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2009年1月

2009年1月31日 (土)

【映画】『山猫は眠らない3 決別の照準』を見た

 「トム・べレンジャー」主演、海兵隊、中年・・・・・・いやもう老年の凄腕スナイパー「ベケット」を描く【アクション】映画です。
う~ん、こんなシリーズだったけ、こんなに派手派手しく五月蝿い作品だったけ。
もっと【静】・・・・・・撃った後は違うけど、基本的に《静かなるアクション作品》と思っていたのですが。(記憶違い!?。)

連絡員となる「バイロン・マン」演じる刑事・・・・・・二丁拳銃&格闘バリバリ。
アクションシーンも変なストップモーション(スロー!?)で、逆に見にくく・・・・・・そこは「スラッ」と流すべきだと思う場面が多々ありました。
そりゃ、せっかく作ったアクションシーンをじっくり見せたいのは分かりますが・・・・・・。

 さて内容は、古傷により指が限界に近づいた【100万分の1を撃ち抜く男】「ベケット」上級曹長。
新たに与えられた任務(標的)は【かつての命の恩人】──。
再び【かつての戦場の地】へと赴く事になります。

ここまであまり良い感想は記載していませんが、最後の最後の【100万分の1の狙撃】にて、私の中では帳消し・・・・・・まあ、楽しめたかなという印象を残した作品となりました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『ターミナル』を見た

 「トム・ハンクス」主演の【ヒューマン・ドラマ(&コメディ)】です。

「渡航の目的は?」──「トム・ハンクス」が演じる「ナボルスキー(ビクター)」、国がクーデターで無政府状態・・・・・・パスポートが無効となります。
言葉が通じずオロオロ・・・・・・(言葉って大事だなあ)。
目的のアメリカ、ニューヨークに入れず空港に足止め──そして、【空港生活】が始まります。

 ターミナルに【バスローブを着た男】出現!!

から始まり、

・小銭稼ぎ⇒妨害に会い断念
・語学勉強
・職探し⇒就職!?

果てはキャビンアテンダント「アメリア」(「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」) との恋愛まで。

「ビクター」が大切にしている、そしてニューヨークへ行きたい【信念/執念】の源である【缶の中身】にはちょっと私にはピンと来ませんでしたが、負けない/突き進む姿には感動しました。
やがて空港内に沸き起こる【ビクター旋風】、大ピンチを迎えるも清掃員の老人・・・・・・「予約は取ったか──!!」で、やっと雪のニューヨークへ。
アメリカへようこそ・・・・・・「タクシー!」
 あれっ、ここで終わりではないの、ちょっと蛇足。

まあ、「トム・ハンクス」お得意の(ちょっと大袈裟すぎ!?)演技が楽しめました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月25日(日)~1月30日(金)雑記

 勘違いって恐ろしいなあ、作品名とか登場人物の名前・・・・・・一度間違って覚えていると自分では何回その字を見ても気づかない。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/25(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 鉄のラインバレル 第8話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/25]

■『鉄のラインバレル』
 敵の巨大「マキナ」登場・・・・・・と思ったら、「加藤機関」の1、2、6、7番隊の隊長が続々登場です。
敵幹部の【顔見せ】展開──でも、相変わらずのお約束シーンも忘れない内容となっています。
そのお陰でもう一つのロボットアニメ(『機動戦士ガンダム00』)と異なり、(持続する)殺伐とした雰囲気を回避している作品です。

表.[09/01/26(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかえり 第4話 【ピックアップ】参照。
A 美肌一族 第8話 カーチェイスにミサイル!?;[染め吉(=SMK)]去る。
第9話 七面鳥≠不死鳥のように甦った[紗羅]。
第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 ついに最終決戦,因縁の双子姉妹対決。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/26]

■『みなみけ おかえり』
 【アイアンクロー フロム キッチン 対面式】炸裂です。
もう新たな登場人物は出ないのかなと思っていたら、「ナツキ」の目を読み取る(解析する)女性・・・・・・元二代目番長(?)「ヒトミ」が登場です。
 気になる展開となってきました・・・・・・こうなると「春香」&「ナツキ」という線はなくなるのかな!?。

■『美肌一族』
 1話が10分程度と短い事もあって、気楽に見れました。(もともと内容から力を入れて見る作品ではないのですが。)
第10話:
 「ワールド美肌チャレンジ(WBC)」開幕です。
 ピンチに「カマたせ!」、助っ人登場──「お前はもう熟れている。」(『北斗の拳』!?)で強敵美肌(≠[美机])アイドルを撃破です。
第12話:
 【最終回】です。
 美肌ガチンコ対決から一転、最後は「チャンバラ」勝負に──そして、美肌は既に【超人】の域へ。
 本当に楽に見れた作品、もっと早く全話視聴し終わっておいても良かったかな・・・・・・まあ、特に感慨はありませんが。

表.[09/01/27(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第4話 【ピックアップ】参照。
A ミチコとハッチン 第5話 [ミチコ]の故郷!?;[ヒロシ]との馴れ初め。
第6話 ワイルドから一転,コメディ色が強く・・・。

【ピックアップ】[01/27]

■『続 夏目友人帳』
 つい見てしまう作品です。
親鳥に見捨てられた(?)卵を温める「夏目」&「ニャンコ先生」。
そんな中、妖により玄関に怪しい文字─「陸」→「伍」→「肆」→「参」→「弐」→「壱」とカウントダウン。
やがて生まれたのは「辰未(たつみ)」・・・・・・「ニャンコ先生」の言では「龍のパチモン!?」。
「卵」から生まれたので「タマちゃん」(命名:「ニャンコ先生」)、すくすく成長するも・・・・・・最後の最後、いくらなんでも成長しずぎ、でか過ぎです。(あの可愛さが一瞬で・・・。)

表.[09/01/28(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[01/28]
疲れて、【ゲーム】をやる気力が・・・・・・。

~~ゲームパッケージについて【第29回】~~
機種:NEOGEO
タイトル:ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(THE KING OF FIGHTERS 2001)
その他:「KOF2001」「Fight it out!」「格闘アクション」(「メイ・リー」)
《背面》
総勢40人のキャラが、様々な試合形式で激突!

MAX 4vs.4の闘いがキミを待つ!!

タクティカルオーダーセレクトで最大4人出場もOK!

◆キャンセルストライカーで技の連携がスムーズ!
◆◆ワイヤーダメージから連続攻撃へ!
◆◆◆ストライカーの数で長さやストック数が異なる新パワーゲージ!

newface
K9999(ケイフォーナイン)

K'

newface
アンヘル

newface
フォクシー

クーラ・ダイアモンド
============
 前作『~2000』から更に「ストライカー(ST)」の利用方法がUP、また利用有無を決定できるようになった【格闘アクション】ゲームです。
 もう家庭用は発売されないのではと心配した『KOF』シリーズ・・・・・・本作(パッケージ)を量販店で見かけた時の嬉しさ──その時の印象が強く、私の中ではかなり思い入れのある《パッケージ》です。

賛否両論溢れる絵柄が登場するのですが、表面は気づかない・・・・・・
グラサンかけた「K'」が真っ赤な背景(「クーラ」[?]がうっすら浮かび、上方には白い太字で「KOF2001」)に佇んでいる、スタイリッシュ(?)な絵柄です。
《背面》に行くと上記に記載した面々(「K9999」~「クーラ」)の絵柄にて、「んっ、いつもと違う絵だな」と感じます。

本作の特色である「ストライカー(ST)」についての「◆◆◆」は、《背面》にあるゲーム画面にて小さいですが分かります。
でも「◆◆」の「ワイヤーダメージ」についてが・・・・・・名前だけで分かると思っているのかなあ、1画面ぐらい入れてもよさそうなのだけど。

相変わらず採用しているゲーム画面が良く分からない・・・・・・新キャラでは華があるのか女性キャラである「アンヘル」と「フォクシー」(STで登場)を採用、でもその他のゲーム画面では何故か「サイコソルジャー」チームが占めています。

 本作で「ネスツ」編が完結しますが、全く触れていない・・・・・・でもシリーズ(「過去」)のパッケージを見てみると元々システムの説明がメイン。
元々お祭り作品であり、中には『~98』とドリームマッチに専念した作品もあるし。(『~2003』を見ると追加となったシステムより・・・・・・。)
毎回、成功・失敗あるにせよ「何かしら新システム」(小さな変更・追加ではなく)を持ってくる、《背面》にどうどうと記載できる点は感心です。

──思い入れが強い分、ちょっと(感想が)「パッケージ」から離れてしまったかな。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[09/01/29(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A スキップ・ビート! 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話 ツナギで爆笑;運と実力,演技で引き出す。
第14話 ピンチから一転,私に合わせて・・・コンッ(乾杯)。
第15話 [蓮]のマネージャーに;ハンバーグ国王!?。
第16話 つい放送に追いついてしまった;恋愛展開!?。

【ピックアップ】[01/29]

■『スキップ・ビート!』
 ハードディスクに溜まった録画を消化するのに持って来いの作品・・・・・・それだけ見始めると止まらず、次から次へと見てしまう作品です。
「ボー」(鶏着ぐるみ)復帰──次の活躍へと【CMオーディション】へ。
そこで出会ったのは妙に萎縮(威勢のない)「モー子」さん・・・・・・青春っぽく、熱血展開となってきました。
最強【ラブミー部】、タッグ始動(友情パワー付き)です。

表.[09/01/30(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [リムルル]挑戦中,
[うふふふ・・・]なんか怖い。
G ミラクルアドベンチャー NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート]でプレイ,
やはりイイ,
ジャンプB→着地C。
G 餓狼伝説 NEOGEO [アンディ]どうも苦手。

【ピックアップ】[01/30]

■『ミラクルアドベンチャー』[NEOGEO]
 分かり易く、操作性も良い【アクションゲーム】、でもちょっと何かが物足りないです。
際立った特色がないからかな・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月29日 (木)

【書籍】『心霊探偵 八雲 3 闇の先にある光』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、死者の見える(生者は見えない)【赤い目】(片方のみ)を持つ大学生「八雲」が活躍する【推理小説】です。
上記【赤い目】の設定を忘れてしまう程、【推理】部分の骨子がしっかりしています。

 「八雲」側(?)の登場人物達も出揃ってきて、それぞれ個々に活躍というか活き活きしてきました。

・実は正義感ではち切れんばかりの「後藤」刑事
・オカルト好き・おっちょこちょいで少し頼りない後輩「石井」刑事
・警察署長の娘で新米新聞記者の「真琴」(駆け出しならではの一生懸命さ)
・頼りになる(?)変人検死官「畠」

・そしてトラブルメイカーから助手に昇格の「晴香」

 「八雲」を除く各登場人物達の視点で描かれている為、各自の心情がよく分かります。
今回、暗い事件・雰囲気が続く展開ですがまだ【赤い目】(両方)の「八雲」父はその不気味な存在を伺わせるのみ・・・・・・本格的に登場/敵対してくると「一体どうなってしまうのだろう」と今後の展開が不安と期待で一杯です。
事件の謎は変に演出過剰ではなく、シンプル・・・・・・逆にタイトルの【心霊】からすると「んっ!?」と地味に感じますが(ホラー映画の見すぎかな)、そこがまた事件の【闇】を際立たせています。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月28日 (水)

【書籍】『きみとぼくが壊した世界』読破

 「西尾維新」著、事件はそんなに奇抜ではないのですが【登場人物達の奇抜さ】を楽しむ【推理小説】です(今回は、短編集といった方が適切かな)。
【学園ミステリ】シリーズと思っていましたが、今回は「病院坂黒猫(びょういんざか・くろねこ)」(「くろね子」)と「櫃内様刻(ひつうち・さまとき)」が学園を飛び出し、ロンドンと海外へとの展開となっています。

 楽しみなシリーズだったのですが、本作を読んだ感想は──《ごった煮》!?。
 【長編には出来ない(長編ではもたない)】いくつかのアイディア(小トリック)を盛り込んでみた

との印象が拭えない作品となっています。(登場人物も少なく、前述の【奇抜さ】も今までの作品と比較して十分に楽しめなかったし。)
 「病院坂黒猫」と「櫃内様刻」のやり取り、特に「病院坂黒猫」の異常にハイテンションな部分が描かれていた点はとても楽しめましたが。(他のシリーズと異なり【推理】部分を大いに期待している作品なので。)
また、会話の中で【推理小説】に対する書き手の考え・気持ちを登場人物達が色々と代弁(!?)している部分、「成る程」と思う点もあり・・・・・・。

 全体的に舞台を海外に持ってきたというだけあり、ロンドンという街を十分に楽しませてくれる、ロンドン観光気分が味わえる作品となっています。(幾分、序盤は「まだ・・・」とやきもきしますが。)

(記:スッタコ小僧)

2009年1月27日 (火)

【映画】『誰も守ってくれない』を見た

 「君塚良一」脚本・監督、「佐藤浩市」主演の【ヒューマンドラマ】(+ちょっぴり[?]【サスペンス】)です。

つい最近見た『ザ・マジックアワー』と見た目からも雰囲気が異なり、

・ワイルド感を感じさせる刑事役
・仕事優先で家庭が危機の父親役(けれども娘には好かれている)

