« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

【書籍】『魔界ヨメ! 第2巻 コウモリ娘の血族』読破

 「阿智太郎(あち・たろう)」著、魔界から押しかけ女房(しかも現在、二人)を貰う事になってしまった「人間界ヒョロ夫」こと「比宇間良夫(ひうま・よしお)」
「良夫」と二人の強大な力を持つ「ヨメ」達、

「通り名(ナルバ)」
・「魔界グラマラス美女」改め「魔界ヨメ」
・「魔界貧乳娘」改め「魔界コウモリ娘」

に加えて、前作と同様に上記二人から「良夫」を救おう(≒奪おう)と奮闘する同級生「園山花海(そのやま・はなみ)」

達が織りなす【ポップ&パワフルラブコメディー】第二弾です。

 著者の『トラジマ!』と比較して、ペースが早いなあ──。(筆がすすむのでしょうか。)

今回は短編三本と特別編一本にて楽しませてくれます、特別編は頁数こそ少ないですがインパクト大、また今後の展開に大きく影響する事象が待っています。(短編の一本においても今後、「良夫」に更なる受難を予想させる展開が。)

 【安定】しているなあ、奇抜ではなくどちらかと言うと【定番】(【王道】)の流れ(オチ含む)ながら、それでも《楽しめる》──読み手のこちらも《いつもの─》を期待してはいるのですが。

■「魔界ヨメから飛び出す! 逃亡ドクロ大騒動!!」
 「魔界コウモリ娘」里帰り中に夫婦の絆を深める為、「魔界ヨメ」が提案したのは・・・・・・【夫婦漫才】。
「なんでやねん!」──「良夫」のツッコミに満足のいかない「魔界ヨメ」、そこで魔界にて購入した恐るべきアイテム

 七つもの悪魔文明を滅ぼし姿を消した【魔具】──「アスモデウスの邪扇(じゃせん)」!!

・・・まあ、名前から分かるように見た目は「ハリセン」。
上記【魔具】にて「魔界ヨメ」をツッコんだ「良夫」でしたが・・・・・・。

「魔界ヨメ」に異変発生・・・・・・

・「魔界ヨメ」料理
 下手をするとこちら(「良夫」)が食べられてしまう凶悪な料理が⇒普通の料理に

・「魔界ヨメ」掃除
 下手をするとこちら(「良夫」)が吸い込まれてしまう掃除方法が⇒普通の掃除(丁寧な手腕→[水拭き]まで実施)に

・「魔界ヨメ」洗濯
 下手をするとこちら(「良夫」)がボコボコに投げ込んでの洗濯方法が⇒普通の洗濯(丁寧な手腕→[手洗い]まで実施)に

この豹変は一体(ファッションも豹変)・・・・・・と思ったら、「魔界ヨメ」のトレードマークである目の中の【ドクロ】二匹(二骨!?)が逃亡!?。

 サブタイトルは『コウモリ娘の血族』となっていますが、全くそれを感じさせない内容となっています。(やっぱり「魔界ヨメ」が主役なのだなと。)
・・・・・・まあ、後二編が【吸血鬼】を扱っているので。

■「魔界コウモリ娘里帰る! 復活の魔界吸血キング!」
 両親に紹介する為、「魔界コウモリ娘」に吸血悪魔城へ連れて来られた「良夫」──歓迎ムードと思いきや、そこはただでは終わらない。
「魔界ヨメ」&「魔界コウモリ娘」を凌ぐ「魔界吸血キング」、一気に魔界存亡(というか勢力図変更)を懸けた戦い勃発です。

■「園山花海ノーカウント! 謎の吸血事件を追え!」
 「良夫」の住む「小鯛良市(こたいらし)」に連夜発生している【吸血鬼事件】!?。
「良夫」と「花海」は「魔界コウモリ娘」が「人間の血を吸わない」との約束を破ったものとして、「魔界コウモリ娘」を監視するのですが──。
果たして、犯人は・・・・・・。

■「魔界フクモドキの恐怖! 厄災を呼ぶ決意!」
 擬態を得意とする魔界生物「魔界フクモドキ」の恐怖!?──「魔界フクモドキ」が引き起こした事件と「良夫」の平穏を脅かす「魔界ヨメ」の・・・・・・。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】12月29日(月)~12月30日(火)雑記

 【最終回】を迎えた【アニメ】を見ようとしているのですが──時間がないなあ、疲れて夜更かしもできないし。

 本屋へ行ったら気になる新刊(【コミック】・【書籍】)が・・・・・・
 【映画】、見始めると色々見てしまう・・・・・・
 【ゲーム】、[RPG]系やると時間がかかるなあ・・・・・・

と諸々時間を取られて──まあ、ここ数日の午前中は全て大掃除に費やしていた事も影響しているのですが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/29(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ロザリオとバンパイアCAPU2 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 [大結界]崩壊,封印の為[ロザリオ]を・・・;ピンク(髪)[萌香]さらば。
第13話 【ピックアップ】参照。
A 今日の5の2 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 焼き芋攻防;福引のコツは・・・無心<無欲<食欲。
第13話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/29]

■『ロザリオとバンパイアCAPU2』
第11話:
 「月音」の幼馴染「キョウちゃん=響子」来校です。
鏡の九十九神により、学園はパニック(暴走)状態へ……。
なんとか治まるも、「大結界」が崩壊です。
第13話:
 【最終回】です。
封印のロザリオを求めて、最終決戦──

vs.「謎こうもり」(あれっ「女こうもり」も…)
vs.「つららちゃん」(「みぞれ」母)&家族
→「月音」⇒「紫」&家族(母の隕石金ダライが印象的)、「みぞれ」へタッチ。
vs.「胡夢」母
→「胡夢」へタッチ。
vs.「萌香」父

の展開となっています。
少しシリアス展開となりましたが、基本、いつも通り相変わらずの映像と優柔不断!?、いつも通りの《ドタバタ》で終了です。

■『今日の5の2』
 「桜場コハル」さん一気にブレイクだったなあ、また『みなみけ』が帰ってくるし。
でも十分に原作が進んでいない中、大丈夫かなと少し心配──まあ、『ちびまる子ちゃん』・『サザエさん』と同じく登場人物さえ整っていれば、色々と【追加】(話作成)が可能な作品とは思いますが。
第11話:
 修羅場の保健室・・・・・・風邪ひき「リョータ」受難の展開です。
「カモ」(命名「コバヤシ」)との出遭いと別れ、そして【5の2女子・髪型オシャレ激動期】の話がありました。
第13話:
 【最終回】です。
何を持ってくるのかと思ったら、「リョータ」と「チカ」の幼い頃の約束──《普通》に終わらせようとしてきたなあ。
でも、結局、今回面白かったのは最後のエンディング・・・・・・話ではなく、最後のエンディング(スタッフロール)が一番面白くなってしまう作品、今までも多々あったのですがちょっと残念です。

表.[08/12/30(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 名探偵コナン 08/11/03 【ピックアップ】参照。
08/11/10
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO [ブロッケン],AB同時押しコマンドミスが命取り。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G エルドラドゲート 第4巻 DC 【ピックアップ】参照。
A カオス;ヘッド 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話 [拓巳]の身近に迫る事件;妄想を現実にする力とは!?。
C SP 薬師寺涼子の怪奇事件簿 短編集 - 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/30]

■『名探偵コナン』
 『風林火山 迷宮の鎧武者』&『風林火山 陰と雷光の決着』の1時間スペシャル版+30分通常版で、久しぶりの「コナン」&「平次」共闘(共推理)が見られた事件です。
まあ、今回二人の推理の見所は少なかったけど・・・・・・まあ、最後の【剣道】⇒【サッカーボール】での活劇があっただけ良かったかな。
今回は孤高の刑事「大和勘助」&(元同僚)「由衣」ペアがメインといったら、メインだったので。

 竜巻で吹き上げられて墜落死──死体の脇には何故か「百足」が。
そしていがみ合う「虎田」家と「龍尾」家の周りで次々発生する殺人、六年前に発生した事件との関連は如何に──。
「蘭」&「和葉」の女性陣を襲った障子に映った影──「諏訪法性(すわほっしょう)」の兜姿の「武田信玄」!?。

今回も暗い結末へいくのかと思いきや──ここは裏切ってくれて良かったです、【恋の軍略⇒風林火山】は「蘭」&「和葉」共に失敗!?。

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「破沙羅」クリアです・・・・・・エンディングはスタッフは考えたんだろうけど、ちょっと《空回り》。
でも、代わりにどんなエンディングが考えられるかというと確かに困ってしまうキャラだなあ。
さて、次はどのキャラをプレイしようかな。

■『エルドラドゲート 第4巻』[DC]
 本腰入れてクリアに取り掛かる心づもりなのですが・・・・・・【アニメ】も見ないとハードディスクがもうパンパンなので。
「第9話」に突入、妖精!?・・・・・・にしては(背丈が)大きい、背中に羽らしきものがある「ミーマ」登場です。
三人のおばあちゃんに育てられた「ミーマ」、次々と奇病にて倒れるおばあちゃんを救う為、奮闘です。
でも、何やらその行動が──。
 相変わらず【戦闘】はそんなに面白くないのですが、【ストーリー】でかろうじて引っ張ってくれています。

■『カオス;ヘッド』
 「拓巳」、女難(?)続き──
交差点に見えた鎖に誘われて・・・・・・「人は電気仕掛け」との講義受講。
「DID(多重人格)」と疑われて・・・・・・逃走。
逃走を助けてくれて「ディソード」の存在する場所についての説明を・・・・・・「超越した場所≒異空間」、とますます困惑。

 進んでいるようで進まない物語・・・・・・話数的にはもう半分きったと思うのですが、ここから怒涛の展開が待ち受けているのでしょうか。
続きが気になる作品ではあります。

■『SP 薬師寺涼子の怪奇事件簿 短編集』[-]
 「田中芳樹(たなか・よしき)」原作、「垣野内成美(かきのうち・なるみ)」漫画の【ドラよけお涼】のコミック版です。
【アニメ】化前に第1~2巻ぐらいは読んでいたのですが、いつの間にか【小説】しか読まなくなってしまっていて──【アニメ】化の影響を受けて、今回購入に踏み切りました。
まあ、単行本を今更揃えるのも・・・・・・と思っていた所、丁度この短編集を見かけて短編集だけでも久しぶりにコミック版を読んでみるか、ひさびさ「お涼」と「泉田」の《じれったいながらも・・・・・・》が読みたくなって。

 期待に応えてくれる作品です、欲を言えば【アニメ】で登場した「もなみ」が見たかったなあ──という点はありますが。

・「さわらぬ女神にタタリなし」
⇒人が消える!?、残ったのは絵画のみ──怪奇事件です。

・「暴風女神」
⇒「香港」にて大暴れ!?、「泉田」に(ちっちゃな)ライバル登場!?。

・「眠れる森の魔女」
⇒夢?、夢の中でも「泉田」(いつも通り)苦労。

・「Colla-box」
⇒「垣野内成美」さんの他作品『レイスイーパー』とのコラボ。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月30日 (火)

【映画】『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』を見た

 「ケビン・コスナー」主演(久しぶりに見ました)、「サム・ライミ」監督の【ヒューマン(スポーツ)ドラマ】(?)です。
見た感想は──

 《ホロリ》・・・・・・そりゃ、泣くだろう~(監督、ずるいよ。)

相変わらずこの手の作品に弱い自分がいます。
でも【泣かせるドラマ】でも、前置きが長く・途中で《ダレ(弛み・緩み)》があると中々泣かないのですが・・・・・・今作は《やられたなあ》。

 40歳の投手「ビリー・チャペル」(「ケビン・コスナー」)、オープニングはその幼い頃、《父親に野球を教わっている》映像・写真を交えて、そして大リーグ入団後の活躍を新聞記事にて紹介。
⇒この《父親》がまた、後で活きてくるんだなあ。

 場面は一転、ホテルで【女性】(「ケリー・プレストン」)と待ち合わせするもすっぽかされて──翌朝、その【女性】に別れを告げられます。
⇒おっ、いきなり「何だ」と興味を引き・・・・・・

 失意のままvs.「ニューヨークヤンキース」戦へ──そして5年前からの《回想》、【女性】との出遭いから・・・・・・

ここから《試合》と《回想》が交互に流れます、(私の)当初の予想を覆す構成です。

どちらにも【ドラマ】あり、【映画】内の解説者の言葉を借りるなら

 フィールドだけではない、目に見えない場所でのドラマ

まさに《山あり谷あり》で「チャペル」と【女性】の人生に目が離せず、交互に挟まれる《試合》からも目が離せない──まさに《心憎い【構成】》。(熱いチームメイト達もGood!!)

 この手の作品から最近遠ざかっていただけに影響も大きかったかも知れませんが、「ぐっ」ときました。

(記:スッタコ小僧)

【映画】『シークレット・ウインドウ』を見た

 「スティーブン・キング」原作、「ジョニー・デップ」主演の【サスペンス映画】です。
映像(見た目)的には良く見る《「スティーブン・キング」色》がなく、こちらを期待して見ると少し肩透かしを食うのですが、「ジョニー・デップ」は期待通りの【怪演】を魅せてくれます。
大袈裟ですが、はっきり言うと定番の《オチ》となる作品だけに「ジョニー・デップ」を含め登場人物達の演技があったらこそ──の作品となっています。
 配役から監督もそれが狙いなんだと思いますが・・・・・・話[ストーリー]は、同系統の作品が多いだけに(数ある「スティーブン・キング」著の作品からわざわざ)選択した理由があまり見つからないので。

 意味深なモーテルでの事件から6ヶ月後──作家「モート・レイニー」の元に小説を盗作したと押しかけてきた「シューター」と名乗る小説家。

 「シューター」作『種をまく季節』≒「レイニー」作『シークレット・ウインドウ』!?。

執拗・陰湿、更には凶悪犯罪にまで発展する「シューター」の嫌がらせ・・・・・・果たして結末は!!。

 終盤の【CG】(特殊効果)を使った「レイニー」の内面(?)描写などが《最近の作品っぽさ》を感じさせましたが、やはり本作のメイン(狙い・焦点)は「ジョニー・デップ」──だったんだろうなあ・・・・・・と感じさせる作品です。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ】『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』を見た

 テレビ版は見なくなったので、本当に久しぶりに『ケロロ軍曹』を見ました。
本作も大分前のテレビ放送の録画で、「DVD-RAM」を年末の録画に向けて空けようと探した結果、比較的時間が短い事から選択したのですが。

 海・・・・・・「キルル」が再び登場──けれども一瞬で倒され、果たして倒したのは「誰!?」で始まります。
「UMA(未確認動物)」探索の為、いつもの面々で問題の海域へバカンスに訪れたところ、謎の生物(ロボット⇒「ナイトメア」)達に「夏美」が攫われてしまいます。
深海でたった二人で住む生物、その一人に見初められて「夏美」、プリンセスへ。
一方、残った面々は救助に向かう、果たして正体・目的・結末は!?

