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2009年2月

2009年2月28日 (土)

【書籍】『クラシックシリーズ2 千里眼 ミドリの猿 完全版』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、臨床心理士「岬美由紀(みさき・みゆき)──その恐るべき洞察・観察力から【千里眼】と呼ばれる女性の活躍を描く第二弾・・・の《リメイク》です。

 いよいよ【書籍】にまで、《リメイク》商法が入ってきたか・・・・・・。

 私は前作については『~完全版』ではない作品を読んでいます。
「著者あとがき」によると本作を読んだらもう【元】へは後戻りできないようです・・・・・・登場人物の性格、今後の展開、既に二作目にて【元】では出会っていない二人が出会っているなどから。
『完全版』か・・・・・・おそらく【元】よりは色々と良くなっているのでしょう。
その間に創作した作品にて【ノウハウ】や【新しいアイディア】が反映されているだろうし・・・・・・。
ただ、《なくなったもの》も少なからずあるだろうと思います。

 さて、本題に入ります。

 相変わらずスケールが大きいなあ・・・・・・いきなりvs.「アパッチ」(攻撃ヘリ)に全面戦争突入の危機とは。
そして【千里眼】「岬美由紀」をも「その手の平」で動かす【悪の企業】・・・・・・。

『催眠──hypnosis』の時は「なるほど」と感じた事も本作になると「超人」としか言いようがない──まあ、素直に楽しみましたが。

う~ん、これ以上書きようがないなあ・・・・・・なんせまだ事件は解決していない。
ボリュームが少ないなあと思ったら、前作と異なり次の『~運命の暗示 完全版』へ続くの展開です。

 戦争突入の裏に【悪の企業】が動いているのに気づいたのは「美由紀」を含め、少数・・・・・・果たして、「止められるのか」、次巻に期待です。

~~~
 「著者あとがき」にて、映画の『ミドリの猿』は予算の関係か、全く企画意図及び著者の意図とは異なる作品となっているそうです。
しっかり【映像化】されていれば、とても見たかった作品なのですが──。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月24日 (火)

【アニメ・ゲーム】2月21日(土)~2月23日(月)雑記

 やっと12月終了【アニメ】を見終わりました。
 やっと1月開始【アニメ】、全て1話以上は見ました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/02/21(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 明日のよいち! 第3話 vs.[燕弁天流],[つばさ]&[アンジー]登場。
第4話 三女[ちはや](漫画家)─マンガ道。
A 喰霊-零- 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 カテゴリーB[火車],そしてスタートへ繋がる・・・。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話

【ピックアップ】[02/21]

■『喰霊-零-』
第9話:
 「黄泉」病院搬送・・・・・・命は助かったが全身108箇所、全て神経部にて「退魔師」どころか普通の生活すらままならない状態に。
「九尾の狐」の魂の破片「殺生石」への誘惑・・・・・・堕ちた「黄泉」、「カテゴリーA」へ。
第11話:
 「神楽」&「環境省」・・・・・・う~ん、エキスパート揃いのはずがここまでボロボロにやられるとは。(良くあるパターンですが【壊滅/全滅パターン】は嫌だなあ。)
特に真相を見破れず、言い様に【青い蝶の少年】の思い通りのままになっているのはやだなあ・・・・・・どうせ、残り話数では元凶との対決は望めないし。
 「神楽」は重傷を負った父親と親子水入らず。
 《全てを忘れる。本当に強くなるなら全てを背負う》
 父親の言葉と「マイケル13号」(刀)を手に最終決戦へと向います。
第12話:
 【最終回】です。
「黄泉」との一騎打ち、取り込まれた人間の欲望を叶える「殺生石」、「黄泉」の【望み】とは如何に──。
そして、2年後──「マイケル12号」を受け渡した少年(!?)と・・・・・・あれっ、ここで終わり!?。
 題材もそうですが、ストーリーの流れ的にも【暗く】なる作品──。
【妖】モノにて色々と楽しみにしている独特の【妖の姿】は楽しめました。
でも、肝心の【喰霊】の見所がなかったなあ・・・・・・最強と言っている割には、最強っぷりが伝わらなかったです。

表.[09/02/22(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 天体戦士サンレッド 第21話 【ピックアップ】参照。
A ミチコとハッチン 第7話 [ミチコ],[ハッチン]の父親探し離脱!?。
第8話 [アツコ]迫る,[サトル]を騙った男とvs.[シンスケ]。
第9話 [ハッチン]一人旅へ・・・サーカス少女[リタ]との出会い。
第10話 [ヒロシ]&[ミチコ]の最後の写真,[ヒロシ]&[サトシ]10歳の出会い。
第11話 [ハッチン],[ミチコ]と再会,悪[ミチコ]撃破。
第12話 [ミチコ]熱でダウン。
第13話 【ピックアップ】参照。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [李]挑戦中,CPU戦はまだまだ。
G メタルスラッグX NEOGEO 空中制御が熱い。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [ロイ],力負けしづらいが決定打が・・・。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO 【ピックアップ】参照。
- R-1ぐらんぷり2009 09/02/17 【ピックアップ】参照。
A 空を見上げる少女の瞳に映る世界 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [モン太郎]って[ドラえもん]+[ウルトラマンタロウ]!?。
A 黒執事 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 鉄と鋼じゃ曲る~曲る~;誕生日(1875/12/14)の巻。
第13話 [アグニ]&[ソーマ],渡英。

【ピックアップ】[02/22]

■『天体戦士サンレッド』
 「鳥取戦士サキューン」と「アニマルソルジャー」のライバルが明かされる!!。

「戦慄の鈎爪 ドルゴン」-「つぶらな瞳 Pちゃん・改」
「闇を裂く砲吼 タイザ」-「柔らかなる肉球 ヘルウルフ」
「跳躍する魔人 コンスール」-「天使の羽 ウサコッツ」
「鋼の肉体 アーマータイガー」-「糖の悪魔 デビルネコ」

最近、楽しみになってきた作品(上位)です。

■『ミチコとハッチン』
 「ミチコ」を取り逃がし、「サトシ」との取引がバレてジャングルへ左遷の「アツコ」編。
「ミチコ」似の少女「バネッサ」と出会い、再び戦線に復帰です。

 特筆する展開はないが、なんとなく見続ける作品です。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 まだ、「フォクシー」です。
「七つの金属」⇒「七つの鉱物」⇒「はじまりの樹」~は「はじまりの樹」のコマンド内に入れて流れるようにと意識する・・・・・・感じかな!?。

■『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO]
 「ヒューゴー」、「ムーンサルトプレス」は私は一番「→←↓↑」の一回転コマンド代用が出しやすいかな・・・・・・。
もう少し「ガードキャンセルフロントステップ」からの成功率を高めないと──。

■『R-1ぐらんぷり2009』[バラエティ番組]
 生放送、3400名のピン芸人の頂点は誰の手に──。
えっ、「なだぎ武」さん欠場・・・・・・チャンピオン、予定は空けとかないと。
でも、それを上回る面白い芸人さん達が【芸】を披露してくれました。

○「夙川アトム」(622点)
 『赤ずきんちゃん』(ズキアカノチャンネー)、「チャンバー・ドーン」(おばあちゃん・ズーム)。
極め付けは「ぶしゃっぶしゃっ」(しゃぶしゃぶ)・・・・・・「モードです」⇒「ドーモです」。

○「岸学」(634点)
 「24」、「ジャック・バウアー」による『突撃!隣の晩ごはん』。
「ヨネスケ」大統領から全権委譲!?、笑わせてくれました。

ここまでは敗者復活者・・・・・・十分面白かったのですが、後の登場人物達が凄い──。

○「バカリズム」(672点)
 出た!!「贈るほどでもない言葉」かなと思ったら、「都道府県」について・・・・・・「なんだぁ~」と思いきや、「えっ、【持つとしたら】」!!。
高得点です。

○「エハラ マサヒロ」(675点)
 「バカリズム」さんが突っ走るかなと思ったら、「レベル高い!!」。
シンガー「リュウザキ・シンヤ」登場──『チューリップ2009』、『人間ってウィナー』、『雪やこんこん』。
「サンキュー フォー ザ ピープル」・・・・・・【エンターテイメント】な笑いです。

○「サイクロンZ」(662点)
 動きの笑い・・・【ダンス&ミュージック】、絶妙です。
『となりのトトロ』に締めは【ハニーフラッシュ!!】(歯にFLASH)。
ちょっとネタが多すぎて、途中の面白い作品が打ち消されてしまった感じがします。

○「鳥居みゆき」(642点)
 色々と模索しているなあ・・・・・・頑張っていて良いと思います。

○「鬼頭真也(夜ふかしの会)」(645点)
 本の紹介・・・・・・コミックばっかりだったのが、ちょっと審査員達に通じたのかどうか。

○「COWCOW 山田與志」(672点)
 当初、「バカリズム」さんのフリップと比較して画力不足を懸念したのですが・・・・・・テニスの得点盤を利用してだんだんと癖になる笑いを。
「ゴルゴ」・「フフフ」・・・・・・。

○「あべこうじ」(663点)
 しゃべりで勝負、スタンスを変えない・貫く点が凄いです。

○「中山功太」(683点)
 時報に合わせて・・・・・・淡々ですが、ボリュームたくさん、共感のあるフレーズばかりで笑ってしまう。

■『空を見上げる少女の瞳に映る世界』
 【新番組】です。
いやに長いタイトル、意表を突いた内容かなと思ったら意外とスタンダードな【ファンタジー】作品です。(現時点では。)
万能の力「アクト」枯渇により、天上世界の「魔導国」危機!!。
連合軍による攻撃、「魔導国」の墜落を阻止しようと魔導王「ムント」が異世界の空が見える運命の娘を求めて、地上へ。
果たして少女「ユメミ」の運命は如何に・・・・・・と言った内容です。
 今のところは特筆する点がない・・・・・・。

■『黒執事』
 「エリザベス(リジー)」来館と思いきや、直ぐに帰宅⇒人形師「ドロセル」の手に──。
「プルートゥ」を引き連れて「リジー」探索、そして死神「グレル」(レッド)と再会、共闘です。
またまた暗い展開になってしまうのか!?、流石にそこまでは・・・・・・。

表.[09/02/23(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかえり 第8話 秋;恐るべし魔女!?[アツコ]。
- K-1 WORLD MAX 2009 09/02/23 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/23]

■『K-1 WORLD MAX 2009 日本代表決定トーナメント』[スポーツ番組]
 格闘技・・・・・・見たくなったなあと思ったタイミングで放送してくれます。

○「長島☆自演乙☆雄一郎」vs.「HAYATO」
 「長島☆自演乙☆雄一郎」さん、「NJKF S・ウェルター級王者」・・・・・・タイトルホルダーなんだ。
実況によると「自演乙」は「自作自演お疲れさん」が由来だそうです。
 両者、タフだなあ~、意表を突いて【ハードパンチャー】。

○「TATSUJI」vs.「山本優弥」
 「山本優弥」さんは「全日本キック ウェルター級王者」。
三年前の右肩脱臼による不完全燃焼試合の決着──「パンチ」vs.「ミドル」の壮絶な打ち&蹴り合いでした。

○「日菜太」vs.「城戸康裕」
 壮絶なキック!!、王者はゴー⇒ストップ!?、悲壮&棒立ち。

○「小比類巻太信」vs.「アンディ・オロゴン」
 リベンジマッチ!!。

《準決勝》
○「長島☆自演乙☆雄一郎」vs.「山本優弥」
 見えにくい独特の【右】が炸裂、いい試合でしたが・・・・・・無念のドクターストップ。

★えっ、「日菜太」さん負傷(鼻骨骨折?)により「城戸康裕」さん復活。

○「小比類巻太信」vs.「城戸康裕」
 【K.O】決着!!。

《決勝》
○「山本優弥」vs.「小比類巻太信」
 まさに【根性】の試合!!、感動しました。
「小比類巻」選手、(「アンディ・オロゴン」に負けた時の)【コヒ】にならなくて良かった──。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月23日 (月)

【書籍】『スカイシティの秘密 翼のない少年アズの冒険』読破

 「ジェイ・エイモリー」著、【SF(?)・冒険小説】です。

 地上での大災害後に空へ移り住んだ人々・・・・・・進化のすえ【翼】を手に入れ、地上に立つ柱の上に都市「スカイシティ」を築き住む【天空人(エアボーン)】。
