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2009年8月

2009年8月31日 (月)

【書籍】『スナイパーズ・アイ 天命探偵 真田省吾2』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、【天命探偵】とありますが特に特殊技能はない正義感&無鉄砲がとりえの好青年「真田省吾」が活躍する【推理小説】です。
凄いのは「真田」の周り・・・

前作でなくなったと思いきや・・・"人の死を予知夢でみる"能力発動、車椅子の少女「中西志乃」
・元刑事で「真田」の務める探偵社の所長「山縣」の"名推理"

の二人が事件の【発端】と【解決】に大いに力を奮います。
もちろん、「真田」の行動力が「予知された運命」を変えるのですが──。

また、《王道》とも言うべき下記の人物を加えています。

・紅一点、「真田」を巡り「志乃」と敵対!?「池田公香」
・現役刑事で時に協力、「柴崎功治」

今回は「山縣」の元上司からの依頼で娘を恋人に託していなくなった男性の捜索依頼です。

~男性は数年前の立て籠もり事件にて妻をなくしている警察の狙撃手──「自分があと少し引き金を引くのが早ければ・・・・・・」~

事件の復讐か、それとも「撃てない」警察への警鐘か──やがて浮かび上がってくる罠の数々とは。

 「神永」節とでも言うのでしょうか、とにかく「スラスラ」と読み進めて短時間で読み終わってしまう。
本の大きさに比べて活字が大きく、余白も大きいのでボリュームが少ないのも関係していますが、でも決して描写不足とは感じません。

本シリーズは最初は主人公に特殊技能がない点がちょっと物足りないなぁと思っていたのですが、前述の人物達が《チーム》なんだと認識するにあたり物足りなさは埋まりました。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月30日 (日)

【アニメ・ゲーム】8月23日(日)~8月29日(土)雑記

 少々バテ気味で、バタンキュー状態・・・・・・やりたい事は沢山あるのですが、全然進まないなぁ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/08/23(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A GA 第7話 人の心を揺さ振る魔法≒芸術。
A 懺・さよなら絶望先生 第9話 逆サプライズ・・・何も無いのが逆に吃驚。
G 奇々怪界あどばんす GBA 動き・操作が重く感じる。
G シャイニング・ザ・ホーリィアーク SS じっくりプレイから少しスピードアップ。
G レイヤーセクション SS 昔はかなり進めたのに・・・集中するか。
A シャングリ・ラ 第9話 [モモコ]が捕まる:収容所の皆の最後を目撃。
A PandoraHearts 第11話 [ギル],[ナイトレイ]家で化物[レイヴン]と遭遇。
A 07-GHOST 第10話 [ミカゲ]の遺言・・・石に刻まれたメッセージ。
G SVC CHAOS NEOGEO [豪鬼]練習中,MAXレバー操作が忙しい。

【ピックアップ】[08/23]
特になし。

表.[09/08/24(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A プリンセスラバー! 第7話 [シャル]の婚約者登場から,次回,一気にアクション展開!?。
A 化物語 第-話 もう総集編!?。
第6話 [ヴァルハラコンビ]・・・後輩登場。
第7話 [神原]邸⇒廃ビル,猿の手の正体は─!?。

【ピックアップ】[08/24]
特になし。

表.[09/08/25(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A PandoraHearts 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話 [アリス]の記憶の番人[チェシャ猫];[ジャック=ベザリウス]登場。
A 07-GHOST 第11話 [テイト],1ヶ月後の闇退治専門の司教試験を目指す。

【ピックアップ】[08/25]

■『PandoraHearts』
 世界感・設定がまだピンと来ないのか、もう一つ一気に見せる要素がないのかなかなか視聴が捗らない作品の一つとなっています。
中途半端な"盛り上げ"方のエピソードが断続に続く・・・・・・もっとメリハリが欲しいところ。

 前回の事件にて「ギル」が紛失した帽子を探索に街へ。
帽子を取り返す為の「腕相撲」にて「オスカーおじさん」と再会。
しかし「アリス」が「ブレイク」と共に"特別なチェイン"「チェシャ猫」の世界に引きずり込まれて──。

表.[09/08/26(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A PandoraHearts 第14話 【ピックアップ】参照。
第15話 ちょっと長い・・・やっと脱出&別れ!?。

【ピックアップ】[08/26]

■『PandoraHearts』
 「御伽」雰囲気は空回り・・・・・・。
まあ、「100年前の「ギル」&「ヴィンセント」兄弟の正体が気になってきましたが。
それにしても何故このタイミングでエンディング変更!?。

表.[09/08/27(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- はねるのトびら 09/08/26 【ピックアップ】参照。
- あらびき団 09/08/27 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/27]

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」コーナーにCGアニメ公開を控えている「綾瀬はるか」さんと着ぐるみ「テオ」登場です。
プロではない着ぐるみさんは途中でリタイアでしたが・・・・・・。

 序盤から波乱の展開です。
「キングコング」の「梶原」さんが初っ端、38,000円。
イギリス製、原作と同じイラストの「不思議の国のアリス」のトレーで先行き不安に。

「ぶっこわし」の「塚地」さん・・・・・・失敗、50,000円。
1,200年前、王が使っていた龍を模ったの薬さじに完敗。

「綾瀬はるか」さんの"ウサギの真似"も流れを変えるに至らず、55,000円(65,000円だったけ?)。
アンティークのオランダタイルに元「テオ」に助けを借りる事に。

 7品中2品が高額商品となり、"当たり"が少なくなったにも関わらず──。

 「梶原」さん、有名作家の作成した「万華鏡」、22,000円に撃沈。

残り5品中1品にもなったにも関わらず「綾瀬はるか」さんが、150年前の清時代の靴に33,000円で終了です。
「堤下」さんの"安全ランキング"は失敗しないと盛り上らない・・・・・・「堤下」さんには悪いけど。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 久しぶり。

○「オスペンギン」さん
 ウサギと亀の昔話をしながら、投げキッス連発!?。
 最後は「おあずけ~」。

○「カノン」さん
 【動物園万歳・漫才】──今回は、「須坂市動物園」。
アカカンガルーの雄「ハッチ」を襲った悲劇とは・・・・・・。

○「キューティーブロンズ」さん
 コント⇒オカリナ+ブレイクダンス(!?)、意外と技巧派。

○「早稲田大学バンザイ同盟」さん
 即興バンザイ披露・・・・・・50代会社員を元気づけるバンザイとは。

○「chu×3チューブ」さん
 【グダグダコント】再び、カミカミ、「もう、やだよ~」。

○「プリマ・リエ」さん
 元「劇団四季」の団員が「西口プロレス」へ!?。

○「ジェニーゴーゴー」さん
 【仲良い漫才】。

○「小久保ナナ」さん
 不明──。

○「モンスターエンジン」さん
 「ゴッドハンド洋一」・・・・・・あれ、同じ!?、前に見た事がある内容。

○「Bコース ハブ」さん
 【環境保護】を体現!?・・・・・・新しい生き物にしか見えない。

表.[09/08/28(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 大正野球娘。 第8話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第165話 【ピックアップ】参照。
第166話 たまトピア殺人事件。
第167話 ゲームネタ⇒洗剤ネタ!?,vs.魔王。

【ピックアップ】[08/28]

■『大正野球娘。』
 魔球(ナックルボール)は完成したが、捕手「小梅」が捕れない。
そんな中、映画出演の話が・・・・・・泳げる事から大抜擢された「小梅」、麻布十番小町となれるのか!?。
 「なんだかやれそうな気がする~」で望んだのですが──。

■『銀魂』
 カラクリ「たま」に異変が──カクカクポリゴンからドットに!!。
「ウィザードリィ」世代の力説、なんやかんやで一寸法師となって「たま」の体内に「獏」退治に。

表.[09/08/29(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [さくら]挑戦中,スペック厳しいが背景[高]でも大丈夫みたい。
A 銀魂 第168話 【ピックアップ】参照。
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/08/29 撮影開始,みくるビームが現実化!?。
A ハヤテのごとく!!2nd 第22話 【ピックアップ】参照。
A シャングリ・ラ 第10話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/29]

■『銀魂』
 「たまクエスト」最終回、魔王の攻撃に「神楽」・「新八」がドット化・・・・・・特に「新八」は「ガンタンク」、いや「新タンク」状態に。
「銀さん」と「白血球王」、グーパッチン。
 「お前が守った分だけ・・・・・・」で珍しく最後、笑いに走らず締めたなぁ。

■『ハヤテのごとく!!2nd』
 11月11日の「ハヤテ」の誕生日に向けて「ナギ」がバイト宣言です。
喫茶「どんぐり」にて「ハヤテ」、そして「ハムスター:歩」と一緒に働く事に。

■『シャングリ・ラ』
 「國子」消沈、回想&悩み中──「國子」と「モモコ」の出会い・・・あれっ、これだけ。
一方、「モモコ」は女性を見抜く"おかま真眼"にて囚われの身ながらも敵を圧倒です。

 退屈する作品ではないのだが・・・・・・一話一話が長く感じられて、なかなか視聴が進まない作品となっています。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『イエスマン "YES"は人生のパスワード』を見た

 「ジム・キャリー」主演、レンタル店のラベルによるとただの【コメディ】ではなく【ヒューマンコメディ】映画です。
久しぶりの「ジム・キャリー」、相変わらずの《顔芸》が本作では乱発ではなく、要所要所の決めの使用で引き締まっています。

ただの【コメディ】ではなく、心に「ジーン」と響かせようとする主演作が沢山あるのですが、何故かテレビで多く放送されるのはド派手でただの笑いと映像の面白さに走っている『マスク』のみ。
確かに『マスク』なんかと比較すると地味だけどさ・・・・・・。

~~~
 三年前に妻とも離婚し会社出勤以外は引き篭もり、友人達との付き合いは・・・・・・友人の婚約パーティーさえも欠席してしまった「カール」。
そんな彼が久しぶりにあった友人の薦めであるセミナーに参加、そこを出た瞬間の選択肢について全て"YES"と答えると誓約したことから「カール」の日常に段々と彩りが出てきます。
~~~

 最後は【恋愛】で締める(まとめる)お決まりの流れですが、その間に友人達、そして自分との"復縁"が描かれており、変わっていく&努力していく「カール」を爽やかに見る事ができます。
(隣人のおばあちゃんのくだりは・・・・・・だけど。)

 その他にも色々と楽しめる点があり、製作側もDVDの"ギャラリー"にミュージッククリップをつけるなど意識しているようですが、印象に残った「カール」の恋人「アリソン」が所属する未来型バンド「ミュンヒハウゼン症候群」。
インパクトがありました。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月29日 (土)

【書籍】『霊柩車No.4』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、ホラーでもなく第4作目でもない・・・・・・霊柩車のドライバーが遭遇する事件と自分の過去と対決する【推理小説】です。

~霊柩車ドライバー「怜座彰光(れいざ・あきみつ)」39歳が【遺体回収の経験】+雑学にて、事件の謎、はたまた危機からの脱出を繰り広げる!!~

テンポが良い、まず一つの事件+解決でジャブ、連作短編集かなと思ったら、「怜座」の過去の事件も含めて巨大な陰謀へとの対峙へと──。
まさかこのボリュームでここまで進むとは・・・・・・一冊で大きく満足のいく作品となっています。

【遺体回収の経験】の点はあまり推理(謎解明)には活かされていなかったと思いますが、その【舞台】設定(事件の背景)は成る程と読み終わって納得です。

様々な所にアンテナを立て、バリエーション豊かに色々な登場人物および【問題】を持ってくる著者に感心です。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月28日 (金)

【書籍】『牧師館の殺人』再読

 「アガサ・クリスティー」著、【観察】と【分類】・・・・・・積み重ねた年月と経験により事件に対して鋭い炯眼を働かせるおばあちゃん、「ミス・マープル」が活躍する初長篇【推理小説】です。

~~~
 小さな村「セント・メアリ・ミード」。
牧師館の書斎で村の「うるさ型」である「プロズロウ大佐」が銃殺される一大センセーショナルな事件が発生。
様々な村の隠されたスキャンダルを駆け回る中、事件は自首をする人物が二人も発生するなど混迷を極める・・・・・・。
 そんな中、過去に村で発生する小さな事件を解決する手腕を発揮していた老婦人「ミス・マープル」。
小さな事件も大きな事件も同じ・・・・・・【人間性の研究】、まさにその大家とも言える「ミス・マープル」の目に事件はどのように写ったのか──。
~~~

 短篇集『火曜クラブ』では【安楽椅子探偵】とばかりに素早い犯人指摘を見せた「ミス・マープル」。
成る程、読み返して納得・・・・・・今回は梃子摺るわけだ。

 本作で扱っている《流れ》(犯人の大筋)は、もう私の中ではベーシックとなってきています。
最初は忘れていた犯人も読んでいる中、早期に思い出しましたが「それでも、読める」作品です。
細部まで憶えていない影響で著者が張った細かな伏線から再び推理する楽しさだけではなく、

~著者の作品には犯人と被害者だけではなく《周りの登場人物達の行方(その後)》が気になる展開~

があります。(そこがまた、良い所です。)

 最後に著者の作品リストへのリンクを──

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2009年8月27日 (木)

【書籍】『カリオストロ伯爵夫人』再読(!?)

