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2008年11月 3日 (月)

【アニメ】『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙(そら)編/特別版』を見た

 やっと『機動戦士ガンダム』劇場版三作品を見終わりました。
でも後ろに『機動戦士ガンダム0083-ジオンの残光-』と『機動戦士Zガンダム』劇場版三作が控えている・・・・・・時間が足りないなあ。

 完結となる本作の【見せ場】はもちろん

(1)「ララ」との出逢い
(2)「シャア」との決着

なのですが、見てみると思ったより上記(1)はインパクトがなかったなあと感じました──【劇場版】だからなのか、元々なのか・・・・・・。
 それよりも酸素欠乏症により落ちぶれてしまった「アムロの父親」との再会が、序盤に描かれたからか記憶に残る結果となりました。
今回は前二作よりも《体感的に少し長く感じました》──やたらと【説明的な台詞が多い】からです。
まあ、お陰で昔、テレビで見た時にいまいち「ピンッ」と来なかった点が色々と明らかなり、今後の続編に続く「ホワイトベース」パイロット達の行く末(結婚など)への伏線が分かり易く描かれていましたが。

 新アフレコに伴い、効果音も録り直しているらしいのですが【リアル感(より現実に近く)】を目指した影響か、中には臨場感を下げる結果となった効果音もありました。
(この点、【ゲーム】の話になりますが『KOF』[NEOGEO]シリーズの効果音の改悪に類似しているなあ・・・・・やりたい事は分かるのですが。)

 昔の思い入れが手伝っていると思いますが、やはり「今、見ても面白い。」と感じる作品でした。

(記:スッタコ小僧)

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