« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月31日 (火)

【アニメ・ゲーム】3月26日(木)~3月30日(月)雑記

 今週は【コミック】を久しぶりにたくさん読みました。
・・・・・・部屋にモノを置く場所が少なくなってきてしまった。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/03/26(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マリア様がみてる 第12話 [その場で100]で蹲る[瞳子],運命の2月14日[カード探し]スタート。
A とらドラ! 第25話 【ピックアップ】参照。
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話 盗聴・・・ついに発見,[スライド]作戦にて反撃開始。
第23話 偽ナックルボールの弱点・・・それは[揺れる]事。
第24話 オーナーの策とは・・・えっ,格闘!?。

【ピックアップ】[03/26]

■『とらドラ!』
 【最終回】です。
一気に再会、三人+一羽での生活再会と思いきや・・・・・・「大河」と別れ!?の急転怒涛の展開です。
でも、最後はやっぱり《竜虎並び立つ》──。
 単純な(少しコメディタッチの設定を入れた)爽やか恋愛モノかと思いきや・・・・・・良い意味で予想を裏切ってくれた作品。
しっかり決着をつける所も良かったです。

■『ONE OUTS-ワンナウツ-』
 ちょっと「ブルーマーズ」戦は《戦い》が今までと毛色の違ったモノとなってしまったのが少し残念です。
再びサイン盗みが発生、パターンを頻繁に変えるも悉く、見破られる・・・・・・4回にて6点差、珍しく「渡久地」も苦しむ大ピンチ到来です。

表.[09/03/27(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ミチコとハッチン 第18話 [ヒロシ]はダメ親父!?,[ミチコ]消沈・[ハッチン]奮起。
第19話 [サトシ]・[ミチコ]・[ジャンボ(アツコ)]・[ハッチン]・・・[ミチコ]vs.[アツコ]決着!?。
第20話 [サトシ]と[ハッチン],そして[シンスケ]。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [シュラ],間合いと大事に・・・。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎],確かに技の[シャープ]さが段々と格好良く・・・。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄],確かにどのキャラも定型に陥る作品・・・。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],操作の癖の影響もあるがプレイし続けくるとまた楽しめる。

【ピックアップ】[03/27]
ちょっと[NEOGEO]ばかりになってきたなあ、据え置きゲームはしょうがないとしても[NDS]でプレイする[GBA]が止まってしまうとは。

表.[09/03/28(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ミチコとハッチン 第21話 倒置!?,いや夢・・・[ミチコ]包囲網,ついに終点。
第22話 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G アンドロデュノス NEOGEO あれっ,撃墜されてばかり・・・。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎],伏せ・前転・後転・・・使えこなせていない。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],2P側にまわった時の操作が甘い。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [香澄],[超重ね当て]ってこんな威力!?。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [十兵衛],[我旺]止まり。
G KOF2003 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF'95 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF'99 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/28]

■『ミチコとハッチン』
 【最終回】です。
う~ん、『サムライチャンプルー』の時も感じたのですが【でだしは突飛な割りには結末は平凡】。
B級バイオレンス・アクション【映画】を【アニメ】化、脱走犯と少女との絆にてスパイスを加えた・・・・・・だけの作品のように思える。
そこが本作の《良さ》なのかも知れないが、人の好みは様々なので。

 随分、簡素な再会
 そして、晴れ晴れとした別れ
 ・・・・・・真・再会。

結局、「ヒロシ」ってなんだったんだ。
まあ、そのお陰で「ミチコ」&「ハッチン」が引き立っているのですが。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「クラウザー」にてクリアです、とりあえずこれでキャラ一巡。
次からは気に入ったキャラにて再々・・・プレイする予定です。
「クラウザー」はあまり面白みが感じられなかったなあ・・・・・・すぐクリアしてしまい、あまり長時間使っていなかったので「(面白い点が)見つけられなかった」のかもしれませんが。
飛び道具・当て身と色々揃い、それなりに威力がある為、「何か」に集中する/狙う面白さがなかったのかなあ。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2003』[NEOGEO]
 今、『~2001』にて「ストライカー」三昧なのですが、『KOF』他作品をプレイしたくなりました。
「龍虎チーム」でプレイ、やはり【音】が弱いなあ。
「交代攻撃」は・・・・・・不安定さが逆に良い味かな。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'95』[NEOGEO]
 久しぶりなので技が単純な「龍虎チーム」でこちらもプレイ。
やはり今見るとキャラが迫力不足かな・・・・・・また、一気に体力を奪う攻撃力の為、一試合が物足りない。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ'99』[NEOGEO]
 こちらは「主人公チーム」でプレイ。
いやあ、背景のグラフィックに惚れ惚れ・・・・・・なんでこのクォリティが(『~2001』等で)下がってしまったのか残念でならない。

表.[09/03/29(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 屍姫 玄 第8話 あれっ,回想編!?,違った・・・[眞姫那]捕まる&[旺里]の出生。
第9話 [死]そのものの存在[北斗],[七星]の策が動く。
第10話 [依海(いかい)市]炎上,[屍]大量発生。
第11話 [屍姫]の秘密&真実,[背信僧]となった理由・・・。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド 第26話 【ピックアップ】参照。
A 黒執事 第18話 【ピックアップ】参照。
第19話
第20話 [ラウ]の策略!?,警察に捕まった[シエル]&[セバスチャン]。
第21話 [アバーライン刑事](表)・[シエル](裏)・・・やはり裏切りと悲劇の結末。
第22話 ズッコケ三人組(コック・メイド・庭師)の正体,本領発揮。
第23話 巴里へ,万博にて女王&天使と決戦・・・が執事と離別。
第24話 [ファントムハイヴ]邸,そしてロンドン燃える─。
第25話 【ピックアップ】参照。
C 奥さまはアイドル 第1巻 【ピックアップ】参照。
C オニデレ 第1巻 【ピックアップ】参照。
- K-1 WORLD GP 2009開幕戦 09/03/28 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/29]

■『屍姫 玄』
 【最終回】です。
当初は物足りなかったが、主人公コンビである「旺里」&「眞姫那」に《特別な&強大な力》を持ってこない点を貫いたのは感心です。
かと言って、熱血スポーツモノと比較するとそんなに【泥臭く】なく危機回避/打開してしまっている点が、少し物足りない結果となりましたが。
『~赫』と合わせて、こんなに長くやる作品とは思わなかったなあ──。

■『天体戦士サンレッド』
 【最終回】です。
「ファイヤーバードフォーム(太陽戦士究極形態)」で大バトル!!・・・・・・は夢オチで、いつもの《まったり》で終了です。
まあ、世界危機ではなく「レッド」と「かよこ」との中が大ピンチの危機──。
悪の軍団からのエールにて、ピンチ回避!?。

 1話の短さ、内容の軽さ、魅力ある怪人達──とても楽しめた作品でした。

■『黒執事』
 《ダーク》さと貫いた点には感心です。
第18話:
 女王の執事が来館、新たな指令・・・・・・けれども肝心の奪還物の内容は明かされず。
調査中に盗まれた「シネマティックレコード」(人の一生の記憶)を捜索する死神「グレル」と遭遇。
そして、最大の相手「天使・アンジェラ」登場です。
第19話:
 「シエル」の両親殺害の記憶、「アンダーテイカー」の正体と色々と明かされてきました。
前者はもっと前からその断片を出していても良かったと思うのですが・・・・・・唐突すぎて、天使が翻弄する為に出した幻覚との区別が分かりづらかったのでは。
死神の必殺のアイテム「デスブックマーク(ピンクの栞)」にて、反撃開始です。
第25話:
 【最終回】です。
「執事」の本当の姿を最後まで見せない点、そして《あの結末》・・・・・・。
今月で終了している【アニメ】では該当する作品は少なかったのですが、消化不良で終わる作品が多い中、前述したように《ダーク》を貫いて完結させた点は良かったと思います。
本音を言うとハッピーエンドが好きな私には「キツイ」終わり方でしたが、あまり「キツイ」と感じさせなかった点が高評価です。

■『奥さまはアイドル』[第1巻]
 「師走冬子(しわす・とうこ)」さんが描く4コマ漫画・・・・・・内容/設定はタイトルから分かると思います。
「師走冬子」さんの作品は『スーパーメイドちるみさん』・『あいたま』と読んでいます。
今回も《「ハズレ」なし》です。
 会社では鬼課長と恐れられる旦那「博嗣」とアイドル「まゆり」、他に過保護なマネージャー「松川」さん等の面々が繰り広げるコメディ。
とりあえず第1巻だけ購入してみたのですが、続巻を買ってしまいそうです。

■『オニデレ』[第1巻]
 こちらも上記に合わせて試しに読んでみようと購入してみた作品です。(最近は雑誌を全く読まないので各作品の予備知識まるで無し。)
『奥さまはアイドル』の方は著者の作品は他に色々読んでいました。
こちら、「クリスタルな洋介」さんは初めてです。(まあ、続巻が出ていたので少し安心して手に取ったのですが・・・・・・。)
 不良軍団「鬼頭(おにがしら)衆」の番長「サヤ」、そして軍団に内緒で付き合う手芸部「正」のカップルを描くコメディです。
終盤に新たに面白いキャラが色々と出てきたのですが、基本一定パターンの話ばかり・・・・・このままなのか、今後新たな「流れ」があるのかが気になる作品です。

■『K-1 WORLD GP 2009開幕戦』[スポーツ番組]
 昨年のGPが消化不良にて終了しただけに大事な開幕戦です。
う~ん、試合時間を表示する時計がやたらとでかくなり、時間を気にすると意識を取られる・・・・・・。