 「モーリス・ルブラン」著の「アルセーヌ・リュパン(ルパン)・シリーズ」、【冒険&サスペンス】小説です。

~~~
 「リュパン(ルパン)」がまだその名を隠し、「ラウール・ダンドレジー」として男爵の娘「クラリス・デチーグ」に恋する純愛青年だった時代。
恋人、師匠、ライバル、仇敵となる怪人!?、妖魔!?、抗い難き魅力溢れる女性「カリオストロ伯爵夫人」と遭遇する。
莫大な隠し財宝を巡り、前述の「カリオストロ伯爵夫人」の束ねる組織、その敵対組織と三つ巴の争奪戦を繰り返す。
まだ、一人、孤軍奮闘の「ラウール」青年の運命は如何に──。
~~~

 「リュパン(ルパン)」が"怪盗紳士"に目覚める前、その基盤となるべきエピソードを描いている作品です。
度々訪れる

・危機に対する「ラウール」青年の機転・脱出
・「カリオストロ伯爵夫人」と仲直りと反目

が畳み掛けるように続く内容となっています。
加えて、財宝の隠し場所についての推理も加わっていますが・・・・・・。

 「クラリス」を放って置いて「カリオストロ伯爵夫人」へ唐突になびく「ラウール」青年に「え~」となりますが、

~そこが"妖魔"、《地獄から来た女》と称される【怪夫人】の力~

です。

若き日の「リュパン(ルパン)」と「カリオストロ伯爵夫人」との《最初の死闘》、最終決着は『カリオストロの復讐』で・・・・・・かな。

昔、読んだ記憶と異なって意外と「ドロドロ」、「暗い」展開だなぁ・・・・・・まあ、【サスペンス】らしいけど。
【冒険】の印象が色濃く印象に残っているのは何故だろう、他の作品の影響かな。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月26日 (水)

【映画】『スキャナー・ダークリー』を見た

 「キアヌ・リーブス」主演、実写で撮った人物をわざわざ《アニメちっく》に加工した映像が特徴の【SF】映画です。
原作は「フィリップ・K・ディック」著の『暗闇のスキャナー』と言う作品なのですが、良く聞く名前ですが著者の作品は一作も読んだ事がありません。
映画は【SF】が好きなのですが、小説となるとまた別なので。

 本作はテレビで全米の映画チャートを放送している番組にてその映像("グラフィック・ノベル"手法?)が、大きく採り上げられていたのを記憶しています。
でも日本での映画公開時には全く話題になっていなかったような・・・・・・。
上記より本作については

~あまり期待できないが、私個人的にはとても気になる~

作品の位置づけでした。

【映画】と【(長編)アニメ】・・・・・・どっちを見ようか迷っていたときに「じゃあ、これ。」と言って、今回の視聴に踏み切りました。

さて、見た感想はというと

~(良い意味で)騙された、映像は囮だったか!!~

特徴である《アニメちっく》加工の映像は、

・麻薬取締潜入捜査官の身元を隠す「スクランブル・スーツ」(外見のパーツがコロコロ入れ替わる)
・麻薬中毒者の幻覚

以外にあまり使い所/見所がなく、

 奇怪/奇妙な映像だけが「売り」、
 登場人物達の「三文コメディ」的なやり取りが続く

ストーリー的にはあまり意味のない、単に中毒になりつつある潜入捜査官の狂気と崩壊への道を描いた作品かと思ったら──

~成る程、こう来たか・・・・・・終盤に「二転」、やってくれました~

~~~
 近未来、"物質D"と呼ばれる麻薬が蔓延る社会。
麻薬取締潜入捜査官「ボブ」(「キアヌ・リーブス」)は中毒者二人と同居し、密売人である「ドナ」(「ウィノナ・ライダー」)を監視する。
しかし、「ボブ」自身も"物質D"に手を出す事になり次第に幻覚に悩まされることに・・・・・・。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年8月24日 (月)

【書籍】『翳りゆく夏』読破

 「赤井三尋(あかい・みひろ)」著、第49回「江戸川乱歩賞」受賞作の【推理小説】です。

まず読んだ後というか、序盤に気になった点を一言

~初めの登場人物の少ない段階であからさまな伏線を出すのはやめて欲しい~

《嬰児誘拐事件にて「ある状態のある人物」の話を出すのは致命的》・・・・・・直ぐに真犯人/真相が分かってしまう。
加えて本作ではある能力を扱っているが、私の読み込みが甘いのか「全く活きているように」見えない。

肝心な伏線は分かり易すぎて、分かりにくい伏線はとても分かりにくい・・・・・・。

事件の真相を求める記者の取材模様の描写に牽引されてなんとか読み終わったが、キツかった。

~性格描写ではそんな人物ではないはずが、台詞や心理描写ではしらじらしく嘘をつく人物~

少しでもその人物の発言/心理の中に真相へのヒントまたは伏線に結びつく内容が入っていれば「なるほどね・・・ニヤリ」だったのですが・・・・・・。
前述の序盤伏線で犯人は明らかなのに《「嫌疑外」に置こう・置こうという描写》が、とても気になった──ガックリ。

~~~
 20年前に発生した嬰児誘拐事件の犯人の娘が大手新聞社に入社することが週刊誌にすっぱ抜かれた。
犯人は逃走時に事故を起して死亡、身代金は回収されたが嬰児は行方不明のまま・・・・・・。
大株主の一言にて事件を再調査することになった左遷状態の記者「梶」。
果たして再調査により事件に新たな光を当てることができるのか──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年8月23日 (日)

【アニメ・ゲーム】8月19日(水)~8月22日(土)雑記

 ゲームセンターで久しぶりにゲームをプレイしました。

『ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002 アンリミテッド マッチ』:
 う~ん、リメイクというよりそのまんまだな。
背景についてはもう少し凝っても良かったのでは・・・・・・家庭用にあったように3Dとか。(映像的に見るべき/変更点がなさすぎるのはあまりに寂しい。)

『ザ・キング・オブ・ファイターズXII』:
 前回プレイ(「京」・「リョウ」・「ロバート」?)した時とキャラを変更して「ラルフ」・「レオナ」・「クラーク」でプレイ。
前回より更に面白くない・・・・・・キャラの技のせいかな。
相変わらず画面が暗く、見づらくてしょうがない。
 ゲームセンターでは音が聴きづらいだけに「見づらい」も加わると大ダメージです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/08/19(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
- K-1 GP世界最終予選 09/08/17 【ピックアップ】参照。
G アストラスーパースターズ SS 【ピックアップ】参照。
G シャイニング・ザ・ホーリィアーク SS 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/19]

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「幻庵」にて挑戦開始です。
本作他キャラのパロディに走った「幻庵」・・・・・・個人的にはその容姿と武器を活かした独自の技が多数欲しかったところです。
初作にあった「肉転突き」以外はこれといって使って面白い技がない・・・・・・まあ、脱皮と武器破壊は当たれば面白いですが。

■『ストリートファイターⅣ』[NEOGEO]
 「リュウ」にてノーコンティニュークリアです。
やっと「さくら」が使用可能となりました。
それにしても枠はあるのに初めから使えないキャラが多すぎる・・・・・・罰ゲーム(ペナルティ)みたい。
長くそして色々なキャラでプレイさせたいって事かもしれませんが、そもそも良質ゲームであれば普通に全キャラクリアするし、長く付き合うよ。

■『K-1 GP世界最終予選』[スポーツ番組]
 深夜時間帯の放送が多いなぁ、なんでだろう。
特に今回は日本人、ボクサー「西島洋介」さんのスペシャルマッチもあったのに。

○「京太郎」vs.「ヤン・ソウクップ」
 へビュー級王者になった事を機に本名に戻し、重圧を背負ってからの初戦です。
相手は「極真」からの新たな刺客、「ヤン」選手の力強い攻撃にハラハラの試合展開でしたが見た目からは想像がつかない「カウンター」の妙にて勝利です。

世界最終予選は大注目の選手が出てきました、圧倒的な強さを誇っており、これはトーナメント常連者もうかうかできないのでは。

○「ダニエル・ギタ」vs.「セルゲイ・ラシェンコ」
 相手に何もさせず、的確なパンチ、驚異の威力を誇るローと鉄壁のガードにて全ての試合を圧勝です。

○「ピーター・アーツ」vs.「西島洋介」
 「アーツ」選手はロー・ローにて的確に攻め、そして怒涛のラッシュもあり。
今の「アーツ」選手に拳二つだけで挑むのはちょっと無理があったか・・・・・・。

■『アストラスーパースターズ』[SS]
 「キュープ」と「フーリー」続けてプレイし、これで全キャラクリアです。
絵柄とエンディング、対戦前の台詞選択による難易度設定など色々と"光る"モノはありましたが、まだ本作の面白さが分かっていないかな。
目がスピード(キャラの動作)についていっておらず、ガチャガチャプレイで勝利した感があります。
操作感が簡単で誰でもプレイできるのがコンセプトなのでしょうが、ボタン同時押し以外のコマンドがないのは寂しいところです。

■『シャイニング・ザ・ホーリィアーク』[SS]
 途中で止まっている【RPG】が溜まっているというのに新たな作品に手を出してしまった。
初期ポリゴン(!?)にてなんだか見た目「クレイアニメ」のようですが、3D視点を活かした"演出"には感心です。
《自分視点》、戦闘前の《ピクシーアタック》にて映像的にも操作的にも退屈させない出来となっています。
あとはストーリーが今度、どう伸びていくかが見物です。

表.[09/08/20(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [さくら],[セス]に惜敗。
A 咲-Saki- 第10話 微妙な面子の次鋒戦;近似能力<初心者。
第11話 中堅戦,部長の真価発揮;[エトペン]行方不明。
第12話 理解の遥か外にいる・・・。
第13話 [のどっち]CPUフル回転。
A かなめも 第7話 【ピックアップ】参照。
A CANAAN 第1話 【ピックアップ】参照。
C 東野圭吾ミステリー傑作選 第-巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/20]

■『かなめも』
 休刊日、盆休みと盆踊り。
「ちゃんと前を向いて歩かないとね。」・・・・・・「おばあちゃん」と再会!?、ちょっとファンタジーでホロリの回です。
思い返すと大きな展開ではないのですが、登場人物達のリアクションを見ている間にいつの間にか見終わってしまう作品です。

