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2009年7月 2日 (木)

【テレビ】『新 美味しんぼ』を見た

 2007年元旦頃のドラマ化かな、「雁屋哲」著+「花咲アキラ」画タッグ原作【コミック】の実写化です。

東西新聞社・グータラ社員「山岡士郎」に「松岡昌宏」さん、同僚「栗田ゆう子」に「優香」さん、そして「山岡」の父親でありライバル!?「海原雄山」に「松平健」さん。
いやあ、「松平健」さん、良く合っている・・・・・・いつもの渋さにテレビで料理している姿を拝見しているので説得力がプラス(+)、嵌っていました。
ただ、本作時点では「ゆう子」の恋敵である「二木まり子」に「上原さくら」にはちょっと首を傾げましたが・・・・・・。(少し【コミック】の見た目に似ている人を起用して欲しかったなあ。)

【CG】と【語り】で堅苦しくなく、どちらかと言うと《ちょっとやり過ぎ》と思うくらい【コメディ】面を強化していたかな。

まずは「海原雄山」と【郷土料理】対決。

沖縄:豆腐餻(とうふよう)・古酒(クースー)
北海道:エゾ鹿肉の大和煮
秋田:キリタンポ鍋

北海道:いくら丼・・・「いくら」はロシア語!?
関西・四国:粉吹きイモ・・・スペイン→ジャワ→日本へ
博多:鶏の水炊き・・・名古屋コーチン
長崎:カステラ・・・元はスペインのお菓子

《相手にふさわしい料理を─》で、まず「海原雄山」に完敗。

次は「そば」と「マグロ」の「わさび」に代わる薬味探し。
「辛味大根」→カブなのに大根の形!?、「暮坪カブ」。
京都→岩手と大忙しの展開です。

そして、人助けにて「あわびのシャブシャブ」登場、最後はいつも通り「究極」vs.「至高」の対決、題材は【鍋】。

「万(よろず)鍋」vs.「五大鍋」(※)

※「スッポン鍋」・「ふぐちり」・「あわびのシャブシャブ」・「松茸とハモの鍋」・「カニ鍋」

まあ、お馴染み《先に出した方が負ける》展開なのですが──。

~演出、そして話自体は面白かったけど折角、映像化しているのに料理の美味しさがあまり伝わって来なかったのは何故だろう。~

(記:スッタコ小僧)

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