かつては、地上からの地上へ残った人々【地上人(グラウンドリング)】から必要な物資を供給してもらっていたが、自動化。
【地上人(グラウンドリング)】は全ていなくなってしまったと信じられていたのですが──。
 地上からの物資供給がストップ、原因調査の為に中心都市「シルバーサンクタム」の指導者「セリーナ」の命を受けて、一人の少年「アズ」がたった一人で地上世界へ降りてみる事に・・・・・・。
何故なら彼には【翼】がなかったから・・・・・・果たして少年を待ち受けるものとは!?。

 一人だけ【翼】がない事により、博物館の展示物である地上世界、【地上人(グラウンドリング)】に興味を持っていた「アズ」。
意思が強く、【翼】がない事でからかわれる事から少し暴れん坊・・・・・・そんな少年に襲い掛かる地上の脅威・苦難、そして出逢い。

 【少年・冒険小説】の典型ですが、独自の世界感(世界設定)にて楽しませてくれます。
ちょっと残念だったのは、主人公「アズ」が【翼】がない事&地上世界での冒険がメインといった点から、《飛ぶ》といった場面が少なかった事かな──。
【天空人(エアボーン)】も元は人間、ただ【翼】がある人間である為、ファンタジー性は全くなくて、とても《人間臭い》話が展開されます。
【天空人】と【地上人】を何かに置き換えても成立するような話・・・・・・これは言い過ぎか。
まあ、お陰で少年「アズ」の気持ちにすんなり共感できて、作品に入りやすいのかも。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月22日 (日)

【アニメ】『機動警察パトレイバー2 The Movie』再見

 「押井守(おしい・まもる)」監督の『機動警察パトレイバー』劇場版第二弾です。

 劇場版は相変わらず【元】と乖離していくなあ・・・・・・まあ、今回は後日談、「特科車輌二課(特車二課)第二小隊」の面々は既にそれぞれの道を歩んでいる設定なので【元】を離れて《新鮮な気持ち》で見れましたが。

 でも、それは【再見】だからかな──記憶に残っていた本作は、「あまり面白くなかった」との印象が強い作品です。
けれども、この【再見】にてまたまた評価は一変です──【再見】の魔術師(※私の中では)、流石「押井守」監督作品といった事でしょうか。
たぶん、初回見た時、あまり内容を理解できていなかったんだろうなあ。 

 欲を言えばもっと各種「レイバー」(汎用産業人間型作業機械)の活躍が見たかったです。
「パトレイバー」及び敵方の「レイバー」などなど。

 ストーリーは1999年の東南アジア某国における「レイバー」隊の全滅(!?)にて始まり、ベイブリッジにミサイル直撃!!。
「警察」vs.「自衛隊」の緊張状態へ発展、終いには首都「厳戒態勢」──ここまでが長く、《静か》・・・・・・まあ、見応えはあるのですが、もう少し【派手め】(スパイス)を効かせて欲しいなあと思います。
まあ、この《静か》さが監督の特色なのですが・・・・・・。

 評価が一変した価値ある再見でした。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月21日 (土)

【映画】『ハンコック』を見た

 「ウィル・スミス」が扮する【スーパーヒーロー】「ハンコック」・・・・・・酒びたりでダメダメのヒーローが更生する(!?)【アクション映画】です。
『ダークナイト』を見た後、続けて無性に【ヒーロー物】が見たくなり、本作を手に取りました。

設定自体が面白く楽しみにしていたのですが、見終った感想は・・・・・・

 なんか中途半端だなあ。

(1)更生後の「ハンコック」の活躍がもっと見たかった。

でも途中から「ハンコック」の力の秘密とかが絡んできて

(2)「ハンコック」の力(出生!?)の秘密をきちんと明かして欲しかった。

《ただのスカッと楽しめるアクション物》⇒【ヒューマン・ドラマ】へ移行するならするで、だったら上記(2)をはっきりさせないと。

 空を飛び、常人離れの体(力と銃弾を跳ね返す体)を持つ・・・・・・けれども、酒浸り・乱暴・傍若無人にて人々からはブーイングを浴びせられる「ハンコック」。
そんな時、列車に轢かれそうになった【PRマン】を助け、その家族と出会った事から、一念発起。

 【正義のヒーロー】へのイメージアップ作戦開始です。

ちょっと【ヒーロー物】として物足りない・・・・・・ピッタリの【敵役】がいなかったからかなあ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『ICE アイス<劇場版>』を見た

 ・・・・・・なんだろ、【SF】か、何を描きたかったんだろう。
何の予備知識もなく、「一巻で見終わる作品を」と手に取った本作──若干、背面に記載されている名前を見て不安に感じましたが。

 不安が現実となりました・・・・・・とにかく何もかも《破綻》しているなあ。

2012年未来の東京、女性しかいなくなった未来世界、終末へと向かう世界、蔓延る狂気、グロイ演出──。
登場人物達の性格と声、終いにはストーリーも《破綻》しているとしか思えない。
なんだったんだろう。

 結局、記憶に残ったのは『天体戦士サンレッド』のぬいぐるみ怪人「ウサコッツ」声で顔を傷つけてはまずいと【姉】のボディを連打する【妹】

のみです。
『KITE LIBERATOR(カイト リベレイター)』以来、失敗したなあ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月17日(火)~2月20日(金)雑記

 昔の【格闘ゲーム】の方がCPU戦の人数は多いし、クリアも大変です。
『真サム』、苦戦するかと思ったら・・・・・・意外と憶えているものだなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/02/17(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第7話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/17]

■『続 夏目友人帳』
 【妖】に捕まった前回からの続き・・・・・・からくも脱出するも【妖】が見えなくなってしまった「夏目」。
けれども自分も名を呼ばれて【妖】に狙われる対象となった事から本腰をあげた「ニャンコ先生」。
 ~タラララッタララー(『ドラえもん』風)「魔封じの鏡」~
にて、いよいよ決戦です。
 今後、「笹田純」の他に「多軌透」がどのように「夏目」に対してアプローチしてくるのか楽しみです。

表.[09/02/18(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第16話 【ピックアップ】参照。
第17話
第18話 2戦目,[勝負師]本領発揮。
第19話 [ヤミ信号]の正体,セイフティバント攻勢にてやっと・・・。
A 天体戦士サンレッド 第14話 【ピックアップ】参照。
A RIDEBACK 第5話 部の活動が休止;[琳],[フェーゴ]との別れ・・・えっ。
第6話 先輩に誘われて[RIDEBACK]で暴走の弟,そこに[白RIDE]・・・そして。
A 護くんに女神の祝福を! 第5話 学園祭当日,果たして熱で倒れた[絢子]の復活なるか!?。

【ピックアップ】[02/18]

■『ONE OUTS-ワンナウツ-』
第16話:
 前回の【最速の男】を仕留めた解答披露・・・・・・勝因は《筋肉の消耗》。
一休みせずにまたまた緊迫、「ブルーマーズ」との三連戦。
「オーナー」は【渡久地潰し】を画策です。
 《トリックスタジアム(≒マーズスタジアム)》、敵本拠地での戦いが開幕です。
第17話:
 あっという間に同点──決め球は「ナックル」か、「シンカー」か・・・・・・それとも!?。
「アッチョンブリケー」(『ブラックジャック』の「ピノコ」以来、久しぶりに見たなあ)。

 相手のリリーフエースの決め球「ナックル」──本来、無回転のはずが・・・・・・。
騙し合いとは・・・・・・《隙に剣を突き立てる、気の抜けない戦い》。

■『天体戦士サンレッド』
 1月3日の放送を前回飛ばして、「どんどん」見ていました。
まあ、各話区切りが良い為、支障にはなりませんでしたが。

 川崎市に新たな悪の組織「デビルアイ軍団」が来訪です。
「フロシャイム」の真の実力・・・・・・披露です。

表.[09/02/19(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マリア様がみてる 第7話 ロザリオを渡そうとした[祐巳]だが・・・。
A まりあほりっく 第7話 友情は努力&根性で出来ている!?。
A とらドラ! 第20話 [大河],[高須]家と決別宣言!?。
A 護くんに女神の祝福を! 第6話 [アネゴ]来園;[護]達はスキー旅行へ,壊れてしまった贈り物。
A ゴルゴ13 第36話 マダム・マルタン;静,サスペンスの回。

【ピックアップ】[02/19]
特になし。

表.[09/02/20(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ドルアーガの塔 the Sword of URUK 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 ひぎぃ~,一端は離脱した[ファティナ]参戦。
第3話 [メルト]&[クーパ]と再会するも・・・[ローパー大作戦]!!,雪崩オチは・・・寒っ。
第4話 【ピックアップ】参照。
G ブレイカーズ NEOGEO [アルシオンⅢ世],ボス手前が[刀龍]とは・・・。
G アンドロデュノス NEOGEO 敵が絶妙な[カタさ]です。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/20]

■『ドルアーガの塔 the Sword of URUK』
 【新番組】──前作があまりに中途半端に終了した本作、やっと続きです。
第1話:
 前回と同じく【現代オープニング】にてやっと始まりました。
塔最上階での最終決戦から半年後、魔物もいなくなり平和となったと思ったら・・・・・・なにやら「黄金騎士団」等、のさばる権力者達。
かつての登頂者達は、「炎の魔法セット、390ギルド」などガイドや居酒屋おやじなどなどで生計を立てています。
 「カーヤ」との別れにてすっかり落ち込んでいる「ジル」を元気づけようと外で連れ出した「ファティナ」、「キャプテン・モロー」試合中に少女「カイ」と遭遇します。
幻の塔を求めて、再び冒険開始です。
第4話:
 再び最上階へ、そして「ドルアーガ」と再戦です。
急展開!?、前作で溜めに溜めた謎の解答を一気に披露です。
 こんなに早く明かして良いのか・・・・・・次回、いよいよ新天地にて冒険開始です。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「蒼月」にて一気に「ミヅキ」までクリア、そしてスタッフロールです。(「ミヅキ」はジャンプ強斬りが良く当たってくれて助かった・・・・・・。)
今回、様子見のプレイだったのですが──。
当初、あまり面白い「必殺技」が揃っていないなあ、使いづらいなあと思っていたのですが、技の距離感・特性を掴んでくるにあたってだんだんと面白く──。
そしてなにより「強斬り」の爽快感も存分に味あわせてくれるキャラでした。
 まだ『~零』の方でのクリアが残っているので、もう少し付き合う事になります。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「タン」にてクリアです、「クラウザー」まで負けなしだったなあ。
ちょっと頭を捻る「必殺技」ばかりでしたがいざ使ってみると・・・・・・実際、CPU戦には梃子摺ったキャラだったし、通常技も強い。
スウェーライン上の相手に当たった「旋風剛拳」が堪らないです。

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「ズィーガー」クリアです、「バァー」!!。
中斬りからの「ティーガー・コップ」三段が魅力的・・・・・・でもCPU戦は「ヴルカーン・*」による削りがメインでしたが。
ストーリー、エンディング共々、実に良い・・・・・・今は少なくなったなあ。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月20日 (金)

【映画】『ダークナイト』を見た

 そりゃ、絶賛するよ・・・・・・「クリストファー・ノーラン」監督による『バットマン』続編。
2時間30分を全く感じさせない点だけでも特筆すべきなのに、見終った後にも《余韻》が長く続く作品です。

・「バットマン(ブルース)」(「クリスチャン・ベール」)
・「ジョーカー」(「ヒース・レジャー」)
・「ゴードン警部補」(「ゲイリー・オールドマン」)
・「ブルース」の幼馴染、検事補「レイチェル」(「マギー・ギレンホール」)
・そして、「ゴッサム・シティー」の光、仮面を付けないヒーロー検事「ハービー・デント」(「アーロン・エッカート」)

加えて、「ゴッサム・シティー」の人々・・・・・・《全てが主役と言っていい》です。

 こんなにボリュームたっぷりなのにこんな感想しか書けないとは・・・・・・。

 今までのヒーロー物とは異なり、絵的に【ド派手】な点がないから、映像的な凄さは伝えにくい。
かなり凄いアクションを逆に【ド派手】に感じさせず、【渋い】と感じさせる点がまた凄い──。

 個々の事件それぞれが印象的にで、どれを採り上げたら良いのか分からなくなるぐらい──。