■『CANAAN』
 【新番組】です、やっと視聴しました。
確かに映像的には凄いけど──能力の表現をもっと分かり易くして欲しかったなぁ。
まだ、全貌(世界感)が全く見えない本作、今後に注視です。

■『東野圭吾ミステリー傑作選』[第-巻]
 本(小説)が積みあがっている為、コミックで軽く読めればと思い手に取った本作。
もう少しコミック映えする作品が欲しかったなぁ、確かにキャラ的には良かったけどできれば絵とする事で映えるトリックを持つ作品を持ってきて欲しかったです。

[浪花少年探偵団](作画:沖本秀子)
・しのぶセンセの推理
・しのぶセンセと家なき子
・しのぶセンセのお見合い
・しのぶセンセのクリスマス
・しのぶセンセを仰げば尊し
・しのぶセンセは勉強中
・しのぶセンセの上京
・しのぶセンセは暴走族

[加賀恭一郎シリーズ](作画:風祭壮太)
・嘘をもうひとつだけ
・冷たい灼熱

[スチュワーデス名探偵の事件簿](作画:滝川まさる&佳弥)
・ステイの夜は殺人の夜
・忘れ物に御注意ください
・お見合いシートのシンデレラ
・旅は道連れミステリアス

◎「冷たい灼熱」が一番印象に残ったかな。

表.[09/08/21(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 咲-Saki- 第14話 目立つvs.[ステルス桃]。
第15話 OP,ED変更;ないっす娘善戦にて副将戦終了。
第16話 夜&満月,[衣]の力爆発[ナマチョコザイ]。
第17話 絶望状態(!?)にて前半戦終了。
第18話 [咲]エンジン稼動,靴脱ぎ⇒快眠状態!?。
第19話 [衣]の過去;決着─もっと引き延ばすかなと思ったら一気に。

【ピックアップ】[08/21]
特になし。

表.[09/08/22(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ハヤテのごとく!!2nd 第20話 【ピックアップ】参照。
第21話 [タマ]との出会い回想+失踪事件;印象に残ったのは[ジェニー]4歳。
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/08/22 ハルヒ的**にて映画撮影中;バッチリドンドン!?。
A ティアーズ・トゥ・ティアラ 第11話 【ピックアップ】参照。
A Phantom 第12話 自我を持つ亡霊・・・少女[キャル]を相棒に。
A アラド戦記ステップアップパーティー 第15話 空を飛ぶ事を夢見る少年。
第16話 [イルベク]と[ヒリア(姫!?)]にお見合い騒動。
第17話 海,水着が何故かカードバトル⇒ビーチバレーへ。
第18話 2本立て,2頭身キャラで和洋昔話。
A 咲-Saki- 第20話 団体勝利,個人戦前に一休憩でプールへ。

【ピックアップ】[08/22]

■『ハヤテのごとく!!2nd』
 幽霊神父を成仏させる為、「伊澄」が【メイド魂】習得に奮闘!!。
「クルッ、フワッ」の「メイドターン」の練習、そしてメイド「春さん」に習って作り笑顔「ニコッニココ~」の練習と・・・・・・。
果たして幽霊神父は成仏できたのか・・・・・・結末はコメディのお約束通りですが。

■『ティアーズ・トゥ・ティアラ』
 「お腹ヘリヘリ」のほんわか展開から、「オクタヴィア」に帝国内通疑惑⇒赤鎧軍団リーダー「リディア」と一気に決着へ。
「リディア」と「オクタヴィア」の二人には昔からの色々な思い出があるはずですが・・・・・・「リディア」、あまりにもあっけなく退場です。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ラッキーナンバー7』を見た

 「ジョシュ・ハートネット」、「ブルース・ウィリス」、「モーガン・フリーマン」、「ルーシー・リュー」の豪華出演者で贈る【サスペンス映画】です。
でも内容的にここまで豪華な出演者を揃える必要があったのかは甚だ疑問──

マフィアの"ボス":「モーガン・フリーマン」
「ニック」の隣人で検死官「リンジー」:「ルーシー・リュー」

は別の俳優、女優さんを持ってきても良いと思うのだが・・・・・・どうしても「豪華出演者」を本映画の謳い文句にしたかったのか。

本作の仕掛け自体は「騙す」程に意外な設定/展開ではない為、その部分でハラハラ・ドキドキする事はありません。
ただ、映像的にホラー映画でもないのに「吃驚させる」・「後を引っ張る」演出が揃っています。
説明的な台詞&回想の映像がただ単に垂れ流されるだけではないので、「最後までしっかり見れた」というのが全体の感想です。

~~~
 青年「スレヴン」(「ジョシュ・ハートネット」)の【不幸な物語】。
会社を首になり、彼女にも裏切られて友人「ニック」宅へ身を寄せる。
しかし、友人は不在で、終いには不在の友人に間違えられて

~反目する二つの組織"ボス"と"ラビ"から借りたお金の返済を求められる~

加えて"ボス"側からは、返せない場合には"ラビ"の息子を殺せと命じられる。
 不幸続きの青年「スレヴン」の運命は如何に──
加えて、何やら事件の背後で蠢く凄腕殺し屋「グッドキャット」(「ブルース・ウィリス」)の目的は──
~~~

 ドンドン・パチパチの【アクション映画】を見るつもりで借りたのですが・・・・・・まあ、時々は頭を使う映画も良いかな、最近は単純な映画ばかり見ていたし。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月22日 (土)

【書籍】『輪環の魔導師3 竜骨の迷宮と黒狼の姫』読破

 「渡瀬草一郎(わたせ・そういちろう)」著、希代の魔導具と幼馴染に(現時点では)引っ張り回される少年「セロ」の冒険を描く【ファンタジー小説】です。
いよいよお姫様登場、そして魔族三強も登場です。

~~~
 魔導具を破壊、力を逆流させる以外の驚異の力を発揮した「セロ」の放つ「還流の輪環」。
逃亡・潜伏中の姫様一行を助ける為に駆けつけたのですが、既に遅し、潜伏先の酒場は全焼。
後を追って廃坑に向かった面々、待ち受ける魔族の罠。
 魔族となった事で記憶を欠落、父親と親友であった姫と敵対する事になった少女を待ち受ける過酷な運命とは!?。
~~~

 またしてもいい所で終わってしまった・・・・・・事態は急転、「フィノ」の「セロ」保護力も徐々に暴走中。
一気に読んでしまう/読んでしまいたいシリーズとなりました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『輪環の魔導師2 旅の終わりの森』読破

 「渡瀬草一郎(わたせ・そういちろう)」著、

魔導師達が夢見る魔導具「還流の輪環」を宿す薬師「セロ」と幼馴染「フィノ」、
黒猫の姿に変えられた闇属性の魔導師「アルカイン」の冒険を描く

【ファンタジー小説】第二弾です。

まだ第二作なのに不穏なサブタイトルがついていますが、もちろんまだまだ続きます。
本作では「アルカイン」と同門の新たな仲間達など旅の仲間が集い、師匠探しを余所に何やら魔族に乗っ取られた王家との戦いにゴングといった内容です。

~~~
 知識は豊富だが遺跡の事になると使命そっちのけ!?「ホークアイ」。
 東方出身、武闘派──「アルカイン」にぞっこん!?「シズク」。
「アルカイン」組との合流の場所に着く前に古代の民の遺跡を利用した敵の罠に嵌ってしまい・・・・・・。
一方、合流場所の町に着いた「アルカイン」組。
そこで「セロ」は精霊(!?)──不思議な少女に助けを求められてる。
 古代の遺跡の場にて魔族との戦いが始まります。
~~~

 今回は味方・敵方側それぞれに魅力ある人物達が追加、魔族達の狙いが徐々に明かされる展開に次巻が楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月21日 (金)

【映画】『アドレナリン』を見た

 現在(H21.8)、『トランスポーター3』で活躍中の「ジェイソン・ステイサム」主演の【アクション映画】です。
「ジェイソン・ステイサム」さん──当初は無骨&武骨で無口なおっさんかと思ったのですが、意外と「おちゃめ」、本作では弾けたアクションと仕草を見せてくれます。

~~~
 殺し屋「チェリオス」・・・・・・目覚めたてテレビのそばにあったDVDを見ると・・・・・・
気絶している最中に毒を注射されていた!!──解毒剤は無し、後は死ぬのを待つのみ!?。
どうやらこの毒、アドレナリンにより効果が遅くなる模様──復讐の為、「チェリオス」はカーにバイク、または自分の足で走りまくります。

 その大暴れに街は大パニックです。
~~~

 「止まれない」主人公を追いかける為、カメラも大忙し、色々な角度・色々な演出にて見ている方の『興奮を煽ろう』と頑張っています。
加えて中に「笑い」も忘れず、素っ裸に病院着で半ケツを出してダッシュする主人公が笑えます。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『秘密機関』再読

 「アガサ・クリスティー」著、「おしどり探偵エピソード0!?──【スパイ小説】風味のミステリ開幕です。

~~~
再会した幼馴染、「トミー」(「トーマス・べレズフォード」)と「タペンス」(「プルーデンス・カウリイ」)は、一緒に"青年冒険家商会"なるものを立ち上げる事に。
でも、その帰り道に「タペンス」は商会の話を立ち聞きした見知らぬ男性からの仕事の依頼を受ける。
けれども、その依頼の話の中でとっさに「タペンス」が名乗った名前

~「ジェーン・フィン」~

にて相手の態度が豹変!!。

戦時中にある女性と共に行方不明となった文書を巡り、「トミー」&「タペンス」の素人ながらも持ち前の行動力(いや、事態の引っ掻き回し)を見込まれて悪の組織&謎の「ブラウン氏」と対決です。
~~~

派手なアクションはないものの(逆にそれが今読むと新鮮)、二人の素人探偵の無鉄砲さに「ハラハラ・ドキドキ」です。
そして著者お得意のロマンスと最後の吃驚(騙し)の仕掛けもバッチリ、素直にダミー解答へ誘導されてしまいました。(再読なのに・・・・・・。)

相変わらず重要な人物が肝心要のところで昏倒する点はありますが、そこは「いつもの話/展開」として読みましょう。

最後の「アガサ・クリスティー」作品一覧へのリンクを・・・

『アガサ・クリスティー百科事典』

(記:スッタコ小僧)

2009年8月20日 (木)

【書籍】『大鴉の啼く冬』読破

 「アン・クリーヴス」著、「CWA最優秀長編賞」受賞作の【推理小説】です。
地元の警部と本島の警部の捜査を描く【警察小説】といった方が適切かな、「緻密な伏線と大胆なトリック」と謳っていますが

~どちらも弱い~

というのが私の感想です──伏線の方は読み込みが足りないのかも知れませんが、「トリック」の方は如何ともしがたい。
犯人が分かった途端、別の作品の名前が頭に浮かびました。・・・※
その作品の影響で《新鮮味と衝撃》が減少したためかもしれません。

イギリス・・・・・・グレートブリテン島の北、シェトランド島を舞台に描かれた少女の殺人事件。

・8年前にも少女失踪事件があり、その時の容疑者である老人の視点
・死体発見者であり、島に戻ってきたシングルマザーの視点
・殺害された少女の親友の視点
・地元の中年警部の視点

と老若男女の色々な登場人物の視点から、島に住む人々と事件の内容を見せてくれます。

 前述の(※)がなかったら、最後に「ズーン」とくる結構パンチの効いた作品になっていたと思います。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月19日 (水)

【アニメ・ゲーム】8月14日(金)~8月18日(火)雑記

 そろそろ【アニメ】新番組について見ておかないと・・・・・・溜まる一方です。
【ゲーム】も一作集中でRPGについて、どれかクリアしようかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/08/14(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 大正野球娘。 第7話 【ピックアップ】参照。
A アラド戦記ステップアップパーティー 第14話 OP変更;幽霊船探しとよろず屋双子姉妹と遭遇。
G ファイナルファイト リベンジ SS 【ピックアップ】参照。
G レイヤーセクション SS ←+C+L+R+S;あれっ,以前はもっと進めたのに・・・。
G メタルスラッグX NEOGEO 更に暑い,いや熱い。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズパーフェクト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 07-GHOST 第8話 後手後手で嫌になる展開;[ミカゲ]変化,[テイト]変化。
第9話 雑用しながら視聴する作品に・・・;[ミカゲ]転生。

