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2009年1月 7日 (水)

【映画】『幻影師アイゼンハイム』を見た

 「エドワード・ノートン」主演の【恋愛(?)・サスペンス】映画です。

 幼い頃の出会った二人・・・・・・家具職人の息子、そして【奇術】に見せられた平民の【少年】と方や【公爵令嬢】。
身分の違いから引き離されて、再び会った時は人気を博す【魔術師】「アイゼンハイム」(「エドワード・ノートン」)と横暴な【皇太子】の【婚約者】。
やがて【皇太子】により事件が起こります・・・・・・その後、「アイゼンハイム」の出し物が変わって──《幻影》、死者を写し出す不思議なショーに。
果たして「アイゼンハイム」の《幻影》は何を引き起こすのか・・・・・・。

というストーリーです。

 まず、オープニングにて舞台に座る一人の男、肝心のショーは写さず一気に警官突入から・・・・・・奇術好き【警部】(「ポール・ジアマッティ」)の回想、「アイゼンハイム」の少年時代へ突入です。
こういう形式(伝記形式!?)だと得てして長くなりがちなのですが、本作は2時間を切る適度な長さにて飽きさせません。

 まあ、「アイゼンハイム」の繰り出す【奇術】&《幻影》はあまり凄すぎて、マジックって凄いというより《特撮バリバリ》との印象は否めませんが──。(最近、よくテレビ放送されているマジック等を期待していると肩透かしを食らいます。)

ともあれ、全体的な映像の暗さ・重さ(&漂う雰囲気)とは逆に見終わった後、スカッと爽快になる作品です。

(記:スッタコ小僧)

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