そりゃ、宣伝大変だったろうなあ・・・・・・伝えたい点はたくさんあるのに伝え切れない。
それで結局、【全米~新記録】に凝り固まった宣伝に・・・・・・勿体無いなあ。
逆に【正義のヒーローの苦悩】など「ただのヒーロー物じゃないぞ。」・「暗め」という点を押し出すと、「明るい、スカッと」・「単純に楽しめる作品が良いなあ」と思う人には敬遠されてしまう。
見ると【アクション物】として、とても面白いのに・・・・・・つくづく勿体無い作品です。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月19日 (木)

【書籍】『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』読破

 「西尾維新(にしお・いしん)」著、【世界シリーズ】の第四弾です。

う~ん、【世界シリーズ】の特徴(特色)ってなんだっけ・・・・・・。

私は、

■奇妙な登場人物(特異な性格の人物多数)

■学園ミステリ(ちょっぴり恋愛あり)

だと思っていたのですが──。

今作では上記が全て《薄まり》、見る影もない状態となっています。
一応、教師となった「串中弔士」の学園で発生する連続殺人事件となっている為、場所的には【学園ミステリ】なのですが・・・・・・。

 楽しみにしている『偽物語』下巻が早く出ないかなあ、『りすか』も早く出ないかなあと色々と待ち遠しい作品が多数ある著者のシリーズ。
上記シリーズと比較すると「いやにペースが速いなあ」とは思っていたのですが・・・・・・。

 前述の感想となってしまい、残念です。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月18日 (水)

【書籍】『天上の羊 砂糖菓子の迷児(まよいご) 薬屋探偵怪奇譚』読破

 「高里椎奈(たかさと・しいな)」著、「深山木薬店 改(あらため)」店長となった「リベザル」、タイトルも「妖綺談」⇒「怪奇譚」となったシリーズ第二弾です。

 《相変わらず読みづらいなあ》・・・・・・。

ボリュームはそんなにない作品なのですが、途端に読むスピードが落ちる作品です。

■前作(第一弾)または前シリーズに依存しすぎ&引っ張り(引き摺り)すぎ
⇒一見さんお断りですか?・・・・・・シリーズ全て読んでいる私も正直「キツイ」のですが。

■会話のやり取りが噛み合わない(分からない)
⇒「【妖】は思考パターン等は人間とは異なる」という演出でしょうか?・・・・・・それにしては、普通の【人間同士】または【妖同士】の会話も《ちぐはぐ》なのですが。

上記に【面白さ】を見出せれば良いのですが──最近の【森ミステリィ】(「森博嗣」さん)と同じ傾向を辿っているなあ。

 妹の大学進学・上京を楽しみにしていた姉が不審死・・・・・・。
警察は事故死と判断したが、納得のいかない妹。
外傷がない事から人外(【妖】)の仕業と考えた妹は、くだんの薬屋を訪れてこう告げる──

 「灰色の木を金色に戻す薬を下さい。」

薬屋探偵、捜査開始です。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月16日 (月)

【アニメ・ゲーム】2月15日(日)~2月16日(月)雑記

 また今回も『喰霊-零-』を見終わる事ができなかったなあ──暗い方向へ流れる事が分かっているだけに手をつけづらい。
【ゲーム】、久しぶりに「RPG」系について集中的にプレイ・クリアしようと途中で止まっていた作品についてメモ&マニュアルを見直していたのですが・・・・・・結局プレイできず。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/02/15(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 爆笑レッドカーペット 09/02/11 【ピックアップ】参照。
A マリア様がみてる 第6話 [瞳子]家出!?。
A 鋼殻のレギオス 第5話 [レイフォン]へ手紙;落ち込む[二ーナ]。
A 天体戦士サンレッド 第12話 ショートネタ満載。
第13話 【ピックアップ】参照。
第15話 [ブルー]登場,[レッド]と共に元[気象戦隊ウェザースリー]出身。
第16話 天井裏怪物熱唱・・・目指せオリコン78位。
第17話 [フロシャイムソーセージ]販売・・・怪人フィギュア付。
第18話 お盆休み・・・各自,苦労。
第19話 【ピックアップ】参照。
第20話 正義の味方が悪のロボット作り支援;[セミンガ]([つぶやきシロー])。
A まりあほりっく 第5話 黒歴史を愛する[ゴッド](寮長)による私物検査。
第6話 呪いの言葉!?[あの鐘を鳴らそうぜ];身体測定,双子の妹[しず]登場。
A キャシャーンSins 第9話 谷底へ・・・昔から同じ事を繰り返す少女[ニコ],[ルナ]の付き人。
A 鉄のラインバレル 第9話 敵[アルマ]生産基地急襲,電子迷彩[アルマ]登場。
第10話 衛星兵器!!,宇宙戦。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 海→巨大イカ→サービスの回!?。

【ピックアップ】[02/15]

■『爆笑レッドカーペット まさかの2周年 満点祭!!』[バラエティ番組]
 最近はスペシャル版しか見なくなってきたなあ。

○「NON STYLE」
 宇宙人・UFO・「美輪明宏」!?。

○「山本高広」
 モノマネ「ケイン・コスギ」・・・・・・体型(ぽっちゃり)以外は激似!!。

○「星野卓也」
 実存するありえない地名でボケ・ツッコミ。
 「オハ」(インド)~「ジャネ」(アルジェリア)&「バイバイ」(フィリピン)。

○「ジューシーズ」
 芸人「ダブルミート」さん・・・・・・「ニャー!!」、「おっぱじめな!!」。

○「ゴルゴ松本×クールポコ」
 「なーにー、やっちまったなあ」、男は黙って「片山晋呉」!?。

○「イシバシハザマ」
 チャーチャーチャチャチャチャ・・・・・・「野球拳」!?。

○「おしどり」
 針金&アコーディオン・・・・・・なんか懐かしい。

○「ヴィンテージ」
 「困るなあ~」。

○「エレキコミック」
 保険会社・・・・・・グレ保険!?。

○「ダイアン」
 「ノギ・シンジ」とは──。

○「少年少女」
 逆上がり→2「ペッ」→「(林家)ぺー」さん!?→鉄棒→「(黒柳)徹子」さん!?→・・・「ペー キャン フライ」!?。

○「夙川アトム」
 業界用語(絶滅寸前!?)にて「うらしまたろう」。
 「しまうらのろーたー」(浦島太郎)、「バコタマガ」(玉手箱)、「チャンジイ・ドーン」(おじいちゃんにズーム)。
 竜宮城で1クール、2クール・・・・・・相変わらず笑えました。

○「こまつ」
 『世界に一つだけの花』・『ぼくたちの失敗』・『贈る言葉』・『キセキ』のコラボ。

○「磁石」
 恋・・・・・・「円楽≠前略」~「だいじょうブー!!」。

○「ロケット団」
 山形出身・・・・・・「マイノリティー≒前乗り」、「ノスタルジー≒乗せたるで」

○「ちゃらんぽらん冨好」
 48歳、『EXILE』話・・・・・・「知らんわ~」。

○「浅越ゴエ」
 【しっくりこないニュース】・・・・・・『ドラゴンボール』ネタ。

○「ゆりあ りく」
 猿と漫才──絶妙なツッコミと最後はドロップキック!?。

○「Wエンジン」
 もてない学生が惚れてしまうコント・・・・・・バレンタインデー、同級生より──。

○「2700」
 ンッアー、ンッアー・・・・・・「ヘソ探している~」。

○「ダブルブッキング」
 怖い話・・・・・・より他のところが気になる話。

○「小島よしお」
 頑張っているなあ。
 「ダイジョブ、ダイジョブ~」、「ヤカシャカランラン」、「ラスト アラウンド ウェイ」。

《THE THREE THEATER》
○コンビニ×「柳原可奈子」
 あいつマジ「大蔵省」。

○コンビニ×「しずる」
 28歳雇われ店長の【語り】(心の叫び)・・・・・・と思いきや。

○コンビニ×「はんにゃ」
 グダグダ強盗。

○ハチ公前×「フルーツポンチ」
 「レイちゃん」とデート待ち合わせ、「無理~」・「ヤダー」。

○ハチ公前×「狩野英孝」
 カミカミ殺し屋・・・・・・「あの英孝」。

○ハチ公前×「我が家」
 旧友とバッタリ・・・・・・悪フザケではしゃぐも、一人は──。

○カフェ×「ジャルジャル」
 探偵の浮気調査報告に・・・・・・「え~っ」、「え~っ」。

○カフェ×「ロッチ」
 突然、昔の女友達からTEL。

○カフェ×「フルーツポンチ」&「柳原可奈子」
 ワイン通・・・ぶる人々。

《カムバック》
○「ゴルゴ松本×クールポコ」
 へ~ん差値「7」(≒変身)、「なななな~にぃ~」、犬・太。

○「2700」
 鎖骨に粘土~「ヘソ探している~」。

○「Wエンジン」
 続・もてない学生、保健室編。

○「ちゃらんぽらん冨好」
 続・『EXILE』話、「USA」さんについて。

■『天体戦士サンレッド』
第13話:(第14話1/3放送を飛ばしていた・・・。)
 えっ【実写オープニング】。
天井裏の謎の生物大活躍、「レッド」に説教です。
 押入れにて「レッド」、PowerUpアイテム「ファイヤーバードフォーム」発見・・・・・・必要ないので押入れ奥へ。
第19話:
 正義の味方「レッド」の三大台詞──「埋めるぞ」・「コラァ」・「正座しろ」。
「アニマルソルジャー」に最強の怪人現れる!?「ヘルウルフ」、満月に変身する怪人登場です。

■『鉄のラインバレル』
 「特殊自衛隊」出動、「道明寺」!?──「早瀬軍団」活躍です。
8番隊隊長──珍しく悪役らしい悪役と対峙、【正義の味方】誕生です。
まだまだ【ヒーロー】として、未熟・成長途中な点が続きを見たくする一つの原動力となっている作品です。

表.[09/02/16(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかえり 第7話 [マコちゃん]SP,二人三脚の猛特訓。
A ゴルゴ13 第35話 サラブレッド[ギルフィー]を巡り,馬を守る女性と狙撃の一騎打ち。
G 真サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/16]

■『真サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 ワゴンセールの常連となった作品ですが、パフォーマンス・サービスは一流の作品だと思います。(CPU戦がキツイのがちょっと「難」ですが。)
「和狆」にてクリアです──まあ、遠距離強斬りからの必勝パターンを利用してしまいましたが。(どうしても「ミヅキ」が久しぶりに見たかったので。)
続けて「ズィーガー」にてクリア挑戦しましたが、「半蔵」の「天魔覆滅」を喰らってしまい、《勝負あり》となりました。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月15日 (日)

【アニメ】『劇場版 空の境界 矛盾螺旋』を見た

 「奈須きのこ」原作小説の【アニメ】化、【怪奇・ファンタジー・アクション】オンパレードの第5章です。

 はあ~(感嘆)、今までの章が【プロローグ(序章)】に思えるぐらい・・・・・・

もちろん、112分の時間の長さも影響していますが「決め」は何と言っても【式・アクション】。(流れるようなハイスピードアクション、そしてツボをおさえた最後の登場シーンなどなど見所満載です。)
もちろん、【怪奇】・【謎】を含み、主人公「両儀式(りょうぎ・しき)」以外にも魔術師「蒼崎橙子(あおさき・とうこ)」の魔術戦も見物です。
ちょっと出番が少なかったですが友人⇒恋人(!?)「黒桐幹也(こくとう・みきや)」も【名推理】&サポートを披露です。

でも、今回のサブ、「式」のパートナーは何と言っても「式」に恋した「臙条巴(えんじょう・ともえ)」です。

 母親を殺害してマンションから、逃走した「巴」。
死体は「空き巣」が発見、警官を連れて戻ると死体が復活!?。
「巴」は不良仲間に絡まれていたところを「式」に助けられた事から・・・・・・えっ、(「式」と)【共同生活】開始!?。
やがてニュースにもならず、街にて死んだはずの母親の姿を見かけた事から「式」と一緒に現場、《どこぞのマンション405号室》へ。
そこで待っていたのは・・・・・・「何を求める・何処に求める・何処を目指す」、魔術師「荒耶宗蓮(あらや・そうれん)」。
 魔眼にて【綻び】が見えない相手に対して、「式」は──。

 常識に対しての脅威=魔術師
 非常識に対しての死神=・・・・・・

今までちょっとボリューム不足で満足とはいかなかった本シリーズ。
《この第5章の為》と思えば・・・・・・。

 スタッフロール後には、【ギャップのある次章予告】。
次回は一転、一呼吸(or 一休み)の回かな──。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月12日(木)~2月14日(土)雑記

 ちゃくちゃくと1月開始【アニメ】新番組を消化中です・・・・・・続きが待てない作品・数話見てあまり進まない作品などなど今回も様々です。
あと残っている作品は1~2本かな──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/02/12(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/02/12 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/12]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 久しぶりです、やはり笑える番組は良い。