を「佐藤浩市」さんが熱演しています。
1点目も若干該当しますが、特に2点目──「いいお父さん」イメージが強いので、序盤はなかなか私の中では(今回の役どころが)浸透しづらかったです。

 【被害者家族】ではなく、【容疑者家族】を守る

に加えてテレビCMに流れる映像から、「どんな内容に展開していくんだろう、暗い展開が長時間続くのは嫌だなあ・・・・・・それをじっと見ているのも。」と思っていました。
題材(テーマ)より仕方がないとは思いますが、正直、「陰陰滅滅とした展開が続くのは勘弁して頂きたい。」と──。

 上記の予想を見事に裏切ってくれました。
まず、事件発覚後の自宅前に溢れるマスコミ、そしてマスコミを撒くための「佐藤浩市」さんの相棒刑事(「松田龍平」さん)運転による派手なカーチェイス。
爆音で目が覚める勢いでした──。(若干、私には音が大きすぎました。)

 「君塚良一」監督、「脚本を書きながら、今回扱った内容(【容疑者家族】の問題)について監督なりの結論(解答)を出していく」(※)だけあって、色々枝分かれ(?、色々な視点からの考え/問題を提示)していました。

・(もちろん)「志田未来」さん演じる【容疑者の妹】(【容疑者家族】)
・「佐藤浩市」さん演じる容疑者家族を守る【警察】
・(別の事件ですが)「柳葉敏郎」さん&「石田ゆり子」さんが演じる【被害者家族】
・「佐々木蔵之介」さん演じる、加害者(及びその家族・警察に対して)反発を感じて【糾弾する記者】

※公開前の深夜番組のインタビューで「最初から結論の分かっているモノについては脚本を書かない、結論が分かっていないからこそ脚本を書いていく・・・」のような事をおっしゃていました。(内容誤解していたら、ごめんなさい。)

 どの枝に花が咲いてもおかしくない展開・・・・・・
一体どの線を大きく膨らまして、またこんなに派生して最後にきちんと収束するのか、【刑事】&【容疑者の妹】のマスコミ/世間からの逃避行の結末と共にどうなるのか《ハラハラドキドキ》でした。(緊張と緊迫感が持続して、退屈させません。)

 視聴者側に色々考えさせる/課題を残す部分もありますが、監督なりの解答と(一応の)物語の結末を提示してくれています。(前述の一つ一つに対して[大小ありますが]解答/結末を与えてくれていています。)
よくこの手の作品にありがちな「もやもや・・・」っとした終了ではありません。

 ・・・・・・確かにテーマから若干、不謹慎かもしれませんが「楽しかったです。」。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月25日 (日)

【アニメ・ゲーム】1月22日(木)~1月24日(土)雑記

 【アニメ】は《終了を迎えた作品》と《開始した作品》をなるべく交互に見るようにしています。
特に週末は《終了を迎えた作品》を一つは見終わるように──またほっとくと夏まで引っ張ってしまいそうで。
 【ゲーム】はコロコロ考えが変わります、《本数少なく集中か》・《色々手を伸ばしてみるか》。
最近はどうしても特定ハードに集中しすぎてしまう・・・・・・。([PS2]、[DC]、[SS]止まっているなあ。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/22(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A マリア様がみてる 第3話 妹探し→スール・オーディション→茶話会。
A 美肌一族 第6話 紫芋効果→美肌七宝典→[紗羅]再起へ。

【ピックアップ】[01/22]
特になし。

表.[09/01/23(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キャシャーンSins 第6話 【ピックアップ】参照。
A 天体戦士サンレッド 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 クール便で怪人到着→天井裏の恐怖!?。
A 美肌一族 第7話 格闘!?,対戦展開・・・アホらしさPowerUP。

【ピックアップ】[01/23]

■『キャシャーンSins』
 同型これから続々登場!?、「ディオ」&謎の美女登場です。
孤立無援と思いきや、昨日の敵は今日の友状態!?──。
 【不死身の呪い】──まだまだ「キャシャーン」の苦難の旅路は続きます。

■『天体戦士サンレッド』
 「サンレッド」の後輩!?、名古屋に移った同業(?)「チャチホコイダーG(グレート)」・・・・・・悪の組織「天罰殺気(てばさき)」と死闘を繰り広げているとの話だが──。
「ウサコッツ」の陰謀・・・・・・「タレミミ」先輩により「サンレッド」カップル危機!?。
と、いつも通り《まったり》「クスッ」と笑わせてくれます。

表.[09/01/24(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魍魎の匣 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話
第9話 視点を変えて色々なパターンで物語に浸り・・・。
第10話 筥退治へ憑物落とし開始。
第11話 [木場]出陣・・・[通りモノ]が近づく。
第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G SVC CHAOS NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ソニックウィングス3 NEOGEO [キートン]クリア,キートンビーム炸裂!!。
A 黒神 The Animation 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話

【ピックアップ】[01/24]

■『魍魎の匣』
 やっと見終わりました。
途中、とても長く感じる回などありましたが、絵柄で不安を覚えましたが【京極テイスト】を十分活かして、見ている側に消化されてくれた作品でした。
第7話:
 「京極堂」のお話続く──。
「罔両」は、「影の周りの影」。
「罔象」は、水の怪。
「方良」は・・・・・・。
 「京極堂」が苦手と称する「魍魎」について語ります──確かにその正体が掴めない。
第8話:
 一話が長く感じるなあ──と思ったら、【陰陽師】・【探偵】・【刑事】・【小説家】の四人が揃い、《ペースUp》です。
 おっ、止まらなくなってきたぞ。
第12話:
 【探偵】「榎木津」爆走・・・・・・いよいよ【魍魎退治】です。
各自の物語が集合──全ての終着駅に向けて、出発です。
第13話:
 【最終回】です。
オープニング前の小説の映像化・・・・・・全て繋がり、そして結末に繋げてきました。(目で見ているだけ、インパクト大&理解し易く、良かったです。)
 【陰陽師】「京極堂」の言霊攻撃──「脳は鏡だ!。」。
 【刑事】「木場」──「悪者、御用じゃ。」。
見応えありました、ちょっと序盤ペースがゆったり目だった点が気になりましたが、中盤~終盤の流れが逆に映えました。
この調子で出来れば、『絡新婦の理』を【アニメ】化して頂きたいです。

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「リムルル」にて挑戦開始です──何故か『零』シリーズになって、体型が縮んだキャラ。
せっかく見た目が変わったのに『天草降臨』からあまり技に変化がない点が気になりました。(氷・・・色々とできればもっと考えて新技が欲しかったなあ)
 う~ん、【投げ】を豪快に決められて、アッと言う間に負けてしまう展開が続きました。
 「妖怪 腐れ外道」の「外道の烙印押し」
 「花諷院 骸羅」の「円心殺」
と・・・・・・他キャラを使用していた時、CPU戦でそんなに決められた記憶はないのですが。
何故だろう、体型は小さいのに。

■『SNK VS.CAPCOM SVC CHAOS』[NEOGEO]
 「ヒューゴー」にてプレイ中です。
一回転コマンドが決めにくい・・・・・・4分の3回転で成立なのですが、上系の反応が良く飛んでしまう。
なので、昔ながら(!?)に硬直中に上系部分は入力しておくのが基本です。
 攻略本には色々入力パターンが載っているのですが、硬直中に「↑左上←右下↓(右下?)」で→(ダッシュからは→→)でボタンが良い感じかな。

■『黒神 The Animation』
 【新番組】です。
第1話:
第2話:
 あまり見た目派手ではない素手、ガチンコ格闘部分の方が最近は受けるのかなあ──設定が超常であるので、とことん派手ぐらいでも良いと思うのだが。
なんとなく現在視聴している『屍姫』のイメージがチラついて、【新番組】というか新しい作品を見たといった感じがしないなあ。
 「ドッペルゲンガー」を見ると死ぬ・・・・・・母親を失い、人との関わりを避ける主人公「慶太」。
けれどもそんな「慶太」をあざ笑う/呪うかのように周りで次々と──。
 そんな中、出会った少女「クロ」と「プニプニ」(犬)。

まあ、今後の展開に期待です。
1、2話見ただけではなんとも・・・・・・最初は「あれっ」と思いましたが、『屍姫 赫』も後半盛り返してきたので。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月24日 (土)

【書籍】『密林の骨』読破

 「アーロン・エルキンズ」著、《人類学》・・・・・・事件に巻き込まれた際、その知識を活かして解決した事から【スケルトン探偵】のニックネームを持つ「ギデオン・オリヴァー」教授の活躍する【推理小説】です。
結構、続いている且つ邦訳ペースがいいなあ、『水底の骨』が出たばかりかと思っていたら『骨の城』を挟んで本作──。
残念ながら、『骨の城』は貸出中だったのですが、本シリーズは読む順番はあまり影響がない内容なので。(主人公「ギデオン」の人生、特に「結婚」部分の話がある巻前後は若干、影響があるかも。)

 さて本作ですが、

 アマゾン河クルーズの旅行気分を味わう事ができました──。

旅行会社添乗員「フィル」、FBI特別捜査官「ジョン」の友人らと旅行を楽しむ「ギデオン」。
旅行先は「フィル」の紹介にて民族植物学研修者ご一行のフィールドワークに便乗し、アマゾン河。

 そこで発生する事件・・・・・・フィールドワーク主催者の「スコーフィールド」教授の【過去】が一体どのように関わってくるのか──。

今回は《深読み》し過ぎました、自分では「やった、今回は解答に辿りついたぞ。」とニンマリしたのですが・・・・・・。
間違ったからではありませんが、ちょっと捻りがないなあ・・・・・・非常にシンプル、ストレート。
でも、思い返すと「まんまと著者の罠に嵌ってしまったのかも」──ワザと《深読み》するように誘導されてしまったかな。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月22日 (木)

【アニメ・ゲーム】1月18日(日)~1月21日(水)雑記

 【格闘ゲーム】、再プレイすると各キャラの評価が色々変わって面白い・・・・・・これだけコロコロ変わるという事は当時、プレイし尽していなかった証拠ですが。
 昔、良く使用していたキャラはあまり利用しなかった技を使う面白さ、1回クリアしただけでほとんど使用しなかったキャラはやり込む内にだんだんと惹かれる部分に気づいて──。
 まあ、中にはどうしても他のキャラと性能差があり過ぎて、勝てずに最終的に「イライラ」となるキャラもいますが。(さすがに昔より辛抱強くなりました。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/18(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ヴァンパイア騎士Guilty 第11話 [零]vs[壱縷]決着。
第12話 私のすべき事・・・それぞれの最終決戦。
第13話 【ピックアップ】参照。
A まりあほりっく 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 お得意のオープニング披露;[かなこ]の女(?)難。
A マリア様がみてる 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A スキップ・ビート! 第8話 【ピックアップ】参照。
第9話
第10話 [ボー(鶏の着ぐるみ)]にて[尚(=松太郎)]を攻撃するも・・・。
第11話 [風の便り]攻撃,距離・立場の違いを感じて・・・。
A 獣の奏者エリン 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 毒草[ヤギ殺し]。
A ゴルゴ13 第32話 31話見逃し;謀略・殺意の連鎖,勝者のいない結末。
A 宇宙をかける少女 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 [コロニー]自体とは大きく出たなあ,戦隊モノ!?。

【ピックアップ】[01/18]

■『ヴァンパイア騎士Guilty』
 【最終回】です。
最後の最後までどっち選ぶ・・・・・・「枢」or「零」、どちらを選んでも難しいなあと思っていたら、こう持ってきたか。
父親を倒しにいった「一条」(先輩)の行方がちょっと気になりますが、しっかり結末を迎えてとにかく良かった──。
 近未来設定の割には該当する場面は少なく、学園内に閉じた規模の小さい戦闘・展開となっていましたが、その分【凝縮】されていたかな。

■『まりあほりっく』
 【新番組】です。
男性嫌い・・・・・・触れられると蕁麻疹のでる「かなこ」、憧れの「天の妃女学院」へ。
美少女エンカウント率大に喜んでいるもそこで出会った美少女「マリヤ(鞠也)」は・・・・・・。
設定的には今までもあった内容ですが、核なる男女&内面描写が面白い・・・・・・【お笑いモード全開】です。

■『マリア様がみてる』
 【新番組】です。
もう「4thシーズン」にもなるんだ・・・・・・でも【OVA】の「春」視聴&初めの説明にてそう戸惑わずに見る事ができました。
第1話:
 学園祭で「とりかえばや物語」・・・・・・「祐巳」の弟も参戦です。
どうもエンディングの絵を見る限り今回は、「祐巳」&「瞳子」がメインとなるのでしょうか。
第2話:
 元「薔薇」様達も集合(一人除く)です。
毎回、沸き起こる事件も一段落したと思ったら、「祐巳」に【課題】──今後の展開が楽しみです。
「おでん(は)」≠「お電話」、「電動ドリル=瞳子」が何気に記憶に残りました。

■『スキップ・ビート!』
 主人公の性格・お笑い混じりの内容など色々と大きく異なりますが、『ガラスの仮面』[コミック]と同様の爽快感があります。
第8話:
 「ラブミー部」に新メンバ加入、ピンク色つなぎの【最強ラブミーユニフォーム】を一緒に着る事になります。
まずは一緒に【養成所】での闘い(!?)へ。
第9話:
 台本とは逆の妹と憎む姉を急遽演じる破目に・・・・・・そこで披露したのは【台本通り】!?。
「マリア」編、完結です。(それにしても「マリア」って名前、今回集中しているなあ。)