○「ジェロム・レ・バンナ」vs.「エヴェルトン・テイシェイラ」
 キックがとても力強い、延長二回、私個人的には納得の判定決着です。

○「ピーター・アーツ」vs.「エロール・ジマーマン」
 1993vs.2008、「アーツ」選手は最近《魅せまくり》!!。
復活どころか新世代に負けない「新・アーツ」選手です。
延長までもつれ込み、もうヒートダウンかなと思ったら、魅せる・魅せる。
脱帽です。

○「澤屋敷純一」vs.「グラウベ・フェイトーザ」
 ダウン、ダウン・・・・・・どちらも勝利が欲しいだけに本当に明暗の分かれる試合でした。

○「セーム・シュルト」vs.「ヘスディ・カラケス」
 巨人同士の対決、まさに根性!!、あの猛攻に耐えるとは凄いです。
流石「チャクリキ魂!?」。

~ヘビー級王者トーナメント~
○「メルヴィン・マヌーフ」vs.「前田慶次郎」
 やった、大金星。

○「タイロン・スポーン」vs.「グーカン・サキ」
 えっ、ハイライト!?。

○「前田慶次郎」vs.「グーカン・サキ」
 いい試合でしたが、特筆すべき点があまりないのがちょっと残念です。
~~

○「レミー・ボンヤスキー」vs.「アリスター・オーフレイム」
 前年王者の真価が問われる試合・・・・・・とりあえず、及第点かな。

表.[09/03/30(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A スキップ・ビート! 第25話 【ピックアップ】参照。
A みなみけ おかえり 第13話 【ピックアップ】参照。
C スキップ・ビート! 第12巻 【ピックアップ】参照。
第13巻
第14巻
C ムーン 第3巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/30]

■『スキップ・ビート!』
 【最終回】です・・・えっ、これで終わり!?。
ドラマ完成まで描いていかないのか!!──今までの流れが良かっただけにこの終わり方は納得いかない。
(そこで【コミック】へ走る事に・・・・・・後述。)

■『みなみけ おかえり』
 【最終回】です。
やっと持ってきたか《夢⇒ひっつきエピソード》。
そして《七夕・短冊騒動》。
最終回に相応しい原作エピソードを持ってきてくれました。
 「春香」・「夏奈」・「千秋」・・・・・・三人姉妹の周りの「普通(!?)」の日常、楽しめました。

■『スキップ・ビート!』[第12巻~14巻]
 「仲村佳樹」著、【アニメ】の続きが気になって原作【コミック】をつい手に取ってしまいました。
でも肝心のドラマのクランクアップはまだなのですが、それを補って余りある怒涛の(蓮・愛)展開が待ち受けています。
うわぁ、このまま一気に最新巻まで手を伸ばしてしまいそうです。

■『ムーン』[第3巻]
 「曽田正人」著、天才バレエダンサー「昴」、ついに相棒(盲目の天才ダンサー)「ニコ」と日本にて公演です。
テレビ局に昔、病床の弟の前で必死に踊る映像を流されて一気に沈む「昴」・・・・・・果たして公演は成功するのか!?。
と前巻にて気になる所で終了してしまったところからの続き──期待を裏切らない面白さです。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月29日 (日)

【書籍】『心霊探偵 八雲 5 つながる想い』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、死者の見える赤い左目を持つ大学生「八雲」vs.両赤目の父親との前面対決間近(!?)の第5巻です。

 まず今作は終盤まで

 全く【探偵】「八雲」と【刑事】「後藤」の活躍がない

事が特色です。
 何せ「八雲」は持ち込まれたビデオに写った幽霊(血まみれの女性)を見た後に「晴香」に気になる言動を残し、行方不明。
「後藤」は怖がる相棒【(ズッコケ)刑事】「石井」を残して単独、捜査現場に入ったところ、行方不明。

 果たして二人は無事なのか──全く打つ手がないまま、時間が過ぎていくかというと・・・・・・。

鬼の刑事課長「宮川」の一発にて「石井」奮起、【記者】「真琴」の助けを借りて過去の一家四人惨殺事件&「後藤」捜索に乗り出す。
また、「晴香」も最強の助っ人(?)「晴香・母」の助けにて「八雲」救出の為に突っ走る!!。

 「八雲」と母親との離別の過去・・・・・・我が子を殺そうとした原因とは──。
裏にて人・事件を操る「八雲・父」、いよいよ・・・・・・まあ、今回は前哨戦といったところでしょうか。

 今回は【刑事】「石井」の《成長物語》&【パートナー(?)】「晴香」との《絆》、家族との《絆》と本シリーズの見所満載、また推理部分についても(ちょっと今回は少し毛色が違いましたが)謎解きを楽しませてくれます。
本シリーズ、そろそろ終わりが見えてきました・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月28日 (土)

【書籍】『死神の精度』読破

 「伊坂幸太郎(いさか・こうたろう)」著、「可」か「見送り」か?──運命の日前の七日間、対象者の【生死】を判断する為に調査を行なう【死神】「千葉」の視点にて描かれる【ヒューマン・ファンタジー・サスペンス(・任侠アクション有り)】小説です。

読んだ感想はと言うと・・・・・・

 各話、いい所で終わってしまう・・・・・・【映画】版が見たくなりました。

6人の対象者とのエピソードを描いた6話の短編集なのですが、どの話も「その後の展開が気になる所で終わってしまう。」・・・・・・。
流れ的にその後の展開は予想がついて、【余韻】&【その後の想像】に浸る事ができるのですが、やはり《続き》が気になります。

 そこで【映画】版には各話に《(独自の)決着》をつけているのではないかと・・・・・・。
《決着》をつけていた場合、その出来が【映画】版の評価に大きな影響を与えているのではと思います。
見てみたいなあ・・・・・・果たして「可」か「見送り」か?。

~~~~
 仕事をする時はいつも雨に見舞われる「雨男」の【死神】「千葉」。
【死神】達もその性格はそれぞれ・・・・・・でも共通しているのは「ミュージック」が好きな事。
仕事は調査対象者に近づき、「死」に関する質問をしてその見解を聞き、「可」か「見送り」かの判断を下す。
明確な基準もなく、人間にあまり興味のない【死神】達の判断は「可」がほとんど。
一週間の仕事の時間はCDショップ等の試聴コーナーで潰れる・・・・・・そんな中でも特にクールな【死神】「千葉」が遭遇する、漂う雰囲気は「しとしと」と《静か》なのですが、起伏&驚きのエピソードが6つ。
 まあ、二千年前の話題を思い起こしている「千葉」には《いつもの出来事》かもしれませんが。
~~~~

 いやあ、惹き込まれました。
久しぶりに「あっ」と言う間に読み終わってしまった作品です。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月26日 (木)

【書籍】『まだ殺してやらない』読破

 「蒼井上鷹(あおい・うえたか)」著、なんて物騒なタイトル・・・・・・【推理!?、サスペンス】小説です。

 被害者を《じわじわ》と殺す残忍な手口の連続殺人犯「カツミ」。
 「カツミ」逮捕後も妻を殺された小説家「瀧野」周りからは脅威が去らない・・・・・・犯人は別にいるのか!?。

 著者の作品は短編集しか読んでおらず、長編は初めてです。
なので、期待と不安が半々にて読み始めました。

 初めは別事件の解決&推理を盛り込んで、この調子で《短編のように(メインの事件だけでなく色々な事件を交えて)》最後まで話を引っ張っていってくれるのも良いかなと思ったのですが・・・・・・。
一本軸にした途端に「ダレて」きました。
また、色々と登場人物の視点が変わるのは良いアクセントなのですが、どうも【見え方】が足りないような。

 そして犯人&動機・・・・・・こちらも長編として引っ張ったわりには──。
大掛かりなトリックなどはない作品だけに意外な犯人・意外な動機・意外な結末がないと最後まで読んできて報われない。

 ちょっと残念な結果となりました。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『血吸村へようこそ』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、怪奇・ラブ&コメディ、著者のいつもの《ノリ》が楽しめる作品です。

タイトルから「また、吸血鬼!?」と思いましたが、今回は【規模】が違う。

 SF小説作家の父親の気まぐれにより、とある村へ引越してきた少年「直樹」。
 学校ではやさしい同級生の面々──村の年に一度のお祭りの夜に響きわたる鐘の音。
 村人一変、(不在の父親)と「直樹」を除いて村人全員が【吸血鬼】──果たして少年「直樹」の運命は如何に・・・・・・。

とてつもない怪奇色を覗かせつつも著者の持ち味発揮、しかも序盤から飛ばして五人もの・・・・・・(後は読んでのお楽しみ)。

上記設定の他、今回は色々と趣向(設定)を凝らしています・・・・・・「ブラッディミルク」やら恐怖の牛軍団など。

 今後もこの調子にて楽しませてくれる事を期待しています。(著者、他にも続けているシリーズがあるのにこんなに増やして大丈夫!?。)

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】3月16日(月)~3月25日(水)雑記

 久しぶりだなあ・・・・・・3月は早めに終了を迎える【アニメ】が多い。
お陰で4月からに備える事ができる──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/03/16(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/16]
特になし。

表.[09/03/17(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかえり 第11話 【ピックアップ】参照。
A 続 夏目友人帳 第11話 [名取]の誘いで同じ[妖]の見える人々に会うが・・・。

【ピックアップ】[03/17]