 短時間なので《サクッ》と見れました。
短時間だからというワケではありませんが、特に目立った感想・印象を残さない作品です。

 単純に楽しめる作品──というには今回、楽しみにしていた(他作品【アニメ】・【映画】など)《パロディ》が少なかったです。
私が単に分からなかっただけかも知れませんが、分かった部分にしても《いつもより分かりづらい》ような気がしました。
《パロディ》から(意図的に)脱却を図った結果なのであれば良いのですが、単に盛り込まなかった/盛り込めなかった結果のような印象を受けました。

上記より私の中では、《『ケロロ軍曹』を見た。》という実感が沸かない作品です。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月29日 (月)

【アニメ・ゲーム】12月27日(土)~12月28日(日)雑記

 年末って面白い特番もですが、結構「深夜」に《見たいと思っていたいい映画》が放送されます。
去年・一昨年もその関係で録画したものが山積みに……。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/27(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/27]
一気に冷えた・・・・・・。

表.[08/12/28(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 喰霊-零- 第4話 【ピックアップ】参照。
A 魍魎の匣 第4話 【ピックアップ】参照。
G 龍虎の拳 NEOGEO [ロバート],久しぶり[BIG]に後一歩及ばず。
G 餓狼伝説 NEOGEO [テリー]久しぶりクリア・・・が[ライデン]に1敗したので。
G SVC CHAOS NEOGEO [ヒューゴー]にて挑戦開始,基本も大技揃いで。
G メタルスラッグX NEOGEO ─爽快─。
G ブレイカーズ NEOGEO [ティア]再クリア。
A 機動戦士ガンダム00 2nd 第5話 [カタロン]と接触,[沙慈]罪を背負う。
- あらびき団SP 08/12/25 【ピックアップ】参照。
A 名探偵コナン 08/10/27 【ピックアップ】参照。
A ロザリオとバンパイアCAPU2 第10話 転校生[伊集院光太郎],ジュテーム。

【ピックアップ】[12/28]

■『喰霊-零-』
 ここでオープニング追加です。
三年ぶりに悪霊災害が活発に・・・・・・vs.「土蜘蛛」(カテゴリーD)、一閃です。
ふんどし・白髪アフロ・眼鏡の刀匠「マイケル小原」が登場です。
メンテナンスの為、「黄泉」が普段の武器を使えない中、「トンネル」内でvs.「天井舐め」(カテゴリーC)・・・・・・苦戦の中、そこに──。
どう初めの話に繋がるのか、今後、注視⇒楽しみな作品です。

■『魍魎の匣』
 「木場」が敵・・・・・・けれども医師の助手殺害が発生し、元女優の態度が一転──そこには・・・・・・。
原作を知っているので、そこかしこに散りばめられたヒントが・・・・・・ちょっと《あからさま》すぎないかと──でも【映像化】に伴って、これぐらいが普通なのか!?。
密室からの誘拐⇒殺人⇒多発するバラバラ肢体遺棄と事件も混迷を極め、次回いよいよ【探偵】登場!?。

■『あらびき団SP』[バラエティ番組]
 「藤井隆」さんと「東野幸治」さん司会、まずはゲストに「藤本美貴」さんを迎えて「歌芸」スペシャルです。

・「ダブルネーム」
 「チャゲ&飛鳥」のものまねで【モツ煮込み(モツ鍋)】の歌を熱唱です。

・「安 穂野香」
 トナカイ耳&セーラー服を着た「おっさん」、自作『PRAY PLANET』を熱唱です。

・「世界のナベアツ」
 「T-BOLAN」のものまねで、『クリスマス イヴ BOLAN』を熱唱です。
 「By for Now」~「oh year」~「Holy Bye」、「離したくnight」、「1/3 Bye」。

・「ヒカリゴケ」
 「コッ(^O^)」・・・・・・体というか頭をはった芸です。

・「重政豊」
 競馬ジョッキー紹介を歌で、今回は『気分は上々↑↑』にのせて──「Hey! ジョッキー!」。

・「ビタミンS」
 「桑名正博」さんのものまねで──絶妙な掛け合い。

・「シルク」
 スペシャルダンスに司会&「藤本」さん抱腹絶倒・・・・・・締めはやはり「ラッパ」!?。

・「どぶろっく」
 自作『聖夜』・・・・・・下ネタ満載。

・「モンスターエンジン西森」
 「鉄工所ラップ」・・・・・・「安い弁当を食う~」絶叫!。

・「KOTOBUKI・BAND」
 平均年齢72歳のバンド・・・・・・『ジングル・ベル』を演奏です。

・「サンタモニカ」
 「北島三郎」さんの『与作』をラップで──最後は色々な曲へ発展しましたが。

・「暗黒天使」
 「工藤静香」さんのものまねで『黄砂に吹かれて』・・・・・・「石橋貴明」ものまねの方も混ざって──。

・「日本パブリック連合」
 「汚れ芸人」の歌・・・・・・司会、「涙」──苦笑or悲哀。

・「ふとっちょ★カウボーイ」
 メタボ芸人、トランペットにて──いつも通り。

・「はるな愛」
 スペシャルという事でいつもより長く、違った展開というよりPowerUp。

・「みちゃこ」
 『共感の歌』披露──「共感~共感~共感してください」・・・・・・できないよなあ。
 20歳か、見えないなあ。

2008年あらびきパフォーマー重大ニュースBEST5
1位:連ドラ出演(「みっちー」、「ビタミンS」)
2位:「エンタの神様」へ(多数)
3位:レギュラー番組&企画(「ふとっちょ★カウボーイ」雑誌にて「メタボリック対談」)
4位:営業に呼ばれまくり(「渡辺ラオウ」パチンコ店へ,「BBゴロー」恐怖話,「安 穂野香」競艇場へ)
5位:CM界で大活躍(「ガリガリガリクソン」,「リー5世」,「風船太郎」)

次のゲストに「中田カウス」さんを迎えて、セコンドステージ開始です。

・「ラブカップル」
 【セクハラ漫才】、「ムネズバッ」~「花丸」・・・・・・。

・「ビーグル38」
 【老人漫才】、「それはエアロスミスや」。

・「間寛平」
 「ヘヘヘーイ、チャッチャッ、ヘヘヘーイ、チャッチャッマンボ~」。

・「中田なおき」
 「カウス」師匠の一番弟子・・・・・・んっ、「中田カウス」さんのものまね。

・「ガリガリガリクソン」
 「やっほ!」、好きな歌手にて人を判断・・・・・・毒舌っぷりを発揮、最後は「ですって!」で終了です。

・「風船太郎」
 【失敗王子】、いつも通り。

・「ベルセルク三好」
 自分でお仕置き・・・・・・アイアンorドライバー⇒ドライバー。

■『名探偵コナン』
 一時間のスペシャルにて『工藤新一NYの事件』──母親と幼馴染「蘭」とで訪れたニューヨーク。
見ていたブロードウェイの舞台で銃声……殺人事件発生です。
容疑者は舞台上にいた四人の女優、今回の探偵役は──「新一」の推理を母親「ナイトバロニス」が披露です。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月28日 (日)

【書籍】『ソード・ソウル~遥かな白い城の姫~』読破

 「青木祐子(あおき・ゆうこ)」著、剣神が宿った【黒い剣】・騎士・姫などなどが出てくる典型的な(?)【ファンタジー小説】です。
でも、内容はその典型的な設定と登場人物の割りには──予想を超えるというか、期待した《動き・流れ》になっておらず、何となく拍子抜けです。

 『デルフィニア戦記』の外伝を読んでから、なんとなく「このジャンル」が読みたくなりました。
読み続けているのは新刊待ちであり、再読したい作品も多々あるのですがここは思い切って何か新しい作品を・・・・・・という事で、図書館にてある程度巻数が置いてあった本作を手に取りました。

・白い塔に住む曽祖父・伝説の剣士「フィン一世公」に憧れ、自身も剣の腕が立つ【姫】
・【姫】に付き従う寡黙な凄腕【護衛・騎士】
・【姫】に付き従うちょっとおっちょこちょいな【侍女】
・【姫】と幼い頃出会い、現在は凄腕となった【美形・騎士】
・上記【美形・剣士】を育てたかつて名剣士の【老師】
・伝説の【黒い剣】を盗んだ(?)、黒装束の【自由剣士】

と登場人物および設定を記載を見る限り、定番ながらも色々と【期待】が溢れて、読み進めたのですが──見事、全て<覆して>います。
良い方向へ<覆して>くれていれば良かったのですが・・・・・・う~ん、(自分でかきたてたのですが)大きくなった【期待】の割りには<小さく纏まって>物語は終了しました。

 一作目で判断するのもどうかと思いますが、大体が一作目で印象というか今後が決まる作品が多い(中には「下がって」いく作品もありますが)──いくつか「次巻に期待!」で読み進めているのもありますが、その期待に続巻で応えてくれる作品は少ないです。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月27日 (土)

【アニメ・ゲーム】12月25日(木)~12月26日(金)雑記

 久しぶりに書店のコミックコーナーを訪れたら読み続けている作品の最新刊が多数出ているのに吃驚です。
購入して帰宅し、自分の書棚を確認したところ間の巻がいくつか抜けている作品もあり・・・・・・いつの間に出ていたんだと更に吃驚です。
前述の間の巻を埋めて、現在読み始めていますが終盤を迎えた【アニメ】、盛り上ってきた【書籍(小説)】に時間を取られている状況です。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/25(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
C ガールズザウルスDX 第8巻 【ピックアップ】参照。
第9巻
第10巻
A とらドラ! 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 [逢坂]家一件落着!?,一方[高須]vs.[櫛枝]勃発。
第13話 文化祭最終日─さて,諸々の結末は如何に。

【ピックアップ】[12/25]

■『ガールズザウルスDX』[第8・9・10巻]
 いつの間には最終巻(第10巻)が発売されていて、急遽、間の巻(第8・9巻)を埋めて読み終わりました。
「楠桂(くすのき・けい)」さんの描くいわゆる《ハーレム》(?)漫画です。

恐竜女「西春遥(にしはる・はるか)」に【告白】→【KO】されて、女性恐怖症に陥った「知立真悟(ちりゅう・しんご)」。
恐怖症克服の為、保健医「扶桑聖(ふそう・ひじり)」(女王様!?)の勧めで女性ばかりの「ボクササイズ」部に・・・・・・部員の女性、周りの女性、加えて(主人公・周りの女性達の)家族を含めて「知立」君の女難人生開幕です。

前述以外の主な登場人物は以下の通り。
・「金山希(かなやま・のぞみ)」
 見かけは「プチ」だが、積極的な女性で最終第10巻では「デビル(悪魔)」ぶりを発揮。

・「栄生晶(さこう・あきら)」
 ボーイッシュというより、男まさり──けど家ではお嬢様!?。

・「星ヶ丘蛍(ほしがおか・ほたる)」
 眼鏡&ドジっ子──破壊力から既に「トジ」を超えている逸材。

・「江南翼(こうなん・つばさ)」
 男性なのですが、その容姿ゆえに・・・・・・。
前述「金山希」に片思い中。

他にも【最凶】と呼ばれる《ザウルス》が多数いるのですが、読んでのお楽しみと。

第8巻:
 女性恐怖症を克服!?・・・・・・というより性格の豹変した「知立」、また「知立」の母親&「西春遥」の母親の【最強(+最悪)】&【最強(+α)】っぷりが楽しめる巻となっています。
第9巻:
 更に「知立」の母親話で小盛り上がり、そして久しぶりに「知立」のブラコン妹「昴」が登場・・・・・・ちょっと期待ハズレ(?)の内容でしたが。
第10巻:
 【最終巻】です。
 一言でいうと「ちょっと物足りない・中途半端な終わりだったなあ」です。
 「西春遥」への恋心を意識した「知立」、女性恐怖症克服に向けて奮闘する姿が描かれ、全編を通して終着点に向かっている事は良く分かるのですが──。
【シリアス】で終わらせるか、【ドタバタ】で終わらせるのか──偏りがなく、中途半端な終わり方だったなあ。
どんな作品でも【終わり方】は大きく記憶、またはその作品についてのイメージを大きく印象づけるだけに私はちょっと残念に思いました。

■『とらドラ!』
 文化祭、「ミスコン」代表となった「手乗りタイガー」。
一方、クラス出し物は「春田」のボケ(?)&「ゆり」先生の陰謀(?)により「プロレスショー」となりました。
クラス対抗戦且つ優勝クラスには賞品が出るということで盛り上るクラスメイト達・・・・・・。
そんな中、「大河」に異変──「大河」父親登場です。

表.[08/12/26(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ヒャッコ 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話 [虎子]の家庭事情→姉[鬼百合]&友達により大団円!?。
第13話 [最終回],入学式当日のエピソード0。
A ロザリオとバンパイアCAPU2 第8話 【ピックアップ】参照。
第9話

【ピックアップ】[12/26]

■『ヒャッコ』
 ゆるーく、気楽に笑えて楽しめた作品でした。
最近放送されている【アニメ】は数多いですが、中にこういう作品が一作はあるとありがたいです。
第10話は録り逃してしまい、久しぶりに一気に見ました。

自習により体育館にて【ドッチボール】対決となりました。
「ドラゴンプリンセス」(「龍姫」)、「タイガーキッド」(「虎子」)、「ハーバーバニー」(「湊兎」)、「ウォーキング・・・」(「歩巳」)とニックネームづけは失敗し、いざ試合開始です。
【顔面セーフ→退場】にて《死屍累々》の状態へ。
「雀」の力に恐怖を感じた「虎子」、リーダー対決にて担任先生に代わってもらって・・・・・・先生受難。

