探偵小説】》にて知らない探偵もちらほら・・・・・・邦訳されているなら、重点的に読んでみようかな。

■「アパートに妖精出現」
 諜報局に入ったもののデスクワークが主な仕事の「トミー」。
冒険心が抑えられず騒ぐ「タペンス」。
そんな二人の住居に「トミー」の上司「カーター」が一つの潜入捜査を持参して来訪です。

■「お茶でも一杯」
 ある青年からの依頼・・・・・・結婚を申し込もうと思っていた女性が行方不明に。
女性の働き先は帽子屋──どうやら「タペンス」の行き付けのようなのですが。

■「桃色の真珠事件」
 なくなってしまったアメリカ人旅行者の真珠。
滞在先に住む貴族の老婦人には盗癖があるらしいのですが・・・・・・。
前回の事件にて24時間解決サービスを売り出してしまった「トミー」&「タペンス」苦戦です。

「ソーンダイク博士」か・・・・・・名前は良く聞くけど。(「オースチン・フリーマン」著、『赤い拇指紋』を読んでみよう)

■「怪しい来訪者事件」
 ロシアの切手の青い手紙・・・・・・ついに待ちに待った組織からの情報。
受け取った途端、怪しい依頼人の訪問を受ける事に──組織の魔の手が二人に迫る!!。

「オークウッド兄弟」・・・・・・初めて聞くなぁ。(「ヴァレンタイン・ウイリアムズ」著、???)

■「キングに気をつけること」
 仮面舞踏会の帰り・・・・・・立ち寄った料理店で女性の刺殺事件が発生。
瀕死の女性はしっかりと犯人の名前を口にしたのですが・・・・・・犯人の巧妙な罠とは。

「マッカーティ警部」・・・・・・こちらも初めて。(「イザベル・オストランダー」著、???)

■「婦人失踪事件」
 北極帰りの冒険家からの依頼・・・・・・婚約者が行方不明に。
どうやら彼女の伯母も行方不明に一枚噛んでいるらしく──。

「ホームズ」は最近も読んだばっかりだし・・・・・・。(「コナン・ドイル」著、『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』etc)

■「眼隠し遊び」
 盲目探偵を気取っていた「トミー」、組織の急襲に会い大ピンチです。

盲目探偵「コルトン」、知らないなぁ。(「クリントン・スタッグ」著、???)

■「霧の中の男」
 霧の夜、ある有名女優が自室で殺害された──。
神父に変装して捜査した事件が空振りに終わった夜、その姿のままでホテルでカクテルを飲んでいると・・・・・・。

「ブラウン神父」・・・・・・昔、友人に薦められて一気に読んだなぁ。(「G・K・チェスタトン」著、『ブラウン神父の童心』etc)

■「ぱしぱし屋」
 「ぱしぱし屋」・・・・・・「トミー」が偽札作りの犯人につけたあだ名。
「マリオット警部」の依頼にて容疑者に近づいた「トミー」でしたが、またもや大ピンチ。

■「サニングデールの謎の事件」
 ゴルフの帰り道に殺害された男性。
ゴルフの最中にとある女性に話しかけられた後から、プレイおよび挙動がおかしくなったとの証言が──。

安楽椅子探偵「隅の老人」、一冊しかないのが残念。(「パロネス・オルツィ」著、『隅の老人』)

■「死のひそむ家」
 砒素入りチョコレート事件発生──家の中に犯人がいるとの依頼人の話を受けて、現場に向かうも時すでに遅し。

探偵「アノー」、2~3回は読んでいるなぁ。(「A・E・メイスン」著、『矢の家』)
「ヴァン・ドゥーゼン博士」をもう少し採り上げて欲しかった。(「ジャック・フットレル」著、『思考機械』)

■「鉄壁のアリバイ」
 ある青年と女性の賭け・・・・・・鉄壁のアリバイを崩してみろと。
果たして同時に二つの場所に存在することは可能なのか!?・・・・・・ちょっとこの"オチ"はいただけない。

「フレンチ警部」のアリバイ崩し・・・・・・読んだ事あるが、系統的にあまり好きではないなぁ。(「F・W・クロフツ」著、『樽』)

■「牧師の娘」
 家を売ってくれと怪しく付き纏う人物達・・・・・・探偵社に調査依頼あり。
果たして家に隠された"お宝"とは──。
「クリスティ」らしい、後味良い、ハッピーエンドな作品です。

■「大使の靴」
 鞄が間違えられた!!・・・・・・でも直ぐ戻ってきた。
無くなっている物もないのだが、気になり事件の深層を探偵へ依頼。

医師探偵「フォーチュン」・・・・・・またしても知らない。(「H・C・ベイリー」著、『世界短編傑作集5(創元推理文庫)』に収録あり!?)

