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2009年5月

2009年5月31日 (日)

【アニメ・ゲーム】5月24日(日)~5月30日(土)雑記

 先週の日曜から見ると色々と時間がなかったなあ・・・・・・連休でハードディスクの録画を幾らか消化したのが、また溜まってきました。
 さて『KOF』の話です。
[NEOGEO]ではなくなった以降、3D作品となったモノも含めて購入はしていますが(※)、あまりプレイ出来ていない。
※[NEOGEO]で出ていない作品やリメイクではない作品。

 最新作が出た事もあり、ゲームセンターを覗いてみたのですが・・・・・・「あれっ、出たばっかだよな」と頭を捻る。
ある店では「シングル台」を用意し、ある店では2プレイ100円となっている。
もう少し頑張って欲しいなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/05/24(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 咲-Saki- 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 ±点数調整,圧倒的点差を逆転。
第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 プロ[まくりの女王]に破れ,熱血特訓展開へ!?。
第5話 合宿→温泉,ネットとペンギン・・・あれっ,特訓はこれだけ!?。
A 獣の奏者エリン 第12話 山へ引越し;獣の王者[王獣]の巨大な羽を拾う。
第13話 【ピックアップ】参照。
第14話 回想編(語り手・霧の民[ナソン])。
A 宇宙をかける少女 第11話 ミラー泥棒!?ブレインコロニー[ベンケイ]登場。
A 今日からマ王!3 第5話 [ライラ]・・・忘れているなあ;宝剣泥棒&新たな敵。
A 銀魂 第156話 無声映画っぽく[エリザベス]の買い物編+[ぐちり屋]。
A 鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第2話 10年前の出発点・4年前の出会い。

【ピックアップ】[05/24]

■『咲-Saki-』
 【新番組】です。
色々な所(設定など)での《無理矢理感》が逆に癖になる作品です。
第1話:
 えっ、高校に麻雀部!?。
中学全国優勝者である「和(のどか)」に強敵現る!!・・・・・・3連続±0──圧倒的力量差!?、「咲」登場。
第3話:
 ここでやっと世界設定の説明・・・・・・まあ、高校に麻雀部だもんなぁ、やっとかないと。
2週間後に県予選迫る・・・・・・。

■『獣の奏者エリン』
 ここに来て一気に見る頻度が上がったなあ・・・・・・。

 ナレーションで前回の回想、加えて心情補足によってより内容を分かり易くしている作品です。
薬草を取りにいった「ジョウン」が崖から落下、「闘蛇」の住処への薬草取りを心配した「エリン」が追って二人は野生の「王獣」を見る事に。
「ソヨン」最後の口笛の秘密が明らかに──。

表.[09/05/25(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏のあらし! 第8話 昔見たなあ,階段落ちで入れ替わり。
A ティアーズ・トゥ・ティアラ 第2話 族長誕生,兄妹喧嘩も一段落!?;帝国と開戦。
第3話 目指すは[王道]!?,まだまだ謎のある作品です。

【ピックアップ】[05/25]
特になし。

表.[09/05/26(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[05/26]
バタン、キュー。

~~ゲームパッケージについて【第31回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝
その他:「298メガ」「Unbelievably human-like and realistically smooth motion of the characters! The motions of stuntmen and fighters passing the auditions are faithfully reproduced!」
「ULTRA-REALISTIC BATTLE ACTION アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝」「対戦格闘アクション」
《背面》
誰も知らないもうひとつの"龍虎"。

REALISTIC!
モーションキャプチャーで、人間らしい動きを再現。

実際の格闘家の動きを撮り込んでデータ化!
ロバートやリョウなど全キャラクターが、リアルで滑らかなアクションを披露するゾ!!

新システム続々追加!
ますます対戦が熱くなる。

●致命的なダメージのアルティメイトKO!
●追い打ち攻撃やラッシュ攻撃などが可能!
●多彩なコンビネーションや特殊技も満載!

不破 刃(ふは じん)

レニィ・クレストン

カーマン・コール

リョウ・サカザキ

王 覚山(ワン・コーサン)

藤堂香澄

ロディ・バーツ

ロバート・ガルシア
============
 賛否両論・・・・・・まあ、あまり「賛」の方は見かけませんが、【動き】&【演出】に拘る『龍虎』シリーズ第三弾、【格闘アクション】です。
初めに断っておくと私は本作「大好き」です・・・・・・なので、あくまでパッケージの評価なのですが幾分「贔屓」目で見てしまっているかも。

 表面は渋い全キャラの顔アップと小さな全身絵。
背景色が白と前作・前々作のパッケージと異なり明るめですが、いつものタッチで雰囲気的には同系統・・・・・・渋い、燻し銀です。

 背面は動きに拘っている事を猛アピール、全キャラについて動きの連続写真です。

「新システム続々追加!」とありますが(本当は削除もあるけど)、前述の連続写真にてスペースがなくなり、該当するゲーム画面が全くないのが残念です。
まあ、プレイしてのお楽しみでしょうか。
 あとゲーム画面ですが、なぜか「レニィ」一人だけ登場していない・・・・・・「香澄」は2回、その他のキャラは1回は登場しているのに。
鞭を持っているだけ一番見た目にインパクトのある画面を持ってこれると思うのですが、何故なんでしょう。

 とにかく、【動き】に拘ったとのアピールポイントを前面に押し出した、伝えたい事が分かり易いパッケージとなっています。
ゲーム自体が成功しているかどうかは別として・・・・・・(私は前述したように大好きです)。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[09/05/27(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 獣の奏者エリン 第15話 老いたなあ[ジョウン],その過去;[エリン]王獣の医術師を目指す。
第16話 堅き楯[イアル]の過去。

【ピックアップ】[05/27]
特になし。

表.[09/05/28(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[05/28]
特になし。

表.[09/05/29(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん! 第9話 【ピックアップ】参照。
G ブレイカーズ NEOGEO [アルシオンⅢ世],まだまだ深い。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [香緋]は単体で強すぎ,次のキャラへ・・・[クーラ]。

【ピックアップ】[05/29]

■『けいおん!』
 新入部員、実は凄腕ギター「あずさ」⇒「あずニャン」。
熱血&真面目な為、ダラダラしている先輩達に愕然・・・・・・「ゆい」の必殺技「いい子、いい子」にて静まっていましたが、ついに爆発!?。
早くも新入部員退部の危機でしたが──。

■『アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝』[NEOGEO]
 「香澄」にて再クリア完了・・・・・・エンディングが凝っているのが良いです、「香澄」母の平手打ち炸裂!!。
さて次は「レニィ」かな、強力な連続技が待っている・・・・・・「チェスト・バンプ」で浮かせた後の立ちAは引き付ける事!!。

表.[09/05/30(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C Kiss×sis 第4巻 【ピックアップ】参照。
A ぷちえう゛ぁ 第-話 【ピックアップ】参照。
- DREAM.9 09/05/26 【ピックアップ】参照。
A 東のエデン 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 会話がしっくり来ない!?;まだまだ謎は深まる。

【ピックアップ】[05/30]

■『Kiss×sis』[第4巻]
 「ぢたま(某)」著の内容は・・・・・・まあ。
いつもより過激度は抑え目だったかなと思いきや、「あこ」&「りこ」姉にライバル出現!?。
(巻き込まれ型)同級生、そして(積極的な)後輩登場となっています。
高校に合格し、再び姉達と学園生活スタート・・・・・・強敵登場で続くとなっています。
 気になったのは1点──内容は「あれ」ですがほのぼの展開が多かったのに今作ちょっと1話、嫌な回がありました。

■『ぷちえう゛ぁ』
 15話のショートストーリー、「ねんどろいど」風味のキャラクター、台詞なし、コテコテの笑い──と「あっ」と言う間に見終わる作品です。
印象に残ったのは・・・・・・コンセントONで巨大化する(バンカラ)番長風「エヴァ」と机に座ったまま高速移動する「碇」(父)ぐらいかな。
 
■『DREAM.9』[スポーツ番組]
 この手の番組としては1時間半と短かったのですが、瞬殺または長時間の攻防と色々な試合が楽しめました。

参加資格・・・・・・超人限定!?、「スーパーハルクトーナメント」開催です。
ナレーションに「とろサーモン 村田」さんを持ってきたのも驚きですが、「超人限定」って。

○「ミノワマン」vs.「ボブ・サップ」
 「ボブ・サップ」久しぶりだなあ、でもやはり「寝技あり」ではきついか・・・・・・「ミノワマン」選手の足狙い炸裂。
スタンディングリアルフィストの雄叫び!!。

○「チェ・ホンマン」vs.「ホセ・カンセコ」
 44歳のメジャー出身、オールドルーキー「カンセコ」選手の大番狂わせに期待をしましたが・・・・・・まあ、妥当な結果。

う~ん、ちょっと意外な展開が欲しい所です。
続いては、フェザー級グランプリです。

○「所英男」vs.「エイブル・カラム」
 「所」選手の技も目を引いたのですが、加えて目に焼きついたのは「カラム」選手の「ふんばり」。
フェザー級、今後も楽しみです。

さて、ライト級──日本人選手、活躍しているなあ。

○「川尻達也」vs.「J.Z.カルバン」
 打って、寝て緊張感、疲れ知らずの闘いが繰り広げられました。

最後はメイン、「KID」選手の復帰戦です。

○「山本"KID"徳郁」vs.「ジョー・ウォーレン」
 復帰戦から強敵か・・・・・・決め手に欠いて、相手のタフさに押し切られた!?。

■『東のエデン』
 【新番組】です──これでやっと4月開始の録画していた【アニメ】第1話については全て見終わりました。
 ワシントンに旅行に来ていた「咲」、携帯と拳銃を持つ全裸(+記憶喪失)の青年に遭遇!?。
なにやら全体的にキナ臭い雰囲気+ほのぼの雰囲気が漂う中、日本へ向けて出発です。
 設定の他にも会話のズレと思考のすっ飛びで、なかなか着いていくのが(私には)大変な作品です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『タイム・ラッシュ 天命探偵 真田省吾(さなだ・しょうご)』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)著、熱血青年探偵「真田省吾」が活躍する【推理小説】です。

 著者の『心霊探偵 八雲』シリーズ、【心霊探偵】では「死者の見える赤い目」+「本格推理」と楽しませてくれました。
さて、【天命探偵】とは如何に──帯の《死神も見捨てた、最強ヒーロー参上!》とあり、いやが上にも期待は膨らみます。
どうだったかというと・・・・・・

~あれっ、だたの熱血漢・・・・・・まあ、正義に向けて猪突猛進する好青年だけど~

となっています。
ちょっと【不思議能力】を持っていないのは残念ですが・・・・・・今回、【不思議能力】を持つのは母親を数年前事故で亡くした少女でした。

~~~
 事故が起こったその日から《人が殺される夢を見る・・・・・・そしてそれが現実となる》、「予知夢」に苦しむ少女。
探偵事務所で働く「真田省吾」青年はその予知を覆した事で、少女から次の「予知夢」の現実化阻止を依頼されます。
 果たして阻止できるのか、そして少女の見る「予知夢」の法則とは!?。
~~~

 【天命探偵】と言う名称に過度に胸躍らせていただけにちょっと当てがはずれました。
ただ、【推理】部分にてしっかり楽しませてくれる作品となっています。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月30日 (土)

【書籍】『朱雀十五シリーズ 上海幻夜 七色の万華鏡篇』読破

 「藤木稟(ふじき・りん)」著、「朱雀十五」の【怪事件&名推理】かと思いきや1910~1930年代の上海を舞台に繰り広げられる【大河歴史ロマン】となっています。
久しぶりの著者の作品を手に取ったのは【怪事件&名推理】を楽しみにしていたのですが、ちょっと当てが外れました。

~でも今までに読んでいる作品ではあまり舞台となっていなかった土地・時代にて、最後まで興味を持って読み進める事ができました。~

ただ、残念なのは本作はこれからメインとなるであろう《登場人物達の紹介》(生い立ちなど)で終わっている事。
個々の生い立ちなので色々な事件(イベント)はありましたが、《全体のストーリーにて大きな動きがなかった》のが残念です。
 頼みの「朱雀十五」も本作ではやっと生まれて、最後に少し出番があるだけなので──。

 とりあえず本一作ではなんとも言えない・・・・・・次巻以降の展開に期待です。

雰囲気の印象は漠然とあるのですが、内容を忘れてきている「藤木稟」さんの作品・・・・・・そろそろ再読対象かな。

・『陀吉尼の紡ぐ糸』
・『ハーメルンに哭く笛』
・『黄泉津比良坂、血祭りの館』
・『黄泉津比良坂、暗夜行路』
・『大年神が彷徨う島』

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『アガサ・クリスティー百科事典』読破

 「数藤康雄(すどう・やすお)」編、「アガサ・クリスティー」作品の百科事典です。
「読破」と記載していますが、後半はパラパラ参照したのみ。
まあ、久しぶりに「アガサ・クリスティー」作品を再読しようと思い立ち、作品の一覧を探していたところ目についたので。(でも、他に未読のシリーズ本の大量発生により再読はまだまだ先になりそう。)

■小学校の図書館にあった「江戸川乱歩」著『少年探偵団』シリーズ
■本格という言葉を初めて知り日本の作品へ目を向けさせてくれた「島田荘司」著『占星術殺人事件』(『御手洗潔』シリーズ)

 私のとって「アガサ・クリスティー」女史は上記二つを繋ぐ形、間に「嵌った」著者です。
しばらくは「アガサ・クリスティー」女史の作品および海外の作品しか読まなかった時期がありました。
著者の作品に出遭わなかったら、おそらく今までこんなに【推理小説】を読み続けていなかったと言えるでしょう。
 読み易い、意外な犯人、ロマンス、ハッピーエンドあり(が多い)と・・・・・・殺人を扱っているので言葉は不適切かも知れませんが、《清清しい読了感》を味合わせてくれる作品ばかり。
暗い展開でドーンと沈んで終了とならない点が嬉しいです。

表.長篇・短篇(戯曲・その他除く)
区分 タイトル 発表年? 探偵
長篇 スタイルズ荘の怪事件 1920 ポアロ
長篇 秘密機関 1922 トミーとタペンス
長篇 ゴルフ場殺人事件 1923 ポアロ
長篇 茶色の服の男 1924 ***
短篇 ポアロ登場  1924 ポアロ
長篇 チムニーズ館の秘密 1925 バトル警視
長篇 アクロイド殺し 1926 ポアロ
長篇 ビッグ4 1927 ポアロ
長篇 青列車の秘密 1928 ポアロ
長篇 七つの時計 1929 バトル警視
短篇 おしどり探偵 1929 トミーとタペンス
長篇 牧師館の殺人 1930 ミス・マープル
短篇 謎のクィン氏 1930 クィン
長篇 シタフォードの秘密 1931 ***
長篇 邪悪の家 1932 ポアロ
短篇 火曜クラブ 1932 ミス・マープル
長篇 エッジウェア卿の死 1933 ポアロ
短篇 死の猟犬 1933 ***
長篇 オリエント急行の殺人 1934 ポアロ
長篇 なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? 1934 ***
長篇 三幕の殺人 1934 ポアロ
短篇 リスタデール卿の謎 1934 ***
短篇 パーカー・パイン登場 1934 パイン
長篇 雲をつかむ死 1935 ポアロ
長篇 ABC殺人事件 1936 ポアロ
長篇 メソポタミヤの殺人 1936 ポアロ
長篇 ひらいたトランプ 1936 ポアロ
長篇 もの言えぬ証人 1937 ポアロ
長篇 ナイルに死す 1937 ポアロ
短篇 死人の鏡 1937 ポアロ
長篇 死との約束 1938 ポアロ
長篇 ポアロのクリスマス 1938 ポアロ
長篇 殺人は容易だ 1939 バトル警視
長篇 そして誰もいなくなった 1939 ***
短篇 黄色いアイリス 1939 ポ5,パ2,マ1
長篇 杉の柩 1940 ポアロ
長篇 愛国殺人 1940 ポアロ
長篇 白昼の悪魔 1941 ポアロ
長篇 NかMか 1941 トミーとタペンス
長篇 書斎の死体 1942 ミス・マープル
長篇 五匹の子豚 1942 ポアロ
長篇 動く指 1943 ミス・マープル
長篇 ゼロ時間へ 1944 バトル警視
長篇 死が最後にやってくる 1945 ***
長篇 『忘られぬ死』 1945 ***
長篇 ホロー荘の殺人 1946 ポアロ
短篇 ヘラクレスの冒険 1947 ポアロ
長篇 満潮に乗って 1948 ポアロ
長篇 ねじれた家 1949 ***
長篇 予告殺人 1950 ミス・マープル
短篇 愛の探偵たち 1950 マ4,ポ2,ク1,他1
長篇 バグダッドの秘密 1951 ***
長篇 マギンティ夫人は死んだ 1951 ポアロ
短篇 教会で死んだ男 1951 ポ11,マ1,他1
長篇 魔術の殺人 1952 ミス・マープル
長篇 葬儀を終えて 1953 ポアロ
長篇 ポケットにライ麦を 1953 ミス・マープル
長篇 死への旅 1954 ***
長篇 ヒッコリー・ロードの殺人 1955 ポアロ
長篇 死者のあやまち 1956 ポアロ
長篇 パディントン発4時50分 1957 ミス・マープル
長篇 無実はさいなむ 1958 ***
長篇 鳩のなかの猫 1959 ポアロ
短篇 クリスマス・プディングの冒険 1960 ポ5,マ1
長篇 蒼ざめた馬 1961 ***
長篇 鏡は横にひび割れて 1962 ミス・マープル
長篇 複数の時計 1963 ポアロ
長篇 カリブ海の秘密 1964 ミス・マープル
長篇 バートラム・ホテルにて 1965 ミス・マープル
長篇 第三の女 1966 ポアロ
長篇 終わりなき夜に生まれつく 1967 ***
長篇 親指のうずまき 1968 トミーとタペンス
長篇 ハロウィーン・パーティ 1969 ポアロ
長篇 フランクフルトへの乗客 1970 ***
長篇 復讐の女神 1971 ミス・マープル
長篇 象は忘れない 1972 ポアロ
長篇 運命の裏木戸 1973 トミーとタペンス
長篇 カーテン 1975 ポアロ
長篇 スリーピング・マーダー 1976 ミス・マープル
短篇 マン島の黄金 1997 ポ2,ク1,他9