■『獣の奏者エリン』
 【新番組】です。
原作「上橋菜穂子」さん、本当に色々な【世界】を持っているなあ。
金髪・金色の目の【真王】が治め、【大公】が守る国・・・・・・守りの要は【闘蛇(とうだ)】と呼ばれる巨大なトカゲ!?。
 「アケ村」で【闘蛇】を育てる母を持つ少女「エリン」。
他の村人と髪・目の色が異なり、【霧の民】と呼ばれている事も気になります。
現時点では【一村内の話】に留まっていますが、今後どんどん舞台が広がっていく気配──長く楽しめそうです。

■『宇宙をかける少女』
 【新番組】です。
安易なタイトルからてっきり【宇宙飛行士】を目指す少女の話かと思っていたのですが・・・・・・絵柄&初っ端の展開から(その予想を)裏切ってくれました。
結婚話浮上から逃げ出した(家出した)「秋葉」、宇宙を飛び出した先で出会ったのは「レオパルド」・・・・・・巨大コロニーの人工知能。
さて、忙しい流れでしたが今後どんな展開になっていくのやら・・・・・・【学園モノ】へ戻る!?。

表.[09/01/19(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかわり 第3話 プリン騒動&リンゴショック。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/19]

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 「フォクシー」・・・・・・本作、ちょっと停滞気味だなあ、優先的にプレイしよう。
まだまだキャラクターが残っているし、とにかく一巡して、再度【ストライカー(ST)を絡めた連続技】を見直していこう。

表.[09/01/20(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ソウルイーター 第31話 【ピックアップ】参照。
第32話 笑いに一転;[エクスカリバー]&[ヒーロ],新伝説開幕!?。
A 続 夏目友人帳 第3話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/20]

■『ソウルイーター』
 オープニング変更──【ノリ】が若干、悪くなったなあ。
内容も《まったり(しっとり!?)》で・・・・・・と思ったら一転、狂気が迫る暗い展開へ。

■『続 夏目友人帳』
 面白い作品はすぐに視聴してしまう・・・・・・特に一話区切り作品は手をつけ易いです。

 「名取(妖祓い)」と一泊二日の温泉旅行へ──そこで妖に遭遇です。
妖も様々、裏切ったり・恩返しをしたりと・・・・・・。
 次回も楽しみな妖が出てきそう、またすぐに見てしまいそうです。

表.[09/01/21(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第13話 【ピックアップ】参照。
第14話
第15話
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [ダック],技豊富&派手で楽しい。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ブロッケン],まず地上技を固めよう。

【ピックアップ】[01/21]

■『ONE OUTS-ワンナウツ-』
 いやあ、面白い──変に次回へ持ち越さずに間延びさせない(絶妙な所で区切る)、緊迫感を持続させる点には脱帽です。

第13話:
 最速男「ジョンソン」&智将「城丘」監督の「バガブーズ」との3戦目、再び20倍レートの対決です。
打者かかとへの投球封じを狙う1番~6番「左打者」作戦に対して、「渡久地」は「ジョンソン」の走れない状況を作り出す──「ツーアウト」or「ジョンソン」の前にランナー。
第14話:
 【プレッシャー】攻撃じわじわ・・・・・・ゲッツー、トリプルプレイなどなど。
「渡久地」、得意の【話術】で打者へ心理戦を仕掛けます。
勝負師「渡久地」に敵うわけもなく・・・・・・「リカオンズ」も点を取れず試合は延長戦へ。
第15話:
 バイブ1回で「トクチヲツカエ」・・・・・・オーナーのいいなりの「三原」監督も得意の【話術】で味方につけて、ますます【渡久地ペース】へ。(相手は【渡久地地獄】へ直行です。)
超接近守備に最後は・・・・・・試合決着。

トータル32アウト、「渡久地」の年俸は現在42億円です。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「幻庵」クリアです・・・・・・でもなんだか楽しいキャラです、もう少し付き合おうっと。
昔プレイした時は、どうも好きになれなかったキャラです。
もともと「イロモノ」といった所もありますが、必殺技が飛び道具の「毒吹雪」と突進技の「肉転突き」。
昔、突進技というものが好きになれませんでした。(「毒吹雪」の方は、滞空時間が長く使えます。)
でも今回使ってみると、相手が技を出そうとした時・・・・・・カウンターで決まった時の爽快感が堪らないです。
確かにCPU戦にて「苦手なキャラだな・・・・・・。」と思っただけあります。
 クリアしましたが、前述の通りもう少しプレイしてみるつもりです。
本作も(何回目か忘れましたが)再クリアまで残り「アースクェイク」を残すのみなので・・・・・・。(次は『真サム』とまだまだ続きますが。)

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「閑丸」クリアです・・・・・・う~ん、エンディング期待したんだけれども。
ストーリーの流れから【ダーク】にはいかない事は分かっていましたが・・・・・・本作、キャラによりエンディングの当たり外れが大きいなあ。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月20日 (火)

【書籍】『千里眼』読破

 「松岡圭祐(まつおか・けいすけ)」著、【大冒険活劇】・・・・・・確かに【映画】向きの作品です。(でも、本作発表時点の邦画に本作品を十分に実写化できる力があったかは微妙。)
『催眠』を読んだ時は、意外と《地味》な作品だな・・・と当初イメージしていた著者の作品像を裏切る印象を受けました。(つまらなかったわけではありません。)

 今回はイメージ通り、いやイメージ以上に終盤にかけては【スケールが大きく、雪崩れ込む怒涛の展開】が待ち受けています。
確かに人気シリーズになるわけだ、納得──。

 元エリート航空自衛官(凄腕パイロット)のカウンセラー「岬美由紀(みさき・みゆき)」。
彼女が【千里眼】・・・・・・ではなくて、【千里眼】と呼ばれる程の心理分析(相手の心を見透かす能力)に長けた上司を持つ──まあ、【千里眼の弟子】といった所でしょうか。
まず、上記であらすじ・タイトルから抱いていたイメージ(予想)を裏切ってくれました。
てっきり主人公が【千里眼】且つ超人、《スーパーウーマン》のヒーローかと思っていました。

 確かに文武両道・戦闘機も操る《スーパーウーマン》なのですが、弱い面&苦悩する面も描かれていて普通の人間的な面を伺わせる事で、好感+共感し物語に引き込んでくれます。

 国家を揺るがす大規模な破壊活動を企む「恒星天球教」と名乗る集団、実体が物語の終盤まで全く見えて来ない不気味な相手とのまさに【死闘】──。
 かつての上司からの要請で事件の一端に関わり、その後は患者の少女が巻き込まれていた事から自分から事件へと乗り込んで行く・・・・・・ちょっと格好良過ぎるなあ、でもそこが定番ながら盛り上ります。

 流石──今後、続編を読むのが楽しみになりました。(また読みたいシリーズが増えたなあ・・・・・・読みきれないよ。)

(記:スッタコ小僧)

2009年1月19日 (月)

【映画】『GOAL!』を見た

 「クノ・ベッカー」主演、夢見るサッカー青年・・・・・・夢ではなく現実とした姿を描く【スポーツ・ドラマ】です。

「サンティアゴ」・・・・・・十年前にアメリカへ家族と共に不法入国、現在はバイト・バイト・バイト・・・・・・そして、アマチュアでサッカーを。(ラテンの音楽に合わせて、軽快な試合描写を見せてくれます。)
プレイが元スカウトの目に留まり・・・・・・夢に反対する父親、応援してくれる祖母・弟。
元スカウトの言葉を信じて、イングランドへ渡った「サンティアゴ」──挫折・苦悩を味わいながら、やがて・・・・・・。

 まあ、捻りのない良く言えば【素直】な映画・・・・・・出てくる人全てが【いい人】ばかりで。
でも、こういった《爽やかな映画》、嫌いではないです。
三部作との事だけど、本一作で十分【完結】していると思います──続編にて全体の評価が下がらなければ良いけど。
でも、「サンティアゴ」青年の活躍をもっと見たい気もするし。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月18日 (日)

【アニメ・ゲーム】1月16日(金)~1月17日(土)雑記

 最近の【格闘ゲーム】はシステムが複雑な作品が多いなあ・・・・・・特にゲージ系がたくさんあると手をつけにくい。
システムを多くして《プレイヤーのやる事を多くする》より、少ないシステムで《使い方の選択肢を多くする》を目指して欲しいです。
直感的/操作的に分かりづらいシステムが多くなっている──。
 昔、多くあったように『HOW TO PLAY』を作ってみれば良いと思います、適度な長さにならないのなら、システムを削った方が良い。(まあ、システムの全部を『HOW TO PLAY』で説明している作品は稀なのですが、システム複雑化回避、初プレイヤーを受け入れ易いかどうかの指標にはなると思います。最近は、ゲーム雑誌で事前に詳しく説明しすぎです。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/16(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO [李](技),楽し~い。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/16]

■『リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMMERS』[NEOGEO]
 「崇雷」にてクリア、強キャラなのか楽勝ペースでした。
連続技の幅は狭く、定型になりがちです──そこが逆にしっかりと「決める」、チャンスを逃さずといい緊張感を生んだのかも。

表.[09/01/17(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ソニックウィングス NEOGEO [真尾マオ],あれまた同じエンディング。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO こっちの[李]も強い!!。
G 闘婚-マチュリメレー- NEOGEO 久しぶり,[光]で当て身技を堪能。
G 餓狼伝説 NEOGEO 本作は必殺技を[出す]のを楽しむ作品。
G ブレイジングスター NEOGEO BGMが意外にスマート,ドギツクない。
G サッカーブロール NEOGEO 格闘サッカー!?,操作に慣れず。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ブロッケン],伸びる手足の判定に慣れず。
A 夜桜四重奏 第8話 【ピックアップ】参照。
第9話 [ヒメ],勢いのみ空回り。
第10話 町が消える!?,マフラーの話をちょびっと。
第11話 クマさん・キリンさんチーム出発。
第12話 【ピックアップ】参照。
A とらドラ! 第15話 [北村]乱心!?,生徒会長の変・・・始まる。
G ファイナルファイトONE GBA [ガイ],道程が結構長いなあ。
G スーパーマリオブラザーズ GBA 調子に乗ってスピード出すと・・・ポテンッ。
A ヴァンパイア騎士Guilty 第6話 少し甘~い展開+甦る禍々しい血。
第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 記憶回想編と[零]との束の間の別れと再会(対決!?)へ。
第9話 ハンター双子の謎;元老院&ハンター協会結託。
第10話 狂王復活・最強ハンター誕生。

【ピックアップ】[01/17]

■『夜桜四重奏』
 「スタイリッシュ」(!?)も良いけど、なんか違う・・・・・・熱血展開に「【する】なら【する】」でもっと《気合》が欲しかったなあ。
なんか飄々としているので、ノリきれず・・・・・・。
第8話:
 ついに「円神」と対決の格闘展開・・・・・・でも実力差が大きく、あっと言う間に【主人公チーム】敗退で、「円神」の簡単にいいなりになり町大ピンチへ。
踏ん張りも見せず、本当にあっというまに降参したなあ、【主人公チーム】。
第12話:
 【最終回】です。
う~ん、なんなんだろう・・・・・・結局、【友人】は救えずに過去の未遂だった事を遂げただけ。
そこが肝、過去から成長したからこそ成し得た事なのだろうけど──。
 前述したけれども全体的に【飄々】・・・・・・熱血になるなら、私は「汗・水(涙)」を流してもっと【踏ん張る】、《熱い》展開が好きなのですが。
第8話の敗退からの【最終回】までの流れが本当に【長かった】──実際の放送時間より体感的に(悪い意味で)【長く】感じる作品でした。

■『ヴァンパイア騎士Guilty』
 ストーリー的には予想のつく内容ですが、見始めると止める所が難しくつい一気に見てしまう。

 敵、学園到着にて【謎】部分の膠着状態が一気に解消です。
夢!?、記憶が「優姫」を苛みます、そして──【赤い雪】。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月16日 (金)

【アニメ・ゲーム】1月14日(水)~1月15日(木)雑記

 【ゲーム】の方は若干の進展あり・・・・・・やっと『ファイヤー・スープレックス』クリアです。
腕が疲れたなあ。
 当初、グラフィックレベルの低下により評価の低かった『サムライスピリッツ零』シリーズ・・・・・・最近はプレイする度に評価が好転です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/14(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 『ぷっ』すま 09/01/13 【ピックアップ】参照。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/14]

■『『ぷっ』すま』[バラエティ番組]
 楽しみな「記憶力 絵心クイズ」の回です。

():順位
[ユ]:「ユースケ・サンタマリア」さん
[草]:「草彅剛」さん
[土]:「土田晃之」さん
[北]:「北川弘美」さん

○お題「ウォーリー」
(1)[ユ]:「E.T.」!?、なんか【のっぺり】(平面)。
(2)[土]:シンプル イズ ベスト・・・立体的と構造的にはしっかり。
(3)[北]:一輪(キャタピラ一つ)・・・豆腐型。
(4)[草]:人面「ウォーリー」。

