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2009年7月22日 (水)

【書籍】『骨の城』読破

 「アーロン・エルキンズ」著、通称【スケルトン探偵】・・・・・・一片の骨から事件の謎/犯人を解明する人類学教授「ギデオン・オリヴァー」が活躍する【推理小説】です。
訳者あとがきによるとシリーズ第十三作目との事ですが、全部が邦訳されているわけではありません。
『密林の骨』と読む順序が前後してしまいましたが、これでやっと現時点(2009/07/22)で邦訳されている作品は全て読んだかな。

さて本作の感想ですが──

~もう一捻り欲しかったかな。(後続の作品と同様に)いつもの著者らしくない。~

《骨の知識》を活かした【スケルトン探偵】の活躍にて安定して読む事ができましたが、《骨の知識》とは別に仕掛けてあるトリックが最近は目立たなくなってきた・・・・・・というより、なくなってきたのかな。
このままだと「ふ~ん、成る程。知らなかった、勉強になったよ。」で終わってしまう。

~~~
 環境シンポジウムに参加する妻と一緒に開催場所の古城を訪れた「ギデオン」。
退屈を紛らわすのに絶好の機会と博物館の館長の依頼で、近くで発見された人骨の調査/解析を行なう事になったのですが・・・・・・

 数年前に殺害、バラバラにされた人物の骨!?

殺人事件の発覚です。
~~~

(記:スッタコ小僧)

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