【ピックアップ】[08/14]

■『大正野球娘。』
 「小梅」モテモテ展開!?──「辻打ち」、「辻投げ」のサポートでてんてこ舞い。
終いには大捕り物!?──そんな最中に魔球「グワシ」握りから、フォーク握り誕生です。

■『ファイナルファイト リベンジ』[SS]
 「エディ.E」1コンティニュー、「ロレント」ノーコンティニュー(「ベルガー」踊り再び)にて全キャラクリアです。
数々の演出、面白かったです──特に「スーパームーブ」と「スーパームーブ」でのフィニッシュ演出が。
 粗いポリゴンが良かったのかも・・・・・・現在のリアルな描写/映像でやられていたら、ドン引きだった可能性もあり。
プレイしても見ていても笑える作品です、なかなか「笑う」ってのは少ないし。

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「アースクェイク」にてノーコンティニュークリアです。(屈強斬りにてCPU戦、滅法強い。)
連打入力の技が苦ですが、"消える"技が増えた事で色々と面白いキャラとなっています。
消えて⇒避けて⇒カウンターが堪らない!?。

■『ワールドヒーローズパーフェクト』[NEOGEO]
 「ジャック」にてノーコンティニュークリアです。
ABCのエスケープ、使いこなせなかったなぁ。
もう少し付き合いたいキャラですが、ひとまず置いておいて次のキャラへ挑戦です。

表.[09/08/15(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マリア様がみてる~春~ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 黄薔薇大ボス[江利子]騒動;猫[ランチ]=[ゴロンタ]。
第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 卒業式間近;ホットイチゴ牛乳オレ。

【ピックアップ】[08/15]

■『マリア様がみてる~春~』
 2ndシーズンです。
昔、レンタルで全て見ており、「暗い展開が多く、あまり良くなかった」との印象が色濃く残っていました。
さて今回の再見(1st→2nd→4th→3rd→1st→2nd)に伴い、感想は変化するのかな・・・・・・
第1話:
 まずはお正月にて「祥子」邸に「山百合会」全員集合の回です。
「祥子」の家庭事情などやはり初っ端から意外とヘビーな話が・・・・・・。
第3話:
 「祐巳」倒れるのハプニングはありましたが、コメディ全開の回です。
「薔薇様方のサヨナラ会」に宴会芸!?──「祐巳」、必笑の「やすき節」炸裂です。

表.[09/08/16(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/08/15 体育祭→文化祭,団長→監督,ミッミッミラクル~!?。
A GA 第6話 [トモカネ]兄登場,[GA]は奇人率高し!?;美術部絶賛活動中。
G 神凰拳 NEOGEO [スサノオ],[チチ]&[ネネ]が意外と強敵。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [ロイ],久しぶりで電撃ロープに振ってからのラリアットのタイミングが・・・。
A 懺・さよなら絶望先生 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 TPO;いけない!カエレ先生。
第5話 過多書き;うるう人。
第6話 スルーライフ。
第7話 神カード(全88枚)。
第8話 ヒニャリ;冬将軍→冬大佐<皇帝ペンギン。
A マリア様がみてる~春~ 第5話 卒業式+薔薇様方の幼い頃の回想。
第6話 白薔薇姉妹・・・トゲトゲ[聖]と[志摩子]との出会い。
第7話 新1年生,[瞳子]登場!!。
第8話 [志摩子]の家は寺!?;仏像好きの1年[乃利子]とマリア祭にて大ピンチ。
A タイタニア 第15話 靴磨きの少女[カレン]と一時の休息。
第16話 自分を希望と言った亡き人の為に英雄ついに自ら動く。

【ピックアップ】[08/16]

■『懺・さよなら絶望先生』
 だんだんといつものスイッチが入ってきました。(第1話~2話は色々な面でちょっと不十分に感じていたので。)
「クリスマス」、何かの拍子に「スイッチ」の入る人特集・・・・・・「ぽんむ」、「ぶんばっ」と独特の擬音効果が光ります。
「第三選択市」にて微妙な選択結果を披露・・・・・・「YES(はい)」・「NO(いいえ)」のどちらでもない「NES(はいえ)」って。

表.[09/08/17(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マリア様がみてる~春~ 第9話 妹へのひと悶着は白薔薇の伝統!?。
第10話 黄薔薇姉妹,[由乃]の剣道部入部にて再び喧嘩勃発。
第11話 紫陽花の花言葉は[心変わり],[祥子]と[祐巳]すれ違い。
第12話 ついに大喧嘩!?;人との出会いが世界を広げる・・・[祐巳]元気再投入。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/17]

■『マリア様がみてる~春~』
 2ndシーズン再見、一気に【最終回】を迎えました。
 終盤3話の雨・ジトジト・ジメジメの展開の印象が初回見た時に強かったんだなぁ。
2回目の視聴+その後の展開を知っている事にて、「緩和されている」為に今回の視聴では以前見た時の「暗い」印象を残す事なく、梅雨のまま終了でなはく最後には爽やかに晴れて見終わりました。
まあ、「マリア様にはないしょ」も少しは効いていたのかも知れませんが・・・。

表.[09/08/18(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第164話 懐かしいなあ[電撃イライラ棒];ノリが普通の回。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [外道],[烙印押し]猛練習中。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [香緋],連続技は確実に・・・焦って肝心な所で。
G メタルスラッグX NEOGEO エンディングは[1]がいいなぁ,ちょっと当時の時流に乗り過ぎ。

【ピックアップ】[08/18]
特に無し。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月17日 (月)

【アニメ】『千年女優』を見た

 「今敏」監督の【ラブストーリー】でしょうか、もちろん【笑い】も随所にあります。
当初、別の作品と混同していたみたいで「おっそろしい(恐怖)」作品と勘違いしていました。

~どこまでも会いに/愛に~

昭和の大女優「藤原千代子」の回想を

~構成の【妙】にて~

時代劇、果てはSFまでの様々な《映画の場面を交えて》魅せてくれます。
加えて、いつもの(!?)独特のBGMも聴きどころです。

ただの回想だったら何て事ない映像を前述の《映画の場面》を交える事で、映像的にも話的に格段に興味を沸かせる展開となっています。(この点がアニメならでは・・・・・・と言ったところでしょうか。)
加えて、インタビュアーの女優の大ファン「立花」のコメディ面がまたいいアクセント、映画回想場面にも乱入し「立花」七変化にて最後まで笑わせてくれます。

・「千代子」の【想い人】の残した鍵の謎が解明されていない
・【想い人】の行く末に捻りがない(最後まで何かあるのか勘繰ってしまった)

などの少し消化不良の面もありましたが、最後の「千代子」の【心情吐露】(一言)にて《納得》・・・・・・(それらの回答/結末は)別にいいやと。
(鍵の秘密は・・・・・・映画『ターミナル』みたいに缶の秘密を明かされて、微妙な雰囲気で終了するのも困りモノなので、未解明で良かったかな。)

(記:スッタコ小僧)

2009年8月16日 (日)

【書籍】『クラシックシリーズ8 ヘーメラーの千里眼 完全版 上・下』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、相手のちょっとした仕草から心理を見抜く「千里眼」の異名を持つ臨床心理士「岬美由紀(みさき・みゆき)」が活躍する【サスペンス&アクション】です。
いや今回はお得意の「千里眼」は少し鳴りを潜めて「臨床心理士」というより、古巣「航空自衛官」とした方が良かったかな。

本作はいつものエンターテイメント性も鳴りを潜めて、次の二本柱にて《重々しく》引っ張ります。

■「岬美由紀」について
 青春時代、航空自衛官目指して様々な事に悩む姿が描かれています。(回想で)

■「自衛隊」について
 「美由紀」憧れの先輩の事故を中心に様々な苦悩が描かれています。

ちょっと私にはいつもと勝手が違いすぎて、頁をめくる手も《重く》なり上巻を読んでから下巻を読み終わるまで大分かかってしまいました。

事件の流れと展開には「いつもの意外性」が見られなかったものの、終盤に一気にまとめて最後は「スカッ」と爽快に終わる点は流石です。
下巻の途中からは、本を置く暇を与えずにノンストップで読み終わりました。

~~~
 「岬」が憧れ、恋心を抱いていたエースパイロット「伊吹直哉(いぶき・なおや)」先輩が演習中に事故!?。
熱センサーでの標的確認不足・・・・・・なんと中に少年が潜んでいた!?。
先輩の精神鑑定の依頼を受けた「岬美由紀」でしたが、その依頼を奪おうとする成長する巨大企業「アルタミラ精神衛生」の陰謀が迫る!!。

~「岬美由紀」・遅咲き青春時代の終焉(+先輩再生)の物語~

始まり、始まりです。
~~~

 それにしても失恋続きの「岬美由紀」に"春"が訪れるのはいつになるやら・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月15日 (土)

【映画】『デイ・ウォッチ』を見た

 ロシア発の「光」(夜の監視)と「闇」(昼の監視)の闘いを描く【ダーク・ファンタジー】、完結です。(続かないよね、あの終わり方では──三部作じゃなかったんだ。)
前作の『ナイト・ウォッチ』は正直、期待ハズレでした。
気になっていた作品ですが最終的に視聴に踏み切ったのは本作『デイ・ウォッチ』のテレビCMなので、まあ今作が面白ければ──

~相変わらず微妙な"ズレ"を感じる映像とストーリー~(ストップモーションに早回しにカメラ回転・・・・・・様々)

感性が違うのかな、過去をやり直せる「運命の・・・・・・チョーク」って初っ端「プッ(吹き出し)」そうになりました。

・「闇」へ堕ちた息子「イゴール」と再会
・「偉大な異種」の可能性を秘めた女性との恋
・「闇」殺人容疑にて逃亡の為、男女体入れ替え
・処刑執行の危機

まあ、色々持ってきたなぁ・・・・・・主人公「アントン」の行く末が気になると思っていたら

●いきなり滅亡の危機!?