 それにしてもこう見ると凄いペースで書いているなあ~脱帽です。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月29日 (金)

【映画】『アイデンティティー』を見た

 えっ【サスペンス】!?、それとも【ホラー】!?──目まぐるしいフラッシュバックにて始まる本作、まずはショッキングな場面の連続で「一体、何が・・・」と引き付ける。

 精神科医と囚人「マルコム・リバース」・・・・・・囚人は【解離性同一障害】、成る程、多重人格か。
そして囚人のモーテルでの大量殺人の回想かと思いきや──

~~~
 事故、大雨にてモーテルに閉じ込められた面々。
 女優&使用人(元刑事)、刑事&囚人、家族(父・母・息子)、カップル(新婚)、娼婦。
 やがて次々と発生する殺人事件、そして事故。
 殺人・事故の両死体にはモーテルの部屋のキーが置かれており、10(号室)→9→8と・・・カウントダウン!?。
 ついには死体消失まで発生し、果たして人間の仕業なのかと疑い始める。

 事件の真相とは如何に──。
~~~
 成る程、見終わった後には【タイトル】に納得です
ただ、もう少し最後に捻りが欲しかったかな・・・・・・ちょっと良くあるパターンなので。
 不気味で緊張感溢れる展開が楽しめました・・・・・・まあ、一番の不気味だったのは「マルコム・リバース」、その【心情】と【おっさん顔アップ】のアンマッチでしたが。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月28日 (木)

【書籍】『鬼蟻村(おにありむら)マジック』読破

 「二階堂黎人(にかいどう・れいと)」著、【素人探偵】「水乃紗杜瑠(みずの・さとる)」が活躍するシリーズです。
久しぶりに著者の作品、最近はちょっと期待を裏切る作品ばかりだったので、今度こそはと思ったのですが・・・・・・

~新旧の既知の【トリック】のごった煮!?~

既知の【トリック】でも組み合わせてうまく隠してあれば良いのですが

~《生まるかじり》とばかりに《そのまま》出された日にはちょっと~

だから【素人探偵】シリーズを持ってきたのかなあ、一体、本作では何を狙ってるんだろう。
 著者の初期作品には犯行現場の見取り図とかあって、「どうだ、【トリック】が分かるか!!」とばかりに楽しませてくれるモノが多かったと記憶しています。
本作は「密室」、「犯行現場からの犯人消失」を扱っているのに「無い」・・・・・・いつもと違い描かなかった事が逆に本作の【トリック】について著者自身の評価が伺えるような──。

 最近ではテレビドラマにて色々な【マジックのタネ】が明かされるようになってきました。
上記にて有名なテレビドラマにて既知の【トリック】、昔の有名な作品の【トリック】を《そのまま》出して、果ては展開・動機も読み慣れた(既知)の内容ばかり。
 たまたま私が既読の作品群に内容が合致したものが多数含まれていたのか・・・・・・。

私は犯人および【トリック】が分かっている作品を読むの嫌いではありません・・・・・・再読も良く実施しているし、分かっていても楽しめるので再読するのです。

さて、本作は・・・・・・もう読む事はないでしょう、読んだ事自体を忘れない限りは。
何か厳しい感想になったなあ・・・・・・ちょっと(著者の作品でハズレが)続いたからかなぁ。

~~~
 日本酒を造る旧家に不穏な雰囲気・・・・・・「鬼神」様からの脅迫状!?。
先輩社員の頼みにより婚約者として旧家にやってきた「水乃紗杜瑠」(「サトル」)はそこで毒殺事件に遭遇します。
そして浮かび上がる戦前の事件──。
 宴会中に【鬼】が乱入、人を切り殺して逃げ込んだ部屋から消失した怪事件。
村人達には「鬼神」様の仕業と恐れられている事件に「サトル」は光りを当てる事ができるのか──。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年5月26日 (火)

【書籍】『クラシックシリーズ4 千里眼の復讐』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、既に本来の職業「臨床心理士」を忘れさせる程の奮闘ぶり、相手の表情よりその考えを見透かす【千里眼】を駆使する「岬美由紀(みさき・みゆき)」の【アクション活劇】の始まり~始まり~ベベン。

 「恒星天球教」再び!!、トンネル内に閉じ込められた人々と共に脳梁切断手術により殺人マシーンと化した兵士達との生き残りをかけた死闘の開始です。~

~えっ、なにこの【スプラッタームービー】のような展開は!?~

と思う部分もありましたが、

 『冒険野郎マクガイバー』(ドラマ)的知識から窮地を凌ぎ、

 『ダイハード』(映画)を凌ぐ悪運+死地脱出ぶり、

 数々のアクションスターを上回る立ち回り(拳法)と

(特に終盤には超人的な強さを見せる)《「岬美由紀」にとにかく脱帽》です。
 加えて、ちょっぴり「岬美由紀」のロマンスのスパイスあり──(あれ、前作の「嵯峨」は?・・・・・・とも思いましたが)。

 とにかく《大迫力のアクション大作を見ている感覚》が味わえる作品・・・・・・イメージをより描ける/浮かんでくる文章なのかな。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月24日 (日)

【アニメ・ゲーム】5月19日(火)~5月23日(土)雑記

 3月終了で見終わっていない作品は後1つ、4月開始でまだ1話も見ていない作品は残すところ2つ・・・・・・一気に見せる(魅せる)作品だと良いのですが。
途中から一気に見せる作品へと変貌するモノもあるので、なかなか中断or続行の判断が難しい。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/05/19(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ハヤテのごとく!! 2nd 第2話 [ハヤテ]クビの危機,執事虎の穴へ。
第3話 [ザ・ワールド](JoJo?);ハンドソープ≠ハンドパワー。
第4話 バレンタインデー,[ハムスター]来校。

【ピックアップ】[05/19]
特になし。

表.[09/05/20(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ハヤテのごとく!! 2nd 第5話 お姉さん&執事はデフォルト,神出鬼没のライセンスを持つ。
第6話 [チュッ]で3日間,[ハヤテ]は[ヒナギク]家へ退避;続くの展開が増えたなあ。
第7話 続・[ヒナギク]家,[ヒナ]&[ハムスター]vs.[ナギ]&[マリア]タッグのラブ展開!?。
- はねるのトびら 09/05/20 【ピックアップ】参照。
A タユタマ 第5話 [アメリ]悩む・・・そして,3強の1人に。

【ピックアップ】[05/20]

■『はねるのトびら』[バラエティ番組]
 37回目の【ほぼ100円ショップ】、今回のゲストは「観月ありさ」さんと「松下由樹」さんです。
今回の商品は13品、一体中にいくつの高額商品が・・・・・・。

 「描いている×2」の壺、【ブランクドラコン(正:ドランクドラゴン)】「塚地」さん、まず【ぶっこわし】成功です。
 自称【しっかり者】「観月」、気になる「Ⅲ」と書かれた缶に果敢にも挑戦した「松下」さんが無事通過。
 いつも【安全ランキング】で失敗する「鏡下オムし(「堤下敦」)」さんもオウムの手鏡OKとなんとパーフェクトコース。

 そして、今まで高額商品を当てた事のない【ミセス・パーフェクト】「秋山」さんが・・・・・・残り7品のところで撃沈。
37,000円の竹かご・・・・・・六つ目編み、1年がかりの手作りの品。

 流れは悪い方向へ急転直下、「松下」さんが

恐怖の「サターン」・・・・・・78,000円、南ブラジル産の超希少な水草にて消沈。

 そして次の「観月」さんが選ぼうとした品を横取りした「梶原」さんが

44,000円・・・・・・伊予一刀彫り、桃太郎の置物に転倒。

 最後は【ブランクドラコン】が98,000円の天然水晶のお守り(レーザーで龍加工)で締め。

出演者の一喜一憂と意外な高額商品に吃驚でいつも通り楽しめたコーナーでした。

表.[09/05/21(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 獣の奏者エリン 第7話 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [香緋],8戦目の[キム]に敗退。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄],[カーマン]苦手。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [李],強いのだが今回はムエタイに敗退。
G 神凰拳 NEOGEO [スサノオ],空中受身は↓C連打。
G 餓狼伝説 NEOGEO 旧作をプレイさせる力強さ;久しぶりノーコンティニューにて・・・。

【ピックアップ】[05/21]

■『獣の奏者エリン』
 《光が強ければ影も濃くなる》・・・・・・不穏な気配。
一方、「闘蛇」を死なせた責任にて「エリン」の母親が・・・・・・【闘蛇の裁き】へ。
禁断の口笛と「エリン」の旅立ち。

表.[09/05/22(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 獣の奏者エリン 第8話 【ピックアップ】参照。
第9話 蜂蜜,蜜蜂の勉強・・・なぜなぜなあに展開。
第10話 竪琴を持った忍者!?・・・[セザン]と呼ばれる王族の守り人。
第11話 暗雲立ちこめる!?・・・[サイガムル]とは。
A けいおん! 第8話 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],ブロッキングはレバー入力が先。
G ASOⅡ NEOGEO [レーザー]は押したままで分身。
G バカ殿様 麻雀漫遊記 NEOGEO う~ん,色々不親切で自由度がない。

【ピックアップ】[05/22]

■『獣の奏者エリン』
 「奏者の技」・・・・・・《霧は霧に帰るが運命》と霧の民「ナソン」、「エリン」探索へ。
一方、「エリン」は『クマのプーさん』(「プー」といっても・・・)──養蜂家「ジョウン」に助けられます。

■『けいおん!』
 一気に一年経過です。
「憂」が高校一年生として入学し、各部活新入生勧誘の時期。
「軽音楽部」を着ぐるみにて奮闘するも・・・・・・【恐怖の着ぐるみ隊】に。
 大逆転をかけた新歓ライブは──「ふわふわタイム」・「カレーのちライス」・「私の恋はホッチキス」・「ふでペンボールペン」熱唱&熱演。

表.[09/05/23(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [骸羅],まず下キックからの[円心殺]をコツコツと。
- あらびき団 09/05/20 【ピックアップ】参照。
- めちゃイケ 09/05/23 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [香緋],STを使った連続技へ突入。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄],(苦しい相手に)ジャンプCと立ちC。
G ラギ NEOGEO 無限コンティニューが有り難い。

【ピックアップ】[05/23]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 新しい人があまり出て来なかったのが残念・・・・・・。

○「ジャイアント小馬場」
 モノマネ・・・・・・良く似ていると思ったら最後、【ファンタジスタ】で──シーン──。

○「ジェニーゴーゴー」
 相方【誉め殺し漫才】!?、まあ、仲が良いコンビで。

○「パンダーズ」
 おっさん×2だったのが、ついに【嫁】投入。

○「ナツメ」
 物語はあるが・・・・・・中途半端な終わり。

○「エハラマサヒロ」
 「布施明」さんのモノマネにて・・・・・・。

○「ほうらい」
 【スポーツスタッキング】披露・・・・・・う~ん。

○「尾崎ナナ」
 頑張っていた感はあるけど・・・・・・。

○「モンスターエンジン」
 ヒーロー・・・・・・【ゴッドハンド洋一】。

○「歯科医:林幸枝」&「アフロ後見」社会見学
 「鉄道博物館」へ・・・・・・歯科医の【冷視線】炸裂。

■『めちゃ×2イケてるッ!』[バラエティ番組]
 第二回【歌がへたな王座決定戦】・・・・・・前回が面白かったので、つい見てしまった。

○一回戦
・「オードリー:若林」さん
 『硝子の少年』・・・・・・幼稚園児の歌!?。
・「サバンナ:八木」さん
 『ChooChooTRAIN』・・・・・・棒読み&汽車ではなく飛行機の踊り。

○二回戦
・「Wエンジン:えとう窓口」さん
 『部屋とYシャツと私』・・・・・・かすれ声、モスキート音!?、そして雨乞いの歌!??。
・「光浦靖子」さん
 【よ、もらい泣き】、『Jupiter』・・・・・・呪いの歌!?、↑↓↑↓と変動する音程。

○三回戦
・「中川家(兄):剛」さん
 『ラブ・ストーリーは突然に』・・・・・・んっ、何か探索!?、歌っている最中に怪しい動き。
・「スピードワゴン:小沢」さん
 【前回王者】、『DIAMONDS』・・・・・・いつもの斜め座りスタイルで──「小」唱、コーラスの勝ち。

○四回戦
・「松野明美」さん
 『My Revolution』・・・・・・声が変わる!!、アニメ声&早回し。
・「ブラックマヨネーズ:小杉」さん
 『LOVE PHANTOM』、意外とうまいと思ったが・・・・・・姿が【アトムのおっさん】。

◎決勝戦
 今回は「松野明美」さんが一番インパクトがありました。
まあ、「光浦」さんと「小沢」さんは前回にてその凄さを既に知っていたので。

・「サバンナ:八木」さん
 『GOLD FINGER'99』、恒例となった適当ダンスで。
・「松野明美」さん
 『Everything』・・・・・・絶叫!!。
・「スピードワゴン:小沢」さん
 『赤いスイートピー』・・・・・・相変わらずの音量でしたが、いつもより良かった。
・「光浦靖子」さん
 『ハナミズキ』・・・・・・ここでも↑↓と音程が。

楽しみなコーナーとなりました。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月23日 (土)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(7)マイラブ』読破

 「野梨原花南(のりはら・かなん)」著、【カード戦争】に巻き込まれ人間とは異なる種族も暮らす異世界「オスタス」へ飛ばされた「鷺井丸太(さぎい・まるた)」少年・・・・・・とある事情により心は青年の"愛"の冒険、【最終巻】です。
「名探偵」のカードを駆使し、「探偵M」あるいは「マルタ・サギー」と名乗る・・・・・・といっても名推理を繰り出すのではなく、カードの力により問答無用に解決する探偵です。

 この(本の)薄さで結末まで大丈夫かと心配したのですが・・・・・・