■『ロザリオとバンパイアCAPU2』
第8話:
 ショート集にて、普段あまり目立たない
 独りだけロングスカート「瑠妃」
 「必殺マタタビ拳」の「猫目」先生
が活躍する回となりました。
 最終回への伏線か、人間界へも影響を及ぼす「大結界」のお披露目もありました。
第9話:
 スキー合宿にて「みぞれ」の故郷へ──「みぞれ」家族により「月音」包囲網、「夜明けのカキ氷作戦」開始です。
そこから一転、「心愛」&「月音」が雪崩により谷底へ──「萌香」と「心愛」姉妹の過去が垣間見える内容となっています。
もちろん、いつもの映像(内容)あり・・・・・・温泉付です。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月26日 (金)

【書籍】『心霊探偵 八雲 2 魂をつなぐもの』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、【死者が見える赤い左目】を持つ「斉藤八雲(さいとう・やくも)」が心霊現象などから現実の人間による犯罪を暴く【探偵(推理)小説】第二弾です。
最も(見掛け)面倒臭がりの「八雲」が自分で事件に首を突っ込むのではなく、トラブルメイカーの大学の友人「小沢晴香(おざわ・はるか)」と「後藤(ごとう)」刑事が持ち込むのですが・・・・・・。

 前作(「八雲」デビュー作)は短編3つ、3つの事件が描かれていましたが今回は長編(ボリューム的には中編!?)、「連続少女殺人事件」に挑みます。
今回、期待通り前述の主人公を含めた3人の他に新たに魅力的な登場人物達が登場します。

・警察署長の娘で新聞記者の「土方真琴(ひじかた・まこと)」
──今回は被害者の役回りでしたが、今後「活発」な活躍が期待できる人物です。

・「後藤(ごとう)」刑事の部下にへっぽこ・オカルト好き(・やる時はやる)の熱血刑事「石井雄太郎(いしい・ゆうたろう)」配属
──今までの不可思議な事件を解決した実績(実際は「八雲」が解決)から「刑事課未解決事件特別捜査室」として「後藤」刑事+「石井」刑事のたった二人の捜査室が立ち上がります。

 加えて、事件の裏にて動きが目立ってきた【両目の赤い男】──ますます今後の展開が気になります。

前作の【序章】は「八雲」出産シーン、今回は「後藤」刑事との運命の再会&母親との別れ・・・・・・【序章】が少ない頁ながらも、「続作は何を持ってくるのか」ちょっとした楽しみになってきました。

 タイトル通り「心霊」・・・・・・オカルトを扱っていますが【探偵(事件)部分】に<めり込んで>いない点が、【探偵・推理小説】としての面白さを損なわずに、オカルト部分の<ドキドキ感>・事件解決へ向けての「八雲」の活躍に対する<ドキドキ感>を盛り上げてくれています。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月25日 (木)

【アニメ・ゲーム】12月23日(火)~12月24日(水)雑記

 【アニメ・ゲーム】と謳っているわりにはちょっと【バラエティ番組】の比率が多くなった今回の記事──それだけ年末(クリスマス!?)に向けて面白い特番が多かったという事です。
【ゲーム】の方は今までも【レトロゲーム】と呼ばれるハードに偏りがあったのですが、ここに来てついに[FC:ファミコン]まで遡るのか・・・・・・。(プレイ自体は[NDS]で[GBA]のソフトなのですが。)

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/23(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G メトロイド GBA 今の自分には歯応えありすぎ。
G ファイナルファイトONE GBA [ハガー],あれっスクリューないの!?。
G がんばれゴエモン!からくり道中 GBA 出口(関所)が見つからない。
G スーパーマリオブラザーズ GBA 慣性・・・が肝!?。
A ef-a tail of melodies. 第5話 姉妹再会の感動,でも一方は修羅場!?。
第6話 【ピックアップ】参照。
第7話 内に秘めているのが本質。
- デッド・ゾーン 第9話 【ピックアップ】参照。
- ロンドンハーツSP 08/12/23 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/23]

■『ef-a tail of melodies.』
 絵描きとしてのボク・女としてのボク・・・・・・恋愛部分が少し(若干、唐突ではありますが)盛り上ってきたなあと思ったら──
一気に<ズドン>・・・・・・「優子」《ダークさフル回転》です。
なるほど本作、第一期と第二期と分かれていて良かったと思います・・・・・・絵は<綺麗>だが、その内面は<ドロドロ>!?。

■『デッド・ゾーン』[海外ドラマ]
 銀行立て籠もり事件発生・・・・・・思い人「サラ」が巻き込まれてしまい、最悪の【ビジョン】(予知)を回避する為、単身乗り込む「ジョン・スミス」ですが──。
一つの行動にて次から次へと移り変わる【ビジョン】・・・・・・果たして、最善への道の最後のピースは──あれっ。

■『ロンドンハーツSP』[バラエティ番組]
 「狩野英孝」さん・・・・・・ある意味面白いです。
番組スタッフおよび「ロンドンブーツ1号2号」さん達の盛り上げあってですが──この点が「ハリセンボン・近藤」さんとの違いで、今後の不安要素です。

表.[08/12/24(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- デッド・ゾーン 第10話 【ピックアップ】参照。
C おねがい朝倉さん 第8巻 【ピックアップ】参照。
A ef-a tail of melodies. 第8話 逃亡,[夕]&[優子]二人暮らしを始めるも。
- M-1グランプリ2008 08/12/21 【ピックアップ】参照。
- WBC世界フライ級タイトルマッチ 08/12/23 【ピックアップ】参照。
- はねるのトビらSP 08/12/24 【ピックアップ】参照。
G スーパーマリオブラザーズ GBA [ブラバラ]メンバの苦戦が分かる。
- 笑っていいとも!クリスマスイブ特大号 08/12/24 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/24]

■『デッド・ゾーン』[海外ドラマ]
 年内最後の回です。
いつもの看護師(!?)と一緒に立ち寄った街にて「火あぶり」の【ビジョン】(予知)が・・・・・・直ぐに街を出ようとしますが、前夜に発生していた凶悪な殺人事件に巻き込まれてしまいます。
そして、その能力により容疑者に・・・・・・敵意溢れる法廷へと引き出されてしまいます。
孤立無援の中、果たして「ジョン・スミス」の運命は──。

■『おねがい朝倉さん』[第8巻]
 「大乃元初奈(きのもと・ういな)」さんの皆に愛される気は回るけど恋愛には鈍感・天然のOL「朝倉さん」を描く4コマ漫画です。
 久しぶりに最新刊が出ました。(オールカラー版のセレクション二巻が出ていましたが。)
 でもなんだか【薀蓄】または【豆知識】に関わる話が多いなあ~「朝倉さん」と周りのほんわか(恋愛)話を期待していたのですが(もちろん「栗原」応援です)・・・・・・。
 また、表紙は冬で発売時期からクリスマス話があるのかなあと思ったら・・・・・・(大きくではありませんが)色々、期待を裏切られてしまったと感じた巻になりました。

■『M-1グランプリ2008』[バラエティ番組]
 「今田耕司」さんと「上戸彩」さんの司会で送る、すっかり年末の【顔】(目玉)となった番組です。
今回の参加は4,489組・・・・・・果たして、頂点を掴むのは──。

《1st Round》
・「ダイアン」(619点)
 「サンタクロース」話にて盛り上るも・・・・・・「締め」が弱い!?。

・「笑い飯」(637点)
 既に「M-1」レギュラー化!?。
 「闘牛士」ネタ、発展せず。

・「モンスターエンジン」(614点)
 変幻自在!?、漫才も出来るのか──【自笑(?)】してしまっているのはどうも・・・。

・「ナイツ」(640点)
 「宮崎駿」さんネタで・・・・・・相変わらずのスタイル、そして37個ものお笑いポイント。

・「U字工事」(623点)
 栃木出身を活かして【県話】で盛り上げ。

・「ザ・パンチ」(591点)
 いつものスタイルを貫いたのは良いが、好き嫌いが多いだろうな・・・・・・私は好きだけど。

・「NON STYLE」(644点)
 怒涛のしゃべりとだんだんと癖になるアクション・・・・・・。

・「キングコング」(612点)
 (前回の敗退から)立ち上がる姿には好感・・・・・・安心して見れるが意外性がないなあ。

・「オードリー」(649点)
 いつも通りで、いつもの面白さ・・・・・・こちらも好き嫌いがはっきりしそう。

《2nd Round》
・「ナイツ」
 「SMAP」ネタ、そして引き続き「眼鏡」笑いと安定した笑い。

・「NON STYLE」
 「ホラー」、廃病院を舞台に──勢いが衰えない。

・「オードリー」
 《1st Round》の順位にて、この決勝戦の順番を最初に選択できるのですが・・・・・・。
「3番目」を選択したのがちょっと弱気に思えて、また(あの審査員達に対して2回連続で)【いつものスタイル】で乗り切れるのか、ネタが続くのかと心配したのですが──。
【いつものスタイル】+【「春日さん」の動き】にて大いに笑えました。
 確かに「NON STYLE」さんも良かったですが、私の中では前述の予想を覆して面白かった「オードリー」さんに一票です。

■『WBC世界フライ級タイトルマッチ』[スポーツ番組]
 「内藤大助」vs.「山口真吾」──黒と白のグローブのぶつかり合い、3分間常に打ち合って最終的には11ラウンドの長丁場となりましたが、長さを感じさせませんでした。
「これがボクシング」・・・・・・まさに体現です。

■『はねるのトビらSP』[バラエティ番組]
 「ほぼ100円ショップ」のコーナーだけチラッと見ました。
ゲストは映画公開中の「松たか子」さんと「仲村トオル」さんです。

 出だしは手作り「0円」の「手さげ袋」と好スタートだったのですが、ゲスト二人は明暗が分かれました。
まずは「エメみした ラルし」(堤下敦)さんが42,000円の「ペンダントトップ」(1960年・アンティーク)で、恒例「安全ランキング」の信頼度を落として撃沈です。(毎回の事ですが。)
そして「松」さんが「金色のネクタイ」、21金をコーディングしたまさに「金のネクタイ」・・・・・・31,500円で足を踏み外し──「松の盆栽」(樹齢50年)136,500円で沈没です。
「仲村トオル」さんは役柄「明智小五郎」と同様に名推理にて、高額商品を回避との結果となりました。

■『笑っていいとも!クリスマスイブ特大号』[バラエティ番組]
 最後のものまね合戦だけ見ました。
「捨て身」と感じた人は流石、やはり片手間で準備した人とのレベル差が顕著に表れました。

・「草彅剛」さん→「はるな愛」さん
⇒ものまねのものまね、ゴツイながらも照れる事なく演じきっていました、笑えました。

・「チュートリアル」&「里田まい」さん→「Perfume」
⇒「ガニ股」踊り・・・・・・踊りの一生懸命さが笑えました。

・「石原良純」さん&「青木さやか」さん&「オリエンタルラジオ」&「マリエ」さん→「鼠先輩」
⇒大人数になるとやはりクォリティが下がる!?・・・・・・ここまでは全員、ものまねというより【踊り】に力が入っていました。

・「久本雅美」さん&「森三中・大島」さん&「南野陽子」さん→「髯男爵」&「鳥居みゆき」さん
⇒「久本」さんの「ひぐち君」、そして「南野」さんの「鳥居」さんは激似でした。
 「南野」さんのハリキリで更に好印象です。

・「DAIGO」さん&「千原ジュニア」さん→「EXILE」
⇒う~ん、中途半端・・・・・・笑いでもなく、ものまねでもなく。

・「劇団ひとり」さん&「南明奈」さん→「うなぎ」(曲:産地偽装≒三年目の浮気)
⇒微妙・・・・・・でも照れずにハキハキと演じていた点が好印象です。

・「タカアンドトシ」→「北島康介」さん&「くいだおれ太郎」
⇒まあ、ものまねというより漫才でカバー。

・「ガレッジセール」→「石川遼」さん&「GreeeeN」
⇒時間がなかったんだろうなあ・・・・・・。

・「香取慎吾」さん→「織田裕二」さん(のものまねの方!?)
⇒完成度がいまいち・・・・・・かといって悪くもなく。

・「さまぁーず」&「柳原可奈子」さん→「ポニョ」&「宮崎駿」さん
⇒「大竹」さんの顔似でなんとか。

・「爆笑問題」→「ハリセンボン」→「せんとくん」
⇒視点(選んだ題材)が面白かったです。また「太田」さんの「ハリセンボン・はるか」の不気味似(?)が良かったです。

・「中居正広」さん→「森進一」さん
⇒騒動で話題となったから選んだのかそれとも特徴がある為、簡単にものまね出来るから選んだのか。
 おそらく後者だと思います、そして失敗──。

・「山口智充」さん→「渡辺直美」さん
⇒期待よりクォリティが低かったかな、面白かったけど。(ちょっと「ぐっさん」だと見る側もハードルを上げてしまう。)

・「関根勤」さん→「大槻教授」
⇒完成度が高いなあ、流石──。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月24日 (水)

【書籍】『ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ』読破

 「今野敏(こんの・びん)」著、各自専門分野と特技を持つ5人組・【ST(Scientific Task Force):警視庁科学特捜班】の活躍を描く【警察小説】(!?)第三弾です。

前二作(第一弾第二弾)では結局、心理分析の「青山」(美男子・秩序恐怖症)の《プロファイリング》ばかり目立った本シリーズ。
果たして今作では・・・・・・

 モスクワのいわくある教会にて爆破事件・・・・・・研修としてモスクワへ訪れた【ST】メンバが関わる事に。

 おっ、研修は【ST】を束ねる普通のキャリア「百合根」とリーダー「赤城」(一匹狼を気取るが・・・)のみ。
別の用事にて「黒崎」(嗅覚優れ・武道の達人)と「山吹」(僧)が「モスクワ」へ訪れますが、「青山」と「翠」(絶対音感・地獄耳・美女)はお留守番と。
やっと別メンバの活躍が楽しめる──と思っていましたが

 「青山」&「翠」&「菊川」(ベテラン刑事・お目付け役!?)