なんだ突然、パニック映画さながらのド派手な天変地異にて「ズコッ」

でも2時間20分と長い本作ですが、しっかり最後まで見れたなぁ──何らかしかの"力"があったと言う事でしょうか。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『目薬αで殺菌します』読破

 「森博嗣(もり・ひろし)」著、『Gシリーズ』第7弾・・・・・・これって【ミステリィ】?。

~事件の謎は謎でなく、作品の自体/方向性が【ミステリィ】になってきた・・・・・・はぁ。~

著者の作品を読んでいない人は置いてけぼり、読み続けている私もどうやら《脱落》のようです・・・・・・。
初期の作品は読み返す(再読)する気も沸くのですが、最近の作品となるともう──。
間隔を空けて読んでいるので再読で「カチッ」と嵌ったり繋がる部分はいくらかあると思いますが、多分「初回読んだ時の評価/感想」が変わる事はないでしょう。
このままシリーズを読み続けても今まで読んできた内容が「ビシッ」と決まる流れがあるとも思えない・・・・・・本作の中で描かれている事件は大きな流れの零れ落ちたモノに過ぎないといったような表現もなされているし。
だったら、本当に取るに足らない一端なんだ・・・・・・なぜ、一冊に。(久しぶりに大きく「ガクン」とくる作品を読んだなぁ。)

~~~
 目薬に劇薬が混入される事件が発生──いつもの大学生、探偵が巻き込まれます。

-以上-
~~~

 雰囲気そのままに一気に【サスペンス】や意外な面で【アクション】展開にでも切り替えたら、また違うのかな・・・・・・でもそれじゃ著者の鋭い/冷たい独特の味が台無しだし。
~「まいったなぁ」の一言。~

最後に以前読んだシリーズ感想へのリンクを・・・・・・(ここ最近、同じ感想が続いている)

『εに誓って』
『λに歯がない』
『η(イータ)なのに夢のよう』
『イナイ×イナイ』
『キラレ×キラレ』
『タカイ×タカイ』

(記:スッタコ小僧)

2009年8月14日 (金)

【アニメ・ゲーム】8月8日(土)~8月13日(木)雑記

 どうも【アニメ】は視聴が滞りがち、【ゲーム】はゆったりプレイする時間がなく、携帯ゲーム機が久しぶりにプチ活躍・・・・・・。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/08/08(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マリア様がみてる 第10話 [須加星]著,[いばらの森]騒動。
第11話 [聖]ロング時代。
第12話 デート,[NASH'S BURGER]で[祥子]初挑戦。
第13話 【ピックアップ】参照。
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/08/08 【ピックアップ】参照。
A 東のエデン 第9話 No.9[滝沢]包囲網,ミサイル攻撃の全貌とは。
第10話 [アウトサイド]&[ジュイス]の正体あっさり判明。
第11話 【ピックアップ】参照。
A 07-GHOST 第7話 そろそろ事態に変化欲しい。
G スーパーマリオブラザーズ GBA 集中してのプレイが必要かな。
G ツインビー GBA 初期スピードの遅さがツライ。

【ピックアップ】[08/08]

■『マリア様がみてる』
 1stシリーズの再見続き・・・・・・一気に見終わってしまったなあ。
こう見直すと先のシーズンまでに関連する/届く内容・伏線が多数──流石、原作小説ありの作品。
第13話:
 【最終回】です・・・・・・内容は「続・デート」編。
まだまだ続く作品だからでしょうか、やはり《終わり》には少し物足りない内容です。

■『涼宮ハルヒの憂鬱』
 そろそろ「悪徳商法」(!?)になりかねないと思っていたところ、やっとループ終了です。
15,532回・・・・・・引っ張ったわりには「これがオチ(回答)!?」と思ってしまいました。

■『東のエデン』
 【最終回】です・・・・・・といっても「本当の結末は【劇場版】で」か。
終盤一気にペースアップした為、諸々「説得力」が足りない・・・・・・「ここぞ。」と言う部分が説明/描写不足と思います。
そして止めの【劇場版】予告。
 消化不良の作品でした。

表.[09/08/09(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ツインビー GBA ベルの色変わりが意地悪!?。
A GA 第5話 [外間]先生,マグカップの歴史;部長小屋→部長箱。
A シャングリ・ラ 第8話 気球で脱出;次回,[美邦]と遭遇!?。
A バスカッシュ! 第11話 タービンシティに強豪集結;[セラ]の故郷。
G スーパーマリオブラザーズ GBA 進めない・・・。

【ピックアップ】[08/09]
特になし。

表.[09/08/10(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [リュウ],[サガット]が壁だ・・・。
A プリンセスラバー! 第6話 【ピックアップ】参照。
A かなめも 第6話 続・台風,ドンジャラホイ!!。
A ハヤテのごとく!! 2nd 第18話 【ピックアップ】参照。
第19話 [ナギ360エリート],[ハヤテ]と一緒にデパートへ。
A 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第10話 [ヒューズ]去る・・・。
第11話 [ラッシュバレー],[オートメイル]の聖地へ。
第12話 【ピックアップ】参照。
C School Rumble Z 第-巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/10]

■『プリンセスラバー!』
 一気に《弾けた》回でした。
パーティーが「温泉」となり、内容は予想通り。(確かに「霞」が多かったですが・・・・・・。)
加えて、視聴者話しかけや他作品パロディにて色々と笑わせる展開が多々ありました。

■『ハヤテのごとく!! 2nd』
 オープニング変更、内容は・・・・・・飛ばしてきたなぁ。(本編で使った映像が多々見られるけど。)
3月14日ホワイトデー、バレンタインの騒動再び・・・・・・といった内容です。

■『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』
 師匠に再会、そして師匠の鉄拳炸裂・・・・・・。
幼い頃の兄弟、堤防決壊を防いだ「通りすがりの主婦です」の師匠に弟子入り。
無人島に放り込まれた特訓にて「大きな流れを知る」、「錬金術=命」を──。
 そして今回、師匠の秘密を知る・・・・・・師弟揃って──。

■『School Rumble Z(スクールランブル ゼット)』[第-巻]
 最終巻である第22巻はちょっと物足りなかったので大歓迎、「小林尽」著の学園ラブコメディ・・・・・・本当にこれが最後かな。
江戸時代「岡っ引き」の「播磨」、中世の魔物退治に向かった「播磨」、野球選手になった「播磨」の外伝に加えて以下の話があります。

・幼い頃の「塚本」姉妹(「天満」・「八雲」)との出会い(⇒「播磨」にお姉ちゃんパワーのバックドロップ炸裂)
・「沢近愛理」の大攻勢
・「今鳥」&「かれん」、(リングで)決着!?

などなど。
帯に記載のあったちょっと「播磨」の決着は少し物足りない感じがしましたが、ある程度の方向は示してくれたので後は読者のご想像に任せるといった所でしょうか。

表.[09/08/11(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[08/11]
特になし。

表.[09/08/12(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ツインビー GBA SHTだとグラフィックが気になる・・・。
G がんばれゴエモン!からくり道中 GBA 手形が見つからん・・・。
G スーパーマリオブラザーズ GBA 下手くそだなぁ,俺って。
G 激突カードファイターズ CAPCOM Ver NGP ネオジオランドへ突入。

【ピックアップ】[08/12]
特になし。

表.[09/08/13(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A アラド戦記ステップアップパーティー 第12話 [バロン]敗退;[鬼]に対して驚異の治癒力,赤い花。
第13話 おっさん再び;[鬼騎士],[デロス帝国]の影の軍団。

【ピックアップ】[08/13]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月12日 (水)

【書籍】『輪環の魔導師 闇語りのアルカイン』読破

 「渡瀬草一郎(わたせ・そういちろう)」著、魔導師が夢見る魔導具「還流の輪環(ソリッド・トーラス)」を巡る【ファンタジー】小説です。
著者の作品は『陰陽ノ京』シリーズ第三巻ぐらいまでしか読んでいませんが、好い印象が残っていたので手に取りました。(内容は忘れてしまったけど。)

~類似の作品(設定/展開)が多くて《先が予想できる》ものの、《先が気になり》一気に読んでしまいました。~

「類似」と記載しましたが、まさに《いいとこ取り》にて引っ張り込まれました。

加えて登場人物である

・ちょっと頼りないがいざと言う時は捨て身の度胸、薬師「セロ」
・快活な貴族のお嬢様、しかし怒ると一変、「私の"セロ"」と叫ぶ二歳年上「フィノ」
・(読んでからのお楽しみ)

のトリオが楽しませてくれます。(「セロ」と「フィノ」の今後が気になり、ますます続編が読みたくなります。)

~~~
 魔導師とは魔導具を使う(使いこなす)者、魔導具職人とは魔導具を作る者。
両方の才能に秀でた者は少なく、けれども人であれば才能がなくても(練習しなくても)簡単な魔導具なら使える世界。
 堅実な魔導具職人を祖父に持つ「セロ」・・・・・・何故か彼が魔導具に触るとその魔導具は壊れてしまい、練習もままならない。
「使う力」と「作る力」の両方の才能が欠落した「セロ」、見習い薬師(くすし)として辺境の地のお屋敷にて幼馴染の「フィノ」と日々暮らしています。
そんな中、王家に使えるエリート魔導騎士団が屋敷に訪ねてきて──。
~~~

 本書は旅立ちまでのプロローグ、今後の展開&敵&謎への期待が大いに膨らみました。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月11日 (火)

【アニメ】『クラッシャージョウ 最終兵器アッシュ』を見た

 「クラッシャー」と呼ばれる「宇宙なんでも屋」──「ジョウ」の率いるチームの活躍を描く【SF・アクション】です。
前作に続いて今回も60分です。
前作で気になったロゴ⇒場面切替はなくなり、全編リアルタイム進行で緊迫感ある逃避行&脱出劇を描いています。

映像的にも色々と試行を凝らしている所が好感を持てます、今回は殺人兵器「クローカー」視点にてターゲットに迫り来る緊迫感を演出です。

~~~
 長い戦争から和平へ向かう片方の大統領からの依頼あり。
軍内部の戦争継続派が「全ての生き物を灰と化す」─最終兵器「アッシュ」の強奪を試みているとの事。
既に「アッシュ」解体作業に向かっていた女性士官が宇宙船と共にある惑星へと不時着、連絡が取れなくなっている!!。
惑星へ向かった「ジョウ」達でしたが、そこはもう片方の政府がある殺人兵器の実験場にしていた惑星──。
 果たして「ジョウ」達は無事任務を遂行する事ができるのか!?。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年8月10日 (月)

【アニメ】『クラッシャージョウ 氷結監獄の罠』を見た

 「クラッシャー」と呼ばれる『宇宙のなんでも屋』──と言ってもその技能はピカイチ、「ジョウ」率いるチームの活躍を描く【SF・アクション】です。
前回見た2時間越えの劇場版とは異なり、今回は1時間ですが《身のしっかり詰まった》、そして《油ののった》内容と映像を見せてくれます。

~~~
 独裁者「ゲルスタン総帥」が治める惑星「オーロ」。
その周りを回る氷の小惑星「デブリ」・・・・・・囚人達が働く監獄惑星です。
事故により囚人を閉じ込めたまま「デブリ」が「オーロ」へ落下の危機、休暇中で近くにいた「ジョウ」達「クラッシャー」にレスキュー依頼発生です。
反体制派、自分に逆らった囚人達がいる「デブリ」を問答無用に破壊せず、レスキュー依頼した惑星「オーロ」の政府に疑問を抱いた「ジョウ」達でしたが・・・・・・。
~~~

 所々に入った「クラッシャー」との掛け声とタイトルロゴ挿入による場面切替が気になりましたが、概ねテンポ良い本シリーズのノリ(笑い・アクション共々)を楽しむ事ができました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『カンナ 天草の神兵』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、伊賀忍者の末裔「鴨志田甲斐(かもしだ・かい)」が先輩探しをしながら歴史に絡んだ事件に巻き込まれる【歴史ミステリー】第二弾です。(第一弾の感想はこちら。)
伊賀忍者の末裔といっても情報網を活かすぐらいにしかできないのですが・・・・・・。
行方不明となった先輩を追って今度は九州・天草にて事件に遭遇、

そして「天草四郎」の《(長男なのに)どうして「四郎」なのか?》
「島原の乱」、「天草一揆」・・・・・・「乱」と「一揆」どっち?

の謎に迫ります。

『QED』シリーズでもそうでしたが、だんだんと登場人物達が遭遇する現代の事件と結びつけるのが厳しくなってきたと思います。
そこを結ぶのが本作の醍醐味、楽しみな点なのですが・・・・・・。
特に本シリーズでは暗躍する大きな組織も絡んでくる為、余計に際立ちます。

 期待していた許婚との再会はまたもお預け──というより「巻末にちょこっと登場」、このパターンが続くのでしょうか。
事件の謎には「甲斐」と同じく伊賀忍者の末裔「貴湖(たかこ)」、甲賀忍者の末裔「竜之介(りゅうのすけ)」トリオが挑みます。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ワルキューレ』を見た

 「トム・クルーズ」主演、実話を元にした【サスペンス40%・ヒューマンドラマ40%・アクション20%】の映画です。

~どれかに大きく偏った方が良かったかな~

幾分、静すぎる映像/展開が渋く描いている内容の重々しさは伝わってくるのですが、《【ドキュメンタリー】に近すぎる》・・・・・・。
前述のように40%・40%・20%で

 事態の成り行きに「ハラハラドキドキ」
 または、家族との絆や主人公達の最後に「ホロリ」
 または、派手なアクションに吃驚

するには《盛り上げが不足》しています。
(まあ、「さらっ」と描く事で印象づける手もある事にはありますが・・・・・・。)

 「トム・クルーズ」主演の今までの作品の印象および公開当時のCMにて描いて/予想していた映像とは大きくかけ離れていました。
あれだとどうしても「アクション/サスペンス超大作」を期待してしまう・・・・・・。