○「鳳仙花」
 身体を張ったボケ・ツッコミ・・・・・・「ハラミ」・「バラ」・「ロース」・「ヒレ」と。

○「Bコース ハブ」
 環境問題コント!?・・・・・・今回のテーマは「尾瀬」。

○「モンスターエンジン」
 【神々コント】炸裂!!・・・・・・敵、「マー」(幸せを喰う化物」復活!?・・・・・・「私だ」。

○「ザ・ヘリコプターバンド」
 ラジコンヘリとコンピュータを駆使して音楽を奏でる・・・・・・が、別の所で笑いを誘う。

○「Jumelles(ジュメル)」
 双子のピアノデュオ・・・・・・弾きながら互いにクイズ・・・「えっ」、「えっ」──最後は(疲れて)「ハァー」。

○「アームストロング」
 もっとええ「ヅラ」を~。

○「アイヒマンスタンダード」
 「ペ」による【韓流漫談】・・・・・・「~セヨ。」。

○「恋愛小説家 西野」
 パクリ芸人──「セザール」による【フランス流漫談】、極上の【カマンベールネタ】を。
 「~ムッシュ」、「~ビアーン」炸裂。

○「chu×3 チューブ」
 ぎこちないコント。

○「紫SHIKIBU」
 【竹馬アイドル】軍団・・・・・・『LOVEなんだよ』熱唱。

表.[09/02/13(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A とらドラ! 第19話 クリスマスパーティー,[大河]・[竜児]・「実乃梨」に決着or新たな展開!?。
A ソウルイーター 第33話 [マカ],[ブラックスター]険悪な雰囲気。

【ピックアップ】[02/13]
特になし。

表.[09/02/14(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 喰霊-零- 第8話 次々と[黄泉]を襲う苦難・・・vs.[冥],そして。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 護くんに女神の祝福を! 第3話 [絢子]の家でかくれんぼ;生徒会が出すぎ(目立ちすぎ)!!。
第4話 学園祭にて[Sleeping Beauty]を演じる事に・・・前日[絢子]倒れる!。
A はじめの一歩 New Challenger 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 OPBFチャンピオン戦,左へのクロスカウンターが・・・。
第3話 【ピックアップ】参照。
第4話 決着,魂を削って放った一撃;勝因は[意地]。
A 鉄腕バーディーDECODE02 PR 【ピックアップ】参照。
第1話
第2話 [各務(妹)],同級生と色々関係!?。
第3話 避難所取材。
- めちゃ×2イケてる! 09/02/14 【ピックアップ】参照。
C 変ゼミ 第1巻 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],CFSからのムーンサルトがまだまだ。

【ピックアップ】[02/14]

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「アースクェイク」クリアです、これで次作『真サムライスピリッツ』再クリアへ突入できます。
「アースクェイク」、やっぱり必殺技の影響(特性・コマンドしかり)か、面白みがいまいちのキャラでした。
加えて、ボーナスステージ(演武)で活用できる基本技が少なく、苦戦しました。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「チン」にてノーコンティニュークリアです、今回が初回CPU戦だったのですが安定した強いキャラだなあ。
本作も残り「タン」・「ローレンス」・「クラウザー」となってきました。
一回、全キャラクリア後、気に入ったキャラを磨いて「アルフレッド」との対戦常連へといきたいと考えています。

■『はじめの一歩 New Challenger』
 【新番組】です。
最近はご無沙汰していますが、本作はコミックにて読んでいない回が溜まったら《一気に読む》のを楽しみにしている作品です。
毎回、毎度、試合が熱い──作品です。
実は【アニメ】を見るのは今回が初めてです。

第1話:
 初防衛のシーンちょびっとから、人物紹介が今回はメインでしょうか──回想編。
でも、生涯の(?)ライバル「宮田一郎」登場から、一気に試合へ突入の気配です。
第3話:
 やっぱり良いなあ、試合は続きが気になり一気に見てしまいます。
大大ピンチの挑戦者「宮田一郎」、このまま負けてしまうのか。
カウンターを逆手に取られた怒りで立ち上がるも、圧倒的に不利。
玉砕覚悟で向かおうとした所、トレーナーである父親の眼の覚める一言・・・・・・【ボクシングにラッキーパンチはない】。

 熱く、目頭も熱くなる作品だなあ。

■『鉄腕バーディーDECODE02』
 【新番組】です・・・・・・と言っても第2期ですが。
PROLOGUE:
 第2期放送に先駆けて前作のおさらい&キャストとスタップのインタビュー番組です。
「千川つとむ」と「バーディー・シフォン=アルティラ」の二心同体生活──。
今回は、「有田しおん」全開との事で楽しみ、また「バーディー」側の恋愛(!?)、幼馴染「ナタル」との展開も楽しみです。
第1話:
 怪光事件から1ヵ月後・・・・・・原因の「リュンカ」を地球に持ち込んだ首謀者達が護送中に脱走、地球へ潜伏。
「バーディー」の捜査開始です。
 「バーディー」は病院にて看護師となっていた幼馴染「ナタル」と再会です。
・・・・・・今回も前作と【骨子】は同じかな──まあ、「バーディー」の昔話と過去の事件についての全貌が今後明かされてくる事を期待です。
あと前作であまり活躍どころのなかった「有田しおん」(の活躍)も。

■『めちゃ×2イケてる!』[バラエティ番組]
 久しぶりに見ました・・・・・・つらつらとチャンネルを回していた所【歌がへたな王座決定戦】に吃驚!!。
決勝に残った4人は凄い──まあ普通の音痴「ひぐち君」、思わず自分で泣きの「光浦靖子」さん、超音波「にしおかすみこ」さん。
でも優勝したのは【ノイズ】「スピードワゴン 小沢」さん・・・・・・声が出ないんだ、これが。

■『変ゼミ』[第1巻]
 「TAGRO」著の・・・・・・何と言ったら良いか分からない。
帯の「西尾維新」さんのコメントがあったので、手にとってみた作品なのですが──。
確かにドン引くなあ・・・・・・。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「ブロッケン」・「マッスルパワー」クリアです。
「ブロッケン」はやはり低空「ジェットアタック」が肝。
「マッスルパワー」は「トルネードブリーカー」・・・ではなく、ジャンプ・レバー真下強キックの「ギロチンドロップ」が肝でした。
エンディングがキャラによって代わり映えしないのが、ちょっとつまらないなあ。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月14日 (土)

【映画】『最高の人生の見つけ方』を見た

 「ジャック・ニコルソン」&「モーガン・フリーマン」共演の【ヒューマン・ドラマ】です。

見た感想はと言うと

 う~ん、正直言って《泣かなかったなあ》

です。
 《内容が【ベタ(定番)】で、あまりにも予測がつく展開》ばかりだったからかな・・・・・・。
もう少し意表または大きな【動き】があっても良かったかなと思います。
 病室にて出会った二人が旅に出るまでは長い・・・・・・まあ、二人の出会いと旅に出る決意をする点までを描く事も必要だと思いますが、長い。

 病院を経営・高級コーヒー好き・見舞い客の来ない孤独の「エドワード」(「ジャック・ニコルソン」)。
 自動車修理工・クイズ好き(知識が豊富!?)・家族に恵まれた「カーター」(「モーガン・フリーマン」)。
病室にて一緒になった二人、共にガンで余命幾ばくもない・・・・・・そんな中、「カーター」が昔(若い頃)の講義を思い出し、【棺おけリスト】(死ぬまでにやりたい事リスト)を書き直してみる。
そのリストを見た「エドワード」、《口よりも体を動かせ!》とリストの実行に乗り出す・・・・・・二人の旅路が始まります。

 感想は前述の通り・・・・・・でも一点、予想を覆した展開があり、また時間も90分とこの手の映画にしては長くなく、退屈しませんでした。
メインの二人が高齢者なだけにもう少し私自身も年齢を重ねてから見たら、感想も変わってくるのかなあ──。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月13日 (金)

【書籍】『南方署強行犯係 狼の寓話』再読

 「近藤史恵(こんどう・ふみえ)」著、刑事なりたての新米「會川(あいかわ)」&ベテラン女刑事「黒岩」が活躍する【警察小説】です。

失敗したなあ、再読だったとは・・・・・・以前、読む時間がなくて読まずに返却したと思っていたのですが。
でもボリュームも少なく読み易いので、スラスラと読み終わりました。

 殺人事件の現場に初めて遭遇し、大失態&失敗をやらかしてしまった「會川」刑事。
翌日から別の捜査を担当する事になります。
夫が殺害されて妻は行方不明・・・・・・現場に残った数々の証拠から、妻が犯人と思われる事件なのですが動機が見つからない。
パートナーとなった「黒岩」と「會川」の地道な捜査活動が始まります。

 寓話⇒捜査活動⇒寓話⇒捜査活動・・・・・・といった構成で描かれ、最後に両者が一致した時、本事件の謎が解明される仕掛けとなっています。
上記構成がちょっと期待を大きくさせてしまったかな・・・・・・何かもっと大きな仕掛けがあるのかと。(深読みしすぎた──。)

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『マルタ・サギーは探偵ですか?(6)オスタスの守護者』読破

 「野梨原花南(のりはら・かなん)」著、不思議な【名探偵カード】を手に入れて異世界へ飛ばされた身体は少年・心は青年の「鷺井丸太」(「マルタ・サギー」)の活躍を描く【ファンタジー】第六弾です。

 最終回前であるし、敵対する助手の「リッツ・スミス」の兄「ウィリアム・デアスミス」の組織との前哨戦が繰り広げられるのかと思いきや・・・・・・

 怪盗「ドクトル・バーチ」(「マリアンナ・ディルベルタ」嬢)との【関係進展(!?)】がメインの巻

となっています。(ライバル、「マリアンナ」嬢に結婚を申し込む人物も出てくるし。)

 最終決戦前の《束の間の平和》といった所でしょうか・・・・・・まあ、「デアスミス」の策謀により「バーチ」&「マルタ・サギー」共にピンチには陥るのですが。

う~ん、次巻の一冊だけで本当に終わるのか・・・・・・との懸念はありますが、最終巻が楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月12日 (木)

【アニメ・ゲーム】2月8日(日)~2月11日(水)雑記

 1月から全く新規に始まった【アニメ】も結構、面白かった。(一気に見れる作品が多い。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/02/08(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A RIDEBACK 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
第3話
第4話 友人がピンチ・・・[RIDEBACK]爆走。
A 天体戦士サンレッド 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
A とらドラ! 第18話 クリスマスパーティー直前,まだまだ波乱が続く。
A とある魔術の禁書目録 第18話 [美琴]とデート,一息の回・・・と思いきや。
A 屍姫 玄 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 いきなり全面対決!?,未練<性(さが)。

【ピックアップ】[02/08]

■『RIDEBACK』
 【新番組】です。
 ちょっと遅くに始まった作品・・・・・・【SF】作品かなあ、と思っていたら意表を突く始まりで度肝を抜かれました。
第1話:
 えっ、「バレエ」!?・・・・・・舞台は2025年、【GGP】と呼ばれる組織が統治する世界。
天才バレエダンサーの娘「尾形琳(おがた・りん)」、一人の少女の話から始まりました。
雨宿りのつもりで入った所が人型オートバイを操る「RIDEBACK」部──偶々試乗した事から、運命が変わります。

 ただの近未来レースアニメかと思ったら・・・・・・色々背景もあり、何より「バレエ」出身の「尾形琳」が面白い。
第2話:
 《道無き道を行くのが「RIDEBACK」の醍醐味》・・・・・・「RIDEBACK」部長「珠代」との対戦へ。
 飽きさせない展開が続くなあ──。
第3話:
 さっそく年に一度の大会へ参加・・・・・・予選第17位と思うように「RIDEBACK」が動かない。
そこで「RIDEBACK」の動きを補助/補正する「ACS」を「OFF」にすると・・・・・・。
 今後どうなるんだろう、レース展開が続くのか、それともなにやら【GGP】の統治する情勢が危うい雰囲気・・・・・・。

■『天体戦士サンレッド』
第9話:
 「ウサコッツ」&「デビルネコ」&「Pちゃん・改」の【アニマルソルジャー】の活躍と天井に住みついた「デルズ」の正体が明らかに!?