が途中から合流です・・・・・・あれっ

 結局、事件解明/犯人逮捕の決め手は「翠」の推理と「青山」の《プロファイリング》──あ~あ。

事件の不思議な事象(謎)は大きく二つあるのですが、一つは私には既に今回で三回目ぐらいの出遭い──かなり昔に読んだ他の推理小説と近年ではアニメでも扱っているのを見ました。
もう一つは今年、ドラマと映画と有名になった推理小説にて大きく広まってしまっている・・・・・・。

 (事件の謎の二点については)読んだ時期が悪かったかも知れませんが、それを除いても前述の《他の【ST】メンバの活躍を・・・・・・》の希望が打ち砕かれているので。
特に「黒崎」の活躍(アクション部分)がいつ出るのかと楽しみに読み進めていたのですが──。

 手軽に読め、まだシリーズ続巻もありますので【再度、】今後に期待です。

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『虚空(こくう)の旅人』読破

 「上橋菜穂子(うえはし・なほこ)」著、女用心棒「バルサ」が登場しないので『守り人』のタイトルは外されていますがシリーズの【外伝】または【スピンアウト】と位置づけるにはあまりにも《内容が濃い》・・・・・・私としてはシリーズ本編、 『夢の守り人』に続く第四弾としても問題ないくらいです。

 新王即位式へ参加する為、隣国「サンガル王国」を訪れた「新ヨゴ皇国」の「チャグム」と「星読博士・シュガ」。
 その地ではかつて『精霊の守り人』にて精霊の卵を宿した「チャグム」と重なる《ナユーグル・ライタ(海の母の子ら)の目》と呼ばれる状態・過酷な運命が待っている幼い少女が──。
また、南の大国「タルシュ帝国」の不穏な動き、呪術師の暗躍──大国間の争いに巻き込まれながらも、家族を助ける為に一路王都と目指す《ラッシャロー(海をただよう民)》の少女。
「チャグム」に嫉妬する武勇を誇る「海の男」・・・・・・「サンガル王国」新王の弟、のちに助けを求める「サンガル王国」の三女などなど。

 見所というか読み所溢れる登場人物と展開が待っています。
特に新王即位式には他国、「バルサ」の出身国「カンバル王国」(『闇の守り人』参照)もおり登場人物欄には「王の槍」の名が──期待を裏切らないなあ。

 元々「一用心棒」の話としては《異世界》も交わり壮大な物語でしたが、本作にて各国間へも話が広がり《実世界》においても壮大な話となってきました。
話が大きくなりながらも少しも《登場人物の濃さ》が薄れない、《物語の濃さ》も薄れない──今後、《世界》にて紡がれる物語がどのようになるのかますます楽しみになる一冊です。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月23日 (火)

【アニメ・ゲーム】12月21日(日)~12月22日(月)雑記

 う~ん、今年中にいくつか[RPG]系ゲームをクリアしておこうと思ったのですが・・・・・・。
どうも直ぐにプレイが終了するソフト(格闘)にばかり手が伸びる・・・・・・結局、多数プレイするので、その時間を[RPG]系当てれば結構「進む」と思うのですが──。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/21(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ケメコデラックス! 第9話 【ピックアップ】参照。
第10話
第11話 ついに謎が!?;風呂描写多い・・・最後のサービス!?。
第12話 【ピックアップ】参照。
A 名探偵コナン 08/10/20 【ピックアップ】参照。
A 魍魎の匣 第3話 【ピックアップ】参照。
A ef-a tail of melodies. 第4話 第2楽章へ,ご褒美→人工呼吸。
A 天体戦士サンレッド 第5話 怪人,お化け屋敷でバイト;怪人スカウト。
A 美肌一族 第4話 【ピックアップ】参照。
A ソウルイーター 第30話 太陽に顔があるのは[アラレ]以来かも!?;敵味方不穏な空気。
A かんなぎ 第10話 【ピックアップ】参照。
第11話 [仁]モテ期!?;[ナギ],自分自身が分からない事に気づく。
A まかでみ・WAっしょい! 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 幽霊騒動+[トリンシア]初恋。

【ピックアップ】[12/21]

■『ケメコデラックス!』
第9話:
 「山でヤッホー」、「海でキャッホー」──結局、海⇒水着がメインの展開です。
と思ったら、「ザ・冥途・ホール」に落ちた「三平太」&「エムエム」、(「ミシマ」とは全く関係ない)vs.「ネコミミ&環境保護メイド」と突飛な展開へ。
第10話:
 「ネコミミ」さん、新たに「三平太ファミリー」へ・・・・・・いや、争奪戦へ参加でしょうか。
「ジャパニーズサマーナイトドレス=浴衣」にて、花火⇒夜景の展開です。
第12話:
 【最終回】です。
「リコ」vs.「黒崎リョーコ」、「キリコ」vs.「ケメコ」とここぞとばかり《ド派手なアクション》展開です。
でも結局、《まだまだ続く・・・・・・》といった所で終了、まあ(完結を迎えていないので)「もやもや感」が残るのはしょうがないか。

■『名探偵コナン』
 「怪盗キッドの瞬間移動魔術」の回です。
「鈴木財閥」vs.「怪盗キッド」、銀座の交差点ど真ん中に展示で「キッド」に挑戦するも1回目は「キッドのしてやったり」。
20秒足らずの間にどうやってビルの屋上まで群集に見られずに移動したのか──といった謎がメインです。
 「マジシャン・サーストン(?)の三原則」を打ち破る事を目的の「キッド」・・・・・・「ネタバラシ厳禁」、「披露前の説明厳禁」、「同じマジック厳禁」を覆す魔術成功となるのか──。
最後はやっぱり「コナン」と引き分け!?かな。

 ゲームソフト『探偵紳士DASH!』[DC:ドリームキャスト]にて、本トリックと類似したヒント提示があった事、また映像上でも何気に注意を引いていたので良く分かりました。
こういうトリックは流石、映像ならではかな。

■『魍魎の匣』
 面白くないわけではないが、なんとなく一気に見れない作品です。
元が推理小説であるだけに「解答編」まで録画しないとなんとなく見づらいのかな。

 敵・中身を求める「木場」刑事がメインで話が進んでいます。
けどやっと「頼子」も動きだして・・・・・・見舞いに訪れた病室から出た直後、ベッドに横たわっていた「加奈子」が消えた!!!──事件、動き出しました。

■『美肌一族』
 絵柄以外、あまり特色がないように思うのだが──短い事もあり、ちょっとした空き時間に見るには丁度良い作品です。
「美肌家」崩壊からはや、7年・・・・・・「紗羅」は貧困の中。
また、姉と再会、姉「お臍がオレンジペコを沸かして・・・・・・」。

■『かんなぎ』
 カラオケ大会・・・・・・「大鉄」(「ミューズ」一人占め)恐るべし、美術部部長「貴子」と「ざんげちゃん」も別の意味で恐るべし能力(実力)を発揮です。
「ナギ」の「ハロー大豆の歌」もインパクト大でしたが──最近の作品は音楽面に力を入れているなあ、まあ「CD」発売が目的なのでしょうが。

■『まかでみ・WAっしょい!』
 「マユコン(マジカルアカデミー ユニフォーム コンテスト)」開催・・・・・・ファッションショーと思いきや、バトル&レース!?。
新たに来校した「神族」&「魔族」・・・・・・あまり物語の進展に寄与しないなあと思っていたら──。

表.[08/12/22(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A まかでみ・WAっしょい! 第9話 [エーネ]の妹,来校;番外編!?,唐突すぎ。
第10話 [星矢]好きだなあぷる,ハチャメチャ展開からいきなりシリアス展開へ。
第11話 独り・・・ifの世界。
第12話 【ピックアップ】参照。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [李],いい技揃っている。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [破沙羅],[天草]で終了。
G ファイヤー・スープレックス NEOGEO [テリー],だんだん楽しめるように。
G KOF2001 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/22]

■『まかでみ・WAっしょい!』
 【最終回】です。
シリアス展開の大盛り上がりは前回で終了しているので、【クリスマス番外編】といった形式でハチャメチャ・ハッピーな話で締めでした。
敵役含め総登場&ここで【学長】を登場させるなど当初「おまけ」程度の話かと思っていたので、予想より幾分内容があり楽しめました。
全体の話・登場人物設定も本作の特徴《お祭り騒ぎ、まさにしっちゃかめっちゃか》なので、全話を通した感想といっても難しいのですが──。
(絵柄といい)『ギャラクシーエンジェル』みたいな感じで、前後の設定を忘れて(登場人物の相関はある程度おさえて)一話一話を楽しむ作品でした。

■『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(KOF2001)』[NEOGEO]
 キャラ数も多いので早く次のキャラへと連続技・「ストライカー」絡みの連続技とどんどん開発していきたいのですが・・・・・・。
「フォクシー」の単体連続技練習にて停滞中──でも、久しぶりにCPU戦を楽しんで、ラスボスに勝利・・・・・・勝利ポーズおよびエンディングを堪能しました。

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「王虎」クリアです、意外に一つ一つ(一振り一振り)のアクションに注目すると何気に格好良い・・・・・・。
相手の飛び道具に丁度、合わせて強の「気功爆転法」が堪らないです。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月21日 (日)

【書籍】『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』読破

 「茅田砂胡(かやた・すなこ)」著、久しぶりに読んだなあ、『デルフィニア戦記』シリーズの外伝です。

『デルフィニア戦記』・・・・・・懐かしいなあ、お陰で一気に著者の作品を読むようになりました。(当時、意外に周りにシリーズを読んでいた知人が多くいた点にも吃驚しました。表紙が表紙なので・・・・・・[ちょっと男子は買いづらい!?]。いつか文庫版でまた再読したいと思っている作品です。)
 『桐原家の人々』、『スカーレット・ウィザード』と──特に初めは【SF】!?、大丈夫かと思った『スカーレット・ウィザード』は、特に記憶が強いです。(巻数も少ないので、お薦めです。)
残念ながら『暁の天使たち』から読まなくなって、『レディ・ガンナー』シリーズも中途で離脱した状態となっていますが──。

 随分昔に読んだ事・私の記憶力が悪い事も重なり、登場人物の名だけでは序盤、(誰が誰だか)ピンと来ず──まあ、あの二大騎士を描いている事は薄々分かるのですが。

・「ラモナ騎士団」・「ナシアス・ジャンペール」
・「ティレドン騎士団」・「ノラ・バルロ・デル・サヴォア」

の出遭いから、友情?──【戦友】となるまでの経緯が描かれています。
賢王時代、平和に蔓延る腐敗・境界線での合戦・陰謀・・・・・・飽きさせない展開となっています。

 本編の主人公達を含めた登場人物達の出番が少ないのは寂しい限りですが、シリーズ本編主人公以外に焦点を当てた【外伝】としては正しい姿かと思います。
一応、最後に本編【後日談】をほんの少しですが入れてくれたあたりが嬉しいかぎりです。

(記:スッタコ小僧)

【アニメ・ゲーム】12月16日(火)~12月20日(土)雑記

 週末ぐらいしか【アニメ】・【ゲーム】を嗜めなかった代わりに記載が滞っていた『ゲームパッケージについて』を一気に3回分記載しました。
ただ、「NGP」(ネオジオポケット)のソフトに集中しましたが。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/16(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/16]
バタン、キュ~。

~~ゲームパッケージについて【第26回】~~
機種:ネオジオポケット
タイトル:SNK vs. CAPCOM 激突カードファイターズ
          SNKサポーターズバージョン
その他:「NEOP00560」
《背面》
SNKとCAPCOMの人気キャラがカードゲームで大激突!!

戦いながら自分だけの最強デッキをつくりだせ!
知力と戦略で勝負しよう!!

まずはSNKで攻めようぜ

●主人公はシン&ケイの2人組。どちらかを選んで戦え!
●両メーカーのキャラが300種類のカードになって登場!
●「SCカードファイターズ」公式大会に出場して優勝をめざせ!
●スターターデッキの大半をSNKのキャラクターで構成!
●3つの通信対戦が超アツイ!勝利を収めてカードをゲットせよ!!

通信ケーブル対応
無線ユニット対応
16メガメモリー使用
モノクロ対応
============
 厚紙パッケージという点が強度の面でちょっと心許ないのですが・・・・・・。
本作をプレイするまで全くプレイした事がなかったカードゲームです。

 パッケージの表面はデフォルメされた以下のキャラ達、やはり看板は「テリー」(『餓狼伝説』)となるのか。
・「テリー」(『餓狼伝説』)
・「舞」(『餓狼伝説』)
・「覇王丸」(『サムライスピリッツ』)
・「ナコルル」(『サムライスピリッツ』)
・「あかり」(『月華の剣士』)
・「京」(『KOF』)
・「庵」(『KOF』) 
・「K´」(『KOF』)
・「レオナ」(『KOF』)
・「リョウ」(『龍虎の拳』)
・「ハヤテ」(『風雲』)
・「マルコ」(『メタルスラッグ』)
・「凱」(『武力』)
(+ノートを開いた手)

いやあ、「ハヤテ」がいるとは・・・・・・[PS2]コレクションが出ていないこの時点では<笑い(知っている人でニヤニヤ)>狙いか!?。
「あかり」が主人公を差し置いて『月華の剣士』の看板になっているのはしょうがないとしても──。

 肝心の背面のイラスト・ゲーム写真はあまりみるべき点はないなあ。
「シン」と「ケイ」のイラストがありますが、ゲーム内ではキャラの小ささから本当に「イメージイラスト」。
ゲーム写真は3枚ですが、内2枚は移動時で「カード」が写っているのはたった1枚です。
その1枚も「真吾」(『KOF』)で何故・・・・・・「真吾」を持ってきた意図が分かりません。
ゲーム内「カード」イラストは表面のイラストを裏切らない出来映えになっている事は確認できましたが・・・・・・。

 まあ、無難──あまり特筆すべき点はありませんが、奇を衒っていないスタンダードなパッケージです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[08/12/17(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/17]
久しぶりの雨・・・・・・。

~~ゲームパッケージについて【第27回】~~
機種:ネオジオポケットカラー
タイトル:SNK GAL'S Fighters
その他:「NEOGEO POCKET BEST Collection」「NEOP00657」「カラー専用ソフト」
《背面》
SNKファン待望のギャル格闘!!
より強く、より美しく!最強の女王は誰だ?!

めざせ格闘女王!