~~~
 おっ、前作の続きからか。公園で「マリアンナ」嬢(「探偵M」好敵手である怪盗「ドクトル・バーチ」)との待ち合わせに瀕死の姿で現れて・・・・・・倒れる。
事務所に戻って寝込んでいる所に大敵「デアスミス」登場で、体に「賢者の石」への秘密を抱える助手「リッツ」が攫われる。
 「オスタス」死滅へのカウントダウン!?
~~~

 展開が早すぎる──結末に向けて一気にフルスロットルです。
ちょっと飛ばし過ぎ・・・・・・もう少し

・「マルタ」と「バーチ」の照れくさい恋愛模様
・「カード」対決

を楽しみたかったなあと思います。
特に2点目について全く盛り上がりがなかったのが意外・・・・・・でもその分、本線である"愛"の冒険が引き立ちましたが。

 最終巻だってのにこれだけしか感想を書けないとは・・・・・・まあ、それだけ素直に「スパッ」と完結しました。(色々と詳細まで明かされていない世界の謎は多々ありますが。)

最後に過去の作品の感想へのリンクを──

『マルタ・サギーは探偵ですか?』
『マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.』
『マルタ・サギーは探偵ですか?(2)冬のダンス』
『マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.2』
『マルタ・サギーは探偵ですか?(3)ニッポンのドクトル・バーチ』
『マルタ・サギーは探偵ですか?(4)恋の季節』
『マルタ・サギーは探偵ですか?(5)探偵の堕天』
『マルタ・サギーは探偵ですか?(6)オスタスの守護者』

(記:スッタコ小僧)

2009年5月22日 (金)

【映画】『隠し剣 鬼の爪』を見た

 「藤沢周平」原作、「山田洋次」監督、「永瀬正敏」主演で贈る【武士道】・・・・・・【時代劇】です。
公開時/テレビ放映時の予告などから《身分違いの恋愛》の話と分かり、「あ~あ、悲しく暗い話(結末で終わる作品)は嫌だなあ」と今まで見るのを控えていました。

 今回、思い切って見てみると

~清清しい作品、見終わった後にホッと胸を撫で下ろす~

内容となっています。(鬱々とさせる展開かと思いきや・・・・・・・。)
 戦闘・兵器の近代化(大砲・鉄砲への変更)に戸惑い、江戸から来た先生に四苦八苦しながら教わる武士達の姿をコミカルに描くなど、程よい【笑い】が散りばめられています。

~~~
 父親の切腹により百石から三十石となった片桐家。
武士「片桐宗蔵」(「永瀬正敏」さん)は、妹は友人(「吉岡秀隆」さん)へ嫁ぎ、長年使えてきた女中「きえ」(「松たか子」さん)も商人の家へ嫁いだのですが、自分は未だに一人者。
三年後──店でバッタリあった「きえ」はなんだかやつれている様子・・・・・・どうやら嫁ぎ先で辛い思いをしているとの事。
やがて「きえ」が病に臥せて二ヶ月も満足な治療を受けないまま放置されている現状を聞き、「きえ」の嫁ぎ先へ乗り込む「宗蔵」でした。
 また江戸からは謀叛の罪にて極刑「郷入り」となった剣術の兄弟弟子が護送されてきて・・・・・・。
~~~

 あれっ、タイトルの「隠し剣 鬼の爪」・・・・・・「戸田流秘伝の技っていつ出てくるの!?」と思いましたが、「なるほど、ここか!!」。
《タイトルの技の秘密解消と共に「スカッ」と見終わる作品》となっています。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月21日 (木)

【テレビ】『弁護士 灰島秀樹』を見た

 「君塚良一」脚本、「八嶋智人」主演で贈る『踊る大捜査線』のスピンオフ、なんと『容疑者 室井慎次』の【悪役】弁護士をメインに据えた作品です。

~~~
 入場曲は独特の【電子音】!?、手には携帯ゲーム機を持ち、歩きは内股・・・・・・弁護士仲間からは影で【訴訟のパラノイア】と呼ばれる「灰島」弁護士。
 浪花節は大嫌い、冷徹メンバ達と手段を選ばず勝訴を勝ち取り、今回の依頼者は「東京湾海洋博覧会」建設反対の住民達・・・・・・ではなくて、住民達を隠れ蓑に同地でリゾート開発を企む実業家(「長井秀和」さん)。
「東京湾海洋博覧会」に関わる人物達の弱みを暴き、着々と仕事を進める「灰島」でしたが──。

 幼い頃に死んだ/弁護士となるきっかけとなった母親似の住民原告団代表(「石田ゆり子」さん)に出遭う事で、「灰島」の心境が変化。
 けれどもそんな「灰島」の変化に見切りをつけて去っていく事務所メンバ達・・・・・・たった一人となってしまった「灰島」。
 果たして訴訟の行方は如何に──。
~~~
 録画したままずっとほっといていた本作、やっと見ました。
スピンオフ元・・・・・・『踊る大捜査線』の雰囲気/特色などを大分忘れていますが、全く関係のない一作品として楽しめたと思います。
逆に言うとそう感じるぐらい『踊る大捜査線』の特色というか特徴/雰囲気が出ていなかったのかな?・・・・・・単に私が忘れているだけかもしれませんが。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月20日 (水)

【書籍】『天帝のみぎわなる鳳翔』読破

 「古野まほろ」著、同名の主人公とその特異な友人達が推理合戦を繰り広げる『天帝』シリーズ第四弾です。
今回は海の上、空母内での毒殺事件・・・・・・「誰が」・「どのような手段で被害者に毒を」の謎を巡っての緻密な推理合戦の開幕です。

 本は分厚いのですが、行間広く・字も大きく・余白多しの三拍子にてそんなに身構える必要はありません。
ただ、繰り広げられる怒涛の言葉には若干の【慣れ】が必要かと思いますが・・・・・・。
本シリーズの設定、また今までのストーリーおよび登場人物が分からないと厳しい面もあるので、第一弾からの読破をお薦めします。
 ちなみにこのジャンル自体への入門書には全く適していない作品と(シリーズ全体を通して)私は思います。(人それぞれとも思いますが──。)

 一言でいうと

~分かった者同士で楽しむ作品~

 読者自体も著者と一緒に【本格】の共犯者となって、推理を楽しむ作品です。

~まだまだ色々な【書き方】が出来るもんなんだなあ~

まあ、最近は内容よりもその【書き方】、文体ばかりが目立つ作品、際立つ作品が多いのもどうかと思いますが・・・・・・。

最後に過去の作品の感想へのリンクを──

『天帝のはしたなき果実』
『天帝のつかわせる御矢(みや)』
『天帝の愛でたまう孤島』

(記:スッタコ小僧)

2009年5月19日 (火)

【アニメ・ゲーム】5月17日(日)~5月18日(月)雑記

 続けていくと突然「コツ」を掴むというか一大転機が・・・・・・なので【格闘アクション】はやめられない。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/05/17(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A CLANNAD~AFTER STORY~ 番外編 【ピックアップ】参照。
総集編 [汐]へ語る回想編。
A 戦場のヴァルキュリア 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
第4話 [ダモン将軍]率いる正規軍が全滅した敵補給基地攻略へ。
第5話 第1・7小隊共同戦;羽ブタ[ハンス]登場。
第6話 従軍記者[イレーヌ]の突撃取材。
C 生徒会役員共 第2巻 [氏家ト全]著,相変わらずの内容(今までの作品よりソフト!?)。
A WHITE ALBUM 第4話 [理奈]の狙い!?;すれ違いから一気に・・・。
A PandoraHearts 第2話 15歳の成人の儀,[アヴィス]へ堕つ。
第3話 [アヴィス]・・・[ダリの世界]!?,黒ウサギ[アリス]と再会。
第4話 勝手に[チェイン]と契約・・・[違法契約者]。
第5話 [パンドラ]としての初仕事,胸の刻印,そして[違法契約者]の末路を知る。
第6話 vs.[ツヴァイ];5年前の[ギル]との出会い。
第7話 絶対・・・・現実世界10年後の[ギル]との再会。
A 黒神 The Animation 第6話 サブ契約者の末路を知る。
第7話 明かされる[クロ]の過去。
第8話 異常に[テラ]の値が高い沖縄へ到着。
A アラド戦記ステップアップパーティー 第2話 格闘家[リュンメイ]との出会い。
第3話 メイジ[イクシア]との出会い,[パーティーコール]発動!!。
第4話 宿敵・好敵手それぞれの再会・出会い。

【ピックアップ】[05/17]

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 3年D組「古川渚」、2年「岡崎(朋也)」・「春原」・「(藤林)杏」・・・・・・皆が出会う一年前のお話。
「春原」が「杏」へ仕掛けた【ラブレター事件】、そして「岡崎」&「春原」(首謀)で新入生に仕掛けた【くす玉事件】を描いた笑い&ほのぼの話となっています。

■『戦場のヴァルキュリア』
 【新番組】です。
どこかで見たシチュエーション・(奇策発案)知識ばかりなのですが、うまい具合にブレンドされており、何より続きがとても気になり一気に魅せた作品です。
第1話:
 「ダルクス(?)」・・・・・・欲深な者
 「ヴァルキュリア」・・・・・・勇気ある者
の伝説が伝わる大地。
 資源を巡り帝国が「ガリア」へと侵攻中です。
自警団「アリシア」は帝国のスパイがいるとの通報を受けて、川を赴くと何やらスケッチをしている男性。
名前を問いただすと「ウェルキン・ギュンター」・・・・・・「ガリア」の英雄「ギュンター将軍」の名を──。
第2話:
 《高貴なる白》・・・・・・戦車「エーデルワイス号」にて危機脱出。
パン屋「アリシア」、生物学を学ぶ「ウェルキン」、二人の行く末は如何に。
第3話:
 こっちも第7小隊!?、「ウェルキン」隊長へ。
なんか「ヤン・ウェンリー」(「田中芳樹」著『銀河英雄伝説』)みたい。

表.[09/05/18(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏のあらし! 第7話 S20.5.29の空襲に何が・・・;今言える事を今言わないでどうする。
A タユタマ 第3話 [ましろ]隔離,人との共存の難しさ。
第4話 vs.[鵺],いきなりアクションてんこ盛り!?;なんとなくテンポが悪い。
A リストランテ・パラディーゾ 第4話 【ピックアップ】参照。
A アラド戦記ステップアップパーティー 第5話 後半,録り逃し;[ベルバラ]!?,怪しい壺売り。
第6話 前回の回想がありがたい;指圧プリースト[ジェダ]登場。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [響],空中弾きと投げ。

【ピックアップ】[05/18]

■『リストランテ・パラディーゾ』
 お店の元先輩来店により、「カゼッタ・デッロルソ」・・・・・・リストランテ誕生秘話。
50歳以上の老眼の方を募集した理由──妻への《思いやり》から始まったお店。

■『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO]
 「ロイ」にて挑戦中、「おっ、いきなり楽に勝てるようになってきた。」。
ダッシュからのラリアットに締めはボストンクラブと──パンチ、キック、ジャンプ攻撃をうまく駆使してと。
勝てないと「とてつもなくイラつく作品」ですが、分かってくるとだんだん楽しい作品です。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「骸羅」クリアしたけどもう少し「円心殺」をマスターしたいので、ちょっと継続するつもりです。
エンディングは・・・・・・なんだろなあ、他のキャラと一線を画す内容。(もっと他になかったのかなあ。)

(記:スッタコ小僧)

2009年5月17日 (日)

【映画】『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を見た

 痛快に始まった第二弾、期待を裏切らないストーリー展開、前作で見たかった《続き》、そして《結末》を描いてくれる

 えっと【ラブストーリー】!?

となっています。
 あの時代の【人(情)】ももちろんですが、今回前面に出ているのは

 【愛】

「家族愛」、「恋愛」色々・・・・・・相変わらず泣かせるポイント、そして笑わせるポイントもバッチリ&ガッチリで涙ありの喜劇となっています。

~~~
 「やっぱり駄目だぁ」が口癖の小説家志望の駄菓子屋・・・・・・通称「文学」と揶揄される【おじさん】(「吉岡秀隆」さん)。
前作にてひょんな事で引き取ってしまった【子供】(「須賀健太」さん)と家計が苦しいながらも仲良く暮らす日々。

 【踊り子】に戻ってしまった【女性】(「小雪」さん)との仲はどうなるのか──。
 【子供】を巡り、再び浮上する跡取り問題・・・・・・「芥川賞」を狙い【おじさん】一大奮起、果たして結果は──。

 お向かいの頑固【父親】(「堤真一」さん)が社長の「鈴木オート」には「はとこ」の【女の子】が来る事に。(父親が事業失敗する前は裕福な暮らしをしていた為、なかなか馴染ず、初めは【息子】と衝突ばかり。)
一方、従業員の「六子」より【六】(「堀北真希」さん)も同じ村から上京してきた【青年】が訪ねて来る事に。
 淡い二つ恋の行方は──。

 上記の他、

 《【母】(「薬師丸ひろ子」さん)やさし》
 『マトリックス』グラサン着用している場面が気になったタバコ屋の【おばちゃん】(「もたい・まさこ」さん)
 いい所でヘルプ、【医者】(「三浦友和」さん)