・・・・・・って、声高々に言う話でもなく、気楽に「クスッ」と笑える作品です。
第10話:
 短い事もあり、本当に軽く楽しめる作品です。
「タレミミ」先輩、そして【アニマルソルジャー】再び──。
「サンレッド」の先輩、「兄弟戦士アバシリン」の「デスヒグマ団」壊滅話に「ヴァンプ将軍」怯えるの巻です。

■『屍姫 玄』
 いちおうタイトルが変わったので【新番組】扱いです。
でもオープニングは変化無し・・・・・・ちょっと期待したんだけどなあ。
前作の終わりから半年後──「旺里(おうり)」、颯爽と登場と思いきや・・・・・・。
一番、盛り上る(盛り上げが可能な)所でいまいち盛り上げが足りない作品です。

表.[09/02/09(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかえり 第6話 夏⇒秋,早いなあ。
A マリア様がみてる 第5話 [祥子]&[祐巳]遊園地へ+おじゃま虫二人。
A キャシャーンSins 第7話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/09]

■『キャシャーンSins』
 見慣れてくると「そんなに(絵及びストーリーも含めて)見づらい/見にくい作品ではない。」と感じてきます。

 勝つか負けるかの狂気の世界・・・・・・そんな中、一人鐘を造る女性。
けれども、彼女も・・・・・・《世紀末ロボット伝説》!?。

表.[09/02/10(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第6話 【ピックアップ】参照。
A ゴルゴ13 第34話 出現・消失した拳銃。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G メタルスラッグX NEOGEO [マルコ],いつプレイしても面白い。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/10]

■『続 夏目友人帳』
 珍しく「次回へ続く」の展開となりました。
まあ、新しい友人(?)「透」(女性・陰陽師の末裔!?)・・・・・・不条理な[妖]からの祟りに二人で立ち向かう展開です。
う~ん、最近「ニャンコ先生」が活躍しないなあ──。

■『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO]
 「李烈火」(技)にてクリアです。
(技)を堪能させてくれました──が、あまりに連続技が強く圧勝ばかりで【乱舞奥義】を繰り出すチャンスがなかったのが心残り。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 未だ「フォクシー」にて練習中です・・・・・・でも何故か退屈しない。
(本作についてはプレイ比率を上げる予定でしたが、)のんびりやろうっと。
久しぶりにじっくりCPU戦を堪能──勝ち負けに拘らずにプレイ、賛否両論溢れる一枚絵を堪能です。
⇒勝ってばかりだと自分のプレイしているキャラクターの一枚絵しか見れないので、偶には負けてあまりプレイしていないキャラの一枚絵を見るのも一興。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「火月」クリアです。
エンディングはいまいちでしたが、「大爆殺」の【吸い込み】(!?)が堪能できました。

表.[09/02/11(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 機動戦士ガンダム00 2nd 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話
第8話
第9話
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [ビリー]クリア。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G アンドロデュノス NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 餓狼伝説 NEOGEO [ジョー],[マイケル]にスライディング攻勢。
G 龍虎の拳 NEOGEO [リョウ],恒例[キング]に固執して・・・。
A 彩雲国物語2 第27話 【ピックアップ】参照。
A キャシャーンSins 第8話 【ピックアップ】参照。
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第9話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 08/12/04 [ギンタマン]再び,[中嶋未華子]って!?。
08/12/11 [長谷川]再び;犬LDK,1WGTMと笑わすもガチにホラー!!。
A 鋼殻のレギオス 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 なかなか全貌/設定が分からない;青→黄色へ,本領発揮。
第3話 隠れ強者系好きだなあ。
第4話 メイドカフェの[フェリ],笑顔→睨みつけ。
第5話 【ピックアップ】参照。
A 恋姫無双 第2話 [趙雲]との出逢い;ちょちょいのプー。
A 護くんに女神の祝福を! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 名場面[アーン]&[護]は私が守るから;[アラレ]ちゃん走りが気になった。
C +1サプライズ 第4巻 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド 第11話 マーダーライセンス系,怪人[アントキラー]。

【ピックアップ】[02/11]

■『機動戦士ガンダム00 2nd』
 久しぶりに見ました。
切りが良いのもあるけど、何となく続けて見れない作品です。
第6話:
 故国燃える・・・・・・【赤いガンダム】登場と思ったら、あまり触れられず「あれっ、いつの間に決着!?」。
「スメラギ」&「マネキン」の過去の失敗がだんだんと明らかになってきました。
第7話:
 結局、「トランザム」と使用してしまうのか・・・・・・。
「マリー」復活、「ソーマ・ピーリス」ここで戦線離脱でしょうか。
第8話:
 「イオリア計画」の第三段階!?・・・・・・「イノベイター(計画を遂行する者)」からの誘いに「ティエリア」悩む。
「イノベイター」って【疑似ニュータイプ】!?、今後、戦闘へ参加する者も出てくる気配です。
第9話:
 何を狙っているのか──「ところがギッチョン」・「ガッテン承知」・「南無三(なむさん)」などなど台詞が微妙な方向に力が入ってきました。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 ラスト「アースクェイク」にて、クリアに挑戦中です。
う~ん、必殺技が連打である点と技の特性にいまいち面白さが見出せない・・・・・・まあ、接近戦にて投げられないのは強みだけど面白さに直結しないなあ。
 早くクリアして続編(『真~』)を再プレイしたいのだが──。

■『アンドロデュノス』[NEOGEO]
 やっと【タイプ】に慣れてきた・・・・・・【S・B・M・U】(ショット・ボム・ミサイル・ユニット)の各【タイプ】特性。
各種の特性・使い分けの一端が掴めてきました。

■『彩雲国物語2』
 こちらも久しぶりに見ました。
「嵌る」と一段落まで長いので、一気に見てしまう作品なのですが──。
今回は、贋作事件の回想編です。
でも最後に「劉輝(りゅうき)」の爆弾発言も飛び出し、今後の展開が楽しみです。

■『キャシャーンSins』
 歌、しかも英語・・・・・・ミュージカル展開でも目指すのか、でも相変わらず世紀末の【重い】雰囲気。
《意味を見出すのは本人次第》・・・・・・滅びの恐怖を忘れさせる歌姫「ジャニス」の旅路についていく滅びの元凶「キャシャーン」。
目的の「バーサ音楽堂」にてコンサート開始・・・・・・。
 あれっ、すっかり同型(!?)と謎の女性の影が薄くなってしまったなあ。
まだまだ先は長いので、過去&敵の謎はまだまだそのままといった所でしょうか。

■『CLANNAD~AFTER STORY~』
 卒業後の進路に思い悩む「朋也」。
そんな中、倒れる「渚」、一気に元気を無くす「朋也」。
友人達が励ますも(「ぼたん」(猪)、七つ芸の一つ「ぬいぐるみ」)・・・・・・。
 そして、一気に時間が流れて【卒業式】へ。

■『鋼殻のレギオス』
 【新番組】です。
第1話:
 【SF】!?、「汚染獣」!?、でも結局「学園モノ」らしいです。
ノリノリのBGMも良いのですが、台詞が聞き取りづらい──設定及び人名が聞きなれないだけに何とかして欲しいなあ。(原作小説を読んでいる人には問題ないのでしょうが。)
久しぶりに《初めから強い主人公》を見たなあ──。
第5話:
 英語劇・・・・・・後からこの演出が活きてくると良いが──。
「レイフォン」(「フォンフォン」:命名「フェリ」)、捨てた力を再び・・・・・・対抗試合の真っ最中に「汚染獣」急襲です。
桁はずれて強い《主人公》・・・・・・もやはり良いなあ。

■『護くんに女神の祝福を!』
 原作小説が好きだったので、どう映像化されているか楽しみな作品でした。
う~ん、なんで「鷹栖絢子(たかす・あやこ)」の告白場面を変えてしまったんだろう──確かにストーリー的にはスピーディになったけど。
 色々アレンジしている・・・・・・全体的に失敗しなれば良いが。
【アニメ】化にあたってのアレンジにより良くなった作品もあるので、頑張って欲しいモノです。
でも「美月」、ちょっと「より機敏」すぎないかなあ。
 奇跡の物質「ビアトリス」・・・・・・天才「ビアトリス」使いの「鷹栖絢子」と「吉村護(よしむら・まもる)」とのラブストーリー開幕です。

■『+1(プラスワン)サプライズ』[第4巻]
 「大乃元初奈(きのもと・ういな)」さんが描くアットホーム・ほのぼの4コマ漫画です。
『~朝倉さん』が若干、(内容が)停滞気味なので心配したのですが・・・・・・んっ、こっちに力を注いだのかな、面白かったです。

 母亡き後、家事全般をこなす既に主婦状態の十五歳「千鶴(ちづる)」。
 新ママ候補!?、売れっ子デザイナーだが家事は・・・・・・陽気な「万鈴(まり)」。

 二人の織りなす【やり取り】が面白い作品です。
「千鶴」を巡っての幼馴染「京(けい)」とライバル!?「周(あまね)」の対決が気になりましたが・・・・・・一気に急展開を迎えます。
加えて強力な登場人物達が・・・・・・ママ祖母「おばあちゃま」、そして「万鈴」の母親も登場して《「千鶴」争奪戦》に参戦!?。
今後ますます楽しみなシリーズですが、また次巻がでるまで長いんだろうなあ。(流石にその間を埋める為、「オールカラー版」はまだ4巻までしかないので出さないでしょうが。)

(記:スッタコ小僧)

2009年2月 9日 (月)

【アニメ】『劇場版 空の境界 伽藍の洞』を見た

 「奈須きのこ」原作小説の【アニメ】化、第四章です。

1996年3月、大量出血・意識不明で病院へ搬送される「両儀式(りょうぎ・しき)」にて始まります。
そして意識不明のまま「コンコン」と眠り続ける・・・・・・そして、見舞い続ける友人「黒桐幹也(こくとう・みきや)」(「子犬君」:看護師命名)。
2年後、目覚めるもその眼に見えたのは【万物の綻び】──《直死の魔眼》、開眼です。

ちょっと一息の回かなあ、「一人となった式」の再生物語・・・・・・というより、【魔術師】「蒼崎橙子(あおさき・とうこ)」と出逢い【魔眼】&【小刀】にて、新たな「式」の誕生物語です。(誰にも手を貸せない【伽藍づくり】開始です。)

全体的に【静】の作品・・・・・・最後、ちょっとだけ【動】──「橙子」の【魔術】炸裂&「式」の【小刀】斬撃が見れましたが。
一番激しいスタッフロールの歌の後、不気味な【魔術師】の気配──<次作へ続く>です。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月 8日 (日)

【映画】『ランボー 最後の戦場』を見た

 「シルベスター・スタローン」主演、【孤高の戦士】「ジョン・ランボー」が活躍する【アクション】映画です。

・・・・・・はっきり言って、あまり書くことがない。
『見たかった【ランボー】』ではありませんでした。

【ドラマ】がなく、【残虐】なだけ・・・・・・きつく言うと【悪趣味】、目を覆うばかりです。

 《威力の高い機銃で敵を薙ぎ倒す【ランボー】》が見たかったわけではない──。

最後はやたらと長いスタッフロールにて終了・・・・・・上映時間が短かったのがせめてもの救いでした。

 支援に向かった村にて残虐な軍隊に捕まったボランティアの人々。
 行きのボートに乗せた【ボート男】・・・・・・救出の為に雇われた少数の傭兵と共に再び【戦場】へ。

【ボート男】⇒【ランボー】、あっさり強い事を明かして、救出作成開始。
特に【窮地に陥る場面】もなく、終盤の戦いはほとんど前述《》内に記載した通り。

 本シリーズを知っている人、上記で見たくなりますか?。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『精神分析殺人事件』再読(?)