○お題「クラウザーⅡ世」
(2)[北]:ファンキー。
(1)[土]:額の文字が「呪」になったが似ている。
(3)[草]:笑う【普通の金髪少年】。

○お題「せんとくん」
(2)[ユ]:おやじ!?。
(3)[北]:小坊主!?。
(1)[草]:妖怪!?。

○お題「スネ夫」
(2)[ユ]:まあ、似ている。
(1)[土]:スラッと優しい「スネ夫」。
(3)[北]:小さい・・・木目調。
(4)[草]:おっさん。

「草彅」さんのアニソン熱唱も笑えました。
加えて、「お相撲さん全般」のモノマネも・・・・・・。

■『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO]
 「テリー」にてやっとクリアです。
本当、疲れた・・・・・・一週間分のゲーム腕力を使ったという程、「レバガチャ」と「ボタン連打」で腕が疲れました。
本ソフト一本クリアで精一杯です・・・・・・コントローラーの寿命も縮んだなあ~。

チャンスは逃さず、格好良い勝ち方に拘ると逆転負けをくらう・・・・・・終盤はとにかく、「ギブアップ狙い」で何とか勝利を掴む事ができました。

表.[09/01/15(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 09/01/15 【ピックアップ】参照。
A とらドラ! 第14話 笑いはあるもちょっと暗い雰囲気・・・転換点!?。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [閑丸],火・水の忍&魔に連敗。

【ピックアップ】[01/15]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 相変わらず芸人が尽きないなあ。

・「自然のいえ」
 「カッ!!」と藁人形登場。

・「モンスターエンジン」
 「神々コント」──「私だ。」、【布遊び】笑えました。

・「福岡詩二」
 バイオリン演奏と思ったら──「買うネギ放る(≒カーネギーホール)」・・・・・・駄洒落。

・「リトルドンファン」
 「B'zやないか!!」・・・・・・「バンダ~ナ」。

・「栗山夢衣」
 ゴム手袋割り。

・「パンダーズ」
 中年着ぐるみ隊。

・「瀧川一紀」
 【ヨン様マジック】──上、いや空?目線。

・「夙川(しゅくかわ)アトム」
 業界コント・・・「エンジョジョ(=叙々苑)」、「ルーツードーン(鶴の恩返しの話中、鶴に焦点!!)」。

・「雨上がり決死隊」
 ラジオリスナーからのネタを披露。
 「蛍原」さん、メガネずり上げ。
 「宮迫」さん、鉛筆削りグルグル~ながら、音楽に合わせて目線を。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月15日 (木)

【書籍】『100KB(キロババア)を追いかけろ』読破

 「黒史郎(くろ・しろう)」著、【怪奇・サスペンス】小説です。

 タイトルと派手でポップ(?)なカバーに惹かれて手にとった作品です。
タイトルから薄々分かるように

 【都市伝説】・・・・・・100キロの速度で走る車に追いつく程の速さで迫る【老婆】、追い越されると事故ってしまう

が出てくる作品です、でも本作の根底には──。

 陸上部、走る事が好きな【女子高生:カオル】。
深夜、両親に黙って外出後、自宅前に不気味な【黒い人】と【黒い車】・・・・・・両親と愛犬が惨殺されて、けれども車で逃げる犯人を自慢の足にて追いかける事もできず恐怖で立ちつくす。

 上記の事件前に【人食いカーブ】にてバイク事故を起した友人【トシオ】。
事故の恐怖により、その後バイクに乗れなくなり──。

 二人の友人、【ホラー】大好き、ネット大好きの【ジュン】。

5年後・・・・・・

 車の事故が多発、目撃証言に【100キロババア】──ネットには違法運転者に対する制裁との声が。
因縁の町へ戻ってきた【カオル】に再び迫る影。
【トシオ】の叔父・叔母が【100キロババア】の魔の手に。
ネットに広がる【100キロババア】の噂に注視する【ジュン】。

 三人が再会し、【100キロババア】探し・捕獲作戦を始めた時、(一部の登場人物達にとっては)止まっていた5年前の時間が動きだします──。

といった内容です。

 元々「あらすじ」や「ジャンル」が分からずに手にとった本作──【事件】や【伝説】に解答、そして三人それぞれの【成長】と色々な面白さが詰まっていた【推理】&【青春】作品でした。
ただちょっと残念なのは、読み進める内に《怖さ》が少なくなってきた点かな。
(まあ、カバーからは《恐さ》を伺わせる要素はなかったのですが、)序盤に陰惨な事件にて「グーンと暗く、おどろおどろしく」した割にはだんだんと《恐さ》が減っていき、サスペンス部分のドキドキ感が薄れていった感じがします。
読了後、妙な後味を残さない配慮と考えれば・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月13日 (火)

【アニメ・ゲーム】1月11日(日)~1月13日(火)雑記

 三連休(1/10-1/12)だったのに結局【ゲーム】は進捗なし・・・・・・代わりに【新番組】に手をつけてしまった。
見た【新番組】は続編との事もあり、期待を裏切らない安定した面白さを提供してくれました。
やっと【最終回】まで見た作品がありますが、《予想を裏切らない結末》と《中途半端な結末》で少し期待ハズレの結果となりました。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/11(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A カオス;ヘッド 第7話 やっと敵らしき悪の企業登場!?。
第8話 やっとラスボスらしき悪役[ディソード]使い登場。
第9話 第6の事件[DQNパズル]発生・・・でも意味がなくなってきた。

【ピックアップ】[01/11]
特になし

表.[09/01/12(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A みなみけ おかえり 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話
A カオス;ヘッド 第10話 [タク]は妄想の存在!?。
第11話 大地震。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 伯爵と妖精 第9話 本物の[青騎士伯爵]!?,[バンシー]敵の手に。
第10話 プロポーズ→却下→敵アジトと大忙し。
第11話 [ケルピー]やはりいい所で助っ人で登場。
第12話 【ピックアップ】参照。
- 人志松本のすべらない話 08/12/27 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/12]

■『みなみけ おかえり』
 【新番組】です。3回目、またまた帰ってきました。
もう原作に追いてきて、ネタがないのではと懸念していましたが──まあ、キャラがしっかりしていれば『サザエさん』・『ちびまる子ちゃん』方式で続けれるのかな。
でも現時点では、「まだ、良い原作エピソードが残っていたんだ。」との感想です。
第1話:
 お得意のオープニング曲は次回!?──と思いきや、途中に入れてきました。
まずは時期的に【初詣】から始まって・・・・・・残りは正月と全く関係のない方向へ行きましたが。

・「カップ焼きそば」(≠焼きそば)現象の力説
・保健の「熊田」先生の家庭訪問→お見合い

ちょっといつものメンバが大多数登場しなかった残念でしたが、やはり【安定して楽しめる】といった所です。
第2話:
 「千秋」の【天使】と【悪魔】の葛藤、【アニメ】では「藤岡」にまで派生している所が面白かったです。
そして、ネタが尽きた!?(時間が余った)時の【「保坂」劇場】、「保坂」=「カレーの妖精」も楽しめました。(また、色々な歌を持ってきて・・・・・・狙っているんだろうなあ。)

■『カオス;ヘッド』
 【最終回】です。
序盤~中盤と一体どうやって収拾をつけるのかと心配したのですが、一応【きちん】と終了しました。
意外と【しっかり】していたなあと言う感想です。
【妄想・サイコ・サスペンス】アニメか──正直言うとあまり意表をついた(斬新な)設定ではなく、終盤近くになってからは【結末の意外さ】だけを楽しみに見ていたのですが。
スタンダードな結末だったなあ、でも【後味が悪くない】だけ好評価です。

■『伯爵と妖精』
 【最終回】です。
最後の戦いも結局は大敵「プリンス」の手下(部下)止まり、しかも完全決着とならずに痛み分けで中途半端でしたが、おそらく原作が続いているので仕方がない!?。
【アニメ】だけ見ている私にとっては諸々【決着】せずに不完全燃焼での終了となりましたが──。
絵柄と同様に【淡く】・【清々しい】内容──ちょっと【妖精】達の活躍(&映像)が大人しすぎると感じましたが。

■『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』[バラエティ番組]
 一人一人の話が長くなったのか、放送時間的には十分な長さがありましたが何やら(見終わると)【ボリューム】不足との印象が残りました。

○「宮川大輔」さん
(1)「三又」さんからの舞台(?)の誘いで衝突。

○「河本準一」さん
(1)お参りの行列で「しりとり」をするカップル。
 ~絵馬→マス→【好き】[男]→【キモイ】[女]→椅子・・・・・・ナイスファイト!。
(2)工事現場にて。(ちょっとベタベタ・・・「河本」さんのリアクションで何とか笑い。)

○「勝俣州和」さん
(1)デビュー時代、「欽ちゃん」より笑いの極意を伝授・・・・・「フリ」→「オチ」→「フォロー」。
 お客さんが笑っていたら「ボケ」続ける事を実践して、「欽ちゃん」に強烈な「ツッコミ」を3連続!!。
 しまいにはスタッフが幕を──。(確かに笑えました、もっと「勝俣」さんの「すべらない話」を聞きたかったなあ。)

○「有吉弘行」さん
(1)乱暴モノの「おやじ」の話・・・幽霊を怖がる「有吉」少年に対して──。(期待していた話[毒舌話!?]と違い、幼い頃の家庭の話でした。)

○「塙宣之」さん
(1)浅草に「吉本」進出・・・・・・その時「漫才協会(?)」は!?。
(2)師匠と1ヵ月前から予定を空けた飲み会、15:00-15:15──終了。

○「木村卓寛」さん
(1)厳格な父親に芸がばれて・・・・・・詩吟部分の注意!!。

○「品川祐」さん
(1)新宿二丁目でバイト時代、ピンチに「ミチオちゃん・ラリアット」。

○「ほっしゃん。」さん
(1)妻の祖母が病床、「カムカムエブリバディ」→「うるさいよ~」。
(2)個人タクシーにて飴・・・・・・味無し。

○「木下隆行」さん
(1)「ダウンタウン」さんの追っかけ時代のトラウマ・・・・・・「板尾」さんの「下がれ~!!。」。
(2)高校にてジャム造り・・・1年「イチゴ」、2年「ブルベリー」、3年「オレンジ」!?。

○「月亭八光」さん
(1)持ちネタの数が・・・・・・。

○「ビビる大木」さん
(1)「かあちゃん」、「大木」さんが今夜が峠と医者に言われて──「明日、行きます。」との返事。
(2)軟式野球部を立ち上げるも・・・・・・補欠。

○「ケンドーコバヤシ」さん
(1)【イイ話】探し──何も生えていない花壇に水をやる人に理由を・・・・・・。
(2)公園で漫才練習時、男女の修羅場に遭遇──泣き崩れる女性に【ダンボーラー】が・・・・・・。

○「千原ジュニア」さん
(1)兄の息子が飛蝗をブローチに・・・・・・居なくなったと思ったら。
(2)「楽珍師匠」の【トキエ】(人形)が・・・・・・飛んだ!!。

○「木村祐一」さん
(1)お好み焼き屋で双子卵が3連続。

○「兵藤大樹」さん
(1)新幹線グリーン車にてマナー違反の注意に怒鳴る乗客に対して・・・・・・全員、寝たフリ。
(2)「声の小さなおばあさん」vs.「耳の遠いおばあさん」・・・・・・でも最後の最後に。

○「小藪千豊」さん
(1)母親が亡くなった時の「井上竜夫」先輩のボケに・・・・・・。

○「松本人志」さん
(1)真っ暗なメイク室に・・・・・・・幽霊!?。

表.[09/01/13(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 続 夏目友人帳 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 石像の[玄]と[翠]。
A 夜桜四重奏 第7話 祭り→皆,酔い→[アオ]が[円神]に捕まって・・・。
G スーパーマリオブラザーズ GBA 歯応えあり,そして癖になる。

【ピックアップ】[01/13]

■『続 夏目友人帳』
 【新番組】です・・・・・・と言っても続編ですが。
よく言われていますが【アニメ】も中々新しいモノへは踏み切れず、安定した【続編】作成となってしまうのでしょうか。
確かに前作が面白かった作品は、続きを披露して欲しいです。
欲張れば中途半端にただ続くのではなく、【完全な最終回】を迎える作品が見たい所です。

さて、話を本作品に戻して──「黒にゃんこ」登場!?・・・・・・「友人帳」を盗まれて、あとを追った所、多くの妖達に遭遇して大ピンチの巻です。

相変わらず「にゃんこ」先生と「夏目」の【やり取り】が面白いです。
前作、終盤に力を貸してくれた面々(妖達)がレギュラー登場かと楽しみにしていたのですが・・・・・・お預けのようです。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月11日 (日)

【映画】『ナイト・ウォッチ』を見た

 「セルゲイ・ルキヤネンコ」原作、【光】と【闇】に属する【異種】の戦いを描く【ダーク・ファンタジー】です。
元々【DVD】のレンタルが開始された際、(宣伝文句のロシアで大ヒットから)気になっていた作品なのですが・・・・・・「まず原作の方を読もうかな、図書館で見掛けたし。」と考えていた作品です。
でも続編のテレビCMを見てから(昨年[2008年])、「原作は後回し、先に【映像化】版を見よう。」と思っていて今回、借りて見ました。