家族&周りの住人達の好サポートが光ります。

☆☆前述の色々気になる展開の結末は如何に──☆☆
~~~

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】5月11日(月)~5月16日(土)雑記

 小説やコミックは古本屋に売るなどして時々整理しているのだが・・・・・・丁度、整理した時期に新刊、気になった作品が出てきて買ってしまう。
 全然、減らないなあ。(実用書なんかは手元に溜まる一方。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/05/11(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 宇宙をかける少女 第8話 【ピックアップ】参照。
第9話 えっ,野球・・・[Q速∞]。
第10話 コンコン・・・入っています,えっ箱人間!?。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎],[受け返し]が2回も・・・決まれば勝ったも同然!?。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄],もうそろそろ次へ行きたいのだが。
G バカ殿様 麻雀漫遊記 NEOGEO BGM等光る部分もあるが,ボタンレスポンスが・・・。

【ピックアップ】[05/11]

■『宇宙をかける少女』
 「レオパルド=ワクワクボンボン」・・・・・・変なあだ名はさておき、色々と明らかになってきました。
「ブレインコロニー」、「ネルヴァル事変」などなど。
でも・・・・・・えっ、「幽霊」!?、いきなり『ゴーストバスターズ』展開に。

表.[09/05/12(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A はじめの一歩 New Challenger 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 [ハンマーナオ],[一歩]へ自分の2年間を拳で報告。
第11話 プロの条件・・・勝負に徹するという事。
第12話 速攻性のボディブロー・・・ソーラープレキサスブロー。
C あいたま 第3巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/12]

■『はじめの一歩 New Challenger』
 試合が始まると本当、見続けてしまう・・・・・・熱い作品です。
ジムにインターハイ国体準優勝の新人、そこで思い起こすは「一歩」の初めての後輩「ゲロ道」。
「一歩」の次の防衛戦の相手が決まる・・・・・・フェザー級7位「ハンマーナオ」。
その姿に全く見覚えのない「一歩」でしたが──。

■『あいたま』[第3巻]
 「師走冬子(しわす・とうこ)」著、【学園コメディ】です。
「師走冬子」さんの作品は色々読んでいますが、私の中で一気に順位を上げてきた作品・・・・・・第3巻が出るまで本当、長かったなあ。
 アイドル、またはアイドルの卵達が通う学園・・・・・・もちろんそのアイドル達が個性的なのですが、主人公は普通!?、アイドルおたくの女生徒「あい」。
その破天荒な【性格】、その【行動】で笑わしてくれる作品です。
 もちろん「いつものメンバ」で楽しませてくれますが、今作は、イロモノ・・・・・・主人公「あい」の天敵orお笑いパートナー「とま吉」(愛称※女性)が結構、目立っていました。

表.[09/05/13(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 夏のあらし! 第2話 喫茶[方舟],[あらし]との出会い。
第3話 クレーンゲームに熱中,[あらし]隊員と漫才!?。
第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 [やよゐ]&[加奈子]本編侵食;秘技[手の平包み返し]。
第6話 [カヤ],ついに飛ぶ・・・その偲ぶ恋。
A うちの3姉妹 第9話 我が家最強決定戦,優勝は・・・;[ナントカごっこ]。
第10話 三女の冒険,名前[チー]・職業[社長]・Lv1。
第11話 母の一日。

【ピックアップ】[05/13]

■『夏のあらし!』
 明るさと意外とシリアスな場面が目を引く作品です。
そして、「予告」の面白さも・・・・・・毎回、楽しみです。

 60年前、「あらし」が通っていた学校にて自主映画作品です。
そして、60年前の約束と共に「カヤ」と再会です。

表.[09/05/14(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/05/14 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/14]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 途中からとなってしまいました・・・・・・いつものパターンでチャンネルを回していたら何気なく。
・「リー5世」
 キレるアメリカ人・・・・・・【シバいたろか!】×3.
・「美少年 真太郎&獅子丸」
 確かに長い・・・・・・父子で蹴り・刀の技披露!?。
・「アンナ・リー」
 『魅せられて』の曲に合わせて・・・・・・。
・「くしゃみ屋」
 体を張った大道芸!!、「バランスボール」で・・・・・・技名「タオパイパイ」失敗。
・「マリリンジョイ」
 「痛快サザエさん」・・・・・・んっ、人形(紙製)劇!?、最後は自身が「すっぱマン」で低空飛行。

表.[09/05/15(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ジョニー],流石ゴリ押し!!;一気に[リョフ]まで到達したが・・・。
G ASOⅡ NEOGEO どの[アーマー]が良いか・・・やっと選択の楽しさが。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [響],本作は連続技が独特のタイミング。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎],やっと本キャラの楽しさが・・・じわじわと。
A けいおん! 第7話 【ピックアップ】参照。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄];動きが癖になる作品。
G KOF2001 NEOGEO [香緋],2001Hitが3回,連続技など面白い。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],投げが決まってきた。

【ピックアップ】[05/15]

■『けいおん!』
 またライブが聞きたいところだったのですが・・・・・・今回は「唯」と「憂」の【ほのぼの・ほんわか姉妹愛】、クリスマスパーティーの展開です。
一番印象に残ったのは・・・・・・「むぎ」の【マンボウの真似】かな。

表.[09/05/16(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 戦国BASARA 第1話 【ピックアップ】参照。
G ファイナルファンタジーⅩ PS2 [ナギ平原]からやっと移動,先へ。

【ピックアップ】[05/16]

■『戦国BASARA』
 【新番組】です。
随分と弾けた、そしてド派手な内容になっているなあ。
リーゼント侍・ハンドル付きの馬には笑わせてもらいました。
あまり期待していなかった作品ですが──少し楽しみになってきました。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月16日 (土)

【映画】『ALWAYS 三丁目の夕日』を見た

 【今】とは街の姿、また人情も含めて全く異なる【昔】への《ノスタルジー》だけで惹きつける作品かと思いきや・・・・・・

~大掛かりなセットに多彩なカメラワーク~

上記が映画の良し悪しを決める訳ではありませんが、少なくてもテレビのスペシャル版ではない点を感じさせてくれる。

 そして癖のある(またはその当時の典型的な)登場人物達による

~涙・笑いありの展開の数々~

 【父】(「堤真一」さん)強し、
 【母】(「薬師丸ひろ子」さん)強し、
 おまけに近所のタバコ屋おばちゃん(「もたいまさこ」さん)も強し

その当時だからこその《逞しさ》が特に強調されている訳ではないのですが、「スーッ」と伝わってきます。

 いやあ、続編がとても気になります。
小説家志望の駄菓子屋のおじちゃん(「吉岡秀隆」さん)と居酒屋女将(「小雪」さん)の今後が気になる・・・・・・今後が描かれているかは知りませんが。
他にも頑固親父(【父】)が社長を務める「鈴木オート」の行く末、「鈴木オート」で上京し働く女性(「堀北真希」さん)などなど色々今後が気になる部分盛り沢山~~うーん、気になる!!。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『機動警察パトレイバー劇場版』再見

 原作「ヘッドギア」+「押井守」監督の【ロボット・ポリス・アクション】(!?)です。
もう3~4回目の視聴となるかな、今回はサウンドリニューアル版・・・・・・まあ、前回かなり昔に見ている事と元々音に疎い私にはあまり効果ほどはないと思いますが。

~この作品は《ライト》だなあ。~

 いつもの【押井色】もありますが、明るめで珍しく熱い、熱血の展開です。(笑いは全て【顔芸】で!?。)

都市の危機に独立ハグレ愚連隊(!?)「特車二課」がたった数名で立ち向かう・・・・・・嵐が迫る中、海を渡る場面に熱くなる。
欲を言えばもっと最後の果し合いを《派手め》にして欲しかったかな・・・・・・ちょっと《渋め》でした。

 私にはこのぐらいが丁度良いかな、最近の作品はちょっと《スタイリッシュ》過ぎる!?、単純に燃える作品が少なくなってきたと思います。

~~~
 1999年の東京──都市の一大建設実行中。
上記により急速に普及してきた「汎用人型作業機械」──「レイバー」。
そして「レイバー」を使った犯罪も抑止する為、「警視庁警備部特殊車両二課パトロールレイバー中隊」、通称「パトレイバー」発足。
「レイバー」の新OS「HOS(Hybrid Operating System)」(ホス)が普及し始めた時期から、「レイバー」暴走事件が多発。
 やがて判明する一人の天才の仕掛け・・・・・・東京で「レイバー」3,000機が暴走する未曾有の危機が迫る!!
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年5月15日 (金)

【書籍】『QED ベイカー街の問題』再読

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著の【QED】(quod erat demonstrandum:証明終わり)シリーズ、第三弾です。
【QED】シリーズは色々な知識が吸収できるので楽しみにしているシリーズですが、本作はちょっと(シリーズ他作品の題材と比較すると)毛色が違います。
タイトルから分かるように「コナン・ドイル」著の「シャーロック・ホームズ」を題材に扱っています。
 以前に本作を読んだ時、「シャーロック・ホームズ」シリーズについては元々そんなに詳しくなく、また読んでいたとしてもかなり昔だったので

~いまいち「ピン」ときませんでした~

最近、「コナン・ドイル」著の「シャーロック・ホームズ」を読み返した事もあり、再読に踏み切りました。

 その結果は──

~やはり、いまいち「ピン」ときませんでした~

「読み方が足りないのかなぁ~」と意気消沈・・・・・・読了後、「成る程」・「そうか」と言った感想を持ちたかった。

~~~
 「シャーロキアン」(「シャーロック・ホームズ・マニア」)のクラブ、『ベーカー・ストリート・スモーカーズ』。
薬剤師「棚旗奈々(たなはた・なな)」は久しぶりに再会した上記クラブに通う先輩の誘いで、「桑原崇(くわばら・たかし)」──通称「タタル」共にクラブのパーティーに参加する事に。
パーティの寸劇『まだらの紐』の最中に控え室にて刺殺事件発生!!、そして事件は連続殺人事件へ──。
 被害者が握っていたメモ、被害者が描いたダイイニング・メッセージ・・・・・・それらが示す真相とは如何に。
~~~

 様々な解釈ができる【ダイイニング・メッセージ】モノ・・・・・・中々「当たり」がなく、「ハズレ」が多い題材でもあります。
今作は・・・・・・

 う~ん、難しいなあ。まあ、本シリーズにはあまり《現在の事件》の【推理】部分には期待してないので・・・・・・。

全体として前述の通り、せっかくの再読があまり活かせなかった/活きなかったのが残念です。
「コナン・ドイル」著の「シャーロック・ホームズ」作品ですが、本作を読むにあたっては最低限以下の三冊を読み返しておけば大丈夫です。

『シャーロック・ホームズの思い出』
『シャーロック・ホームズの帰還』
『恐怖の谷』
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(記:スッタコ小僧)

2009年5月13日 (水)

【書籍】『シャーロック・ホームズの叡智』読破

 「新潮文庫」の割愛版である名探偵「シャーロック・ホームズ」短編集群・・・・・・その割愛された話をまとめたのが本書です。
これでやっと「コナン・ドイル」著、「シャーロック・ホームズ」作品を全て読んだと言えます。

訳者「延原謙(のぶはら・けん)」氏は「解説」にて他の作品と比較して劣っている作品を持ってきた訳ではないと言っていますが・・・・・・

~事件の【舞台設定/表に現れた事象】が特異で目立ち、肝心の【推理】部分が「んっ」と頭を傾げる話が多め~

まあ、中には【推理】も十分に楽しめる作品もありますが。(なんでこの話を割愛したの?と思う作品もあります・・・・・・頁数の問題でしょうか。)

 前述しましたが、「コナン・ドイル」著の「シャーロック・ホームズ」作品は全て読破です。(再読かもしれませんが、読んでいたとしてもおそらく子供向けの訳だったのでしょう。)
その感想はと言うと・・・・・・

 《読み終わった感じがしない・・・・・・まだまだ「シャーロック・ホームズ」譚が続いているような。》
 なにせ、作品内の所々に発表されていない事件名が散りばめられているのですから・・・・・・。

根本の原因は『これが「シャーロック・ホームズ」氏の最後の最後の事件だ!!」』という印象を受ける話がなかった事(※)ですが、まだまだ事件簿は続いていく余韻が色々と想像を呼んで楽しいです。
※復活させてしまったので。

()内は本来の作品の位置です。

■技師の親指(『~の冒険』9番目)
 「ワトソン」の病院に来た負傷した水力技師、なんと親指がゴッソリ・・・・・・。
「ホームズ」の元で語られた負傷の原因、昨晩の出来事とは──。

■緑柱石の宝冠(『~の冒険』11番目)
 銀行に預けられた国宝の一つ、宝冠・・・・・・心配の為、自宅へ持ち帰り保管する頭取。
けれども深夜に物音、保管場所へ行くと宝石の欠けた冠を手にした息子が!!。

■ライゲートの大地主(『~の思い出』6番目)
 その地方に二人いる大地主の家双方に泥棒が入った!!。
最初に発生した事件は変てこな組み合わせの品々を盗まれただけでしたが、次に発生した事件では犯行に居合わせた使用人が銃殺!?。

■ノーウッドの建築士(『~の帰還』2番目)
 放火殺人発生・・・・・・犠牲となった建築士。
事件の翌日、「ホームズ」を訪ねてきた青年・・・・・・なんと事件の容疑者として追われていると言う。
無実を訴える青年の為、「ホームズ」が事件の真相に挑みます。

■三人の学生(『~の帰還』9番目)
 奨学金試験前日・・・・・・試験問題が誰かに見られた!?。
容疑者は三人、果たして三人の内《誰が》犯人なのか。

■スリー・クォーターの失踪(『~の帰還』11番目)
 試合前にチームナンバー1の選手が失踪!?。
選手の残した唯一の手掛かりである電報を元に「ホームズ」、行方不明人の捜索に乗り出します。

■ショスコム荘(『~の事件簿』11番目)
 「自分の主人が発狂した。」と訪ねてきた人物。
語られる奇妙な話の数々に「ホームズ」が見出した事件の謎とは──。

■隠居絵具屋(『~の事件簿』12番目)
 妻と近所の若い医師が全財産を持って逃げた・・・・・・と「ホームズ」を訪ねてきた老人。
手が離せない「ホームズ」の代わりに事件のあった屋敷へ来た「ワトソン」。
ペンキ塗り替え中の雑然、荒れ放題の屋敷──何も得るものがないままロンドンへ戻った「ワトソン」だったが・・・・・・。

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(記:スッタコ小僧)

2009年5月12日 (火)

【書籍】『シャーロック・ホームズの事件簿』再読(?)

 「コナン・ドイル」著、名探偵「シャーロック・ホームズ」の【最後の短編】、第五弾です。
まあ、「新潮文庫」・「延原謙(のぶはら・けん)」訳の【割愛版】シリーズはあと一冊『~の叡智』があるのですが・・・・・・。(本作も二編割愛されています。)

 本作の感想は

 《怪奇色》に突っ走って《推理(/トリック)》がちょっと・・・・・・という作品と
この晩年に来ても今の作品のお手本(基本)となる《推理(/トリック)》を持ってきてくれる作品

がハッキリ分かれている/分かる話が多かったかな。

 読んでいる内に自然と解答が分かってしまうのは、

 昔見た実写化【ドラマ】の影響(記憶)?
 多くの推理小説の基本となる《展開/トリック》満載だからか?
 多くの推理小説を読んで私が少しは成長した結果か?

いずれにしても読み易く、「ホームズ」が活き活き、冒険活劇を楽しむ事ができます。(古臭さを感じさせず、逆に新鮮味さえ感じます。)
『~最後の挨拶』では第三者の語りが楽しめましたが、今回はなんと「ホームズ」の語りも楽しめます。

■高名な依頼人
~悪党に(恋愛)熱をあげた良家のお嬢さんの熱冷まし~

■白面の兵士
 大切な戦友が行方不明!?、何やら彼の両親が事情を知っているのだが、けんもほろろに追いかえられた人物からの依頼。
果たして戦友の身に何が・・・・・・。

■マザリンの宝石
~宝石奪回作戦開始!!、「ホームズ」の罠が光る!!~ 

■三破風館
 屋敷買取希望・・・・・・えっ、家具、衣類、全て!!
持ち主の老婦人は身に起こった突然の奇妙な出来事に戸惑い、「ホームズ」へ救援依頼。

■サセックスの吸血鬼
 愛する妻が吸血鬼!?・・・・・・赤ん坊の血を口の周りにつけているのを取り押さえられる。
動転する夫、果たして事件の真相は──。

■三人ガリデブ
 奇妙な遺言、三人の「ガリデブ」姓を持つ人物を見つけると遺産相続!?。
事件の裏に隠された陰謀とは──。

■ソア橋
 三角関係の果てに・・・・・・女性家庭教師が資産家の奥さんを銃殺。
女性の無実を訴える資産家、事件に蠢く《執念》に挑む「ホームズ」。

■這う男
 高名な教授が異常行動!?。
事態を重く見た教授の娘の婚約者からの依頼により「ホームズ」動く。

■ライオンのたてがみ
 突然倒れた男性──その体には鞭で打ったような無数の「みみずばれ」。
喧嘩&恋敵だった人物に疑いの目が向けられますが・・・・・・。

■覆面の下宿人
 サーカスのライオンに襲われ夫は死亡、妻は顔を無残な傷を追う。
妻が語る事件の真相とは──。

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(記:スッタコ小僧)

2009年5月11日 (月)

【アニメ・ゲーム】5月8日(金)~5月10日(日)雑記

 暖かいというか暑くなってきました。
ここ数年は何かしら日本または世界規模で「何か」あるなあ。
平穏な「時」というのはやはり難しいモノなのかな。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/05/08(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A けいおん! 第6話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/08]

■『けいおん!』
 ついに「桜高祭」開催!!、ボーカルとなり元々照れ屋だけに緊張する「みお」。
そんなところに顧問「さわ子」追い討ち!?、ステージ衣装を持参。
着々とステージは準備が進み(えっ、シャランラ「つむぎ」は怪力!?)、ついに開演。
 「みお」、【ふわふわ時間(タイム)】熱唱です。
けれど最後の最後に縞々(白と青)!!・・・・・・まあ、「みお」ファンクラブも出来たし、良かった・良かった・大成功!?。

~~ゲームパッケージについて【第30回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:幕末浪漫 月華の剣士
その他:「474メガ」「幻想幕末格闘」
《背面》
1863年。語り継がれなかった物語。

135年前の「幕末」を舞台に、もう一つの激動の時代があった。

2つの剣質「力」「技」そして"弾き"を駆使した新感覚の剣術格闘が今、登場。


Kaede

天野漂
Hyo Amano

直衛示源
Shigen Naoe

玄武の翁
Genbu Okina

鷲塚慶一郎
Keiichiro Washizuka

神崎十三
Juzo Kanzaki

一条あかり
Akari ichijo

御名方守矢
Moriya Minakata

紫鏡
Shikyo


Yuki

斬鉄
Zantetsu

李烈火
Recca Lee
============
 舞台を幕末にした【剣術格闘アクション】(対戦アクション)です。
発売された当時は、演出は良いのですが諸々「軽さ」を感じてあまりプレイしていませんでした。
『サムライスピリッツ』シリーズの後継者にはならん・・・・・・と。
※ただし、最近の再プレイで再評価、その丁寧な作りと"弾き"の手軽さなどに感心しています。

さて、パッケージですが

~本当、《キャラメイン》だな~

と思わせる出来となっています。
表は舞台にしている時代に写真を撮った感じ・・・・・・まあ、カラーとなっていますが。

そして裏面はキャラの絵と名前でほとんどが占められている。
あまりにもゲームのシステムについての説明が少ないです。
色々システムはあるのに・・・・・・全く説明がない。
そしてゲーム画面も"弾き"を実施している画面が一枚もないとは──。