謎の招待状がSNKの女性格闘家たちのもとに届けられた!
どんな願い事もかなうという「Kの御札」と最強の女王の座をかけた熱いバトルが今始まる!!

個性豊かな8人+αのキャラから選べる!

カラー専用
通信ケーブル対応
============
 女性キャラに絞った格闘アクションゲームとなっています。(ラスボスは女性では・・・・・・。)
表面は少女漫画(?)ちっくな絵柄の登場人物達のイラスト・・・・・・とても格闘ゲームとは思えない。
・「ナコルル」(『サムライスピリッツ』)
・「ユリ」(『龍虎の拳』)
・「レオナ」(『KOF』)
・「アテナ」(『KOF』)
・「シェルミー」(『KOF』)
・「あかり」(『月華の剣士』)
・「舞」(『餓狼伝説』)
・「色」(『侍魂』)

背面は表面のキャライラスト使いまわしとゲーム画面が4枚です。
ただ、ゲーム画面ですが

1枚目「プレイヤーセレクト」
⇒うん、ゲーム内のキャライラストが分かるっと

3枚目「ナコルル」vs.「ユリ」の対戦模様
⇒おっ、「ナコルル」の「アムベヤトロ」、ちゃんと鷹がいる。
  「ユリ」ガードポーズとっている、手足がデカイが良い割合、デフォルメ化だな。

4枚目「げっと あいてむ!」
⇒なんかアイテムなどの要素があるみたいだな。

問題は2枚目の「モードセレクト」のゲーム画面・・・・・・いるのか、これ!?。
もっと別にパッケージに持ってくる画面があるのではないかなあ。
「モード」も

「Q.O.Fモード」
「2P VS」
「トレーニング」
「アイテム」
「ゲームオプション」
「EXIT」

・・・う~ん、別に特別なモードはないと思うのですが。

 まあ、狙った(?)イラストにて狙い通りの出来にはなっていると思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[08/12/18(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/18]
師走だなあ・・・・・・忙しいよ。

~~ゲームパッケージについて【第28回】~~
機種:ネオジオポケットカラー
タイトル:スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション
その他:「NEOP01110」「カラー専用ソフト」
《背面》
美少女麻雀の決定版ついに登場!

「スーパーリアル麻雀」シリーズの人気キャラと夢の対戦がここに実現!

主な登場キャラクター
PⅤ/遠野みづき、藤原綾、早坂晶
PⅥ/香山タマミ、栗原真理
P7/麻比奈百合奈、豊原エツ子

携帯ゲームの常識を超えた美麗グラフィックが満載!
「ポン」「チー」「ロン!」多彩な音声が対局を盛り上げます!
ヘルプ機能も充実!今イチ麻雀のルールがよくわからない人でもOK!

カラー専用
推奨年齢18歳以上
============
 携帯ゲーム機で「脱衣麻雀」とは・・・・・・しかも背面の宣伝文句で謳っているように確かにグラフィックは本ハードの他の作品と比較すると抜きん出ています。
パッケージとしてはあまり特筆すべきもなく、背面に記載したキャラクター全員集合イラストが表面を占め、裏面は全員の顔部分となぜか「早坂晶」と「麻比奈百合奈」だけ別イラストあり。

 麻雀部分のゲーム画面と会話部分のゲーム画面、そして・・・・・・。
ゲーム画面を見れば確かにそのグラフィックの出来が良く分かります。

 パッケージだけを見る限り「推奨年齢18歳以上」なのですが・・・・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

表.[08/12/19(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G ファイナルファイトONE GBA [ガイ],ジャンプ
↓アタックあり。
G SNKギャルズファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。
C スーパーメイドちるみさん 第01巻 【ピックアップ】参照。
A のだめカンタービレ巴里編 第4話 [のだめ]自信喪失・・・
落ち込み→
[キス]<[額]絆創膏で復活!?。

【ピックアップ】[12/19]

■『SNKギャルズファイターズ』[NGP]
 「ミスX」クリアです、これで全キャラクリア・・・・・・スタッフロール前のALLクリアのおまけもあって最後までとことん楽しませてくれるサービス一杯の作品でした。
たった2ボタン、画面も小さい携帯ゲーム機で一体<格闘ゲーム>どんだけのモノが作れるんだと当初は全く期待していなかった作品・・・・・・評価一転です。

■『オールカラー版 スーパーメイドちるみさん』[第01巻]
 「師走冬子(しわす・ふゆこ)」著、最近は5人にもなった各自特殊・特異なメイド達を描く4コマ漫画です。
タイトルの「ちるみさん」は【破壊魔】・・・・・・優秀なのですが、外見に似合わない怪力(?)、それとも単純にドジなのか通った後は──割れた皿・壊れた物が散乱です。

 さて、最新第8巻も出た『おねがい朝倉さん』も該当しますが、【セレクション】といった形でそれまで出ている作品からピックアップして(再販でいうわけではないが)発売する形式が増えてきています。
4コマ漫画だとどうしても一冊でるまで⇒続編が出るまでの期間が長いのでその間隙を埋めるには良いのですが・・・・・・オールカラー、付録で(小エピソードを収録した)小冊子付きといった所が小さな【良心】でしょうか。

 本作は各メイド(4人!!)とお隣お嬢様「紅林麗子」、ギャンブラー先生「佐々木先生(女性)」に焦点を当てた話を個々にまとめたセレクションとなっています。
私は「ちふゆ」のセレクションがなかったのが残念でしたが・・・・・・(でも他の人物のセレクションに出てきます)。

表.[08/12/20(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A のだめカンタービレ巴里編 第5話 【ピックアップ】参照。
第6話
第7話
第8話 [魔法使い]ガンバ;
[のだめ]の[音遊び]はどこへ向かう?。
第9話 [のだめ]リサイタル前日,
vs.[モーツァルト];
[黒木]&[ターニャ]いいコンビ!?。
第10話 初リサイタル当日,
[のだめ]=[モーツァルト]!?。
第11話 【ピックアップ】参照。
A テレパシー少女 蘭 第21話 【ピックアップ】参照。
第22話
第23話
第24話
第25話
第26話
A ケメコデラックス! 第8話 【ピックアップ】参照。
G ワールドヒーローズ2JET NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G サムライスピリッツ零 NEOGEO [破沙羅],まだ使い慣れない。
G メタルスラッグX NEOGEO ちょっと目が疲れた。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO [烈火],[連殺斬]練習中。

【ピックアップ】[12/20]

■『のだめカンタービレ巴里編』
 面白くて一気に見れました。
まあ最終回も迎えた事で──えっ、続編が2009年秋って。

第5話:
 フランスにて苦戦中の「オーボエ・黒木」に再会です。
「のだめ」と「千秋」の仲に《亀裂》→「のだめ」暴走化にてあっと言う間に《修復》です。
第6話:
 「千秋」、オーケストラの常任指揮者に決まるも・・・・・・伝統の「ル・マルレ」、前途多難なようです。
「のだめ」は「ヤキトリオ」にて奮闘中、そんな中、「Rui(ルイ)」(活躍中の天才ピアニスト)来校です。
第7話:
 「黒い王子」vs.「コンマス」勃発です。
「のだめ(`∑`)」と「千秋」の初共演が──残念!!。
第11話:
 【最終回】です。
「のだめ」との関係で得られた「カンタービレ(歌うように)」を胸にいよいよ「マルレオケ」再始動です。
いい終わり方ですが、ですが、物足りない・・・・・・続きは来年かあ、長いと思いきや今年一年も今改めて振り返るととても早かった/短かったし。

■『テレパシー少女 蘭』
 まあ、放送しているチャンネルから分かるように健全な(?)・教訓溢れる内容の作品でした。

第21話:
 冬と言えば・・・「焼き芋」!、食いしん坊な「翠」が気難し屋おばあさんと出会います。
自分の亡くなった「祖母」と出会った「おばあさん:トメ」が重なって──。
また、両者共に原因を同じとする<トラウマ>があり・・・・・・。
第22話:
 冬山へスキー&スノボー・・・・・・ではなく、母親の代わりに【雪女】の取材にきた面々。
噂の【雪女】は<子供にしか見えない?>、しかもその容姿は【雪少女】!?。
【雪少女】の発する言葉・・・・・・「ノンちゃんはどこ?」の意味とは──。
第23話:
 弥生時代の埴輪(命名「ハーニー」)からの【SOS】です。
「ハニガール・翠」!!、「ハニーワンダホー」──は置いといて、時を超えた約束を果たす為、「蘭」達が奮闘する内容となっています。
第24話:
 町に異常・異変発生──夜に起きた地震を感じた人・感じていない人の謎、何やら不穏な雰囲気です。
「チャラ」=「ポンキー(ポケットモンキー)」=「蘭」達の友人にも何やら異変が・・・・・・。
第25話:
 事件を察知し、学校へ向かう「蘭」&「翠」──事件に引き寄せられてか、再び【あの女性(先生)】が・・・・・・。
「帰せ/還せ/返せ」・・・・・・「人間」vs.「動物」、とんだサバイバル展開へと発展してきました。
第26話:
 【最終回】です。
前フリが少なく、いきなり《壮大な話》になったなあ~、まあラストには相応しい内容でしたが。
でも逆に各話の規模の《高低差》が楽しめたかな。
 『電脳コイル』から見始めたこのチャンネル&時間枠、次回はどんな作品が放送されるのか期待です。

■『ケメコデラックス!』
 最終回を迎える作品を優先的に見ています。
特大・激辛ラーメン「爆★山」を迎え撃つラーメンキング「ケメコ」!!──はさておき、「黒崎リョーコ」の秘密に迫る回となっています。
「フライングフェイスシザースドロップ」にて街中で出会った二人(「三平太」&「黒崎」)、デート展開のおまけと共に<彼ら・彼女ら>の正体の一環が明かされます。

■『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO]
 「ジャンヌ」にてやっとクリアです、意外と苦戦したなあ。
基本的にエンディングが全キャラ共通なのが、クリアしがいが無い所・・・・・・と言いたいのですが、一戦一戦が面白いので<良し>としよう。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月20日 (土)

◆◆ゲームパッケージについて◆◆

(記事へのリンク集です。)

第36回『幕末浪漫第二幕 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~』[NEOGEO] 12/05/19 記事
第35回『超鉄ブリキンガー』[NEOGEO] 12/05/04 記事
第34回『にげロンパ』[NGP] 11/05/03 記事
第33回『SNK vs. CAPCOM 激突カードファイターズ CAPCOMサポーターズバージョン』[NGP] 11/05/03 記事
第32回『ワールドヒーローズ2JET』[NEOGEO] 09/06/21 記事
第31回『ART OF FIGHTING 龍虎の拳 外伝』[NEOGEO] 09/05/31 記事
第30回『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO] 09/05/11 記事
第29回『ザ・キング・オブ・ファイターズ2001』[NEOGEO] 09/01/31 記事
第28回『スーパーリアル麻雀プレミアムコレクション』[NGP] 08/12/21 記事
第27回『SNK GAL'S Fighters』[NGP] 08/12/21 記事
第26回『SNK vs. CAPCOM 激突カードファイターズ SNKサポーターズバージョン』[NGP] 08/12/21 記事
第25回『NAM-1975』[NEOGEO] 08/10/23 記事
第24回『ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト』[NEOGEO] 08/10/02 記事
第23回『アストラスーパースターズ』[SS] 08/08/13 記事
第22回『ワールドヒーローズ』[NEOGEO] 08/08/12 記事
第21回『ダブルドラゴン』[NEOGEO] 08/06/24 記事
第20回『ファイヤー・スープレックス』[NEOGEO] 08/06/06 記事
第19回『水木しげるの妖怪写真館』[NGP] 08/05/30 記事
第18回『コットン』[NGP] 08/05/30 記事
第17回『戦国伝承』[NEOGEO] 08/05/17 記事
第16回『ブレイカーズ』[NEOGEO] 08/05/10 記事
第15回『超人学園ゴウカイザー』[NEOGEO] 08/04/27 記事
第14回『8マン』[NEOGEO] 08/04/27 記事
第13回『リーグボウリング』[NEOGEO] 08/04/13 記事
第12回『餓狼伝説』[NEOGEO] 08/03/31 記事
第11回『ザ・スーパースパイ』[NEOGEO] 08/03/29 記事
第10回『ミューテイション・ネイション』[NEOGEO] 08/03/29 記事
第9回『クイズ迷探偵ネオ&ジオ』[NEOGEO] 08/03/23 記事
第8回『龍虎の拳』[NEOGEO] 08/03/22 記事
第7回『サムライスピリッツ』[NEOGEO] 08/03/17 記事
第6回『マーメノイド』[PS] 08/03/15 記事
第5回『あしたのジョー伝説』[NEOGEO] 08/03/15 記事
第4回『ロボアーミー』[NEOGEO] 08/03/10 記事
第3回『新・忍伝』[SS] 08/03/06 記事
第2回『ビューポイント』[NEOGEO] 08/03/04 記事
第1回『ライディングヒーロー』[NEOGEO] 08/02/25 記事

【書籍】『心霊探偵 八雲 赤い瞳は知っている』読破

 「神永学(かみなが・まなぶ)」著、《生者は見えぬが死者が見える》特異な【赤い左目】を持つ大学生「斉藤八雲(さいとう・やくも)」の活躍を描く【推理小説】です。
3件の事件ファイルを収録した短編集となっています。

 「文芸社」の本を読みましたが、本の大きさの割には・・・・・・中の活字が大きくて、たった3編でボリュームが少なくすぐ読み終わってしまったのが残念です。
ただ、シリーズ続巻が多数でているので、今後しばらくは楽しめそうです。

 トラブルメイカー(?)「小沢晴香(おざわ・はるか)」が持ち込む・巻き込まれる幽霊が絡んだ怪奇事件をちょっと捻くれ者(?)「八雲」が、時には警察の「後藤(ごとう)」の協力を得て解決といった流れです。

本作はスタートの作品だからでしょうか、その心霊事象も

・廃屋でお化け
・トンネルでお化け
・友人の幻(?)が枕元で何かを・・・

といった<定番(?)>の契機でまず「小沢晴香」が事件に関わる/触れる事となります。

初めだからかレギュラーメンバが上記の3人と少なかった点が寂しかったです──ただ、意味深な「両目が赤い男」などの話も出てきたので今後の続編で(色々な謎が)明らか&(登場人物も増えて)賑やか(この作品には適さないワードですが)となるのでしょう。