 ちょっと期待ハズレでした。
ストーリー的にはそんなに奇抜な設定ではないにしても、魅力ある内容・展開です。
三部作の第一作、《続くで終わる》のですが本作一作で十分《しっかり(起承転結)》した作品となっています。(続きがもちろん気になりますが。)

 映像が暗く、変な早回しや幻覚・幻惑(予知!?)の視覚表現でしょうか、とにかく見づらくて《何をやっているのか明確に分かりづらい》。
製作者の狙いなのかも知れませんが、私には「プラス」に働いているようには見えませんでした。
内容(ストーリー)を思い返すと結構、単純というか分かり易い・・・・・・なのに何故【視覚的に分かりづらくするの?】。

 あと期待した以上に映像が斬新ではなかった事・・・・・・逆にとても【地味】に感じました。(原作もそうなのかな、それとも【映画】での出し惜しみ!?。)

 面白かったら続編の『デイ・ウォッチ』を借りて見ようかなと思っていたのですが──またの機会へ、他に見たい作品もあるし。

さて、最後にタイトルの話。
【光】と【闇】は休戦協定を結び互いに監視しています。
【闇】を監視する【光】側の「ナイト・ウォッチ」、そして【光】を監視する【闇】側の「デイ・ウォッチ」と呼ばれています。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『シャーロック・ホームズの帰還』読破

 「コナン・ドイル」著、名探偵「シャーロック・ホームズ」の短編集第三弾です。
相変わらず「新潮文庫」の【割愛】版を読んでいます・・・・・・頁数の制限で今回は三作(事件)が削られています。(『~の叡智』に収録されているとの事ですが・・・・・・。)

 『緋色の研究』『シャーロック・ホームズの冒険』『~の思い出』『~の帰還』は一気に購入してしまった・・・・・・もっと調べて購入すれば良かったなあ。
今までの【割愛】短編集の巻末「解説」に割愛している旨、記載されていますが『チャゲ&飛鳥』の歌じゃないけど【推理小説】を後ろから読まないよ・・・・・・下手に「あとがき」とかにネタバレが書いてあるかもしれないし。(まあ、「ネタバレ」が記載されている時は注意が書いてあるのですが。)
今更他の文庫版へ切り替えるのも・・・・・・「新潮文庫」さん独自の『~叡智』まで付き合うしかないのかなあ。(ちょっと、納得がいかないなあ。)
そもそもシリーズ一覧が発表順に記載されていない点からとても違和感というか、不親切──。

 さて文庫の愚痴になってしまいましたが、元に戻して本作の感想です。

 前作で悪の親玉「モリアティ教授」と谷底に落ちてしまった・・・・・・と思われていた「ホームズ」が「ワトソン」の元に帰ってきました。

事件の内容も様々・・・・・・【推理】というより【冒険】、まあ「ホームズ」自身が活動的で座ってゆっくり【推理】するタイプではないので。
意外にも本作で一番に印象に残ったのは『踊る人形』──【暗号モノ】です。
【暗号モノ】を毛嫌いしている私・・・・・・でも、この作品については拒絶反応がでませんでした。
扱う暗号の部類にも依存しますが、探偵の【推理過程】についての説明の良し悪しも大きく影響するのではないでしょうか。(まあ、「コナン・ドイル」氏、色々と思い違いにて多くの《誤り》がある事が巻末の「解説」にも記載されていますが、もう【ご愛嬌】!?。)
その他の作品も【直球】にて面白いです。

 最近、昔の作品を読む・読み返しする事が多くなっているのですが、【変化球】に溢れる最近の【推理小説】(作品)に触れてばかりいる中で間に挟むと再び【新鮮な気持ち】になります。

さて収録されている事件は以下の通りです。

■空家の冒険

■踊る人形

■美しき自転車乗り

■プライオリ学校

■黒ピーター

■犯人は二人

■六つのナポレオン

■金縁の鼻眼鏡

■アベ農園

■第二の汚点

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月6日(火)~1月10日(土)雑記

 12月終了【アニメ】に決着をつけようと思っていたのですが・・・・・・。
まあ、1月開始【アニメ】は2~3話ぐらい溜めてから見ようと思っていたので、まあ、いいか。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/06(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メトロイド GBA 探索・探索・探索・・・。

【ピックアップ】[01/06]
特になし。

表.[09/01/07(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 喰霊-零- 第5話 【ピックアップ】参照。
A 美肌一族 第5話 謎の人物の援助等にて[沙羅]復活への第一歩!?。
A 天体戦士サンレッド 第6話 内視鏡のくだり,詳しく・長い。
A キャシャーンSins 第5話 [キャシャーン]と同型!?登場。

【ピックアップ】[01/07]

■『喰霊-零-』
 「黄泉」の縁談を応援する為、対策室一丸となって作戦実行・・・・・・失敗!?→「神楽」の泣きにて逆転成功!?。
一方、「諌山」家の家督を巡り不穏な雰囲気です。
 序盤の展開(話)からあまり明るい雰囲気にはなりそうもないなあと思っていたのですが・・・・・・メリハリが効いています。
元々独自の世界感を醸しだしていますが、上記メリハリによる【ギャップ】(!?)がまた独特の雰囲気を出しています。

表.[09/01/08(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 星界の戦旗Ⅱ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話 4人の領民代表・・・刑務所の惑星。

【ピックアップ】[01/08]

■『星界の戦旗Ⅱ』
 なんだこの構成、いきなりネタばらし!?・・・・・・果たして最後、この構成で(小説にて私が楽しみにしている)最後の場面が活きるのでしょうか。
新たな作戦にて領土を拡大する帝国──「ジント」&「ラフィール」は突撃艦「バースロイル」にて作戦に参加中。
貴族でもある為、領主代行を行なうも手一杯・・・・・・そして新たな領主代行の命令が──。

 集約した長編版(特別編・特別篇)の作品を見た後だとどうしても【長ったらしく】感じてしまう・・・・・・しょうがないか、でももう少しテンポが欲しい所です。

表.[09/01/09(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [閑丸],どんなストーリーかと思ったら若夫婦への恩返し。
A 銀魂 08/11/13 【ピックアップ】参照。
08/11/20
08/11/27 [閣下]化,糖→神→妙→(新)→肉→宣。

【ピックアップ】[01/09]

■『銀魂』
 相変わらず最初は《しょうもない》話と思いきや、一気に盛り上げるというか──飽きれる混じりの賞賛!?。
08/11/13:
 「銀さん」、【スタンド([霊]怖さに「銀さん」解釈)温泉】にて働く事に・・・・・・仲間の「新八」・「神楽」・「お妙」は「閣下」化で「UNO」中です。
【幽霊ギャク】・・・・・・意外にツボに嵌りました。
 さて、話は「銀さん」がついに「おかみ」に反旗を翻すのですが・・・・・・。
08/11/20:
 【スタンド温泉】、「仙望郷」編も佳境です。
【スタンドの倒し方】・・・・・・それは「思いやり」・「気づかい」・「優しさ」。
「銀さん」、歌詞あやふやな『千の風になって』熱唱!?です。

 けれどもついに「おかみ」の逆鱗に触れて、

 ゴゴゴゴ~・・・・・・最強【スタンド】「TAGOSAKU」登場

『ジョジョ』でお馴染み【オラオラオラ~】攻撃にて大ピンチの「銀さん」でしたが・・・・・・「糖人形(≠蝋人形)にしてやる。」で復活です。

表.[09/01/10(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 星界の戦旗Ⅱ 第3話 [ロブナスⅡ],2万人の移住→+10万人!?。
第4話 ・・・反乱勃発。
第5話 東&中央の反乱組み,西&管理ピンチ;港を死守するも。
第6話 [ジント]反乱軍の手に。
第7話 泣きっ面に蜂!?,敵艦隊迫る。
第8話 [ジント]見つからず;[スポール]隊劣勢。
第9話 帝国全体の作戦は終結・・・しかし。
第10話 【ピックアップ】参照。
G ソニックウィングス3 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ブロッケン],やはり[ジェットアタック]が肝。
G バーニングファイト NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 星界の戦旗Ⅲ 第1話 【ピックアップ】参照。
第2話

【ピックアップ】[01/10]

■『星界の戦旗Ⅱ』
 【最終回】です。
行方不明となった「ジント」を探す為、傭兵部隊と「サムソン」と共に脱出から三週間後、戻ってきた「ラフィール」。
そして、本作の最初のシーンへ・・・・・・今度は「アーヴ」語ではなく、やっとその内容が分かります。
当初は(物語の)結末を序盤に持ってきて大丈夫なのか《ひやひや》しましたが・・・・・・最終的には感動、あの構成が活きていました。
原作もあり、また予想がつく結末なので今回の構成は良いアレンジだったと思います。

■『ソニックウィングス3』[NEOGEO]
 「真尾まお」と「ブレイザーズ」でクリアです・・・・・・腕が痛くなりました。
なんかエンディングが物足りないなあと思ったら──攻略本([NEOGEO・CD]用ですが)を見ると本作、(ランダムの)マルチエンディングだそうです。(一周目で見れます。)
珍しく攻略本を所持しているシューティングゲームだし、ここは少し本腰を入れてプレイしてみるかな。
 少しはシューティングゲームの「下手っぴ」を克服したいし。

■『バーニングファイト』[NEOGEO]
 現在プレイしている『ファイナルファイトONE』[GBA]と比較すると・・・・・・『ファイナルファイトONE』に軍配が上がります。
でも各種演出は面白いし、(他の[NEOGEO]初期作品と比較すると)難度も適度です。
背景の一部の建物に入って物を壊すとボーナス(金or体力回復)が取れるのですが、場所が悪い・・・・・・ステージ序盤にばかり登場、あまり役に立たないよ。

■『星界の戦旗Ⅲ』
 結局、一気に見てしまったなあ──『星界の紋章』[PS]という【ゲーム】を所持しているので、早速プレイしてみようかな。(でも、まだクリア途中の[RPG]・[SLG]が沢山あるし・・・・・・。)
第1話:
 「ラフィール」と共に故郷の「ハイド」星系へ──かつて突撃艦「バースロイル」で共に戦った仲間はそれぞれの道へ。
まあ、散り散りにはなっておらず、また一緒に集る気配が漂っていますが。
 「エクリュア」が面白いキャラとなってきました──以前より面白かったのですが、ここに来て「梃入れ」でしょうか。
第2話:
 【最終回】です。
物語的には確かに【最終回】に相応しい内容となっていますが──。

 幼い頃の友人と再会、しかし「アーヴ」に対する色々な認識のズレ。
 そして、故郷への帰還と別れ──と

ここまでは良いのですが、最後の最後が静止画+字幕による後日談披露とは・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月10日 (土)

【映画】『スパイダー パニック!』を見た

 主演「デビッド・アークエット」・・・主演というか皆《同扱い》(他の出演者⇒住民)で、小さな町で巨大蜘蛛が大暴れする【パニック映画】です。
《同扱い》と書いていますが、決して悪い意味ではなく皆が同列に目立って、各々役割を果たしていました。
定番・定番の役割で──【B級テイスト】バリバリ全開です。

 ここまで【B級テイスト】に拘っていると清清しく、とても楽しめました。
 蜘蛛、蜘蛛、蜘蛛ジャンプ、繭クルクル・・・・・・怖いというより【笑い】が込み上げるのが【B級テイスト】の醍醐味です。

【笑いのノリ】はまるで【ドリフ】──思わず「後ろ、後ろ~」と呼びかけたくなるシーン満載です。

 産業廃棄物により巨大化した蜘蛛が小さな町の住民達を襲う。
逃げ回る住民達、立ち向かう住民達──。

 最近の映像技術が逆に【過剰】に感じる・・・・・・こんなに頑張らなくてもといいのにと。

とにかく、本当、何も考えずに「パッパッパッ」と見終わりました。
難しい/重い作品ばかりで疲れた頭の一休息にはとても良い作品かと私は思いました。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0』を見た

 「押井守」監督の宣伝文句によると《リメイク》ではなく《リニューアル》!?、「士郎正宗」原作の【SFアニメ】です。

「押井守」監督というと私にとっては、当初はあまりいいイメージがありませんでした。

 《【劇場版】となると原作やテレビアニメ版と大きく【雰囲気】が異なる》と。

暗く(良く言えば重厚感溢れる!?)なりがちな作品が多く、本来の持ち味を削っているというより【別物】を創っている感じがします。
確かに見た後、「ああ、【劇場版】を見た。」という感想を持ちますが、何か違うような。
よくある【テレビアニメの延長(スペシャル版)】となるのも困りモノですが、何か違う・・・・・・元々の【雰囲気】を損なって【劇場版】と感じさせるのは違うと。

最近は上記とはちょっと異なる感想を持ち始めていますが──。(初見、難解の感じた部分も何回も見ている内にだんだんと理解していくので、その影響もあるかな。)

 さて本作ですが、正直、感想が難しいです。

何故なら、あまり《変わったように》見えないからです。
確かに【完全3Dシーン】となった部分がありますが・・・・・・良くある【ゲーム】の【CG】部分と大差が感じられず、当時は衝撃的だった(?)元の映像を《普通レベル》に落としている印象を私は受けました。

まあ、久しぶりに【目パッチリ】の「少佐」(「草薙素子」)を見ました──「少佐」の公安9課最後の日、「少佐」が「少佐」でなくなる日。
 相変わらず実際の上映時間の割りには長く感じる作品でした。(「メリハリ」希薄[平坦]な事・・・監督の好みなのでしょうが【静かな、静かすぎる盛り上げ】なんだよなあ。)