まあ、ここまで徹底されると逆に清清しいかな・・・・・・。

それにしても突然「幻想幕末格闘」って──普通に【剣術格闘アクション】との記載じゃ駄目だったのかな。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[09/05/09(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A はじめの一歩 New Challenger 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話 因縁の2R,[リカルド]が昔のファイトスタイルに戻る!!。
第8話 ハートブレイクショット・・・右拳も砕け,もう一発!!,決着とバトンタッチ。
G ブレイカーズ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ASOⅡ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [響],[天野]に・・・。
A 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第1話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第155話 [ま]るで[ダ]メな[お]っさん[長谷川]の回想編!?。

【ピックアップ】[05/09]

■『はじめの一歩 New Challenger』
 7年連続王座「リカルド・マルチネス」vs.「伊達」・・・・・・WBA世界フェザー級戦がついにゴング!!。
「リカルド」をずっと目標としてきた「伊達」、その夢・決意を果たせるのか。

■『ブレイカーズ』[NEOGEO]
 「アルシオンⅢ世」、A+Cが決まれば←Cからの連続技が決まる。
再クリアして次のキャラへ行きたいのだが、ラスボス前の「翔」はきつかった。

■『ASOⅡ-ラストガーディアン』[NEOGEO]
 撃沈でレベルダウンは厳しいなあ・・・・・・特にボス戦中に。
なんせボスが固い・・・・・・「アーマー」はボスまで温存だな。

■『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』
 【新番組】です。
あれっ、続き?、リメイク?どっち。
以前にテレビ放送していた作品は全く見ていませんでした。(【劇場版】は見ましたが。)
今回見て、コメディ部分(演出)が面白い・・・・・・『獣神演武』の方はその点が弱いのが、視聴が滞った原因なので今作は期待できるかな。

 国家錬金術師「エドワード」&「アルフォンス」の「エルリック」兄弟の今後の冒険が楽しみ・・・・・・次回は、幼い頃の回想編か。

表.[09/05/10(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 07-GHOST 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A ハヤテのごとく!! 2nd 第1話 【ピックアップ】参照。
A 鋼殻のレギオス 第16話 【ピックアップ】参照。
A アスラクライン 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 [朱浬(しゅり)]・・・えっ[紫浬(ゆかり)]!?,いや記憶喪失。
第6話 【ピックアップ】参照。
A 神曲奏界ポリフォニカcrimusonS 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話 [ユギリ]姉妹の過去,[プリネ]の秘密とは・・・。
A うちの3姉妹 第6話 3姉妹誕生物語,極悪期(のちにメルヘン)・菩薩期(のちに自由人)。
第7話 遊園地[東京ワンダーランド]へ;兎[モプシー]登場,意外と渋めの声だな。
第8話 三女特集,妖怪[おしゃぶり小僧]→[まんま小僧],[スー]社長日記。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],よしよし,思った通り投げが決まるように。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第17話 [渚]亡き後・・・チグハグな父娘。
第18話 【ピックアップ】参照。
第19話
第20話 保母となった[杏]&猪[ボタン]と再会;幸せ一転,またしても試練。
第21話 【ピックアップ】参照。
第22話

【ピックアップ】[05/10]

■『07-GHOST』
 【新番組】です。
第1話:
 陸軍のエリート兵士を育てる学園!?、【学園ファンタジー】かなあと思ったら・・・・・・。
~記憶がなくなっていた少年「テイト」・・・・・・実は滅ぼされた敵国の王子様でしたー!~
といった展開です。
第2話:
 脱走・・・・・・治外法権!?、第7区「セブンゴースト」を守り神とする教会に救出された「テイト」。
「フェアローレンの呪い」、「3つの願い」、「胸の烙印」、「ラファエル/ミカエルの瞳」などのキーワードが色々出てきましたが、まだ若干繋がらない。
そろそろ本作の見所が欲しいところなのですが・・・・・・。

■『ハヤテのごとく!! 2nd』
 【新番組】です。
第二期スタート、まずは学園五大行事の一つ「マラソン自由形」にて登場人物紹介です。
一番気になったのは「メイドブラック マックスハート」と「メイドホワイト マックスハート」でしたが。
いつもの【パロディ】がなかったのが少し残念かな。

■『鋼殻のレギオス』
 「レイフォン」+「サリンバン教導傭兵団」は「汚染獣」の群れへ。
一方、「ニーナ」は電子妖精「ツェルニ」の暴走を止める為に向かったところ・・・・・・「廃貴族」にとり憑かれる!?。

~状況が人を変革させる~(んっ『機動戦士ガンダム00』!?)

とにかく、まだまだ緊迫の展開が続きます。

■『アスラクライン』
第4話:
 土琵湖で科学部、合宿です。
第一生徒会からの依頼・・・・・・「ドビュッシー」(ネッシー土琵湖版)騒動!?。
 第二生徒会の「おさげ」&「丸眼鏡」会長が大暴れの回です。
第6話:
 「朱浬(しゅり)」が元に戻るも、「アスラ・マキーナ」の拡張キットである「スラビライザー」を巡って、前第一生徒会会長と対決!!。
でも今回の気になったところは何と言っても「操緒(みさお)」が《可視化》!?──転校生としてやって来た気になるところで続くです。

■『神曲奏界ポリフォニカcrimusonS』
 問題児「ラングイス」が精霊と契約成功!?・・・・・・下級精霊「タヌキモ」(「コーティー」命名、[狸もどき]より)と。
争いを好まず闘えない「フォロン」でしたが──あれっ、大人「コーティー」は終盤へお預けなのでしょうか。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「骸羅」、楽しくなってきました。
どうやら「円心殺」は(私の場合)右下までレバー入力してA+B連打が良い感じです。
思ったように決まるようになるとだんだん面白くなってくる・・・・・・ただ、CPUは反応良く「伏せ」でかわしてくるので、キツイところですが。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「香緋」にて挑戦中です・・・・・・やっと弱パンチからの連続、そして崩しのコマンド投げと慣れてきました。
色々な事ができる面白いキャラです。
まあ、まだ「ストライカー」を絡めた連続技へは入っていませんが。
見ていても面白い、あの「決め!!」ポーズの「ペコちゃん」顔といい。
う~んMAX「真心牙(まじんが)」・・・・・・結構、決めているつもりなのですが、なかなか2001ヒットが出ないなあ。(16分の1なので、出てもおかしくないのだが。)

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 うわ~3回は泣かされたよ・・・・・・。
第18話:
 父娘(「朋也(ともや)」&「汐(うしお)」)の二人旅です。
そこで「朋也」は祖母(父方)と出会い、忘れていた《あの日の親父》を思い出します。
大きくなるまで男手一つで不器用ながらも育ててくれた《父の姿》を・・・・・・。
~それにしても「こおろぎ さとみ」さん、未だに【最強】だな。~
第19話:
 ついに「だんご大家族」に!?、やっと平穏な時が・・・・・・。
ヒトデマスター⇒カワイイモノマスター「風子」とも出会い、そして「父親」とも和解──
~やり終えたのか?~もう十分だよ。~いつの間にかやり終えていたのか。~
第21話:
 「汐」、「渚」と同じく原因不明の発熱──「岡崎」&「古河」家に再び苦難。
雪の中、再び父娘の二人旅・・・・・・最後になってしまうの!?。
第22話:
 【本編・最終回】です。
悲しい結末で終わってしまうかと思いきや、【大変化球】、そして【大逆転】です。
【劇場版】しか知らないので、

 第20話以降どんな展開が待ち受けているのか、
 このままハッピーでほのぼの終わるか、
 急転直下で悲しい涙で終わってしまうのか

と心配しました。
ハッピーエンドで良かったと思うのですが・・・・・・あまりにも【大ハッピーエンド】で、ちょっぴり違和感!?。(とても嬉しい結末なのですが・・・・・・ちょっぴり意外。)

(記:スッタコ小僧)

2009年5月10日 (日)

【映画】『ヘアスプレー』を見た

 ヘビー級「ニッキー・ブロンスキー」主演の【ミュージカル】映画・・・・・・別の作品の予告で見て、途端に見たくなった作品です。
舞台版のテレビCMでも若干、気になってはいたのですが・・・・・・「見る」に踏み切ったのはなんといっても

~「ジョン」、「ジョン・トラヴォルタ」!!~
※ヒロインの(巨漢の)【母親】役

です。
あのメイクでどんな踊りを披露するか、気になって仕方なくて手に取りました。

単純・陽気なミュージカル、【恋愛物語】かなと思いきや、1960年代のボルチモアを舞台に《人種問題》を絡めつつ意外とシリアスな展開に吃驚です。

インパクトとボリュームもヘビー級・・・・・・30分見ただけでも少し満腹状態です。
ちょっと見慣れていないジャンルだけにちょっとお腹一杯だったかな。

~~~
 1962年のボルチモア。
午後4時からのヘアスプレー会社スポンサーのローカル番組「コーニー・コリンズ・ショー」に憧れる髪も体も"ビッグ"な「トレイシー」(「ニッキー・ブロンスキー」)。
ダンスメンバーに空きができオーディション開催、【父親】(「クリストファー・ウォーケン」)のアドバイス

~《ビッグに行け》~

を胸に挑戦します。
~~~

(記:スッタコ小僧)

2009年5月 9日 (土)

【映画】『僕らのミライへの逆回転』を見た

 今じゃ【コメディ】映画に欠かせない!?、「ジャック・ブラック」と「モス・デフ」共演で贈る作品です。
でも本作はただの【コメディ】では終わらない、最後は「ほんわか」と感動です。

~《映画っていいなあ》~

と思わせてくれる作品、《快作》です・・・・・・映画に出てくる大作リメイクは《怪作》となっていますが。

 取り壊し寸前のしがないビデオ店(取り扱いはVHSのみ)。
店主(「ダニー・グローヴァー」)は店番を「マイク」(「モス・デフ」)に任せます。
店番にあたっての一番の注意は──

~KEEP JERRY OUT~

近所の変人「ジェリー」(「ジャック・ブラック」)!!

時すでに遅し、発電所で磁気を帯びた「ジェリー」により店内のビデオは全て消去!!。
そこで苦肉の策として「マイク」&「ジェリー」が取った行動は・・・・・・

~自分達で《リメイク》映画を撮る~

まずは『ゴーストバスターズ』・・・・・・20分となったそのショート作品は──意外と好評!?。

~単に笑いの《リメイク》作で単純に笑いを取る作品なのかな~

と思っていたら、ここに繋がってくるのか。

 ただ笑おうと思って手に取った作品でしたが・・・・・・意外な展開で更に別方向に楽しめた作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『Sweet Rain 死神の精度』を見た

 「伊坂幸太郎(いさか・こうたろう)」原作小説、「死の審判」・「人間の一生の最後を演出するプロデューサー」【死神】「千葉」の仕事を描く【ヒューマン・ドラマ(+ファンタジー)】です。
【映画版】は「千葉」と一人の女性との物語というか、《一騎打ち》になっています。

 かなり期待をしていたんですが・・・・・・

序盤はいい手応え──若干、「台詞」と映画オリジナル相棒「犬」などによる説明的な演出が多くて気になりましたが、許容範囲。(原作未読者への細かな配慮に感心。)
盛り上げるところは大いに盛り上げている。(コメディちっくな展開/演出が目立ちましたが。)

 27才・OL⇒47才・ヤクザ⇒70才・美容師

流石に原作からエピソードを削るのか・・・・・・でも、「おっ、密接に繋げる気だな、楽しみ!!」と期待して見ていたら

 《ちゅどーん》

え~、ちょっと《不幸寄り》の話になったなあ。(原作も決してハッピーエンドというわけではないのですが、明に描いていなかっただけ緩和されていました。逆にどちらの結末か描いていなかったのが、本【映画版】にて・・・・・・。)
それにしても最後に出てきた【お手伝いロボ】って何!?、何故に登場したの!?。

 色々ありましたが、《新鮮な》気持ちで「楽しむ事ができたかな?」・・・・・・「まあな」。

小説を読んだ時は

~「千葉」を演じるのは「金城武(かねしろ・たけし)」さんかあ、イメージ合っているなあ~

と思っていたのですが・・・・・・コミカルな演出が多すぎたのか、ちょっと私の中のイメージとはズレてきたかな。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』再読(?)

 「コナン・ドイル」著、「ワトソン」がまとめた名探偵「シャーロック・ホームズ」の活躍、短編集第四弾です。
私が読んでいる「延原謙(のぶはら・けん)」訳の「新潮文庫」版も残すところ、『~の事件簿』『~の叡智』のみとなってきました。
当初は簡単に読み終わるのではと思っていた本シリーズ、予想していた以上のボリューム感と(謎の)歯応えを噛み締めて楽しんでいます。

 《改めて偉大な【先達】の凄さを身に沁みて実感です。》

さて本作ですが、タイトルから連想できるように「シャーロック・ホームズ」が引退後を描く短編「最後の挨拶」で締めくくられています。
~今までと違った構成で、謎(推理)を楽しむというよりはその展開を楽しむ作品となっており、確かにこれで最後とは当時のファンも納得しないなあ~と私も納得です。

さて収録されている「事件」は

■ウィステリア荘
 友人宅へ招かれたところ朝起きたら、もぬけの殻!?。
そして事件は殺人事件へと・・・・・・。

■ボール箱
 老婦人に送られてきた箱・・・・・・なんと中には塩漬けの(人間の)耳が二つ!?。
当の老婦人には全く心当たりがないこの贈り物、果たして事件の真相は。

■赤い輪
 入居してから一歩も部屋から出てこない下宿人。
不審に感じた大家が「ホームズ」に相談、事件はやがて新たな展開へ。

■ブルース・パティントン設計書
 兄「マイクロフト」から「ホームズ」に支援要請!!。
~盗まれた潜航艇の設計書を奪還せよ!?~
(兄の活躍があまり見られなかったのが残念。)

■瀕死の探偵
~「ホームズ」が不治の病で死期迫る!?~
下宿のおかみ「ハドスン夫人」の懇願により駆けつけた「ワトソン」が見たものとは・・・・・・。

■フランシス・カーファクス姫の失踪
 定期的にあるはずの手紙が来ないと姫の行方を案じた家族より捜索依頼。
ロンドンを離れる事ができない「ホームズ」に代わりスイスのローザンヌへやってきた「ワトソン」。
調査の結果、姫を追う怪しい男性に到達するが・・・・・・。

■悪魔の足
~死んだ女性、発狂した男性二人~
世にも奇怪な事件発生、ついに療養中の「ホームズ」を引っ張り出す事に。

■最後の挨拶
(ネタばれになってしまうので内容は読んでのお楽しみ。)

です。

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(記:スッタコ小僧)

2009年5月 8日 (金)

【アニメ・ゲーム】5月4日(月)~5月7日(木)雑記

 天気が悪い日が続くなあ・・・・・・。
連休、結局は予定していたRPG系【ゲーム】は捗らず──その代わりまだ全部は見終わっていませんが、4月開始の【新番組】をいくらか消化。
面白い作品は一気に見てしまい、逆になかなか続きに手がでない作品とはっきり分かれました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/05/04(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キャシャーンSins 第24話 【ピックアップ】参照。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [ロイ],ダッシュしてきた相手にタイミング良くA。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A PandoraHearts 第1話 【ピックアップ】参照。
A タイタニア 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 [テュランジア]の悲劇・悲愛;新たな戦いの火種が・・・。

【ピックアップ】[05/04]

■『キャシャーンSins』
 【最終回】です。
あと1~2話続くかと思ったら、本話で終わりとは・・・・・・でも、《急いだ》感じはあまりしなかったです。(物語内では、おそらく結構な時間が流れていると思われるのですが・・・・・・。)

 「ブライキングボス」と手を組んだ「ルナ」、相変わらず【死】を忌み嫌い、滅びを無くし【(永遠の)生】を与え続ける。
一方、「キャシャーン」達は穏やかに日々の【発見】を噛みしめて暮らす・・・・・・そして、「オージ」と「リューズ」がついに──。

『《【死】を忘れて【生命】まで忘れる》事はさせじ』と「キャシャーン」最後の闘い、vs.「ブライキングボス」。
結局、色々謎を残したままの最後でしたが、この作品には相応しいかな(テーマがテーマだけに)・・・・・・。

■『幕末浪漫第二幕 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~』[NEOGEO]
 「響」にて挑戦中、やっと「黄龍」まで辿り着きました・・・・・・以前、こんなに苦労したっけ。
でも今回は「黄龍」に完敗、クリアは次回へ持ち越しかな。
 本作も他の「SNK」武器格闘ゲームに劣らず、いや、それ以上か、勝敗が決まる時は一気に決まるなあ。