■『みなみけ おかえり』
 1話区切り、安定して見る事ができる作品です。
なので、つい直ぐに見てしまいます。
 傍観者「ヒロコ」登場・・・・・・今回は「リコ」祭り!?。
「もてなしの心」⇒「暖かさ」⇒『温かさ』⇒・・・・・・。

表.[09/03/18(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/18]
特になし。

表.[09/03/19(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 銀魂 09/01/08 ひょんな事から[お登勢]にバイト坊主。
09/01/15 シリアス(コメディ忘れず),明けない夜の街&[夜兎]軍団!!。
09/01/22 第七師団,[神楽]の兄[神威];[日輪]≠[辻ちゃんの旦那(太陽)]。
09/01/29 血で闘う者と血と闘う者。
09/02/05 ついに[夜王]と対決・・・バトル・バトル展開。
09/02/12 日・・・ついに昇る。
09/02/19 見るのが止まらないなあ。
09/02/26 【ピックアップ】参照。
A とらドラ! 第24話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/19]

■『銀魂』
 合間合間にある《シリアス》展開が堪らない・・・・・・バトルに極端に傾倒するわけでもなく、笑い&人情を忘れないこの【味】が良いです。
長かったなあ・・・・・・いや、実際見てみると物語の時間の長さと同じでとても短かった。
肉体的には最強の「夜兎(やと)」との対決の中で「侍」の格好良さが光る、光る──。

■『とらドラ!』
 自分の中の意地・ジャイアントサラバ・本気ですけん──橋⇒川へダイビングと一気に飛躍&ヒートアップしてきたなあ。
涙は心の鼻血・・・・・・最後はどんな終わり方をするのだろう、最終回まで気の抜けない展開を持ってくるなあ。

表.[09/03/20(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ミチコとハッチン 第14話 殺し屋爺さん[ジャイル]!?,バトル展開ヒートアップ。
第15話 [レニーニ]少年,雰囲気一変・淡い恋物語!?;[ハナ]≒[そよ風さん]。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [リョウコ]挑戦中;本作は細かな演出が光る作品。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎],基本技の癖が分かると結構,格好良く感じる。
A マリア様がみてる 第11話 [瞳子]波乱万丈編継続中・・・演劇部退団!?。
A まりあほりっく 第11話 [神父]登場・・・チャイコフスキー症候群・ロ短調。

【ピックアップ】[03/20]

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「オーレイ!!」・「ローレンス」クリアです、残りは一人、「クラウザー」のみ。
「クラウザー」も普段あまり使わないキャラの一人・・・・・・実際に使ってみて、今までの「使わず嫌い」が直ると良いのですが。

■『アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝』[NEOGEO]
 「刃」にてもう何回目かな、クリアです。
本作品はどのキャラも特に躓く相手がいない為、一回クリアするともう苦労しないのですが・・・・・・。
まあ、今回は連続技練習がメインなので、気長にグラフィック・動きを堪能しています。

表.[09/03/21(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鉄のラインバレル 第15話 逃避行・・・これが正義の味方。

【ピックアップ】[03/21]
特になし。

表.[09/03/22(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鉄のラインバレル 第16話 [道明寺]復帰,[JUDA]奪還,[矢島]再起。
第17話 プロジェクト[JUDA]発動。
第18話 [加藤]と再び・・・。

【ピックアップ】[03/22]
特になし。

表.[09/03/23(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A とある魔術の禁書目録 第24話 【ピックアップ】参照。
A 鉄のラインバレル 第19話 正義の味方とのぼせ上がっていたのは・・・。
第20話 モード[B],[浩一]自ら発動!!。
第21話 歪んだ正義,[森次]の過去。
第22話 [ラインバレル]の正体⇒[マキナ]殺し,[カウンターマキナ]。
第23話 地球防衛開始・・・。
第24話 【ピックアップ】参照。
A みなみけ おかえり 第12話 四日目の悲劇。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A スキップ・ビート! 第22話 難題&重圧⇒真[未緒],現場に風→竜巻へ。
第23話 [蓮]に試練,役者危機到来。
第24話 救世主[ボー],果たして[蓮]復活なるか!?。
A 天体戦士サンレッド 第25話 ついに[ヘルウルフ]メインのコーナーが・・・。
A まりあほりっく 第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/23]

■『とある魔術の禁書目録』
 【最終回】です・・・・・・魔術師/超能力者の確執。
う~ん、いまいち最後に持ってくるには盛り上りの欠ける話でした。(今後、再び「続き」があるんだろうなあ。)
まあ、《熱血》&《SF》&《ファンタジー》作品として綺麗な映像と共に楽しめる作品でした。

■『鉄のラインバレル』
 【最終回】です・・・・・・最後は特に意表を突く終わりではなく、《王道》ときたか。
「正義の味方になる条件」──皆がそう望む事。
【ロボット・ヒーロ物】──単純な【勧善懲悪】に偏らないストーリーの意外性を(ほんの少し)楽しみつつ、素直に成長する主人公に好感を持てた品でした。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「リョウコ」にてクリアです。
「飛燕拳」強し、「ゼウス」に(二本目)パーフェクト勝ちです。
「ボーナス」ステージもパーフェクトだったし、とても気持ち良くクリアする事ができました。
次は「シュラ」かあ、あまり使った事ないんだよなあ。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「十兵衛」にて挑戦中・・・・・・しゃがみ中斬り、「弾き」の格好の的だ。
しゃがみ弱斬りと使い分けないと──。

■『まりあほりっく』
 【最終回】です。
う~ん、この作品もどうも最後にしては・・・・・・まあ、プール⇒水泳⇒水着、「かなこ」さんの受難とコメディらしく《ドタバタ》で終了です。
まあ、「らしい」終わり方といったら「らしい」かな。

表.[09/03/24(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第12話 [妖]が見える&[妖]に追われる[カイ]少年と遭遇。
A キャシャーンSins 第15話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/24]

■『キャシャーンSins』
 まあ深遠な展開となってきたなあ。
「デュオ」&「レダ」とのバトル展開となると思いきや・・・・・・やはり「ルナ」は生きているのか。
「守るモノができると弱くなる」≠「やさしくなれる」。

表.[09/03/25(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼殻のレギオス 第10話 プールへ;古代文字!?[れいほん],「へり],[にぃな]etc。
A ミチコとハッチン 第16話 [ヒロシ]への糸口,[そりゃ,ないっすよ]。
第17話 [ミチコ]大ピンチ,[漢]登場。
G SVC CHAOS NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/25]

■『SNK vs.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO]
 未だ次のキャラへ移らず「ヒューゴー」にてCPU戦を楽しんでいます。
投げが面白いように決まるようになると楽しい、楽しい・・・・・・もう少し威力があると嬉しいのですが。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「シュラ」にて挑戦開始です。
「ムエタイキック」・・・・・・初め見た時は着地に隙がありすぎて使えるのかと思った必殺技。
でも、この必殺技が肝!!──まあ「シュラ」は基本技にて使い易いのが揃っているみたいなので、個々の通常技でも色々楽しめるキャラみたいです。
昔と大きく評価が変わってきたなあ。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月21日 (土)

【書籍】『ST 赤の調査ファイル』読破

 「今野敏(こんの・びん)」著、各専門の【エキスパート(ちょっと癖あり)】五人+キャリア一人+叩き上げ一人が集った《ST 警視庁科学捜査特捜班》の活躍を描く【警察小説】です。

今回は、「医療ミス」そして「ST」のリーダー格、法医学担当の「赤城」の過去が絡んでくる展開となっています。

事件がより身近になり、ボリューム的にも読み易くなったのですが・・・・・・少し【エキスパート】達の専門分野での活躍が少ないかな。
どちらかと言うと常人離れした【特技】にばかりが目立ちます。

でも、軽く読み進めるにはこのぐらいが適量なのかな・・・・・・。(でも、もう少し「赤城」を前面に出しても良かったのでは──。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『クラシックシリーズ3 千里眼 運命の暗示 完全版』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、人情味溢れるスーパーヒロイン(格闘・ヘリなんでもござれ、そして相手を見通す【千里眼】)・・・・・・その正体は【臨床心理士】「岬美由紀」が活躍する旧シリーズの完全版第三弾です。

前作『~ミドリの猿 完全版』が大ピンチのまま終わってどうなる事かと《やきもき》・・・・・・

おっ、【刑事】「蒲生」と【臨床心理士】「嵯峨」と合流にて危機打開!!