 「アマンダ・クロス」著、英文科教授兼女探偵(?)「ケイト・ファンスラー」が活躍するシリーズ第一作です。
おそらく【再読】なんだろうなあ、犯人と終盤の流れが思い浮かんだし・・・・・・。

 もう少し海外の文学について知識があったら、作品中に描かれている登場人物達の会話・思考が面白く感じるのかな──。(会話の内容がもう少し分かれば、もっと楽しめたのではないかと自分の知識不足を後悔です。)

 大学院生の一人から「精神科のよいお医者を・・・」と尋ねられ、友人の精神科医を紹介した「ケイト」。
 ところが、その女学生が診察台の上で刺殺される殺人事件発生。
 友人の嫌疑を晴らす為、甥(予定)の青年「ジェリー」を巻き込み、素人探偵捜査に乗り出す「ケイト」でしたが・・・・・・。

主人公「ケイト」は大学で教える身の立場ながら、そんなに活動的に動く事はできず【会話】がメイン。
なので、前述のように【会話】(&彼女の思考)が分からないとちょっと厳しい作品でした。
でも【犯人】へ到達する過程・推理自体は色々とヒントが散りばめられていて、納得のいく内容でした。

[ケイト・ファンスラー]シリーズ
作品名 出版年(?) メモ
In The Last Analysis 1964 (本書)
The James Joyce Murder 1967 [ジェイムズ・ジョイスの殺人]
Poetic Justice 1970 [殺人の詩学]
The Theban Mysteries 1971
The Question of Max 1976
Death in a Tenured Position 1981 [ハーヴァードの女探偵]
Sweet Death, Kind Death 1984
No World from Winifred 1986
A Trap for Fools 1989
The Players Come Again 1990
An Imperfect Spy 1995 [インパーフェクト・スパイ]

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】2月2日(月)~2月7日(土)雑記

 どうも続編や10月から見続けている作品にばかり手を伸ばしてしまう・・・・・・【ゲーム】と一緒でちょっと《冒険》する意欲が欠けているなあ。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/02/02(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかえり 第5話 夏真っ盛り,貯水率70→71→69%。

【ピックアップ】[02/02]
特になし。

表.[09/02/03(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第5話 [ヒノエ]と[レイコ]出逢いエピソード披露。
- ロンドンハーツSP 09/02/03 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/03]

■『ロンドンハーツSP』[バラエティ番組]
 【Mr.カン違い】・【スポンジ芸人】・【メロディー工場の工場長】・・・・・・「狩野英孝」さんへ《オリジナルCDアルバム発売》の【ドッキリ】。
いやあ、笑わせてもらいました──でも、ちょっと可哀想。
 作詞・作曲も自分とは・・・・・・果たして伝説の『涙』を超えられるか──軽く超えて、大爆笑の歌が生まれていました。

08/12/07:
 チーフマネージャーからの【CD発売報告】に「来たか↑」。
 会議室で熱唱、首元には"ROCK"のネックレスが光り、即興名人の「狩野」さん、良い詩はメモメモ・・・・・・。
 アーティスト名は【50TA】で(GO TOP ARTIST)が由来・・・・・・まあ本当の由来は本日(2/3)の番組名・新聞の番組欄から推測可能。

さて出来たのは以下の珠玉(!?)の五曲。

・涙~アルバムver.~
・Perfect Love
・インドの牛乳屋さん
・GO TO HEAVEN
・50TAラップ~東京寄り道メロディ~

「大友康平」さんとの対談を組むなど騙しの仕掛けも大仕掛け・バッチリです。
⇒勘違い男に《(スイッチ)ON》、「音楽は?」の問いに、【音楽=ファミリー】と豪語です。

09/01/18:
 コンサート当日・・・・・・場所はなんと「ユーミン」命名の「ステラボール」。
一曲目は『インドの牛乳屋さん』で度肝を抜き、「ヨロシクウィング」で『GO TO HEAVEN』へ。
そしてなんと【引退】&【アメリカ進出】宣言をして、『50TAラップ~東京寄り道メロディ~』にて《オリジナルロボットダンス(※こじんまり)》を披露です。

 そして締めは『涙~アルバムver.~』で、恒例の《スボン/ストン》で終了です。
「よいこ」の「浜口」さんも該当するけど、本当に極上の《ドッキリ素材》──。

表.[09/02/04(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- デッド・ゾーン 第11話 女性記者と食事;サスペンス→コメディ→サスペンス。
第12話 隕石落下ビジョン!?;過去と未来が交わる,[まだ間に合うぞ]。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/04]

■『デッド・ゾーン』[海外ドラマ]
 もうすぐ終わってしまうのでしょうか──天敵「グレッグ・スティルソン」議員登場です。
見るべきビジョン(幻視)を見せる力・・・・・・それは【運命/宿命】か。
まだまだ活躍を見たいのですが・・・・・・【映画】と比較すればもう十分と言って良い程、見せて頂いたのでこれ以上欲張るのは酷かな。

表.[09/02/05(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第7話 [有紀寧](ユキネエ)のマジナイ。

【ピックアップ】[02/05]
特になし。

表.[09/02/06(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A CLANNAD~AFTER STORY~ 第8話 [ハイパーレインボーパン]最強!?;光りの玉の伝承。
G ブレイカーズ NEOGEO [ライラ]クリア,[ライラ強い!]。
G アンドロデュノス NEOGEO [ビスコ]祭り!?;切替が小気味良い[SHT]。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [リムルル]クリア・・・味気ない。

【ピックアップ】[02/06]
特になし。

表.[09/02/07(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 喰霊-零- 第6話 【ピックアップ】参照。
第7話 家督を巡り,キナ臭い雰囲気;[黄泉]父との別れ。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [火月]でプレイ,久しぶりスタッフロールを堪能。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO [ルル]から[エンジェル]は厳しいなあ。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [ロイ],各技扱いづらい。
A アリソンとリリア 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話
第15話 湖周遊の遊覧飛行から一転,空中戦!?。
第16話 【ピックアップ】参照。
第17話 無事着水するも・・・大ピンチ!?。
第18話 ・・・でもなかった!?。
C なるほど☆ことわざガンダムさん - 【ピックアップ】参照。
A とある魔術の禁書目録 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 ベクトル変化の能力・・・レベル6を生み出す実験。
第12話 【ピックアップ】参照。
第13話 1万32回目へ殴り込み・・・レベル0vs.最強レベル5。
第14話 【ピックアップ】参照。
第15話
第16話 犯人見つかる・・・。
第17話 OP変更;スケールが大きくなってきた。
- ガキの使いやあらへんで!! 09/01/25 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[02/07]

■『喰霊-零-』
 「カテゴリーB」、意外と強敵「山彦」と対決──「オッケーポッキー」。
「カテゴリーD」、局地発生──片目が「殺生石(?)」、ついに強敵姿を現す。
「諌山」家及び「神楽」周辺にて、これから騒動の予感です。
だんだんと雰囲気が【暗】一色に染まってきました・・・・・・。

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「ダック」と「キム」一気にクリアです。
両キャラ共、【地力】が凄い・・・・・・続けてプレイすれば短期間で「アルフレッド」を狙えるキャラでは!?。
連続技が少し【定型】になりがちですが、多段・威力ごっそりの爽快なキャラです。
ちょっと「キム」の「飛燕斬」威力高くないか・・・・・・でも攻略本によると【35】、まあ「テリー」の「ライジングタックル」と同値か。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「ブロッケン」のクリアに苦戦中です。
大事な所でAB同時押しミスによる「ジェットアタック」失敗は痛い・・・・・・低空(ジャンプ直後)に失敗するとあの長い対空時間で技空振り。
レバー後ろ方面にて、前方への失敗は回避するよう努力──。

■『アリソンとリリア』
 だいたい四話ぐらいで一区切りと思っていたのですが・・・・・・。
一気に見てしまう作品の一つ、ハードディスクの残量が少なくなったら大活躍の作品です。
第13話:
 「ヴィル」と「アリソン」の初めての出逢い・・・・・・そして。
《仮初めの平穏》を本物にする為、「ヴィル」は「アリソン」の父親に誘われて──同じ【騎士】を目指します。
15年後・・・・・・「リリアーヌ」&「トラヴァス」登場です。
第14話:
 オープニングも「アリソン」から「リリア」へタッチ。
幼馴染の「トレイズ」と二人で湖の町へ・・・・・・いやに閑散とした町に今後の怪しい展開が見え隠れです。

■『なるほど☆ことわざガンダムさん』[第-巻]
 「大和田秀樹」さんの・・・・・・ことわざ辞典!?。
ちょっとボリューム不足──序盤は漫画付きで笑わしてくれたのですが、途中から息切れ・・・・・・文字と簡単な挿絵のみ。
そして半分は困った時の(?)、「彗星ヒヨコ」絵本──。

キャンペーンがなかったら「ガンダムさん」の『よっつめの巻』のみ購入し、本作は購入しなかったなあ

というのが正直な感想です。

■『とある魔術の禁書目録』
 こちらも一気に見てしまう作品の一つです。
熱い展開、後半(「エンゼルフォール」編)はまさに今後【天界】まで関わってくるのか──と思わせる内容でした。(スケールが大きくなってきたなあ。)
第10話:
 スナイパー!?・・・・・・目標コード「アクセラレーター」。
オープニングのラスボス登場!?、不穏な雰囲気で始まりです。
「御坂美琴」と「当麻」のいつものやり取り・・・・・・「黒豆サイダー」と「いちごおでん(熱)」が気になりましたが、本題の「御坂妹」登場です。
第12話:
 超能力者とは・・・・・・「自分だけの現実を手に入れた人」。
「シスターズ」・・・・・・レベル6を生み出す為の軍用クローン、しかし元は幼かった「美琴」が医療技術発展の為に協力した結果。
死地へと向かう「美琴」に対して、「当麻」が立ち塞がる──。
第14話:
 (右)アッパー⇒パンチ⇒パンチ⇒パンチ・・・・・・「シスターズ」(全員)の協力にて、【イマジンブレイカー】炸裂です。
久しぶりに全編シリアス&戦い展開がだいぶ長く続いた話でした。
第15話:
 海・・・・・・そして両親&幼馴染と再会です。