■『PandoraHearts』
 【新番組】です。
オープニングとは主人公の名前(「オズ」)とか・・・・・・異色の【ファンタジー】モノ!?。(『不思議の国のアリス』!?、『オズの魔法使い』!?。)
「サブリエの悲劇」(都市壊滅!?)の地、成人の儀を前に遊びに出た「オズ」。
オルゴールの音に誘われて、見つけたのは地下の墓・・・・・・そして、懐中時計。
 おそらく次回、本作の根幹に関わる展開が待ち受けていると思うのですが、なんか続きを見る気がおきず今回は終了です。

■『タイタニア』
 結局、DVDを借りて見てしまいました。
見て良かったかな、「リラ」の隠れ家見つかる⇒「ミランダ」との出会い⇒「正直じいさん号」での脱出など今後の展開に大きく関わる部分だったので。

表.[09/05/05(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A リストランテ・パラディーゾ 第1話 【ピックアップ】参照。
第3話 [恋愛]モノ!?;[パラディーゾ](天国)の名を持つ[クラウディオ]についに正体を明かす。
A けいおん! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 ギターを買いに行くも値段が・・・そこで皆でバイト。
第3話 中間テストに[ゆい]撃沈,部活の皆が追試に向けて協力。
第4話 【ピックアップ】参照。
第5話
C 桜蘭高校ホスト部 第14巻 【ピックアップ】参照。
A バスカッシュ! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 1年後・・・[伝説]出所,月を目指して宅配仕事開始!?。
A アラド戦記ステップアップパーティー 第1話 【ピックアップ】参照。
A Phantom 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/05]

■『リストランテ・パラディーゾ』
 【新番組】です・・・・・・失敗したなあ、第2話録り逃し。
痛恨のミス、予告から重要な展開があったと思いますが。(まあ、第3話を見て特に苦労なく繋がったので良いか。)

《ローマの真ん中から少し外れた通りにある店》・・・・・・老眼鏡をかけた紳士が一杯!?、人気のお店。(店名:「熊の小さな家」※邦訳)

子連れでは結婚できぬと「チャオ」と別れ、あまり会いに来てくれなかった【母親】「オルガ」に仕返しを・・・・・・と結婚相手の営む店へやって来た【娘】「ニコレッタ」。
そこで勤める「クラウディオ」の立ち振舞いに──撃沈!?。

最初は、【グルメ】系の話かなと思ったのですが・・・・・・意外な内容に今後が楽しみな作品です。

■『けいおん!』
 【新番組】です。
最近、この手の作品が多いなあ・・・・・・でも、「ハズレ」がない点が凄い。
本作も個性溢れる面々にて、大笑いする場面はないのですが、《ほのぼの「クスッ」笑い》を楽しませてくれる作品です。

第1話:
 高校生となった【ドジッ子】「ゆい」、心機一転何か部活をやろうと考えて2週間決定せず。
一方、【ムードメーカー】「りつ」・【ツッコミ&冷静】「みお」・【お嬢様】「つむぎ」の3人は廃部寸前の「軽音部」へ。
あと一人で廃部を免れる・・・・・・そんな中、「軽音」⇒「カスタネット」くらいできればと勘違いした「ゆい」が<来部>です。

【ドラム】「りつ」・【ベース】「みお」・【キーボード】「つむぎ」、そして【ギター】「ゆい」となった「軽音部」、果たして武道館<ライブ>は実現するのか・・・・・・熱血展開ではなく、ポカポカ日常学園生活スタートです。
第4話:
 夏、そして海・水着・・・・・・昔の軽音部の学園祭ライブのテープに影響を受け、強化合宿開始。
いやあ、早い展開だなあ~。
 「フジツボ」・「ヒザの皿屋敷」に怯える「みお」が笑えました。
第5話:
 忘れん坊「りつ」により提出されていなかった部活申請用紙。
そこで急遽、顧問探しに・・・・・・大人しい音楽教師「さわ子」の過去、「軽音部・OB」(「DEATH DEVIL」ボーカル!?)でギターを持つと豹変!?。
学園祭まで後3日、披露する曲名は「ふわふわタイム」!?。

■『桜蘭高校ホスト部』[第14巻]
 「葉鳥ビスコ」著、【ラブ・コメディ】です。
【アニメ】版の影響を受けて、読み続けている作品です。(【アニメ】から入って読み続けているのって本作と『スキップ・ビート!』ぐらいかな。)
 同級生・同じホスト部仲間である双子の一人「光」の告白、そして「環」の心境変化、誘拐事件!?、「ハルヒ」のライバル出現!?(「須王」家陰謀!?)などなど、事件満載です。
 著者も気にしていますが、確かに「続き・続き・・・」が「続く」なあ・・・・・・まあ、それが今後も読み続ける原動力となるのですが。

■『バスカッシュ!』
 【新番組】です。
予告を見た限りでは、「ロボット・バスケ」!?、CGは良さそうだが・・・・・・と私の中では「視聴打ち切ってもおかしくないかな」と思っていた作品でした。
ところが第1話を見て・・・・・・予想に反して面白かったです。

 惑星「アースダッシュ」、その地表から見える「月」には富裕層が住んでいます。
「アースダッシュ」にて街頭テレビで放送される「ビックフット」(ロボット)のバスケが大人気、そして建設されたスタジアムで初試合。
テレビと違い「ビックフット」の動きはチンタラ・・・・・・そんな所へ街頭テレビ壊しの【ダンクマスク】が「ビックフット」に乗り、乱入です。
その動きは──桁違い!?。

■『アラド戦記ステップアップパーティー』
 【新番組】です。
なんかタイトルに憶えがあるなあと思ったら、『GAME SIDE』(2008年8月号)にて懐かしの「ベルトスクロールアクション」復活で紹介されていたゲームかな。
この記事を見て確か『戦国伝承』[NEOGEO]シリーズ(『戦国伝承2001』⇒『戦国伝承』⇒『戦国伝承2』の順にプレイ)のクリアに本腰を入れる決意をした憶えがあります。

【ファンタジー】モノ!?。
「鬼退治」から始まって世界に災厄蔓延、片腕「鬼」と化した剣士の元の体に戻る為の旅路を描く。
「楳図かずお」的びっくり絵!?など色々と笑える部分はありましたが、肝心の「続き」を見せる内容が初回にはありませんでした。

■『Phantom』
 【新番組】です。
原作「ニトロプラス」か・・・・・・また独特の雰囲気の満載の作品なのでしょうか。
殺し屋組織「インフェルノ」、そのトップスナイパーに与えられる称号「Phantom」。
記憶を消された青年、その本能の素質により「Phantom・ツヴァイ」として新たな人生へ──。

思っていたより、意外と「普通」の作品だったなあ。

表.[09/05/06(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロザリオとバンパイア 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話
A ロザリオとバンパイアCAPU2 第1話
第2話
第3話
A アスラクライン 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 学園・ロボット・ファンタジーアニメ!?。
第3話 会長の過去;事態は一段落,第三生徒会管轄の科学部へ。
G KOF2001 NEOGEO [香緋],まだ操作に慣れん。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [骸羅],まだこのキャラで全然楽しめない。
A 神曲奏界ポリフォニカcrimusonS 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話 [何の為の演奏か]答え探し・・・目覚め。
第4話 怪しげな女性来校;本作は[フォロン]成長日記!?。
A ティアーズ・トゥ・ティアラ 第1話 【ピックアップ】参照。
A タユタマ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 恐妻,学校へ・・・[ましろ(まろまろ)],全寮制[フローレス]へ。
A シャングリ・ラ 第1話 【ピックアップ】参照。
A 夏のあらし! 第1話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[05/06]

■『ロザリオとバンパイア』&『~CAPU2』
 テレビ放送時、見逃していた回を補完です。
それぞれ第5話と第2話なのですが、借りた巻に収録されていた話は全て見ました。
第4話:
 「萌香(もか)」・「胡夢(くるむ)」・「紫(ゆかり)」のファンクラブ連合の「月音」包囲網!?。
だたの人間の為、弱く女の子に守られる自分に嫌気が差して、「月音」学園去る!?の展開です。
第5話:
 『~翼』妄想から、部活探しへ・・・・・・そこで水泳部からの勧誘、水の苦手な「萌香」、またしても「月音」に迫るピンチの展開です。
(『~CAPU2』)
第1話:
 高校2年、再び皆に再会。
けれども「萌香」に殺人予告!?、謎の少女の正体とは。
第2話:
 「萌香」の妹「心愛(ここあ)」、その力に「プリティ・ウィッチ」と「ラブラブサキュバス」・・・・・・「コテンパン≠メロンパン」。
第3話:
 父兄参観日・・・・・・と言ってもほとんどが母、「みぞれ」・「胡夢」の強烈な母軍団の来襲です。
過去の因縁により、2人共に娘を焚き付けて──。

■『アスラクライン』
 【新番組】です。
原作「三雲岳斗(みくも・がくと)」!?、何冊か過去に読んだ事はあるけど本作は全く知らなかったなあ。
お得意のロボットモノらしく、期待「大」です。

 飛行機事故から三年後、両親再婚により一人暮らしを開始する「智春」。
そんな「智春」に開かない(!?)トランクを渡しに来た謎の女性。
どうやら幽霊(!?)「操緒(みさお)」も見えるらしく・・・・・・。

 悪魔、神!?、なにやら単純なロボットモノではなさそうですが、<続き>を見せる作品です。

■『神曲奏界ポリフォニカcrimusonS』
 【新番組】です。
 前の【アニメ】化版は、正直あまり面白くなかった。
今回は「フォロン」と「コーティカルテ」の出会い・再会から「フォロン」の成長がメインで、どうなる事かと思ったら・・・・・・
面白かった──次の展開、「フォロン」の成長が気になり一気に見てしまいました。
第1話:
 12年前の「紅の精霊」との出会い・・・・・・「いい歌だ」。
上記を糧に「神曲楽士」を目指す「フォロン」、けれども、思ったような演奏ができずに苦悩する日々。
 ある日、昔を思い出し歌を歌うと──。
第2話:
 譜面通りに弾いているが何か足りないモノ・・・・・・「神曲」が弾けない「フォロン」。
「コーティカルテ」が去り、「学院長」の《何の為の演奏か?》の言葉に悩む。

■『ティアーズ・トゥ・ティアラ』
 【新番組】です。
「エメラルドの書」曰く・・・・・で始まり、【ファンタジー】モノ!?。
村へやって来た軍隊、何やら不穏な雰囲気。
村人は「巫女」の予言により、「巫女」以外全員避難していたはずが、「巫女」を心配する子供2人が帰ってきて捕まり・・・・・・子供を助ける為、魔王復活に手を貸さざる得ない。
えっ、結局、このお決まりパターンかよ・・・・・・と閉口していたのですが。
 魔王復活!?、あの姿は!?(オープニングでは・・・)──「分かっているなあ。」、意外な展開で一転、次回が気になる所で終了です。

■『タユタマ』
 【新番組】です。
【妖退治モノ】かな・・・・・・いや、違った、こっち系か。
グラウンドの工事中に出た遺跡・・・・・・お祓いを実施する主人公でしたが、バイクが石碑に衝突してドカーン。
逃げた妖を鎮める為、現れた主人公の祀る神様・・・・・・その化身した姿は──。

■『シャングリ・ラ』
 【新番組】です。
【近未来・荒廃・アクション】!?・・・・・・今回の最後だと何か『里美八犬伝』みたいな展開になるのかなあ。(「珠」の代わりに短刀!?。)
炭素が全てを支配する世界・・・・・・出所した少女、その武器は「ブーメラン」!?、えっ、「風雲拳」!?。

■『夏のあらし!』
 【新番組】です。 
「一(はじめ)」・・・・・・13歳の夏!?。
『時をかける少女』!?、タイムリープ(タイムスリップ/タイムトラベル)能力者による【日常・ドタバタ・コメディ】なのでしょうか。
絵柄的には/絵のタッチは、原作の「小林尽(こばやし・じん)」さんの《味》を(忠実に)出していると思います・・・・・・良かったかどうかは別にして。

表.[09/05/07(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第153話 【ピックアップ】参照。
第154話
- デッド・ゾーン 第15話 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ASOⅡ NEOGEO だんだんと分かってきたぞ。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [響],まだまだ未熟。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄],空中連続技が安定するように。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎],コマンドボタンは遅め入力!?。
G 神凰拳 NEOGEO 久しぶり[スサノオ],[雷逆鱗]は真下から1回転がお薦め。

【ピックアップ】[05/07]

■『銀魂』
第153話:
 『金魂』は最終回前で、本編は「神楽」不眠症──。
そこでラジオ、【3分で泣ける話】『ごめんねジェリー』。
おっ『赤僕』(『赤ちゃんと僕』)のエピソードみたいとほんわかしていたら、【3分で泣き叫ぶ話】・・・・・・くだらないけど笑ってしまう。
第154話:
 『金魂』は最終回・・・・・・なんてオチだ。
本編は久しぶりの登場、「九兵衛」の誕生日・・・・・・【誕生日闘士】達がとった行動とは。

■『デッド・ゾーン』[海外ドラマ]
 久しぶりです。
今回は廃鉱山にて行方不明になった青年達の救出に「ジョン・スミス」と「ウォルト」が向かいます。
そこで・・・・・・えっ「ウォルト」死す!?。
なんとか覆って欲しいなあ、「ビジョン」。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「香緋」にて楽しんでいます。
ノーコンティニューでラストまで到達するようになってきましたが、「アルフレッド」条件まではまだまだです。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「シュラ」にてやっとクリアです。
「リョフ」に一番苦戦したなあ・・・・・・。
今回は【飛び道具返しフィニッシュ】を狙って楽しみました。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月 7日 (木)

【映画】『Xファイル:真実を求めて』を見た

 「クリス・カーター」監督、怪しげな口笛の様なお馴染みのBGMと共に元FBI捜査官コンビ「モルダー」&「スカリー」が帰ってきた【怪奇・ミステリー】映画です。

 「何が《一番の謎》か?」って・・・・・・それは

 この脚本で良く映画化がGoになった事
 分からない・・・・・・本当、最大の謎です。

別に「宇宙人を出せ」とは言わないけど・・・・・・確かに「怪奇・ミステリー」にはなっているけど・・・・・・こんな《チマチマ》した内容だっけ、『Xファイル』って。

 確かに前【映画版】は《大掛かり》過ぎたけど、【映画版】らしいと言ったら「らしかった」。

【霊能者(サイキック)】の真贋を巡り、そして結末も《モヤモヤ》とさせる点では『Xファイル』らしかったが、もう少しスケールを大きくするか/もう少し神秘の謎を題材にした方が良かったのではと思います。
髯面・引き篭もり「モルダー」(「デイビッド・ドゥガブニー」)と医師として苦悩する「スカリー」(「ジリアン・アンダーソン」)が見れた以外は、全く特色のない作品でした。

 何か大きな謎が隠されているのでは、大きな展開が最後に残されているのではと

 「Don't give up.(あきらめるな)」

と見続けましたが、撃沈です。

~~~
 「スカリー」を経由して「モルダー」にFBIから捜査支援の依頼が・・・・・・女性FBI捜査官の失踪事件。
事件に関連して犯罪現場に残された血痕と一致する腕が氷の中から発見!!、しかも見つけたのは【霊能者(サイキック)】!!。
過去に犯罪歴のある透視能力者「ジョー神父」に懐疑的な「スカリー」、信じる「モルダー」、質問&追及コンビ再始動です。
~~~

 公開時のテレビCMの内容から、あまり期待していなかったのですが(「なんか見所がないなあ」と)・・・・・・「予想通り」の結果で終わり、残念です。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月 6日 (水)

【映画】『地球が静止する日』を見た

 「キアヌ・リーブス」主演の【SF】映画です。

一言で本作品の感想を言うなら

 《素直な作品だったなあ》

です。
 
 混じりっけ無しの純粋な【SF】(大作!?)