~~~
 「ヒトラー」最後の暗殺計画。
「シュタウフェンベルク大佐」(「トム・クルーズ」)が考えた「ワルキューレ」作戦を利用したベルリン占拠計画、発動です。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年8月 9日 (日)

【アニメ】『クラッシャージョウ 劇場版』を見た

 見ていたかどうか定かではない・・・・・・「宇宙のなんでも屋」、「クラッシャー」の4人+メカの活躍を描く【SF・アドベンチャー】です。

~(極端な)特異技能がない主人公達は久しぶり~

熱血&行動力、そして「あきらめない」意志の力にて事態の打開を図る、昔懐かしの主人公達です。

~~~
 A.D.2161。
「ジョウ」(リーダー)・「アルフィン」(紅一点)・「タロス」(巨漢)・「リッキー」(メカに強し)・「ドンゴ」(ロボ)達の「クラッシャー」は一つの依頼を受ける。
冷凍睡眠状態の一人の女性の搬送です。
ところがワープ実行時に突然装置が暴走、気づいた時にはクライアントおよび搬送中の女性も行方不明に──。
おまけに宇宙海賊の容疑にて捕まってしまい・・・・・・。
~~~

 スピードおよび躍動感ある視点の移動(大画面で見たら良かったなと思う)、インパクトのある光りの演出と当初の予想以上の映像に吃驚しました。
コミカルな演出および意外とハードな戦い、2時間越えの作品ですがいつの間にか過ぎていたと感じる良作です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版 MAJOR メジャー 友情の一球』を見た

 「満田拓也」原作コミックのアニメ化、【劇場版】です。
コミックは途中までアニメは全く見ていないのですが、久しぶりに熱血スポーツ物を見たくなり安心(!?)のメジャータイトルである本作を手に取りました。

~期待を裏切らない内容、未知のエピソードにて《新鮮な》気持ちで楽しめました。~
(アニメ版を全く見ていなかった事も《新鮮な》に影響していたかもしれませんが・・・・・・。)

サブタイトルの「友情の一球」はあまり際立っていなかったと思います。
どちらかと言うと

《家族≒チーム》

のキーワードを入れたサブタイトルの方が合っていたのではないかと思います。

~~~
 「本田」改め「茂野吾郎」、「横浜リトル」からの勝利──そして転校後。
「吾郎」の右肩が決定的に駄目になった最後の試合を描く作品となっています。
~~~

 定番(王道)の設定とも思えますが、素直な形で各種【王道エピソード】が盛り込まれて個々に直接浸透する内容でした。

・「茂野」(父)の入団により二軍へ降格した選手の兄妹との確執
・弟が生まれる事により疎外感を感じる「吾郎」
・新天地での全国大会へ向けて、強敵登場

 ただ、もう一押し、映像的にか話的に「大きな点」が欲しかったかな。
大作主義の影響かもしれませんが、『「劇場で見る」としたら』と考えると・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月 8日 (土)

【書籍】『エドガー賞全集[1990~2007]』読破

 「アメリカ探偵作家クラブ賞」──通称「エドガー賞」の最優秀短篇賞を受賞した作品を集めた短篇集です。
残念ながら2005年の受賞作は、連作短篇集の一部であり版権の関係で収録されていません。

 まだ見知らぬ色々な外国の作家の作品を読む機会とばかり──と飛びついたのですが、意外と知っている(既読の)著者ばかりで、別の意味で吃驚。
短篇一編だけで「光れ」とは言わないけど、こうも固定してしまうモノなのかな。

 "ピリッ"と小粒の謎とトリックを楽しむつもりだったのですが・・・・・・どうもその方面の作品が受賞するモノではないらしい。

舞台設定、「登場人物達の深い心情/人間の闇」あたりに重点、読んだ後に《ズーン》と来る(重い)作品多数となっています。

■1990年受賞作
「ドナルド・E・ウェストレイク」著
「悪党どもが多すぎる」
⇒序盤は少し「ライト(明るく)」といった所でしょうか。
 穴を掘って銀行の金庫室に出た二人が出会ったのは・・・・・・えっ、人質!?。

■1991年受賞作
「リン・バレット」著
「エルヴィスは生きている」
⇒「エルヴィス」のモノマネにて暮らす日々、やがて不満が爆発し──。

■1992年受賞作
「ウェンディ・ホーンズビー」著
「九人の息子たち」
⇒貧しい一家に生まれた女児が死亡・・・・・・その真相は。

■1993年受賞作
「ベンジャミン・M・シェッツ」著
「メアリー、メアリー、ドアを閉めて」
⇒富豪の姪の結婚を阻止する依頼を受けた探偵。
 相手の男は目的は・・・・・・。

■1994年受賞作
「ローレンス・ブロック」著
「ケラーの治療法」
⇒殺し屋「ケラー」・・・・・・短編集を以前読んだなぁ。

■1995年受賞作
「ダグ・アリン」著
「ダンシング・ベア」
⇒戦場から戻ってきた兵士・・・・・・過酷な捕虜生活の名残の踊り。
 過去一人の女性を巡り喧嘩別れした友に会いに来たのですが──。

■1996年受賞作
「ジーン・B・クーパー」著
「判事の相続人」
⇒父親が死んでからお世話になっていた判事の頼みにて一人の女性を探す依頼を受けた主人公。
 頭の片隅にあった幼い頃の記憶が甦り、意味を知る──。

■1997年受賞作
「マイケル・マローン」著
「赤粘土の町」
⇒幼い頃、父親の知り合い、町のアイドルだった女性の裁判を見た主人公。
 成長し、知った真実──。

■1998年受賞作
「ローレンス・ブロック」著
「ケラーの責任」
⇒殺し屋「ケラー」再び受賞か・・・・・・ひょんな事でターゲットの孫を助けてしまった殺し屋。

■1999年受賞作
「トム・フランクリン」著
「密猟者たち」
⇒森に住む無法者三人組・・・・・・幼い頃、父親が自殺し兄弟三人での暮らし。
 ある時、新米狩猟監視官を殺害してしまってから・・・・・・伝説の男の執拗な復讐が。

■2000年受賞作
「アン・ベリー」著
「英雄たち」
⇒パニックを起こし、味方を危機に陥れて不名誉な死を遂げた青年。
 その事を信じなかった戦友が死体で見つかり・・・・・・。

■2001年受賞作
「ピーター・ロビンスン」著
「ミッシング・イン・アクション」
⇒父親が戦死したばかりの少年が行方不明に・・・・・・。
 容疑、そして町の悪意が一人の男性に──。

■2002年受賞作
「S・J・ローザン」著
「ペテン師ディランシー」
⇒女探偵「リディア・チン」が計画した「お仕置き」とは──。

■2003年受賞作
「レイモンド・ステイバー」著
「メキシカン・ギャツビー」
⇒若いギャングスターに自身の映画化を持ちかけられたプロデューサー。

■2004年受賞作
「G・ミキ・ヘイデン」著
「メイドたち」
⇒過酷な労働に苦しむ黒人奴隷たち・・・・・・ある時、お嬢様付きのメイドにある薬が手渡されて。

■2006年受賞作
「ジェイムズ・W・ホール」著
「隠れた条件」
⇒200ドルと破格の安さで仕事を請け負う殺し屋。
 請け負う前に依頼人にいくつかの質問を──。

■2007年受賞作
「チャールズ・アルダイ」著
「銃後の守り」
⇒連行中に事故に合い、青年を死なせてしまった男性。
 仕事をやめて、旅に出た先で出会ったのは──。

~正直、目新しい話/設定がなかったです。(内容を)すぐに忘れてしまいそうです。~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】8月2日(日)~8月7日(金)雑記

 どうも最近は【ゲーム】と同様に昔見た作品や見れなかった作品などに心惹かれる──。
古い物ばかりに囚われ新しい物に目を向けないのも問題なのですが、やはり新しい物は新しい物同士で類似品が溢れている感じがします。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/08/02(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 化物語 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 蟹への願い;シスターズ早くも登場!!。
第3話 母の日・・・[八九寺]登場。
第4話 OPが楽しみになってきた。
A GA 第4話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/02]

■『化物語』
 【新番組】です。
《活字を生かす》「西尾維新(にしお・いしん)」原作小説をどう《映像化》するのか楽しみにしていましたが・・・・・・結局、『さよなら絶望先生』と類似の演出!?。
確かに原作小説の持ち味を活かす事は大切ですが、せっかくの《映像化》なんだからと・・・・・・あまり【冒険】が見られなかった所が少し寂しかったです。
まあ、その結果、安心したクオリティーを楽しむ事ができましたが──。

~バナナでスッテンコロリン、「戦場ヶ原ひたぎ」を階段で受け止めた時から「阿良々木暦」の怪異譚・・・・・・再開~

■『GA』
 後を引かず一話区切りで見れる点で良いです。
色々な【豆知識】が学べる点と登場人物達によって描かれる【微妙な世界】が面白いです。
[豆]1:「写真」⇒「三分割法」
[豆]2:「アイドマの法則」
 A:Attention
 I:Interest
 D:Desire
 M:Memory
 A:Action
[微]1:「黒ポスカラの旅路」

表.[09/08/03(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 化物語 第5話 [ただいま帰りました]でホロリ;地縛霊⇒浮遊霊。
A プリンセスラバー! 第5話 三角関係炎上!?;[シルヴィア]の過去。
A 狼と香辛料Ⅱ 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話 [ホロ]に求婚!?;[商人]vs.[騎士],[ロレンス]ピンチ!?。
C ユリア100式 第10巻 異様に発売のペースが早い気がする;内容は過激を越して──大丈夫か!?。

【ピックアップ】[08/03]

■『狼と香辛料Ⅱ』
 「ホロ」の故郷の位置を知る為、錬金術師「ティアナ」を訪れた「ロレンス」。
《月を狩る熊に滅ぼされた》・・・・・・果たして「ホロ」の故郷は。
ちょっと全体的に暗いムードが漂う中、「ホロ」の明るさがちょっとしたスパイスだったのですが──。

表.[09/08/04(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[08/04]
特になし。

表.[09/08/05(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マリア様がみてる 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [祐巳]騒動勃発。
第3話 [柏木]登場,学園祭終了;どうしてサファイア?。
第4話 必殺ロザリオ返し炸裂;[祥子様]→[お姉さま]へ。
第5話 [由乃]破局!?。
第6話 山百合会選挙,歌姫[蟹名静]登場。
第7話 バレンタインデー&宝探し。
G アンドロデュノス NEOGEO 静かに熱くなる作品。
G KOF2001 NEOGEO [アンヘル],対空超必当て身が使える!!。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [腐れ外道],コツをこつこつと習得中。
G 餓狼伝説 NEOGEO [テリー],必殺が必殺である点が良い。

【ピックアップ】[08/05]

■『マリア様がみてる』
 つい1stシーズンがまた見たくなってしまい・・・・・・。
当時、初めて見た時はとても衝撃を受けました──今では「普通」になってしまっている点がちょっと怖ろしいです。