■「16号だった男」
 ついに組織から凄腕投入・・・・・・「16号」と呼ばれる変幻自在の人物に「タペンス」が攫われた!!。
最後の締めは「ポアロ」、「トミー」、必死の【灰色の脳細胞】で大逆転。

またしても読みたい本(探偵達)がぞろぞろ出てきたなぁ。

最後に「アガサ・クリスティ」作品一覧へのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2009年9月 8日 (火)

【アニメ・ゲーム】9月3日(木)~9月7日(月)雑記

 [PS3]──新型登場で少し心が動いたが、テレビCMを見て一気に購買意欲が失せた・・・・・・なんでだろう。
結果的に良かったかな、なんか3Dテレビの話に合わせて更に新型(!?)の話が近日中に出てきたし。
それより、[Xbox360エリート]の値下げが今度、とても気になってきました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/09/03(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/09/03 【ピックアップ】参照。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/03]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 今回は"お笑い"を目指している人ではなく、"俳優"さんが多くて・・・・・・。

○「お先にどうぞ」さん
 元「関ジャニ」、合いの手にダンス。

○「鳥居孝之」さん
 「ジュノンボーイ」、決"笑"の覚悟で挑んだのですが・・・・・・。
短パン三輪車で登場し、披露したのは──「パンパースマン」。

○「Band Blast」さん
 ベーシストの物真似。

○「りぃや」さん
 新「家電芸人」・・・・・・相棒・冷蔵庫を担いで登場。

○「Senjyu」さん
 大道芸人・・・・・・「楽しんご」さんの実況にて、「ディアボロ」披露。

○イケメン俳優の皆さん
 先日見た『「ぷっ」すま』に出演していた「新垣結衣」さんの絵やモノマネと比較すると・・・・・・。

・「原?明」さん:「GreeeeN」のモノマネ
・「吉田友一」さん:京浜東北線の車掌のモノマネ
・「長尾卓也」さん:「織田裕二」さんをモノマネしている「山本高広」さんのモノマネ
・「渡部紘大」さん:「座頭市」
・「松本寛也」さん:「マトリックス」・・・今頃!?
・「大村学」さん:「倖田來未」さんのモノマネ
・「吉村卓也」さん:うさぎ顔

○「ライセンス 藤原」さん
 ショートコント・・・・・・短すぎる。

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「幻庵」クリアです。
ジャンプ強斬りとしゃがみ強斬りが使い易くて助かった・・・・・・意図せず遠距離強斬りが出てしまった時は大ピンチ。
最近、コテコテのコンボゲームより、一発・一発作品ばかりプレイしている。

表.[09/09/04(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 大正野球娘。 第9話 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/04]

■『大正野球娘。』
 相手研究の為に持っていた写真が両親に見られて(婚約者以外に恋人がいると)誤解された「小梅」。
「小梅」の方も「野球をやっている事がバレた。」と勘違い。
そんな中、ついに再戦が決定!!。

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 「春麗」と「エドモンド本田」クリアです。
「春麗」は意外と梃子摺るかなと思いましたが、「百裂脚」が予想外に効く。
「エドモンド本田」は予想通り、流石、相手だった時に嫌なキャラだけある。

表.[09/09/05(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 獣の奏者エリン 第24話 【ピックアップ】参照。
第25話 [ムック]&[モック]の2人,財布を落として・・・。
第26話 【ピックアップ】参照。
第27話
第28話
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/09/05 【ピックアップ】参照。
A 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話
A ハヤテのごとく!!2nd 第23話 [咲夜]誕生日に[ワタル]一発芸・・・シーン,10秒=1年。
A かなめも 第9話 ダイエット・・・着ぐるみ配達。

【ピックアップ】[09/05]