奇抜な映像/ストーリー、意外な結末(どんでん返し)などの作品が多くなっている中、なんて《シンプル》なんだと。
《シンプル》にしたお陰で分かり易い内容となっていますが、本作で描いていると思われる「人間への警鐘」、【メッセージ】の方は残念ながらあまり伝わって来ない。
あまりにも《シンプル》すぎたのかな・・・・・・。

 最近の映画でここまで印象薄い作品は久しぶりです。(良くも悪くも何かしら結構印象を残す作品が多かったのだが・・・・・・。)

~~~
 地球にもうスピードで接近する物体あり。
「地球へ衝突の危機!!」と集められた科学者達・・・・・・3・2・1、あわや衝突と思われたが物体は減速し、公園へ着地。
光る球体、出てくる人影!!
宇宙生物学の博士「ヘレン」(「ジェニファー・コネリー」)がその手を握ろうと、「すわ、『未知との遭遇』か」と思ったら・・・・・・撃っちゃった。

 「あら、大変、地球一大事」の展開始まりです。
~~~

 あれだけ公開時に頻繁に宣伝していた割りには・・・・・・とちょっと厳しい感想となってしまったかな。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月 5日 (火)

【アニメ】『冥王計画ゼオライマー』を見た

 「八卦ロボ」と呼ばれる8体のロボが闘い合う【ロボットアニメ】です。

う~ん、でも見ていると【ロボットアニメ】というより『仮面ライダー』を思い出しました。
【特撮ヒーロー】モノ!?・・・・・・まあ、典型的な「正義の味方」ではない点が《(大人の)苦味》を効かせていますが。

話も最後まで見ると結局、【悪の組織の内輪もめ】・・・・・・最近、色々なパターンが出尽くしているので珍しくはない作品となってしまっています。

 ロボットの戦いも「天」の「ゼオライマー」の強さが圧倒的
 敵のロボットもその形態および攻撃方法があまり変わり映えがせず・・・・・・

でも色々と詰め込まれており、微妙なテイストが楽しめた作品だったかな。(「タッタカ」話が進むので、ダレる事はなかった。)

~~~
 悪の組織が開発した8体のロボット・・・・・・
それぞれ
「山」、「火」、「水」、「地」、「風」、「月」、「雷」、「天」。
を司る。
「天」のロボット「ゼオライマー」は開発者が盗み出して逃亡し、十何年。
悪の組織が動き出した時、「ゼオライマー」のパイロットとなる青年の周囲にも異変が・・・・・・。
~~~

パイロット席に座ると性格が豹変する主人公、「ゼオライマー」は男女2人乗り、そして怪しげな女性パイロットと。
仮面を付けた敵パイロット、何やら謀叛を起す気配の敵パイロット・・・・・・などなど。

定番のようでありながら、実際は微妙に《ずらしている》感を味わう事ができました。(成否は別として。)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『プレステージ』を見た

 「クリストファー・ノーラン」監督、「クリスチャン・ベール」&「ヒュー・ジャックマン」共演で贈る

 【ヒューマン・ドラマ】?、【サスペンス】!?、えっ最後に「こう来るか」【○○】

映画です。

 最後の「タネ明かし」には確かに吃驚・・・・・・でも感心するのとは別で、私は「ズコーッ」(苦笑付き)でしたが。

 この連休は「ここぞ」とばかりにレンタルで色々借りています。
本編始まり前の新作情報などにて見たい映画がまた色々と出てきたのですが、本作は該当しません。
別の作品を借りに行った時、かなりの本数が置いてあったのですが全て貸し出し中で「そんなに人気があるのか。」と気になっていた作品です。
(今回、借りた時は、かなりの本数が既に返却されていました。ただ、重なっただけかな。)

 私の最終的な感想は前述通り、さて見ている間は「意外と暗い作品」で吃驚。
ちゃんと「あらすじ」を読んでいなかった為かな、

 《天才マジシャン同士の騙し合いかと思いきや、互いに邪魔する陰険な対決》

まあ、ある事故からの【復讐劇】なのですが《やられたら、やり返す》、そしてそれを貫き通す展開は正直、キツイ。

 マジックは3つのパートに分かれる

 【確認】・【展開】・【偉業(プレステージ)】

【偉業】を目指す2人の若いマジシャン、"教授"(「クリスチャン・ベール」)と"偉大なダントン"(「ヒュー・ジャックマン」)。
そして、【偉業】には【犠牲】が付き物。

 ある事件を境に2人の中は決裂、「ライバル」を通り越して既に「仇(/敵)」に・・・・・・。
最終的には

 世紀の《瞬間移動》のマジックを巡って、2人の最後の、まさに生死を懸けた《闘い》

果たして結果は如何に──。

 マジックの「タネ明かし」を【映画】で明かしてしまうとマズイのでは・・・・・・と思いましたが、前述のように最後は【○○】なので、ご安心を!?。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月 4日 (月)

【書籍】『魔界ヨメ! 第3巻 堕ちた学園』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、ひょんな事で魔界へ続く扉を開けて、人類危機に叫んだ言葉にて「真の名」を当てた事により

 【魔界グラマラス美女】改め【魔界ヨメ】
 ※注:前の「通り名」は勝手に名乗っているだけなので外見は・・・。

の夫となってしまった高校生「比宇間良夫(ひうま・よしお)」(【人間界ヒョロ夫】)が振り回される【ラブコメディ】第三弾です。
前作の最後と本タイトルから分かるように今回は《学園》、自宅に加えて学校でも安息の地がなくなってしまった「良夫」の運命は──の展開です。

【魔界ヨメ】が正体がばれずに学校へ通う為に実施した手段により、様々な問題・事件が巻き起こります。

・・・・・・と内容を記述する前にまず、《本作の表紙》について。

 「良夫」に恋し、【魔界ヨメ】&【魔界コウモリ娘】(後述)相手にも全く退かない同級生「園山花海(そのやま・はなみ)」
 なんでバナナを食べて、悪魔尻尾を生やしているのか・・・・・・
 絵を描いている「x6suke」さんの趣味!?

と思いきや、きちんと意味がありました。(「ウキーッ」と。)

(さて、内容に戻って・・・)もう一人のヨメである

 【魔界貧乳娘】改め【魔界コウモリ娘】

も【魔界ヨメ】と「良夫」が学校へ行っている間、自分だけ《自宅》で大人しくしているはずもなく・・・・・・。

 でも、今回はなんと言っても表紙同様、《学園》パートのメインは《「園山花海」の大暴走》です!!!。
「あとがき」に著者が記載しているように、今作での「花海」の変貌が<活きてくる事>を切望します。

さて、本作の楽しみは上記の《学園》だけではありません。
《自宅》の方でも二人の「ヨメ」のあまりに人間離れした家事にギブアップの「良夫」を救う光明が・・・・・・【魔界犬耳メイド】登場です。

家事を完璧にこなし、そして人間界の料理も「あっ」と言う間にマスターし、喜ぶ「良夫」でしたが・・・・・・まあ、このままでは終わるはずもなく。
 【魔界犬耳メイド】の恋敵化回避の為に【魔界名探偵】と共に調査を開始した「花海」が突き止めたのは・・・・・・彼女が以前に働いていた屋敷は悉く崩壊!?。

 果たして【魔界犬耳メイド】の正体とは・・・・・・まあ、簡単に想像はつくとは思いますが。

メジャーな怪物が揃ってきたという所です、《出会い》⇒《魔界大決戦》⇒《学園大騒動》ときて、次巻がどんな展開になるのかとても楽しみです。(ちょっと気が早いか。)

 最後に過去の記事へのリンクを。

『魔界ヨメ!』
『魔界ヨメ! 第2巻 コウモリ娘の血族』

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】5月1日(金)~5月3日(日)雑記

 4月開始【新番組】を一気に見ようかなとも思っていたのですが、気になった【映画】などに時間を充てた為にまだ一作のみ。
【ゲーム】の方も長期間止まったままのRPG系数本を一気に進めようと思ったのですが、一作のみ。
いつもの週末とあまり変わり映えがしないなあ、まあ4日(月)からが勝負と。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/05/01(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 第151話 【ピックアップ】参照。
A はじめの一歩 New Challenger 第5話 既に生ける伝説の王者に左一本にて・・・。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [響]にて挑戦中,まだ3戦目なのに[雪]に苦戦。
G アンドロデュノス NEOGEO 上下左右,奥からの敵と注意!!。
G ブレイカーズ NEOGEO [アルシオンⅢ世],[刀龍]に意外とJキックが効く!?。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [シュラ]にて挑戦中,スロー&ストップ演出が良い作品。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄]挑戦中,何故か1日1回はプレイしたくなる作品。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー]挑戦中,やっとGPB(?)の面白さが分かってきた。

【ピックアップ】[05/01]

■『銀魂』
 えっ「金魂」って・・・・・・「飲んで飲まれて野茂英雄(?)」。
このまま続くかと思ったら、元の路線に戻ってよかった。
床屋話⇒因縁の人物鉢合わせ⇒将軍「徳川茂茂」来店騒動へ。
えっ、まさかこの内容で《続く》になるとは──。

表.[09/05/02(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 今日からマ王! 3 第4話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 第152話 【ピックアップ】参照。
G エルドラドゲート 第4巻 DC 【ピックアップ】参照。
G かってに桃天使Ⅱ 完全版 DC 【ピックアップ】参照。
G ストリートファイターⅢ 3rd STRIKE DC [ケン],久しぶりにプレイすると新たな発見がある。
- ガリレオ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎]で挑戦中,本作は1つのミスが命取り。
G KOF2001 NEOGEO [香緋]挑戦中,めくり感が不十分。
G 餓狼伝説 NEOGEO [ジョー],以前は[テリー]より楽にクリアできたのだが・・・。
G 龍虎の拳 NEOGEO [リョウ];C+A/B技の活用せよ!!。

【ピックアップ】[05/02]

■『今日からマ王! 3』
 天然記念物「クマハチ」の繁殖に成功!?・・・・・・見かけは若干、小さいが城下の街にて大人気。
「グレタ」の頼みに両パパ(「有利」&「ヴォルフラム」)は断れなくて・・・・・・新しい家族「ユーラム」(「ユー(リ)」+「(ヴォルフ)ラム」)登場です。
──と思ったら、『グレムリン』(映画)展開!?、向こうは確か零時以降の食事でしたが。(水は繁殖でした。)
 前回の予告から「ほのぼの」な内容を期待していたのですが・・・・・・(あとかわいいモノに弱い「グェンダル」の活躍も少し期待していました。)

■『銀魂』
 『金魂』、まだやるんだ──まあ、大人になった「神楽」が見れて良かったかな。
『「結」だけに』って、一体どんな終わらせ方をすることやら。(ちょっと楽しみです。)
 床屋大騒動の続きです・・・・・・でも、記憶に残ったのは

・大江戸コミックス『あぶさん』271巻(最終巻)
・「桂」→「わかめ」ちゃん

です。

■『エルドラドゲート 第4巻』[DC]
 昨年(2008年)12月以来、久しぶりにプレイです。
第9話の続き・・・・・・いやあ、駄目だなあ長続きしない、「RPG」系のリハビリが必要かな。
本作はそもそも戦闘システム自体には面白みがない為、ストーリーで区切りが良い部分に到達すると続かない。
久しぶりの「RPG」に本作から入ったのは失敗だったかな。
1時間ももたずに終了です。

■『DANCING BLADE かってに桃天使Ⅱ~Tears of Eden~完全版』[DC]
 「簡単にクリアできるモノを──」と思い、前作も完全クリアではないのですが第二弾の本作をプレイ。
つまらなくはないのですが・・・・・・「【アニメ】を見ているのとあまり変わらない、もっと【ゲーム】らしい【ゲーム】を──」と15分ぐらいで終了です。

■『ガリレオ』[ドラマ]
 本作、第一話と第二話だけ見逃していました。
レンタル屋で見かけた事から、借りてきました。

 テレビ再放送第三話~最終話⇒原作小説(映画原作含む)

で、まだ映画版とテレビスペシャル版は見ていません。

既に原作小説にて「トリック」は分かっているので楽しめないかなと思いましたが、そんな事はありませんでした。
原作の短編にはないちょっとした「スパイス」が効いて、楽しめました。
ドラマ、小説のどちらから入門しても楽しめる作品になっていると感じました。

第一話(燃える):
 【人体発火現象】発生です。
「ミステリーハンター」と呼ばれる先輩刑事に教えられた「帝都大学・物理学科第13研究室」へやってきた「内海」刑事(「柴咲コウ」)。
事件の謎を解くため「変人ガリレオ」と呼ばれる「湯川学」准教授(「福山雅治」)へ協力を依頼し、捜査開始です。

 あっさり「トリック」を明かして「あれっ」と思ったら、前述したように《一捻り》あり。
「犯人像」にて《面白味》アップです。

第二話(離脱る):
 【幽体離脱現象】発生です。
殺人事件発生、容疑者を捕まえたが犯行時間に車で寝ていたとのアリバイを主張。
そしてそのアリバイを裏付ける証言が・・・・・・なんと幽体離脱した少年が見ていて絵に残していた!?。

今回は「家族像」にて《面白味》アップです。(個人的には「北陽」の「虻川」さんが出演していた事に吃驚です。)

表.[09/05/03(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼殻のレギオス 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話 vs.[第十小隊];[レイフォン]圧倒!!,闘いあっけなく終了。
第14話 【ピックアップ】参照。
第15話
A タイタニア 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
A 獣の奏者エリン 第6話 【ピックアップ】参照。
G ASOⅡ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [響],[守矢]強し・・・。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [骸羅],本シリーズの基本は[連打入力]。
G バカ殿様 麻雀漫遊記 NEOGEO 意外としっかりした作り。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄],UKOが決まりづらい。
A キャシャーンSins 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話 滅びが止まった[レダ]⇒壊れる[レダ]⇒再生したが・・・。
第23話 [キャシャーン]vs.[ディオ],最後の一騎打ち。

【ピックアップ】[05/03]

■『鋼殻のレギオス』
第12話:
 「オーバーロード」容疑者は・・・・・・「シャーニット」のかつての仲間、第十小隊(現)隊長。
《何のための力か!?》・・・・・・「剣」から本来の力を発揮する「刀」へ持ち替える事を拒む「レイフォン」。
世界・国・学園の三つ巴にて色々楽しませてくれる作品です。
第14話:
 vs.現最強「第一小隊」に向けて強化合宿・・・・・・久しぶりに《ギャグ(コメディ)・パート》です。
「メイっち」積極的に動く──と思ったら、事故発生にて「レイフォン」大怪我です。
第15話:
 電子妖精「ツェルニ」に異変!?、《滅びをもたらす都市の意志!?=廃貴族》により都市の前方に「汚染獣」が迫る!!。
怪我から復帰して直ぐに「レイフォン」出動です。

■『タイタニア』
 【新番組】です。
 「スペース・オペラ」の名手、「田中芳樹」原作の【アニメ】化です。
原作は一度読んだはずなのですが、内容をあまり憶えていない。
『銀河英雄伝説』の方は読み返しをしているので憶えているのですが、こちらは【アニメ】版を完全に見ていない。

第4話を録り逃してしまいましたが、レンタル屋では既に第4話以降もレンタル開始中・・・・・・時間があったら、借りて補完しよう。
まあ、1話ぐらい飛ばしても問題ないので。

第1話:
 常勝を誇る「タイタニア」の大艦隊に挑む小国の艦隊・・・・・・しかも率いているのは無名の将士。
「アリアバート」率いる「タイタニア」軍の圧倒的勝利を思われたのですが──「ワイゲルト砲」の奇策炸裂です。

帝国の一臣下、領土を持たぬ一族・・・・・・しかし、畏怖の対象であり、その権力は帝国の皇帝を凌ぐ。
果たして、今まで揺るがなかった「タイタニア」に波紋を起した「ケルベロス星域」の戦い、今後の展開は如何に。

 大軍vs.小軍・・・・・・知略での大逆転、「田中芳樹」さんお得意のシュチュエーションを見せて、まず一気に惹き込まれました。
第2話:
 「タイタニア」側の損失は十万人と艦船六百隻──。
一方、英雄となった「ファン・ヒューリック」提督はと言うと・・・・・・失業!?。
第3話:
 「タイタニア」側はドロドロの権力争いというか、次のステップへの闘い!?。
一方、提督「ファン・ヒューリック」は惑星「エーメンタール」で職探し⇒捕縛⇒少女「リタ」に助けられる。
《英雄は英雄で──》、《「タイタニア」のいない宇宙》を「リタ」と一緒に目指し・・・・・・いや、熱意に流される提督。

■『獣の奏者エリン』
 村に響き渡る異様な甲高い音・・・・・・「闘蛇」の《弔い笛》です。
「闘蛇」死す・・・・・・。
そして、その責任は──うわぁ、この展開になってしまうのか。
次回を見るのが辛い・・・・・・(『CLANNAD』と同状態となってしまうかも)。