と思いきや、ピンチ・苦難・ピンチ・苦難の連続です。

全面戦争の危機!!、陰で世界を操ると豪語する巨大組織に対して全く対抗の糸口すら掴めない──このままどうなってしまうのか、打つ手はあるのか。
本当にハラハラする展開が目白押しです。

一体、どう決着をつけるのかと思っていたら・・・・・・誰か【映像化】してくれないかなあ。

当初はあまりの《スケールの大きさ》にその内、着いていけなくなるのではと懸念していたのですが──すっかり惹き付けられてしまいました。
このペース、この規模で、このシリーズ今後も続いているのか・・・・・・圧倒されます。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『四つの署名』読破

 「コナン・ドイル」著、名探偵「シャーロック・ホームズ」の活躍する長編、いやこのボリュームでは中編かな、【冒険推理小説】第二弾です。
助手の「ワトソン」に一大転機!?となる事態を盛り込み、

 不思議な出来事を持ち込む依頼人
⇒奇怪な重大事件発生
⇒大捕り物
⇒事件の背景

にて、「ホームズ」の【常人離れ】した推理と活劇を楽しませてくれます。(でも今回はちょっと大人し目かな。)
「ベーカー街特務隊」の他、鋭い嗅覚を持つ犬の「トビイ」と捜査も色々とバラエティに富んだモノになってきました。

 父親が行方不明になって十年、そして六年前から毎年届く高価な真珠・・・・・・かの女を取り巻く事件の謎とは──。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月16日 (月)

【アニメ・ゲーム】3月10日(火)~3月15日(日)雑記

 公開時に見に行けなかった作品が立て続けにレンタル開始・・・・・・この時期、重なるなあ。(毎年、こうだっけ?。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/03/10(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第10話 お世話になっている[滋]と[レイコ]の昔話。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [柳生十兵衛],まさに十字斬り。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎],あまり使用していなかったので扱いづらい。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [リョウコ],[二段背負い投げ]が決め手。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [刃],まだまだ・・・。
A キャシャーンSins 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話 [ディオ]と再戦,[リューズ]とはいつの間にか和解。

【ピックアップ】[03/10]

■『キャシャーンSins』
 「ブライキングボス」と遭遇し、やっと次から次へと明らかになる「キャシャーン」の過去・・・・・・【子孫を残すロボット】として造られた三体、「キャシャーン」・「ディオ」・「レダ」。
今後、どうなるんだ──やっと混沌から進むべき道が見えてきましたが、物語の進行方向がいまだ謎に包まれている・・・・・・そこが面白い点でもあるのですが。

表.[09/03/11(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/11]
ふう・・・・・・。

表.[09/03/12(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A とらドラ! 第23話 進路・・・そして岐路⇒帰路!?,4人の恋に決着か。

【ピックアップ】[03/12]
はあ・・・・・・。

表.[09/03/13(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ゴルゴ13 第39話 発明家ではなく芸術家[アッシュ]に死神より福が・・・。

【ピックアップ】[03/13]
・・・・・・。

表.[09/03/14(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 空を見上げる少女の瞳に映る世界 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話
第5話 空を思い続ける[ユメミ]・・・まだ終わっていない&[ムント]の過去・思い出。
第6話 [ムント]・・・ドッカーン!!。
第7話 戦いが長く続くなあ,このまま一気に最後まで!?。
第8話 世界は心でできている・・・[ユメミ]・[イチコ]・[スズメ]合流。
第9話 【ピックアップ】参照。
G メタルスラッグX NEOGEO [フィオ],仕草がコミカル。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [幻十郎],まだまだ当たり判定/間合いが掴めない。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [刃]連続技乏しい;[香澄]で少し連続技堪能。
G アンドロデュノス NEOGEO タイプチェンジの使い分けがだんだんと・・・。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー];投げが決まってくると楽しい。
A 鉄のラインバレル 第13話 クーデター,一気に急展開!!;[ラインバレル]黒色化!。
第14話 世界征服宣言&えっ,生きているのか!?。
A 天体戦士サンレッド 第24話 スキ焼きから冷戦状態へ;[タマちゃん]登場!?。
A まりあほりっく 第10話 [かなこ]追試で四苦八苦。
A マリア様がみてる 第10話 [祐巳]成長!?;カード探しイベント再び。
A ゴルゴ13 第40話 vs.殺し屋[スパルタカス],[ゴルゴ13]との対決が──。
C 僕と彼女の××× 第6巻 【ピックアップ】参照。
C 美少女いんぱら! 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/14]

■『空を見上げる少女の瞳に映る世界』
第3話:
 【川を横断】・・・・・・一体なんだったんだ、あまりに唐突すぎて消化できず。
一息をつかぬ間に空が落ちてくる危機到来・・・・・・と思ったら、一気に一段落。
 いやはや忙しい話だなあ。
第4話:
 【万能の力】「アクト」も復活し、天と地で各々物語を紡ぐ・・・・・・前回の危機から一年半後。
 天上界は戦乱の渦──魔法やら艦隊戦やらと【SF】・【ファンタジー】と映像的にも色々楽しめる作品です。
第9話:
 【最終回】です。
スピーディーな作品でした・・・・・・確かに《劇場版》向きだと思います。
もう少し(地上・天上界共々)色々なエピソードが見たかったなあとも思いますが、スッキリと焦点を絞った本展開も良い感じがします。

■『僕と彼女の×××』[第6巻]
 「森永あい」さんの心が入れ替わってしまった男女を描く【コメディ】漫画です。
本作は急展開×2・・・・・・本当に次巻が最終巻になってしまうのでしょうか。
一体、どんな結末を迎えるのかおそらく一年先なのでしょうが、今から楽しみです。

■『美少女いんぱら!』[第1巻]
 「北村游児(きたむら・ゆうじ)」さんが描く学園4コマ漫画です。
特異な容姿・性格を持つ女生徒の面々&振り回される先生が描かれています。
新しい作品を開拓しようと手にとった本作・・・・・・最近多い設定(形式)ですが、面白かったです。
今後、読み進めていきたいコミックが増えました。

表.[09/03/15(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A とある魔術の禁書目録 第22話 【ピックアップ】参照。
第23話 [インデックス],強制詠唱にて[ゴーレム]の攻撃を捌くも・・・。
A 鋼殻のレギオス 第9話 [フェリ],[フォンフォン]にRIDE!。

【ピックアップ】[03/15]

■『とある魔術の禁書目録』
 地下街にて「ゴーレム」と対峙!!、「風斬氷華」の正体は・・・・・・【物理現象】!?。
いつもながら、《熱くなる》展開です──【ヒーロー見参】!!。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『スカイ・クロラ』を見た

 「森博嗣」原作小説を「押井守」監督による【アニメ】化・・・・・・【SF・ヒューマンドラマ】と言ったところでしょうか。

いい【タッグ】だと思います。
本作品の元となったシリーズは読んでいませんが、「森博嗣」さんの著書は【推理小説】をメインに色々と読んでいます。

 《堅さ》・《冷たさ》(・ちょっと《難解》)

な点が、「押井守」さんの描く作品の雰囲気に【マッチ】すると公開時に思っていました。
──確かに【マッチ】していました。

 「予備知識」がないと今までの多くの「押井守」監督作品と同様に「初見では理解できないかな・・・・・・。」と危惧していましたが、逆でした。
公開時のテレビCMなどにて得ていた本作についての「予備知識」が、面白さを減少させています。
話が進むにつれて色々と明らかになってくる/分かってくる楽しさが半減です。

 全くの白紙状態で見た方が楽しめる、(本作品世界の)「予備知識」がなくても十分楽しめる作品となっています。

 お得意の映像表現・・・・・・いつもは「暗め」で分かりづらい作品が多いなあと思うのですが、今回は舞台が【空】なだけに「明るい」・「晴れ晴れ」とした映像も楽しむ事ができました。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月14日 (土)

【書籍】『ウォッチメイカー』読破

 「ジェフリー・ディーヴァー」著、捜査中の事故により四肢麻痺となった凄腕【鑑識】「リンカーン・ライム」と頼れるパートナー&射撃の名人「アメリア・サックス」刑事のコンビ・・・・・・
いや、今回は違いました

・成長する【ルーキー】、二代目「アメリア・サックス」!?・・・「ロナルド・プラスキー」巡査
・米国版【千里眼】!?・・・・・・「キネシクス」(※)を駆使する尋問の名手「キャサリン・ダンス」捜査官

などを加えて(もちろんいつもの面々もいて)、《最強チーム》を結成です。

※ 証人や容疑者のボディランゲージ/言葉遣いと観察し分析する科学

 けれども相手も《最強(×最凶)》・・・・・・冷静沈着、緻密な計画を練り、死が近づく被害者にチクタク・チクタクと時計の音を聞かせる「ウォッチメイカー」と名乗る殺人鬼!?。
単純な殺人鬼との対決には留まらずに《話が広がる、広がる》・・・・・・良くこれだけ掻き混ぜて、読者を混乱させずに次から次から読み進めたくなる感情を沸き立たせる、そして一気に収束させる──その手腕、凄いなあ。

若干、未決着事項があるので少し納得の行かない終わりですが、次作が楽しみです。

本作を読む前に必ず第一作である『ボーン・コレクター』(【映画】はダメ!!、別物)と前作『12番目のカード』を読んでおく事をお薦めします。
本作ではシリーズ全体、特に第一作に関わる部分が多いので、本作品が「ライム」&「サックス」コンビに初お目見えはちょっと《キツイ》と思います。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『007 私を愛したスパイ』再見(?)