(記:スッタコ小僧)

2009年1月 7日 (水)

【アニメ】『星界の戦旗[特別篇]【絆のかたち】』を見た

 「森岡浩之」原作小説の【アニメ】化・・・・・・前作『星界の紋章』に続いて今回も全13話の《総集編》、いや一つの【長編アニメ】としての第二弾です。
前作は90分でしたが、今回は120分──見せ場の宇宙空間での【艦隊戦】を余すところなく見せて/魅せてくれます。
その結果、運命により地上人からいきなり「星たちの眷属」である<アーヴ>貴族となった「ジント」と王女「ラフィール」に関する部分がボリューム不足に感じましたが・・・・・・。(まあ、原作小説で一番私が印象に残っている『~Ⅲ』[?]の再会部分まで到達していないので当然か。)

 前作の出逢いから三年後、突撃艦の艦長となった「ラフィール」、「ジント」の初陣。
艦の他のクルーでも今後、大いに気になる人物達が多数登場しました。
そして、<アーヴによる人類帝国>と<人類統合体>との大決戦──。

 前作は突撃艦同士の小決戦と地上での逃亡劇がメインでしたが、今回は前述したように大【艦隊戦】を迫力のある映像にて見せてくれます。
前作にて気になった画面に散らばった気泡演出(?)は改善されて、見やすくなっています。

 まだまだ『~戦旗』が気になる所ですが・・・・・・う~ん、続きが見たいなあ、残りは本編をしっかり見るかな。
それにしても【小説】の方はどうなっているんだろう・・・・・・しばらく最新刊を見た記憶がないなあ。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『星界の紋章[特別編]』を見た

 「森岡浩之」原作小説の【スペース・オペラ】、【アニメ】化の全13話を一気にまとめた《総集編》・・・・・・というよりはきちんとした《一作》に仕上がっています。
原作小説を読んでいますが、【アニメ】はまだ見た事がありませんでした。(【ゲーム】[PS]は所持しているのですが。)
全13話も見るのは大変だなあとレンタル屋にて借りるのを躊躇していたのですが、本「特別編」に出会う事ができました。

 全13話をたった90分に!?と「DVD」のパッケージ背面の時間を見て吃驚しましたが──。

 元々【アニメ】化の全13話となっていた時、「あれっ、あの原作(の長さ)にてこんな大ボリューム(話数)になるのだろうか。」と疑問を持っていただけに90分の長さで見た今作、適度です。
原作で元々の設定等を知っている影響もあったかも知れませんが(※)、途中に話が分からなくなる事もなく一つの長編【アニメ】として十分な満足感を得ました。

※かなり昔に読んでいるので微小だと思います。

 独特の宇宙航行技術がうまく映像にて表現されていたと思います。
ただ、ちょっと画面に散らばる気泡(?)にて見づらいと感じた面もありますが──宇宙戦闘部分が一つの見物だけにもう少しクリアにして欲しかったです。

 宇宙に散らばる人類、遺伝子により自らの肉体を改良した<アーヴによる人類帝国>と<人類統合体>との戦争──。
地上人でありながら<アーヴ>の貴族となった少年「ジント」と帝国王女「ラフィール」との出合い、絆を深める敵占領下の星での逃亡劇が描かれています。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『幻影師アイゼンハイム』を見た

 「エドワード・ノートン」主演の【恋愛(?)・サスペンス】映画です。

 幼い頃の出会った二人・・・・・・家具職人の息子、そして【奇術】に見せられた平民の【少年】と方や【公爵令嬢】。
身分の違いから引き離されて、再び会った時は人気を博す【魔術師】「アイゼンハイム」(「エドワード・ノートン」)と横暴な【皇太子】の【婚約者】。
やがて【皇太子】により事件が起こります・・・・・・その後、「アイゼンハイム」の出し物が変わって──《幻影》、死者を写し出す不思議なショーに。
果たして「アイゼンハイム」の《幻影》は何を引き起こすのか・・・・・・。

というストーリーです。

 まず、オープニングにて舞台に座る一人の男、肝心のショーは写さず一気に警官突入から・・・・・・奇術好き【警部】(「ポール・ジアマッティ」)の回想、「アイゼンハイム」の少年時代へ突入です。
こういう形式(伝記形式!?)だと得てして長くなりがちなのですが、本作は2時間を切る適度な長さにて飽きさせません。

 まあ、「アイゼンハイム」の繰り出す【奇術】&《幻影》はあまり凄すぎて、マジックって凄いというより《特撮バリバリ》との印象は否めませんが──。(最近、よくテレビ放送されているマジック等を期待していると肩透かしを食らいます。)

ともあれ、全体的な映像の暗さ・重さ(&漂う雰囲気)とは逆に見終わった後、スカッと爽快になる作品です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『安楽椅子探偵アーチー オランダ水牛の謎』読破

 「松尾由美(まつお・ゆみ)」著、【安楽椅子探偵】──そのものスバリ、喋る【椅子】が探偵役、【小学生】が助手を務める【推理小説】(連作短編集)の第二弾です。

設定は面白いのですがその内容は

 前作は事件の解答が《荒唐無稽》、
 今回は(発生した)事件の内容も《荒唐無稽》となりました。

上記より読み手側の《推理する意欲》を奪う作品・・・・・・残念ながら、私は前作と同様に本作品には《ついて》いけませんでした。

【小学生】が助手を務める設定だからでしょうか──

・助手である【小学生】の周りで発生する事件
・明るい作品を維持する⇒暗い内容・暗い結末になる事件を回避

の2点がネックか、まず事件の内容が──《破天荒》!?、無理矢理というより「キョトン??」

今作ではタイトルから分かるように「エラリー・クイーン」に倣い【国名シリーズ】となっていますが・・・・・・タイトルの作品以外はちょっと苦しいかな。

第1話 オランダ水牛の謎
第2話 エジプト猫の謎
第3話 イギリス雨傘の謎
第4話 インド更紗の謎
第5話 アメリカ珈琲の謎

(記:スッタコ小僧)

2009年1月 6日 (火)

【アニメ・ゲーム】1月4日(日)~1月5日(月)雑記

 1話完結の作品の方が一気に見てしまう作品が多い・・・・・・12月終了【アニメ】で見終わっている作品からの(私の)実績です。
[RPG]系【ゲーム】と一緒で区切りのいい所までが見えない・・・・・・終了時間が読めないのがネックなのでしょうか。
 年末年始『24 SEASON Ⅵ』[海外ドラマ]を見終わろうという試みは挫折です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/04(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 魍魎の匣 第6話 超能力者,占い師,霊能者,宗教者の違いとは!?。
A アリソンとリリア 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話 [フィオナ=フランチェスカ]登場。
第7話 首都[クンスト]へ,[フィオナ]の正体は!?。
第8話 [フィー]&[ベネディクト]一気に進展!?。
第9話 【ピックアップ】参照。
第10話 車掌,何者かに列車から・・・事件発生。
第11話 vs.[装甲車]→[戦車]!!。
第12話 両カップル共,プロポーズ!?。
A 銀魂 08/11/06 [お登勢]紹介で温泉旅館,半透明→[スタンド]→霊。

【ピックアップ】[01/04]

■『アリソンとリリア』
 見続けさせる力(シナリオ)があります・・・・・・原作が《しっかり》しているからかなあ、また四話(原作一巻に相当!?)で一つの物語の区切りがいいのも要因かな。
第5話:
 「ヴィル」、研修旅行先で誘拐!?──ではなくて「アリソン」と再会です。
「ベネディクト」と会い、町へ向かった所、吹雪である村に避難するも一服盛られて・・・・・・王家騒動!?に巻き込まれる展開です。
第9話:
 「ヴィル」は「ベネディクト」の招待で春休み大陸横断の列車にてかつての敵国の首都を目指します。
「フィー」、「アリソン」ら再会、「ルドニ川」の橋にて「アリソン」の父親話(諜報部所属・その死の謎についての話)です。
また少し怪しげな陸軍「ストーク」少佐も登場し、今後これらの話・設定がどう関わってくるのか目が離せません。

 少し前の話だけではなく、最初の頃の話からきちっと仕組まれている伏線──今回はどのような事で驚かせてくれるのか楽しみです。

表.[09/01/05(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G スーパーマリオブラザーズ GBA 下手くそだなあ,私。
G ネギま!? 超麻帆良大戦 NDS やはり会話が長い。
G ファイナルファイトONE GBA [BGM]も熱い。

【ピックアップ】[01/05]
特になし。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月 4日 (日)

【アニメ】『ルパン三世 sweet lost night~魔法のランプは悪夢の予感~』を見た

 毎年恒例となった夏休みテレビ放送スペシャル、やっと録画を見ました──既に「DVD」が出ているようなのですが。

 トラブルメイカー「不二子」の頼みで発掘された【魔法のランプ】を盗む「ルパン三世」。
 ランプをこすると出てきたのは魔人ではなく、【ランプの妖精ちゃん】(女性)!?。
 そして一転、道路の真ん中に立つ「ルパン」、《あれ、昨夜の記憶がない》・・・・・・。

ド派手な盗み&vs.「銭形」警部とのシーンで始まり、そして【謎】めいた展開、息つく暇を与えずランプを狙う軍隊登場とスピード感溢れる映像・展開で進みます。

 最初、

 【魔法のランプ】!?、【ファンタジー】は合わないだろ

と思った本作、実は【SF】展開、ホッとしました。

 前作【SF】展開でもちょっと《行き過ぎ/やり過ぎ》に感じましたが、今回は《まあ、適度かな》と思える内容です。
何より良かったのが、《「ルパン一味」それぞれの【持ち味】》が出ていた事です。(前作はちょっとこの点が薄かったです。)

・「ルパン三世」⇒変装
・「次元大介」⇒射撃(途中、右腕に怪我を負いますが)
・「石川五ェ門」⇒お得意の【斬鉄剣】の切れ味を披露
・「峰不二子」⇒裏切り、お得意の色気&悪女っぷりを大いに披露

 ド派手なアクションと【謎】、そして逆転劇(今回はこれは薄かったですが)・・・・・・『ルパン三世』シリーズの良さが(久しぶりに)出ていた作品だと思います。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】1月1日(木)~1月3日(土)雑記

 う~ん、[RPG]系【ゲーム】を進めるつもりが・・・・・・まあ、でもあまりダラダラしない年末年始が過ごせたかな。
休んだって感じがあまりしませんが──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[09/01/01(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- 絶対に笑ってはいけない新聞社24時 08/12/31 【ピックアップ】参照。
C ひだまりスケッチ 第4巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/01]

■『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない新聞社24時』[バラエティ番組]
 年末恒例(?)となった楽しみにしている『絶対に笑ってはいけない』シリーズです。
「浜田雅功」[ダウンタウン]さん、「松本人志」[ダウンタウン]さん、「山崎邦正」さん、「遠藤章造」[ココリコ]さん、「田中直樹」[ココリコ]さんが今回

 「とんだスクープやで」

新米記者として「ガースー黒光り新聞社」の【笑い地獄】へ突入です。
出発前のトークでは「ぐ~チョコランタン」・・・・・・がとても気になりました。(見た事ないので。)

《am 10:00》
 まずは新聞社行きのバスにて数々の【笑いのトラップ】発動です。

・OL→OL→「マツコ・デラックス」さん!!
・「劇団ひとり」さん&「山内健司」[鎌鼬]さんの演じる中国人
 ⇒今回、全体的に体を張った笑いが多かったなあ。
・携帯マナーと注意する「大和田伸也」さん・・・・・・不良達から逃げる時、「足グネったん!?」。
・カバンに「石倉三郎」さん!!

 新聞社に到着してからも意外な配役にて笑わしてくれます。

・受付嬢にサスペンスドラマの女王「片平なぎさ」さん!!
 サスペンスドラマの効果音にて爆沈です。
・エレベーターにて首にサポーター(?)を巻いた「前田美波里」さん。

 編集部では

・キャップに「高田純二」さん、「高田」さんの【笑かし】に全員撃沈です。

 やっと入った研修室では数々の機械仕掛け&アイテムによる【笑いのトラップ】に苦しめられます。

・机からCO2で──
・ボタントラップ
・「ヨネスケ」さん、22歳の時の写真

《am 11:30》
 喫煙スペースにて

・「大和田」さん再び、バスから逃走後のエピソード

 そして屋上にて

・UFOから「板尾創路」さん
 ⇒今回、あまり目立った活躍しなかったなあ、いつもの「嫁」さんも出なかったし。

《pm 0:30》
 料理の先生「輪島功一(関根勤)」さん登場です。
よく見ているものまねなのですが・・・・・・やはり笑ってしまう。

《pm 1:30》
 自滅&仲間割れによる笑いが続きます。

《pm 3:00》
 舞台製作発表の取材にて社外へ──舞台は『スターウォーズ 帝国の復讐』、そしてそのキャストは

・「ルーク・スカイウォーカー」⇒「川崎麻世」さん
・「レイア姫」⇒「梅宮クラウディア」さん
 ⇒カンペをガン見、そして終いには・・・
・「ダース・ベイダー」⇒「佐藤蛾次郎」さん
 ⇒「コー、コー」、「それで終わりでっか。」と大阪弁の「ダース・ベイダー」に爆笑。
・「C3-PO」/「R2-D2」⇒「目黒祐樹」さん!?