 とにかく、私の中で新しく読み進めるシリーズが増えました。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月19日 (金)

【書籍】『シャーロック・ホームズの冒険』読破

 「コナン・ドイル」著、言わずと知れたかの名探偵「シャーロック・ホームズ」の短編集第一弾です。

図書館ではいつも見る棚に見当たらないなあと思っていたら、児童書(?)扱い・・・・・・。
でも実際読んでみると──

 かなり読み応えがあります。
 そして、《有名なトリック&話にて解決&結末が分かっているにも関わらず、楽しめる》作品となっています。

話の内容に加えて【著者の文章力】の表れなんだろうなあ──。

 「新潮文庫」では何故か原本から二編差し引かれています。
訳者による「解説」によるとその二編は同じ「新潮文庫」『シャーロック・ホームズの叡智』に収録されているとの事・・・・・・一体、何をしたかったんだか。

 本短編集では以下の作品(事件)を扱っております。

■ボヘミアの醜聞
⇒最初に「ホームズ」に失敗談を持ってきて惹き付けるとは・・・・・・。

■赤髪組合
⇒日常の不思議な事件から・・・・・・。

■花婿失踪事件

■ボスコム谷の惨劇

■オレンジの種五つ

■唇の捩れた男

■青いガーネット

■まだらの紐

■花嫁失踪事件

■椈(ぶな)屋敷

 どれも内容知っている/覚えているなあ、やはり【基本】なのでしょうか。
最近は色々と複雑・複合化した謎が入り混じった作品が多いですが、基本となる要素が本短編集の一つ一つの作品に詰まっている感じがします。(持ち上げすぎでしょうか・・・・・・。)