 「ロジャー・ムーア」が演じる「ジェームズ・ボンド」・・・・・・お馴染み英国スパイ「007」が活躍する【SF!!・アクション映画】です。
今回はソ連のエース・スパイ「トリプルX」(「バーバラ・バック」)と組んで、原子力潜水艦の失踪事件を調査です。

 相変わらず【海中】⇒【雪山】⇒【砂漠】⇒【海】と忙しい展開です。

微妙な《けばけばしさ》が何となく、癖になります。
そして何と言っても目立つのは殺し屋「ジョーズ」(「リチャード・キール」)・・・・・・あまりの人間離れさに【失笑】⇒【爆笑】です。

 今回、「トリプルX」の恋人(同じくスパイ)を「ジェームズ・ボンド」が殺してしまっているという設定があったのですが──途中でスッカリ忘れてしまう程、《重み》がない。
まあ、お陰でいつも通り「肩の力を抜いて」単純に楽しむ事ができました。

 こう見ると確かに

「ピアーズ・ブロスナン」の演じた「ジェームズ・ボンド」が最新の技術を駆使して派手にした正統派
最近の「ダニエル・クレイグ」の演じる「ジェームズ・ボンド」は、確かに《異色》の魅力があるなあ。(『007カジノ・ロワイアル』の感想へ)

(記:スッタコ小僧)

2009年3月10日 (火)

【アニメ・ゲーム】3月4日(水)~3月9日(月)雑記

 見たかった【映画】のレンタル開始が集中、【書籍】も以前に予約しておいた作品が「ドバッ」と・・・・・・。
そろそろ溜めておいた(【アニメ】)作品を見ておかないとまた4月以降、持ち越しに。
[RPG]・[SLG]の【ゲーム】はもう進める時間がないなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/03/04(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[03/04]
天気が悪い日が多くなってきたなあ。

表.[09/03/05(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A とらドラ! 第22話 気になる[大河]の告白後・・・。

【ピックアップ】[03/05]
「このまま溜めて、一気に【最終回】まで・・・。」という考えが頭をよぎる為、見づらくなってきたなあ。

表.[09/03/06(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 屍姫 玄 第3話 修行再開;[七星]からの刺客。
第4話 [嵩柾]&[異月]の過去。
第5話 [呪い]⇒[絆]。
第6話 [七星]の[風船]遣いに学校危機。
第7話 [七星]続々到来;[春日]結局,悲しい結末。

【ピックアップ】[03/06]
終盤へ近いからか、続きが気になり一気に見たくなる作品が多くなってきたなあ。

表.[09/03/07(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [ローレンス]で[ビリー]に惨敗。
G ブレイカーズ NEOGEO [アルシオンⅢ世],ラスボス前の[翔]はキツイ。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],→→←左下↓↑が良いかな!?。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO [刃],肝心な所で・・・UKO狙いすぎた。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [ロイ],まだまだボタン連打力が足りない。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 機動戦士ガンダム00 2nd 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 悪役ハッキリしてきたなあ;捻りのないスパイだ。
第12話 機体が[量子化]とは恐れ入った。
第13話 vs.[衛星兵器],あれ今回は[00]活躍なし!?。
A 彩雲国物語2 第34話 【ピックアップ】参照。
第35話 [秀麗]軍団調査開始,大物2人が事件に!?。
第36話 前半,回想ばかり・・・王1人+パンダ3匹。
第37話 【ピックアック】参照。
第38話 妖怪大戦争展開・・・は無いなあ;[珠翠]とお別れ。
第39話 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド 第23話 人食い鮫が人助け⇒[ツンデレ]って;[アニマルソルジャー]全開。
A マリア様がみてる 第9話 新しい生徒会選挙,[祐巳]・[由乃]・[志摩子],そして[瞳子]立候補。

【ピックアップ】[03/07]

■『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO]
 「斬鉄[技]」にてクリア挑戦中です・・・・・・やはりダッシュ小ジャンプの操作がやりづらいなあ。
色々と練習する事がたくさんありますが、今回は単純に【弾き】を楽しみました。
確かに簡単操作で剣豪気分・・・・・・でも、本作全体的に《軽い》点がちょっと残念。

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「チャムチャム」にてクリアです、次は「幻十郎」に挑戦しようと思います。
最近の2D、また[NEOGEO]後半の作品と比較しても、その背景は見劣りする所か逆に優れているとも感じる──。
私の中では演出共に『~天草降臨』に負けず劣らず・・・・・・。

■『機動戦士ガンダム00 2nd』
 地上は衛星兵器「メメントモリ」の脅威に晒され、宇宙では「カティ(マネキン)」の包囲作戦に大ピンチ。
大ピンチにはロボットアニメの定番・・・・・・【新機体】投入で打破の流れとなっていく模様です。
 色々と声に特徴がある人ばかりを起用していて、逆に本作品一本に集中できない──今回は子供の声(「コナン]声)が気になって、気になって。
最近の作品は色々と試行錯誤して今までにないストーリーや敵役を持ってきているのですが・・・・・・本作は既に定番となった「相変わらず」の敵だなあ。

■『彩雲国物語2』
 一気に決着をつける為、DVDも出ている事だし【最終回】まで見てしまいました。
第34話:
 「劉輝」と「十三姫」がいい感じに・・・・・・このままゴールしてしまうのでしょうか。
「タンタン」家、安泰で良かった──それにしても、「タンタン」は【大化け】したなあ、「秀麗」の横にいるのが普通になってきた。
第37話:
 一気に【最終決戦】か・・・・・・「劉輝」、【王】として「立つ」。
洗脳によって襲ってくる「珠翠」の刃が迫る、その時【最終奥義】炸裂──「あっ、邵可(しょうか)さま!!」。(効果は絶大です。)
第39話:
 【最終回】です・・・・・・とは言っても、結局「事件の背後にいる大物」・「秀麗」&「劉輝」の(恋の)行方などなど諸々解決はしていないのですが。
今回の最後は【王】「劉輝」の成長・・・・・・「秀麗」側に目立った変化がない為、「彩雲国」ではなく「秀麗」寄りに見てしまうと【最終回】と思えない最後でした。

表.[09/03/08(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鋼殻のレギオス 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
第8話 12人にのみ与えられる[天剣]とは;[レイフォン]の過去。
A まりあほりっく 第9話 【ピックアップ】参照。
A 獣の奏者エリン 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話
第5話 [闘蛇]の卵狩りへ・・・ズッコケ二人組登場。
A 黒神 The Animation 第3話 [マスタールート]量産の調査に空港から2人・・・今回特に活躍せず。
A 黒執事 第17話 城に400年前の[エドワード五世]の幽霊!!。
A 明日のよいち! 第5話 [ラブレター],[いぶき]とデートの予行演習;[コワモテニャー太」って。
第6話 [わっさん]道場へ,根性を見せる。

【ピックアップ】[03/08]

■『鋼殻のレギオス』
第6話:
 「レイフォン」の強さに追いつこうと「ガムシャラ」に訓練する「ニーナ」、過労で倒れてしまいます。
「汚染獣」との戦いを通して、やっと【一人の勝利】→【チーム(第十七小隊)の勝利】へ。
第7話:
 「レイフォン」と同じ出身の第五小隊「ゴルネオ」・・・・・・「レイフォン」を敵視です。
やがて「レイフォン」の戦いに関する考えが明らかに・・・・・・
 「汚染獣」との戦いの意味⇒「勝つ事に意味がない。」・「今は生き延びた。」
【武芸者】として強くなろうとする「ニーナ」とのくい違い、亀裂が入り始めました。

 単純な《vs.「汚染獣」展開》にもならず、学園(生活)・(「レイフォン」の)過去、世界と色々な面を楽しんでいます。

■『まりあほりっく』
 「ドリキャス」[DC]って、【黒歴史】なのか──確かに現時点におけるライバル視した[PS2]のソフト数とは比較にはならないが。
「ピュアホワイト(「かなこ」変換⇒「桃色」)」な「聖母祭(「かなこ」変換⇒「桃色コスプレカーニバル」)」開催。
 「鞠也」と会長「あやりん」との喧嘩の原因・・・・・・【パンダ(since 1192)ちゃん事件】が明らかに。
そして今回は・・・・・・やっぱり「ピンク」(「かなこ」談)にて終了です。

■『獣の奏者エリン』
第3話:
 「真王」の甥が「大公」の「闘蛇」の教練を見学に・・・・・・なにやら陰謀が渦巻いてきました。
教練を目撃した「エリン」・・・・・・人間の言いなりに操られる「闘蛇」に疑問。
教練にて怪我をした「闘蛇」の代わりに「エリン」が大切に育てていた「闘蛇」の赤ちゃん「ルル」が──。
第4話:
 「エリン」の友達の姉が結婚する事に──けれども、祝い餅を食べたところ倒れてしまう!!。
草餅に混ざっていた毒草の解毒剤を手に入れる為、【霧の市】へ。
そこで「エリン」、「霧の民」と初遭遇です。

表.[09/03/09(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかえり 第10話 【ピックアップ】参照。
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第11話 [芳野],仕事に[熱い]男。
第12話 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[03/09]

■『みなみけ おかえり』
 甘え上手・末っ子上手の「冬馬」に【喝】・・・・・・それにしてもあのゲーム機は「ネオジオCD」なのか!?。
「なにがでございますか~」(悪代官に襲われる町娘・・・ではなく「藤岡」)&不気味な笑い「ナツキ」大暴走です。

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 「ほんわか」or「笑い」の展開が少なくなってきてちょっと見るのが停滞気味です・・・・・・ちょっと最近は明るい作品が見たいので。
「芳野」の過去が明かされる&父親との確執再発火です。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「柳生十兵衛」にてクリア開始です。
当て身技「心眼刀」が「弾き」進化により、ちょっと活躍どころが減ってしまった点が残念です。(まあ、そう滅多に決められなかったけど・・・・・・でも決まった時の爽快感が堪らなかった。)
なんとなく構えは格好悪くなったような・・・・・・こんなだったけ。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 タメ技でない「ハイデルン」を使用開始です・・・・・・使い易いけど違和感があるなあ。
「スーパーキャンセル(SC)」で出す「ハイデルンエンド」は、「鳳凰脚」コマンドが良い!?・・・・・・あまり使っていなかった「SC」を少し気にかけてプレイして行こうかな。
「ハイデルン」強いなあ、一気にCPU戦クリアです──久しぶりに「怒チーム」のエンディングを見ました。

■『アート・オブ・ファイティング龍虎の拳 外伝』[NEOGEO]
 「刃」にて(再)クリアしましたが(エンディングはすっかり忘れていました)、今回の目的は連続技練習の為、もう少し付き合います。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『ST 青の調査ファイル』読破