「当麻」は記憶を無くしているので、両親とも初対面でギコチナイ・・・・・・と思いきや、皆の容姿がおかしい。
幼馴染⇒「美琴」そっくり、母親⇒「インデックス」そっくり。
てっきり【夢オチ】か、「当麻」のみ容姿に関して【幻覚を見せられている】のかと思いきや、事態は深刻・・・・・・誰かが「エンゼル(エンジェル!?)フォール」なる術を継続中。
果たして犯人は・・・・・・。

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』[バラエティ番組]
 「第20回新春大新年会」・・・・・・「ダイナマイト四国」のソフビ宣伝と「オバ奴」・「デカ奴」・「ピカ奴」登場後、楽しみにしていた「第3回山-1グランプリ」の開催です。
《笑かしの得意な奴出て来いや~!!》・・・・・・結論から言うとちょっと「あらびき芸人」が多く、新しい発見はなかったなあ。
[]:「山崎邦正」さんの採点

・「かみじょうたけし」[8点]
 「坂東英二」さんのモノマネ。
・「ビーグル38」[3点]
 【老人漫才】。
・「モンスターエンジン」[2点]
 【神々コント】、いつものキレ。
・「川上じゅん」[1点]
 マジック&腹話術!?。
・「どぶろっく」[8点]
 歌・・・相変わらず。
・「上原チョー」[10点]
 とにかく「トゥー」。
・「しあつ野郎」[9点]
 「オール巨人」さんのモノマネ!?。
・「永野」[9点]
 【妄想ハリウッド】全開。
・「有酸素運動マン」(サバンナ・八木)[10点]
 【ぱなき】!?。
・「シルク」[10点]
 「ダウンタウン」さんと知り合いだったんだ・・・・・・【バラ色の珍生】。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月 7日 (土)

【趣味?】『神羅万象チョコ』[神獄の章]収集

 第三弾ぐらいが丁度良い?・・・・・・でも、話は完結していなくてまだまだ続く気配ですが。(いずれ天界にまで発展するのかな。)
成長していくキャラが描かれる為、元々登場キャラが少ないので見直すと今回、登場人物達が「こじんまり」しているなあと思います。
でも、「神」・「羅震鬼」・「人間」と色々考えてきたなあとちょっと感心──。

《表の説明》
■「NO.」:裏面右上に記載されている番号です。
(左ゼロ詰め3桁にしています。)
⇒私の所持していない不足分は「公式ホームページ」ででも補完願います。
■「キャラ名」:描かれているイラストのキャラ名です。([ア]:アナザーカード)
■「種別」:【カード】種別です。
・ホ:ホログラムカード
・シ:シルバーカード
・ノ:ノーマルカード
■「Lv」:裏面に記載されている「Level」です。
 ※[Power]は流石に∞が出たし、打ち止め!?。
■「数」:所持している枚数です。
 やはり同じ【カード】にあたってしまうこともありますので。

表.『神羅万象チョコ』[神獄の章]所持一覧
NO. キャラ名 種別 Lv
002 メリル・スター[ア] 7 1
003 アゼル・スター 5 1
004 勇者ジーク 12 1
005 夕闇のミカヅキ 8 1
006 シエル 1 1
007 アレクサンドロフ 2 1
008 ハルト・フェルト 6 2
010 鬼吼神マキシウス 15 1
015 スキャンサー 3 1
017 ゴウジャ 8 1
019 ギルフィン 8 1
020 礼靭将ミロク 13 1
021 魂轟将ケルベーダ 13 1
022 華艶将ホルスト 13 1
023 翠澪将クレア 13 1
024 マキシウス雷霆態 14 2
025 マキシウス鋼鉄態 14 1
026 マキシウス炎熱態 14 1
027 マキシウス氷雪態 14 2
028 神獄の小瓶 - 2
029 精霊使いメリル[ア] 8 1
030 聖龍剣ジーク 13 1
032 カンダッタ 2 1
033 ガスパー 2 2
035 狗竜グリモア 7 1
036 ギガンテック 8 1
037 アトロイド 8 1
038 ブンボルグ 8 2
039 イグニード 8 3
041 オクトパルシェ 2 1
042 ユニカクロア 12 2
043 マルムメイア 11 2
045 無頼神ゼロニクス ? 1
046 爆熱のザキエル 14 2
048 夕闇のミカヅキ 9 1
049 魔弾のレムリア 9 2
051 獅子王アゼル 8 1
052 ネヴァールビーンズ 2 1
053 ワッフーン 3 1
054 ラビリン 3 1
055 エクスカルゴ 2 1
056 ゴブレス 7 1
058 ジャーマル 7 1
059 シェルガン 7 2
062 フレリアーナ 11 1
063 蛇磊厳 11 2
064 竜飛将インドラ 17 1
065 ジーク龍人態 15 1
067 鬼吼神マキシウス 18 2
068 明星神マキシウス 25 1
069 黒炎獅竜ホウセン 30 2
070 月影のルキア ? 1
EP 羅震帝サン・モルテ - 1

まだまだ続くんだろうなあ(!?)。

2009/02/21:コンビニにまだ置いてあったので試しに二つ・・・・・・「おっ、一個は【ジーク龍人態】」。

~2009/03/07:またまたコンビににまだ置いてあったので試しに計四つ購入・・・・・・【魔弾のレムリア】・【鬼吼神マキシウス】、まあ良いカードだが重複。

そして、【獅子王アゼル】とレアじゃないですが【明星神マキシウス】。やはり残り物には福があるのか!?。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月 4日 (水)

【書籍】『天と地の守り人』読破

 「上橋菜穂子(うえはし・なほこ)」著、三十路女用心棒「バルサ」・・・・・・う~ん、皇太子「チャグム」!?・・・・・・もうどっちが主人公だか分からない『守り人』シリーズ第八弾です。(三部作となっています。)

迫る南の大国「タルシュ帝国」、「チャグム」の「新ヨゴ皇国」は風前の灯、「新ヨゴ皇国」の隣国「ロタ王国」・「カンバル王国」でも暗躍する「タルシュ帝国」の密偵&陰謀。

 自国を救う為、命の危機に何回も直面しながらも国々を進む「チャグム」の長い旅路。
 再び「チャグム」を救う為、動き出した「バルサ」。
 草兵として徴兵され、戦場へと向かう「タンダ」。
 戦乱の《大きなうねり》に加えて、異世界の春により大地に多くの異変が・・・・・・
 異変を知らせる為、かつて師が命を落とした呪術に備える「トロガイ」。

やがて再会する面々、今まで紡がれてきた物語、人物達が一気に・・・・・・いやあ、読みどころが沢山あり書ききれません。
個人的には「チャグム」と気弱な(プライドは高い)「カンバル王」との対峙──【捨て荷(≠捨て身)】の一撃(!?)が一番、「グッ」ときました。
一番、第二部が良かったかな・・・・・・なんか涙目で読み進めていたような──。

 いやあ、読み終わった直後から再読したい気持ちがムクムク・・・・・・でも他にまだ読んでいない本が積みあがっているので断念。
でも、つい印象に残った場面を(少し)読み返している自分がいます。

 本シリーズを知ったのは【アニメ】からでしたが、知る事ができて良かった。
そして、丁度、古本屋にて『精霊の守り人』『闇の守り人』の軽装版に出会う事ができた事にも感謝です。
いつもなら、映像化された作品を見た後に原作を読む事は稀なのですが──(『ボーン・コレクター』のような事例があったので、最近はそうでもないのですが)。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『蒼路(そうろ)の旅人』読破

 「上橋菜穂子(うえはし・なほこ)」著、『精霊の守り人』にて守られていた皇太子「チャグム」・・・・・・成長し、自国を守る為に旅立つ『守り人』シリーズ第七弾です。

 なんといっても【ラストシーン】に尽きる!!

──しばらく経つと「ここで終わりはないだろ~。」と続巻『天と地の守り人』を急いで手に取り読み始めるのですが、読了直後は感動・余韻で《しばらくただ佇むのみ》。
絶望的な状況から、あきらめず大海へ飛び出す「チャグム」──ほんの少しの光(希望)、読んでいるこちら側には困難の山々しか見えないのですが、何故か読んだ後、とても清清しい・・・・・・。

 『虚空の旅人』にて知り合い、南の大国「タルシュ帝国」との戦いが始まった「サンガル王国」・・・・・・からの救援依頼が「チャグム」の「新ヨゴ皇国」に。
救援に向かった「チャグム」ですが、「サンガル王国」は「タルシュ帝国」の軍門に下っており、捕らわれ身に。
「タルシュ帝国」の圧倒的な戦力の前に戦経験のない「新ヨゴ皇国」の立ち向かう術はなく、けれども「タルシュ帝国」の「枝国(しこく)」となると徴兵、いずれ自国の民が友好国「ロタ王国」・「カンバル王国」を攻め込む事になる過酷な運命──。
果たして「チャグム」と「新ヨゴ皇国」・「ロタ王国」・「カンバル王国」の北の国々の運命は如何に──。

といった内容となっています。
 いやあ、序盤から『虚空の旅人』の最後に戦いへ旅立った「サンガル王国」の状況に《ガツンッ》とやられました。
そこから「チャグム」を通して大国「タルシュ帝国」について描かれている点──ただ単に権力に溺れる巨大な侵略者かと思いきや・・・・・・。

 間違って先に『天と地の守り人』(第一部)を少し先に読み進めてしまった時、「まあ、いいか。」で、そのまま読み進めずに良かった──第一部の初め、「星読博士」の「シュガ」へ宛てた【手紙】が本当に生きて/活きてきます。

 前途多難、光明が全く見えない・・・・・・けれども【ラストシーン】、まだ何も達成していないのですが【とても大きな一歩】を踏み出した「チャグム」に今後も目が離せない。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月 3日 (火)

【書籍】『神の守り人』読破

 「上橋菜穂子(うえはし・なほこ)」著、三十路女用心棒「バルサ」が活躍する【ファンタジー小説】です。
やはり読むと止まらないなあ・・・・・・上下巻、《来訪編》と《帰還編》を一気に読んでしまいました。

 今回の舞台は「チャグム」のいる「新ヨゴ皇国」、「バルサ」生まれ故郷の「カンバル王国」と隣り合う「ロタ王国」です。
優れた「ヨーサム」国王、変革を求めるも兄王を慕う「イーサム」らの王族が治める国・・・・・・
けれども、貧しい北と富裕な南の領主達の睨み合い、虐げられる陰の民【タル】などの問題を抱えています。

 一人の少女を巡って、「ロタ王国」建国に纏わる、建国以来の危機が到来します。
「バルサ」は少女に宿った【タルマハヤ(畏ろしき神)】の到来を阻止できるか、少女に昔の自分を重ねて血塗られた運命を辿らせまいと奮闘します。

その優しさから巨大な事件に巻き込まれ、瀕死の重傷を負いながらも【守るべき人】の為に突き進む・・・・・・定番ながらその姿に熱くなります。
壮大な話になってきつつも《その世界にすんなり》入っていける──というか、読んでいる間はまるでそんな事を感じさせない作品です。

 実は間違って『天と地の守り人』(第一部)を読んでいて『あれっ、「チキサ」と「アスラ」って誰?。』と本作&『蒼路の旅人』と読み飛ばしている事に気づき、大急ぎで本作へバック。
なんで順番を勘違いしていたんだろう・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月 2日 (月)

【アニメ・ゲーム】1月31日(土)~2月1日(日)雑記

 今週も1作品、12月終了【アニメ】を見終わる事ができて残すは『喰霊-零-』のみとなりました。
1月開始の新番組の方はちょっと溜まりすぎている感じがしますが。
【ゲーム】の方は上記と【映画】・【書籍】に時間を取られて、時間のかかる作品をプレイできない──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/31(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A WHITE ALBUM 第1話 【ピックアップ】参照。
A 恋姫無双 第1話 【ピックアップ】参照。
A 明日のよいち! 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [斑鳩]家に居候,そして学校へ;各ビジョンが面白い。