■『獣の奏者エリン』
第24話:
 戦・・・・・・大公領民の不満がつのる。
逆撫でする花の贈り物、歪みが溜まって──大公兄弟、袂を分かつ。
第26話:
 「エリン」落第の危機、「リラン」ベッタリ、同室「ユウヤン」は失恋でワンワン。
学友皆で協力しクリア、そして皆は夏休みで故郷へ。
「カザルム」で一生を過ごす・・・・・・「リラン」が決して野生へ帰れない運命と知った「エリン」、衝撃を受ける。
第27話:
 母の夢が続く・・・・・・霧の中=「ヒカラ」で迷う「エリン」に「ジョウンおじさん→お父さん」の助けあり。
第28話:
 「ジョウン」の死──空元気の「エリン」を見かねて「エサル」先生が二人で旅へ。

■『涼宮ハルヒの憂鬱』
 映画撮影が続き、「みくる」の災難も続く──「ミラクルみくるアイR」。
「ハルヒ」の横暴っぷりに「キョン」爆発・・・・・・仲直り!?、「ハルヒ」しょんぼりからPowerUp。

■『鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST』
第13話:
 「キメラ」の人々を率いる「ホムンクルス」(人造人間)、最強の盾を誇る「グリード」登場です。
悪党とは等価交換の必要なしと戦いを挑んだ「エド」でしたが・・・・・・。
第14話:
 最強の目を持つ「キングブラッドレー」、「グリード」と創造主を同じとする「ホムンクルス」!?。

表.[09/09/06(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GA 第9話 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC [ブランカ]クリア。
A 青い花 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話 [ふみ]またドツボ;お兄ちゃんパワー炸裂。
第4話 [あーちゃん]にカミングアウト;図書館の君とは─。
第5話 先輩大人気;[あーちゃん]リアクション大。
第6話 演劇祭当日・・・[ふみ]意外と鋭し。
第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 雨の中の帰宅・・・[ふみ]&[京子]泣き虫同盟。
第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 結婚式;江ノ島にて先輩に再会。
A シャングリ・ラ 第12話 [アトラス]移住計画凍結;トリプルAAA探索。
A うみねこのなく頃に 第2話 隠された黄金を巡り生死を賭けた推理合戦開始。
第3話 vs.魔女,止まらない魔女の攻撃。
第4話 密室,半密室・・・残り5人。
A うみものがたり 第4話 宝探しで海の仲間と海賊に遭遇。

【ピックアップ】[09/06]

■『GA』
 驚異の物持ち!?・・・・・・四次元ポケット所持か、「キョージュ」。
「ノダミキ」姉、顔下と後ろ姿だけ新登場、保健室マスター「トモカネ」兄も再び登場です。
今回は「色彩戦隊イロドルンジャー」スペシャル!?、やはり最強は「キョージュ」。

■『青い花』
第2話:
 「あーちゃん」は演劇部、「ふみちゃん」は・・・・・・文芸部のつもりがバスケ部・部長に憧れて──。
第7話:
 「杉本」四姉妹と遭遇&先輩カミングアウトから、急転直下・・・・・・別れ。
第9話:
 「あーちゃん」+「ふみちゃん」+兄+三人組+「京子」は別荘へ。
キャンプに怖い話+肝試し→「あーちゃん」ノックダウン。

表.[09/09/07(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 化物語 第8話 珍しく色彩豊かな始まり;[撫子]登場。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [溝口]クリア,決まれば圧倒。
G ワールドヒーローズ パーフェクト NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[09/07]

■『ワールドヒーローズ パーフェクト』[NEOGEO]
 「キッド」にて挑戦中です。
「スパイラルキック」は斜め下タメで良いが、出す時は必ず←→を忘れずに・・・・・・。
それにしても「シャークナックル」は格好良い・・・・・・『~2』で初めて見た時はとても感動した記憶があります。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月 5日 (土)

【書籍】『輪環の魔術師4 ハイヤードの竜使い・5 傀儡の城』読破

 「渡瀬草一郎(わたせ・そういちろう)」著、魔導具「還流の輪環」を体内に宿す少年「セロ」、黒猫姿に変えられた闇属性魔導師「アルカイン」の冒険を描く【ファンタジー】小説です。
"六賢人"vs."魔族"激化、「エルフール王国」を乗っ取った魔導具「ハイヤードの傀儡」を操る魔族・西天将「ルナスティア」とのまさに《決死》の戦いを描く第4巻、第5巻です。