 発表順に読むつもりが一作品、飛ばしてしまいました。
今後、間違えないように本書「解説」にあった発表順を記載しておきます。

(1)『緋色の研究』
(2)『四つの署名』
(3)『シャーロック・ホームズの冒険』(本書)
(4)『シャーロック・ホームズの思い出』
(5)『バスカヴィル家の犬』
(6)『シャーロック・ホームズの帰還』
(7)『恐怖の谷』
(8)『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』
(9)『シャーロック・ホームズの事件簿』
~~~
(10)『シャーロック・ホームズの叡智』※「新潮文庫」

(記:スッタコ小僧)

2008年12月16日 (火)

【アニメ・ゲーム】12月12日(金)~12月15日(月)雑記

 12月で終わりを迎える作品はラストスパートです。
私も【ゲーム】でもう終盤を迎えているモノは、そろそろクリア・・・・・・いや、今年中にクリアしようっと。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/12(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ゴルゴ13 第29話 [ゴルゴ]を狙うカメラ,希代の映画撮影開始。
第30話 ナイフ使い偽[ゴルゴ],本物に挑戦。
G SNKギャルズファイターズ NGP [ウィップ]クリア,J強Kと超必強し。
G がんばれゴエモン!からくり道中 GBA すんなり通行手形は集ったが出口が・・・。
G ファイナルファイトONE GBA 【ピックアップ】参照。
A フルメタル・パニック?ふもっふ 第6話 vs.[ポニー],[熱血女性警官];肝試し。
第7話 弱小ラグビー部を廃部から救う!?⇒熱血鬼教官編。
第8話 暴走ぎみ!?[テッサ≠てっさ]来日(来校)。

【ピックアップ】[12/12]

■『ファイナルファイトONE』[GBA]
 『~リベンジ』[SS]をプレイしている事もあり、元ネタを知っておこうとお手軽(?)な[GBA]版をプレイです。
「リベンジ」の粗いポリゴンを見ていた後の影響もあるが、グラフィックはとても良いです。
操作感も良く、同時押しを「R」ボタンに割り振っておいてくれたのもありがたいです。

表.[08/12/13(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [崇秀],やっと安定;空中テレポートはBボタン。
G SVC CHAOS NEOGEO [タバサ]─vs.[アテナ]、やっとクリア。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO [烈火](技),練習中。
G ブレイカーズ NEOGEO [ティア],一つ一つの動きが楽しい─納得の動き。
A フルメタル・パニック?ふもっふ 第9話 [テッサ]最後の週末,温泉攻防戦。
第10話 任侠!?[(ツノ付きボン太君],ふもふもふもっふも・ふもっふもっ~。
第11話 部室不足・・・部室争奪戦にて[千鳥]変身!?。
第12話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/13]

■『サムライスピリッツ』[NEOGEO]
 「王虎」にて挑戦開始です・・・・・・その素手になる豪快な技の影響か、剣戟が楽しみな私はあまり使用しなかったキャラです。
「力」のキャラだけあって、「振り」が微妙に遅い・・・・・・当たり判定が分かり易く使い易いのですが、<演武>失敗です。
今、改めて使用すると──なかなか<病みつき>になる破壊力です。

■『フルメタル・パニック?ふもっふ』
 【最終回】です・・・・・・まあ、一度見ているし、インパクトのある回なので、今回改めて思った事はあまりありません。
一つ振り返ると【交通課の女性警官】・・・・・・もっと目立っていた記憶があったのですが、今回見た限りでは本の数回だけなんだ。
内容はもちろんですが、最後に残ったのは以下のワード・・・・・・
 「爆熱ゴッドカレーパン」
 「トライデント焼き」

表.[08/12/14(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A スキップ・ビート! 第4話 【ピックアップ】参照。
第5話 [LME]社・[ラブミー]部始動・・・・・・部員,遭難!?。
第6話 とんだ傲慢Qeen,でもチャンス到来!?。
第7話 【ピックアップ】参照。
A とある魔術の禁書目録 第7話 【ピックアップ】参照。
第8話 [当麻]・[ステイル]共闘,[吸血鬼退治]の真実。
第9話 vs.[錬金術],[インデックス]の3年前のパートナー。
A 屍姫 赫 第5話 もぐりのレンタカー,vs.怪物車。
第6話 [屍姫]とは─108人の[屍]を倒すと・・・。
A 美肌一族 第3話 何故[音程外れたミュージカル]→[ショートコント]へ。
A カオス;ヘッド 第3話 夢遊病,邪神,予知能力に・・・また新たな少女続々と。
第4話 第4,バンパイア事件;[ディソード]=負の暗黒剣。
A 夜桜四重奏 第5話 今度の強敵は保育園児!?,皆苦戦;サトリの壁。

【ピックアップ】[12/14]

■『スキップ・ビート!』
 熱血乙女(≠漢)、そして表・裏があけっぴろげなヒロインに好感の持てる作品です。
第4話:
 オーディション落選から3日目・・・・・・失意・迷いの中、ガソリンスタンドでバイト中。
そこで<再会>・・・・・・根性・再発火です。
 壁を打ち壊す・・・・・・再チャレンジ開始──そして、「Love Me」部へ。
第7話:
 現役トップアイドルに宣戦布告・・・・・・果たして、結末は──。
元々の目的はどうあれ、過去に身につけたモノが役立って何よりと私は思ったのですが・・・・・・。
「私が私を作っていこう。」で再出発です。

■『とある魔術の禁書目録』
 記憶のないまま・周りには悟られまいと暮らす「当麻」、食い倒れ「巫女」(自称・魔法使い)と遭遇です。
新たな同居者(?)「スフィンクス(猫)」も加わるも、「ステイル」来訪──新たな戦い《「ディープブラッド救出作戦」》へ突入です。

表.[08/12/15(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A キャシャーンSins 第4話 【ピックアップ】参照。
A ケメコデラックス! 第6話 [キリコ(ヴァニラ内包)]&[カイト]登場。
第7話 [イズミ],旅行前に風邪でダウン;[プリンプリン体操]。

【ピックアップ】[12/15]

■『キャシャーンSins』
 戦いを求める「滅びの天使」との出会い・・・・・・滅びと対極に位置する不死身の「キャシャーン」。
殺伐とした雰囲気・・・・・・テーマ、描きたい事は分かるけど、もっとなんとかならないかなあ、あまりにも映像と共に話が暗すぎて。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月14日 (日)

【ゲーム】『超人学園ゴウカイザー』技表

 説明書に載っていない技を見つける面白さ・楽しさ・・・・・・が全く分からない私。
技が全て分かっていないとどうも落ち着かない。
攻略本などに頼っているのですが、昔のゲームは中々見つからない──。
でも、ネットで検索すると公開している方がいて、いつも大助かりです。(本当に感謝です。)

 下記の技表も検索した結果から、実際はExcelシートとした操作方法の一つです。
攻略本のないものは作成した操作方法を印刷し、ゲームパッケージ内に入れています。
気づいた点やコマンド入力のコツのメモに役立っています。

A:弱パンチ
B:弱キック
C:強パンチ    
D:強キック
ABC:挑発
■トレース必殺技
★:体力赤、☆:体力赤・相手体力青
※1 ダッシュして攻撃ボタンでダッシュ攻撃あり
※2 [昇竜拳]コマンドは右下止め(きっちり)を意識

【ゴウカイザー】
カイザー・スープレックス:→C
シューティングスルー:→D
空中シューティングスルー:空中↓D
カイザーストライク:→↓右下A or C
バーニングスラッシュ:↓右下→B or D
ハイアースラッシュ:空中で↓右下→B or D
■トリックスターキック:左下右上B or D
バックファイヤー・エルボー:↓左下←↓左下←A or C
■ハイパートリックスターキック;左下右上CD
★カイザーエクスプローラー:↓左下←左下→BC
☆バーニィ・サモナー:↓右下→←AC

【ヘルスティンガー】
エアトランス・アタック:→C
パトリオット・ドロップ:空中で↓C
トレッド・ア・ゴーゴー:←タメ→B or D
ライネック・スウィンガー:←タメ→A or C
■ボルテージ・クラック:↓タメ↑B or D
ビーティッド・ニードル:空中で1回転A or C
■ボルテージ・エクスプロージョン:↓タメ↑CD
★ナイトメア・ギグ:↓左下←左下→BD

【紫紅京介】
風くずし:→C
■影走り:↓右下→A or C
宮毘羅召還:↓左下←A
摩虎羅召還:↓左下←B
伐折羅召還:↓左下←C
宮毘羅無音撃:←左下↓右下→B
宮毘羅雷神峰:←左下↓右下→D
摩虎羅爆炎翼:←左下↓右下→B
摩虎羅刹那転:←左下↓右下→D
伐折羅紋叉檻:←左下↓右下→B
伐折羅跳躍宴:←左下↓右下→D
■火影走り:↓右下→CD
★凱羅召還:→右下↓左下←右下AC
⇒→から一回転の感じで。

【不動丸】
切蔓:→C
⇒なんとなく強し。
飛閃切蔓:空中↓C
回天凰:→D
回天凰落:空中↓D
抜刀霞斬り:←タメ→A or C
不動陣・天:→↓右下A
不動陣・地:→↓右下B
不動陣・冥:→↓右下C
■炎舞筒:↓右下→A
雷電筒;↓右下→C
流浪斬:投げ間合い→右下↓左下←→C
⇒→を意識。
■爆炎筒:↓右下→CD
★不動烈空剣:左下→右下↓左下←→AC

【ブライダー】
ブライダー逆一本背負い:→C
ブライダー返し:空中で↓C
ブライダー裏フランケンシュタイナー:→D
空中ブライダー裏フランケンシュタイナー:空中↓D
ブライダーきりもみシュート:投げ間合い→右下↓左下←→C
ブライダーハリケーン:→↓右下A or C
ブライダー卍キック:↓右下→右上B or D
電光ブライダーパンチ:↓左下←左上A or C
ブライダー月面キック:空中↓左下←左上B or D
■ダブルブライダーキック:↓右下→↓右下→BD
■ダブルブライダー卍キック:↓右下→↓右下→CD
★ブライダーブレイク:↓右下→↓左下←左上BC
★バイクを降りる:上記中にABCD同時押し

【マリオン】
⇒ダッシュ攻撃はなく、一瞬後退。
オクトパス・バスター:→C
ホールドクラッシャー:←C
フライング・オクトバスター:空中で↓C
スクリューブロー:→D
⇒メモに←Dの記述あり
グランドウォッシャー:←左下↓右下→A or C
■アンブッシュ・リフター:→↓右下A or C
⇒→左下右下が出しやすい!?。
グライディングモード:←左下↓右下→B or D
フライングモード:↓↓↑
空中グランドウォッシャー:FM中←左下↓右下→A or C
フリーフォールアタック:FM中→右下↓左下←B or D
■アンブッシュ・スカイネット:→↓右下CD
★ハイバーグランドウォッシャー:→←左下↓右下→BC

【シャイア】
おまかせ投げ:→C
スマッシュ・バンバン:↓右下→A or C
■3ウェイ・ビーマー:↓左下←C
ちくたく・ぼむ:←タメ→C
⇒Cボタン再押下で爆破。
B.B.B:→↓右下A or C
■マッドネス・ボールボーイ:↓左下←CD
★すーぱーしゃいあ人:→右下↓左下←→AC

【かりん】
⇒1本目勝利時、↑ABCD押し続けで隠しポーズ
翻身残棍:→C
仆揄怕棍:空中で↓C
乾坤雷牙:→D
如意棒撃:←タメ→A or C
筋斗雲操法:←左下↓右下→A or C
⇒方向転換「←or→」、着地「↓」。
■化身転髪:→右下↓左下←C
飛燕烈脚:↓左下←左上B or D
■化身操法:→右下↓左下←CD
★火炎連峰:左下→右下↓左下←AC

【キャプテン・アトランティス】
キャプテン・ヘッドバット:→C
キャプテン・フェイスクラッシャー:←C
空中キャプテン・フェイスクラッシャー:空中で↓C
キャプテン・サイクロン:←タメ→B or D
キャプテン・シューター:←タメ→A or C
キャプテン・スプラッシュ:↓タメ↑A or C
■キャプテン・スマッシャー:↓タメ↑B or D
■キャプテン・ニトロスマッシャー:↓タメ↑CD
★キャプテン・スプラッシュリボルバー:↓タメ左下←→BC

【バトルマスター神龍】
武王転楽:→C
■百歩神撃:↓右下→A or C
放影掌:↓左下←A or C
烈脚昇:→↓右下B or D
■百歩破砕撃:↓右下→CD
★流炎烈脚昇:↓右下→↓右下BD
☆天地咆哮拳:投げ間合いで↓右下→↓右下BC

【プラトニックツインズ】
→C
←C
←D
■グラビトン・サンダー:右下↓左下←A or C
メタモル・ドライブ:→↓右下A or C
ナックル・トラップ:→右下↓左下←D
ラピッド・ナックル:A or C連打
★メガグラビトン・サンダー:→右下↓左下←×2 BC

【絶対神 王牙】
→C
←C
→→→A or B or C or D
君、炎火と舞え:←左下↓右下→C
我、下天照覧せり:→↓右下A or C
汝、切人懺悔せよ:↓左下←A

(記:スッタコ小僧)

【書籍】『毒草師 白蛇の洗礼』読破

 「高田崇史(たかだ・たかふみ)」著、本流の『QED』シリーズから<スピンアウト>?、【毒草師】「御名形史紋(みなかた・しもん)」が事件を解決するシリーズ第二弾です。(第一弾の感想はこちら)

 確か前作では本流と色々と<披露してくれる知識>が多々重なっていましたが、本作では【茶道】・【千利休】、そして《毒》繋がりから「ギリシア神話」などに《海外の伝承・歴史》へとも繋がってきます。
毎回、色々と勉強となる作品です。(肝心の【推理】・【探偵】部分はさておき・・・・・・。)

 今回も事件にまず巻き込まれるというか、視点は「御名形」の隣人の雑誌記者「西田」──事件記者でもないのに相変わらず、周りに流され巻き込まれてしまいます。(あと、美人に弱い点が祟って・・・・・・。)
狭い茶室にて、【毒殺事件】発生──室内にはたった六人、すぐに犯人が分かるものと思いきや、

 飲食した菓子・お茶からは毒物は検出されず・・・・・・さては、注射?

そして連続毒殺事件へ発展、警察も打つ手なしです。
 強引な編集長の命令の元、事件の渦中へ潜入した「西田」記者、容疑者に疑われた【乙女】を助ける為、回避していた奇人・隣人「御名形」の元へ──

といった内容となっています。

 前作ではそう意識しなかったのですが、私の中では《続いて欲しいシリーズ》となりました。
本流で披露してもよさそうですが、巻き込まれ&失恋記者「西田」に好感が持てる点が高ポイントです。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月13日 (土)

【書籍】『狼花 新宿鮫Ⅸ』読破

 「大沢在昌(おおさわ・ありまさ)」著、「喰らいついたら離さない」・・・・・・まさに《一匹狼(の刑事)》、【新宿鮫】の異名を持つ「鮫島」刑事の活躍を描くシリーズ第九弾です。

 久しぶりに本シリーズを読みました、気づいたらいつの間にかに出ていた感じです。
なので、同期の【旧敵(仇敵)?】「香田」・【強敵】「仙田」といった因縁または過去に登場した人物達が出てくるのですが・・・・・・憶えていません。

 でも「鮫島」+ある【女性】の視点から、男女問わず《孤独な戦い》を描ききってくれています。

外国人同士の仲間割れから発生した大麻強奪事件・・・・・・その捜査線上に浮かび上がるどの組織とも一線を画す【泥棒市場】の存在──。
「鮫島」の捜査はまたしても、《大きなうねり》へ巻き込まれる事になります。

 増え続ける外国人による犯罪・・・・・・果たして日本人による組織犯罪とどこが違うのか、何故、日本の警察は対応に苦慮するのか──

などなども色々書かれており、いつもながら単純な《ハードボイルド》といった作品にはなっていません。(「単純な」というのも語弊がありますが。)

 面白かった・・・・・・でも、新たな【禍根】・【強敵】を残した/誕生させたと思い、更に今後の作品に<ドキドキ>。
また、淡白となってしまった恋人「晶(しょう)」との関係が今後どうなるのかも<ドキドキ>です。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月12日 (金)

【アニメ・ゲーム】12月7日(日)~12月11日(木)雑記

 年末に向けてハードディクスを空けときたいのに・・・・・・時間が。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/07(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 彩雲国物語2 第24話 【ピックアップ】参照。
第25話 幽霊≠[リオウ]再び,[秀麗]の強さ=[強運と人の運]。
第26話 [タンタン父]死す?,豹変[清雅],[秀麗]また茨の道へ。
A 夜桜四重奏 第4話 【ピックアップ】参照。
A 喰霊-零- 第3話 【ピックアップ】参照。
A 銀魂 08/10/23 【ピックアップ】参照。
08/10/30
A フルメタル・パニック?ふもっふ 第5話 空手同好会と一悶着,恋敵?[椿一成]登場。

【ピックアップ】[12/07]

■『彩雲国物語2』
 自分自身の事はそっちのけで、皆がクビにならないように奮闘する「秀麗」。
「タンタン」の方は<のらくら>ながらも、意外に親孝行ぶりを発揮しています。
 そして新たな人物が色々出てきました。
「自分が持っていないモノ」⇒「好敵手」or「天敵」の「清雅」・・・・・・どちらになるかは直ぐ分かるのですが。
「桃仙人(?)」、「晏樹(あんじゅ)」も動き出した!?・・・・・・。

■『夜桜四重奏』
 町長作:町歌「ツンツンデレツンデレ~」って・・・・・・。
「円神」=「ギン」、三人との関係が明らかになってきました──焼きそば大食いの景品「三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)」。
 それにしても土地神、シスター服の二刀流剣士って・・・・・・また、色々考えるなあと感心です。

■『喰霊-零-』
 話は一気に過去、三年前の「黄泉」と「神楽」の出会いへと──「退魔師」、「喰霊」とは・・・・・・。
でも話より気になったのは以下の二つのワードです。
・「Dream box」⇒「ドリームキャスト」+「Xbox」?
・「マイケル12号?」(武器:刀)

■『銀魂』
08/10/23:
 「定春(さだはる)」の具合が悪い為、動物病院へ・・・・・・そこで出会った命尽きようとしている老犬「金太郎」。
最後に一目、飼い主に会わそうと「神楽」・「桂」が奮闘・・・・・・えっ、「恐怖の大王」!?。
 上記の主旨に変化はないものの、「寄生種:X」vs.「寄生種:Z」(「星喰い」vs.「星吐き」)、映画でもあった「犬」vs.「猫」の様相を呈しています。
・・・・・・えっ、続くのか。
08/10/30:
 ピンチに「金太郎」の必殺技炸裂──「キャンドルライトスパーキング」!!・・・・・・ただの「逆上がり」なのですが、まあ伏線、頑張っているなあ。
飼い主「じじい」の《ダチ公のルール》で、最後は「ホロリ」とくる話でした。

表.[08/12/08(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/08]
特になし

表.[08/12/09(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 今日の5の2 第8話 [めぐみ],あげパンとプリンの最強コンボを回避?体重計騒動。
第9話 台風接近でクラスざわめき。
第10話 臨時ストーブ係・・・季節は冬。
G SNKギャルズファイターズ NGP 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/09]

■『SNKギャルズファイターズ』[NGP]
 やっと「ユキ」クリアです・・・・・・結構、苦戦したなあ。
「Q.O.F」も残り2キャラ、やっと全キャラクリアが見えてきました。
まあ、もともと<携帯>を意識してか(?)、そんなに難度は高くないのですが──。
オープニングデモを見ると連続技などがとても多彩・・・・・・まだ、全然、使えこなせていない自分がいます。

表.[08/12/10(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/10]
特になし。

表.[08/12/11(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 機動戦士ガンダム00 2nd 第4話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/11]

■『機動戦士ガンダム00 2nd』
 「マリー」・・・・・・「アレルヤ」の名付け親(≠子?)、各自色々波乱を含んできました。
全機体、本来<奥の手>である「トランザム」使いまくりだなあ、それにしても「ミスター武士道」って──ちょっと苦笑。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月 8日 (月)

【書籍】『六とん3』読破

 「蘇部健一(そぶ・けんいち)」著、【お遊び・おふざけが詰まったミステリ】、ショートストーリーが詰まったシリーズ第三弾です。