 「今野敏(こんの・びん)」著、【警視庁科学特捜班(ST)】・・・・・・《専門知識と常人離れした特技(&容姿)を持つエキスパート》達が活躍する【推理小説】です。

 う~ん、ボリュームが少なくなり《事件と犯人も【並】》になったなあ・・・・・・。
 まあ、短編感覚でちょっとした合間に読み終える事ができました。

 幽霊が出るとの噂のあるマンションの一室・・・・・・心霊番組の取材に来たテレビスタッフ。
  【霊能者】は人型の紙により、首吊りまたは首の骨を折ったかで自殺した主婦を霊視する。
 深夜、カメラを仕掛けて心霊現象を捉えようとするのですが──朝、テープを替えにきた「AD(アシスタントディレクター)」が発見したのは「CD(チーフディレクター)」の死体。
 脚立からの落下により、首の骨を折ったのか・・・・・・。
  検死官の【事故】との判定を他所に、【霊能者】は「霊障」、【ST】メンバは【他殺】を主張する──果たして事件の真相は!?。

せっかくの《エキスパート》揃いがあまり活かされていないなあ・・・・・・でも地道な捜査活動描写にて【警察小説】らしくなってきました。
読み易く、シリーズの横の繋がりは薄いので、本作からでも十分【ST】シリーズに入門できる内容となっています。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月 9日 (月)

【アニメ】『∀ガンダムⅠ 地球光』を見た

 テレビ版を見直す時間を取るのは難しいので、【劇場版】となる本作を手にとりました。
久しぶりに《絵柄》と共に【異色】の「ガンダム」、「ホワイトドール」を見たくなりました。
けれども本作を見た感想はというと

 本編の【早回し】を見ているみたい・・・・・・

確かに「総集編」となる事は分かっていました、「ダイジェスト」になるとも。(だからワザと【劇場版】ってつけていないのかな。)
けれどももっと工夫の余地はなかったのでしょうか。
 初めは「ガンダム」が登場するまでかなあと思っていたのですが、それが延々と続く・・・・・・視聴者側が過去の記憶で補うしかない。
もう少しメリハリを・・・・・・もっとエピソードを絞って「じっくり」見せる部分が欲しかったです。

 月から先行して環境調査の為に地球へきた「ロラン」。
 機械に強い事もあり、お屋敷にて運転手へ。
  山にて成人の儀式中に街には何やら飛来物・・・・・・「月の民」からの攻撃が!!。
 地球に再び住みたいと移住してきた「月の民」と地球の人々との対立に巻き込まれた「ロラン」の戦いが始まります。

「ロラン」の操る「ガンダム」の活躍を楽しむというよりは、

・「月の女王」と「ロラン」が運転手を務める屋敷のお嬢様との入れ替わり
・過去(【黒歴史】)の遺物、「ザク(Ⅱ)」など古い機体が再び活躍
・オーバーリアクションの敵役)

を楽しむ作品かな・・・・・・まあ、ストーリー的には極めて真面目な作品で、色々と考えさせようとしている内容なのですが。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月 8日 (日)

【映画】『姑獲鳥の夏』を見た

 「京極夏彦」原作小説の【実写化】、第一弾です。

 昭和二十七年、夏・・・・・・「二十箇月も子供を身籠ったままの女性」。
また、彼女の夫は一年半前に失踪・・・・・・鍵のかかった密室から。
病院に纏わる不気味な噂・・・・・・赤ん坊連続殺人事件!?。
 事件に関わる事になってしまった【小説家】「関口」──の夏が始まります。

まず、最初の感想は

 《【映画】ではなく、【舞台】でやったら──》

せっかく【映像】にしたのに・・・・・・と私には感じる【演出】が多々ありました。

 「紙芝居」を用いての各種説明など昭和の「レトロ感」を出す演出
 照明(光の加減)を用いた「(魑魅魍魎が跳梁跋扈する)怪しい雰囲気」を演出

は分かりますが、セットと加えて

 「レトロ感」・「怪しい雰囲気」<「安っぽい(安普請)」

と「安っぽさ」が勝ってしまっている。
ただ、さすが【映像】化しただけあって、事件・推理・解答の内容はとても分かり易かったです。

 さて最後に【実写化】にあたってのもう一つの「楽しみ」というか、いつも不安になる「あの登場人物を誰が演じているのか」

【陰陽師】「京極堂」:「堤真一」さん
【小説家】「関口」 :「永瀬正敏」さん
【探偵】「榎木津」 :「阿部寛」さん
【刑事】「木場」  :「宮迫博之」さん

まあ、小説を読んでいた時に自身が描いていたイメージとはやはり違う・・・・・・(【コミック】の【アニメ】化に当たっての声優と同じ)。
見慣れてくれば、慣れてくるでしょう。(本一作だけでは不十分ですが、次作を見ている間には慣れてくるのかな?。ただ【アニメ】の印象が勝ってしまう懸念がでてきましたが。)

(記:スッタコ小僧)

2009年3月 7日 (土)

【映画】『インクレディブル・ハルク』を見た

 「エドワード・ノートン」主演、ド迫力&ハイスピードの【アクション】映画です。(「ハルク」って「廃船」って意味なんだ。)
ちょっと前(?)の映画版は見ていませんが、テレビ版については数話ですが昔に見た記憶があります。

 さて本作ですが、

 《単純に楽しめました。》

最初はオープニングにて色々と情報(設定・経緯など)盛り込みすぎだなあと思いましたが、一気に「ハルク」登場にてその印象を覆してくれました。

 まさに【ド迫力】・・・・・・【怪獣映画】よりも【ド迫力】です。(何十メートル級の怪物も目じゃありません。色々書きたいのですが、見てのお楽しみで我慢、我慢。)
そしてオチは予想がつくのですが、所々に散りばめられている【笑い】もいいアクセントになっていました。

 最近見た《ヒーロー物》では一番、【偏り】がない作品なのではないでしょうか。
「エドワード・ノートン」主演から、ちょっと暗め・真面目・複雑な作品かなあと身構えていたら・・・・・・いい意味で力の抜ける作品でした。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『天国の対価 おもひでや』読破

 「宝珠(ほうじゅ)なつめ」著、【ファンタジー】小説です。
面白い作品に出遭う為、様々な著者・ジャンルへと手を伸ばすようにしていますが、本作品もその一つ・・・・・・その表紙から若干、手を出しづらかったのですが。

 マンションの一室・・・・・・高級ですが、特に異質な/不思議な感じはしない。
でもそこは【思い出】(記憶)が買える不思議な店「おもひでや」。
出迎えるのは三人・・・・・・黒手袋をつけたままの店長「テン」、看板息子「クレオ」、そして人形に表情を全く変えない「サナギ」。
色々な客が訪れます・・・・・・死期の迫った家族に自分の嬉しかった思い出を、幼い息子に自分の現役の晴れ姿を、時には夢の中の人探しと変わった依頼もあり。

 《ちょっとほろ苦い》ストーリーが詰まった短編集となっています。
【思い出】が買えるというちょっと不思議な設定はありますが、内容はとても《現実味》というか《人間味》に溢れています。(何せ、学割で二割引、出前もあり。)
ほんのちょっとした《奇跡》、中には《ほんわか(暖かい)》結末にはならない場合もあります。(『アウターゾーン』[コミック]・『笑ゥせぇるすまん』[コミック]ほど不思議な/ダークな結末があるわけでもありませんが・・・。)

 ちょっと奇抜な話がなかったのが、残念かな──逆にそれが前述の《現実味》&《人間味》に繋がっているのですが。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月 6日 (金)

【映画】『007 リビング・デイライツ』再見

 「ティモシー・ダルトン」が英国諜報員「007」、つまり「ジェームズ・ボンド」を演じる【アクション】映画です。
昔はどうもこのシリーズ、あまり好きではなかったのですが、今見ると「あれっ、別に嫌いじゃない・・・。」。

 空⇒車⇒崖で始まり、凍った湖⇒雪山⇒砂漠⇒空で終わる

《ボンド・ガール》は今回の作品ではどちらかと言うと【控えめ】でしたが、《ボンド・カー》はそのギミックを駆使して大活躍でした。
昔はこの詰め込み具合についていけなかったのかな・・・・・・色々な国を巡り、展開が目まぐるしいので。

 亡命希望者「コスコフ将軍」の希望により、その亡命&護衛の任についた「ボンド」。
亡命の時、窓にあわられた狙撃手はチェコ奏者の美しき女性(「マリアム・ダボ」演じる「カーラ」)。
「殺せ」と命じられたが、「ボンド」はワザと外して狙いは女性の持つ銃へ直撃──どうも、女性の手つきより狙撃の素人のようだったと。
 やがて「コスコフ将軍」により明らかになる恐るべき作戦・・・・・・「スパイは地獄へ」と次々と諜報員が襲われる事に。
果たして事件の行方は如何に・・・・・・。

 場面・展開の目まぐるしさと派手な【アクション】・・・・・・「007」シリーズの持ち味を十分発揮している作品かと思います。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月 5日 (木)

【書籍】『探偵小説のためのエチュード「水剋火(すいこくか)」』読破

 「古野まほろ」著、妄想癖&キレると【江戸っ子(?)】ヒロイン「水里(みなさと)あかね」と(美少女:自称)【陰陽師】&警視監「小諸るいか」(「コモ」or「こもぷー」)が活躍する【探偵小説】です。

 表紙(イラスト)から、著者の『天帝』シリーズと異なり「(ノリが)軽く、読み易いのでは?」と思っていたら、中身は【相変わらず】・・・・・・著者のお得意の《怒涛の文章&小ネタ満載》にて、読んでいると飽和状態となります。