第4巻ではサブタイトルのわりに出番&活躍が少ないと感じた魔族に敵意を燃やす魔族「メルルーシパ」。
「ハイヤード工房」の魔導具職人・・・・・・魔族となる前に彼の身に起きた出来事とは──。

「セロ」と幼馴染「フィノ」(「セロ」一直線のお嬢様)の徐々に明らかになる出生の秘密とは──。

北天将「ルーファス」到来、果たして魔族の目的、「エルフール王国」の地下に眠る魔導具とは──。

不死身の「ルナスティア」!?、魔導具「ハイヤードの傀儡」とは──。

"六賢人"、"魔族"、正しいのは・・・・・・両者共に"人間"であるだけに──。
("魔族"・・・そのプロセスについて詳細は不明だが、魔導具を製作する能力および大切な物を失った代わりに魔力を得た人間。)

などなど、 明かされつつある謎があったり、新たな謎が浮かび上がってきたり・・・・・・。

~闇属性の最大魔法"暗黒神の聖譚曲(トライハルト・オラトリオ)"炸裂~

~"狂戦士の代償(バーサクエンド)"・・・・・・残りの生命を使って敵を殲滅、その代償は"死"~

などなど、緊迫感溢れるアクション部分も満載です。

 後半はシリアスな展開が目白押しですが、

「セロ」のお師匠さまは「フィノ」のライバル?

など「ほんわか」(!?、「セロ」を巡って激しい"戦い")部分もあります。

 とりあえず「エルフール王国」編は終了ですが、また「セル」と「フィノ」、「アルカイン」の旅はまだまだ続きます。

『輪環の魔導師 闇語りのアルカイン』
『輪環の魔導師2 旅の終わりの森』
『輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫』

(記:スッタコ小僧)

2009年9月 4日 (金)

