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2009年3月 6日 (金)

【映画】『007 リビング・デイライツ』再見

 「ティモシー・ダルトン」が英国諜報員「007」、つまり「ジェームズ・ボンド」を演じる【アクション】映画です。
昔はどうもこのシリーズ、あまり好きではなかったのですが、今見ると「あれっ、別に嫌いじゃない・・・。」。

 空⇒車⇒崖で始まり、凍った湖⇒雪山⇒砂漠⇒空で終わる

《ボンド・ガール》は今回の作品ではどちらかと言うと【控えめ】でしたが、《ボンド・カー》はそのギミックを駆使して大活躍でした。
昔はこの詰め込み具合についていけなかったのかな・・・・・・色々な国を巡り、展開が目まぐるしいので。

 亡命希望者「コスコフ将軍」の希望により、その亡命&護衛の任についた「ボンド」。
亡命の時、窓にあわられた狙撃手はチェコ奏者の美しき女性(「マリアム・ダボ」演じる「カーラ」)。
「殺せ」と命じられたが、「ボンド」はワザと外して狙いは女性の持つ銃へ直撃──どうも、女性の手つきより狙撃の素人のようだったと。
 やがて「コスコフ将軍」により明らかになる恐るべき作戦・・・・・・「スパイは地獄へ」と次々と諜報員が襲われる事に。
果たして事件の行方は如何に・・・・・・。

 場面・展開の目まぐるしさと派手な【アクション】・・・・・・「007」シリーズの持ち味を十分発揮している作品かと思います。

(記:スッタコ小僧)

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