もう少し【江戸っ子】と【陰陽師】設定を活かして、《遊び》を入れて欲しかったなあと思います。(『天帝』シリーズとはせっかく別シリーズにしているのに、もう少し《硬さ》をほぐして欲しかったと思います。)

 帝都から転校してきた「水里あかね」。
放課後、部室棟から爆発音・・・・・・そして、まわりに誰も近づいていない状況にて窓から一人の生徒が落下。
果たして、事故か、自殺か、それとも──。

 面白い「式神」(「ばさら」ちゃん等)も出てくるので、今後のシリーズ展開に期待です。
ただ、今回はボリュームが少なかったから良かったものの、著者の文章についていくのは大変です。(『天帝』シリーズで慣れてはいるものの・・・・・・。)

(記:スッタコ小僧)

2009年3月 4日 (水)

【アニメ・ゲーム】3月1日(日)~3月3日(火)雑記

 久しぶりに[PS2]のソフトをプレイ・・・・・・久しぶりにその映像を見ると技術の進歩に感動するなあ。(ちょっと大袈裟ですが。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/03/01(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 彩雲国物語2 第28話 [秀麗],后候補[十三姫]の替え玉に。
第29話 [藍]家騒動!?;[十三姫],[秀麗]に似すぎ。
第30話 [十三姫]節炸裂!?;こんがらかってきたなあ(恋模様)。
第31話 おっ,だんだんとほぐれてきた;新月の決戦。
第32話 [十三姫≒蛍]の由来;[風の狼]格好良いなあ。
A とある魔術の禁書目録 第19話 【ピックアップ】参照。
第20話 ウィルス起動までタイムリミットAM0:00;カエル医者,凄腕。
第21話 魔術師(ゴーレム使い)[シェリー]来訪,謎の少女[風斬氷華]。
A スキップ・ビート! 第17話 【ピックアップ】参照。
第18話
第19話 [蓮]人形で一人芝居&[必殺仕事人]炸裂。
第20話 OP変更,新たな段階へ!?;[蓮]が主役の大作恋愛ドラマに共演の依頼が。
- SmaSTATION 09/02/28 【ピックアップ】参照。
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第10話 【ピックアップ】参照。
A キャシャーンSins 第10話 [レダ],[デュオ]軍団,vs.死神[ドゥーン]。
第11話 人間と旅する信念の男,ロボット[ジン]。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 08/12/18 【ピックアップ】参照。
08/12/25
A ゴルゴ13 第37話 12/24PM8:00-翌10:00;ホテル探偵[ドール]。
第38話 巴里,スリ少女[サラ]。

【ピックアップ】[03/01]

■『とある魔術の禁書目録』
 怪人「チビ毛布」⇒「シスターズ最終ロット」No.20001。
「当麻」に敗れた「アクセラレータ」の後日譚です。
 色々(用語・知識を)盛り込みながらも、見ている側をあまり混乱させない、そしてなかなかの熱血展開が好きです。

■『スキップ・ビート!』
 一気に見てしまう、そして続きが見たくて堪らない作品です。
第17話:
 「不破尚」からの宣戦布告!?・・・・・・プロモへの出演依頼が。
性格を「ギャル」化し、攪乱作戦にでるも「甘い卵焼き」に「塩」を渡した事で──バレた!?。
第18話:
 「敵に塩」、そして香水「×:ロイヤルオデット」⇒「○:ロイヤルスノー」にて、ついに正体がバレてしまいます。
けれども《演技で喰い殺す》と「キョーコ」からも宣戦布告、しかし最後のシーンが感情に流されて演技できず、大ピンチ。

■『SmaSTATION』[バラエティ番組(情報番組?)]
 「みんながハマッた女の子向けアニメ ベストセレクション20」、見てしまいました。
懐かしい作品が目白押しだなあ。

○「アルプスの少女ハイジ」
 感動の「クララが立っている」前に第48話にて牛に驚いて実は「立っている」!?。

○「フランダースの犬」
 なんと言っても悲しいラスト。

○「母をたずねて三千里」
 イタリア~アルゼンチン、そして母との涙の再会。

○「あらいぐまラスカル」
 「スターリング」少年と「ラスカル」との友情。「ラスカル」とは英語で「いたずらっ子」との事です。

○「小公女セーラ」
 インドのダイヤモンド鉱山のオーナーの娘だったのですが・・・。

○「私のあしながおじさん」
 作家を目指す「ジュディ」、憧れの「シルクの靴下」!?。

○「エースをねらえ!」
 「ひろみ」vs.「お蝶」、劇画タッチの迫力。

○「アタックNo.1」
 魔球「竜巻おとし」。

○「トムとジェリー」
 もともとはアメリカでフィルムかけ替えの間のつなぎ・・・・・・短編アニメ。

○「昆虫物語みなしごハッチ」
 名前の由来は「フジテレビの8チャンネル」。

○「キューティー・ハニー」
 アンドロイド「如月ハニー」。

○「はいからさんが通る」
 「花村紅緒」の壮大な恋愛物語。

○「ベルサイユのばら」
 「オスカル」&「アンドル(・グランディエ)」、一回だけのラブシーン。

○「おはよう!スパンク」
 二足歩行の謎の犬。

○「それいけ!アンパンマン」
 誕生の秘密・・・・・・竈に流れ星。

○「魔法使いサリー」
 小学5年生・・・・・・呪文は「マハリク マハリタ モドリンコンボンゴ!」。

○「ひみつのアッコちゃん」
 「加賀美あつ子」、「テクマクマヤコン テクマクマヤコン」。

○「魔女っ子メグちゃん」
 「神崎メグ」、「テクニクテクニカシャランラ!」。

○「花の子ルンルン」
 「七色の花」探し、「ルンルン・フラワー」。
 「フレール フレール フレール」。

○「魔法の天使 クリィーミーマミ」
 「森沢優」、「パンプル ピンプル パムポップン!」。

おまけで「赤ずきんチャチャ」・・・・・・狼少年「リーヤ」の声、「香取慎吾」さんだったんだ。

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 「朋也」卒業後、「渚」のパン屋でアルバイト。
一方「渚」は復帰後の学校生活で四苦八苦・・・・・・演劇部は消滅。
「朋也」は「芳野」の働く「光坂電気」に就職、そして独り立ち。
今後、どうなるんだろう・・・・・・ちょっと【真面目】な展開が続いているなあ、少しは息抜きが欲しい所です。

■『キャシャーンSins』
 滅びを受け入れた街・・・・・・そこで一人【僕色】を塗る芸術家「マルゴー」。
 「歴史の終わりに僕色を残すことはできる。」
 「生きるとはどう生きたか。」
 「進めばそこが道になるさ」
暗く・真面目な作品になっているなあ。

■『銀魂』
 相変わらずとことん笑わしてくれる作品です。
08/12/18:
 「さっちゃん」&「近藤」再び
 「サンタ」&「(トナカイ)ベン」再び
の二本立てです。
 「リアカー≒スウィート マイホーム」も再び登場です。
08/12/25:
 えっ「ブラックドラゴン(≒「コブラ」)」と「ステンレスボーイ(≒クリスタルボーイ)」登場で何故「英語」で喋る!?。
「ブラックドラゴン」──【右】腕に銃を持つ男、実は元「よろず屋」、「カネマル君」。
 旧「よろず屋」は「イケザワさん」(「神楽」ポジション・「サイコガン」の代わりに酒瓶)と「フルハシさん」(「定春」ポジション)の強力、アフロ&グラサンの四人組!?。

表.[09/03/02(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A スキップ・ビート! 第21話 【ピックアップ】参照。
A みなみけ おかえり 第9話 クリスマス,[保坂]劇場再び。

【ピックアップ】[03/02]

■『スキップ・ビート!』
 ドラマ「月籠り」のリメイク「ダークムーン」
【悪魔より邪悪にして、闇より闇色のオーラ】の「キョーコ」、さっそく降板の危機到来です。

表.[09/03/03(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第9話 【ピックアップ】参照。
A 恋姫無双 第3話 いまいち目立った特長がない・・・と思ったら。
第4話 飛ばしてきたなあ~。
- ロンドンハーツ 09/03/03 【ピックアップ】参照。
G 舞-乙HiME 乙女舞闘史!! PS2 【ピックアップ】参照。
G フェイト/アンリミテッドコード PS2 【ピックアップ】参照。
G アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝 NEOGEO [刃]挑戦中;基本,コマンドはボタン早押し!?。

【ピックアップ】[03/03]

■『続 夏目友人帳』
 フリーマーケット(?)で貰った【枝ばかり】の一枚の絵。
その絵を部屋に飾った時から、朝起きると部屋が花だらけ・・・・・・原因は一人の【妖】、「ニャンコ先生」のヘッドバッド炸裂です。
 絵の持ち主【妖】「巳弥」、そして絵に描かれた【人間】「八坂」の恋物語!?。
 じっくり見る回、ハラハラする回、笑える回・・・・・・千差万別、楽しめる作品です。

■『ロンドンハーツ』[バラエティ番組]
 「50TA」・・・・・・「狩野英孝」さん再び、ライブです。
「六本木ヒルズアリーナ」にて、新曲も披露──『自分にハッピーバースデー』、【ハピッピピ】、笑えました。