【映画】『デジャヴ』を見た

 「デンゼル・ワシントン」主演、ATF(アルコール・タバコ・火器および爆発物取締局)の捜査官「ダグ」が挑む爆破テロ事件──ジャンルは見てのお楽しみです。

□□この手の【題材(設定)】を扱う作品は多いのですが、序盤気づかせない点が本作の"ミソ"□□

多い分、目立って出て来る作品は"練られている"──加えて"渇いた"映像がなんとも言えない。

頭脳明晰、そして行動力もある「ダグ」、加えて"正義感"タップリと文句なしのヒーローを演じています。

「U CAN SAVE HER」の文字を信じて突っ走る主人公に"思い入れ"ドップリです。
公開されて数年経っているのになかなかテレビ放送されないのは何故だろう、『サブウェイ123 激突』の公開も控えているので放送すればいい宣伝になるのに・・・・・・。

~~~
 船舶爆破、死傷者500名以上──。
岸にあがった女性の死体・・・・・・えっ、火傷はあるが死亡時刻は爆破前!?。
卓越した推理を見せたことでFBI捜査官に捜査協力を求められる。
 そこで連れて行かれた場所には──スパイ衛星!?、膨大な監視装置!?、数日前の事件発生現場を好きなアングルで見る事ができるシステムが存在していた。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年9月 3日 (木)

【アニメ・ゲーム】8月30日(日)~9月2日(水)雑記

 そろそろ溜まった【アニメ】を見ないと・・・・・・9月末まで全部持ち越してしまいそうです。
【ゲーム】は最近、[PS2]と[DC]が稼動していない状況・・・・・・プレイしたいゲームが積みあがっているのですが。
プレイ意欲が沸く作品が少ないといった事ではなく、単純に「時間がない」からかな。
サッとサクサク起動・プレイできるカセット(ROM)または、ブログを書くついでに立ち上げた[PC]で『ストリートファイターⅣ』[PC]の流ればかりです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/08/30(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GA 第8話 [キサラギ]の元=眼鏡;魔女っ子[ノダミキ]~のだ。
A かなめも 第8話 [代理],昔にいたアルバイト[まりも]姉さんの回想。
G ストリートファイターⅣ PC [さくら]クリアです。
A 獣の奏者エリン 第23話 王獣との絆を築いた[エリン]ですが・・・規範違反!?。
A シャングリ・ラ 第11話 あれっ戦艦の活躍を期待したのですが・・・いつの間にか撃沈。
A バスカッシュ! 第12話 変な神話持ってきたなぁ;初戦は三つ子,マジックに翻弄!?。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO [エンジェル]で挑戦中,相変わらずBGMが燃える。
G メタルスラッグ NEOGEO 捕虜救出とやりがいが尽きない。
G 餓狼伝説 NEOGEO [テリー],久しぶりにノーミス!!。
G ワールドヒーローズ パーフェクト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 今日からマ王!3 第10話 [カロリア]の地で勇者[アル]に再会;3本の剣,奪われる。
A 07-GHOST 第12話 ルームメイトとなった[ハクレン],新たな親友候補!?。
A うみものがたり 第2話 海巫女,空巫女!?;えっ魔法少女モノ!?,変身って・・・。
第3話 [夏音],邪悪オーラの発端;ピュア100%を目指す。
G Gダライアス PC PCゲーム補強中・・・。
レイストーム
A NEEDLESS 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/30]

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 初心&基本忘れずべからずとプレイゲームのサイクルに混ぜている本作・・・・・・現在は「ピエール」にてもう何回目でしょうか、クリア挑戦中です。
ラスボス前の「翔」には手がつけられないと思っていたら──流石、なんとかなるバランスで出来ている、まあ「ピエール」はいいワザが揃っているし。
でもラスボスにあっという間にやられてしまって・・・・・・。

■『ワールドヒーローズ パーフェクト』[NEOGEO]
 「エリック」でクリアです、『~JET』からあまり目立った変更もなくエキストラアタックもあまり使わなかったなぁ。
でもピンチの時に決まったMAX版「ホエールヘブリング」には助かった・・・・・・「ジャンヌ」にもう少しで負けるとこでした。

■『NEEDLESS』
 【新番組】です、やっと見ました。
見た目であまり見る気が起きなかったのですが・・・・・・『銀魂』症か、このノリの「笑い」に弱くなっている自分がいました。
【能力】のネタは尽きてもこの「笑い」は忘れずに続けて欲しいモノです。

表.[09/08/31(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [ケン],爽快だわ・・・。
A 化物語 第7話 [神原]の過去,するがモンキー;最後は大人しめ。
A プリンセスラバー! 第8話 ビル占拠危機,組織[トゥルース]とは。
第9話 ビル爆破危機;壁は強度M7だが,ネットワークは脆い!?。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [刹那],色々挑戦中。
G 神凰拳 NEOGEO [スサノオ],連続技が楽しい~;[イーリス]に敗退。
G アンドロデュノス NEOGEO 切替に気をとられて・・・。

【ピックアップ】[08/31]
特になし。