「ブォン」、「ブォン」と《ちゃっちい》「ライトセーバー」戦も笑えました。

《pm 5:00》
 【子供:「リョウ」ちゃん】にソフトクリームをぶつけられて「山崎」さん着替え──着替え後の「金太郎」姿より

 私服(?)、「Tバック」で撃沈です。(自滅)

また、ボタントラップにて出現した「板尾」さんの免許証と

 「Tバック」≠「ティーバック」

にて、再撃沈です。

《pm 6:00》
 芸能事務所設立パーティーの取材へ・・・・・・芸能事務所「フィールド オブ バタフライ」。
⇒私も最初は名前から気づかなかったのですが──。

・鏡割り名人「江頭2:50」さん
 ⇒分かっているけど動きに笑ってしまう。

所属タレント紹介にて

・「タモリ(コージー富田)」さん
 ⇒流石、(ものまねする人の仕草などを)よく見ている/聞いているなあ。
・「バナナマン(「フッキー」さん・「ノブ」さん)」
 ⇒「ノブ」さんの「日村」さん激似で爆笑。
・「はるな愛(中村P)」さん
 ⇒一生懸命練習した事が伝わってきました。
・「黒沢かずこ」[森三中]さん
 ⇒確かに・・・・・・

そしてあのテーマ曲が流れて、社長「蝶野正洋」さん登場です──「山崎」さんの脳裏に甦る悪夢。

必殺の【制裁ビンタ】への流れ・・・・・・

初めは「田中」さんかと思いきや、ここで【「リョウ」ちゃん】登場でやはり去年の悪夢再び

 「本当にもう恐いんです。」
 「ちょっと待って下さい。」
 「じゃあ、初めから僕にして下さいよー。」

の叫びに残りのメンバ、爆沈です。

《pm 7:00》
 「村上ショージ」さんの【小ネタ】(?)にて撃沈(小笑)後、メインの大物芸能人の結婚会見へ。
ここで対「遠藤」さん最終兵器──「千秋」さん投入にて、メンバ全員爆砕です。
 「新おにい」(結婚相手)による「ホホホイ」&「ものまね」──

「森進一」のものまねでは「おかあさん」≠「おふくろさん」、リクエスト「小林旭」さんのものまねに至っては「誰や!?」(「浜田」さん)にて爆笑へ。

《pm 9:00》
 総理会見にて「ジミー大西」さん登場、(今回ちょっと出番が少なかったように思いますが)記者からの質疑応答にて笑わしてくれました・・・・・・「キラキラ・・・キラキラ、ピカピ!?」。

《pm 11:00》
 社内のレスリング部の取材へ・・・・・・途中出会った「Wジョイマン」(+「中村P」さん)はちょっと練習不足!?。
「笑福亭笑瓶」さん率いるレスリング部、特訓開始です。

○ストッキング タイヤ引き
 「岩尾望」さん・「温水洋一」さん
○コーヒーバランス
 「藤本敏史」さん・「小木博明」さん・「笑福亭笑瓶」さん

にて、定番ながら体を張ったリアクションでメンバの笑いを誘います。
 そしてメインのガチンコ、1対1の対決

・「原西孝幸」さんvs.「小杉竜一」さん
・「矢作兼」さんvs.「日村勇紀」さん
・「小木博明」さんvs.「岩尾望」さん

こちらも卑怯(?)な手ですが、メンバ全員撃沈です。

《am 0:00》
 芸能部の定例報告会にて、大暴露合戦──

「山崎」さんのおみくじで「平」、かんで「~ちゃんがパカパカ」

などなど色々笑えましたが、ちょっと見ているこちら側も疲れ気味。

《am 1:00》
 けれども疲れを吹っ飛ばすように地下一階の恐怖新聞部・・・・・・『絶対に驚いてはいけない新聞社』の開幕です。
メンバは笑えないでしょうが、見ているこちら側(視聴者側)は大爆笑でした。

・「心配ないさ~」の「大西ライオン」さんが天井から・・・
・肖像画「水木一郎」さん、「ゼーット」!!
・「錦野旦」さんが「セグウェイ」に乗って後ろから──
・ついに「せんとくん」まで登場、加えて「TKO木下」さんの扮する「せんとくん」登場
・「マツコ・デラックス」さん再登場
・「ゆうたろう」さん登場

に加えて数々の脅かしアイテムにて

 「山崎」さん「イヒッヒッ」と壊れて
 「松本」さんは恐さを紛らわす為、「ニャー、ニャー」と猫化

です。

 上記は「山崎」さん&「遠藤」さん、「浜田」さん&「松本」さんのペア、残りの「田中」さんは社外、山へ心霊写真を撮りに行くはめに。
頼りのコーディネーターは・・・・・・最強の恐がり「ヘイポー」さん!?。

 恐がり二人の大袈裟な行動、懐中電灯を両手に持ち(二刀流)にて大騒ぎする「ヘイポー」さんに大爆笑です。

《am 4:00》
 やっと解放(終了)、結果(笑った時の罰:尻叩き回数)は

「松本人志」さん 193回
「浜田雅功」さん 166回
「山崎邦正」さん 150回
「田中直樹」さん 122回
「遠藤章造」さん 118回

「松本」さん、見ていても分かります・・・・・・【笑い上戸】だなあと。

来年も楽しみです。

■『ひだまりスケッチ』[第4巻]
 「蒼樹うめ」さんの美術専門科(?)のある「私立やまぶき高校」に通い近くの【ひだまり荘=やんちゃアパート】に住む面々を描いた4コマ漫画です。
今作では卒業を迎える【三年生】に加えて、新入生(【一年生】)──しかも【ひだまり荘】へ新たに二名追加です。
 【一年生】は早めに出てきた割には目立つ部分が少なかったような・・・・・・また、【吉野屋先生】の出番も(インパクトは大なのですが)。
あくまで主役は【ゆの】といったところでしょうか。

 本巻では番外編の『夏目ができるまで』が面白かった──入学式、「沙英」と「夏目」の出逢い(&「夏目」が「沙英」に対して抱く複雑な思い!?の原点)が描かれています。

表.[09/01/02(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 屍姫 赫 第10話 強力な[屍]衆,[眞姫那]の仇!?。
第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 運命の夜,[景世]から契約譲渡・・・[旺里]16歳。
第13話 設定説明&回想。
C Kiss×sis(キスシス) 第3巻 【ピックアップ】参照。
C 生徒会役員共 第1巻 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[01/02]

■『屍姫 赫』
 12月で終了したと思って一気に見てしまった──まだ、(【アニメ)】続くんだこの作品。
強敵「屍」集団現る・・・・・・自分の欲望以外で動く「屍」集団「七星」。
明かされる「星村(眞姫那)」の過去、そして【復讐】への決意・・・・・・とやっと色々な謎&今後の大きな展開が見えてきました。
 ここまでは【序章】!?、いよいよ本格始動といった所でしょうか。
エンジンスタートが遅いような・・・・・・でもこの【序章】が後から《効いて》くる事を期待します。

■『Kiss×sis(キスシス)』[第3巻]
 「ぢたま(某)」さんの・・・・・・最近この手の作品が多いなあ、まあ、私の読んでる作品が偏っているのですが。
でも他の作品は【ロボット】や【悪魔】の題材が混じっている分、まあほんの少しは《紛らわせている》のですがこの作品は──。
それにしても【アニメ】化と次巻に限定版の【DVD】付きの宣伝あり──この手の商法多くなってきたなあ。

 でも感心する点は、他の作品では次々と新たな登場人物を出してきているにも関わらず、本作は基本【双子の姉コンビ】「あこ」&「りこ」に絞っている事。
よくネタが尽きないなあと著者の妄想(!?)に感心です。

■『生徒会役員共』[第1巻]
 「氏家ト全」さんの・・・・・・まあ、著者の他の作品を知っている方は、期待通りというか《いつも通り》の内容です。
前述『Kiss×sis(キスシス)』に描かれているような【絵】はありませんが、ある意味こちらの方が・・・・・・。

・・・・・・う~ん、なんか【コミック】のジャンルが偏っているなあ、他にも色々読んでいるのですが──。

表.[09/01/03(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A かんなぎ 第12話 【ピックアップ】参照。
第13話
G ガンサバイバー4 PS2 【ピックアップ】参照。
G スーパーマリオブラザーズ GBA 癖になる操作性。
G ネギま!? 超麻帆良大戦 NDS 【ピックアップ】参照。
C ダブル・フェイス 第16巻 【ピックアップ】参照。
第17巻
C かの女は忍具ムスメ! 第1巻 【ピックアップ】参照。
第2巻
A 伯爵と妖精 第8話 【ピックアップ】参照。
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 vs.30m[世界最速の男],20倍レートで初失点。
第12話 今後の3連戦最後の戦いが気になる所。

【ピックアップ】[01/03]

■『かんなぎ』
第12話:
 「仁」、「ナギ」の正体探索──神社の管理人を訪問するも「祀ってあった神様は不明」の答えが。
一方、「ナギ」は家を出て行って・・・・・・。
第13話:
 【最終回】です。
幼馴染「つぐみ」の励まし(叱咤激励)にて「仁」復活、そして《お帰り「ナギ」》にて終了です。
 結局、正体は分からずか・・・・・・何か最後にもっと次元(?)の違う展開が来るのかと待ち構えていたのですが。
まあ、原作も続いているようで今回は《この終わりにて》・・・・・・「ナギ」を恋愛対象として意識し始めた「仁」にて終了。

■『ガンサバイバー4』[PS2]
 『バイオハザード』のアクション性+「ガンコン2」と使ったガンシューティングを組み合わせて、もちろん脅かし(ホラーテイストばっちり)のゲームです。
自動的に移動する通常のガンシューティングと異なり、自分で進む・・・・・・『バイオ~』の持ち味、ドアを開けるのにビビリまくりです。

 何点を一つ言えば【S端子】接続ではうまく動作しない事・・・・・・普段接続している端子からの付け替えが面倒な点です。

■『ネギま!? 超麻帆良大戦 かっとイ~ン☆契約執行でちゃいますぅ』[NDS]
 大本(『ネギま!』)より【アニメ】はこちらが好きです──キャラゲー、ジャンルに【コスプレシュミレーション】とありますが「アドベンチャー(ADV)」+シュミレーション形式の戦闘を加えた『サクラ大戦』形式の作品(?)です。
登場人物が多いだけに「ADV」部分の会話がちょっと億劫・・・・・・今後の戦闘パートが色々と趣向を凝らしてあるので、今後のその部分が(プレイするにつれて)もっと面白くなる事を期待です。

■『ダブル・フェイス』[第16・17巻]
 「細野不二彦」著、表は街金融のダメ(?)社員、裏は悪を裁く【スーパー魔術師】「Dr.WHOO」の活躍を描く作品です。
最終回も近いのか、「Dr.WHOO」の正体へ迫る同僚・記者の動き、そして「Dr.WHOO」とその組織との【軋み】が見え始めました。

 「細野不二彦」さんの作品、今まで色々読んでいますがもっと続いて欲しい反面、ズルズル続かずきちんと完結している事に好感を持っています。

■『かの女は忍具ムスメ!』[第1・2巻]
 「阿智太郎」原作・「板場広志」作画の【ラブコメ!?】漫画です。
第1巻には「阿智太郎」さんと「あかほりさとる」さんの対談(「写真」付き)が載っています。
上記の影響で第1巻をなかなか(本屋で)見かけなかったのかなあ・・・・・・第2巻はよく見かけており、「阿智太郎」さん原作とあって読みたかったのですが。
 やっと第1巻と第2巻を置いてあるのを見かけて購入しました。
ちなみにタイトルを勘違いしていました・・・・・・「忍具」か、「忍貝」かと思っていました(「忍貝」ってなんだろうと)。

 話は

 戦国時代、最強の忍び「地獄丸」が使っていた「忍具」・・・・・・「忍者刀」。
四百年後、その先祖・・・・・・女性 <プラモデル、「春飛(はるとび)カスケ」少年の元で「忍者刀」が「九十九神」となって復活!?(注:女性の姿にて)。
また、「忍者刀」が甦ってから、「地獄丸」に恨みを持つ悪霊達が襲ってきて──。

 予想できるように「忍具」は一つだけではなく・・・・・・その他、同級生の活発な女性、同級生の悪友、お寺和尚に家族(妹あり)を巻き込んだ「阿智太郎」氏お得意の展開へ。

うん、でも最近の他作品と比較すると《大人しい》(!?)──「板場広志」さんの作品が《大人しい》と感じてしまうとは。

■『伯爵と妖精』
 婚約、その後──「ムーンストーン」の由来&製作者(妖精)登場により、二人の仲は盛り上るも事態は一転です。
名家にとり憑く(?)妖精「バンシー」、死を予見する琥珀の涙を流して登場、そして──。
 いよいよ終盤、vs.「プリンス」(?)に向けて動き出しました。
【妖精】というファンタジーアイテムを扱いながら、意外と地味な作品・・・・・・まあ、最近の他の作品が派手・騒がしすぎるので逆にそう思うのかも知れませんが。

■『ONE OUTS-ワンナウツ-』
 昨年は最下位争いをした「バガブーズ」との三連戦、けれども相手は智将「城岡監督」を加えて今年は一味違います。
「オーナー」は「渡久地」を失点しやすい三塁に相手選手が進んだ時に当番させる「背水のリリーフ」作戦を展開です。
けれどもそんな作戦は物ともしない「渡久地」でしたが──。
 野球は《かけひき半分、残りは力》の持論を持つ智将、「ジョンソン」(背番号:99)を代走に。

 相変わらず見るのが止まらない設定(対決)を持ってくるなあ、本作は本当に見ると一話が「あっ」と言う間に終わります。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月 3日 (土)

【映画】『ザ・マジックアワー』を見た

 「三谷幸喜」監督、「佐藤浩市」主演の【コメディ】映画です。
「三谷幸喜」監督作品というと『ラヂオの時間』は確かに大爆笑でしたが、その後の作品は私には・・・・・・

 序盤・中盤の盛り上げ(笑い)は十分なんですが──終盤、「エッ、この最後で終わり!?」

せっかく途中まで面白かったのが最後の最後で評価一変する作品が多いとの印象が続いていました。

 今回、《売れない俳優「村田大樹」(「佐藤浩市」)が映画と思い込んで【幻の殺し屋】を演じる》と・・・・・・設定的にはとても魅力的。(昔見た「ビル・マーレー」主演の『知らなすぎた男』が思い浮かびました。)

かなり大きな期待を抱いて見始めました・・・・・・

 う~ん、意外と【静か】(地味!?)──あまり大袈裟にやられても興醒めですが、ちょっと《盛り上がり》に欠ける!?