一体、誰が三作も続くと考えたでしょう。

 『びんちょうタン』[コミック]の「江草天仁」の表紙にて<ほのぼの>した作品が多いのかな・・・・・・と思っていたら

 序盤にてその予想は覆され、《下ネタ満載の【下品】または暗い結末を迎える【ブラック】な作品》ばかり・・・・・・
 そして、相変わらず「タイムスリップ」というか(他の作品にも見られる)著者の《タイムマシン好き》が表れています。

「バカミス(バカミステリ)から心暖まるファンジーまで、」との記載がある本書ですが、「バカミス」は98%占めているだろうと「ツッコミ」たくなります。(表紙だけみると「心暖まる~」が多く収録されているように思えるのですが。))

 まさに表紙に裏切られた作品でした・・・・・・<ほのぼの>するどころか、【ブラック】な作品が多くて<暗く・寒々>する結果となりました。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月 7日 (日)

【アニメ・ゲーム】12月3日(水)~12月6日(土)雑記

 前回の記事での反動ではないけど・・・・・・一気に【ゲーム】プレイしたなあ。
複数プレイするときは[ROM]のスピード感がありがたい、なんか次々プレイしてしまうんだよな。(置き場所はとるけど。)
 一年、いよいよ終わりも近づいて楽しみにしていた『K-1』・・・・・・本当、残念な結末でした。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/12/03(水)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A ONE OUTS-ワンナウツ- 第9話 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/03]

■『ONE OUTS-ワンナウツ-』
 激しい雨の中、オーナーの陰謀で試合続行・・・・・・果たして試合の行方は?、そして140億の行方は──。
敵「監督」を挑発する「渡久地」、どんな【逆転技】が炸裂するのか<ハラハラ>して見ていたら《野球規則4の15》発動です。
これで三連勝、「渡久地」の年俸「21億3,500万円」です。

表.[08/12/04(木)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
- あらびき団 08/12/04 【ピックアップ】参照。
A ヒャッコ 08/12/04 泣き虫[大場湊兎(みなと)],恩返し攻勢!。

【ピックアップ】[12/04]

■『あらびき団』[バラエティ番組]
 久しぶりに見ました・・・・・・途中からで少ししか視聴できませんでしたが。
・「ファインピース」
 ダブル「渡部篤郎」(さん)炸裂──そのリアクションとキーワード《「RIKACO」(さん)》の反応が笑えました。

・「リー中川」
 「とろサーモン・村田」実況にて世紀のプロレスショー・・・・・・vs.「扇風機」、まあテレビでわざわざやる芸ではないかな。

・「モンスターエンジン・大林」&「ジャルジャル後藤」
 「古畑任三郎」の物真似・・・・・・ですが、「東野」さんの評価は《元気のない「仁鶴師匠」》。
 パートナーをわざわざ変えて新ユニットで出てきた「理由(意味)」が分からない芸でした。

表.[08/12/05(金)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
** *** ** **********

【ピックアップ】[12/05]
特になし。

表.[08/12/06(土)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
G サムライスピリッツ零 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G リアルバウト餓狼伝説2 NEOGEO [崇秀],普段利用しないキャラだけに楽しみ。
G 餓狼伝説 NEOGEO 久しぶり[テリー],[アンディ],[ジョー]・・・技は出るが全滅。
G 龍虎の拳 NEOGEO 久しぶり,やはりデカイ,そして演出が良い。
A とらドラ! 第10話 ホラー!,[高須]キュン達洞窟へ,[北村]探検隊発進。
A ソウルイーター 第28話 守りの盾or攻めの矛;vs.侍(再戦)。
第29話 少女[レイチェル]→[メデューサ]復活へ。
A かんなぎ 第9話 思わぬ風評が・・・打破作戦開始も悪化!?;ところで[作者マン]って。
G ファイターズ ヒストリー・ダイナマイト NEOGEO [サムチャイ];弱点,ワンツー,逆転が熱い作品。
G ダブルドラゴン NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G KOF2001 NEOGEO 未だ[フォクシー],トレーニングは飽きたのCPU戦にて連続技練習。
G サムライスピリッツ零SPECIAL NEOGEO [破沙羅]開始,幻惑・・・面白いキャラです。
A 魍魎の匣 第2話 [木場]憧れの女優が事件へ;[関口],気が強すぎ。
A ヴァンパイア騎士Guilty 第3話 人類絶滅危機から始まった種族。
第4話 膨らむ数々の謎,蘇った吸血鬼,今後の物語は何処へ。
G 幕末浪漫 月華の剣士 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
G ショックトルーパーズ セカンドスカッド NEOGEO [エンジェル],相変わらず弾・弾・弾。
G 戦国伝承2 NEOGEO 【ピックアップ】参照。
A ef-a tial of melodies 第3話 [ユコちゃん]&[火村]少し進展;[久世]の秘密,[ミズキ]→バイオリン救出。
A のだめカンタービレ巴里編 第2話 【ピックアップ】参照。
第3話 [砂漠のプロメテウス作戦]・・・3ヶ月,[千秋]世界へ,[のだめ]別れと挫折!?。
C ももいろ愛かっぷる PARTⅡ? 【ピックアップ】参照。
- K-1 WORLD GP 2008決勝戦 08/12/06 【ピックアップ】参照。

【ピックアップ】[12/06]

■『サムライスピリッツ零』[NEOGEO]
 「ミナ」クリア、弾きの面白さは少なかったけど遠距離・間合いの楽しさがありました。
最後は「意外」、それとも全体に漂う暗さから妥当なのか・・・・・・「チャンプル」との悲しい結末。

■『ダブルドラゴン』[NEOGEO]
 「ジミー」にて挑戦開始、まあ「ビリー」と若干の差異はありますが基本は同じなので・・・・・・と思ったら、久しぶりのプレイが祟りました。
基本技について使い所をおさえておかないと、大事な所で大きな隙をさらす事に──。
 あとダッシュ攻撃をもっと使いこなさないと・・・・・・。

■『幕末浪漫 月華の剣士』[NEOGEO]
 「天野」・・・まさに【力】のキャラ、一発と当て身「高飛車」で決め(勝負あり)!のキャラでした。(クリアです。)
選択エンディング・・・・・・という程でもないが、諸々面白かったです。
 本作、今まであまりプレイしなかったけど・・・・・・「軽い(ライト)」な作品ですが、センスは確かに良いです。
次はやっと【技】!、「李」でプレイしようと思います。

■『戦国伝承2』[NEOGEO]
 クリアです。
全体的に「小粒」な演出は良いですが、前作と比較して「大仕掛け(大粒)」の演出がいまいち失敗しているというか<空回り>です。
ちょっと最後は盛り上がらなかった・・・・・・なんか仕掛けがあった、演出(意外なストーリー)があるのかと少し期待していただけに。
「END」の演出は良かったけれども。

■『のだめカンタービレ巴里編』
 「アニメフェスタ」>「プラティニ国際指揮者コンクール(10日間)」で、「のだめ」の応援は途中から。
「千秋」([黒い王子])、ライバル「ジャン」([白い王子])と<飛ぶ指揮者>「カタヒラ(片平?)」と凌ぎを削る──失敗するも「のだめPower」注入にて・・・・・・。
あ~あ、最後の指揮(&演奏)、見たかったなあ~。

■『ももいろシスターズspecial selection ももいろ愛かっぷる』[第-巻(傑作選パートⅡ)]
 「ももせたまみ」さんの『ももいろシスターズ』傑作選です。
今回は「大谷さん(長女)」&「土川君」の二人です。(昔の絵柄が多い・・・・・・初期から登場だったんだ。)
 鈍感・・・でも、ないか<食いしん坊>「土川君」と<ほのぼの>「大谷さん」の<ほんわか>な話が満載です。
個人的には<プロレス技>の「巧野さん」がとても<微笑まし>かったのですが。

■『K-1 WORLD GP 2008決勝戦』[スポーツ番組]
 12月恒例、決勝戦です・・・・・・一年、早いなあ、そして『K-1』も今回は新たな顔ぶれ多し!!。

《準々決勝》
・「ピーター・アーツ」vs.「バダ・ハリ」
 38歳vs.23歳、干支が一回りも違うじゃん。
 下vs.上、ラッシュにて「ピーター」・・・・・・。

・「エロール・ジマーマン」vs.「エヴェルトン・テイシェイラ」
 いまいちスタミナと打たれ強さしか今までの試合では伝わってきませんでしたが、「テイシェイラ」強いんだ。
そして、確かに<進化>が早い。

・「グーカン・サキ」vs.「ルスラン・カラエフ」
 また楽しみな選手が続々と・・・・・・マグナムvs.バルカン?。

・「レミー・ボンヤスキー」vs.「ジェロム・レ・バンナ」
 【古傷】・・・・・・またしても、ここでか。

・「ポール・スロウィンスキー」vs.「メルヴィン・マヌーフ」
 リザーブマッチが放送されるとその後の試合に何かあったんではないかと不安になります。
パーンチ!!で決着。

《準決勝》
・「バダ・ハリ」vs.「エロール・ジマーマン」
 激しい戦い、均衡した戦い・・・・・・結末は【K】、【K】だよ。(この時点では凄く感動していたのですが。)

・「グーカン・サキ」vs.「レミー・ボンヤスキー」
 出た~!!、【フライング・ミドル】。
他の選手やテレビで見るとあまり感じないのですが、なんたって「ヘビー級」・・・・・・あの体重がのった空中からのキック、そりゃ「痛いって」。

《決勝》
・・・・・・。
静・動・静・動の展開で、どのような決着となるか<ハラハラ>して見ていたのですが。
ファンだけでなく、グランプリ出場者、またグランプリ目指して途中で敗退した選手達にも影響する結末・・・・・・一年が、一年が。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月 6日 (土)

【書籍】『緋色の研究』読破

 「コナン・ドイル」著、かの名探偵「シャーロック・ホームズ」が登場する作品です。

一、文学の知識-ゼロ
二、哲学の知識-ゼロ
三、天文学の知識-ゼロ
四、政治上の知識-微量
五、植物学の知識-不定
六、地質学の知識-限られているが極めて実用的
七、化学の知識-深遠
八、解剖学の知識-精確ではあるが組織的ではない
九、通俗文学の知識-該博
十、ヴァイオリンを巧みに奏す
十一、棒術、拳闘および剣術の達人
十二、イギリス法律の実用的知識深い

の特異な人物、「シャーロック・ホームズ」と同居する事となった「ワトソン」。
同居人がどのような仕事に従事しているのか、上記の情報を元に推理しようとするのですが、断念。
やがて、明らかになるその【仕事】および【その考え・理論】(推理学)・・・・・・初めはその内容に懐疑的だった「ワトソン」でしたが──。

 お得意の【マジック】?、【千里眼】のような《推理》が炸裂です。

 空き家にて殺人事件発生・・・・・・外傷はなく、部屋の壁には「血文字」が──。
「ワトソン」と連れ立って現場にやってきた「ホームズ」、現場では積極的に動き回ります。
後はベーカー街の自宅で<待ち合わせ>、一気に事件解決です。

1)「ワトソン」との出会い、2)事件、3)犯人確保、4)犯人の動機(話)、5)そして結末へ

の流れとなっています。
 「シャーロック・ホームズ」というと複数の事件を扱った「短編集」との印象が強かった為、4)が意外と多くの部分を占めた点が(私には)意外でした。

昔、小学校の図書館で『少年探偵団』や『ルパン』シリーズなどと一緒に読んだかも知れません、、、いや、「ホームズ」は読んでいないかも。
「シャーロック・ホームズ」というと「NHK」かな、昔にテレビ放送していた海外ドラマ(化)の作品の印象ばかりで、本で読んだという記憶が──ないなあ。

 さて、現在の感想は・・・・・・最近の複雑化した作品と比較するととても<スッキリ>で<シンプル>です。
 冒険要素に溢れ、楽しめました。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月 5日 (金)

【書籍】『血と薔薇』読破

 「ジェームズ・パターソン」著、ワシントン市警殺人課刑事「アレックス・クロス」シリーズ第七弾です。
前作の
『闇に薔薇』二部構成となっているのですが・・・・・・意味を成していません。
中途半端な結末を迎えて今作へ<やきもき>させたにしては【闇将軍】、影が薄くなっています。
別の殺人コンビ、【吸血鬼】達が<大暴れ>する展開に飲まれてしまっています──もっと<散らさない>と最後に集中しているだけでは。

 今回も前作と同じ轍を踏んでいます・・・・・・意外な犯人を持ってくれば良いもんじゃない!!。

それにしても本作の主人公・・・・・・一体、何が優れているのでしょうか。
周りの登場人物達の会話の中では、【凄腕】らしいのだが、前作・今作と全く<いい所>がない──成り行き、時間が事件を解決したとしか思えません。
<スランプ>なのか、挫折中、どん底なのでしょうか。

 残念ながら、いまいち魅力の感じられない主人公・・・・・・これでは今後、シリーズを読み進める気がしません。
ただ、やたらと昔の事件の話が出てくるので、第一弾から読んでみたら印象は変わってくるのかも──(初期は大いに活躍したのでしょうか?)。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月 3日 (水)

【アニメ・ゲーム】11月30日(日)~12月2日(火)雑記

 立て続けに【映画】を借りて見てしまった為、【アニメ】・【ゲーム】共にあまり進展せず──。
特に【アニメ】についてもレンタルで借りてしまった作品を視聴した為、ちょっとハードディスク内が一杯になってきました。
【ゲーム】については、全く進展なしです。

□表中「区分」の意味
A:アニメ
C:コミック
G:ゲーム
-:その他

表.[08/11/30(日)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 黒執事 第7話 保養地・・・候補地へ,[魔犬]出現。
第8話 [タナカ]さん・ライフル[誕生日仕様];新しい仲間[プルートゥ]。
A 伯爵と妖精 第6話 [エドガー](青),[ポール](画家),[ケルピー](妖精)三つ巴。
第7話 [ケルピー]と取引,[リディア]妖精界へ;あれっ,あっけなく決着。
A とらドラ! 第8話 【ピックアップ】参照。
第9話 別荘へ;[警告夢]を回避する為,奮闘するも・・・。

【ピックアップ】[11/30]

■『とらドラ!』
 <ドルドルドルドル~>・・・・・・「川嶋(あみたん)」vs.「大河(手乗りタイガー)」、対決種目は抽選により「大河」の苦手な水泳、「50m自由形」です。
残念ながら「大河」の入れた「バーリートゥード」はハズレ・・・・・・。
 「やきもちタイガー」──気づかない「鈍犬:竜児」に<ヤキモキ>の展開です。

表.[08/12/01(月)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A 瀬戸の花嫁 OVA 仁 第1巻 【ピックアップ】参照。
A かのこん 第11話 【ピックアップ】参照。
第12話

【ピックアップ】[12/01]

■『瀬戸の花嫁 OVA 仁』
 次巻のタイトルは『~義』か、成る程。
【OVA】で帰ってきました、各話15分で2話・・・計30分と短いですが、流石<しっちゃかめっちゃか>展開です。

【中学与太郎新喜劇】も三年目、「永澄(ながすみ)」も最上級生で新クラス──「燦(さん)」父の陰謀により、「永澄」のみ<ならず者>の集り【零組】へ。
そして中身は・・・・・・『北斗の拳』パロディ+「燦」&「留奈」の歌→オンステージの展開です。

そして、もう一つは「燦」とデートに映画「リーサル任侠4」への展開です。
案の定、「巻(まき)」が邪魔に、そして映画館内では新キャラ(少女)と「政(まさ)さん」に遭遇、そして大騒動への流れとなっています。

 【OVA】ならでは・・・・・・といったモノはあまり感じなかったなあ、強いて挙げるなら【歌】でしょうか。

■『かのこん』
第11話:
 妖怪の秘密のリゾート・・・・・・海→水着の展開です。(「望」、反則水着にてレッドカード状態です。)
「みずき」母も「玉ノ屋」(海の家)にて登場し、いつもの内容たっぷりの展開なのですが・・・・・・いまいち<煮え切らない>。
微妙な雰囲気のまま、続くです。
第12話:
 えっ、【最終回】だったんだ──随分と中途半端な<煮え切らない>終了の仕方だなあ。
ほとんど盛り上らずに終了してしまった感じです。
 ちょっとした「耕太」と「ちずる」の行き違い、そして仲直り──う~ん、最後に持ってきたにしては、首を傾げる内容でした。

表.[08/12/02(火)]鑑賞アニメ,プレイゲーム
区分 作品名 補足 メモ
A かんなぎ 第7話 [ナギ]押入れ籠城・・・その理由は。
第8話 [大鉄]妄想突入,[ナギ]vs.[大鉄]戦・勃発。

【ピックアップ】[12/02]
【ゲーム】する時間が・・・・・・ない。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月 2日 (火)

【映画】『スピード・レーサー』を見た

 監督「ウォシャウスキー兄弟」、主演「エミール・ハーシュ」の【カー・アクション】映画です。

残念ながら元になった【アニメ】はほとんど知りません。(タイトル、歌、車のフォルムは知っていたのですが──。)

 さて本監督というと期待してしまうのはその【新しい映像(表現)】、果たして今作では・・・・・・

・・・・・・極彩色が溢れるといった点では過去に私には「ハズレ」だった『ディック・トレイシー』[映画]を思い起こさせ、幸先不安な始まり。
でも、流石──スピード感溢れる映像、激しい体当たりによる【カー・バトル】にて不安を吹き飛ばしてくれました。

「カットイン」多用にて変わる目まぐるしい映像・・・・・・意外と見づらく感じない、(監督の意図通り?)漫画に近い<ノリ(映像表現)>だからかな。

主人公「スピード」の弟&猿(「チムチム」)・・・・・・【子供受け】を狙った安易な笑いを提供するのですが、【映像表現】の方へ目がいって<程良く打ち消してくれた>と感じました。

「真田広之」さん・・・・・・正直、あのキャラは必要だったのか。【日本人受け(日本ヒット狙い)】のあまりに意味のない登場でした。

 初め本作の時間を見ていなくて、まさか2時間を越える長編とは思いませんでした。(1時間30~40分くらいの作品かと──。)
1時間30分ぐらいの「ラリー」勝負決着にて終了で丁度良いと最後のレースを見るまで感じていたのですが・・・・・・間違っていました、最後の【レース】は必要、<ベタベタ>の展開ながら単純な私は燃えました。

(記:スッタコ小僧)

2008年12月 1日 (月)

【映画】『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』を見た

 タイトルと異なりやはり【4人の王&王女】が主役であるような気もするが、「ベン・バーンズ」(「カスピアン王子」)主演の【ファンタジー】映画です。

 正直に言うと前作『~第1章 ライオンと魔女』は私的には「・・・・・・。」の首を傾げる評価でした・・・・・・なんでだろ、【喋る動物】が駄目なのか。
それとも、子供達があまりにも若く見た目/映像的には全く変化ないのに、多数の敵相手に立ち回る姿に<違和感>を覚えたからなのか。
【喋る動物】などにておそらく【CG技術】など最先端の映像技術を駆使していると思うのだが、<見た目に明確に現れていない>点──正直、最近の【ファンタジー】と比較すると《地味》に感じてしまう。

 さて本作では・・・・・・

 かつての【4人の王&王女】は元の現実世界へ戻り、一年後・・・・・・。
王位を狙う【おじ】に命を狙われた「カスピアン王子」(「テルマール人」)が吹いた角笛により、再び「ナルニア国」へ。
けれでもかつて住んでいた城は廃墟と化し、「ナルニア国」は「テルマール人」により侵略を受けた後でした──。(数百年後の世界)
 「アスラン」(ライオン)もいない中、4人は「カスピアン王子」と共に「ナルニア国」奪還の為、再び武器を取ります。

と言った展開です。
 前作の「ナルニア国」(別世界)への前置きがない分、テンポはスムーズ。
逃亡劇・城潜入・大決戦と【アクション】盛りだくさんといった内容です。
 前作では《地味》に感じた色々な映像技術も、最近これだけ派手な作品が横行していると逆に好印象です。(最後の最後には《ド派手》にやってくれましたし。)

 2時間20分、長編にありがちな《停滞(ダレる)》もなく楽しめました。
でも、やはりまだ、【4人の王&王女】の若さ(幼さ)→戦いに<違和感>がありますが。

(記:スッタコ小僧)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