表.[09/09/01(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[09/01]
もう9月か、月日が過ぎるのは早いなあ。

表.[09/09/02(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 「ぷっ」すま 09/09/01 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
G Gダライアス PC ド迫力だなぁ。

【ピックアップ】[09/02]

■『「ぷっ」すま』[バラエティ番組]
 「記憶力絵心クイズ」のコーナーです。
ゲストは「新垣結衣」さんと「天野ひろゆき」さん、「新垣結衣」さんの達者な"絵"とモノマネと色々と吃驚しました。

[ユ]:「ユースケ・サンタマリア」さん
[草]:「草彅剛」さん
[新]:「新垣結衣」さん
[天]:「天野ひろゆき」さん
※()内は順位です。

【お題】「マイケル・ジャクソン」
(2)[ユ]:仮面ライダースーツを着込んだ・・・
(4)[天]:ジャージ姿の・・・
(1)[新]:デフォルメ・・・髪の感じ、鼻、顎と似てる
(3)[草]:「バットマン」の怪人!?
⇒モノマネ芸人(?)「マイコーりょう」さんの採点・・・「草彅」さんが勝つとは思わなかった。

【お題】「シーサー」
「新垣結衣」さん初司会・・・・・・でしたが自らも描く。
(1)[天]:「ガーゴイル」(羽なし・蝦蟇型)だったのですが・・・
(2)[ユ]:猪+カツラ・・・バヒバヒ
(3)[草]:木像狸!?
(-)[新]:メルヘン型

【お題】「リラックマ」
(2)[ユ]:「ドラえもん」のパクリ、「ポムケン」
(1)[新]:そっくり・・・
(3)[草]:カワウソ!?

【お題】「アルパカ(ラクダ科)」
(2)[天]:痩せキリン・・・毛玉付き
(4)[ユ]:茶色の種類もあるんだ・・・
(1)[新]:気品溢れる・・・
(3)[草]:猫(タマ)でしたが・・・

最後に「新垣結衣」さんが「にしおかすみこ」さんのモノマネを披露・・・・・・多才だなぁ。

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 「ケン」にてクリアです、ウルトラコンボなど頼りになるワザが揃っていました。
次は「春麗」にて挑戦開始です。
少し操作した限りでは、基本技主体でチクチク攻めるべきなのかな。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月 2日 (水)

【書籍】『闇に問いかける男』読破

 「トマス・H・クック」著、容疑者釈放までタイムリミットは11時間・・・・・・著者お得意の《最後の最後の衝撃種明かし》が楽しめる【推理小説】です。
著者の作品はここしばらく遠ざかっており、久しぶりに読みました。
《最後の最後の衝撃種明かし》は楽しみなのですが、暗く重苦しい雰囲気と結末に耐える気概がなく、避けていました。
今回はウォーミングアップを兼ねて、読んでいない作品の中でも少し薄め、そして「あらすじ」より11時間のタイムリミット制限のある本作を手に取りました。

~今作でもやってくれました、最後の最後に全てが「カチッ」と嵌る感覚が堪らない~

公園で少女殺害事件・・・・・・容疑者は公園に住んでいたホームレスの若者。
証拠物件が見つからず翌朝6時には釈放、午後7時に最後の取調べにあたったベテラン刑事二人。
一人は過去に自分の娘を殺された経験を持ち、容疑者を証拠不十分で釈放されたつらい過去を持つ。(その容疑者は"事故"で死亡したが・・・・・・。)

・死期の近い麻薬中毒者の息子を持つ刑事部長
・腕っ節だけで知能はからきしの暴力刑事
・病気中の娘を心配しつつゴミ収集の仕事に励む父親

一見、無関係に、またはとても怪しく感じるそれぞれのエピソードが最後の最後に繋がる点に脱帽です。

~見知った(読み知った?)"真相"にも関わらず、巧妙に包まれていたので全く警戒していなかった。~

著者の作品、また読み直そうっと。

(記:スッタコ小僧)

2009年9月 1日 (火)

【映画】『デトロイト・メタル・シティ』を見た

 「若杉公徳」原作【コミック】を「松山ケンイチ」さんにて《実写化》、【コメディ】・・・・・・終盤は少しホロリとさせる【アットホームなコメディ】映画となっています。
【コミック】は5巻ぐらいまでは読んでいたのですが、最近はとんとご無沙汰。

さて《実写化》の出来はというと

~田舎発→上京→大学生活→ポップミュージック研究会→「デスレコード」着~

の原作では薄かった(?)部分の映像化でまず目を惹き、そして待ちに待った「クラウザー」姿登場で固定──いい滑り出しで開始です。

ちょっと描写はソフトになってきていますが、原作の【持ち味(笑い)】部分を持ってきて

~ああ、いいエピソード(場面)を持ってきている~

と感じさせます。
ただ、女性グループとのバンド対決の原作にあったあの火事部分が欠落したのが残念・・・・・・でも、ヒロイン役「加藤ローサ」さんとの間が映画では全編を通してキーとなっていることから仕方が無いか。

 とにかく「松山ケンイチ」さんの《頑張りっぷり》が際立った作品です。(「加藤ローサ」さんももう一つ弾けて欲しかった、周りの人物達のインパクト/爆発っぷりが大きいだけに・・・。)

単純な《実写化》ではなく、1時間44分でうまくストーリーがまとまっていました。
大爆笑はなかったものの、シュールな映像と共に「ニヤニヤ」して見れた作品です。

~~~
音楽で夢を与える、「ノーミュージック、ノードリーム」・・・・・・ポップミュージックをやりたかった「根岸」君。
どこでどう間違えたか「デスメタル」のカリスマ的存在に!!
~~~

(記:スッタコ小僧)

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