■『舞-乙HiME 乙女舞闘史!!』[PS2]
 久しぶりの[PS2]、結局【対戦格闘アクション(?)】モノに手を伸ばしてしまった・・・・・・プレイが止まっている[RPG]が沢山あるのに。
 本作品は【コミック】(全二巻だったような)しか知りません、確か著者「あとがき」にテレビとは内容が異なるとの記載があったような。
なので、本当は【アニメ】を見てからプレイした方が良いと思いますが、あるサイトで見かけてから気になっていた作品です。
 まだまだスピードについていけません。内容は《緊迫感》のあるバトルが味わえる作品です。
移動が制限されている分、まさに《逃げられない》&《息のつく間のない》闘い──操作が簡単で、きびきびキャラが動く点も高評価です。
 スピードと操作に慣れてくれば、面白い闘いができるのではと思わせてくれる作品です。(まだほんの少ししかプレイしていませんが。)

■『フェイト/アンリミテッドコード』[PS2]
 こちらも上記に続いて【対戦格闘アクション】ゲームですが、「じっくり・相当プレイしないといけない」と感じさせる作品です。
 システムはなんとなく分かりましたが、デモを見る限り「コンボ、浮かせて、コンボ」なだけにプレイ(練習含む)が不十分だと十分に楽しめないのではと思わせる内容となっています。
 ちょっと気軽にプレイし始めるには敷居が高い作品かなあ~。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月 3日 (火)

【書籍】『ウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!』読破

 「深水黎一郎(ふかみ・れいいちろう)」著、第36回「メフィスト賞」を受賞した【推理小説】です。

 実現不可能と言われる《犯人は読者》に挑戦した本作ですが・・・・・・「はあ~」、読了後、張っていた肩の力が抜けました──【脱力】。
 肩こりには良いかもしれません。

まあ、【超心理学(超能力)】と【天体(星)】の《薀蓄》本を読んだと思えば、悪感情を持たずに済むかな・・・・・・。

 突然の手紙、《犯人は読者》の世紀のアイディア(トリック)に一億円を要求する人物・・・・・・。
 果たして、そのアイディア(トリック)とは如何に!!。

著者の次の作品である『エコール・ド・パリ殺人事件 レザルティスト・モウディ』より、読み易かったのが救いでした。
でなければ、前述の【脱力】では済まなかったでしょう。
相変わらず「メフィスト賞」、時々「確かに(色々な意味で)面白い」作品を選ぶなあ~~。

(記:スッタコ小僧)

2009年3月 1日 (日)

【書籍】『心霊探偵 八雲 4 守るべき想い』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、死者の見える赤い左眼・・・・・・隻眼の青年「八雲」が活躍するシリーズ第四弾です。
前作では助手に昇格した(?)「小沢晴香」、【トラブルメイカー】に逆戻り!?。
 教育実習へ向かった小学校にて、プールに幽霊話・・・・・・実際に同僚教師が自ら燃える人を目撃する事に。
幽霊が見える・呪われていると言う少年、そして見つけられた死体──骨まで炭となっているも周りに延焼はなく、【人体発火現象】か!?。

 【怪奇】と【推理】、そして各登場人物の【成長】、【サスペンス】

本シリーズの《持ち味》発揮です。

 今回はなんと言っても気になったのは恐面「後藤」刑事とズッコケ「石井」刑事コンビ・・・・・・特に今後の「石井」刑事の【成長】には注視したくなりました。
もちろん「八雲」側もヒートアップ、両赤眼の「父親」との対決前に──気になる新しい人物登場です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月24日(火)~2月28日(土)雑記

 【ゲーム】が少し偏りすぎ・・・・・・[PS2]、[DC]、[SS]、[GBA]、[NGP]がほとんど稼動していない。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/02/24(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第8話 宿題合宿で民宿[御石荘]へ,そこで人魚[笹船]に遭遇。
A 黒執事 第14話? 09/01/10放送,総集編(前半ダイジェスト)。
第15話 【ピックアップ】参照。
第16話

【ピックアップ】[02/24]

■『黒執事』
第15話:
 「ロイヤルワラント」(英国王室御用達)を巡り、渦巻く陰謀・・・・・・「アグニ」、【サーマディ(トランス状態)】の技炸裂!!。
えっ、決着は【カリー勝負】!?。
第16話:
 一転、『料理の鉄人』展開です・・・・・・そして何故か《コメディ》色が濃くなってきました。
「セバスチャン」、【神話を覆せ!】と主の命により、【カリーパン】炸裂です。

表.[09/02/25(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C びんちょうタン 第4巻 【ピックアップ】参照。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO [斬鉄(技)]で挑戦中,小ジャンプ練習。

【ピックアップ】[02/25]

■『びんちょうタン』[第4巻]
 「江草天仁(えくさ・たかひと)」さんの【ほのぼの・じんわり】、おばあちゃんが亡くなり山で一人暮らす「びんちょうタン」と周りの人々との交流を描く作品。
今回が【最終巻】!?・・・・・・とにかく、《号泣》しました。
どの話も「ジーン」とくるなあ、相変わらずこの手の作品に弱い自分がいます。
 最後のちょっとした【奇跡】でダメ押しです・・・・・・久しぶりに満足のいく最終巻を読んだなあ。

表.[09/02/26(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],ちゃんと動作のタイミングを見てコマンド入力!!。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO [フォクシー],やっと[ST]絡みの連続技へ。
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第20話 [ブルーマーズ]2戦目,[ヤミ信号]に対し究極のポーカーフェイス&迷彩が炸裂!!。
A とらドラ! 第21話 一気にヒートアップ,修学旅行のスキー場にて事件,そして[大河]告白。
A 宇宙をかける少女 第3話 【ピックアップ】参照。
第4話
A まりあほりっく 第8話 [とんでもナイスなイベント],聖母祭;[あやりん](生徒会長),縦ロールは伊達じゃないぜ!。
A マリア様がみてる 第8話 新年会,人間スゴロクって;妹の部屋増築の[祐巳],このまま最後まで引っ張るのかな!?。

【ピックアップ】[02/26]

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「チャムチャム」にてクリア挑戦開始です。
昔はあまりに狙いすぎていると感じて、面白いキャラと感じなかったのですが・・・・・・。
今、使ってみるとその挙動及び必殺技が面白い・・・・・・年月が経つと色々と印象が変わるもんだなあ。
今回は「シャルロット」に負けてしまいましたが、まあCPU戦半分まで到達できたので次回は一気にクリアを狙おう。

■『宇宙をかける少女』
第3話:
 「ゴールデンオーブ」GET!!
「レオパルド」の【煮っ転がし】発言に「妹子」キレる!?・・・・・・その後の二人の力関係が笑えます。
一方、学校へ「いつき」(⇒「下山むつみ」)が潜入捜査開始です。

 なんか【コメディ】率がアップ・・・・・・加えて【コテコテ】。
第4話:
 「風前のフ~(≒灯火)」の【公安忍者】二人も学校へ潜入捜査開始です。
一方、今度の「レオパルド」達のターゲットは「陽電子マトリクス」。
なんか色々盛り込みすぎのような感じがしますが、頑張って「引っ張って」いって欲しいものです。

 いやあ【アニメ内にて広告】とは・・・・・・考えているなあ。

表.[09/02/27(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 宇宙をかける少女 第5話 [レオパルド]と喧嘩;[自分褒め・しりとり]の由来とは・・・。

【ピックアップ】[02/27]
特になし。

表.[09/02/28(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 天体戦士サンレッド 第22話 【ピックアップ】参照。
A ソウルイーター 第34話 [BREW]を巡り,[死武専]生フル稼働。
第35話 vs.[モスキート],[ソウル]ブラックルームへ・・・。
第36話 [影星・寄せ斬り(?)],[デスキャノン],[魔女狩り]⇒[魔人狩り]。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [蒼月]クリア,やっと[水邪],[炎邪],[火月]のEDが繋がった。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO [チャムチャム],[ナコルル]に敗退。
G アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO そろそろ[フォクシー]卒業かな。
G アンドロデュノス NEOGEO 後半,厳しいなあ。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],まだまだ安定しない。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/28]

■『天体戦士サンレッド』
 「ガイマの野望」・・・・・・やっと《オチ》!?、長かったなあ。
その他、「気象戦隊ウェザースリー」の頃の話&「ヘンゲル将軍」アキバへの巻──。
一体最後はどうなるんだろう・・・・・・このまま【まったり】終了か、それとも【燃える】展開があるのか!?。

■『アート・オブ・ファイティング 龍虎の拳 外伝』[NEOGEO]
 なんか無性にプレイしたくなった・・・・・・あまり挑戦しなかった、また練習しなかった連続技にトライしてみるか。
まず「刃」から開始・・・・・・デモ・掛け合いがないのでちょっと寂しいですが。
色々賛否両論──どちらかと言うと「否」の方が多いのですが、私は何故か嫌いなれない、とても気に入っている作品ではあります。
『龍虎の拳』シリーズはどれもなんか【好き】なんだよなあ・・・・・・昔、初めて購入した[NEOGEO]ソフトが『龍虎の拳2』だったからかな!?。
 カウンター!?、必殺技がまさに必殺・・・・・・後述の『ワールドヒーローズ2JET』のカウンターダメージといい勝負だ、気が抜けない。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 2キャラ、一気にクリアです。
「キッド」・・・・・・「シャークアッパー」、減りはいまいちだけど《強い》、「ここぞ」と言う所で大活躍です。
「エリック」・・・・・・・「ブリザードブレス」が強力です、かなり楽にクリアできました。
残り6キャラとなりました。
次は「リョウコ」です・・・・・・『~パーフェクト』へは、いつ入れるかな。

(記:スッタコ小僧)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

リンク