「わらしべ長者」・・・・・・「祐巳」と「祥子」の出会い。
マリア像の前でタイを直してもらい、撮影した写真の展示許可を求めに山百合会の「薔薇の館」へ訪れると──。

表.[09/08/06(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[08/06]
特になし。

表.[09/08/07(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC [リュウ],久しぶりのパッドはまだまだ修行が必要。
A マリア様がみてる 第8話 宝探し開幕;[祐巳]百面相にて白薔薇サポート。
第9話 カード探しの真相;小[祥子]登場。
A かなめも 第5話 ほんわか台風[かなちゃん],毒舌台風[サッキー];皆で銭湯へ。
A 東のエデン 第6話 サークル[エデン],画像解析プログラム;J狩りに知り合いが・・・。
第7話 vs.[六本木花子]。
第8話 世間コンピューターを研究している京都の天才の下へ。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO [リョウ],しまった肝心な所で気絶。
G メタルスラッグ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[08/07]

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「十兵衛」でクリア、次は「アースクェイク」に挑戦する予定です・・・連打系の必殺技ばかりで指が疲れそうですが。
「十兵衛」は《ザックリ》の快感を楽しめました、空中では前方ジャンプ中斬りで空対空は押さえ込めたし。
「ひよっこめが!!」が決まると更に楽しい──。

■『メタルスラッグ』[NEOGEO]
 クリアです、EASYだから??──最後のボス戦はちょっと寂しい。
でもエンディングは流石、全ての作品が該当するわけではないけどスタッフロールなどに手を抜かない作品は良質が多いです。
やはりクリアした時のご褒美が寂しいと悲しくなるモノ。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月 7日 (金)

【映画】『ドラゴンボールEVOLUTION』を見た

 「鳥山明」原作コミック⇒アニメ⇒そして、今回ついに【実写化】です。

あーあ、またやってしまった・・・・・・どうして日本のコミック/アニメ/ゲームの外国では【実写化】はこうも《外れる》のだろう。~
(キャラクターが特異なんだろうなぁ、等身大の実写ではキツイといったところでしょうか。)

見ていて、とてもイタイタしかったです。
邦画の実写版『ゲゲゲの鬼太郎』はまだ、色々と《似せる》努力が見られた点で楽しめるのですが、本作は・・・・・・。

 着目する観点が違うのかな、ちょっと"気"に力を入れすぎているような──。
「糸巻き巻き」運動にて"気"を練るのもなんとかして欲しかった・・・・・・最後まで貫き通せば良かったけど、終盤は手から「連発」だったし。

 内容的にも原作の「笑いあり・アドベンチャー」が、「青春モノ」へとおかしな変貌を遂げていました。
どうして主人公が序盤、いじめられっ子設定になっているのか・・・・・・『ベストキッド・SF版』かよ。

 加えて映像的にも特筆すべき点はなく、逆に「えっ、これ日曜朝の特撮じゃないよね。」と首を傾げるばかり。

成る程、公開時に色々と話題になるワケだ・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ホネツギマン』を見た

 「なんじゃ、こりゃ。」──う~ん、何て表現したら良いのだろう。

コメディ?、いや、アクション、いや、バイオレンス?・・・・・・シュールな作品だったなぁ。

突然、中年親父(刑事)の寝起き~朝食模様を「実にタップリ」見せつけるところからして、何か【おかしい】、《【おかしな】雰囲気と間》がある映画です。
当初は真面目な感動モノ方面へ向かうのかと思ったら・・・・・・意外さと変な間でなんとなく最後まで見てしまいました。(思い返すと途中で放り出しても【おかしくない】作品です。)

~~~
 整体師「エドワード・ブリス」、その腕は超一流。
副業でリングネーム「ホネツギマン」、レスラーとしてリングに上がっていたのですが子供が生まれるのを機に引退します。
そして、故郷へ帰る・・・・・・喧嘩別れとなっていた父親とも和解し、笑い・喜びありの生活が始まるかと思いきや──悪党登場です。

 復讐に燃える「ホネツギマン」、悪の根源は「背骨の歪み」と強制矯正とばかりに正義の整体を繰り出す!!
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年8月 4日 (火)

【アニメ】『わが青春のアルカディア』を見た

 「松本零士」原作、「ハーロック」&「トチロー」&「アルカディア号」の物語・・・・・・【SFアドベンチャー】です。

見た感想は、

~【山場】が多すぎる。~

平坦あり、谷ありでこそ盛り上る【山場】です。
こう【山場】が多いと全体的には平坦になってしまう、一体どこで「ググゥ」と力を入れたら良いのやら・・・・・・。

描きたいシチュエーションが沢山あったのは分かりますが、絞ってくれないと・・・・・・(確かに削りづらいものばかりですが、詰め込んだ結果、前述の感想に──)。
【溜め】がないまま「ポンポン」と【山場】が続くのも困りモノ──2時間10分、忙しない展開となっていました。

【繋ぎ】が厳しい所も多々あり・・・・・・特に「ハーロック」と「トチロー」にDNAで重なる部分があり、《記憶再生装置》で【先祖の回想】を──の部分は苦しかった。
《記憶再生装置》は持ってくる必要があったのかな、もう少し他の手段でなんとかならなかったのかと思います。

・「ハーロック」先祖の飛行機による難所越え
・異星人に負け、地球占領
・「ハーロック」と「トチロー」の出会い※
・「ハーロック」と「トチロー」先祖の出会い
・「エメラルダス」との出会い※
・故郷消滅の危機にある別異星人との友情
・立ち上がる「ハーロック」&「トチロー」
・「アルカディア号」出発
・・・・・まだまだ続きます。

 私個人的には※を付けた二つの出会いをもっと膨らませて欲しかったと思いました。(特に「トチロー」&「エメラルダス」には思い入れが強いので。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ゴルフ場殺人事件』再読

 「アガサ・クリスティー」著、《灰色の脳細胞》を駆使する名探偵「ポアロ」の長篇第二弾です。(シリーズ一覧はこちら。)
タイトルの「ゴルフ」は気にかける必要はありません、第一の死体発見現場がゴルフ場のバンカー予定地だっただけで、内容的には「ゴルフ」の知識は全く必要ありません。
タイトルとしては『ヘイスティングズの恋』とした方が合っています。(「ポアロ」の親友「ヘイスティングズ」に一大転機!!。)

~事件の【芯】(深遠)は既にもう読み慣れてしまった内容ですが、著者お得意の《ロマンス》と《大逆転劇》にて最後まで目が離せない──本を置けない作品となっています。~

その他、「ポアロ」と事件解決を競うパリ警察の名刑事(「ジロー」)が登場します。
「ポアロ」に【人間猟犬】と命名される程、活発な捜査を繰り広げますが、「ポアロ」のライバルとしてはちょっと役不足・・・・・・引き立て役にしかなりませんでした。