まあ、でも終盤に(「村田」を慕うスタップ一同集まり)どんどん盛り上っていって・・・・・・あれっ、【不完全燃焼】。

 このまま(今までの作品のように)終わってしまうのかと思いきや

 《今回は、やってくれました。》

あの【ラスト】で一気に満腹です──(ちょっと「村田大樹」の後日談などが見たかったですが)。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月 2日 (金)

【書籍】『シャーロック・ホームズの思い出』読破

 「コナン・ドイル」著、名探偵「シャーロック・ホームズ」の事件簿──短編集第二弾です。
「新潮文庫」、前作に引き続いて今作でも「やってしまっています」・・・・・・原本から一話カットです。
巻末の訳者「解説」より、どうやら紙幅(しふく)の制限だそうです・・・・・・信じられない、原作から削るって「あり」なのでしょうか。(歌[曲]では勝手に付け足した事で大騒動が起こったのに。)

 短編集第二弾も【冒険】&【推理】が盛りだくさんです。
ただ、読み終わった後思い返すと・・・・・・

(1)「ホームズ」の活躍を経ずして、解決してしまった事件(/犯人に自滅・天罰!?)
(2)暗号を扱った事件

の比率が多かったような・・・・・・(1)は「ホームズ」の名推理&(『緋色の研究』のような)犯人逮捕の鮮やかな手並みを楽しみにしているだけにちょっと残念です。
(2)は私が嫌いな部類の【謎】なので──まあ、人それぞれ好き嫌いがあるのでしょうがない部分ですが。

 さて、前作の記事と同様に目次(事件一覧)を記載しておきます。
本作では「ホームズ」が探偵を目指す契機となった事件、探偵を開業(?)してから初期に扱った事件、そして一時的に姿を消す『最後の事件』が収録されています。
あと、「ホームズ」の兄「マイクロフト」が登場します。

・「白銀号事件」
⇒馬失踪&殺人事件──トリック&話の流れ共に記憶に残っていた作品でした。
 それだけ、印象深い作品です。

・「黄いろい顔」
⇒仲睦まじい夫婦に亀裂!?──隣に越してきた二階から覗く不気味な顔とは。

・「株式仲買店員」
⇒これも古今東西、事件の流れ・謎(解答含む)類似の作品が溢れている。

・「グロリア・スコット号」
⇒前述の「ホームズ」が探偵を目指す契機となった事件です。

・「マスグレーヴ家の儀式」
⇒前述の探偵を開業(?)してから初期に扱った事件です。

・「背の曲った男」
⇒こちらも仲睦まじい(中年)夫婦に亀裂!?──夫人と被害者しかいない部屋・・・・・・犯人は夫人!?。

・「入院患者」
⇒【旧悪】が追ってくる作品多いなあ。

・「ギリシャ語通訳」
⇒ちょっと飛躍しすぎでは・・・・・・。

・「海軍条約文書事件」
⇒「白銀号事件」に続いて久しぶりに【推理】らしい【推理】です。

・「最後の事件」
⇒巨悪「モリアティ教授」との対決です。

(記:スッタコ小僧)

2009年1月 1日 (木)

【アニメ・ゲーム】12月31日(水)雑記

 あけましておめでとうございます。

 12月で【最終回】を迎えた【アニメ】、見始めると一気に見れるかなと思ったのですが。
少し溜めすぎたかな、中間部分では《区切れ》が良くて「続きが気になり一気に【最終回】まで見てしまった」という状態になりにくいです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/31(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 屍姫 赫 第7話 変身・・・呪い付き[屍],カブト虫!?[ストロンガー]!?。
第8話 [水薙生]に異変,[契約僧]が死ぬと・・・。
第9話 人喰いビルにて[眞姫那]に助けられ,憧れる少女+[旺里]猫エピソード。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [崇秀]クリア,勝利ポーズの割りには爽やかなエンディング。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A 黒執事 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
A ヴァンパイア騎士Guilty 第5話 【ピックアップ】参照。
A 魍魎の匣 第5話 【ピックアップ】参照。
A 夜桜四重奏 第6話 【ピックアップ】参照。
- Dynamite!!~勇気のチカラ2008~ 08/12/31 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/31]

■『サムライスピリッツ零SPECIAL』[NEOGEO]
 「閑丸」にて挑戦開始、『~零』と平行してプレイしているので一部の必殺技の《コマンド違い》がネックになって、スタンダードキャラながら後回しにしてきたキャラです。
『~斬紅郎無双剣』でも既存のキャラと比較してあまり際立った点がないなあとあまり使用しなかったキャラですが・・・・・・いざ、使ってみると結構、面白い、特に《溜め技》【雨流れ狂落斬】が。

■『黒執事』
第9話:
 「タルボット」のいわく付きカメラを手に入れた「シエル」・・・・・・写した人物の一番恋しく思う【死者】を写す機能(?)付き。
上記カメラにて執事「セバスチャン」を写そうと【ズッコケ三人組(「バルド」・「フィニ」・「メイリン」)】に命じるのですが・・・・・・。
 【10秒の壁】、「黒[羊]」vs.上記「三兵士」撃沈──そして最後の手段にて写したけれども。
第10話:
 呪いの宝石「ホープのかけら」・・・・・・上記を巡り氷上マーケット「フロストフェア」にて氷像対決、もちろん優勝者は──。

さて、色々と今後に続く展開&新たな登場人物などがあり。

・【笑いのライバル】「アバーライン」警部(?)
・怪しい【人形(?)】
・巻き込まれそうな「エリザベス」
・おっちょこちょい(?)《シャンシャン》(鈴)の「ポーラ」

何か(大きな出来事が)起こりそうな気配です。
【ズッコケ三人組】が良い息抜き、そして今後「エリザベス」&「ポーラ」の活躍にも期待です──この面々については【ダーク】面からこれからもずっと離れていて欲しいのですが。
結構、予想を覆す展開が多いので《ドキドキ》です。

■『ヴァンパイア騎士Guilty』
 血の幻影を見る「優姫」、果たして「枢」と出会った10年前、消えている記憶の謎とは・・・・・・から、一気に【(愛の)告白】まで進展です。
学園の方も「零」の双子の弟「壱縷」が転校してくる、また前回の気になる【復活した(?)吸血鬼】の存在も気になる所です。
《シリアス》展開が続いて、ちょっと休憩が欲しいと思ったら《恋愛》展開が一気に炎上しました。

■『魍魎の匣』
 「千里眼」騒動──【探偵】「榎木津」が出てくるまでの【前置き】でした、「長っ」。
でも今回は【探偵】だけでなく、一気に【憑物落とし】、「京極堂」(屋号)まで登場です。
 「この世には不思議な事など何一つないのだよ、関口君。」
登場人物も揃ってきました。
皆、美形揃いに違和感はありますが、【BGM】など含めて雰囲気はバッチリです。

■『夜桜四重奏』
 兄との再会に揺れる「アオ」・・・・・・一方、「円神」に付き従う【半妖】が同じ【半妖】である「ことは」に接近。
《堕ちなかった》「ことは」、「ヒメ」と出会った過去とは──。
偶には【明るい話】が少し欲しい所──まあ話の中(一部)に【明るさ】がないわけではなく、エンディング後の【おまけ】にて「クスッ」となりましたが。
本編全体を通して【明るい】回があってもいいような・・・・・・。

■『Dynamite!!~勇気のチカラ2008~』[スポーツ番組]
 昨年までは放送前の特番などにてある程度【対戦カード】について知っていたのですが──。
今回は見ていなかった為、【CM】と【新聞】にて「あっ、こんな対戦カードが組まれているんだ。」と期待が膨らみました。
中には「なんだこれ!?」と思った【対戦カード】もありましたが。

・「ミノワマン」vs.「エロール・ジマーマン」
 今年、一躍知名度があがった「ジマーマン」選手、でも【寝技】への対応は──まだまだかな?。

・「坂口征夫」vs.「アンディ・オロゴン」
 リーチが長いというより伸びて当たるような印象を受ける「アンディ」選手のパンチ。
十字決め切れなかったなあ、残念──チャンスが一転です。

~《K-1甲子園・準決勝》~
・「日下部竜也」vs.「卜部功也」
 スピード早く、パンチ・パンチ・パンチ・・・・・・ロシアの速射砲を上回る速射砲合戦です。
いつ倒す・倒れるのかとハラハラする展開、見ているこっちが緊張で疲れました。

・「HIROYA」vs.「嶋田翔太」
 こちらも激しいパンチ合戦、前蹴りがいい感じに決まってもいましたが。

両試合とも凄い迫力でした、目が離せない試合目白押し。
~~~~~~~~~~~~~

・「佐藤嘉洋」vs.「アルトゥール・キシェンコ」
 「ローキック」vs.「パンチ」かと思いきや、こちらもパンチ合戦──どちらも形勢逆転は【パンチ】がキー、起死回生で勝敗がどちらに転ぶか最後までドキドキしました。
最後は「キシェンコ」選手が押し気味でしたが──。

・「桜井"マッハ"速人」vs.「柴田勝頼」
 カーン・・・ゴングと共に【飛んだ】→【受けた】と派手さでは一番、でも最後は目尻(?)を切りながらも冷静・的確な攻撃にて──決着。

・「所英男」vs.「中村大介」
 寝技─【腕】の攻防、回転・回転・・・・・・そして最後は【執念の十字】で決着です。

・「バダ・ハリ」vs.「アリスター・オーフレイム」
 「悪魔王子」って命名は酷すぎる気がしますが・・・・・・まさに【豪腕】の一発にて決着です。

・「武田幸三」vs.「川尻達也」
 久しぶりの「武田」選手。
 凄い圧力、アッパー、そして飛び蹴りまで出すのか──。

・「ボブ・サップ」vs.「キン肉万太郎」
 あの巨体を組み伏せてコントロールしていたのは凄い・・・・・・でも、最後の最後のあの怪力にしてやられてしまった。

・「ミルコ・クロコップ」vs.「チェ・ホンマン」
 「ホンマン」選手は自分から攻めないのですが、「ミルコ」選手の攻撃後に重圧を感じる反撃──でも基本的に【静】の試合でしたが、「インロー」一閃にて「あれっ」終了です。

~《K-1甲子園・決勝》~
・「HIROYA」vs.「卜部功也」
 「卜部」選手は冷静で「ビシッ」と的確な攻撃を繰り出していたと思います。
延長で判定決着・・・・・・う~ん、《スッキリ》とした決着が欲しかったなあ、判定は難しいよ。
~~~~~~~~~~~~~

・「武蔵」vs.「ゲガール・ムサシ」
 連打・連打・連打・・・・・・苦しくなり相手に抱きつく「武蔵」選手に浴びせられるブーイング。
なんか見ていて悲しくなりました。

・「青木真也」vs.「エディ・アルバレス」
 もう少し試合を見ていたかったけど・・・・・・寝技へ持ち込んで、決着です。

・「田村潔司」vs.「桜庭和志」
 動きは少ないが一発一発が重く、見ているこっちも《怖い》。
確かにあの体、三十九歳には見えないなあ。

・「メルヴィン・マヌーフ」vs.「マークハント」
 一瞬──「ハント」選手が猛突進したところに「マヌーフ」選手の豪腕炸裂です。

・「マイティー・モー」vs.「セーム・シュルト」
 えっ、元【最凶王者】の試合がハイライト扱い!?、いや1ラウンドでの早期決着でした。
「シュルト」選手、色々器用だなあ。

 《K-1甲子園》にて今後(数年先)の日本人選手の活躍も楽しみになってきました。
また、今回の試合で一躍、躍り出た選手・・・・・・今後の活躍が楽しみです。

(記:スッタコ小僧)

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