 母親から「霧の民」について、その秘密の一端が明かされます・・・・・・「霧の民」は「アオーロー」、《戒めを守る者》であると。
加えて、祖母から受け継がれる腕輪を貰う「エリン」。
その夜、監察官に連れて行かれる母親にて「次回へ続く」です。

■『ASOⅡ ラストガーディアン』[NEOGEO]
 [NEOGEO]初期の【シューティング】ゲームです。
背景と自機が混じって、位置が分かりづらくなるグラフィックには少し困りモノ。
また、巨大な敵も重なっても大丈夫な場合とぶつかってアウトな場合との区別が分かりづらいのも・・・・・・。
まあ、今回はそんなにゆっくり見ている暇もなかったので、もしかしたら明確な区別があるのかも知れませんが。
ボスの形態も最終ボスを除いて似たり寄ったりなので、「先へ進む楽しみ」が少ないのが残念──。

■『キャシャーンSins』
 このまま少しずつ見ていく作品かなと思ったら、今回は一気に見てしまいました。

「ディオ」&「レダ」軍が「ルナ」に迫ります。
「キャシャーン」達は「オージ」に再会です。
「ルナ」による救済を拒む「リンゴ」、滅びの進む「リューズ」・・・・・・「オージ」は《生きていて欲しい》と「ルナ」の元へと連れて行こうとします。
《生きる》とは・・・・・・不死身の「キャシャーン」、【死】と【恐怖】を感じる為に大軍へ身を晒します。

不自然に明るい/沈まない太陽となった「ルナ」は、今後何をもたらすのか──。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『奇岩城』再読

 「モーリス・ルブラン」著、怪盗紳士「アルセーヌ・ルパン」の【恋愛】と高校生探偵「イジドール・ボートルレ」少年の【冒険】を描く【推理小説】です。

【恋愛】・【冒険】と色々書いていますが、根底の【推理】部分も決して忘れずに盛り込んでいる作品です。

~~~
屋敷に入り逃げる賊を狙撃した「レイモンド」(屋敷の持ち主の姪)。
確かに手応えがあり必死に這って逃げる賊を目撃したが、どこにもいない。
事件は盗難から、殺人、「ルパン」死す、そして歴史を揺るがす《宝の謎》へと発展します。
~~~

《懐かしい》、昔、小学校の図書館で読み漁っていた本を色々思い起こさせる作品です。(再読した本作だけではなく、その頃読んでいた同ジャンルの本を。)

一点難点を言えば、「シャーロック・ホームズ」を敵視しているのでしょうか、「ホームズ」があまり「良く」描かれていない点かな。(あれじゃ、「悪者」だよ。)

(記:スッタコ小僧)

2009年5月 3日 (日)

【アニメ】『PARASITE DOLLS(パラサイトドールズ)劇場版』を見た

 「1時間半くらいで見終わる【アニメ】を。」と手に取った【SF・アクション】です。

あらすじはというと

■近未来、「ブーマ」と呼ばれるロボットが人と混じって暮らす世界。

第1章:
 「ブーマ」暴走事件。

第2章:
 1年後、「ブーマ」連続殺人・・・・・・連続破壊事件。
「ブーマ」は夢を見るのか──。

第3章:
 5年後、再び「ブーマ」連続破壊事件。
権力を求める悪徳政治家と対決、仲間が次々と・・・・・・。

 《まあ、どこかで見た「キーワード」ばかり。》

今まで見た作品、見た順序に依存しますが、同系統/類似の作品に見慣れていると「特筆すべきもない」との感想になってしまいます。
だいぶ前の作品だし、「ブーマ」以外に特に未来感がある部分も無し。
主人公は警察の「はみだし部隊」である【ブランチ】所属、過去の事件により「銃を持てなくなった」トラウマがあり、仲間は「ブーマ」の相棒・コンピュータの天才・主人公の元恋人・主人公に恋する女性などなど。(うわぁ、今までに良く見た/聞いた設定ばかり・・・。)
年齢層高めを狙ったハードボイルドなのでしょうが、今となっては珍しくない映像ばかり──最近の深夜アニメの方が、過激になってきた影響でしょう。

 特筆すべき点はないながらも話としてはしっかりまとまっており、80分程度の作品なので「サラッ」と視聴するには適しているのではないでしょうか。(長い続き物を見る時間がなくてちょっとした、完結する【アニメ】を見たい時に・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ソウ5』を見た

 タダダン・タダダン・タタン~のBGMと共に謎が明かされる、殺人鬼「ジグソウ」の生死を懸けた選択のゲーム、その結末は如何に。
宣伝文句を借りるなら【ソリッド・スリラー】、「ジグソウ」物語・第五弾です。

さて、本作の感想を見ている最中の《つぶやき》で表現

■あっ、前作で異常とも感じた《グロさ》は減っている・・・・・・元に戻ったか。

■いい加減、初代「ジグソウ」を休ませてあげたら・・・・・・。

■う~ん、謎らしい謎、また最後に「あっ」と言わせる仕掛けらしい部分のがないんだが。

■えっ、これで終わり!?、《普通》じゃん。

■いや、スタッフロールの後とかに何かあるかも・・・・・・《無かった》。

話は前作の続きから、

 殺人鬼「ジグソウ」の共犯者と生き残ったFBI捜査官との闘い

 5人で協力!?、「ジグソウ」の仕掛けるゲーム開始

の二本軸で進みます。(二番目は単にないとこの作品自体の映像的な特色がなくなるから!?)

 本作でも種明かしが不十分な所というか、明かされていない気になる部分あり──また、続編作るのかなあ!?。
まさか、本作で消化不良と感じた部分をもともと次回作で補う予定だったというオチはないよなあ・・・・・・だったら、勘弁して頂きたい。
そもそもシリーズ全体の関連が深く《一見さんお断り》作品と化しているだけに、もうこれ以上は「いいんじゃない?。」。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月 2日 (土)

【映画】『ソウ4』を見た

 生命を問う連続殺人鬼「ジグソウ」──《騙し》と《猟奇》が売りの【ホラー・サスペンス】、第四弾です。
『ソウ5』が貸し出されてるのを見て、「ああ、もう第五作目も出ているんだ。三作目までしか見ていないや。」と本作へと手を伸ばしました。

 見始めた時の感想はと言うと

 ─ただ《グロく》すれば良いってもんじゃない─

なんで解剖作業をじっくり見せるんだ・・・・・・とただ単に《猟奇》の方へ突っ走っているのではと不安に。

 そんな展開が続き、「ああ、もう終わりか」と思ったら、やっと《騙し》あり。
意外な犯人にはもう驚きませんが、今回の《仕掛け》にはある程度、感心です。
ただ、今までと異なり「分かりづらかった。」のが残念──《最後の最後の1シーンで「あっ」!!》と思わせづらかった今回の《仕掛け》

 しかも今回は【仕掛けた】のが「ジグソウ」ではなく・・・・・・だったから。
本作の面白さって、物語の中の犯人の《騙し》であり、《仕掛け》なのでは?。
これでは、他の《騙し》の作品と何ら変わらず、類似作品に《グロさ》を加えただけになってしまう。
まあ、その《グロさ》と「ジグソウ」誕生秘話(?)+最初の犯罪が《仕掛け》の煙幕としてわずかなりにも働いていましたが。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『六番目の小夜子』読破

 「恩田陸(おんだ・りく)」著、【学園】&【ホラー】(+【ミステリー】!?)小説です。

【学園】と【ホラー】が微妙なバランスを保っており、

 怖いというより《奇妙な違和感(非日常感)》を感じ、読了後は《学園青春モノ》を読んだような読まなかったような・・・・・・

奇妙な感覚を味合わせてくれる作品です。(恐怖を味わう目的で手に取ると肩透かしをくらう作品です。)

 ドラマで放送していたのを「チラリ」と見た記憶があるのですが──その記憶があるからこそ、今回、手にとってみました。

~~~
 とある高校にて代々先輩から後輩へ受け継がれる奇妙な風習・・・・・・『サヨコ』。
『サヨコ』に選ばれると四月の始業式の朝に自分の教室に赤い花を活けてゲーム開始、一年間、誰にも正体がばれなければその年は良き年。
六番目の『サヨコ』の年に異変・・・・・・『サヨコ』が二人!?。
~~~

といった始まりです。

 あれっ、最近は【ホラー】モノ(映画とか)でも(逆に【ホラー】モノの方が)しっかり種明かしを行なうのですが、本作は《全てが明かされない結末》にて読了後、《もやもや感》が残ります。
そこが余韻を残す/再読を誘う点なのかも知れませんが、内容および展開から【ホラー】・【ホラー】に偏っておらず、途中までは【推理小説】かと見紛う・・・違った、読み間違う流れだっただけに、私の中では「ちょっと裏切られた」と最終的にはマイナス面に働いてしまいました。

(記:スッタコ小僧)

2009年5月 1日 (金)

【アニメ・ゲーム】4月26日(日)~4月30日(木)雑記

 どうも新しいモノへの挑戦意欲が薄れている・・・・・・「これでは、いかん。」と思うのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/04/26(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 今日からマ王! 3 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [李],連続技さえ決まれば・・・。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 恋姫無双 第8話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/26]

■『今日からマ王! 3』
第2話:
 第27代マ王!!、成人の儀式は「砂グマ(パンダ)」のモグラたたき!?。
お祝いムードを他所に「ヴォルフラム」、婚約を破棄し城を去る一大事件発生です。
第3話:
 「ヴォルフラム」を連れ戻す為、マ王「有利」出発・・・・・・けれども待ち受けていたのは「ヴォルフラム」との再決闘。
果たして結末は──婚約の破棄の破棄!?。

 一段落で「ヴォルフラム」がいつものテンションになってきて良かった。

■『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO]
 ボス前・ボスキャラの「武蔵」(力)、「嘉神」(力)をクリアにて全キャラ(再)クリア完了です。
特に「武蔵」(力)は圧倒的な強さを誇ったなあ~~。
固定の連続技が強すぎて・・・・・・なので、あまり工夫を試みなかった分、爽快でしたが物足りない結果となりました。
 さあ、次は『第二幕』だ。

■『恋姫無双』
 元は老将の「黄忠」・・・・・・こうきたか。
ところで「ショウコウ」って・・・・・・呉の「向広」[だと「呉の方術師」しか見当たらないのだが。

表.[09/04/27(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 恋姫無双 第9話 温泉探しで[袁紹]・[曹操]と再会。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話
G KOF2001 NEOGEO [ハイデルン]のST連続技堪能,やっと次キャラへ。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [骸羅],ストーリーはコメディ!?。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/27]

■『恋姫無双』
第10話:
 一気に呉の武将登場・・・・・・「孫策」、「周瑜」、「孫権」、「陸遜」、「甘寧」と。
※人物詳細情報─『二見書房 三国志 全人物列伝』より([]字)
「孫静」[幼台]:
 生没年不明。「孫堅」の末弟。

第11話:
 夢にうなされる「関羽」、目が覚めると戦場の只中に。
そこで「劉備」との出会い・・・・・・えっ「劉備」だけ「男」か。
 「劉備」率いる義勇軍の武将として、桃花村に拠点を構える事に。
残り話数も少ない中、一体どんな展開になるんだろう。

■『幕末浪漫第二幕 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~』[NEOGEO]
 同武器アクションの『零』系と比較すると昔の作品ながらやはり《丁寧さ》が目立つ作品です、絵・演出共に細かな点が。
まずは「響」(力)にて「居合い」と堪能、前進後退、当て身、避け、一撃必殺と色々と楽しめるキャラです。
技だけでなく、勝利時、デモ、どれも細かく色々な点に感心します。

表.[09/04/28(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 恋姫無双 第12話 【ピックアップ】参照。
A ゴルゴ13 第47話 [ゴルゴ]保養中に人違いで襲われる!?。

【ピックアップ】[04/28]

■『恋姫無双』
 【最終回】です。
全体で見ると《いまいち中途半端だった》との印象が拭えない作品です。
狙い・内容共にちょっと頭を傾げる・・・・・・過激な作品が多い中、視聴者側が麻痺してしまっているのかな。

 最終回は一躍「名を轟かす」チャンス到来の矢先に拠点の村が襲われて──そこで初心に返り・・・・・・との展開です。

可もなく不可もなく、気楽に楽しめた作品でした。

表.[09/04/29(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メタルスラッグX NEOGEO [ボム]を有効に使う事!!。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [香緋],まだまだ粗い・荒い。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],→←左下↓↑を忘れずに!!。
G 幕末浪漫第二幕 月華の剣士 NEOGEO [響],キャンセル早目だなあ。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄],特定の技一辺倒は×。
A キャシャーンSins 第20話 【ピックアップ】参照。
A 空をかける少女 第7話 何を目指しているのか分からない作品;喋るコロニー(女性)登場。
- K-1 WORLD MAX 09/04/21 【ピックアップ】参照。
A ゴルゴ13 第48話 [ゴルゴ13Jr]登場!?;殺し屋[ロン]との対決。
第49話 墜落先の孤島にて装甲兵SDR2との死闘。
第50話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[04/29]

■『キャシャーンSins』
 「ルナ」との再会!?・・・・・・にしてはいやにあっさり。
死神「ドゥーン」もまだ生きていて・・・・・・何やら「ルナ」の雰囲気が──《太陽は何も与えない。そこにあるだけ。》。
 「ディオ」&「レダ」軍団も迫ってくる気配、一体どんな結末へ流れていくのだろうか──【暗い結末】だけは回避して欲しいのですが。(今まで暗い話が続いた分・・・・・・。)

■『K-1 WORLD MAX』[スポーツ番組]
 「魔裟斗」さんがエキシビションの1ラウンド試合で残念でしたが、他の「MAX」選手の熱い闘いに脱帽です。
特に「キシェンコ」選手の圧倒的な強さと「プアカーオ」選手の粘りからの元王者の力、「佐藤」選手は残念でしたが「ドラゴ」選手の熱血とまだまだ見たい選手が沢山います。

・「アルトゥール・キシェンコ」vs.「アルビアール・リマ」
 圧力のあるパンチ、強い挑戦者だと思いきや、前大会準優勝者の力炸裂、力のこもった左3発炸裂です。

・「山下優弥」vs.「イム・チビン」
 「小比類巻」選手の欠場は残念ですが、前に出る姿勢、熱さでは上回る「山下」選手。
バックハンドブローにて形勢逆転、でも最後まで気の抜けない闘いでした。

・「プアカーオ・ポー,プラムック」vs.「アンドレ・ジダ」
 強烈なパンチ炸裂、「あ~、決まってしまうのか!?」と思いきや・・・・・・ヒザ、ヒザ、ヒザと鬼神のごとき圧力を発揮。

・「アルバート・クラウス」vs.「長島☆自演乙☆雄一郎」
 世界の壁・・・・・強打連打で撃沈。

・「魔裟斗」vs.「HIROYA」
 1ラウンドだけかあ~。

・「アンディ・サワー」vs.「リーロイ・ケスナー」
 「ピーター魂」!?、「ケスナー」選手、今後の闘いが楽しみです。

・「ジョルジオ・ペトロシアン」vs.「ジャバル"チンギスハン"アスケロフ」
 確かに「うまさ」が伝わってくる試合でしたが・・・・・・。

・「佐藤嘉洋」vs.「ドラゴ」
 熱い闘い、ローローロー(キック)が炸裂、でも最後に勝ったのは「スタミナ」+根性かな。

■『ゴルゴ13』
 【最終回】です。
と言っても、特にいつもと変わらないのですが・・・・・・まあ、「ゴルゴ13」のスナイパー生命危機一髪!!、「ゴルゴ13」のけじめと言った話を持ってきた点が最終回に相応しいといったら相応しいのですが。

 《握手の習慣はない》・・・・・・利き腕を預ける事を嫌う「ゴルゴ13」。
仕事を請け負った直後に交通事故に遭遇し、右腕に重大な損傷が──そこで【天使の腕】と呼ばれる天才外科医を訪れる事に。
しかし、今度のターゲットはその外科医の恩師!!・・・・・・非情な殺し屋「ゴルゴ13」の取った行動とは──。

表.[09/04/30(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼殻のレギオス 第11話 元第十小隊[シャーニット]の因縁;[オーバーロード]取引。

【ピックアップ】[04/30]
 ふう、時間がないなあ。

(記:スッタコ小僧)

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