A マリア様がみてる 第4話 茶話会決行・・・失敗!?;[由乃],1年後に妹!?。
A とらドラ! 第16話 【ピックアップ】参照。
第17話
C 機動戦士ガンダムさん 第4巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/31]

■『WHITE ALBUM』
 【新番組】です。
「今日の女神」が口癖の大学生・・・・・・アイドルとなった彼女「森川由綺」を持ち、《すれ違い》が目立つように。
その他にも《すれ違う》男女の面々が描かれていくようです。
今のところ際立った点がなく、ありふれた作品のように感じます──色々と凝った演出をしていますが。
 最近、恋愛モノでも【暗い】展開が多いので・・・・・・まあ、困難/逆境を乗り越えて──という事は分かりますが、できれば明るい作品を楽しみたいなあ。

■『恋姫無双』
 【新番組】です。
また『三国志』モノ!?・・・・・・いささか、食傷気味です。
 【2.5頭身】の笑い部分が今後、活きてくれば良いのですが、現時点ではちょっと魅力の沸かない作品です。

■『明日のよいち!』
 【新番組】です。
十七年、父親と山篭りの【サムライ】「与一」、都会へ行く!・・・・・・の展開です。
待ち受けるは同流派の【四姉妹】が住む道場──。
 まあ、設定から予想/期待通りの内容です。
今後、上記とは別にどのような展開へ持っていくのか楽しみです。(各登場人物の口癖などはちょっと・・・・・・やりすぎ/狙いすぎ!?。)

■『とらドラ!』
第16話:
 三文芝居にてなんとか「北村」を会長戦に引きずりだそうと奮闘・・・・・・「北村ホイホイ作戦」。
そして明かされる会長&「北村」エピソード、《一番盛り上る所に現れる・・・・・・スーパースター》。
そして告白と本当に急転直下、そして殴りこみ──【超熱血】展開だなあ。
第17話:
 「北村」編終了、今度は「実乃梨」編!?。
クリスマスが近づき、ご機嫌のタイガー改め「エンジェル・タイガー」。
一方、「北村」は「土下座」を超える「土下寝」にて謝罪し、失恋大明神の名と共に復活です。
 「竜児」(「砂糖なめくじ犬」命名タイガー)は「実乃梨」とギクシャク・・・・・・。
恋は新たなステージへ!?──。

■『機動戦士ガンダムさん』[よっつめの巻]
 「大和田秀樹」氏のお笑い・四コマ漫画です。
「お笑い」といっても、燃えるorジーンとくる作品もあり、色々と楽しめる作品です。
何と言っても私が楽しみにしていたのは前回気になる所で終わった『隊長のザクさん』です。
う~ん、「量産型ザク」vs.「連邦の白い悪魔、ガンダム」。
感動の最終回・・・・・・う~ん、続いてしまったんじゃなあ。

 意外に面白かったのが『宇宙島のガルマくん』──『隊長のザクさん』、喰われてしまったなあ。
その他にもいつもの面白さがたっぷり、
 「アカナハたん」の娘登場
 「女医セイラ」シリーズ開幕
 「いきもの」(動物ドキュメント)開始
などなど・・・・・・本当、色々考えるなあ。

表.[09/02/01(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー],やっと面白くなってきた。
G ソニックウィングス3 NEOGEO [真尾]少し本作で[SHT]磨こう。
G ダブルドラゴン NEOGEO [ジミー];大・特大は隙も特大。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [リムルル],[ナコルル]にバッサリ。
A まりあほりっく 第3話 海産物満載アニメ!?。
第4話 【ピックアップ】参照。
- 行列のできる芸能人通販王決定戦 08/11/16 【ピックアップ】参照。
A ゴルゴ13 第33話 【ピックアップ】参照。
A ef-a tail of melodies. 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
第11話
第12話

【ピックアップ】[02/01]

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS』[NEOGEO]
 「ダック」にて挑戦中です。
勝つ時は圧倒なのですが・・・・・・なかなかクリアできない。
コンビネーションアタックから、右下Cで打ち上げた相手には少しまって「ヘッドスピンアタック」──キャンセルしてしまうと空振ります。

■『まりあほりっく』
 湯豆腐ハーレム・・・は、夢オチ。
麗人「隆顕」の行動が全て裏目に・・・・・・「かなこ」大ピンチに。
そこで、眼鏡「桐」が大活躍──クールに【任務完了】!?。

■『行列のできる芸能人通販王決定戦』[バラエティ番組]
 去年、チャンネルを回していて面白い、後で見ようっと・・・・・・と途中から録画し、今までほっといてしまいました。
芸能人が自分の気に入った賞品をプレゼン、深夜の通販番組で紹介し売り上げを競う番組です。(最下位はスクワット100回。)
結論から言うと面白かったです、また新たなメンバにて放送してくれないかな。

・「島田洋七」さんプレゼン「バーチャル番犬 ガードワン」
 近づく人を感知して犬の鳴き声が出る防犯グッズ・・・・・・確かに司会の「島田紳助」さんが言ったように「面白グッズ」として出した方が売れたと思います。
1台、9,975円──40セットにて399,000の売り上げです。

・「ボビー・オロゴン」さんプレゼン「北の大地プリンセット」
 「俺=プリン」にてプレゼン奮闘、通販進行役のコメントに「ダメ出し」と頑張りました。
でも、自分が「弱肉強食⇒焼肉定食を超えて⇒焼肉給食」・・・・・・ちょっと失敗。
 「雪ふりプリン」、「秋田なまはげ塩プリン」、「蔵王プリン」、「牧家の白いプリン」で勝負──。
8,800円──67セットで589,600円とこの時点ではトップに。

・「里田まい」さんプレゼン「バラ風呂セット」
 倦怠期≠万年期(?)とコメントでいつもの味を出しつつ、プレゼンしましたが──。
一回こっきりの商品で、4,800円は微妙。
──38セットで182,400円とこの時点では最下位に。

・「FUJIWARA」さんプレゼン「ごっくん馬路村」
 「紳助」さんの名前を前面に出し、高知県馬路村のゆずドリンク30本セットで勝負。
3,600円──187セットにて673,200円の売り上げ!!。

・「狩野英孝」さんプレゼン「木製キーボード」
 「どんどんいい感じ≒味がでてくる!?」のコメントが出てこない「狩野」さん、プレゼン苦戦です。
持ちギャクを彫ったストラップのおまけを色々つけるも50,400円は高め・・・・・・私はちょっと欲しいかもと思いましたが(もちろん、キーボード&マウスのみ)。
──5セットで252,000円です。

・「ISSA」さんプレゼン「ショッカー首領時計」
 『仮面ライダー』ファン狙い、時間になるとあの首領の声にて・・・・・・「納谷吾郎」さん。
コレクタブル・・・・・・値段は21,000円。
──31セットで651,000円です。

・「ギャル曽根」さんプレゼン「ギャル曽根グルメセット」
 4つの厳選したご飯に合う商品
 ○三陸海宝漬
 ○生牡蠣キムチ漬け
 ○だし
 ○はさみ漬け
・・・・・・「相変わらず(うまい)。」のコメントにて押し切ります。
8,800円──脅威の314セットで2,763,200円の売り上げです。

・「麻木久仁子」さんプレゼン「こだわり醤油セット」
 「卵かけご飯醤油」、「カレー醤油」、「アイスクリームにかける醤油」で2,700円(7本セット)。
当初は「麻木」さん一位予想の「紳助」さんでしたが、掌返し。
でも──111セットで299,700円の売り上げです。

・「六平(むさか)直政」さんプレゼン「家庭用陶芸窯セット」
 「めっちゃ焼きたい」・・・・・・という視聴者がどれだけいたか、結果は。
1台、198,000円──なんと3セットで594,000円です。

・「髯男爵」さんプレゼン「グリーンカプセル」
 携帯植物育成セット・・・・・・う~ん。
2個セットで3,150円──41セットで129,150円で【最下位】、幕切れです。

■『ゴルゴ13』
 標的はワインボトル一本です。
 誇りは気高いが、過剰になれば傲慢。
 それは苦々しいだけだ。
う~ん、今回は【静かな】話だったなあ。

■『ef-a tail of melodies.』
 いやあ、【何も言えね/書けね】ではなく、以下のように一話一話に対して書きたい事が山盛りです。
確かに【メロディ】にて止めを刺されたといった感じです。
第9話:
 「ユコ(優子)ちゃん、ユウ(夕)を知らないか。」と「凪」、「優子」と対峙です。
長くなるかと思いきや、「火村夕」再び「雨宮明良」と対決──「引きずるんじゃない、背負うんだ!!」。

 「火村」が久しぶりに描いた一枚の絵にて【急展開】です。
一方、「久瀬」&「ミズキ」、「ミズキ」はお守り【屋上の鍵二本】を手に入れて「久瀬」に《果たし状》です。

 暗い展開に耐えられず、続きを見る事を躊躇っていた本作、一気に見てしまいそうです。
見ている間の時間の進みが早いです。
第10話:
 「火村」再び、絵筆を取ります──「上か下か、勝つか負けるか・・・・・・ではなく、前へ」。

少女「未来(ミキ)」との出逢い・・・・・・そして、全てが繋がる出逢いと【メロディ】
 生きる勇気と~抱く未来と~皆がくれた強さ~愛を信じて~

 現れた【天使の階段】・・・・・・「優子」との別れ。

 涙腺を刺激する展開が続くなあ──。
第11話:
 【全てが始まり全てが終わる場所】──屋上にて「久瀬」と果し合い(?)、「おかえりなさい・・・・・・チェストー!!」。
「久瀬」の質問に対する全ての答え「好きだから~」。
このまま感動的に終わるかと思ったら、また一難、「久瀬」倒れる──どんだけ「やきもき」させるんだこの作品は。
 「闘う価値はある」・・・・・・「久瀬」は負けるかもしれない試合(手術)へ、再び「いってらっしゃい」。

 第一期を見て抱かせた期待を裏切らない、しかも当初の予想を超えた展開に脱帽です。
【歌】・・・・・・ただ、確かに印象に残るオープニングテーマだと思っていたけど。
第12話:
 【最終回】です。
「メリークリスマス」・・・・・・冬と夏の。
 「魂がこもっていれば技術を凌駕する。」(「凪」談)
 「想像以上に最悪で思っていたより最高だ。」(「久瀬」談)

 「夢をずっと思い続ける・・・・・・それが第一歩」
夏から冬のクリスマスへ、「火村」やっと再会です。

 前期に続き、最後の怒涛の盛り上がり⇒収束が凄い、感心です。

(記:スッタコ小僧)

2009年2月 1日 (日)

【書籍】『タカイ×タカイ』読破

 「森博嗣(もり・ひろし)」著、『Xシリーズ』の第三弾、【推理小説】です。

 はあ、《森ミステリィ》って何なのか分からなくなりました。
 「はっきりとした解答を出さない事・・・・・・」なのでしょうか。

有名なマジシャンの家で空高く聳えるポールの先に刺殺死体・・・・・・。
文中では【世にも不思議な事件が起こった】と大変、興味を惹く始まりなのですが──。

 相変わらず【探偵】達の実のない捜査が長いなあ・・・・・・。
まあ、最近読んでいる作品は【警察はそれなりに優秀】設定にて、【探偵】or【素人】側にて《短期決着》が多い作品ばかり読んでいるのでそう感じるのかな。
それとも、【関係のない】話/挿話が多いのか──まあ、他の作品にもシリーズ物となれば、それなりに事件とはあまり関係なく登場人物達の近況/周辺が描かれる事もあるのですが。
なんだろう、しっくり来ないなあ。

 昔は結構、借りられている事が多かった著者の作品・・・・・・。
作品の一つが映像化された事もあり、著者名から借りる人も増加しているのではと思うのですが──。
 『Gシリーズ』終盤から『Xシリーズ』については特に労せず、借りる事ができている──これは・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

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