~~~
 「ちくしょう!」の一言で始まり終わる物語。
「ポアロ」の元へ戻る途中、列車内にて悪態をつく女性と知り合った「ヘイスティングズ」。
女性は別れの際、「シンデレラ」と名前を残す。
 翌朝、「ポアロ」のアパートメントに一通の手紙・・・・・・「ジュヌヴィエーブ荘」に滞在している大富豪「ルノー」氏からの探偵への援助依頼あり。
切羽詰った手紙の内容より、至急「ジュヌヴィエーブ荘」へ向かった「ポアロ」と「ヘイスティングズ」でしたが、電報を打ったはずが迎えがない。
屋敷へ行くと、時すでに遅し──「ルノー」氏は刺殺死体で発見。
 屋敷にて縛られていた夫人の話では、深夜に二人組の押し込みがあり「ルノー」氏は連れて行かれたとの事。
事件の捜査に乗り出すも「ヘイスティングズ」の不注意により、再び刺殺事件発生!?。
~~~

~事件の真相、そしてロマンスについても「ポアロおじさんにおまかせ。」の展開が待っています。~

『ゴルフ場殺人事件』TVドラマ版

(記:スッタコ小僧)

2009年8月 3日 (月)

【映画】『ドラゴンヘッド』を見た

 「望月峯太郎」原作、「妻夫木聡」さんと「SAYAKA」さんコンビで贈る【パニック映画】です。

~あまりにヘタレ&ヘロヘロの主人公に正直、見ているのが大変(ツライ)~

こんな、「妻夫木」さん&序盤で早々退場の「山田孝之」さんと見たくなかった・・・・・・と私は思いました。
映像的にも【顔芸】(まず驚き)⇒視線を辿り⇒惨状現場・・・・・・の流ればかりで工夫がない。

序盤は騒々しく、そして主人公が前述の状態からかイラつく展開が多い。
中盤から後半は、極限状態におかれた人間の狂気とVFXを見せ付けるばかり・・・・・・「生きる」がテーマらしいのだが、はて?。(全く伝わってこない。)

 なんとも後味の悪い作品でした──ただ、そう印象に残る点が本作品の狙いなら、(的に)当たってはいるのですが・・・。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『水上のパッサカリア』読破

 「海野碧(うみの・あお)」著、第十回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作──中身は冷温かい【ハードボイルド】です。

何やら秘密ありげな中年男の視点(一人称)で描かれる物語──。
亡くなった同棲相手の回想から、次第に《男の正体》、そして事件が始まる展開です。

~丁寧なのは良いが、ちょっと緻密すぎる~

謎ではなく、描写が・・・・・・。
遊びがなく、読むのに少し疲れる感じがします。(まあ、最近「ライト」な作品ばかり読んでいた影響もあるかな。)

ちょっと【ハードボイルド】にはパンチが足りなかったです。
加えて、【謎(トリック)】を期待して手にとった作品だけに系統が外れて、「ガックリ」。(久々に骨太の謎解きが楽しみたかったので、○○受賞作など惹かれたので──。)

 まあ、意外な内容/話だったと言う点は、多少の驚きがありました。

(記:スッタコ小僧)

2009年8月 2日 (日)

【アニメ・ゲーム】7月27日(月)~8月1日(土)雑記

 7月開始の【新番組】を少しずつ視聴開始しています。
全体的に(色々な面で)「大人しい目」になったというのが、一番の感想かな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/07/27(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
A PandoraHearts 第9話 [オズ],父親との辛い思い出。
第10話 [オズ]の隠された能力・・・[アリス]を制御!!。
A バスカッシュ! 第9話 vs.アイドルグループ[エクリップス]。
第10話 アイドルレッド[ルージュ]の協力によりトラウマ克服。
A 獣の奏者エリン 第21話 王獣[リラン]の世話開始,成る程[奏者]のルーツが。
第22話 [イアル]と再会,[何かを成す為には自分を信じる迷いなき心]が必要。

【ピックアップ】[07/27]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 ミラクルスーツで地・雷・火の技・・・・・・う~ん、「ヴァイパー」は新キャラの中では《いまいち》魅力がないなぁ。
(「ジャッキー・チェン」主演の『タキシード』ヒット具合みたいに微妙!?。)
 とりあえずなんとか「セス」まで到達したが、二戦目全然勝てず敗退・・・・・・「セス」って実は強いんだ、初回の「ザンギエフ」利用時には気づかなかったよ。

表.[09/07/28(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[07/28]

■『うみものがたり~あなたがいてくれたコト~』
 【新番組】です・・・・・・何故にパチンコのキャラが──とまず、吃驚です。
海に落ちて来た指輪を落とし主に届ける為、「マリン」&「ウリン」は【空】へ・・・・・・そこで出会った「空人(≒地上人)」とは。
 「人でなし≠ヒトデなし」、「元彼≠元カレイ」と天然ボケをかましつつ、始まりです。
なにやら、色々な設定を持ってきているらしいので、今後に注視です。

表.[09/07/29(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ティアーズ・トゥ・ティアラ 第8話 赤い軍隊[リディア]率いる[ルブルム]に大敗。
第9話 リベンジ・・・地中より潜入。

【ピックアップ】[07/29]
特になし。

表.[09/07/30(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ティアーズ・トゥ・ティアラ 第10話 [オクタヴィア]先生誕生!!,剣で見極める。

【ピックアップ】[07/30]
特になし。

表.[09/07/31(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マリア様がみてる OVA(3rd) 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
第3巻
第4巻
第5巻

【ピックアップ】[07/31]

■『マリア様がみてる OVA(3rdシーズン)』
 3rdシーズンだけ見ておらず、ちょっと4thシーズンにて戸惑ったところがありました。
最近、1stシーズン・2ndシーズンのDVD-BOXが出ましたが、「3rdはまだ!?」と思い、待ちきれずに・・・・・・。
 待ちきれずに見た甲斐のある作品となっています。

○「第1巻 子羊たちの休暇」
 おやおや「祥子」と「祐巳」の姉妹喧嘩から始まりと思いきや・・・・・・成る程、「遊園地」はここから引きずっていたのか。
夏休み、「祥子」の避暑地の別荘にて一週間・・・・・・「お姉さま」を独占と思いきや、ここは「祐巳」にとってはアウェー。
 試練が待っている展開となっています。

おまけの「マリア様にはないしょ」・・・・・・デフォルメキャラによるショートコント集が意外と面白かったです。

○「第2巻 略してOK大作戦(仮)」
 「祐巳」は弟の頼みで、「花寺男子校」の学園祭協力の為に「祥子」の男嫌いを克服させようと作戦を立てるのですが──。
《男(O)嫌いを克(K)服》、「祥子」包囲網・・・・・・作戦開始です。

○「第3巻 涼風さつさつ」
 「花寺男子校」の学園祭にて妹達は学ラン姿に・・・・・・。
ハンドタオルを取りにいったまま、帰ってこない「祐巳」を心配する「祥子」。
 どんな姿になっても「祐巳」を見分けるコトができると言い切ったその言葉が──。

○「第4巻 レディ、GO!」
 今度は「祥子」の学ラン姿──体育祭です。
可愛さ余って憎さ百倍!?・・・・・・慕っていた「可奈子」と喧嘩別れした「祐巳」、仲直りの為に互いに所属するチームの勝敗にて賭けします。
 果たして結果は・・・・・・。

○「第5巻 チャオ ソレッラ!」
 「祐巳」達はイタリアへ修学旅行・・・・・・お土産は「ローマ饅頭」に「フィレンチェ煎餅」!?。
日本にいる「祥子」に「祐巳」はエアメールを──「チャオ ソレッラ(ごきげんよう、お姉さま)」、加えて・・・・・・。

表.[09/08/01(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ストリートファイターⅣ PC 【ピックアップ】参照。
A うみねこがなく頃に 第1話 【ピックアップ】参照。
A 涼宮ハルヒの憂鬱 09/08/01 まだまだ終わらない夏;アイス[ガリガリボーイ]≠[ガリガリ君]。
G ワールドヒーローズ パーフェクト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説 NEOGEO [アンディ],[ライデン]に起き上がりに2連続投げを喰らい・・・。
G アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝 NEOGEO [レニィ],本作の→→*のコマンド入力に慣れる事。
G メタルスラッグ NEOGEO つい他作品の癖で,脱出ではないのに↓Bを入力。
A 大正野球娘。 第5話 モダンユニフォーム導入,基礎体力作りづくし,俊足[胡蝶]入部。
- あらびき団 09/07/29 【ピックアップ】参照。
A かなめも 第4話 プールへ・・・いや,水着ミュージカルへ変更。
G スーパーマリオブラザーズ GBA こまめにプレイしないと上達しないなぁ。
A プリンセスラバー! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 親切生活;選び取るのは自分。
第3話 社交部主催の試験を兼ねたダンスパーティー,結果は─。
第4話 [鳳条院]との因縁に決着・・・。

【ピックアップ】[08/01]

■『ストリートファイターⅣ』[PC]
 「ヴァイパー」で直ぐ負けてしまったので、「リュウ」にて気分転換。
でも、ライバル「サガット」に・・・・・・こちら側、「リュウ」の飛び込み強キックがストップモーションに──二本ともウルトラコンボでやられてしまうとは。

■『うみねこがなく頃に』
 【新番組】です。
「ベアトリーチェ」って聞くと『護くんに女神の祝福を!』の方を思い起こしてしまう。

 1986年10月4日、「六軒島」に集った「右代宮(うしろみや)」家の面々──。
余命三ヶ月の主人、魔女「ベアトリーチェ」の肖像画・碑文、10tの黄金伝説とまだオドロオドロしくはなっていませんが、独特の雰囲気が漂ってきました。

■『ワールドヒーローズ パーフェクト』[NEOGEO]
 「呂布」にてクリアです。
「孫悟空」が乱入しましたが、クリアにばかり目がいき、一方的な試合運びに・・・・・・もうちょっと相手の技を見たかったなあ。

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 夏祭りと60分スペシャルです。

○「モンスターエンジン」さん
 【ゴッドハンド洋一】・・・・・・う~ん、ちょっと。
【神々コント】とは異なり、定番の《決め(フレーズ)》では笑わしづらい作品なだけに、ちょっと息切れ──。

○「キュートン」さん
 最後の後ろ右足での《決め》が今回は肝。

○「楽しんご」さん
 《ドドスコスコスコ、ラブ注入》の動きは良いのですが、肝心の「東幹久」さんが言いそうな事の内容が・・・・・・おざなり!?。

○「ガリットチュウ」さん
 確かに似ている・・・・・・天使の歌声「スーザン・ボイル」さんのモノマネ。
加えて、《軽快な音楽にのせて、落語の動き》も存分に笑えました・・・・・・確かにオチ(締め)が弱かった気がしますが。

○「シオマリアッチ」さん
 【ファンキー紙芝居】にて・・・・・・「ギャルデレラ」。
「鬼ファンキーな魔女」って──。

○「兼島ダンシング」さん
 《ダンスターイム》再び──。
世界旅行、ダンスにて世界各地(最後は日本)を表現するも・・・・・・バックの「メキシコ」を連呼する音楽が気になって。

○「ガリガリガリクソン」さん
 確かに「あらびき団」の「鉄板」芸人(出演者)です。
【ニート漫談】・・・・・・と言っても最近は、「ロック・ユー⇒脱臼」などギャグに特化している。

○「アプローズ」さん
 「とろサーモン村田」さんに代わって、「アムロ」(「若井おさむ」さん)&「アスカ」(「桜稲垣」さん)コンビでダンスを実況です。
確かに三者バラバラ・・・・・・それが面白さに変わっていれば良かったのですが。

○「エハラマサヒロ」さん
 「布施旭」さんのモノマネで再び。
いい声で歌い語るネタは・・・・・・「もろた~」。

○「プルートボブ」さん
 巨人に闘いを挑む人・・・・・・なるほど、片方は拡大図か。

○「どぶろっく」さん
 ♪「歯医者で恋して」・・・・・・「エハラマサヒロ」さん's「布施旭」さんモノマネと同系統。

○「メグちゃん」さん
 ある意味、こちらも「鉄板」芸人(出演者)です。(ちょっとホッとする。)
「コンニチ和・洋・宙に浮いた~」~「フレー、フレー、フレッシュ モヒカン」。

○「いちご姫 with いちごダンサーズ」さん
 地下アイドルグループって・・・・・・「いちご姫」、「いちごラムネ」、「いちごモナカ」、「いちごプリン」、「いちごキャンディー」。
♪「LOVEイチコ」を熱唱(ダンス付き)。

○「アイヒマンスタンダード」さん
 こちらも「鉄板」芸人(出演者)です。
【韓流漫談】・・・・・・「スベる事」前提のネタを作るのがある意味、凄い!?。

○「マリリンジョイ」さん
 「痛快サザエさん」(モノマネ)⇒「フローレンス・ジョイナー」さんで棒高飛びクラッシュ!?。

○「三美女」さん
 「メグマリコ」&「シルク」&「こっこ」さん再び・・・・・・今回はダンスだけ!?。

○「品川庄司 庄司智春」さん
 【顔芸&筋肉芸】・・・・・・振ったサイコロの目に出た文字を顔と体で表現です。
[哀]・[雷]、[喜]・[鳥]、[喜]・[花]・・・・・・最後は[海]・[楽]で「サマー」で終了。

■『プリンセスラバー!』
 【新番組】です。
意外とシリアスな展開から始まったなぁ・・・・・・下町「そば屋」の息子「小林哲平」。
「何とかする」・・・・・・明るい両親を亡くし、お姫様を助け、そして大富豪の祖父、自身の出生を知し、加えて許婚(いいなづけ)も登場です。
オープニングからは学園ラブコメらしいのですが、「仇探し」がどう絡んでくるのか見物です。(まさか設定だけでストーリーに活きてこないといった事はないだろうなぁ。)

(記:スッタコ小僧)

2009年8月 1日 (土)

【映画】『トレマーズ3』を見た

 まさか3作目まで作られるとは・・・・・・《地中》に潜む怪物「グラボイズ」(※)、【モンスター映画】です。
※『砂の惑星』に出てくるあの巨大な生物縮小版・・・・・・『砂の惑星』、また見たくなったなぁ。そういえば「カイル・マクラクラン」さん、最近見ないなぁ。)

 町に11年ぶりに「グラボイズ」が現れた!!
この日の為に警戒していた「バート」(「マイケル・グロス」)、そしてインチキ「グラボイズ」ツアーを働いていた「ジャック」(「ショーン・クリスチャン」)と町の住人達が闘いに立ち上がります。

しかし敵もさる者、

第1段階:音で探知、地中移動の「グラボイズ」
第2段階:熱で探知、地表移動の「シュリーカー」(?)

そして、今作では

第3段階:熱で探知、空移動の「アスブラスター」

が登場します。
名前の通り、なんとケツから火を噴き、ロケットのごとく空へ飛び立つ!!。

 最初は「まさか3作目まで作られるとは」にて、そんなに期待していなかった作品でしたが、話(展開・結末)自体もとても楽しめました。
私の記憶が正しければ、第1作・第2作などと比較して1番、面白かったのでは──。

~ありがちな残虐・ホラーシーン路線を走らず、なんとなく《手作り》感!?のあるハラハラ・ドキドキ展開とちょっとした笑いが意外と癖になる。~

 惜しむらくは視聴したのが『お昼のロードショー』版にて、おそらく大幅にカットされ、そしてカットの仕方が粗い事。
CM明けの度に「あれっ」っと思う繋ぎが悪い所がしばしば・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『劇場版 空の境界 忘却録音』を見た

 「奈須きのこ」原作小説の【アニメ】化、ついに残すところあと少し、第六章です。

~「黒桐幹也(こくとう・みきや)」の妹、魔法使い見習い「黒桐鮮花(こくとう・あざか)」が学園を舞台に大暴れ!?~

前作の予告より楽しみにしていたのですが・・・・・・ガックリ。

 【動き】より【語り】に偏っていたのは、ちょっと失敗では──「式」の学園潜入も全く無意味のような(有効に活用されていない)。

「鮮花」が恋心を抱いた理由、アクションシーンなどなど【静・動】問わず、《中途半端》と感じてしまう。
特に前作がボリュームと共に両面が十分だっただけにちょっと今回は急下降・・・・・・まあ、ここで一旦、屈んで次回で高くジャンプしてくれれば良いのですが。

~~~
 全寮制の「礼園女学院」にて「妖精」の仕業と思われる記憶喪失──。
調査に赴いた「鮮花」、そして「妖精」の見えない「鮮花」に助っ人が・・・・・・えっ、現天敵「式」!?。
果たして暗躍する魔術師の狙いとは──。
~~~

さて、最後に前作までの感想へのリンクを・・・・・・

『劇場版 空の境界 俯瞰風景』
『劇場版 空の境界 殺人考察(前)』
『劇場版 空の境界 痛覚残留』
『劇場版 空の境界 伽藍の洞』
『劇場版 空の境界 矛盾螺旋』

(記:スッタコ小僧)

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